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レベル999のFC2部屋

転職の魔王様 第9話


内容
電話を受けた洋子(石田ゆり子)が、オフィスを慌てて飛び出していく。

明、夏子によると、五十嵐君雄(金子ノブアキ)が、
部屋に閉じこもり、命を絶つかもしれないと。
洋子が唯一担当している求職者だった。
だが、声をかけても、君雄は“帰れ”とばかり。

会社に戻ると、来栖(成田凌)千晴(小芝風花)が待っていた。
記録などを見たことを洋子に伝えると、洋子は話を始める。
13年前、旅行代理店に勤めていた洋子は、小学校の教師だった君雄と出会った。
ふたりは、付き合い始めたのだが、
突如、君雄が仕事を辞めて、部屋に引きこもってしまったという。

敬称略



脚本、泉澤陽子さん

演出、丸谷俊平さん




新キャラが加わり、ドラマに変化が生まれたばかりなのに。

もう、最終章だ。

それも、洋子の案件。

もちろん、“ドラマ”だから、来栖と千晴のコンビは関わるわけですが。

もう。。。。ほぼほぼ。。。お仕事ドラマを逸脱しているよね。。。これ(笑)

それどころか、まさか、ここで主人公とは!!

。。。いまさら、必要なのかな?

ま、いいけど。

“ドラマ”としては、悪くないし。

今作の“らしさ”もあるし。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202309110002/

連続テレビ小説『らんまん』第116回


第24週「ツチトリモチ」
内容
日本中の植物を載せた図鑑が完成しようとしていたが、
万太郎(神木隆之介)は苦悩していた。
「この図鑑は愛されるじゃろうか」と虎鉄(濱田龍臣)に打ち明ける。
きっと残り続けると虎鉄は万太郎を励ますが。。。。

一方、寿恵子(浜辺美波)の店には。。。

敬称略


作、長田育恵さん

演出、廻田博思さん、深川貴志さん


きっと、“次”に繋げるために。。。ってコトなのだろうけど。

今回も印象としては、ほぼ“寿恵子スピンオフ”ですね。


そもそも、間違っているのは、

万太郎の悩みを、丁寧に描くコトのほうが重要な要素であり。

それを励ます寿恵子というのが、ヒロインの役割だろうに。

わざわざ、ヒロインの物語を描いている。

今回のくだりなんて、ナレーションで十分なわけで。

どうしてもと言うなら、寿恵子が“知り合いに声かけします”のひと言で十分。

だれが登場しようが、どういう描写をしようが、

万太郎にとって関わりの無いこと。無意味な描写でしか無い。

それを、無理に繋げたからと言って、万太郎の物語の一部にはなりません。

それが、万太郎の妻の物語であっても。


どうせ、今回のエピソードなんて。

“土曜版”じゃ、1分程度で、ほぼナレーションだよね?


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202309110000/

日曜劇場『VIVANT』第9話


内容
テントはテロなどの犯罪を請け負い、その収益でバルカの孤児を救っていた。
同時にバルカの土地を買いあさっていることに気づく乃木(堺雅人)
だがベキ(役所広司)の目的は不明なままだった。
そんな折、ベキ、ノコル(二宮和也)により、その場所へ連れて行かれ、
ベキ、バトラカ(林泰文)から、乃木は説明を受けるのだった。
ようやくベキの目的を知った乃木は、ある提案をする。。。

敬称略



脚本、八津弘幸さん、山本奈奈さん

演出、宮崎陽平さん、加藤亜季子さん

原作、福澤克雄さん



今作が描く“別班”というモノがあるから。

いろいろな“コト”を想定しながら見ている。

今回の序盤など、まさに。。。である。



ってか。。。。その後の展開を描く前に、まさか過去部分を描写するとは!

それも、かなり長く!!

ここまで描く必要があるのかどうかは、疑問だけど。

“大人の事情”もあるだろうし、仕方ないかな。

にしても。長すぎるわ!!!

開始から1時間ほどしてからの“乃木による質問”からが、

実質、今回の本編だね(笑)


これ。。。次回と合計した方が、良かったような。。。。気のせい?

