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レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『ブギウギ』第44回



内容
大げんかをしたスズ子(趣里)と梅吉(柳葉敏郎)
チズ(ふせえり)は、ふたりの間を取り持とうとするが。。。

一方、羽鳥善一(草彅剛)は、人員が減る楽団のため、
編曲に追われていた。レコード会社の佐原(夙川アトム)からは、
梅丸から手を引くべきではと言われてしまう。

そんななかスズ子は、体を動かさず歌える“蘇州夜曲”を歌うことを、
羽鳥に提案するのだが。。。

敬称略


作、櫻井剛さん


ついに、楽劇団が。。。。っていう話である。



特に描いているコトに不満は無いし。

丁寧さが見て取れるので、満足はしている。

先週まで、ハードルが上がりすぎたのが、原因なのでしょうけどね。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202311300000/

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相棒season22 第7話

内容
再結成した人気ロックバンドのボーカル矢崎浩輔(金子昇)が遺体で発見された。
状況から酔っ払いのケンカだと思われたが。。。
興味を覚えた特命の右京(水谷豊)薫(寺脇康文)が事情を聞き始める。
妻・優実とは離婚の話が進んでいた。
バンドメンバーの3人とは、仲が悪く。
事務所関係者には多額の借金。それぞれに因縁があり、動機はあった。
だがそれぞれアリバイがなく。。。。

敬称略

脚本、瀧本智行さん

監督、権野元さん


普通に“刑事モノ”しているね。

複雑では無いサスペンス。。。そんな感じだ。

まぁ、

本来、こういうエピソードのほうが、

右京と薫のキャラが際立つから、良いんだけどね。

とはいえ。ベタすぎると、面白みが失われるのも事実で。

長期シリーズだからこそ描写が難しいのが、こういうベタなネタ。

ふたりのやりとりも、良い感じだし。

右京、薫、それぞれの“らしさ”も盛り込まれているし。

多少の物足りなさはあっても、

《相棒》としては、個人的には好感触。

右京、薫が、言葉遣いや、話の聞き方なんて、かなり秀逸。

右京を利用したミステリーっぽい部分も盛り込まれているしね。


色々やって、壮大な物語にしたり、

捻りすぎて迷走するよりは、

無理をせずに、キャラが立っているエピソードを、

今回のエピソードのように、積み上げてほしいものだ。

じゃないと。

ファンならともかく。

右京と薫の《相棒》の面白みが、伝わらないと思います。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202311290001/

連続テレビ小説『ブギウギ』第43回


内容
小林小夜(富田望生)が弟子にして欲しいとスズ子(趣里)のもとにやって来る。
驚きながらも、小夜の面倒を見ることになり。
心配していた梅吉(柳葉敏郎)とも、すぐに打ち解け、世話を任せることに。

一方、楽団では徴兵で人が減り、スズ子も三尺四方で歌うことを強いられ、
思うような演出が出来なくなったこともあり、観客が減り始めていた。
このままだと解散になると辛島部長(安井順平)。

敬称略


作、櫻井剛さん


追い詰められていき、苦悩するスズ子。

その一方で。。。。と苦悩は山積み。



丁寧に描いているのは、理解しているし。

いろいろな考え方があり、追い詰められているのも描いていて。

“らしさ”もあるし。特に悪いわけでは無いのだけど。


でも、ふと思ったのだ。

楽団、スズ子への批判や、梅吉、小夜の大騒ぎ

で、苦悩するスズ子って。

これ。。。“この時代”で無くても、起きている可能性があるよね?


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202311290000/

連続テレビ小説『ブギウギ』第42回


内容
三尺四方の中で歌を歌うよう警察から指導されたスズ子(趣里)
だが、公演中に、そこから飛び出して歌ったことで、公演は中止に。
警察から注意を受けてしまう。
その警察で、同じように注意を受けながらも、信念を貫く茨田りつ子(菊地凛子)
を目撃したスズ子は、どうすれば良いか悩み、辛島部長(安井順平)に相談する。

一方で、家に帰ると、梅吉(柳葉敏郎)が泥酔して、玄関先で眠っていた。
どうにかしたいスズ子だが。。。。

敬称略


作、櫻井剛さん


変わったモノ、変わらないモノ

そして悩む主人公。。。である。


放送開始前から出演が分かっていた富田望生さんだが。

ここなんだね!!


今作は、脚本が代わっても、

シリアスだけで貫かず、“物語”を描くようだね。

“らしさ”があって良いです。

まぁ、これをOKとするかどうかは、人それぞれだろうけど。

茨田りつ子という存在、当然、羽鳥善一という存在により、

そういう“時代”であっても、そういう存在がいると明確に描いているので。


どこかで見たような展開、演出にする必要性は、全く無いだろう。


ってか、このタイミングか!!(笑)

なんらかの一段落の後。。。だと、思っていたので。

ここかぁ。。。。緊張と緩和。。。でちょうど良いのは確かだが。

ここかぁ。。。。。。。。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202311280000/

トクメイ!警視庁特別会計係 第7話


内容
経費削減が進まない中、“X”の分析をする円(橋本環奈)は、
ある法則性に気づき、湯川(沢村一樹)たちに説明をする。

そして万町署では、3か月前に持ち主不明で見つかった1億円の
落とし主を名乗る人々が押し寄せて、大騒ぎになっていた。
署では対応に追われ、円も聞き込みの手助けに駆り出される。

そんななか管内でビルの階段から転落事件が発生。
病院へ駆けつけた湯川、中西(徳重聡)は、
被害者が、1億円を拾ったノッカー・ウォール(小久保寿人)と気づく。
状況から何かあると感じた湯川は、ノッカーが日本語、英語が話せないことから、
事情聴取のため、ハラン語通訳を呼びたいと円に依頼する。
渋々、円が問い合わせをしたところ、日本で話せるのはひとりだけ。
そのうえ100万以上かかると判明し愕然とする円。

ショックを受ける円。そこに奈倉幸子(筒井真理子)が署にやって来る。
ノッカーに仕事を紹介したということで、無料とわかり円は大喜び。
早速、病院へ連れて行き、話をしてもらったところ。。。。

