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レベル999のFC2部屋

火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』第7話


内容
仕事で忘れ物をしてしまったメイ(多部未華子)は、
ナギサさん(大森南朋)に連絡し、持ってきてもらった。
感謝を伝えるメイ。そのとき、ナギサさんの表情が変わる。
その視線の先には、ひとりの女性の姿があった。
ナギサさんは誤魔化したが、何かがあると感じ取るメイ。

その後、病院で行った説明会では、散々な状態で終わり、後悔するメイ。
そんなとき、再び、先ほどの女性を見かける。

そのころから、ナギサさんの様子がおかしくなり、
家事で失敗ばかり。
ついに、休みをとりはじめるナギサさん。
心配したメイは、ナギサさんの家に押しかける。
観念したナギサさんは、亡き母・瑞枝(岩本多代)のことを話し始める。
そして。。。箸尾玲香(松本若菜)のことも。

敬称略


脚本は、徳尾浩司さん

演出は、坪井敏雄さん


ナギサさんの秘密。。。。ってところかな。

強引に、そういうネタを盛りこんできたので、

解決しなきゃ、話は進まないだろうから、

コレはコレでokでしょう。

それに、恋バナで三角関係を描くのはベタなネタですしね。


ただやはり、引っかかるのは、強引に三角に導いた印象があるコトだ。

それなりに、完成度が高いので、満足度が高いから、

不満は無いけど。

それでも、引っ掛かりを覚える部分だ。


竜の道~二つの顔の復讐者 第4話

内容
竜二(高橋一生)が美佐(松本穂香)と会っている場所に、
まゆみ(松本まりか)が現れる。妹だと説明する竜二。
すると、まゆみは、美佐の持っていたキーホルダーに目を留める。
それを見た竜二は、動揺を隠せなかった。
かつて、源平(遠藤憲一)が持ってきた、キリシマ急便のグッズだった。

そのころ大手通販会社との契約を勝ち取るため、
無理な契約を行おうとしている源平に、息子・晃(星田良彦)だけでなく。
役員達も驚愕させる。あまりに無謀すぎると。

そんななか、再び、記者の冲(落合モトキ)が、
竜一(玉木宏)のもとにやって来る。取材だという冲だが。
何か妙なものを感じ取る竜一。

一方、まゆみのホームパーティにやって来た美佐を見て、竜二は驚く。
まゆみの招待を受けたと言うことだった。
そこで美佐は、竜二がまゆみとの結婚を望んでいると知り、困惑する。
そして、妹では無いことをまゆみに打ち明けるのだった。
するとまゆみは。。。。

数日後、妙なホストに付きまとわれる美佐。
調べたところ、まゆみが関わっていると知る。
同時に、竜二の行動に違和感を抱き、
育ててくれた叔母・汐里に話を聞いたところ、
両親の死に、キリシマ急便が関わっていると知らされる。

敬称略


脚本は、篠崎絵里子さん

演出は、吉田使憲さん



開始15分の情報量の多さ。。。ハンパないね(苦笑)


さて、話は、

ようやく、妹を絡めたことで、

今までとは違う方向で、盛り上がってきた感じだ。


基本的に復讐劇であっても、

ポイントになる人物は複数人居るわけで。

それらとの関係。。。そして復讐劇との関わりも描かなければ、

ドラマとしては、盛り上がりに欠けてしまう。

今回は、そのひとつとして、悪くないエピソードだ。

連続テレビ小説『エール』第44回再放送

「ここ、音楽学校ですけど。。。」

に始まり

「千鶴子さん、顔こわいよ。。。」

で、アバンが終わる。

こういうのだよね。

前回のアバンでは、全く無かったけどね!

そのあとも。

「吟姉ちゃん。。。」と混ぜてくるなど。


いわゆる《解説》だけでなく。《主観の入った解説》になっている。


面白いかどうかでは無く。

特徴的な“解説放送”を。。。。ってことなんだから。

《入れない》という選択をするコト自体が、オカシイのだ。

いや、間違っていると言い切っても良いだろう。



SUITS/スーツ2 第6話


内容
過去の案件で、窮地に追い込まれた甲斐(織田裕二)
上杉(吉田鋼太郎)の提案で、凄腕弁護士だという副島(清水ミチコ)を、
雇うことにしたチカ(鈴木保奈美)
そんななか、証拠の資料が、玉井(中村アン)が発見。
玉井自身のミスと考えられたことで、玉井はクビになった。
その後、和解条件として、甲斐の弁護士資格剥奪が入っていると分かる。
甲斐は、戦うことを決意するのだった。

甲斐は、大輔(中島裕翔)を連れて、
クライアントの碓氷ジュエリーの碓氷秀明(博多華丸)のもとへ、
ギャンブル依存症で、この数年、絶っていたにもかかわらず。
碓氷は、マカオのカジノにいたのだ
甲斐たちが見守る中で、碓氷は、紙ナプキンに記した
会社の全株式を賭けて。。。勝負をしていた。
そして。。。。敗北する。

帰国後、甲斐は、勝負の相手となった城田悟志(三浦誠己)に接触。
コレから戦いになることを伝えるのだった。

一方、チカの元に、
同期で関東弁護士会副会長の羽鳥亜美(堀内敬子)から電話が入る

敬称略


脚本は、小峯裕之さん

演出は、星野和成さん


基本的に、複数案件なのは、“いつも通り”なのだが。

ただし。

2つに絞り込み、それぞれに登場人物を分担。

1人で複数。。。なんてことを辞めるだけでなく。

案件の切り刻みを最低限。。。最小限にしてきた。

他にもいろいろと盛りこんでいるモノの、

それをメインのように見せなかったのは、良いコト。

言ってみれば、“幕間”で混ぜている程度だしね。

結果的に、2つの案件、それぞれが、分かりやすくなった。

案件が、どんな案件か?どういう見せ方、魅せ方か?俳優は?