ま、いいや。

事情もあるだろうし。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202309100001/

ひろがるスカイ!プリキュア32+仮面ライダーガッチャード2+王様戦隊キングオージャー28


王様戦隊キングオージャー 第28話「シャッフル・キングス!」
内容
宇蟲王ダグデドが地球を襲来。
ギラ(酒井大成)ら6人の王は対峙するも、ダグデドは部下たちと退いていく。

ある朝、目覚めるとヒメノ(村上愛花)とカグラギ(佳久創)、
リタ(平川結月)とヤンマ(渡辺碧斗)
そしてギラ(酒井大成)とジェラミー(池田匡志)の中身が入れ替わっていた。

対策を練る6人の王。
そこに、宇蟲五道化の1人ゴーマが現れる。

敬称略



6人のキャラがハッキリしているから。

入れ替わっても、良い感じになっているね。

もう、それだけで、今回は満足です。

ここまで、シッカリとキャラを作り上げてきたから、出来ることでしょう。

もちろん、俳優たちも、それに応えているのは、言うまでもありません。

まぁ、男女入れ替わりになっているから、

もうちょっと色々出来たとは思いますが。


ってか。。。これで、終わらないんだ!!

よく考えているね。








仮面ライダーガッチャード 第2話「追跡、錬金、スケボーズ!」
内容
仮面ライダーガッチャードに変身し、敵を撃破し、
“ケミー”を救い出した宝太郎(本島純政)
そんな宝太郎に教師のミナト(熊木陸斗)は、錬金術師になれと告げる。
戸惑う宝太郎だが、テストを受けることを決める。

敬称略



う~~~ん。。。。説明だね(笑)

話の流れなどで、説明して欲しかったよ。

仕方ないとしてもね。

正直、現状における俳優たちの“力”での“説明”は、酷だろう。

なぜ、ナレーションなどで行わないのかが、疑問だ。

気になったのは、前回も気になっていたこと。

それは、必ず“詠唱”していることだ。

ライダーは、良いんだけどね。肉弾戦を基本にしているから。

が。。。錬金術師。。。その行動で対処出来るのか?

なら、ライダー、必要無いような気がするのだが???

気になって仕方が無いよ。


結局、説明も、中途半端だし。

第2話で迷走しかけているような気がする。






ひろがるスカイ!プリキュア第32話「大変身!キュアマジェスティ!!」
内容
謎のプリキュア“キュアマジェスティ”について、話し合うソラたち。
すると、エルが、自分がマジェスティだと主張する。
しかし、変身することが出来ず。。。

そんななかミノトンが現れるのだが。。。。。



前回が、“初”だったので。

今回は。。。っていう、、いつものパターンだ。

可もなく不可もなしである。

まぁ、このパターンもいくつもあるけど。

なんていうか。。。。この状態で、進んでいくのは、

今作として、正しいのかな?

なんらかの“コト”を経て、“次”に進むほうが、

“物語”を紡ぎやすいだろうに。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202309100000/

連続テレビ小説『らんまん』土曜版第23週




しっかし。。。今回の“土曜版”って

“本編”が、あんなのだから。。。。もう、ほぼ編集を放棄してるよね。

これ、ほぼ“金曜”じゃ?

ま。。。ここ最近は、こんな感じだけどね。


1つだけ良かったのは、ナレーションの補強が良かったことか。

例えば、竹雄と綾が、修行していたことをナレーションで補強。

上京理由も、酒造りだと補強。

さらっと流しながら描写するには、かなり適切なナレーションだ。

こういうナレーションを、なぜ“本編”で、やらない?


今まで以上に、今回は、ナレーションの大切さがわかった“土曜版”だ。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202309090000/

金曜ドラマ『トリリオンゲーム』第9話


内容
黒龍(國村隼)から、トリリオンゲーム社の買収を持ちかけられた
ハル(目黒蓮)ガク(佐野勇斗)祁答院(吉川晃司)の3人。
そのうえハルには、桐姫(今田美桜)との結婚を提案される。
するとハルは。。。。

そんななか、ハルは決済サービスへの参入をガクに提案する。

一方で、黒龍により子会社に異動させられた桐姫は。。。

敬称略


脚本、羽原大介さん

脚本協力、新井静流さん

演出、田中健太さん



“未来”は、決まっているので、そういう結末に進むわけだが。

これ、次回だけで、そこへ進めるのか?

なんらかの方法で、進むんだろうけど。


時間というか、説明する時間が足りるのかな?

