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レベル999のFC2部屋

水曜ドラマ『となりのナースエイド』第4話


内容
澪(川栄李奈)を姉・唯(成海璃子)の恋人の橘(上杉柊平)刑事が訪ねてくる。
澪の部屋が荒らされたと知り、やった来たと言うこと。
そして唯が他殺の可能性があることを告げる。
その為に部屋を荒らされた可能性があるということだった
だが大河(高杉真宙)に相談したくても、なぜか留守で。。。。

そんななか病院に火神(古田新太)の一人娘で外科医の玲香(瀧本美織)が、
留学先のアメリカから帰国する。大河に次ぐナンバー2外科医で、
呼び出された澪だったが、玲香と会えて大喜び。
が、大河に想いを寄せる玲香は澪に。。。。。

敬称略


脚本、オークラさん

演出、今和紀さん


ってか、ここで新キャラ!!

普通に驚いたよ。展開が全く違うし。

そもそも“縦軸”を推しすぎて、ドラマの印象が全く違うし。

確かに、ドラマとしては成立しているし。納得は出来ている。

“縦軸”って、こんなモノだし。

実際、過去やPTSDが明らかになった主人公なので、

今後の展開のための準備なのだろうけど。

でもね。もう、ほぼほぼナースエイド。。。関係ないし。

判断、評価に困るよ。

その“縦軸”ばかりを描く、“そういうドラマ”なら納得出来るけど。

う~~~ん。。。。。。。

きっと原作は、そういうミステリー、サスペンスなのだろうけどね。

そうなると公式の“病院エンターテインメント”が。。。。。。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202401310002/


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相棒season22 第14話


内容
ある日、学生チャンピオンの男性とチェスをしていた右京(水谷豊)
対局が終わった直後、道明寺吉嗣(小林隆)から一局と頼まれる。
道明寺は著名な美術コレクターで、若きクリエイターの支援者だった。
右京が警察勤めだというコトを知っていた。

そのころ、薫(寺脇康文)は、美和子(鈴木砂羽)と
アート界の若きエースと言われる女性陶芸家の島川雪乃(清水葉月)の
陶芸教室に参加していた。

一局を終えた直後、鳴っていた携帯をとった道明寺。
通いのお手伝い元木よし子によると、道明寺の家で、男性の遺体が発見されたと。
すぐに帰宅した道明寺は、コレクションのことを口にする。
伊丹(川原和久)ら捜査一課も、多発する美術品強盗グループの仕業だと考え、
捜査していることに気づく右京と薫。
だが現場を見た右京は、グループと手口が違うコトを指摘する。
道明寺自身は、犯行時刻に京都にいたらしい。
そこに道明寺がかつて支援していた洋画家・横井正孝がやって来る。
パリへ行く前の挨拶に来たと言うこと。

その後、前科者リストから、被害者が窃盗の前科のある新田真司と判明。
残り2人分のゲソ痕も、美術品強盗グループと一致する。
だが右京は、違和感を覚える。

敬称略


脚本、岩下悠子さん

監督、内片輝さん



基本的には、最近のトレンドを持ち込んだ“トクリュウ”。

もちろん、その程度では、

“ドラマ”としては面白みが無いし、《相棒》だしね。

“相棒らしさ”で、ひとひねり。

まぁ、脚本が脚本なので、一種の人情モノである。

ドラマとしては、それほど悪いとは思わないが。

どうしても違和感を覚えてしまうのだ。

人情モノにするために、“余命”を持ち込んでいることだ。

今期の“連ドラ”で、いくつも盛り込まれている設定だ。

昔から使われる人情モノづくりで使われる“ネタ”である。


正直。

 《相棒》お前もか!!

今回のエピソード。そんな印象である。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202401310001/

連続テレビ小説『ブギウギ』第84回


内容
昭和22年5月。ジャズカルメンの舞台が終わって3か月。
愛助(水上恒司)は東京に戻ることが出来ていなかった。
心配するスズ子(趣里)は、大阪を訪ねたいことを医師・村西(中川浩三)に
訴えるのだが、予定日まで十日あまりで認められないと言われてしまう。
その一方で愛助からは無事を知らせる手紙が届くばかりで、
何かあったのではと考えたスズ子は、山下(近藤芳正)坂口(黒田有)を。。。

敬称略


作、足立紳さん


いやいや。まさか、道を歩くとは!そのうえ、人もいたよ!!

他にも、一画面に複数入れて会話したり。後頭部もアリだったり。

実際、人が動いているし。

物語、ドラマの中で、人が生きているように見えるのは、

本当に良いコトだ。人が生きている世界は、こういうモノだ。


細かいことを言えば、気になることもあるコトはあるけど。

それ以上に良いコトの方が多いので、無視出来ます。





今作は、あくまでもホームドラマなので。

やはり日常の描写を丁寧にしてこそ、訴えることが出来る。

そういうコトである。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202401310000/

ドラマ10『正直不動産2』第4話

内容
入社以来、成約無しの十影(板垣瑞生)
大河部長(長谷川忍)から教育係の永瀬(山下智久)は注意される。
Z世代でに指導は難しいという永瀬に、登坂社長(草刈正雄)も注意する。
永瀬の査定響くと。
そんななか十影が、客を連れてやってくる。
バーテンダーの藤森祥平(佐藤寛太)と恋人で保育士の山本美玲(恒松祐里)
永瀬、月下(福原遥)も付き添って、数件の内見を行い、ある物件に決定。
契約を結ぼうとしたが、賃貸保証会社の審査が通らず。
納得出来ない藤森に、ブラックリストに載っている場合通らないと永瀬は説明。
すると山本が、藤森が過去にギャンブルでカード事故を起こしたことを思い出す。
代わりに山本が契約しようとしたが、再び審査が通らず。
以前、カード払いで延滞をしてしまったことがあると判明する。
このままでは結婚は無理だというふたりのため、
永瀬と月下は、マンションのオーナー貴島孝雄(ダンカン)に、
なんとか納得してもらおうとするが、もらえなかった。

一方で、相変わらずやる気の無い十影に、永瀬は苦悩する。
ついにマダム(大地真央)と登坂社長に指導は無理だと口走ってしまうが。。。

契約が結べないことに焦る藤森は、不正を行っても結ぼうとする。

敬称略


脚本、水野光博さん、木滝りまさん

演出、金澤友也さん



永瀬“私は、清廉潔白な人間ではありません”


