fc2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『おかえりモネ』第66回


「離れられないもの」
内容
以前より、朝岡(西島秀俊)がスポーツ関連に力を入れ始め、
テレビ局内でも、キャスターを辞めるのではという噂が広がり始める。

そんななか、土砂災害が発生。人的な被害は無かったものの、
百音(清原果耶)は、朝岡の様子が気になり始める。

その直後、朝岡がキャスターを辞めることを発表。
莉子(今田美桜)が後任に選ばれ、中継キャスターが百音に。。。

敬称略


作、安達奈緒子さん

演出、押田友太さん


う~~~ん。。。。“初”の演出。。。。



で。朝岡は、なぜ、そこまで土砂災害に興味を?

これも、イマサラなんだよね。。。。

えっと。

今作の朝岡の描写では、“あの日”を絡めてきただけではない。

スポーツを絡めて、今回は。。。。

って、トラウマ、多過ぎだろ!(笑)

首を突っ込みすぎである。

主人公じゃ無いんだから。。。。。


逆に、ここまで強調すると。

本来、強調すべき、主人公が雑になるんだよね。

今回だって、

冠水や、風で大騒ぎしたのに、主人公は。。。。。至って冷静。

もう、意味が分からない。

成長?

もう、そうなってしまうと、“あの日”も含めて、

トラウマじゃ無いんじゃ?

日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室』第7話


内容
ある日、音羽(賀来賢人)は、白金(渡辺真起子)久我山(鶴見辰吾)が、
指示した記者では無い、誰かに監視されていることに気づく。

そんななか、MERに出動要請が入る。
清掃会社で、めまいなどを訴える人が出ていると言うことだった。

喜多見(鈴木亮平)たちが到着すると、なぜか、警察がいた。
警察官たちに、社長の谷中が、騒ぎを起こしただけだと訴えていた。
そのうえ、処置のため、搬送しようとすると、
高松という男が、指揮権は警察にあると、搬送を阻止する。
すると白金のもとから駆けつけた音羽が、喜多見に耳打ちをする。
「大きな力が動いています」と。

しばらくすると、月島しずか(稲森いずみ)が現れ、被害者の身柄を拘束し、
喜多見に対して、圧力をかけるのだった。
その直後、爆発が発生。現場にいた警察官たちも負傷する。
状況を見た喜多見は、駒場(橋本さとし)に爆弾が爆発したと報告。

一方、総理官邸で事態の連絡を受けた天沼(桂文珍)白金は、
赤塚(石田ゆり子)を呼び出し。。。。

敬称略


脚本、黒岩勉さん

演出、平野俊一さん


今までのエピソードと同様に、

今回は、“ミンさん”で話を広げてくる。

。。。。のかと思っていたら。

話を、かなり大きく広げてきましたね。

予告を見て、受けた印象よりも、かなり大きく広げてきた感じだ。

正直なところ。

ここまで広げてきたら、

最終回へと繋がる、“最終章”でも良いくらい。

なのに、そうではないのが、今作の凄さかもしれません。

一応、“最終章”のはじまり。。。かな。



ってか、不法就労に、テロ。。。って。

欲張りすぎだよね。

どこかの“長期ドラマ”の“初回SP”のようだ(笑)


最後に、

微妙に雑な部分があるけど、無視しておきました。

ツッコミ始めると、キリが無いですしね。

とはいえ、ちょっと驚いたのは。

白金大臣が、元医系技官だった。。。。ってことかな。

この設定は、ホントに驚いたよ。

ゲストが、誰だとか。

公安の外事が動いていると言うことよりも、驚いてしまった。

土曜ドラマ『ボイスⅡ~110緊急指令室』第5話


内容
白塗り男に拉致された樋口(唐沢寿明)が、目覚めると井戸の底。
なんとか、ECUに連絡出来たものの、位置の特定は出来ず。
ひかり(真木よう子)石川(増田貴久)たちは、
わずかな手がかりから樋口の捜索を行うが。。。

敬称略

脚本、浜田秀哉さん

演出、大谷太郎さん


う~~ん。。。

主人公絡みになると、引っ張るよねぇ。。。

いや、引っ張りすぎだろ!!

コレを言ったらおしまいだが。

今までの被害者なら、とっくに。。。。。だよね?

主人公だから、時間制限もゆるゆるだし。

ECUおよびひかりの役立たずぶりが、際立っている(苦笑)


にしても、引っ張るよねぇ。。。。

面白ければ、引っ張っても良いけど。

引っ張ったからと言って、面白くなるわけでは無いだろうに。

何をやってるんだろうね。

連続テレビ小説『おかえりモネ』土曜版第13週


“鮫島選手がキーパーソンになるらしいです”

今週は、これで。。。キーパーソン。。。になったのかな????


