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レベル999のFC2部屋

監察医 朝顔(2)第5話



内容
娘つぐみ(加藤柚凪)と、祖父・浩之(柄本明)のもとを訪れた朝顔(上野樹里)
そこで、思わぬモノを見てしまう。
そんななか、朝顔に解剖すべきかどうかの判断をして欲しいと、連絡が入る。
すぐに現場へと向かった朝顔。そこには丸屋(杉本哲太)の姿があった。
丸屋は、岩手県警の刑事・佐山ともめていた。
自宅で発見された甲田雅子という女性の遺体。
解剖すべきかどうかの判断を。。。という。
状態を見た朝顔は、死後2日と判断。解剖すべきと告げる。
佐山によると第一発見者は、8年もの間、
寝たきりの母を介護してきた娘・奈々子(池津祥子)だというが。
通報は今朝だった。

そのころ、藤堂(板尾創路)たちは、ある男性の遺体の解剖を行っていた。
強風で飛ばされた看板が、ガラスを突き破って突入。
藤堂は、それが死因だろうというが、平(時任三郎)は違和感を覚える。
すると光子(志田未来)が。。。。

北上医大へ向かった朝顔は、茶子(山口智子)に相談したという馬場から、
感謝を伝えられる。人がいなくて困っていたと。
朝顔は、光子に連絡を入れ、絵美(平岩紙)と来てもらうことに。

敬称略


脚本は、根本ノンジさん

演出は、平野眞さん


今回は、複数案件かぁ。。。。(苦笑)

ってか、主人公が関わっていない案件のほうが、

なんとなく面白いんだけど!

ただ、基本的に、

“監察医”部分がアッサリ目なのが、今作の特徴だから。

明らかに無駄な描写や、蛇足な描写をされるよりは。

2本立てくらいで、“私的なこと”を盛りこみ、整えた方が。

ある種の“今作らしく”の仕上がりで、面白味も感じるので、

無駄な描写の排除というコトを考えれば、この方が良いかもね。

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連続テレビ小説『おちょやん』第1回

「うちは、かわいそやない」
内容
大正5年。大阪の南河内の農家に生まれた竹井千代(毎田暖乃)
5歳の時に母を亡くしてから、父テルヲ(トータス松本)弟ヨシヲ(荒田陽向)
の3人暮らし。父が飲んだくれているため、弟の面倒は千代の役目。
鶏の世話も千代が行い、学校にも行けずにいた。
近所の子供たちからは陰口をたたかれながらも、
千代は、亡き母・サエ(三戸なつめ)の思い出を胸に、必死に生きていた。

そんなある日、父テルヲが。。。。

敬称略


作、八津弘幸さん

脚本協力、吉田真侑子さん

演出、梛川善郎さん


モデルは、知る人ぞ知る。。。なのですが。

まぁ、どうなんだろう。。。知っている人。。。。。どこまでいるんだろ。。

と、疑問はありますが、ま、良いでしょう。


さて、今回は、初回なので、顔見せと、序章。

アバンは、必要無いと思うが、仕方あるまい。

設定があるしね。


ただなんていうか。。。。ちょっと暗い感じが、気になるところ。

そこもまた、初期設定だから、仕方ないけど。

正直、

“汚い言葉”に聞こえてしまう“言葉”で、ツカミを行うよりは。

もうちょっと、明るい印象づけをして欲しかった。

ってのが、本心かな。

日曜劇場『危険なビーナス』第8話


内容
伯朗(妻夫木聡)は、佐代(麻生祐未)との話で、
母・禎子(斉藤由貴)が康治(栗原英雄)により、殺された可能性があると知る。
そんななか牧雄(池内万作)が訪ねてくる。
康治が伯朗の実父・一清(R-指定)に行った研究記録を探しているという。
脳腫瘍の影響を受けた一清の治療目的だったが、
康治は、研究結果に“天才”を生み出すという仮説を立てたと。
しかし結論を出す前に、一清が亡くなり。研究は頓挫。研究の凍結を決断。
研究記録が見つかれば、人類の未来に繋がる研究の継続が出来ると言う牧雄は、
康治が、禎子に渡したのでは無いかと考えているという。
そのため、伯朗に協力して欲しいと言うことだった。

そんななか、波恵(戸田恵子)から、康治の危篤の連絡を受けた伯朗は、
矢神家へと向かう。そして。。。

その後、佐代から、楓(吉高由里子)と
勇磨(ディーン・フジオカ)の関係を告げられ。。。。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、北坊信一さん


一応、序盤で、一気に“何か”に近づいているので。

それなりに、面白味はあるのだが。

ただし、何らかの話の進展があったわけで無く。

必要なのか、必要で無いのか分からないようなことを、

あれこれと、それも延々と描いているモノだから。

若干、横道に逸れている感じがする。


当然、序盤で感じたような“何か”は、問題の提示だけで。

ほぼ進んでないし(苦笑)

これじゃ、今回。序盤を除けば、ただの蛇足でしかない。

まあ、それは、今作が初回から、ずっとやり続けていたことだけどね!

ってか、ここまで来たら。動物病院のやりとり。。。必要無いだろうに。


なんかね。

もうちょっと、どうにかならなかったのかなぁ。。。。。

そんな感じだ。

大河ドラマ『麒麟がくる』第三十四回


「焼討ちの代償」
内容
元亀二年九月。信長(染谷将太)は、比叡山を攻めた。
光秀(長谷川博己)もまた、一党とともに参戦するも、
信長の命に背き、女子供を逃がしてしまう。話を聞いた信長は、不問とし、
だが今後は許さぬと厳命したうえで、
比叡山一帯の志賀郡二万石を褒美として与えると告げる。

一方、事態を知った義昭(滝藤賢一)は、信長の非道を口にし、
三淵(谷原章介)摂津(片岡鶴太郎)らに、信長を止めなかったと批判。
すると摂津は、松永久秀(吉田鋼太郎)筒井順慶(駿河太郎)の争いに言及。
信長を幕府の敵に祭り上げる方策を、義昭に伝えるのだった。

そんななか、非情なる戦いに苦悩する光秀に、事件が起きる。
市場に行った次女たま(竹野谷咲)が、何者かに石を投げつけられたのだ。
東庵(堺正章)駒(門脇麦)のもとに連れて行かれ、治療が行われる。
駆けつけた光秀は、たまの無事を喜ぶ。
すると駒から義昭ら幕府の働きで、松永と筒井の戦いが起きかけていると知る。

戦いを回避するため光秀は、筒井に接触。
今井宗久(陣内孝則)の力を借りて。。。。

敬称略


作、池端俊策さん、脚本協力は、岩本真耶さん

演出は、佐々木善春さん


ドラマとして、結構、工夫していると思うのだが。

いや、、、苦労の間違いか(笑)

そこはともかく。

“ドラマ”としては、それなりに納得出来ているのだけど。

ちょっと気になったのは、サブタイトル。

“焼討ちの代償”だよね?

