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レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『ブギウギ』第64回


内容
公演を終え、急ぎ東京へ戻ったスズ子(趣里)は、空襲により惨状に愕然とする。
すぐに三鷹へ向かったところ、家の周辺。。。そして愛助(水上恒司)は無事。
一安心する。坂口(黒田有)からトミ(小雪)も無事だと聞かされるが。。。。。

そんななか山下(近藤芳正)から次の公演についての話があるのだが、
スズ子は、愛助と一緒にいたいと。。。

敬称略


作、櫻井剛さん


「生きてるやろ」

「うん。生きてる」


先日のスズ子の母弟への後悔の言葉があるから、

このふたりの言葉だけで必要十分。

それだけでなく、

シッカリと、はな湯、USKの仲間のことも盛り込んできた。


基本的に“ドラマ”は、映像で見せるものであるものの。

いろいろな理由からか、今作では、映像が極端に少ない。

全く無いわけでは無いけどね。今作の雰囲気を優先させた結果かも知れませんが。

だからこそ、ちょっとしたコトで、“時代”“ご時世”を表現するのは、

本当に大切で。今作は、それを実行している。

“時代”のはじまりでは、“恋バナ”優先で、それさえも少なすぎだけどね。


それらの描写などを受けつつ、

愛助「スズ子さん、ほんまにええんか」

からの。。。。防空壕での。。。。

愛助「さすが、福来スズ子や。スズ子さんの歌には力がある。
   福来スズ子の歌に力をもろた。
   こんな時やからこそ、スズ子さんに歌って欲しい。」(一部略)

と。。。今年のラストとして、ほんと素晴らしい見事な“まとめ”である。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202312280000/

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連続テレビ小説『ブギウギ』第63回


内容
坂口(黒田有)の説得で、トミ(小雪)の許しを得て、
山下(近藤芳正)がマネージャーとなり楽団に加わることに。
そして山下の提案で、慰問のカタチで
スズ子(趣里)たちは、日本各地を回り始める。

東京に戻っては、スズ子は愛助(水上恒司)の看病を続けていた。
その愛助も徐々に回復し。。。。

そのころ羽鳥善一(草彅剛)は軍からある依頼を受ける。

敬称略


作、櫻井剛さん


“歌って踊るのがスズ子さんの幸せ”


連呼されていた“このご時世”であっても、

幸せなスズ子が、シッカリ表現された感じである。

母や弟への想い、後悔を盛り込んだのも、良いところだ。


個人的、気になっていた。。。空襲も盛り込まれたし。

“それでも、歌わな。わては、福来スズ子やから”

。。。。と、かつての茨田りつ子との公演を思い出すような描写もあったし。

あのときとは違って、山下が取りやめを勧めているのが、

羽鳥善一との違いが見える部分。


“連ドラ”として、なかなかの完成度である。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202312270000/

連続テレビ小説『ブギウギ』第62回

内容
結核が再発した愛助(水上恒司)
坂口(黒田有)の用意してくれた三鷹の家で、スズ子(趣里)は看病を始める。
その甲斐もあって、愛助の病状は徐々に快方へ向かっていく。

一方でマネージャーがいなくなった楽団は活動が出来ない状態に。
ステージから遠ざかり、看病を続けるスズ子のため、
愛助は、母の説得に乗り出そうとするが、坂口が引き留める。

そのころ上海を訪れていた羽鳥善一(草彅剛)は。。。

敬称略


作、櫻井剛さん


楽団のことを盛り込んでくれてホッとしたよ。愛助、坂口も絡めたし。

“歌って踊るのが、スズ子さんの幸せやろ”

ってことである。


良かったのは、前回までとは違って。

スズ子が歌を歌っている姿を盛り込んできたことだろう。

もちろん、看病中だけど。


描くべきコトを描く。。。

前者も、後者も、そういうコトだ。


最終的に、坂口からの“本音”が。。。


もうちょっと“時代”を混ぜても良かったような気もするが。

今回くらい、描いてくれていれば、一安心である。


“恋バナ”が必要なのも分かるけど。

やはり“らしさ”のほうが、大切だからね。


坂口。。。そして愛助の母の態度にしても。

これもまた今作の描いてきた“義理と人情”だろうし。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202312260000/

トクメイ!警視庁特別会計係 第11話(最終回)



内容
円(橋本環奈)らは、榊山(福井晶一)ら警察上層部が進める計画を知る。

そんななか芹沢詩織(石井杏奈)を調べていた藤堂(松本まりか)たちは、
“X”の正体に気づく。須賀(佐藤二朗)だった。

そのころ湯川(沢村一樹)は、須賀と対峙していた。。。。

敬称略


脚本、荒木哉仁さん

演出、城宝秀則さん


さて今回も“普通の刑事モノ”になるのか?

