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レベル999のFC2部屋

イチケイのカラス 第7話


内容
弁護士時代の入間(竹野内豊)が最後に担当した12年前の事件に関して、
坂間(黒木華)は、被告・仁科壮介(窪塚俊介)の妹・由貴(臼田あさ美)に、
再審請求を提案する。しかし由貴から断られてしまう。

地検に戻った坂間は、入間に断られたことを伝えていたところ、
入間の元同僚の弁護士・青山瑞希(板谷由夏)が現れる。説得へ向かったという。
その後、由貴が再審請求を決意したことを、青山に伝えてくる。

青山が由貴を伴い記者会見を開き、公の場で再審の裁判を訴えた。
そして裁判所は再審を認める判決を出したことで、
次席検事の中森雅和(矢島健一)は、即時抗告申立書を出すように命じる。
すると小宮山(テイ龍進)を差し置いて、
城島(升毅)が出しておくと中森に告げた。

が。。。。即時抗告期限となる日。城島が出さなかったことで、
再審の裁判が開かれることが決定された。

再審第一回公判。
弁護人の青山が、入間の調べで、志摩総一郎(羽場裕一)が浮上したことを説明。
検察官の小宮山は、アリバイがあると反対したものの、
裁判長の入間は、職権で捜査することを告げるのだった。

その後、入間たちは、アリバイ証言をした
元妻・飯田加奈子から話を聞くが。。。。。
他にも、当時の関係者に出廷を申し入れるが、受け入れてもらえなかった。

そんななか、開かれた第二回公判で、青山は、
志摩総一郎と飯田加奈子の強い関係があることを追求。
志摩総一郎が容疑者の可能性があるという証拠のドライブレコーダー映像と、
志摩総一郎との鑑定の提案が行われる。
すると小宮山は、入間、坂間、駒沢(小日向文世)の忌避申し立てを行ってくる。

日高(草刈民代)の圧力がかかると思われ、
3人は、裁判から外されることが確定的になる中で、
入間は、中森と日高に出廷を申し入れる。

第三回公判で、井出(山崎育三郎)が、
志摩総一郎と中森の癒着を疑う証拠を、突然、提出し、
審議が行われ、中森の追求を行おうとしたが、中森に逃れられてしまう。
そして、日高が法廷に立ち。。。。

敬称略


脚本、浜田秀哉さん

演出、並木道子さん



今回は、デニス。

。。。今のところ、再登板が無いですね。あの人以外。



ついに、今作の主人公が裁判官になった事件の結末である。

“連ドラ”としては、“縦軸”の消化ですね。

とはいえ。。。。最後は、台詞ですので。

ビミョーに消化不良ですが(笑)


まあ、決着は決着でしょう。


連続テレビ小説『おかえりモネ』第1回

「天気予報って未来がわかる?」
内容
1995年9月、気仙沼。雨の中を、永浦耕治(内野聖陽)は走っていた。
嵐の中、船を出してほしいと、親友・及川新次(浅野忠信)に連絡を入れた。
すぐに新次は船を出して、耕治の妻・亜哉子(鈴木京香)を。。。。。
そして、百音が生まれた。

2014年5月。百音(清原果耶)は、高校を卒業し、故郷・亀島を離れ、
登米市の新田サヤカ(夏木マリ)のもとで下宿していた。
百音の祖父・龍己(藤竜也)の知人。百音はサヤカのもとで山や木を学び、
森林組合の職員として働いていた。

敬称略


作、安達奈緒子さん

演出、一木正恵さん



先ずは、気象予報士になる。。。。という話。。。。らしい。。。

そう。。。先ずは。


とりあえず、今のところは、普通の滑り出し。

とはいえ、

気になる点が数点。もちろん。。。舞台。。。そして時代。

最後は、きっと、最終章あたりの展開。

。。。え?早すぎる?

でもきっと、前者が後者に影響を与えるのは確実だろうから。

あとは、そこまでの流れが、普通に楽しめれば、それでOKだろう。


何度も書くようだが。一応、普通の滑り出しだしね。

個人的には、

“前作”よりは、視聴前からの不安は、圧倒的に少ないです。


日曜ドラマ『ネメシス』第6話



内容
探偵事務所ネメシスにやってきた依頼人は、動画職人の多治見一善(柿澤勇人)
自分と、人気女優の久遠光莉(優希美青)のフェイク動画を流されたという。
それにより、久遠光莉が行方不明になったと言うことだった。
ふたりに恨みを持つジャーナリストの神田凪沙(真木よう子)を疑っていると。
名前を聞いた栗田(江口洋介)と風真(櫻井翔)は、引き受けることを即決。
アンナ(広瀬すず)とともに。。。。

敬称略


脚本、片岡翔さん、入江悠さん

脚本協力、講談社タイガ、藤石波矢さん

監督、入江悠さん



“チーム”を登場させるのは、良いが。

無くても成立するような気がするのだが。。。。。

まあ、

そもそも。。。で言ってしまうと。

今作は、伏線や手がかりを隠す役割もあって、

無駄な演出が多すぎるので、無くても成立する部分が、かなり多いけどね!


で。

えっと。。。これは、複雑。。。な部類に入る。。。んだね?

