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レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『エール』第78回



内容
突然、古山家に五郎(岡部大)がやって来た
「ダメかもしれない」と裕一(窪田正孝)に話をしていたところに、
梅(森七菜)がやって来る。
その後、吟(松井玲奈)も。。。。

敬称略


作、清水友佳子さん


ある種のメリハリもあるので、そんなに悪い印象は無い。


ただ、なんだろ。。。

今週、ここまで、ほぼ箇条書きだったためか。

妙な唐突感は、存在するのだ。

そう。“とってつけたような印象”ってこと。


で。ふと冷静になって、今回までの今週の話を考えると。

今回の途中まで、“土曜版”では、削除されるんじゃ?

話の内容よりも、“土曜版”のほうが、気になるよ。



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火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』第3話



内容
早乙女(三浦翔平)からデートに誘われ、大喜びの玲子(松岡茉優)

一方、板垣(北村匠海)は、偶然、子供連れの早乙女を目撃する。
そのうえ、妻らしき女性まで!

玲子のデートの準備をする中、慶太(三浦春馬)が
アクセサリー選びなどの強力をしてくれる。

そんななか、慶太は、板垣から早乙女のことを知らされ。。。

そして、玲子のデートの日。玲子が早乙女と楽しそうにデートをしている頃。
慶太は。。。。

敬称略


脚本は、大島里美さん

演出は、木村ひさしさん



全4話でまとめようとしているから、仕方ないだろうが。

恋バナとしては、かなり良い感じ。

ただ。。。金が。。。ほぼ完全消滅。

その部分だけは、気になるが。

まあ、恋バナとしては、良く出来ているので、それほど不満は無い。


DIVER-特殊潜入班- 第2話


内容
女子大生が自ら命を絶って、発見された。半年で、5人目。
大学はバラバラ。しかし、同じ風俗店で働いていた。
阿久津(りょう)は、伊達(安藤政信)にある大学の資料を手渡す。
5人全員が烏鷺谷大学の小野原光生(鈴木仁)主宰のサークルに所属していた。

早速、伊達たち“D班”が調査を開始。
黒沢(福士蒼汰)は、学生として、サークルに潜入する。
そこで黒沢は、妙な男を見かける。伊達が黒沢を監視するため送り込んだ
新しいメンバーの佐根村将(野村周平)だった。

サークルのイベントに参加した黒沢は、
様々な仕掛けがなされていることに気付く。

敬称略



脚本は、宇田学さん

演出は、宝来忠昭さん



やっていることは、同じなのだが。

前回と、完全に雰囲気が違いますね。

前回は、物語自体を捻るだけで無く。

特徴的な演出で、潜入捜査を見せていた。

が。。。今回は、前回で説明が終わったからか、結構、ストレート。

潜入捜査をしているベタな刑事モノ。。。っていう感じか。

雰囲気だけを見れば、全く違うドラマの雰囲気だ。

新キャラを混ぜたことの影響もあるかな。

微妙にバランスが変わったし。


とはいえ。

分かりやすいと言えば、分かりやすいかな。

このあたりは、好みの問題だろう。

連続テレビ小説『エール』第77回

内容
戦争が激しくなったことで、音(二階堂ふみ)の音楽教室の生徒たちが、
次々と辞めてしまう。そしてついに。。。

そんななか、吟(松井玲奈)に連れられて婦人会に参加することになり。。。

そして、吟の夫・智彦(奥野瑛太)の出征が決まる。

敬称略


作、清水友佳子さん



良く分からないが。

少年は、音楽を克服した。。。。らしい(苦笑)



そこはともかく。

今回は、必要だったのかな?


SUITS/スーツ2 第12話


内容
上杉(吉田鋼太郎)の追放の話は、クライアントに広がりはじめ、
“幸村・上杉法律事務所”との契約の見直しの話が出始めていた。

そんななか、甲斐(織田裕二)のもとを、
動画配信サービス“ネットフィルム”社長・五十嵐数馬(粗品)が訪ねてくる。
やはり、契約の見直しについてだった。

一方、蟹江(小手伸也)は、チカ(鈴木保奈美)に苦言を呈していた。
アソシエイトを雇ったのを反故にしたためだった。
そのチカから、“ステラ証券”のことを教えられる。打ち切りの話があると。
焦る蟹江は、アソシエイトの八木田(坂口涼太郎)に。。。

そして大輔(中島裕翔)は、元同僚の松井(間宮祥太朗)から、
“ブラットン法律事務所”への移籍を提案される。
折しも、甲斐に叱られたばかりで、一瞬、大輔は迷いを見せるも、拒否。
だが話の流れで、他のアソシエイトにも引き抜き話があると告げられる。

大輔から話を聞いた甲斐は、“コースタル”の案件で、
上杉に推薦された副島絵美里(清水ミチコ)が“ブラットン”だと思い出す。
引き抜きに、上杉が動いていると考えられた。

敬称略


脚本は、市川貴幸さん、中村允俊さん

演出は、星野和成さん


さて。本題。今作は、

登場人物のやりとりを描くことに凝っているのは伝わってくるのだ。

クセはあるし、好みはあるだろうけど。

完成度が、それほど低いわけでは無い。

ただね。

ゲストはともかく。主要登場人物に、魅力を感じていない時点で。

面白味に昇華できていないのである。


これは、《1》から、大きく変わっていないことだけど。

それでも《2》よりも《1》のほうが、マシだったのだ。


エピソード自体の。。。ネタの内容も、そうだけど。

工夫は伝わってくるんだけどね。


連続テレビ小説『エール』第76回


「不協和音」
内容
昭和16年。日本は、太平洋へと戦いの場を広げていた。
裕一(窪田正孝)は、戦時歌謡やニュース歌謡などに関わるようになり、
忙しい日々を送っていた。
そして音(二階堂ふみ)も少ない配給をやりくり。

そんななか、久志(山崎育三郎)に召集令状が届いた。
鉄男(中村蒼)保(野間口徹)恵(仲里依紗)を古山家に招き、
壮行会を開くことに。。

敬称略


作、清水友佳子さん

演出は、橋爪紳一朗さん



先ず。細かすぎることを。

あの=======

歌の指導などをしないままの音楽教室。

で。。。少年にハーモニカを演奏させている時点で。

口封じにしか見えないのだが。。。(苦笑)


