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レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『おちょやん』第53回


内容
千代(杉咲花)たちは一芝居打って、
みつえ(東野絢香)福助(井上拓哉)のことを、
シズ(篠原涼子)に認めてもらおうとしたが、失敗する。
シズは、猛反対。

話は、菊(いしのようこ)も知る事になり、やはり猛反対される福助。
だが菊は、夫・福松(岡嶋秀昭)に、自分が認めてもシズが認めないだろうと。。

一方、一平(成田凌)の“母に捧ぐる記”ですることになっていた次回公演だが。
千之助(星田英利)は、それを。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん



シズが、菊に、文句を言いにいくのは良いけど。

福助は、ともかく。

なぜ、千代、みつえ。。。まで、付いて行ったんだろ。。。。。


そらね。展開的に、“シズvs菊”の絶望的な状態を、見せたかったのだろうが。

あまりにも、不自然すぎて、意味が分からないです(笑)


火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』第6話



内容
麗子(菜々緒)に連れられ、パーティーに出席した奈未(上白石萌音)
そこには、理緒(倉科カナ)の姿もあった。
理緒に潤之介(玉森裕太)が想いを寄せていると気付いた奈美は、
理緒に気付かれずに会場から出て行こうとするが、
麗子の父・勝之介(宇梶剛士)に遭遇し、挨拶をするハメに。

その後、奈未が帰宅すると、部屋の前で潤之介が待っていた。
自分を避けていると感じた潤之介は、理由を尋ねる。
奈美が戸惑っていると、教えてくれるまで帰らない。。。と居座られ。
潤之介は、奈未の部屋で泊まっていくのだった。

後日、。。。仕事を終え、部屋に帰った奈未。
すると、なぜか、潤之介の荷物が運び込まれていた。
そこに理緒がやって来て。。。。

そのころ麗子は。。。。

一方で、奈美は、和美(秋山ゆずき)から、一緒に仕事を提案される。

敬称略



脚本、田辺茂範さん

演出、石井康晴さん


前回は、かろうじて。。。仕事も混ざっていたけど。

今回は、もう完全に、“恋バナ”だね。

それも、極端なことをするんじゃなく。

ベタな感じのラブコメだ。

ま。。。。そういう方向に進むなら、納得して、頭を切り替えます。

仕事も、全く無くなるわけじゃ無さそうだしね。

青のSPー学校内警察・嶋田隆平ー 第6話

内容
三枝(山田裕貴)に調べてもらい、
小川香里(明日海りお)の死に関わっていると思われる岡部昌浩(遠藤雄弥)の
居場所を突き止めた嶋田(藤原竜也)は、涼子(真木よう子)に
香里との関係を打ち明ける。そして岡部のもとへ向かうが、姿を消していた。

そのころ、柴田(泉澤祐希)は、同期の新津清(須賀健太)が、
同じ1年の荒井英子(たくませいこ)古賀一成(兒玉宣勝)に
仕事を押しつけられているのを見て、不快感を感じる。

柴田は、荒井と古賀に対し、ヤリスギだと伝えたが。
逆に、クビを突っ込むなと言われてしまう。

職員室に戻ると阿部(音尾琢真)から、
他の学年に口を出さないのが暗黙のルールと柴田は注意される。
だが、納得出来ない柴田は、嶋田に相談することを考える。
すると嶋田は、教師の間で解決しろと柴田に告げる。介入はしないと。

ただ、嶋田の脳裏には、香里の言葉がよぎっていた。
学校が教師に行っているのは、“やりがいの搾取”だと。

敬称略



脚本、小島聡一郎さん

演出、白川士さんn


無理に、事件を起こさなくても良いだろうに。。。。

そういう事件が無くても、事件なんだから。


さて、そこはともかく。

今回は、教師の問題。

ま。。。ブラックだということを表現したかったのだろう。

今作は、あくまでも“学校のお話”だから、悪くは無いと思うが。


どうも、スッキリしないのは、生徒のことでは無いからだろう。

分かるんだけどね。今回のネタも。

でも、こういう教師のネタは、

“学園モノ”だと思えば、生徒で描くだけ描いた後のネタであり。

本来なら、こんな中盤で盛りこむようなネタでは無いのだ。

が。ここで。。。。ということは。

全体の構成を考えると。。。“縦軸”があるから、

その影響で、こんなコトになった。。。と推測できる。


そう。ココなんだよね。

今作は、一風変わった“学園モノ”として、

それなりに成立してきたが。

結局、向かうのは“縦軸”なのである。

分かっていたこととは言え。

完全にニオイが変わってしまっている。

ハッキリ言えば。。。。ただの主人公の私怨だし。

別にね。

主人公が関係者で無くても、ミステリー、サスペンスとして

上手くやれば、成立させるコトなんて、出来ただろうに。。。。ってことだ。

むしろ、そのほうが、主人公が完全な中立な存在となり。

ヒューマンドラマとして、成立させることが出来ただろうに。。。。


主人公を絡ませてしまったんだから、仕方あるまい。

今後は、そういう方向だけに進んでいくのだろう。



連続テレビ小説『おちょやん』第52回

内容
みつえ(東野絢香)から福助(井上拓哉)が好きと打ち明けられた千代(杉咲花)
シズ(篠原涼子)菊(いしのようこ)を説得して欲しいと頼まれる。
一平(成田凌)も巻き込まれてしまい、
ふたりで、“岡安”へと帰ると、
シズが、宗助(名倉潤)ともめていて、それどころでは無かった。

