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連続テレビ小説『エール』第98回

内容
全国高等学校野球大会の歌“栄冠は君に輝く”を作り上げた裕一(窪田正孝)は、
それを手に、久志(山崎育三郎)のもとへ向かったが、拒絶される。

鉄男(中村蒼)も、何度も、久志の元を訪れるが。。。。。。

敬称略


作、清水友佳子さん


「みんな、必死に乗り越えようとしてるだよ」

。。。やはり。。。というべきか。

キャラの違いもあるので、本当は“そうあるべき”なのだが。

裕一よりも、鉄男のほうが、分かりやすいし。

主人公の物語を動かしている感がありますね。

主人公のキャラも引き立つし。


本来は、ここだよね。

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火曜ドラマ『この恋あたためますか』第2話

内容
浅羽(中村倫也)の指示で、
“一番売れる”シュークリームを試作した樹木(森七菜)新谷(仲野太賀)
だが、スイーツ課の北川里保(石橋静河)から、別の案が提出される。

どちらかを商品化することになると、浅羽に聞かされ、
スイーツ課の協力を得て、決められた値段の中で、再現を試みる樹木、新谷。
期限は2週間。だが、やはり再現は難しく。
スイーツ課からは原材料の変更を指示されてばかりいた。

一方で、里保は、浅羽に、
先輩の一岡智子(市川実日子)が社長室に異動となった疑問を。。。

そんななか樹木は、新谷から里保のことを聞き。。。。

敬称略


脚本は、神森万里江さん

演出は、岡本伸吾さん



これ、ドラマとして、シッカリと主人公の目標、目的を作り。

かなり本気でスイーツ作りを丁寧に描いているから。

ラブストーリーというより、サクセスモノに近い雰囲気が漂っているね。

もちろん、ラブストーリーも描いていないワケでは無いし。

どうも、バランスが、良く分からないです。

実際、ラブストーリーも、サクセスモノも

そして、大枠で言えば、スイーツだけじゃ無く、会社の変化も描いているからね。

ほんと、描いているコトが、盛りだくさん。

作り込まれているのは分かるんだけど。

どこが、一番なのかが、良く分からないのである。

ま。結果次第だろうけどね。

“全体が変わる”と言っているしね。


姉ちゃんの恋人 第1話


内容
ホームセンターのホームファッション売り場で働く安達桃子(有村架純)
いつもの年とは違って、イマイチ盛り上がらないハロウィーン。
クリスマスこそは。。。と桃子は、
チーフの市原日南子(小池栄子)らに伝える。
すると日南子が、「たまには、ちょっと行くか」と。
桃子、岸本沙織(紺野まひる)らを連れ、みんなで居酒屋へと繰り出すのだった。

居酒屋で盛り上がっていたところ、話が、桃子の弟たちの話に。
日南子たちも様子を見たいということで、リモートで弟たちに連絡を入れる桃子。
スマホに映し出された弟たち。
和輝(高橋海人)、優輝(日向亘)、朝輝(南出凌嘉)の元気そうな姿に、
日南子ら同僚たちも大喜び。

配送部で、上司・高田悟志(藤木直人)の下で働く吉岡真人(林遣都)
中野藤吉(やついいちろう)の弁当屋で働く母・貴子(和久井映見)と、
2人暮らし。いつも、笑顔でいたモノの、実は人が苦手で。。。

翌朝、ミーティングで、日南子から、社長の許可が下りたと
クリスマスの企画の責任者が、桃子になったと聞かされる。
各フロアの責任者も集まって、ミーティングを行うというコトだった。

そして各フロアの責任者が集まるミーティングには、
悟志の頼みを断り切れなかった真人の姿もあった。
チーフの日南子の挨拶で始まったミーティング。
日南子から、プロジェクトリーダーの桃子が紹介された。
それぞれが意見を出し合う中、真人も。。。。

敬称略


脚本は、岡田惠和さん

演出は、三宅喜重さん




ラブ&ホームコメディ。。。らしい。

ま。。。。ホームドラマである(笑)

ってか、

俳優云々の以前に、

もう、序盤から“岡田惠和ワールド”である。

もちろん。褒めてます。

ホームドラマって、こういうのだよなぁ。。。って感じですね。


すぐに恋バナやったり、警察モノやったり。医者やったり。。。。。

と、昨今のドラマは、偏りすぎているのだ。

それこそ、深夜ドラマにさえ、その影響があると言って良いくらい。

そんな風に考えていくと。

“朝ドラ”以外で、ホームドラマを見ることが出来るのは、

ほんと、ホッとします。

脚本、演出、そして、俳優。。。安定しているしね。

個人的には、“ベタ”だと言い切って良いとは思いますが。

前述のような事情を考えれば、

目新しさが漂っている。。。。と言って良いでしょう。

今回の流れで、最終回まで、

劇中の時間と一緒に。。。。ってことなのだろうね。


ほんと、安定してるね。

連続テレビ小説『エール』第97回


内容
裕一(窪田正孝)が、記者の大倉(片桐仁)から仕事の依頼を受けている中、

帝都劇場の舞台を目指し、オーディションを受けることにした音(二階堂ふみ)
そのことを、御手洗(古川雄大)に報告していた。
すると御手洗から、久志(山崎育三郎)の近況を尋ねられ。。。

そんななか、裕一は、あかね(加弥乃)と仕事の打ち合わせを終えて、
鉄男(中村蒼)と談笑していたところ、藤丸(井上希美)と再会する。
藤丸に連れられ、ふたりが向かった場所にいたのは、久志だった。
変わり果てた久志の姿に裕一、鉄男は愕然とする。

