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レベル999のFC2部屋

日曜劇場『ドラゴン桜(2021)』第8話


内容
桜木(阿部寛)に匿名のメールが送られてくる。
すでに学園周辺の土地が買い占められ、学園売却計画だった。
久美子(江口のりこ)理事長たちに報告したところ、
先代の父・恭二郎(木場勝己)が理事長退任も含め、企んでいるという。
現状では、東大専科の生徒の合格の人数にかかわらず、事態は最悪。

とはいえ、桜木は、東大専科の生徒のために、合格のための戦略を提案。
そして、新たな勉強方法を指南。
水野(長澤まさみ)とともに、夏休みの攻略方法の説明をするのだった。
同時に、家族に協力してもらうようにと告げる。

そんななか、桜木は、岩崎(平手友梨奈)の様子がおかしいことに気づく。

敬称略


脚本、李正美さん

演出、青山貴洋さん


不良も一緒に勉強してるよ(笑)

もうすでに、9人だよね?

最終的に。。。。


そこはともかく。

“大人の事情”も分かるし。リアルで考えても、可能性の1つとして、

今回の展開も、理解できないわけでは無いが。

もうすでに“終わったこと”を、わざわざ引っ張り出してきた印象が、

かなり強いです。


もしも、“家族の協力”という部分を広げているつもりならば。

他の6人も描くべきだろう。

だって、原健太を除けば、

岩崎も含めた6人は、家族といろいろあったわけで。

盛り込む必要が無いとすれば、瀬戸くらい。

そう。5人の誰を描いても良いし、5人全員を描いても良いわけである。

なのに、今回のエピソードでは、岩崎だけを描いた。

それも、微妙に内容は違っても、実質的に、岩崎の前回のエピソードと同じだ。

ハッキリ言えば、既視感しか無い。


個人的には、別に、延々とメソッドが見たいわけでもないし。

延々と、勉強、努力する姿を見たいわけでも無い。

そんなの、極論を言えば、ナレーションでも出来るからだ。

まぁ、そうなると、今作の“らしさ”は、失われてしまいますが。

既視感のあるエピソードを、繰り返されるよりは、

勉強する姿を描く方が、まだ、納得できます。

“連ドラ”で、繰り返すということは、

問題が解決していなかったという“コト”。

そう。前回のエピソードの意味が無くなってしまうってコトだ。


こんなの言うと、アレだが。

岩崎のエピソードより、不良ふたりの方が見たかったです(笑)

そうでなくても。

本題の受験とは、関係があるようで、全く無い“縦軸”を

見せつけられて。。。。こっちは、それを、我慢してみてるんだから。

今回の岩崎のエピソードだって、どう見ても、続きあるよね?


“大人の事情”も、ほどほどに。



トロピカル~ジュ!プリキュア16+仮面ライダーセイバー39+機界戦隊ゼンカイジャー15


機界戦隊ゼンカイジャー 第15カイ「ガチョーン!レトロに急旋回!」
内容
“カラフル”に、入りたくても入れない少年。
ヤツデ(榊原郁恵)が、声をかけるが。。。。

そんななかレトロワルドが出現。街をレトロに変えていく。
介人(駒木根葵汰)やジュランたち。そしてゾックス(増子敦貴)も駆けつけ、
応戦を開始する。だが、レトロワルドにより、介人たちもレトロに。。。

敬称略


戦隊“らしい”エピソードですね。

まあ、戦いの要素が薄めですけど。

こういうのも“らしさ”だろうし。

これはこれで、悪くは無い。

ちょっと気になる部分もあるけど。

次回以降に期待しておきます。




仮面ライダーセイバー第39章「剣士よ、信じる道を行け。」
内容
剣士たちの思いを受け、伝説の聖剣が現れ、手に入れた飛羽真(内藤秀一郎)
未来を変え、世界を救った飛羽真に、賢人(青木瞭)は共闘を約束する。
すると飛羽真は、マスターロゴス(相馬圭祐)に聞きたいことがあると
仲間たちに告げる。

そのころ、凌牙(庄野崎謙)玲花(アンジェラ芽衣)は、
マスターロゴスに挑んでいた。。。

敬称略


ほんと、何をやってるんだろうね(苦笑)

確かに、変化があったと言うことは出来るが。

なんていうか。。。。。ほふく前進?

一進一退なら、まだ分かるが。

基本的に、今作は、なぜか。。。一進一退ではなく。一蹴。

ようやく進んだ。。。と思ったら、前進では無く、ほふく前進。

ハッキリ言って、同じことを繰り返して、引っ張っている印象しか無い。


ってか。

今回の展開。これマスターロゴスが前面に出始めて、変身したくらいの“章”で、

出来たことだよね?

