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レベル999のFC2部屋

木曜劇場『推しの王子様』第1話

内容
乙女ゲームを手がける“ペガサス・インク”の社長・日高泉美(比嘉愛未)
4年前に、起業し、リリースした乙女ゲーム“ラブ・マイ・ペガサス”は、
ヒットしたモノの、その後が続かず、苦戦していた。
開発資金集めで奔走していたが、良い返事がもらえずにいた。

そんななか、右腕でもある
トップクリエーターの光井倫久(ディーン・フジオカ)と飲みに行った帰り。
突然、“空”から、男(渡邊圭祐)が降ってくる。
男の顔を見た泉美は驚愕する。。。“ラブ・マイ・ペガサス”のケント様!?

敬称略



脚本、阿相クミコさん

脚本協力、伊達さん(大人のカフェ)

演出、木村真人さん




目の前に、理想の男性が現れた!

。。。。っていう感じかな。


ファンタジーなら、良いのだが。

どうやら、そういうことでも無いようで。

いろいろな、“イマドキ”の要素、設定を一応、盛り込んではいるが。

ラブコメっていう感じでもなく、ベタな恋バナ。

。。それも、使い古された感じのオーソドックスな恋バナのようだ。

何度も書くが。ファンタジーなら、良いんだが。。。。(苦笑)

現状では、

俳優のファン向けの作品でしかない。

話の進みも、遅いし。テンポも悪いし。


せめて、延長じゃなければ、まだマシに見えたんじゃ?


木曜ドラマ『緊急取調室(4)』第2話


内容
50年も潜伏していた伝説の活動家・大國塔子(桃井かおり)
突如、ハイジャックを起こした。
国交省副大臣・宮越(大谷亮平)の汚職を暴く。。。ということだが。
真壁(天海祐希)たち“キントリ”の面々は、
“上”からの圧力を受けながら。。。。

敬称略


脚本、井上由美子さん

演出、常廣丈太さん


今回。。。15分を過ぎて、ようやく“時間”になったよ。

前回が15分延長だから、併せて、90分弱。。。85分強。

さすがに、引っ張りすぎでしょう。

正直なことを言うとね。

今回を見ていて、いつまで経っても取り調べを行わないし。

被疑者と接触もしないモノだから。

まさか。。。。前後編じゃなかったのか?。。。とか。

このまま、取調室を使わなかったら斬新だよねぇ。。。だとか。

そんなことを思いながら、見ていたよ(笑)

で、一気に攻め落とさず。。。インターバル。。。

ほんと、引っ張りすぎです。


面白みがあるなら、我慢出来るが。

引っ張りすぎて、面白みにも欠けるし。

ってか。。。。

あの~~~~~~~

こんな結末なら、前回、今回、必要でした???


連続テレビ小説『おかえりモネ』第44回



内容
ようやく、百音(清原果耶)は、気象予報士試験に合格したことを
サヤカ(夏木マリ)に伝えた。

3月15日、森林組合の面々にも、組合を辞めて、
気象の仕事をしたくなったことを打ち明ける。
はじめは、驚いた佐々木(浜野謙太)川久保(でんでん)たちだが、
百音の思いを知り、応援してくれるのだった。

一方、百音の決意を知った菅波(坂口健太郎)も。。。。

敬称略


未だに、“気象の仕事”。。。と漠然とした、曖昧な表現であるが。

まあ。。。こんなところでしょう。

最近の“朝ドラ”の主人公は、基本的に“こんな感じ”の傾向が多いし(苦笑)


ただね。

今作の場合。主人公の幼なじみたちや、妹・未知という比較対象があるため。

どうしても。。。。。。ね。。。。

正直、主人公・百音より、妹・未知のほうが、ハッキリしているので、

応援したくなるし(笑)

設定しているキャラの差もあるだろうだ。

今作。。。どうみても、それだけじゃないよね。。。

何もかもが、曖昧。

そういうキャラで。。。狙っている。。。と見ても良い。

でも、逆に、

“だから”。。そこまでして、“見たい”という気持ちにならないんじゃ?


ズッと書いているが。親たち世代の話や、未知のほうが面白く描いているし。

そのあたりが始まると、主人公は完全に埋没しているし。


“連ドラ”として、それで良いのかな???

水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』第2話


内容
当直勤務中に睡魔に襲われた川合(永野芽郁)に対して、
藤(戸田恵梨香)は、夜の学校をパトロールを命じる。
だが、あまりにも怖くて、妙な物音から逃げ出してしまう川合。

実は、そこでは、源(三浦翔平)と山田(山田裕貴)が張り込み中で、
山田は川合に注意しようと。。。

学校から逃げ出した川合は、パトカーに戻ろうとするが、藤の姿はなかった。
藤は、源、山田が張り込みをしていた自転車窃盗犯を捕まえていた。。。

翌日。イヤリングを落としたという松原理沙(山口まゆ)が現れる。

そんななか、川合は源と。藤は山田とカップルを装って、
薬物使用の疑いのあるホストの尾行を開始。。。。

敬称略


脚本、根本ノンジさん

演出、南雲聖一さん



前回は、新人設定が強調されていたので、

基本的に、その部分のネタで、話を回しているところもあったが。

今回から。。。通常営業。。。。かな。


序盤で、小ネタはあったモノの。

あとは、“らしさ”を残しつつ、ベタな刑事モノに近い感じだ。

今回の案件が案件なので、仕方ないかな。

実際、

前回、受けた印象と比べると、やはり、違う印象になってしまう。

“らしさ”も、あって、良い話なんだけどね。


これを、“落差”と感じて、マイナスの印象を受けるか。

これを、振り幅が広い。。と感じて、プラスの印象を受けるかは。

人それぞれなので、完全に、好みが分かれる部分。


でも、一応、涙あり、笑いあり。

コメディっぽくもあれば、ヒューマンドラマっぽくもあるし。

その捉え方次第。。。だと思いますが。。。

新人の成長も見ることが出来るし。

かなり作り込まれていて、“ドラマ”としては、面白みがあると思います。


ま。。。好みが分かれるだろうけどね。



連続テレビ小説『おかえりモネ』第43回



内容
2016年3月10日木曜日
サヤカ(夏木マリ)たち登米の人たちに見守られながら、
樹齢300年のヒバの木が伐採された。

その直後、百音(清原果耶)は、木の保管場所について、
サヤカたちに提案する。

百音の仕事ぶりに感心するとともに、サヤカは、
自分のことを気にせずに、夢に向かって進んで欲しいと百音に伝える。

ふたりのやりとりを見ていた菅波(坂口健太郎)も。。。。

敬称略


話自体は、“まぁ、こんなところ”

そんな感じで、至って普通ですね。

とはいえ。

前回の未知が言った。。。“何をする?”には、

全く応えられていないと思いますが。

いちばん知りたいのは、、そこだよ。そこ。

火曜ドラマ『プロミス・シンデレラ』第1話

内容
専業主婦として、普通に暮らしていた早梅(二階堂ふみ)
ある日、突然、不倫した夫・今井正弘(井ノ脇海)から、離婚を切り出される。
憮然としながら、身の回りのモノを詰めて、家を飛び出した早梅。
そこに、パート先の店長から、苦情があったとクビを告げられてしまう。
そのうえ、持ち出したモノをスリに盗られてしまい。
“アラサー、バツイチ、無一文、無職で宿無し”という状態に!!