序盤で終わってるじゃ無いか!!


話の流れが強引であったとしても、展開は悪くないと思うが。


ヒーリングっどプリキュア34+仮面ライダーセイバー12+魔進戦隊キラメイジャー33


魔進戦隊キラメイジャーエピソード33「巨獣パニック大激突!」
内容
ヨドンナ(桃月なしこ)らのたくらみにより、
小夜(工藤美桜)が協力させられ、ヨドンアイビーの種が完成した。
発芽すればヨドンヘイムのようになってしまうという。
しかし種のある遺伝子研究所を、3体の邪面獣が守っていた。
小夜が敵に捕らわれる中、充瑠(小宮璃央)たちは対応を迫られる。
オラディン王に協力を依頼しようにも、
アタマルドで、オラディン王とガルザが戦っていた。

敬称略


無茶な展開だなぁ(笑)

いや、今作の“キラメキ”は、いつも、こんな感じだけど。

これはこれで“らしさ”だし。

意外と、良い感じの展開だったと思います

スタッフも、よくキラメいたよね。。。。


ってか。。。3体斬りも気になったけど。

ラストの巨大化は。。。良いのか?

もう、何でもアリだよね。これ。

なんなら、王も大きくなれば?(笑)





仮面ライダーセイバー第12章「約束の、あの場所で。」
内容
カリバーと戦う賢人(青木瞭)を庇い、負傷した倫太郎(山口貴也)

一方で、6つの街がワンダーワールドに取り込まれる事態が発生する。
そのうちの2つは、光の柱が立ち、中には入れない状態。
対処しようにも、ソフィア(知念里奈)が行方不明。
飛羽真(内藤秀一郎)賢人、亮(生島勇輝)蓮(富樫慧士)大秦寺(岡宏明)は、
対応を協議。4つの街を手分けして対処することに。

そんななか飛羽真は、ズオス、ストリウスに遭遇し。。。

負傷してしまった倫太郎に責任を感じる賢人は、ある場所へ向かう。
そこには、上條大地(平山浩行)の姿があった。

敬称略



だ・か・ら。

先ず、登場人物のキャラも不明なら、初期設定も不明で。

そこに、過去が、記憶が。。。と言ったところで。

さっぱり、ワケが分からないんだけど!!

謎ばかりの物語もどきに、謎の上塗りである(苦笑)

そんな状態で、何をしようが。。。何を語ろうが。

当然、戦いを見せようが、意味が無い。

そんなもの、面白いわけが無いのだ。


もうそろそろ、整理して、

物語をハッキリさせないと!





ヒーリングっどプリキュア 第34話

内容
陸上競技大会に出場したちゆは、ライバルのツバサを破って、優勝。
そんななか、陸上の雑誌からインタビューの依頼が入る。
ちゆとツバサに話を聞くらしい。
インタビューで、海外に引っ越しし、世界を目指すというツバサは、
ちゆに“世界の舞台”で。。。と告げるも、ちゆは。。。。。




いやいや、、世界を目指すのも良いだろうし。

ちゆには、弟がいるから、別に良いんだけど。

こうなると。。。。実家は?ってコトになるんじゃ?

今作の問題は、ココだよね。

描いているコト自体は、間違っていないけど。

ひとりに、複数のネタを描く。

そこまではいい。

じゃあ、選択させろよ。。。っていう話だ。


これまでのシリーズって、ここまでじゃ無かったのに。

別に複数を描くなってコトでは無い。

ホントの意味で、もうひとつ進んで描かなければ、

“連続”で物語を紡いでいる意味がなくなると言うコト。

まあ、今作は、似たようなネタの焼き直しが多いのだが(苦笑)

なんだろうなぁ。。。。明らかに、妙だよね。。。

土曜ドラマ『35歳の少女』第8話


内容
「自分のためだけに生きていく」と結人(坂口健太郎)に告げ、
望美(柴咲コウ)は、姿を消した。連絡もとれずにいた。
一方で教師に戻った結人は、学校の方針にスッキリしない日々を送っていた。
そんなある日、望美の手がかりを掴もうと愛美(橋本愛)に
連絡を入れたモノの。。。。愛美は、グラフィックデザイナーの夢を諦め、
かつて結人がしていた代行業の仕事をしていた。

そして家を売りに出した多恵(鈴木保奈美)だが。。。。

そのころ進次(田中哲司)は達也(竜星涼)と。。。。

そんななか、進次は、望美を発見する。

敬称略


脚本は、遊川和彦さん

演出は、猪股隆一さん


“第2章”が始まったらしい今作。

もう。さすがに“世界”が、変わりすぎていて。

どういう判断をすれば良いか、全く分からないよ(笑)

振り切りすぎだよね。

ほぼ、別のドラマと考え手も良いのかもしれないが。

きっと、“何か”を仕掛けているだろうから、

とりあえず、頭をフル回転である。

実際、作者お得意の“セリフ”も、たくさん並べられているし。

強引に、最終回で、何らかの結末に持ってこうというニオイが漂っているし。


まあ、これまた、作風だけどね。


しっかし、何度も書くが。。。振り切りすぎだよね(苦笑)

ここまで、やらなくても良いと思うが。

たま====に、こういうの、やるよね。。。


完全に、予想不可能の展開である。

連続テレビ小説『エール』土曜版第24週(最終週)


ナビどおり。。。盛りだくさん過ぎるんだよね(苦笑)

