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レベル999のFC2部屋

魔法のリノベ 第5話


内容
鎌田武彦(岩松了)から、防犯リフォームの依頼が入る
小梅(波瑠)と玄之介(間宮祥太朗)が話を聞くと、
数日前に、泥棒を追い払ったらしい。玄之介は、いくつかのことを提案し。。。

会社に戻ってきた小梅から聞く玄之介の仕事ぶりに、
蔵之介(遠藤憲一)は大喜びする。

そんななか、弟・寅之介(吉野北人)が現れて。。。。

後日。鎌田と防犯リフォームの契約が結ぶことが出来たのだが、
鎌田の娘・多田深雪(村川絵梨)がやって来て、クーリングオフを申し出てくる。
家は、売る予定だという。

敬称略


脚本、上田誠さん

監督、瑠東東一郎さん


う~~~ん。。。。

いやまぁ、

そういう“設定”にしてしまっているので。

ある程度は、“仕方ない”と諦めますが。


しっかし、今作は、ほんとに“恋バナ至上主義”だよね。。。。ほんと。

“騒動至上主義”も、どうかと思うが。

基本的に、別の“コト”が、メインなんだから。

先ず、そこをシッカリ描いてからにして欲しいです。

“大人の事情”も分かるけど。

“俳優”と“恋バナ”に頼りすぎるから、チープで、安直に見えるのに。。。。



本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202208150002/

競争の番人 第6話

内容
桃園(小池栄子)の聴取に同席した白熊(杏)は、
あまりい見事な聴取に感心する。
小勝負(坂口健太郎)から教わっていないのかと問われた白熊は、
何一つ無かったことを、打ち明け、桃園は唖然とする。

そんななか、第六審査で、“私的独占”の調査案件が。
赤羽千尋(真飛聖)の大手呉服店“赤羽屋”により、
他の事業者の参入を妨害する“私的独占”が行われていると、
呉服店“ファイブシーズン”の井手香澄(萩原みのり)から情報があったという。

早速、小勝負と白熊は、“赤羽屋”を訪れ、千尋の着付け教室に参加を訪れ、
千尋の人となりを観察する。
その後、香澄のもとを訪れ、事情を聞く2人。
以前、“赤羽屋”で働いていたという香澄。
千尋の厳しさについて行けず辞めたということだった。
経営コンサルタントの栗田の協力で、店を立ち上げたという。
小勝負は、“赤羽屋”と値段が違うコトに疑問を抱き、そのことを尋ねると。
直接、織元と交渉して、安く仕入れていると言うことだった。
だが最近になり、千尋の圧力からか、契約が切られているという。

ふたりから話を聞いた桃園は、千尋の聴取をしようと言い始める。
あまりのことに驚く小勝負と白熊。
すると、風見(大倉孝二)が、桃園と千尋の因縁を思い出す。
数年前、同じように“私的独占”で千尋を聴取、店の調査を行ったが、
証拠が見つからなかったという。

敬称略




脚本、丑尾健太郎さん

演出、相沢秀幸さん



今回のエピソードで、最も良かったことを。

それは、“1話完結”であることだ。

無駄は少ないし、テンポも良いし。

一応、小勝負は、主人公のようになっているし。

桃園がいるので、ちょっと弱くて。

今作の序盤にあったような、“小勝負らしさ”は、薄いけどね。

とはいえ。今回のメインである、桃園も立っているし。

“人情ドラマ”としての仕上がりも、なかなかだし。

痛快な“勧善懲悪”としても、よく出来ている。

“1話完結”であることが、良い方向に。。。。そういうことだ。

まぁ、白熊。。。いる意味、全く無いけどね!(苦笑)

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202208150001/

連続テレビ小説『ちむどんどん』第91回

「愛と旅立ちのモーウイ」
内容
暢子(黒島結菜)と和彦(宮沢氷魚)の新婚生活が始まった。
暢子は、沖縄料理の店を開くために、
和彦や、房子(原田美枝子)重子(鈴木保奈美)の応援を受け、
いろいろな準備をしていた。

敬称略


作、羽原大介さん

脚本協力、新井静流さん

演出、松園武大さん、寺﨑英貴さん



なんか、もう。。。っていうか。

あいかわらず、先週までとは“別のドラマ”だね。。。(苦笑)


さすがに、毎週のようにリセットしていると言っても。

本格的に、別のドラマである。

俳優の演技も違えば、後ろに流れている音楽なども。。。。

全体の雰囲気も変わっているし。

よくよく見ると。

結局、準備などをしていなかったのか?っていう感じもあるし。

背中を押した房子も、イマサラ?

独立を考えていて、何もしていなかったようにしか見えなかったことに。

今回のエピソードで、一番、驚かされましたよ。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202208150000/

日曜劇場『オールドルーキー』第7話


内容
車椅子テニスプレイヤーの吉木修二(福山翔大)が、“ビクトリー”に現れる。
現在、富島印刷の所属だが、
今後、世界を転戦するためスポンサーを探して欲しいと、
マネージメントの依頼にやって来たのだった。
“ビクトリー”にとって“初”のパラアスリート。
どうすべきか悩む高柳社長(反町隆史)
すると、梅屋敷(増田貴久)が、いつになく熱い想いで熱弁をふるう。

その後、梅屋敷と新町(綾野剛)深沢(芳根京子)は、
吉木の練習風景を見学。
吉木をサポートするOXエンジニアリングの
小此木(中村靖日)とメカニックの矢部(津田健次郎)から
サポートの難しさや、想いなどを聞き、
3人は、高柳社長に契約を懇願し、受け入れられるのだった。

だが、パラアスリートのスポンサー探しは難航。
そのうえ吉木が、世界ランキング1位の選手が使うツバメ技研の車椅子に、
乗り換えたいと言い始め。。。。新町たちを困惑させる。

一方で、梅屋敷は、
姉・近藤百合子(野波麻帆)の娘・桜(池端杏慈)のもとへ。。。。

敬称略



脚本、福田靖さん

演出、石井康晴さん



コレを言ってしまうと、元も子もないのだが。

別に“パラ”じゃなくても、

“こういった丁寧に描かれたエピソード”を見たかったんですよね。

今作は、すぐに“縦軸”だとか“公私の私”だとか。

どうでも良さそうな主人公の妻の“小ネタ”だとか。

時間の無駄遣いをしてしまっているけどね!!


主人公たちが、ひとりのアスリートに向き合っている姿を描くことこそが、

本来、今作が、描くべきコトなのでは無いのか?


そういうのを「描くな」と言うことではない。

メインがあるのに、サブに時間を使いすぎている。。。ってこと。

端的に言えば、

 話の腰を折るな!!