行く当てがなく、公園で野宿をすることになった桂木早梅。
が、そこに、いけ好かない金持ち高校生・片岡壱成(眞栄田郷敦)が現れる。
先日、壱成とトラブルを起こしていた早梅は、
イライラから、壱成の言動に激怒して。。。。。

そんななか、再び、早梅の前に現れた壱成。
そして連れて行かれた家で。。。。“リアル人生ゲーム”を提案されるのだった。
拒絶した早梅だったが。。。。

敬称略


原作は未読。

脚本、古家和尚さん

演出、村上正典さん



金持ちの高校生に絡まれた無一文の女性が、

“リアル人生ゲーム”で。。。。。

ってことらしい。


ヒューマンドラマっぽくもあるが、ラブコメっぽい感じでもあるし。

きっと、両方を兼ねているのだろう。

さすがに、設定がファンタジー過ぎるが。。。まあ、原作があるし。

それに、“ドラマ”だし、言い出したらキリが無いので不問。

シッカリと、振り切って描いているだけでも。十二分に評価に値します。


あとはまぁ、好みの問題だろうか。

俳優だけでなく。設定そして描写の。

どこか1つでも、引っかかるところがあれば、

もしかしたら。。。。慣れる可能性もあるかもね。

かなり高いハードルだが(笑)




いろいろと書いてきたけど、

普通に楽しめています(笑)

丁寧に作られているのが伝わってきますしね。

普通に、ラブコメとして、心地良いです。



彼女はキレイだった 第2話



内容
再会した初恋の相手・宗介(中島健人)は、昔とは違い“イヤなやつ”で、
愛(小芝風花)が、憤りを覚えるほどだった。

一方、愛の身代わりで、宗介と会った梨沙(佐久間由衣)だったが。
偶然、宗介と遭遇してしまう。
イギリスへ留学していると思っていた“愛”がいることに戸惑う宗介。
なんとか、梨沙は誤魔化して、切り抜けることに成功。

帰宅後、愛に伝えようとした梨沙だったが、
仕事に打ち込む愛の姿に、打ち明けることが出来ず。
ひとりで、何とかしようと心に決める梨沙。

そのころ、ひょんなことから、
“ザ・モスト”の編集部に勤めることになってしまった愛。
副編集長になった宗介は、
読者の興味を惹くような企画を出せない編集部員たちに、いらだっていた。
その姿に、岡島(片瀬那奈)が、宗介に質問したところ、
宗介は、すでに一流デザイナーに接触していることを伝え、驚かせる。

同時に、編集長の池沢蘭子(LiLiCo)に対して、
廃刊の危機にあること、それを乗り越えるために考えがあることを、
宗介は伝えていた。

一方、辛辣な宗介の言葉に反発していた愛だったが、
梨沙に促され、自分の仕事をすることを決意。
ファッションやメイクなど、自分が分からないことを梨沙に教わりながら、
様々なことについて勉強を開始する。

そんななか、デザイナーとのアポイントを取り付けた宗介は、
荷物持ちを愛に命じて、一緒に空港へと。。。

敬称略


脚本、清水友佳子さん

演出、紙谷楓さん



設定の説明が多かった前回と比べると、

一応。。。ふたりの主人公の物語。。。には、なっている。

それも、“設定”部分なんて、ほぼ無視している感じで、

普通に“恋バナ”というより“ラブコメ”っぽい仕上がりだ。

まあ、“ラブコメ”だと言っても、面白いかどうかは、ビミョーですが。


連続テレビ小説『おかえりモネ』第42回


内容
3月3日。
気象予報士試験に合格した百音(清原果耶)はサヤカ(夏木マリ)に伝えようと、
捜すが見つからず。しばらくしてサヤカが帰ってくるのだが、
伝えようとした百音だが、なぜか言えなくなってしまう。

その夜、未知(蒔田彩珠)に連絡した百音だったが、思わぬことを言われる。
「受かって、何するの?」

3月4日。
伐採の日“3月10日”が近づき、
保管場所について、もう一度話し合うのだが、答えが出なかった。

その夜、サヤカから試験の合否を尋ねられた百音は、
つい、不合格だったと伝えてしまう。

3月10日。伐採の日。

敬称略


もう、ほとんどパズルだよ(笑)


もともと、何かと“細かいことが気になる”ので、

どうしても、いろいろなことが目についてしまうのだが。

今作は、日付の明示が多く。

どうしても。。。。そこに、目がいってしまう。

これまでも、何度も書いてきたが。

そういう作り方自体を否定しているわけでは無いんだが。

今作の場合。

緻密に、精密に。。。。。丁寧に作り込んでいるのも分かるが。

ここまでくると、さすがに、やり過ぎじゃ?。。。と思ってしまう。


もちろん、気にしなければ、どうってこと無いのだが。

目につくと言うだけで無く。

やはり、制作の思いに応えたい気持ちもあるから、

視聴しながら、いろいろなことを感じて、

“よく作っている”と思うし。。。そういう風に書きたいのである。

あくまでも、感想なので。

“面白い”“楽しい”“面白くない”“つまらない”

っていうのも、良いんだけどね。

だが、

ここまで、やりきっている作品だから、“応えたい”のだ。


こんなこと、指摘しなければ、多くの人がスルーする部分だしね!!

ただ、今作。

ちょっと、やりすぎかな。。。。

やるのは、良いんだけど。

ここまでになると、ちょっとしたことで、“物語”が崩壊するのだ。

実際問題、いくつかの場所で、ミスっているし。崩壊している。

曖昧にしていれば、気にならないことなんだけど。

やり過ぎているから、気になってしまうのである。


回想の盛り込み方や、モノローグっぽい映像の盛り込み方も含め。

もう少し、わざと。。。曖昧にするか。

逆に、回想であることを強調する演出にすべきでしょう。

ここまでやっているなら、

いや、やっているからこそ、

ちょっとしたことが、あとまで。。。。ってことになりかねません。


わたしなりに、楽しんでるんだけどね。。。。。パズルみたいで(笑)

でも、“ドラマ”“連ドラ”としては、

もうちょっと、曖昧な部分を残すべきでしょう。

ナイト・ドクター 第4話

内容
救急の患者が搬送されてきた女性の処置を始めた美月(波瑠)桜庭(北村匠海)
すると、高岡(岡崎紗絵)が顔色を変える。
搬送されてきた女性・花園詩織(松井愛莉)に付き添っていたのが、
高岡の恋人・青山北斗(竹財輝之助)だった。
店の宣伝のため、インフルエンサーの詩織を利用していたが、
交際していると勘違いされていたようだと、青山は高岡に説明する。、
だが、詩織の態度も含め、どうしても納得できない高岡。

