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レベル999のFC2部屋

SUITS/スーツ2 第8話


内容
甲斐(織田裕二)が訴えられた案件は、和解で決着となった。
だが上杉(吉田鋼太郎)は、チカ(鈴木保奈美)の行動に疑問を呈し、
トップの資格があるかどうかを、投票で決めたいと言い始める。

甲斐は、現状を打破するため、
上杉が休職した当時、ファームを辞めたアソシエイト尾形万智子(松本若菜)を、
捜し出すよう大輔(中島裕翔)に命じるのだった。

当時、甲斐は、チカから、ファームでの横領についての相談を受けていた。
見つけ出す条件として、甲斐は、シニアアソシエイトからの昇格を提案。

そのころ大輔は。。。。

敬称略


脚本は、小峯裕之さん

演出は、森脇智延さん




結局、今回のエピソード。。。ラストだけじゃ?

5分もあれば、終わりじゃ?

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連続テレビ小説『エール』第55回再放送


今週の解説放送は、“梶取恵”こと仲里依紗さん

ちなみに、次週は、“落合吾郎”。。。相島一之さん



さて、今回のエピソードは、“そういうエピソード”なので。

本来なら“梶取恵”には、合わない。。。。ハズなのだが。

今回だけを乗り切れば、

次回からは、スピンオフなので。

ここは。“梶取恵”のキャラの1つである“意外性”で。

上手く押しきった感じかな。

印象としては、“梶取恵”の解説と言うより、“仲里依紗さん”の解説だけどね!

仕方あるまい。

今回のエピソードで“梶取恵”を求めるのは、さすがに無理でしょう。


日曜劇場『半沢直樹(2020)』第7話


内容
帝国航空再建のため、新規路線を考えるスカイホープ航空に、
余剰人員の受け入れを打診し、了承を得た半沢(堺雅人)
開発投資銀行の谷川(西田尚美)の協力でもあり、
順調に進むと思われた再建であったが、突如、新路線認可が取り消しになる。
白井大臣(江口のりこ)が動いたためと思われた。
再建案の要であったため、窮地に追い込まれる半沢。

債権放棄の回答期限が迫る中、半沢は、やはり違和感を感じる。
東京中央銀行に、政府に情報を流す、裏切り者がいると。
先日のことから、紀本常務(段田安則)か、大和田(香川照之)か。

白井大臣から、再三のプレッシャーを受ける中、
東京中央銀行で役員会が開かれる。
債権放棄に反対する半沢。その意見に反論する大和田。

敬称略

脚本は、丑尾健太郎さん、谷口純一郎さん

演出は、田中健太さん



「私の演技も、まだまだだね」

「ええ」

ココまでならまだしも。

まさか、半沢が「お~ね~が~い~し~ま~す」


ってか、

大和田、一貫してるね。「頭取のため」って。

これは、これで、凄いです。


それにしても、

そっか。フラグ有ったね。

なるほどなぁ。。。と。

勧善懲悪だとか、セリフが。。。演技が。。。とかも大切だけど。

分かり難い題材を扱っているからこそ、

視聴者が理解出来ることが重要。


やはり、原作者の作品は、そういう部分が面白いんだろうね。

基本的にハズレがないのは、そういうことだろう。

大河ドラマ『麒麟がくる』第二十二回

「京よりの使者」
内容
桶狭間の戦いから4年。

永禄七年。京の都は、
三好長慶(山路和弘)が実権を握ることで、平穏であったが。
足利義輝(向井理)は、名ばかりの“将軍”で、長慶の傀儡となっていた。

そんななか、越前の明智光秀(長谷川博己)のもとを、
細川藤孝(眞島秀和)が訪ねてくる。
義輝が、光秀に会いたがっているという。
覚悟を決めた光秀は、妻・煕子(木村文乃)の思いを伝える。
そして、朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)に報告した上で、
京へと発つのだった。

そのころ、京にいた駒(門脇麦)は望月東庵(堺正章)と仲違い。
伊呂波太夫(尾野真千子)を頼っていた。
そして、太夫が、関白・近衛前久(本郷奏多)と、
松永久秀(吉田鋼太郎)の大和に行くと知り、付いていくことに。
その大和で、駒は、覚慶(滝藤賢一)という僧侶と出会っていた。

