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連続テレビ小説『おちょやん』第70回


内容
一平(成田凌)と千之助(星田英利)は、共同で台本を書き上げた。
そして、鶴亀家庭劇の公演の日を迎える。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん



“これまでにない、大盛況に”

単純だけど。こういうナレーションが欲しいんだよね。

“これまでにない”ということは、

“今まで”より、良いと言うこと。

逆に言えば、“今まで”が、良くなかった。。。ってことだ。

単純だけど。

大山の気持ちの表現や、熊田が発表した“数字”より、説得力が有ります。


木曜劇場『知ってるワイフ』第10話


内容
思い出の場所で佇んでいた元春(大倉忠義)
そこに、澪(広瀬アリス)が現れ、問われた元春は答えた。
「俺たちは、夫婦だったんだ」
元春は、タイムスリップしたことなどを打ち明けるのだった。
澪と出会わない人生を選択したと。
「馬鹿げてる」と言い残し、澪は去って行く。

翌日、元春は、仕事に集中出来ずにいた。
津山(松下洸平)との関係も修復出来ず。

一方、仕事を休んでいた澪は、元春とのことを思い出していた。
そして妄想だと思っていた母・久恵(片平なぎさ)の話が、
本当だった可能性に気付きはじめる。

仕事が終わった元春を、澪は呼び出す。
いろいろなコトを元春が知っていたことに気付いたと告げる。
そして、上手くいかなくなった理由を元春に尋ねるのだった。
元春は、仕事にかまけ、家庭を顧みず。澪を傷つけたいたと伝え、謝罪する。
自分では無い相応しい人がいるはずだと、元春は去って行く。

だが、どうしても、納得出来ない澪は、
なぎさ(川栄李奈)から元春の居場所を聞いて、元春を連れ出して。。。。

敬称略


脚本、橋部敦子さん

演出、山内大典さん


細かい事を言い出すとキリが無いので、無視するとして。

とりあえず、

いろいろなコトを回収中。。。。そんな感じかな。


あとは、次回の最終回だけ。

選択肢が多すぎて、どこに持って行くのかが、分からないが。

それなりに、納得させてくれれば、。。。十分でしょう。



木曜ドラマ『にじいろカルテ』第8話


内容
真空(高畑充希)は、自らの状態に不安を感じ始めていた。
その不安を、真空は、朔(井浦新)に打ち明ける。

偶然、太陽(北村匠海)は、真空と朔の姿を見てしまい。。。。

そんななか、身元不明の心肺停止の男性が発見される。

敬称略



脚本、岡田惠和さん

脚本協力、本田隆朗さん

監督、深川栄洋さん



どうでも良いコトだが。

普通のドラマならば、明らかに、異様な風体。。。なのに。

今作の場合。。。一種のファンタジーだから。

なんだか、“普通”に見えてしまうのが、恐ろしいです(笑)

実際、前回のエピソードなんて。。。。。。


まあ、今回にしても、隠す必要性は、無いと思いますが。

だって、そういうの“大好きな人たち”の集まりだしね!!

むしろ、それを察することが出来ていない太陽に違和感を感じるよ。

いや、それだけの過去があり。。。。純粋。。。なんだろうね。太陽くんは。


いつだったかの、太陽くんのエピソードの詳細版。。ってところかな。

オチがまた、良い感じ。



連続テレビ小説『おちょやん』第69回


内容
万太郎(板尾創路)から千之助(星田英利)とのことを聞いた千代(杉咲花)

折しも、逃げようとする千之助を引き止めて、
千代は鶴亀家庭劇が勝てない理由を問いただすが。。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん



そもそもの話。

この勝負に至るまでに、

家庭劇の力も見えなければ、評判も分からず。

逆に、万太郎の“喜劇王”たる由縁も良く分からない状態なのだ。

実際、前回のエピソードでも、20年前のコトでさえ、曖昧だしね(苦笑)


なのに、勝負?

という疑問を感じ、モヤモヤ。。。モヤモヤ。。。

だが、今回、ようやく、ハッキリと分かった。

 登場人物の全員が、勝負する前から結果を認識している!

そう。そういうことなのである。


まあ、分かっているコトはいくつもあるんだけどね。

万太郎には、初代天海天海が勝てていなかったこと。

そして、

家庭劇に集められたのは、寄せ集めと言うだけで無く。

半端者。。。それも、使い物にならない者ばかり、集められている。

もっと正確には、実力がイマイチの者ばかり。。。ですね。

ということだ。

一方で、

どこまでの状態か分からないが、“喜劇王”と呼ばれている万太郎。


戦う前どころか、初代天海天海のときから、

どうにもならない状態。。。。であったってことだ。


そして、それらのことを、登場人物も認識していた。


ようやく、スッキリした気持ちになった、今回のエピソードである。

あとはまぁ、

今作が、ほぼ描かない。。。台本の内容。。

そして、舞台が、納得出来るように描かれるか?