そういうことである。


今回なら、梅屋敷の部分は、重ねているので、許せるけどね。

むしろ、盛り込んでくれた方が良いネタだ。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202208140001/

土曜ドラマ『初恋の悪魔』第5話

内容
森園(安田顕)から“監視”について問われた鈴之介(林遣都)は、
誤魔化そうとする。すると森園は、すべては小説のためであると説明する。
その後、ふたりで、鈴之介の家を探索。地下に監禁部屋を発見。
部屋の中を鈴之介が確認していたところ、
突如、森園が扉を閉め、鈴之介を閉じ込めてしまう。

一方、悠日(仲野太賀)は、雪松(伊藤英明)から食事に誘われる。
悠日は、雪松を上手く使うことで、
兄・朝陽(毎熊克哉)が残したスマホのロックを解除出来るのではと、
星砂(松岡茉優)に打ち明けるのだった。兄の死の謎を解くことが出来るかもと。
だが、星砂は朝陽の死に関わっているかも。。。。と。。。。

そのころ監禁されている鈴之介のもとに、森園が現れ、
妙な話を始める。5年前に塩澤潤という中学生が殺された事件。
当時、家族の元に、地下室に閉じ困られているというメールが来たと。
しかし、別の場所で遺体が見つかり。。。。。

そんななか、鈴之介と連絡が取れなくなったという話を聞いた琉夏(柄本佑)は、
悠日と一緒に、鈴之介のもとを訪ねるのだが。。。。

監禁されている鈴之介は、家に興味を抱いているように見えた森園に、
家に住むきっかけになった、1年前の椿静枝(山口果林)との出会いを
話し始める。
だが、直後に扉が閉まり、ふたりとも地下室に閉じ込められてしまう。
そして、妙な手帳を見つけ。。。

再び、鈴之介の家にやって来た悠日と琉夏。
扉が開いていることに気づき、中に入ったところ、星砂もやって来る。
3人は、防犯カメラと手帳を見つけ。。。

しばらくして。雪松に呼ばれた悠日は、
朝陽が死んだとき、一緒だった県警の上柳(谷田歩)のもとへと。
そして朝陽が死んだ現場へと向かい。。。。

敬称略


脚本、坂元裕二さん

演出、塚本連平さん



作者らしいと言うか。

さすがに、妙なネタを引っ張りすぎるのも。。。と考えたのか。

唐突に、鈴之介の話が。

いや、、、、こういうモノなのかもね。

ただ、ここで、こうなってしまうと。

今作が描いてきた“ミステリー”が、消滅するわけで。

う~~~ん。。。。どうするんだ。。。。


ただし、雰囲気作りは、セリフも含めて、今まで以上で。

坂元裕二ワールドである。

そういう意味じゃ。

妙な謎解きをするよりは、“らしさ”が増えているので。

“刑事半分、それ以外半分”の“一風変わった刑事モノ”としては、

もしかしたら、正しい選択なのかもね。

ま。。。より一層、人を選ぶ作品になってしまっていますが(苦笑)


ってか、

そもそも、縦軸で盛り込まれている“謎”が多すぎるんだよね。

“続編”があるなら、良いけど。

基本1クールなんだから。。。。。って思うわけです。

1つの事件で4人を繋げているなら、まだ分かるんだけどね。


本格的に、先が見えなくなっているよね。。。。これ。

第2章。。。どうなる?

それより。。。第2章だけで良かったんじゃ?


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202208130001/

連続テレビ小説『ちむどんどん』土曜版第18週



ま。。。先週と、ほぼ同じ展開なのは、横に置いておくとして。


“本編”を見ているとき、

なにか、引っかかっていたんだよね。

今回の“土曜版”を見て、判明してしまった。


それは、2点。

ひとつは、

房子「料理は美味しいだけじゃ無い。忘れていた記憶を思い起こす」

これって、

いつだったかの、独立を考えはじめたときのエピソードで、

よく似たことを言われているんだよね。

むしろ、“だから”こそ、独立を考えたと言えなくもないのだ。

なのに?

なのに、イマサラ?

やはり、今作は、毎週、リセットをしているようだ。

まぁ、それを言い出すと。今まで、何度も書いてきたが。

“客のため”という根本的なことを、

今作の主人公は、無視し続けているのですが。

これまた、毎週リセットで。。。。なのですが。

そもそも。重子のことを、和彦に尋ねれば、

毎日の弁当の送りつけなんて、やらなくて良かったはずなのだ。

ってか、、、どういう感じだったかを、

和彦やお手伝いさんから聞いて、

メニューを変えるなど工夫している場面を

試行錯誤を盛り込むだけで。

たとえ、学習能力の無い主人公・暢子であっても、

今後のために。。。。それこそ、リセット出来ただろうに。。。。


さて、ふたつめ。

今作は、重子を翻意させることや、その料理のこと、そのうえ独立問題と。

“アリエン”ほど、アレコレと盛り込みすぎているわけなのだが。

他に、“何か”と思い出せなかったことを、

今回の“土曜版”が、思い出させてくれた。

そういう意味では、今回のエピソードは、感謝しか無い(笑)

何のことかというと。

それは、“同居”

完全にスルーされているよね。。。。これ。

次週以降に残していると、好意的に脳内補完しておきますけど。

そもそも、、、“店のイメージ”どころか。

“新居”でさえ。。。。。なわけで。

それとも、和彦の実家に?



もう、どうでもいいや。


最後に。

ジョン・カビラさんが、頑張って盛り上げようとしてくれているけど。

う~~~~んん。。。。。(苦笑)


俳優さんたちが気の毒すぎます。


こんなにやりやすいシチュエーションなんて、

あまり無いんだけどね。

いわゆる“冠婚葬祭”なんて、“ドラマ”にとって、そういうのだし。

だから、そこに繋がる“物語”を、

アレコレと描いて、最高潮にしようとするんだよね?

良い例が、“恋バナ”なんて、そういうことだ。

なのに。。。。。


これ、何度も書いていることだが。

せめて、結婚なら結婚。独立なら独立。

当然、義母との。。。っていうなら、それだけを、

シッカリと1週間かけて、描けば良かっただけなのだ。

ほら、この3つだけで、3週間使えるでしょ?

今作は、“両方”宣言をするだけなら、まだしも。

同時進行で描こうとして、、、、そのうえ、騒動まで盛り込み。

そして、脇役の過去まで盛り込んでしまったために。

何を描こうとしているかが、分からなくなってしまった。

不必要なコトを描くから、こんなコトになってしまうのである。


順序立てて描いているとは、全く思えない“連ドラ”である(失笑)

いろいろとイイワケを垂れ流しているようだけど。。。。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202208130000/

金曜ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』第5話


内容
塩崎(おいでやす小田)から依頼がある。
叔父・重野義行(中村梅雀)が、隣家の木が伸びてきて、毛虫が発生。
困っているという。
重野から話を聞こうとした石子(有村架純)羽男(中村倫也)だが。
塩崎ばかり話をして、重野自身は、あまり乗り気ではないよう。
元々、綿郎(さだまさし)に頼んでいた案件らしいが、
忙しく。。。羽男に回ってきたよう。

