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レベル999のFC2部屋

日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』第7話


内容
河原(北村一輝)は、捜査をする中で“東”という人物の存在を掴む。

一方、彩子(綾瀬はるか)は、奄美大島からの連絡で、
“東サクヤ”という人物の存在を知る。

そのころ、日高(高橋一生)は、警察の身元不明者のリストに、
“東朔也”を探していた。だが見つからず。
そんなとき、火事で多数の死者が出たと知り、すぐに遺体安置所へ確認に向かう。

陸(柄本佑)から“クウシュウゴウ”の存在を知らされた彩子は、
八巻(溝端淳平)陸とともに、
“クウシュウゴウ”に接触した男に会い、そして特徴を教えてもらう。
彩子は、歩道橋で張り込みをしながら、日高が隠していた漫画を読み始める。
が、やって来たのは、日高だった。彩子は揺さぶりをかけてみることに。。。

そんななか、彩子は、張り込みを陸と八巻に任せて、
日高の妹・優菜(岸井ゆきの)と日高の実家へ。
父・満(木場勝己)から手紙のこと。そして“東朔也”について知らされる。
母・茜。。。そして実父・東貞夫についても。。。。

敬称略


脚本、森下佳子さん

演出、松木彩さん



かなりの情報過多な状態ではあるが。

最終回へと進むためには、ある程度は、仕方ないことだろう。

真相については、まだ、ハッキリしないし。

結末も、分からないから。

まだまだ、楽しみは残っている(笑)

ただね。

今回のコトで、もの凄く気になったことを書いておくと。

途中から、八巻が、使われていないことだ。

そこまでは、使っていたのに。

ってか。。。日高を尾行させるなり、同行させるなり、させろよ。

主人公が、警察官では無いのならば、

細かいアレコレは、気にならないのだけど。

なんかね。今作、微妙に雑だからね。

ま。。。都合良く、忘れておきます。



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大河ドラマ『青天を衝け』第三回


「栄一、仕事はじめ」
内容
父・市郎右衛門(小林薫)に連れられて、初めて江戸にやってきた栄一(吉沢亮)
江戸のきらびやかさに驚き、心を躍らせる。そして商売人の町に感銘を受ける。
だが同時に、栄一は、商売の厳しさを知ることに。

そして3か月後。栄一が、剣術の稽古をしていたところ、
思わぬしらせが入る。。。。黒船が来たと。

黒船がやって来たことで、江戸の町は大騒ぎになっていた。
幕府が対応に追われる中、将軍・家慶(吉幾三)が無くなる。
家慶の息子・家祥(渡辺大知)が中心となり、対応が話し合われる。
その中で、斉昭(竹中直人)の謹慎が解かれるのだった。

そんななかで、藍葉の不作で、買い付けが必要になり、父はすぐに発つのだった。
父を助けたいと考えた栄一は、母・ゑい(和久井映見)に訴えて。。。。

一方、江戸では、慶喜(草彅剛)の名前が次期将軍の候補に挙がっていた。
しかし説得に応じない慶喜に、斉昭は

敬称略



作、大森美香さん

演出、黒崎博さん


多くの人が、今作の主人公のコトを知らないんだから。

“だから”。。。今作は、事実もあるけど。

もうひとり、主人公を盛りこみ、

ハッキリとは書かないが、2人体制の物語にしてるんだよね?

こう言っちゃなんだが。

子役を使って、あざとく見せなくても。2人の物語をシッカリ描くだけで。

楽しい物語になっただろうに。

。。。。ま、今回から、それが見えてくるだろうけどね。


後半。オモシロ味があったので。

こういうのが、もっと見えてくれば、違ってくるだろう。

むしろ。こういうのが、見たいんだよね。

トロピカル~ジュ!プリキュア1+仮面ライダーセイバー24+魔進戦隊キラメイジャー45終


魔進戦隊キラメイジャー第45話
エピソードFINAL「君たちがいて輝いた」
内容
ヨドン皇帝の本当の顔を叩けば倒せると思われたが、
圧倒的な堅さの邪面を前に、キラメイジャーも歯が立たない。
そんななか、充瑠(小宮璃央)が帰還。
そしてクランチュラのアドバイスで。。。。

敬称略



予告で分かっていたが。

定番の演出だけど、

やはり、“仮面”が無いのは、良いですね。

ま、今回の話の流れからすると、ないコトには、違和感がありますが。

仕方ないでしょう。

だって、見たいし(笑)


正直、どうなるかと思った。。。“キラキラ”設定だったが。

やっていることは、普通で。

シッカリと、“らしさ”を押さえていて、面白かったと思います。


やっぱり、やることをやっていれば、面白い。。。ってことだ。




仮面ライダーセイバー第24章「父の背中、背負った未来。」
内容
マスターロゴスに会うため、サウザンベースへ向かった飛羽真(内藤秀一郎)
しかし、謎のライドブックにより、飛羽真は暴走してしまう。
大秦寺(岡宏明)に事情を話し、それが“禁書”の可能性があるとわかる。
そこで、飛羽真は、大秦寺に解析を依頼する。しかし解析不能。

一方、禁書を奪われた玲花(アンジェラ芽衣)は、回収に躍起になり。
倫太郎(山口貴也)らに回収を命じる。
その玲花の冷酷な言葉に、尾上(生島勇輝)は疑問を抱き。。。

敬称略


一応、カタチとしては、話は進んでいる感じ。

とはいえ。

あくまでも、カタチ。。。大枠であって。

実際には、進んでいる印象は、ほぼ無い。

始めから終わりまで、一部を除いて、ドタバタしているだけだしね。

そもそも。

もう、折り返しだというのに。未だに謎だらけなのが、一番ダメな部分。

もう少し、“何か”を表現しないと。

興味さえ、全く抱けない状態だ。

現状では、ただ単に、引き延ばしを行っているという印象だけだ。

ミステリーじゃないんだから。

そこまでして、謎の上塗りをする必要は、無いだろうに。


現状で分かっていることを書くと。

謎の組織が、謎の目的を持った謎の組織と、

謎のアイテムを使って戦っているところに、

自称作家の青年が、巻き込まれた。。。。だけだ。

一応、青年には過去はあるけど、

過去があるからと、謎だらけの中に、飛び込むという

根本的な違和感が消えるわけでは無い。

さあ。。。こんなに、謎だらけで、何が面白いのだ??









