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ひろがるスカイ!プリキュア37+仮面ライダーガッチャード7+王様戦隊キングオージャー33



王様戦隊キングオージャー 第33話「シューゴー!キングとキョウリュウ!!」
内容
ダグデドにより“地球”に飛ばされたギラ(酒井大成)たち6人の王様。
そこは、ダグデドが連れてきたデーボス軍により、荒廃した世界だった。
ギラたちは。。。。“キョウリュウジャー”と出会い。。。。

敬称略


いやいや。。。。。いやいやいや。。。。納得はしているけど。

さすがに、コーカサスカブト城を、ギラ以外が動かすのは、

どうなのかな?(笑)

仕方ない。。。それとも、やはり王族だからOKか?

設定を考えると、そんな気がするが。ま、いいや。

楽しいから。

ってか。。。映画か、最終回みたいだね。。。


最後に、

今回のキングオージャーの設定を利用すれば、

物理的に、どこの世界でも行けるよね?






仮面ライダーガッチャード 第7話「さよならサボニードル」
内容
順調にケミーを集める宝太郎(本島純政)たち。
その日も、スマホーンを使ってメカニッカニを捕獲に成功する。

そんななか宝太郎たちのもとに、サボニードルを引き取って欲しいという少年が、
現れる。

敬称略


なぜ、物語を集中して描かないかなぁ。。。。

風呂敷を広げすぎて、ビミョーに迷走しているよ。

どうも、今作は、序盤から迷走気味だよね。

アレコレと描こうとしすぎて、ワケが分からなくなっている。

そもそも、見せて魅せるというコトが全く出来ていない。

じゃなくても、若者出し過ぎで、空回りしているのに。








ひろがるスカイ!プリキュア第37話「ふたりは仲良し 思い出の木!」

内容
ましろの幼い頃のアルバムを見ていたソラたち。
そのなかに、幼い頃のあげはの姿も。
みんなで、撮影された場所へ行ってみようと言うことになり、、、


う~~~ん、、、、

エピソード自体は、悪くないんだけどね。

最近は、アレコレとやっても。

結局、4人いや5人で物語を描いているわけで無く。

今作は基本的に、戦いの部分以外は、1人だけだからね。

もうすでにチーム感が無い。

これで、仲良く。。。チームワークって。。。。意味不明なのだ。

完全に初期設定のミスでしょう。こだわりすぎたってことだ。

もちろん、そういう設定であったとしても、

エピソード次第では、悪くない状態になったのだけど。

今作。。。そこを無視してるからね。

今回だって、

なんなら、“鳥さんを助けた”または“鳥さんが帽子に”で

良かったのでは?

で、ツバサを混ぜれば良かっただろうに。

いや、それどころか、もっとヨヨを混ぜれば、

場合によっては、ソラまで。。。。。

現実では、そんな“偶然”なんて、ほぼ起きないけど。

“作り物”だからこそ、もっと作り込むことが出来るのだ。

表面的に、“なんとなく良い話”を描いて、

“プリキュア”であることを無視するのは、どうなのかな??



本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202310150000/

ゼイチョー~「払えない」にはワケがある~第1話


ゼイチョー~「払えない」にはワケがある~第1話
内容
“みゆきの市”市役所の納税課に勤める饗庭蒼一郎(菊池風磨)
滞納された税金を徴収する“徴税吏員”
数年前まで、財務省にいたエリートだったが。。。。

そんな饗庭のもとに、新人の百目鬼華子(山田杏奈)がやってくる。

今回、2人が向かったのは住民税を滞納中の
和菓子屋主人・泉喜和(笹野高史)のもとだった。

敬称略


原作は未読。

脚本、三浦駿斗さん

演出、河合勇人さん



先日まで、某局で放送されていた《シッコウ!!》

それと同種のドラマですね。

とはいえ。

基本的に、シリアスな部分が多く。ヒューマンドラマの雰囲気が強いため。

それを。。。コミカルさを混ぜて、エンタテインメントにしている。

まぁ、この枠のドラマとしては、ちょうど良い感じだ。

あとは、テーマ、俳優も含めて、好みの問題かな。



個人的に、

設定上、饗庭が聡明で、百目鬼が猪突猛進と、“バディモノ”として、

悪くない初期設定だと思っている。

“ドラマ”としての緩急も悪くないし。

よく作られていると思っている。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202310140001/