そんなところだ。



相棒season19 第19話


『暗殺者への招待』
内容
衣笠副総監(杉本哲太)の鶴の一声で、加西周明(石丸幹二)が逮捕されず。
麗音(篠原ゆき子)を銃撃した実行犯の朱音静(日南響子)は逮捕されたが、
その静が、突如、地検の取り調べで警察での供述を翻した。
三門安吾(山田明郷)の大手“エンパイヤ・ロー・ガーデン”の
弁護士・中郷都々子が接見に来ていたようだが。。。。

しらせを聞いた右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、
中郷都々子の弁護士事務所へ行くが、何も話してくれなかった。
直後、加西の口車に乗り転落死した万津幸矢の母・蒔子(松永玲子)と再会する。
息子の恋人だった静のことを心配しているという。

その後、加西にとって、状況は好転していく。。。。

そんななか、再び、静が供述を始め、罪を認める。
加西を被害者と感じ取られる供述だった。
明らかに、何かがあったと感じる右京、亘。

敬称略


脚本、輿水泰弘さん

監督、橋本一さん


わざわざ、時間を戻してまで、

あの事件の“続き”を描いているね。

劇中でも時間経過が、何度も起きていて。

もの凄く、分かり難い(笑)


ってか、。。。思うんだけど。

今回のエピソードって、セリフ一言で済むんじゃ?

“朱音静が、何度も供述を変更して、加西が被害者になった”と。

角田課長か、伊丹。。。。いや、麗音が、特命にやって来て話をするだけで。

十分に成立する。

加害者が被害者に変わるんだから、もの凄い違和感だし。

それだけで、十分、右京の興味を惹くんじゃ?

そう。今回のエピソード。映像化は、不必要ってことだ。

丁寧に描いているつもりだろうけどね。


実際、ラストの手紙あたりからしか、内容が無いし。

きっと。。。そういうことなのだろう。きっと。

とりあえず、次回。。。ってことだ。


にしても。

なぜ、今回のエピソード。こんなことにするかなぁ。

それこそ、事件の概要を説明し、それを混ぜても、15分延長で、十分だろうに。




連続テレビ小説『おちょやん』第68回


内容
万太郎一座で、騒ぎを起こした小山田(曾我廼家寛太郎)。
千代(杉咲花)が助けに来る。小山田は、潜入を試みたようだった。
するとそこに万太郎(板尾創路)が現れ、演目全てを明らかにする。
そして、“鶴亀家庭劇”には勝てないと言われてしまう。
何でも聞いて良いという万太郎に、
千代は千之助(星田英利)とのことを尋ねてみると。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん



今作が序盤から、引っ張り続けてきた因縁を、

ようやく、描いた。。。。

そんなところ。

まあ、描かなければ、何も始まらないし。

今週のエピソードの“肝”だろうからね。

ただ。。。。曖昧な部分が多いのも事実で。

そのあたりは、先週のエピソードと全く同じだ。


とはいえ。

無駄に大騒ぎを描いているだけという状態よりも、

“物語”を見ている感じになっているので。

それなりに満足度があり。。。。

“次が見たい”という気持ちにさせてくれている。

もちろん、板尾創路さん、星田英利さんが良いのは、言うまでも無いが。


意外と重要なのは、

主人公に、一応。。。“役割”があったこと。。。だろうか(笑)

それが、普通のことなんですけどね。

でも“特別扱い”という感じでは無く、主人公・千代を盛り込んでいる感じだし。

ドラマとして、普通のことを普通にやっている感じ。




火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』第9話


内容
潤之介(玉森裕太)からプロポーズされた奈未(上白石萌音)は、即決する。

一方、MIYAVIは残ったモノの、半田(なだぎ武)から、
新編集長の高橋麻美(高橋メアリージュン)が紹介される。
麗子(菜々緒)は、去る事になったと言う。

その上、麗子は、行方不明になっているという。。。。

敬称略

脚本、田辺茂範さん

演出、石井康晴さん



麗子を、わざわざ。。。。しなくても。

主人公がプロポーズを受けた時点で、終わっても良かったんじゃ?(笑)

ってか。。。今回が、最終回で、良かったんじゃ?