いやまぁ。

前述の無駄な部分はともかく。

エピソードとしては、悪くは無いと思います。


だからこそ、もったいないんですよね。。。今作って。


日曜劇場『ドラゴン桜(2021)』第4話


内容
瀬戸(高橋海人)が学校を休んで数日。心配する水野(長澤まさみ)や生徒たち。
だが、桜木(阿部寛)は、勉強に集中しろと。ITを利用した勉強法を伝える。
そして水野からプレゼントが配られる。“バカはちまき”だった。

一方、藤井(鈴鹿央士)を使った戦いに負けた久美子理事長(江口のりこ)は、
“一流大コース”を作って、藤井を所属させ、東大専科に対抗していた。

そして、桜木と水野に店の窮状を知られた瀬戸は。。。。。

そんななか、天野(加藤清史郎)の母・美紀(片岡礼子)、
早瀬(南沙良)の母・恵子(森口瑤子)が、学校に乗り込んでくる。
東大専科のことを知り抗議に訪れたのだった。
すると桜木は生徒たちも交えて、専科について、生徒たちについて説明。
そして母親たちに“家庭の10か条”を提示する。日常を大切にしてほしいと。

そのうえで桜木は、数学の特別講師・柳鉄之介(品川徹)を招き。。。

敬称略


脚本、オークラさん

演出、青山貴洋さん


前回から、本格的に、“勉強”が始まった今作。

ま。。。相変わらずの“メソッド”なのだが、そこは良いだろう。

で、ついに登場した伝説の教師!


今回は、そんなところだ。

ただし。。。。そう。瀬戸だ。

ここだけは、完全に分離してしまっているが。

今回の暗黙知の特訓後の休憩時間と同じで。

瀬戸の話が、“休憩”になっているね。


正直。。。どうかなぁ。。。。と思っていたが。

“元不良”の部分も含めて、意外と良いかもね。

上手い感じで“らしさ”があって、作られているし。


現状では、特に問題なしである。


ちょっと気になったのは、小杉、原が、混ざっていないこと。

そこかな。

このあたりは、次回かな。。。。


トロピカル~ジュ!プリキュア12+仮面ライダーセイバー35+機界戦隊ゼンカイジャー11



機界戦隊ゼンカイジャー 第11カイ「渡る世間は鬼ゴッコかい?!」
内容
突然現れたオニゴッコワルドにより、鬼ごっこの“鬼”にされてしまった
カッタナーとリッキー。
居合わせた介人(駒木根葵汰)たちが応戦を始めるが。。。。

敬称略


エピソード自体は、面白い感じなんだけど。

なぜか。。。。モヤモヤ。。。。

理由は分かっている。

ツーカイたちが“目的”を持って動いていないからだ。

別に、仲良くしようが、敵対しようが、

そんなこと、どうだって良いのだ。

介人たちと違って、行動目的が明確なのだから。

最低限、それに沿った動きで無ければ、意味が無いと言うことだ。

せめて、その流れで、事件に巻き込まれれば良かっただろうに。

そういうことである。




仮面ライダーセイバー第35章「そして私は、神になる。」
内容
飛羽真(内藤秀一郎)と賢人(青木瞭)の前に、ルナが現れる。
大喜びの飛羽真だったが、
その直後、現れた玲花(アンジェラ芽衣)により、連れ去られてしまう。

そんななか、聖剣、ワンダーライドブックを取り戻すため、
約束の場所へと向かった倫太郎(山口貴也)たちだったが。
そこにマスターロゴス(相馬圭祐)凌牙(庄野崎謙)玲花が現れる。
集まった剣士たちが、次々と倒され。。。。ついに飛羽真まで。。。。

敬称略


それにしても。

置いてけぼり感が、半端ないね(笑)

きっと。。。話数的に。

最終章への準備が整った。。。。ってことだろうけど。

あまりにも、あまりにも。で。。。。言葉が出てこないです。









トロピカル~ジュ!プリキュア 第12話
内容
まなつが、部活でスケートボードをやりたい!とみんなに話をしていると。
突然、風紀委員が現れる。
“学校に人魚がいる”という噂があるという。
すべての部活を調べていると言うが、トロピカる部に疑いの目を向けているよう。
ついに、校則違反だと、
ローラのアクアポッドが没収されてしまうのだった。



まあ、、、人魚は。。。大きいから、仕方ないだろうが。

それ以前に、ちょろちょろ動き回っている小動物は、気にならないのかな?(笑)

って、思っていたら。アザラシみたいなのが。。。。

これはこれで、悪くは無いエピソードですね。

定番ネタの1つだし。

あとはまぁ。小動物と違って、人魚は大きいんだから。

部活を行う限り、今後も、問題があるような気がするが?

。。。。ま、いいか。


土曜ドラマ『コントが始まる』第5話


コント「カラオケボックス」
内容
春斗(菅田将暉)潤平(仲野太賀)瞬太(神木隆之介)の3人は苦悩する。
継続に後押ししてくれると思っていた恩師の真壁から
“マクベス”を辞めるよう促されたからだった。
場合によっては、継続することも考えていた3人にとっては。。。。

そんななか、楠木(中村倫也)に呼ばれる春斗。

そのころ里穗子(有村架純)は、光代(明日海りお)から。。。。

敬称略


脚本、金子茂樹さん

演出、猪股隆一さん


話数的にも、折り返しになるだろう今作。

ま。。。展開自体も、どちらに進むか?の選択を迫られる展開である。


いやぁ。。。。さすがに、

今までで、一番。。。真面目。。。いや、普通?

とりあえず、決まった。。。。のかな???


気になるのは、これ、どんでん返しもあると思うんだよね。

“いろいろなカタチ”で。

そこがね。。。。どうなるんだろ?