分かっていたこととはいえ。

無駄がなくなり、明らかに表面的な部分ばかりが取り上げられ。

ついでに、最も分かりにくい表現だった菅波の“思い出話”では、

ナレーションで補足された。


一応、整っている。

。。。。今作の“土曜版”は、最近は整えてくるんだよなぁ。


確かに、分かりやすくはなっている。

それは、事実なんだが。

やはり所詮。。。10分程度に編集されているので。

“ドラマ”として、“本編”の雰囲気が伝わってくるハズが無く。

もちろん、面白くなっているわけで無く。。。。。。


金曜ドラマ『#家族募集します』第3話



内容
みどりがいなくなって、100日を超え。
俊平(重岡大毅)は、息子・陽に言うべきかどうか悩んでいた。

一方、蒼介(仲野太賀)のシェアハウス計画。
俊平、礼(木村文乃)、めいく(岸井ゆきの)と3人の子供は、
お互いに理解し合い、親しくなっていたのだが、
蒼介の思い描く“シェアハウス”は、成立していなかった。
蒼介は、もう一度、俊平と礼の説得を試みるが。。。。

敬称略


脚本、マギーさん

演出、福田亮介さん


登場人物の紹介だけで終わった、前2話。

で、ようやく、“物語”がはじまり!!

ってことで。。。。1ヶ月経過。

再開の第3話である。


いきなり。。。重いお話である。

正直、ここまでの2話でさえ、ハッキリ覚えていない状態で。

キャラだって、曖昧な印象しか無いのに。

ここで、主人公の話が。。。。かなり、重い。


“連ドラ”として考えれば、

今後の展開のためには、必要なエピソードではあるだろうが。

もう、なんて言ったら良いか、分からないです。


こんな感じのドラマだったかなぁ。。。。

そんな風に感じながら視聴。

本来は、番宣をしたり。

序盤で、今までのエピソードを詳細に描いたり。。。と。

いろいろなやり方があるだろうに。

それなりには、描いているが。

もう、ほぼ“新ドラマ”を見ている印象ですね(笑)


まぁ、そんなに悪い印象は無いけど。

結構、困惑しています。

とりあえず、次回から、本格始動だろうから、

次回に期待することにします。



最後に。

これ。。。なんとか、ならなかったのかなぁ。。。。

開始が今回でも良かったと思うのだが?


連続テレビ小説『おかえりモネ』第65回


内容
朝岡(西島秀俊)たちの予想通り、風が吹き始め。。。。
鮫島(菅原小春)は、強化指定選手に選ばれた。
百音(清原果耶)たちも一安心する。

そんななか、百音は菅波(坂口健太郎)から。。。

敬称略



いやいや。。。。描こうとしていることは分かるが。

。。。。トラックをグルグルだよね?

そのうえ、結局のところ。

“人間力”って言っているけど。。。。ほぼ精神論だし。


致命的なのは、

“スポーツ気象”の“おかげ”だと言いたいのかもしれませんが。

結局のところ、

“運良く”。。風が吹いただけの話でアリ。

風が吹かなければ、“失敗”していた可能性があると言うことで。

。。。。やっぱり。。。。ただの“運”

“スポーツ気象”や、主人公たちの“おかげ”とは、言いがたい。


それとも。“風の神”の朝岡の“予報”が、当たったおかげだとでも?

“天気は変わる”と、言い切っていたのに?

ここは、“都合良く天気が変わる”=“未来が分かる”なんですか????

それすでに、ファンタジーだし。。。

ってか。“スポーツ気象”とは関係ないし。


ついでにいえば。

どうしても、描きたかったのだろうけど。

菅波の過去は、今週のエピソードには無関係だし。

全くの無関係とまでは、言いませんけど。

これを、関係がある。。。というのは、無茶が過ぎます。



いろいろなことを絡ませて、“物語”を紡ぎたいのだろうが。

結局、メインは支離滅裂。サブは。。。。ほぼ不必要。

“物語”のカタチをなしていない。

そもそも、主人公。。。不必要だし。

朝岡と菅波を使った“スピンオフ”だと、

都合良く解釈しようにも、無駄に主人公を絡めすぎだし。

“スピンオフ”としても、無茶苦茶な状態。

ほんとに、どう評価して良いか、全く分からないです。


分かっているのは、

“ドラマ”として、成立していないこと。

そして、主人公が不必要なこと。

結果、面白くない。。。。ってことかな。


木曜劇場『推しの王子様』第5話


内容
杏奈(白石聖)に誘われ食事に行った航(渡邊圭祐)
その帰り道、杏奈は、自らの思いを航に打ち明ける。まさかのことに、航は動揺。

一方で、杏奈から航への思いを聞いていた泉美(比嘉愛未)だったが。
帰ってきた航を見て、何かがあったと。。。

そんななか、新作ゲームのチェックが行われ、
航が、人を好きになったことがないと知った有栖川(瀬戸利樹)たちは。。。

敬称略




脚本、伊達さん(大人のカフェ)