そらね。

そこからでも、いろいろとあったわけだが。

そんなもの、一瞬で終わるモノばかりで、引っ張る必要性がないものばかり。

それを、わざわざ、引っ張ってきたのが今作だ。


もう。。。。というか、かなり以前に、諦めてしまっているが。

ほんとに、何がやりたかったんだろ。。。




トロピカル~ジュ!プリキュア 第16話
内容
夏休みが近づく中、ローラの様子がおかしいことに気づくまなつたち。
何かがあったのではと、ローラを観察したところ。なぜか、本を読んでいた。
みのりが声をかけると。。。。



今作の全体構成は、よく分からないが。

そもそも、序盤で盛り込まれていた“設定”であり。

そこを広げてこないことに、違和感を抱いていたのだ。

コレを言っちゃおしまいだが。

学校生活にローラは、ほぼ関係ないし。生きているけど、変身アイテム。

いや、シリーズに登場する妖精が巨大化しただけでしか、無かったのだ。

で、このタイミングで。。。。。ってコト。

そう。

重要なのは、ローラがヒト化するかどうかでは無く。

ローラが目的のある人魚であると言うこと。

ようやく、“描くべき物語”を描いてきた。。。そんな感じかな。

ってか、

トロピカる部が、どうかじゃなく。

ローラを描かなきゃ、今作の意味。。。ローラが存在する意味が無いだろうに。

土曜ドラマ『コントが始まる』第9話


内容
つむぎ(古川琴音)に続いて、里穗子(有村架純)も就職が決まった。
春斗(菅田将暉)潤平(仲野太賀)瞬太(神木隆之介)奈津美(芳根京子)は、
里穗子たちの就職を祝うために、集まっていた。

潤平は、奈津美の実家。。。父・睦実(でんでん)への挨拶を控えていたが、
あることが気になっていた。
それは、小林勇馬(浅香航大)のことだった。

そのころ、春斗は、兄・俊春(毎熊克哉)に。。。。

そんななか潤平が挨拶に向かう中、
瞬太と春斗は、真壁(鈴木浩介)に招かれ。。。

敬称略


脚本、金子茂樹さん

演出、金井紘さん


もう、最終段階だから、書いておくが。

俳優をそろえすぎだよね。

ホントなら、批判的に書きたいところだが。

“大人の事情”のニオイがしないのが、今作の良いところ。

内容も、展開も、“ドラマ”としての作り込みや、都合の良さは存在するが。

妙なあざとさは、感じられず。

内容などを見せて、魅せることを、優先させているのが伝わってくる。

あ。。。。ほぼ、総括になっているが。

今作の魅力は、その内容もあるが、

バランスの良い見せ方にあると思っている。


まあ、特定の俳優のファンからすれば、不満はあるだろうけどね。

主人公でさえ、脇役に感じるところがあるし。

だが、よく見れば分かる。

俳優が内容を引き立てているのもあるが。

内容、展開も俳優を引き立てている。

そう。内容と、そういう演出こそが、最大のポイント。

俳優も応えているしね。

いろいろなことを描いているのに、どれもが魅力的。


若干、雑な部分はあるし、

好みはあるだろうが、“ドラマ”としては、かなりの良作である。

“群像劇”としても、ほぼ成立しているしね。



連続テレビ小説『おかえりモネ』土曜版第4週




今週のサブタイトルは、「みーちゃんとカキ」


毎日、見ていると。一貫性が無い部分や、支離滅裂な部分など。

“連ドラ”として、違和感のある部分が、多々あるのだ。

まあ、それは、今作に限らず。

“普通の連ドラ”ならば、“普通”にあることだ。

その内容、展開、そして面白さにかかわらず。“普通”にあるのだ。

とはいえ。

本当に面白く感じる作品というのは、そういう“違和感”が限りなく少ない。

ただし、ごく一部、“違和感”が大量に存在しても、

それを“非日常”と言い切り、やりきることで、

“面白み”に昇華している作品はありますが。

かなり少ないし。視聴者が慣れるまでは、“違和感”でしかありませんが。

そう。最終的に、制作サイドの“個性”と理解されれば。。。。ってコトである。


だが、それは、あくまでも一部の作品でアリ。

内容、展開、演出なども含めて、“違和感”を“特徴的”と見えるモノだけ。

基本的に、“日常”を描いている作品では、

“特徴的”と感じられる可能性は、かなり低いだろう。

今作は、まさに、それだ。


“普通”に“日常”が、描けているとは思えない状態では、

どれだけ、御都合主義で、きれい事を並べ立てても、

“違和感”が消えることはないし。“面白み”となることはないのである。



さて、長々と書いてきたが。

今回の“土曜版”は、

明らかに、どうでも良いような部分の多くを、排除することで。

サブタイトルに近い感じに仕上げられている。

先週までだと。

ほとんどすべての事象を、“間”などを削除することで、

ギュッと集約して、“総集編”に仕上げていた感じだったが。

今週の“土曜版”は。必要な部分だけを取り出している感じですね。

わかりやすく。サブタイトルに忠実だ。


制作が描きたかった物語に仕上げている。。。のだろう。

前作《おちょやん》の“土曜版”のよう。

これならば、“土曜版”を見ても、良いかもしれません。

実際。。。“これでもか!”って言うくらい“天気”を連想させるように、

序盤から終盤まで、編集されていますしね!!