トロピカル~ジュ!プリキュア 第1話

内容
小さな島から、母が暮らす都会・あおぞら市にやってきた夏海まなつ。
母との久々の再会に大喜び!

街を散策する中で、まなつは、
人魚のローラと出会うのだった。



始まったばかりだが。

印象としては、前作のような妙な感じも無く。

ストレートな感じか。

まあ、増えていくと、変わっていくんだろうけどね。

とりあえず、季節感は、ともかく。

無難な始まりかな。


土曜ドラマ『レッドアイズ監視捜査班』第6話


内容
謎の男(TAK∴)に捕まった伏見(亀梨和也)
絶体絶命の危機に、湊川(シシド・カフカ)が駆けつけ、救われる。
伏見は、この男が“先生”ではと疑うが、その男・真弓は否定。
何者かからの連絡を受け、真弓は去って行くのだった。

KSBCへと戻った伏見は、島原(松下奈緒)から、単独行動を注意される。
仲間がいるのだから、慎重に行動しろと。

そんななか、小牧(松村北斗)が、
大学時代の後輩・米野悠香(森田望智)から呼び出しを受ける。
だが、謎の男たちが現れ、小牧は拉致されてしまうのだった。

小牧は、謎の男・瀬沢から、ある場所のセキュリティーの解除を命じられ。。。。

敬称略


脚本、まなべゆきこさん

演出、茂山佳則さん



また、巻き込まれるんだ。。。。ってのは、横に置いて置くが。

そこさえ、気にならなければ。

今回が、もっともストレートに事件を描き、捜査などをしている感じだね。

システムも利用しているし。登場人物の役割分担も明確だし。

“縦軸”も薄めだし。

一番、目指していたモノに近いんじゃ?

バレバレだけど、捻り方も悪くないし。


連続テレビ小説『おちょやん』土曜版第12週


「喜劇女優として奮闘する千代ちゃんに、とんでもない試練が待ち受けます」

“若旦那のハイキング”


もう“土曜版”を見ても、“嘘”を並べ立てている。。としか、

見えなくなってしまっている今作。


どこが、“喜劇女優として奮闘”なのかも、分からないし。

“若旦那のハイキング”を盛りこんだのも、意味不明だし。

“土曜版”が、意味不明と言うだけで無く。

ココ数週。。。“土曜版”を見れば見るほど。

“本編”の迷走ぶりが際立っているだけ。。。という印象である。


今週の“第12週”など。

物語が迷走、破綻しているだけで無く。

主人公特権の御都合主義が、一般常識を強引に塗り替えようとして、

不快感しか無い。



金曜ドラマ『俺の家の話』第六話


内容
寿三郎(西田敏行)のエンディングノートの夢をかなえるため、
家族旅行へと出発した寿一(長瀬智也)たち。
すると突然、寿三郎が、立ちよりたいところがあると言い始める。
向かうと。。。ちはる(田中みな実)という女性が居た。
面食らう寿一だが、父の行動に呆れるばかり。
その後も、康子(池津祥子)まゆみ(紫吹淳)。。。と女のところへと。。。。

ようやく目的地に到着するも、あまりの父の身勝手な言動に、
ついに、寿一はキレてしまう。
その寿一の前に、さくら(戸田恵梨香)が現れて。。。。

敬称略



脚本、宮藤官九郎さん

演出、福田亮介さん



好みの部分があるので、アレなんだけど。

小ネタが、極端に少ないのが、もの凄く気になるが。

ま。。。一応。登場人物で、いろいろやっているし。

悪い印象は無い。

ただし。

今回は、ゲストが多くて。

その描写が長いこともあって、

演出以前に、全体の雰囲気が、違うかな。


今までだったら、基本、家族だけで物語が紡がれていたので。

キャラが立っていることもあり、

良い雰囲気で、独特のホームドラマが紡がれていた。

でも。。。今回の“旅情篇”

家族旅行なのに、家族以外の描写が多かったからね。

無かったわけでは無いので、ギリギリ許容範囲だろうが。

“なんか、違う”ってのは、ゲストの絡め方が少ないのが原因だろう。


そして、個人的に、もっとも違和感のようなモノを感じたのは。

前回ラストの予告だ。

もっと、いろいろやってくると思っていた。。。。のになぁ。。。と

期待を裏切られた感があります。


次回は、通常に戻る。。。と期待します。

連続テレビ小説『おちょやん』第60回


内容
ヨシヲ(倉悠貴)の説得が出来なかった千代(杉咲花)
そんななか、ヨシヲは劇場に火を放とうとするが、
千之助(星田英利)が現れ、手間取っていたところ、
千代、一平(成田凌)が駆けつけ。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん


まあね。

時代が時代。。。というのもあるし。

“朝ドラ”だから、っていうのもあるのも、分かるけど。


でもなぁ。。。。

どれだけ、人情モノに描こうとしても。

“今の時代”が、不必要なほどの批判を行う時代だとしても。


これは、さすがに。。。。甘過ぎじゃ?