と不安を感じながら、見ていたけど。

今回は、一応、主人公の“らしさ”が盛り込まれていて。

最近の今作にしては、納得出来る最終回である。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202312250001/

連続テレビ小説『ブギウギ』第61回

第13週「今がいっちゃん幸せや」
内容
咳き込み血を吐く愛助(水上恒司)を見て、スズ子(趣里)は医師の元へ走る。
医師によると結核だと言う。以前、結核になり、治ったと思っていたという愛助。
だが薬なども無く、手の施しようがないという医師に、
スズ子は入院を頼み込み、つきっきりで看病することに。。。

数日後に、坂口(黒田有)がやって来る。

敬称略


作、櫻井剛さん

演出、福井充広さん


年末なので変則的で。今週は“木曜”まで。

と言っても、“週5”が“週4”になるだけなので、

凝縮して描く感じかな。


“時代”そして“病気”という苦難の中、ふたりが。。。

そういう感じ。

本来なら、“家族が。。。”も入れても良いだろうけど。

そもそも母との面会から、時間経過しているし。

普通に付き合っている感じで、今回の坂口の行動からも、

やはり、暗黙の了解の感じになっているからね。


状況が状況なので“普通の恋バナ”では無いけど。

普通に“恋バナ”を描いている。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202312250000/

ひろがるスカイ!プリキュア46+仮面ライダーガッチャード16+王様戦隊キングオージャー42+オトナプリキュア12終


王様戦隊キングオージャー 第42話「ラクレス王の秘密」

内容
ギラ(坂井大成)にとどめを刺そうとしたラクレス(矢野聖人)
そこにダグデドが現れ、ラクレスに“不死身を殺す力”を与えた。
ラクレスの刃は、ギラでは無く。。。ダグデドへと向けられる。
「立ち上がれギラ」

カグラギ(佳久創)は、王様戦隊の面々に、真相を打ち明ける。
全ては17年前から始まったと。

敬称略


私の本当の望みはギラを強くすること



“全て”が“回収”されましたね。

ま、、、何かある。。とは思っていたが。

うまく“回収”出来るかどうかは、制作サイドの腕の見せ所。

良いアイデアだと思うのは、

本来なら、この時期は、風物詩があるか、

一種の総集編があるモノだが。

今作は、一種の総集編を“回収”に利用した。上手い。

ほんと傑作だね。

とはいえ、

数回前に、フラグを立てているので、、、、アレが。。そう、なんだろう。





仮面ライダーガッチャード 第16話「クライシスXmas!オロチ事変」
内容
スパナ(藤林泰也)は、師匠の枝見(福田沙紀)に
ヴァルバラッシャーの修理の修理を依頼していたところ、開発中のあるモノに。。

そんななか、空から蛇が現れ、人々を石化。
宝太郎(本島純政)は。。。。

敬称略



結局、今作は、

“物語”が無いのが、一番の問題でしょう。

もう、ほんと、それだけ。

主人公なんて、大きな流れの外にいるし。

そもそも、正義感などで行動しているのでは無いし(苦笑)

そら、面白くないわ。

単純にライダーバトルばかり描いたシリーズもあったが。

一応、目的はあったし。流れもあった。

今作は、それが無い。

ま、ラストでいろいろあったので、

次回から、何かがありそうだけどね。

ってか、主人公。。。必要?






ひろがるスカイ!プリキュア第46話「ヒーローたちのクリスマス」

内容
アンダーグ帝国との決戦が近づく中、ソラたちは。。。。




せっかく盛り上がってきたのに。風物詩である。

せっかく盛り上がってきたのに。

せっかく盛り上がってきたのに。

せっかく盛り上がってきたのに。

この1話が、もったいないです。


あ、根本的に、違和感を覚えるのは、

スカイランドを。。。ってことにしていること。

冷静に見れば、ましろ、あげは、無関係だし。

これこそが、今作の違和感なのでは?










オトナプリキュア12最終回

なんだか、普通に“プリキュア”の最終回だね(笑)

結局、3人増えて大所帯。

逆に、この3人が登場しない方が、違和感だったんだけどね。

なにせ“記念番組”だしね。

基本的に“プリキュア”ってこともあって、それなりの仕上がり。

最近のシリーズ作品より、エピソードがシンプルで。個人的には楽しめたが。

ここまでの大所帯で、この話数は、少なすぎたかな。

いっそのこと、“敵”をもっと抽象的なモノにしておいて、

戦いを薄めにしてしまった方が、良かったのでは?

結果的に、そういう“敵”だよね?

“次”は、もう少し工夫が必要かもね。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202312240000/

連続テレビ小説『ブギウギ』土曜版第12週




“本編”で妙な印象を受けてしまっているので、

そのダイジェストである“土曜版”に妙な印象を受けないわけが無いのだ。

ただ、今回の“土曜版”では、

五木の騒動はともかく。

スズ子、愛助の恋バナを、ほぼ全て残してしまっているため。

母トミの手紙から、恋バナそして母との面会までが、

ほぼシームレスで繋がってしまっているので。

その曖昧表現もあって、母から暗黙の了解を得た印象に近いですね

“ドラマ”として、“今作”として、

そういう印象を受けてしまうのが、正しいのかどうかは分からない。

一応、反対されている部分もあるし。

でも曖昧表現っていうのは、“どっちでもとれる”ってこと。

本音を言えば、

凄い会社にしてきた女傑なんだから、ここはスパッと。。。。

そういうほうが、良かっただろうと思います。

そんな態度、表現にすると、

ふたりの恋バナも、より一層強調されることになるんだし。

古今東西。そういう対立表現を混ぜた恋バナが受けますしね(笑)


どうも、モデルが。。。っていうのもあるけど。

今作が、どのあたりを目指して描いているのかが、よく分からないです。

実際、愛助が。。。そしてふたりの。。。ってのもあるわけだし。

今後、いろいろな展開もあるわけだし。

この恋バナで終わりじゃ無いんだよね。

だからこそ、曖昧表現をするより、

絶対的な悪にならないならば、

ここは、スパッと。。描くべきコトは描ききった方が、良かったと思います。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202312230000/

金曜ドラマ『フェルマーの料理』第10話(最終回)