連続テレビ小説『ブギウギ』土曜版第2週



前作《らんまん》では、“土曜版”を見ていて。

「え?そういう1週間だったの?」

ってことが、序盤からあったのだ。

それくらい無茶な編集がなされていて、印象操作の印象もあったくらい。

だが、今作《ブギウギ》は。

今のところ、1週間で描いているコトが絞り込まれていて。

描くテーマに沿って、上手く肉付けされている。

そのため、“土曜版”を見ると。

肉付け部分を大幅に削り、ナレーションで補強、補足。

“本編”と印象の変わらない“土曜版”に仕上げている。

今回の“土曜版”も同じ。

主人公を含めた3人組の成長や変化などが、シッカリと見て取れます。

ま。。。今作の場合。。。削られている部分が楽しいこともあって。

内容的には変わらないけど、

若干、雰囲気は変わってしまっているのが、少し残念ではあるが。

魅力的なサブキャラたちが削られているし(笑)

とはいえ。

基本的に《義理と人情で出来てるねん》のままなので、

“ドラマ”としての満足度は変わらない。

まさに、ダイジェストである。


“本編”が変わらない限り、“土曜版”も安心して見ることが出来そうで。

1週間を振り返るには、ちょうど良いかもしれません。

。。。。ま。。。見なくて良い。。。。に近いけどね。



それにしても、上手く削ってダイジェストにしたよねぇ。。。。。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202310140000/

うちの弁護士は手がかかる 第1話

内容
人気女優・笠原梨乃(吉瀬美智子)のマネージャーを、
長年、やってきた蔵前勉(ムロツヨシ)、
ある日、梨乃の夢の海外進出が決まったと同時に、クビを言い渡される。
「あなたの仕事は、誰がやっても、変わらない」と。

ショックを受けながら、蔵前が駅のホームで呆然としていると。
電話で誰かに怒鳴りつける女性を目撃。
女性は書類を落として、立ち去ってしまう。
書類を拾い上げた蔵前は、女性が弁護士バッジをつけていたことから、
駅に近くの香澄法律事務所に届ける。
かつて梨乃の出演したドラマで法律監修をしていた香澄今日子(戸田恵子)の
事務所だった。蔵前がクビになったと知った今日子は。。。

敬称略


脚本、服部隆さん、西垣匡基さん

脚本協力、おかざきさとこさん

演出、瑠東東一郎さん


う~~~ん。。。。主要キャラなのに、大声で怒鳴る早口キャラですか??

なに、最近のドラマの流行?(失笑)



これ、思うんだけど。蔵前が弁護士で良かったのでは???

元マネージャーでなくても。監修すれば、良いだけだし。

不必要な設定を盛り込んでしまい、ドラマが迷走してしまっている。

初期設定の失敗と、キャラ設定の失敗が主因でしょう。

期待していただけに、残念。


今回が初回だから、ある程度、我慢するけど。

今後、変化が生まれるのを願うばかり。

主人公の部分が良いだけに。。。。もったいない。。。。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202310130001/

連続テレビ小説『ブギウギ』第10回

内容
1週間で稽古に復帰した鈴子(澤井梨丘)は、
同期の幸子(小南希良梨)辰美(木村湖音)と切磋琢磨し。。公演まで1か月に。
そんななか林(橋本じゅん)から3人とも正式デビューが決まったと告げられる。
役は、3人とも“水の雫”だという。

デビューにあたり、芸名を考えることになった鈴子は、
ツヤ(水川あさみ)梅吉(柳葉敏郎)に相談し、“福来スズ子”に決定。

幸子、辰美も、“リリー白川”“桜庭和希”に。
そして。。。公演初日を迎える。

敬称略


作、足立紳さん


もの凄く展開が早いが。

1週間で、キッチリと仕立て上げられているため、

特に不満は無い。大満足に近い。

ただこれ。。。。“土曜版”で、どこを削除?って感じている。

それだけ、濃密な1週間だったってことだ。



本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202310130000/

木曜劇場『いちばんすきな花』第1話

内容
塾講師の潮ゆくえ(多部未華子)は、幼い頃から2人組をつくるのが苦手だが、
唯一、学生時代から心を許せる男友達の赤田鼓太郎(仲野太賀)がいた。
いつものように、ふたりカラオケ。そんなある日、赤田から結婚を知らされる。
だが数日後、突然、赤田から別れを切り出される。
結婚相手が、ゆくえが女性だということを快く思っていないと。