まあ、それぞれに、決着を付けなきゃならないので、

こんなところだろうけどね。


いろいろと盛りこみすぎている今作だが。

基本的に、どこかで見たような、オーソドックスなネタと展開ですから。

これはこれで、アリなんだろうけど。


やはり、いろいろ盛りすぎているだけあって、

その、いろいろに答えを描かなければならず。

結局、微妙に散漫になってしまっている。

仕方ないとは、思うが。

もしも。。。もう少し絞り込むことが出来ていれば、

印象は大きく違ったと思いますけどね。


青のSPー学校内警察・嶋田隆平ー 第9話


内容
木島校長(高橋克実)が、香里(明日海りお)を追いつめたことを、
突き止めた嶋田(藤原竜也)だったが、まだ、何かがあると感じていた。

その直後、尾崎教育長(升毅)が学校に乗り込んできて、
“公私混同も甚だしい。”と嶋田に注意した上で、
福島副校長(峯村リエ)に校長代理を命じる。

そんななか進路指導が始まり、涼子(真木よう子)は、
相良恭子(石井薫子)が、母・律子(堀内敬子)により、
一方的に進路を決められていると知る。
心配した涼子は、あるコトを恭子に提案する。

その一方で、涌井美月(米倉れいあ)の進路指導には、母・静香ではなく。
父・龍夫がやって来る。進学しなくても良いという父と娘はケンカに。
嶋田が間に入り、止めるが、家庭に問題があると感じ取る。

嶋田は美月の尾行を行い、調べはじめたところ。
尾崎香澄(鈴木梨央)と一緒にいるところを目撃する。
涼子に話を聞いたところ、1年前の事件で、香澄が現場に居たことを思い出す。

敬称略



脚本、大石哲也さん

演出、国本雅広さん



決して、悪いわけでは無いし。

オモシロ味のあるエピソードも多かっただけに。

もうひと工夫で、ひとつ上に上がった可能性があるだけに。

ちょっと、モッタイナイ事をしたよなぁ。。。。

。。。。。。。。。総括になっている。。。

連続テレビ小説『おちょやん』第67回


内容
大山社長(中村鴈治郎)の命令で、“鶴亀家庭劇”は、
万太郎(板尾創路)の一座と、勝負をすることに。
気合いが入る千之助(星田英利)は、千代(杉咲花)ら女優達を怒らせる始末。
一平(成田凌)も、今回は。。。。と。。

一方で、千代は、ルリ子(明日海りお)と香里(松本妃代)と一悶着。

そんななか、千之助と万太郎が鉢合わせをしてしまい。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん


劇中のセリフじゃ無いけど。

ほんと。。。“特別”に見えるよね(笑)

まあ、ある程度は、“主人公だから”と思っておきます。


そこはともかく。

今回、主人公のモノローグと、登場人物達の意見。

そして、千之助の台本を見せた。。。いや、見えたことで。

“現状”が、良く分かりましたね。

“現状”が見えるのは、ほんとに良いところ。

アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~ 第7話


内容
パワハラで社員を死に追いやったと、ネットで炎上した食品会社カバヤマフーズ。
SNSに爆破予告が届き、万丞(香取慎吾)らは、
その書き込みをした小柳祐平(塩野瑛久)の身柄を確保した。
すると小柳は、“アノニマス”を信じて、行動しただけと悪びれず。

その後、“裏K察”に内部告発の新たな書き込みがなされる。
樺山啓一社長によるかん口令を敷かれたという通達まで、
明らかになり、大炎上。社長達は謝罪をすることになるのだった。

そんななか、“アノニマス”の動画が投稿される。
次に告発するのは“警察”だと。
万丞、越谷(勝村政信)は、城ヶ崎明文(高橋克実)刑事部長に呼び出され、
“アノニマス”の正体を突き止めるよう命じられる。

そした、“アノニマス”は、新たな動画を配信。
警察が殺人犯をねつ造したと。

2年前、ヤミ金の社長の伊勢崎が路上で刺殺された。
犯人として逮捕されたのが、フリーライターの沢登一(水間ロン)
取り立てられていて、追いつめられた末の犯行と考え、捜査。
直後、留置所で自殺し。そのまま、警察は、犯人として扱ったという。

万丞によると、当時、倉木(シム・ウンギョン)が
“アノニマス”の情報で、山室康介(山中雄輔)を追っていたと。

敬称略



脚本、小峯裕之さん

監督、湯浅弘章さん



“匿名の正義とはコントロール不能のモンスターです”


設定的に、それしか無いだろうとは思っていたが。

う~~~ん。。。。。前期の某作と、被ってるよね(笑)