さて、そこはともかく。

太平洋戦争が勃発し。。。古山家も。。。

そんな話だね。


ってか。想像以上に、淡々としていて、驚いている。

いや、淡々とするコト自体は、悪くないのだけど。

状況説明を含めて、妙なフラグも含め、箇条書きで描きすぎていて。

“箇条書き”ってのは、こういうことだよなぁ。。。。

そんな感じ(笑)


日曜劇場『半沢直樹(2020)』第10話(最終話)


内容
箕部(柄本明)の不正を暴くため、
半沢(堺雅人)は、渡真利(及川光博)福山(山田純大)黒崎(片岡愛之助)
そして富岡(浅野和之)とともに、紀本(段田安則)を追いつめた。
ようやく、証拠の在処が判明するも、すでに持ち去られていた。
半沢は、大和田(香川照之)が持ち去ったと確信。
居場所を突き止め、取り戻そうとしたが、
すでに大和田から、中野渡(北大路欣也)を介し、箕部に渡ってしまっていた。
大和田だけでなく、中野渡にまで裏切られ、愕然とする半沢は、
3人に対して1000倍返しの反撃を誓うも。。。。為すすべが無い状態だった。

意気消沈の半沢の前に、森山(賀来賢人)瀬名(尾上松也)が現れ、叱咤する。
「どんな奴が相手でも、沈まないでいただきたい。
 堂々と戦って下さい」
再び戦う覚悟を決めた半沢は、渡真利の協力で、
行方をくらましていた紀本の居場所を突き止める。
紀本が預かっていた証拠について、尋ねたところ。
不正の証拠を管理しているのは、箕部と第一秘書の武田だけだという。

半沢は、証拠が無くても。
箕部に流れた100億を超える金の流れさえ掴むことが出来ればと。
黒崎に相談する。すると箕部を調べていた黒崎によると、
国内の銀行には証拠が無かったと分かる。海外の銀行を使ったと思われた。

詳細を含め箕部のことを知る可能性の高い、
白井(江口のりこ)の秘書をする笠松(児嶋一哉)に接触し、
半沢は、箕部の不正の告発への協力を求める。
当然、笠松は、協力を拒否したが、半沢はある事に気付く。
白井は、箕部の不正について、何も知らないのでは?と。

そこで半沢は、白井に揺さぶりを掛けた上で、
中野渡に真意を問いただし。。。。

敬称略


脚本は、丑尾健太郎さん、李正美さん、谷口純一郎さん

演出は、福澤克雄さん



結局、全10話となり、幾度も延長を行った今作。

なのに。。。詰めこむだけ詰めこんでいる印象が強い。。ってことは。

俳優のアドリブ云々という以前に、

原作から、乖離し、再構築していたとしても、

内容が盛りだくさんだった。。。ってことだね。

そんな風に考えれば、

これ。。。上手くやれば、2クール。。。出来たんじゃ?

あ。キャスティングを考えれば、無理だろうけどね。


さて、脱線したので、本線へ。

ついに最終回となった今回。

正直。

“最終回なのに、どこまで、詰めこむんだよ!”

って言うくらいに詰めこんでいる。

でも、感じている時間が短いから、

詰めこんでいても、それだけ、物語を堪能しているってことだろう。


そう。今回も。やはり面白い。

細かく追いすぎてしまうと、頭がパンクしそうだけど(笑)

最終盤の展開のため、“1”と“2”の答え合わせや、穴埋めもしているしね!

納得の最終回だったと思います。


大河ドラマ『麒麟がくる』第二十五回



「羽運ぶ蟻」
内容
永禄九年。覚慶は還俗し、足利義昭(滝藤賢一)となり、越前へ向かった。
だが敦賀で足止めを食らい、一乗谷に入れずにいた。
焦る細川藤孝(眞島秀和)に、三淵藤英(谷原章介)は、落ち着くよう諭す。
足利義栄もまた、京には入れずにいると。

未だに、朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)に会えずにいると、
藤孝から話を聞いた光秀(長谷川博己)もまた、焦りを覚えていた。

永禄十年。織田信長(染谷将太)は、斎藤高政の息子・龍興を追放。
ついに美濃を平定した。
伝吾(徳重聡)からの文で、明智の里も昔のままだと知った光秀は、
帰郷を望む母・牧(石川さゆり)とともに、明智荘へと向かうのだった。

11年ぶりに明智荘へと帰ってきた光秀、牧は、
伝吾たちの里の者たちの力により、
屋敷も含め、何も変わっていないことに感銘を受け、感謝を伝える。

その後、光秀は、稲葉山城へ。
稲葉良通(村田雄浩)の姿に驚くも、さもありなんと。
稲葉によれば、斎藤龍興より、信長のほうが良いと
そして信長と再会した光秀は、織田家臣団に加わるよう打診を受ける。
すると光秀は、亡き・足利義輝に仕えるつもりだったと口にして、断りを入れる。
光秀の言葉に、今後のことに迷いがあると告げる信長。
そんな信長に対して、光秀は上洛を勧める。

敬称略


脚本は、前川洋一さん。

演出は、深川貴志さん



率直に。。。思ったのだが。

これ、前回と今回で、1話に出来たんじゃ?