その後、石子、羽男は、隣人の有森万寿江(風吹ジュン)に
事情を伝え、枝を切ることを依頼すると。受け入れてくれる。
アッサリ解決したことで、満足げな石子と羽男。

が。しばらくして、万寿江からピアノ騒音で、慰謝料を請求されたと、
塩崎が事務所に駆け込んでくる。重野に話を聞くと。
決まった時間にピアノを弾いていると分かる。
万寿江にプレッシャーをかけすぎたのではと、
ご近所関係も有るからと、石子が羽男に注意するのだが。
羽男は、新たな相談料が入ってくると言い、
調査などは大庭(赤楚衛二)に頼むと、石子に告げるのだった。
パラリーガルだから、指示に従って欲しいと。

それでも、石子は、大庭とともに、
川越町内会長(渡辺哲)らから、重野と万寿江の人となりについて、
話を聞き始めるのだが。。。。

そんな折、石子が、突然の腹痛で。。。。

一方で、石子は、羽男が独自に動いていると知る。

敬称略


脚本、西田征史さん

演出、山本剛義さん



ネタ自体は、“弁護士モノ”などでは、

よく扱われる、ご近所トラブルネタだ。

普通に、丁寧に描いていて。

“弁護士モノ”としては、特に、不満は感じていない。

ただし。

これ、今作《石子と羽男》としては、どうなのかな?



主人公の設定は、ドラマの“芯”。

そこを変えてしまうと。“らしさ”が失われてしまう。

そういうことである。


ってか。

ほんとに、“普通”になってしまったね。

俳優以外の見どころを見つけるのが難しくなっているよ。

。。。いや、

これなら、初めから、“コレ”で、良かったんじゃ?

“らしさ”は、薄まってしまうけど。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202208120001/

連続テレビ小説『ちむどんどん』第90回

内容
暢子(黒島結菜)と和彦(宮沢氷魚)の結婚披露宴が、
“フォンターナ”で行われる。
そして、披露宴を見ていた暢子は。。。。

敬称略



細かいことを言えば、

こんな単純で、分かりやすいシチュエーションで、

あいかわらず、ツッコミどころ満載なのだが。

もう、いいです。


ハッキリ言えば、“期待通り”の仕上がりである(←褒めてません)


それでも、一応、書いておくが。

“主人公の物語”にとって、ひとつの転機を描いている。

のは、確かなのだが。


イマイチ、盛り上がりに欠けている。

ってのが、本心だ。


盛り上げようという気持ちや、意図は伝わってくるけど。

“連ドラ”としての連続性の無さにより、

今作全体として“物語”が、ほぼ紡がれていませんしね。

これで、盛り上がっている。。。っていうのは、

さすがに、ひいき目で見過ぎでしょう。

好意的な脳内補完にも限度というモノがあります。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202208120000/

連続テレビ小説『ちむどんどん』第89回

内容
房子(原田美枝子)のアドバイスで作った料理に、重子(鈴木保奈美)は満足し、
ようやく、和彦(宮沢氷魚)との結婚を許された暢子(黒島結菜)

半年後の1979年3月
フォンターナで披露宴に、重子、三郎(片岡鶴太郎)たちだけでなく。
沖縄から優子(仲間由紀恵)たちも駆けつけ。。。。

敬称略



房子「それより、宿題は、どうなってるの?」


。。。。おいおい。。。。ここでかっ!!

っていうか。

店のイメージが、どうとかよりも。

そのこと、重子に話したのかどうかが、気になるよ。

いや、

もっと細かいことを言えば。

“世話になったこと”になっている三郎たち。

そして、比嘉家の面々には、話をしたのか?

そもそも。

“フォンターナ”を、房子から譲られるので無い限り。

どこでオープンしようが、“先立つもの”は、必要で。

そう。今作の主要登場人物が、

ずっと、困り続けた“先立つもの”である。

もちろん。。。。場所。。。そして仕入れ先も。。。。

細かすぎることを言っているようだが。

店のイメージの前に“やるべきコト”が、あるハズ。。。ってことだ。



にしても。

良子と博夫が娘を連れて。。。。なんだね。。。。

何も間違っていないけど。

良子は、暢子のことが気にならないのかな?

当然、博夫と娘もだ。

まぁ、“すでに会っている”という解釈で。

“ドラマ”として、主人公を目玉にしたかったのだろうが。

なんかね。

こういう“描写の少なさ”に、

今作の愛情表現の雑さ、見えてしまうのである。

じゃ、登場したときに、3人は大きな反応をすべきでは無いハズ。

“初見”とは、そういうモノだ。


いや、ほんとはね、良子も当然、房子と親戚なんだから。

もうちょっとなぁ。。。って、思うのだ。

“すでに会っている、挨拶している”と解釈しておきますが

こういうのも、今作のダメなところ。


あげく。房子と三郎夫妻のアレコレなんて。

今作としては、面白くしているつもりなのだろうが。

初対面云々では無く。

だから、何度も書いてきたのだ。

三郎が。。。、夫妻で、房子を、フォンターナの

面倒を見ていれば良かっただけ。。。だと。

くだらない、面白みの無いコントなんて、どうだって良いよ。


例えば、智の部分や、賢秀。。。そして房子三郎夫妻のことにしても。

その“騒ぎ”を、重子は目の当たりにしているはずで。

重子の反応は、無いし。

面白みのつもりで盛り込まれていることであったとしても。

その考え方だけで無く、育った場所なども違うのだから、

“普通”なら、

暢子の素性が。。。という“家族の特性”などで、引っかかるよりも。

そういう

“普通”の感性なら、引っかかる“コト”は、絶対にあるハズだ。

今作は、明確な描写をしていないが。

重子という存在は、本土のひとたち。。。。いや、視聴者代表のひとり。

仮に、ここで、重子が笑えば、視聴者も笑顔になるし。

逆に、不快に思えば、視聴者も不快になる。

そういうことである。


ただ、それだけのことで。

視聴者から、主人公家族を、気持ちの上でも分離出来ただろうに。



ちょうど良い例がある。

現在。NHKでは《芋たこなんきん》の再放送がされている。

数ヶ月前、主人公が結婚するとき。

奄美出身の夫の兄から、思わぬプレゼントが、

披露宴会場に届けられ、大騒ぎになったという場面があった。

そこには、思わぬプレゼントによる大騒ぎというベタなネタだけでなく。

風習などの違いという部分まで盛り込んだ、大騒ぎとなった。

シッカリと、ベタなネタと、奇抜なネタを両立させていたのだ。

当然、視聴者的に、両方を笑うことが出来る。

それと同時に、《違い》の印象づけも出来たのである。


今作だって、

主人公によりすぎてしまっている田良島たち和彦の同僚を除けば、

“普通”は、重子とお手伝い、そして二ツ橋たち料理人だけだ。

あとは、オール沖縄。

だからこそ、重子、二ツ橋たちには“ドラマ”としての“役割”があるのだ。


今回でも、ここまで雑だったんだから。

次回の本番。。。。全く期待出来ないけど。


もうちょっと、なんとかならなかったのか?