そのころ、菊は、夫・福松(岡島秀昭)の妙な行動が気になっていた。
ただそれ以上に、息子・福助が女性といたと言う噂を聞き。。。。

一方で、一平から“母の無償の愛”を描く台本だと話を聞いた千代は。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん



一応。。。台本のこと、稽古のことを一平が口にして、

千代を諭している場面があるので。

これはこれで、納得出来ないわけでは無いのだけど。


ただ、見ていると。

“結局、父と同じで自分勝手な娘だなぁ”という印象が強くて。

主人公・千代への不快感が強まるばかり。


そもそもの話。

初興行で、ようやく千秋楽で成功しただけで。

アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~ 第4話



『匿名の恋人』
内容
元アイドル“平坂澪”こと真壁澪(田中美里)が、
夫・清二(小松和重)とともに、対策室にやってきた。
雑誌に不倫を報じられてから、ネットで炎上。仕事に支障をきたしていると。
ふたりによると、不倫はデマだという。

万丞(香取慎吾)は、碓氷(関水渚)を連れて、出版社へ。
その後、澪に会いに行き、証拠を提示した上で、説明を求める。
事実を話して欲しいと。すると澪は。。。。マッチングアプリで出会ったと告白。
お互いに名前は明かしていないらしく。相手の男性は“うつせみ”だという。

一方、四宮(清水尋也)が“裏K察”の書き込みを見つける。
“柳田”という人物が、タレコミを行ったと書かれてあった。
その名前を聞かされた澪は、動揺する。
清二の話では。。。。柳田修(山本浩司)のことだろうという。
3年前、澪へのストーカー行為で逮捕されたと。
出所し、つけ回しているらしいが。。。。

突如、スタッフと夫しか知らない、スケジュールの情報が漏れる。
万丞が澪を問い正すと。。。。“うつせみ”に話をしたと打ち明ける。
直後、澪の撮影現場で、見守っていた清二が襲われる事件が発生。
柳田の仕業だと証言する。

越谷(勝村政信)は、羽鳥(山本耕史)に柳田捜索の協力を求め。。。

一方で、菅沼(MEGUMI)が“うつせみ”のアカウントを分析。
碓氷とともに、“うつせみ”こと柊有起哉(前川泰之)に接触するが。。。。

敬称略



脚本、入江信吾さん

監督、大内隆弘さん



。。。。アレ?

“縦軸”のキャラが、捜査に加わってるよ。

で、意味深な言葉を。

ほんとは、これが、“普通の使い方”“正しい使い方”だよね。。。。(笑)


そこはともかく。

今回のチームは、今までで、1番良いチームワークでしたね。

羽鳥も含めて。

まさに“刑事モノ”である。


ただ、ちょっと気になったのは。

今回のネタが、“今作らしさ”があるのか、どうか。

たしかに、“刑事モノ”としては、良く出来ているのは認めるが。

SNS、ネットなどを利用しているけど。

そのことを、あまり強調されていないことだ。


せめて“指殺人対策室”であることが、ハッキリと伝わってくるように。

オチの部分で、“何か”を盛りこむべきだったんじゃ?

結末を批判するような書き込みが、今度は流れはじめた。。。。とか。

そういうの。

ほんとは、それこそが、今作らしさじゃ無いのかな?


監察医 朝顔(2)第14話

内容
朝顔(上野樹里)は、父・平(時任三郎)が、
自分との約束を覚えていなかったことに、ショックを受ける。
そこで、職場の皆に話をして。。。

真也(風間俊介)は、神奈川に戻ろうとして、上司に掛け合うが聞いてもらえず。
事情を知った山倉(戸次重幸)は。。。。

敬称略




脚本、根本ノンジさん

演出、平野眞さん




で。結局、

平が引っ越した意味も無くなってしまった。。。。ただそれだけ。

と言っても、

どうせ、主人公は、すぐに旅行するんだろうけどね。

って。。。。認知症の父と、行方をくらませる娘を置いて。

都合良く、夫がやってきて。。。自分だけ、旅行なのだろう(失笑)

イイワケのひとつに、祖父を加えて。ほんと、弱者だらけ。


で。なんだったんだよ。。。父の“旅”は。


連続テレビ小説『おちょやん』第51回



「親は子の幸せを願うもんやろ?」
内容
鶴亀家庭劇の初興行は、大盛況で終わった。
千代(杉咲花)たちも千之助(星田英利)に認められるだけで無く。
大山社長(中村鴈治郎)からも激励の言葉をもらい、存続が決まる。
すると一平(成田凌)は、次の興行は、一度、却下された台本を千之助に提案。

そんななか、みつえ(東野絢香)に縁談話が舞い込む。
だがみつえは、一平のことが。。。。と千代たちは、心配するが。。。

後日、みつえから話を聞くと。縁談は断るつもりだという
好きな人がいると。その相手というのは、福助(井上拓哉)だった。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん

演出、大嶋慧介さん



アバンで、サラッと触れただけで。

台本のことも、公演のことも、配役のことも。

ほぼ触れずに。。。脇役の恋バナ。

で、主人公は、それに。。。。。。。って。。。。。何の話やねん!(笑)


先ず初めに、一平の台本の内容を描いてから。。。。じゃ?

後で、“重ねていた”なんて言ったところで。

そこまで、楽しめるわけが無いだろうに。

だって、脇役の恋バナだよ?