まあ、個人的には。。。

盆船奉納をシッカリと盛り込むべきだった。。。とは、思いますけどね。

だって。。。盆休みを描いているし。。。初盆だし。。。

サブタイトルから外れてしまうのも分かっているけど。

新次、耕治を削除してでも、入れるべきだったんじゃ?

途中の未知のセリフで、補完できるわけだし。



金曜ドラマ『リコカツ』第9話


内容
家を売ることを決めた咲(北川景子)
そのことを、母・美土里(三石琴乃)と姉・楓(平岩紙)に伝える。
そして、独身を貫いていくことも告げるのだった。

そのころ、姿を消した紘一(永山瑛太)の父・正(酒向芳)は、
薫(宮崎美子)の働く旅館に現れ、働き始める。
母から知らせを受けた紘一は、父が無事であることに一安心するも、
父のまさかの行動に、困惑していた。

そんななか、紘一に、元義父・武史(平田満)から頼み事をされる。
美土里を騙した立川(中山麻聖)と対決すると言うこと。立ち会って欲しいと。
だが、その対決の中で、ふたりが知らない美土里の秘密を知ってしまう。

敬称略


脚本、泉澤陽子さん

演出、坪井敏雄さん


「離婚してから、やっと、分かったんだよね。
 夫婦って、何なんだろうね?」
「紙切れ一枚で、赤の他人が家族になる夫婦と呼ばれる。
 夫婦のあるべき姿というのは、お互いに異なる理想のカタチが違うことに、
 結婚してから気づき、離婚すると決めて。。。お互い自由になった」
「逆にうまくいったよね。短い間だったけど」
「ああ」
「離婚して、良かったのかな?私たち」


ということで、みんな離婚して。。。そして。。。という話ですね。

主人公ふたりに、きっちりフィードバックしているし。

なかなかの仕上がりだ。


まぁ。。。細かいことを言えばね。

今回の二組については、離婚しなくても、成立するような気もするが。

今作の“らしさ”が、無くなってしまうので、仕方なかったかな。


ただ、シッカリ、仕上げているので、満足度は、かなり高い。

ラストの再会なんて、ふたりのことが見事に描かれていて、秀逸。


で。。。最終回、どうする?

次回が楽しみである。

連続テレビ小説『おかえりモネ』第20回


内容
自由研究が上手くいかず、未知(蒔田彩珠)はショックを受けていた。
そのうえ、ベテランの漁師たちにも、笑われてしまうが。
百音(清原果耶)が、未知の頑張りを訴えかけ。。。

そんななか、帰る準備をしていた百音を見ていた未知は、
姉が気象予報士に興味を持っていると気づき。。。。

敬称略


抜け落ちているというか。。。かなり妙なことをやってるよね。

やろうとしていることは、分かるが。

強引に“天気”に繋がる程度なら、まだしも。

もうちょっと、流れに注意を払って欲しかった。

今回だって、一方を理解すると、もう一方が崩壊。

好意的な脳内補完も、ある程度は出来るが。

。。。。これ、補完の難易度が高すぎます。





木曜劇場『レンアイ漫画家』第10話



内容
付き合うことになった清一郎(鈴木亮平)とあいこ(吉岡里帆)
あいことの関係に戸惑いながらも、自分自身の変化を感じる清一郎は、
そこに、幸せを感じ始めていた。

それとともに、清一郎との“契約”が終了したことで、
あいこは、再就職に動き始める。
そんなふたりの関係に戸惑いながらも、可憐(木南晴夏)早瀬(竜星涼)は、
ふたりのことを祝福する。
そして、レン(岩田琉聖)もふたりのことを応援することを決める。

一方、向後(片岡愛之助)は、“銀河天使”の評判の変化が気になっていた。

そんななか、“銀天”の原稿が、初めて落ちてしまう。
心配した可憐が、向後に話を聞きに行くと。。。。

敬称略


脚本、松田裕子さん

演出、石川淳一さん



細かい部分も含めて、原作より、オリジナルな展開が多い今作。

最終的に、どういう方向へ?と思っていたのだが。

。。。。そっか。。。。そういう方向なんだ。。。。


そんな感じの今回のエピソードである。

別に、それが悪いとか言うわけでは無いが。

だったら、もう少し。。。もう少しで良いから、

ふたりの関係を、見せて欲しかったです。


とりあえず、方向性は見えたので、後は結末だけである。

出来れば、スッキリとさせて欲しいのだが。。。。。


木曜ドラマ『桜の塔』第9話(最終回)


内容
千堂(椎名桔平)を追い詰める上條(玉木宏)
そんななか、刈谷(橋本じゅん)が殺される。
状況証拠などから、容疑者として、蒲生(森崎ウィン)が浮上。
犯行を否認し、逃亡する蒲生だったが。。。。

意識不明となった蒲生を、信じる水樹(広末涼子)
このまま蒲生が送検となりかけるが、富樫(岡田健史)がアリバイを発見。
犯人が分からなくなる中、思わぬ人物が、刈谷殺害で自首してくる。
優愛(仲里依紗)だった。

千堂が、矢上警視総監(尾美としのり)に助けを求めにいく中、
上條は。。。。

敬称略


脚本、武藤将吾さん

演出、田村直己さん


ついに最終回!