出版社勤務の春木椿(松下洸平)は結婚を間近に控えていた。
ある日、美容師の深雪夜々(今田美桜)にカットしてもらうが、
“また”と言われ、椿は困惑する。
そんなある日、椿は、恋人から。。。

コンビニ店員の佐藤紅葉(神尾楓珠)はイラストレーターの夢を抱いていた

敬称略


脚本、生方美久さん

演出、高野舞さん


。。。。某ドラマのスタッフが。。。っていう、

よくやる手法のドラマである。

ま、雰囲気は、“そのまんま”ですね。

実際、セリフも、作ってる感が強いけど。

これが“作風”なので、仕方ある舞。


ただ、ちょっと、気になったのは

わざわざ“クアトロ主演”にしていることだ。

別に、何人で物語を紡ごうが、それは、どうでも良い。。

ただ“同じようなキャラ”を交錯させて、物語を作るのも良いのだけど。

結果的に、物語の全体が同じようなキャラにより作られているため。

本来際立つべき4人が際立っていないんだよね。

簡単に言うと、際立たせるための“その他”である脇役が少なすぎるため、

主演が際立っておらず。

言ってみれば、

特殊能力を持った登場人物が集まって物語を紡ぐ“漫画”“アニメ”を

見ているような感覚だ。

これが特殊能力なら、違いがあるから、まだ理解出来るけど。

。。。。これ。。。これで良いのかな?

あ、、ちなみに

今作を見ていて思ったのは、他局の《初恋の悪魔》《獣になれない私たち》かな

雰囲気は、当然。。。アレだけど。


本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』第9回



内容
熱を出し寝込む鈴子(澤井梨丘)。熱々先生(妹尾和夫)によると百日咳。
安静に。。ということだった。
だが、そのため3か月後の、USK単独公演は無理そう。
高熱にうなされる鈴子を心配するツヤ(水川あさみ)梅吉(柳葉敏郎)

一方、林部長(橋本じゅん)から事情を知り幸子(小南希良梨)辰美(木村湖音)
ふたりは、鈴子がいなくなったことで、同期の大切さに気づき始める。

敬称略


作、足立紳さん



アホのおっちゃん。。。。(笑)


きっと、シリアスな展開なので、緩急をつけるために、

バカバカしい描写が盛り込まれているのだろう。

ま。。。当然、過去も。。。ですが。


その一方で、ゴンベエさん。。。。ナイス!

アホのおっちゃんと並んで、謎キャラ。

ほんと、何者なんだろ。

今後、分かる時が来るのか?

気になってしまった。


で、熱々先生による、まさかのオチ。


今回のエピソードは、サブキャラによる、サブキャラのためのエピソードだね。

第2週で、こういうのは、もの凄いことだ。

まだまだ登場人物のキャラを構築中で、

状況説明の段階だと言っても良いくらいなのに。

それを上手く利用してのエピソード。

いや逆に、だからこそキャラ説明を利用して、

エピソードを作り上げたんだろう。



最終的に、何を言っても、どうにもならなかった同期との関係も

。。。。。今作らしいオチである。


笑う門には福来たる


である。

義理と人情で出来てるねん。。。というドラマだからね。

本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』第8回


内容
橘アオイ(翼和希)が公演で使用する衣装の羽を忘れたことをきっかけに、
鈴子(澤井梨丘)幸子(小南希良梨)辰美(木村湖音)はケンカをしてしまう。

その直後、鈴子は、大和礼子(蒼井優)からプロとしての大切なモノを教わる。
そして、同期は大切に。。と。

そんななか大熊社長(升毅)林部長(橋本じゅん)から、
USKの単独公演が決まったことが告げられる。
だが新人の鈴子たち3人のうちデビュー出来るのは1人だけ。

敬称略


作、足立紳さん


ほんと、良いねぇ。バチバチだ。

だが、その一方で、大和礼子、橘アオイのコトも描写していて。

“未来”まで表現している。


上手い!!