演出、木村真人さん



面白いかどうかは、別の話だが。

“恋バナ”としては。。。。これはこれで、悪くは無いと思います。

経験が無いと言う部分を膨らませているし。

ゲームとも、一応、絡めているし。

ハッキリとしたカタチでは無いが、四角関係風に描かれているし。

要素はそろっているんだよなぁ。。。。。。

雑だけど、流れも、そんなに悪くは無いし。

特に、主人公・泉美の心の変化が、ハッキリ描かれているので。

カタチは整っているのだ。


が、盛り上がっているのか?と問われれば。



木曜ドラマ『緊急取調室(4)』第4話


内容
“スリー食品”のリサイクルシステムで、ガス漏れが発生。
専務の三上聡(内村遥)と、従業員の水野一輝が、死亡した。
防犯カメラ映像から、システムを開発した橘頼子(高橋メアリージュン)が、
操作していたことが判明する。
だが、同じくガスを吸っていたことから、病院へと搬送された。
北斗刑事部長(池田成志)の命令で48時間内で解決を命じられる“キントリ”

病院へと向かった有希子(天海祐希)たちだったが、頼子は重症。
主治医の折原政人(甲本雅裕)は、取り調べを拒否する。
梶山(田中哲司)の説得で、短時間の任意聴取が可能となったが。。。。

敬称略


脚本、井上由美子さん

演出、樹下直美さん


ようやく再開である。

そもそも、イレギュラー過ぎた第1話、第2話。

で、通常版となり、満足度が高かった前回の第3話。

が。。。。“大きなスポーツ大会”のせいで。。。。。。


なんていうか。。。。ほぼ数年ぶりに再開された印象である(笑)

見ていて。“こういうの”だよなぁ。。。って、そんな感じ。

全体的に、いつも通りで、悪くは無いんだけどね。


今回だって、一応、どんでん返しはあったんだが。

あのね。

予告や番宣で、見せすぎなんだよね。

どんでん返しに見えなかったです!

たとえ、バレバレであっても、やり過ぎはダメです。


だから、今回のエピソードで感じたのは1つだけ。

予告や番宣は、ほどほどに。

以上である。



連続テレビ小説『おかえりモネ』第64回


内容
選考会の3日前。百音(清原果耶)たちは、
朝岡(西島秀俊)の指示で、“プランB”を鮫島(菅原小春)に提案する。

そして選考会当日。

敬称略


う~~ん。。。。

そもそも。朝岡は“天気は変わる”と言い切ったわけで。

それも、まるで、以前から分かっていたかのように。

そのことを前提に考えると。

4日前だろうが、3日前だろうが。

“最新の気象情報を分析”しようが。

様々な状況について、“プラン”を提案するのが“チーム”の役割のハズ。

なのに、今作は、

なぜか、“プランA”しか準備していなかった。

これは、どういう風に捉えれば良いのかな??


《天気は必ず当たるからプランは1つでいい。》

とでも、考えていたのだろうか?

。。。。なら。。。“天気は変わる”は、嘘になるし。

むしろ、“プロ”の気象予報士なら、“天気は変わる”を条件の混ぜなければ、

朝岡たちは、プロ失格だろう。

いや、それどころか、

朝岡は“チーム”に丸投げしている無責任さ以前に。

“スポーツ気象”を語っていた割に、

先日の、中村の登場を含めて、何も考えていなかったことになる。

。。。。なに、これ??

これは、気象予報士とか、そういうこと以前に。

“仕事”として、普通に行っているとは思えないのだが???


それとも。“未来が分かる”気象予報士だから、

自分たちは、まるで“神”のような存在だと思っていて、

傲慢さから、こういう仕事ぶり??



そもそも、おかしいんだよね。

主人公が、鮫島が変わったと。。。。妙な能力を基にして、

物語を動かしていること。。。だ。

たしかに、いわゆる“虫のしらせ”などという言葉があるように。

感覚的なモノかもしれない。

だが、それで良いの?

もちろん、ふつうの“ドラマ”だったら、OKだと思うんだが。

気象予報士、スポーツ気象という

データや、科学的な分析の情報提供が基になっているハズで。

そんな“ドラマ”に、

たとえ、主人公とはいえ、“超能力”を混ぜるのは、違和感しか無い。


最終的な決断は、以前指摘したように、

情報を提供する主人公たちでは無く、競技者本人だし。

もう、情報が。。。という意味は無くなっている。

元々、今回のエピソードは、

過去の朝岡のある意味の根性論、精神論にはじまり、

鮫島の精神論や、それぞれの天気の情報入手および、自身の分析が

はじまり。。。なわけで。

それらと、今回のエピソードの違いは、何も無いのだ。

今回だって、“天気は変わった”わけであり。

最終判断は鮫島だ。

そう。過去のエピソードと、何も変わらないのである。

こう言っては何だが。

ここで、どういう結果が出るか?は、運の問題でしか無い。


そうなのだ。

もうすでに、“ドラマ”として、話の流れはおかしいし。

それどころか、“スポーツ気象”というモノを、表現出来ているとは言えない。

そういう状態なのである。


で、最後には、主人公が。。。“頑張れ!”って。。。

もう、完全に、根性論になっている。

“ドラマ”としては、正しい表現だけどね。

今作として。。。今作の今の流れとして、

これ。。。どうなの????