木曜劇場『知ってるワイフ』第8話


内容
元春(大倉忠義)とケンカをした沙也佳(瀧本美織)は、家を飛び出していく。
翌朝、目覚めた元春。しかし、沙也佳は、帰っていなかった。

沙也佳は、上原(小関裕太)と一緒に行動したが、
結局、ひとりで、ホテルに居た。

そして、支店では、津山(松下洸平)のミスで、
澪(広瀬アリス)と津山が付き合っていることが、知れ渡ってしまう。

元春は、入院する母のことが心配で、妹なぎさ(川栄李奈)に連絡を入れる。
なぎさは、兄の様子がおかしいコトに気づき。。。。沙也佳のことを問われる。

その後、支店へと戻った元春。そこには、沙也佳からスーツケースが届いていた。
中身は。。。衣類などが入っていた。

仕事を終え、木田(森田甘路)の店へ行った元春は、
木田となぎさに、沙也佳とのことを打ち明ける。
すると、なぎさは、離婚したほうが良いと言い始める。
店に来ていた、澪、津山は、元春の状態に、驚くしかなかった。

元春は、津山の部屋に泊めてもらうことに。
沙也佳から電話があるが、再び、ケンカになってしまう。

その翌日、澪は、自分のせいで。。。と元春に。。。

敬称略


脚本、橋部敦子さん

演出、土方政人さん



さすがに、今回は、話の展開が遅すぎですね。

えっと。。。。前回ラストと、今回の35分過ぎ。。。直結出来るし(苦笑)

丁寧と言えば、丁寧だけど。

1つ疑問があるのは、

相手が澪ならば、回想などを混ぜてきたのに。

沙也佳の場合。。。混ぜないことか。

最後には、混ぜてきたけど。

結構、モヤモヤしたモノを感じてしまった。

物語も、演出も。

もちろん、描こうとしている意図は、理解するが。。。。。

もう少し、元春の苦悩を描いたほうが、

ドラマ全体に、一貫性が感じられたと思います。

ま。。。澪の苦悩も、一応、描いているので、納得しておきますが。

でもね。

“恋バナ”なら“恋バナ”で、もう少し、やり方がある。。。ってことだ。

それなりに、盛り上がり。。。かけているけど。

物足りなさを感じるのは、きっと、そこ。


基本、オモシロ味があるのになぁ。。。。



木曜ドラマ『にじいろカルテ』第6話


内容
真空(高畑充希)は、母に手紙を書こうとしても、書けずにいた。
そこで、写真を撮り始め。。。。

そんななか、診療所に日向(中野翠咲)がスマホを手に駆け込んでくる。
動画には、嵐(水野美紀)日出夫(泉谷しげる)の姿。
するとふたりが、突然、倒れ込んでしまう。
真空、太陽(北村匠海)朔(井浦新)は、慌てて、緑川家へと向かう。

敬称略


脚本、岡田惠和さん

脚本協力、本田隆朗さん

監督、深川栄洋さん


今回も、話自体は、いつもどおり。。。なのだが。

ちょっと驚いたのは、

今までは、なんだか、楽しいファンタジーのような日常が描かれていたが。

今回は、緑川家、霧ヶ谷家の家を描き、

ほんとに、普通の日常を盛りこんできましたね。

ハッキリ言って。。。完全に、脇役なので。

普通のドラマならば、描く必要性が、全く無いのだが。

今作の場合。その優しく楽しい世界観が、全ての部分で描かれているので。

例え、日常であっても、違和感なく楽しめるし。

よりいっそう、“世界”“人間”が、ハッキリと見えた感じだ。

意外と、目から鱗が落ちる。。。演出だったりする。

こういうの、描かないのが“普通”だからね。

で、そういう日常があるから、

村人の全員が、“同じ”であるコトがハッキリしてくるわけで。

当然。。。。歌に繋がっていく。


作り込みって言うのは、こういうことを言うのだろう(笑)

作風自体に、好みはあるんだけど。

やっぱり、上手いよねぇ。。。こういうの。


連続テレビ小説『おちょやん』第59回


内容
一平(成田凌)から、ヨシヲ(倉悠貴)が
脅迫電話に関わっていると知らされる千代(杉咲花)
大山社長(中村鴈治郎)に話をするという一平を、千代は引き止める。

一方、大山社長は、熊田(西川忠志)から報告を受けていた。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん


「ヨシヲのためだけや、あらへん。
 このままやったら、うちがあかんようになってしまう」

この主人公は、全く学習能力がないんだ。。。。と感じてしまった。


水曜ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』第7話



内容
空(浜辺美波)から、出生について問われた碧(菅野美穂)
すると碧は、空との出会いについて話し始める。

そんななか、空から話を聞いていた光(岡田健史)は、
碧の小説と同じ内容だと気付いてしまう。
そのことを聞いた空は、ゴンちゃん(沢村一樹)らも巻き込みながら。。。

そのころ、渉(東啓介)は、海で妙な男(豊川悦司)と出会っていた。

敬称略



脚本、北川悦吏子さん

演出、内田秀実さん



もう、ファンタジーだよね(笑)

聞いている途中で。。。。“何を言ってるんだ”と感じたよ。

で、同時に。

さすがの脚本家さんだ。。。と。こういう話。。。好きだよね。。ほんと。

唐突に、新キャラを。。。強引に登場させてきたし。

ってか。。。。このネタが、まだ続いていくことに、

一番、驚いたよ。



ま、それ以前に。

タイトルは、どうなったんだよ。。。そういう話しになるんじゃなかったの?


そこはともかく。

今回のエピソード。かなり、人を選ぶよね。

脱落者が大量に出たんじゃ?