日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』第5話


内容
ある夜、彩子(綾瀬はるか)を見かけた陸(柄本佑)
その妙な行動に、違和感を感じ始める。

一方、彩子を追いつめようとした河原(北村一輝)だが、失敗に終わり、
捜査から外されてしまう、
だが、どうしても日高(高橋一生)との関係が分からずにいた。

そのころ、日高として過ごすうちに、彩子は、
日高のことが分からなくなっていた。
もしかしたら、誰かを守るため、罪を犯しているのか?
それとも、真犯人が、別に?
日高が何かを隠していることだけは、彩子は確信していた。
思い切って、日高にカマをかけたものの、誤魔化されてしまうのだった。

そんななか、陸は、彩子が使っていたコインロッカーの中を開けると。
中から、日高宛の手紙を見つける。

そして。。。。日高。。。彩子の前に、陸が現れる。
陸が現れ、驚く彩子だったが。話を聞くと。。。。

陸と話をしていたところ、彩子のもとに樹里(中村ゆり)から連絡が入る。
突如、日高が容疑者だというネガティブ・キャンペーンが張られていると。
警察が公表していない情報が、漏れているようだった。
彩子は、樹里に対処を命じた上で、日高に連絡を入れる。
警察内部に情報漏洩した人間がいるはずだと。

その一方で、彩子は、陸のことが心配になり、
思い切って、入れ替わりを打ち明けたところ。。。。

敬称略


脚本、森下佳子さん

演出、平川雄一朗さん


いやまぁ。こういうエピソードも、あるだろうとは、思っていたが。

“本編”から、完全に外れたエピソードだ。

一応、繋がりは描いているし。

新しい要素である陸も描いているので。

“連ドラ”として、成立はしているけど。


正直なところ。

“違うんじゃ?”という印象が強いです。

大河ドラマ『青天を衝け』第一回

「栄一、目覚める」
文久四年、京。
渋沢栄一(吉沢亮)と渋沢喜作(高良健吾)は、ある馬の列の前に飛びだした。
去ろうとする馬列を追いかけるふたり。
すると、ついに、馬が止まり、栄一らの前にやって来た徳川慶喜(草彅剛)が、
問いかけてくる。すると栄一は、供回りの刀に臆せず、告げる。
「徳川のお命は尽きてございます。この渋沢をおとり立てくださいませ」と。
興味を抱いた慶喜は、側近の平岡円四郎(堤真一)に。。。。。

天保十五年。武蔵国。血洗村で、養蚕と藍玉作りを営む農家に生まれた
栄一(小林優仁)は四歳になっても、大人たちを困らせる毎日を送っていた。
その日も、姿を消した栄一を、渋沢家の面々が捜し回るが見つからず。
父・市郎右衛門(小林薫)母・ゑい(和久井映見)は、さらわれたと考え始める。
が、偶然から、栄一が見つかり、一同はひと安心する。
ふたりは、栄一に注意する。。。。大切なことが何かを考えろ。。。と

そのころ、水戸では、藩主の徳川斉昭(竹中直人)が、
家臣らに追鳥狩を行わせていた。
その中には、息子・七郎麻呂(笠松基生)の姿もあった。
領民達も、その姿を見て。。。。。

敬称略


作、大森美香さん

演出、黒崎博さん



題材は。。。知る人ぞ知る。。。に近い存在で。

ほんとは、近代日本にとって、最重要人物のひとりだが。

ま。。。知らないなら、それはそれで、仕方ない。

さて、

“徳川家康”は、横に置いて置くが。

なんて言ったら良いだろう。。。。


見ていて感じたのは、ひとつ。

“なぜ、子供時代が必要なのだ?”である。

確かに、大人になるまでの時間稼ぎも含めて、

“時代”を描きたいのは、理解する。

ただ、描いているコト自体は、

“幕末モノ”で、ありがちなコトばかりで。

別に、目新しいことは、何一つ無い。

知らない人も多いだろうから、仕方ないとは思いますが。

だからと言って、“主人公の物語”に必要か?と言えば、そうでもない。


それこそ、序盤の“文久四年”の部分から、

物語をはじめた方が、話が面白かった可能性が高いからだ。

出会いなどを描きたいのも分かるし。

“文久四年”に繋げたいのも、分かるんだけど。

だったら、もっと、テンポ良く。

そして、もっと、ストレートに、描けば良かったと思いますよ。

悪いとは思いませんけどね。

せめて、江戸、水戸は、全削除で。

中盤アタリからの“鬼”の部分からがスタートだったら、良かったのに。


なにせ、“何を描きたいかが分からない”というのは、

“連ドラ”で、一番ダメなヤツだからだ。

実際、興味を抱けた部分なんて、“文久四年”だけだしね(笑)


次回は、もっと楽しめることを願うばかり。

ってか、、、、幹以外の枝葉。。。多すぎだろ。。。

昭和まで描くんだよね?

時間、足りるの?


ヒーリングっどプリキュア44+仮面ライダーセイバー22+魔進戦隊キラメイジャー43


魔進戦隊キラメイジャーエピソード43「汚れた英雄」
内容
ヨドン皇帝を取り込んだガルザは、皇帝ロードガルザになり、
オラディン王の処刑に動き始める。

充瑠(小宮璃央)たちは、オラディン王を救おうと、
クランチュラに協力してもらい、ヨドンヘイムへ。

敬称略


まあ、そういう設定があるだろうとは思っていたが。

若干。。。。充瑠が充瑠なので、お花畑的な展開であるが。

それでも、意外と良い感じだと思えるのは、

今作が、シッカリと初期から描き込んできたからあろう。









仮面ライダーセイバー第22章「それでも、人を救いたい。」
内容
飛羽真(内藤秀一郎)に助けられた双子のフードファイター
その、姉・マミが、妹・レミが行方不明になったと、助けを求めに来た。

メギド絡みだと考える飛羽真だが。
その、飛羽真の前に、尾上(生島勇輝)が現れる。

敬称略


いろいろと描きたいのは分かるが。

正義の味方が、人助けに動いているのに。

動けなくなる。。。ってのは、番組として、どうなの?