そこはともかく。

ようやく、“縦軸”である。

あとは、結末だけですね。

情報過多で、分かりにくさはあるものの。

途中で、何度も説明を入れているし。セリフで補強しているし。

それほど、難易度は高くはないだろう。


ただ、気になるのは、

これを。。。。“指対室”の仕事に?ってことだ。

結果的に、過去の事件の再捜査。

冤罪事件の再捜査をしているだけだし。

序盤のネタを除けば、ネットの意味が、あまり無いんだよね。

この部分を、最終回で、

納得出来るモノに仕上がっているかどうか?が、

今作の最終的な評価を決める元になるでしょう。


連続テレビ小説『おちょやん』第66回

「兄弟喧嘩」
内容
昭和7年。一平(成田凌)は二代目天海天海を襲名。
そして千代(杉咲花)と結婚して3年経っていた。
千代、一平の住まいは、朝から大騒ぎ。
劇団の座員達が、毎日のようにやって来て、飲んだくれていたからだった。
鶴亀家庭劇の人気をあげていたのだ。
だが、舞台が終わると、飲んだくれて、大騒ぎ。気がつけば台本を書く一平に、
千代は、呆れかえっていた。
愚痴る千代に、シズ(篠原涼子)は、離縁を迫るのだが。。。。

そんなある日、世界の喜劇王チャップリンが来日するという話が。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん

演出、小谷高義さん


しっかし。。。。まさか、ここで演出が、新しい人になるとは!

時間経過させているし。

一応、説明なども盛りこまれているし。

なんとなく、連続性も見えるし。

それほど、違和感は無い。

耳障りなほど大騒ぎしている一方で、静かな場面もあるから、

ま。。。スルーしておきます(笑)


日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』第8話

内容
予想していなかった場所で殺人事件が起き、困惑する日高(高橋一生)
すぐに、“東朔也”らしき人物が搬送された病院へと向かう。

一方、“東朔也”が、日高の生き別れの兄と知る彩子(綾瀬はるか)
直後、八巻(溝端淳平)から、事件の一報を聞き、
彩子は、日高が犯行に関わっていない可能性があると気付く。
そして樹里(中村ゆり)に、“東朔也”の派遣登録書を取り寄せてもらう。

そんななか、“師匠”湯浅(迫田孝也)に疑惑を抱く陸(柄本佑)は、
“クウシュウゴウ”の可能性を考え、確認しようとする。
すると湯浅から、ある頼まれごとをされるのだった。

そのころ河原(北村一輝)は、日高と“東朔也”の関係を推理し、
証拠を探し始めていた。。。。。

敬称略


脚本、森下佳子さん

演出、平川雄一朗さん


一応、最終局面。。。ってことですね。

ただし、ここからでも、どんでん返しが出来そうなのが、

ちょっとね。。。。。(笑)

そのあたりは、最終回を待つことにします。


ただ、内容的なことを言うと。

細かい事は、横に置いておくとして。

面白味はあることは認めますが。

途中の捜査会議でも出てきたが、ちょっと動機が弱いような。。。。

猟奇的にする意味が分からないし。

個人的な疑問は、そこかな。


トロピカル~ジュ!プリキュア2+仮面ライダーセイバー25+機界戦隊ゼンカイジャー1


機界戦隊ゼンカイジャー第1カイ「キカイ世界はキキカイカイ!」
内容
突如、世界が、平行世界キカイトピアと混ざり合ってしまった。
そのため、機械生命体キカイノイドが、世界にあふれ。。。同居をはじめていた。

そして1か月後。
キカイトピアのトジテンド王朝が、侵略してくる。
五色田介人(駒木根葵汰)は、研究者だった両親が開発したアイテムを使い、
ゼンカイジャーに変身し、侵略者と戦うことを決意する。
そんななか子供を助けようとしているキカイノイド・ジュランと出会うのだった。

敬称略


数字が気になって仕方がないけど。

間違いなく“なにか”あるのだろうから。。。。我慢します(笑)

だからこそ、気になったコトはありますけどね。

いずれ、分かるだろうから、気にしない。気にしない。


こういう“お祭りモノ”は、楽しんだ者勝ちだしね。

と言っても、楽しめるかどうかは、別の話だが。


とりあえず、“ツカミ”としては、悪くない感じだ。





仮面ライダーセイバー第25章「煙をまといし、真紅の刺客。」
内容
飛羽真(内藤剛志)は、倫太郎(山口貴也)たちを倒してしまう悪夢を見る。
なんとか制御しようと考え始める。

尾上(生島勇輝)大秦寺(岡宏明)も、飛羽真に協力する。
その2人の前に、玲花(アンジェラ芽衣)が現れ。。。。



いやぁ。凄いねぇ。

もう、迷走どころじゃ無いよね(失笑)

本格的に、描こうとしているコトに一貫性が無く。

“物語”が、全く成立していない。

登場人物の役割も、機能していないし。

ここまで破綻させていて。。。。打ちきっても良いレベルなのに。

まだ、続くんだ。。。

新しいのをはじめた方が、“大人の事情”としても、

最善の策だと思うのだが?