内容
岳(高橋文哉)とともに、料理の世界へ戻ることを決意した海(志尊淳)
だが師匠の渋谷(仲村トオル)は、それを認めなかった。“元には戻れない”と。
岳は海が凡庸な料理人になることは無いと告げたところ。
渋谷は、明日“K”に行くと告げ、ふたりの料理を認められなければ、
2度と料理をするなと海に命じる。

岳と海は、渋谷のために準備を進めようとするのだが、
そこに蘭菜(小芝風花)が現れ、“ここで岳に料理はさせない”と。
すると海は。。。。

敬称略


脚本、渡辺雄介さん

演出、石井康晴さん


最終回としては、悪くは無い。“連ドラ”としても。

でも。。。ってところだ。数学ゼロ。これで良いの?。そういうこと。

これなら、ただの料理モノ、、、食テロモノと同じだ。

ほんのちょっとしたコトで、どうにかなった可能性はあっただろうに。

“らしさ”という《こだわり》で見せて魅せて欲しかったものだ。

いろいろと揃っていたのに。もったいない。

決して悪くなかったんだけどね。ちょっとしたコトで大化けしたと思います。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202312220001/

連続テレビ小説『ブギウギ』第60回


内容
母・トミ(小雪)の呼び出しを受けた愛助(水上恒司)
スズ子(趣里)に会うのを辞めろと言われる。
そのうえ山下(近藤芳正)がスズ子らのマネージャーになることは許さないと。
拒絶する愛助に、トミは、スズ子に会わせるよう告げる。

敬称略


作、足立紳さん


噂と、坂口からの話を聞いてるんだね。

普通だ。ほんと普通だ。

ただ、こうなると。手紙との一貫性に疑問が生まれるわけで。

許す許さないの問題では無く。

どう考えても、好きにしろ。。っていう感じだったのに?

だから?ではないだろうけど。

だから、愛助の好き勝手を許して、部屋が豪華なだけで無く。あんなのだし。

ストーカー行為を許しているか、どうかはともかく。

東京の大学に。。。なのに。。。大阪に帰らずだったんだよね?

仮に手紙の内容がOKだとしても。

それを元に決断したって言うのが、一番の問題でしょう。

いっそ、

東京に出る時に、母が渡してくれた大切な手紙。。。っていう程度で。

なんどもなんども、読み返しているっていう感じなら、

納得出来ただろうに。



しっかし。。。時間が、経過しまくりだね。

今回の終盤だけで無く。次回、次週も。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202312220000/

連続テレビ小説『ブギウギ』第59回




内容
長野の巡業で、スズ子(趣里)たちのもとにファンだという子供と女性が現れる。
子供たちは五木(村上新悟)を“お父ちゃん”と呼び、スズ子たちを驚かせる。
五木と女性の関係を知ったスズ子は。。。。

敬称略

作、足立紳さん



う~~~ん。。。。。

最近の“朝ドラ”は、絶対的な悪役キャラを盛り込まなくなっている。

なので。

某“反省会”であっても、悪いことはしても、同時に緩和させる描写を。

今回だって。

結局、金を持ち逃げしたかどうかは、曖昧なまま。

良い雰囲気を作っての逃亡である。

そもそも、金は小夜が持っていたし。足袋の中じゃ無くて。

そのうえ坂口からの金を。。。。っていう時点で。

持ち逃げしていない可能性があるわけで。

。。。。曖昧な流れのままで。。。。新キャラである。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202312210000/

相棒season22 第9話


内容
内村部長(片桐竜次)が昵懇だった桑田圓丈組長(大石吾朗)の
広域指定暴力団“扶桑武蔵桜”若頭の鬼丸播磨(三国一夫)が、
弓生崇智(赤ペン瀧川)という青年実業家により、絞め殺される事件が起きた。
無我夢中で殺したと正当防衛を主張。医師の検視でも、心臓マッサージの痕跡。
警察は報復を警戒する。

検察は正当防衛を認め、弓生が釈放。
内村部長は特命係の右京(水谷豊)薫(寺脇康文)に警護を命じるのだった

敬称略


脚本、輿水泰弘さん

監督、橋本一さん


美和子が記者している!!!

もう、今回のエピソードは、これだけで十分かもしれません。


そこはともかく。

今回は、若干、既視感のあるエピソードではあるが。

それ以前に、

事件発生から、正当防衛そしてボディガードと。

淡々と物語を見せつけられている感じですね。

思わせぶりな見せ方による緊張感で楽しませている。。ってところか。

ただし。そこは《相棒》なので。。。。。最後に一捻り。


面白いかどうかは、好みが分かれるエピソードであるが。

メリハリの無さは気になるところだが、

一風変わったエピソードとしては、コレはコレでOKかもね。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202312200001/

連続テレビ小説『ブギウギ』第58回



内容
愛助(水上恒司)の決心で、スズ子(趣里)と愛助は交際を始めることに

一方で、楽団の地方巡業は好評だったが、ギャラが支払われなかったり、
警察から服装、化粧などで規制が入ったり、苦戦していた。

そんななか五木(村上新悟)と坂口(黒田有)が。。。。

敬称略


作、足立紳さん



小夜が悪態をつかないから、違和感を覚えるよ(笑)

きっと、元々は、これくらいが目指すべきところだったんだろうけど。

強弱の付け方と、微妙な調整で、なんとかなっただろうに。

ま。。。。いいや。これくらいなら。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202312200000/

連続テレビ小説『ブギウギ』第57回


内容
愛助(水上恒司)とのことで悩むスズ子(趣里)
そんななか、羽鳥善一(草彅剛)の家を訪ねる。
噂のことを知る善一、麻里(市川実和子)から、関係を追求され戸惑うが、
スズ子は、愛助とのコトを相談する。やはり愛助の返事を待つしか無いと。。。

一方、愛助は、母・トミ(小雪)から届いた手紙をきっかけに、
スズ子と交際することを決心。坂口(黒田有)に、そのことを伝える。

敬称略


作、足立紳さん



“そんだけ好きなら、交際すれば良い”

小夜。。。。どういうポジションだよ。。。。

もう、こうなってしまうと。

先週の小夜の描写が“連ドラ”としては、致命的だったよね。

だったら、もうちょっと、自分のことを例に挙げるなどすれば、

印象はガラリと変わったのでは?