これね。登場人物の描きワケをするだけで、

簡単に、整理整頓ができたんだよね。

朝岡と、いつだったかの内田の風予報。。。風の専門家の内田。

そういうところで、“科学”を強調して。

主人公と莉子のほうで、感情的な部分を表現する。

ただ、それだけなんだよね。

内田の分析があれば、今回だって、

“超能力”なんて、必要ないし。

雲の変化に言及する主人公なんて、不必要だったのだ。

それこそが、“科学”の表現の仕方だし。

“ドラマ”の描きワケだ。


なのに、今作ときたら。。。。。

それにね。

一番の違和感は、医師が加わっていないことだ。

せめて、中村、菅波に紹介された“誰か”が、

そういう分析の情報を出すべきだっただろうに。


結局、これ。。。。なにを描きたかったの?

連続テレビ小説『おかえりモネ』第63回


内容
選考会へ向けて、練習を続ける鮫島(菅原小春)をサポートする百音(清原果耶)
だがタイムが伸び悩んでいた。
百音は。。。。

敬称略



“風に強い”。。。。って、鮫島が“先”に言っているのに。

なぜ、わざわざ、主人公が見つけたような“くだり”を混ぜたの?

それとも。。。“風邪に強い”???


そのあとも、ワケの分からないことが続く。

例えば、“4日前”に主人公が風の予報を口にして、

プランを提案しているが。

。。。。4日前だよね???

なぜ、今作は、断定的な言い回しをするのだ???

あくまでも、プランなんだから。

可能性の話をすれば良いだけじゃ無いのか???


主人公の失敗話を作りたいのも分かるけど。

今作は、曖昧な表現と、断定的表現の使い方が、雑すぎる。


彼女はキレイだった 第5話



内容
宗介(中島健人)の優しさに触れた愛(小芝風花)は、宗介のことを見直し、
思わず“事実”を打ち明けようとするが、樋口(赤楚衛二)が現れ。。。

そして、宗介も愛のことを、徐々に認めるように。。。。

一方、雑誌に名前が掲載され、愛もまた仕事が認められたと実感していた。

そのころ、樋口は、宗介と愛の関係の変化を見て、
梨沙(佐久間由衣)に、愛の同僚であることなどを打ち明け、アドバイスをする。

そんななか、有名デザイナーとのコラボ企画の撮影が行われることになるが。。。

敬称略


脚本、清水友佳子さん

演出、木下高男さん




そもそも、初期設定からの恋バナにしたところで、

見せ方がイマイチの部分があったので、

面白みに欠けていたのだ。

もうちょっと、上手くやっていれば、楽しめる。。。というレベルだったけど。

それでも、1対1のラブコメになりつつあったのに。

そんななかで、中途半端な描写だった四角関係を、

無理矢理に動かしたところで、違和感しか抱かないだろうに。

なのに、なぜ、わざわざ、そういう方向に戻そうとするかなぁ。。。。。




連続テレビ小説『おかえりモネ』第62回


内容
菅波(坂口健太郎)とともに鮫島(菅原小春)をサポートする百音(清原果耶)
その後、データの分析の結果、弱点が判明。
菅波は、あることを提案し。。。

一方で、百音。。。。21歳の誕生日に。

敬称略



強引に“恋バナ”に持って行くのは、無視するとして。

これ。。。アレかな。。。。

お天気コーナー。。。終わったの?(笑)

別に、誕生日会が、昼だろうが、夜だろうが、どうでもいいし。

一部。。。時計が。。。ってのも、無視する。

もう、ほんと、無視することばかり。

ま、それは、いいや。

今作は、時間の表現が雑すぎるから。

その“延長”だと、思っておく。


ナイト・ドクター 第6話


内容
工場事故が発生し、ドクターカーの要請で、
現場へ向かった美月(波瑠)成瀬(田中圭)深澤(岸優太)たち。
すぐに負傷者の処置を始めるのだが、
美月が。。。。

敬称略


脚本、大北はるかさん

演出、浅見真史さん


いやいや。。。。救助をするのが仕事じゃ無く、

治療などをすることが仕事じゃ無いのかな?