ヒーリングっどプリキュア 第44話
内容
圧倒的なネオキングビョーゲンの力に、手も足も出ないグレースたち。
するとアースが、ある作戦を考え、実行する。

ようやく、グレースの力が、ネオキングビョーゲンに効き始めるが。。。。



アッサリ過ぎて、“え?”って、感じてしまった。

次回のような“時間の無駄づかい”をするならば。

もっと、シッカリを描いて欲しかったです。

気のせいか。。。。救いが無かったし。。。







土曜ドラマ『レッドアイズ監視捜査班』第4話


内容
蠣崎(忍成修吾)の妙な態度に、引っ掛かりを覚える伏見(亀梨和也)

そんななか、高松優希(冨手麻妙)という女性が行方不明に。
そして、木留という男の遺体が発見された。
伏見は、現場付近で、妙な男(塩野瑛久)の身柄を確保。
山崎(木村祐一)の息子・克巳だった。

克巳の証言をもとに、分析をした結果、神流川一馬、羊介の関与が浮上する。

敬称略


脚本、福田哲平さん

演出、長沼誠さん


どうも、今作は、強引さが目について。

話の広げ方。。。展開が、下手だよね。

登場人物の役割分担も、意味不明だし。

設定の利用も雑だし。


今回は、“らしさ”は、あったけど。

でもなぁ。。。。前回までがなぁ。。。。。足を引っ張ってるよ。



連続テレビ小説『おちょやん』土曜版第10週


“ついに喜劇女優として歩み始めた千代ちゃんの活躍が見ものです”


ってことで、“活躍”は決まっていたようだ。

ただ、今週を見ていて。

ずっと、引っかかっていたことが、今回の“土曜版”を見て分かってしまった。


千之助が、井戸から飛び出た場面だ。

千代「この人、いきなり何言い出すねん」

このモノローグ。。。心の声だ。


金曜ドラマ『俺の家の話』第四話



内容
父・寿三郎(西田敏行)のエンディングノートの願いを叶えるため、
“スーパー世阿弥マシン”として再びリングに立った寿一(長瀬智也)

そんななか、舞(江口のりこ)から“能”のイベントの話を聞く。
“Yes、こどもだって能”
舞の息子・大州(道枝駿佑)も出るというコト。
寿一の息子・秀生(羽村仁成)も出ることになり、寿三郎が見守る中、
寿一は、寿限無(桐谷健太)と稽古をするのだが。。。。

一方で、さくら(戸田恵梨香)の助言を受け、
寿三郎の願いを叶えようと。。。。

だが、観山家で、信じられない出来事が起きる。
寿三郎が、栄枝(美保純)という女性を呼び寄せたのだ。
寿一が素性とワケを尋ねたところ。。。。。元女中であり、寿限無の母。
番頭をしていた小池谷(尾美としのり)の妻だというが。。。。

敬称略


脚本、宮藤官九郎さん

演出、山室大輔さん



毎回、いろいろと想定を越えるモノを見せてくる今作。

今回“も”、凄いわ。

三兄弟から、四兄弟になって。

親子関係も、複雑になってきたし。

それを、いろいろと重ねてくるんだから。凄いとしか言いようが無い。


細かく、アレコレと書いても良いけど。

ヒトコトで言うならば。。。。“愛が詰まっている”

。。。。かな。


連続テレビ小説『おちょやん』第50回


内容
千之助(星田英利)との勝負に、負け続ける千代(杉咲花)たち。
そんなとき、千代の前に、山村千鳥(若村麻由美)が現れ、
千代達は、“自分たちが何をすべきか”に気付く。

“鶴亀家庭劇”の初興行。。。千秋楽を迎える。
シズ(篠原涼子)たち“岡安”の面々や、山村千鳥、
そして万太郎(板尾創路)大山社長(中村鴈治郎)が、舞台を見守る中、
ついに、千之助の“いつもの時”がやって来る。
やはり千之助は、台本にはないコトをするが、
千代たちも。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん




舞台上の戦いが、始まる!

そんな感じである。

まぁ。。。。一平が、完全に蚊帳の外になっているのは、

もの凄く気になるが。

良い感じで、“新生・鶴亀家庭劇”が表現されていたと思います。

笑いアリ、涙アリ。。。。


いままでの今作の展開からすると、

きっと、これで、次は時間経過だろうし。

今作の、ひとつの到着点に、辿り着いた。。。。というコトでしょう。


木曜劇場『知ってるワイフ』第6話


内容
自分のせいで、結婚が上手くいかなくなったと気付いた元春(大倉忠義)は、
小池(生瀬勝久)を見つけ出し、過去を変えたいと懇願する。
が「覆水盆に返らず。心の痛みは、この人生で引き受けろ」と言われてしまう。

元春は、沙也佳(瀧本美織)との人生を歩んでいく覚悟を決めるのだった。
今度は失敗しない。。と。

そんななか、沙也佳から、話があると言われる元春。

一方、沙也佳は、剣崎家に配達している花屋の店員・上原(小関裕太)と、
ぶつかりそうになる。

そして元春は、澪(広瀬アリス)が、明日休みをとると知る。
津山(松下洸平)によると、父の法事だと。
元春は、以前のことを思い出し、津山に準備を手伝ってやれとアドバイス。
が、そのことで、津山の代わりに残業をすることになってしまう。
元春は、沙也佳にメールを入れる。