今回も、基本的に新キャラ絡みは、新入社員だけで

《1》に近いエピソードになっている。

でも、今作は、

基本的に、主人公とライバルとの戦いでは無く。

不動産会社を描くドラマなので。

こういうエピソードは、今期から見た人もいるだろうから、

必要なエピソードであろう。

最終的に、永瀬および月下の“らしさ”を描きつつ。

シッカリと人情モノだしね。

十影も成長したし(笑)

欲を言えば、ミネルヴァには、邪魔して欲しかったけどね。。。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202401300001/

連続テレビ小説『ブギウギ』第83回


内容
スズ子(趣里)のジャズカルメンは好評を博し、順調に公演を重ねていた。
だが愛助(水上恒司)の病状は悪化。医師から東京行きの許可を得られずにいた。

そんななか、スズ子に愛助から手紙が届く。風邪をひき、東京行きを断念すると。

そして千秋楽。楽屋に茨田りつ子(菊地凛子)が現れる。

敬称略


作、足立紳さん


描写は、前回と変わらず良い感じだ。

場面転換なども含め、かなり細かい部分までこだわって描写されている。

山下とのやりとりなんて。直前の。。。子供の。。も含めて。

窓の向こうの風景なども。良い感じだ。


さて

今回のポイントは、やはり茨田りつ子との再会だろう。

もちろん、戦友であり、いろいろと重なるふたり。

当然、初回に繋がる描写なのは、言うまでも無い。

初回と同じく、羽鳥善一まで登場させたしね。

茨田りつ子の話なんて。。。。

子供のこと、相手のこと。歌に命を賭ける。。。まで。

まさに主人公の。。。いや、主人公と同じである。

今までとは違うというより、

今まで以上に、ふたりの関係性が見えて、良かったです。

ふたりのやりとりなんて、まるで漫才のようで。

心地よさまで漂い始めているしね。


先週も、これくらいならなぁ。。。。もったいなかったね。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202401300000/

春になったら 第3話


内容
2024年1月。伊豆を訪れた雅彦(木梨憲武)瞳(奈緒)
記念写真を撮ろうとした時、雅彦は激しい痛みに襲われ倒れてしまう。
持っていた痛み止めで雅彦は事なきを得たが、動揺を隠せない瞳。
その夜。悩んだ末。瞳は“結婚までにやりたいことリスト”を書き直し、
少しでも一緒にいることが出来るように修正する。
ガンの進行を遅らせようと、食事療法を行おうと決める。

そんななか一馬(濱田岳)が、お笑い賞レース“D1グランプリ”に
出場することを瞳に伝える。
瞳は結婚を認めてもらうため、絶対に優勝しようと。一馬を叱咤する。

そして雅彦は、“死ぬまでにやりたいこと”を叶えるため、瞳を遊園地に誘う。
当日、ネタ作りに行き詰まった一馬と息子・龍之介(石塚陸翔)が、
瞳に呼ばれて待っていた。

敬称略


脚本、福田靖さん

監督、松本佳奈さん


今回は、前回までと違って、淡々と話が進んでいるね。

展開にはメリハリがあるのに。演出的には、メリハリがあまり無い。

だから淡々とした印象なのだろう。

おかげで、時間の進むのが遅いこと。遅いこと。

睡魔との戦いが、大変でした。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202401290002/

君が心をくれたから 第4話


内容
2016年。
卒業が迫り、雨(永野芽郁)は太陽(山田裕貴)と買い物に出かけた。
太陽から卒業記念に欲しいものと問われ、
良い匂いのするマーガレットを買ってもらった。
すると太陽が、“思い出の香り”にしようと雨に告げる。

2024年。雨に告白した太陽だったが、好きな人がいると言われてしまう。
ショックの太陽がずぶ濡れで帰宅すると、花火職人たちが待っていた。
だが、ふられたと知り。。。

一方、雨は、望田(白洲迅)に、珍しい病気にかかっていると打ち明ける。
すでに味覚が無いと。太陽に話したかと問われた雨は、
好きだから言うつもりは無いと答えた。

翌朝、父・陽平(遠藤憲一)が心配する言葉をかけられるが、
太陽は、諦めないと応える。

そして雨は、祖母・雪乃(余貴美子)の様子がおかしいことに気づく。
平気だというが。。。
するとその様子を見ていた日下(斎藤工)は、五感を失った後のことを考えて、
雪乃に伝えるべきだと雨に告げる。

そんななか雨のもとを、太陽の妹・春陽(出口夏希)が訪ねてくる。

敬称略

脚本、宇山佳佑さん

演出、松山博昭さん



脚本と演出が同じなのに。

前回までと、“つなぎ”が違うね。

時間を行ったり来たりしても、かなり強引だった前回まで。

だが、今回は、繋いでいる部分が、流れを阻害しないようになっている。

おかげで、行ったり来たりしても、あまり違和感を覚えなかった。

ま。。。めんどくさいけどね(笑)


ただ、前回までと違うのは、他にもある。

それは、明らかに“恋バナ”一辺倒になってしまっていることだ。

おかげで、“失う”という危機感は感じられないし。

第2話で感じた“後悔”も、完全に忘れているし。

結果的に、主人公は無為に時を過ごしているだけ。

ドラマとしても、無駄に時間を経過させてしまっているだけだ。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202401290001/

連続テレビ小説『ブギウギ』第82回

内容
昭和22年1月。愛助(水上恒司)が大阪の療養所に移って1か月。
スズ子(趣里)は静かな正月を迎えていた。
ふたりは手紙をやりとりしていたが。。。。

そんななか羽鳥善一(草彅剛)によりジャズカルメンの稽古が始まる。
看護師の東(友近)に付き添われ、稽古をするスズ子。
が。雑誌記者に妊娠を嗅ぎつけられて。。。。

敬称略


作、足立紳さん

演出、二見大輔さん


先ずは、良かったことを、いくつか。

基本的には、室内から室内の描写に変わりは無いけど。

室内部分への人の出入りや人の動きを、いろいろなカタチで描いたことだけは、

かなり評価出来る。

セリフの羅列では“物語”には見えないが。

人の動きが見えると、人が生きているように見えますからね。

単純だけど“物語”に見える。

ってか。。。セリフの羅列だけなら、ラジオでも出来ますから。

個人的に、もっと評価したいのは、稽古風景とレコード。

やはり今作の《肝》は、そこですから。わずかな時間であっても重要である。

細かい部分でも、“日常”が見えるような部分。

山下との挨拶では、机の上には。。。。とか。

手紙を読む場面では、洗濯物。。。とか。

他にも、鳥の声が強めだったり。。。と細かく盛り込んでいる

舞台上もアップを多用していないのは、舞台を表現するには、かなり良いコトだ。


と言っても。不満も少しあるけどね。

新キャラのお笑い芸人を強調しすぎていること。。。とかね。

でも、良いコトが上回っているので、不問にします。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202401290000/