ちょっと。。。後出しじゃんけんの雰囲気が強い気もしますが。

まぁ、きれいにまとめてきたのは事実なので。

これはこれで、OKでしょう。

今までの登場人物を、ほぼすべてを絡めているしね!


序盤、中盤、終盤で、微妙に描き方が違っていた今作。

正直、どれが良かったかは、分からない。一長一短がありますし。好みもあるし。

個人的には、それぞれで、貫いても、面白かったとは思うが。

強引でも、連続性は担保されていたので、

かなり好意的に見て。。。。OK。。。。かな?(笑)


それでも、いっそのこと、

終盤の展開を、1クールに引き延ばした方が、

もっと、面白かった可能性があると思っています。

連続テレビ小説『おかえりモネ』第19回



内容
盆船奉納の準備をする百音(清原果耶)未知(蒔田彩珠)亜哉子(鈴木京香)
3人は、雅代(竹下景子)のことを思い出して。。。

そんななか、永浦家に三生(前田航基)が現れ、耕治(内野聖陽)が声をかける。
“一緒に来い”と三生を促す。
龍己(藤竜也)耕治ら永浦家の面々と伴に、三生も海へと。
そこでは、三生の父・秀水(千葉哲也)が読経を。。。。

敬称略


ようやく。。。祖母を利用した会話、行動などが出てきたね。

準備については、ともかく。

何らかのカタチで、祖母のことを盛り込まないと。

初盆どころか、ただの“盆休みの帰省”でしかないから。。。。


連続テレビ小説『おかえりモネ』第18回


内容
偶然、耕治(内野聖陽)が新次(浅野忠信)と再会する。

そのころ、雨の降る中、未知(蒔田彩珠)と龍己(藤竜也)が対立していた。
未知が育てるカキを、早く引き上げるべきと言う龍己に、未知は反発。
龍己は処置をしようと、船を出すが。。。。

敬称略


別に、ホームドラマとしては、間違っているとは思わない。

理想と現実という、そんなモノを描いたのだろう。

まあ、まだ働きもしていない未知を混ぜるのは、

理想と言うより、夢を見ている部分もあるため、

あまりにも現実が、殺伐とした雰囲気になってしまい、どうかと思うが。

描きたいこと自体は、理解する。


火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』第8話


内容
店に現れた元カノの福本葉菜(山本千尋)に、駿(横浜流星)は動揺する。
店に来て欲しいと言われ。。。

一方で、くるみ(川口春奈)と駿の関係を知った香子(夏川結衣)が、
ふたりに、レストランデートをプレゼントする。

そのころ、陽人(丸山隆平)は、彩夏(中村アン)に。。。。

敬称略


脚本、金子ありささん

演出、塚原あゆ子さん




一応、“恋バナ”としては、普通に描かれているので。

不満自体は、感じていない。

環境の変化、微妙な距離感など、シッカリ描かれていて、

ほんと、普通だし(笑)


連続テレビ小説『おかえりモネ』第17回


内容
漁師になった亮(永瀬廉)の覚悟や、
カキの研究をする未知(蒔田彩珠)の姿を見た三生(前田航基)は、
父・秀水(千葉哲也)や、大学から逃げている自身のふがいなさを思い知る。
同じように感じていた百音(清原果耶)も。。。

そんななか、耕治(内野聖陽)がバーベキューをやると言い始める。
百音が薪の準備をしていると、祖父・龍己(藤竜也)が声をかけてくる。
木のことに詳しい龍己を不思議に感じる百音だが。。。。

敬称略



“何の関係ないように見えるモノが世の中の役に立つってことが。。。。”

わかりやすく翻訳済みであるが。


先週、今週を見ていると、

逆に、なぜ、百音が“祖父・龍己”を目指さないのかが、よく分からない(笑)


ってか。。。。天気が、どうとか言ってるんだから。

本格的に雨が降る前に。。。。。って思ったのは言うまでも無い。

ま、“ドラマ”だから、仕方ないんだけどね。

定番の演出だし。

でもね。今作としては、どうなのかな?

少なからず、お天気のことを主人公は勉強しているわけで。

本を読むのも良いだろうが。

もっと、ホントの意味で、天気に興味を持つ主人公の姿が、見たいです。


なんかね。以前も指摘したが。

結局、目指す理由は朝岡じゃ?と感じてしまうのだが。。。。


。。。。ほんとに、天気に興味があるのかな?????