一方、妹・心美(原菜乃華)のもとにいた深澤(岸優太)だったが、
そこに“彼氏”だという岡本勇馬(宮世琉弥)が現れる。
深澤は妹の病気などについて勇馬に説明してしまう。
心美に頼まれ、その場にいた美月は、深澤が話をしたことに、不安を覚える。
その直後、予想通り、深澤と心美は。。。。

敬称略


脚本、大北はるかさん

演出、澤田鎌作さん


面白いかどうかは、別の話として。

あくまでも、“医療モノ”ではなく“群像劇”だと思いながら、視聴。

そのため、“ドラマ”としては、納得している。

だから、チープすぎるなぁと思いながらも、そのあたりは、我慢出来ます。

我慢している時点で、どうかとは思いますけどね(笑)


ただね。初回、第2回は、納得出来たことが。

前回、今回と、納得出来ないことがあります。

それはね。今作が、

“物語”の根幹にしている“設定”である“ナイト・ドクター”という部分が、

全くと言って良いほど利用されず。

普通に救命医のドラマにしてしまっていることだ。

完全にイレギュラーだった前回は、ともかく。

今回に関しては、一応。。。見た感じ“夜”であることは表現されている。

だからといって、ネタ、エピソードとして、

“夜”の必然性があるかどうか?と言われれば、

全く無いと断言出来ます。


これね。思うんだけど。

“群像劇”なので、関係者を盛り込むのは、理解は出来るが。

逆に、盛り込んでしまっていることで、

“設定”をぶち壊してしまっている。。。。と思っています。


連続テレビ小説『おかえりモネ』第41回

「雨のち旅立ち」
内容
2016年1月。
3度目の気象予報士試験を受けた百音(清原果耶)は、
以前より手応えを感じていた。

1月25日。
登米能の翌日。気象情報会社に興味を抱いていた百音。
そのことを、サヤカ(夏木マリ)たちに打ち明けることが出来ずにいた。
そんなとき佐々木(浜野謙太)から、お囃子をやってみないかと言われる。
4月の定例会に間に合うだろうと。

その一方で、ヒバの木の伐採の日“3月10日”が近づき、
50年にも及ぶ乾燥のための保管場所をどうするかという問題が浮上していた。
未だに保管場所が決まっていなかった。

そのころ菅波(坂口健太郎)は、中村(平山祐介)から、ある提案をされていた

3月3日。3回目の合否通知が届く。

敬称略


作、安達奈緒子さん

演出、一木正恵さん


まあ。。。悪いとは思わないが。

ど~~~~~~しても、日付を明確にしたいようだ(笑)

ダメとは言わないけどね。ダメとは。

これ、ここまでやっていると言うことは。

脚本だけでは無く。演出も協力して行っている可能性が高いし。

だって、細かい備品に至るまで、調整が必要だしね。

一部、ミスっていると思われる部分はあるけれど。無視しておきます。



それにしても、盛りだくさんすぎるだろ!

難しい案件が無いので。

あれもこれもと、綺麗にまとめることが出来そうではあるが。

これで。。。今週は、また島に行くんだよね?

もう少し、少なくても、成立するだろうに。。。。(苦笑)

ってか。

島に行くと、トラブルが。。。ってのがパターンで。

どうするの?今回も?





日曜ドラマ『ボクの殺意が恋をした』第2話


内容
殺すつもりの美月(新木優子)の秘書兼雑用係になってしまった柊(中川大志)
詩織(水野美紀)から、呆れられるが。。。。

そんななか“デスプリンス”八乙女流星(鈴木伸之)が美月に接近。
柊は流星と対峙し。。。。

一方で、柊の話をきっかけに、美月は、
漫画を描くため、花火大会に行きたいと言い始める。

敬称略


脚本、徳永友一さん

演出、星野和成さん


面白いかどうかは、別の話だし、好みはあるだろうが。

設定の説明が多かった前回より、

殺し屋の仕事と、恋バナを上手く絡ませ、ラブコメにしているね。

今作としては、完成度が上がっている。と思います。


個人的には、もうちょっとコミカルでも良いかなぁ。。。。と思っていますが。

“コメディ”じゃなく“ラブコメ”なら、

ギリギリ、これくらいでも良いでしょう。


日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室』第2話



内容
死者ゼロを目指す“TOKYO MER”の方針に、喜多見(鈴木亮平)は、
危険を顧みず、救助活動を行っていた。
しかし、命を救うことに理解は示しながらも、
弦巻(中条あやみ)は、喜多見の危険な行動に納得できずにいた。
そんななか、工事現場で鉄骨が落下する事故が発生。MERに出動要請が入る。

現場に到着した喜多見は、千住(要潤)が止めるのも聞かず。
メンバーに手術の準備を行うよう指示を出した上で、現場に入り、トリアージ。
千住たちが鉄骨などの撤去を行っている最中に、
発見した命が危険な負傷者の治療を行っていく。
そしてERカーでも、クラッシュ症候群が疑われる負傷者を処置。
事前に、喜多見が音羽(賀来賢人)の指示を行っていたこともあり、
今回も死者が出ることが無かった。

だが、直前に、クラッシュ症候群の負傷者を診た弦巻は苦悩する。
自分の診断により、負傷者が命を落としかけてしまったと。
そのうえ自分がMERに選ばれた理由が分からず、苦悩する弦巻は、
指導医の高輪(仲里依紗)に相談したところ。。。。

その直後、研修医の診断ミスと、週刊誌に掲載され、
弦巻と喜多見は、病院から厳重注意を受けることに。
特に、弦巻に関しては、後方支援のみということになるのだった。

そんななか、夏祭りで爆発事故が発生する。

敬称略


脚本、黒岩勉さん

演出、松木彩さん



今回も、時間延長ですね。

まぁ、これだけの揃えたんだから、気合いが入るよね。


って。。。。そこも、横に置いておくとして。

面白いかどうかで言えば。

“医療モノ”として、普通に面白いです。

主人公たちの凄腕ブリだけで無く。

今回など、研修医の成長まで描いているからね。

かなり詰め込んでいるが、なかなかの仕上がりだ。

まあ、目新しさが無く、ベタすぎるけどね!


