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レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『おちょやん』第95回


内容
鶴亀新喜劇の旗揚げ興行が迫る中、
千之助(星田英利)が、千代(杉咲花)に。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん


アバンから、クドくて、ウザイ演出である。

ってか。

アバンのあんな感じの。。。もう必要無いだろうに。。。

そのあとは、それなりに“普通”なんだから。

ま。。。あくまでも、“それなり”ですが。



木曜劇場『レンアイ漫画家』第2話



内容
清一郎(鈴木亮平)から早瀬(竜星涼)と別れるよう言われ、
本気になり始めたあいこ(吉岡里帆)は、困惑する。
血も涙もないと向後(片岡愛之助)に愚痴るが。。。

一方でレン(岩田琉聖)が学校に行きたいと訴えるも、清一郎は冷たい態度。
それでも、書類を受け取った清一郎は、それをあいこに押しつけてしまい。
結局、あいこが、レンの付き添いで学校へ行くハメに。

敬称略


脚本、松田裕子さん

演出、石川淳一さん


第2話なのに、話が停滞しているね。

いや、もっと正確には、第1話の続き?でしょうか。

そのため、設定の描写や、説明が多い。

が、

そういう説明程度のことなら、仕方ないと諦めるのだが。

頭が痛いのは、

描いているコトが多すぎることだ。

それぞれが、絡んでいるようで、絡んでいないので、

ハッキリ言って、どれを描こうとしているのかが、分かり難く。

何をやりたいのかが、良く分からないのである。


木曜ドラマ『桜の塔』第1話


内容
銀行強盗が発生した。
刑事部長・千堂大善(椎名桔平)、警備部長・権藤秀夫(吉田鋼太郎)
そして警務部長・吉永晴樹(光石研)。
外様派、薩摩派、東大派、それぞれの思惑が絡み。
お互いにけん制し合って、犯人の逃走を許してしまう。
現場に居た捜査一課の水樹爽(広末涼子)たちが、まさかの事態に、憤る中、
そんななか、開かれた捜査会議で、
捜査共助課理事官・上條漣(玉木宏)が、現場の刑事の怠慢を指摘する。
現場の状況を理解出来ていれば、逃走を阻止出来たはずだと。
事件に使われた銃が、特殊な3Dプリンターで作られた可能性が高いと断言し、
捜査員達に、捜査の方向性の指示を与えるのだった。

そして、捜査共助課課長の佐久間義孝(少路勇介)が、失態を働き。
千堂刑事部長は、上條に事件解決を命じて。。。

敬称略


脚本、武藤将吾さん

演出、田村直己さん


同種のいろいろな作品が、頭に浮かんでいるが。

簡単に言えば、

警察を“職場”にしたサクセスモノ。。。でしょうか。



今回は初回なので時間延長。

で、中盤あたりまでに、説明があったため、

若干、取っ付きにくい印象はあったが。

中盤からは、徐々に、物語が紡がれはじめ、

“刑事モノ”であっても“刑事モノ”ではないコトがハッキリ。

人によっては、使用されている用語に、分かり難さは、感じるだろうが。

刑事モノとしてだけで無く、

人間ドラマとして、悪く無い仕上がりになりましたね。


あとは、今後の展開次第か。

連続テレビ小説『おちょやん』第94回


内容
帰ってきた寛治(前田旺志郎)から、思わぬ事を聞かされる千代(杉咲花)
満州で、ヨシヲ(倉悠貴)に会ったという。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん



結局、今週は、

“いつも”の“スピンオフ”週のようだ。

って。。。。。主人公、必要ですか?

確かに、今回に限っては、無関係では無いけど。


水曜ドラマ『恋はDeepに』第1話

内容
巨大マリンリゾートの開発に反対したい海洋学者の渚海音(石原さとみ)
それをとりあげるテレビ番組に出席し、抗議しようとしたが、
関係者が見つからなかった。
帰ろうとしていたとき、妙な男に遭遇する。

後日、開発の蓮田リゾートに呼び出された海音。
専務の光太郎(大谷亮平)から、あることを依頼される。
そして、紹介されたのは。。。先日の男。。。倫太郎(綾野剛)だった。

敬称略


脚本、徳尾浩司さん

演出、鈴木勇馬さん


一応、ラブコメ。。。らしいのだが。

正直。。。。「どこが?」という印象しか無かった。

そもそも。

最近の、こういう系統のドラマは、

ここまで恋バナを押し通している作品は希有で。

映像や、俳優が、どうかより、

もの凄く、古くさい雰囲気が漂っている。

ほんとに、コレで最後まで、通すつもりなのかな?