そんなことよりも、

そもそも、面白いかどうかなんて、

視聴者に描いているコトが伝わらなければ、全く無意味ってことだ。

今回の見せ方は、《2》のなかでは、一番だと思いますし。

《1》を含めても、上位の分かり易さで、良いエピソードだったと思います。

面白いかどうかは、別の話だけどね!(笑)

連続テレビ小説『エール』第43回再放送




今週の解説放送は、関内梅。。。森七菜さんである。


ってか。。。。アバンでの“姉・音”の行動のツッコミを

なぜ、入れない?

もの凄く気になってしまった。


相変わらず。。。“千鶴子さん”という言葉には引っ掛かりを覚えるが。

だって。。。。「お姉ちゃん、にらまれてますよ」だけで十分だろうに。


違和感があるのは、木枯の説明および感想が無いこと。


で、その直後には、

「現実の姉は、そんな可愛くないわ」

「だよね。おねえちゃんなら、ぶっかけ返すよね」

こういうのを、なぜ、もっと入れない?


日曜ドラマ『親バカ青春白書』 第3話


内容
根来(戸塚純貴)が畠山(中川大志)の部屋に居候していると知り、
驚く、さくら(永野芽郁)ガタロー(ムロツヨシ)

そんななか、美咲(小野花梨)の思いつきで、
さくら、寛子(今田美桜)が学園祭のミスコンにエントリーされてしまう。
猛反対のガタロー。

そのころ根来は、ガタローの助言で、ある動画の撮影を敢行。
畠山やガタローに協力してもらい。。。。

順調に審査を通過するさくら。
そこで、ガタローは、ミスコンを廃止をしようと。。。

敬称略



脚本は、穴吹一朗さん

脚本統括、演出は、福田雄一さん



結局、今回みたいに、ガタローというか、

ムロツヨシ推しだよね(笑)

で、

学生だけで無く、父である事も描いている。

ガタローで、話も回しているし、ネタでも使っている。上手い。

そのうえ、意外と、深井の使い方が上手い!

やはり、こういう方向性。。。カタチこそが、“らしさ”だろう。

一部で、ガタローが根来の手伝いをしているのは、

少し気になるけどね。

オチで使うだけでは、モッタイナイ。

根来は、もうちょっと、何かした方が良いかもね。

それ以外は、話のブレが無いし、悪くないです。


全体的に、固まってきた感じかな。

今回くらいなら、次回以降も楽しめるかもね。

まあ。。。個人的には、もっとやっても良いと思うが。。。。


ってか、。。。禰豆子。。。凄いクオリティだね。


日曜劇場『半沢直樹(2020)』第5話


内容
東京中央銀行営業第二部次長に復帰した半沢(堺雅人)
その直後、大和田(香川照之)の推薦により、
経営難に陥っている帝国航空の担当になるのだった。
そんななか、国土交通大臣の白井(江口のりこ)が記者会見を行い、
債権を有する銀行に、7割の債権放棄を求める旨が発表された。
東京中央銀行も、500億の債権放棄という巨額なモノだった。

半沢は、取締役会において、
中野渡(北大路欣也)頭取、大和田らに、現状では放棄せざるを得ないと告げる。
メインバンクの政府系の開発投資銀行にも1750億の放棄を求められるモノ。
それを利用して、味方に引き入れることで、反故に出来る可能性があると続ける。
ただし、そのためには、帝国航空の再建可能性が条件で、
その調査に乗り出し、無理ならば、放棄を受け入れて欲しいと伝えるのだった。

早速、半沢は、部下の田島(入江甚儀)とともに、帝国航空を調査。
多くの部署の人たちの話しを聞き、再建の可能性があると判明する。
再建草案を手に、神谷(木場勝己)社長、
山久(石黒賢)財務部長、役員の永田宏(山西惇)に提案。
神谷社長は受け入れてくれたのだが、
直後、何者かにより、草案の一部の情報がリークされてしまい、
帝国航空の信頼を失うだけで無く、
開発投資銀行の担当・谷川(西田尚美)の呼び出しを受け、窮地に陥る。

半沢は、瀬名(尾上松也)の協力を得て、リークした人物の特定に成功する。
丸岡商工の丸岡耕二という人物を追い、伊勢志摩へ。
しかし東京のホテルにいると分かり、再び東京へ戻ってきた半沢。
そこでは、衆議院議員・永田栄一(八十田勇一)のパーティーが開かれていた。
進政党の箕部(柄本明)や、白井大臣もいた。
そして。。。永田代議士の弟である帝国航空の永田を見つけ。
半沢は、犯人と確信する。
山久の調査でも、永田と丸岡の癒着も発見。

東京中央銀行から帝国航空に出向している永田。
永田の上司だった紀本(段田安則)常務が、出向理由を知っていると考え、
出向理由を尋ねたところ。。。。

敬称略


脚本は、丑尾健太郎さん、金沢知樹さん

演出は、田中健太さん


前回までの“第1部”は、

基本的に、主人公が動いているように見えない演出ばかりだったので。

どうしても、一部を除いて、“格好良さ”は伝わりづらかった。

まあ、買収で、株を使ったりしているから、

ある意味、テクニカルなコトが多かったので、

分かり難さもあったんだけどね。


しかし、今回からの“第2部”は、基本的に、会社の再建話なので。

《2013》のエピソードに近く。

全般的に分かりやすさが有る。

そのうえ、今回のように、主人公が前に出れば、

面白く感じるのは当たり前のことだ。


演出が前回までと違うのも、効果的に働いたのかもしれません。


順調に評判を上げている今作。

最大のポイントの今回。

良い感じに盛り上げてきたと思います。

ま。。。次回次第だろうけどね。



ヒーリングっどプリキュア20+仮面ライダーゼロワン43+魔進戦隊キラメイジャー19


魔進戦隊キラメイジャーエピソード19「相棒」
内容
児童館で子供たちに絵を教えはじめた充瑠(小宮璃央)
しかし、どうしても上手く出来ず。みんなに相談するが。。。。