日曜劇場『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』第3話


内容
海(大西利空)に姿を見られた志帆(石田ゆり子)は慌てて、
古谷(玉山鉄二)に相談。だが海が意図を理解してくれて、一安心する。

一方、俊平(西島秀俊)は、谷崎(當真あみ)に、
小村(西田敏行)が所有する使われない楽器の挑戦を提案する。

そんななか俊平は、新しい楽曲の練習を始めるのだが、羽野(佐藤緋美)が
他のメンバーの演奏がダメだと指摘し、雰囲気が悪くなってしまう。
ついに森(宮沢氷魚)が練習中に途中退席。
だがその状況に俊平は、面白みを覚えていた。

だが、ある日、響(芦田愛菜)から晴見フィルに、
コンサートを行おうとしていた日、ホールが点検で使えなくなったと告げられる。
元々、練習で使う予定で、明らかに白石市長(淵上泰史)の嫌がらせだった。
苦悩する娘・響の姿を見た俊平は。。。。。

敬称略


脚本、大島里美さん

演出、坪井敏雄さん


なるほどねぇ。

いやね。

前回見た時、やけに都合良く話が進みすぎるなぁ。。。とは思っていたのだ。

ただ、そこは“ドラマ”だから。。。と納得していた。

“ドラマ”って、そういうものだし。

今回は、その疑問を解消ですね。

新メンバーが既存メンバーと不協和音である。


倉科“何かが起こりそうだから”


かなり曖昧な表現ではあるが、方向性だけは提示している。

まぁ、間違いなく、結末は決まっているけどね。

でも、こういう方向性を、視聴者は見ていて感じているわけで。

同じように、劇中の人物も。。。それを表現するのは、良いコトだろう。

いわゆる“共感”の一端だろうし。


“山登りと同じです。
 楽譜を読むことも。楽器を奏でることも。
 一歩一歩 目の前の音を楽しんでいれば、
 気づいた時には、小高い丘の上にいて
 ふともに広がる美しい村が見えます。”


今回は、晴見フィルも。。。家族の関係も。。。一歩一歩。。である。


なかなか良かったのは、不協和音の解消をシッカリ描いたこと。

きっと。。。制作サイドや、SNSでは、

ふたりの2世が。。。ってコトなのだろうけど。それはそれ。

単純に、ゲリラライブだけでも、面白みがあるのに。

こういう一歩一歩は、主人公の奮闘だけで無く。今後の今作の方向性も見えるし。

良いコトです。

このあたりは、脚本家さんの“らしさ”でしょうね。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202401280002/

ひろがるスカイ!プリキュア50終+仮面ライダーガッチャード20+王様戦隊キングオージャー46


王様戦隊キングオージャー 第46話「命の美しさを知れ」

内容
リタ(平川結月)カグラギ(佳久創)の協力で、ミノンガンは封印された。
その直後、グローディが襲来する。因縁のあるヒメノ(村上愛花)が、
“王の証”により撃退を試みるが、グローディ(天野浩成)は復活する。
グローディの不死身の謎が解けない中、
ラクレス(矢野聖人)がジェラミー(池田匡志)に、あることを伝える。。。。

敬称略


ヒメノのことも、ジェラミーのことも

そして神の怒りなども含めて、ほんとに作り込まれているねぇ。

いわゆる“回収”が、凄いです。

どこまで初期に想定していたかは、分からないけど。

次回は、ひとつの良い結末になりそうだ。

楽しみで仕方が無い。






仮面ライダーガッチャード 第20話「微笑む天使、笑えぬ真実」
内容
宝太郎(本島純政)らのもとに、枝見鏡花(福田沙紀)がやって来る。
スパナ(藤林泰也)の錬金術の師匠だという鏡花は、
スパナのドライバーに問題があると語り始める。ひとつはカードが無いこと。
もうひとつは。。。。。10年前の事件により。。。。

敬称略


やっと、物語らしい物語が描かれたね(苦笑)

もう、それだけで十分だよ。

もうちょっとこういう感じの“物語”を、

初回から描くコトが出来なかったのかなぁ。。。。

そもそも、見守ったり、始動したりする“役割”の人間がおらず。

ここまでの完全な学芸会になってしまっているのが、

一番ダメな部分なんだけどね。








ひろがるスカイ!プリキュア第50話最終回「無限にひろがる!わたしたちの世界!」
内容
カイゼリンを助けたスカイたち。
そんなスカイたちのまえにダイジャークが現れる。



かなり好意的に見れば、普通なんだけどね。

だが、ココまでの話が雑すぎて、盛り上がって見えているだけで。

全く盛り上がっていない。

“起承転結”の“承”が、どれだけ大切か?が、よく分かる最終回だ。

そもそも“起”で描いた初期設定を、中途半端にしか利用していないのが、

問題のひとつなのは、言うまでも無い。

初期設定を利用しないなら、そんな設定なんて必要無いのだ。

で、一番の問題は、《プリキュア》というグループ、チームでありながら、

そういう描写が、戦いだけで無く。各エピソードでも中途半端だったってこと。

話数が少なかった《オトナプリキュア》でさえ、

その少ない話数の中で、設定および、チーム感を描いていたよ。

いろいろな初期設定を無理矢理盛り込んだため、

何らかのことを描こうとすれば、チームの意味が無くなったんだろうけどね。

一体感の無いチーム。。。それ。。。《プリキュア》なのかな?