一方、京へとやって来た光秀は、三淵藤英(谷原章介)から。。。。

敬称略


作、前川洋一さん

演出は、大原拓さん


再開したばかりだからこそ。

どうしても、書いておきます。


さて、前回は、6月7日なので。ほぼ3か月ぶりである。

一応、先日まで。“21回分”を3回の総集編に仕上げて放送していたので。

見ていた人は、全く気にならないだろうけど。


ただし。あくまでも、3か月ぶりの再開なのだから。

登場人物の多い“大河ドラマ”だからこそ、

全ての登場人物に、テロップで名前を付けるべきだったでしょうに。

実際問題。

“連ドラ”として中断していたとはいえ。

今作としては、“新章”に入ったのは、事実で。

そのうえ、時間経過までしているんだから。

入れても良かったと思いますよ。


視聴者が、みんながみんな。。。歴史好きじゃ有りませんから。

例えば、永禄七年といえば、すでに美濃では。。。。

確かに、以前、なんとなく、ナレ死風のナレーションもあったけどね。

でも、それはそれだ。

今回なんて、これ見よがしに。。。細川藤孝とたまを描いたが。

知っている人は知っているとおり、“そういうコト”なのだけど。

知らない人なら、違和感しか無い場面。

ここで、違和感を消すなら、ナレーションを入れれば良かっただけ。

そういうことだ。


こういう言い方も、どうかと思うんだけど。

あくまでも“ドラマ”なんだから。

視聴者にしてもらわなければ、“連ドラ”として成立しなくなる。

だったら、やるべきは、

劇中で時間経過もしているから。。。と。

説明染みた、演出だと思いますよ。


それが、今回、重要だったのは、スタッフのほうが分かっているはず。

今後のフラグなども含め、

物語なんて、そっちのけで、登場人物を“これでもか!”と登場させているし。

極論を言えば。

“誰が、ここまで覚えてるんだよ”っていうくらい多い。


本来、物語を紡ぐことを優先させれば、

こんなことに、ならないハズなのにね。


と。

かなり厳しめに感想を書いたけど。

とりあえず、再開自体は、喜ばしいこと。

“初回”なので、我慢することにしますが。


ヒーリングっどプリキュア22+仮面ライダーゼロワン45終+魔進戦隊キラメイジャー21


魔進戦隊キラメイジャーエピソード21「釣れ、ときどき達人」
内容
マブシーナを元気づけようと、
水族館に連れてきた充瑠(小宮璃央)瀬奈(新條由芽)

そのころ、宝路(庄司浩平)は、第2のカナエマストーンを探していた。
偶然、時雨(水石亜飛夢)と遭遇。ふたりで探し始める。
が。。。すでに、無く。。。誰かが見つけた後だと思われた。

そんななかマブシーナに呪いの紋章が浮かび上がる。

敬称略

結構、ふたつ目が、早かったね。

呪いのことも、詳しく分かったし。

無理して引き延ばされるより、よっぽど良いです。




仮面ライダーゼロワン第45話最終話「ソレゾレの未来図」
内容
ついに、或人(高橋文哉)の“アークワン”と
滅(砂川脩弥)の“滅アークスコーピオン”の戦いがはじまってしまう。
それとともに、人間とヒューマギアの戦いも始まり。。。。

すべてはアズ(鶴嶋乃愛)の思惑通りに動き始める。

敬称略


なんだか。。。。綺麗にまとめたような感じもするが。

ただただ、まとめただけ。。。ですね。


正直、この程度なら、

数回前に出来たような。。。。


もう、今作は、いろいろと気になることが多すぎて、

困った印象しか無いのだけど。

やり方次第で、楽しくなった可能性だけは会っただけに。

ちょっとモッタイナイ感じ。


最後に。。。ってか。。。ラストの映画は、不必要。

大人の事情も分かるけど。

初めから、テレビで放送すれば?


それこそ、金曜の7時台に。SPで。

劇場公開するより、“見る人”は多いと思いますが?

もちろん、それのメリット、デメリットも分かっているんだけど。

やり方次第じゃ無いのかな?




ヒーリングっどプリキュア 第22話
内容
のどかの家で暮らすアスミ。ラテの世話をしようとするが。。。
そんななかラビリンが、ラテを散歩に連れ出そうとする。
それをアスミが。。。


根本的に、こういうエピソードは、必要なのかな?

確かに、“普通”なら、必要なのは分かるんだけど。

そもそも、アスミの誕生由来を考えれば、

全く必要無いと思うのだが。。。。


いや、正確には、

 無くても成立するが、盛りこめば違和感が生まれる。

そんな感じだろうか。


否定はしないけど。

なんだかなぁ。。。。

だったら、もっと直接的に、“敵”が絡んでも良かったと思うよ。

キーパーソンというか、

ラテという存在が、“敵”にとって、目の上のこぶ。

じゃ。。。そういうエピソードで、良いんじゃ?

オトナの土ドラ『恐怖新聞』第1話


内容
父・蔵之介(横田栄司)の反対を押し切り、
母・歌子(黒木瞳)の応援を受け、ひとり暮らしをはじめた小野田詩弦(白石聖)

引っ越し初日の深夜。ドアをノックする音が聞こえ、目が覚めた詩弦。
直後、新聞受けに新聞が投げ入れられた。確認すると“恐怖新聞”と。
そこには、妙なコトが書かれてあった。数日後に女性が死ぬという。

そんななか、アルバイトをしていた詩弦。
目の前で、女性が死んだ。その姿は、“恐怖新聞”のとおりだった。

敬称略


脚本は、高山直也さん

監督は、中田秀夫さん

ちなみに、原作は既読だが。。。。もうすでに忘れている(笑)


ただね。観て居て感じたのは。

今の時代に、ここまでストレートなのって、受けるのかな?という疑問。

あまりに直球勝負過ぎるからね。

実際、“裏”では《妖怪シェアハウス》という、

似たような系統の番組が放送されているわけで。

ま、系統は同じでも、描いているコトが違うので、全く違うんだけど。

いや。。。。まぁ。。。“アリ”だろうけどね。

でも、“枠”を考えても、なんか、毛色が違うような気がする。

連続テレビ小説『エール』第54回再放送


開始直後のテロップは、“菊池昌子”なのに。

OP終了直前の解説の名乗りは、“藤堂昌子”