そんななか、スモッグジョーキーが出現。
応戦するキラメイジャーだったが、ビーム攻撃を受けた後、異変が起きる。

敬称略


ネタ自体は、面白いと思うのだ。

でも。。。なぜ、無鈴を加えない?(笑)

そろそろ、メインになる回があっても良いと思うんだけどなぁ。。。。

モッタイナイよね。




仮面ライダーゼロワン第43話「ソレが心」
内容
アークに支配された滅(砂川脩弥)により、イズ(鶴嶋乃愛)が破壊された。
絶望する或人(高橋文哉)に近づくアズ。
そして或人は、“アークワン”となり、滅を撃破する。
人が変わったような或人の姿に、
諌(岡田龍太郎)唯阿(井桁弘恵)らは、驚きを隠せなかった。

敬称略


正直。。。結末だけ。。。の状態になっているので。

引き延ばし感が漂っているだけ。。。なのだが。

もうちょっと、いろいろとやっても良いと思うんだけどなぁ。

前回と今回なんて、1話に出来るし。






ヒーリングっどプリキュア 第20話
内容
突然現れ、ラテを助けた、見たことの無いプリキュア。
のどかたちは、先代のプリキュアなのではと考えたのだが。
実際は、テアティーヌの想いに応えた。。。精霊のようなモノだという。
精霊はラテを、ヒーリングガーデンに連れ帰ろうとするのだが。。。。


いやいや。。。圧倒的すぎるだろ。。。

別次元だよね。

ほんとに、3人。。。いるのかな?(笑)




連続テレビ小説『エール』第42回再放送


「どこから、こんな衣装が!?」

こういうのだよね。こういうの。

不自然な言葉では無く、感想に近い。


ってか、

“バンブー”夫妻の即興劇ならぬ。。。コントの感想は??

なぜ、入れない?


金曜ドラマ『MIU404』第8話


内容
伊吹(綾野剛)志摩(星野源)と連絡を取っていた桔梗(麻生久美子)は、
室内の異変に気付く。
そして“敵”のターゲットが羽野麦(黒川智花)であるコトも。
麦の素性から考えると、その可能性が高かった。

そんななか、ある山中で、変死体が発見され、
連絡を受けた伊吹、志摩は、臨場する。
そこに捜査一課の刈谷(酒向芳)が駆けつけて、捜査一課が捜査を行うと宣言。
20年前の発生した事件と同じ手口で、連続殺人の可能性があるという。

その後、遺体は解剖のため、UDIラボに搬送される。
刈谷たちを送ってきた伊吹、志摩。
志摩がラボの技師・阪本(飯尾和樹)に絡まれている間、
捜査資料を読んでいた伊吹は、ある事に気付く。
被害者の堀内伸也には、前科があったのだが、
その事件を担当していたのが、伊吹の師匠である蒲郡(小日向文世)だった。

早速、蒲郡に会いに行った伊吹、志摩だったが。。。。

後日、UDIラボの神倉(松重豊)から連絡を受け、駆けつける伊吹と志摩。
解剖した結果、担当した中堂が、以前の事件との差異も調査したと。
中堂の結論では、連続殺人では無いと言う。

敬称略




脚本は、野木亜紀子さん

演出は、竹村謙太郎さん




なんていうか。

いつだったかの、志摩の過去のエピソードと“対”になる話ですね。

今回は、伊吹の話。


基本的な、流れは、ほぼ同じだ。

1つの事件をきっかけに、過去と向き合う。。。って感じ。

で、そのために、“相棒”がサポートする。

それぞれにとって“大切な人”であることは共通だが。

結末だけは。。。。


伊吹と志摩のキャラも、シッカリと利用しているし。

志摩のエピソードも良かったけど。今回も良い感じだね。


連続テレビ小説『エール』第41回再放送


さて、今回からが、第9週目で。迷走の始まりである。

まあ、迷走自体は、この数週前から始まっていますが。

この週は、いろいろな意味で、支離滅裂だからね。

登場人物のキャラはオカシイし。役割も無茶苦茶。

そのせいもあり、メインの話は、薄っぺらなうえ、無茶苦茶。

酷いのはサブタイトル“東京恋物語”。。。。がねぇ。。。

良いところを、何一つ、見つけることが出来ないという状態だ。

この第9週に盛りこんだネタだけを見れば。

裕一の新曲、音のオーディション。鉄男の恋バナ。。。と。

少なくとも、3週に分けることが出来たと思うんだよね。

それを、今週ときたら。。。。。


木曜ドラマF『おじさんはカワイイものがお好き。』第1話

内容
仕事が出来て、ダンディな小路三貴(眞島秀和)課長。
男性社員だけでなく、当然、女性社員にも人気。
しかし。実は。。。。“カワイイものが好き”という秘密があった。
誰にも分かってもらえないかもしれないが。。。それで良いと。

そんなある日、念願の“パグ太郎ガチャ”の日。
子供たちが終わるのを待って、ようやくガチャ。
満足げにカプセルを見つめていた小路。
すると、河合ケンタ(今井翼)という青年が小路を見つめているのに気付く。
つい慌ててしまった小路は、“甥が好き”と言って立ち去ることに。

その小路のもとに、姉から電話がかかってくる。
甥の仁井真純(藤原大祐)が来るという。
慌てて帰宅した小路は、“パグ太郎”グッズを隠すことに。

甥・真純との生活で緊張する中、徐々に、禁断症状が出てくる小路。
そんななか、パグ太郎キーホルダーが紛失していることに気付く。

翌日、よりによって
小路のことをライバル視する一課の鳴戸渡(桐山漣)課長が、
小路のキーホルダーを。。。。

敬称略


原作は既読。

脚本は、坪田文さん

監督は、熊坂出さん


タイトル通りの内容である。

カワイイものが好きなおじさんのお話。

正直。。。“テレビ東京”だろう。。。。って感じだけどね(笑)

他の局で、それも、この時間帯!