正直、コントよりも、気になっています(笑)

連続テレビ小説『おちょやん』土曜版第23週(最終週)


“ラジオドラマで人気女優となった千代ちゃんは
 お母ちゃんとして新たな決意をすることに”



今作の問題点は、わずか2点。

1.複数のネタを盛り込みすぎていること。

2.複数のネタを絡めようとしないこと。

ただ、それだけである。


そらね。。。登場人物のキャラは描けないし。物語も紡げるわけが無いのだ。

当然、“連ドラ”として成立するわけが無く。

“オムニバス”“群像劇”というよりも。。。ただの“箇条書き”

小説に限らず、コラムにしても、漫画にしても、

そういう作品には、目次が付いているモノがある。

目次を見れば、場合によっては、話の流れが想像が付くし。

一度読んだことがあれば、思い出したりするモノだが。

今作は、違う。

もし仮に、目次が付いていたとしても、

想像とは全く別の展開、内容であり、思い出すことが困難なレベル。

それが、実態であろう。


“大人の事情”っていう程度のことなら、我慢できることもあるが。

ほんと、タイトル。。。サブタイトルだけでしたし。

もしも今作にプロットというモノが、今作に存在してたならば、

そのプロットのみが主人公部分であり。

そこに肉付けした部分。。。。7~8割は、それ以外。無くても成立する部分。

そんな感じだったのでは?と思うほど。

主人公の“物語”が、ここまで成立していない“連ドラ”って、

“連ドラ”って言えるのだろうか?

描いているネタだけで言えば。

主人公がいなくても成立するモノばかりだったしね!


これ。。。今作って。。。。。。。自粛。。。。



最後に。


前回の第115回の最終回のラストの写真と。

今回、、、“土曜版”最終回のラストの写真。。。違ったね。

別に、何だって良いんだけど。

今回のラストの写真が、第115回の最終回の写真になると思っていたので。

前回。。。ものすごく残念だったんだよね。。。。

これ、なに?

“土曜版”も、見ろって言うことですか?

じゃないと、“連ドラ”として、成立しないってコトですか?(笑)






金曜ナイトドラマ『あのときキスしておけば』第3話


内容
巴(麻生久美子)だというオジさん(井浦新)につきまとわれる桃地(松坂桃李)
初めは、信じることが出来なかった桃地だが、
徐々に“巴”だと感じ始め、ついに信じるのだった。

だが、“混浴”だと銭湯に連れて行かれたりして、振り回されてしまう。
そんな桃地たちの前に、編集の高見沢(三浦翔平)が現れる。
“蟹釜ジョー”の連載“SEIKAの空”の続きが、
編集部に送られてきたことについて、問いただされる桃地。
すると、オジさんは、自分がやったと高見沢に伝えるが、信じてもらえず。

敬称略


脚本、大石静さん

演出、日暮謙さん


前回までと、演出が違うのもあるのだろうけど。

前回までよりも、ラブコメの雰囲気が強くなっているね。

同時に、ちょっとした感動モノにも仕上がっているし。

意外と良い感じ。

このレベルなら、“金曜ナイトドラマ”枠じゃなくても良かったんじゃ?


金曜ドラマ『リコカツ』第5話


内容
「離婚はやめよう」
紘一(永山瑛太)は、咲(北川景子)に伝えた。
「やり直そう。もう一度、最初から」
咲も、紘一の思いに応えた。

そんななか、紘一の父・正(酒向芳)から電話がかかってくる。
母・薫(宮崎美子)が帰ってきたという。
慌てて駆けつけた紘一、咲だったが、薫が帰ってきたのは、
離婚届にサインをもらうためだった。
なんとか、ふたりの仲を取り持とうとする咲だったが。。。。

敬称略


脚本、泉澤陽子さん

演出、坪井敏雄さん


やり直すことを決めたふたり。

だが。。。。っていう感じですね。

お互いに理解しようとし始めたからこそ起きてしまった軋轢。

そんなところかな。


まあ、そこまで、仕事を入れなくても良かったんじゃ?とは、思いますが。

今作の設定上、ある程度は、仕方ないか。

ある程度は。


そこはともかく。

良い感じで、戦ってますね(笑)


「どうしてわかり合えないのかな。私たち夫婦なのに」

。。。。回想。。。やっぱり、作ってきたから、使えるよね。。。。

まだ、5話だというのに。

良い感じで盛り上がっています。


にしても。。。。展開が読めないなぁ。。。。

ここから、どうするんだろ。


連続テレビ小説『おちょやん』第115回(最終回)



内容
再び、道頓堀の新喜劇の舞台に上がった千代(杉咲花)

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん


やろうとしていることは理解するが。



もっとね。

“普通”に、そして“普通のこと”。。。“物語”を、

シッカリと“連ドラ”として積み上げていていれば、

もうちょっと、楽しめただろうに。。。。


以上



木曜劇場『レンアイ漫画家』第6話


内容
清一郎(鈴木浩介)にハグされたあいこ(吉岡里帆)は、
そのことを思い出して、戸惑い、妙な笑顔を浮かべていた。
そのあいこの姿に、現場を目撃していた二階堂(眞栄田郷敦)由奈(小西桜子)
も戸惑いを覚えていた。

そのころ、レン(岩田琉聖)は、父の遺品にある清一郎の絵を見て、
描かれている女子高生があいこなのでは?と考えていた。
そのことを清一郎に尋ねるが、否定されてしまう。

そして、清一郎は、出来上がったネームを、向後(片岡愛之助)に見せたところ。
ハグのシーンに目がとまった向後から、質問されてしまう。

一方、由奈が体調を崩し、二階堂に病院へ連れて行くよう促したあいこは、
店番を始めていた。少しして二階堂が戻ってくる。
そこに、向後。。。。そして早瀬(竜星涼)そして。。。。