敬称略


脚本、皐月彩さん

演出、光野道夫さん


円が決断したのは、驚きだけど。

じゃないと、解決しないので仕方ないだろう。

ネタ自体は、いつだったかの《相棒》と同じ展開で。

定番ネタの1つだ。

あまり無駄も無く、丁寧に“刑事モノ”をしていた感じ。

物足りなさはあるけど、今作はこんな感じだからね。

もうちょっと円の決断で遊んでも良かったかもね。

それしかないんだし。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202311270001/

連続テレビ小説『ブギウギ』第41回


内容
昭和15年夏、スズ子(趣里)と梅吉(柳葉敏郎)が東京で暮らし始めて1年。
何をするでも無く、梅吉は酒を飲んで過ごす毎日。

戦争が始まって3年。スズ子の梅丸楽劇団も、警察の指導で、
派手な演出を取りやめることになってしまう。
そのうえ、スズ子の歌い方は軽薄だと、三尺四方の中で動かず歌うようにと。。。

敬称略


作、櫻井剛さん

演出、泉並敬眞さん



ついに。。。脚本が交代である。

タイミング的に、どこなんだろう?と思っていたので。

戦中か、戦後か、それとも。。。と。

“時代”だから、大きく雰囲気が変わるので。

ここが、良いタイミングなのでしょう。

今後も“時代”で、交代するんだろうね。


そこはともかく。

状況の変化だけで無く、時間経過を使っているので。

基本的に、“変化”を描かなければならないだろうし。

“連ドラ”であるため、“説明”も必要。

今回は、アバンでサラッと説明後に、

一気に“時代”の変化も盛り込みつつ、説明を行った感じですね。

単純に時間を経過させているだけで、

主人公に“何か”がある程度ならば、説明が難しく。

それでも、時間経過の説明を盛り込む必要があり。

時間経過を使いまくる作品にとっては、

それだけで、時間がとられてしまうと言う問題があったわけだが。

今作の場合。時間経過だけでなく。“時代”も大きく変わったことを、

劇中で“見て分かる”ように描かれていて。

クドクドとした説明を省いて、描いてきた。

単純だけど、時間の使い方が上手いですね。

主人公、楽団。。。そして梅吉。

わざわざ説明をしなくても、“見て分かる”のは良いコトです。


意外と秀逸に思えたのは、

苦労して歌うスズ子の姿を、ちょっとした面白みにしたこと。

こういうのは、見せ方、、演出のセンスが問われる部分なので。

“時代”を表現しつつ、今作の“らしさ”を残した良い見せ方だ。

そのうえ、画面の登場させなくても、茨田りつ子を表現。

これまた、なかなかの見せ方。

無理に描かなくても分かるというのは、ホントに良い工夫。


どうなるかと思った“時代”であるが。

なんだか、一安心。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202311270000/


日曜劇場『下剋上球児』第7話


内容
12年ぶりに予選第1回戦を突破した越山高校。だが2回戦敗退。
2017年の夏が終わる。
そんななか横田(生瀬勝久)に部員たちの元へ連れて行かれた南雲(鈴木亮平)
監督への復帰が告げられる。

一方で、山住(黒木華)から、野球部が
犬塚(小日向文世)による支援が受けられなくなったことを知る南雲。

部員たちの力を上げるため、南雲は練習試合を組んでいくが。。。。

敬称略



脚本、奥寺佐渡子さん

演出、濱野大輝さん



トラブル至上主義だね。

練習、試合しなければダメって、劇中で言った尻から。

トラブル。

まぁ、サクセスモノだし、スポ根モノだし、学園モノだし。

“先生”が“生徒”に。。。は定番だからね。

仕方ないかな。

とはいえ。アッサリ終わらせたのは、評価したい。


ってか。

“原案”があったとしても、必要なさそうな部分は全削除し。

たとえ、ワンパターンな内容であっても、

“日曜劇場”なんだから、OKだったんじゃ無いのか??


今回のエピソードを、ベタだけど、良い感じだと、思うからこそ。

なぜ、アレコレと盛り込んだかなぁ。。。と思うばかり。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202311260002/

ひろがるスカイ!プリキュア42+仮面ライダーガッチャード12+王様戦隊キングオージャー38



王様戦隊キングオージャー 第38話「不動のアイドルデビュー」
内容
カグラギ(佳久創)たちの奮闘により、トウフの奪還に成功する。

そんななかゴッカンで、宇蟲王専属アイドルオーディションが開幕。
モルフォーニャ(長谷川かすみ)によると、
五道化のゴーマが、ゴッカンを支配し、罪人たちの心を入れ替えたという。
話を聞き、納得したリタ(平川結月)は立ち去ろうとするが。。。

敬称略


ほんと。行間が!!(笑)

ここのところ、毎回、それぞれの“国”がイメージ出来るような、

工夫がなされたエピソードを並べてきたのに。

もう、ぶっ飛びすぎて、わけ分からん!!

楽しいからOKだけどね。今作って、こういう斜め上の展開も多いし。

行間探しをする王様たちの動き、推理も面白いし。

ミノンガン。。。楽しすぎ!


ってか、話の展開が斜め上過ぎて、

内容が、全く入ってこないよ。

気のせいかもしれないが

ミノンガン。。。いい人に見えるし。

味方なのか、それとも、本当のラスボスになるのか。

さてさて。。。。





仮面ライダーガッチャード 第12話「暴走ライナー!暗黒ライダー!」
内容
戦いの中、冥黒の三姉妹と繋がっている裏切り者が、
調査官の針馬(吉良彩花)と判明する。
針馬の攻撃に苦戦する宝太郎(本島純政)たち。
そこに冥黒の三姉妹が現れる。

敬称略


なんだかなぁ。。。。っていう展開ですね。

そもそも、主人公たちの目的だけで無く、敵の目的も曖昧なので。

面白みを感じにくいんだよね。

“物語”の面白さって言うのは、

それを楽しむ。。。そう。。理解してこそ成立するからだ。

だが、今作は徹底的に、それを無視。

あまり書きたくないことだけど。

そういう無視をして、ワケの分からない“物語”を描き続けて、

迷走させてしまったシリーズって、数え切れないほどあるわけで。

間違いなく、今作は、その路線を進んでしまっている。

今回を見ただけで、今作に失敗作のレッテルを貼っても良いくらいだ。

小手先だけのゴチャゴチャ、ドタバタを、若い子たちが行っているだけ。

最近、腐るほど作られている深夜帯の作品と変わらないです。

アレを良いと思って作っているんだから、

今作が出来てもおかしいことでは無いんだけどね。

それでも。それでも、いくらなんでも。。。って思います。








ひろがるスカイ!プリキュア第42話「迷いをこえて 未熟なヒーロー!」
内容
ツバサの研究成果をスカイランドに持ち帰るため、
ソラシド市にやって来たシャララ。
シャララを連れ、町を案内するソラだったが。。。。




スキアヘッドと話をする?