残り4分の1だよね???


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202208110000/

家庭教師のトラコ 第4話

内容
突然、中村真希(美村里江)が閑職への異動を命じられる。
実質的なリストラだった。
家のローンや、娘・知恵(加藤柚凪)の学費。夫・朔太郎(細田善彦)だけでは、
どうにもならない状態だった。
トラコ(橋本愛)は、家庭教師を辞めることを提案するが。。。。

悩んだ末、トラコに紹介された仕事で、真希は仕事を探し始めるが。。。

敬称略


脚本、遊川和彦さん

演出、岩本仁志さん


トラコが、子供たちに何を教えているのか?

という根本的疑問はあるが。

とりあえず、そこは、横に置いておく。


家庭問題に踏み込むこと自体は、ネタとしては悪くは無いと思います。

定番ネタに近いからね。

実際、昨年、同局で放送された《二月の勝者》なんて、まさに。。。。だし。

ただし。

家庭教師が、そこにいる。。。のは、子供がいるからであって。

今回のように、子供が無関係な描写だと、

正直、どう考えて良いか分からないです。


トラコに家庭を任せた時点で、

もうこれ。。。ほぼほぼ。。。《家政婦のミタ》だし。。(苦笑)

とはいえ、

今回の案件。

“ドラマ”としては、それほど悪くはない。

理由はただひとつ。

子供が排除されたことで、“大人のドラマ”の状態になり。

3つの家族を描いていることの効果が発揮されているからだ。

親たちの交流を描き、物語を紡ぐという状態になっているからね。

ま。。。子供、、、ほぼ関係ないけど。

それどころか。ここまでになると。

家庭教師である必要性が。。。。。。


もう、ほんと。。。《家政婦のトラコ》で、良かったんじゃ?

違いを見つけるのが、本格的に難しくなってきたよ。

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202208100003/

連続テレビ小説『ちむどんどん』第88回

内容
再び、“フォンターナ”に招かれた重子(鈴木保奈美)
暢子(黒島結菜)は、房子(原田美枝子)のアドバイスで。。。。

敬称略



そこまでして、朗読したいならば。

自宅設定などで朗読せずに。

舞台でやれば良いだろうに。

スポットライトをあてて。

そういうのも“普通”だよね?

そうすれば、現実と内心、本音と分けることが出来たんじゃ?

基本的に、シームレスで“ドラマ”を動かすことも、

ほぼ無かったんだし。

それとも

《チコちゃんに叱られる!》で、出来ることを、“朝ドラ”で出来ないんですか?

。。。。“AK”なのに?



ちなみに、前回の“招待”のときも、感じていたコトを書いておく。

重子の思い出だとか、そういうのは、どうだって良いのだ。

正直。

サーターアンダギーにはじまり、弁当攻撃。そして第1回食事会

と、自分勝手にやって来たのに。

房子のアイデア。。。。。っていう時点で、ブレは感じているし。

違和感も覚えている。

もちろん、失敗ばかりだったので、助言を求めたと考えられなくも無いが。

今作は、主人公が行ってきたことが“失敗”だという描写を行っていない。

あえて。。。。で取り上げるなら。

高校時代の催し物に始まっての紆余曲折の中で、

そういう描写があったのは、おでん屋騒動だけ。

これにしたところで、和彦とのケンカにすり替えていたのだ。

好意的に見れば、他の騒動だって、全く描いていないわけでは無いけど。


よく書くことだが。

描いている。。。。というのと。描いていないわけでは無い。。。というのは、

似て非なるものなのである。

今作は、料理一つにしても、描いていると言うより、

描いていないわけでは無い。。。に近い。

失敗一つにしても、描いていないわけでは無い。。。である。

同じことは、他のことにも言えること。

だから、主人公の成長や変化が見えないのである。

同じことは、初期から登場している兄妹にも言えること。

キャラとして一貫して描くことと、変化などを描くことは、

相反しているように見えるけど。全く意味が違う。

今作は、“連ドラ”なのに。。。。それが出来ていない。

一貫して描くことも、変化などを描くことも。


あ。。。脱線してしまっているが。


最後に、個人的に、感じている

前回の“招待”のときも、感じていたコトを書いておく。

それは、なぜ、和彦を同席させているのか?である。

今回程度の描写ならば、和彦の同席は、必要無いんだよね。

むしろ、同席しても、食べる必要性が無い。

だって、和彦親子の仲違いを仲裁するための食事会では無いんだから。

いっそ和彦から、重子への“翻意する何か”が盛り込まれていたら。

印象は違っただろうに。

そういうことだ。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202208100000/


火曜ドラマ『ユニコーンに乗って』第6話


内容
ついに、須崎(杉野遥亮)は、佐奈(永野芽郁)に告白した。
まさかのことに、困惑する佐奈。

翌日、何事も無かったかのように、出社した佐奈だが。
どうしても。。。。
その妙な雰囲気は、小鳥(西島秀俊)たちにも伝わってしまう。

一方で、ビジネスコンテストの優勝で、
ベンチャーキャピタルの白金(山口貴也)からも出資の話があり。
アプリの開発が進み始めるのだった。

そんななか、早智(広末涼子)の呼び出しを受ける佐奈と小鳥。
サイバーモバイルとして、出資をしたいと言うことだった。
が、同時に、注意を受けることに。

そのころ、須崎は、栗木(前原滉)に
“ルール違反”をしたことを打ち明けていた。

翌日、突然、妹・依里(武山瑠香)がやって来て、将来についての話を聞く。
同時に、母・美佳子(奥貫薫)が会社をクビになったと。。。。

一方、須崎にゲームアカデミアの永瀬拓也(松尾貴史)から、
ヘッドハンティングの話が舞い込み。。。

敬称略


脚本、大北はるかさん

演出、青山貴洋さん



全体的に、話自体に不満はありませんし。

イマドキな感じもして、悪くないとは思っています。

だからこそ、“芯”だけはブレないで欲しいです。

結局のところ。

いろいろと欲張りすぎているのが、

“ドラマ”として、微妙なブレを生んでいる感じ。

まだまだ、大丈夫だとは思いますが。

ただし。。。不満は無いけど、満足までは、いっていないかな。。。。


ほんとに、ちょっとしたこと。。。だとは思いますけどね。

今回だって、恋なら恋、家族なら家族

どちらかだけで、良かったような気がしますよ。


本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202208090002/

連続テレビ小説『ちむどんどん』第87回

内容
あらためて、重子(鈴木保奈美)を
“フォンターナ”に招くことを決めた暢子(黒島結菜)
房子(原田美枝子)にメニューの相談をすると。。。。

そのころ良子(川口春奈)は。。。。

敬称略


あきさみよー!!