そらね。スタッフが違うんだろうが。

わざわざ、“昌子”を選んだんだから。

徹底的にすべきだったでしょう。



なんだか、最初から最後まで、

モッタイナイ感じの“昌子”の解説でした。



金曜ドラマ『MIU404』第10話


内容
ようやくエトリ(水橋研二)の逮捕に成功したものの
伊吹(綾野剛)志摩(星野源)の目の前で、何者かに殺されてしまった。
志摩は、“久住”が真犯人では無いかと考える。
接触した可能性が高い成川(鈴鹿央士)を思い出し、
事情を聞く陣馬(橋本じゅん)九重(岡田健史)
その情報を基に、伊吹、志摩が滞在場所へ向かったのだが、すでに消えていた。
だがそこにいた人たちが薬物を摂取していることに伊吹が気づき。
久住に接触していた人たちの身柄の確保に成功する。

そんななか、“4機捜”陰謀論という動画が、ネットにアップされ。。。。

敬称略


脚本は、野木亜紀子さん

演出は、竹村謙太郎さん


んっ!?

いやまぁ。。。基本的に“機捜”を扱った“ドラマ”なので。

積極的に、能動的に、事件解決のために、主人公たちが動くことは無いのだ。

だから、今回は、“何か”が起きていないため、“物語”も動くことは無い。

そう。今回の前半は、そういう感じになっているため。

リアリティを追求したと言えなくも無い(笑)

かなり好意的に見れば、納得出来ている。

それにね。

そのイイワケ。。。。いや、穴埋めをするためか、

一応ね。

物語の展開上、“動くことが出来ない”という足かせをはめているので。

そういう意味でも、納得出来ているのだけど。

さすがに、今までのエピソードと比較すると。ダラダラ感がハンパない(苦笑)


とはいえ。

それは、あくまでも“基本的”な設定。考え方。

そう。“ドラマ”なので、主人公たちが動かなければ、物語が動くわけが無く。

。。。後半に入り、ようやく。。。。である。


連続テレビ小説『エール』第53回再放送



今回の“解説放送”は、前回までよりも多い感じだね。

ただまあ、前回までが、少なすぎたので、あくまでも相対的。

でも、このレベルで、若干の主観が盛りこまれた解説を入れることで。

多少なりとも、良い雰囲気になったのは、事実だろう。


特に、藤堂家族の部分は、良い感じ。

昌子さんの“らしさ”が、シッカリと描かれている。


だ・か・ら。

こういう“らしさ”を、“古山家”でのやりとりでも、期待していたのだ。

少なくとも、今回くらいで。


こうなると、前回まで。

ほんと、モッタイナイ事をしたよね。。。。




木曜ドラマF『おじさんはカワイイものがお好き。』第3話


内容
一緒に仙台出張となった小路(眞島秀和)ケンタ(今井翼)そして鳴戸(桐山漣)
待ち合わせ場所で、“同志”ケンタと合流し、一瞬、気を許した小路だが。
早速、鳴戸から“遊びじゃ無い”と注意され、気を引き締めるのだった。
だが、はしゃぎがちなケンタに、苛立つ鳴戸。
なんとか、ふたりを取りなす小路だが。。。

そのころ、小路の会社で1日アルバイトをすることになった真純(藤原大祐)
小路が部下と良好な関係だと知ることに。
そんななか、莉央(富田望生)が真純の描いている漫画が面白いと、
言っているのを聞いた真純は大喜びする。

クライアントとの打ち合わせも、堅物の鳴戸、軽過ぎるケンタに翻弄されながら、小路はふたりをフォローして無事に終了する。
あとは、ホテルに戻るだけ。ケンタは鳴戸をネコカフェに誘うも、
鳴戸はホテルへ直行すると言い、去ってしまう。。

そこで小路とケンタは、ご当地ショップへと向かおうとしたのだが。
突然、小路に声を掛けてくる女性が現れる。武林穂歩(山本未來)だった。
小路は、元上司だとケンタに説明し、すぐに去ろうとしたのだが、
穂歩に引き止められてしまう。

ケンタには、先に行ってもらうことにした小路だが。
実は、黙っていたことがあった。。。元上司であり。。。離婚した元妻だった。

一方、ホテルに行くと言いながら、ひとりでネコカフェを満喫する鳴戸。

敬称略



脚本は、坪田文さん

監督は、熊坂出さん



なるほど。。。元妻かぁ。

こういう人間関係をシッカリと描くエピソードも、あるんだね。

ちょっとシュールさのあるコミカルな感じで、

ずっと押し通すのかと思っていたので。

そういう意味では、かなり驚いたエピソードですね。


ただ、その流れの中で、ケンタを描き。。。鳴戸を描き。真純まで。

ほんと、盛りだくさんですね。

とはいえ。“芯”がシッカリしているから、ブレが無いし。

良い感じで重ねて、描ききっている。


もっともっとコミカルでも良いような気もするが。

まあ。。。こういうのも良いのかもね。

木曜劇場『アンサング・シンデレラ病院薬剤師の処方箋』第7話


内容
いつものように、みどり(石原さとみ)たちが仕事をしていると、
聡子(真矢ミキ)が、作業ロボット導入について説明する。
しかし、みどりは、上の空で。。。
そこに瀬野(田中圭)が、現れる。慌てて、飛びだしていくみどり。
みどりにとって、初めての患者で再入院中の
急性骨髄性白血病の簑島心春(穂志もえか)の検査結果。
心春から、退院が決まったことを告げられたみどりは大喜び。