その選択さえ出来ないのは、ほんとどうかしてる。








トロピカル~ジュ!プリキュア第2話
内容
人魚のローラと出会うなか、
メイクで“キュアサマー”に変身したまなつは、現れた怪物を撃退する。

その後、中学校に通い始めることになったまなつは、ローラと。。。



可もなく不可もなし。

そんな状態だね。

妙な違和感を感じないだけ、圧倒的にマシ。

そんなところか。

もうちょっと、なんらかの特徴が見え始めれば、違ってくるだろうけどね。

ただ現状では、“どこかで見たような”を脱却出来ていないだけで無く。

特徴が見えないからね。

難しいモノだ。

連続テレビ小説『おちょやん』土曜版第13週


“弟との再会も、つかの間、さらなる波乱が千代ちゃんに訪れます”



“家族”というキーワードが、作品全体を破綻させているのは、

とりあえず、横に置いて置くが。

今週の一番の問題は、

結局のところ、このヒトコトだ。


 大山社長“機は熟した”


これが、一番、ワケが分からない原因なのだ。

そう。どれだけ好意的に見ても、“熟した”ようには、全く見えないのだ。


せめて、時間経過をナレーションで語りながら、

連日満員だとナレーションで語らせ、既出のカットをワンカット入れるだけで。

現在のように、“全く描いていない”状態であっても。

多少なりとも、納得出来たんだよね。

もちろん、ホントなら、それは手抜きだし。

奥の手。。。最後の手ではあるのだが。

やらないよりは、圧倒的にマシ。。。ってことだ。


金曜ドラマ『俺の家の話』第七話


内容
無事に、家族旅行から帰ってきた寿一(長瀬智也)寿三郎(西田敏行)たち。
旅行により、家族の関係も良好になっていた。
寿三郎は、嫌がっていたリハビリも積極的に。
そんななか、さくら(戸田恵梨香)から、踊介(永山絢斗)のことを知らされる。
旅行から帰ってきたら、プロポーズをするらしい。
困り果てる寿一に、さくらが、追い討ちをかけてくる。
さくらの想いに応えて欲しいと言われてしまい。。。。

一方で、寿一は、息子・秀生(羽村仁成)の親権変更について、
元妻・ユカ(平岩紙)ともめていた。
弟・踊介、そして相手の弁護士の玉川マツ子(峯村リエ)を交えた、
話し合いの席で、ユカから、思わぬコトを言われてしまう。

そんななか、寿三郎が、家に泥棒が入ったと言い始める。
末広(荒川良々)の話では、どうやら、認知症が進んだ結果の妄想らしく。
検査入院をすることに。
それを機に、寿三郎の部屋を調べてみると。。。。

敬称略


脚本、宮藤官九郎さん

演出、金子文紀さん



小ネタ自体は少なめだが。

良いバランスのホームドラマになっていましたね。

まあ、ここまで“普通”になってしまうと。

物足りなさも感じてしまうが。

明るく、楽しく。。。その雰囲気だけで、十分楽しめます。

そうなったのは、“旅情篇”のせい。。。。いや、おかげだろうけどね。

家族のゴタゴタが減ってしまったし。

とはいえ、

そういう変化も無ければ、“連ドラ”としては、飽きてしまうだろうから。

ちょうどいい。。。いや、これでいい。。。そんな感じかな。


連続テレビ小説『おちょやん』第65回




内容
ハナ(宮田圭子)から、初代天海(茂山宗彦)と幼い一平の話を、
聞いた千代(杉咲花)は、そのことを一平(成田凌)に伝えた。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん


凄いよね。

“あんな家族”しかいないのに、“家族”を語る主人公。

正直、ワケが分からないです。


脇役の恋バナだとか、借金大王の騒動だとか。

そういうのを、延々と描くくらいならば、

なぜ、最低限の“家族”の描写をしなかったんだ?