相棒season19 第17話


『右京の眼鏡』
内容
“田崎眼鏡”の専務・三澤渚が、
3ヶ月前に、社長の田崎恭子(岩橋道子)が倒れて以来、社長代行となっていた。
恭子には3人の子供がいて、御家騒動が勃発していた。
そんななか、社長の長男・田崎明良(赤木悠真)が反発。
三澤渚を殺害し、逃走したと警察が捜査をしていた。。

そのころ、特命係の右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、
青木(浅利陽介)から妙な相談をされる。
部屋から見える。。。ある部屋で、事件が起きているのではと言う。
のぞきでは無く、張り込みだと言い張る青木だったが、
その部屋について調べてみると、即決即金で購入していたと分かる。

すると、部屋から出てきたのは、
田崎恭子の次男・拓人(田本清嵐)と、長女・由衣(天野はな)だった。
状況から、事件のことを母から隠すために、子供たちが恭子を匿っていると推測。
早速、ふたりが、その部屋を訪ねると、やはり想像通りで。
恭子(かとうかず子)が部屋の中で、匿われていた。
右京は、言葉巧みに、恭子たちの様子をうかがいながら、
“田崎眼鏡”の職人・松田正一郎(青山勝)への眼鏡のオーダーメイドを依頼。

その後、捜査一課の伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)麗音(篠原ゆき子)の
話と、捜査資料から、右京は、いくつかの疑問を感じる。

敬称略


脚本、神森万里江さん

監督、田村孝蔵さん



脚本家さんらしいと言うか。。。そんな雰囲気のエピソードですね。

ま。。。それだけである。

前回を含め、最近の一風変わっていたエピソードと比べると。

かなりベタなエピソードで。

開始から少しして、唐突に、名前が登場したりした時点で、

結末までは、ある程度、推測できるレベルのエピソードだ。

あからさまなフラグもありましたし(苦笑)


普通と言えば、普通だけど。

やはり、ここ最近のエピソードと比べると、物足りなさがある感じ。


ちなみに、個人的に、途中から気になっていたことを書いておくと。

この流れと。。。想像できる結末ならば。

右京の眼鏡。。。。。どうなる?(笑)


連続テレビ小説『おちょやん』第58回


内容
弟ヨシヲ(倉悠貴)と再会した千代(杉咲花)
だが、直後、熊田(西川忠志)から、“鶴亀家庭劇”の公演中止が告げられる。
脅迫を受けたと言うことだった。

様々な噂が飛び交う中、一平(成田凌)は。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん


千代「ヨシヲやで、テルヲちゃうんやで」

もっとも、説得力のない言葉が、“また”主人公から登場したね(苦笑)


テルヲを登場させないと思ったら。

やはり、同じようなネタ、展開で、“物語”を紡ぎたいようだ。

火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』第7話


内容
突然、中沢(間宮祥太朗)から告白され、戸惑う奈未(上白石萌音)

一方、麗子(菜々緒)は、宇賀神(ユースケ・サンタマリア)から
“MIYAVI”の存続についての説明がなされていた。

麗子は、奈未とともに、スポンサー探しに奔走するが。。。。

そんななか、奈未の家族が上京してくる。
奈美の部屋にやってきた父・義郎(橋爪淳)、母・真未(宮崎美子)
そして妹・多未(山之内すず)。両親は、娘の部屋で。。。

敬称略


脚本、田辺茂範さん

演出、井村太一さん



どうやら、主人公・奈未の周りに、壁のようなものを乱立させるだけでなく。

で。その相手となる潤之介のほうでは、周りから圧力をかけて。。。

話をまとめようとしているのが、伝わってくるね(苦笑)

そう。一方で、“堀”を作って、もう一方で、“堀”を埋めているのだ。

一見、チグハグに見えるのは、そういう正反対のことを行っているからだ。

まあね。

“連ドラ”だから、別に、悪いわけでは無いのだが。

なにせ、今作、描いているコトが多すぎるのがね。。。。。


今回のエピソードだって。

それぞれ。。。そんなに、悪いわけでは無い。

でも、複雑に絡み合って。。。という印象よりも。

描きすぎて、それぞれが薄味になってしまっている。。という印象だ。


恋バナも、仕事も。。。。は、分かるんだけどね。

青のSPー学校内警察・嶋田隆平ー 第7話

内容
嶋田(藤原竜也)は、香里(明日海りお)と涼子(真木よう子)が、
暴行事件を巡り口論していたことを知る。
燎子が何かを隠していると考えはじめる嶋田。

そのころ、涼子は、深山敏春(田中奏生)の様子がおかしいコトに気づく。
ネグレクトを疑う涼子。

そんななか、三枝(山田裕貴)が、嶋田の代わりに、スクールポリスとなり、
学校にやってくる。母・恵里香、祖母・サキの事情を知る三枝は、
深山を心配するが。。。

そして、嶋田は、涼子が、以前勤めていた学校を退職していたことが気になり、
ひとりで調査をしていた。

敬称略


脚本、大石哲也さん

演出、国本雅広さん


いやいや。。。。“縦軸”があるのも分かるけど。

だったら、別に、学校で、騒動を描く必要無いじゃ?

そらね。総話数を考え、そういうことになったんだろうけど。

今までとは、全く違う雰囲気になってしまってるじゃ無いか!

主人公に至っては、、、、、“SP”の仕事をしてないし。。。。


連続テレビ小説『おちょやん』第57回

内容
舞台の初日。その舞台上で、千代(杉咲花)に、
思わず接吻をしてしまう一平(成田凌)
場内は騒然となり、警察官にも見つかり、舞台は中止になってしまう。

熊田(西川忠志)が警察に謝罪し、公演は続けられることになるが。
千代の動揺は収まらず。
そんなとき。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん


今回だけを見れば、“ドラマ”としては、正解だろうけど。

“連ドラ”としては、あまりに唐突すぎて、不正解でしょう。


“朝ドラ”では、雑なモノ、不快なモノ。。。など、

本放送で見ていて、さすがに。。。。と感じるコトは多い。

それは、それ以前に、“良い”と思える作品を見てしまっているので。

ど========しても、比較を無意識でしてしまうものだ。

今作だって同じ。。。。と思いたいが。

正直、そういうマイナスイメージを感じていた《なつぞら》より、

今作の描写は、雑すぎる。

《なつぞら》における、姉妹の再会の方が、よっぽど良いです。

アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~ 第5話




『奪われた居場所』
内容
人気配信者の“さわてぃ”こと澤石啓太(橋本淳)から、
SNSで誹謗中傷を受けていると、対策室に相談がある。
特定アカウントからの書き込みで、直接、メールを送ったところ。
謝罪しろと。。。返ってきたという。
状況から、“さわてぃ”のオンラインサロンで、
ほかのメンバーに暴言を吐き、強制退会させた星野秀一(萩野利久)だろうと。