その後、古山家で、藤丸から話を聞く裕一、鉄男たち。。。。

敬称略



作、清水友佳子さん


あ。。。今回は、単独なんだ。。。


そこはともかく。

さて、ようやく、今週の本題である久志の物語の開始だ。

サブタイトルがサブタイトルだし。

前回、一瞬だけ登場した大倉でネタフリされ、

今回も、少し描かれていたが。

“そういう方向”に向かうのである。

共演NG 第1話


『殺したいほど愛してた』
内容
テレビ東洋では、緊張が走っていた。
新ドラマ“殺したいほど愛してる”の主演俳優ふたり。
遠山英二(中井貴一)と大園瞳(鈴木京香)
かつて、共演したことをきっかけに、つきあい始めた。
だが英二の二股で、破局。業界屈指の“共演NG”だったのだ。
そのふたりが、25年ぶりに、ドラマで共演するという。

制作発表の日。ホテルにはマスコミが殺到していたのだが、
未だに、ふたりは到着せず。

敬称略


企画、原作、秋元康さん

脚本は、大根仁さん、樋口卓治さん

演出は、大根仁さん



えっと。。。ラブコメディ?

確かに、そういう風に見えないわけでは無いけど。

なんだろ。。。。小ネタが多いし。

原作は、ともかく。

大根仁さんの空気感が、もの凄く漂っている作品で。

テンポが良い、ちょっとシュールなコメディ。

それも、大人向けの。。。って感じかな。


ただ、バチバチやりすぎて、

ラブがどこにあるかが、良く分からないです(笑)


とはいえ、

あえて書かしてもらうが。

今期のドラマ。。。あちらこちらで、ラブストーリーだの、ラブコメディだの。

そういうのが多いのだけど。

ちょっとシュールだけど。

今作くらい、“らしさ”があれば、特徴的で、面白いんだけどね。


そう。今作。かなり面白いです。

もの凄く作り込まれているし。

俳優も凄いし。

雰囲気に、好みはあるけど(笑)

良く分からなかった物語が、少しだけ見えたかな。



連続テレビ小説『エール』第96回


「栄冠は君に輝く」
内容
同期の松川(木原勝利)から声がかかり、
智彦(奥野瑛太)が貿易会社で働きはじめて1か月が経っていた。
そんなある日、ケン(浅川大治)の様子を見に行ったところ。。。。

智彦は、ある思いを吟(松井玲奈)に打ち明けるのだった。

そんななか、裕一(窪田正孝)を
ビルマで一緒だった大倉(片桐仁)が訪ねてくる。

敬称略


作、清水友佳子さん、吉田照幸さん

演出は、倉崎憲さん



関内三姉妹で、梅たちが動き出し。

音は。。。裕一が動いた。

で。吟は、ついに。。。ってことで。

三者三様の再出発を描いた。

そんなところかな。


日曜ドラマ『極主夫道』第3話


内容
その夜、仕事から帰ってきた美久(川口春奈)を龍(玉木宏)は、待っていた。
早速、準備していた様々なモノで、美久の疲れを癒す龍。

そんななか、美久とテレビを観ていた龍は、
向日葵(白鳥玉季)の学校のPTA会長・千金楽寿喜(鈴木浩介)が、
“イクメン”として出演していると知る。
“主夫道”を極めるため、龍は、PTAの会議に乗り込み、入りたいと直談判。
了承された龍は。。。。

敬称略



脚本は、モラルさん

監督は、内藤瑛亮さん




好みの部分があるので、面白いかどうかは、別の話だが。

バランス良くなってきたのは事実で。

悪くない感じになってきた。。。。。かな(笑)

難しいんだよね。

個人的には、そこそこ楽しめているけど。

好みがあるし、原作もあるし。

でも、オリジナルキャラを利用して、

上手い感じのホームドラマに、仕立て上げていると思います。



日曜劇場『危険なビーナス』第3話


内容
伯朗(妻夫木聡)は、楓(吉高由里子)とともに、
共闘を持ちかける勇磨(ディーン・フジオカ)を撃退することに成功した。

そんななか、蔭山(中村アン)が、突然、伯朗の元を訪ねてくる。
楓が病院に運ばれたと連絡が入ったという。
慌てて、病院へと向かったが、すでに帰ったと。
伯朗は、その足で、楓のもとへ。大事には至らなかったようだが、
歩道橋を突き落とされたということ。
警察には、自分で足を滑らせたと話をしたという。
だが、“犯人”は“いい匂い”を残していったと、
楓は、矢神家の女性の誰かだろうと、伯朗に告げる。

翌日、蔭山から注意されるほど、楓が心配で、仕事に集中出来ない状態の伯朗。
が、楓は、伯朗の心配をよそに、矢神家を1人で訪れていた。
女性たちの匂いを確認していく楓。

そして、勇磨が、楓のもとに。。。。

敬称略



脚本は、黒岩勉さん

演出は、佐藤祐市さん




まさかと思うが。

今回に至るためのアレコレと。今回のエピソードは、

話数を増やすために入れたオリジナルですか?