なのに、そんな状況の中で、“木曜”の実質的な最終回。

“金曜”の特別編。。。で“土曜”は“土曜版”

描いているのは、“木曜”。。。それも序盤で終わっている。

あとは、結末としては悪くないけど。オマケのようなモノだ。


これ“週6”時代ならば、その後半の半分を

“物語”を描かずに、時間を無駄にしている。。。のと同じ。


時間がモッタイナイです。


先ず、エピソードを絞り込むこと。

そして、主人公中心の物語にすること。

ただそれだけで、もっと満足度は上がっただろうに。


“土曜版”自体を、時間の無駄だとは思いませんし。

今作《エール》のような、雑すぎる作品だと、

ホントに“ナビゲーション”され、“補足”になっていたと思うのだ。

ただ、逆に、“土曜版”のせいで、

“本編”の雑さが、際立ったのも事実で。

“土曜版”を見れば見るほど。

「なぜ、本編、こんなに雑なんだろ。。。」と何度感じたことか(苦笑)


次回からは、そういう印象にならないようにして欲しいです。

連続テレビ小説『エール』第120回(最終回)


今回だって。

結局。

歌をうたっている。。。のは、分かったが。

歌。。。曲は、、、謡の部分は一部でしか無いということ。

盛りこもうとすれば、こうなるのは、分かっているが。

だったら。

ラスト1週間、使っても良かったと思いますよ。

そうすれば。

モデルの人へのリスペクトが、伝わってきますから。




木曜劇場『ルパンの娘(2)』第7話


内容
父・尊(渡部篤郎)の救出へ向かった華(深田恭子)だが。
すでに尊は、脱出済みで。すべては尊の計画通りに事が運んでいた。
そのため、華は、美雲(橋本環奈)と遭遇してしまい。対決するハメに。
なんとか撃退して、記憶を消すスプレーを吹きかけ、脱出した華。
尊が、カメラなどの証拠の品を撤去。
すべては、無事に解決した。。。。と思われた。
ひと安心の尊は、渉(栗原類)に新たなターゲットの探索を命じる。
しかし、華は、妙な不安を感じていた。

一方、職場にやって来た美雲に、和馬(瀬戸康史)が、
昨日の出来事について尋ねるが、美雲は覚えていないと口にする。
だが美雲は、最近の案件を分析し、記憶消去スプレー対策をして、
記憶の全てが残ったままだった。

そんななか、杏(小畑乃々)の学校では、
学芸会の演目が“Lの一族”と決まっていた。
杏は、伝説の鍵師マツ(どんぐり)を演じることになるが、
泥棒はしたくないと、泣きじゃくる。
尊は、“Lの一族”が正義の味方だと説明するが。。。。。

そして、殺人事件が起きる。現場には“Lの一族”のカード。
美雲は、“Lの一族”の手口では無いと断言。
和馬もすでに存在しない“Lの一族”の犯行はあり得ないと。

しかし美雲は、和馬に発信機を取りつけ、追跡を開始。
その美雲のまえに、円城寺(大貫勇輔)が現れ。。。。。

敬称略


脚本は、徳永友一さん

演出は、洞功二さん


円城寺とダンスする美雲。。。いや、橋本環奈さん。楽しそうでしたね。

そこはともかく。


今回は、前回の対決!。。。その続きである。

続きと言うだけでは無く。

そこから、大きく展開した今回。


いろいろと謎を盛りこんでいるのは、気になるが。

ま。。。次回のお楽しみってことにしておきます。


。。。結構、想像の斜め上をいくからなぁ。。。。

尊の解決方法が、予想出来ないよ(笑)

ストレートに考えると。

前回手に入れた、何らかの資料から。

“黒幕”が。。。ってことになるのだろうけどね。

きっと、そういうことなのだろう。


しっかし、これで、どうするんだろ。

連続テレビ小説『エール』第119回


内容
一線を退いた裕一(窪田正孝)のもとに、作曲家志願の男性がやって来る。

敬称略


作、吉田照幸さん


さて、実質的な最終回である今回。

なんとか“カタチ”を整え、終わらせました。

。。。。ってのは、伝わってくるが。

いや、ほんと。ただそれだけ。

まとめているけど。。。まとめているけど。。。。尻すぼみ。

そんな感じですね。


相棒season19 第7話


『同日同刻』
内容
死後2年の白骨遺体が発見された。
状況から、三井正子を襲ったアポ電強盗の犯人・野添恭一と思われた。

同じ頃、2年前、駅裏の階段を転落死した妊婦の事件で、
別件で事情聴取を受けていた須藤龍男(成田瑛基)が犯行を自供。
マスコミは、
妊婦・仁美(山口あゆみ)の夫・井原俊樹(福井博章)に話を聞いていた。

その映像をテレビで観ていた右京(水谷豊)亘(反町隆史)
そこに、連城建彦(松尾諭)から電話がかかってくる。
拘置所の遠峰小夜子(西田尚美)から呼び出しがあったと。

早速、拘置所へと向かった右京と亘。
小夜子は、妊婦が死亡した日。別の場所で、犯行を自供した須藤を目撃したと。
運転する車の前に少年と男性が飛びだしてきたという。
妙なモノを感じながらも、当時の小夜子の仕事の記録を調べると。
証言どおり、小夜子は飯垣文雄という男性の元を訪ねていた。
そのことから、証言が正しい可能性が浮上するが、
小夜子が、なぜ、冤罪を晴らす証言をしようとしたのかは、目的不明。

その後、須藤の自白を引き出した交番へ。巡査の谷江によると。
路上で男性ともめていた須藤から事情を聞いたところ、
2年前に、妊婦を階段から突き落としたと証言したという。
話しを聞き、月刊プレスの妊婦記事を読み、確信したと。

一方で、麗音(篠原ゆき子)によると、須藤を検挙したことがあると。
腕のタトゥーが特徴的で覚えているという。
しかし、須藤の態度などから考えると、犯行を犯すような人間には思えないと。

ふたりは、月刊プレスを訪れ、
記事を書いた白石佳奈子(魏涼子)から話を聞くと。
2年前のことを不憫に思い、情報収集の意味も兼ねて、
井原俊樹に話を聞いたというコトだった。