四宮(清水尋也)の分析で、アカウントの書き込みが、
ある図書館からだったと判明する。
万丞(香取慎吾)碓氷(関水渚)が、話しを聞きに行くと。
星野が来ていたことが分かる。しかし、書き込みを断定は出来なかった。

そんななか、菅沼(MEGUMI)の調査で、奇妙なコトが分かってくる。
星野は入会してから、会員達と仲良く交流していた。
だが強制退会の3週間ほど前から、急に書き込みが無くなり。
そして書き込みが削除。その後、強制退会になっていた。
明らかに、奇妙な状態であることから、万丞は、澤石に事情を聞く。
すると澤石は。。。

万丞は、サロンのスタッフのひとりから話しを聞き、
サロン内で、星野へのいじめがあったことが分かってくる。
きっかけは、澤石の星野への批判的書き込みだった。
怒った碓氷は、その証拠を手に澤石のもとへ乗り込んでいくが。。。。

敬称略


脚本、玉田真也さん

監督、湯浅弘章さん


今回、かなり良いですね。

ネットの中の出来事をシッカリを描きながら。

主人公たちもチームで活躍している。

それも、役割分担も明確だし。

完全に、“カタチ”になっている。

事件の捜査や、その解決だけで無く。

最終的な、生配信なんて、

ある意味、リアルとネットの融合で、見せ方が上手い。

あ。。。そういや、羽鳥の混ぜ方も、上手い。

今作の一番重要な要素“アノニマス”も、上手く使っているしね。

オチもあって、悪くないです。

今回は、かなりの作り込みである。



監察医 朝顔(2)第15話


内容
平(時任三郎)は、朝顔(上野樹里)たちと、一緒に暮らすことを決めた。
そして新年。
早速、茶子(山口智子)から、連絡が入る。承諾解剖の依頼だという。

法医学教室にやってきた茶子、若林(大谷亮平)から説明を受ける朝顔たち。
亡くなったのは、猿渡正夫という男性で。
海外で亡くなったと言うこと。現地では自ら亡くなったと判断されたが。
遺族が納得していないらしい。エンバーミングもやり直すというコトだった。

その後、妻・佳織(美保純)、娘・優香(菅野莉央)から話を聞くことに。
優香は、野毛山署の森本(森本慎太郎)の友人らしい。。。。

敬称略




脚本、根本ノンジさん

演出、阿部雅和さん




最終章。。。。らしい。

ま、なんでも良いけどね。

そこはともかく。

なんだか、ここに来て、

ワンパターンな“私”の部分のニオイを変えるためか。

キャラが頻出である。

正直。。。。“どういうつもり?”という印象もあるが。

これらのキャラが、一同に揃う機会を描くのか?

と、ひねくれた見方を想像してしまうよ(笑)



そこはともかく。

今回も。。“私”が多いですね。

仕事を混ぜて、中途半端にせず、結末まで描いているだけ。

まだ、マシだけどね。


それだけかな。

連続テレビ小説『おちょやん』第56回


「たった一人の弟なんや」
内容
昭和4年2月。

みつえ(東野絢香)が福助(井上拓哉)と結婚してひと月。
一平(成田凌)は、トリを千之助(星田英利)に任せて、
2人を参考に書き上げた台本“若旦那のハイキング”で舞台に立つことを決意。
相手に千代(杉咲花)を指名する。

だがこの頃、警察の検閲が厳しくなり、台本が書き直されることが度々あった。
そのため、一平が伝えたいことを伝えることが出来ない状態に。

一方で、みつえたちが祝言を挙げたその日に、えびす座でボヤ騒ぎがあり。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん

演出、盆子原誠さん



どうやら、今週“も”、いろいろとあるようで。

迷走する空気しか漂っていないのだが。。。。

いくつものコトを盛りこむより、

1つのことだけを描ききれば良いだろうに。

日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』第6話


内容
彩子(綾瀬はるか)は、日高(高橋一生)が持つ手紙の差出人が、
今回の事件の鍵を握ると考え、日高に探りを入れる。
日高は、何事も無いような対応を見せるも、その言動により、確信に変わる。
何かがあると。

そんななか、日高の会社にやってきた、日高の妹・優菜(岸井ゆきの)に
手紙について尋ねてみたところ。。。。

一方、河原(北村一輝)は、連続殺人事件の始まりである3年前の事件で、
目撃証言をした戸田一希に接触。問い詰めたところ、嘘の証言を認める。
ネットで依頼されただけだという。そして、ある情報を得るのだった。
“クウシュウゴウ”

そのころ、八巻(溝端淳平)は、九十九(中尾明慶)から
ある情報を基に、司法取引を持ちかけられる。
そしてすぐに、彩子に連絡を入れる。日高が準備をしているかもしれないと。

連絡を受けた彩子は、日高の犯行を阻止するため、陸(柄本佑)に連絡を入れる。
そして。。。ある“仕事”を依頼したあと、日高が現れる可能性のある歩道橋へ。
すると、歩道橋に、謎の男が現れて。。。。

敬称略



脚本、森下佳子さん

演出、青山貴洋さん



う==Nnn...なぜ、いまさら、隠しカメラを。。。。

これ、“誰”がやったのか?で、話の違和感が広がってしまうよ。

例えば、これが、仮に日高が行ったとすると。

入れ替わった後で、自分の周辺を監視していないことがオカシクなるわけで。

“ドラマ”としては、これはこれで、良いだろうけど。

“連ドラ”としては、破綻してるよ。

今回だって、せめて、誰かに依頼するだけで、良かったんじゃ?