正直、不安しか無いです。


ま。。。。それなりに上手くやるんだろうけど。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202309080001/

連続テレビ小説『らんまん』第115回


内容
万太郎(神木隆之介)の話を聞き、寿恵子(浜辺美波)は、
もう一度、渋谷へ向かうことを決める。
多くのことを観察して、多くの人と話をするうちに。。。

敬称略


作、長田育恵さん


ってか。ほんと、盛り上がらないエピソードだね。

“本編”と繋がりを感じられないだけで無く。

主人公・万太郎と繋がりを感じられないから、

惹き付けられないのだ。

もちろん、全く繋がっていない。。。とは、言いませんが。

エピソードを見ていて。

主人公が万太郎では無く、寿恵子だと感じた時点で。

もう、終わっていると言っても過言では無い。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202309080000/


木曜劇場『この素晴らしき世界』第8話


内容
家を飛び出した妙子(若村麻由美)が“曼珠沙華”に行くと、
莉湖(木村佳乃)がいた。沖野島のことに対応するため、
会社を畳む決意をしたということだった。
そこに妙子に育田(平祐奈)から連絡が入る。沖野島のカバンを手に入れ、
室井(円井わん)に手渡したという。

そんななか安原(西村まさ彦)が事務所に現れ、
海外の投資家に、新会社設立し、社員などの移籍が決まったと告げる。
國東(堺正章)も了承済みと言うことだった。
そのうえ、若菜絹代は、すでに帰宅していると言うこと。
そこに、新会社に入ることが決まったという室井を招き入れる。

敬称略


脚本、烏丸マル太さん

演出、山内大典さん



ちょっと強引だけど。

“ドラマ”としては、間違いなく“正しい”んだよね。

ドラマチックだし。

問題があるとすれば。

やはり、莉湖の家庭の問題と、妙子の息子の問題。

今まで、かなりの時間を使っていたのに。。。。。現状では無関係。

ほんと、時間がもったいなかったね。

きっと“事情”があったのでしょうけど。



さて、“存在感が違う”とわざわざフラグを立てているので。

そういう展開なんだろうね。。。。きっと。

今回は、ところどころ、フラグが立っていたし。


あとは、結末だけですね。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202309070002/

ハヤブサ消防団 第8話


内容
東京からハヤブサへ戻ってきた三馬太郎(中村倫也)たちは、
人があふれていることに驚く。
“アビゲイル騎士団”の関係者だと思われ、困惑するまま、
立木彩(川口春奈)の自宅へと太郎は向かった。
だが、そこにいたのは“聖母アビゲイル教団”の弁護士・杉森登(浜田信也)
彩の“仲間”だと告げるのだった。

敬称略


脚本、香坂隆史さん

演出、常廣丈太さん




まさか、一気に“全て”を描写するとは!!

その構成と演出に、かなり驚いたよ。

開始10分で、ほぼオープンになり、

“最終章”の始まりを予感させます。


そして一番の疑問

「どうしてハヤブサなんですか?」

「ハヤブサでなければ、ならないんです」

。。。。と提示されたし。


一気に、物語に惹き付けられたのは、言うまでも無い。


ただ、“答え合わせ”=“回収”としては、良いんだけど。

時間軸が前後しすぎて、

“ドラマ”としては、少し分かり難かったかな。

このあたりは、扱っているテーマ、ネタが、分かり難いから、

仕方ないのかもしれません。



原作を読むつもりは無いけど。

結末が、気になって仕方が無いです。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202309070001/

連続テレビ小説『らんまん』第114回



内容
明治30年9月。渋谷にやって来た寿恵子(浜辺美波)
紹介された家に向かうのだが、
近くに居た居酒屋店主の荒谷(芹澤興人)からは、辞めた方が良いと言われる。


敬称略


作、長田育恵さん



主人公・万太郎の伴侶と言うこともあり、今作のヒロインである寿恵子。

本来なら、主人公・万太郎と関係があるはずであるのだが。

今作の話の流れを見ると、

寿恵子の思惑などが、ほとんど表現されていないため。

スピンオフはスピンオフでも、完全に本編とは分離された物語に成り果てている。

例えば、万太郎を、万太郎の研究を支える!

槙野家の暮らしを支える!