“ドラマ”としては、間違っていないけど。

同種のシチュエーションばかりを描いている某ドラマとは、

描き方が違いすぎである。雲泥の差。


連続テレビ小説『おかえりモネ』第61回



「風を切って進め」
内容
鮫島(菅原小春)をサポートをする朝岡(西島秀俊)百音(清原果耶)たちの
チームに、中村(平山祐介)も参加する。
そして菅波(坂口健太郎)も。。。。。

敬称略


作、安達奈緒子さん

演出、桑野智宏さん


にしても。。。。。

もう、

時刻が。。。とか。気象予報士が。。。。とか。

スポーツ気象が。。。。

そんな“些細なこと”は、どうだっていいや。

ほんとは、“ドラマ”としては、もの凄く重要だけど。


が、一番の問題は、朝岡が中村を連れてきたこと。。。だ。

この要素。問題が多すぎて、困る。

そもそもの話。

鮫島をサポートしたいと言ったのは、朝岡。

その裏にある。。。因縁というか、トラウマというか、それも朝岡。

全く何も知らない百音、内田、莉子に丸投げしたのも、朝岡。


そう。

いい人のように描かれている朝岡であるが、

引っかき回しているだけ。

それを、今作。。。“忙しい”という言葉で、誤魔化してきた。


一番の違和感は、

初めに言い出した朝岡には、何が必要で、誰が必要か。。。が、

分かっていた可能性があることだ。

だ・か・ら。

今回、朝岡は、“唐突”に中村を連れてきた。

本来なら、気象予報士だけで行うことは、絶対に無理なはずなので。

本当に、朝岡がやりたいと思っているプロジェクトなら、

気象予報士よりも先に、声をかけるべきは、医師だろう。

なのに、そこさえも、“部下”に何も言わず、丸投げ。

主人公たちは、右往左往である(笑)

描く必要性の無い、主人公と菅波の“ポエム”まで描く始末。


なぜ、いまさら、中村を連れてきたんだ????

日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室』第6話


内容
想像以上の活躍を見せる“MER”の状況に、
白金大臣(渡辺真起子)と久我山(鶴見辰吾)は、音羽(賀来賢人)に対し、
喜多見(鈴木亮平)からメンバーを離すよう命じる。
喜多見がいなければ、失敗をするはずだと。

そんななか、山中で、小学生18人が行方不明になり、MERに出動要請。
駒場室長(橋本さとし)は、喜多見たちにERカーでの待機を命じる。
だが喜多見は、メンバーを3班に分けることを決断。
そのほうが、現場での対処が早くなると。
音羽は反対したものの、喜多見は3つのチームで動くことを決める。
音羽、ミン(フォンチー)のチーム。
弦巻(中条あやみ)、蔵前(菜々緒)、徳丸(佐野勇斗)のチーム。。
そして喜多見と冬木(小手伸也)のチームに分けるのだった。

危機管理対策室からの連絡を受け、3つのチームはそれぞれ、
救助された負傷者のもとへ。
それぞれが処置を行う中、喜多見、冬木の現場で、薬剤が足りない事態が発生。

敬称略


脚本、黒岩勉さん

演出、大内舞子さん


かなり思い切ったエピソードだね。

こういう系統の作品って。

多くの負傷者を作ることがあっても、

基本的に、人材、物資が十分ではなくても、

不十分では無い状況を描くことが多いのだ。

いわゆる。。。“ドラマ”。。。“御都合主義”ってやつだ。

それが、悪いというのでは無く。

命を扱っている限り、無茶な展開を描くことは少ないのだ。

“ドラマ”ってのは、そういうものだ。

ましてや“医療モノ”だしね。

なのに、今作の今回のエピソード。

人材を分散させるだけで無く。物資も分散。

そのうえ、すぐに集合しにくい状況まで、盛り込んできた。

ハッキリ言って。無茶が過ぎる状況だ。

とはいえ。

今作。いままでも、普通に危機的状況を描いてきたので。

それを超えるような危機的状況を描くのは難しく。

かなり思い切ったことをやって来たと言って良いでしょう。


まあ。。。最終的に。。。“ゼロ”を叫ぶだろうから、

回想や最終章などで無い限り、今回だって。。。。。そういうことだ。


にしても、ここまでの状況を描きながら。

冬木を混ぜてくるとはねぇ。。。。

そのうえ、メンバー全員に活躍の場、見せ場を作るなんて!!

今作の。。。欲張り!(笑)


トロピカル~ジュ!プリキュア23+仮面ライダーセイバー45+機界戦隊ゼンカイジャー22




機界戦隊ゼンカイジャー 第22カイ「ウシシなモ?れつ闘牛会!」
内容
トウギュウワルドが出現。強そうな人を。。。牛に変えていく。
介人(駒木根葵汰)たちが応戦していると、
なぜか、ジュランが集中攻撃を受けてしまう。

敬称略


“戦隊”らしくて、良いと思うのだが。

なぜ、闘牛なんだろ??