ってか。

話をしなくても、自分で解決しているような気がするのが???

そろそろ、まとめに入らなきゃイケないし。

こんなエピソードなんだろうけど。

ずっと指摘しているが。

相変わらず“仲間”“チーム”が薄い今作だね。

もうちょっと上手くやれば良いだろうに。







オトナプリキュア8


ほぼ“ただのプリキュア”になっている今作。

別に、それが悪いとは思いませんが。

せめて。。。“大人”を、もうちょっと混ぜて欲しかった。

これじゃ子供がお届け物をしているのと同じだよね。

そう、いつものパターン。

確かに描いているコトは、少しシリアスで

“ただのプリキュア”では無いんだけど。

こういうのって、

“プリキュア”では、ほぼ行わないけど。

そういう“季節”に風物詩として行っても良いようなネタなわけで。

う~~~ん。。。。。

何度も書くが。悪いとは思いませんが、なんかね。。。。

もっと直接的で、能動的な方が、良いのでは?


最後に

気のせいかもしれませんが。

ミント。。。変身前の大人の状態と、あまり変化が無いような(笑)

服が替わっただけ?

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202311260000/

金曜ドラマ『フェルマーの料理』第6話


内容
同僚たちに認められた岳(高橋文哉)だが、海(志尊淳)からは。
蹴散らすライバルはいると告げられる。

そんななか海から、高級ホテルのパーティー料理の監修の話が発表される。
ただしデザートは、布袋(細田善彦)が担当し。
他のコースはコンペを行うと言うことだった。
勝者は、フルコースをまとめ上げるという。

布袋以外は、自身の名を売るため、コンペへ向け動き始めるが。
争いが嫌いな岳は、コンペの辞退を考えていた。

敬称略


脚本、渡辺雄介さん

演出、大内舞子さん




「なんで、裸なんですか」

だよねぇ。。。。(笑)



そこはともかく。

今回は、布袋を絡めたエピソードですね。

まぁ、こういうのは“連ドラ”では、よくあることだからいいだろう。

そこよりも、良かったのは、岳の見せ方。

先ずは、賄いで、試行錯誤が伝わるようなセリフを使ったこと。

それも数字、数式を盛り込んで。

そのあとも、岳の試行錯誤を描くだけで無く、数学的な見せ方も盛り込んだ。

やはり主人公なので、他との違いを描くのは大切。

今回は、ハッキリと才能を描いた。

もう一つ良かったのは、海の見せ方。

当たり前のことだが、他とは違うことをセリフ、見せ方、演技でハッキリさせた。

もちろんキーパーソンなので、当たり前だ。

そのうえ、海のおかげで、料理の味は分からなくても、

画面からその良し悪しが伝わってきた。


当然、“主人公ふたり”をシッカリと見せて魅せたので。

今回のエピソードで。。。蘭菜、布袋が際立つのは言うまでもない。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202311240001/

連続テレビ小説『ブギウギ』第40回



内容
ツヤ(水川あさみ)が亡くなった。湿っぽいのは。。と、
梅吉(柳葉敏郎)は、親しい人たちを呼び、大騒ぎ。

その後、スズ子(趣里)は、梅吉と、“はな湯”の今後を相談する。
赤字が続いていることもあり、売るか閉めるかしかないのではとスズ子。
だがツヤとの思い出が詰まっているため、悩む梅吉。
するとゴンベエ(宇野祥平)が自身の貯金でなんとかならないかと言ってくれる。
ただ、金額的にどうしようもなく。“はな湯”を閉めることを決めるのだった。

敬称略


作、足立紳さん



ツヤが亡くなり、“はな湯”も閉めることになり。

やはり、湿っぽい展開だよなぁ。。。。と思っていたら。

どうやら。。。ツヤでは無いけど。

湿っぽいのは。。。ということのようだ。


まさか、玉さん!?

伊福部玉五郎!?

若旦那さん!?

いや、ゴンベエさんで話を展開するとは!!

ってか。。。

アホのおっちゃん「乗っ取るんか!?」

ほんまに、アホである(笑)


そういうキャスティングだったんだ。ゴンベエさんも。。。

「ツヤさんが起こしてくれた奇跡」である



まさに、サブタイトル

「ワテのお母ちゃん」

が、1週間の最初から最後まで!!

納得の1週間である。

先週末の予告を見た時は、

暗くなるんだろうなぁ。。。湿っぽくなるんだろうなぁ。。。

と思っていたのに。“らしさ”満載で良い終わり方だ。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202311240000/

連続テレビ小説『ブギウギ』第39回


内容
大阪に帰ってきたスズ子(趣里)。ツヤ(水川あさみ)は床に伏せていた。
梅吉(柳葉敏郎)に、もっと大きな病院に行けばと話をするが。。。。

そんななかアホのおっちゃん(岡部たかし)が桃を手に帰ってくる。
桃を食べさせようと看病していたスズ子だが、いつの間にか眠ってしまう。

敬称略


作、足立紳さん




六郎とツヤに始まって、そこに梅吉。

六郎とスズ子、ツヤと梅吉。

最後は、スズ子とツヤ。。そこに梅吉。

シチュエーションとしては、全て同じだ。

だが、状況を上手く利用している演出。見せ方であり。

それぞれに、意味を持たせていたのは、言うまでも無い。

今作らしい“家族の風景”である。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202311230000/


相棒season22 第6話



内容
警視庁に妙な情報提供があった。
17年前に起きた誘拐事件の犯人は殺されたという。
その匿名の情報提供は、右京(水谷豊)を名指ししていた。

老舗デパート蔵本屋の5歳の令嬢・蔵本里紗が睡眠薬を使って誘拐された事件で、
“眠り姫誘拐事件”と呼ばれていた。
早速、デパートへ向かった右京、薫。
するとなぜか、騒ぎが起きていた。里紗(潤花)が姿を消したという。
婚約発表が行われようとしていたようで、
右京は、状況から何者かの手引きがあったモノと推測する。
防犯カメラの映像から、マーロウ矢木(高橋克実)の関与が判明。