翌日、監査で遅くなったモノの、沙也佳に連絡を入れ、帰路についていた元春。
そんなとき、澪を見かける。澪は泣きながら、、、、

敬称略

脚本、橋部敦子さん

演出、木村真人さん


一応、主人公が変化しているのも伝わってくるし。

ドラマとしては、それほど悪くは無いが。

ただ。。。偶然や、運命などという。

いわゆる、“ドラマだから”という範疇を超えているのが、

気になって仕方がない。

かなり無理矢理な印象があるし。

妻から注意もされているのに。。。。と。そんな感じだしね。

最終的に、あまり話が進んでいないし(苦笑)


木曜ドラマ『にじいろカルテ』第4話



内容
ある朝、太陽(北村匠海)は、ある薬を手にしていた。
それを真空(高畑充希)に見られ、太陽は誤魔化してしまう。
その直後、真空と朔(井浦新)が、畑仕事のことで言い合いに。
太陽は巻き込まれてしまう。
あるコトを隠したままの太陽。。
そんな診療所に、次々と村人たちがやって来る。

そんななか、土砂崩れの一報が入る。隣村のキャンプ場だという。
すると、診療所にいた霧ヶ谷(光石研)が、朔に声をかける。
「大丈夫?」

敬称略


脚本、岡田惠和さん

脚本協力、本田隆朗さん

監督、深川栄洋さん


序盤で、明らかにフラグを立てているのに。

まさか、その直後から、半分を使って、

登場人物のやりとりだけで、ちょっとしたコント。

作者らしいやりとりであるが。

ホンワカとして。。。。これはこれで、良い感じ。

ま。。。“おかわり”は、どうかと思うが。

でも、無くなったのならば、仕方ない(笑)


そこはともかく。

予告で分かっていたこととは言え。

まさか、今作で、こういう救急処置。トリアージ話を持ってくるとはね。

それも、過去を重ねて、描いている。

今作にしては、意外な緊張感もあって、

そのほかの部分との緩急が、抜群に良くて。

ほんと、良い仕上がりである。


ただ、前回のエピソードが、かなり秀逸だっただけに。

医療モノとしては、ベタすぎる展開なのは、

引っ掛かりを覚えますが。

“らしさ”は、満載なので、悪くないです。


連続テレビ小説『おちょやん』第49回


内容
一座の座長になると座員に告げる千之助(星田英利)
千代(杉咲花)は、反対。舞台上で勝負をすることに。
観客に、面白かった人を投票してもらうも。
千之助に、全く太刀打ちできない千代たち。

が、残すところ、あと一日。
千代が諦めかけたとき、山村千鳥(若村麻由美)が現れて。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん


若干、主人公が、騒がしいのは、気になるが。

“それ以外”も多いので、これは“メリハリ”である。

これならば、あまり気にならない。

あくまでも。。。“あまり”ですけどね。

騒がしいことには、変わりないからである。


とはいえ。他の部分との比較もあって、“言葉”になっているし。

同時に、騒がしいだけ。。だった、先週“第9週”とは違って。

その中に、主人公の変化、成長も盛りこまれていて、

ドラマとしては、普通に楽しめる感じだ。


やはり、“違い”“変化”が無ければ、意味がありませんしね。



水曜ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』第5話


内容
漱石(川上洋平)に告白され、浮かれる碧(菅野美穂)。
だが、その後の漱石の態度は距離を置く感じで、碧は、失恋めいた気分に。

一方、空(浜辺美波)は、渉(東啓介)の気持ちを理解した上で、
もう一度デートをすることに。

そしてそんな空のことを応援する光(岡田健史)だが。。。

そんななか碧は、新しい企画のことで、ゴンちゃん(沢村一樹)から、
空のことを書いてみてはと勧められるが。。。。

敬称略

脚本、北川悦吏子さん

演出、内田秀実さん



微妙に違うと感じるようになっているが。

基本的に、話の構成が、毎回同じなので。

例えば、“そろそろ、登場するよね”と感じると、“登場”

そんな感じになっているね(笑)

と言っても、

毎回。。。微妙に変化しているので。話は進んでいる。。。のだが。


とりあえず。

今回は、今までになく“恋バナ”していたので。

ま。。。。なんていうか。。。。安心して見ることが出来た?でしょうか(笑)

連続テレビ小説『おちょやん』第48回


内容
“鶴亀家庭劇”の舞台初日。
千之助(星田英利)の機転により、観客に笑いが起きた。
しかし、台本に無い千之助の行動に、ルリ子(明日海りお)たちは反発。
ルリ子は、辞めると言い始めてしまう。

千代(杉咲花)一平(成田凌)は、ルリ子の説得に向かうが、
喜劇にも居場所がなく、もう廃業するしか無いというルリ子。。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん



結局のところ、今回の一平の話では、

 ただ半端者を集めただけで、もしかしたら。。。っていう程度のこと。

としか、聞こえなかったのだが!?

確かに、正しいだろうが。

そもそも、“鶴亀家庭劇”の成り立ちや、劇団員の素性よりも。

一平が目指そうとしている“モノ”“コト”が知りたいのだが?


火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』第5話


内容
潤之介(玉森裕太)と距離を置こうとしていた奈未(上白石萌音)だったが。
あまりの“子犬”っぷりに、つい。。。。

だが、本気で交際を望むなら、麗子(菜々緒)という存在があった。
交際を認めてもらうため、仕事に気合いが入る奈未は、
社内報の記事を書きたいと。
ヴァイオリニスト蓮見理緒(倉科カナ)の対談企画の手伝いをすることに。

そんななか、偶然、理緒と出会った奈未は“彼氏”のことを相談。。。。

敬称略



脚本、田辺茂範さん

演出、田中健太さん




イマサラ。。。。イマサラ。。。認めてもらう。。。って。。。

なんだよ。それ。

じゃ、今までは、なんだったの?