“物語”なので、紆余曲折を描いているわけだけど。

その紆余曲折のために、アレコレと盛りこみすぎて。

やはり、強引さを感じる。


それこそ、光秀が義景を頼っているならば。

義景の命を受けて、美濃。。。いや、信長に接触しても良いわけだ。

藤孝がいれば、いくらでも義昭と接触できるし。

今後の展開を考えれば、義景と信長の“間”に光秀を置く方が、

間違いなく分かりやすい展開になっただろうに。


ダメって言うのじゃ無く。

主人公に何らかの意志がなく。

意味なく瞬間移動しているように感じてしまった時点で、

ダメに近い印象を受けてしまうと言うことである。


ってか、回りくどいコトをやりすぎだろ。。。これ。



ヒーリングっどプリキュア26+仮面ライダーセイバー4+魔進戦隊キラメイジャー25



魔進戦隊キラメイジャーエピソード25「可愛いあの巫女」
内容
マブシーナの呪いは解けたが、宝路(庄司浩平)は、
カナエマストーン探しを再開させた。王国を復活させるために。

充瑠(小宮璃央)たちも宝路に協力して、探し始めたところ。
3つ目のカナエマストーンが、充瑠が子供の頃に通った神社にあるとわかる。

敬称略


ネタ回か。。。。と思っていたら。

まさかの展開。

良いタイミングで、良いネタを持ってきたね。

次回が気になって仕方がない。





仮面ライダーセイバー第4章「本を開いた、それゆえに。」
内容
亮(生島勇輝)の“バスター”が、メギドを倒したものの、世界は元に戻らず。
亮の息子そら(番家天嵩)は帰って来なかった。
その怒りは、飛羽真(内藤秀一郎)に向けられてしまう。
苛立つ亮を、倫太郎(山口貴也)が落ち着くよう、なだめ、説得する。

そんななか、飛羽真が、一冊の本から、ある可能性を探し当てる。
もしかしたらメギドが。。。。

敬称略


う~~~ん。。。。

だ・か・ら。

話の流れに、意味を。。。説得力を持たせろよなぁ(苦笑)


そもそも。バトルなんて、見た目だけのモノでしか無く。

“物語”では無いのだ。

そして。

その“物語”を作るのは、登場人物の“人間関係”。

そして

その“人間関係”を生み出すのは、その登場人物の“キャラ”“設定”なのだ。

当然。

その“キャラ”などを生み出すのは、その世界の初期設定などである。


なのに、今作ときたら、初回から、バトルしか描いていない。

キャラ描写どころか、初期設定の表現さえ雑。


現状をストレートに表現すると。

 ワケの分からない世界で、なぜか、仮面ライダーが戦っている。

そんな感じだ。


ラストなんて、良い例だ。

根本的な興味を抱くポイントが表現されず。バトルだけ。

そんなのの、何が面白いんだ?

4話目で、この状態は、致命的だと思いますよ。


きっと、イイワケするんだろうけど。

そして、俳優に責任をなすりつけるんだろうけど。

そんなコトをする前に。本気で作れ。

先ずは、時間の無駄の筆頭であるストーリーテラーの排除だろうに。



最後に。

結局、今作の主人公の設定。。職業は、なに?

仮面ライダー?ニート?



ヒーリングっどプリキュア 第26話
内容
ある日、のどかがひまわりを観察しているのを見たアスミは、
自分も。。。と考え始める。
そんななか、自分が誕生する前のことを、みんなに尋ねようとするが。。。


えっと。。。たまに盛りこまれる総集編の一種か。

確かに、定番ネタだけど。

なんだろ。。。モヤモヤしかない。

“大人の事情”や“昨今の事情”も理解するが。

そもそも。

その“昨今の事情”で、イレギュラーな状態で。

再放送までやったわけだ。

で、盛り上がっているのかどうかと言えば、微妙で。

それこそ、

話数からすれば、もっと大きなネタで、盛り上げるべきじゃ無かったのか?

新キャラも分かるが。

今作は、無駄なエピソードが、あり得ないほど多い。

そのため、イマイチ、盛り上がりに欠けているのが実情じゃ?

どれだけ贔屓目で見ても、作戦ミスとしか思えないのだが。。。



連続テレビ小説『エール』第15週土曜版


“久々に大ヒット曲を書き上げる裕一。

 そして、裕一や大切な人たちもまた、大きな流れに飲み込まれていきます”

というナビゲーションで始まった今回。

その後も。。。“数々の応援歌”というキーワードも混ぜるなど。

やはり、いい感じで、補足、補強がなされている“土曜版”である。


それにしても。

今までと違って、思い切ったね。

それは、裕一の。。。いや、福島三羽ガラスの部分だけを取りだしたことだ。

当然、音楽教室は、ほとんど削除。吟の部分も削除。

違和感を生み出した、母弟も。。。

おかげで、話がハッキリと見えるよ!


今までになく、絞り込みを行った今回。

“本編”も、これくらいならなぁ。。。。。



にしても。。。。にしても。。。ラストの予告が。。。。。

次週は、ほんとに盛りだくさんのようだ。





金曜ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』第3話


内容
アポ電強盗が発生した。被害者の証言から、
“ピエロ”が主犯格の4人組グループで、新たな犯行を企てているとわかる。
老人をターゲットにしていることに憤る神崎(山田涼介)は、
黒木(田中圭)とともに、聞き込みをはじめる。

そのころ、澤登(六角精児)と黒木の会話を、偶然聞いた末長(八嶋智人)は、
神崎と黒木が兄弟だと知ってしまう。

そんななか、被害者に共通点が判明。あるダンスクラブに通っていた。
そこで、潜入捜査を試みることに。。。

敬称略



脚本は、吉田康弘さん、皐月彩さん

演出は、村尾嘉昭さん



いや。。。これ。。。どういうつもりなんだろうなぁ。。。

確かに、“刑事モノ”としては、一応、カタチになっているが。

あくまでも“一応”である。


なんか。。。回を追うごとに、崩壊しているね(苦笑)


連続テレビ小説『エール』第75回


内容
「俺のことを思って書いてみてくれないか」
出征することになったという藤堂(森山直太朗)は、
鉄男(中村蒼)と裕一(窪田正孝)の作った歌を胸に抱き、行きたいと告げる。

鉄男が書いた詞は、智彦(奥野瑛太)の上官・武田(斎藤歩)の了承を得て、
久志(山崎育三郎)が歌って、ついに完成した。
昭和15年。公開された“暁に祈る”は大ヒット。
裕一、鉄男、久志の“福島三羽ガラス”による、初めての歌だった。

敬称略


作、清水友佳子さん


残り3分で、1年後?

豊橋を盛りこまれたことにも驚いたけど。

1年後?

ってことは。。。昭和16年?