そんななか青木(浅利陽介)から情報が入る。
それは、アポ電強盗で、須藤が見張り役を行っていた共犯者の可能性だった。
小夜子が目撃した少年・綾部裕樹と男性。
少年から話を聞くと、やはりドラゴンのタトゥー。やはり須藤と思われた。

敬称略


脚本は、山本むつみさん

監督は、橋本一さん



先ずヒトコト。

情報量が多すぎです(笑)

まあ、複数の事件を絡めているから、仕方ないんだけどね。


基本的に遠峰小夜子の案件は、複雑怪奇なモノが多いから。

これまた、仕方ないことだが。


それでも、今回は、脚本家さんらしい、

良い感じに捻りの利いたエピソードで、面白かったと思います。

あ。。。。なんとなく、事件の真相が見えていたのは、不問です。

そんなこと、言い出したら、キリが無いので。

話の回し方、見せ方が上手いので、気になりませんでした。


既存のキャラを上手く使った、良いエピソードですね。



連続テレビ小説『エール』第118回

内容
オリンピックソングの依頼が入る裕一(窪田正孝)
だが、開会1年前にもかかわらず、未だに作っていなかった。
心配する音(二階堂ふみ)は、木枯(野田洋次郎)に相談する。
すると木枯は。。。。

その後、木枯が古山家にやってくる。鉄男(中村蒼)
久志(山崎育三郎)藤丸(井上希美)もやって来て。。。

敬称略


作、吉田照幸さん


ってことで。初回に繋がる。。。。である。


いやまぁ。。。繋がってるんだけど。

なんだろ、このモヤモヤわ(笑)


これ、ただ単に繋げただけ。。。。

そして、箇条書きで、アレコレ持ち込んでいるだけ。。。。

で。いわゆる“物語”が、ほぼ無いよね。


そらまぁ。“エピローグ”だと思えば、こんなところだろうけど。

。。。。けどなぁ。。。。


あ。そっか。

最終回で盛り上げるために、下げてるんだ!!(苦笑)

って、思いたくなります。


火曜ドラマ『この恋あたためますか』第6話


内容
取締役会で、神子(山本耕史)は、浅羽(中村倫也)の背任行為を追及。
社長の解任に成功。神子が社長代行に就任。浅羽以前の経営方針に戻ることに。
それにより、樹木(森七菜)里保(石橋静河)新谷(仲野太賀)が進めていた、
りんごを使ったスイーツ企画も中止となる。別の企画に。

浅羽を心配する樹木を見かねた新谷は、樹木を誘って、浅羽の自宅を訪ねる。
浅羽の様子を自分の昔の姿を重ねた樹木は、浅羽を連れて。。。。

敬称略



脚本は、神森万里江さん

演出は、坪井敏雄さん


今作は、あくまでも“恋バナ”を描いてるんだよね?

いろいろと盛りこみすぎるのも、今作の特徴だけど(苦笑)

そこだけは、ブレてないんだよなぁ。。。。

描きすぎて、中心に据えるべきモノが、ナニか?が、分からなくなり。

結果、物語が散漫。。そして薄っぺらに。


なんていうか。。。“カタチ”は、間違っているとは思わないんだけどね。

もうちょっと感情描写があればなぁ。。。。



姉ちゃんの恋人 第5話


内容
桃子(有村架純)は、真人(林遣都)に告白した。
だが真人は、何も答えず。桃子を困惑させる。
そして、楽しい時間は、終わりを告げるのだった。

その後、桃子はみゆき(奈緒)と会う約束をして、真人に告白したと打ち明ける。
コトの全てを。みゆきも和輝(高橋海人)とのことを打ち明けようとしたが。。。

そのころ和輝ら三兄弟は、桃子が好きな人を見たいと思い、
桃子には黙ってホームセンターへ。働く真人の姿を見て、桃子の好きな人と確信。

そして同じころ、偶然、桃子、真人を目撃した川上菊雄(光石研)は、
真人の母・貴子(和久井映見)の勤める弁当屋を訪ねていた。

敬称略


脚本は、岡田惠和さん

演出は、宝来忠昭さん


公式HPの相関図からすると。予想出来たことだけど。

親代わりの川上と、親・貴子の会話が、意外と重い。


ダブルデートという一つの出来事から、

それぞれが、様々な思いを抱き。そして。。。。次への。。。

そんな感じですね。

やはり、第三者に“相談”ってのは、良いですね。

そして、ついに。。。。である。

大きな壁。。。大きな山。。。そういうコトですね。

ライバル出現だとか、そういうのよりは、

折り返しとしては、ちょうどいい感じかな。

こういう部分も作風だし。

“ここ”からが。。。。だろうしね。



連続テレビ小説『エール』第117回


内容
結婚の許しを得るため、古山家にやってきたアキラ(宮沢氷魚)に、
華(古川琴音)のことを尋ねる裕一(窪田正孝)音(二階堂ふみ)

敬称略


作、吉田照幸さん


無駄に回想は多いし。内容は無いし。

いや、そもそも、興味が無いキャラのことを、

ほんと、延々と放送。。。いや、垂れ流してるよね(失笑)


今作的には、“らしさ”として描写している十字架や回想のことさえ。

正直。

「イマサラ、どういうつもり?」

そんな感じだし。


監察医 朝顔(2)第4話


内容
「黙っていたことがある」という祖父・浩之(柄本明)の言葉が、
気になる朝顔(上野樹里)。直後「忘れた」と言い、電話を切ったのだ。

一方で、真也(風間俊介)の姉から遅れてきた桃。
朝顔は真也に感謝を伝えて欲しいと伝える。

桃を手に出勤した朝顔。そこに茶子(山口智子)から電話が入る。
応対した藤堂(板尾創路)によると、車に閉じ込められたので休むということ。
きっと、嘘だろうという藤堂。

そして伊東(三宅弘城)が復帰した野毛山署に思わぬ人物が現れ、
平(時任三郎)は驚く。真也の姉・桑原忍(ともさかりえ)だった。
転職し、刑事になったと言うことだった。

そんななか、ウエブデザイナーの坂井亜衣(椚ありさ)が、
自宅で遺体となって発見された。臨場した朝顔は、忍との再会に驚く。
そして検視を行い、絞殺だと、伊東たちに伝える。
だが、大家の内藤の話で、ドアなどが施錠されていることが分かっていたため、
森本(森本慎太郎)たちは状況から、密室殺人の可能性を口にする