なかなかの挑戦である。


木曜劇場『アンサング・シンデレラ病院薬剤師の処方箋』第5話


内容
辰川太一(伊武雅刀)の容体が急変。医師たちの懸命な措置で一命は取り留めた。
だが、その事で、太一の息子・秀三(迫田孝也)と、
秀三の娘・樹里(久保田紗友)が仲違いする。
3人の子とが心配で、みどり(石原さとみ)は、秀三と話をすることに。
その後、樹里とも話をして。。。。

そんななか、太一が主治医からガンの告知を受ける。
すると太一は、治療方針を話す主治医に、治療の必要はないと。
秀三と樹里は、太一の考えに猛反対。みどりからも、抗がん剤の説明があり。
ようやく太一は、治療を受け入れてくれる。

敬称略



脚本は、黒岩勉さん

演出は、田中亮さん


今回を見ていて、今まで以上に感じたことだが。

今作は、基本的に、

患者を使った人情モノに仕上げている。

だから、あのエンディングがあるわけだ。

で、冷静に見ると。主人公って、役割が有るように見えて、

そんなに役割が無いんですよね。

そらね、熱血。。。ってのも分かるんだけど。

正直。“そんなモノで病が治る”ワケがないのである。

結局、病への治療であるのだ。間接的に、薬剤師が関わるだけだ。

本当ならば。。。。だ。

もちろん、“ドラマ”だから、ある程度、無視する部分は無視するが。

でも、所詮。

手術や薬で治っているだけだから、

主人公があーだ、こーだと言っているコトなんて、そんなに意味は無い。

“ドラマ”としては、盛り上げるために役だっているとは思いますけどね。

連続テレビ小説『エール』第40回再放送


個人的には、そこまで、思い入れも何も無いので。

全くテンションは上がらないが。

ドラマとしては、それなりによく作られているから。

そういうことで、違和感が消えていることは、感じ取れる。

ま。。。。こんなところ。。。。なんだろうなぁ。。。。そんな感じだ。

実際、セリフが多すぎて、解説が少ないし。

ここまで、違和感を、連日のように、盛りこんできたから。

“それ”が基準になり。幸か不幸か。。。慣れてしまい。

そんなに違和感を感じないようになっている(笑)

。。。。良いとは思えないけどね。

そう。だから“こんなところ”ってことだ。


細かい事言えば。

前回までの3日間とは違って、妙なセリフが少なかったのもあるかな。



水曜ドラマ『私たちはどうかしている』第1話

内容
和菓子職人の花岡七桜(浜辺美波)
ある日、和菓子対決を提案される。相手は、“光月庵”
名前を聞いた七桜の表情が変わる。

15年前、“光月庵”の職人だった母・百合子(中村ゆり)
しかし店の若旦那である高月樹(鈴木伸之)殺害容疑が掛けられ。。。

よみがえるトラウマ。赤色を見るだけで、七桜は。。。
そんななか、謎の男(山崎育三郎)が、手紙を持って現れる。母からだった。
「私は、なにもやってない」

そして対決の日。七桜は、高月椿(横浜流星)と再会する。
椿は気付いていないようだが、七桜は動揺する。
母が罪を犯したと証言したのは椿。。。

敬称略


原作は未読。

脚本は、衛藤凛さん

演出は、小室直子さん、猪股隆一さん




ラブミステリー。。。?らしい。


なんだろう。。。。これ。

かつての“昼ドラ”だね。

ま、最近じゃ、こういうのは、某国の。。。だけど(笑)


これはこれで、好みはあるだろうが、

悪くは無いでしょう。

最終的に、どこに持っていくのか?は、分かりませんが。


キャスティング。。。もあるだろうが。

こういう作品を、この時間帯に持ってきた“挑戦”は、

素直に評価したいところだ。

かなりの挑戦だけどね。いろいろな意味で。


個人的には、意外と受けるんじゃ?と思っていますが。

実際、深夜帯のドラマでは、

こういう作品はあるわけで。。。。。



連続テレビ小説『エール』第39回再放送

今回を見ていて、

引っかかった部分がある。

“本放送”の時は、無駄に場所を動かしすぎて、

ワケを分からなくしていると指摘したが。


本放送を見て、“その後”も見ているからこそ。

あるセリフへの違和感に気付く。


関内光子が音に対して発したセリフだ。

『帰ってくるなら。孫、連れて帰ってね。』

そうなのだ。

逆に考えると。

“親”が、こういうことを言っていたにもかかわらず。

主人公ふたりは、

ふたりにエールを送り続けている三郎、関内家の面々に対して、

“子供が産まれたのに。。。。”ってことだ。

まあ、これは、“本放送”のときにも、指摘したことだが。

“再放送”を見ると。

家族が抱いている2人への想いと、2人が家族に抱いている思いには、

かなりの落差が見られるのでは?ってことだ。


火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』第6話


内容
基本的に秘密主義であるナギサさん(大森南朋)が、。
かつて自分と同じMRで、ライバル会社にいたと知り、驚くメイ(多部未華子)
同時に、以前“お母さんになりたかった”と言っていたため、
ナギサさんの謎は深まっていく。