木曜劇場『知ってるワイフ』第9話


内容
マラソン大会の最中に、元春(大倉忠義)が倒れたと勘違いした澪(広瀬アリス)
同時に、自分の気持ちに気づいてしまい、元春に告白する。
だが元春は、それを受け入れず。

その後、元春は、小池(生瀬勝久)に沙也佳(瀧本美織)と離婚したことや、
以前の結婚も自分が悪かったことに気付いたと打ち明ける。
結局、同じことを繰り返してしまったと、後悔を口にする。
すると小池は。。。。

そんななか澪は、津山(松下洸平)に別れを告げる。

津山から別れ話を聞いた木田(森田甘路)は、澪の二股を疑うが。
居合わせた元春は、そんな人ではないと。。。

一方で、なぎさ(川栄李奈)は、澪から別れを打ち明けられる。
するとなぎさは、兄・元春のことか?と質問する。
なぎさは、澪の態度を見て。。。。

敬称略


脚本、橋部敦子さん

演出、木村真人さん



この支店。。。全方向で、ドロドロだよね。

そこはともかく。


主人公たちの展開、結末よりも、

小池と久恵の関係の方が、気になるよ。

この謎は解けるの?(笑)

木曜ドラマ『にじいろカルテ』第7話


内容
雪乃(安達祐実)に行っている検査で、真空(高畑充希)は、
雪乃の認知症が進行していることに気付く。
そこで、雪乃と晴信(眞島秀和)の結婚式を行おうと提案し。。。。

敬称略


脚本、岡田惠和さん

脚本協力、本田隆朗さん

監督、深川栄洋さん



“しきたり”が、恐ろしすぎる(笑)

にしても。

なぜ、“普通”に描かなかったんだろ。。。。

ツッコミどころが多すぎて、困ってしまった。

途中で、何度も、今作って、誰が脚本だっけ?って、思ったよ。

ほぼ深夜ドラマのノリだよね。


全体的に、いつもと同じで、良い雰囲気なのに。

もう、頭が麻痺してるよ。

連続テレビ小説『おちょやん』第64回

内容
再会した母から、思わぬ事を告げられた一平(成田凌)

そのころ、“鶴亀家庭劇”の座員達も、
千之助(星田英利)から、事実を告げられていた。

そして、落ち込みながら、道頓堀に帰ってきた一平は。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん



一貫性が保てていれば、

それなりに、“普通”に感じられるのになぁ。。。。

ま、

それでも、襲名への違和感は、消えていませんけどね。

そもそも。“初代”も“万太郎”に、完全に負けていたんだよね?

せめて、舞台、劇団が、頑張っていることが、

もっとハッキリ見えていれば、違っただろうに。





水曜ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』第8話



内容
母・碧(菅野美穂)の話しを聞き、実父に鉄拳を食らわせたいと空(浜辺美波)
そんななか、渉(東啓介)が、流木を手に帰ってくる。
旅先で手に入れたと、碧たちに土産を手渡す。

一方、渉は、空から出生の秘密を聞き、実父・一ノ瀬風雅の写真を見せられ驚く。
旅先で出会った謎の男性(豊川悦司)だった。

碧、空は、渉の情報をもとに、風雅の元へ向かうことに。

そのころ光(岡田健史)と渉が、空について。。。。

敬称略


脚本、北川悦吏子さん

演出、南雲聖一さん



好みが分かれる空気。。。クセのある雰囲気。。。

まぁね。。。“そういうドラマ”だと思って見ているので。

今回の演出家との親和性が高いよなぁ。。。。と見ることがで来ているのだ。

が。

ふと、冷静になると。

これ。。。。ほんと、好みが分かれるよなぁ。。。と感じてしまう(笑)

元々、設定が設定なので。

ココまでやりきると、クセが強く出るよなぁ。。。と感じるわけである。

ま。。それが、“ドラマ”だし。

楽しめるための要素でもあるんだけどね。

相棒season19 第18話

『選ばれし者』
内容
人気小説“魔銃録”の作者・笠松剛史が、射殺されて発見された。
使われた拳銃は、その線条痕から、
3ヶ月前に、代議士・楠木正治襲撃事件で使われた物と同じだった。
しかし、銃はすでに押収され、科学警察研究所にあり、分析中だという。

右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、科警研へ。
主任研究員の黒岩雄一(上杉祥三)によると
銃が持ち出された可能性も、鑑定ミスも無いと断言する。
犯罪予防研究室の久保塚雅美(前田亜季)も、黒岩は銃鑑定の権威だと。
ミスは無いだろうと説明する。
その直後、鑑定結果が黒岩から説明を受ける。再鑑定でも一致したという。