敬称略


脚本、松田裕子さん

演出、小林義則さん


面白いかどうかは、ともかく。

かなり強引に、“結末”へ向けて、物語を紡いでいる感じだね。

“本命”の恋バナも描かなきゃならないし。

いろいろと、風呂敷を広げてきたので、そこも畳まなきゃならないし。

なかなかの強引さである。



木曜ドラマ『桜の塔』第5話


内容
上條(玉木宏)は、父・勇仁(岡部たかし)を死に追いやった人物が、
千堂(椎名桔平)だったと知り、愕然とする。
「俺が、お前の親父を死に追いやった。だがお前には、どうすることも出来ない。
 俺は、お前ごときが倒せる相手じゃ無いんだよ」

上條は、千堂を追い落とそうと、5年前の、ある事件に注目。
水樹(広末涼子)の協力を得て、刈谷(橋本じゅん)とともに調べ始める。
そして元上司の佐久間(少路勇介)の関与が判明し、話を聞いたところ。。。。

敬称略


脚本、武藤将吾さん

演出、田村直己さん



とりあえず。“ほぼすべて”が判明した今回。

で、当然のことながら、“第1部完結”なので、

主人公は。。。。そういう結果ですね。

なにせ、この後も続くんだから!


「これは、映し鏡だ。自分の出世のためなら、他人の犠牲をいとわない。

 醜いお前の姿だ。(中略)俺とお前は同じ。サッチョウの悪魔なんだよ!」


良い結末である。


で、、、、5年後かぁ。。。。

立場が変わらなければ、変化が無いだろうから。

何かが変わったんだろうね。きっと。


連続テレビ小説『おちょやん』第114回


内容
一平(成田凌)と再会した千代(杉咲花)は、新喜劇に出ることを伝えた。

そして。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん


“春子に見てほしい”

。。。。らしい。

で、泣かれてもなぁ。。。。。。。。。。。(苦笑)


“前提”になるモノがハッキリしないなかで、

よくもまぁ、こんな展開にしたよねぇ。

いや、“本来”なら、何も間違っていないんだけどね。


連続テレビ小説『おちょやん』第113回


内容
2年ぶりに道頓堀に帰ってきた千代(杉咲花)
その再会を喜ぶ寛治(前田旺志郎)たち新喜劇の面々。

そして千代と一緒にやってきた春子(毎田暖乃)は、あることを。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん



いやまぁ。。。描きたいことは分かるんだけどね。

寛治のこと、新喜劇の面々のこと、春子のこと。。そして。。。一平たちのこと。

これら、すべてのことを絡めている今回のエピソード。

だからこそ、主人公・千代の“憧れ”“夢”。。。もしかしたら“目標”も。

そして、その根幹になるだろう“家族”“家族愛”

そういうのをシッカリと描いた上で、

女優への道を進み、苦悩、苦労、そして成長していく姿を、

これまた、シッカリと描いていれば、

きっと、今回のエピソードも、間違いなく“意味”があっただろうに。

それこそ、写真なんて言う、一部だけを切り取った“モノ”ではなく。

様々な“回想”を盛り込むことが出来ただろうに。。。。ということだ。


ほんと、残念さしか感じない。


火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』第4話


内容
一緒に出かけたキャンプで、駿(横浜流星)から告白されたくるみ(川口春奈)
何気ない会話に喜びを感じたりすると同時に、振り回すような言葉もあり、
くるみを困惑させていた。

その後、陽人(丸山隆平)彩夏(中村アン)から、遅れて帰ってきたふたり。
すると香子(夏川結衣)から、思わぬ話があり。。。。

そんななか、突然、彩夏が体調不良を訴え。。。。

敬称略


脚本、金子ありささん

演出、塚原あゆ子さん




今までで一番、登場人物のキャラが立っているね。

で、ほぼ、シェアハウスだけで、物語を作っている。

面白いかどうかは、好みの部分があるだろうから、なんとも言えないが。

ただ、今作の“らしさ”を前面に押し出したエピソードであり、

個人的には、心地良いエピソードでした。

まぁ。。。恋バナ、、、ラブコメ。。。というより。

ほんとに、“ただごとドラマ”であり。。。ホームドラマですけどね。

そういう部分も、好みが分かれるかもね。

かなり良い感じなのだけど。。。。

エンディングにも慣れてきたし。

いや逆に。。。逆パターンも見たいなぁ。。。と感じています。

連続テレビ小説『おちょやん』第112回


内容
熊田(西川忠志)の提案に、苦悩する千代(杉咲花)
一方、話を聞いた一平(成田凌)も、無理だろうと。

そんななか千代は、春子(毎田暖乃)とともに。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん


さて、今回は、“最終回”へ向けての準備。

そういう感じだね。

ただまぁ、出来れば、

今回の“大事な家族”との再会のために、

もっと、“関わり”を描いてほしかったけどね。。。。。

今作は、“それ以外”も描いていたし。

描いても、集中して描かずに、雑過ぎて、

ほぼ印象に残っていないし。


もっと上手くやれただろうに。。。。

イチケイのカラス 第6話


内容
草野球の試合を終えた入間(竹野内豊)たちは石倉(新田真剣佑)の実家の店で、
試合結果の話をしていた。
そこに坂間(黒木華)が日高(草刈民代)を連れ現れる。
女子裁判官の会のあとで、日高の最高裁長官内定の祝いだという
すると入間は、ある事件を担当することになったことを伝えるのだった。