ヒーリングっどプリキュア30+仮面ライダーセイバー8+魔進戦隊キラメイジャー29


魔進戦隊キラメイジャーエピソード29「まぼろしのアタマルド」
内容
聖地アタマルドで、魔進たちを回復させようとしたかったが、
魔進ハコブーによると、輝きを取り戻すのは無理だと。
オラディン王さえ。。。。というハコブーに、
充瑠(小宮璃央)は、王からもらったという鍵を取り出す。
王の魂は、生きているのでは。。。。

敬称略


王が復活しただけで、驚きなのに。

まさか。。。飛び去るとは。。。。(笑)

想像の斜め上を郁展開ばかりだね。

凄いなぁ。よく考えられている。

“戦隊”としての魅力が詰めこまれている感じだ。





仮面ライダーセイバー第8章「封印されしは、アーサー。」
内容
アヴァロンで、キングオブアーサーのライドブックにより、
飛羽真(内藤秀一郎)は勝利。謎の男からライドブックを手に入れた。
ベースに戻り、分析を依頼するも、大秦寺でも良く分からず。

そんななか。。。。

敬称略


う、。。。ん

。。。。なんだ。。。。これ。

完全に、戦いのために戦っているだけで。

目的が見失われてしまっているね。

ま。。。目的が、何かも、分からない状態なのだが。

そもそも。

現状の描写では、世界に異変が起きていることも分からないし。

何かが起きているかどうかさえ、分からない。

当然、正義の味方。。。なのかどうかも、さっぱり。


「俺は小説家だ」

。。。えっ!?(失笑)




ヒーリングっどプリキュア 第30話
内容
動物園にやって来たのどかたちは、孝太という少年と出会う。
動物園のことが詳しい少年。。。父は、のどかたちの担任・円山だった。
のどかたちが、孝太の案内で動物園を回っていると、
孝太が友人と鉢合わせするのだが。。。



ってか、ラストの展開に、すべて持って行かれてるじゃないか!!

この展開になるなら、友人だとか、そういう部分のネタは、必要だったのかな?

いろいろなコトを描きすぎのような気がするが。。。。

とりあえず、次回次第か。



土曜ドラマ『35歳の少女』第3話

内容
「私、成長するね」
と、母、多恵(鈴木保奈美)たちに宣言した望美(柴咲コウ)
いろいろなコトをするが、上手くいかず。
望美が、結人(坂口健太郎)に勉強を教えてもらうと言うと、多恵は反対。
学習塾に連れて行かれるも、勉強についていけず。

一方、進次(田中哲司)は、
息子・達也(竜星涼)との関係改善に向けて動くも、失敗する。

そのころ、愛美(橋本愛)に愚痴聞き代行で、呼び出された結人。
しかし酔った愛美に振り回され、あげく。。。。
愛美が目覚めると、目の前に、母・多恵。
結人が連れてきたと言うことだった。まさかの事態に、愛美は。。。

そんななか、望美は、結人に勉強を頼み込み。見てもらえることに。
理解がし易いと、今後も。。。と頼むが、拒否されてしまう。
が、結人の仕事に興味を覚え、付いていった望美だが。。。。


敬称略


脚本は、遊川和彦さん

演出は、明石広人さん


初回はともかく。

前回よりも、映像、音声の切り替えが多くて、

特徴的だけど、意図が分かりにくいですね。

いや、そもそも、モノローグや、若い映像は、必要なのだろうか?

確かに、丁寧ではあるが。

丁寧すぎて、俳優の演技を台無しにしているような気がする。

そして、その印象に引っ張られて、

“現在の物語”に入り込みづらくなっている。


結局のところ、重要なのは“現在”なのだから。

そこのやりとりだけを描いて、見せて、魅せてくれるだけで良いのに。

ラストの、母娘のやりとりのように。

まあ、出来れば、その丁寧さを、

文書作りで、使って欲しかったデスが。


とはいえ、

人間関係の変化や、登場人物の微妙な変化。

そして主人公の成長が見られているので。

今作にとって、目的を果たしていると言えますけどね。

時間配分だって、主人公中心になっているので、

良い感じのバランスになっているし。


連続テレビ小説『エール』第19週土曜版


やっぱり、“土曜版”は、無駄が省かれるし、

違和感のある部分も省かれるから、

上手い感じでまとまっていますね。

よく書くことだが。

“朝ドラ”“大河ドラマ”は、“総集編”を作るのが定番になっているんだから。

今作から始まった“土曜版”や、良く作られる“総集編”を作ろうとして。

残したいと思う部分が多すぎて、苦労する。

そんな“本編”を作って欲しいと。


ほんと、無駄な部分はともかく。

見ていて、どう捉えれば良いか困るような演出、ナレーションは、

あまり盛りこまない方が良いです。

そう。無駄は認めるのだ。

放送時間もあるし、話の流れや、“間”というモノもあるからだ。

だが、違和感は困る。


今週だって、無駄は盛りこんでいるは、見えているが。

無駄と感じるだけで無く、違和感まで生み出してしまっていた。

余計なセリフ、ナレーションを盛りこんでいたからだ。


細かすぎると思われるかもしれないが。

そういう些細なことで、台無しになることもあるってことだ。

“土曜版”を見れば、そういうのが、伝わってきますからね(苦笑)



で。次週は。。。。えっと。。。それなんだ。。。。

久志が絡むから、時間を取った。。。ってことかな?