等と言うことを、ハッキリ表現するだけで、

例え、万太郎が絡んでいない案件であったとしても、

“本編”との一体感が生まれ、

“スピンオフ”ではなく、“本編”だと見ることが出来ただろうに。

これは、“大人の事情”が、どうとかいう問題では無く。

完全に脚本の問題であり、補強、修正しなかった演出の問題だ。


以前、引っ越しの手伝いをした万太郎。

その途中でも、植物を見たりして、“らしさ”を描いた。

で、その流れから、新発見に繋がる物語を紡いだのだ。

新発見は、ともかく。

今回にしても、万太郎が同行することで、“らしさ”は、表現出来たはずだ。

かつて、万太郎は、竹雄と東京近辺を歩き回っていたことが表現された。

モデルとなった人物がどうかでは無く。

そういうのを念頭に置けば、

万太郎が、自ら同行を申し出ても、おかしくなかったはずなのだ。

もちろん。。。万太郎がいても。。。って言うのもあるけどね。

そこは、“ドラマ”である。

都合良く、りんが。。。アドバイスしても良いだろうし。

なんなら“都合良く”、倉木が同行しても良かったくらいだ。

いっそのこと、母が。。。とか。。。

登場していないけど、友人が。。。。とか。。。

そう言うのでも良かったわけである。

そう。。。それが“ドラマ”というモノである。

映像的に、映ろうが映るまいが。

ナレーションで。。。“途中まで同行してもらいました”で良いのである。


今回のエピソードを見て、感じなかっただろうか?

“あんな場所に、女性がひとりで?”って。


“大人の事情”で、完全分離した物語で、違和感を垂れ流すならば。

ナレーションの、ひと言二言で、補強すれば、

違和感は消える。。。。そういうことだ。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202309070000/

ばらかもん 第9話


内容
父・清明(遠藤憲一)の手伝いで東京に行くことになった清舟(杉野遥亮)
それを知った、なる(宮﨑莉里沙)が一緒に行くと言い始める。
清舟は反対するのだが、なるに“なんでもいうことをきくけん”を持ち出され、
渋々、同行を了承するハメに。

東京へ行く日。空港に到着した清舟となる。
そこには、なぜか康介(荒木飛羽)の姿があった。
川藤(中尾明慶)にこき使われ、逃げ出してきたということ。
仕方なく、鍵を渡し、家を使わせることにする清舟。

到着し、なるを実家に預けた清舟は、
川藤に命じられて、手伝いをすることになるが。
そこで、新しく川藤の事務所に所属した書道家・佐久間圭(佐々木一平)を
紹介される。個展を開く佐久間の打ち合わせに、参加した清舟は、
川藤と佐久間のやりとりを見て、仕事ぶりに感心する。

疲れ切って帰宅した清舟。。。。だが、なるが。。。。

そんななか、作品作りをする清明から。。。。

敬称略


脚本、阿相クミコさん

演出、河野圭太さん


もうすでに、東京で、何かをつかんでいたよね?

で、島でも、何かをつかんでいたよね?

なのに、

わざわざ、東京で?


完全に、堂々巡りだね。


ここのところ、良い感じだっただけに。

例え、最終章だとしても、

この展開は、アリだったのかな???

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202309060002/

連続テレビ小説『らんまん』第113回


内容
野宮(亀田佳明)が大学に辞表を出した。
東京を離れる前に、野宮は、万太郎(神木隆之介)の長屋を訪れる。

敬称略



作、長田育恵さん



結局、主人公・万太郎が、

大学に就職したはずなのに、大学に通わないから、

大学のこと、そして野宮のことなどを、知らないんだよね。

いや、知ろうとしていないから、通っていない。。。のだろうか??

せめて“15円”分くらい、働きなよ!!


こういうところなんだよね。今作のダメなところ。

良い例が、先日の台湾のくだり。

先ずは、そこまでの“流れ”の歪さ。

そこからピストルの理由を描かない中途半端さ。

寿恵子からの。。。を描かない雑さ。

最終的に、“その後”も描かないし。

モデルがどうとか、言いたいのだろうけど。

そんなの所詮モデルでしか無いんだから、

ナレーションで出来るものは、やれば良いだけの話なのだ。

おかげで、先週のエピソードは無茶苦茶だ。

今週にしても、寿恵子がおじおばから話があったことを、無視。

もう。。。“水曜”だよ。“水曜”

その部分を無視して、今作は。

今回のエピソードで、印刷機を強調している。

いったい、いつから、今作は“槙野印刷所”の物語になったんだよ。

そもそも、印刷機や、印刷方法が重要では無いし。

図鑑作りをすることが重要では無いのでは?