第一回公判。
岸田茂(バカリズム)が、会計事務所所長・志摩総一郎(羽場裕一)の自宅から、
現金113万を盗んだ窃盗事件だった。
逃走途中、新聞配達員と自転車事故を起こし、自首していた。

井出(山崎育三郎)が、被告の人生などについて話し始めたところ、
突如、岸田は、泥棒という職業について語り始める。
仕事についても、選んでいると。自信満々で、理路整然と話すのだった。
しかし逃走については、妙に曖昧で、違和感を覚える入間は、
様々な疑問をぶつけ始めたところ、
被告の弁護人の奥山も、さすがに、やり過ぎではと井出に意見を求める。
すると井出は、入間裁判長のいつも通りであると説明。

公判が終わり、坂間は、入間に疑問をぶつける。
いつも通りには、見えないと。
12年前の事件のことが、関係あると考えているのではと?
入間の弁護士時代、最後の案件だった。

敬称略


脚本、浜田秀哉さん

演出、星野和成さん



えっと。。。今回は、あの人だけ。。。かな。。。


さて

今回の案件だけでなく。過去の案件も、複雑で。

もう、登場人物が多過ぎで、凄い状態(笑)

ってか。。。なぜ、板谷由夏さん?

一番、気になったよ。

間違いなく、次回に繋がるんだろうけど。


これ、ここまで、複雑にしてしまって、

わかりやすくなるのかな?

“縦軸”に手をつけるにしては、かなり早いし。

残り話数を考えると、

一度失敗して。。。。そして。。ってところか?


とりあえず、次回が楽しみである。

連続テレビ小説『おちょやん』第111回



「今日もええ天気や」
内容
栗子が亡くなった後、千代(杉咲花)は、春子(毎田暖乃)を養子に迎え、
ふたりは、本当の親子となった。

昭和27年2月。
千代たちの家に、突然、熊田(西川忠志)が現れる。
新喜劇の舞台に立ってほしいと、台本を手渡して、帰って行く。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん

演出、梛川善郎さん


。。。。だろうとは、思ったが。。。。もう、何のことかは書かない。

ってか、

“上手い”と言っても、限界というモノがありますので。

個人的に、ホントに残念だなぁ。。。と感じたのは。そこではない。

今回のエピソードの後半の展開。そして演出である。

明らかに、今週の演出のニオイがプンプンする。

仕方ないことなのは、分かっているけど。

そこまで、ドタバタしたいなら、最後の最後まで、徹底的にすれば良いのに。

今回は、幸か不幸か。。。中途半端。


もう。。。どっちだよ。あれもこれも。



日曜ドラマ『ネメシス』第5話

内容
真剣にニュースを見る風真(櫻井翔)を、不思議に感じるアンナ(広瀬すず)
そんななか、ひいきにする料理店の料理人・リュウ楊一(加藤諒)が訪ねてくる。
“天狗サーモン”を消色する天久潮(渡辺哲)が転落死したという。
自殺だと言われているが、そんなことはないと断言するリュウ。
真相を調べてほしいと言うことだった。
息子たちの経歴に妙な印象を受けた栗田(江口洋介)は、依頼を引き受ける。
早速、風真、アンナと一緒に現場へと。。。。

潮には、長男・一魚(野間口徹)、次男・二魚(大鶴佐助)
そして三男・三魚(堀家一希)がいた。

敬称略


脚本、片岡翔さん、入江悠さん

脚本協力、講談社タイガ、降田天さん

監督、片桐健滋さん



何気に、リュウが凄すぎて。

内容が入ってこなかったよ(笑)

ってか。。。リュウの役割って、アンナで十分じゃ?


話を凝ろうとするのは、別に良いけれど。

ゲストキャラを登場させて、

主人公の役割を奪うことさえなければ、それなりに納得できるのに。

日曜劇場『ドラゴン桜(2021)』第3話


内容
天野(加藤清史郎)早瀬(南沙良)に続いて、岩崎(平手友梨奈)
そして瀬戸(高橋海人)も東大専科に加わり、気合いが入る桜木(阿部寛)
早速、水野(長澤まさみ)に命じて、問題集を4人に手渡す。
3週間で5回やれと。そのうえ、4人にSNSの利用を命じる。
だがやはり、4人の成績では。。。。。

一方で、5人合格のノルマのためには、あと1人。出来れば2人必要。
桜木は、ある生徒に目をつけていた。

そんななか、東大専科の生徒を馬鹿にする
学年トップの藤井(鈴鹿央士)が、生徒たち、そして桜木を挑発。
桜木が、藤井に合格は無理だと告げたところ、勝負を申し込まれてしまう。
すると久美子理事長(江口のりこ)も藤井に負ければ、東大専科の廃止だと。
桜木は、その条件を受け入れ、3週間後の勝負が決定する。

さすがに無理だという水野だが、桜木はチャンスだという。
そして生徒たちに、お互いに教え合って勉強しろと命じる。
その上で、水野からの“お題”を考えるようにと告げるのだった。

敬称略


脚本、李正美さん

演出、石井康晴さん



“桜木メソッド”が正しいかどうかは、別の話として。

やはり、こういう“コト”こそが、今作の魅力だろうから。

ようやく、話が始まった。。。。って感じかな。


正直、初回、第2話を見たときは、

ベタな学園モノにするつもりなのか?と思っていたが。

今回のエピソードを見て、一安心である。

“バカとブスこそ、東大に行け”