そこが、気になって仕方が無かったよ。

“今”が、そういう季節だし。

“大きなスポーツ大会”も。。。って考えれば、

そういう方向性も、アリだろうに。

闘牛だもん(笑)






仮面ライダーセイバー第45章「十剣士、世界を賭けて。」
内容
飛羽真(内藤秀一郎)たちは、ストリウス(古屋呂敏)が待ち構える
滅びの塔へと向かった。ソフィア(知念里奈)も合流し。。。。

敬称略


まあ、最終章らしくて、悪くは無いが。

結局。ドタバタしているだけ。。。。なのは事実で。

ただ、それだけですね。

ってか。。。。いまさら、敵を増やすなよ。





トロピカル~ジュ!プリキュア 第23話
内容
合宿も終盤。島のお祭りに参加することに。
願い事を書いた石を海に投げ入れるというまなつ。だがローラが。。。



ラストの思わせぶりな。。。って部分以外。

至って普通でしたね。

普通が悪いというのじゃ無く。

もっと、いろいろと見たいのに。

チャンスだと思うのになぁ。。。。。

まあ、悪くないってのが、せめてもの救いか。





連続テレビ小説『おかえりモネ』土曜版第12週



“前例の無い台風”で、“おかげ”

“菜津の祖父”で、“おかげ”

で。

“役に立つ”というキーワードから。。。。。“スポーツ気象”


う~~ん。。。。盛りだくさん(笑)

気持ちが悪いのは、

なんらかの“物語”を紡いでいるつもりだろうけど。

そもそもの話。

どのエピソードを見ても、“主人公がいなくても成立する”と言うことなのだ。

そう。なのに“おかげ”なのである。


確かに、“ドラマ”の主人公だから、そういうモノだろうし。

仕方ないとは思うんだけど。

ただ、さすがに、

最近の“朝ドラ”と比較しても、

ここまで、“いなくても成立”するのは、希有。

今までも、全く無かったわけでは無いが。

今作は、ほぼ受動的。

受動的なら、まだしも。“いなくても成立”は。。。。。


これは、キャラの設定、描写の甘さや、

演出、編集の甘さが原因では無い。

完全に、脚本の“せい”である。


“ドラマ”って、基本的に“御都合主義”で展開するモノだ。

それが、不自然に見えたとしても。

それが、“普通”なのである。

だって、それが“ドラマ”なのだ。

だが、今作は、“御都合主義”どころか、

主人公で無くてはならない理由が、見当たらない。

それが、一番の問題。


連続テレビ小説『おかえりモネ』第60回


内容
車椅子マラソン選手・鮫島の姿に、心を揺さぶられる百音(清原果耶)
そんななか、医者のサポートの必要性も考えて。。。

敬称略




う~~ん。。。。いやまぁ、“ドラマ”としては、間違っていないんだけどね。

だって、主人公が行うことに関して、

無敵感、無双感、万能感を出して、活躍させたように見せるというのは。

むしろ、それが“ドラマ”だと言っても良いくらいだ。

木曜劇場『推しの王子様』第4話


内容
十蔵(船越英一郎)の“ランタン・ホールディングス”による、
出資を受けられることになった泉美(比嘉愛未)の“ペガサス・インク”
スタッフたちの新作への気合いが入り始める。

そんななか初めての給料をもらった航(渡邊圭祐)は、
泉美からお金の使い方について。。。。

敬称略



脚本、阿相クミコさん

演出、河野圭太さん



いやまぁ、、、、育てる。。。という意味では、

展開は、何も間違っているとは思わない。

あ。。。“なぜ、育てる?”という根本的な疑問は無視しておく。

そこは、いいと思うんだが。

ただし。。。。これでいいのかな?



今回が基準になると考えれば、

今後は、なんとなく楽しめそうだけどね。

ま、端折りすぎて、好意的に脳内補完しすぎだけどね。

連続テレビ小説『おかえりモネ』第59回


内容
車椅子マラソン選手の手伝いをするという朝岡(西島秀俊)から、
いずれ、気象キャスターを辞めるつもりだと聞かされる百音(清原果耶)たち。

そんななか未知(蒔田彩珠)と電話で話をしていた百音は。。。

敬称略


コレを言うと、ほぼ全否定なのだが。

本来、朝岡が、何をしようが、主人公には無関係なわけで。

正直なところ。

今作が表現してきた主人公の表現からすると、

“スポーツ”は、完全に無関係な分野なのも事実なのだ。

連続テレビ小説『おかえりモネ』第58回


内容
莉子(今田美桜)に言われた“人の役に立つは、自分のため”という意味を、
考え始めた百音(清原果耶)