一義的には、“日本中の草花を明らかにする”という夢のハズで。

そのための図鑑のハズなのだ。

そして、図鑑からの。。。。自分たちの生活のハズ。

なのに、今作は、それを強調しない。

そういう本来描くべき部分を、描かず。

論点がずれた状態で、ホームドラマっぽく描こうとするから。

何を描こうとしているかが、よく分からなくなっているのである。



本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202309060000/

シッコウ!!~犬と私と執行官~ 第8話



内容
借金返済が出来なくなった大学生・白河杏奈(幸澤沙良)の自宅へ、
動産執行を行う小原(織田裕二)の補助者をすることになったひかり(伊藤沙莉)
自宅へ向かうと、母・登和子(筒井真理子)がいたが、娘の借金を知らなかった。
そこに杏奈が帰宅。母が理由を尋ねても、娘は答えず。
母は執行を了承し、小原たちを家に上げるのだった。
通常なら問題が発生する執行だが、無事に終えることが出来て、一安心の小原。

そんななか友人・藤澤凛々子に借金のことを相談した杏奈は。。。。

同じ頃、小原からもらった“こども六法”と“老子”を手に、
ひかりは、法律の勉強始める。

そして司法試験の予備試験を控える栗橋(中島健人)は。。。。

敬称略


脚本、大森美香さん

演出、星野和成さん



今回から“最終章”ということらしい。


さて。今回のエピソード


まさか。。。金の貸し借りを

ここまで詳細に“説明”するとは!!

かなり驚いてしまった。

とはいえ。

いわゆる“リーガルモノ”の、弁護士モノ、検事モノ、それこそ刑事モノでさえ。

こういった部分の表現は、

そのリスクや、法的問題点などの説明がなされないことが多く。

意外と言えば意外と言える“説明”だったと思います。

いや、これは、

一種の社会派ドラマとしての問題提起を行った。

と。。考えるべきなのかな。

今回の対象なんて、大学生で。

そういう問題に、巻き込まれやすそうな“層”だしね。

ま。。。その“層”が、今作を見ているとは思えませんが。

なんとなく描いたり、曖昧に表現したりするよりは、

扱ったんだから、丁寧に描いたことは、正しい選択だと言えるでしょう。


こういう部分も含めて、

今作って、かなり挑戦的なだけでなく。

“ドラマ”として、よく作り込まれている作品ではあるのだが。

ほんとうに、ちょっとしたことで、話題になる可能性はあったと思うんだよね。

やはり、馴染みの薄いテーマを扱っているからねぇ。。。。

ほんと、もったいない。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202309050001/

連続テレビ小説『らんまん』第112回


内容
東京で屋台を始めた竹雄(志尊淳)と綾(佐久間由衣)
故郷・土佐の味が食べられると大喜びの万太郎(神木隆之介)虎鉄(濱田龍臣)
そんななか、ヤマモモの甘露煮に、
寿恵子(浜辺美波)波多野(前原滉)藤丸(前原瑞樹)に感動する。
すると竹雄と綾が、波多野と藤丸に。。。。

敬称略


作、長田育恵さん


前回も、少し引っかかったことなのだが。

万太郎、寿恵子、虎鉄は、“ツケ”ですか?

じゃないと、竹雄と綾が屋台をやった意味が無くなってしまう。

そもそも、全てを失い。

高知を引き払ってきた竹雄と綾。ふたりにも当然暮らしがあるわけである。

店を切り盛りするにも、仕入れが必要だし。

その一方で、ほぼ収入が無い万太郎と寿恵子。

そこに助手として虎鉄がやって来たコトだけでも、違和感なのに。


“ドラマ”だからと。

かなりのキレイ事で見ているから、なんとなく楽しめているが。

真剣に見ていると、違和感しか無い。

ってか。

寿恵子と虎鉄のやりとりを見ていると。

虎鉄に食べさせてもらっているような気がするのだが。。。。(苦笑)



ちなみに。波多野の話。

基本的に、どうでも良いよ。。。。っていう気持ちはあるけど。

気になるのは、

アレだけ強調していた帝国大学なのに。

例え、助手でも、反対する専門家がいると言うことなのか?

そう。。。専門家。

ここは、もうちょっと、上手く表現すべきだったのでは?

それこそ、田邊と対立していた人たちでも良いし。

なんなら、軍人でも良いわけである。

詰めの甘さを感じる描写だ。

おかげで、どれだけ主張をしても、違和感を違和感で上塗りしている印象。

かろうじて、主人公・万太郎を絡めているから、良いモノの。

まぁ、そこを言い出すと。

万太郎って、台湾から帰ってきてから“仕事”をしていないのだが??