その後、朝顔たちが、遺体の解剖を行ったところ。
絞殺ではあるが、非常に柔らかいひも状のモノで絞められたとわかる。
そして体の状態は病死に近い状態と判明する。

そのころ、野毛山署では、
連絡が取れないと通報してきた被害者の姉・美優(高梨臨)が、
平、忍、山倉(戸次重幸)から事情を聞かれていた。
美優は、彼氏の岸川勇人ではと証言する。

しかし、岸川から話を聞くと、姉妹の関係が悪かったと証言。

敬称略


脚本は、根本ノンジさん

演出は、阿部雅和さん


今回のエピソードは、《2》の中では、

もっとも“刑事モノ”“探偵モノ”“推理モノ”ですね。

ま。公私のバランスもあるが。

それ以前に、“私”を切り刻んで混ぜすぎていましたからね。

面白いかどうかは、ともかく。

主人公の日常を描いているつもりであっても、

切り刻み過ぎて、タイトル“監察医”が中途半端な印象。

そう。集中して仕事をしたり、気になったりしている印象が薄くなり。

どれだけ、主人公が被害者、遺族のためと口にしたところで、

“何か違う”と感じてしまいます。そう。本末転倒ってことだ。

前回の遺族との会話部分なんて、まさに、それ。

今回は、そういう印象が無いだけ、かなりマシ。

面白かったかどうかは、別の話ですが。


連続テレビ小説『エール』第116回


「エール」
内容
アキラ(宮沢氷魚)が退院の日を迎えた。
だが、そのせいで、裕一(窪田正孝)に職業がバレてしまう。

少しして、アキラが、華(古川琴音)との結婚の許しを得るため、
古山家にやってくる。
“娘の父”という態度の裕一は、結婚の許しを与えない。
「今の収入で、華を養えますか?」と。
そんな裕一に、音(二階堂ふみ)が、裕一も同じだったと、指摘する。
が、華も知らない、アキラの過去の女性関係を聞いて、音も猛反対。
華も驚きを隠せず。
するとアキラが。。。。

敬称略


作、演出は、吉田照幸さん




開始直後、「作」が出なかったので。

あ。。。そういうコトなんだ。。。。。とOPを視聴。。

ラストで「作・演出」ですね。

ただ、当然のように。。。最後まで見ると、ある事に気付く。

それは“朝ドラ”特有のOPである。

そう。“月曜”は微妙に長いのである。本来は。

だが今回は。。。。


そうなのだ。今回というか、今週の内容については、どうだっていいが(笑)

結局のところ。

今週は、“後ろ”から押されて、“週”全体が崩壊している。

そういうコトだろうね。


日曜ドラマ『極主夫道』第7話


内容
ある日、龍(玉木宏)は、美久(川口春奈)が大切にしているフィギュアを
壊してしまう。証拠隠滅後。同じフィギュアを買おうとするが。20万と高額。
店員が通報し、佐渡島(安井順平)酒井(古川雄大)が駆けつける。
アルバイトをして20万を貯めることを決意する龍。
だが、実は、酒井もファンで。。。。

敬称略


脚本は、モラルさん

監督は、本田隆一さん


なるほど。今回は、龍だけでなく。。。酒井まで。。。

ダブルでやられると。

凄いというか、凄すぎだろ!(笑)

ってか。。。まさか。今回のゲスト。。。。あ。。。ラストね。ラスト。

途中じゃ無く。

そういうのもあるんだね。

ちょっと驚いてしまった。

日曜劇場『危険なビーナス』第7話


内容
亡き母・禎子(斉藤由貴)の実家を訪れた伯朗(妻夫木聡)楓(吉高由里子)
そこで弟・明人(染谷将太)からの手紙を発見する。
するとそこに、矢神家から管理を任されていると伊本正則(石井愃一)が現れる。
家の裏に住む伯朗も顔見知りの男性で、
康治(栗原英雄)から頼まれているというコトだった。
3、4年ほど前、明人が訪ねてきたことがあると言う。
禎子の妹・順子(坂井真紀)も以前は来ていたが、禎子の死後、来ていないと。
すると思わぬ事が判明する。禎子が亡くなる直前に、
禎子から電話があり、佐代(麻生祐未)がやってきたことがあると言う。
伯朗の記憶では、母と佐代が親しくしていた覚えは無かった。

佐代が母の死に関わっていた可能性が浮上する中、
伯朗は、波恵(戸田恵子)に頼み込み、
寝たきりの康治に、直接、聞いて見ることに。
質問をいくつかするが、よく分からず。
だが、康治は、最後に“あきとにうらむな”とメッセージを残し、
再び眠りについてしまう。

そのころ病院から姿を消した牧雄(池内万作)は、ある場所にいた。
そして、勇磨(ディーン・フジオカ)も来ていたと知り。。。。

そんななか、動物病院で伯朗と楓が話をしていたところ。
院長の池田幸義(辻萬長)が現れる。元美(中村アン)とデートらしい。
すると元美から、店の外で、妙な人物を見たと言われる。
後をつけると、男は、佐代の店へと入っていく。
意を決した伯朗、楓は、佐代から。。。。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、河野圭太さん


前回からだけど。

やはり、“謎”を絞り込み、主人公が積極的に動いているだけで。

“ドラマ”として、オモシロ味がありますね。

もっと序盤から、こんな感じだったらなぁ。。。。。。

実際、序盤のアレコレと、関連性が無い状態で、

物語が紡がれはじめているし。

最終回に近づいているから、謎が徐々に。。。って感じじゃ無く。

なんていうか、矢継ぎ早?で。

序盤を無視して、一気に最終回まで、物語が描かれている感じ。

ほんと、おしいことをしたよねぇ(笑)


ヒーリングっどプリキュア33+仮面ライダーセイバー11+魔進戦隊キラメイジャー32


魔進戦隊キラメイジャーエピソード32「小夜に首ったけ」
内容
ある日、小夜(工藤美桜)は、同級生の学者からデートに誘われる。
遺伝子分野で活躍する日下(小南光司)。話があるらしい。。。