トロピカル~ジュ!プリキュア20+仮面ライダーセイバー43+機界戦隊ゼンカイジャー19



機界戦隊ゼンカイジャー 第19カイ「ゼンカイ改め、超ゼンカイ!」
内容
突然、大人たちが、虫取りを始める。
カブトムシワルドの仕業で、介人(駒木根葵汰)たちは応戦を開始。
だが介人たちも、カブトムシワルドの攻撃により。。。。虫取りを開始。
ゾックス(増子敦貴)が駆けつけ、カブトムシワルドと戦い始めるが、
カブトムシワルドの攻撃をかわしているうちに、逃げられてしまう。

敬称略


なんか、意外な展開だね。

ネタ自体は、シュールで、楽しかったが。

そういう“協力”もあるんだね。


そこはともかく。

ちょっと、気になったのが。。。。結局のところ、

“協力”が生まれるためのデータが。。。。


“戦隊”だから、そのあたりも、シッカリ回収するだろうが。

気になる。





仮面ライダーセイバー第43章「激突、存在する価値。」
内容
マスターロゴス、タッセルを倒し、“始まりの5人”の力を、
全て手に入れたストリウス(古屋呂敏)
飛羽真(内藤秀一郎)たちは、世界の崩壊を防ぐため、
ストリウスの居場所を探し始める。

そのころ、再生の限界を迎えたデザスト。蓮(富樫慧士)は。。。。

そんななか、ついに、居場所を見つけた飛羽真。
そこに凌牙(庄野崎謙)玲花(アンジェラ芽衣)も現れ。。。。

敬称略


この終盤になっても、未だに、迷走してるね。

いや、正確には、何を描きたいのかがサッパリ分からない。

そういうことだ。

今作を見ていると。感じることは1つ。

“敵の目的”がハッキリしないので、“主人公の目的”もハッキリしない。

当然、“物語”の“芯”こそ“主人公の目的”だから、

“物語”も迷走する。。。ってことだ。


そもそもの話。

ファンがいるから。。。ってのもあるが。

スポンサーがあるから、成立するのだ。

だから、今作のような作品は、

ターゲットを、子供にする。当然、ファンも。

それなりに、ドタバタを見せて楽しませることは出来るだろうが。

今作の場合、“物語”を楽しめない構成になっているので、

前後の作品に比べると、ドタバタ意外に、魅力が無く。

そうなると。。。。ターゲットが減るのも当然だ。

あとは、修正するかどうかだが。。。。。

いくつも、切り替えられるポイントは、あっただろうに。。。。




トロピカル~ジュ!プリキュア 第20話

内容
プレミアムトロピカルメロンパンが当たったと大喜びのまなつ。
直後、まなつは、財布を購買に忘れたことに気づき、受け取りに行く。
だが、帰ってくると。。。。メロンパンが無くなっていた!?

みのりが中心になって、推理を始めるのだが。。。。。



まぁ、どう見ても。。。。犯人は。。。。なのだが。

そこまでの過程をシッカリと描き、

その騒ぎを上手く見せてきたのは、評価すべきだろう。

シンプルだけど、悪くないです。


個人的には、最近、強調されていなかった“候補”というキーワードが。

ちょっと、引っかかりましたけどね。

だって、

本来なら、そこが今作のポイントであり、

話の流れに、大きな影響を与えていくはずなのに。

なぜか、今作は、そこを“横に置いておいて”

シリーズのベタな展開に終始している。

こだわりすぎると、ワケが分からなくなってしまうのも分かっているが。

約1年にわたって放送される“連続モノ”なのだから。

そういう“縦軸”は、シッカリ描くべきなのも、事実で。


もうちょと、盛り込んでも良いんでは?

と思っている、今日この頃である。



土曜ドラマ『ボイスⅡ~110緊急指令室』第1話

内容
本部での会議を終えた、ECU緊急司令室室長の橘(真木よう子)は、
副室長の山城(宮本茉由)たちから事件の報告を受ける。
横浜みなと市役所で、立てこもり事件が発生したと通報が入ったと。
緊急通報の音声を聞いた橘は、ECUに対応の指示を出しながら、
緊急出動班の重藤班長(増田昇太)とともに現場へと向かうことに。

そのころ、現場を退いた樋口(唐沢寿明)は、妻の墓参りから帰ろうとしていた。
そのとき女性が襲われるところに出くわし。。。。

敬称略



脚本、浜田秀哉さん

演出、大谷太郎さん



ほんとに、どうでも良いことなのだが。

こういうドラマで、ありがちなコトを行っていたので。

そもそも、人を傷つけるのが目的なら、

待たずに爆破すれば良いだけで。

それ以上に、こういうドラマって、すぐに、スイッチを落とすよね。

落とした瞬間、スイッチが入ることを無視している。

爆発したらどうするんだよ。

持っている刃物をあれこれしたりするよりも、大きな問題じゃ?

こういうドラマじゃ、よくやる演出だけど。

いきなり事件を発生させて、見せて魅せているつもりだろうが。

なんかねぇ。。。。(笑)

まぁ、超能力を使っていることも、違和感があるんだけどね!

ってか。。。。

超能力を使わずに、もっと文明の利器を分析に使えよ。

あれだけの施設、システムを作りながら、

分析のシステムを作らないのは、さすがにどうかと思う。

これじゃ、大きな施設にいる人たち。。。ただの電話番だし(失笑)

なのに、こんなシステムを発展させようとしているらしい。。設定だ。

もうちょっと、こういう部分の穴埋めなどを、

第2弾なんだから、埋めてくると思っていたのに。

結局、ほぼアナログである。アナログすぎるだろ。

最終的に、動いている人。。。。少なすぎるし。


思うんだけど。。いや、前作の時も思っていたが。

ここまで、アナログなら、

どっかから、買ってくるんじゃ無くて、。

普通にベタな刑事モノを、オリジナルで作れば良いだろうに。



金曜ドラマ『#家族募集します』第1話


内容
ある日、不動産屋で物件の情報を確認していた赤城俊平(重岡大毅)は、
妙な男に声をかけられる。初めは不審がっていた俊平だが、
その男・小山内蒼介(仲野太賀)は気づく。幼なじみの俊平だと。
再会を喜ぶふたり。
お好み焼き屋をやっているという蒼介から、店のチラシを手渡される。
一緒に暮らさないかと。。。。

息子・陽(佐藤遙灯)を迎えに行った帰り道。
俊平は、蒼介の店を訪ねる。
師匠の野田銀治(石橋蓮司)のもとで、住み込みで働いているという蒼介は、
一緒に暮らさないかと、俊介に提案する。
息子のこともあり戸惑う俊平は出来上がったお好み焼きを手に、陽と帰って行く。

翌日、会社に現れた蒼介は、俊平に謝罪する。
すると俊平は、3か月前に妻を亡くしたことなどを打ち明ける。

後日、再び、俊平の前に現れた蒼介は
シェアハウスにして、一緒に暮らそうと、俊平に提案する。
さすがに、困惑する俊平だが、蒼介は。。。。「#家族募集」で募集を開始。