としか言いようがない。


まぁ、最近の“朝ドラ”を考えると。

もうちょっと、端折っても良いような気もするんだけどね。

でもきっと、“ここが肝心要”だと制作サイドが考えているのでしょう。


やはり、最重要は、主人公の描写そして周りの描写。

クドくても許されるのが序盤だし。

このまま、先ずは、週末。。。。そして最後まで行ってほしいものだ


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202310110000/

家政夫のミタゾノ(6)第1話


内容
三田園(松岡昌宏)村田(伊野尾慧)新人の矢口(桜田ひより)
そして結所長(余貴美子)が向かったのは、とあるタワーマンション。
依頼主は前田翠(松本まりか)
24時間監視する夫・則之(本多力)から逃げるため、引っ越し依頼だった。
夫が帰ってくるまでに引っ越したいという。

夫が帰ってくる前に、三田園の指示で、なんとか引っ越しは終了。
だが引っ越し先には、翠だけでなく、後藤礼二(細田善彦)の姿が。
古民家カフェのオーナーの後藤に、店を一任されたという翠。
そこに自治会の人たちがやって来て。。。。

敬称略


脚本、八津弘幸さん

演出、片山修さん



まさかのゴールデン進出である。

基本的に、やっていることは、今までと同じだ。

まぁ、“家政婦”の仕事として、これで良いのかどうかは、

正直、かなりビミョーだけどね!

とはいえ。

今作の設定上。家政婦を雇うという部分があるため、

どうしても、話がワンパターンになりがちだったのは、紛れもない事実。

それを考えれば、

これはこれで、初回だし。。。良い選択だったかもしれません。

ネタ自体も、イマドキなネタで悪くないし。


ゴールデン初回としては、こんなところでしょう。

可もなく不可もなし。今作としては、通常営業である。



“スケールダウンすること無く、スケールアップもいたしません”


まさに、そんな感じだね(笑)


本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』第7回


内容
鈴子(澤井梨丘)がUSKに入って1ヶ月。
すでに同期は鈴子、白川幸子、桜庭辰美の3人になっていた。
だが3人の関係はギクシャク。
特に真面目にやっているように見えず。すぐに返ってしまう辰美に、
鈴子、幸子は不快な思いを持っていた。
すると林部長(橋本じゅん)が、辰美の事情をふたりに打ち明ける。
それぞれに事情があることを知り、恵まれていたと感じた鈴子は、
母ツヤ(水川あさみ)にもう一つ弁当を作って欲しいと、
お節介を。。。

そんななか、橘アオイ(翼和希)から公演の準備を命じられる3人。

敬称略


作、足立紳さん




「いつか鈴ちゃんの余計なお節介が、人を助ける時が来る」

だそうである。



やはり、同期、友人、親友。。。。そしてライバルでもあるからね。

そういう現状を丁寧に描いた感じだ。

“物語”としては適切で。。。“起承転結”の“起”から“承”だね。

ほんと丁寧。

ギクシャクした関係性を描いてから、次の関係を描写。

失敗からの上手い流れである。

お節介な鈴子の行動。。。そして2人の間に入ったり。。と。

なかなか、見事だ。

登場人物の役割分担も良く出来ていて。

林部長、橘アオイ。。そして家族。

キッチリと作り込まれているのが、よく分かります。

あっという間の15分である。



あとは、この“流れ”からの“転”そして“結”ですね。

今週も期待が持てそうである。


本家の感想。
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ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~第1話


内容
12月23日

勝呂寺誠司(二宮和也)の目の前に、死体があった。
そこにあったスマホから、男の声で“逃げろ”と。
ワケが分からないまま走り出した誠司。

洋食屋葵亭のシェフ・立葵時生(大沢たかお)が仕込みを終えたところだった。
そこに、見知らぬ男が、店に入ってくる。

そして事件現場では“横浜テレビ”の倉内桔梗(中谷美紀)が中継を行っていた。

現場に臨場した神奈川県警の狩宮カレン(松本若菜)は、
被害者を確認する見知らぬ男に声をかける。
警視庁の蜜谷満作(江口洋介)だという。
“早く解決したきゃ。今後つかんだ情報、全部、俺に渡せ”

敬称略



脚本、徳永友一さん

演出、鈴木雅之さん


“クリスマスイブに巻き起こる、謎と愛と奇跡の物語”

。。。。らしい。

それも、トリプル主演!!!