えっと。。。衣装からすると。

年始か、年末か。

と、考えていたら、ナレーションで年末確定。


想像を超えて、話の進みが早いですね。

余韻があるような、無いような演出だったので。

早いなぁ。。。と感じつつ見ていたけど。

にしても、早い。


ただ、基本的に、週を越えることが無い今作なので。

“事情”のため、どこかを端折って、ギュッと詰めこんだ。。ってコトでは無く。

初めから、こんな状態だったのだろう。


気になることは、たくさんあるけど。

ワザワザ盛りこんだ、豊橋が、気になる1つ。

なぜ、裕一の歌を絡めなかったのか?

なんか。。。豊橋部分って、完全に“別世界”だよね(笑)

たとえ、歌を絡めなくても。

あくまでも軍需品を作っているんだろうから。

もう少し、そういう描写は、あっても良かったかもね。

豊橋部分だけ、繋がりを感じ難いから、浮いて見えてしまうのだ。

内容以上に。

木曜劇場『アンサング・シンデレラ病院薬剤師の処方箋』第11話(最終回)


内容
瀬野(田中圭)へ治験薬の投与が始まった。

2年後。みどり(石原さとみ)は、萬津産婦人科医院で働いていた。
そこに、小野塚(成田凌)が訪ねてくる。
萬津総合病院の薬剤部に、簑島心春(穂志もえか)が研修で来たなど、
現状報告をした上で、本題を切り出す小野塚。
総合病院に戻ってくるよう促したのだが、みどりは拒否。

そんななか、妊娠35週目の向坂千歳(土村芳)が、
母・世津子(朝加真由美)に連れられやって来る。家で倒れたという。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、野田悠介さん




あの===

今回のエピソードって、主人公。。。必要ですか?(笑)

今作って、序盤を除いて、こういうパターンだよね。

妙な言い方だが。

登場したゲストが、自分たちで勝手に解決している感じ。

主人公必要無しである。


連続テレビ小説『エール』第74回

内容
6回目の作詞もボツとなり、苦悩する鉄男(中村蒼)
裕一(窪田正孝)は、鉄男を元気づけようと、故郷・福島へ連れ帰るのだった。

実家に到着した裕一、鉄男だが、そこには、なぜか久志(山崎育三郎)の姿。
すでに、母・まさ(菊池桃子)たちに大歓迎されていた。
そこに裕一が声を掛けていた藤堂(森山直太朗)昌子(堀内敬子)たちが現れる。

鉄男は、裕一の思いを理解し、藤堂に悩みを打ち明ける。

一方、裕一は、昌子から藤堂の出征が決まったと告げられていた。

敬称略


脚本は、清水友佳子さん



今回だって、いい感じに作っているのに。。。。。

いろいろな事情も分かるけど。

分かるけど。本来、まとめ役がまとめるんじゃ無いのか?


連続テレビ小説『エール』第73回


内容
裕一(窪田正孝)に頼まれ、作詞をする鉄男(中村蒼)
しかし、担当する陸軍の許可は出ず。書き直しは、5度目となっていた。
裕一たちは応援してくれるが、苦戦が続いていた。

一方、音楽教室をはじめた音(二階堂ふみ)
弘哉(外川燎)は、未だに上手く歌えずにいた。
そして、娘・華(田中乃愛)が参加していないと知った裕一は、
弘哉に話を聞いてみると。。。

敬称略


作、清水友佳子さん



さて、一応。

“時代”を描いている感じの今作。

今までになく、シリアスに描いている。

どこまで描くか?は、未だに疑問はあるが。

今の時代なら、これくらいが限界なのかもしれません。



火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』第2話


内容
誰から見ても、“財布の紐が堅い”玲子(松岡茉優)に連れられ、
早乙女健(三浦翔平)の講演会に出席した慶太(三浦春馬)は、
玲子の意外な姿を目撃してしまう。
信じられないほどの“貢ぎ物”をしていたのだ。
玲子の“ほころび”を見つけたと、大喜びの慶太。しかし玲子は認めなかった。

その後、玲子の指導による“おカネ修行”が始まる慶太。
事細かく、様々な指摘を受けるも、どうしてもスッキリしない状態。
それでも慶太は、早乙女に“投資価値”について言及し、玲子を戸惑わせる。

そんななか慶太は、父・富彦(草刈正雄)社長が、
元カノ聖徳まりあ(星蘭ひとみ)の
婚約者であるベンチャー企業“ディール”社長の山鹿眞一郎(梶裕貴)から、
赤字事業のリニューアル提案を受けていると知り、。。。。

そして慶太は、あるコトを思いつき。。。。

敬称略


脚本は、大島里美さん

演出は、平野俊一さん



前回は、

 どこかのドラマをモチーフにしているのか?

そんな感じだったが。

今回は、なんだろ。。。。。

 ベタな恋バナの序章?

そんな感じだろうか。


あくまでも序章だけどね。

ただね。。。だから、思ってしまうのだ。

恋バナは良いんだけど。

“金”をもう少し絡めなければ、意味が無いんじゃ?と。


今作の総話数が、何話だろうが。

事情が、どうだろうが。そこは、関係がない。

でも。タイトルがタイトルなんだから。

そこだけは、ゆずれない部分だと思います。


例えば、前回は、金の価値観の違いを強調していたが。

今回は、そこが消え気味で。。。恋の価値観の違いを強調している。


そう。恋バナとしては正しいんだけど。今作としては、正しいのか?ってことだ。

ま。。。単純に、価値観の違いってだけでも、良いとは思うんだけど。

それでも、タイトルがね。。。。


事情は分かっていても、気になって仕方がないです。




DIVER-特殊潜入班- 第1話


内容
兵庫県警組織犯罪対策課の伊達直哉(安藤政信)は、
張り込みにより、暴力団員による薬物の取引現場を押さえ、関係者を逮捕。
だが、車を運転する男をひとり。。。取り逃がしてしまうのだった。

翌日、組織対策課の鏡光一(正名僕蔵)課長らが、記者会見を行い、満足げ。
その直後、鏡と伊達は、阿久津洋子(りょう)本部長の怒りを買うことに。
取り逃がした男が、主犯だったら、どうするのだと。