じゃあ、思うんだけど。

海音と、蓮田家の面々以外のキャラ、必要無いと思います。

ここまでにするなら、ハッキリ言って、それ以外のキャラは、邪魔でしか無い。


連続テレビ小説『おちょやん』第93回


内容
鶴亀新喜劇の座長になることを決意した一平(成田凌)
すると大山社長(中村鴈治郎)熊田(西川忠志)から、新メンバーを紹介される
元鶴亀歌劇団の朝比奈灯子(小西はる)や、
元万太郎一座の須賀廼家万歳(藤山扇治郎)千兵衛(竹本真之)だった。

早速、演目の話などを始めるのだが、
万歳、千兵衛は、千之助(星田英利)への敵意をむき出しにしてくる。
2人は、稽古にも参加せず、千代(杉咲花)たちは困り果てる。
そのうえ、千之助が。。。。

そんななか、寛治(前田旺志郎)が帰ってくる。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん


ほんと、

 “どれだけ、詰めこむんだよ!”

っていうくらいに、詰めこまれている。

前回までの“万太郎の最後”も、悪くは無かったと思うが。

今回、ここまで詰めこむのならば、

思い切って、“万太郎”は、“ナレ死”で良かったかもしれません。


大豆田とわ子と三人の元夫 第1話


内容
ある日のこと、亡き祖母のパソコンを開けようとした唄(豊嶋花)は、
パソワードが設定されていると知る。
母・大豆田とわ子(松たか子)に“ペットの名前”を尋ねるが、分からなかった。
状況から、とわ子の3人の元夫の誰かが。。。設定したと思われた。
唄から、確認するよう言われるも、
面倒毎を避けることを心がけているとわ子は、戸惑いを覚える。

しろくまハウジングの社長を務めるとわ子。
顧問弁護士をするのが中村慎森(岡田将生)。3番目の夫だった。
甘いマスクではあるが、ひねくれ者で、理屈っぽく。
なんとか、ペットの名前を聞き出すが。。。。疲れ果ててしまう。

帰り道。。2番目の夫、ファッションカメラマンの佐藤鹿太郎(角田晃広)が、
行きつけの店を訪ねる。そして、ペットの名前を尋ねるのだが。。。
思い出してもらえなかった。

帰宅後、娘・唄から、唄の父でもある最初の夫・田中八作(松田龍平)が、
会社を辞めて、レストランのオーナーになっていると聞かされ、驚かされる。

敬称略


脚本、坂元裕二さん

演出、中江和仁さん


元夫が3人!

。。。。。っていう、コメディ。。。っぽい話らしい。

まあ、基本設定や、やっているコトだけを、単純に取り出すと。

前期の某ドラマに似た感じですね。

とはいえ。

脚本は違うし。演出が違うので。当然、雰囲気も違う。もちろん、俳優も。

こういうのは、作者らしさが出る“ドラマ”ですね。

面白いかどうかは、“らしさ”が前面に押し出されているので。

完全に、好みが分かれる作品である。

クセがある。。。ってのは、こういうのだよね。

慣れれば、どうってコト無いんだけど(笑)

連続テレビ小説『おちょやん』第92回


内容
一平(成田凌)千代(杉咲花)たちが、大山社長(中村鴈治郎)から、
“鶴亀新喜劇”の立ち上げを命じられる中、
千之助(星田英利)は、万太郎(板尾創路)が声が出なくなったと知る。
最後の舞台に立とうとしている万太郎に、千之助は。。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん



せめて。。。。“物語”だと感じるコトが出来ればなぁ。。。。。

無駄に、叫ばせるなよ。ほんと。不快。

なぜ、絡ませている印象にしないかなぁ。。。。



イチケイのカラス 第2話



内容
人気料理研究家・深瀬瑤子(前田敦子)に対して、娘への虐待で有罪判決が出た。
当時1歳半の娘・詩織が泣き止まないことに苛立ち、虐待したということ。
傷害で、2年6ヶ月の有罪判決だった。
瑤子は、判決を不服として控訴。高裁は地裁に差し戻し、
第3支部が取り扱うとことに。