初期の意気込み、挑戦だけは、良かったと思うんだが。。。。。


“一緒に過ごした時間が。。。”

この言葉が空虚に感じてしまうのが、今作である。


ってか、、、、ましろが、ソラたちがやって来たコトに驚いているのに。

ヨヨさん。。。みんなの分まで食事作っているし(苦笑)

ま、“見て”いたので分かっていたのでしょう。


本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』土曜版第17週




今回は、かなり長文。今後への期待を込めています


そもそも、“土曜版”は、ダイジェスト、総集編なので。

“本編”を内容的に超えることは絶対に無い。

ただし、ナレーションなどにより、補強されることで、

受け取る印象が変わる場合がある。

“朝ドラ”では“土曜版”が作られ始める前から、

同種のダイジェスト版が、番組と番組の間や、一部の番組の中で放送されていた。

が、“土曜版”は、本格的に15分で作っていて、

それを全て繋げることで、“朝ドラ”の“総集編”が作れるレベルなのである。

と言っても。

やはり、“本編”から削られている部分も多く。

内容という部分だけで無く。

面白さという意味でも、“本編”を超えることは絶対に無い。


前置きが長くなってしまった。


さて、今回の“土曜版”

やはり。。。というべきだろうか。

今週は、状況説明で、“月曜”“火曜”が使われていたが。

所詮、説明は説明であり、“物語”“ドラマ”では無いのだ。

と言っても、今週の序盤の説明は、上手い説明だったけどね。

だが、そのあとの話の展開が、

切り刻みすぎの箇条書き状態で、ただただ事象を繋げただけで、

“ドラマ”として、成立しているようで、成立していなかった。

まぁ、過不足があるかどうかで言えば、多くも少なくも無いのだけどね。

説明も、描写も、展開も。

だが“ドラマ”として、成立していたか?と問われれば。

確かに、いろいろと描いているが、

良いように言えば、テンポ良く繋げていた。

悪いように言えば、切り刻んで単純に繋げていただけ。

なのである。

何が多いか?何が足りないか?と問われれば。


かなり難しいんだけど。

多いのは、場面の切り替え、セリフ。

少ないのは、場面場面の“間”でしょう。


脚本があるから。。。というかもしれないが。

でも、セリフの部分以外の描写も、存在するのである。

それを上手く利用出来ていなかったのが、今週のエピソード。

わずかな描写の仕方で、秒を作ることが出来る。

なのに、今週は、セリフを優先させすぎてしまい、

流れで出来ることもせずに、

セリフを丁寧に描いていたと言える。

ある意味、正しいんだけどね。

でも、人の会話で普通にあることだけど。

会話って、言葉が重なることもあるわけである。

それを聞いている人もいるが、それは会話中の出来事。

会話外の出来事では無いのである。

なのに、今週は、それぞれの話は丁寧に描写。

聞いている人の描写も丁寧のため、

わずかな無駄な描写の積み重ねにより、時間が消費されてしまっていた。

以前も、以前から書いたことがあるけど。

会話って、部屋の中で、どこかの場所でだけするわけではない。

当たり前のことだ。歩いている途中でもするし。

何かをしながらでも、するのである。

ホームドラマなら、家事などがあるわけで。

そういう“ながら”こそが、生きている人の“普通”のハズだ。

今週だって、一工夫で、

“間”が生まれただろうし。“日常”の描写だって、

いろいろと盛り込めたと思います。


別に、悪いとは思わない。

描くコトは決まっているし、未来は初回で放送しているし。

でもね。

“ドラマ”“物語”であることを、

もうちょっと、意識的に描いて欲しい。。。。。それだけである。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202401270000/

金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』第1話



内容
1986年。体育教師の小川市郎(阿部サダヲ)は、
一人娘・純子(河合優実)の非行に手を焼いていた。

ある日、いつものようにバスに乗りこんだ市郎はタバコを一服。
居眠りをしてしまう。

目覚めると。。。。異様な姿の乗客たち。騒ぎに発展する。
バスから降りると、見たことの無い風景が広がっていた。
慌てて、馴染みの店に駆け込んだ市郎は、
犬島渚(仲里依紗)が飲もうとしているビールを飲み干して、大げんかに。

そのころ喫茶すきゃんだるに、友人たちと一緒にいた純子は、
向坂キヨシ(坂元愛登)に声をかけられる。

敬称略




作、宮藤官九郎さん

演出、金子文紀さん



まさか、開始早々。。。注意書きがあるとは!!!

20分頃にも。

だよねぇ。

地上波では、ほぼ無いし、配信でも無いことだけど。

BS、CSの再放送では、定番の描写だ。

ってか。

細かいところまで、かなりこだわっているねぇ。

イマドキのドラマって。

過去に遡っても、コンプライアンスが反映されているしね(苦笑)



そこはともかく。

“意識低い系タイムスリップコメディ”らしい。

まぁ、コメディとは言え。

脚本家が脚本家なので、好みが分かれるでしょうし。

内容的にも、最後まで見れば、納得出来るだろうが。

そこまで我慢出来るかどうかが、今作のポイントかもね。


やはり気になるのは、行ったり来たりなのか?ってことかな。

実際、細かいこと部分でも、“なぜ?”が支配しすぎて、

どうしても、分かり難いし。

きっと何かあるんでしょうから、個人的には我慢します。


ただし。ただし。それでもね。

ちょっと気になるのが、コメディが少し弱いことかな。

“らしさ”は、満載だけどね(笑)

そうなんだよね。

多様性と言いながら、多様性を認めないんだよね。

って。。。。こういう感じで、歌は毎回あるの?

でもキャスティングはゲストだから、無い。。。かな。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202401260004/


院内警察 第3話


内容
整形外科の看護師・白石日向(工藤美桜)が院内交番にやって来る。
患者の飯塚恵子が行方不明だと。
折しも、外科医の伊藤(西村元貴)から
在庫チェックを頼まれていた川本(長濱ねる)は、それを横堀(市村正親)に
押しつけて、武良井(桐谷健太)と飯塚恵子を探しはじめる。

そのころ榊原(瀬戸康史)は、倉田外科部長(神尾佑)から、
ある手術を命じられる。

武良井たちが探し始めてすぐに飯塚恵子が発見されるも。
一緒にいた日向は、先輩看護師の神谷玲子(西山繭子)から叱られることに。
その直後、日向の様子がおかしくなり、すぐに回復するも、
心配する武良井、川本。何かを隠しているようで。。。。