久志中心に描くため、裕一を解決しよう。

それで、今週は、裕一ばかり。ってこと。

ま、それはそれで、良いとは思いますが。

いろいろと違和感はあるけどね。


連続テレビ小説『エール』第95回


内容
永田武(吉岡秀隆)と妹・ユリカ(中村ゆり)から
“鐘”についての話を聞いた裕一(窪田正孝)
「生きる勇気」を与えてくれたという。

一方、吟(松井玲奈)に伝えず、ラーメン屋で働く智彦(奥野瑛太)は、
戦災孤児のケン(浅川大治)と交流を深めていた。

敬称略


作、嶋田うれ葉さん、吉田照幸さん


今週。。。。前半は、どうかと思う感じだったが。

実際、“朝ドラ”が、、どうとか。。。というナレーションまで入っていたし。

が、後半は、“長崎の鐘”について、

丁寧に描いたことで、前半の違和感を消し去った感じかな。


それでも、今作全体で考えれば、違和感は残ったままだが。

週縛りで考えれば、

終わりよければすべてよし。。。ってコトにしておきます。



木曜劇場『ルパンの娘(2)』第2話


内容
和馬(瀬戸康史)に別れを告げた華(深田恭子)
その体に身ごもっている和馬との子を、1人で育てていく決意をする。

そのころ、
執事の山本猿彦(我修院達也)と東京へやって来た北条美雲(橋本環奈)
全てを失いながらも、“Lの一族”を追い続けていた。
そんなとき、失踪事件が起きていると知り。。。。

同じ頃、和馬は、若い女性が5人、立て続けに失踪した事件を追っていた。
マッチングアプリを使っていたこと分かるが。。。。

そんななか、両親学級に参加した華。
するとそこに尊(渡部篤郎)悦子(小沢真珠)も来てくれる。
そして、助産師をする薄井佐知(遠野なぎこ)と再会。

敬称略


脚本は、徳永友一さん

演出は、武内英樹さん



さて

《2》のカタチは、理解したけど。

《1》のようなシンプルさが消えているのが、気になるところ。

おかげで、一種の“勧善懲悪モノ”である楽しさも消えているし。

いや、

一風変わった“ホームドラマ”としては、楽しいけどね。

そういうことにするってコトかな?

木曜ドラマ『七人の秘書』第1話

内容
その夜、ラーメン店“萬”に一本の電話が入る。
店主の萬敬太郎(江口洋介)は、
「分かりました。ご心配なく。引き取らせてもらいます」
そして、目の前のカウンターでラーメンを食べていた望月千代(木村文乃)に
目配せをする。

少しして、ホテルのVIPルームに現れた千代、
長谷不二子(菜々緒)朴四朗(シム・ウギョン)鰐淵五月(室井滋)
ベッドの上には、息絶えた男性の姿があった。
東都銀行頭取、一原福造(橋爪功)だった。
横には、秘書の照井七菜(広瀬アリス)が騒いでいた。
七菜が騒ぐのを尻目に、千代達4人は、次々と処置をしていく。そして。。。

一原福造とともに、福造の妻・弓恵(朝加真由美)のもとに現れた萬は、
説明を始める。。。。“処置”を依頼されていたと。

頭取のお別れ会が開かれる中、
次期頭取筆頭と言われる安田英司(藤本隆宏)常務が、席を外す。
千代田支店長の守谷正(山崎樹範)が待っていた。
安田にある事を伝えたのだが。。。。

その直後、責任を負って、命を絶とうとした守谷を、引き止める千代。
千代は、“萬”へと連れて行く。
守谷は、千代と萬に話をしていた。。。つもり。。。だったが。
周りには、不二子、風間三和(大島優子)、四朗そして五月の姿も。

萬「死ぬのは、10日ばかり待ってみませんか?
 ここからは引き取らせてもらおうか」

敬称略


脚本は、中園ミホさん

演出は、田村直己さん


きっと。。。いろいろな“事情”が噛み合って。

で。中園ミホさんが、オリジナルの新作!

そんな感じかな。

大雑把に言えば、悪い奴を退治する!。。。という勧善懲悪モノらしい。


ただ、初回というコトもあって、

どういう構成につもりなのかが全く分からず。

展開がつかめないなぁ。。。と感じながら見ていた。

最終的には、綺麗にまとめて来たので、納得だが。

時間延長が無ければ、もう少しテンポが良くて、楽しかったかもね。

次回次第かな

連続テレビ小説『エール』第94回


内容
智彦(奥野瑛太)がラーメン屋で働きはじめて2か月。

裕一(窪田正孝)は、音(二階堂ふみ)に相談する。
池田(北村有起哉)からある本を手渡されたと。
医師・永田武(吉岡秀隆)の著書“長崎の鐘”だった。
興味を抱いた裕一は、池田に話をして、長崎へと行く決意をする。

一方、吟(松井玲奈)から、智彦のことを聞いた音は。。。。

敬称略


作、嶋田うれ葉さん、吉田照幸さん




にしても、今回は、脚本がふたりですか。

ってことは、

短縮されていることが分かっている今作。

今週、あまりにも御都合主義な展開だったので。

前回あたりまでが、1週間だったのかもね。


水曜ドラマ『#リモラブ~普通の恋は邪道~』第2話

内容
SNSで知り合った“檸檬”が、同じ会社にいると確信した美々(波瑠)
だが、5ヶ月経った10月になっても、誰か分からないまま。
美々は“檸檬”とSNS上で交流を続けていた。

そんなある日、基本リモートのハズの青林(松下洸平)五文字(間宮祥太朗)が、
出社しているのを、注意する美々。
朝鳴(及川光博)に呼び出され、打ち合わせをしていたらしい。
その青林から、。。。。