そう。。。陸でも。。。


とりあえず、無視しておくけど。

こういうの。。。“普通”のつもりだろうが。

“連ドラ”だということを、もっと考えて欲しかった。



そこはともかく。

ようやく、物語が動き始めた感じだね。

謎を謎で上塗りしている状態で、

正直、分かりにくくなってしまっているのは、

“ドラマ”として、いただけないが。

それでも、何も動かなかったり、意味が無かったりするよりは、

これはこれで、悪くないです。


でもね。

ここまで、“謎”を重ねてきてるんだから。

もう少し、分かるようにした方が、良いだろうけどね。

大河ドラマ『青天を衝け』第二回


「栄一、踊る」
内容
9つになった栄一(小林優仁)
父・市郎右衛門(小林薫)に付き従い、仕事を学びはじめていた。

そんなある日、市郎右衛門は、岡部藩代官・利根吉春(酒向芳)から、
道の整備のため、人足と金を工面するよう命じられる。
藍の刈り取りもあり、年に一度の村祭りを中止するしかなかった。
思わぬ事に、落ち込む栄一。

一方、一橋家の養子となった七郎麻呂(笠松基生)は、
将軍・家慶(吉幾三)より名をいただき、慶喜と名を改めた。
その家慶に、実子のように扱われる慶喜

そのころ、隠居を命じられた斉昭(竹中直人)は、
慶喜の手がかりに、復権を考え始めていた。

そんななか、仕事を終え、帰ってきた市郎右衛門は、
刈り取りが終わっていることに気付く。
すると、そこに。。。。

敬称略


作、大森美香さん

演出、黒崎博さん



皆を笑顔に。。。。は、、ま、いいや。

とりあえず、そのあたりは、横に置いて置く。

一番気になったのは、30分過ぎの時間経過。


もう子供時代は、終わりですか?

なら、今回のラストから、ようやく“物語”が、本格的に開始ってことですね。

ヒーリングっどプリキュア45終+仮面ライダーセイバー23+魔進戦隊キラメイジャー44


魔進戦隊キラメイジャーエピソード44「友よ、静かに眠れ」
内容
戦いの中、ヨドン皇帝が復活。それにより、ガルザは消滅した。
そして充瑠(小宮璃央)も。。。。

充瑠を失ったキラメイジャーだが、
カナエマストーンの存在を知ったヨドン皇帝から、地球を。。。宇宙を守るため。
もう一度、立ち上がることを決意する。

敬称略


“赤”がいないのに、意外と頑張ってるね。

それも、既存のアイテムを利用して。


ま、最終的には、

もちろん、そういう展開だが。

思っていた以上に、良い盛り上がりである。


でもなぁ。。。ガルザ。。。もったいないなぁ。。。

オラディン王のように、なると思っていたのに。





仮面ライダーセイバー第23章「荒れ狂う、破壊の手。」
内容
飛羽真(内藤秀一郎)ユーリ(市川知宏)の戦いを見た大秦寺(岡宏明)は、
自分たちの聖剣でも可能かも知れないと告げる。
しかし、世界を守るためには、真の敵を探す必要があった。
飛羽真は、マスターロゴスに訴えることを考えるが、大秦寺は反対する。
それでも、飛羽真、ユーリはサウザンベースへ乗り込むことを決め、
尾上(生島勇輝)に協力を依頼する。

一方、ストリウス(古屋呂敏)たちも。。。。

敬称略


相変わらず、話の迷走ぶりは、ハンパないのだが。

まあ、今作は、

物語作りも。。。正義の味方としての物語も、

何一つ、作ろうとしていないんだから、仕方あるまい(失笑)


今回だって、結局、ドタバタしているだけで、

物語のカケラさえ、存在しない。

そもそも。

そのドタバタにしたところで、それほど、カッコいいわけでも無いので。

全体を見渡すと。

ただ、ただ。。。空回りをしているだけである。


開始当初から、妙な話題があった今作だが。

正直、それ以前の部分で、今作は、迷走している。


こんなコト言いたくないが。

これ。。。スポンサー。。。了承してるの?

一番、気になるのは、そこだけ。

むしろ、宣伝を打てば打つほど。。。ただの無駄玉。。。無駄遣いじゃ?


もう、手遅れだろうけど。

かなり思い切ったことをしなければ、

どうにもならない状態になっていると思います。








ヒーリングっどプリキュア 第45話(最終回)
内容
アスミたちが去って、しばらくして、
のどかたちは、ヒーリングガーデンに招かれた。

が、そこで、人間のことを良く思わないサルローと出会う。
人間もビョーゲンズも、変わらないと。




最終回になって。。。。いまさら。。。。

だったら、

同じネタで、作り直したエピソードを

連発するんじゃ無くて。

シッカリと、作れば良かっただろうに。

結局、今までになく、ジコチューになっていたのが今作。

描き方次第で、ホントに面白くなった可能性のある設定だったのに。。。。


連続テレビ小説『おちょやん』土曜版第11週


“一座の初興行を成功させた千代ちゃんたちを待ち受けるのは?”