イチケイのカラス 第10話


内容
レアケースの案件が上がってきたと合議制にすると駒沢(小日向文世)は、
入間(竹野内豊)たちに告げる。
被告人は、“名無しの権兵衛”だという。

第1回公判。被告人(板尾創路)に、名前を問う入間たちだが、拒否される。
国選弁護を引き受けた青山瑞希(板谷由夏)にも伝えていないということ。
井出(山崎育三郎)が読み上げた起訴状によると。
被害者の朝倉純(小野寺晃良)に対して、暴力を振るったと言うこと。
河川敷で路上生活者の仲間とバーベキューを行っていた被告人。
石を投げつけられ、注意したが、それでも辞めず。
被告人が、被害者をスパナで殴ったと言うことだった。
起訴事実について入間が尋ねると。。。被告人は、嘘だという。嘘が嫌いだと。

公判が終わり、違和感を口にする入間に、
青山が、妙なことを言い始める。被告にはアリバイがある可能性があるという。

敬称略


脚本、浜田秀哉さん

演出、森脇智延さん


今回は、こがけん、矢部太郎。


今回の案件。。。全員が、何かを隠してる!

そんな感じですね。

こういう言い方はどうかと思うが、

“法定モノ”ではあるが、かなり良い感じの上質なミステリーである。

定番の小ネタのひねり方も、なかなか良いですし。

脚本だけで無く、演出も、かなり作り込まれているのが、よく分かります。

想像を超える人情モノに仕上がっている。



連続テレビ小説『おかえりモネ』第16回


「みーちゃんとカキ」
内容
大学から逃げてきた三生(前田航基)。
耕治(内野聖陽)の了承を得て、永浦家で滞在することに。
早速、龍己(藤竜也)に連れられ、カキ養殖の手伝いをすることになる三生。

一方で、未知(蒔田彩珠)は、夏休みの自由研究で、カキを育てることに挑戦中。
そんな妹の姿に百音(清原果耶)は。。。。

敬称略


作、安達奈緒子さん

演出、梶原登城さん




最もモヤモヤしていた“コト”も、

一応。2014年8月14日なのは、分かったし。

丁寧さは、そこそこ、あるので、コレはコレでOKだろう。

まあ、説明染みているのが、もの凄く気になるが。

ある程度は、仕方ないだろうし。



ただね。もの凄く引っかかったコトが1つ。

それは、ナレーションが、カキ養殖の説明をする部分。

カキなんだよね?カキ。

なぜ、“カキ”ではなく、“祖母”にナレーションをさせるんだよ!!

そういうところを、“カキ”にするから、

面白くなるんじゃ無いのか?

もの凄く気になってしまった。


ま。いいや。真面目に描きたいんだろうし。。。。。

でもね、だったら、そういう描写をするんじゃ無い!!ってことだ。

日曜ドラマ『ネメシス』第9話


内容
朋美(橋本環奈)に捕まり、連れ去られてしまったアンナ(広瀬すず)
アンナは、そこで失踪中の父・始(仲村トオル)と再会するが。。。。

そして、大和(石黒賢)朋美たちにより、アンナは。。。。。

一方、栗田(江口洋介)と風真(櫻井翔)は、仲間たちを呼び出して。。。。

敬称略


脚本、片岡翔さん、入江悠さん

監督、入江悠さん


20年前のことを描けば描くほど。

栗田、風真の行動に違和感が生まれるというのに。

“連ドラ”としても、答え合わせなどをしていると言うよりも。

ただただ、墓穴を掘っているだけ。


日曜劇場『ドラゴン桜(2021)』第7話


内容
桜木(阿部寛)は、東大模試で合格の見込みがないものはクビにすると、
専科の生徒たちに告げる。あまりの条件に、水野(長澤まさみ)も猛反対。

小杉(志田彩良)藤井(鈴鹿央士)原(細田佳央太)を除いて、
天野(加藤清史郎)瀬戸(高橋海人)そして岩崎(平手友梨奈)は、
少なからず不安を感じる。特に、早瀬(南沙良)は焦り始めていた。

そんななか、英語の特別講師・由利杏奈を招き、特訓を開始。
続けて、桜木は、“東大模試6か条”を授けるが。。。。。

そして模試当日。

敬称略



脚本、オークラさん

演出、青山貴洋さん



ほんと、不良の2人組。。。良いヤツらだねぇ。

。。。そこはともかく。


メソッドは、盛り込まれているし。

それなりに、“らしさ”は、盛り込まれているので。

面白いことは面白いが。

ちょっと、分かりにくいかな。

実際、今回。オリジナルは多いが、

今までに無く、多くの部分を、原作から引っ張ってきている。

ただし、登場人物の多さもあって、描いていること自体が多いのだ。

おかげで、盛り上がっているのに。微妙に中途半端な印象。

せめて、集中して描いていれば、印象は違ったでしょうけどね。

オリジナルで、人数を多くしたことの功罪といえるだろう。

ってか。。。。“答え”はバレバレなんだから。

そこまで、突き放して見えるような展開、演出は、

必要なかったと思いますが??