その後、美々は、“檸檬”のある情報から、社員から該当者を絞り込み。
朝鳴、岬(渡辺大)、五文字に対して、特別健康面談を行うことに。

敬称略


脚本は、水橋文美江さん

演出は、中島悟さん


前回は、“事態”を描いたため。

“ドラマ”として、ネタフリやキャラ描写が基本で、

登場人物同士のやりとりは、あまり描かれなかったが。

今回は、“その後”であるため、やりとりを描きはじめた感じ。

まさに“ドラマ”が始まった!っていう感じですね。



主人公のキャラが、ちょっとシュールなのが原因だけど。

抜群に面白いわけでは無いが、妙な雰囲気の“ラブコメ”になっている。

これはこれで、悪くは無い。

相棒season19 第2話


『プレゼンス』後篇
内容
白バイ隊員・出雲麗音(篠原ゆき子)が銃撃された事件は、
被疑者・万津幸矢(櫻井圭佑)が謎の転落死を遂げるも、
所持品から拳銃が見つかったことで、被疑者死亡で送検となった。
中園参事官(小野了)は、伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)ら捜査員に、
裏付け捜査を行うよう命じる。

一方、右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、
被疑者の万津幸矢がVR世界“ネオ・ジパング”に傾倒していたことに、
引っ掛かりを覚えていた。
何かがあると考え、“ネオ・ジパング”で出会った
風間楓子(芦名星)に協力を求める。
楓子の情報で、万津幸矢が転落死したビルが、VR世界にも存在するとわかる。
その場所“嵐が丘”で張り込みをしたところ。。。。

その後、右京、亘は、万津の母・蒔子(松永玲子)の話に違和感を抱き。
万津の恋人・朱音静(日南響子)が、何かを知るのではと推測する。

そして“ネオ・ジパング”設立者・加西周明(石丸幹二)に、
万津幸矢のことなどを質問するのだが。。。。

そんななか、出雲麗音が、伊丹、芹沢に、静への取り調べを懇願。

敬称略



脚本は、輿水泰弘さん

監督は、橋本一さん



前回の前編よりは、シッカリと主人公ふたりが動いていて。

“物語”という感じになっていますね。

そもそも。

主人公が動いている部分が、“ドラマ”にとって“物語”なわけで。

前編のように、そういう部分が少ないと。

“刑事モノ”系統では、ただ単に情報の羅列にしか過ぎないのである。

当然、それが、“物語”であるわけがなく。

面白味になることは無いのである。後編のためのタダのネタフリだからだ。

前編、後編の役割が有るのも分かっていても。

やはり、今回くらいで描いてくれていた方が、《相棒》という感じがします。

前後編なので、無理な部分も有るだろうけど。

そのうえ、それぞれが時間延長されてしまうと。

ま。。。そういうことになってしまうのは、仕方ないことだろう。

それでも、後編で、サラッと前編の内容を描きつつ。

ミステリーという感じで見せてきたのは、「さすが」というべきでしょうね。

おかげで、イマイチ、つかみどころがなく。

魅力を感じ難かった前編で、後編への興味を抱きづらかったにも関わらず。

後編の序盤から、興味を提示しつつ、

視聴者の心を、ガッシリ掴んできたのは、ほんと「さすが」

無駄が、あまり描かれなかったのも、良い方向へと向かわせているのでしょう。


個人的には、前後編で無く、“2hsp”にして欲しいですが。

いろいろな事情もあるだろうから、仕方ないかな。

長期シリーズだからこそ出来る“手”だしね。



連続テレビ小説『エール』第93回


内容
劇作家の池田(北村有起哉)から、ラジオドラマ“鐘の鳴る丘”の音楽を、
再び、依頼された裕一(窪田正孝)。しかし、それを拒絶する。
戦争の責任を感じていると。
すると池田は、苦しんでいる子供たちのために。。。。と。。。

敬称略


作、吉田照幸さん

この程度ならば、先週、先々週のアレコレを、

あんなに、描く必要無かったんじゃ?

それどころか。

劇中で、一年以上経過しているとは言え。

こんなコトで、回復出来るような主人公だったか?

ましてや、目の前で。。。。なのに。。。。


やり過ぎるから、こんなコトになるんだよ。

苦しむ姿を徹底して描いたなら、回復だって徹底して描いて欲しかった。



火曜ドラマ『この恋あたためますか』第1話


内容
地下アイドルをクビになり、コンビニでアルバイトをする井上樹木(森七菜)
唯一の楽しみは、コンビニスイーツの感想をSNSにアップすること。
そんなある日、ライブでアップ中に見知らぬ“おっさん”に絡まれる樹木。
配信を辞めろと。結局、スマホを停止され、配信が終了するも。
スマホを取り違えてしまい、“おっさん”が、樹木のバイト先にやって来るが。
樹木がコンビニ“ココエブリィ”でアルバイトをしていると気づき。
競合他社のスイーツを褒めていると指摘してくるのだった。
ただの感想で、自社のモノも扱っていると反論する樹木だが、
“おっさん”は、時間の無駄だと、その場から去って行く。

ビジネスパートナーとして提携した
eコマースを運営する“エクサゾン”から、業界4位の“ココエブリィ”に出向。
代表取締役社長となった浅羽拓実(中村倫也)は、
専務・神子亮(山本耕史)たちが提案してきた再建案を批判する。
提案も、大手3社の真似ばかりだと。
もっと店舗毎に個性を持たせ、“新たなココエブリィ”を印象づける商品開発を
するようにと、浅羽は命じるのだった
早速、商品部のスイーツ課に、定番のシュークリームのリニューアルを命じる。

一方で浅羽は、“キキかじり”というSNSが注目されていると知る。
スイーツ課だけでなく。友人のパティシエ・新谷誠(仲野太賀)も確認していた。
有名では無いモノの、的確に指摘しているという。
浅羽は、それが先日の樹木によるモノだと気づき。。。。。

敬称略


脚本は、神森万里江さん

演出は、岡本伸吾さん


まあ、枠が枠なので、仕方ないけど。

恋バナ。。。ラブストーリーらしい。


今回を見た限りでは、ほんとベタベタですね(笑)

シッカリとキャラを描きつつ、人間関係を描いている。

役割分担も明確だし。キャスティングのバランスも悪くない。

セリフだって、作り込んでいるしね!