手遅れだけど。

前回、“過剰に心配していた”ことがハッキリ分かったので。

もう、これ以上は、無視しておきます。

た・だ・し。

出来れば、“スズ子ファンだから許す”程度のまとめで、良かったのでは?

そんな気がします。



さて、物語のほうは。

母からの手紙で良いのか?という疑問は少しあるモノの。

強引だけど、キレイにまとまったのは確か。

楽団員たちの祝福もあったし。

こんなところでしょうね。


ってか。。。まだ“火曜”

ある程度、展開は分かっているが。

“火曜”で、まとめると思っていなかったので。

そこだけは、ちょっと驚いています。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202312190000/

トクメイ!警視庁特別会計係 第10話

内容
片桐(米本学仁)を殺した犯人“脅迫者X”として、
盗犯係の真壁(安藤嗣海)を逮捕した湯川班。
取り調べで真壁は、片桐殺害、警務課の金庫から一億を盗んだことを認める。
そのうえで、“X”は各署にいる大勢のグループであると証言する。
そして接点の無い片桐殺害は、“X”のリーダー湯川(沢村一樹)の命令だと。

そんななか湯川に殺人教唆で逮捕状が出る。
湯川を信じたい円(橋本環奈)は。。。。。

敬称略



脚本、荒木哉仁さん

演出、城宝秀則さん



今回も、普通に刑事モノしてるね(苦笑)

終盤に入ってから、

ようやく、今作が描こうとしているコトが盛り込まれて。

“ドラマ”として、久々に進展があったね。

次回が最終回だから、そういうコトなのだろうけど。

いっそ、初期からこういう設定を出していた方が、

面白みになったのでは無いのかな?

湯川班との比較にもなるし。

そこがテーマだよね?だって、金絡みだし。

やり方次第で、もうちょっと盛り上がった可能性があることが、

今回のエピソードで判明した感じかな。

手遅れだけど

“X”が。。。っていうことよりも、重要な要素のような気がする。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202312180001/

連続テレビ小説『ブギウギ』第56回



第12週「あなたのスズ子」
内容
愛助(水上恒司)の強い想いに触れたスズ子(趣里)は、
愛助のもとを訪れると、坂口(黒田有)と話をしていた。
ふたりの話を聞いたスズ子は、いてもたってもいられず、部屋に押し入る。
話をつけようとして坂口は、スズ子に面と向かって苦言を呈する。
その態度に、スズ子も激怒。愛助は、ふたりの間に割って入り、
スズ子と話をするからと、坂口を帰らせるのだった。

愛助は、自身が体が弱く。同級生たちと同じように戦地に行けないことなどで、
引け目を感じるとスズ子に打ち明ける。

敬称略


作、足立紳さん

演出、二見大輔さん



“村山さんと出会うてから、どんどん性格、悪うなってないか?”


一応。。。。これでも、小夜はスズ子を心配をしているらしい。

今回は、スズ子も小夜を叱っている感じだったし。

小夜の場面が少なかったこともあって、

先週と比べて、小夜の印象は、かなりマシである。


そこはともかく。

話自体は、“時代”に翻弄されているふたりの“恋バナ”を、

かなり丁寧に描いている感じだね。

お互いの想いだけでなく。“時代”への想いまで。

シッカリ盛り込まれている。


“恋バナ”というだけでなく。“ドラマ”なんだから。

やはり、こういう丁寧さは大切である。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202312180000/

日曜劇場『下剋上球児』第10話(最終回)



内容
強豪の星葉に勝利し、決勝進出を決めた南雲(鈴木亮平)らの越山高校。
だが甲子園遠征には多額の費用がかかるとわかり丹羽(小泉孝太郎)は、
犬塚(小日向文世)ら地元有力者を集め、事情を伝える。
優勝しても甲子園に行くことが出来ないと。

そして決勝戦当日。

敬称略


脚本、奥寺佐渡子さん

演出、塚原あゆ子さん



要約すると。南雲曰く。

野球で頑張ったことは、野球以外でも役立つ。。。。らしい

でも今作は、それを見せていないよね(笑)

“ドラマ”なのに。

まぁ、“事情”により“ドラマ”だから見せていないのかもしれないが。

セリフだけは、それなりなんだよなぁ。。。。

ってか。練習も、それを含めた話し合いを中途半端にしか描かずに。

なんとなく試合だけを映像化。

一方で、部員たちの不快な態度は多いし。

前回、今回と、試合の映像を作っているけど。ナレーションで良いんじゃ?

そもそも。“下克上”は、試合に勝つから成立するのでは無く。

そこまでの“過程”こそが、勝つための最重要要素だよね?

