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レベル999のFC2部屋

木曜劇場『ルパンの娘(2)』第4話

内容
娘・杏(小畑乃々)に“家業”を知られないか、戦々恐々の華(深田恭子)
意に介さない尊(渡部篤郎)悦子(小沢真珠)に、引退を勧めるが。。。

一方で、8年前の事件で
自分を助けてくれたのが和馬(瀬戸康史)だと気付いた美雲(橋本環奈)
だが同時に、“Lの一族”との関係を疑いはじめていた。

そのころ、和馬は、連続窃盗犯を追っていた。

そんななか、杏から華が苦しんでいると知った渉(栗原類)は、
自分が後を継ぐと、結婚を決意。婚活を開始する。

そして尊たちは、連続窃盗犯のアジトの店をターゲットに。。。。

敬称略



脚本は、徳永友一さん

演出は、洞功二さん



いろいろと、頑張っているねぇ。

好みの部分が大きいから、世間的な評価は。。。。だけど。

それでも、

あらぬ方向に捻っていたり、迷走させていたりするよりは、

よっぽど良いです。

木曜ドラマ『七人の秘書』第3話


内容
その日、四朗(シム・ウンギョン)が勤める慶西大学病院において、
西尾忠彦(大和田伸也)病院長、雀野内科部長を前に、
三好麻里(松本若菜)という医師が、患者から金銭を受け取ったと糾弾され、
謹慎処分となった。身に覚えがないと麻里が言ったが。。。無視された。
すべては、西尾病院長が、息子・直哉(忍成修吾)を内科部長にするため。

四朗は、麻里をつれ、萬(江口洋介)のラーメン屋を訪れる。
身に覚えがないという麻里に。四朗は、ある事を伝えた。
まさかの真相に、病院を羽辞めることを考える麻里を四朗は引き止める。
「ココからは引き取らせてもらおうか」と萬。

敬称略


脚本は、香坂隆史さん

演出は、片山修さん


前回までと、脚本、演出が代わった今回。

面白いかどうかは、別の話だが。

無駄なドタバタが無くなっただけでも、

ちょっとだけ、マシ。。。な感じですね。

これで、次が、、、続きが見たい。。と思わせてくれれば、

きっと、それが視聴意欲。。。そして満足度に繋がるんだろうが。

さすがに、そこまでには、なっていない。

丁寧に描いているのは、認めるが。

終盤以外に、メリハリが無く。

淡々と、物語を紡いでいる感じだからね。

睡魔との戦いに、かなり苦戦しています。

ああ、その終盤も、あまりキレが無いんだけどね。

もう少し、どうにかならないのかなぁ。。。。。。


連続テレビ小説『エール』第104回

内容
稽古で、他の人たちとの実力差を感じた音(二階堂ふみ)は、
ベルトーマス羽生(広岡由里子)との自主練習を続けていた。
だが、どうしても上手くいっていなかった。

そんな母の姿を見て、華(古川琴音)は疑問を感じていた。
「あれが、やりたいことなのかな?」と。

音は、千鶴子(小南満佑子)に相談したところ。。。。

敬称略


作、清水友佳子さん



もう、何度も書いてきたし。手遅れなんだけど。

やはり、問題が2つあるのだ。

ひとつは、登場人物のキャラ描写を、シッカリしてこなかったこと。

そして、もうひとつは、その登場人物への興味、好感度の希薄さ。


今作は、描いているようで、描けていないのである。

興味の無いキャラのアレコレを描いて、

面白いわけが無いのだ


水曜ドラマ『#リモラブ~普通の恋は邪道~』第4話


内容
“檸檬”だという五文字(間宮祥太朗)とデートした美々(波瑠)
自宅で、五文字とゲームをして楽しい時間を過ごしていたところ、
“檸檬”からメッセージが送られてきて、五文字が偽物と判明。
五文字が帰ったあと、“檸檬”と会話していたところ、
その話から美々は、“檸檬”の正体が、青林(松下洸平)だと気付いてしまう。
そう。。。青林の恋人は、我孫子(川栄李奈)だった。
ショックを受ける美々。

翌朝、偶然、青林と遭遇し美々は困惑する。
そのうえ、我孫子までやって来て、2人のやりとりに、呆れかえる美々。

そのころ、青林は、我孫子のことで悩んでいた。
そんなとき“草モチ”からの写真を見て。。。

敬称略

脚本は、水橋文美江さん

演出は、中島悟さん



ってか、後半のような、単純なやりとりで良いから、

そういうので、良いんじゃ?