ただ、ベタすぎて、いろいろな作品のニオイを漂わせてしまっているがマイナス。

ってか、“ベタ”ってのは、そういうものだろう。


あとは、俳優の好み。。。っていう部分。。。かな。

DIVER-特殊潜入班- 第5話(最終回)


内容
テロの犯人を追っていた黒沢(福士蒼汰)たち“D班”だったが、
罠にはまり、黒沢は警察に捕まってしまう。
警察の取り調べで黙秘を続ける黒沢。それを見守る伊達(安藤政信)
そこに、阿久津(りょう)が現れ、黒沢と2人だけで密談が行われた。
阿久津によると、罠にはめたのは警視庁の遠藤(小市慢太郎)
すべては阿久津を失脚させ、D班をあぶり出すためだという。
名前を聞いた黒沢は顔色を変える。黒沢、阿久津にとって、因縁のある男だった。

翌日、黒沢は警視庁へと移送されることになるのだが、
その護送車から脱走する黒沢。

一方、伊達は、佐根村(野村周平)に身を隠すよう命じた上で、
宮永(浜野謙太)皆本(片瀬那奈)とともに、黒沢の捜索をはじめたところ。
黒沢からのメッセージが届く。
宮永が解析し。テロ実行犯が、真下(峰蘭太郎)では無い可能性が浮上。
伊達が宮永を警察に招き入れ、公安の情報にアクセスさせる。
すると真下が、すでに亡くなっていると分かる。
伊達は、黒沢が何かに気付いていると確信。


敬称略


脚本は、宇田学さん

演出は、西片友樹さん




わずか5話だった今作。

にもかかわらず。

最終回の今回までに、いろいろな仕込みがあり過ぎて。

正直、“まとまるのか?”という疑問しかなかった。

が。途中というか、序盤で、違和感を感じ始め。

妙なネタフリがあったと思った瞬間。

なんとなく、“真相”が気付いてしまった。

直後、黒沢が語りはじめて。。。。。。


どうなるかと思った最終回だが。

初回からの様々なことを、全て繋ぎ合わせてきた感じですね。

上手いですね。

納得の最終回である。

“最初から、コレが目的だったってコトか”

黒沢のセリフ、そのままですね。

そう。初回から、全5話で、シッカリ作り込んで来たと言うことだ。


意外と大満足の今作でした。


“大人の事情”のニオイがし過ぎて、評判がいまいちなのは残念ですが。

間違いなく、良作以上だったのは事実でしょう。

続きが見たいなぁ。。。


連続テレビ小説『エール』第92回


内容
就職先を探す智彦(奥野瑛太)だが、元軍人であることが。。。。

一方、古山家を訪ねてきた吟(松井玲奈)に、
裕一(窪田正孝)のことを相談した音(二階堂ふみ)は、
「音が音楽の楽しさを思い出させるの。」と助言される。

そんななか、バンブーの保(野間口徹)恵(仲里依紗)に
常連客・ベルトーマス羽生(広岡由里子)を紹介され、
音は、歌の練習を再開する。
再開直後、ベルトーマス羽生のもとにやって来た御手洗(古川雄大)と再会。

敬称略


作、吉田照幸さん


話の流れや内容。綺麗すぎる描写。

ベルトーマス羽生や、御手洗は、ともかく。


「音が音楽の楽しさを思い出させるの。」

って。。。なに?


SUITS/スーツ2 第15話(最終回)


内容
原告団126人と話し合おうとした甲斐(織田裕二)大輔(中島裕翔)
しかし、会場には、誰もいなかった。
そんなふたりに、チカ(鈴木保奈美)が告げる。
世界3大ファームのひとつダービー総合法律事務所の力を借りるという。
人手不足の現状を打破するためだと。
少しして、担当者がやってくる。綿貫紗江(観月ありさ)。甲斐の元恋人だった。
“ダービー”は“幸村・上杉”との合併も視野に入れているらしい。
とはいえ。現状では“フォルサム食品”に勝つのは難しく。
甲斐は、今回の案件だけ。。。と条件を付けるしかなかった。

敬称略


脚本は、小峯裕之さん

演出は、森脇智延さん


結局。。。。こういうカタチかぁ(苦笑)

え?何がって?

それは、描くことのバランスの問題。

今回は、基本的に“縦軸”の案件を描きつつ。そして合併話という。

いままで、全く無かったネタを盛りこんできた。


そもそも、前者にしたところで。

無駄に、引っ張り回してきたのが今作なのである。

ようやく。。。と思っていたところに、

新たな案件を盛りこむことに、意味があるのか?


そらね。こういうのも、

今作の原作のような“ドラマ”では、普通にあるコトなのも認めます。

でもね。

こういう複雑に見える展開こそが、面白味を失わせてるんじゃ無いのか?