何もせずに試合に勝つだけで感動なんて生まれるわけが無い。

最後まで盛り上がらない今作である。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202312170002/

ひろがるスカイ!プリキュア45+仮面ライダーガッチャード15+王様戦隊キングオージャー41+オトナプリキュア11



王様戦隊キングオージャー 第41話「宇宙を救う時」
内容
ダグデドとギラ(坂井大成)との関係が明らかになる中、
王様戦隊は、ダグデドと戦うが、圧倒的な力の前に一蹴されてしまう。

一方、ラクレス(矢野聖人)は、不死身のギラを倒すため、
ダグデドにある取引を持ちかける。

そんななかギラを除く5人の王たちが罠にかけられ。。。。

敬称略



今まで以上に、あからさまに仕込みが行われているね。

あとはまぁ、“その時”に向かっていくだけだろう。

今回は、そんなエピソード。


これ、どのあたりを最終回にするんだろ。

今作なら、敵を倒しても、何かしそうだし(笑)











仮面ライダーガッチャード 第15話「掴めハッピー!輝けガッチャリバー!」
内容
エックスレックスの力を借り、
スーパーガッチャードクロスエックスに変身した宝太郎(本島純政)
ついに、“ドレッド”クロトー(宮原華音)を圧倒し始める。
だがドレッドも反撃し。。。。

一方、爽(山本花帆)譲(白石朋也)を守ろうとして
ミナト(熊木陸斗)がラケシス(坂巻有紗)により毒を食らってしまう。
代わりにりんね(松本麗世)が助けようとするが、
アトロポス(沖田紘乃)が。。。。

敬称略



今回のエピソードを見ていて、1つのことに気づいてしまった。

それは、

主人公・宝太郎が登場すると、“本筋”と全く違う物語となり。

かなり薄っぺらな雰囲気になってしまうと言うことだ。

ま。。。。ライダーだし。。。戦っているし。

それなりに、“意味”は有るんだけど。でも、それだけ。

これ、りんねを主人公にした方が、良かったのでは?

実際、主人公だけ“目的”が違うんだよね。。。。(苦笑)









ひろがるスカイ!プリキュア第45話「アンダーグ帝国の優しい少女」
内容
300年前のスカイランドにやって来たソラたち。
そこでは。。。。。

そんななかカイゼリンとエルレインは出会い。。。。




えっ!?

こんなタイミングで!?

ってか、解決してないし(笑)

そのうえ、次回は、定番ネタの1つだ。

そろそろ開始をずらすべきでは?


ま。見ていて思ったのは。

《オトナプリキュア》と違って、

最近の“プリキュア”は、今作も。。。だが。

おしゃべりが多いなぁ。。ってコトかな。








オトナプリキュア11

次回が最終回の今作。

そういう意味では、本当に残念ではあるが。

作品としては、最後まで、それなりに走りきった感じだ。

いろいろと不満な部分も無くは無いが。

“大人の事情”と折り合いをつけると、こんなところなのかもね。

最終回で書こうと思ったことだが。

子供時代の《延長戦》というだけになってしまっているのが。

一番の不満なんだけどね。

大人なら大人の描写を、もっと盛り込んでいれば、

傑作になったかもしれないのに


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202312170000/

連続テレビ小説『ブギウギ』土曜版第11週



これは、印象操作に近いレベルだね。

確かにサブタイトルが「ワテより十も下や」なので。

どう考えても、今週のエピソードは、“恋バナ”なワケだが。

“本編”を見る限り、“恋バナ”の印象はあっても、

小夜の印象が強すぎて、新キャラ・愛助の印象が相対的に薄まり。

主人公の恋バナも薄く成り果ててしまっていたのだ。

が。今回の“土曜版”は、

あくまでも“恋バナ”だと。。。。強引に仕立て上げた感じですね。

と言っても、素材となる本編が本編なので、

そんな風に見えるように、繋げ合わせただけだ。


ま。。。。“土曜版”まで、小夜の印象が強すぎると。

今作が何なのか?が分からなくなってしまうので。

かなり薄めているよねぇ(笑)


例えば、小夜が何か言うと、必ず主人公か、他の誰かが相づちで。

主人公は叱っている印象になっている。

おかげで、かなりウザい印象が緩和されているだけで無く。

主人公への好印象も強まっている。


結果。“本編”とは、全く違う印象の“土曜版”だ。


きっと、このあたりに仕上げたかったんだろうね。ほんとは。

印象操作をしているとは言いませんが。

“恋バナ”に見えるだけでも、“本編”よりマシである。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202312160000/

金曜ドラマ『フェルマーの料理』第9話


内容
海(志尊淳)が姿を消し、岳(高橋文哉)が“K”と継いで1年。
店は順調であったが、岳の料理を極めて、変化していく態度に、
蘭菜(小芝風花)らスタッフも疲弊を極めていた。
「目の前に扉があるんです。もうすぐ開くハズなんだ」

だが、ある日、厨房スタッフ全員が、店を出て行くという事件が発生する。
寧々(宮澤エマ)から、明日以降の営業困難だと閉店が岳に告げられるのだった。

同じ頃、蘭菜は海にメールを送り。。。。

全てを失った岳は、入院した父(宇梶剛士)の言葉をきっかけに、
海に会うため海の師匠・渋谷(仲村トオル)のもとを訪れる。

敬称略


脚本、渡辺雄介さん

演出、大内舞子さん



“ドラマ”としては、悪くないんだけどね。

だが、数学的な。。。っていう要素、初期設定を、ほぼ無視している時点で。

今作として、どうなの?