敬称略


脚本、光益義幸さん

監督、橋本一さん


3回目の登場のマーロウ矢木。ほぼ12年ぶりの再登場である。


序盤から“きっと。。。”と思わせるような感じで、

“マーロウ矢木回”の雰囲気が漂っていて。

良い感じのミステリーに仕上がっている。

ただし、あくまでも雰囲気だけだ。

“マーロウ矢木回”ならば、もうちょっと矢木の手のひらで。。。

そんな展開が欲しかったところだ。

そこが少し弱いかな。

実際、マーロウがいなくても成立するし。

だって情報提供者が。。。。って考えると。。。ね。。。(笑)

まぁ、《相棒》としては、悪くないエピソードだったと思います。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202311220001/

連続テレビ小説『ブギウギ』第38回


内容
スズ子(趣里)のもとに、突然、六郎(黒崎煌代)がやって来る。
「行く前に、姉やんに会おうとおもたんや」
母ツヤ(水川あさみ)の病状があまり良くないと知るスズ子。
そして六郎から戦争に行くのが本当は怖いと打ち明けられ。。。。

敬称略


作、足立紳さん


なるほどなぁ。

“普通”に、よくあるドラマのように一度、出征を描き。

もう一度、描くかぁ。。。なるほど。

やはり、“違い”を表現するのは、いろいろな意味で大切で。

一番は、よくあるドラマとは、違うコトがハッキリすることだ。

単純なやり方だけど、これは“らしさ”でしょう。

母の思い、弟の思いも、シッカリ盛り込んだし。

こういうのも“らしさ”でしょう。


例えば、チズ、吾郎、

演出家の竹田、辛島部長、そして羽鳥善一の“違い”なんていうのも、

同じことだ。考え方の違い、立場の違い。。。当然、キャラの違い。

“違い”を表現することは、際立たせるために大切なのである。

最近は、こういう簡単なことさえ出来ていない作品が多いからね。

人を出せば良いと思っているよね。絶対に。

でも、それぞれに、ほんとうは“キャラ”があり、“役割”があるわけで。

丁寧に描くというのは、こういうコトだ。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202311220000/


連続テレビ小説『ブギウギ』第37回


内容
六郎(黒崎煌代)に赤紙が届き、出征の日が近づく。
頭を丸め恥ずかしそうな六郎にツヤ(水川あさみ)は笑顔を見せる。

体調不良のツヤが、専門の医師に診てもらったところ。。。。

ツヤは、梅吉(柳葉敏郎)に、スズ子(趣里)六郎には伝えないでと。
出征が明日ではしゃぐ六郎に梅吉が。。。。

敬称略


作、足立紳さん



どう見ても、そういう方向にダブルで進んでいるのだが。

やはりシリアスに。

ツヤと六郎の会話なんて。。。。。。。


六郎の明るさや、アホのおっちゃんとゴンベエのやりとりが、

わずかな救いである。

ま、易者の。。。。なんだけどね。


まだ“時代”が始まったばかりだけど。

“らしさ”をギリギリ残しながら、“時代”を描いている感じだ。


ってか、ラスト!!(笑)


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202311210000/


トクメイ!警視庁特別会計係 第6話


内容
脅迫者Xの捜索に協力して欲しいと湯川(沢村一樹)たちに頼んだ円(橋本環奈)
だが湯川たちに拒絶されてしまう。藤堂(松本まりか)だけ興味を示してくれる。

翌朝、藤堂と喫茶店に立ち寄った円。
人の気配が無いだけで無く、荒らされたような痕跡。
店の奥に進むと、ふたりは3人組の若い男に襲われ。。。。。

一方、円が出勤していないと気づいた須賀(佐藤二朗)
円のGPSに動きが無いことを湯川に伝えると、藤堂もまた動いていなかった。
何かがあったと感じた湯川たちは。。。。

敬称略


脚本、荒木哉仁さん

演出、河野圭太さん


面白いかどうかは、ともかく。

今回は、ずっと事件と、その捜査、解決を描いていたね。

まるで“刑事モノ”みたいだ(笑)

小ネタについては、好みがあるので、横に置いておくが。

今作は、あくまでも“刑事モノ”なんだから、

せめて今回のように、描いてくれていれば、

もうちょっと、普通に楽しめていただろうに。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202311200001/



連続テレビ小説『ブギウギ』第36回


第8週「ワテのお母ちゃん」
内容
昭和14年。戦争が近づき、劇団の演目、演出の変更を余儀なくされる。
スズ子(趣里)も、あまり派手にならないようにと言われ、戸惑いを隠せず。
いずれジャズも出来なくなるのではと羽鳥(草彅剛)も。。。

一方、体調を崩したツヤ(水川あさみ)は、熱々先生(妹尾和夫)から、
大きな病院でみてもらった方が良いと言われていた。
そんななか六郎(黒崎煌代)に。。。。

敬称略


作、足立紳さん

演出、福井充広さん


多少、時間経過させたこともあって、

今回は“月曜”なので、状況説明ですね。


途中で“生きることが肥やしに”とあったように。

いろいろなことを重ねて、週末へ向かっていくのだろう。

まぁ、

言わずもがなな展開なのは、言うまでも無い。


それにしても。

まさか、羽鳥夫妻のなれそめを盛り込むとは!!

“なんでっか、それ。ただの危ない人やないですか”

ほんと、危ない人だよね(笑)


間違いなく、暗くなりがちな展開だろうから、

こういうのを、チラホラ。。。盛り込むんだろうね。

実際、今作って、基本的に明るい雰囲気なので。

今週からの“コト”は、見たいような見たくないような感じなのですが。

仕方ないでしょう。

それでも。。。という主人公の物語を楽しみたいモノだ。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202311200000/

日曜劇場『下剋上球児』第6話


内容
南雲(鈴木亮平)が学校を去って1年。
担当弁護士の榊原(伊勢志摩)蓮見(向里祐香)から、
不起訴になったと報告を受ける南雲。そして野球部員たちの嘆願書が手渡される。
丹羽校長(小泉孝太郎)も協力してくれたという。

一方で、後任監督が去った野球部に影響力を持つ犬塚(小日向文世)に、
山住(黒木華)は、自身の新監督への就任を申し出ていた。

そんななか、山住に関して、妙な噂が。。。。

敬称略


脚本、奥寺佐渡子さん

演出、塚原あゆ子さん




アバン、そこからなんですか!!!

意味不明だ。

で、曖昧にして解決。

ドラマだから、曖昧でも良いけど。

前回の描写が、あんな感じだったのに。

そこからの“続き”を描かないって言うのは、“連ドラ”としてどうなの?

例えば、根室。

南雲のところに、泊まるようになったんだよね?