ほぼ兄・賢秀と同じ異常行動を行っている良子の行動を、

賢秀を止めるためという“イイワケ”を並べて、

正当化しようとしてるよ。


まさかや~


である。


とはいえ。

メイン演出だから。。。だろうか。

賢秀、良子の言動は、少し抑えめだ。

実際、メイン演出のときって、賢秀であっても抑え気味だったんだけどね。

脚本のおふざけが過ぎるだけで無く。

サブが強調しすぎていたのだ。


やっていることは、ともかく。

今回くらいだったら、“異常”とは感じること無く。

“愛らしさ”に感じた可能性も、あったとは、思うんだけどね。

まぁ、

何度も放り出してしまうという愚行は、許されたモノではありませんが。

実は、それでさえも。

そこに“愛情”が盛り込まれていれば、

“自分勝手”に見えなかったのだけどね。


いままでも、

何度も書いているが。パーツ自体は、それほど悪くは無い。

好みの部分はあるんだけどね。

あざとすぎる演出などもあるし。

一番悪いのは、連続性の無さ。


ここさえ。。。。連続性が無いだけでなく。

リセットをかけるから、成長、変化が見えないし。

ダメ人間は、所詮。。。って感じてしまうのだ。


そういうことだ。

これ、重箱の隅をつつかなくても、気になって仕方が無い部分だ。

どんな“イイワケ”を並べても。。。。。

それ以前に、“イイワケ”を並べる前に、

“連ドラ”が破綻していることを、理解してもらいたいモノだ。





ちなみに、個人的に、気になったことを。

間違っていることでは無いのだけど。

母に娘の面倒を見てもらっている場面があったので。

大きな不満は無いが。

せめて、そこの部分を、電話で聞くようなセリフが欲しかった。

じゃないと。

あの左手で受話器を持って、電話をしている時点で。

指輪が気になって、気になって。。。。。

指輪を見れば、博夫と娘を思い出すわけだし。

間違っていないけど。

こういうところが、今作の繊細さの足りないところだ。


本家の感想。
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魔法のリノベ 第4話


内容
“まるふく”に外壁と屋根の修理を依頼していた小山田真理(渡辺真起子)から、
キャンセルの連絡が入る。外装屋の華丸(寺島進)は激怒。
まさかの事態に、小梅(波瑠)玄之介(間宮祥太朗)に駆けつけ、華丸に謝罪。
真理に事情を聞いたところ、義姉・保科千恵子(浅野ゆう子)から、
“家相が悪い”と言われたという。
このままでは不幸になると。。。真理は譲らず。
風水を基にした、内装のリフォームをしたいと言うことだった。

キャンセル料などがかかるなどと、説明をしても、
受け入れてもらえず。真理の息子・昌輝(佐伯大地)も、説得してくれるが。
昨年、夫が亡くなったり、息子がリストラされたりと、真理の苦悩は深かった。
そこで、小梅が、ある提案をする。

敬称略



脚本、上田誠さん

監督、本田隆一さん



う~~~ん。。。なんだこれ。。。。

案件を出しておきながら、

そこを、スルーして。。。恋バナのいざこざを、長時間描くとは。

もう、何を描きたいんだろう???

話の腰を折っているだけなんだから、

仕事をする“前”か、仕事が終わった“後”にまとめて欲しいです。


ってか。。。時間。。。取り過ぎ(苦笑)

今回は、仕事以外が多すぎです。



メインの話が、そこそこ面白いんだから。

あまり、脱線しすぎないで欲しいです。


本家の感想。
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競争の番人 第5話

内容
小勝負(坂口健太郎)白熊(杏)らの説得に応じ、
下請け会社をまとめていた丸川(吉沢悠)の協力を得ることに成功。
ようやく“アレス電機”による下請けいじめの証言が集まり始める。
ついに立入検査のための証拠が集まり始めるのだが、
六角(加藤清史郎)の父で、検事の敦夫(羽場裕一)から待ったがかかる。
下請けいじめの当事者である柴野(岡田義徳)に、横領の疑いがあり、
検察による捜査のため、検査を待って欲しいと言うことだった。
だが本庄(寺島しのぶ)は、それを拒否し、立入検査を決める。

数日後、風見(大倉孝二)ら第六審査が、立入検査へ向かったのだが。
そこに、検察が現れ、横領の証拠資料として、様々な資料を差し押さえし、
持ち去ってしまうのだった。
結局、残されたわずかな資料しか、第六審査は押さえることが出来ず。
資料を調査しても、何も見つからず。。。。終了してしまう。
小勝負は、残されていた雑誌に、なぜか興味津々で。。。

一方で、あまりに検察の動くタイミングが良すぎると、
違和感を抱く桃園(小池栄子)は、検査日時などが漏れていたのではと。。。。

敬称略


脚本、神田優さん

演出、森脇智延さん


アッサリ目だけど。

今までとは違って、

前回の“コト”を、それなりに説明したのは良かったですね。

前回と繋がっていることが、伝わってきました。


ただ、良かったのは、そこだけかな。


途中で回想が混ぜられたり、六角のことをアレコレと描いた時点で。

“結局、そういうコトかぁ”

ってことで。。。。あとは、惰性である。



きっと、いろいろなことを重ねたりして、

丁寧に描いている。。。つもりなんだろう。

そこは、否定しない。“ドラマ”として、普通のことだしね。


だからといって、面白いかどうかは、別の話で。

メインの話が、ほぼ進んでいないというのは、紛れもない事実なのだ。

で、進まない原因が、それら、回想などである。


主人公ふたりだって、何もしていないに近いし。

もちろん、やっていないわけでは無いけど。

“やっている”というのと、“やっていないわけでは無い”は、

似て非なるもの。

こういうすり替えは、見せ場を失わせているのと同義です。


最終的に、主人公のひとりは、それなりに活躍するんだから。

もうちょっと、いろいろと描かずに、

主人公を見せて魅せれば良いだろうに。


ってか、メインの案件で、主人公で魅せて欲しかったです。

アレコレも、分かるけどね。

例えば、前者で描けば、“お仕事ドラマ”になる。

でも、今回のように、後者を強調すれば、一種の“人情モノ”になる。

バランス良く描いている雰囲気は漂っているけど。

今回は、結末が結末だけに、後者に近い。

ただ、そうなると。

“説明”をしている小勝負には、役割はあるけど。白熊が。。。。

それこそ、桃園や、風見のほうが、役割があり、仕事しているし(笑)


“ドラマ”としては、悪くは無いけどね。

優越的地位の濫用が、曖昧になったのは、引っかかるけど。。。。


本家の感想。
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連続テレビ小説『ちむどんどん』第86回

「しあわせのアンダンスー」
内容
急遽、沖縄から駆けつけてくれた姉・良子(川口春奈)に、
感謝する暢子(黒島結菜)

敬称略


作、羽原大介さん

脚本協力、新井静流さん

演出、木村隆文さん




ここで。。。“生まれて初めての外食”が。。。。

ふ~~~ん。。。。


正直、そんな“終わったこと”よりも。

いったい、いつまで、ポエム?(←あえて、こう書いておく)

だって、“出来ない”から、持ち出してきているんだよね??