贅沢と言おうか、、、それとも、凝り過ぎと言おうか。

どちらか困るところではあるが。

初回を見た印象では、無駄に凝りすぎ。。。。かな。

とはいえ。

前期、他局で放送されていた《VIVANT》を彷彿とさせ。

そういう意味では、かなり気合いが入っている。。。。と言えるのかもね。

ただし。

あくまでも、印象であり。

正直、面白みという意味では、雲泥の差がある。

今作の場合。問題点が2つ。

ひとつは、トリプル主演のため、アレコレと描きすぎていることだ。

最終回で綺麗にまとめてくるのだろうけど。

そもそも、それぞれの部分に興味を抱けなければ、

最終回まで興味が続くわけが無く。

今回の状態では、“最終回で。。。”という気持ちで見てはいるが。

興味が全く無い状態で、ドラマを押しつけられている印象が強い。

で。もっと致命的な問題点は。

その“最終回で。。。”を優先しすぎていて、

パーツだけを見て、楽しめる見せ方が全くなされていないことだ。

だから、本筋とは違う部分で上手く見せていた《VIVANT》とは、雲泥の差。


基本、3つだからね。

どういうつもりか知りませんけど。

1つに絞り込んで描けば良かっただろうに。

最終回でかみ合ったとしても、

3つのバラバラの物語が、細切れにして、繋げているだけに過ぎないよ。

これ。

スベりまくりのコメディ。。。。かな(苦笑)

途中で、飽きてしまった。。。。

せめて興味を抱くように見せてくれていればなぁ。。。。


本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』第6回


第2週「笑う門には福来る」
内容
昭和2年。梅丸少女歌劇団“USK”に研究生として入団した鈴子(澤井梨丘)
早速、鈴子たち新入生は、
トップスターの橘アオイ(翼和希)が新人教育係になり、厳しく指導されていく。
踊りなどの稽古も始まるが、
初めは大トップ大和礼子(蒼井優)の稽古を見ることから始まる。
その姿に魅了される鈴子。その後、ダンスや踊りの厳しい稽古が始まり。。。。

敬称略


作、足立紳さん

演出、泉並敬眞さん



え。。。。第2週目で、演出が違うんだね。

確かに、第1週とは、シチュエーションが全く違うので。

そこも含めて、役割分担がなされているのかもしれませんね。

そのほうがシチュエーションでの雰囲気が同じになるだろうから、良い選択かも。


それにしても。

第2週の始まりだけど。シッカリと“起承転結”の“起”を描いていますね。

“月曜”なので、多少の説明はあるけど。

“物語”を優先して描いているのが分かるし。

まだ“月曜”ですが、次が気になるし、週末が気になります。

。。。。普通のことなんだけどね。これ。

説明は大切だけど、それはドラマの一部ではあっても、

“物語”ではありませんので。

今作は、今のところ、基本に忠実のようである。


いや、もしかしたら、先週とは演出が違うが、

適切に意思疎通、情報共有などが出来ているのかもね。

。。。普通のことなんだけどね(笑)

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202310090000/

ひろがるスカイ!プリキュア36+仮面ライダーガッチャード6+王様戦隊キングオージャー32


王様戦隊キングオージャー 第32話「遭遇!キョウリュウ!」
内容
宇蟲王ダグデドの攻撃で、王様たちは、別の世界へ
戸惑うギラ(酒井大成)ヤンマ(渡辺碧斗)に、襲いかかる敵。
そこに、謎の男が現れ。。。。

敬称略



もちろん、“事情”があるのも分かっているし。

《戦隊》って、こういうところがあるのも、理解しているが。

明らかに描写が違いすぎて、

もの凄く、スッキリしないのだが(笑)

らしさもあって、面白いことは面白いけどね。

ってか、最終回でも無いのに。

ギラ以外の王が、もの凄く戦ってるよね。凄い。

変身しなくても、強い!!

で。。。この流れで。。。“チキュー”に繋がるんだ!!

次回が楽しみで仕方が無いです








仮面ライダーガッチャード 第6話「超A級☆ネジれスター」
内容
スパナ(藤林泰也)が、宝太郎(本島純政)の店に現れる。
宝太郎の作った料理を一蹴し、料理を作ってみせるスパナ。
そして出て行ってしまう。

スパナを追いかけた宝太郎。
すると、スパナを襲う男が現れ、マルガムに変身し、襲いかかるのだった。
スパナも変身。それを見ていて宝太郎も変身し。。。。

敬称略


今までのような、強引に話を押しつけられているようなエピソードより。

今回のように。

たとえ、強引に見える展開であっても、

“流れ”がハッキリしているエピソードは、納得出来るし。

面白みがあります。

強引でも、主人公が狙われるだけで良いのでは?