そんななか、蒼介の「#家族募集」を見た桃田礼(木村文乃)が、
子供を預けにやってくる。
どうして良いか分からない蒼介は、俊平に助けを求めて。。。。

敬称略


脚本、マギーさん

演出、福田亮介さん



えっっと。。。

蒼介「おやっさんの家を、みんなんちにする。
   おれは、あの家で家族をやり直す!」

ということで、シャアハウスに集まった“ワケあり家族”が、

新しい“家族”を作り。。。。そんなホームドラマのようである。


脚本が脚本なので、独特の雰囲気は漂っているが。

《親孝行プレイ》《カンナさーん!》《向かいのバズる家族》を混ぜた感じかな。

一応、“イマドキ”の要素も盛り込まれていて、

普通に“ホームドラマ”している。


ただ、最近じゃ、いろいろな捻りをくわえているモノが多いので。

こういう“普通”が馴染めそうなら、楽しめそうですね。

キャスティングも、かなり絶妙でバランスが良いし。

ちょっと、演出的に、あざとさはあるけど。

“ドラマ”だし。そんなに、悪い感じでは無い。


連続テレビ小説『おかえりモネ』第40回


内容
新次(浅野忠信)が見つかった次の日。永浦家に幼なじみたちが集まっていた。
勉強する百音(清原果耶)の背後で、亮(永瀬廉)未知(蒔田彩珠)らはゲーム。
だが、ちょっとしたことをきっかけに、将来の話を。。。。

そして、百音が登米に戻る前日。亜哉子(鈴木京香)は、
百音と未知に。。。。

敬称略


亮「俺らが、前を向くしか無いんだ」

ということで。

“こういう種類のドラマ”で、ありがちな。。。。既視感しか無い展開だが。

これで、多少なりとも、“物語”が描かれる準備が整った。。。かな。

一応、“好きにしろ”だとか、いろいろアドバイスされているし。


ほんと、そろそろ、物語を動かして欲しいですしね(苦笑)



木曜ドラマ『緊急取調室(4)』第1話


内容
緊急事案対応取調班“キントリ”の真壁有希子(天海祐希)は、
出張のため飛行機に乗った。
機内で、スタッフの様子がおかしいことに気づく有希子。
CAに警察官だと伝え、事情を聞くと。。。ハイジャック。。。だと。
有希子と警乗警察官・山上(工藤阿須加)が説得を試みるが、
活動家の大國塔子(桃井かおり)は、機体を爆破すると宣言。
同じ飛行機に搭乗する宮越肇(大谷亮平)国土交通副大臣を呼べという。

そのころ、有希子から知らせを受けた小石川(小日向文世)菱本(でんでん)は、
“黒い女神”と呼ばれる伝説の活動家だと気づく。

山上が宮越に事情を伝えるが、宮越は会うことを拒否。
そこで、第一秘書の東修二(今井朋彦)が話を聞きに行くのだが、
突如、東が塔子につかみかかり、結果。。。東が塔子の凶器により絶命。
その直後、塔子の身柄を確保は出来たが。。。。

事件後、有希子の行動が問題になり。。。。

敬称略


脚本、井上由美子さん

演出、常廣丈太さん


新キャラの山上の素性程度しか、

今回の“見るところ”は、無い感じですね。


見ていて、開始10分くらいで。。。。“コレ、引っ張ってるな”と感じてから。

続きがあるんだろう。。。と思いながら見ていたから、

ここまで、ダラダラしていても、そこまで不満は無いんだけど

ただし。これ。

今までのシリーズを見ているから、好意的に見ているだけであって。

もし、“初見”で、これならば、絶対に受け入れられません。

実際、話が動き出したのって、45分過ぎだし。

新キャラがいて、現在の状況を説明するためだとは言え、

さすがに、ダラダラしすぎでしょう。


“縦軸”を持ち込みたいのだろうが。

そういうことじゃ無いんじゃ?

結局、キントリのメンバー。。。何もやっていない印象しか無いです。


初回だけ。。。2時間SPにすれば、良かっただけじゃ?

ここ数日、どうでもいいような、番宣を垂れ流してるよね??


次回は続きだから、我慢して見るけど。

不必要に“縦軸”を強調して、面白みが失われてしまえば、

本末転倒だと思います。

連続テレビ小説『おかえりモネ』第39回

内容
耕治(内野聖陽)亜哉子(鈴木京香)龍己(藤竜也)により、
永浦家に連れてこられた新次(浅野忠信)は、その苦しみを吐露する。
百音(清原果耶)未知(蒔田彩珠)も、聞いていたところに、
亮(永瀬廉)が現れ。。。

敬称略



って。。。。ほんと、今作。。。何をやってるんだよ。

“今”は、新次のことを描こうとしてるんだよね?

主人公じゃ無いよね?

たとえ、主人公であっても、“今”にとって“邪魔”ならば。

不自然なカットは、絶対に入れるべきでは無い。



水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』第1話


内容
町山警察署の新人警官・川合麻依(永野芽郁)は、
通称“ハコヅメ”。。。地域課町山交番に配属される。
働いてすぐ。心身共にきつい仕事にも関わらず感謝もされず。限界を感じ始める。
交番所長の伊賀崎(ムロツヨシ)に、
辞めることを伝えようとタイミングを計っていた。
そんななか、元刑事の藤聖子(戸田恵梨香)とペアを組むよう命じられる。

ふたりでパトロールを始めたところ、
藤が、ある男の妙な行動に気づき、交番への同行を求める。
なんと。。。泥棒だった!

敬称略


原作は、既読。

脚本、根本ノンジさん

演出、南雲聖一さん、菅原信太郎さん



“警察官だって人間”

ということで。。。交番勤務の警官ふたりの物語。

ベタな“刑事モノ”じゃないのが、今作の魅力だ。


だ・か・ら。

今作を“ドラマ”にするのって、もの凄く難しいと思っていたのだ。

ハッキリ言えば、

ただの警官の日常。。。だし。

これって、カタチを変えた“ただごとドラマ”なんですよね。

このニュアンスは、アニメ化は出来ても。

ドラマ化では、伝わりづらいと。

そう。“ただごとドラマ”は、難しいのである。


今回見て、思ったのは。

あの原作なのに、意外と頑張っている!!ってことだ。

細かいところまで、ほんと、頑張っていると思いますし。

キャスティングが絶妙だしね。

ってか、よくここまで、コミカルな部分をやりきったね。

最近のドラマじゃ、ごく一部を監督の作品を除いて、

多くの場合、“やらない”という選択をしているようなので。

我慢ならなかったのだ。

今回くらいまで、やりきってくれれば、

あとは、好みの問題だし。

こういったシュールさを理解できるかどうかと言うことだけでなく。

こういうドラマに馴染めない人は、かなりハードルが高いが。

一部でも楽しめたら、原作を読んでいなくても、最後まで楽しめるかもね。



原作と比較して、もしも、今作に限界があるとすれば。

一昔前なら、批判なんて無かっただろう“ハラスメント”系統の

ネタややりとりを、どこまで、表現できるか?ってことかな。

原作の一番の魅力が、それだと思いますし(笑)



連続テレビ小説『おかえりモネ』第38回



内容
朝から運動をしていた百音(清原果耶)に、未知(蒔田彩珠)が伝える。
新次(浅野忠信)が姿を消したと。
心配していると、見つかったと連絡が入る。

しばらくして、耕治(内野聖陽)亜哉子(鈴木京香)龍己(藤竜也)が、
酔い潰れた新次を連れて帰ってくる。
かつて、自宅のあった場所にいたという。

新次が無事だったことに一安心しながらも百音は、
5年前のことを思い出していた。

2011年10月。耕治は、新次に船に乗ってもらおうと、
自身の銀行からの融資でサポートしようと思っていた。
だが、あることをきっかけに、ふたりは。。。。

百音は、あらためて何が出来るかを考え始める。
そこに菅波(坂口健太郎)から電話がかかってきて。。。

敬称略


菅波「試験直前ともなれば、心身にストレスが。。。」

。。。もう、試験だからストレスじゃ無く。

試験直前なのに、わざわざストレス。。。。だよね(笑)

“ドラマ”だから、仕方ないだろうが。

これで、合格しても、不合格でも、“理由”が出来たよね?