交番に戻ったふたり。そこに麻酔科医の白石葵(馬場ふみか)が現れる。
日向に姉だった。妹の様子がおかしいと、何かあったのではと心配していた。

敬称略



脚本、相馬光さん

演出、石川淳一さん





今までと違って、

思わせぶりな縦軸が、かなり短くなるだけで無く。

シッカリと院内交番中心のエピソードになっている。

正確には、本編を壊さないようにしている。

そのうえ、縦軸以外に必要性が疑問だった榊原にも、役割が与えられている。

その一方で、院内交番に小ネタが盛り込まれていて。

緩急がつけられていて。意外と完成度が高くなっている。

医療モノにミステリー要素を少し混ぜ込んだ印象だった前2話より。

ベタなネタであっても、病院を舞台にした刑事モノの今回。

本来目指すべきは、このカタチだろうに。

おかげで印象としては、今までとは全く違うドラマの印象である。


エピソード自体も、一捻りあって、面白みが生まれている。

かなり無茶な展開ではあるが、まるで、刑事モノのようである(笑)

ほんと、このあたりが、落とし所だろうね。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202401260003/

連続テレビ小説『ブギウギ』第81回



内容
大阪へ向かった山下(近藤芳正)は、スズ子(趣里)愛助(水上恒司)の結婚を
認めてくれるようトミ(小雪)の説得を試みる。
ふたりは将来のことまでシッカリ考えていると。だがトミは。。。。

その後、療養所を訪ねた山下は、愛助から。。。

敬称略


作、足立紳さん


“家族は同じ方向を向いてがんばらなあかんのや”


山下のふたりへの思い、トミのふたりへの思いをシッカリと描いた今回。

重なりそうで重ならない苦悩。

その後、羽鳥家族も盛り込んでいて、ドラマとしては、悪くないです。

ただやはり。。。

日常などが少なすぎて、小さすぎる世界になってしまっているのが、

ホームドラマとしては、もの凄く残念な気持ちだ。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202401260000/

木曜ドラマ『グレイトギフト』 第2話


内容
大学病院内で、新たな犠牲者を出した殺人球菌“ギフト”。
犯人が特定出来ない中、白鳥(佐々木蔵之介)から
奧野理事長(坂東彌十郎)の遺体が、行政解剖が行われることになったと知る。
ギフトが検出されれば、培養する藤巻(反町隆史)にも疑惑が向きかねず。
そこで藤巻は、解剖への同席を頼み込み、遺体からギフト消滅させようと。。。

一方で、藤巻に、真犯人らしき人物からの手紙が届く。

そんななか先の理事長選で次点だった白鳥が、理事長に就任する。
直後、元刑事の神林(尾上松也)から奧野が殺されたと考えていると、
打ち明けられた藤巻。。。

敬称略


脚本、黒岩勉さん

演出、本橋圭太さん


一応、犯人捜しをしていて、ミステリーっぽくなっているが。

ただし前回よりも、展開が遅いのが、マイナスだろうね。

フラグを立てたりしているのも、理解するけど。

登場人物が多いため、範囲が広い。

結果、フラグなのか、無駄話なのかさえ、分からない状態だ。

当然、展開が遅い印象になってしまうのは、言うまでも無く。

もう少し“主人公が中心の物語”であれば、

印象は違っただろうに。

本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』第80回

内容
病状が落ち着いた愛助(水上恒司)とスズ子(趣里)のふたりは、
旅行へ出かけ、将来のことなどを語り合った。

愛助が大阪へ行き、スズ子が東京で仕事を再開した直後、
妊娠していることが分かる。
愛助には手紙を書こうとしていると知った山下(近藤芳正)坂口(黒田有)は、
トミ(小雪)には伝えないで欲しいと。。

敬称略


作、足立紳さん



いろいろと引っかかるところはあるけど、ま。。。いいや。

と。下品なことは、ともかく。

どうしても、気になるのは。

話の流れなどは、好意的に見ることが出来ているが。

今回のエピソードだけを見ていると。

主人公にとって親しい知り合いって、山下と坂口だけ?ってことだ。

チズ夫妻やおでん屋の再登場が無いのは、横に置いておくとして。

今いるかどうかは分からないが、秋山。。。いるかもしれないのでは?

羽鳥の家族、スズ子楽団のひとたちや、以前の楽劇団の人、

香川のお父ちゃん、親戚。大阪の人たちのことも、横に置いておくとして。

引っかかるのは、かなり長い期間、住んでいるにもかかわらず。

ご近所さんとの交流は無いのかな?

例えば、防空壕で。。。。。だよね????

実は、後半戦に入ってから、

多くの人との関わりが無くなり、より一層、“日常”が消えている今作。

これは、“生活している”“生きている”と言えるのかな?

最近、ずっと。

話だけが、淡々と進んでいるように、見えているのである。


ちょっとしたコトでの、スズ子の描写が雑になっていると指摘してきたが。

これって。。。。ホームドラマだよね???


本家の感想。
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水曜ドラマ『となりのナースエイド』第3話


内容
澪(川栄李奈)は、亡き姉・唯(成海璃子)がシムネスであり、
治療のため姉の生きがいを奪ってしまったと。
だから、殺したも同然だという。大河(高杉真宙)に打ち明けた。
そして事情を知った火神(古田新太)からPTSD治療のため、
ナースエイドになることを勧められたと。。。。

だがその直後、澪の部屋が。。。。

そんななか相馬(矢本悠馬)の親友・内藤雄二(戸塚純貴)の人格が、
前触れも無く豹変。

敬称略


脚本、オークラさん

演出、今和紀さん



開始15分の情報量。。。多すぎだろ!!

でも、主人公の謎は解けたし。

大河の異常さもハッキリしたし。

これはこれで、悪くは無いです。

むしろ、今後のために、大切な15分だったと思います。


ただ、この設定だと。主人公の“設定”を活かすためには、

ナースエイドの部分が薄くなりがちたし。

初回のような他の人からのマウンティングも少なくなっても、仕方ないかな。

だって、そこが今作の本題じゃ無いから。

どうやら、一風変わった医療モノにしたいようだ。

“設定”により、澪と大河の“バディモノ”ってコトだろうね。


本家の感想。
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相棒season22 第13話

内容
右京(水谷豊)小手鞠(森口瑤子)に、匿名のラブレターを
受け取ったと打ち明ける美和子(鈴木砂羽)
右京なら。。。と差出人を突き止めて欲しいと依頼する。
話を聞いた右京は、納得する。最近、薫(寺脇康文)の機嫌が悪かったのだ。

そんななか路地裏で、伊丹(川原和久)と遭遇した薫は、
美和子宛の手紙を持つ遺体を発見する。亡くなっていたのは佐藤晴樹。
だが封筒の中には、中身が入っていなかった。