。。。“興行よりも、一座に無関係な人の恋バナ”。。。だよね。。



結局

みつえ“岡安継ぐのもあかん、福助と一緒になんのもあかん。

 これ以上、うちの夢、とりあげんといて”

で。

シズは。。。縁談話を持ってきたら。

やはり、シズは、自分のことを。。。。。。

これが、今週が不快だった、最大の原因だ。


そもそも、シズは、みつえのことを語る場面は無い。

一応、みつえの着物のコトを語っているけど。

それは、“昔の思い出”であり。“今の思い”ではない。

もちろん、

好意的に脳内補完しても良いだろう。

みつえの着物を。。。と言うことなのだろうけど。

着物で重ねている。

これさえも、分かりに難いのだ。

劇中では、話数が飛んでるからね。

さすがに“覚えておけ”は、無茶な話だ。

舞台も同じ。

きっと、舞台と重ねているつもり。。。。なのだろう。それは分かるが。

でも、重ねるならば、その対象が理解出来なければ、意味は無いということ。

着物も、そして舞台も。

特に、“マットン婆さん”。。。。コレを見て、理解するのは、

かなり難しいのは言うまでも無い。

だって、その舞台の内容が、ほぼ伝わって来ないからだ。

解説は入れているけど。先週の舞台に比べると、なにがなんだか。。。。である。


ま。新喜劇だけでなく。テレビでも良いから、こういう舞台を観たことがあれば。

なんとなく、伝わってくるモノがあるが。

それでさえ。ハードルが高いのは、言うまでも無い。

舞台ならまだしも、テレビドラマでは、極端に少ないしね。



で。脇役の恋バナについては、横に置いて置くが。

“土曜版”を見て分かったことは、ただひとつ。

“本編”との乖離が酷く。内容の差が違いすぎるコト。

さすがに、都合良く編集をし過ぎでしょう。

それが“土曜版”なのも分かりますが。



次回は。。。そういう話ですか。。。。

今週の体たらくを考えると。

正直、全く期待出来ないような、気がする。

金曜ドラマ『俺の家の話』第五話


内容
寿限無(桐谷健太)の舞台は、完璧だった。
だがやはり、自らの出生の秘密を知り、激怒。
40歳を超えての反抗期だった。

一方、さくら(戸田恵梨香)は、助けてくれた“スーパー世阿弥マシン”の
正体が寿一(長瀬智也)だと気付いてしまい、恋心を抱きはじめる。

そんななか寿一は、寿三郎(西田敏行)の夢をかなえるため、
家族旅行の計画をはじめる。

敬称略



脚本、宮藤官九郎さん

演出、福田亮介さん




ヤバすぎる。。。朝食風景だよね。

全くかみ合っていない状態を、シッカリと表現している!

上手いねぇ。ツカミは完璧だ。


ってか。。。。なぜ、今作でもデスメタルだよ。。。流行ってるの?(笑)


そこはともかく。

凄いよね。

前回のネタで、どうなるか?と思ったら。

シッカリ、ホームドラマしてるよね。

。。。中年の反抗期だけど。

その流れで、タダの兄弟ゲンカ。。。

寿限無の苦悩の表現が秀逸。

大人なのに、子供。

ギャップもあるけど。そこにあるのは“心”

まさに“ドラマ”である。

兄弟ゲンカなのに、感動的だったよ。


で。それをぶち壊すかのような。。。さくら“好き”

そして。。。リングで、世阿弥マシン。

この展開の早さが、クドカンだよね。


いや、本質的に、クドカンドラマ。。。その中でもホームドラマが、秀逸なのは。

そこの“らしさ”。。。小ネタでは無い。

ホントに、誰しもが体験したようなことがある“ネタ”を盛りこむこと。

そう。ホームドラマ。。。“ただごとドラマ”の基本中の基本だ。

これが絶妙なんだよね。

今までも。。。だったけど。

兄弟が揃ったときのやりとりなんて。。。まさに、それ。

そして、そこに、父が混ざり家族になっても。そういう感じだし。

誰しもが、感じたことがあるようなコトが、描かれている。

やっぱり、上手いよね。

別に、小ネタを入れなくても。“らしさ”を盛りこまなくても。

普通のことを普通に楽しめている


特に、今回は、小ネタが少なく感じられたので、

よりいっそう。。。そういう本質部分が際立ち、

満足感が上がったのかもしれません。



最後に。

次回が。。。。恐ろしい。。。。予告から、想像できないよ(笑)

連続テレビ小説『おちょやん』第55回



内容
舞台を終えた千代(杉咲花)は、
駆け落ちしようとするみつえ(東野絢香)福助(井上拓哉)のもとへ。
そして、みつえを説得しようとする。そこにシズ(篠原涼子)が現れ。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん



えっと。。。。なに、このアバン?

今週は、脇役の恋バナ。。。それも、駆け落ち話だったっけ???



結局、脇役の恋バナは、雑。

主人公の舞台も、中途半端で、意味不明。

完全に、“あぶはち取らず”“二兎を追う者は一兎をも得ず”になっている。

木曜劇場『知ってるワイフ』第7話

内容
沙也佳(瀧本美織)との人生を生きていく決意をした元春(大倉忠義)
だが直後、澪(広瀬アリス)の母・久恵(片平なぎさ)を
澪と一緒に捜していたことがバレてしまう。
元春を疑いの目で見る沙也佳は、家を飛び出していき。。。

翌朝、掲示板では、銀行のこと、澪のことを誹謗中傷する書き込みが、
行員達の目に留まり、銀行で騒ぎになる。澪は嘘ばかりと気にしないと言う。
元春は、沙也佳を疑うが。。。
直後、新たな書き込みと写真が見つかり、澪は怒りはじめる。

澪は、津山(松下洸平)と、投稿者を見つけてもらうため、調査会社へ。

そんななか、元春からの連絡で、動揺する沙也佳のもとに、
上原(小関裕太)が、花を届けにやってくる。
沙也佳は、上原に協力してもらい。。。。削除に成功。

帰宅した元春は、沙也佳に聞けず仕舞い。
だが、仕事でPCを使おうとしたとき、掲示板へのアクセスを見つけ、
沙也佳への疑いを深めるのだった。

敬称略




脚本、橋部敦子さん

演出、山内大典さん



なるほどね。

決意したから、あまり“過去”との比較が少なくなり、

澪とのことが、極端に少なくなったね。

ここまで、印象を変えると思っていなかったので。

ちょっと、驚きながら見ることに。


もちろん。。。なんとなく“今”も、楽しくないことが表現されているし。

そんな“今”でも。。。。っていう部分も表現されているし。

これはこれで、悪くは無い“恋バナ”になっている。



木曜ドラマ『にじいろカルテ』第5話


内容
村にテレビクルーがやって来た。撮影の風景を見つめる真空(高畑充希)たち。
そんななかカメラマンが怪我をしているのを見つけた太陽(北村匠海)は、
声をかけて、太陽、真空、朔(井浦新)が治療を行った。
そしてクルーたちは、笑顔で帰っていくのだった。