合格なら、“あったから”

不合格でも、“あったから”

前者は、“おかげ”。後者は、“せい”である。

これ、必要なエピソードなのかな???


彼女はキレイだった 第1話

内容
親友の桐山梨沙(佐久間由衣)と2人暮らしをする佐藤愛(小芝風花)
28歳の誕生日。。。突然、アルバイトを首になってしまう。
容姿も良く、仕事も出来る梨沙に比べ、容姿もダサく、何かと上手くいかない愛。

早速、新しい仕事を探すため、面接へ向かった愛。。。だが。。。やはりダメ。
そんなとき、17年前にアメリカに引っ越した初恋の相手・長谷部宗介から、
“帰国するので会いたい”とメールが届く。

おデブちゃんで、いじめられっ子の宗介。
愛は、その優しさが大好きだった。

待ち合わせの場所へ向かった愛。現れた宗介(中島健人)に面食らってしまう。
かつてのような面影は全く無かったのだ。
それは、愛も同じで、かつてはクラスの人気者で、美少女。でも今は。。。
まさかのことに、愛は、慌てて、隠れてしまう。

どうして良いか分からない愛は、梨沙に事情を伝え、代役を依頼する。

敬称略


原作は未視聴。

脚本、清水友佳子さん

演出、紙谷楓さん


初恋同士が、十数年ぶりに再会!

だが、お互いに、かつてとは違っていた。。。

ということで、ラブコメ。。。らしい。

。。。。らしい。

う~~~ん。。。。らしい(笑)


一応、設定上、ギャップを盛り込んでいるので、

そういう落差や、ドタバタを含めて、ラブコメのつもりなのだろうけど。

そもそも、今回のエピソードで、問題があるのは、

“設定”の説明を兼ねた、再会の場面の描写が、あまりに長すぎることだ。

これが、面白ければ、不満を感じないのだが。

極めて“普通の恋バナ”に近く。

コミカルな要素も、とってつけたような感じで。

描写がビミョー過ぎるのだ。


楽しく描くなら、描ききる。

真面目に描くなら、無駄な要素を盛り込まない。

中途半端が、一番ダメです。


連続テレビ小説『おかえりモネ』第37回

内容
母・亜哉子(鈴木京香)が男と会っているという噂が島で広がっていた。
未知(蒔田彩珠)から誘われ、百音(清原果耶)も一緒に、母のあとをつける。
すると会っていたのが、亮(永瀬廉)の父・新次(浅野忠信)と分かる。
新次の病院通いを手伝っていた。
耕治(内野聖陽)の幼なじみの新次と妻・美波(坂井真紀)
家族ぐるみの付き合いをしていた。

6年前の2010年。新しい船を買うための相談で、永浦家を訪れた新次、美波。
銀行員の耕治が、様々なアドバイスをしていた。
相談後は、永浦家と及川家が集まり、宴会に。。。。楽しい時間だった。

敬称略


まあ、ずっと、引っ張ってきた“案件”なので。

どこかで、描くべきコトではあるが。

あるんだけど。。。。。6年前。。。かぁ。。。。

そのあたりを、サラッと流しながら、“2011年”を描くと思っていたので。

想定を超えた“2010年”の長さに、ちょっと驚いてしまった。

とはいえ。

最終的に“2011年”も描いているし。

“物語”として、抜けていたパーツがはまっていくだけでも、

これはこれで、良いでしょう。


コレを言うと。。。。アレなんだが。

“過去”を描くことは、重要だけど。

そこに、こだわり、囚われすぎてしまうと。

“本来、描くべき物語”に費やす時間が短くなりますしね。


さすがに、このあたりで、引っ張るのも限界だし。


って。。。そもそも。今作の本編。まだ“2016年”なんだよね。

限界も限界である。

ようやく、“本編”も動き出したんだから。

出来れば、この調子で。。。。

ナイト・ドクター 第3話



内容
患者の斎藤(赤ペン瀧川)により襲われた美月(波瑠)
桜庭(北村匠海)は、斎藤を突き飛ばして、美月を救ったのだが。
刃物で切りつけられて負傷する。
直後、成瀬(田中圭)深澤(岸優太)により、斎藤が取り押さえられることに。

事態を聞いた桜庭の母で、“柏桜会”会長の麗子(真矢ミキ)は、
息子に対して、イギリス留学を命じる。
本郷(沢村一樹)も、救急医としての処置も出来ていないと、
辞めた方が良いと告げる。
しかし、桜庭は、ここで働かせて欲しいと、本郷に懇願するが、
本郷は、足手まといだと桜庭に言い渡す。

美月、深澤は、桜庭の気持ちは理解できると、かばおうとする。
そんなとき成瀬が、桜庭の“秘密”について言及したところ、
桜庭は、持病があることを3人に打ち明けるのだった。