事件を知った右京は、封筒に住所が書かれていないことから、
直接、美和子に手渡そうとしていたと推測する。
そして所持品の中に、画家・戸倉充(モト冬樹)の絵画展のチケットに注目。
12年前、妻・祥子が失踪。
それから毎日、警察署の前で、妻の捜索を求める座り込みをしていた。

所轄の刑事・春日によると、
当時、祥子へのストーカー行為をしていた人物がいたという。
戸倉を援助する画廊のオーナー清水久志だった。
だが事情を聞こうにも、不幸な事件で亡くなっていた。

戸倉から話を聞くと、佐藤が支援者だったと分かる。
妻の生存を信じているようで。。。。

敬称略


脚本、神森万里江さん

監督、内片輝さん



チラ見による超記憶力を発揮しすぎているのは、

もの凄く気になるが。。。。特命係だし。。。ってことで納得します(笑)


そこを気にしなければ、

捻りもあるし、普通にミステリーとして楽しめるエピソードだ。

ただやはり、気になるのはラブレター。

いつだったかも、そうだが。

なぜ、美和子と面識がある。。。という設定にしないかなぁ。

そもそも。

《相棒》でよくあるパターンの、

ヒマな特命係が警察への訴えを捜査する!!!でもOKだよね?

例えば、コレもよくあるパターンだ。

何らかの仕事で、ある警察署にやって来たふたりが、

戸倉に遭遇するだけで、必要十分だし。


ギリギリ、美和子の記事に意味を持たせているので、

問題は無いと言えば無いけどね。

ラブレターも、ネタとして、それほど悪くは無いと思うが。

こうなると、いつも以上に、偶然が過ぎる事件なのが、引っかかるところ。

ま、いいや。

久々に、楽しさもあったし。


本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』第79回



内容
母トミ(小雪)の説得のため大阪行きを決意した愛助(水上恒司)だったが、
その直後、血を吐いて、病院へと運ばれた。
安静にするよう医師に言われ、入院をすることに。
山下(近藤芳正)は、坂口(黒田有)に社長へ報告すべきだと告げる。
そして愛助の側につきそうスズ子(趣里)に、羽鳥善一(草彅剛)は。。。。

翌日、坂口から連絡を受けたトミが、病院へと駆けつけ。。。。

敬称略


作、足立紳さん


スズ子が、トミの気持ちを口にしたり。

自身の母のことでの後悔を口にしたり。

やはり苦悩を描くにしても、

それぞれの状況などを描いてきたからこそ、

それらの言動にも意味が生まれる。それが連ドラというものだ。

もちろん、トミ、山下、坂口そして矢崎の言動にも、

今までとの“繋がり”が見えて良い感じだし。


ただ、ただ、

言ってみれば、

結末までの“途中”を描いているだけにしか過ぎない今回のエピソード。

“起承転結”の“承”に近いんだけどね。

普通なら、なんとなくつなぎを描くだけに終始しがちだが。

今回のエピソードは、丁寧な描写が見て取れて、

“次”への期待に繋がっているのは、心地よさがあります。


ま。。。結末は分かってるんだけどね。

本家の感想。
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ドラマ10『正直不動産2』第3話


内容
5年前、嘘がつけた時に永瀬(山下智久)が売った家を売却したいと、
岡田拓夢(浅利陽介)美玖(佐津川愛美)夫妻がやって来る。
娘・朋花のため広い家に引っ越したいという。だが言いよどむ永瀬。
ついに。。。正直に言ってしまう。狭小住宅で買い手を見つけるのが難しいと。
当然、怒らせてしまったことで、担当替えとなり、
月下(福原遥)が担当することに。
だがさすがに難しいと永瀬は心配する。
月下は買い手を見つけようと奮闘するが。。。苦戦。

そのころミネルヴァでは、鵤社長(高橋克典)が
花澤(倉科カナ)神木(ディーン・フジオカ)を呼び出して。。。。

そんななか家の売却が上手くいかないとわかり、
岡田夫妻は、契約を切り替えて、ミネルヴァの花澤も担当することに。

敬称略


脚本、水野光博さん、清水匡さん

演出、金澤友也さん


きっと、いろいろな事情があるんだろうけど。

まさかメインを月下にして、そこに花澤を混ぜるとはね。

一応、永瀬も絡んでいるけど。今回のメインは月下だ。

なかなか思い切った作戦だね。

最終的に永瀬のサポート。。。。なので。

演出が交代したこともあって、

雰囲気としては《1》のときに近いエピソードだね。

十影も神木も、あまり関係なかったし。

ドラマとして、面白かったのでOKかな。

本家の感想。
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マルス-ゼロの革命- 第1話


内容
早朝。道路の中央へ向かって歩き始めた逢沢渾一(板垣李光人)に、
謎の青年が声をかけてくる。
「ラストメッセージをどうぞ」と逢沢のスマホで動画を撮り始める。
逢沢が戸惑っていると、いつのまにか青年は姿を消す。

翌朝、逢沢のクラスに転校生・美島零がやって来る。
昨夜の青年(道枝駿佑)だった。
逢沢に対して、賭けをしようという美島零。
「おれがお前を、この腐った世界から救ってやる」

敬称略


脚本、武藤将吾さん

演出、平川雄一朗さん


“青春クーデターサスペンス”

。。。。もう、意味不明な印象しか無いが。

今のところ、一種の学園モノ。。。かな。

“学校を飛び出す”らしいので、

話を大きくするのか?

まぁ、展開次第だろうけどね。

大きくしすぎると、逆にチープな印象が強まるし。

リアリティを追求すると、

こういう設定だから、面白みが薄れるだろうし。

基本、引っ張るだけだろうしね。

本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』第78回


内容
愛助(水上恒司)と結婚するため、歌手を辞めることを考えるスズ子(趣里)
それを聞いた愛助は猛反対し、スズ子が歌手を続けるため、
村山興業を辞めると言い始める。ふたりの決意を聞いた坂口(黒田有)は、
ふたりに落ち着くようにと。。。。