同じ頃、青木駿という男が、
ヤミ金の海藤武史((杉本哲太)らに、追いつめられていた。金を返せと。
なんとか上手くやり、海藤から“仕事”をもらった青木は、
闇医者の皆本麗子(片瀬那奈)に指の治療をしてもらい、“仕事”へ。
特殊詐欺。。。で、人を騙して金を手に入れた青木は、
その後も次々と。。。。詐欺を行い、海藤に気に入られるのだった。

2週間後。伊達たち組織犯罪対策課が、
タレコミがあった特殊詐欺の現場を張り込んでいた。
受け子の木嶋の身柄を確保しようとしたとき、
バイクの男が現れ、逃げられてしまうのだった。
周辺の防犯カメラ映像も、すでに消去されていると、阿久津に報告する。

青木は、何者かのタレコミにより、窮地に陥ったことを海藤に報告。
すると海藤が思わぬ事を告げる。自分が行ったと。テストをしたという。
警察の犬が入る込むことがあるためだという。
青木を信用した海藤は、階級を上げてやると、
柏田義之(浜田学)という男を、青木に紹介するのだった。

そして。。。。闇に紛れて、廃ビルにやって来た青木。
そこには、通称“D班”。。兵庫県警潜入捜査課D班の面々がいた。
青木を治療した闇医者の皆本麗子。
防犯カメラ映像などのデータを消去したホワイトハッカー宮永壮一(浜野謙太)
。。。。2人は、青木。。。黒沢兵悟(福士蒼汰)が、
ターゲットの本丸に潜入できたことを喜ぶ。
特殊詐欺グループの柏田たちを一網打尽にするのが目的だった。
少しして、伊達が怒鳴り込んで来て、黒沢につかみかかる。
黒沢の動きにより、刑事が負傷したと。
だが、黒沢は、何食わぬ顔で、状況の説明を始める。
表向きは経営コンサルタントの柏田の手口。
そして、まだ“上”に、誰かがいるようだと。

敬称略


原作は未読。

脚本は、宇田学さん

演出は、宝来忠昭さん



簡単に言えば、潜入捜査モノ。。。ではあるが。

そのメンバーが、一癖も二癖もある。。。と言うことのようだ。


キャスティングは好みなので、横に置いておく


内容自体は、基本的に“どこかで見たような”感じではあるのだが。

全体の話の構成や見せ方が良い感じのため、

そういう部分も含めて、“らしさ”が生み出されている感じ。


この“火9ドラマ”枠に、ちょうど良い感じ雰囲気ですね。


連続テレビ小説『エール』第72回


内容
姉・吟(松井玲奈)が、夫の智彦(奥野瑛太)とともに、古山家を訪ねてくる。
智彦によると、裕一(窪田正孝)の“露営の歌”に感銘を受け、
陸軍馬政課が作る映画“暁に祈る”の主題歌を作って欲しいと言うことだった。
詞などが決まっていないと聞き、それらも条件にして、引き受けることに。
早速、裕一は、鉄男(中村蒼)に。。。。

一方、音(二階堂ふみ)は、音楽教室の生徒が集まらないことを、
恵(仲里依紗)に相談したところ。。。。

敬称略


作、清水友佳子さん



若干、浮ついた印象のある音楽教室。。。は、これはこれで良いだろう。

今後にとっても、いろいろと意味があるだろうしね。


ってか。本心としては。

映画の主題歌の作詞作曲のほうを、丁寧に描いて欲しかったよ。

だって、それが正しいか、正しかったかというコトについては、ともかく。

“露営の歌”のコトがあるし、今後の展開を考えれば、

もっとシッカリと描いた方が、良かったと思いますけどね。


一応。。。吟、智彦の今回の態度も含め、

前回から、描いているコトは、なんとなく盛りこんでいるし。


そらね。暗くなりすぎるのはどうかと思うし。

まだ、昭和12年くらいだし。

朝ドラだし。。。分かるんだけどね。


今回が、これってことは、

今後も、このあたりのバランスが、今作の印象に大きく影響するかもね。

それが、今作への違和感に繋がらなければ、良いんだけど。。。。




SUITS/スーツ2 第11話



内容
再び、事務所から上杉(吉田鋼太郎)の追放した甲斐(織田裕二)

一方、大輔(中島裕翔)は、
幼馴染みで既婚者の怜(吉谷彩子)と関係を持ってしまう。
それを偶然、真琴(新木優子)に知られてしまい、翌日、大輔は弁明使用とする。
が、そこに甲斐がやって来て。。。。。。。

そんななか、甲斐は、大輔を連れ、重要クライアントの
社長夫人・佐竹美喜子(映美くらら)のもとを訪ねる。
息子・信吾(伊藤健太郎)が、パーティー帰りにひき逃げをしたと。
交通事故に因縁のある大輔に、甲斐は冷静にと。。外そうとするが。。。

その後、信吾から、相手が飛び出してきたと主張。通報も信吾自身。
被害者男性も、現状では容体は安定。状況から示談で済むと思われた。

だが、担当検事は、因縁のある藤嶋春香(上白石萌音)
示談で交渉しようとしていると伝える甲斐、大輔だが、
春香から思わぬ事が告げられる。被害者が亡くなったと。
実刑は免れないという。

大輔は、現状分かっている状況からすると、不起訴相当だと甲斐に伝える。
すると甲斐は、大輔に任せると。
もう一度、春香と交渉した大輔は、春香から思わぬ提案がなされる。
そこで大輔は、甲斐に相談した上で、
被害者・江川雅樹の父・保志(朝倉伸二)母・恵美(中島ひろ子)と交渉。
示談に成功するのだった。
が、そのことを信吾に伝えに行った大輔は、信じられない告白を受ける。

そのころ、チカ(鈴木保奈美)のもとを、
上杉のクライアントが訪ねて来ていた。契約解除をしたいと。

敬称略


脚本は、小峯裕之さん

演出は、森脇智延さん


こう言っちゃなんだけど。

ゴチャゴチャと、“私事”を盛りこんでいたとしても。

そして、複数のネタを盛りこんでいたとしても、

ゲストを含めた、キャスティングのバランスが大きな影響を与えないため。

全体的に、見易いエピソードに仕上がっている。

ま。。。それでも、ゴチャゴチャしてますけどね(笑)


ってか。。。最終章だよね?