確かに“ドラマ”を優先させれば、正しい選択だろうけど。

困ったことである。

本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』第55回


内容
愛助(水上恒司)から恋人になって欲しいと言われ、
考えさせて欲しいと答えたスズ子(趣里)

スズ子が恋に悩む中、五木(村上新悟)から
村山興業を敵に回さない方が良いと言われる。

悩んだスズ子は、小夜(富田望生)に促され、伝蔵(坂田聡)のおでん屋で。。。

敬称略


作、足立紳さん


う~~~ん。。。。

奇妙なバランスだよね。

小夜を強調しすぎているのは、本当に気になるところ。

一番奇妙なのは、小夜の立場が、五木と同じであると言うことだ。

そらね。“みんなから反対されても。。。。”は、分かる。

でも、スズ子と小夜の“関係”を考えれば、明らかにオカシイし。

それどころか、USKの面々と仲間たちのように同年代と考えたとしても。

小夜の態度、立場は、これで良いのか?という疑問しか無い。

USKの仲間とは、恋バナも含めて、良い感じだったのに?

例えば、五木から説得するよう促されて、小夜が。。。。ならば、

まだ、納得出来るんだけどね。

ましてや、小夜は、奥手のスズ子とは違うんだよね??

そのうえ、年齢的なことは、ともかく。

小夜と同じで、愛助は、スズ子の大ファンであって。

同年代、女性、大ファンと。。。ここまで、揃っているのに。猛反対でしょ?

五木や、村山興業の坂口ならば、まだ納得出来るんだけどね。

なのに、今作ときたら、

。。。。応援してくれたのが、伝蔵だという。。。。

年齢も違えば、性別も違う存在だ。

このままだと、

スズ子が、恋へ進む決断をした“理由”が、伝蔵になってしまう。

せめて、チズでは?

夫との結婚で、“もの凄いこと”があったとか、無かったとか。

ちょうど良い感じのネタになって、面白そうだったのに。


どうも、よく分からないです。


本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』第54回


内容
愛助(水上恒司)の家を訪ねたスズ子(趣里)小夜(富田望生)
だが部屋の中は。。。。。

部屋を片付けた後。。
愛助はスズ子のレコードや、様々な資料を持っていた。
熱く語る愛助。

敬称略


作、足立紳さん



う~~~ん。。。。。小夜の毒舌が過ぎる状態だ。

スズ子が叱らず、妙な相づちをうつから、同意しているようにしか感じない。


そもそも、小夜“も”、愛助と同じく、

スズ子の家に強引に押しかけてくるほどの、ストーカーならぬ大ファンで。

愛助に対し毒舌を振りまくよりも、愛助に同調する方が、

大ファンと言うことが強調されるし、小夜の好感度も上がっただろうに。

ま。。。今回“は”、お目付役かもしれませんが。

それでも、ファン談義に花を咲かせて、スズ子を2人で困らせる方が、

“朝ドラ”らしくて、良かっただろうに。


何度も書くが、毒舌が過ぎる。

今回の展開で、一番の違和感は。

スズ子と同居している下宿に戻っても、梅吉の世話をするわけでは無いし。

愛助の家に行ったのも、“一緒”という条件があるからだよね?

なのに、

なぜ、おでん屋で、ふたりであいびき???

なぜ、小夜を同席させない??

意味が分からないです。


日が改まると。。。小夜。。。。いないし!!

もちろん、これが“恋バナ”の“はしり”なのも分かっているけど。

違和感しか無いです。

小夜「内緒で会いにいっている」らしいが。。。


ってか。。。あれだけ、毒舌をはいていたのに??


次の場面で、事務所になっているが。

五木との会話で、愛助とのことさえ話しない小夜。

なぜ??


ラストは、再び、スズ子と愛助。。。ふたりだけ。

“恋バナ”なのも分かるけど。分かるけど。。。。。


「内緒」だとしても、「頻繁」なんだよね?

なのに、「付き人」は、知らないの?



“恋バナ”としては、悪くは無いと思いますが。

小夜を強調しすぎているため、

もの凄く、引っかかっています。

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相棒season22 第8話


角田(山西惇)の愚痴を聞く右京(水谷豊)薫(寺脇康文)たち。
旅行の計画を巡って、妻と大げんかしたという。
美和子(鈴木砂羽)小手鞠(森口瑤子)は、謝りに帰った方が良いと。。。

数日後、右京は、高速バスに乗っていた。
隣になった老婦人・尾上絹(中尾ミエ)に声をかける右京。

特命係で宿泊中の角田。そこに出雲(篠原ゆき子)が顔を出す。
角田の事情を知ってやって来たよう。
連続強盗犯を追っているが、捜査が進んでいないと出雲が話をしていると、
そこに右京から電話が角田にかかってくる。“尾上絹”を調べて欲しいと。