そんななか、元秘書へのパワハラ疑惑で、マスコミから逃れるため、
議員の古賀万奈美(渡辺真起子)が、特別個室に入院する。
だが、みどりたちが、話を聞こうとしても、
秘書の鴨居健介(モロ師岡)が、代わりに答えてばかりいた。

敬称略




脚本は、黒岩勉さん

演出は、田中亮さん


いったい、どういうつもりなんだろうなぁ。。。。


もうね。

他の領域を侵そうが、そんなことは、どうだって良いのだ。

今作は、どうしても“そういう物語”に、したいようだから。

たとえ、違和感を感じたとしても、切り替えは出来ます。

描こうとしているコトも分かるし。

意図も理解しているんだけど。

なんだか、盛り上がりに欠ける。。。ってのは、

やはり、集中して、丁寧に描けていないから。。。だと思いますよ。


連続テレビ小説『エール』第52回再放送



いや、ほんと、どういうつもりで“菊池昌子”を選んだんだよ。

まあ、どうせ“大人の事情”だろうが。


今回が、“菊池昌子”の“解説放送”が、ラストチャンスじゃ?

だって、藤堂および、赤ん坊・華そして、昌子本人と銀行の同僚たちという

利用出来るアイテムが、次々と登場するわけで。

いや、本命は、三郎とまさ、、、だけどね。

ダメでは無いけど。

「銀行メンバー再集結。わたし以外」くらいしか。。。。ないからね。


“普通”の解説ならば、“菊池昌子”である必要性が無い。

“菊池昌子”であることを、

もっともっと、前面に押し出して欲しかったよ。


う~~0ん。。。いままでと比べると、及第点だろうけど。満足出来てないです。


水曜ドラマ『私たちはどうかしている』第3話


内容
七桜(浜辺美波)は、“さくら”を憎んでいるという椿(横浜流星)に
その理由を尋ねる。すると、椿は。。。。

一方、七桜について調べた今日子(観月ありさ)は、その素性を知ることに。
今日子は、七桜を追いつめようと。。。

そんななか、七桜の母を名乗る女性がやって来る。
“花岡夕子”を名乗る女性(須藤理彩)は、椿、今日子に母だと挨拶をする。
戸惑う七桜だが、七桜もまた、母だとふたりに説明する。

その後、夕子から客から頼まれただけだと言われ、
その相手が、謎の男性(山崎育三郎)だと七桜は気付く。
七桜は、夕子に会わせて欲しいと懇願したところ。。。

だが店に戻ると、七桜に不信感を抱く椿が、七桜を物置に閉じ込めてしまう。
それでも七桜は、夕子の店に行くため、
椿の隙をついて逃走するのだが。。。

敬称略

脚本は、衛藤凛さん

演出は、猪股隆一さん


いやいや。。。無理に、事件というか、。。。そういうの必要無いんじゃ?

そもそも、事件として、警察に駆け込んだら、終わってしまうだろうに。

まあ、“ドラマ”なので、そんなことは、無いんだけど(笑)

あくまでも、事件の真相を。。。って

主人公が思っているならば、それだけで良いんじゃないのかな?

“原作”があるのも分かっているんだけど。

あまりにも、無理矢理捻りすぎて、面白味を失わせてしまっている。

これならば、もっともっと、荒唐無稽にすべきじゃ?


連続テレビ小説『エール』第51回再放送


今回が、“水曜”だから。

“昌子”解説も、残り4日。

このまま“菊池昌子”のままなのか?

それとも、“藤堂昌子”に変更されるのか?

正直、それくらいしか、興味がなくなっている。


今回なんて、

今作の“ナレーション”のレベルでしか“解説放送”が入っていない。

それも、主観が薄め。“昌子”も薄めというだけでなく。

“解説”というか、本来の“状況説明”さえ薄め。

“解説放送”の意味が、全く無い状態である。


火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』第8話


内容
メイ(多部未華子)が、ナギサさん(大森南朋)と一緒にいるところを、
目撃した田所(瀬戸康史)は、ふたりが別れた直後、ナギサさんに声を掛ける。

その直後、ナギサさんと田所が、一緒に、メイのもとにやってくる。
観念したメイは、ナギサさんが家政夫であると打ち明ける。
2人の関係に納得した田所は、メイに告白。
まさかのことに、メイは。。。。

敬称略


脚本は、山下すばるさん

演出は、山本剛義さん


どういう結末に持って行くつもりなのか、良く分からないが。

何らかの結末へ向けて、第一歩。

そんな感じかな。

そこは、良いんだけど。


なんだろうね。これ。今作。

この最終盤で、アレコレと盛りこみすぎだろ!