でもね。

さすがに、クドいよ。

本家の感想。
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日曜劇場『オールドルーキー』第6話

内容
ついに、“ビクトリー”の正社員になった新町(綾野剛)
高柳社長(反町隆史)から命じられたのは、
バスケットボール選手の新垣和人(浅利陽介)
出身の沖縄のチームへの移籍を希望していると言うこと。
移籍先のチームも移籍に前向き。すでに葛飾(高橋克実)が話を整えているため。
あとは、ほぼ契約のみだと。

そんななか、新垣の練習を見に行った新町、葛飾。
が、練習中に大けがをしてしまい。移籍先との交渉は暗礁に乗り上げてしまう。
そのうえ、現在所属しているチームとは、今シーズンで契約終了。
医師の話では、復帰は半年以上先。
契約の延長も難しい状態だった。
それでも、新町は、現在のチームと交渉を考えていたのだが、
“ビクトリー”が契約した関谷俊平と契約を結びたいと言われてしまい。
結果的に、新垣は引退の危機に。
高柳から新垣との契約解消を考えると言われた新町は、
新しいチームを探す。。。と息巻くが。。。。。

敬称略


脚本、福田靖さん

演出、伊東祥宏さん


ちょっと強引な印象はあるけど。

主人公が正社員になって“初めての仕事”ってことのようだ。

高柳社長も。。。「いつまでも、助けてもらってたら、彼のためにならない」

と言うことのようだしね。

主人公と同じシチュエーションの選手を。。。っていうネタも、

悪くはありませんし。


なんていうか。。。。「ようやく、見たいモノが。。。」

そんな感じかな。

独り立ちの物語ではあるが、

シッカリと“仲間”の助けを求めたりして、チーム感も出ているし。

おかげで、主人公が足りない部分もハッキリして、

“お仕事ドラマ”としても、良い感じになった。

無駄に、誰かを際立たせるのでは無く。

主人公以外は、フラットに近い。

しかし、それぞれのキャラも、ハッキリ描いているし。

前回も書いたけど。

あと、3話くらい早ければ、なお良し。。。だったのですが。


ま、いいでしょう。


ちなみに、今回、最も良かったなぁ。。。って思ったのは。

妻の話を前に出しすぎなかったこと。

でも、主人公と関わっていて、良いポジション。

これくらいがちょうど良いです。


本家の感想。
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土曜ドラマ『初恋の悪魔』第4話


内容
マナーやルールを守らない人が、矢で射られる事件が、連続して発生した。
そして“世界英雄協会”を名乗る人物から犯行声明が出された。
「ゲームの始まりです」と新たな犯行を示唆。

そのころ鈴之介(林遣都)は、家の中で監視カメラを発見し、
森園(安田顕)とともに。。。。それを撤去した。
が、その後の森園の行動に。。。。

一方、悠日(仲野太賀)のもとには、自宅の鍵を無くした星砂(松岡茉優)が、
居候を始めていた。

そんななか犯人からの挑戦状が送られてきたことで、
悠日の自宅で、悠日、星砂、琉夏(柄本佑)の3人で捜査会議をすることに。

敬称略


脚本、坂元裕二さん

演出、鈴木勇馬さん



事件解決は、それなりに楽しかったが。

今までの中で、一番、アッサリ。

“ミステリアスコメディ”の“ミステリアス”部分より、

“コメディ”。。。それも“恋バナ”を優先して、

青春群像劇にしたいようだ。


それはそれで、悪くは無い選択だとは思うが。

だったら、もう、事件の解決など、やらなくても良いんじゃ?


そんな気がするよ。


本家の感想。
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連続テレビ小説『ちむどんどん』土曜版第17週



今回の“土曜版”


N「結婚の許しは、まだなんですけど」

だよねぇ。。。

ジョン・カビラさんのアドリブなのか。。。本なのか。。。



そこはともかく。

気のせいか。。。。いや、気のせいでは無いが。

食事会の部分以外、“結婚のため”という印象が薄いですね。

メインが、“騒動”の印象だ。


ただ、だからこそ、気になったのが。

食事会の意味が、イマイチ伝わった来なかったことだ。


で、感じたのだ。

主人公は、弁当にしても、食事会の料理にしても。

“スッポンの権田”と同じくらい、“料理”で。。。と奮闘している。

ように見えている。

それを“主人公の頑張り”だと、見えなくも無い。

でもね。

“結婚の許しを翻意”させるかどうかという以前の問題で、

重子と親しくしようという意志が、感じられない。。。。のだが。。。。


もちろん、姑。。。いや、夫の実家と親しくしなくても。

結婚自体は出来るので。

そういう意志は、無関係。。。なのですが。

だったら逆に、弁当、フォンターナで料理を押しつけている意図が、理解不能。


そもそも。

 料理で、食べた人が気持ちが変わる。

っていうのは、誰に教わったのだ??

今まで、今作の描写では、そういうの。。。ほぼ無かったのだが。。。


かなり好意的に見えれば。。。

心変わりなどの表現が、無かったわけでは無い。

高校時代の催し物に、はじまって。房子との対決等々。。。

でもね。

料理が美味しくても、息子の結婚とは無関係なわけで。

逆に、料理が下手でも、息子と結婚した。。。。

そう。。。良子と博夫の物語もあるのである。



まぁ、作者もスタッフも、気づいていないのかもしれないが。

主人公と和彦の結婚の物語って、良子と博夫の物語と正反対の描写。

になっているというのに。。。。

もし、料理で翻意。。。というなら、三郎と房子だって。。。じゃ?


これも、かなり好意的に見て、人それぞれ。。。ってことに、しておきますが。


ほんと、ご都合主義である。


本家の感想。
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金曜ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』第4話


内容
突然、羽男(中村倫也)に綿郎(さだまさし)から緊急の電話が。
依頼があったと言うことだった。
依頼してきたのは、堂前絵実(趣里)
妹の一奈(生見愛瑠)の運転する電動キックボードが事故。
当初、被害者の新庄隆信(じろう)から“ケガは無い”と言い、立ち去り。
連絡先をかわすことも出来なかったという。
しかし帰宅後に容体が急変。
警察がひき逃げ事件として、一奈が逮捕されたという。
2年前、綿郎が交通事故の処理を行い、石子(有村架純)も絵実と面識があった。

その後、石子と羽男が、被害者の妻・和可葉(西山繭子)と話をして、
示談について話をするが、受け入れられなかった。ひき逃げをされたと。
警察からも一奈が救護処置を行った証拠が無いと言われたという。

そんななか、第1回公判が行われる。
検事は、羽男の姉・優乃(MEGUMI)だった。
羽男は被告が法定速度を守っていたことなどを主張したのだが、
優乃の思わぬ追求に、羽男は愕然とする。
被告の一奈に非行歴があり、ひき逃げの前科があると。