同じ頃、薫は不審車両を追跡していた。。。。

敬称略



脚本、瀧本智行さん

監督、権野元さん



俳優が登場した時点で、ある程度の展開は予想できた今回。

ほぼ予想通り。

描写自体も、俳優を使った場合に、よくあるパターンだ。

そのあたりはともかく。

特命係らしく事件に遭遇したり、

右京、薫が、ぞれぞれに“らしく”活躍したし。

《相棒》としては、悪くないです。

まぁ、物足りなさを感じてしまうのは、

似たような展開、エピソードがあるためだろうね。

老人が登場したら、こういうパターンが多いし。

長期シリーズモノの問題点と言えなくもないが。

“らしく”仕上げているので、それほど不満は無い。

満足度は低いけどね。


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連続テレビ小説『ブギウギ』第53回


内容
神戸での公演を終えたスズ子(趣里)は、実家の“はな湯”を訪れる。
懐かしい面々に出迎えられ、昔話に花を咲かせる。
だが、やはり変わったことも多く。。。。

その後、USKを訪れたスズ子は、
和希(片山友希)リリー(清水くるみ)秋山(伊原六花)林部長(橋本じゅん)
と久々の再会を喜ぶ。

そして東京に戻ると。。。。愛助(水上恒司)からの手紙が届いていた。

敬称略


作、足立紳さん


アホのおっちゃんとアサさんが。。。。熱々先生まで。。。

それに、ゴンベエさんに。。。。全てが衝撃的。

一方で、USKは面々の懐かしさだけで無く、林部長を絡めて楽しさまで。

最後の最後は。。。ストーカーオチ(笑)

登場人物が多いだけでなく。魅力的な登場人物が多い今作。

それぞれの“その後”も気になるのは当然だ。

そこに“らしさ”を加えて、良い雰囲気の状況説明だったと思います。

これ以上でもこれ以下でもダメな適切な描写でした。


本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』第52回

内容
小夜(富田望生)からお金を取ったと疑われが学生さん(水上恒司)を、
皆との食事に誘ったスズ子(趣里)。
大阪出身で東京の大学に通っているという学生さん。
村山愛助という名前で、スズ子の大ファンだということだった。

翌朝、旅館を出ようとしたところ、愛助が宿代の半分を払い、
去って行ったと分かり驚く。
その後、スズ子たちが汽車に乗り神戸へと向かおうとしたところ。。。。

敬称略


作、足立紳さん



えっと。。。。。ストーカー!?

いや、大ファンだったね(笑)



そこはともかく。

話の内容や、展開などは、横に置いておくが。

“前回も”だったけど。

五木と小夜を前に出して、キャラを強調しすぎて、

スズ子の印象が薄くなるだけで無く。

新キャラ・愛助のキャラまで、薄くなっている。

そのうえ、ふたりを使ったコントのような描写が強すぎて、

作品全体の雰囲気が全く違う物になってしまっている。


まぁ、演出が。。。っていうのもあるだろうけど。

ちょっと、ヤリスギかな。

楽しいことは楽しいけどね。

実際、話だけを見れば、ラストも含めて、新キャラを絡めた良い話だし。


きっと“土曜版”じゃ、薄められるんだろうけどね。


本家の感想。
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トクメイ!警視庁特別会計係 第9話



内容
新聞記者・芹沢詩織(石井杏奈)の転落事故が、
“X”に関係すると考え捜査をしていた湯川(沢村一樹)たち。
そんななか情報屋の片桐(米本学仁)が殺されてしまう。
捜査本部の丸山管理官は、停職中の湯川が第一発見者で、
死亡推定時刻に接触していたことから、湯川を容疑者として捜査を命じる。
まさかの方針に激怒する中西(徳重聡)。
藤堂(松本まりか)が取りなそうとしても、どうにもならず。
湯川班は捜査から外されることに。

一方、円(橋本環奈)は、美和(前野えま)の悲しみに触れて
犯人への怒りをあらわにしていた。

そんななか榊山官房長(福井晶一)から万町署が統廃合されることになったと、
円たちに告げられる。

敬称略


脚本、皐月彩さん

演出、光野道夫さん



円の影が薄すぎて、普通の刑事モノになってしまってるよ(笑)

そもそも、万町署が。。。っていう部分よりも。

円は、湯川と親しかったんだから、

“湯川が犯人なハズが無い”と、中西のように動けば良いだけじゃ?

確かに、別の部署だし、特命を受けていたのも分かっているが。

ただね。こういう取捨選択が上手く出来ていないのが、

今作のダメなところ。

今までだって、そんな感じだったけどね。

集中して描いているエピソードは、それなりに楽しいのに。

メインの話、流れとは、全く違う方向を主人公が見るから、

盛り上がりの欠けるドラマになってしまうのである。


本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』第51回


第11週「ワテより十も下や」
内容
昭和18年。アメリカとの戦争の終わりが見えない中、
スズ子(趣里)と楽団員たちは、地方巡業を続けていた。
出発前に、羽鳥善一(草彅剛)からの“アイレ可愛や”も人気だった。

そんなある日、愛知を訪れていたスズ子の楽屋を。。。。

敬称略


作、足立紳さん

演出、二見大輔さん


さてさて。。。。ついに。。。である。

ま、ちょうど3分の1だしね。

新キャラの“学生さん”を描くと同時に、楽団員と小夜のキャラを、

丁寧に描いた感じだね。


“出会い”としては、その雰囲気も含めて、悪くないです。


本家の感想。
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日曜劇場『下剋上球児』第9話




内容
南雲(鈴木亮平)の越山と、賀門(松平健)の星葉の準決勝で、
越山のマウンドは、翔(中沢元紀)ではなく、根室(兵頭功海)だった。
南雲の起用を信じるしか無い部員たち。
一方で、腹痛を訴え山住(黒木華)は病院へと搬送されていく。

そして、翔が先発では無いと犬塚(小日向文世)は激怒し、帰ろうとする。
それを丹羽(小泉孝太郎)が。。。。

敬称略



脚本、奥寺佐渡子さん

演出、塚原あゆ子さん


また。トラブルかぁ。。。。(失笑)

そのうえ、トラブルからの騒動って。

今までも、何度も書いてきたが、野球部である必要は全く無いし。

それどころか、高校である必要性も、全く無い。

そして、これもまた、何度も指摘してきたが。

結局のところ、脚本家が野球を描くつもりが全く無いってコトなのだろう。

もしかしたら、全く知らないのかもしれない。

そこまでしてトラブルで物語を紡ぎたければ、

野球を混ぜる必要なんて無かっただろうに。



いっそのこと《ROOKIES》を“日曜劇場”で再放送すれば良かったんじゃ?