もちろん、分かりにくさは有るけど。そこは作風だろう。

でも、不快だったりするより、よっぽど良いです。


思うんだけど。

“普通”に描くだけで、良いんじゃないのか?



相棒season19 第4話


『藪の外』
内容
ある日、小手鞠こと小出茉梨(森口瑤子)から、お願い事があると
座敷に呼ばれた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)
小手鞠の後輩芸者である叶笑(高梨臨)を“怨憎会苦”から救って欲しいという。

15年前、芸者見習いだった叶笑こと棚橋智美が、
久我山大樹(進藤健太郎)に襲われたという。暴行未遂事件であったのだが。
最近、久我山が出所。周辺をうろついていると、目的を探って欲しいと。

早速、調べはじめる右京と亘。
角田(山西惇)の同期が捕まえた4件も連続婦女暴行事件を起こした久我山。
だが、直後、亘から思わぬしらせが右京に入る。
一昨日、久我山は殺されていた。所持品の社員証から身元が判明。
凶器はかんざしだった。
右京は、小手鞠が、すでに事件を知っていたと確信。
そのため、特命係に話を持ってきたのだろうと推測する。

右京と亘は叶笑から事情を聞くが。知らないと犯行を否認。
かんざしも、覚えが無いという。ただ、アリバイは存在しなかった。
が、芸者の琴梅(小林麻子)によると、事件前は足を痛めていなかった叶笑。
事件後、足を痛めていたと。
そのうえ、被害者の久我山が、
叶笑と得意客・吉岡壮介(窪塚俊介)が社長の会社にいたと判明する。

一方で、凶器のかんざしから、叶笑の指紋が検出され、
伊丹(川原和久)らの事情聴取を受けることに。
すると久我山に襲われそうになり、かんざして抵抗したと証言。
しかし殺害は否認する。

そんななか、15年前に、久我山を逮捕した警官・田丸(もろいくや)の話で、
警ら中に防犯ベルの音に気づき、窃盗犯を発見。
逃走しようとしているのを追跡中に、
廃工場で、叶笑を襲っている久我山を、偶然に発見し逮捕したという。、
窃盗犯も同僚と逮捕したということだった。
犯人は、被害に遭ったリサイクル店アルバイトの田崎元哉(越村友一)。
共犯は、当時、未成年の吉岡壮介だった。
状況から、久我山が吉岡を強請っていた可能性が浮上する。

敬称略


脚本は、児玉頼子さん

監督は、杉山泰一さん




人を庇ったり、過去の事件だったり。

色々な要素を混ぜた、意外と良く作られているエピソードですね。

捻りもあって、ちょっとした人情モノにもなっているし。

僅か1時間に、上手く詰めこみ、描ききりましたね。

個人的に、面白味を感じたのは、

過去の犯行で、更生の違いを表現したことかな。

秀作と言って良いかもね。



連続テレビ小説『エール』第103回

内容
母・音(二階堂ふみ)とぶつかった華(古川琴音)は、
吟(松井玲奈)の家に身を寄せていた
翌朝、父・裕一(窪田正孝)が迎えにやって来る。
その帰り道、孤児院“聖マリア園”の前を通りかかった裕一たち。
シスターの佐代(黒川智花)から、
ようやく、子供たちが裕一の歌をうたうなど、笑顔になってきたと知る。

一方、華と和解した音に、最終審査が通ったというしらせが届く。

敬称略


作、清水友佳子さん



さて、物語は、

前回までの親子喧嘩が、アッサリ解決して。

音のお話。

。。。最終的には。。。。だけど。

これは、面白いのかな?

正直、前半の喧嘩も、後半の。。。。アレコレも。

それほど、興味もないし。面白味もないのだが。。。。


火曜ドラマ『この恋あたためますか』第3話



内容
一番売れるシュークリームの対決で、
里保(石橋静河)に負けた樹木(森七菜)新谷(仲野太賀)だったが。
浅羽(中村倫也)から、その働きの評価を受けた樹木は、社員証を手渡される。
早速、スイーツ課で、里保のアイデアの商品化の手伝いをすることになり。。。

そんななか、里保と樹木は、浅羽に進捗状況を報告することになるが。
配送パッケージの評価に苦戦していることを知った浅羽は。。。。

敬称略


脚本は、青塚美穂さん

演出は、坪井敏雄さん


さて、今回は、

まさかの。。。前回の続き(笑)