一方で、主治医の宮本(東根作寿英)から、
治療のため、1週間ほどの休みを取れないかと、話がある。
だが桜庭は、職場を追い出されてしまう。。。。と。

その直後、美月から、救急医療の参考書をもらい、応援される桜庭。

そんななか桜庭は、救急医を目指すことになったワケを。。。。

敬称略



脚本、大北はるかさん

演出、関野宗紀さん



あくまでも“群像劇”として考えるならば、

それぞれの気持ちや、過去なども描かれていて、

面白みはあるんだけど。

“医療モノ”として考えると。

昨夜の某作の印象が強すぎるため、正直。。。チープに感じてしまう。

いや、某作が、俳優も含めて、個性的だからね。

いろいろな意味で、際立っているのだ。

アレはアレで、戦略としては正しいし。

好みはあるだろうけど、面白みがある作品だ。

が。

やはり、似たようなシチュエーションだと、

どうしても、比べてしまう。

比べるつもりが無くても。。。。だ。


連続テレビ小説『おかえりモネ』第36回


「それでも海は」
内容
2回目の気象予報士試験も不合格だった百音(清原果耶)だが、
朝岡(西島秀俊)との再会で、気象予報士への決意を固める。

2015年12月。
年末になり、菅波(坂口健太郎)らに見送られ、百音は帰省する。

2016年1月
“成人式”の出席を見送ると百音に言われ、耕治(内野聖陽)は困惑。
亜哉子(鈴木京香)未知(蒔田彩珠)は、また蒸し返していると、呆れかえる。

そんななか、未知から、亜哉子が男性と会っているという噂を聞く百音。
島中に知れ渡っているという。

敬称略


作、大森美香さん

演出、桑野智宏さん



2週間ってだけなら、前回の帰省と同じだが。

前回とは違って、13日だと強調したり。

年が明けてからは、成人式が気象予報士試験の前日だと強調したり。

今作は、よくもまぁ。。。飽きもせず。

いや、挑戦的だよね。

とはいえ。別に、否定するわけじゃない。

脚本家によっては、そういうカレンダーや、年表を作るのが“普通”ですので。

これはこれで、良いとは思うんだけど。


ただね。そこにこだわるのは良いんだが。

出来れば、“主人公の物語”にこだわって欲しいのだが。。。。


確かに、これだけ“脇役”で、俳優をそろえてしまっているので。

“大人の事情”だけでなく。

それらの俳優で“物語”を作りたい気持ちは分かるのだ。

それも、否定するつもりは無い。

実際、フワッとした印象で、意思、目的などが定かでは無い主人公よりも。

登場人物の“芯”=“キャラ”がハッキリしているし。

良い俳優を使っているので。

。。。“主人公の物語”より「見たい」気持ちは強い(笑)


とはいえ。

もう、そうなると。俳優の差もあって、“主人公の物語”への興味が薄れるのだ。

現状では、それに近いし。

これは、今作としては、“正しい”のだろうか???


満足していても、違和感が。。。ってのが、今作の現状だと思います。

今回なんて

主人公「こんなことしてる場合じゃ無い」

って。。。。ようやく。。。“らしさ”が見えていて。

良い感じにむきかけているだけに。。。。。



日曜ドラマ『ボクの殺意が恋をした』第1話

内容
幼い頃に両親を亡くした男虎柊(中川大志)は、
清掃会社を営む男虎丈一郎(藤木直人)に育てられた。
ある日、丈一郎が、“第2の青春を謳歌する”と引退宣言。
元々、柊の両親の会社だったと。

その直後、懇意にする生活安全課刑事・綿谷詩織(水野美紀)から
信じられない連絡が入る。丈一郎が撃たれたと。
だが、流れるニュースを見た柊は、よりショックを受ける。
海に転落した事故死。
動揺する柊のもとに、詩織が現れる。丈一郎が殺されたこと。
そして事故死として詩織が処理をしたという。
そのうえで、警察には“SOS”とうい極秘の殺しや組織があり、
丈一郎は、そこに所属する伝説の殺し屋だったと打ち明ける。
その丈一郎を殺した犯人も分かっているという。
人気漫画家の鳴宮美月(新木優子)。。。。だと。

敬称略


脚本、徳永友一さん

演出、星野和成さん



殺し屋とターゲットが恋をする。。。というラブコメらしい。


描こうとしていることは理解するし、演出も理解する。

それに、少し弱めではあるが、ラブコメっぽい印象もあり。

全体として、それほど悪い印象は無い。

ただ、だからといって、面白いか?と問われれば。

正直なところ。。。。ビミョー。。。ですね。


そもそも、主人公が殺し屋である必要性が無い。

それこそ、ド素人が復讐のため、奮闘しているだけで十分なのだ。

実際、そんな感じだし。

そのあたりの設定が足かせになっているような気がしてならない。

例えば、

知らないうちに鍛えられていたとしても、

“プロ”にしてしまうと、“プロ”として成功もしてないし。

先ず第1、失敗が多くて“素人”にしか見えないのだ。

本来、これがギャップになるはずだが、

見た目が“プロ”にしているから、どうしても違和感しか感じない。

逆に、“素人”だったほうが、失敗だって、もっと振り切れたはずなのだ。

馬鹿馬鹿しいことだって、もっともっと、出来たはずだしね!

だって“素人”だから。


とはいえ。

“枠”を考えれば、これくらいがちょうど良いのかもね。

それでも。。。もっとコミカルにして欲しかったですが。

日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室』第1話

内容
赤塚梓(石田ゆり子)知事の発案で、“TOKYO MER”が発足。
最新の手術設備を備えた“ERカー”を現場に急行させるという。
喜多見幸太(鈴木亮平)を中心に、医師と看護師などが集められた。
発足当日。バス事故発生の一報で、喜多見たちは現場へ出動する。

車中で、喜多見はメンバーに次々と指示を出していく。
到着してすぐ、レスキュー隊隊長の千住幹生(要潤)と一悶着あったものの。
喜多見は、バスに入り込み、次々とトリアージを行っていく。
トリアージに従って、メンバーも、処置を行っていく。
そして、緊急手術が必要な患者は、すぐにオペを行う喜多見。

多くの負傷者は出たが、死者はゼロ。
目指すことは出来たと喜多見は、満足げだが。
メンバーのひとりで、厚労省医系技官の音羽尚(賀来賢人)から、
危険を顧みず処置を行った喜多見の行動に、
関係各所から非難の声が上がっていることがメンバーに告げられる。
現状では、厚労省の正式な認可は難しいと。

敬称略


脚本、黒岩勉さん

演出、松木彩さん


簡単に言えば、医療モノ

で。。。それを、現場で。。。ってことのようだ。


まあ、ベタな医療モノに見えるので、ハズレではなさそうだが。

そのあたりは、今後の展開次第かな。

今回を見た限りでも、

いろいろな“コト”を盛り込まれているようだし。

そこの描写次第でしょうね。きっと。


一応。

ベタな医療モノなので、“見どころ”はあるし。

普通に楽しめそう。


トロピカル~ジュ!プリキュア19+仮面ライダーセイバー42+機界戦隊ゼンカイジャー18


機界戦隊ゼンカイジャー 第18カイ「いのち短し、恋せよゼンカイ!」
内容
ある日、介人(駒木根葵汰)は、中学の同級生・花恋と再会。
ふたりの関係性に気づくジュラン。だがブルーンは。。。。

そんななか、レンアイワルドが出現する。
その影響により、ジュランはガオーンと、そしてゾックス(増子敦貴)まで。。。

その後、ブルーンや、マジーヌ、フリント(森日菜美)まで恋に落ちてしまう。
そしてついに、介人が。。。。。

敬称略


物凄い。。。ネタ回だよね(笑)

カオスッぷりが、とんでもない。

よく、やりきったね。ここまで。

凄いなぁ。







仮面ライダーセイバー第42章「はじまる、美しい終わり。」
内容
タッセル(レ・ロマネスクTOBI)は、ストリウス(古屋呂敏)を
命がけで説得しようとするが。。。

そしてワンダーワールドが、世界を侵食し始めた。
ユーリ(市川知宏)から話を聞いた飛羽真(内藤秀一郎)たちは、
侵食を食い止めようと動き始める。
その飛羽真の前に。。。。

敬称略


無駄話が多すぎるわ!!