本家の感想。
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ひろがるスカイ!プリキュア44+仮面ライダーガッチャード14+王様戦隊キングオージャー40+オトナプリキュア10



王様戦隊キングオージャー 第40話「我は王で王子なり」
内容
ギラ(坂井大成)らが動けない中、シュゴッダムが敵の急襲を受ける。
ドゥーガ(森岡豊)らが追い詰められていくが、
そこに、プリンス(川名輪太郎)が駆けつけ、窮地を脱する。
満身創痍のギラは、プリンスとの再会を喜び。。。。。

そんななかラクレス(矢野聖人)が。。。。

敬称略


きっと、最終的には、なんらかの展開になるのだろうが。

ラクレスが関わると、一捻りの展開になることが多くて。

面白みがあって良いですね。

ってか、次回が見たい。早く見たい。

ほんと、今作は、飽きさせないよねぇ。。。。凄い。









仮面ライダーガッチャード 第14話「パクっとレックス!キケンなエックス」
内容
りんね(松本麗世)から悩みを打ち明けられる宝太郎(本島純政)
自分のせいで。。。。

そんななか、ケミー“エックスレックス”が現れる。

敬称略



相変わらず、“小さな世界”である。

だから、盛り上がらないのでは?

じゃなくても、

問題がいくつもあるんだから。

きっと、最終クールまで、この調子なんだろうが。

前作より盛り上がりに欠けるって。。。。。。。どうよ。

まだ前作の方が、チープな部分はあっても。

“大きな世界”だし、ヒーローしていたよ。

そのうえ、ワケの分からない展開であっても、

それなりに盛り上がりはあったし。

前作にあった、わずかに良いところも全削除って、

今作は、何を目指してるんだろ???





ひろがるスカイ!プリキュア第44話「大きなプリンセスと伝説のプリキュア」
内容
突如、スカイランドに謎のトンネルが現れた。
調査に向かったソラたちは、アンダーグ帝国の支配者・カイゼリンと遭遇。
カイゼリンの圧倒的な力の前に、プリキュアたちは。。。。




いやいや。。。。もの凄く強引で。

とんでもないのは、3人だけってコトだ。

後の、今作にとって“特徴的な2人”を排除って、

それって、今作としてどうなの?

じゃなくても、

ボスと対峙していているというのに、緊張感が。。。。(苦笑)

仕方ないのも分かるが。

別に、戦いの途中で無くても、出来ることでは?






オトナプリキュア10

制限がかかるんだね。

とはいえ。

それでも。。。ってところが、ヒーロー。。。いや、プリキュアらしくて

これはこれで良い感じだ。

ま、もうちょっと、回想などで、“大人”を強調して欲しかったが。

かなりシリアスで、コレはコレでOKだろう。

本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』土曜版第10週


いやぁ、絞り込んだねぇ。

今週は、主人公の弟、そして梅吉のことが、かなり強調されていたので。

最終的に、もの凄く印象に残ってしまっていたが。

冷静になれば、今週の始まりは、“スズ子楽団”の設立だったんだよね。

そこを残しつつ。弟、梅吉とスズ子。

そしてスズ子の周りの人たちがスズ子を応援。

と。キレイにまとめている。

ダイジェストなので、本編を見ているからこそ、

多少、流れに違和感を覚えるが。

無駄を省けば、こんなところでしょう。


しっかりと、主人公の物語になっていたし。

最後は、歌をふたつ残していたし。

“土曜版”として、普通に楽しめる感じだ。


ま。。。。本編にはかなわないけどね。仕方あるまい。

本家の感想。
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金曜ドラマ『フェルマーの料理』第8話


内容
海(志尊淳)はパリへ行くと告げ、“K”の料理長を岳(高橋文哉)に任せ、
姿を消した。寧々(宮澤エマ)も姿を消したため、海に同行したと思われた。
2週間とはいえ、蘭菜(小芝風花)を含めたスタッフの了承を得て、
岳は、“K”の料理長を務めることに。ただ蘭菜も休みを取るという。

海、寧々、蘭菜のいない“K”だったが、順調に営業。
大きなトラブルも無く2週間が経過したが、海は帰ってこなかった。
蘭菜、布袋(細田善彦)と相談し、営業を続けることを決めた岳。

敬称略


脚本、渡辺雄介さん

演出、石井康晴さん


ようやく、種明かしである。

ま。。。なんとなく、見えていたことだけど。

ただ、海が。。。裸の男が。。。という部分よりも。

なぜ岳が?のほうが、気になって仕方が無かったので。

その“始まり”が分かっただけでも、納得すべきなのかもね。


ってか。。。。岳らしさ皆無って、それ何?(苦笑)

これは今作として、成立していると言えるのか??

そもそも、岳が変化して。。。そして。。。っていうところまで、

今作は、すでに描いているわけで。

今回のラストは、まだ初回に繋がっただけなんだよね。

“その後”まで、描いているのに。

次回、ようやく、ホントの未来のようだが。。。

本家の感想。
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