う==Nn....全く興味がわかない。。。

それも、予告を見ても。。。。



連続テレビ小説『エール』第71回



「先生のうた」
内容
昭和12年。戦争が勃発。
裕一(窪田正孝)たちに、大きな影響は無かったが、
徐々に、戦争の空気が漂いはじめていた。

そんなある日、廿日市(古田新太)から作曲の依頼がある。
折しも、新聞で公募し入選した“露営の歌”という歌詞に目を留めていた裕一は、
依頼とともに、廿日市に譜面を手渡すのだった。
“B面”であったが、久志(山崎育三郎)の歌で売り出され、
50万を超える大ヒット。
裕一、音(二階堂ふみ)が困惑するほど、廿日市の態度も変わるのだった。

古山家には、電話が敷かれ。。。1年後。裕一が音に。。。

敬称略


脚本は、清水友佳子さん

原案は、林宏司さん

演出は、鹿島悠さん




ま。。いろいろとあるけど。

とりあえず、ここからが、今作の正念場。

そんなところだ。



日曜劇場『半沢直樹(2020)』第9話



内容
旧東京第一銀行による箕部幹事長(柄本明)への20億もの不正融資疑惑だが。
あと一歩のところで、証拠が無いと白を切られてしまう。
牧野元副頭取(山本亨)が不正を行ったという証拠を突きつけられて。
そのうえ、東京中央銀行への業務停止命令をちらつかされ、
半沢(堺雅人)は退くしか無かった。

そんななか、半沢と同じように、箕部を追い詰めていたが、
圧力で金融庁を去る事になった黒崎(片岡愛之助)から、
“伊勢志摩ステート”を調べるよう言われた半沢。

同行を懇願する森山(賀来賢人)とともに、箕部の地元・伊勢志摩へと向かい、
伊勢志摩ステートの調査を始める。すると会社前で、
白井大臣(江口のりこ)の秘書・笠松(児嶋一哉)を見かける。
社長の野川久志と一緒だった。野川は、箕部の親戚筋。
何かがあると感じた半沢は、
伊勢志摩ステートに融資している東京中央銀行の伊勢志摩支店へ。
渡真利(及川光博)から、同期の深尾支店長がいると知らされ、
事情を伝えた上で、財務資料を見せてもらう。
すると、やはり、箕部が旧東京第一銀行から20億の融資を受けた日に、
箕部が伊勢志摩ステートに20億の貸し付けを行っていたと判明。
そして財務資料から、箕部が会社を利用して、
空港予定地を売買し、金儲けをしていたことが分かってくる。

ようやく箕部の不正の糸口。。。そしてカラクリを理解した半沢。
だが、東京に戻ると、箕部のクレジットファイルが消滅していた。
状況から大和田(香川照之)が移動したと確信した半沢は、
大和田を問い詰めたところ。。。。

そんななか、乃原(筒井道隆)たちが銀行に現れ、
中野渡(北大路欣也)頭取に対し、債権放棄への回答を求めた。

一方で、渡真利の調べで、乃原と紀本(段田安則)常務の関係性が分かってくる。
そして大和田が残していたクレジットファイルの資料を分析した半沢たちは、
富岡(浅野和之)福山(山田純大)らの協力で、箕部への金の流れを把握する。
資料を灰谷(みのすけ)が書いた可能性が分かり。。。。

敬称略



脚本は、丑尾健太郎さん、谷口純一郎さん

演出は、福澤克雄さん



渡真利、福山だけでも個性的なのに。

まさかここで、黒崎とは!

楽しませてくれます。


ほんと“ドラマ”としては、かなり面白い。

実際、分かり難い部分はあるんだけど。

分かり難いところは上手く端折りながら、分かりやすく物語を描いている。

“勧善懲悪”の物語として、良く出来ている。

ほんと、大満足。。。。なのだ。

なのだが。。。。。引っかかる部分がある。。。そう。帝国航空。

関係があるのに、ほぼ無関係の物語になってるよね(笑)

気になって仕方がないです。

もう少し、乃原を絡めた方が、良かったかな。


さあ。。。これ、どういうことになるのかな。。。。

まとまるのかな?



大河ドラマ『麒麟がくる』第二十四回


「将軍の器」
内容
永禄八年五月。
三好義継一派が、二条御所の将軍・足利義輝(向井理)を襲撃。殺害した。
嫡流である義輝の弟・覚慶(滝藤賢一)が、次期将軍と目されたが。
義継一派は、覚慶を興福寺に幽閉。義輝のいとこ義栄を擁立を画策。

細川藤孝(眞島秀和)ら義輝の腹心は、覚慶擁立のため、
松永久秀(吉田鋼太郎)に協力を求めた上で、覚慶を救出するのだった。

京から越前に戻ったばかりの光秀(長谷川博己)は、事態を知り、愕然とする。
光秀は、馬を駆り、久秀の大和・多聞山城へ向かった。
事態を問い正す光秀に対して久秀は、覚慶が匿われていることを伝える。
そして越前より届いた朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)の文を読み上げる。
久秀に促され、光秀は。。。甲賀・和田惟政の屋敷へと向かうのだった。

甲賀に到着した光秀。覚慶を匿う三淵藤英(谷原章介)、藤孝らが騒いでいた。
覚慶が屋敷から出て行ったという。。。

敬称略



作、河本瑞貴さん、池端俊策さん

脚本協力、岩本真耶さん

演出は、佐々木善春さん



まあ、いろいろとある戦国時代だが。

この政変が、大動乱に拍車を掛けたのは事実で。

前回のフワッとした感じの物語よりは、

緊張感もあるし、面白く描かれている。

実際、このあたりのコトは、戦国時代劇であまり表現されませんからね。

ホントの意味で、関わっていると思われる人物は。

将軍サイドと三好一派サイドだけ。

この中から、“ドラマ”で主人公を選ぶのは、難しいですので。

今作は、かなり挑戦してきた作品だと言えるでしょう。


ってか、今後の人間関係などを考えれば。

主人公を明智光秀にしている時点で、描かない理由が無い。。。んだけどね。


ヒーリングっどプリキュア25+仮面ライダーセイバー3+魔進戦隊キラメイジャー24


魔進戦隊キラメイジャーエピソード24「バンドしちゃうぞ!」
内容
充瑠(小宮璃央)たちは、バンド“医師團”で小夜(工藤美桜)がドラムを担当。
手術への勇気が出ない少年のために作った曲を演奏しようとしていると知る。

そんななか、スピーカー邪面が出現。

敬称略


あのね。くるまってハンドルだけがじゅうようなわけじゃなく。

ブレーキ、アクセルのペダルもあるんだからね!