あ。ちなみに、今回のエピソードで、最も驚いたことを書いておく。

それは、脚本。

前回まで複数だったのに、今回は単独。

理由は不明だが。

複数だと、妙に雑な印象があるから、単独の方が良いでしょうね。


トロピカル~ジュ!プリキュア11+仮面ライダーセイバー34+機界戦隊ゼンカイジャー10



機界戦隊ゼンカイジャー 第10カイ「お昼も夜でもブルースカイ!」
内容
ゾックス(増子敦貴)は、何かをしようとしているマヒルワルドを発見。
マヒルワルドが人質を取り、逃げ回っていても、ゾックスは攻撃を続けていた。
それを見た介人(駒木根葵汰)は、激怒する。
するとフリント(森日菜美)が、この世界にやってきた理由を語り始める。

敬称略


なかなか、すごい能力だよね。

まぁ、キカイノイドが影響を受けていることには、

若干、疑問を感じますが。

あくまでも、キカイというだけなのだろう。


ちょっと、面白かったのは。

今までより、正義の味方に見えたことかな。

人助けをしているのが、ハッキリ見えたし。

これはこれで、意外と良いエピソードだったと思います。


ただね。。。事情があるんだろうけど。

ロケ場所の風景が、気になって仕方が無かったよ。








仮面ライダーセイバー第34章「目を覚ます、不死の剣士。」
内容
マスターロゴス(相馬圭祐)との戦いの中で、
飛羽真(内藤秀一郎)賢人(青木瞭)は、行方不明のルナが生きていると知る。

一方、マスターロゴスは、凌牙(庄野崎謙)玲花(アンジェラ芽衣)に
ルナの身柄の確保を命じる。

そんななか、飛羽真、ユーリ(市川知宏)の前に。。。。。

敬称略


あえて、強調するために書いておくが。

なぜ、いまさら???


登場人物の過去を描きたかった?

丁寧に物語を描きたかった?

因縁などを描き、盛り上げたかった?

。。。。いろいろと考えることはあるけど。

正直、ただの時間の引き延ばし。。。そして時間の無駄遣いだよね?


あれこれとやったところで。

結局、ドタバタバトルのイイワケを並べているだけだし。


そもそも、間違っているのは、

視聴者が、ホントに見たいのは、ドタバタバトルではなく、物語じゃ?

そらね。ドタバタも、

今シリーズに限らず、“特撮モノ”では“華”だろうから。

やること自体を否定するつもりは、全くない。


じゃあ、、、何が間違っているのか?

それは、ただ単に意味の無いドタバタを行っているだけに過ぎないからだ。


“大人の事情”が存在するのもわかっているけど。

ドタバタを見て、大切なのは、

それを“かっこいい、すごい”と思わせるコトじゃ?

そして、最低限、今作が行わなければならないのは、

あくまでも“勧善懲悪モノ”であるという“行い”である。

そう。

ドタバタをやったらやったで、きっちりと決着をつけろ!

そういうことだ。

倒せていない時点で、かっこよくないし。すごくもない。

当然、正義の味方としての働きも行われていないわけで。


これの、どこを見て、楽しめるというのだ?

完全に、やっていること。。。間違っていると思いますよ。

きっと、“頑張っている”とでも、言いたいのだろうけどね。







トロピカル~ジュ!プリキュア第11話
内容
追試も合格し、一安心のまなつは、今週こそ“部活”と気合いが入る。
そして、もっと多くの人がトロピカれるようにと、メンバーで考えた結果。
部活対抗のサンドアート大会の開催に決まる。

多くの部活が集まり、大会が始まる。
そしてそれぞれの作品が完成に近づく中、突然、雨が降り始める。



今回は、最近の今作というか、今シリーズにしては珍しく。

敵の登場より、物語を描くことを優先させていましたね。

まあ、ほんとは、こういう感じにしても、成立するし。

むしろ、物語としては上質になるし。

どーせ。。。敵は倒せるんだろうし(笑)

物語を優先してほしいんだけどね。


あ。。。ちょっと気になったこと。

メロンパン1年分って、、、それ、トロピカル部が決めて良いの?

12個なのか、365個なのかも気になるし。

大人だから、そんなことが気になってしまったよ。


土曜ドラマ『コントが始まる』第4話


コント「捨て猫」。
内容
つむぎ(古川琴音)は姉・里穗子(有村架純)が見ていた“マクベス”のコント。
で“捨て猫”というモノだけが雰囲気が違うと口にする。
すると里穗子は、そのコントだけ瞬太(神木隆之介)が書いたモノだと説明する。

そのころ瞬太と潤平(仲野太賀)は、“マクベス”の名前が決まった日のことの
話をしていた。背中を押してくれた担任の真壁(鈴木浩介)とのことを。
そして瞬太は、母・友利子(西田尚美)のことを思い出してしまう。
自分のことを否定し続け。。。高校卒業と共に、絶縁状態になった母。

だが、春斗(菅田将暉)と潤平は、瞬太が会おうとしないため、
瞬太の母と度々会っていた。そしてふたりは、瞬太親子のすれ違いを知っていた。

そんななか、瞬太に、なぜか母からの着信が続いていた。
瞬太はとろうとしなかった。突然、見知らぬ電話から着信が入る。

一方、つむぎは弱っている人を放っておけない性格で。
突然、瞬太から連絡があり。。。。

敬称略


脚本、金子茂樹さん

演出、金井紘さん


今作のエピソードの構成に慣れてきているから。

最終的な、“さげ”を除けば、

なんとなく、話の流れが見えているのだけど。


さすがに、今回のエピソードは、重すぎだよね。

いろいろと組み合わせているし。


でも、今回を見ていて。思ったのは。

前回までは、コントそしてマクベスの必要性が見えなかったが。

今回なら、まだ納得できる。。。ってことかな。


連続テレビ小説『おちょやん』土曜版第22週



“女優として再出発を決めた千代ちゃんの運命が大きく動きはじめます”