ってか。。。たしか、第2話以来だよね?この流れ。

別に、それが良いとか、悪いとかじゃ無く。

これじゃ、ただの“恋バナ”だよね?

“恋バナ”が悪いんじゃ無く。

“仕事”の描写が雑すぎるのが、引っかかってしまうのだ。

なんていうか。。。主人公の本気が見えない。。。でしょうか。

見ていると。

“コレで、認めてもらおうなんて。。。。”って感じてしまったよ(笑)


仕事の部分は、悪くない部分もあるんだけどね。

なにせ、“イマサラ”と。。。全体のバランスの悪さで、

面白味を失わせてしまっている。


結局、“恋バナ”か“お仕事”か

そのバランスに悩んでるんだろうね。

“大人の事情”も、あるだろうし。

このあたりは、好みの部分だから、どちらかに傾き過ぎてもダメだろうし。

どうやら、難しい選択を迫られているようだ。

ま、“恋バナ”が重くなりすぎていますけどね。すでに。





青のSPー学校内警察・嶋田隆平ー 第5話

内容
嶋田(藤原竜也)は、小川香里(明日海りお)の死が事故では無く、
事件性があることを涼子(真木よう子)に伝えた。

そんななか、柴田(泉澤祐希)が、涼子に男子バスケ部でいじめを報告する。
アレン徳永(川村川村ジーモン凜一朗)が
市原健太(奧智哉)、西田雄一(池田優斗)からいじめられているらしい。
顧問の涼子は、アレンをスタメンにしたことが原因ではと考える。
心配する涼子だが。。。

数日後、市原が、無い者かに襲われる事件が発生。
市原はアレンが犯人だと。そのうえ、生徒手帳も残されてあった。

嶋田は、アレンから話を聞くと。アレンは犯行を否定。

敬称略

脚本、山岡潤平さん

演出、国本雅広さん



いじめをテーマにしたいのは、理解するが。

モヤモヤする部分が、ふたつ。

ひとつは、三枝が仕事をしすぎて、今回の主人公。。。学校の用務員?(笑)

もうひとつは、涼子の過去を混ぜてきたこと。

前者は、ほんと、意味不明だが。

後者は、もっと、意味不明。

やりたいことは理解出来ても。

最終的に、警察が犯人相手に、ドタバタしているだけだし。

そらまあ。。。相手が相手なら、それで良いだろうが。


もう、こうなってしまうと

《SPスクールポリス》どころか。。。ただの“刑事モノ”“警察モノ”

いじめの被害者、加害者が中学生ってだけだ。






連続テレビ小説『おちょやん』第47回


内容
“鶴亀家庭劇”の稽古が始まったのだが、
高峰ルリ子(明日海りお)石田香里(松本妃代)小山田正憲(曾我廼家寛太郎)
の喜劇未経験者の独特な演技に、千代(杉咲花)一平(成田凌)たちは驚く。
だが、一平によると、一番の問題は千之助(星田英利)だと。

そして初日を迎える。
大山社長(中村鴈治郎)の見守る中。舞台が進んでいく。
だが、観客の反応はイマイチ。すると千之助が。。。。。

千之助の機転により、観客に笑ってもらえた初日だったが。
一平は不満げだった。

直後、楽屋で、ルリ子が千之助に不満を爆発させ。。。。

敬称略

作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん



“鶴亀家庭劇”の船出。舞台初日の結果。。。ってことですね。


一応、視聴者の脳内補完と、なんとなく“3人組”のキャラを見せているので。

違いというか、違和感というか、

それは、表現されていて、ドラマとしては、ぶつかり合うってのは、

悪くない流れ。。。。とは思うのだが。


アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~ 第3話

『17歳の殺人者』
内容
ひと月ほど前に発生したホームレスの井田諭が殺害された事件。
犯人は、片山蓮(青木柚)という高校生だったが。
その個人情報が、ネットに晒されたという。
父・遼太郎(戸田昌宏)が依頼してきたという。犯人を捕まえて欲しいと。

早速、万丞(香取慎吾)碓氷(関水渚)が、片山家へ。
父・遼太郎、母・百合絵(紺野まひる)から事情を聞き始める。
そして、ふたりは、蓮の部屋も調べてみることに。

その後、学校に行き、担任の神保彰(川島潤哉)や、クラスメイトから
話を聞くことにしたが。。。

敬称略

脚本、玉田真也さん

監督、及川拓郎さん


基本的に、その設定から、

ネットに“晒す”ということが、今作のネタには多いので。

どうしても、よく似た雰囲気になってしまうのは、仕方ないことだろう。

実際、前回とシチュエーションが似た感じだし。

物語としても、被害者、加害者が表裏一体のような感じだしね。

ただ、それでも、特徴を盛りこむため。

今回は、少年。少年法。

そういうのを盛りこんでいるようだ。


前回までよりも、良かったのは。

対策室のメンバーそれぞれに、今まで以上に役割が与えられていたこと。

やはり、チームがあるなら、役割って言うのは大切で。

じゃなきゃ、完全に脇役で、いる意味が無くなりますから。

今回、秀逸だったのは。

同じようなパターンのなかに、“新人”の成長も盛りこんできたこと。

さすがに、欲張り過ぎだろ。。。。とは、思いますが。

“連ドラ”なので、こういうちょっとしたことは、大切。

かなり作り込まれていたと思います。


ま。。。似たような感じなのは、仕方ないと、諦めます(苦笑)