連続テレビ小説『エール』第91回



「鐘よ響け」
内容
終戦から3か月経っても、曲を作ることが出来ない裕一(窪田正孝)
音(二階堂ふみ)鉄男(中村蒼)たちは、心配するが。。。。

そんななか劇作家の池田二郎(北村有起哉)が、古山家を訪ねてくる。
ラジオドラマを一緒にやらないか。。。。という。
“良い話”だと娘・華(根本真陽)は勧めるが、裕一は。。。。

一方、空襲で焼け落ちた実家を見て、愕然とする音。
入院する岩城(吉原光夫)を見舞う。そして母・光子(薬師丸ひろ子)と再会。
そこに梅(森七菜)五郎(岡部大)が、やって来て。。。。

敬称略


作、演出は、吉田照幸さん


まあ、戦争が終わったからと言って、

すぐさま、アレコレやってしまうと、違和感しか無い状態だけど。

東京と豊橋で。。。

いや、三姉妹で“違い”を描いたのは良いことだろう。

それも、丁寧に描いている。

3人にした良いところが出た感じ。


ってか。

これ、主人公が奮起するまで、この調子なのかな?

今週末あたり。。。主題歌を流すのは、ラストか?


ま、いいけど。

何度も書くが、都合が良すぎるよりは、良いです。




日曜ドラマ『極主夫道』第2話


内容
その日、龍(玉木宏)は、かつてライバルだった虎二郎(滝藤賢一)に再会
出所後、クレープを売っているという虎二郎。勝負を受けて立つ龍。

一方で、火竜町婦人会の会長・田中(MEGUMI)から、
ライバルの水竜町婦人会の会長・山本(映美くらら)を紹介される

敬称略


脚本は、宇田学さん

演出は、内藤瑛亮さん


せめて、ショートや、オムニバスならば、

原作を引っ張るオモシロ味が生まれたんだろうけど。

“ドラマ”。。。それも“連ドラ”にしてしまえば。

どうしても、工夫が必要で。

今作だって、かなり工夫してるんだけどね。

だからと言って。

今回だって、頑張っているのは伝わってくるので。

否定するつもりは無い。

正直、これ以上のモノを求めるのは、酷でしょう。

可能性があるとすれば。ナレーションだと思うのだが。。。。

もっと、いろいろやってもいいんじゃ?


個人的には、今でも、悪くは無いと思っていますが。

原作を追っている印象のあった前回よりも、

“ドラマ”らしくなった今回は、

今後の基準になるのは確か。

前回を考えれば、もっと、出来ると思いますよ。


日曜劇場『危険なビーナス』第2話


内容
伯朗(妻夫木聡)の前に、
弟・明人(染谷将太)が行方不明だと、現れた“妻”の楓(吉高由里子)。
楓の説明を受けて、縁を切った矢神家へと乗り込んでいった。
だが、そんななか、楓が何者かに襲われる。
ふたりは、矢神家当主である明人の父・康治(栗原英雄)の
弟・牧雄(池内万作)を疑い、呼び出すことにするのだが。
待ち合わせの場所で、ふたりは、何者かに教われ負傷した牧雄を目撃する。

矢神家の何者かが襲ったと考えた楓は、
強引に伯朗を連れて、矢神家へと向かう。
そして楓は、矢神家の面々について、確認していく。
その楓の姿に、伯朗は妙なモノを感じていた。

そんなとき、牧雄の転落事故の連絡が矢神家にもたらされる。
病院へと向かった波恵(戸田恵子)たち矢神家の面々。
牧雄を前にした矢神家の面々の態度に、不快感を抱く伯朗。
そこに警察がやって来る。
牧雄のトラブルについて問われ、波恵たちは何も語ろうとしなかったが。
伯朗が、遺産争いについて言及。
牧雄が、楓の電話番号を持っていたことで、楓が事情を聞かれることに。

その後、伯朗は、勇磨(ディーン・フジオカ)に誘われ、
ある疑惑を指摘されてしまう。明人のこと、楓のことを調べたらしい。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、佐藤祐市さん


特に、悪いとは思っていませんし。

前回に比べると、基本的な登場人物が少なかったこともあり。

わかりやすくなっていることは認めますが。

もうちょっと、主人公に魅力を感じるような部分があっても良いかもしれません。

じゃないと、惹きつけられる部分が少なすぎます。


今回のラスト付近で、ようやく盛り上がってきたんだけどね。


ヒーリングっどプリキュア29+仮面ライダーセイバー7+魔進戦隊キラメイジャー28


魔進戦隊キラメイジャーエピソード28「時雨泣き」
内容
オラディン王と会う夢をみた充瑠(小宮璃央)
なにか、いつもと違う印象を受けていた。

そんななか、街が、見えない敵からの攻撃を受け始める。
キラメイジャーたちが応戦をはじめるが、敵が見えず苦戦する。
そして、敵の攻撃により、魔進たちは輝きを失ってしまう。
ザビューンによれば、聖地アタマルドで奇跡の輝きを浴びれば。。。。と。。
しかし唯一、アタマルドに行く事が出来るのは、
キラメイストーン“ハコブー”だけだが、
オラディン王を失って以来、ハコブーは。。。。。

敬称略


今作は、基本となるストーリーと、

それを解決するためのストーリーの落差が、もの凄いよね(笑)

この落差が、“戦隊”らしさでもあるが。

今作は、もの凄く激しい。

ギャップが楽しいですね。





仮面ライダーセイバー第7章「王の剣、アヴァロンにあり。」
内容
宿敵ズオスを倒すため、倫太郎(山口貴也)は、リベラシオンへと向かった。

一方、セイバーの封印を解くため、飛羽真(内藤秀一郎)は、
アヴァロンへ向かうことを決意。
カリバーが動くことを考え、賢人(青木瞭)が同行することに。

敬称略


これ。。。なに。。。やってるんだろ。。。。

今まで以上に、迷走してるよね。

そもそも、キャラも描かず。設定を描かず。

メインの物語をシッカリと描いていないというのに。

トラブル発生で、わき道に逸れて、どうするんだよ。

極論を言ってしまえば、

今まで、今作が表現してきたコトからすると。

主人公が戦う意味が表現されていないんだから、

別に、変身しなくても、良いんだよね(笑)

戦うために変身するんだというならば、戦う意味、理由を示せ!