駒沢(小日向文世)は、合議制で扱いたいと
入間(竹野内豊)と坂間(黒木華)に伝える。
同時に、取り扱い要注意の案件であることも。
一審の裁判長を、最高裁事務総長・香田健一郎(石丸謙二郎)の息子、
香田隆久(馬場徹)が務めた案件だったのだ。
扱い方次第では、目をつけられるということだが、
坂間の反対にもかかわらず、駒沢は、入間を裁判長に指名する。

差し戻し審で、入間、坂間、駒沢や、弁護人・土屋里美(西尾まり)
検事の城島(升毅)井出(山崎育三郎)
傍聴席の夫・啓介(渋谷謙人)義母・弘子(松金よね子)
そして香田隆久を前にして、瑤子は無罪を主張。

そんななか、かかりつけ医・足達克己(金井勇太)の証言で、
虐待が行われたいたというが、入間は何か気になり。
他の医師を呼び、虐待について、話を聞いた入間は、
瑤子以外にも、虐待を行う事が可能だと知る。
そこで、啓介から話を聞いたところ、保育士・小野田祥子(智順)の存在が浮上。
啓介の元恋人だという。。。

敬称略


脚本、浜田秀哉さん

演出、田中亮さん



エピソード自体は、意外性も有って、

“入間ってる”部分も、多々あって、オモシロ味があったと思います。

“仲間”たちとのやりとりも、前回以上に、面白いし。

良い仕上がりである。

こういうどんでん返しの見せ方って、難しいんですよね。

今期のどこかの“探偵モノ”のように、描きすぎると、面白くないし。

今作って、上手いんですよね。

いや、これが、普通。。。なのだが(笑)


連続テレビ小説『おちょやん』第91回


「その名も、鶴亀新喜劇や」
内容
終戦から3年。千代(杉咲花)たち家庭劇は地方を回りながら公演を続けていた。
そんなある日、熊田(西川忠志)がやって来て、
大山社長(中村鴈治郎)から道頓堀の戻ってこいと命令が下ったと。

道頓堀に戻った千代たちは、新しい劇場に驚く。
そして、大山は、“鶴亀新喜劇”を立ち上げると宣言する。
もどって来いと言うが、一平(成田凌)は。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん

演出、梛川善郎さん



“ええとこ取りで。。。”

という“土曜版”の黒衣のナレーションではないが。

ところどころ、都合良く。。。“ええとこ取り”で取り出せば。

確かに、“連ドラ”として成立してることは、成立しているけど。


“描いていないわけではない”というのは“描いている”とは、

似て非なるモノ。。。そういうことだ。

日曜ドラマ『ネメシス』第1話


内容
栗田探偵事務所を営んでいた栗田一秋(江口洋介)は、一線を退くと決意。
あとは、風真尚希(櫻井翔)美神アンナ(広瀬すず)が、
探偵事務所ネメシスとして再出発をすることに。

そんななか依頼人・上原黄以子(大島優子)がやって来る。
澁澤火鬼壱(伊武雅刀)のことで相談があるという。上原は澁澤の主治医だと。
誕生日パーティーを中止を要求する脅迫状が届いたという。

敬称略


脚本、入江悠さん、片岡翔さん

脚本協力、講談社タイガ、今村昌弘さん

監督、入江悠さん


極上のミステリーエンターテインメント。。。。らしい。。。

いやまぁ、う~~ん。。。

設定自体は、そんなに悪くは無いと思うのだ。

助手は天才だが、逆に探偵はポンコツという迷コンビで。

事件を解決していくという。

某局の探偵モノのアニメのようだ(笑)

そこは、良いと思うのだ。

それこそ、事件解決の部分は、好みはあるだろうが。

それほど、悪くは無い。

独特のコミカルな演出についても、好みだろうしね。

トロピカル~ジュ!プリキュア7+仮面ライダーセイバー30+機界戦隊ゼンカイジャー6


機界戦隊ゼンカイジャー 第6カイ「不快不可解ゴミあつかい!」
内容
突然、街中が、ゴミだらけになってしまう
ゴミワルドの仕業だった。応戦するブルーン。
介人(駒木根葵汰)たちも駆けつけ応戦するも、逃げられてしまう。
その後も、ゴミは増えていき。。。。