最終的な結末と、そこまでの落差が大きすぎて、

違和感に繋がってしまったのだろうね。

せめて、桜木が、水野にだけでも、何かひと言あれば、

全く違っただろうに。

トロピカル~ジュ!プリキュア15+仮面ライダーセイバー38+機界戦隊ゼンカイジャー14



機界戦隊ゼンカイジャー 第14カイ「決闘!ゼンカイVSツーカイ!」
内容
ダイリサイクルワルドが倒され、街は元通りに。
介人(駒木根葵汰)たちは、ゾックス(増子敦貴)が倒したと考えていた。
だが、ステイシー(世古口凌)のバトルシーザーロボにより撃破されていた。
ステイシーは、ゾックスに、ある提案を行い。。。。

数日後、“カラフル”に現れたゾックスは、介人に決闘を申し込み。。。。

敬称略


面白いから。。。。。って。。。。

うん。そういうの。“らしく”て、良いですね。

単純だけど。

いや、単純すぎるけど。良い感じ。


ってか、最近。。。ゾックスしか、活躍していないような。。。(笑)





仮面ライダーセイバー第38章「聖剣を束ねる、銀河の剣。」
内容
再び、マスターロゴス(相馬圭祐)が動き始め、世界の街が消え始めた。
倫太郎(山口貴也)たちがマスターロゴスと対峙する中、
飛羽真(内藤秀一郎)は、もう一度、賢人(青木瞭)の説得を行う。

マスターロゴス“ソロモン”の圧倒的な力の前に、
なすすべが無い倫太郎たち。
そこに、蓮(富樫慧士)に続いて、
凌牙(庄野崎謙)玲花(アンジェラ芽衣)も加勢する。

だがその戦いの場に、バハト(谷口賢志)が現れる。
そして、飛羽真が駆けつけるのだが。。。。。

敬称略



OP後の画面の切り替えどおり。

ほんと“勢力”を分割させすぎだよね

ワケが分からなくなるのは、当然だ。


ってか。。。。もう、今回が、最終回で良かったんじゃ?





トロピカル~ジュ!プリキュア 第15話
内容
突然、みのりが、アクアポットに吸い込まれてしまった。
助けようと、ローラがアクアポットに入るのだが、
次に出てくると、ふたりは、入れ替わってしまっていた。

それぞれが、体験したことの無い世界を楽しみ始めるが。。。。



一番、影の薄いみのりだからこそ、

入れ替わりネタでも、面白くなった感じですね。

まあ、もう少し、入れ替わっている部分を見たかったですが。

戦わなきゃならないし。こんなところでしょう。

土曜ドラマ『コントが始まる』第8話


内容
楠木(中村倫也)は、マクベス3人との出会いを思い出していた。
そして瞬太(神木隆之介)から、
里穗子(有村架純)奈津美(芳根京子)を紹介される。

一方、潤平(仲野太賀)は、父・龍造(金田明夫)との確執を埋められず。
姉・弓子(木村文乃)が応援してくれるが。。。。

そして春斗(菅田将暉)は。。。。

敬称略


脚本、金子茂樹さん

演出、瀬野尾一さん


完全に、今までと違う展開ですね。

まさか、楠木を、ここまで、絡ませてくるとは思っていなかった。

でも、確かに、前回のエピソードでは無いけど。

ホントの意味で、“マクベス”のひとり。。。なのは、確かで。

逆に、気になっていたのだ。「車も分かるが車じゃ無いだろ」って。

そのため、

あくまでも、第三者にするのか?。。。それとも。。。。って。

まあ、潤平絡みで、増やしてきたのは、かなり驚きでしたが。


“ドラマ”としては、“上手くやってきた”とは思うし。2

良いアイデアだと、思っているのだけど。

大雑把に見てしまうと。

3人の状況。。。いや、、、里穗子たち2人も含めて5人って。

話が進んでいるようで、進んでいないことが、

ちょっとだけ、気になってしまった。

葛藤を描いているといえば、聞こえは良いんだけどね!

ただ、

残り話数を考えると。。。。時間。。。足りないんじゃ?

って。。。気になってしまって仕方が無いです。

一応、ひとりは、完全に決定した。。。。かな。。。。



とはいえ、「3人で話し合え」って。。。。。ことで。。。

瞬太の車に。。。4人目を奪われた。。。4.5人目だけどね(笑)


連続テレビ小説『おかえりモネ』土曜版第3週


にしても。

先週の第2週といい、今週の第3週といい。

なぜ、“命”を絡ませてくるかなぁ。。。。

もちろん、それが、ダメと言うことではないし。

《朝ドラ》だし。。。。

それに、そもそも、今作の制作過程を考えれば、理解はする。

ただやはり、そこから“気象予報士”に繋げるのは、無理がある。

そして、無理があると言うだけで無く。

今作は、“必要の無いセリフ”“必要の無い展開”を盛り込み、流れを阻害。

元々、無理があるというのに、

不必要なことを行って、違和感を感じさせてしまっているのだ。


金曜ドラマ『リコカツ』第8話


内容
咲(北川景子)の幸せを願う紘一(永山瑛太)は、
もっとふさわしい人を。。。と考え、行動を始める。

一方、咲との出会いで、自分の変化を実感し始めた水無月連(白洲迅)は、
その想いを咲に伝えるのだった。

そんななか、貴也(高橋光臣)が、紘一の元を訪れる。
貴也の咲への想いを知った紘一は、貴也の調査を開始。
その結果、紘一は。。。。

敬称略



脚本、泉澤陽子さん

演出、韓哲さん


離婚をしたので、どういう方向へ??