例えば、世界で何かが起きていると言ったところで。

主人公の職業は、あくまでも“文豪”じゃ?

なのに、今作の表現ときたら。。。職業“仮面ライダー”だからね(失笑)

意味が分からない。

結局、今回なんて、

世界を救うわけで無く。自分たちのために戦っているだけ。

それは、“正義の味方”なんだろうか??


「俺は、世界を救いたい!」

って。。。だから、なぜ?








ヒーリングっどプリキュア 第29話

内容
元気になったのどかは、体力作りなどを始める。
だが、急激すぎることに、ラビリンたちは。。。。

一方で、吹奏楽部にいる同級生のことえが、休んでいた時間を取り戻そうと。。。




意外と、ジックリと描いて来たね。

話数を考え、展開を考えれば。

もっと、積極的な動きをするのかと思っていたら。

葛藤を描き。。。そして。。。

まあ、重ねる必要性は、疑問だけど。

これはこれで、悪くは無い。

ただ、ここで、時間を費やしているので。

最終的に、解決するときに、

シッカリと描く必要性が生まれてしまうわけで。。。。出来るのか?

なんか、時間の関係で、意外とアッサリ、解決してしまうんじゃ?

土曜ドラマ『35歳の少女』第2話


内容
10歳のときの事故で昏睡状態になった望美(鎌田英怜奈)は、
25年後、目覚めた。
心は10歳のまま、体は35歳となった望美(柴咲コウ)
当然、自分だけで無く。
母・多恵(鈴木保奈美)、父・進次(田中哲司)、妹・愛美(橋本愛)も、
かつてとは違い。。。変わってしまっていた。
そんななか、かつて望美が想いを寄せていた広瀬結人(坂口健太郎)と再会。
やはり結人も、変わってしまっていた。

全てが戸惑いの中、母・多恵との2人暮らしが始まる。
“もう子供じゃ無い”と怒られてばかりの望美。

敬称略


脚本は、遊川和彦さん

演出は、猪股隆一さん


頭では納得してるんだけどね。

どうしても、気になるのである。

“今”の時点で、描く必要無いよなぁ。。。って、感じてしまうから。

きっと、それらが変化する直前に、数分描くだけで、成立するはずだからだ。


基本的に、面白いんだけどなぁ。。。。かなり好意的だけど(笑)

今回のラストで、次回以降の印象は、変わるだろうけどね。

無駄が無駄に見えなくなるだろうから。



連続テレビ小説『エール』第18週土曜版


演出的に、主人公自身のナレーションというか、モノローグが多かった今週。

“ナビゲーション”が、少なめに。。。。。なるかと思いきや。

意外と多いね。

それこそ、先週第17週よりも、多いかもね。

“ドラマの中で、この人の歌声”という、良い感じのナビゲーションもあったし。



実際、細かい事を言えば、

先週と同じで“間”が多かった今週。

それをギュッと少なめにして、描く部分をシッカリ描いている感じか。

これも、先週と同じ。


ただ、ここまでになると。

大幅に雰囲気が変わってしまうね。

“土曜版”だから、仕方ないだろうけど。


ってか、“間”が無くなったことで。

詰め込み過ぎの印象が生まれただけで無く。

足早すぎる。。。という印象まで生まれているね。

ダイジェスト版としては、悪くは無いけど。

先週とは違って、描こうとしているコトの6割も、

表現できていないような気がする。


金曜ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』第6話(最終回)


内容
神崎(山田涼介)は、自分の素性を知ってしまう。
殺人犯・井原達也(高橋努)の息子だという。自暴自棄になる神崎。

一方、澤登(六角精児)のもとに現れた、賢造(椎名桔平)は。。。。

そんななか神崎と黒木(田中圭)は、井原のある事実を掴む。

敬称略


脚本は、吉田康弘さん

演出は、山室大輔さん



“ドラマ”としては、良く出来ているが。

それでも、展開の遅さが気になった前回。

で、それもあってか。

全てをキレイにまとめるために、もの凄く詰めこんできた印象だ。


とはいえ

綺麗にまとめて来たのは事実だし。

人情モノ路線なのも、シッカリ踏襲しているので。

それほど不満は無い。


あ。でもね。どうしても一言。

意外と完成度が高い今作。。。。失礼。

ホントの意味で、カタチが整ったんだから。

この状態で、“バディモノ”が見たかったです。


ほんと、気がつくと。“縦軸”で。。“最終章”だったからね。

ちょっと、モッタイナイです。

連続テレビ小説『エール』第90回


内容
東京で終戦を迎えた裕一(窪田正孝)
疎開先の福島で終戦を迎えた音(二階堂ふみ)
そして豊橋の関内家は、空襲の被害を受け、
梅(森七菜)岩城(吉原光夫)が負傷したものの、一命を取り留めた。

そんななか、古山家に、トキコ(徳永えり)がやって来る。
トキコの手の遺品に言葉を失う裕一。
少しして、音たちが古山家に帰ってくるが。。。。

敬称略


作、吉田照幸さん



ここ数日、印象的で、特徴的な演出を行っている今作。

かなり丁寧に描いているコト自体は認める。

通常なら入るはずのモノを削除することで、時間を稼いでいるしね。

思い切ったことをやったなぁ。。。という感じだ。


で。今回は終盤になり。

今後のこともあるのだろうが、若干、明るめの演出。

これはこれで、悪くは無いです。