極論を言えば、基本的に恋バナなんだから、仕事なんて不要なのに。

なのに、今回は、仕事がありえないほど盛りこまれている。


基本的に、ナギサさん絡みが、今作の面白味だろうに。。。。

竜の道~二つの顔の復讐者 第5話


内容
両親の死の真相を知った美佐(松本穂香)は、
竜二(高橋一生)が、キリシマ急便への復讐のため、
まゆみ(松本まりか)に接近したのではと考え始める。
そのことを美佐に問い正された竜二は、なんとか誤魔化したモノの、
美佐が、竜一(玉木宏)に相談していたと知り、動揺する。

そんななか、竜一は、晃(細田善彦)にクーデター計画をアドバイス。
計画を実行に移すため、源平(遠藤憲一)に忠実な部下の切り崩しを開始。
ターゲットは、取締役の小田嶋(利重剛)

そのころ、冲(落合モトキ)は、“斉藤一成”の調査を開始していた。

敬称略


脚本は、篠崎絵里子さん

演出は、岩田和行さん



それぞれが、相手の情報を。。。ってことで。

今回が、第1章の終わりってところかな。

話数的にも、折り返しだろう。

ラストなんて、初回に重ねているしね。

まあ、

登場人物が多いし、複雑に絡みすぎているので。

これからが、お手並み拝見。

そんなところだろうか。


選択肢が多すぎるからね(笑)


連続テレビ小説『エール』第50回再放送


にしても。

今回の“菊池昌子”解説も、無くても良いレベルだったね。

堀内敬子さんが訛っているだけ。

“菊池昌子”の主観が、ほぼ存在しない。

全く無いわけじゃ無いけど。一般的なことだけで、特徴が無い。

訛っているだけだ。


期待外れの2日目である。

SUITS/スーツ2 第7話


内容
賠償金5億、弁護士資格剥奪を突きつけられた甲斐(織田裕二)
その弁護を引き受けることを決意したチカ(鈴木保奈美)は、
富樫(高嶋政宏)を呼び出し、和解の糸口を探る。しかし富樫は、それを拒否。

事情を知った上杉(吉田鋼太郎)は、甲斐に対して、
ファームのメンバーに無実を証明すべきと告げる。
図らずもファームで模擬裁判を行う事になってしまった甲斐。
相手は。。。蟹江(小手伸也)だった。

甲斐の力になりたい大輔(中島裕翔)だったが。
その大輔に対して、蟹江は協力を求めてくる。拒絶する大輔。
が。。。

模擬裁判の日。裁判長になる上杉。甲斐を弁護するのは、チカ。
そして、甲斐を裁く側には、蟹江。。。そして大輔の姿があった。
事務所の多くの所員たちの前で、模擬裁判が開廷。

敬称略


脚本は、市川貴幸さん、中村允俊さん

演出は、森脇智延さん



う===ん。。。。

なぜ、ここに来て、脚本が。。。。

今回のネタを、なんとかして捻りだした。。。ってところで。

結果的に、脚本が代わった可能性があるかもね。

ただね。

その“おかげ”なのか、その“せい”なのかは、分からないけど。

今までのシリーズと、全く違う雰囲気になっている。


ま、そもそも。

今作って、“弁護士モノ”ではあるのだが。

日本のドラマのように、法廷が使うことが、ほぼありませんからね。

そういう意味で、目新しさはあるし。

ホントの意味で、登場人物達の“スキル”が見えた感じ。

そう。

今回のエピソードは、今後の今作のために

視聴者に、切り替えの“きっかけ”を作ったとも言える。


面白いかどうかは、ともかく。

これはこれで“連ドラ”としては、悪くない選択でしょう。


ただね。

どうしても。疑問があるのは。

今回の“ネタ”を引っ張りすぎていること。。。だ。

正直、飽きてしまった。

連続テレビ小説『エール』第49回再放送


今週の解説放送は、“菊池昌子”こと堀内敬子さん

ちなみに、次週は、“バンブー”の“梶取恵”こと仲里依紗さん


今週も気になるが。次週は、もっと気になるよ(笑)


やはり、“昌子さん”は、訛るんだね。

そして、“初回”だから、“解説”が極端に少ない。

このことは、毎週、気になっていることだけどね。

確かに、セリフは多いんだけど。

セリフは多い。。。。多いけど。。。。なんか、違うと思う。

これは、ずっと気になっていたことだけどね。

ま、いいや。


日曜ドラマ『親バカ青春白書』 第4話



内容
2年になったガタロー(ムロツヨシ)たち。
根来(戸塚純貴)は、人気YouTuber。
寛子(今田美桜)は、相変わらずの恋多き女。
そして、さくら(永野芽郁)は、畠山(中川大志)に恋人がいて。。。

ある日、美咲(小野花梨)からバイトを頼まれたさくら。
ガタローは猛反対する。だが、ある事情が発生し。親子でバイトをすることに。

敬称略



脚本は、穴吹一朗さん

脚本統括、演出は、福田雄一さん



これ。。。今回のエピソード。。。。

根本的な疑問なんだけど。

さくらって、エピソードに、ほぼ関わってないよね?

