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レベル999のFC2部屋

金曜ドラマ『MIU404』第6話


内容
ある所轄で、すれ違った刑事の言葉が気になる伊吹(綾野剛)
志摩(星野源)が、相棒殺し。。。。だという。
気になり始めた伊吹は、直接尋ねようとするが、誤魔化されてしまう。

そこで、九重(岡田健史)に協力してもらい、
先日口走っていた捜査一課の刈谷(酒向芳)から話を聞くことに。
6年前、志摩とその相棒の香坂(村上虹郎)を含めた捜査員達が、
ある事件を追っていたという。だが、その捜査中に、香坂が死んだという。
そのときの志摩の態度が妙で、疑っているというコトだった。
現場に臨場した“3機捜”。。。桔梗(麻生久美子)陣馬(橋本じゅん)

伊吹と九重は、陣馬を説得し、話を聞き始める。
当時、現場に臨場した桔梗、陣馬。すでに志摩がいたと。
状況から、酒を飲んだ上での転落死。と思われたが。
志摩の様子が妙だったという陣馬。

伊吹と九重は、思い切って、桔梗に直談判。
すると桔梗が。。。。

敬称略


脚本は、野木亜紀子さん

演出は、塚原あゆ子さん


ついに、初回から引っ張ってきた志摩の過去である。

警察官としての志摩の正義を、シッカリと描きつつ。

元相棒の正義感も描き。

最終的に、現相棒が、真実に辿り着く。


と、かなり作り込まれたエピソードだ。

それぞれのキャラが、シッカリ描かれているし。

話の捻り方も、今作らしくて良いですね。


どう見ても、シンプルに見えるエピソードなのに。

捻り方が秀逸で。伊吹で無ければ気付かない真実っていうのが、秀逸。


まあ、何らかの事件が描かれたわけでも無く。

“4機捜の休日”っていう感じのエピソードだけど。

次回から“新章”に突入するようだから、“縦軸”の解決は必須。

これはこれで、悪くないです。


いや、むしろ。

“機捜”なのに、普通に逸脱して“刑事モノ”になっているという

今作の根本的な違和感を感じないだけ、

今までのエピソードの中で、一番面白かったかもね(笑)


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連続テレビ小説『エール』第29回再放送


今回も、セリフが多い今作だけど。

ナレーションが、テンポ良く入っているシーンがあるだけで無く。

想定を越えて“村野鉄男解説”が入っていますね。

それも、ここまでの28回では、

絶対に入れなかっただろう“合間”にまで、入っている。

まあ、“土曜版ナビゲーション”のように、

セリフに被せている部分は、無いけど。

メリハリを付けて、解説を多くしたり、少なくしたりしているのが良いところ。


メリハリが一番大切なこと。

だが、ほんとに“登場人物による解説放送”を魅力的にしたいならば、

“本放送”との違いをハッキリさせるのは、もっと大切なことだ。



木曜劇場『アンサング・シンデレラ病院薬剤師の処方箋』第3話


内容
みどり(石原さとみ)くるみ(西野七瀬)が、救急センターにいたとき、
新田奏佑(浅利陽介)という男性が搬送されてくる。
瀬野(田中圭)に命じられ、手伝うことになるが。。。。

そんななか、薬の確認をしていたくるみは、
新田が大量の薬を持っていることに気付く。
新田に処方したドラッグストアに電話を入れて、説明を求めるみどり。
しかし、薬剤師の態度は納得出来ないモノだった。

どうしても納得出来ないみどりが、ドラッグストアを訪ねると。
薬剤師は。。。。小野塚(成田凌)で。。。。

敬称略



脚本は、黒岩勉さん

演出は、相沢秀幸さん



さすがに、アレコレと、盛りこみすぎですね。

ってか。

“また、同じような展開”だね。

病室からの逃亡を許しすぎだよね(失笑)

病院のスタッフが、シッカリと見ていないから、

新たな事件が起きているんじゃ?

今回なんて、また。。。搬送されてきているし。


これ、ある意味、自作自演じゃ?