そこから、話を広げれば良いのに。広げたのは開始14分後だ。

それもキャッチボール。

ってか。前回の描写があるんだし。

今回でも部員が南雲を慕っているようなセリフなどを盛り込んだんだから。

根室どころか、みんなで、南雲を頼っても良いんだよね。

練習だって、グラウンドじゃ無くても、いろいろな手段があるだろうし。

なのに、今作は、しない。

これでは、署名も意味ないし、慕うセリフも意味が無い。

それどころか、前回の描写だって、意味が無くなってしまう。

じゃなくても。

野球部に無関係な描写や不必要な描写ばかりで、

“ドラマ”として成立しているようで、成立していないというのに。


ほんと、何を描きたいのかな?


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202311190002/

ひろがるスカイ!プリキュア41+仮面ライダーガッチャード11+王様戦隊キングオージャー37+オトナプリキュア7



王様戦隊キングオージャー 第37話「イロキの乱」
内容
グローディ(天野浩成)により、トウフ国の前王殿イロキ(雛形あきこ)が復活。
イロキの復活に苦悩するカグラギ(佳久創)
世界中の食べ物が奪われただけで無く。。。。。

敬称略


王国それぞれにエピソードが作られている今作だが。

やはり、“トウフ”だから、

グローディをからめて、こういうエピソードになるよね。。。。

で、そこにカグラギの過去を混ぜ込んで。

ってか。

今まで以上に“物語”を作り込みすぎだよね。

いや、“物語”を見せて魅せようとしている。。。。だろうか。

話題性だけで無く、見応えはあったけど。

これって“戦隊”として、良いのかな?(笑)






仮面ライダーガッチャード 第11話「キャッチ!スパイだ!?ライダー失格!?」
内容
クロトー(宮原華音)が京都で手に入れたレベルナンバー10のカードで、
冥黒の三姉妹は実験を行うが。。。。。

一方、ケーミー探しを再開させた宝太郎(本島純政)たち。
そんななか錬金連合から調査官の釘宮(本宮泰風)がやってくる。
スパイがいるかもと。

敬称略


本格的に迷走しているね。

もう、どうにもならない状態になっている。

物語の芯となる主人公および方向性もブレブレだし。

ほんとに、何がしたいんだろ。。。。

シンプルに敵と戦うだけで良いだろうに。












ひろがるスカイ!プリキュア第41話「ましろと紋田の秋物語」
内容
絵本コンテストに再び応募することを決意したましろ。
だが、新作のアイデアが浮かばず、大苦戦。
みんなでソラシドパークへと出かけ、アイデアを練ることに。
そんな、ましろに、紋田が声をかけてくる。




バッタモンダー、カバトン

頑張れば、《オトナプリキュア》のブンビーのように、なれるかも(笑)


そこはともかく。

どうも、今作は、青絡みだと、向こうの世界絡みになり。

そこを描かなければ、

基本的にピンクだよね。。。。ピンク。

特に不満があるわけでは無いけど。

今回にしても、ピンクはともかく。

なぜ、もっとみんなの協力で。。。っていう描写にしないの?

戦いだけだよね。協力しているの。

今回に限ったことでは無く。今作は、いつも、こんな感じだけど。

今回なんて、ピンク以外の4人って、

バッタモンダー、カバトンと、ほとんど扱い同じだし。

今回はピンクだが、個別の物語であっても、チーム感が無いのが今作。

これは“プリキュア”なのかな??




最後に、オトナプリキュア7

もう、普通に“プリキュア”だよね。

“大人”であることが、ほとんど活かされていない。

もちろん、苦悩だとか、そういうのも分かるが。

それを言い出せば。

シーズン中に、悩んで悩んで。。。未来を決めているんだから。

今作の描写と、ほとんど変わらない描写は、描いているのだ。

それが、“プリキュア”シリーズだよね?

描くなら描くで。

“今”。。。“大人”になったからこその苦悩にしなきゃ、

意味が無いのでは?

最終的に、なんとなく、描いているけど。

最低限、“大人の今”を描いてからでは?

エピソードとしては、悪いとは思いませんが。

うららがメインならば、うらら中心に描くべきなのでは?

のぞみやココは、横に置いておいて。


本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』土曜版第7週


今まで以上に、小ネタなども含め情報量が多くて、

盛りだくさんだった今週のエピソード。

今回の“土曜版”は、編集の苦労が、今まで以上に伝わってきた。

こだわって、こだわって、苦渋の決断で取捨選択を行った感じ。


見ていると。。。。

アレもコレも。。。削除してるんだ。。。と感じると同時に。

そういう編集を行ったことで、

“主人公の物語”が“本編”よりも、ハッキリさせた。

そういうコトなんだろうね。


目立ったポイントが、いくつかあるが。

一番は、恋バナのような描写がほぼ全削除されていることだ。

松永との関係だけで無く、秋山と中山のこともだ。

前者は、多少は残されているが、後者は、ほぼ全削除。

そのため、大阪からの手紙が強調されて、

母の治療のために。。。という印象が強まった。

きっと、次週に繋げるためなんだろうけどね。

本来、“本編”でも、そういう印象にしたかったのかもしれません。

次に、意外と目立ったのは、

“大人の事情”もあるだろうけど、羽鳥善一と茨田りつ子が強めなこと。

もちろん、“本編”でも、スズ子を導いていたわけだけど。

今回の“土曜版”では、2人を強調しているため、

スズ子にとって重要であることが、“本編”よりハッキリしていた。

これまた、今後のこともあるんだろうけど。

個人的には、結構、意外な印象でした。

あの“本編”だったのに?って。

“本編”じゃ、アレもコレもと盛り込んでいるから、

結果的に埋没してしまっていたんだよね。

間違いなくポイントになる人物で、そのセリフだったのに。

今回、強調したことで、スズ子の苦悩、選択も際立ち

“主人公の物語”が、ハッキリした感じだ。



微調整を行ったわけでも無く。

印象操作を行ったわけでも無く。

適切な取捨選択を行っただけであるが。

納得の“土曜版”だったと思います。


本家の感想。
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金曜ドラマ『フェルマーの料理』第5話



内容
蘭菜(小芝風花)は、母の店を返して欲しいと海(志尊淳)に迫る。
すると「今の蘭菜にこの店は渡せない」と海は蘭菜にクビを告げるのだった。
そして他の料理人たちにも、「何のためにここにいる?」と。
岳(高橋文哉)らスタッフが動揺する中、店の開店準備が始まる。

一方で蘭菜の前に、西門(及川光博)が現れ、あることを提案する。
実家に戻った蘭菜は、母・桜(釈由美子)に。。。。

敬称略



脚本、三浦希紗さん

演出、石井康晴さん



そらまぁ、展開が展開だから、

蘭菜を前に出すのは理解するけど。

さすがに主人公を脱線させすぎでは?