一方で、代議士襲撃事件の犯人・原口雄彦は、現在収監中。
話を聞くと、銃が自らやってきたと。。。

敬称略


脚本、杉山嘉一さん

監督、田村孝蔵さん


ここ数年、たまに登場する、一種のオカルトモノですね。

ま、“謎”という意味では、そういうのも、ミステリーも同じニオイがあるので。

個人的には、こういったネタ、エピソードも、悪くは無いとは思っています。

もちろん、答えは、2つしか無く。

徹底的に、オカルトへと向かうか。そこにリアルを持ち込み、解決するか。

あとは、好みの問題であるが。

ストレートにいえば、面白いと感じたかどうか。。。それだけである。



連続テレビ小説『おちょやん』第63回


内容
“二代目天海天海”襲名を拒否する一平(成田凌)に、
千之助(星田英利)は、ある場所へ行くよう命じる。
渋る一平を、千代(杉咲花)は強引に京都へと連れて行き、
一平の母・夕(板谷由夏)に、会わせようとするが、すでにいなかった。
だが、噂だけは残っていて、聞き込みをした結果。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん



襲名への疑問が、全く拭えない中。

今作は、話を、強引に進めようとしているようだ。

ただね。

わざわざ、見つからない。。。そして見つけるという展開を持ち込み、

時間を消費している意味が分からない。


火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』第8話


内容
“MIYAVI”廃刊回避のため奮闘する奈未(上白石萌音)麗子(菜々緒)達。
そんななか、奈未はは、人物紹介欄を任される。初めての原稿だった。

そのころ、潤之介(玉森裕太)は、実家へと帰り。
母・香織(高橋ひとみ)に、会社を継ぐことを伝える。すると。。。。

そんななか、編集部に、週刊誌のゲラが送られてくる。
書かれていたのは、麗子によるパワハラ記事だった。
それにより、化粧水のコラボプロジェクトは、停止に。

敬称略


脚本、田辺茂範さん

演出、田中健太さん


かなり強引だけど。

最終回へ向けて、アレもコレも。。。綺麗にまとめよう!

そんな感じですね。

青のSPー学校内警察・嶋田隆平ー 第8話


内容
嶋田(藤原竜也)の涼子(真木よう子)への疑惑は解けたが。
音声データを誰が録音したかが分からないままだった。

そんななか、野球部の矢島裕(長島令玖)が、試合中に打球が頭部にあたり負傷。
矢島の話では、投球の際に、目にレーザーが飛び込んできたという。
憤る顧問の阿部裕亮(音尾琢真)は、嶋田に犯人を捕まえて欲しいと懇願する。
だが、矢島に恨みを持つ人物が浮かばず。
休み無しで部活を行う“闇部活”状態で指導する阿部への嫌がらせなのではと、
嶋田は、考え始める。
聞き込みによると、阿部は部員へ、行き過ぎた指導を行うことがあったという。

嶋田は、以前、香里(明日海りお)から、熱中症の部員が、
部活帰りに交通事故に遭ったと話していたことを思い出す。
涼子に聞くと、坂木司(山時聡真)だと。
木島校長(高橋克実)の話では、すべて解決済みで学校、教師に問題ないという
それでも嶋田は、坂木の家を訪ねると。母いつき(岩橋道子)が招き入れ、
会わせてもらえる。坂木によると。。。。。。

敬称略



脚本、山岡潤平さん

演出、高橋貴司さん


今作にとって、“縦軸”が重要だから。

その解決のため。。。ってのも分かる。

それは、理解しているんだけど。

途中までは、今回の案件の解決に向けて動いている“SP”だったが。

結局、先生が自己解決しているし(苦笑)

で、

あとは、主人公が暴走しているだけだ。

連続テレビ小説『おちょやん』第62回


内容
ひとり暮らしをはじめた一平(成田凌)のもとを、
千代(杉咲花)たち仲間が祝いに訪れていると、
熊田(西川忠志)と大山社長(中村鴈治郎)がやって来る。
一平に“二代目天海天海”襲名を命じる大山社長。
仲間達は、大喜びするのだが、一平は断りを入れる。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん


きっと、“面白い”と思っていて。

きっと、“コレが大阪”だと信じているのだろうけど。

前回、感じた不安が。。。。予想通りで。

登場人物、皆、大声である(苦笑)



アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~ 第6話


『偽りの復讐』
内容
城ヶ崎刑事部長(高橋克実)の呼び出しを受けた越谷(勝村政信)
警察内部で、“指対室”の誰かが“アノニマス”と繋がっていると
噂が広がっているという。万丞(香取慎吾)が疑われていた。