敬称略


作、足立紳さん


苦悩するスズ子をシッカリと表現。

家事の途中でも。。。。と。。。こういうのを、もっとね。。。。

最近、少なかったからね。

その一方で、愛助、坂口、羽鳥善一そして山下という応援団も表現していて。

坂口と山下。愛助と羽鳥のやりとりなんて、抜群。

ちょっとしたコトだけど、楽しさもある。

今作らしい“動き”もあって、良い雰囲気だ。

まぁ、結末が分かっているだけに、

ラストが。。。。かなり絶望的な印象になってしまっているが。

仕方ないでしょう。

きっと、ここから、アレもコレも描くってコトだろう。

“週”の序章である“月曜”“火曜”。。。。ほんと良い感じでした。

本家の感想。
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春になったら 第2話


内容
娘・瞳(奈緒)の婚約者・川上一馬(濱田岳)のお笑いライブで、
雅彦(木梨憲武)は、一馬がバツイチ子持ちと知り、激怒する。
そこで雅彦と瞳は、大げんかになり、
父の病気でキャンセルした結婚式の決行を決意する。
なんとかして治療を行って欲しいと考えるが。。。。

そんななか雅彦は、“死ぬまでにやりたいことリスト”を作り、瞳に披露する。

父の気持ちが理解出来ない瞳は、
主治医である緩和ケア医の阿波野弘(光石研)と相談。
あることを思いつき。。。。

敬称略


脚本、福田靖さん

監督、松本佳奈さん



前回は、状況説明と堂々巡りの描写が多くて、

“ハートフル・ホームドラマ”の方向性が分かり難かったが。

今回のエピソードから考えると。

脚本家さんらしい雰囲気の少しコミカルな“ハートフル・ホームドラマ”

ってことになりそうだね。


今回のエピソードを見ていると。

“え?そんなのアリ?”って、普通なら思うだろうが。

だが、親子であることが、それによって強調されているし。

ドラマとして、親子が上手くかみ合い始めていて、テンポも良くて、

俳優たちも、良い感じで活かされている。

好みはあるだろうが、一気に仕上げてきた感じだ。

本家の感想。
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君が心をくれたから 第3話



内容
味覚を失った雨(永野芽郁)だが、
祖母・雪乃(余貴美子)から健康なうちは働きなさいと言われる。
そんななか、11日後に嗅覚を失うことが分かる。
ホッとする雨だったが、日下(斎藤工)から、大切な意味が有ると忠告される。

敬称略


脚本、宇山佳佑さん

演出、松山博昭さん



さて本題。今回のエピソード。

失うことの意味を、感じているわけであるが。

これ、違和感を覚えなかっただろうか?

序盤にあった、祖母から背中を押される描写も含めて。

なぜ、覚えるのか?

理由は単純だ。

前回のエピソードで、失ったことで後悔し。。。。“していれば”と

感じていたコトだ。

タイムリミットが無いならば、どうでも良いだろうが。

1度は体験しているのに主人公????

これこそが、違和感の正体だ。


今作は、1話完結にこだわるあまり。

最も重要な“ネタ”“設定”での“連続性”を無視している。

いや、無視しすぎている。

1話完結なら、OKだろうけど。連ドラとして、すでに破綻してしまっている。

そういうことだ。

本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』第77回



第17週「ほんまに離れとうない」
内容
トミ(小雪)の社長秘書室長の矢崎(三浦誠己)に、
呼び出されたスズ子(趣里)愛助(水上恒司)。トミから伝言があるという。
ふたりの結婚を認める条件として、スズ子が歌手を辞めることだと。
ふたりを応援したい坂口(黒田有)は、トミを説得するため大阪へ。。。

一方で、その話を聞いた羽鳥善一(草彅剛)は。。。

敬称略


作、足立紳さん

演出、泉並敬眞さん



さて、初回で表現してしまっているので。

“ようやく”、そういうエピソードである。


トミの気持ち、事情だけでなく。“村山”自体が“家族”と強調。

羽鳥夫妻、家族を混ぜるコトで、時代を強調。

そのうえで、坂口が応援するけど。。。と、ドラマとしてのバランスが良い。

一方で、愛助でフラグ。

“月曜”なので、今後のために、いろいろと盛り込んだ感じ。


本家の感想。
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日曜劇場『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』第2話


内容
町に潜伏する志帆(石田ゆり子)のもとを訪ねる古谷(玉山鉄二)
なぜ??と理由を尋ねた古谷に、志帆は「そうでもしないと。。。」と。

一方、晴見フィルの指揮の仕事を引き受けた俊平(西島秀俊)
だが響(芦田愛菜)の態度は、相変わらずで。。。。

その後、ホールにやって来た俊平は、白石市長(淵上泰史)に出くわす。
3か月後のホールの閉館、フィルの廃団を念押しされる。
同じ頃、響は、上司の滝田(山本圭祐)から“晴見フィル撤去係”を命じられ、
晴見フィルが集めてきた楽譜撤去を、古谷や森(宮沢氷魚)に伝える。

が、そんなことを気にせず、俊平は新しい曲を選択。
そしてメンバーが少ないため、募集を決断。
するとティンパニーの内村(久間田琳加)が、羽野蓮(佐藤緋美)を紹介される。
俊平は羽野のもとを訪ねたのだが。。。。

そんななか指揮者を希望する谷崎天音(當真あみ)がやって来て。。。

敬称略



脚本、大島里美さん

演出、坪井敏雄さん



まだ第2話なので、情報過多レベルの状況説明の多さであるが。

いろいろと描いていても、

基本的に、主人公中心で描いているので、問題ないでしょう。


ちょっと驚いたのは、指揮者志願の人物を混ぜるコトで、

音楽の説明を混ぜ、指揮者の仕事を表現したこと。かな。

前回のように、オケメンバーへのアドバイスだけで、必要十分なのに。

俊平“指揮者がいなくても、演奏は出来ますよね”

そこを表現したことでしょう。



今回は、チェロ、フルート、指揮者志願と、3人も盛り込んだ割に、

主人公主体で、良く出来ている。

全体的に、ベタだけど、悪くは無いです。

既視感がありすぎて、物足りなさはあるけどね(苦笑)


本家の感想。
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ひろがるスカイ!プリキュア49+仮面ライダーガッチャード19+王様戦隊キングオージャー45



王様戦隊キングオージャー 第45話「王を継ぐ者たち」
内容
六王国同盟を結んだギラ(酒井大成)たち。
すると、最後の切り札となる“王の証”の封印が解かれた。
解くことが出来なかった封印の最後の鍵は、六王国同盟だった。
力を手に入れたギラたちは、ダグデドとの決戦を決意。
だが国を滅ぼすという力の制御に王様たちは大苦戦。。

そんななか王様たちの前にミノンガンが現れて。。。。。。

敬称略



話数が話数なので、

一気に、最終決戦でも良いだろうに。

ここで、こういう展開になるんだね。

無理が無いし、納得出来るのが、今作の良いところ。

使っているキャラのバランスも、絶妙だし。

ほんと、良いアイデア。











仮面ライダーガッチャード 第19話「りんねの夜明け!変身・マジェード!」
内容
“キッチンいちのせ連合”を立ち上げた宝太郎(本島純政)たち。

その直後、ミナト(熊木陸斗)が、りんね(松本麗世)に揺さぶりをかける。
宝太郎はりんねの父・風雅は守らなきゃいけないルールがあったのだろうと、
りんねに訴えかけるが。。。

そんななか新たなマルガムが現れる。

敬称略



“ポエムもいいかげんにしないと、頭にくるな”


えっと。。。自虐??