イマドキでは、ほぼ無い“人情モノ”のドラマや映画の主人公を見た感じ(笑)

どこの人情時代劇だよ!って思ってしまった。


そこはともかく。

個人的には、もうちょっと、“らしさ”で、数学的な見せ方をして欲しいのだが。

まぁ、前半のくだりは、ともかく。

後半に入ってからは、岳の“解説”と、理解出来ない蘭菜の描写もあって。

ギリギリ“らしさ”を見せた感じかな。

と言っても、やはり、少し物足りないけどね。

明らかにビミョーだった、ここ数回よりは、マシでしょう。

でもね。みんなと一緒の時くらいは、“違い”を表現して欲しかったけどね。

じゃないと、普通のシェフでしかないし。


“ドラマ”として、悪いエピソードとは思いませんが。

もう少し、主人公がメインの物語であって欲しいです。

本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』第35回


内容
日宝への移籍を断ったスズ子(趣里)は、迷惑をかけた辛島部長(安井順平)に
謝罪する。辛島は激怒したものの、羽鳥善一(草彅剛)が取りなしてくれる。
また、善一と妙な噂が広がったことで
善一の妻・麻里(市川実和子)にも、スズ子は謝罪する。

そして、中山のプロポーズを断った秋山(伊原六花)は、大阪へと。。。

そんななか、スズ子の。。。。

敬称略


作、足立紳さん


1週間のエピローグというよりも、

作品のエピローグに近いくらい、細かいことまで“回収”しているね。

負傷した辛島部長にはじまり、噂のあった善一のことは、妻・麻里。

最後は、“東京編”の始まり場所。。。チズの下宿で、チズ夫妻。

そのうえ、スズ子と秋山が。。。。。。。と。

ここまで“回収”しなくて良いくらい丁寧な“回収”である。

もちろん、秋山の大阪行きが、“月曜”の林部長からの打診の結末なのは、

言うまでも無いことだ。




毎週のように、いろいろなことで感心させられる今作だが。

ほんと、凄い。


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ゆりあ先生の赤い糸 第5話


内容
優弥(木戸大聖)の想いを受け入れたゆりあ(菅野美穂)
夫の愛人たちとの生活も、満ち足りたからか、心が穏やかになっていく。

一方で、吾良(田中哲司)が不満を訴えるような声を出すようになり、
ゆりあの心は乱されていく。だがバレエを習い始めたことで、
落ち着きを取り戻すゆりあ。

そんななか、ゆりあと優弥に会った後、帰宅すると、吾良が。。。

敬称略


脚本、橋部敦子さん

演出、星野和成さん


あくまでも、“今回も”ではあるけど。

ゆりあと優弥ばかり描くわけでは無いようだね。


主人公は、ゆりあではあるけど。

シェアハウスの原因となった吾良を中心にした“世界”が、

今回も、最後の最後まで、描かれた感じだ。

扱っているネタがネタだし、設定が設定のため、

面白いと感じるかどうかは、人それぞれではある。

しかし、“カタチ”は、奇妙なホームドラマを描いているのは確かで。

人間関係を描くコトが“ドラマ”の本質であるなら、

今作は、かなり緻密に、そして丁寧に描いていると言えるだろう。

。。。。好みはあるけどね。。。。好みは。


まぁ、それでも、ネタはともかく。

何らかの“見せ方”があるのでは?とは、思いますが。。。。

本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』第34回


内容
スズ子(趣里)が下宿に帰ると、
羽鳥善一(草彅剛)と藤村薫(宮本亞門)が待っていた。
ふたりから新曲“センチメンタル・ダイナ”を披露され、
スズ子に歌って欲しいと言われる。
だが、梅丸、日宝に不義理をしたと、歌う資格が無いというスズ子。
すると羽鳥は。。。。

一方、秋山(伊原六花)は中山(小栗基裕)からプロポーズの返事を迫られ。。

敬称略


作、足立紳さん


先週末の予告の映像が今回のエピソードまでで、全てが描かれたわけでは無いが。

内容的には、今回のエピソードで終わっているね。

ラストで綺麗にまとめているし。伝蔵だけど(笑)

ってことは。再び“月木”なのか?


綺麗にまとめすぎているから、構成が気になってしまった。

まぁ、予告から考えると。

蛇足気味で、今週のエピローグのような“金曜”になりそうだけどね。

で、次回次週に続く感じか。


次回の見せ方次第かな。


念のため、内容について書いておくが。

状況の変化があまり無い秋山の部分は、もっと少なくても。

いや、ナレーションでも良いのでは?と思っています。

で、その分をスズ子に。。。。って。

ま、いいや。特に不満も無いし。


本家の感想。
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相棒season22 第5話


内容
薬物銃器対策課に、所轄から桐生貴明(小林亮太)が異動してきた。
大河内監察官(神保悟志)が目をかけるほどだった。

そんななか、ランチ帰りの右京(水谷豊)薫(寺脇康文)が、
特殊詐欺に利用されている可能性のある妙な部屋を見つける。
右京が角田(山西惇)に報告していたところ、
部屋から出てきた人物を監視していた薫が、アジトを発見。
角田の協力を得て、グループの摘発に成功する。だが指示役は不在。
捕まった男たちの話で、突如、指示役が来なくなったと知り、
右京は、情報が漏れていた可能性を考え始める。

右京は現場に残されていた痕跡や被疑者の話などから、指示役について推理。
薫に話をしていたところ、大河内監察官から連絡が入る。
内密に特命係で桐生の素行調査をして欲しいという。

一方で痕跡から指示役がどら焼きを食べていたと考えた右京は、
販売していた店を見つけ出す。小林という男性が店を切り盛りしていた。
別に店主がいるらしい。
その後、角田たちが摘発した特殊詐欺に黒沢という半グレの人間の関与が浮上。
しかし再び、指示役を取り逃がしてしまっていた。
その黒沢秀一が店の店主だと判明するが、直後に殺されて発見される。