ラブコメで。。。最終回へなのか?

これでいいのか?

とか思いながら見ていた前回。

そして、今回になると。。。。離婚という関係を残しつつ。

4角関係に近い描写を盛り込みながらも、

“2人だけの特殊な恋バナ”を徹底的に描き、

新たな恋バナへと進化させて来た感じですね。

凄いなぁ。。。ほんと。よく、こんなことを思いつくよ。


おかしな言い方だが。

一番近いのは。。。三角関係、四角関係が終わりかけていて、

2人だけの物語に収束しようとしている状態に近いですね。

そのため、ふたりは、第三者を通して、

自分の気持ちに気づくというカタチになっている。


ま。。。途中の大騒ぎの、混沌ブリは半端ないけど(笑)

でも、今作のここまでの流れ、展開が凄いのは。

咲と紘一が、ほぼ会っていないのに、2人の話になっていること。

こんな変則的な“恋バナ”が成立するのは、

ふたりが、離婚したから。。。なんだよねぇ。。。

逆説的なのが凄すぎる。

よく、こんな流れを思いついたモノである。


最終的に、相手を想うからこそ。。。。。

連続テレビ小説『おかえりモネ』第15回



内容
実家で眠りについた百音(清原果耶)は、“あの日”のことを思い出していた。

父・耕治(内野聖陽)とともに、家が見える高台に到着した百音は、
その光景に愕然とする。数日後、ようやく、島にたどり着き、
妹・未知(蒔田彩珠)や、亮(永瀬廉)たちと再会する。

翌朝、百音は、未知、幼なじみらとともに。。。。

敬称略




今作が進んでいこうとしているのは、

ある程度、“確率性の高い分野”というだけの話。

実際問題、今作では、先日、“当たらないこと”があったばかりなのだ。

何度も書くようだが。

“ドラマ”としては、理解はするけど。

“役に立つ、立たない”の評価手法は、間違っているような気がします。


せめて、“もしかしたら”程度は、“必ず”入れるべきでしょう。


木曜劇場『レンアイ漫画家』第9話


内容
あいこ(吉岡里帆)にキスをした清一郎(鈴木亮平)
お互いに、動揺を隠せなかった。
だが、それを目撃した早瀬(竜星涼)が、
二階堂(眞栄田郷敦)の店で、向後(片岡愛之助)可憐(木南晴夏)に話をする。
まさかのことに、一同が驚いていると。
ふと見ると。。。レン(岩田琉聖)も、キスの話を聞いてしまい動揺していた。

夕食時。清一郎とあいこに、“お付き合いしてるんですか”とレン。
答えに困るふたりは、焦りまくり。。。
どうすれば良いか分からなくなった清一郎は、あいこを食事に誘うことに。

2人の話に動揺しながらも、編集部に戻った向後は、
SNSが炎上していると知る。清一郎が“銀天”の作者だと。
山田編集長(林和義)と対応を協議する向後。
そこに、“銀天”の日本漫画大賞受賞の一報が入り。。。。

敬称略


脚本、松田裕子さん

演出、淵上正人さん


ようやく“本筋”である、主人公たちの“恋バナ”に戻った感じ。

ほんと、オシイのは、ここ数回だよね。。。

もうちょっと、今回に繋がるように、描いていれば、

今回の騒動だって、いろいろと盛り上がっただろうに。

話自体は、普通に良い感じなのになぁ。。。。

劇的な展開だとか、トラブルだとか、そんなの、どうだって良いから。

もっと、“ラブコメ”感があれば、、、とは思いますけどね。

今作って、そこが中途半端だし。




木曜ドラマ『桜の塔』第8話


内容
千堂(椎名桔平)を追い詰めた上條(玉木宏)だったが、
矢上警視総監(尾美としのり)の介入により、失敗に終わる。

そんななか、優愛(仲里依紗)から連絡を受ける。父である千堂が刺されたと。
病院へと駆けつけた上條。
千堂は一命を取り留めていたが、犯人の名を聞きショックを受ける。
刈谷(橋本じゅん)だという。千堂から疑われてしまう上條。
だが上條は確信する。黒幕がいると。

その直後、
千堂の腹心の土門刑事部長(野間口徹)から取り調べを受けることになる上條。
取り調べの最中に、刈谷が殺されたと連絡が入り、上條の疑いが晴れるのだった。

敬称略


脚本、武藤将吾さん

演出、片山修さん


話自体は、停滞感が半端ないのだが(苦笑)