それは、自宅、長屋での研究という意味では無い。

あれだけ強調していた“15円”分の仕事をているの?ってことだ。

これが薄給であることは、大窪が主張していた通りで。

だから、前述の屋台のくだりに違和感を覚えるのである。



で。店はどうなった?店は。

状況説明ばかり。。。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202309050000/

転職の魔王様 第8話


内容
来栖(成田凌)の前に現れた天間(白洲迅)は、
「あなたに、お会いしてみたいと思っていました」と告げ、去って行く。

そんななか、来栖と千晴(小芝風花)は、
石岡遥太(飯島寛騎)からカフェに呼び出され、面談を行うことに。
すると石岡は、手間を省くため、別のエージェントも呼んでいると告げる。
そこに現れたのは、天間だった。「また、お会いしましたね」

大学卒業後、フリーライターをしていて、メディアへの実績もあった。
自分の市場価値を高めるため、正社員になりたいという。
自己評価が高い石岡は、難しい条件を来栖たちに突きつけてくる。
それを聞いた来栖は、現状では未経験者扱いにしかならないと注意する。
だが天間は、石岡の意見に理解を示しつつ、石岡の条件を広げていくのだった。
その手法に感銘を受ける千晴。“優しく親身に”がモットーだという天間。

会社に戻った後、千晴は、天間のことを広沢(山口紗弥加)たちに伝える。
来栖とは大違いだったと。
だが天間と聞き、横山(前田公輝)は引っかかり。。。。。

敬称略



脚本、小峯裕之さん

演出、保坂昭一さん





天使と悪魔。。。。いや。。。魔王か。


こういうと、アレだけど。

相談者に振り回されるのも、面白みはあるけど。

今回のように、“違い”をハッキリさせたほうが、

逆に、魔王が際立つので、良いですね。

まぁ、今までは、千晴が、その役割を負っていたわけだが。

魔王の相棒になった時点で、ふたりは1つ。

他局のドラマを出すのもどうかと思うが。

NHKの《正直不動産》では、社内で手法の違いがあり、

主人公を際立たせることが出来たわけだ。

客の要望で、部屋を紹介するか、職場を紹介するかの違いだけだし。

今回のエピソードは、そういう構成だね。

“シェパード”には、他にも社員がいるんだから。

もっと利用すれば、今作。。。違ったかもね。


ってか。。。。。。初めから。。。。いても、良かったのでは?


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202309040002/

連続テレビ小説『らんまん』第111回

第23週「ヤマモモ」
内容
牛久(住田隆)が真打ちになり、長屋を出て行く日。
竹雄(志尊淳)綾(佐久間由衣)が、高知を引き払って東京へとやって来た。

敬称略


作、長田育恵さん

演出、石川慎一郎さん


もう、完全に諦めている“月曜”

この数ヶ月と同じで、今回も状況説明である。

“連ドラ”だから。。。“ドラマ”だから。。。

と。。そういう説明なども、必要なことではあるのだが。

ただし“説明”は、“ドラマ”“物語”ではありません。


“説明”で、“ドラマ”を描いたつもりになっているのが、今作だけで無く。

昨今の“連ドラ”の悪いところ。

“物語”の中で、それとなく描写するのが、本来の“説明”“状況説明”である。

基本的に、映像で作られるのが“ドラマ”ならば。

セリフだけで無く、映像や、ちょっとしたやりとり。

画面の端に映っているような“モノ”でさえ、“説明”が可能なのである。

それこそ、鳥のさえずりや、子供たちの声も、同じだ。

それを劇中の音楽などで補強したり、ナレーションで補強したり。

。。。と、わざわざ“説明”なんて行わなくても、出来るのである。


今回だって、特に悪いとは思わない。

だが、きっと、

今後の、今週の展開を考えれば、ナレーションで必要十分では?

それだと、15分使わなくても、秒で終わるよ。秒で。





本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202309040000/

日曜劇場『VIVANT』第8話


内容
“テント”を襲撃し、ノコル(二宮和也)を捕らえた乃木(堺雅人)ら“別班”
だが、直後、乃木は、黒須(松坂桃李)ら別班メンバーを狙撃。
ノゴーン・ベキ(役所広司)に会いたいという乃木の言葉で、
乃木と黒須は“テント”に捕らわれてしまうのだった。

ついにノゴーン・ベキに接触した乃木。するとベキ、ノコルは乃木に。。。

敬称略


脚本、八津弘幸さん、宮本勇人さん

演出、宮崎陽平さん、加藤亜季子さん

原作、演出、福澤克雄さん


まぁ、今作なので。

今回の開始直後から、いろいろな“想定”をしながら見ているので。

全ての部分で“疑問”“疑惑”を感じつつ、見ている自分がいる。

とはいえ。

それ以上の、詮索をしないのが、今作への“礼儀”だと思っているので。

あまりアレコレと気にしないようにして、視聴している。

もちろん。。。。“考察”を全くしていないわけでは無いため。

“疑惑”などを感じているわけですが。

気にしないと、自分に言い聞かせているのは、言うまでも無い。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202309030002/