そもそも。ガタローのバイトにしても。

美咲と同級生なんだから、さくらに頼まず。直接、ガタローでも良いわけで。

う==ん。。。。

オチのバイト代だけだよね。さくらが、必要なのって。


今まで以上に、ガタローだけで、話が成立しているし(笑)

ま。。。そういうドラマなんだけど。

もっと、さくらを混ぜなきゃ。

日曜劇場『半沢直樹(2020)』第6話


内容
白井大臣(江口のりこ)が立ち上げた“帝国航空”再生タスクフォース。
半沢(堺雅人)は、タスクフォースのリーダー乃原(筒井道隆)に対して、
政府が進めようとしている、東京中央銀行の500億の債権放棄を拒否する。

一方で、帝国航空で信頼を勝ち得た半沢は、
山久(石黒賢)財務部長とともに、自力再建のための再建案づくりを進める。
そして最大の難関である人員削減に取りかかるが、山久は苦戦を強いられていた。

そんななか、白井大臣が、乃原を連れて、東京中央銀行に乗り込んでくる。
謝罪を要求する白井に、半沢は、それを拒否。
すると白井は、中野渡頭取(北大路欣也)紀本常務(段田安則)に対して、
債権放棄を飲むよう要求するのだった。
状況を見ていた大和田(香川照之)は、半沢の態度に理解を示しながらも、
頭取達を追い込んでしまっていると注意する。

半沢は、再び、開発投資銀行の谷川(西田尚美)に協力を求めるが、拒否される。
そこに偶然、森山(賀来賢人)がやって来たことで、半沢は。。。

後日、白井は、箕部(柄本明)の協力を得て、金融庁を動かし、
東京中央銀行に検査官を差し向ける。
帝国航空へ行った融資についての金融庁検査。
やって来た検査官は、黒崎(片岡愛之助)だった。
追いつめられる半沢だったが、金融庁の了承により融資をしたと反論する。
すると黒崎は、融資に至った資料を持ちだし、
銀行と帝国航空の資料に大きな違いがあると指摘してくる。
再び追いつめられた半沢は、山久に事情を説明。調査を開始する。
時間切れとなってしまうが、前担当の曾根崎が山久から。。。。

敬称略



脚本は、丑尾健太郎さん、谷口純一郎さん

演出は、松木彩さん



基本的に、一つの話だけで、押し通しているのは、評価出来るんだけど。

若干、分かり難くなってしまったね。

まあ

“逆転”するのは、その下準備が必要なので。

その段階なのを納得しながら見ているので、

個人的には、“こんなところかな”っていう感じなのだが。


今回の展開に問題点があるとすれば。

ラストの頭取室でのやりとりだろうか。

前回までと演出が違うためか。

イマイチ、盛り上がりに欠ける感じになってしまった。


そこまでは、黒崎の部分も含めて、良い感じだったのに。

楽しめているから、満足度は高いけど。

最終的に“敗北”だとしても。

直前で、一応。。。“勝利”しているんだから。

そこだけでも。。。。。そういうことである。


ヒーリングっどプリキュア21+仮面ライダーゼロワン44+魔進戦隊キラメイジャー20


魔進戦隊キラメイジャー エピソード20「あぶないペア」
内容
なんでもくっつけてしまうセッチャクザイ邪面が現れる。
応戦するキラメイジャー。しかし、武器をくっつけられ、どうにもならない。
そんなとき、充瑠(小宮璃央)のクラスメイトが現れ。。。

敬称略



試着室に入って、腕だけだして、変身解除。

で、なにか服を着る。。。ってのは、ダメだったのかな?(笑)

完全に、ネタになるけど。


そこはともかく。

久々に、充瑠のエピソードだね。

“事情”も分かるんだけど。

やはり“赤”なんだから、もっと、こういうの欲しいですね。

あ。。。そっか、普通の高校生ってのが。難易度を上げているのか。


今回なんて、結構、良い感じなのに。

もっと、見たいなぁ。こういうの。

今までにない、キャラだし。

変身しないけど。。。仲間になっても良いんじゃないのかな?

ズル。。。あ。。。。違うか。

こういう知恵が働く人が、メンバーには少ないし!(笑)

役割分担を考えれば、適切な新キャラだと思いますが。




仮面ライダーゼロワン第44話
内容
滅(砂川脩弥)にトドメを刺そうとした“アーク”となった或人(高橋文哉)。
そこに、迅(中川大輔)が現れ、滅を庇って、或人により倒されてしまう。
迅を破壊された滅は、再び人類へ宣戦布告。
或人の行為も明らかにされ、ヒューマギアたちも滅に賛同しはじめる。
そのため、各地でデモが発生。
与多垣(丸山智己)は。。。。

一方、或人は。。。

敬称略



さて。。。ついに。。。。というか。

ようやく。。。の方が良いかな。

そう。ようやく、最終局面である。

ここ最近の展開がね。あまりに遅すぎて。

この状態で、最終回ってのが、よく分からない。

これ、それなりにでも、まとまるのかな?