状況から実刑は免れないと思われた。
羽男は、若手のエースである優乃が担当になったことに違和感を覚える。

直後、新庄から示談を受け入れても良いという話がある。
石子と羽男が話を聞くと。要求額は1000万。
民事で徹底抗戦とまで言われてしまうのだった。

一方で、一奈は、被害者の新庄から妙なニオイがしたと言うが。。。。

そんな折、思わぬ事実が判明する。
和可葉の父が、東京地検の元検事正だった。
そのための忖度で、優乃が駆り出されたと思われた。

被害者の行動に違和感を覚えた石子は、羽男を連れて、
現場周辺の聞き込みを始めたところ。。。。

敬称略


脚本、西田征史さん

演出、塚原あゆ子さん


コレを言うと、アレだけど。

前回のエピソードで、なんとなく“カタチ”になったと思ったのだが。

気のせいか、第2話の雰囲気に戻った感じだね。

そのあたりは、スタッフの。。。ってコトなのだろうけどね。

ただ、それ以上に気になったのは、

今回のエピソードが、アレコレと盛り込みすぎていることだ。

依頼人の案件が、イマドキ。。。は、まだいいや。

そこに依頼人の過去や、前科。

そのうえ、今回の被害者の。。。コトも。

それだけじゃない。微妙な“恋バナ”まで。。。

さすがに、手を広げすぎでしょう。

おかげで、

主人公たちが依頼を解決に導こうとしているかどうかさえ、

曖昧な感じになってしまい。

何を描こうとしているかが、サッパリ分からなくなっている。

一瞬。。。“青春ドラマ”?って、感じたからね(苦笑)


無駄さえ省けば、もうちょっと、どうにかなったと思うのだが。。。。


本家の感想。
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連続テレビ小説『ちむどんどん』第85回

内容
権田(利重剛)の子分たちがフォンターナに現れ、
暢子(黒島結菜)二ツ橋(高嶋政伸)が、戸惑っていると。
勘違いで、沖縄から駆けつけた良子(川栗春菜)が、
多江(長野里美)に話をしてしまったことで、
三郎(片岡鶴太郎)がフォンターナにやってくる。
三郎が子分ともめていると。。。。

敬称略


まぁね。

“ドラマ”としては、

“今までのコトを全て無視”すれば、

役割分担も明確で、それなりに成立している。

面白いかどうかは、別の話ですが。


本家の感想。
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連続テレビ小説『ちむどんどん』第84回


内容
窮地に陥ったフォンターナ。ふと、暢子(黒島結菜)は、
房子(原田美枝子)に三郎(片岡鶴太郎)とのことを尋ねる。

同じ頃、“あまゆ”でも、和彦(宮沢氷魚)が、三郎に。。。。

敬称略



メインの話も、まともに描いていない状態なのに、

興味の無いサブの話なんて、どうだっていいよ。

以上。



。。。。って、ホントそれ以上の感想が無いです。

本家の感想。
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家庭教師のトラコ 第3話

内容
上原守(細田佳央太)が、路上でお笑いライブを行っていたところを、
トラコ(橋本愛)に目撃されてしまう。
トラコに背中を押された守だが、母・里美(鈴木保奈美)に、
お笑い芸人になりたいと。。。。。言えなかった。

トラコは、守の思いを知り、
授業料の20万を差し出して、お笑い学校への入学を勧める。


敬称略


脚本、遊川和彦さん

演出、岩本仁志さん



第3話なので、3つ目の家庭である。

まぁ、そういう“カタチ”なので、仕方ない。。。とは、思うんだけど。

ただ正直なところ。

3つ目の家庭が、どうかよりも。

前回までの2つの家庭。。。ふたりの“生徒”が、どうなっているのか?

のほうが。。。。気になるのだが。。。。。(笑)


本家の感想。
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連続テレビ小説『ちむどんどん』第83回

内容
和彦(宮沢氷魚)との結婚を反対する重子(鈴木保奈美)
翻意してもらうため、フォンターナに招いた暢子(黒島結菜)
しかし、騒動が発生し。。。。

その後も、フォンターナへの嫌がらせが、続き。。。。

敬称略



暢子「うちがまちがったことしてる?」


う~~~ん。。。。

間違っているようにしか見えないのだが。。。。


そもそもの大きな間違いは、

無理矢理、弁当を押しつけているからでは???


その弁当が、美味いかどうかではない。

弁当で、翻意出来るかどうかでは無い。

問題は、

お手伝いさんから、“食べていない”と聞いたはずなのに。

無理矢理、押しつけていることだ。

もちろん、“ドラマ”的には、先日。。。食べた。。。のだけど。

それと、これとは、別の話だ。

ハッキリ言って、

店で言えば。

“客が望んでいないことを行っている”である。

これ、料理人として、正しいのか?

いや、それ以前に、ひとりの人間として、正しいのか?


これを“間違ったことをしていない”と言うなら、

さすがに、“ドラマ”の主人公だとはいえ、どうなのかな????

ひとりの人間として。。。間違っていると思います。


権田一味は、今回の案件だけだろうが。

今作の主人公は、違う。


この“ドラマ”で、ズッと出続けているのである。

当然、脇役、ゲストとは違うので、

ひとりの登場人物への不快感で済むはずが無く。

作品全体への不快感に繋がっていくのだ。



俳優に罪はありません。

すべて、スタッフ。。。。特に脚本の“罪”です。


なぜ、“普通”に描かないのだ???

本格的に、見ることが出来なくなってきたよ。


“習慣”っていう部分もあるので、

今後も、見続けるだろうけど。


。。。。。“土曜版”では、

“見ることが出来る”レベルくらいに、仕立て直して欲しいです。

あ。。。出来れば、“総集編”でもね!


本家の感想。
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火曜ドラマ『ユニコーンに乗って』第5話

内容
今後のために、ビジネスコンテストに挑戦し、
優勝を目指すことになった佐奈(永野芽郁)たち“ドリームポニー”

そんななか、佐奈は、自分のせいで、
小鳥(西島秀俊)が靴を壊してしまったことに責任を感じる。
靴のプレゼントに迷っていると、妹・依里(武山瑠香)が注文。
会社に送られることになってしまうが、
佐奈は、小鳥に感謝を伝えて、靴をプレゼントするのだった。

が、今後を見据えての協力会社の開拓へ、
佐奈は小鳥とともに向かうのだが、順調にはいかなかったが、
小鳥のフォローで、徐々に賛同を得始める。
一方で、小鳥が、新しい靴を履いてくれないので、モヤモヤする佐奈。

そんな折、偶然、小鳥が、羽田早智(広末涼子)と会っていたと知り、
佐奈たちは、動揺する。

須崎(杉野遥亮)は、佐奈の様子に気づき。。。。

敬称略


脚本、大北はるかさん

演出、棚澤孝義さん




前回、こういう展開になることを明示していたので、

そういう意味で、特に不満も、問題も無いのだけど。


ただ、冷静に見ると。今回と初回って、ほぼ同じだよね?