そんななか、会社の方針で“1ON1”ミーティングを行うことになり。
メイは、その練習ということで、ナギサさんの秘密を探ろうとする。

敬称略


脚本は、徳尾浩司さん

演出は、坂上卓哉さん



やはり、今回のように、ナギサさんが前に出る話の方が、

面白いと思うのだが。。。。

じゃないと、いる意味が無いし。

ドラマの基本は、登場人物同士のやりとりだしね。

竜の道~二つの顔の復讐者 第3話



内容
源平(遠藤憲一)の息子・晃(細田善彦)の信頼を勝ち取った竜一(玉木宏)
正式に、キリシマ急便の経営コンサルタントになる。
だが、直後から、“和田猛”に興味を抱く記者が。。。

一方、竜二(高橋一生)は、源平の娘・まゆみ(松本まりか)に急接近する。
源平がまゆみの婿養子として、与党の大物政治家・三栗谷忠志を父にもつ、
国交省・三栗谷仁志(尾上寛之)を考えていたためだった。

そんななか美佐(松本穂香)が、
生徒のSNSトラブルで、和田の会社に相談にやって来る。

敬称略



脚本は、守口悠介さん

演出は、紙谷楓さん


3話目とはいえ。今回で4時間。。。実質、第4話の今回。

予定されているだろう話数を考えれば、

折り返し。。。。くらいのハズなのだが。

なんていうか。。。

“本丸”の源平でもなければ“搦め手”の晃を攻めているわけでも無く。

“外堀”を埋めている状態なのがね。。。。。(苦笑)

確かに、“本丸”に到達する1つである、まゆみの攻略が本題ですが。


なにせ、敵を攻めているだけじゃ無く。

こういうドラマにありがちな。。。。攻められている要素もあるので。

微妙に迷走している印象になっている。

面白味はあるんだけどね。

今回の“戦い”なんて、良い感じなのだが。


盛り上がっているのか?と問われれば。

正直、答えに困ります。

連続テレビ小説『エール』第38回再放送



で。でだ。

“なぜか、古山まさの優しさ”が漂う“再放送の解説”

前回だけを見ると。

基本的に優しくて、裕一にも優しい。。。。んだと思っていたが。

まさか、音に対しても

“音さん、裕一のこと抱きしめてくれて、ありがとね”

と。。優しい言葉を掛けると、思っていなかったよ。


正直。

《信じられない》という気持ちになってしまった。


SUITS/スーツ2 第5話


内容
欠陥であるコトを隠蔽していることを知らず、
運転手が事故死した裁判で勝訴した甲斐(織田裕二)
しかし隠蔽の事実が浮上し、甲斐に敵対する富樫(高嶋政宏)弁護士により、
甲斐も訴えられてしまう。
甲斐は、玉井(中村アン)に命じて、資料の中からメモを探してもらうが。。。

一方で、上杉(吉田鋼太郎)が、チカ(鈴木保奈美)に接近する。
上杉は、副島絵美里(清水ミチコ)弁護士を紹介。
一致団結して、事務所を守るべきと主張する。
副島は、和解こそが最善策だと提案。しかし甲斐は了承せず。
するとサチは当事者は事務所だと、甲斐の主張を聞かず、副島を雇うことを決断。

そんななか、星川(田中要次)というプロモーターが、
天才と言われるテニスプレイヤーの高山雄哉(高橋優斗)を連れてくる。
プロ入りを反対する父・健吾(高橋努)と、
法的に縁を切りたいと甲斐に告げる。甲斐は、大輔(中島裕翔)に任せることに。

敬称略



脚本は、小峯裕之さん

演出は、平野眞さん



そもそも、海外ドラマのような、

様々なネタを盛りこむようなドラマって、

日本では、あまり作られていない。

分かりやすく言えば。。。“群像劇”っていうヤツだ。

もちろん、全く無いわけでは無い。

しかし、上手く出来ているモノは、極端に少なく。

特に、作りやすい題材であるホームドラマが、ほぼ皆無なので。

むしろ、“作る気が無い”というほうが、正確かもしれない。

実際、“視聴者の受け”を考えると、難しいモノがありますし。

でもね。作るだけで無く、見ることも含めて、

経験や慣れというモノは、重要なモノなのである。

作らない、見ないから、

ハードルが上がってしまっていると言えなくも無いですが。


連続テレビ小説『エール』第37回再放送




今週の解説は、裕一の母・古山まさ。。。菊池桃子さんである。

開始から、解説が無かったので。

テレビの音声の切り替えを忘れていた?と不安になったが。

OP直前から、無事に?開始。


ってか。。。。訛ってる。。。(笑)

“村野鉄男”と同じくらいだね。

いや、もっと、訛っている感じか。。。。


ただね。

登場人物のセリフが多すぎるためか、

解説が、少なめだ。


後半に入ると、それなりに盛りこまれているため。

それなりに、“らしさ”はあるけど。ちょっと、物足りないか。

日曜ドラマ『親バカ青春白書』 第2話


内容
寛子(今田美桜)とサークル巡りをするさくら(永野芽郁)
しかし、父・太郎(ムロツヨシ)が、いつも一緒。

そんなある日、畠山(中川大志)の家にオバケが出ると知り、
寛子、美咲(小野花梨)そして根来(戸塚純貴)は、興味津々。
太郎は猛反対していたが、さくらも興味を抱き、みんなで行くコトに。

到着して早々、さくらは、驚く。父の小説が並んでいたからだった。
太郎の大ファンだという畠山は、太郎に弟子入り志願する。
困惑する太郎に、さくらは、考えて欲しい伝える。
そして、太郎は、
“この年じゃ無きゃ出来ないことを、やった方が良い”と断りを入れる。
そんなとき、部屋の中で異変が起き始める。

結局、
担当編集の尾崎(谷口翔太)に紹介してもらい、
霊媒師に来てもらうことになるが。。。。

敬称略


脚本は、穴吹一朗さん

脚本統括、演出は、福田雄一さん


なんだろ。。。。

一部を除いて、ほぼベタなドラマだね。

まあ、内容自体がベタなのは、良いとして。

演出的にも、思いきっている部分が、あまり無いし。

正直、もの凄く、物足りない。


ただし。

あえて、そういう部分を狙っている。。。可能性もあることはあるが。

それでも、真面目すぎるんじゃ無いかな?