徹底的に、千堂を“悪”として、描ききった感じですね。

次回のために。

じゃないと。。。主人公のやってきたことがやってきたことなので。

善悪という表現で考えると、どうにもならないのだ。

そのため、“善vs悪”という表現では無く

“悪vs極悪”という表現にした。。。ってところかな。

まあ、ここまで、徹底的に描ききれば、

今作の作戦としては、成功だと言えるでしょう。


連続テレビ小説『おかえりモネ』第14回


内容
百音(清原果耶)の幼なじみたちが、永浦家に泊まっていくことに。
そして百音は、明日美(恒松祐里)と。。。。。

敬称略



まあ。。。。確かに、4ヶ月ぶりだよねぇ。。。


そこはともかく。

今回も、普通に再会を描いている。

ありがちな展開、演出だけど。

こんなところでしょう。


とはいえ。。。あれだけ長く、回想を混ぜるとは思ってなかったけどね!

なんていうか。

“朝ドラ”の定番である“子供時代”の描写。。ってところかな。


ただ、それだと、普通すぎるし。

今作としては。。。。。“そういうこと”なのだろうね。


“分かっていること”だし。

引き延ばしても、仕方ないだろうし。

今作の主人公にとって、ターニングポイントのひとつだろうし。


これ以上、引っ張らず。

。。。ちょうど良い感じだ。

連続テレビ小説『おかえりモネ』第13回

内容
百音(清原果耶)の幼なじみのひとり・後藤三生(前田航基)が、
永浦家に、隠れてやってくる。かくまって欲しいという。
百音は、密かに自室へと通して、亮(永瀬廉)ら他の幼なじみも招き入れる。
一同は再会を喜ぶのだが、三生によると。。。。。。

その後、耕治(内野聖陽)に見つかってしまう三生。

敬称略


前回に引き続き。新キャラ紹介。

同時に、先週、サラッと触れた“コト”を詳細に描いた感じ。

耕治がらみで。


ま。。。。普通である。

さすがに、登場したばかりのキャラだけで、

物語が新しく紡いでいくのは、難しいので。

まだまだ、準備段階ですね。


こんなところでしょう。

火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』第7話



内容
駿(横浜流星)に促され、故郷の初島へと帰ってきたくるみ(川口春奈)
早速、母・すみれ(工藤夕貴)と、目的のランプ工房を訪ねるのだが、
主人の岩切は、話を聞いてくれず。

一方、駿は、香子(夏川結衣)から、思わぬ話を聞かされ、動揺する。

そのころ陽人(丸山隆平)は、彩夏(中村アン)と。。。

そんななか、くるみから話を聞いたランプに、
興味を抱いた葉山(向井理)が、初島にやってくる。

敬称略


脚本、金子ありささん

演出、府川亮介さん



かなり強引で、無茶な展開だが。

基本、、、“恋バナ”だからね。

一応、仕事も絡めているし。

こんなところでしょう。

まぁ、個人的には、

出来れば、他の場所に移動すること無く、“恋バナ”にして欲しかったが

だって、場所を移動して、、、、って、ワンパターンだし。

移動しないからこそ、他のキャラも絡めて“出来ること”があると、思うのだ。


とはいえ。

普通の展開と描写そして演出で。

別に、悪いわけでもないし。これはこれでOKでしょう。

普通に、良い感じの“恋バナ”だしね!


って。。。思うんだけど、葉山って、もう、必要ないんじゃ?

何らかの役割があるなら、分かるけど。

今回くらいなら。。。。

“恋バナ”の質が良いんだから、無理にあれこれやらなくても、

良いと思いますよ。

ま。。。今回くらいで、ちょうど良いかもね。



最後に。

今回ほど、エンディングが待ち遠しかったことは無いよ。

途中で、“アレ?”って、感じたからね。

間違いなく、“答え合わせ”が有るはずだと。




連続テレビ小説『おかえりモネ』第12回


内容
気仙沼へと帰ってきた百音(清原果耶)
家に入ると、母・亜哉子(鈴木京香)、祖父・龍己(藤竜也)が、
祖母・雅代(竹下景子)の初盆の支度をしていた。

少しすると、妹・未知(蒔田彩珠)が帰宅。
そして幼なじみの及川亮(永瀬廉)野村明日美(恒松祐里)早坂悠人(高田彪我)
が、やってくる。

敬称略


アバン。。。セミが鳴いてるね。

前回よりも、半袖だし。

で。。。。なぞの組手什。。。。

いや、組手什が謎なわけでは無く。

どうやって、“持ち帰った”のかが、謎。。。ってことだ(笑)

まぁ、言い出したらキリが無いので、無視。


とりあえず、今作的には、新キャラである主人公の幼なじみが登場!

そして、個人的に、謎に感じていたキャラが、やはり登場しなかった。

そんな感じかな。

。。。。やっぱり、そういうことなのかな?