さすがに、驚いたよ。

いやぁ。。。本気で、丁寧だね。

“サクセスモノ”として、徹底されている。

凄いねぇ。

ほんと、おかしな言い方だけど。

“ドラマ”なんだから、そこまで描く必要性は、無いはずだ。

なのに。まさかパッケージで。。。。驚くよ。ほんと。

だが、主人公と里保を、キッチリ重ねる上では、

重要な手続きだろうから、これはこれで、良いコトだろう。


姉ちゃんの恋人 第2話


内容
クリスマスのプロジェクトリーダーとなった桃子(有村架純)は、
フロアの責任者が集まった打ち合わせの席で、
性格は違うも、価値観の似ている配送部の真人(林遣都)と知り合いになる。

桃子は、上司の日南子(小池栄子)の手助けを受けつつ、
打ち合わせの席で、予算案が通ったことを伝える。
真人との関係も良好な桃子は、家でも上機嫌で、
弟たちは、妙な印象を受けていた。

一方、真人は、慣れない仕事ではあったが、
自分のアイデアが通ったことで、仕事に面白味を感じていた。
無事に成功させたいと、上司の悟志(藤木直人)の協力を取りつける。

そんなある日、親友の浜野みゆき(奈緒)と親戚の川上菊雄(光石研)を、
安達家に呼んで鍋パーティーをすることになるのだが。
桃子は、仕事でミスをしてしまい、商品をお客様に届けることに。
悟志の勧めで、真人が車で桃子を送ってくれることになり。。。

敬称略


脚本は、岡田惠和さん

演出は、三宅喜重さん


やはり、安定している今作なのだが。

きっと、今後のためだろうが。

前回より主人公・桃子と、真人の過去を印象づけてきた感じ。

おかげで、

前回より、ちょっと重めで、暗めになったのは、残念だけどね。

でも、シッカリ描くことになれば、もっとシリアスになるだろうから、

これくらいが、ちょうどいいかな。始まったばかりだし。



連続テレビ小説『エール』第102回


内容
音(二階堂ふみ)の最終審査が迫る中、風邪をひき、寝込む裕一(窪田正孝)
音、華(古川琴音)が、看病し、、、裕一は無事に回復する。
だが母・音のため、家事などを手伝おうとする華だが、音は。。。。

そんななか最終審査が行われる。
審査員には、千鶴子(小南満佑子)の姿があった。。。

敬称略


作、清水友佳子さん


こういうのだよなぁ。。。。

なんていうか、“朝ドラ”の功罪?

いや、“朝ドラ”の根本的な問題点。。。だろうか。


確かに、基本的にホームドラマだし。

こういうのも、悪いとは思わないのだが。

ただね。

 主人公に子供がいたら、こういうエピソード。

という、ワンパターンなネタ。

いやまあ。。。。ホームドラマなのも分かるんだけど。

ほんと、ワンパターン。

それにね。

主人公が関わっていないわけでは無いが。

それが、ほんとに“視聴者の見たい”と重なるかどうかは、別の話だ。


共演NG 第2話


内容
“共演NG”の遠山英二(中井貴一)と大園瞳(鈴木京香)の共演で話題の、
新ドラマ“殺したいほど愛してる”制作発表は、トラブルが次々と発生。
想定を超えた話題の発表となる。
そんななか、制作総指揮・脚本の市原龍(斎藤工)が中心となった
“本読み”が行われる事になるが。。。市原が来ず、一同を困惑させるが。
結局、市原はリモートで参加。
出演者による本読みが始まるのだが、
早速、一悶着が起きる。
大御所俳優・出島徹太郎(里見浩太朗)と元弟子・小松慎吾(堀部圭亮)
ふたりもまた“共演NG”だった。

そしてクランクイン。やはり出島と小松が衝突。撮影は中断してしまう。
大園瞳は、遠山英二を促して。。。ふたりで。。。。

敬称略


脚本は、大根仁さん、樋口卓治さん

演出は、大根仁さん



正直、前回が前回なので。

第2話。。。全く、想定出来なかったのだ。

衝突は分かるんだけどね。

注目は、その後の展開だ。

もう、さすがだなぁ。。。としか言いようが無い展開。

なるほどなぁ。。。って、何度も感じてしまった。

脚本・演出が凄いだけじゃ無く。

その脚本、演出を、具現化出来る俳優が、ほんと凄い。

 出島“面白いだろう?芝居っていうのは”

堪能したよ。



監察医 朝顔(2)第1話

内容
野毛山署の刑事・平(時任三郎)、県警捜査一課刑事・桑原真也(風間俊介)
そして5歳になる娘・つぐみ(加藤柚凪)と幸せな日々を送る
興雲大に勤める法医学者の万木朝顔(上野樹里)