敬称略


脚本、岩下悠子さん

監督、守下敏行さん


最初にわざと指摘しておくが。

基本的に陣川が前に出る印象のある“陣川回”とは違って、

大河内監察官が強く関わる“大河内回”は、大河内が前に出ることは少ない。

それこそ、“大河内回”の初期作くらいしかない。

一歩退いた位置にいながら存在感を発揮し、特命係と関わるという

今回のエピソードのような描写が、基本的な“大河内回”だ。


少しあざとさはあるモノの、“大河内”で楽しませながら、

良い感じのドラマに仕上がっている。

右京、薫の役割分担もハッキリしているし。

右京が指摘していたような、法律的な問題と道義的な問題なども、

《相棒》らしくて、一種の社会派ドラマに仕上げていて、面白みがある。

それこそ。

かつての《相棒》シリーズを見ている感じで、

久々に良いエピソード。。。である。

本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』第33回

内容
スズ子(趣里)の引き抜き話が梅丸にも伝わり、大熊社長(升毅)が激怒。
辛島部長(安井順平)がスズ子のもとへ駆けつけ、
諭されたスズ子は、ようやく大変なことをしたことに気づく。
話が進まないよう辛島は、スズ子を軟禁しようとするが、
部屋から逃げ出したスズ子は、松永(新納慎也)に会いに行き。。。。

敬称略


作、足立紳さん



このタイミングで、“別れのブルース”かぁ。。。。(笑)

そこからの、茨田りつ子。

ちょっと御都合主義が勝ちかけているけど。

良い流れなのは確かだ。

ただ、こうなると、どうしても引っかかる部分が1つ。

それは、“月曜”に、林部長がやって来て、大阪へ。。。という話があったこと。

完全に立ち消えになっているだけで無く。

今回だって、辛島部長じゃなく、林部長でも良いわけで。

むしろ、そのほうが納得しやすかったかもしれません。

大熊社長にも繋がりやすく、

“育ててもらった”っていう。。。“義理と人情”が表現しやすいわけで。

ま、いろいろな事情もあるだろうし。細かいことは、どうでもいいんだけどね。

とはいえ、前回から引っかかっていた部分である。

今回、まだ“水曜”だし。


本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』第32回


内容
松永(新納慎也)から話があると呼び出されたスズ子(趣里)
梅丸のライバル“日宝”に一緒に移籍しないかと誘われる。引き抜きだと。

どうして良いか分からず羽鳥善一(草彅剛)に相談すると、猛反対。
秋山(伊原六花)にも相談するが。。。

一方、秋山は、中山(小栗基裕)からプロポーズされ。。。

悩む中、松永は、スズ子を日宝の大林社長(利重剛)に引き合わせる。

敬称略


作、足立紳さん


なるほど、ふせえりさんだけでなく。。。草彅剛さんまで。。。。(笑)

全く予想していなかったので、驚くとともに、

最近では、あまり見なくなった姿を見ることが出来て、満足である。

基本、特徴的でクセはあるけど、ゆったりした松永との対比もあって、

なかなか凄いですね。

序盤の一瞬だけだったのに、

最後の最後まで、頭の中は羽鳥善一。。。草彅剛さんでいっぱい。


そこはともかく。

移籍話から、

最終的に、伝蔵から、チズ

六郎からの手紙。アサさん、熱々先生、最後は母・ツヤ、父・梅吉。

もちろん、“連ドラ”としての仕込みもあるけど。

前半と後半で、良い感じの緊張と緩和になっている。

ま。。。。。緩和。。。なのかは。。。週末に。。。だろうけど。。。


テンポが良いだけで無く。メリハリもあって、良いですね。

次への期待に繋がっています。

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トクメイ!警視庁特別会計係 第5話



内容
万町署の統廃合の話が浮上し、円(橋本環奈)は、
署員たちのリストラがあると知る。
そんななか、万町署で身代金5億の人質事件が発生する。
ハッキングされ機密データが奪われたモノだった。
捜査本部が設置され、本庁から日下部管理官(浅利陽介)がやってくる。
日下部は円のことを知っているようで。。。。

捜査は、本庁の特殊犯捜査係と、サイバー犯罪対策課が行うことになり、
湯川(沢村一樹)たちは捜査から外されてしまう。
不満を抱く藤堂(松本まりか)中西(徳重聡)
そんななか日下部が刑事課に現れ。。。。

敬称略




脚本、荒木哉仁さん

演出、城宝秀則さん




もう、脱線どころでは無いエピソードだね。

支店vs本店

を描きたければ、普通に描けば良いだろうに。

なのに、わざわざ。。。。わざわざ。。。。

開始30分。ほぼ内容無し。ナレーションで一瞬で済む程度の内容しか無い。

そもそも、今作がこだわりすぎている“妙なコント”って、

かなり好みが分かれる部分なんだよね。

個人的には、ドラマ全体に散りばめられていて、

そのエッセンスで、事件を解決していれば、ある程度は納得出来るのだ。

初回のように。

なのに、今作は、事件部分とこだわり部分を、分離して描くコトが多くなり。

ドラマ全体を迷走させてしまっている。

今回の前半なんて、まさに。。。。である。

正直、何を見せたいのか?がサッパリ分からなかったよ。

今回、ワケを分からなくした一番の問題は、

本題であるハズの事件および事件解決が雑すぎることだ。

特に事件解決など。。。。これ、解決してます?(苦笑)


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連続テレビ小説『ブギウギ』第31回



第7週「義理と恋とワテ」
内容
梅丸楽劇団の旗揚げから1年。スズ子(趣里)秋山(伊原六花)は人気に。
大阪からやって来たUSKの林部長(橋本じゅん)から、
ふたりのうちひとり、大阪に戻ってきて欲しいと懇願される。
だが秋山はダンサーの中山(小栗基裕)と親しくなっていて。。。。。

一方で、スズ子は、羽鳥(草彅剛)から新曲のためにと、
作詞家の藤村(宮本亞門)を紹介される。
そこに茨田りつ子(菊地凛子)が現れ。。。。

敬称略


作、足立紳さん

演出、泉並敬眞さん


あれ?伝蔵さんって。。。。妻の話をするだけじゃ無く。

意外といい人なんだ。そういう話もするんだね。

ネタ要員のひとりだと思っていたよ。大阪の銭湯の客と同じで。

まぁ、アホのおっちゃん、熱々先生と。

役割がある人もいたので、そのひとり。。。。確かに、坂田聡さんだし。

そのあたりのネタは、チズ&吾郎なのかと思っていたので。

ちょっと驚いたよ。

そういや、先週も、自分の話をしていたから、流れはあっているんだよね。


ということで、“東京編”が始まったばかりなので。

紹介話の第2弾と、そこからの流れで物語ってことのようで。

細かい部分まで、相変わらず丁寧である。


とはいえ、予告が予告だったので。

そこに向かうんだろうけど。

この“月曜”から、どういう流れで向かうんだろ??