監察医 朝顔(2)第13話


内容
薬物により変わり果てた姿になった女性。
遺族が引き取りに来る前に、何かを。。。と考える朝顔(上野樹里)たち。
そんなとき、茶子(山口智子)が若林(大谷亮平)と法医学教室に現れる。
若林は、エンバーマーであり。茶子はヘッドハンティングされていたと。
早速、茶子は、朝顔を連れて、
松野紗英(依田ゆい)の父・武弘(住田隆)母・翠(黒沢あすか)のもとへ。。。

帰ってきた朝顔に、高橋(中尾明慶)が、ある事を伝える。
北村愛菜(矢作穂香)の毛髪から、薬物反応が出たと。

敬称略


脚本、根本ノンジさん

演出、阿部雅和さん


なんか、

久々に主人公が仕事をしている。。。感じでしたね(笑)

ま。実際、仕事をしているのは、茶子、若林なんだけど。

でも、

家族でイチャイチャしている姿や、家族のドラブルを。

延々と描かれるよりは、よっぽどマシです。

ってか。

仕事をしている姿を描かずに。仕事を語るな!

そういうことだ。

その無駄な部分が“今作の特徴”というのも、分かってはいるが。

ホドホドに。。。。ってことである。

当然、今作の主人公が大好きな、旅行も。。。ね(苦笑)

連続テレビ小説『おちょやん』第46回


「役者辞めたらあかん!」
内容
一平(成田凌)に説得され、千之助(星田英利)も参加。
ようやく“鶴亀家庭劇”が旗揚げ出来ることに。
が、旗揚げ公演の稽古初日、
千之助は、一平の書いた台本を却下。自ら書いた台本で行くと言い始める。
そのうえ千之助が主役をやると。
千代(杉咲花)たちの配役も千之助が決めてしまう。

数日後、稽古がはじまるのだが。新派、歌劇団、歌舞伎の役者もいるため。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん

演出、中泉慧さん


いやいや。。。今回の内容、展開などよりも。

まさか、ここで、演出が交代するとは、思っていなかったです。

それも、今作にとって“初”の人だ。

別に、だれがやろうが。そこは、気にならないのだけど。

重要なのは、

先週“第9週”とは、完全に、雰囲気が違うこと。

もう、どちらが“正解”かは、良く分からないが。

ハッキリ言って、全くの“別物”である。


日曜ドラマ『君と世界が終わる日に』第4話


内容
ゴーレムを逃れショッピングモールに逃げ込んだ響き(竹内涼真)たちだったが。
そこは、すでに刀集団により占拠されていた。
一悶着の末、響たちは、刀集団に投降する。

一方、来美(中条あやみ)は、自衛隊の隊員と一緒に行動を開始。
が、ショッピングモールに到着直後、来美が刀集団に捕まってしまい。。。

敬称略


脚本、池田奈津子さん

演出、中茎強さん


そもそも、“死んでいる”のに“殺さないで”?

“ドラマ”を描きたいのは理解するけど。

。。。。それ、必要ですか?

極論を言えば、陰謀めいた部分を除けば、

これの繰り返しだよね?

頭が痛いのは、

それの繰り返しで“ドラマ”を描いているにもかかわらず。

その一方で、それを否定する行動を多々行っているコトだ。

確かに、いくらでも、理由付けは出来るだろうけど。

そんなこと、言い出したら、きりがない。

実際、生きている人間に対してでも。。。。。


全てにおいて、チグハグなような気がする。

最低でも、登場人物それぞれに一貫性があるだけで。

全く見え方が違ってくるだろうに。





日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』第4話




内容
彩子(綾瀬はるか)のもとに、日高(高橋一生)からメールが送られてくる。
そこには、日高が彩子の体を使い、罪を犯したと思われる動画が添えられていた。

翌日、河原(北村一輝)から事情聴取を受けることになる日高こと彩子。
彩子は自宅にいたと証言。防犯カメラ映像でも確認され、彩子は釈放された。
その直後、日高こと彩子と彩子こと日高の妙なやりとりを、河原は目撃。
何か妙な印象を受けていた。

日高から、革手袋について問われた彩子は、なんとか誤魔化したモノの。
協力してくれていた八巻(溝端淳平)は、新たな犯行が行われた事も有り、
これ以上の協力を拒否する。

彩子は悩みはじめる。現状では、日高の検挙は不可能。
もし元に戻っても、どうにもならない状態だった。

一方、河原は、もう一度、革手袋について調べはじめたところ。
ある事実に辿り着く。

敬称略


脚本、森下佳子さん

演出、松木彩さん


もしかしたら、今回が、入れ替わり後。。。“初”じゃ?