敬称略


話自体は、“戦隊”らしくて、良いと思うのだが。

介人以外がメインになってしまうと。

やはり、。。。。。だよねぇ。。。。(笑)

まるで、戦隊ショーだ。

悪くは無いけどね。。。

キカイノイドだけでは、なにか物足りないです。

いや、説得力に欠ける。。。だろうか?

そもそも、世界が1つに。。。と言ったところで。

元々は、人間の世界なわけで。

その為に戦うのが、キカイノイドだけという違和感は、消えるわけが無く。

無理してでも、介人を混ぜるべきなような気がする。





仮面ライダーセイバー第30章「絆、切り裂かれても。」
内容
真の敵がマスターロゴス(相馬圭祐)だと知った倫太郎(山口貴也)は、
飛羽真(内藤秀一郎)たちのいるノーザンベースに合流し、その事を伝えた。
倫太郎と、再び一緒に戦えることに飛羽真たちは大喜びする。

そんななか、メギドが現れ。。。。

敬称略



えっと。。。前回まで、

ワケの分からない迷走を、今まで以上に暴走させて。

完全に“内輪話”を描いていた今作。

それなのに、

いきなり、セリフを並べ立てて、現状の説明などを行ってるよ(苦笑)

って。。。それで良いのか?

こういうことをするから、ワケが分からない物語が、

よりいっそう、ワケが分からなくなっていくんだよ。

無駄なドタバタに時間を費やすならば、

こういう“本来描くべき物語”“主人公たちの行動理由”を

シッカリと劇中で、映像化して、描け!!







トロピカル~ジュ!プリキュア 第7話
内容
ついに、トロピカル部をスタートさせたまなつたち。
砂浜でランニングしていたところ、妙なモノを見つける。
ローラによると、海の妖精くるるん。。。だという。
女王様のペットで、ローラへお届け物があったらしいが、、、、落としたと。。。


まだ7話だというのに。

まさかの。。。パワーアップアイテム。。。をネタにするとは!!(笑)

もちろん、そんなわけがあるはずが無いのだが。

ネタとしては、悪くない。

登場人物たちのキャラ表現もシッカリしているし。

なかなかの仕上がり。

意外と秀逸なエピソードだと言っても良いだろう。





連続テレビ小説『おちょやん』土曜版第18週



“戦争が激しさが増し、千代ちゃんは厳しい現実に直面します”


“土曜版”を見ても、理解に苦しんでしまった。

これ。。。。直面してるの?

目撃しているだけだよね?(笑)


連続テレビ小説『おちょやん』第90回


内容
千代(杉咲花)一平(成田凌)たち“家庭劇”の面々は、
旅一座として、日本中を回ることを決め。
その手始めに、道頓堀で。。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん



いや、これ。。。。事実かどうかだとか。

いろいろと重ねるだとか、そういうコトじゃ無く。


正直なところ、

制作として、“今作らしさ”を表現した。。。んだろうなぁ。。。。

としか、感じられなかった。


木曜劇場『レンアイ漫画家』第1話

内容
葬儀会社で働く久遠あいこ(吉岡里帆)
その日、若い男性の葬儀が営まれていた。あいこの初恋の刈部純(白石隼也)。
なんとか、気にしないように。。。と考えていたところ。
先輩から亡くなった男性の息子レン(岩田琉聖)の面倒を見るようにと指示が。
あいこが、少年に挨拶をしていたところ、伯父を名乗る男が現れる。
親戚達は、純の兄である刈部清一郎(鈴木亮平)に育てられるはずがないと、
声が上がっていた。直後、レンが姿を消してしまう。

あいこが、レンを見つけ出して、純とのことを話をしていると。
清一郎が現れて。。。「レンアイしろ」と妙なコトを言い始める。
驚いたあいこが、つい突き飛ばしてしまい。。。。葬儀場は大騒ぎに。