ハンドルをきるまえに、アクセルからあしをはなし、ブレーキをふむべきじゃ?


。。。わざと、ひらがな、カタカナで書いておきました。


きっと、ある意味、定番展開にするため、

そういうことにしたんだろうけどね。

ま、いいや。


よっぽど《現・ライダー》より、真っ当に物語を描いていると思いますよ。







仮面ライダーセイバー第3章「父であり、剣士。」
内容
突然、絨毯に乗った青年が、飛羽真(内藤秀一郎)たちの前に現れた。
“一緒に旅をした”らしいのだが、全く思い出せない飛羽真。
《銀河鉄道の夜》を旅したと言われ、ようやく思い出す。
富加宮賢人(青木瞭)だった。大喜びの飛羽真だが、浮かない顔の賢人。

そんななか、街が消滅。ゴーレムメギドが現れる。
飛羽真と倫太郎(山口貴也)は、応戦のため変身しようとするが。
そこに、見たことの無いライダーが現れ、一瞬にして撃破。
次の瞬間、「父上!」と、仮面ライダーバスターに駆け寄る少年。
変身を解除した尾上亮(生島勇輝)。。。少年そらは息子のよう。

だが、今度は、街とともに、そらが。。。

敬称略


あのさぁ。

登場人物を増やすのは、目をつぶるけど。

登場人物に馴染めていないどころか、キャラを理解出来ていないし。

物語も分かりにくく、全く理解出来ていない状態で。

新キャラ登場。

そこまでなら、まだ、我慢できる。

問題は、登場人物も、そのキャラも。そして物語も理解出来ないままで。

未だに前に出ていない登場人物の過去だとか。。。必要ですか?

それは、「敵」も同じだよ。

登場人物が、物語が。。。とか、

作り込んでいるのは、伝わってくるけど。

最低限、3,4話は、視聴者に理解してもらう時間を設けるべきじゃ?

《戦隊》よりも、説明が無いし。

最も、今作を分かり難くしているのは。ストーリーテラーの存在。

思わせぶりなだけで、登場に意味が無いだけで無く。

物語を、よりいっそう迷走させている。

ハッキリ言って、邪魔。時間の無駄。


他にも、違和感を感じる部分は、いくつも存在する。

例えば、ベルト。。。ドライバーなんて、まさにそれ。

大人の事情だろうけど。システムが意味不明すぎる。


ってか、これ、誰向けに作ってるんだよ。。。。

なんかね。

毎年、毎年。。。《コレ、どうなの?》って思いながら見ているけど。

今作は、そこまでにも達していない。

一番の問題は、魅力が全く伝わって来ないことだ。

かなり、致命的だと思っている。




ヒーリングっどプリキュア 第25話
内容
ちゆと一緒に怖い映画を観ていたペギタン。
怖さを隠そうとするペギタンに、ちゆは、カワイイと。
だが、ペギタン自身は、カッコイイと言われたくて。。。

そんななか、ちゆの部屋を抜け出して、公園へ。
偶然、通りがかった少女に見つかり、連れ帰られてしまう。
お人形のフリをするペギタンだが。。。


ここのところ、新キャラのネタばかりだったので。

久々に、通常ネタだね。

と言っても。

昨今の今作は、小動物たちの物語を作りがちなので。

今回は、そういうネタ。

ま。。。一応、仲間だし。。。悪くは無いけど。

個人的には、小動物ネタはバラすんじゃ無く。

一体化で作って欲しいですけどね。

じゃないと。

物語全体で見ると、主人公3人の物語が少なくなるわけで。

今は、4人だけど。

それは。。。ほんと、良いのかな?ってことになる。

都合、8人分だしね。

分かるんだよ。必要なのも。

でも、エピソードって、キャラ表現を行うだけで無く。

視聴者の思い入れにも繋がるからね。

ってか。ここまで擬人化するなら、

“バディ”なんだから、それをハッキリさせる意味も含めて。

もっと。。。。今回なら、ちゆを絡めれば良いだろうに。


連続テレビ小説『エール』第14週土曜版




「やっぱり!」

っていう思いで一杯なんだけどね(笑)

だって。今回の“土曜版”を見て感じたのは、

今週のエピソードは、“本編”のスピンオフであり。

梅の恋バナを描いていた。。。ってことだよね?


だったら。そういう風に感じるように、本編でも見せて欲しかったよ。

金曜ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』第2話


内容
突然、家を訪ねて来た黒木(田中圭)に困惑する神崎(山田涼介)
すると黒木が信じられないことを告げる。“兄”だという。
かつて暮らしていたことがあるらしく。同居すると言い始めるのだった。

そんななか、殺人事件が発生。
被害者は、美容室オーナーの池田秀典(キンタカオ)
防犯カメラ映像から、
容疑者は、その美容室で働く、カリスマ美容師・芳村敏生(神尾楓珠)
独立のことでもめていたらしい。しかし取り調べで、芳村は犯行を否認。
が、芳村の同僚の小坂晋也(遠藤雄弥)たちは。。。。

敬称略


脚本は、吉田康弘さん

演出は、山室大輔さん



細かい事を言うと。

さすがに。。。。という部分も無くは無いのだが。

ただ、あくまでも細かすぎる部分なので、とりあえず、横に置いておく


さて、通常の状態となった今回。

多少、無駄はあるモノの、許容範囲ですね。

“刑事モノ”としても、思った以上にシッカリと描かれているし(笑)

今回のエピソードなんて。“兄弟”というコトを盛りこんでいるし。


思った以上に、前回よりも、完成度が高くなっている!