なんか、そんな気がしたよ。









ひろがるスカイ!プリキュア第36話「あげは、最強の保育士失格!?」
内容
園児のたけるくんが、引っ越すことになった。
あげはは。。。。



やはり、唐突感。

別に、エピソードとしては、らしさもあって、

今シリーズらしく仕上がっている。

とはいえ。

設定が設定のため、

どうしても、他の3人。。いや、4人と分離

これは、本当の意味で、成立していると言えるのかな?

今作。終盤になって、

いつものシリーズと同じような展開が多くなっているが。

結果的に、設定の縛りで、単独エピソードになってしまっている。

これは《プリキュア》として、正解なのか?

この状態で、チームワークなどが重要な《コト》って、

何一つ出来ないと思うのだが?


あまり言いたくないけど。

昨日、Eテレで放送していた《オトナプリキュア》のほうが、

面白かったような気がする。。。。

今回のエピソードと似たような展開だったし(笑)

確かに、“子供向け”に作られている感じでは無い。

それは、確かなんだけど。

シッカリと物語が描かれていて、それだけで心地良いです。

今作というか、

最近のシリーズは、“大人の事情”もあって、

“物語”よりも“戦いを見せる”が優先されすぎている。

一時期の《ライダー》シリーズと同じだ。

今作というか、

そろそろ、今シリーズも《オトナプリキュア》のように、

もうちょっと“物語”で魅せるべきなのでは?

子供向けであっても、出来ると思うよ。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202310080000/

連続テレビ小説『ブギウギ』土曜版第1週


今週は、第1週ということもあって、

やはり説明が多かったわけだが。

それでも、“物語”が、シッカリと描かれていた。

さて“土曜版”。

どうなるかと思ったが。上手く端折って編集しているね。

もう、どこを削ったのかが、分からないくらいだ。

ま。。。。劇中で、繰り返されていた“歌”は、絞り込んで盛り込み。

それでも“歌”が重要なので、かなり上手い選択が行われている。

で、

“主人公の物語”が成立するように、流れも適切だし。

なかなかの“土曜版”である。


驚いたのは、2点。

ひとつは、初回の“未来”を、ほとんど盛り込んだこと。

これ、端折るのか?それとも。。。って、思っていたので。

ほぼ盛り込んできたのには、驚いた。

で、もう一つ驚いたのは。ナレーション

鈴子のモノローグを全て残していたので、

もしかしたら。。。このまま?って思っていたら、違った。

そこは、すこし残念ではあるが。ま、いいでしょう。子供だし。

さて、ナレーション。“本編”の高瀬耕造アナウンサーではなく。

北郷三穂子アナウンサーになっていることだ。

高瀬アナでいくのかと思っていたので、驚いてしまった。

ま。。。事情があるのでしょう。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202310070000/


連続テレビ小説『ブギウギ』第5回

内容
花咲音楽学校の受験に失敗した鈴子(澤井梨丘)は落ち込んでいた。
そんな鈴子に父・梅吉(柳葉敏郎)が、
梅丸少女歌劇団“USK”を一緒に観に行こうと誘うのだった。

早速、ふたりは道頓堀の劇場へ。
大和礼子(蒼井優)や橘アオイ(翼和希)の踊りを見た鈴子は感動し。。。。

敬称略


作、足立紳さん


もの凄く、奇妙な感想だけど。

鈴子役の澤井梨丘さんが、趣里さんにしか見えない!!(笑)

もちろん、似ている人を選んでいるのだろうし。

番宣などでの姿の感じでは、きっと、お互いに寄せているんだろうけど。


そこはともかく。

ホントに、良い流れだね。

展開自体は、分かっていることだけど。

流れが丁寧なので、違和感なし。

普通に楽しめている。



で、見ていて思ったのだ。

同じように“歌”をテーマにしている《パリピ孔明》よりも、

物語の中で、シッカリと“歌”がメインなのも分かるし、

“歌”を見せて魅せているのが、かなり良いですね。

やはり、“ドラマ”の中の“歌”って、歌っている姿も大切だけど。

視聴者に伝えるには、その“歌声”だけでなく。

“歌声”で魅了しているように見せなければ、意味が無いのだ。

今後も、こんな感じなら、ずっと楽しそうである。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202310060000/