日曜劇場『半沢直樹(2020)』第4話



内容
電脳雑伎集団によるスパイラル買収を阻止するため、
東京中央銀行の伊佐山(市川猿之助)を敵に回し、
様々な画策を巡らせた半沢(堺雅人)たち。
スパイラルの株価が上昇し、電脳雑伎集団の資金不足に持って行く。
買収の阻止に成功したと思われたが、
突如、大和田(香川照之)が動き、
伊佐山の所属する三笠(古田新太)派に協力したことで、
500億もの巨額の追加融資が決定的となった。

打つ手が無い半沢だが、金融庁の黒崎(片岡愛之助)の動きに違和感を覚える。
目的は別にあったのでは?と。
もう一度、電脳雑伎集団について調べはじめたところ、
電脳の平山(土田英生)美幸(南野陽子)の腹心である
財務担当の玉置克夫(今井朋彦)の妙な動きに気付く。

玉置に事情を聞こうとした半沢。だが、すでに電脳を去っていた。
やはり、何かがあると確信する半沢は、
玉置の父が社長を務める電脳電設へと向かう。しかし、門前払いの半沢。
帰ろうとしたところ、玉置を見つけて。。。。

ようやく、電脳の企みに気付いた半沢。
一方で、渡真利(及川光博)の情報で、大和田が伊佐山の裏切りにあったと知る。

敬称略



脚本は、丑尾健太郎さん

演出は、福澤克雄さん




相変わらず、情報量が多い今作。

まあ、内容が見えない中、

話がドンドン進んでいくことには、違和感を覚えますが。

実際、内容が分からないと、面白味に繋がるリスクがありますから。

それでも、進む。進む。


最終的に、“印籠”を出す半沢直樹の登場で、

全てが覆るんだから、

ある程度の隠しごとは仕方ないかな。


こういう“劇的”もあっても良いと思いますし。

リスクはあるけど、

視聴者を惹きつける手法のひとつとしては、悪くは無いです。


ってか。

香川照之さんだけでなく、市川猿之助さんも。。。血圧大丈夫?(笑)



ヒーリングっどプリキュア19+仮面ライダーゼロワン42+魔進戦隊キラメイジャー18




魔進戦隊キラメイジャーエピソード18「闇落ち」
内容
ついに手に入れた“お宝”
宝路(庄司浩平)から、探している宝が“カナエマストーン”と
打ち明けられた充瑠(小宮璃央)たち。
マブシーナの呪いを解くために必要だという。

そんななか、宝路が胸を押さえて倒れる。
苦しみながら、充瑠たちに離れるよう命じる。
ガルザとの戦いで、モンストーンを埋め込まれたという。

その宝路の前に、ガルザが現れ、モンストーンの邪悪な力により、
宝路が乗っ取られてしまう。
宝路はシルバーに変身し、充瑠たちに。。。。。

敬称略


まだまだ折り返しにもなっていない序盤だと言って良い状況なのに。

かなり重い展開だね。

設定も重いけど。展開も重い。

キラキラ言っていることとのギャップが大きいし(笑)

いやいや、シリアスすぎるだろ。“戦隊”にしちゃ。









仮面ライダーゼロワン第42話「ソコに悪意がある限り」
内容
ようやく、アークを倒した或人(高橋文哉)たち。
或人は、滅(砂川脩弥)に協力を求めるが、受け入れてもらえなかった。

そんななか、再び、滅が、或人の前に現れる。
助けようとしたイズ(鶴嶋乃愛)。次の瞬間、時が止まる。
ゼアのシミュレーションだと考えるイズの前に、アズが現れる。

充電から目覚めたイズ。“悪い夢”を見たと、或人に伝える。
そんなイズに対して、通信が入る。
滅が、全ヒューマギアへ戦いを呼びかける。

敬称略



主人公が主人公なので、向かう方向は、ある程度見えているわけで。

そこに向かう流れのひとつとしては、悪くは無い。

ただ問題なのは、

流れに分かりにくさが有ることだ。

物語は、それなりにでも、理解出来なければ、楽しめないモノ。

そこを端折るのは、大問題だと言い切っても良いくらいだ。


話数が少ない中で、コレって。。。。






ヒーリングっどプリキュア 第19話

内容
突然、体調を崩したラテ。
クリニックを訪れた後、看病をするのどかたち。
思うように出来ないラテは、テアティーヌに。。。。

そんななか、メガビョーゲンが出現し。。。



いやいや。。。圧倒的というか。。。。チート過ぎるんじゃ。。。。。

正直、3人の必要性が、見えないのだが(笑)

まあ、次回は、きっと。

なんらかの制限を盛りこんでくるんだろうけど。

じゃないと、本格的に3人の意味が無くなる。




土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス』第二怪

『お菊さん』
内容
仕事が見つかるまで、伊和(松本まりか)たち妖怪が暮らすシェアハウスで、
暮らしはじめた澪(小芝風花)
早速、編集プロダクションでアルバイトをすることに。
だが奇妙な仕事ばかりを任されて、苦戦する。
そんななか、スター編集者の宗像公介(蕨野友也)と知り合いになる。