結果が違っても。

頭が痛いのは、第2話で、新しい方向性が提示された。。。ハズ。。。なのだが。

その部分の進展が、あまり見えず。

結果的に、そのあたりのコトを無視して、

一攫千金を狙っているようにしか見えないことだ。

もちろん、今回の序盤で、佐奈と小鳥が営業に出ていた。

なので、それなりに進展があるのは、伝わってくるが。

具体的な部分を描いていないので、曖昧すぎて、モヤモヤするのだ。

例えば、コラボして。。。ってのは、理解するが。

じゃ、テスターによるテストは?。。。。見えなさすぎです。

作り物の“ドラマ”で、求めすぎなのも分かっているけど。

目指す方向が曖昧すぎて、

視聴者に伝わりにくくなってしまっているのは、事実だ。

細かいことだけどね。

でもね。

こういう題材だからこそ、

視聴者に伝えるって言うのは、大切で。

もう、ひと頑張り、一踏ん張り、して欲しいところだ。

本家の感想。
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連続テレビ小説『ちむどんどん』第82回

内容
フォンターナから権利書などが盗まれてしまった。
その直後、権田(利重剛)という男が現れ、房子(原田美枝子)に、
権利書の買い取りを求めてくるが。。。。

敬称略



ほんと、騒動。ただの騒動だね(苦笑)

相変わらず、内容無し。


不必要に、アレコレするから。。。。。(失笑)

何度も書くようだが。

これ、混ぜているだけ。繋げているだけで、

“ドラマ”として、緻密に組み上げられているわけでは無い。

シッカリと組み上げられていれば、こんなことにならないはずだ。

ま。。。この作者なら。。。なるだろうが。。。。。


“連ドラ”を無視しすぎるから、

週内の“ドラマ”も、崩壊してしまうのである。

本家の感想。
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魔法のリノベ 第3話


内容
小梅(波瑠)から、今日の改題は“褒めること”と言われた玄之介(間宮祥太朗)
向かったのは、加藤浩晶(迫田孝也)えみり(トリンドル玲奈)夫妻のもと。
玄之介が、“褒めるよう言われてきた”と打ち明けるコトが出来るくらい、
お世辞抜きで素晴らしい。。。海が見える一軒家だった。

だが、よく見ると、床の一部には、不自然な修繕があることに気づく。
浩晶によると、購入後に事故物件だと気づいたという。
不動産会社の告知も無かったらしい。
妻えみりは、住みたくないと言い張っていて、
なんとかしてほしいという、夫・浩晶。

会社に戻った小梅と玄之介は、
蔵之介(遠藤憲一)竜之介(吉野北人)越後(本多力)小出(近藤芳正)に
事情を説明した後、リノベーションのプランを考え始める。

後日、プランについて説明を行おうとした小梅と玄之介だが、
ふたりの目の前で、夫妻は大げんか。
いたたまれなくなった玄之介が、一晩泊まって考えると提案する。

ひとりで恐怖を感じながら過ごす玄之介。
そこに、元住人で作曲家・諸見聡の弟子だという武田という女性が現れる。
そのうえ小梅が到着後、久保寺(金子大地)と謎の男まで現れ。。。。

敬称略


脚本、上田誠さん

監督、本田隆一さん




ライバルとの対決を描いているようで、全く描けていない

前回のような状態よりは、まだマシだけどね。

でも、今回は今回で、

ここまで、案件以外を盛り込むのは、どうかと思うよ。ほんと。


案件が面白いのに。。。。。なぜ、こんなに、残念なことをするかなぁ。。。。


本家の感想。
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競争の番人 第4話

内容
世界的電機メーカーアレス電機で、優越的地位の濫用の可能性があるという。
いわゆる、下請けいじめだと、本庄(寺島しのぶ)から報告を受け、
小勝負(坂口健太郎)白熊(杏)たち第六審査は、調査をすることに。
が、役員のひとりを見て、白熊は驚く。
強盗殺人事件の捜査中に取り逃がした男。。。柴野竜平(岡田義徳)だった。
今度こそ逮捕すると意気込む白熊だが、公取委には捜査権は無いと本庄。
下請けいじめの首謀者と思われているが、
重大事件が関わっているなら、柴野への調査は出来ないと告げる。

その直後、検察官の緑川(大西礼芳)から、信じられない話が。
何らかの圧力があり、警察も検察も捜査をできなくなったとという。

とはいえ。優越的地位の濫用の可能性があるため、
早速、小勝負、白熊たちは、下請け会社の調査へと向かう。
しかし、どの会社も、不満を感じているようだが、口を濁してばかり。
明確な証言を得ることが出来なかった。
そんななか、丸川製作所の丸川俊春社長(吉沢悠)の言葉に、
小勝負は引っかかりを覚える。

敬称略



脚本、神田優さん

演出、森脇智延さん





先ず初めに。

“新章”って、何?


そこはともかく。


話が面白いかどうかは、横に置いておくとして。


題材が題材なので、若干、分かりにくさはあるが。

これまでの3話と比べると。

今回の案件についての説明が、シッカリとなされているだけで無く。

細かく混ぜ込まれているので。

“ドラマ”としては、かなり頑張って、分かりやすく見せている印象だ。


そのうえ、細かいことだが。

今までのエピソードと違って、ダブル主人公の見せ方が適切。

主人公であることをハッキリさせる見せ方をしているだけでなく。

ふたりがバディであることが、映像的にハッキリ分かるように見せてきている。

ふたりだけのやりとりの見せ方。

同僚がいるときのやりとりの見せ方。

調査対象者との会話でのやりとりの見せ方。

ほんとに“普通”に見せている。

今までとは、大違いだ。


とはいえ。

やはり、扱っている題材が、

普通の人なら、あまり馴染みの無い“コト”なので、

分かりにくさは、漂い続けている。

これはもう、今作のドラマ化を考えた時点で、

初回から最終回まで、つきまとい続ける難題だろう。

個人的な印象では、

かなり頑張っている。。。と感じていますが。

正直、これ以上は、無理だと思います。


本家の感想。
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連続テレビ小説『ちむどんどん』第81回

「あのとき食べたラフテーの」
内容
フォンターナに、突然、矢作(井之脇海)が現れる。
信じられないことを暢子(黒島結菜)たちに告げ、去って行く。
房子(原田美枝子)二ツ橋(高嶋政伸)によると。。。。

一方、重子(鈴木保奈美)は、
和彦(宮沢氷魚)の上司・田良島(山中崇)を訪ね。。。。

敬称略


作、羽原大介さん

脚本協力、新井静流さん

演出、松園武大さん、寺﨑英貴さん



きっと、“大人の事情”で、撮影を進めなきゃならないんだろうね。

だから、演出がふたり。

俳優も別だ。


さて、そこはともかく。

とりあえず

重箱の隅をつつかなくても、ツッコミどころは、いつものように満載。

あざといフラグも、盛りだくさん。

せめて、不自然ささえ感じなければ、

あざとくても、楽しめるのだろうけど。

連続性どころか、不自然さを完全に無視して、話を進めている今作。


ツッコみたくないのに、許してくれないし(苦笑)

本家の感想。
https://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/202208010000/