そんななか、車椅子マラソン選手の鮫島(菅原小春)が、
ウェザーエキスパーツを訪れ。。。

敬称略


オイオイ。。。

なぜ、暗くなってから、主人公に悩ませるんだよ。

確かに、“ドラマ”としては、“普通”なのですが。

今作が間違っているのは、

現在の主人公のシチュエーションが、そういう“普通”では無いコトだ。

まぁ、某局の夜勤の医者のドラマでは、

明るくなってから。。。。日中に大騒ぎばかりして、

完全な“ブラック”を描いてしまっていますけどね(苦笑)

それに比べれば、マシ。。。には見えますが。

一応、妹の部分もあるから、深夜では無い。。。と信じておきます。

まだ、宵の口だと。なんとなく、カーテンも引いているし。

ただね。こういうの、大切なことだよ。

違和感に繋がるから。

結論が出ないなら、その場で考える場面を作るべき。そういうこと。


連続テレビ小説『おかえりモネ』第57回


内容
8月23日。
台風が東北地方に直撃しようとしていた。
朝岡(西島秀俊)の気象コーナーでも、台風情報が強調されていた。

百音(清原果耶)から情報を得た実家の耕治(内野聖陽)龍己(藤竜也)や、
森林組合のサヤカ(夏木マリ)たちも対応に追われていた。

そんななか、耕治は、新次(浅野忠信)に。。。。

敬称略、


う~~ん。。。。新次が。。。。

とか、思っていたら

“過去の経験は役に立ちません”という言葉を強調。

。。。。いまさら?

まぁ、間違ってはいない。


連続テレビ小説『おかえりモネ』第56回


「あなたのおかげで」
内容
東北の太平洋側から台風が上陸する恐れがあった。観測史上初。
朝岡(西島秀俊)は、百音(清原果耶)莉子(今田美桜)内田(清水尋也)らに、
次々と指示を出していく。

百音は実家に電話して、祖父・龍己(藤竜也)にアドバイスする。
そんな百音の姿に、耕治(内野聖陽)亜哉子(鈴木京香)は、
娘の成長と、頼もしさを感じる。

そんななか、菜津(マイコ)の祖父・肇(沼田漠)が倒れてしまい。。。

敬称略


作、安達奈緒子さん

演出、一木正恵さん



う===ん。。。。

カキにしても、漁のことにしても。

当然、“島”のことにしても。

別に、主人公で無くても、気象予報士で無くても、考えつくことで。

本来、主人公が実家に電話して、言うべきことは2つ。

ひとつは、家族、故郷を心配する言葉。

もうひとつは、“観測史上初”だということを強調することだろう。

じゃなくても、

状況から数ヶ月。故郷とのやりとりは皆無なんだし。


日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室』第5話


内容
突然、赤塚知事(石田ゆり子)が、高輪(仲里依紗)を伴って、
MERにやって来て、喜多見(鈴木亮平)に注意を促す。
音羽(賀来賢人)が、喜多見のことを探っていると。
折しも、天沼夕源(桂文珍)幹事長が、疑惑から逃れるため、入院中だという。

そんななか、音羽と天沼が乗り合わせたエレベーターが緊急停止。
同じエレベーターには、喜多見の妹・涼香(佐藤栞里)とともに、
立花彩乃(河井青葉)という妊婦がいた。
音羽は天沼に目配せをした上で、喜多見に連絡を入れ、MERの出動要請をする。

連絡を受けた喜多見の近くには赤塚がいた。天沼は仮病の可能性が高く。
状況から、MERの廃止をもくろむ音羽の仕掛けた罠の可能性もあったが、
喜多見は出動を決断する。

その後、MERの出動に連携した、千住(要潤)たちも現場に到着。
直後、煙の発生が確認され、機械室から火災の発生が判明。
排煙設備が無いため、エレベーター内に煙が流入しはじめる。

すぐに喜多見、千住たちは、酸素吸入器と医療セットを音羽に手渡す。
音羽が彩乃を確認したところ。。。。

敬称略


脚本、黒岩勉さん

演出、松木彩さん



こういう言い方は、どうかとは思いますが。

妊婦を使ったネタは、“医療モノ”では定番。そして鉄板ネタ。

今回は、それだけでは。。。。ということで、

MER絡みの因縁を盛り込んだ感じだ。

で、音羽に、究極の選択である。


音羽「人の命より大事なモノなんて、この世に無いんです」


まぁ、病院内で無くても。。。という疑問はありますが。

因縁を盛り込むなら、仕方ないかな。

実際問題、

“縦軸”である因縁を盛り込もうとすると、

どうしても、メインの話を切り刻んでしまい、

話を腰を折ってしまっていたのだ。

そのため、

個人的には、

そこまでして、盛り込まなくても。

最終章で良いんじゃ?と思っていたのですが。

音羽という存在もあるから、

こういう展開。。。そして構成になったのだろう。


にしても、よく作り上げたねぇ。

かなり無茶な展開だけど。

なかなか、面白かったと思います。


喜多見「協力してくれたら、一躍、ヒーローじゃ無いですか」

。。。。凄い一言である(笑)