結局、あいこは、会社をクビに。
意気消沈で、、、家に帰ると、出版社の向後達也(片岡愛之助)が、
あいこに声をかけてくる。仕事を頼みたいと。
向後に連れて行かれた屋敷。。。。そこは、清一郎の家だった。
清一郎は、“銀河天使”という大ヒット少女漫画を描く天才漫画家だと。
あいこには、全く興味がないコトだったが。
向後の話では、漫画のイメージを湧かせるため、疑似恋愛をして欲しいという。
恋愛してお金をもらうのは無理だと、断るあいこ。

が。後日。向後の説得されて。。。。

敬称略


原作は未読。

脚本、松田裕子さん

演出、石川淳一さん



ラブコメ。。。。。なのかな。。。。

コミカルな部分があったり、真面目に恋バナを描いている部分があったりと。

起伏が激しすぎて、イマイチ、慣れないが。

ま。。。色々な恋をすると言う設定のようだから。

主要登場人物3人をメインに置きながら、いろいろとやるんだろう。

いろいろとやる。。。ってのは、“大人の事情”にとっては、重要そうだし(笑)

一応、演出が演出なので、それなりの雰囲気は漂っている。

あとは、単純に、楽しいと感じるかどうかだけですね。


連続テレビ小説『おちょやん』第89回


内容
戦争が終わった。

千代(杉咲花)一平(成田凌)は。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん


結局、

危機感、緊張感も無く、何の苦労も無いままに、終了。


たとえ、どんな状況であろうが。

たとえ、どんなセリフを並べ立てようが。

たとえ、俳優の演技が上手かろうが。


綺麗すぎる服。綺麗すぎる住居。綺麗すぎる環境。

そういう描写ばかりであるために、全てが台無しになっている。

連続テレビ小説『おちょやん』第88回

内容
空襲が続く中、千代(杉咲花)の様子がおかしいコトに気づく一平(成田凌)
みつえ(東野絢香)は、密会をしているのでは?と。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん



う~~~ん。。。。。

空襲だよね?

くだらないコントを描くくらいならば、

被害に遭った方が、良かったんじゃ?

家から焼け出されて。。。で。ついでに福助も。


連続テレビ小説『おちょやん』第87回


内容
千代(杉咲花)たちのもとに、みつえ(東野絢香)母子が身を寄せはじめる中、
寛治(前田旺志郎)が、慰問のため、満州に行くと言い始める
一平(成田凌)は、引き止めるが、寛治の意志は固かった。

そして、寛治が出て行く日。千代は、ある条件を伝える。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん


あのね。

思うんだけど。

いっそのこと。。。。福助の出征。。。。その直後、玉音放送で良かったんじゃ?

今作なら、それで、良かったと思うよ。

こんな、散々な状態なら。


イチケイのカラス 第1話


内容
東京地方裁判所第3支部第1刑事部に坂間千鶴(黒木華)が赴任してきた。
書記官、事務官達が、どんな人が新任?と興味津々のなか、現れた千鶴の姿に、
書記官の石倉文太(新田真剣佑)川添博司(中村梅雀)浜谷澪(桜井ユキ)
事務官の一ノ瀬糸子(水谷果穂)は、唖然とする。
冗談が全く通じないほどの堅物に見えたからだった。
部長裁判官の駒沢義男(小日向文世)は、大歓迎する。
事件の処理件数が滞り、“赤字”状態解消のための異動だったから。
が、その坂間本人が、衝撃を受けたのは、
同じ裁判官である入間みちお(竹野内豊)の存在。

そんななか、駒沢が、入間と坂間にある案件を、合議制で取り組むと告げる。
大学生・長岡誠が、江波和義に怪我を負わせた傷害事件。
裁判長は、入間でいくという。

敬称略



脚本、浜田秀哉さん

演出、田中亮さん


話自体は、ふつうに裁判所の話である。

オリジナルか、原作ありかの疑問は存在するが。

まぁ、この手の作品は、原作だろうが、普通にオリジナルを持ち込むので。

特に、そのあたりのネタ自体は、問題はないかもね。

登場人物のキャラも特徴的で、それを的確に表現しているし。

物語も、人物描写も、メリハリがあって、良い感じ。


普通に良く出来ていると思います。

連続テレビ小説『おちょやん』第86回


「うちの原点だす」
内容
公演のため京都にやって来ていた千代(杉咲花)たち。
そこに、大阪で空襲があったというしらせが入る。
千代と一平(斉昭)は、急いで道頓堀へと戻ったのだが。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん

演出、小谷高義さん



まぁ。。。先週が先週なので、頑張って描いた。。。んだろうけど。

なんていうか。

それでも。。。。フワッとした雰囲気が漂っていて、

ごく一部を除いて、それほど、悲壮感のようなモノは感じられなかった。

ってか、それ以前に。

頑張りの割に、“なにか”を感じ難いのは

“物語”として、そこに至るまでの“背景”の描写が中途半端だからだ。


これを言ってしまうと、元も子もないのだが。

思い入れの無いモノを、強引に“お涙頂戴”に仕上げた印象しか無い。

今作は、ずっと、そんな感じだけどね!


トロピカル~ジュ!プリキュア6+仮面ライダーセイバー29+機界戦隊ゼンカイジャー5



機界戦隊ゼンカイジャー 第5カイ「握り握られスシ大会!」

内容
ついに、5人になったゼンカイジャー。
そしてイジルデのもとにいたというブルーンから、
介人(駒木根葵汰)の両親と同じ名前の人間がいた噂を聞いたことがあるという。
そこで介人は、キカイトピアに行く事が出来れば。。。と考え始める。

そんななか、スシワルドが現れて。。。。

敬称略



“戦隊”としては、意外と普通で、面白味もあるし。

良い仕上がりだと思うのだけど。


これ。。。。禁句かも知れないのだが。

介人が直接、トラブルに巻き込まれると。

着ぐるみばかりになっちゃうんだよね(笑)

あ。。。失礼。。。キカイノイドだった。

変身したって、装着しているとは言え、雰囲気が変わる程度だし

そう。結局のところ、キカイノイドだらけ!

これって、すでに。。。。ただの仲間割れじゃ?

逆に言えば。

今後の展開次第だろうけど。

“人間”の割合を増やさなければ、危機感も伝わりにくくなるんじゃ?


今までのように、ただの仲間集めじゃ、

そこまでは、感じ無かったが。。。。実際は、違和感を感じていたが。

その違和感が、現実味を帯びてきた感じ。


まあ、他にもあるんだけどね。

例えば、ロボが2体で、敵が一体。。。いじめじゃ?だとか。

ロボが二体になった時点で、介人。。。必要無いんじゃ?とかね。

くだらないコトだけど。

“カタチ”が決まったので、

いろいろと気になり始めてしまった。





仮面ライダーセイバー第29章「その時、剣士が動いた。」
内容
飛羽真(内藤秀一郎)の姿に心を打たれた倫太郎(山口貴也)は、
芽依(川津明日香)に、飛羽真たちと一緒に戦う決意を伝える。
だが、その前に、ケジメをつける。。。と。。。。

芽依から話を聞いた飛羽真たちは、大喜びする。
ただし、ケジメをつけるという倫太郎の言葉に、
尾上(生島勇輝)大秦寺(岡宏明)は、顔色を変える。
マスターロゴスに会いに行ったのだろうと。
しかし、自分たちではベースには入れないという。
するとユーリ(市川知宏)が。。。。。

そしてマスターロゴス(相馬圭祐)に謁見した倫太郎は、
玲花(アンジェラ芽衣)の裏切りを伝える。
するとマスターロゴスは、すべてを理解していると告げ、倫太郎を驚愕させる。
倫太郎は、マスターを討つためブレイズに変身。
だが、マスター直属の剣士・神代凌牙(庄野崎謙)が現れ、
デュランダルに変身する。

敬称略


基本的に、物語が停滞していて、

ドタバタだけで、誤魔化している今作。

今回だって、一応。。。動いた感じには見えるが。

実際は、新しいライダーを登場させて、裏切りを明確にさせただけだ。

が。。。そもそも。。。そことは違って、、敵がいるはずじゃ?

不必要に、敵を増やして、謎を増やしてばかりだから、

こんな、迷走状態に陥ってしまっているのだ。


ほんと、なぜ、ここにきて、増やすかなぁ。。。。(失笑)

複雑にすれば、面白い。。。と勘違いしすぎじゃ?