もう、それしかないです。

そもそも、冥黒がやられるマルガムに、ガッチャードが対応出来るの?

それが気になって、気になって。。。

それも、ガッチャードもすでに強化型。

なのに、新たなライダーが対応?

すでにガッチャードが新しい力を入れたことも意味が無いよね??

たしかに、りんねは。。。って、思うけど。

せめてガッチャードが強化する前に、やったほうが、良かったのでは?


ってか。。。冥黒がやられている時点で、すでに飼い犬でも何でも無いし。

制御不能って、意味不明。









ひろがるスカイ!プリキュア第49話「キュアスカイと最強の力」
内容
消滅したスキアヘッドの攻撃が、カイゼリンを貫いた。
スキアヘッドは、アンダーグ帝国での暗躍を語り始める。



今期のプリキュアは、最後の最後まで妙な感じだよね。

今までに無い“設定”を盛り込んだならば、

それを基本にして描けば良いだろうに。

5人が5人ともに、その“設定”が活かされぬまま。

最後の最後まで、妙な展開ばかり。

今回だって、

強くなった印象なんて、ほぼ無いというのに。

なぜだか、ふたりを先に行かせるという定番ネタ。

それこそ、わずか10話足らずの《オトナプリキュア》のほうが、

よっぽど変化が見られていたよ。

50話近く、何をやっていたんだよ。。。っていう話だ。

そもそもを言うと。5人のうちの3人は、完全に部外者なんだよね。

言ってみれば、他の2人に巻き込まれただけ。

なのに、命がけ。。。って。。。ブラックすぎるよ(苦笑)

普通のことを普通に描くだけで、よかっただろうに。

“連ドラ”の感想でもよく書いているが。

利用しない“初期設定”なんて、入れるべきでは無いです。


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連続テレビ小説『ブギウギ』土曜版第16週


本編が本編なので、これくらいにしかならないのだろうけど。

今回の“土曜版”を見て分かったのは。

当然と言えば当然だが。

主人公の舞台が、今週のエピソードのメインだった。。。ってことだね。

本編では、無駄な描写も含めて、

スズ子の部分と、小夜の部分が、印象としては5対5だった。

だが、今回の土曜版では

7対3か、8対2くらいで、スズ子の部分が強調されている。

実際、盛り込まれている映像も、スズ子の部分。。。役者部分が多い。

そのうえ、

小夜の部分を混ぜる直前に、スズ子の稽古風景。

終わるタイミングで、羽鳥善一を混ぜて、

スズ子と小夜の会話、スズ子と羽鳥善一の会話を

ポイントになる“言葉”で繋げていて、

全体の流れに、本編より違和感を覚えないようになっている。


2つのネタを盛り込んでいることに変わりは無いけど。

ドラマとして、今回の土曜版は、本編よりも一体感があります。


きっと、

“こういう印象”が、本来の第16週だったのだろう。



とまぁ。。。。納得はしたんだけどね。

でもね。

こういう“意図”があるなら、それを“本編”で行って欲しかった。

本家の感想。
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院内警察 第2話


内容
武良井(桐谷健太)と川本(長濱ねる)が院内をパトロールしていると、
ある病室の入り口で盛り塩を見つける。
中をのぞくと、入院患者の清宮(でんでん)が、昨夜、幽霊を見たと主張。

そのころ術前カンファレンスで、上條(玄理)が、外科部長の倉田(神尾佑)に、
執刀医を榊原(瀬戸康史)に変更すると言われていた。
榊原によると患者本人に頼まれたと告げる。

そんななか“荒くれガンキチ”と呼ばれる国会議員の岩井幸吉(ベンガル)が
体調不良を理由に入院してくる。暴言を批判されており、逃げるためと思われた。
特別室に入院することになった岩井を、武良井は警護を命じられる。
倉田は上條に岩井の主治医を命じ。。。

敬称略



脚本、天本絵美さん

演出、石川淳一さん




判断に困るエピソードだね。

メインの部分は、上條がメインになっていて、

過去を重ねて。。。と。普通に医療モノになっている。

前回とは違って、榊原にいる意味が有るのは良いところだ。

ただし、逆に前回と違って違和感を覚えたのは、武良井たちの存在。

確かに、一種のストーリーテラーになっていて、

ドラマにとっての役割はあるのだ。

一応、分かり易すぎだけど、謎解きも行っているし。

だが問題というか、違和感を覚えるのは、

武良井たち院内警察って、今回のエピソードで、いる意味が有るのか?

そういうことだ。

いなくても成立するよね?(苦笑)


正直、かなり判断に困っている。

ドラマとして、面白みがあったのは事実だけど。

榊原の絡み以外で、武良井のドラマ内の存在意味を、

もう少し明確に出来ないのかな?

ほぼ上條だけで、物語が成立してるんだよね。。。。。。

武良井が無意味とは言わないけど。

本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』第76回


内容
棚橋(生瀬勝久)との舞台に悩んでいたスズ子(趣里)だが。
小夜(富田望生)らに背中を押され、心機一転。

ついに舞台初日。舞台、そして羽鳥善一(草彅剛)の新曲も大盛況。
スズ子とタナケンのコンビは評判を呼び、話題に。。。。。

敬称略


作、櫻井剛さん



配分が。。。。

結局、スズ子のお芝居の仕事と、小夜の恋バナをほぼ並列。

一応、交わっているけど、ほぼ平行線でしたね。


両者とも、悪くは無いけど。

イマイチ、盛り上がりに欠けた感じ。

1つに絞っていれば、両者とも、もっと盛り上がっただろうに。

もったいない。

本家の感想。
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