連続テレビ小説『ブギウギ』第4回


内容
学校卒業後について悩む鈴子(澤井梨丘)
タイ子(清水胡桃)は、歌の上手い鈴子に“花咲”を勧めてくれるが。。。。

父・梅吉(柳葉敏郎)母・ツヤ(水川あさみ)ゴンベエ(宇野祥平)の話を聞き、
鈴子は、歌が好きだと気づく。
そこで、両親に花咲音楽学校へ行きたいと告げる。

敬称略


作、足立紳さん



えっと。。。今回は、木曜だね。

若干、都合が良すぎる印象も、無くは無いけど。

例えば、他と比較したりしたわけではない。。。とかね。

だが今週、始まったばかりだが。

初回から歌好きをシッカリ描き、みんなの笑顔を描いてきたし。

店のお手伝いも描いてきたので。

今回の描写に至るのも間違いでは無いだろう。

不必要にアレコレ描かず、集中して描いてきたからね。


「わては生まれた時から歌と踊りが大好き」


いや、無駄な紆余曲折を描かず、テンポ良く話を進めている。

。。。と考えれば、この1週間は、絶妙な構成、流れだと言える。



一番良かったのは、鈴子のクセを残しながら、らしく描いているコト。

前回の不安が、少しだけ消えた今回である。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202310050000/


連続テレビ小説『ブギウギ』第3回


内容
タイ子(清水胡桃)のため、一肌脱ごうとした鈴子(澤井梨丘)
だが芸者の子だからと。。。ためらうタイ子。
そんななか、ひょんなことから、
タイ子が松岡(湯田大夢)が好きだということが松岡たちにバレてしまう。
だが芸者の子だとバカにされるタイ子だったが。。。。

敬称略


作、足立紳さん


義理と人情の物語。。。。BK朝ドラとしては、悪くない感じ。

ほんとうに、ベタだ。

子供たちの一悶着も、ホッとした結末で、良い感じ。


ただ、少し気になったことがある。

それは、

主人公・鈴子のキャラが、強すぎることだ。

正直、強烈どころでは無い。

まぁ、母を含めた大人たちと会話する時と、友人たちと会話する時は、

“違う”だろうから、今回は、これくらいで良いだろう。

メリハリがある。。。と、思う一方で。

これ、大人になった時、どれくらいのキャラでいくのかな?

ってことだ。

番宣を見る限りでは、かなり強烈なようだけど。


もしかしたら、物語の面白みなどよりも、

そのあたりが、今作の好き嫌いのボーダーラインがあるのかもしれません。

騒がしい、楽しいのは良いけど、

騒がしすぎるのは。。。。。っていう。。。。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202310040000/

連続テレビ小説『ブギウギ』第2回


内容
なぜか、いつもタダで銭湯に入るアホのおっちゃん(岡部たかし)
そのことを母・ツヤ(水川あさみ)に尋ねる鈴子(澤井梨丘)
すると母ツヤは、父・梅吉(柳葉敏郎)と香川から出てきた話を始める。

“義理と人情”の話を聞いた鈴子は、
自分も“義理”を返したいと、親友のタイ子(清水胡桃)に。。。。。

敬称略


作、足立紳さん


“義理と人情”を強調しすぎるのも、どうかと思うが。

そもそも、そこが起点になり。

“この世は義理と人情で出来てるねん”に繋がり、

物語が展開していくのだろうから。

今後の話を考えて、。。。。。ってコトなのだろう。


登場人物のキャラの説明や、状況説明、人間関係の説明なども、

“物語”の中で出来るからね。


“あんたのお節介が良いところ”だし。


前回の初回は、物語らしいモノが見えず、わずかに不安を感じたけど。

“物語”のスタートとしては、悪くない始まりでしょう。

今回なんて、最終的に「歌」そして“未来”に繋がったし。


第2回で、これは、かなり早い印象はあるが。

不必要に引き延ばすより、良いコトだと思います。


本家の感想。
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連続テレビ小説『ブギウギ』第1回

第1週「ワテ、歌うで!」
内容
昭和23年。
日本中をズキズキワクワクさせた歌手がいた。。。 福来スズ子(趣里)

大正15年。
大阪・福島にある銭湯“はな湯”の看板娘・花田鈴子(澤井梨丘)
父・梅吉(柳葉敏郎)、母・ツヤ(水川あさみ)の娘で、
その歌声で常連客たちを楽しませていた。

敬称略


作、足立紳さん

演出、福井充広さん



知っている人は知っている。。。。なのだけど。

もちろん、かなり有名ではあるが。

正直、視聴者、視聴者層を考えると。

このテーマで良いのか?と言う疑問も、少しあります。

個人的には、かなり挑戦的だと感じているし。

“朝ドラ”なんだから、こういうドラマの方が良い。。。と思っているが。

。。。どうなんだろう???