ヒーリングっどプリキュア 第21話
内容
のどかたちの仲間になったキュアアース。
風鈴アスミとして、協力することになるが。。。住む家が。。。
そこで、のどかが家に連れて行き、両親を説得。
ラテの飼い主として、当分の間、泊まることが出来たのだが。
人間としての生活は、全てが初めてのアスミは。。。。



設定が設定なので、仕方ないだろうけど。

もう、こうなってしまうと。

じゃあ。。。ラテたちは?っていう、根本的疑問が(笑)

まあ、それを言ってしまうと。

前シリーズも含めて、シリーズが崩壊するワケなのですが。

こういうのも、定番の一つだろうから、仕方ない。。。。かな。

いままでならば、普通に受け入れることが出来たエピソードだけど。

なにか、スッキリしないのは、都合が良すぎるからでしょうね。

ってか、

そもそも、“アース”なんだから、知っていても良いと思うけどね。

じゃないと。。。なぜ、服を着ている?なんていうツッコミを入れかねないし。


連続テレビ小説『エール』第48回再放送


また、アバンで、解説が無いのかぁ。。。

と、思っていたら、ナレーション。

そこに、微妙に被せるように解説が入ったね。

それも“練習”というキーワード付きだ。


おかげで、

どこか、ほっつき歩いているのでは?という疑惑が払拭(笑)

その直後には、一応の練習風景。一瞬だけどね!


で、重要な“キーワード”が登場する。

「優しいな、環先生」

そう。

双浦環が“優しい”ということを、解説で、ワザワザ。。。

あざとさを感じるレベルであるが。

それでも、

“本放送”で感じたような“えこひいき”の払拭になっている!


そして、コレに続けるように、思わぬキーワード。

そう。

廿日市と秘書の妙な評価や、

主人公たちの自己満足と思われかねない評価よりも。、

「聞く人が聞けば分かるのよ」

という双浦環の感想を、解説放送で補強してきた。


“えこひいき”の払拭により、

双浦環の評価が“色眼鏡”では無い可能性がある中での

このキーワード。


かなり、良い“補強”になっている。

まあ、“本放送”を見たときのイメージを考えれば、

イメージのすり替えに近いが。

妙な違和感しか感じ無い状態よりは、よっぽど良いです。


そして。。。最終的に、解説放送が強調したのは。

双浦環が“プロ”であるということ。

今作にとって、

本来なら、最も重要なキーワードの登場である。


“プロ”として、描いていれば。

“本放送”で感じてしまった違和感なんて。。。。。。後の祭りである。


金曜ドラマ『MIU404』第9話


内容
桔梗(麻生久美子)の自宅に仕掛けられた機器が、
辰井組組員によるものと判明する
組対が中心となり、関係各所へのガサ入れが決定。
その関係先のひとつに、逃亡中の成川(鈴鹿央士)の姿が確認される。
逃亡の責任を感じる九重(岡田健史)は、桔梗に捜査志願。了承される。

一方、“エトリ”と関係のある羽野麦(黒川智花)への取り調べが、
組対により執り行われることに。
桔梗の命令で同席する伊吹(綾野剛)志摩(星野源)

そんななか、薬物事件の捜査をしていた毛利(大倉孝二)向島(吉田ウーロン太)
から、事件の進捗状況の報告を受ける“4機捜”
謎の人物との関係性が浮上する。

敬称略


脚本は、野木亜紀子さん

演出は、塚原あゆ子さん



先日の伊吹のエピソードがあるから、

いろいろな意味で、緊張したよ。

あのエピソードがあるから、

伊吹の“振れ幅”が、かなり広くなったからね。

今までだって、広かったのに。

これを、よりいっそう煽ってきたのが。

 <或る一人の死>

というサブタイトル。

全編、そういう意味での緊張感もあって、

“刑事モノ”としての面白味と緊張感に拍車を掛けている。


今回だけを見ても、面白味はあったが。

“連ドラ”としての“全体構成の妙”

その秀逸さが、

今回。。。いや、“縦軸”への興味と面白味も絡ませて、

良い感じで盛り上げてきた感じだ。

意外とRECも効果的だしね。

間違いなく、何かあるのだろう。


上手いねぇ。

今回は、今まで以上に、面白く感じたよ。


正直、“こういうやり方があったか”と、感心してしまった。

連続テレビ小説『エール』第47回再放送


ホントは、今週の“裕一の物語”って。

今後、何度も登場というか、

劇中で歌われることになる歌のエピソードなのだから。

“音の物語”よりも、最優先で描くべきコトだったんじゃないのか?


木曜ドラマF『おじさんはカワイイものがお好き。』第2話



内容
突然、先日の男・河合ケンタ(今井翼)が、会社に現れ、驚く小路(眞島秀和)
その手には、小路が忘れていった、パグ太郎ガチャが握られていた。
ケンタは小路に差し出し、自分もカワイイものが好きだと告白される。
そのうえ、同じ仕事をするデザイナーだったと知ることに。
打ち合わせを終えたあと、ケンタから“Lovely”というカフェに誘われる。

戸惑いつつも、店を訪れた小路。やはり騙されているのでは?
不安を感じる小路だったが、ケンタは人目を気にせずに振るまい。
よりいっそう、小路を不安にさせる。
同志を得た気持ちではあったが、人目が気になる小路。
LINE交換したものの、メッセージだけでは無く、スタンプの使い方も初めてで、
どうして良いかわからない小路。
が、再会後のケンタの行動で、小路はひと安心する。
ようやく、ケンタと打ち解けはじめる小路。