望月彩子が、ハッキリと表現されたのは。

そもそも、個人的に見たいのは、

男性の魂が宿っている綾瀬はるかさんでもなければ。

女性の魂が宿っている高橋一生さんでもない。


そう、見たいのは。サスペンス仕立ての物語だけでなく。

入れ替わっている日高となった彩子、彩子となった日高なのである。

今回の感じだと。

彩子と日高が、ほぼイーブンで表現されている。

当然、2人のやりとりも。イーブンで、やりあっている。

このバランスこそが、本来、今作が描かなければならない“コト”でしょう。


サスペンスの行く先が、どこか?ってのも重要だけど。

そんなもの、サスペンス調のドラマや、2サスで十分できること。

入れ替わり表現をシッカリしなければ、

今作の特徴は、全く無いと言い切っても良いのである。


せめて、今回くらいの、彩子と日高が、

今後も表現されてくれれば、物語も楽しめるようになるでしょう。



ヒーリングっどプリキュア43+仮面ライダーセイバー21+魔進戦隊キラメイジャー42



魔進戦隊キラメイジャーエピソード42「仁義なき戦い」

内容
夢の中で、充瑠(小宮璃央)は、クリスタリアの少年と出会う。
少年は、自分と同じように“ひらめキーング”と絵を描き始め。。。

そのころヨドンヘイムでは、ガルザが、ヨドン皇帝に一体化を申し出ていた。

そんななか、街では、黒い霧により人々が。。。。

敬称略


これは、凄い展開だね。

今回の“赤”が“赤”だけに。

最終的な結末も、気になるし。

どうなるんだろ。。。

ってか、停滞感しか無い“今季のライダー”と差が有りすぎだろ。




仮面ライダーセイバー第21章「最高に輝け、全身全色。」
内容
大秦寺(岡宏明)は、聖剣の回収のため飛羽真(内藤秀一郎)と対峙する。

一方、ストリウス(古屋呂敏)たちは、新しいメギドを生みだし。。。

敬称略


なんだよ。これ。

新キャラの紹介話でしか無く。内容がほぼ無い。

今までだって、“物語”というものが描かれていなかった今作だけど。

さすがに、今回は。。。。

えっと。時期が来たらやっているスポンサーのための宣伝にしか見えなかった。




ヒーリングっどプリキュア 第43話
内容
ついに、キングビョーゲンは、ダルイゼンを取り込み、
ネオキングビョーゲンへと進化。一気に、すこやか市を取り込んでしまう。

グレース達の力も通用せず。変身が解けてしまう。
だが、そこにテアティーヌが現れ、ネオキングビョーゲンの力を。。。。



いやまぁ。。。アイデアと言えば、そうなんだけど。

なんだろ。モヤモヤしたモノが、残ってるのだが。。。。

自己犠牲は分かるが。なんかね。。。やっぱり、違うような気がする。

実際問題、コレを通してしまうと。

いままでの、様々なエピソードが破綻するような気がする。

先日のダルイゼンとのやりとりなんて、まさに、それじゃ?

と言っても、そもそも。アースの存在自体が、今作にとって違和感の塊なので。

役割と考えれば、納得出来なくは無いが。

それでも、スッキリしないです。



大河ドラマ『麒麟がくる』第四十四回(最終回)




「本能寺の変」
内容
天正十年五月。
家康(風間俊介)の饗応の席で、光秀(長谷川博己)は、信長(染谷将太)より
罵倒され饗応役を解かれてしまう。

直後、信長は、その真意を光秀に伝えたが。
続けて、信長は、思わぬ命令を光秀に下す。

敬称略

作、池端俊策さん、脚本協力、岩本真耶さん

演出、大原拓さん、一色隆司さん


わざわざ、思わせぶりな“御用記事”を垂れ流し、

前回ラストの予告でも、フラグを立てていたので。

今回のラストは、想定内でしたが。

ま。。。これはこれで、良いのでは無いでしょうか。


重要なのは、無理に戦を描かなかったことだ。

その“おかげ”で、どういう解釈も出来るという状態だったのだ。

そう。今作は結末に向けて、描かないことで違和感を生み出さなかった。

そういう風に、捉えることも出来るだろう。


ただまぁ、様々な噂が流れ、謎が多い事変だったことが、事実で。

これはこれで、正解でしょう。

今回だって、いろいろな思惑、心情が、シッカリ描かれていたので。

ドラマとしては、間違っていない。

好みはあるでしょうけどね。


最後に。

今作が、初めから、この結末を想定していた可能性もあるだろうが。

ただし、“昨今の事情”が発生する以前と、以降とでは、

明らかに雰囲気が違うドラマになったのは、事実で。

最終回までの過程については、

話数が同じであっても、大幅に変更された可能性はあるでしょう。


例えば、“大河ドラマ”といえば。

NHKというだけでなく。日本のドラマにとって大きな意味がある作品群。

予算自体は、それほどでもなくても。

他のドラマでは出来ないくらい、やれることはやりきるのである。

だから、序盤とその後で、雰囲気が違う。

間違いなく影響があったのだ。

一番、目についたのは、画面に映る人の少なさ。

一見、民法の夜ドラ、深夜ドラマレベルの人数だしね。

それでも、ギリギリの線で、作られていたのは、伝わってきた。

むしろ、

“大河ドラマ”で、ここまでやったのは、褒めるべきでしょう。


個人的には、現状では“コレが正解で、成功”だと思います。


土曜ドラマ『レッドアイズ監視捜査班』第3話

内容
事件の捜査をする中で、被害者と考えられていた蠣崎(忍成修吾)により、
湊川(シシド・カフカ)が連れ去られてしまう。

伏見(亀梨和也)たちは、蠣崎の追跡をはじめるが。。。。

敬称略


脚本、酒井雅秋さん

演出、長沼誠さん


すでに、前回、違和感しか感じ無かったが。

今回を見ていて感じたのも同じ。

伏見達の設定が、ほぼ関係ないよね。。。。。これ。。。。

設定があろうが無かろうが、無関係で事件が起きているし。

巻き込まれている。

それどころか、展開や、演出も含め、

同局の同枠で放送していた《ボイス》との違いが分からない(失笑)


ってか。。。予告を見ても。。。次回も、こんな感じ?

さすがに、無茶が過ぎるんじゃ?

ワンパターンだとか、そういうレベルじゃ無いよね。これ。