ある日、大学へと向かっていた朝顔は、
歩道橋で起きた群衆雪崩の事故現場に遭遇する。
スタジアムでイベントが予定されていたが、火災報知機の作動により、
パニックに陥り事故が起きたようだった。
法医学教室に到着すると、
安岡光子(志田未来)高橋涼介(中尾明慶)藤堂絵美(平岩紙)
藤堂雅史(板尾創路)たちが、テレビで事故の様子を見ていた。
死者も出るほどの大事故のようだった。
少しして、4名の解剖依頼が、法医学教室に入る。

一方、野毛山署の平、森本琢磨(森本慎太郎)山倉伸彦(戸次重幸)らは、
現場の捜査をはじめていた。そこに検死官の丸屋大作(杉本哲太)が現れる。
それぞれが現場の確認をしていたところに、朝顔たちもやって来る。

そんななか、マスコミのインタビューで、殺人を訴える人物が。。。。

そして、夏目茶子(山口智子)が、海外出張から帰国し。。。。

敬称略



脚本は、根本ノンジさん

演出は、平野眞さん



1年ぶりに、第2弾である。

それも。。。2クール。。。らしい。

今期は、なぜだか、2クールが多いからね。

きっと“昨今の事情”をかんがみて、

リスクを増やすよりも。。。ってコトなのかもしれません。

個人的には、1クールだろうが。。。全5話だろうが。

面白ければ、それで良いとは思いますが。


今作、どうなるかな。。。


連続テレビ小説『エール』第101回


「夢のつづきに」
内容
オペラのオーディションへ向けて、練習を続けた音(二階堂ふみ)
ベルトーマス羽生(広岡由里子)御手洗(古川雄大)の指導もあって、
一次審査を通過する。
裕一(窪田正孝)鉄男(中村蒼)らと、その話をしていたところ、
久志(山崎育三郎)藤丸(井上希美)がやって来て。。。

半月後、二次審査の日。

敬称略


作、清水友佳子さん

演出は、橋爪紳一朗さん、小林直毅さん


先ず、初めに書いておくが。

時間が無いのに。見直してしまったよ。



“月曜”だから、ネタフリなのも分かるけど。

。。。。。なんだろうな。。。。これ。。。




日曜ドラマ『極主夫道』第4話


内容
雅(志尊淳)のアパートにやって来た龍(玉木宏)は、
その惨状に愕然とする。すぐさま龍は。。。。

そんななか美久(川口春奈)の母(YOU)父(正名僕蔵)が、訪ねて来た。
龍は、ふたりをもてなすが。。。。

大きな仕事を任されることになった美久だが。。。

敬称略


脚本は、宇田学さん

監督は、瑠東東一郎さん


なぜ、親分と姐さんを、日常に放り込まないかなぁ。。。


そこはともかく。

今回、最も気になったのは、

小ネタばかりを積み上げてきたことだ。

確かに、原作が原作なので、理解はするが。

さすがに、ネタを盛りこみすぎじゃ無いのかな?

テンポ良く、アレコレやっているようには見えるが。

面白味を感じる前に、終わってしまっているような印象だ。

そこに、今回は、“縦軸”をひとつ作ったからね。

小ネタまで、微妙に壊れている。

一風変わったドラマとしては、悪くは無いけど。

もの凄く物足りなかったです。


ま。。“連ドラ”として転機。。。なんだろうけどね。

日曜劇場『危険なビーナス』第4話

『実母の形見』
内容
百合華(堀田真由)から、母・祥子(安蘭けい)が行方不明だと、
知らされる伯朗(妻夫木聡)。メモ書きが残されていたと聞き、
明人(染谷将太)と同じだと感じる。
一緒に探して欲しいと言われ、伯朗は拒絶する。
すると、楓(吉高由里子)には話さないで欲しいと言い残し去って行く。

だがやはり、百合華のことが気になり、伯朗は、百合華のもとを訪れる。
百合華から事情を聞きながら、部屋などを調べさせてもらうことに。
調べていると、突如、楓が現れる。
勝手にやって来たようだった。慌てる伯朗。
するとそこに、隆司(田口浩正)が帰宅。楓を誤魔化しつつ、
伯朗は、百合華に説明してもらい、帰ることになるのだった。

その後、伯朗と楓は、隆司の動きが気になり、後を付けたところ。
ある秘密を掴むのだった。すると隆司から。。。。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、河野圭太さん



話自体は、登場人物の多い今作だから、

その。。。なんていうか。。。ひとりひとり潰している感じ?

こういうドラマだから、そこは理解するんだけど。

なんかね。。。。。


確かに、ミステリー。

でもなぁ。

その“前”に、興味を抱くように見せて欲しいです。