そんななか、匿名の中傷で悩む専門学校生・末松香(川島鈴遥)が、
指対室に相談にやってくる。
メールで中傷してくるのは、自分では無く、恋人の椚総一郎(田中偉登)だと。
“イケメン王子”と話題の野球選手だった。昨夜から、連絡が取れないという。
万丞たちが話を聞いていると、四宮(清水尋也)が慌ててやって来る。
SNSに拉致監禁されている動画が上がっているという。
監禁されている状態が生配信されていた。

タイムリミットが迫る中、万丞が、香に話を聞いたところ。
2年前の暴力事件を起こした荒井慶太(岩上隼也)と声が似ているという。
しかし、すでに亡くなっていた。
すると、慶太の弟・翔太(楽駆)ではないかという香。

敬称略


脚本、入江信吾さん

監督、大内隆弘さん



タイムリミットを作り、情報が無い中で、

捜査は、“指対室”から離れて。。。と。

主人公たちの動きを作ることが出来ない状態をつくり上げた。

その緊張感、危機感の中で、

“指対室”でも、デジタルとアナログで対立を描き。。。。


ちょっと強引な印象もあるが、

これはこれで、悪くは無いです。

最近じゃ、すぐに、ドタバタしたがる“刑事モノ”が多いですからね(苦笑)

今作の場合、そういう見せ方じゃ無く。

話を凝ることで、魅せようとしているし。

そう。目先の演出で魅せようとするのは初心者向け。

内容自体で魅せようとするのは、玄人向け。。。と言えるかもね。


“ネットを利用するつもりが、利用されていた”

良いネタである。


ってか、同種の作品の中では、今作が、一番かもね。

そのレベルだと思います。

監察医 朝顔(2)第16話


内容
祖父・浩之(柄本明)が危篤と連絡を受け、朝顔(上野樹里)は岩手の病院へ。
医師から説明を受けた後、真也(風間俊介)に電話を入れる。
歯のことも伝えようと考えていたが、翌朝、浩之は目を覚まさず。
書き置きを残し、神奈川へと戻るのだった。

神奈川県警に復帰した真也は、三枝(山田裕貴)に声をかけられる。
会いたいと言っている人がいると。
以前、マンホールを盗み捕まった今野(上島竜兵)だった。
「とんでもないモノを見た」と今野は、チラシを取り出す。
未解決の殺人事件の情報を呼びかけるチラシだった。
似顔絵に見た男を見たと言う。
三田村健一、沙耶夫妻と幼い息子・誠が、殺された事件で。
当時、目撃情報から、知人の市川継男が逮捕されたが、
証拠不十分で不起訴になっていた。

そんななか、当時のまま保存されている現場の三田村家で、
身元不明の男性の遺体が発見される。頬に十字の疵痕。
三田村一家殺人事件と同じ手口だった。

当時捜査を行った平(時任三郎)の意見を聞きたいと
山倉(戸次重幸)から打診された朝顔は。。。。

敬称略


脚本、根本ノンジさん

演出、三橋利行さん


オイオイ。。。。ここで、三枝くんですか!

先日のダチョウ倶楽部の肥後や、ナイツ塙、今回の上島よりも、

ビックリしたよ。


そこはともかく。

もう、ほんと、平気な顔して、主人公を旅行させるよね(失笑)

それも、理由を付けて、旅行三昧!

そんなに、主人公の旅行を描きたいならば、

《監察医 朝顔》じゃなく《旅人 朝顔》にすれば、良かっただろうに。


旅行をさせすぎて、“本題”であるはずの“監察医”部分が台無しだよ。

この状態で。。。次回は、今期の今作が描きたかったことの“本題”のようだ。



連続テレビ小説『おちょやん』第61回

「一人やあれへん」
内容
弟ヨシヲを送り出し、涙する千代(杉咲花)を一平(成田凌)は。。。。

その後、千代は、座員たちに、謝罪する。

そんななか、一平が“岡安”を出て行き、ひとり暮らしをはじめる。
様々な噂が飛び交う中、千代は、ハナ(宮田圭子)からおつかいを頼まれる。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん

演出、梛川善郎さん



結局のところ、

未遂であっても、逃がしたことには変わりない。

それが、事実なのである。

が、今作ときたら。。。。アバンで、いきなり“恋バナ”フラグ。

完全に、話をすり替えようとしている。

実際、“謝る”という行為はしているが、“逃がしたあと”だし。


何が言いたいかというと、

グレーならグレーで、そのグレーを描けば良いだろうに。

きれい事で誤魔化すな。すり替えるな。。ということだ。