ひろがるスカイ!プリキュア31+仮面ライダーガッチャード1+王様戦隊キングオージャー27


王様戦隊キングオージャー 第27話「宇蟲王の到来」
内容
ジェラミー(池田匡志)が6人目の王となり、6つ目の王国が誕生。
人類とバグナラクの戦いは終結した。

2年後。

6王国平和会議が開かれようとしていた。
だがギラ(酒井大成)以外、集まったのは正当な王たちの側近ばかり。
ジェラミーに至っては、現れずじまい。

そんななか、突如、宇蟲王ダグデド・ドゥジャルダンが現れる。

敬称略


ようやく、組織だった敵が登場したね。

ま、それだけで、十分かもね。

共通の敵が居ると、物語もバラバラになりにくいし。

とはいえ、

今までの今作も、魅力的だったわけだが。

今後、それを超えることが出来るかどうかが、

今作の課題だろうね。







仮面ライダーガッチャード 第1話「ガッチャ!ホッパー1」
内容
定食屋を切り盛りする母・珠美(南野陽子)の手伝いをしながら
高校に通う一ノ瀬宝太郎(本島純政)
自分だけの“ガッチャ”を探し求めていたが、同級生や先生には認められず。

ある日、クラスメートの九堂りんね(松本麗世)が、
奇妙なことを行い、妙な部屋が現れるのを目撃する。
その部屋で、宝太郎は、一匹のバッタに遭遇。
なにか。。。一緒に居ると。。。“ざわざわ”したものを宝太郎は感じる。

そんななか、宝太郎の前に、突然、SLが現れる。
偶然、通りがかった、りんねが、宝太郎を助けようとするが、失敗。
SLは、宝太郎を連れ去ってしまうのだった。
謎の場所で、宝太郎は、風雅(石丸幹二)と出会い。
未来への希望だと、ドライバーを託されるが。。。。

敬称略


初回なので、いつも通り、設定が曖昧なままであるが

それでも、目的がハッキリしていて、敵もハッキリしているだけで。

十分かもしれません。

“こだわり”が強すぎると、なんでもかんでも隠し事をしがちだし。

隠して煽って。。。“考察”“回収”。。。

ただの引き延ばしの手抜き手法でしか無いのに、視聴者騙されすぎです。

そらね。

“物語”“ドラマ”だから、ある程度は、良いと思うが。

隠しすぎると、逆に面白みが失われるのは、言うまでも無いことで。

今後の展開次第だろうけど。

これくらいが、ちょうど良いでしょう。


じゃなくても、“ライダー”“戦隊”シリーズって、

ほぼ新人を使うことが多いため。

“物語”で盛り上げようとしなければ、

目についてしまう“アラ”が多すぎて、大きすぎるのだ。

当然、それは、面白みを失わせる要素であると同時に。

成長が見えるコトでの期待感に繋がるモノではあるけど。

だからこそ、ほんとは“物語”をシッカリ描くべきなのである。


ワンパターンになる可能性も、あるけど。

せめて、序盤くらいは、分かりやすく、話を進めて、

次への期待、興味に繋がるようにしてほしいものだ。










ひろがるスカイ!プリキュア第31話「新たな脅威! エルちゃんを取り戻せ!」
内容
ご機嫌ななめのエルのため写真館を訪れたソラたち。
楽しんだ帰り道。。。。謎の男が現れ、エルが連れ去られてしまう。



そもそも。。。4人が協力して。。。っていうのも、

現状では、存在しないんじゃ?

そらね。細かいことを言えば、無いわけでは無いが。

なのに?

今回の敵だって、強いのかな?

そんな疑問しか無いというのに。


なんだか、変な感じ。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202309030000/

連続テレビ小説『らんまん』土曜版第22週


予想通りというか、想定内というか。

そこは、もう、どうでもいいけど。

ひと言で言えば。

 主人公・万太郎で物語らしく仕立てました!

でしょうか。

万太郎の場面のほとんどを盛り込んでいるし。

まぁ、“月曜”“火曜”が、状況説明ばかりだったので。

そこは、かなり端折っていますが。

あとは、ほぼ全てだろう。


確かに、上手く仕立てているとは思いますが。

。。。これ。。。“本編”って、こんなのだったっけ?