そんなある日、ケンタからファンシーショップに誘われた小路。
堂々とするケンタに、困惑する小路は、人目が気になって仕方がない。
その帰り道、別の店に立ち寄る小路とケンタ。
そこは、パグ太郎とコラボした猫カフェだったのだが、
小路は、鳴戸(桐山漣)に遭遇する。
鳴戸から、“なぜ、きたのか?”と問われ、答えに窮する小路。
すると鳴戸は、“ケンタが、仕事をもらうのが目的で近づいているのでは?”と。
まさかの言葉に、小路は動揺する。

そんななか、甥の真純(藤原大祐)が熱を出してダウン。
小路は看病のため会社を休もうとしたのだが。。。

敬称略


脚本は、坪田文さん

監督は、熊坂出さん


“真純さんのことも、パグ太郎のことも、俺が助けます”

カッコ良すぎるケンタ。

いや、この場合は、今井翼さん。。。かもね。


それにしても、良い話だね。

緩急の付け方も良い感じだし。

前回は、いろいろと悩ませてくれたけど(笑)

今回は、説明、解説などが少なかったこともあり、

シッカリと、登場人物の関係性で、エピソードをつくり上げた感じだ。


木曜劇場『アンサング・シンデレラ病院薬剤師の処方箋』第6話


内容
その日、区民センターで服薬指導教室が開かれる。
みどり(石原さとみ)が、地域の人たちの状況の理解を深めたかったから。
くるみ(西野七瀬)だけでなく。地域の調剤薬局の。。ということで
小野塚(成田凌)も強引に呼ばれていた。
その帰り道、小川早苗(高林由紀子)が倒れたのを見かけ、駆け寄るみどり。
その後、萬津総合病院へ搬送され、みどりが、薬について尋ねたところ。。。

一方、月経困難症で苦しみ通院する遠野倫(山谷花純)の服薬指導を、
刈谷(桜井ユキ)に命じられ、指導をすることになったくるみ。
後日、改善しない不安を、くるみに相談する倫。

そんななか体調が回復しない早苗に妙な印象を受けたみどりは、
七尾副部長(池田鉄洋)に相談したところ。。。。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、相沢秀幸さん


相変わらず、複数の案件を盛りこむ今作。

一つにすれば良いだろうに。

今回なんて、見ていると。

あれ?こっちも、町医者絡みだっけ?って、何度も思ってしまった(笑)



連続テレビ小説『エール』第46回再放送


今回から、“本編”では、第10週である。


第10週の結末を考えると。

今回(第46回)から、週末の(第48回)で、

どういう“補強”がなされるか?

その印象によって、結末の印象も変わるかもしれません。


例えば、今回も音が。。。太極拳を行っているわけだが。

“本放送”で感じたのは、“関内梅”の解説通り太極拳だったのだ(笑)

正直、音のやってきたコト。。。練習をしている印象が無い状態を見れば。

そう。声楽の練習では無く、太極拳にしか見え無かったのである。

水曜ドラマ『私たちはどうかしている』第2話



内容
結果的に、光月庵で暮らすことになった七桜(浜辺美波)
早速、椿(横浜流星)から下っ端の仕事を命じられる。
下っ端の仕事をする中で、見習いの城島(高杉真宙)から、
かつての事件後、従業員が入れ替わったと知る七桜。

そんななか、得意先に届け物をすることになる七桜。
だが。。。。

大失態を犯した七桜に、女将・今日子(観月ありさ)は。。。

敬称略




脚本は、衛藤凛さん

演出は、猪股隆一さん、小室直子さん


かなり冷静に。。。そして、好意的に見ていても。

今作が、何を描こうとしているのかが、

前回よりも、分からなくなってしまった。


連続テレビ小説『エール』第45回再放送


前回、“関内梅”が、結構、混ざっていたのに。。。

今回は、セリフが多いためか、少ないね。

そらね。本来なら、“正しい選択”だろう。

実際、

今週の展開が。。。。それも、今回の鉄男のエピソードを、

本来のエピソードの役割として、シッカリと重ねているという感じならば、

雑に感じ無かったのに。。。。重なりが曖昧だったからね。

“本放送”“本編”を見た限りでは

正直、入れないほうが良いと感じていたくらいだったのだ。、


今回を見ていて。。。「またか」という感じの序盤だったが。

中盤以降は、“関内梅”をシッカリと混ぜて“補足”している。

“ドラマ”としての完成度を上げてきたと言い切っても良いだろう。

まあね。

無茶な話なんだよね。

主人公自身が、いくつものエピソードに首を突っ込んでいるだけでなく。

ふざけた描写も多いのが、今作の“音”の描写。

俳優が演技したところで、

“古山音”のイメージが強すぎて、

描こうとしているコトが、伝わりづらいのである。


だから、何度も書いてきたのだ。

ナレーションで、補足しろと。

今回は、解説で補足してきたので、

散漫で、ワケが分からない状態に“見えた”物語に、

一体感が生まれた。


今回は、かなり良い選択だったと言えます。

こういう補足を、先週も見たかったんだよね。。。。。