今までの、22週の中で、抜群に良かった“第22週”

“ええとこどり”をしている“土曜版”でも、いい感じで。

逆に、どこを削除したのか?が、わからないくらいだ。

まあ。。。。メインの部分以外の削除ですけどね。

印象が薄い演出にしているので、印象に残っていない部分だ。

そう。“普通”に、メインを引き立てて、しっかりと描いていたからこそ。

“本編”も満足。“土曜版”も満足。。。になるのである。

削除しているのに、印象の差が無く。違和感がない。


もっと、ここまでに、シッカリと描いていれば。

今週だって、もっともっと面白かっただろうに。。。。

もったいないことをしたよねぇ。

考えれば、考えるほど、もったいない。


金曜ナイトドラマ『あのときキスしておけば』第2話


内容
飛行機事故で、恋していた漫画家・唯月巴(麻生久美子)が死亡。
ショックを受ける桃地(松坂桃李)だったが、
その桃地に、声をかけてくるおじさん(井浦新)がいた。
「私よ。巴。気がついたら、こんな姿になってたの」

困惑する桃地だったが、おじさんは、旅先から、桃地の住む自宅まで付いてくる。
そして、自分が“唯月巴”だと言い切るおじさん。

敬称略


脚本、大石静さん

演出、本橋圭太さん


へ===

第2話で、“キスしておけば”を放り込んでくるんだ!

そのうえ、恋バナを押していくのかと思ったら。

まさか、葬式で。。。。

ラブコメっぽくて、いい感じだ。

まあ、好みはあるだろうけどね。


とりあえず、入れ替わりの始まりとしては、無難な始まりかな。

もっと、ドタバタやっても、良かったとは思いますが。


真面目に描かれすぎていて、睡魔が。。。。。(笑)


金曜ドラマ『リコカツ』第4話


内容
帰宅した咲(北川景子)紘一(永山瑛太)
そこには、弁護士の青山貴也(高橋光臣)がいた。
咲の元カレであり、紘一がジムで知り合った男性。
咲と紘一そして貴也は、驚くしかなかった。
どうやら、咲の母・美土里(三石琴乃)が、離婚の相談で呼んだよう。
動揺する3人。
お互いにモヤモヤしたモノを抱えたまま。。。。。

そんななか、咲は、人気小説家・水無月連(白洲迅)の担当になる。
振り回されながらも、充実した日々を送る咲。

紘一は、離婚の準備をしながら、咲に、
咲の母・美土里の誕生会を開こうと提案する。

敬称略


脚本、泉澤陽子さん

演出、韓哲さん



今回は、だらだらと。


いきなり。。。紘一“離婚するのだから”で始まった今回。

18分過ぎ、咲“私たち、まだ、間に合うのかな?”

そして、お互いにモヤモヤを抱えながら、“準備”

離婚の準備と、母の誕生会の準備という、相反するモノが開始だ。

で。。。離婚という現実を、2人で見て

最後は、

紘一“離婚はやめよう。君が傷つく姿を、もう見たくない”


今までのような“ネタ”の形ではなく。

しっかりと、離婚を決意しながら、離婚を垣間見て、

変化していく二人の姿を描いた感じですね。

これが、フィードバックってモノだよね。


ってか、この流れで、貴也まで、巻き込むんだ。


連続テレビ小説『おちょやん』第110回



内容
遅れていた特番の台本だったが、千代(杉咲花)当郎(塚地武雅)たちの元に、
長澤(生瀬勝久)がもって現れて。。。。ようやく。。。

そして、放送の日を迎えた。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん


今回のシズが、大声で怒る場面。

こういう風にやるからこそ。大声にも意味が生まれるのだ。

実際問題、ここまでのエピソードで、シズが大声になった部分は、存在する。

はっきり言って、主人公・千代と同じくらいだ。

いや、正確には、

 静かに、優しく語る場面が、極端に少ないため、

 大声が目立ってしまっている。

ということだろう。

おかげで、シズも、どちらかと言えば、“そういうキャラ”になってしまった。

だが、今週。

登場場面は多いものの、今回だけ。

おかげで、その意味も伝わってくる。

まあ、ホントのことを言えば。

張った声を出す方が、方言がごまかせる。。。でしょうけどね。

だから、大声ばかりになるのである。


これは、今週の主人公・千代も同じことが言える。

“基本的に優しい”のである。

だが、主人公も。。。“そういうキャラ”に成り果ててしまった。

エピソードが盛り込みすぎていること。

そして、その構成が雑なこともあって、物語自体が破綻しているが。

それに、輪をかけてしまったのが。。。“これ”だ。


ほんと、今週は良かったです。

こういう感じで、開始から見たかったです。



木曜劇場『レンアイ漫画家』第5話

内容
朝食の準備をしていたあいこ(吉岡里帆)。チャイムが鳴り、モニターを確認。
向後(片岡愛之助)だった。だが、扉を開けると。向後だけでなく。
早瀬(竜星涼)。。。そして姉・緒方るりこ(観月ありさ)がいた。
あいこに会うため、アパートに行くと、取り壊されていたと。
そこで出会った早瀬に連れてきてもらったらしい。
早瀬も、あいこと別れた後、気になって。。。。つきまとっていたようだった。
向後は早瀬に注意を与え、刈部家を追い出すことに。