そんな印象かな。


ここのところ、こんな感じの“土曜版”が多いけど。

それくらい、“本編”と“土曜版”の乖離が激しいのだ。


まさに、印象操作である。

う~~ん。。。。。

結局、今回の“土曜版”も、ほぼ“金曜”だし。

もちろん、そこまでの説明があるので、“月~木”も利用しているけど。


。。。ダイジェストだとは思いますが。

逆に、“本編”の薄っぺらさが、“土曜版”によりハッキリした感じ。

いや、“本編”がおかしいことを“土曜版”で証明している。

いや。。。。“土曜版”で自白している。。。。加奈?


“本編”の“木曜”と“金曜”を水増しすれば、

もっと、普通に楽しめる“本編”になっただろうに。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202309020000/

金曜ドラマ『トリリオンゲーム』第8話

内容
“プチプチアイランド”に続き、“トリリオンTV”も順調。
そんななか、桐姫(今田美桜)が海外大手家電メーカーとの提携し、
動画配信サービス“D-REX”を1年無料を発表する。
そのうえ、“トリリオンTV”への宣戦布告だと宣言。

するとハル(目黒蓮)は、人気アニメスタジオ“ポポラ”の新作を
独占配信すると言い始める。
早速、ハルは、ガク(佐野勇斗)凜々(福本莉子)とともに
交渉のため“ポポラ”を訪れる。
そこで、監督の宇佐美マリ(麻生祐未)のワガママブリを目撃する。
その後、安住久子(中島ひろ子)プロデューサーと交渉を行ったのだが、
すでに“ポポラ”は“D-REX”と契約を結んでいた。。。。。

敬称略


脚本、羽原大介さん

脚本協力、新井静流さん

演出、竹村謙太郎さん


毎回のことなので、仕方ないのだけど。

今まで、“ハッタリ”という言葉を強調しすぎたのが、

わずかに足を引っ張っているね。

正直、見ていると、今回も。。。どこまでがホント?って思ってしまったよ。

ま、ドラマとしては、

それが“ドラマチック”なので、問題は無いのだけどね。

これね。

原作があるから、仕方ない部分もあるけど。

今作の場合。ハルとガクが同時に動いていることが多いため、

ガクがハルのやったコトを知っているだけで、

“ハッタリで強引に”ではなく“作戦”に見えたハズなんだよね。

胡散臭さが消えると、展開が同じでも、ドラマとして、

ホントの意味で、面白くなっただろうに。

きっと、ちょっとしたコトだったと思うんだよね。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202309010001/

連続テレビ小説『らんまん』第110回



内容
台湾から戻ってきた万太郎(神木隆之介)は、
“オーギョーチ”を食べながら、寿恵子(浜辺美波)虎鉄(濱田龍臣)に
台湾での出来事を話し始める。

そのころ波多野(前原滉)野宮(亀田佳明)は。。。

敬称略


作、長田育恵さん


モデルがいるから、盛り込んだんだろうけど。

今週は、“月曜”から“水曜”で、状況説明を繰り返し。

前回“木曜”は。。。。で。。。今回の“金曜”

もう今回の“金曜”だけで、今週のほぼ全てを描いているんだよね。

それも、描いたと言っても、5分程度だ(苦笑)

なんなら、波多野と野宮ほうが、ドラマチックで。

このふたりをそれなりにでも描いてきたから、それなりに良い感じだ。

まぁ、出来れば、

今回混ぜられた“回想”から、今回のエピソードまでに、

ふたりのコトを、もっと盛り込めば。。。。とは、思いますが。

今作は、こういう“準備”が、ほとんど出来ていないので、

諦めるしか無いだろう。



“ドイツを見返してやれます”

なんて。。。今週の細田の言動や、徳永の態度もあるから、

ほんとなら、もっと感動的なのに。

たとえ、“手法”が違っていたとしても。

“同じ植物学者”であるならば、今回だって、

もっと、やり方次第で、盛り上がっただろうに。もったいない


極論を言えば。

大学に戻ること、大学の変化など。そして台湾行きも含めて、

すべてをナレーションで、事足りるでしょ?違うの?

そらね。今回のラストも分かる。

じゃ、セリフじゃ無く、もっと映像で見せるべきでは?

ってか、

ここまでやっておきながら、“その後”を描かず、放置して。

。。。。登場させて。。。。



完全に“月曜”“火曜”の説明が、足を引っ張り始めているね。

じゃなくても、不必要に、アレコレと盛り込みすぎて迷走しているのに。

時間がもったいないです。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202309010000/