そんななか、ナゾカケ邪面が出現。
充瑠(小宮璃央)たちは、小夜を邪魔しないよう出動するが。
“ナゾカケ”が解けない限り、攻撃が全く当たらず。大苦戦。
結局、逃げられてしまうのだった。

敬称略


アレだね。

ネタとしては、これはこれで、面白味はあるけど。

デートはともかく。もしかしたら。。。。という展開を見ていると。

メンバー内で、年齢差を感じてしまった(笑)

まあ、設定上、分かっていたことだけどね。


そこはともかく。

良い感じですね。いろいろなエピソードを重ね合わせてるね。

完全に、斜め上の展開だし。

面白い。







仮面ライダーセイバー第11章「乱れる雷、広がる暗雲。」
内容
裏切り者のカリバーは、賢人(青木瞭)の父だと思われていたが。
正体は、先代炎の剣士・上條大地(平山浩行)だった。
賢人だけで無く、飛羽真(内藤秀一郎)たちもショックを受ける。


敬称略


だ・か・ら。

「組織の剣士なら 私情を控え、使命と役割を果たすべきです!」

それが、分からないから、迷走してるんだろうに。。。。。

そもそも、“使命”が分からず。“役割”も分からず。

当然、そういう理由で動いている“組織”も意味が分からず。

ましてや、“剣士”なんて。。。もう、意味不明。

そんななか、“私情”という“物語”を盛りこんだところで。

迷走しかしないだろうに。


なのに、今作ときたら“6人の剣士が揃った”だとか。

“ワンダーワールドの偉大な力を手に入れる”だとか。


“正義”サイドとされる主人公のほうも曖昧なら。

“敵”サイドとされるほうも曖昧で。

そこに、人数指定や、いきなり“力”の話をされて、

なにを理解して、納得しろというのだ??


頭が痛いのは、今回の展開。

なぜか、ソフィアが、上條大地の前に。。。。。って。。。

そんな直接行動できるなら、

いきなり、敵のアジトを襲撃すれば良いだろうに(笑)

人数差が有るんだから、勝てる可能性があるよね?

「まさか、裏で繋がっていたのか?」

そうだよね。

そんな風にしか見えないよ。


敵が誰だろうが、味方が誰だろうが。

それぞれの目的が、なんだろうが。

そこは、描写の甘さから来る部分であり。

全体構成を考え、隠さなきゃならないコトもあるだろうから。

多少なりとも我慢できる。

。。。。すべてを隠しすぎていて、我慢できないレベルですけどね(苦笑)

だが、登場人物の説得力のない、違和感ある行動は。

それ以前の問題だ。

完全に、物語が破綻していると言い切って良いだろう。

話数的に、打ち切りが無ければ、第1章の終わりになるのだろうが。

こんな状態で、次。。。面白いわけが無いだろうに。





ヒーリングっどプリキュア 第33話

内容
かつての担当医・蜂須賀先生と再会したのどか。
先生は、友人が出来て、楽しそうにするのどかの姿にひと安心する。

だが、のどかの病の原因を突き止められず。
無力さを痛感。病院を辞めたという蜂須賀。
その話を聞き、ショックを受けたのどかは、真実を伝えるかどうかを、
ラビリンに相談するが、すぐには答えることが出来ないと。

そんななか、先生が、病院を辞めたホントの理由を。。。。



ここのところ、

明らかな停滞感があった今作だが。

ようやく、話が進み始めた感じだね。

もちろん、ある程度、区切りを付けているのも分かるが。

そういう全体の展開も重要だが。

毎回のエピソード自体の内容のほうが、もっと重要。

今回のように、最低、そこを工夫してくれていれば。。。。

ってことなのである。

土曜ドラマ『35歳の少女』第7話

内容
家族と喧嘩し、家を飛び出した望美(柴咲コウ)は、
結人(坂口健太郎)のために生きようと考え、洋食屋でアルバイトをはじめる。

一方、妻・加奈(富田靖子)に離婚届を突きつけられた進次(田中哲司)
そのうえ、達也(竜星涼)が。。。

そのころ、就活が上手くいかない愛美(橋本愛)は、元カレから結婚報告される。

そんななか、望美は、結人の父・尚志、母・依子に。。。。

敬称略


脚本は、遊川和彦さん

演出は、伊藤彰記さん



“未来に目、向けたら?”

とはいえ。。。。って感じの話ですね。

設定が設定なので、回りくどい展開ではあるが。

“連ドラ”と考えれば、周りに。。。そして自分に。。。“転”ですね。


これで、ほぼ準備完了ってところかな。

ってか、

どんな結末にするんだ?

作者が作者なので、全てがハッピーでは無いかもしれないし。





連続テレビ小説『エール』第23週土曜版


くされ縁というか。

渋々、“土曜版”まで感想を書いてきたが。

最終週となる来週。

放送すること、あるのか?

いや、内容が有りますか?

今週、アリエナイことに、週またぎを行い。

内容の無い物語を、わざわざ引き延ばしているのである。

いろいろと予想はされるが。

先ず。今週の“月曜”が、本来は、1週間だった可能性がある。

ギュッと圧縮するだけじゃ。。。ってことで。

“津田健次郎劇場”で誤魔化したのだろう。

結果、そのあとの。“脇役の恋バナ”も、なんとなく引き延ばし。

で、週またぎになった。。。。そんなところだろう。

おかげで、

本来は、1週間の縛りで、脚本、演出が決まっているはずが。

今週は、なぜか。。。3人体制の演出。

そう。3つのエピソードが、1週間プラスアルファ。

そういうことだ。

そして、カットすれば良いものを。

無理矢理、圧縮したため、最終週も、たいへんな状態。

話題?になっているかどうかは、分からないが。

“最終回”は、ほんとなら《紅白》の予定のモノを

いろいろと組み替えて、放送する。。。ってことなのだろう。



さて、なぜ、わざわざ、こんなことを書いてきたか?