一方で、太陽の様子がおかしいコトに気づいた真空は、
その気持ちを察する。朔の涙を見てから、どう接して良いか分からないと。
それは、真空も感じていたことだった。

すると、2人に気遣われていることに気付いた朔は。。。。。

敬称略

脚本、岡田惠和さん

脚本協力、本田隆朗さん

監督、深川栄洋さん


セリフだけど。

一気に、過去を告白してしまいましたね。

笑顔で話している内容の重いこと。重いこと。。。。


でも、いろいろと明るく、楽しいし。

“こういう世界”なのである。





連続テレビ小説『おちょやん』第54回


内容
シズ(篠原涼子)菊(いしのようこ)に猛反対されたみつえ(東野絢香)は、
福助(井上拓哉)との駆け落ちを決意。

一方、一平(成田凌)の台本は、
千之助(星田英利)によりマットン婆さん”に変更された“鶴亀家庭劇”

ようやく、稽古がはじまり。。。。そして。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん




そもそも。

“あんな父”がいながら、“親は子を想う”と言いきったのは主人公で。

だったら、

別に、“鶴亀家庭劇”が無くても。

今作の中の“一般論”として、物語は成立するはずなのだ。

むしろ。

舞台で“マットン婆さん”を演じて、気付く方が、オカシイのである。

水曜ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』第6話



内容
新しいアイデアを思いついた碧(菅野美穂)は、漱石(川上洋平)に連絡する。
が、直後、漱石が熱を出して、事故を起こしかけたと知り、病院へ駆けつける。
無事を確認した後、早速、執筆を開始する碧。

一方、空(浜辺美波)は、ある疑問を抱きはじめていた。

敬称略


脚本、北川悦吏子さん

演出、南雲聖一さん


基本的に、あまり展開は変わっていないのだが。

状況が微妙に変わっている今作。

特に、前回は、微妙に変化があったわけである。

で。。。今回から、“第2章”。。。らしい。。。。らしい(笑)

まあね。展開がね。。。。古くさい展開ですが。。。。失礼。

最近じゃ、テレビ的には、そういうのを扱わないようになっていたのにね。

“ドラマだから”ってことにしておきますか!


そこはともかく。

。。。。まさか、ネタ1つで、引っ張ってくるとはね(苦笑)

小説はどうなった!

そっちが気になって仕方がなかったよ。


にしても。

血液型については、ともかく。

一気に、娘の物語に傾かせたのは。。。。。なぜ?

たしかに、母も関わりがあるコトだけど。

前回までは、そうであっても。

いや、そういうドラマであると思っていたのに。

なぜか、母、娘で、バラバラの物語を描いていたよね?

で、親子関係だけで、物語を繋げたり。

店で、物語を繋げたり。

ということで、バラバラなのを、1つに見せかけていたのが今作。

それぞれに興味が抱けていても、

イマイチ、盛り上がらなかったのは、

結局、物語が、バラバラになっていたからだ。

ま。。。最終回が見えてきたし。。。折り返しだし。。。と。

理由はあるんだろうが。

初めから、こんな感じだったら、全く違っただろうに。。。。

って。。。。初回は、こんな感じだったのにね(苦笑)




相棒season19 第16話


「人生ゲーム」
内容
ある日のこと、右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、
警察に用がありそうな、
顔に殴られた痕のある少年・影山将(山城琉飛)に声をかける。
すると、「友達を助けてください」と。

特命係のふたりは、あるアパートの前で、張り込みをはじめる。
しばらくすると、安村剛(今野浩喜)が、少年を連れて帰ってくる。
右京が見張っている間。亘が、安村と少年を降ろした車を追跡。
大槻健太(西興一朗)がレンタカーを借りていたと判明する。
すでに、少年の身元も分かっていた。
激安スーパー“スーパーコミネ”の小峰裕司(鎌倉太郎)の息子、
翔太(加藤憲史郎)だった。

伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)麗音(篠原ゆき子)や
角田(山西惇)青木(浅利陽介)に協力してもらいながら、
犯人2人の尾行追跡そして捜査をする特命係のふたり。。
そして、亘は、自宅に小峰、妻・凛子(大村彩子)の在宅を確認し、
警察には通報していないことも確認する。

通報が無いため、伊丹たちも事件が起きているかどうか、疑いながらも。
張り込みを続けていた。

一方、通報してくれた影山将という少年の家には、角田がいた。
そして父・影山隆造に虐待を問い正し。。。

そんななか、右京は、アパートを出た安村に声をかける。

敬称略


脚本、瀧本智行さん

監督、東伸児さん



なかなかの意欲的なエピソードですね。

捜査はしているけど。手がかりが少なく。

今回にしても、最終的に、犯人の動きから、ある種の別件逮捕。

見せ方も、かなり難しい見せ方をしている。

登場人物たちのやりとりも

《相棒》らしさがあって、これはこれで楽しいし。

最終的な、事件の真相も。。。。残酷な真相で。

ドラマとしては、一捻りした面白いエピソードである。


“友達”ってのも、良いですね。見事。


とまぁ。。。意欲的なエピソードなのは、認めるし。

好意的に見なくても、面白味はあるんだけど。

ちょっと、分かり難かったのが、好みが分かれる部分か。