澪が帰宅すると、シェアハウスを預かる荒波神社の水岡譲(味方良介)が、
詩子(池谷のぶえ)沼田(大倉孝二)に顎で使われていた。
驚く澪に、陰陽師の末裔など。。。関係を説明してくれる。

そして酒井(毎熊克哉)も帰宅し、4人の妖怪と夕食をとる澪。
そこで、宗像のことが話題に上がる。

その後、仕事を通じて、澪は、宗像と親しくなっていく。
しかし伊和が、澪の危機を感じ取り、居場所を見つけようとするが苦戦。

そんな澪の元に、原島(大東駿介)社長が現れ、ピンチを救われる。
澪は気付いていないようだが、心配する伊和たちは宗像の調査を開始。
翌日、澪に調査報告を行う伊和たちは、お菊さんと似ていることに気付く。
するとそこにお菊さん(佐津川愛美)が現れ。。。。

敬称略



脚本は、西荻弓絵さん

監督は、山本大輔さん


前回が、説明が多くて、

基本的な設定に持ち込むためのイレギュラー回だったのかもね。


今回は、シッカリと妖怪を使っているね。

面白いかどうかは、好みの部分があるので、横に置いておくが。

やはり、“妖怪”が今作の重要アイテムなんだから、

それを使わなければ、意味なんて無いのだ。

今回を見て、編集部のことも含めて、

全体の流れなどが見えてきて、コンセプトがハッキリした感じだ。

これならば、毎回、楽しめそうである。


クセモノのバイプレーヤーたちは、良い感じなのは当然だが。

小芝風花さんが、“やはり”生き生きしてますね。

代表作のひとつになりそうだね。

演出が良いのもあるけど。

バイプレーヤーたちに負けてませんからね。

連続テレビ小説『エール』第36回再放送


2020年6月26日の第65回で、中断している今作。

今回は、第36回で、まだ30回ほどあるわけだが。

結局のところ。

この週が、

 裕一の物語に、音が関わっているエピソードの。。。最後。

。。だよね。。。。

団長、応援団の印象が強すぎるので、若干、薄めだけど。

それでも、“関わっている”ことが、シッカリと伝わってきていた。

 これこそが“二人三脚の物語”だよね。。。。。って感じだった。

金曜ドラマ『MIU404』第7話


内容
トランクルームにやって来た伊吹(綾野剛)志摩(星野源)
猫砂に埋まった男性の遺体があった。
管理人(瀧川英次)によると、コンテナの前に猫砂があふれていたと。
扉を開けたところ、遺体を見つけたと言うことだった。
契約者は、山中誠二だというが、免許証の写真とは違う男。

そのころ陣馬(橋本じゅん)は、
息子・鉄が結婚するというコトで、両家の顔合わせへ向かっていた。
妻・八重子(阿南敦子)、娘・澪(見上愛)と一緒に車で向かっていたのだが。
偶然、指名手配犯を目撃。不満げな妻娘に謝る陣馬。
が、車から追い出されてしまい。。。それでも追跡することに。

所轄への引き継ぎをした伊吹、志摩。
所轄は、自殺だと考えているようだが、ふたりは違和感を感じていた。
そこでトランクルームにやって来た
ジュリ(りょう)や、家出少女スゥ(原菜乃華)とモア(長見玲亜)から
話を聞き始める。幽霊を見たと言うスゥ、モア。
ジュリも、何かを知っているようだった。
トランクルームの捜索をはじめたふたりは、倉田靖典(塚本晋也)を発見する。
亡くなった男性と同じで、住んでいるようだった。
男性は、“ケン”と名乗っていたという。
弁護士を名乗るジュリとともに、話を聞き始めるが。。。。
そんななか、伊吹は、被害者の素性を思い出す。
指名手配犯・梨本健(佐伯新)だった。

その直後、妙な連絡が、伊吹、志摩のもとに。
“ジンバ”を名乗る男が、警官だと主張し、タクシーに無賃乗車。
指名手配犯を追っているという。それも接近しているようだった。
ふたりは、偶然が過ぎると考えはじめる。
陣馬が追っている男が、梨本健とともに、
10年前の傷害致傷事件で指名手配されている大熊邦彦(三元雅芸)なのでは?
トランクルームを調べたところ、大熊が潜伏していた“部屋”を発見する。

敬称略


脚本は、野木亜紀子さん

演出は、加藤尚樹さん


印象としては、かなり奇を衒っている感じではあるのだが。

面白い事件で、よく作り込まれていて、楽しいですね。


今回のエピソードで、最も重要なのは、“機捜”であるコトだよね。

だからこそ、

番組開始からの劇中の時間の流れと、

視聴者の現実の時間の流れが、ほぼ一致。

緊張感のあるエピソードに仕上がっているのだ。

今までのように、時間経過も、ほぼ無いし。

おかげで、ある意味。。。生放送のドラマのよう。

事件解決のための流れも、イマドキの要素を上手く混ぜているし。

見事だね。ほんと。


あ。。。。具体的にね。。。某海外ドラマが、頭をよぎったけど。それはそれ。


内容も良かったが。

40分、“ほぼノンストップ”の挑戦的な構成に、拍手を送りたい。


連続テレビ小説『エール』第35回再放送


今回は、相づち、合いの手のように、

細かく“梶取保”解説が入っていたね。


たとえ、“本放送”の雰囲気が変わっても。

“本編”が伝わりづらくなったとしても。

むしろ、“土曜版ナビゲーション”レベルで入れるべき。

ハッキリ言って、入れなきゃ意味がないし。


“再放送版”は、そういうコトで企画されたんじゃないのかな?