予想はしていたことだけど。結末へ向けては、良い感じだ。


トロピカル~ジュ!プリキュア22+仮面ライダーセイバー44+機界戦隊ゼンカイジャー21


機界戦隊ゼンカイジャー 第21カイ「大カイジュウの大破壊!」
内容
街の中で、同じ顔の人間がケンカを始める。双子かと思われたが。
コピーワルドの仕業だった。
介人(駒木根葵汰)たちゼンカイジャーは応戦を開始。
ゾックス(増子敦貴)もやって来て、応戦を始めたのだが、
介人とゾックスが、コピーワルドの光線を浴びてしまい、ふたりに!?

ニセモノの介人とゾックスは、悪いことばかりをはじめ、
介人は、警察に捕まってしまう。

敬称略


“戦隊”じゃ、よくあるネタですね。

とはいえ、コピーだけじゃ、面白くないので。

性格が逆になるという、良い感じのネタだ。

ただ、ちょっと気になったのは。

これ。。。生きている人間にしか効果が無いのかな?

もっと、いろいろと出来たんじゃ?

楽しかったからOK。。。。かな。


って。。。。大きくなるんだ!!

。。。合体は良いけど。

そのあとの攻撃。

敵よりも被害が大きいような気がする(笑)




仮面ライダーセイバー第44章「開く、最後のページ。」
内容
はじまりの5人の力を全て手に入れたストリウス(古屋呂敏)により、
再びワンダーワールドの浸食が始まった。
飛羽真(内藤秀一郎)たちは、ワンダーワールドに飛ばされた人々を、
助けようとするのだが。。。

敬称略


残りわずかだというのに。

いったい、何をやってるんだよ。。。

思うんだけど。

こんなことをやっていたら、世界は滅ぶんじゃ?(笑)

印象だけで言えば、

今回のエピソードの間に、2回くらい滅んでいるような気がする。





トロピカル~ジュ!プリキュア第22話
内容
まなつの故郷・南乃島で、“トロピカる部”の合宿が始まった。
あまりに美しく、楽しいビーチを、つい満喫するまなつたちだったが、
“合宿らしい”こと。。。自由研究として、島の歴史を学ぶことに。
早速、島の長老から、人魚の宝の話を聞き。。。。洞窟にやって来た5人。



意外と普通だね。

いや、そういう季節というのもあって、

もっとイレギュラーなエピソードで、ドタバタするのかと思っていたのだ。

ま。。。普通なら普通で、これでいいんだけど。

でも、もっといろいろやって欲しかったなぁ。。。

こういう“季節”だから、何をやっても良いと思いますが(笑)

オシドラサタデー『ザ・ハイスクール ヒーローズ』第1話


内容
ヒーローに憧れた戦隊オタクの真中大成(岩﨑大昇)
“学園防衛部”を発足させ、部員集めをしていたが、友人たちには相手にされず。

そんななか、野球部員が襲われる事件が発生する。
大成は、“魔人”の仕業だと考え。。。。

敬称略


脚本、高橋悠也さん

監督、及川拓郎さん


いやぁ。。。

普通に“ヒーローモノ”で、“学園モノ”ですね。

まぁ、似通った“戦隊”は、過去にもあったわけですが。それはそれだ。

現状では、“戦隊”まででは無いし。

あくまでも“学園モノ”だと考えれば。

実写の“プリキュア”に近い感じかな(笑)



いろいろな批判はあるかもしれないが。

これ、いっそ。。。“戦隊枠”でやれば良かったんじゃ?

まあ、30分モノの“戦隊”と

あくまでも1時間の“ドラマ”である今作では、

構成が全く違うので無理だろうけどね。

でも、意外と、通用するような気がする。



にしても。。。この時間帯で。コレかぁ。。。

本来なら、もっと深夜帯の作品だよね?

それを、“大人の事情”で、

“オシドラサタデー”に持ってきた感じかな。

それはそれで、良いとは思いますけどね。

こういうのも“ドラマ”としては、悪くは無いです。


いや、ここまで、真面目に“戦隊”やっていて、“学園モノ”もやっていて。

かなりよく作られていると言い切っても良いでしょう。

あとはまぁ。。。好みの問題である。

って。。。。まさか。。。野球をするとは(笑)


個人的な印象では、

最近。。。深夜帯でなければ、

ホントの意味で“学園モノ”らしい“ドラマ”が無かったので。

想像以上に、好感触。

若干、合格点を下げてでも、

批判覚悟で、思い切って、“続編”も模索しても良いかもね。

“劇場版”ではなくて。

こういう作品は、慣れれば、気にならなくなると思いますよ。

正直、

現在放送中の“戦隊”“ライダー”“プリキュア”より、

よっぽど見やすいし(笑)