とはいえ、なんらかの前提、事前の情報などを見ても見なくても。

ストレートに、見て楽しめる“朝ドラ”の雰囲気を漂わせているので。

コレはコレでOKなんだろうね。


まだ始まったばかりなので、可もなく不可もなしかな。

普通ですね。それも“ザ・BK朝ドラ”って感じだ。


まさに“この世は義理と人情で出来てるねん”

って感じだしね!!

本家の感想。
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ひろがるスカイ!プリキュア35+仮面ライダーガッチャード5+王様戦隊キングオージャー31


王様戦隊キングオージャー 第31話「二千年の愛」
内容
ギラ(酒井大成)たちキングオージャーが、
五道化のグローディ・ロイコディウムと戦う中、
宇蟲王ダグデド・ドゥジャルダンが現れる。
その陰謀によりジェラミー(池田匡志)は、死んだはずの母ネフィラと再会する。

かつてバラバラだったバグナラクを一つにしたのがネフィラ。
その力は、ダイゴーグを圧倒したという。だが。。。

敬称略


今作を見ていると、予想が出来る展開ではあるが、

丁寧に描かれていて、悪くは無い。

ジェラミーの過去が分かっただけでも、十分だったが。

そこを、かなり上手く利用して、物語を組み上げている。

今作は、ほんとに飽きさせないように、作っているね。










仮面ライダーガッチャード 第5話「燃えよ!斗え!レスラーG!」
内容
蓮華(安倍乙)と錆丸(宮園力也)からケミーの封印の話を聞き、
宝太郎(本島純政)りんね(松本麗世)は、蓮華たちとプロレス道場へ。
ケミーがいるらしいのだが。。。。

敬称略


話の始まりが遅すぎるわ!!

始まるまでの説明などで、10分。。。って、なに?

ケミーが暴れて、ケミーを救うだけなんだから、

無茶な流れを持ち込まなくても、良いだろうに。


もちろん、“ドラマ”“物語”を作ろうとしているのは、理解するが。

せめて、きっかけと、戦うまでの紆余曲折くらい、

シンプルで良いのでは?

複雑そうに見えて、

結果的に、戦い以外で使っている時間が短いこともあって、

薄っぺらで、本末転倒だよ。









ひろがるスカイ!プリキュア第35話「助っ人ソラ!エースとヒーロー」
内容
野球部から特別コーチを頼まれたソラ。
エースのたまきが故障し、練習が難しくなったという。
運動神経抜群のソラに練習相手になって欲しい。。。。




最近の今作というか、

そもそも、今作って、設定が設定なので、

ネタの広げ方が豊富なのは、良いのだが。

上手く利用出来ていない感じだね。

例えば、今回のエピソード。

特に酷いわけでも無く。シリーズでは定番ネタだ。

ただし、気になるのは、

設定上、そして展開上仕方ないんだけど。

全く知らない人間に頼み込むという展開だ。

運動神経抜群は、仕方ない。野球を知らないのも、仕方ない。

そう。設定上、かなり無理な設定を利用して、ネタを作っているのだ。

そもそも、あっちとこっちに、何らかの接点があるという設定があるのだから。

ヨヨおばあちゃんがいるからね。

いっそ、野球くらい、あっちにあっても良かったと思うのだ。

逆に、知らないというコトを押し通すならば、

あげは、あたりが昔、野球部にいたとかにすれば。

利用方法もあるわけで。なんなら、ツバサも、一応、男の子なんだから。

鳥になって、見に行ったことがある。。。とか。

そういう設定を盛り込んでも良かったわけだし。

知らない人間を巻き込むという、

かなり強引なネタ作りになっているだけで無く。

他の3人いや、4人。。。いる意味、全く無いし。

もうちょっと、物語に一体感を生むだけでなく。、

メンバー全員に、なんらかの設定などを盛り込んで、

チームとしての一体感を描いて欲しかったです。

もうすでに、今作って、

敵の意味さえ無くなってしまっていて、戦う意味も無くなっているんだし。

いや、それどころか、

そもそも、この時点で、このネタはアリなのか?


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