じゃなきゃ、出演者の解説である意味が無い。

せめて、今回くらいで、あってほしいです。

ホントは、今週の月曜レベルだと思うけどね。


木曜劇場『アンサング・シンデレラ病院薬剤師の処方箋』第4話


内容
みどり(石原さとみ)小野塚(成田凌)が、
行きつけの中華料理屋で食事をしていると。
妙な少女が、店の中に入ってくる。心配して駆け寄るみどり。
店主・辰川秀三(迫田孝也)の娘・樹里(久保田紗友)のようだった。
顔色が悪い状態で樹里は、店の奥へと。。。

数日後、羽倉龍之介(井之脇海)の母・志帆(宮田早苗)が、
薬剤部に顔を出す。挨拶。。。というだけでなく。
羽倉の父・龍一(菅原大吉)が入院していると言うことだった。
夫を息子に会わせたいと考えているようだが。。。

そんななか、樹里が意識障害で搬送されてくる。
担当医が秀三に、摂食障害である事を伝える。
環境の変化でなってしまうと聞き、秀三は、
自分の父で、樹里の祖父・太一(伊武雅刀)が末期ガンで入院していると分かる。

敬称略



脚本は、黒岩勉さん

演出は、相沢秀幸さん


登場人物のコトを掘り下げるのは、

定番のネタだから、仕方ないが。

なぜ、他にも、アレコレとネタを盛りこむかなぁ。。。。


例えば、中華料理屋なんて。

確かに、“親子”という縛りで、関連性がある。。。と言えなくも無いが。

さすがに、無理矢理過ぎるだろう。


そもそも、

親子関係の描写をする“ドラマ”じゃ無いよね?

結果的に。。。。ってのは。。。それは、あくまでも結果論。

アレコレと描きすぎて、

主人公が集中出来ていない状態だし。

ってか、

一方なんて、今作の定番のネタである。医師と薬剤師を、また描いていて。

既視感しか無い。


悪いとは思わないが。

だったら、1つに集中して描くべきだろう。




木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官(2)』第1話

内容
2015年。人気コメンテーターで
弁護士の有田賢太郎(大鶴義丹)の不倫が、ワイドショーを騒がせていた。
そんななか、有田が宿泊していたホテルの近くで、死亡して見つかる。
現場には奇妙な紙片が残されていた。
鑑識が復元し“もーいちどころす しょーしたい”と妙な一文。
警察が家族、弁護士事務所、不倫相手の女優・遠山夏希(黒川智花)らから、
事情を聞いたものの、容疑者が浮上せず。迷宮入りする。

2020年。
男性の焼死体で発見された。
被害者の部屋から、“もーいちどころすしょーしたい”と書かれた紙が見つかる。
捜査一課第3強行犯捜査殺人犯捜査第5係の岡部(工藤阿須加)が、
桑部係長(山内圭哉)の命令で、“文書解読係”にやって来た。

被害者は、日雇い労働者の幸坂達治(宮川一朗太)
同じ文書とは言え、弁護士とは全く違う職業だった。
捜査一課の調査でも、繋がりは見つからないという。
それでも、何らかの関係性があると考る矢代(波瑠)鳴海(鈴木京香)
いつもなら猛反対の古賀(沢村一樹)も捜査を許可する。
幸坂とは、高校の同級生だったという。

幸坂の自宅を調べていた矢代、草加(遠藤憲一)は、
1枚のチケットを見つける。“劇団琥珀座”。遠山夏希のいた劇団だった。
そして、幸坂が劇団の事務をしていたと判明する。
幸坂の妻が看板女優だったらしく。。。

一方、被害者の遺体の確認にやって来た従兄弟の岸川登(石丸幹二)
被害者の唯一の身寄りのよう。
そして幸坂の妻・克子(中山忍)が、5年前に倒れたと分かる。
琥珀座で看板女優だったと。しかし家で療養中に火事で亡くなっていた。
現場にタバコが残されていたことから、不始末として処理される。

その後、
現場で“サイレント”という話し声を聞いたというホームレスの情報から、
鳴海は、ある“妄想”を考え始める。
幸坂が、妻の死を調べていたのでは?と。“サイレントチェンジ”
水槽のポンプを疑っていたのではと妄想をする。

そんななか、現場から立ち去った男の素性が判明。
ポンプの部品メーカーに勤める高柳直也(柏原収史)だった。
古賀が事情を聞き始めたところ、
5年前の有田。。。そして最近、幸坂に会ったことを認める。
しかし。。。

敬称略


脚本は、大森美香さん

演出は、田村直己さん



いつだったかの《SP》のときも、感じたことだけど。

2時間は、長いです(笑)

いやね。面白くないってコトじゃ無いのだ。

なんていうか。。。

今作の“魅力”であるハズの“文書捜査”と言う部分が、

基本的に、ポイントでしか登場しないため。

2時間になると、“ただの刑事モノ”でしかないのだ。

実際、細かく、アレコレと混ぜられているけど。

75分までに、盛りこまれているのは、

ほとんどが妄想でしか無く。

特に、45分くらいの、追いつめ方なんて。

完全に、証拠無しの妄想捜査。

もう、刑事モノと言って良いか分からないレベルでしたからね(苦笑)


そもそも、“文書捜査”こそが今作の魅力なのだから。

現場の捜査なんて、他の刑事にやらせれば良いだけ。

まあ。。。ホルス、草加を。。。てのも分かるのだが。

役割分担が明確で無いことで、

スッキリしないドラマになってしまうのは、完全に本末転倒。



面白味はあるのになぁ。。。。。