が、リビングに通された姉るりこは、あいこの意思を確認する。
清一郎(鈴木亮平)との関係などについてだった。結婚するのか?と。
答えに困っているあいこを、向後が連れ出して、
あいこと清一郎に、“銀河天使”のための疑似恋愛を提案する。

敬称略


脚本、松田裕子さん

演出、石川淳一さん


新キャラ登場で、新章に突入。。ってところかな。

一応書いておくが。

原作を読んでいればわかるが、原作に沿いながら、オリジナルも混ざっている。


面白いかどうかはともかくとして。

前回より、絞り込んだ登場人物だけのやりとりが増えているため。

細かい部分まで、ちょっとコミカルになっていて。

まるで“ラブコメ”ですね。


ま。。。元々、“ラブコメ”のつもり。。。何だろうけど(笑)


個人的には、“初め”から、これくらいだったら、違っただろうに。。。。

と、思いますが。

このあたりも、好みの部分なので。なんとも、言いがたいが。

ただ、俳優で見せるか?登場人物で見せるか?物語で見せるか?

そういうのは、開始前に決めていれば、

すべての印象が変わったのは事実なので。

今回を見て。。。。「オシイ」と感じたのは、言うまでもないです。

木曜ドラマ『桜の塔』第4話


内容
押収品の横流し事件を解決した上條(玉木宏)は、
裏で操っていた黒幕の存在に気づく。
23年前に自ら命を絶った父・勇仁(岡部たかし)の同僚で、
上條のために情報屋を買って出てくれている刈谷銀次郎(橋本じゅん)だった。
刈谷を問い詰めた上條は、信じられない話を聞かされる。
死の直前の父が、同じ手口の横流し事件を追っていたという。
だが、何者かの圧力により、命を絶ったと言うことだった。
そのあぶり出しをするため、高杉を操ったと。
陰から上條を手助けしてくれているクラブママの小宮志歩(高岡早紀)によると。
当時、“薩摩派”が横流しに関わっていた可能性が高いということ。

思わぬ事件の展開に、上條が水樹(広末涼子)に事情を伝え、協力を求める。
すると、話を耳にした千堂(椎名桔平)は、証拠探しは難しいと伝えた上で、
上條に注意深く行動するようアドバイスする。

そんななか、上條は、富樫(岡田健史)を“薩摩派”に送り込み。。。。

敬称略


脚本、武藤将吾さん

演出、片山修さん


初回、第二話が、嘘のように。

前回から、大きく物語の方向が変わってきた今作。

今回も、その“流れ”ですね。

まあ、初回、第二話も、その“流れ”の始まり。。。と言えなくもない。

。。。。とは、思いますが。

そこは、横に置いておきます。


とりあえず、現在は、“そういうドラマ”だと言うことでしょうね。

ミステリーと同時に、ヒューマンドラマのようになっている。


って。。。。第一部完結?

間違いなく、巨悪が。。。。そして。。。ってことなんだろうね。

なんだか、《竜の道》のような感じになっているね(笑)


連続テレビ小説『おちょやん』第109回


内容
1時間の特番が決まったラジオドラマ“お父さんはお人好し”だったが。
脚本家・長澤(生瀬勝久)が入院。
そのうえ五女・静子(藤川心優)が家出をしてしまい、
両親がNHKにやってきて大騒ぎになってしまう。

そんななか、帰宅した千代(杉咲花)。。。静子が待っていた。

敬称略

作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん



やっぱり。。。“普通”だよねぇ。。。

今までの主人公・千代は、無理矢理、騒動に巻き込まれていた展開だった。

だが、今回は、千代のもとに相談にやってきている。

それだけじゃない。

“前回も”でしたが、千代は、様子のおかしい静子に気がつき、

「なにか、ありましたんか?」と声をかけていた。

そして、“今回”も相談相手として、話を聞き、語りかけている。

そう。。。“普通”の流れ、展開である。

もちろん、間違いなく脚本が、そういう“流れ”なのだ。

だが、今までと全く違うのは、“普通”に見えること。


今週のエピソードは、

そういう部分を、ようやく払拭。

“普通”に“連ドラ”として、楽しめる感じになっている。

。。。。って。。。主人公。。。。設定上。。。かなりいい年なんだけどね(笑)




連続テレビ小説『おちょやん』第108回



内容
千代(杉咲花)が出演するラジオドラマは、半年後には大人気になっていた。

そのころ“新喜劇”は苦戦。ついに、一平(成田凌)は、
寛治(前田旺志郎)に代わりに台本を書いてほしいと依頼する。
だが寛治は。。。。

そして大人気のラジオドラマは、特番が決まるのだが、
長澤誠(生瀬勝久)が。。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん


長澤「今、前を向いて、生きてるかどうかです」
   竹井さん、あなたも、そのひとりや。
   ちゃんと、女優として、今、ここにいてはる。
   そういう力は、芝居ににじみ出る。みんなを勇気づける」


本来、今作が表現すべきだった“コト”は、これだ。

いや、“経験”こそが、その人の考えなどにつながっていくのは、

俳優だけに限らず、多くの人にとって“普通”のことなのである。


そう、だからこそ。

たとえ、脇役のスピンオフだったとしても、それをフィードバックすべきだし。

当然、主人公自身が経験したことは、舞台の上、裏に限らず、

フィードバックすべきだったのである。