正直、俳優で推す部分が多いドラマ。。。。。某局のドラマ風だと、

前回見たとき、感じていた(失礼)


が、“刑事モノ”としても、“ドラマ”としても。

作り込まれていることが分かっただけでも。

次回以降を見る楽しみが出来た。。。といえるかもね。


まぁ。ラストあたりの

“縦軸”絡みの部分は、唐突感が気になるけど。

物語に盛りこみすぎて、迷走させる昨今の連ドラよりは、

ドラマを作ることが優先させているのが伝わってくるので、悪くないです。


これなら、同局の“金曜ドラマ”だと言える感じのドラマになるか。。。。


連続テレビ小説『エール』第70回

内容
五郎(岡部大)が、裕一(窪田正孝)たちのもとを去って行った。

そんななか梅(森七菜)は、ライバル幸文子(森田想)との対談の日を迎える。
故郷・豊橋への想いを口にした梅は、好きな人と一緒に、豊橋へ帰ると告げる。

対談の場にいた音(二階堂ふみ)は、帰宅後、そのことを裕一に伝える。

そして梅は、五郎を探し回り。。。。

敬称略


作、嶋田うれ葉さん


今回の梅の物語を描くだけならば、

五郎さえ登場していれば、

授賞式だけあれば、必要十分なわけで。

対談じゃ無く、インタビューだけで十分じゃ?


木曜劇場『アンサング・シンデレラ病院薬剤師の処方箋』第10話


内容
みどり(石原さとみ)の説得に応じて、
有効な治療法の無い副腎がんを患う瀬野(田中圭)は、治療を受けることを決意。
だが、様々な治療薬を利用しているにもかかわらず、変化が見られなかった。
そんなとき、七尾(池田鉄洋)が、
海外に可能性のある薬が存在することを、みどりに伝えてくる。
しかし治験薬であるため、使用するためには、いくつかの問題があった。
担当の畑中(長谷川朝晴)が治験責任者になること。
病院の治験審査委員会の承認を得ること。
そして、瀬野が了承すること。。。だった。

そんななか、心筋梗塞で丸岡はじめ(近藤公園)が搬送されてくる。
治療が施され入院することになるが、みどりの説明を受けても、
金がかかると服薬を拒否する。

みどりは、治験薬について、瀬野に説明するが。
瀬野は了承しなかった。七尾のことを信用できないと。

敬称略




脚本は、黒岩勉さん

演出は、田中亮さん



基本的に、複数の案件を盛りこむ今作だが。

瀬野の話。。。と思っていたのに。

またか。。。。(苦笑)

そのうえ、病院から患者が逃亡。。。。って。。。またか。。。


違和感、不快感、など、いろいろとツッコミどころはあるけど。

でもね。

患者の逃亡劇が、毎回のパターンってのは、

ほんと、どうかと思うよ。

いや、どうかしているとかいうレベルでは無いです。

ってか。

そんなことをパターンにするかねぇ(失笑)


連続テレビ小説『エール』第69回

内容
鉄男(中村蒼)の屋台で、裕一(窪田正孝)と飲んだ五郎(岡部大)だが、
酔いつぶれてしまう。
そんな五郎を、梅(森七菜)は心配し、声を掛けたところ。。。。

翌日、梅は、五郎へ抱いた気持ちを、
久志(山崎育三郎)に相談したところ、“恋”だと言われる。

敬称略



作、嶋田うれ葉さん



薄めな印象しか無いけど。それなりに作っているのは分かったが。

これ。。。ほんとに必要なエピソードなのかな?

じゃないと。

それこそ、1週、無駄にしたコトになりかねないよ。

連続テレビ小説『エール』第68回



内容
裕一(窪田正孝)に教わり、作曲に挑戦する五郎(岡部大)
しかし、どうも、上手くいかない。
どうしても、以前、聴いた曲に似た感じになってしまっていた。
苦悩する五郎。

一方、久志(山崎育三郎)に誘われ、食事に行った梅(森七菜)
2人がデートをしたと、音(二階堂ふみ)は動揺する。
話を聞くと、食事をしただけだと言う梅の言葉に、
音は、梅が思い悩んでいると知る。

そんな、ある夜のこと。五郎と梅が。。。

敬称略


作、清水うれ葉さん


微妙に恋バナ風の空気を入れつつ、

五郎と梅、お互いに苦悩を打ち明けて。。。。


ってことで、基本的に、ベタな話である。


火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』第1話


内容
1年前、ある店で、一目惚れをした九鬼玲子(松岡茉優)
その相手というのは、猿の絵柄の小さな皿。。。豆皿。
1年後、ついに。。。。と決心して店を訪れたところ。
目の前で、派手な男が購入して、持ち帰ってしまうのだった。
意気消沈の玲子。縁がなかった。。。と思うことに。

そのころ、おもちゃメーカー“モンキーパス”社長・猿渡富彦(草刈正雄)は、
激怒していた。息子・慶太(三浦春馬)の、酷い浪費についてだった。
そして慶太は、金の勉強のためと、経理部に異動となる。

上司の白兎(池田成志)から、急きょ、経理部に社員が異動になると話がある。
玲子は、教育係を命じられてしまう。
その社員を見た玲子は、唖然とする。。。先日の派手な男。。。慶太だった。
会社の御曹司。。。ということだが、玲子は。。。

敬称略


脚本は、大島里美さん

演出は、平野俊一さん



一応。。。ラブコメ。。。のようだ。

正反対の性格。。。そして価値観。。暮らしぶり。。。など。

まあ、ベタな話である。


どこかで、見たような。。。聞いたような。。。。って感じで。

個人的には、既視感しか無いが。

冷静になると。

最近、“ラブコメ”というジャンルのドラマも少なくなってきたし。

こういうシチュエーションのドラマも少なくなってきたし。

そう考えれば、ある意味、チャンス。。。と言えなくも無いかな。

知らない人のほうが多いだろうから(笑)


基本的な部分は押さえている感じだから。

後は、好みの問題かな。


私の印象では、

悪い感じじゃ無いけど、ちょっと物足りない。

初回だから仕方ないかな。