もの凄く気になった今回である。

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日曜劇場『下剋上球児』第5話



内容
丹羽校長(小泉孝太郎)が同行し、警察に出頭した南雲(鈴木亮平)
野球部、学校は混乱し、対応に追われることに。

担当の弁護士、榊原(伊勢志摩)蓮見に、生い立ちを語る南雲。
両親が逃げ、ひとりになったとき、小学校の教師・寿(渋川清彦)が助けてくれ、
高校に入ると、賀門(松平健)に助けられたと。
それがきっかけで教師を目指すようになったが。。。。

一方で、犬塚(小日向文世)は、強豪校から新監督の塩尻(町田啓太)を、
山住(黒木華)らに相談せず、勝手に招へいする。

敬称略


脚本、奥寺佐渡子さん

演出、山室大輔さん




今回見ていて分かったのは、

教師になれなかったことも、教師を続けたことも、

南雲には、悪意のようなモノが無かった。。。。らしいこと。。。。

それくらいだ。


ただハッキリ言って。

ずっと書いているように。無くても成立するネタなのは確かで。

残り話数や、今後予想出来る展開を考えると。

開始30分過ぎの、南雲と山住のやりとりなんて、開始10分でOKだよね?

南雲がどうだろうが。

野球部をどうすれば良いか分からない山住が、南雲に聞けば良いだけだし。


描くコト描く必要の無いコトの取捨選択が、全く出来ていない。

おかげで、盛り上がるモノも盛り上がらない状態だ。

ってか、またトラブルかよ。。。。(苦笑)

なんだか、いつだったかの“朝ドラ”を見ている感じだね。

トラブルで物語を作ってしまってるよ。それ“ドラマ”じゃないからね!


トラブルを描かずに、人間関係だけを描けば良いだろうに。

たとえベタで、ワンパターンな印象であっても。

きっとそれこそが“日曜劇場”だと思いますよ。


これ、どこまで、好意的な脳内補完をすれば良いの???


本家の感想。
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ひろがるスカイ!プリキュア40+仮面ライダーガッチャード10+王様戦隊キングオージャー36+オトナプリキュア5,6




王様戦隊キングオージャー 第36話「ヒメノのお見合い大作戦」
内容
ヒルビルの策略で、シオカラ奪還を諦めたヤンマ(渡辺碧斗)
そんななかダグデドに唯一支配されていないイシャバーナで、
ヒメノ(村上愛花)がお見合いをすると宣言する。

敬称略


何かあるんだろうとは思っていたが。

まさか!!!(笑)

こういう予想外の展開があるのが、今作の魅力。

それでいて、シッカリと物語も描かれているし。

凄いねぇ。今作って。

子供だけで無く、大人も楽しめるように作られている。お見事。








仮面ライダーガッチャード 第10話「炎の京都!?悲恋・ケミー雷電事件?」
内容
ジャングルマルガムに苦戦の宝太郎(本島純政)だったが、
ゴールドダッシュとメカニッカにより。。。。

一方、加治木(加部亜門)が想いを寄せる聖(木下彩音)に彼氏が!
落ち込む加治木だったが。。。。

敬称略


基本的に、話が分かりにくいのに。わざわざ前後編の今作。

今回なんて1週飛んでいるため、意味不明さが増している。

致命的なのは、主人公は関わっているけど“主人公の物語”では無いことだ。

じゃなくても、アレもコレもと盛り込んで、

今作は、複数のネタを盛り込みすぎて迷走しているとい言うのに。

ま。。。。キャスティングが。。。に近く、締まりが無いのも。

興味を抱けなくしている主因だけどね!!

もうちょっとどうにかならないのかな。。。。

たとえ“子供向け”だったとしても。

やって良いコトと悪いことがあるのでは?





ひろがるスカイ!プリキュア第40話「なかよち エルちゃん結婚式☆」
内容
突然、エルがツバサと結婚すると言い始める。
戸惑いながらも、みんなで楽しもうと“結婚式ごっこ”をすることに。

だが“ごっこ”を終えても、エルは。。。



“ナイトとして”。。。か。。。。(笑)

ツバサだからこそ、“逆”でも良かったような気がするが。

まぁ、前半は、“逆”だから。。ってことか?

確かに、変身すれば大きくなるけど。赤ん坊なのは変わらないから。

仕方ないだろうけど。

いっそのこと、エルを成長させれば良いのでは?

どうせ、スカイランドの人だし。。。。王族だよね?

じゃ、そういう設定でも良いと思うのだが。

いつまでも、赤ん坊だから、そこから発生するネタはワンパターンだし。

と言っても、手遅れなんだけどね。

ベタだし悪いとは思わない。まさにオーソドックス。王道。

ただ、ツバサという設定を今シリーズで盛り込んだなら。

もう一工夫欲しかったところだ。




オトナプリキュア6

そっか。。。やはり変身するんだね。

いやね。

設定も含めて、理解はしているのだが。

最近、ふと思っているのだ。

“大人”だから、変身が出来なくても良いのでは?と。

で、“大人”だから、出来ることがあると、“仲間”に協力。

なんていうのもアリだと。

それはそれで、“大人の事情”も含めて、無理なのも分かっているんだけどね。

でも、もうちょっと、

今回のエピソードは、もっともっと“苦労”しても良かったのでは?と思うのだ。

登場人物たちには、“ピンク”のようなキャラもいれば、

“ブルー”のようなきゃらもいるわけで。もちろん、他にも。

《オトナプリキュア》だからこそ、安易に。。は辞めた方が良かったのでは?

もちろん、今回だって、シッカリと“大人”として紆余曲折を描いているし。

それこそ。。。“現役”よりも、面白みはあるんだけど。

話数が少ない割に、

パターンにはまり込みつつあるような気がした今回のエピソードである。



オトナプリキュア5

のぞみで、広げるんだ。。。

いや、確かに“小動物”関連を盛り込もうと考えたら、仕方ないか。

ってか。変身。。。。変身。。。

気になることが多すぎるよ。

ま、いいや。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202311120000/