というと。

脚本の人数、演出の人数。そしてその内容を考えると。

“長崎の鐘”の第19週。

“弟の恋バナ”の第22週

今週の第23週、次週の最終週は、本来は、別枠込み。


少なくとも、そのあたりが、圧縮されたモノなのだろう。

確かに、前の2週は、それなりに成立しているが。

今週の状態は、内容だけで無く。かなり散々な状態。

好意的に見れば、それなりに成立しているが。

最後の最後まで、決まらなかった“特別編”が、“最終回”に。

そのせいで、後ろから圧縮され、最終2週が歪んだのだろう。

今回の予告を見れば、なんとなく伝わってくる(笑)

いやいや、だったら。

作品としての質を上げるために、

“撮った全て”を垂れ流すんじゃ無く。

物語の質を上げるため、もっともっと

ホントの意味で、厳しい取捨選択を行うべきだっただろう。


じゃないと。今回のナビゲーション

“裕一と音の物語”

には、ならないと思いますよ。

ほんと、“2人の物語”という印象が、かなり薄いし。

二人三脚なんて。。。。どこが?って感じだし。



といっても。

微調整して、この程度ならば。

短縮せず、普通に放送していても、納得する物語になったとは。

。。。。。。絶対、無いだろうね。

短縮してコレで。。。。良い物語になるわけが無く。。。。。



最後に。

で。これ。。。“総集編”を作るんだよね?

。。。。8割削除?(笑)




連続テレビ小説『エール』第115回


内容
帰宅した華(古川琴音)から
“運命の人”が見つかったと言われ驚く音(二階堂ふみ)
その相手というのが、患者であるロカビリー歌手だと。
裕一(窪田正孝)に紹介したいらしいが。。。。

保(野間口徹)恵(仲里依紗)に相談して、
音は、裕一にロカビリーを聴いてもらうことにするが。
仕事が忙しく、あとで。。。。ということに。

そんななか、裕一が過労で倒れ、華の勤める病院に入院。
そこにアキラ(宮沢氷魚)がやって来て。。。「お父さん!」

敬称略


作、吉田照幸さん


頑張っているのは、伝わってくるが。

だからと言って、

面白いかどうかは、別の話で。

イマイチ、振り切れていないので、

コミカルな演出であっても、印象に残らない状態だ。

ストレートにいうと、“空回り”である。


木曜劇場『ルパンの娘(2)』第6話



内容
和馬(瀬戸康史)が解決した事件現場に駆けつけた美雲(橋本環奈)は、
1枚の写真を発見する。そこには1人の少女。
美雲は、杏(小畑乃々)に接触し、和馬の写真を見せたところ“パパだ”
そのころから、杏が、和馬と“Lの一族”との間の子だと推理。
が、直後、渉(栗原類)の“てんとう虫”により、美雲の記憶が消去。
ピンチを脱したかに思われたが、。。。。

そんななか、杏の学校で、親の仕事を子供が見学する“参観”が行われるが。
和馬は子供がいないことになっているため、警察に連れて行けず。
すると尊(渡部篤郎)が自分たちの仕事をと言い始める。
猛反対の華(深田恭子)だが。。。。

一方、猿彦(我修院達也)の言葉で、
美雲は、“Lの一族”に関するコトを追っていたことを思い出す。
最近の事件について調べはじめたところ、共通点を見つける。
犯人達が、一過性の健忘症を発症。そのうえ、何かを盗まれていた。
美雲の妙な様子に気付いた和馬が、理由を尋ねると。
北条家と“Lの一族”の因縁について説明を始める。

敬称略


脚本は、徳永友一さん

演出は、尾崎隼樹さん



なるほど。“物流の仕事”ですかぁ(笑)

今回は、今まで以上に、作り込みを感じますね。

“Lの一族”にとって“新たな敵”の出現と。

《2》の新キャラと言って良い杏の存在を、

かなり上手く繋ぎ合わせている。

そして、そこだけじゃ無く。

今作らしさも盛りこみつつ。。。緩急までつけてきている。

若干、複雑な印象もあるけど。

そこは、“作り込み”と考えるべきだろう。

一応、敵との戦いもシッカリ描かれているし。

捻りもあって、悪くは無いです。


連続テレビ小説『エール』第114回


内容
先輩が結婚すると聞き、焦りはじめた華(古川琴音)は、
出会いを求めて、“軽い女”になろうと考え。。。。。

そんななか、アメリカの大学で医療を学んだ男性と出会い、
リハビリテーションに興味を覚えた華。
仕事に取り入れようと、院長(谷川昭一郎)に相談。
アキラ(宮沢氷魚)で実践することに。

敬称略


作、吉田照幸さん



演出が複数いるのも分かっているけど。

それは、イイワケにもならないです。

いや、プロなら、イイワケをするな!

以上。

水曜ドラマ『#リモラブ~普通の恋は邪道~』第6話


内容
美々(波瑠)は、青林(松下洸平)に“草モチ”だと
打ち明けようとしたが、出来なかった。
だが八木原(高橋優斗)に促され。。。

翌朝、ゆり(江口のりこ)深杉(今井隆文)夏樹(ついひじ杏奈)は、
八木原から、“檸檬”“草モチ”のことを聞かされる。
どうしても美々が青林に告白出来ないようだと。
直後、出勤してきた美々に、驚く一同。
すると美々は、“檸檬”に自分が“草モチ”だと匂わせるメッセージを送ったと、
八木原に伝える。八木原は、美々が動いたことに喜んだモノの、
まだ返信がないようだが、浮かれ気味の美々に、逆に不安を感じる。

そして、ついに青林が“草モチ”からのメッセージを見て、驚愕。
返信していると、近くに居た美々が“私が草モチです”と。。。

敬称略


脚本は、水橋文美江さん

演出は、中島悟さん


いやぁ。。だから。

今回のようなエピソードそして演出が出来るならば。

なぜ、必要のないネタを盛りこんだりしたかなぁ。。。。

美々と青林。。。いや、草モチと檸檬のときから、

やりとり自体が楽しかったのに。

そこを、無理矢理スルーしてましたからね。今作って。

だから、ストレートの描けば良いだろうに。。。と何度書いたコトか(苦笑)