ようやく、話が動き始めたと思ったら、半分経過だよ。

こういうことをやるから、面白くないんだよ。

ほんと、なぜ、この終盤で、こんなことをやるかなぁ。。。。(失笑)






トロピカル~ジュ!プリキュア 第19話
内容
ローラが加わり、5人となったトロピカる部。
話し合いの結果、
新聞部主催の「学校の本当に怖い怪談・七不思議大調査キャンペーン」
に参加することに。
だが、怖いものが苦手なまなつ。

みんなで、学校の裏山にある古いお屋敷を探索することになるが。。。。




ちょっと、コミカルで。

シリーズらしさがあるだけで無く。

そこに、“敵”。。。。を上手く絡ませていて。

意外と今後のキーになるエピソードかもね。

まあ、最近のシリーズじゃ、こういうコトになる場合が多いが。

それでも、今回のエピソードは、際立っている。

まさか。。。。ほんと、、、“相手”も“日常”だからね。。。。

もう“敵”という言葉で、ひとくくりに出来ないかもしれません。


連続テレビ小説『おかえりモネ』土曜版第7週



今週一週間が、面白かったかどうかは、ともかく。

今回の“土曜版”を見ると。

“土曜版”が、“カタチ”になってきた感じかな。

なんていうか。。。

“土曜版”を見れば、“描きたかったこと”が、見えてくる。

そんな感じ。

かなり無駄も省かれていますし。

“要素”を、上手く繋げているし。

悪くないです。


ただし、

やっぱり、“サヤカさんの木”がね。。。。

いや、理解しているんですよ。そういう意図だってことも。

“土曜版”を見れば、納得しやすいけど。

“月金版”だと、好意的に見れば、理解できるが、

いろいろなことを盛り込みすぎているので。

目移りするんですよね。

田中さんのこと。台風のこと。朝岡たちの仕事。

意外なところで言えば、菅波の仕事。ほぼ家庭教師だし(笑)

それぞれを、今週のテーマや、主人公の気持ちなどに、

上手く絡めていれば、良いんだけが。

絡めているけど。独立して描きすぎて、目がそちらに向いてしまうのだ。

例を挙げれば、田中さんなんて。写真に、孫に、入院。

完全に“物語”が、出来上がっているからね。

冷静見ると、

主人公は絡んでいるが。視聴者と同じで“見ている”レベルに。

本来は、その“田中さん”の心の変化などを、

主人公と重ねるべきだったのに。重ねていない。

変化を喜んでいる姿を描いているだけ。

きっと、重ねているつもりなのだろうが。。。。。

朝岡たちの仕事にしたところで、

明らかに、ネタフリだし。森林組合との繋がりも描いてるわけだが。

かといって、主人公が絡んでいるのか?と言えば、ビミョーで。

小学生が社会科見学で、どこかを訪れて、

なんとなく、楽しそうに見ている感じ。。。。でしかない。

そう。主人公にとって、朝岡たちの仕事の一端を見ているだけで。

そこに興味を抱いているようには見えないと言うこと。

それどころか。森林組合に、気象に。。。興味があるなら。

たとえ、決めかねていても、“今”は、森林組合なんだから。

そういう気持ちが表現されれば良いのに。。。ほぼ無し。

仕事を見ているだけに、なってしまっているのだ。

そう。視聴者と同じだ。“へーーー、そうなんだ”っていう程度。

台風のことにしても。サヤカとの繋がりを強調しているが。

主人公にとっては、どこまで理解できているかが、ビミョー。

こうなると。

それぞれの要素は、完全独立しているのと同じで。

極論を言えば、無駄話と同じなのである。

実際、今回の“土曜版”では、それらの要素は、ほぼ全削除。


ま、そういうことだ。

だから、今週の途中でも書いたのだ。

脚本と演出のすりあわせが、うまく出来ていない。。。と。


別に、悪いわけでは無いんだけどね。



さて、今回の“土曜版”

個人的に、一番驚いたのは、

サンドウィッチマンのやりとりが、明らかに多かったこと。

そして、“らしさ”が、盛り込まれていたことだ。

今までは、かなり薄めで。

ほんと。。。。口数の少ない。。。ただのおっさんでしかなかった。。。失礼。

いなくても良い状態だったのである。“らしさ”も薄かったし。

今回くらいなら、

サンドウィッチマンを見るために、見ても良いかもしれません。



最後に。。。。。予告。。。。えっと。。。そんな物語??

だから、俳優をそろえすぎると、こういうことになるんだよなぁ。。。。。

ま、そういうことだ。


連続テレビ小説『おかえりモネ』第35回



内容
樹齢300年のヒバの木の伐採計画が動き出す。

一方で、森林組合の仕事と気象予報士の仕事について悩む百音(清原果耶)は、
毎週のように東京と行き来している菅波(坂口健太郎)に、
東京の魅力について尋ねる。そして気象予報士を諦めることを告げる。

敬称略



勉強する姿を表現したのは、良いことだし。

気象という分野ですが、菅波と逆転したのも、良いこと。

悪くは無いが。

ちょっと、気になるのは。今週のサブタイトル“サヤカさんの木”

伐採日が伐採日なので、“ドラマ”として、“そういう予定”なのだろう。

でも。

計画が浮上して、動き始めた程度で“サヤカさんの木”というサブタイトルは、

どういうこと??

連続テレビ小説『おかえりモネ』第34回

内容
台風が通過した翌朝。
百音(清原果耶)は、朝岡(西島秀俊)の気象情報を見入っていた。
その様子に、サヤカ(夏木マリ)は、百音の変化に気づく。

そんななか、田中(塚本晋也)から、菅波(坂口健太郎)と相談した上で、
仙台の病院に入院することになったと知らされる。
菅波と話をして、気持ちが変わったのだという。

その話を、父・耕治(内野聖陽)母・亜哉子(鈴木京香)に報告していると、
妹・未知(蒔田彩珠)から。。。。

敬称略


今回は、ダラダラと。


とりあえず。。。カレンダーは、9月

。。って。。。“今回”は、田中さんの状態を報告するんだね。。。

それどころか、誕生日9/17を過ぎている?

いや、こういうプレゼントだから、前かもしれないし、後かもしれない。

だが、テレビ番組上。。。。“後”の可能性が高いかな。

だって、飲酒しているから。

そもそも、台風が、9/10~11だろうから。

先ずそこからも、時間経過してるんだよね(笑)


次のホワイトボードは、9/21日。

PCの情報は、9/19。でも、過去のデータだから、コレは正しい。


で、2回目の合否判定は、

10/9指定配達。


今週は、毎日のように、“月”で経過させてるよね(苦笑)

月曜が、3月の合否判定だから。。。。すでに半年以上!!

一応、見た感じでも、時間の流れが見えるので、

これはこれで、悪くは無い。。。。。。んだが。