面白いかどうかは、それは、視聴者やファンが決めることであり。

制作サイドが決めることでは無い。

もちろん、“芸術”というのは、そういう製作者による一方的な部分もあるので。

現状を全否定はしません。

が、テレビで放送するというのは、

少なくとも。。。視聴者が居るわけで。

舞台や劇場で、特定のファンだけを呼び寄せてするような“興行”ではないのだ。


ほんと、何を考えてるのやら。。。






トロピカル~ジュ!プリキュア 第6話

内容
まなつが中心になって、さんご、みのり、あすか、そしてローラは、
部活動をスタートさせる。
だが、活動内容がハッキリせず。あまりに曖昧で生徒会から許可が下りなかった。
それぞれがアイデアを出し合うが。。。。

そんななか、ひとりの卒業生がやって来て。。。。。



これが、トロピカルなのか、どうかは、よく分からないけど(笑)

学校での“活動”としては、これはこれで悪くは無い。

偶然、事件に巻き込まれたりするよりは、

流れがスムーズだし、それぞれのキャラも表現出来るし。

それ以前に、“物語”として、無理がない。


ここ数シーズン、それぞれが抱えていた“穴”を、

上手い感じで、埋めてきた。。。ってところか。

ま、次回次第だろうけどね。

連続テレビ小説『おちょやん』土曜版第17週


“とうとう千代ちゃんたち家庭劇も、戦争に巻き込まれていくことになります”


へ===。

そうだったんだ!!!(笑)


でも。。。“家庭劇”のことを描き始めたのは、今回の後半に入ってから。

そらね。

前半は、“時代”を描いていると。。。いえば、その通りなのだが。


極論を言ってしまうと。

その“時代”の表現なんて、福助も、岡安も、

それぞれワンカット。。。そしてナレーションだけで、出来るんだよね。

そう。“本編”でも、脇役の話に、かなり長い時間を費やしていて、

週末の“金曜”くらいしか、“家庭劇”のことは描かれていなかったのだ。

そこまで、描かれたことと言えば。

それこそ、ワンカットと言って良いくらいの、超短時間。

“本編”でさえ。。。だ。


何度も書くが。

“時代”の表現なんて、ナレーションだけで十分だし。

“本編”で、セリフや衣装、セットなどがあれば、十分なのである。

それを、今作ときたら。。。。。


今作が、どれだけ“家庭劇”のことを、雑に描いて来たか。。。が。

良く分かった今週のエピソードでした。

“土曜版”でも、それがハッキリしたよ。



連続テレビ小説『おちょやん』第85回


内容
一平(成田凌)から“鶴亀家庭劇”の解散を告げられても、
千代(杉咲花)は、ひとりでも、続けていくと宣言。、
会社が手放した稽古場を、ひとりで借りて、抵抗をはじめる。
するとそこに、寛治(前田旺志郎)、ルリ子(明日海りお)、そして。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん



結構、良い感じなんだけどね。

ほんとに。。。。。いや、ほんとは。


ほんと、シッカリと描いていればなぁ。。。。

今回だって、それこそ、回想を混ぜて、

もっと感動的に仕上げることも出来ただろうに。

連続テレビ小説『おちょやん』第84回

内容
百久利(坂口涼太郎)が出征。
次の公演のため、千代(杉咲花)たちは、稽古をはじめようとするのだが、
一平(成田凌)から“鶴亀家庭劇”の解散を告げられる。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん



千代“大事なものが無くなってしまうのは、もういやだ”


分かり難いので、わざと標準語にしています。

あ。。。別に、ほかに意図が有るわけでは有りませんので。。。(笑)


そう。今回の問題は、間違いなく、コレだよね。

ってか。

今作は、こういうセリフを、“普通のドラマ”のように、

よく登場させ、並べ立てているんだけど。

基本的に、描写が雑で。すぐに時間経過を使うものだから。

“普通”なら、違和感を感じなくても。

今作は、“どういうこと?”と違和感を感じてしまう。


まあ。。。“普通”ならね。。。。分かるけどね。

ここまで、脳内補完しなきゃならなくなってしまうと。

ただの視聴者による“創作”になってしまいます。


“連ドラ”って、良くも悪くも、そういうコトである。