重要なのは、登場人物のキャラであり。

そしてそのやりとりこそが“ドラマ”“物語”なのである。

そらね。

最終的に。。。ってのも分かるし。

比較対象を。。。ってのも理解するけど。

そんなもの、一度あれば、十分で。

もっとも描くべきコトを描くべきだった。。。ってことだ。

無駄な要素を減らして、もうちょっと上手くやっていればなぁ。。。。。


ホントの意味で、盛り上がっただろうに。

イマドキな、ワケの分からないことをせずとも。

そう。今回くらい。

相棒season19 第6話


「三文芝居」
内容
あるマンションの敷地内で、大手電子部品メーカー社員・西島亨の遺体が
発見された。
通報したのは、出張風俗店のドライバー松野優太(橋本じゅん)
女性を送り届け、時間が来るまで待っていたと言うこと。
そして松野は、金髪の男が被害者ともめて、鞄を持ち逃げ去るのを目撃したと。
首筋に髑髏のタトゥーがあったという。
被害者の男性が「鈴木さん、カンベンしてくれ」と言っていたと証言する。

その後の調べで、被害者は派遣社員だったらしいと判明。
伊丹(川原和久)たちが会社で聞き込みをしたところ、
鈴木真治という男ともめていた証言が浮上する。
ただ、職場には、多くの派遣社員がいて、皆、関わり合いたくないよう。
部屋に連れて行ってくれた社員の山田みなみ(柳ゆり菜)を含め、
一様に、口をつぐむのだった。

一方で、松野の証言に違和感を抱く右京(水谷豊)亘(反町隆史)。
事件当夜、雨が降っていたためだった。
そこで職場で話を聞いたところ。事件当日、休んでいたということ。
直接話を聞こうとしても、松野は、別の話をして誤魔化してしまう。

そして伊丹、芹沢(山中崇史)麗音(篠原ゆき子)が、
鈴木の身柄を確保する。
ヤミ金の鈴木によると、すでに借金を回収し終えているというコト。
そのうえ、カモを殺すような真似はしないと、犯行を否認する。

そんななか、松野に詐欺の前科があると分かってくる。
そのうえ、防犯カメラから、
被害者と松野の接触していたことが判明するが。。。。

敬称略


脚本は、瀧本智行さん

監督は、権野元さん




“サスペンス”としては、それほど悪い話では無いし。

良い感じの捻りもあって、

“まるで、2サスみたい!”って感じだ。

一応、褒めてます。

そう。僅か1時間に、ギュッと詰めこんだエピソードで。

“ドラマ”としては、秀逸な部類だ。

それこそ“2サス”なら、

登場人物の過去を描いたりして、話を膨らませるんだろう。


そう。納得の仕上がりではあるのだが。

ちょっと、気になるのは。

これ。。。特命係の案件なのかな?ってことだ。

エピソードは、面白いんだけどね!

連続テレビ小説『エール』第113回


内容
母・音(二階堂ふみ)から見合いの話があった華(古川琴音)だが、それを拒否。

一方、大会社にヘッドハンティングされた池田(北村有起哉)から、
裕一(窪田正孝)はミュージカルの作曲を提案される。

敬称略


作、吉田照幸さん



今回を見ていて、ちょっと気になったのは。

前回の“津田健次郎劇場”のような、楽しい感じでは無いことだ。

ハッキリ言えば、恋バナ部分だけでなく。

裕一の部分も。。。もっと、楽しく出来た可能性が高いのに。

かなり中途半端。

きっと、これでも楽しくやっているつもりなんだろうけど。

。。。。違うんじゃ?




シリアスな内容だったり。そういうドラマならまだしも。

今作は、そういう作品では無いんだから。

もっと、徹底して欲しかった。

火曜ドラマ『この恋あたためますか』第5話

内容
新谷(仲野太賀)にキスをされた樹木(森七菜)
もう、どうして良いか分からず。
智子(市川実日子)里保(石橋静河)に友達の話として相談する。
彼女がいるはずなのにキスをされたと。
すると里保が、元カレとヨリを戻そうと思っていると口にし、樹木は動揺する。

そんななか、浅羽(中村倫也)と樹木に、取材の依頼が入る。
浅羽への想いを断ち切ったはずの樹木だったが、動揺を隠せなかった。

そのころ、神子(山本耕史)は、ある人物に接触していた。

そして新谷は、里保に背中を押され、
リサーチと言って、樹木を遊園地に誘い。。。

そして里保は、浅羽を誘い。。。。

敬称略



そっか。。。。“年末”“クリスマス”という単語が交ぜられていたので。

仕事を、これ以上広げるつもりは無い。。。ってことかな?

実際、ほぼ恋バナだったし(苦笑)


が、おかげで、

前回と同じで、“らしさ”が消え去ってしまったね。

こうなると、見どころは、内容では無く、俳優になってしまう。

当然、そこには、好みの問題が存在するわけで。


う~~~ん。。

いや、これで、良いのかな?

姉ちゃんの恋人 第4話


内容
日南子(小池栄子)の提案で、日南子が悟志(藤木直人)を、
桃子(有村架純)が真人(林遣都)を誘って、4人でダブルデートをすることに。

その直後、上機嫌の姉・桃子の様子に興味津々の弟たち。
すると桃子は、3人の弟に、真人に恋をしていると打ち明ける。
お互いに幸せを願う姉弟たちは、つい涙してしまう。

一方、みゆき(奈緒)は、和輝(高橋海人)からカフェに誘われ、
その笑顔に癒され、つい。。。

そして桃子からの誘いを了承した真人だが、悩んでいた。
様子がおかしいコトに気づいた母・貴子(和久井映見)は、。。。。

敬称略


脚本は、岡田惠和さん

演出は、宝来忠昭さん



デートという人と親密に関わるイベントを提示することで。

人との関わりに苦しみを覚える真人の。。。過去。。。。その苦しみを

かなり丁寧に描ききった感じだ。

逆に、桃子は、家族との関わりを描くことで、過去、そして苦しみを描いた感じ。

まあ、今後の展開を考えれば。

シッカリと描いておかないと、最終回まで盛り上げていかなきゃイケないし。

“連ドラ”と考えれば、絶妙なタイミングだと言えるでしょう。


秀逸なのは、シリアスな内容を描きつつ。

それを打ち消すように、明るい描写も多いことだ。

ドラマにとって、メリハリの大切さが、良く分かった今回のエピソードである。