いや、自業自得かな(苦笑)


木曜ドラマ『BG~身辺警護人~(2)』第7話(最終回)


内容
菅沼(菜々緒)たちからの連絡で、劉(仲村トオル)が、
加藤(中村織央)を雇い桑田議員(小木茂光)を襲わせたと知る島崎(木村拓哉)
すでに、劉は逃走しているというコトだった。
その直後、島崎のもとに、劉から連絡が入る。。。。

一方、桑田に呼ばれた小俣(勝村政信)は、
劉が島崎の支援を受けている可能性を知らされる。
同時に、桑田に命じられ、加藤に連絡を入れる小俣。

そんななか、島崎は、高梨(斎藤工)の猛反対にもかかわらず、劉に接触。

敬称略



脚本は、井上由美子さん

監督は、常廣丈太さん


“縦軸”で、ネタフリしてきた案件の結末。

ってことですね。


まあ、基本的に逃亡劇なのだけど。

“ドラマ”としては、今作らしさだけでなく。

“第1章”との繋がりも描かれていて。

“第2章”らしい、良い仕上がりになっている。

回想の混ぜ方が絶妙だね。


ってか。途中で。

「この2人、こんな山道を歩いて、何してるんだろ?」

そんなことを、何度も感じましたけどね(笑)

言い出したらキリが無いので。

“ドラマだから”で、納得していますが。


とはいえ、

ただ単純に、派手で、カッコ良くて、。。という感じじゃ無く。

“第1章”よりも、

良い感じで、“オッサン度”が増して魅力的になっている“第2章”


こういうのも、悪くないです。



結果的に、昨今の事情により、

“連ドラ”としての構成が、崩壊気味だったけど。

それでも、十二分に今作の魅力を

“第1章”とは違う見せ方で、魅せ続けることに成功したと言って良いでしょう。


最後の最後は、みんな集まって“誤差なし”。

良い結末である。

さすがに、同じような結末はね。。。。(笑)


島崎と高梨のやりとりのオチまで見事である。

連続テレビ小説『エール』第28回再放送


今回が、第28回ということは。

再放送も、5週目。

佐藤久志、関内吟、藤堂清晴、御手洗清太郎、そして村野鉄男。

それぞれに工夫しているのは分かるのだが。

やはり。。。と言うべきか。

今回くらい、“本編”のセリフが多いと、

ナレーションも解説も少なめだ。


連続テレビ小説『エール』第27回再放送



“村野鉄男”版は、“藤堂清晴”版と同じくらい、良い雰囲気だね。

それぞれに、良い感じの雰囲気だったんだけど。

“佐藤久志”版よりも、親友で有ることが良く分かるし。

その言葉。。。訛りが、雰囲気作りに役立っているね。

今回のようなシリアスな展開でも。それを緩和させている。

ナレーション無しだと。重すぎるからね。


火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』第4話

内容
うっかりしたメイ(多部未華子)は、田所(瀬戸康史)に
隣に住んでいるとバレてしまう。
男性の痕跡を知られていたため、それを誤魔化すためにメイは、
ナギサさん(大森南朋)を“父”ということに。
そして、その事をナギサさんにも伝えておくのだった。

そんななか、先日、食事に誘われた肥後(宮尾俊太郎)から、
再び誘われてしまったメイ。断り切れず。
瀬川(眞栄田郷敦)も参加し、先日の講演会の慰労会ということに。
だが、偶然、
同じ店に、田所、薫(高橋メアリージュン)がやって来て。。。

敬称略


脚本は、徳尾浩司さん

演出は、山本剛義さん



“恋バナ”としては、悪くないんだけど。

そもそも。。。ナギサさんを混ぜないと、

今作らしさは、全く無いわけで。

きっと、脚本、演出のせいだろうけど。。。。。。

う===ん。。。。“そうじゃない”んじゃ?


竜の道 第1話


内容
竜一は、竜二に銃を突きつけていた。そして。。。。

2012年
国交省のエリート官僚・矢端竜二(高橋一生)
その日、ある場所を訪ねていた。そこにいたのは。。。。ひとりの男(玉木宏)
2人は、“キリシマ急便”について調べていた。
すべては社長の霧島源平(遠藤憲一)への復讐のためだった。

1997年北九州。
吉江運送を訪ねて来た男がいた。霧島源平だった。
小さな運送会社を営む吉江(今村裕次郎)律子(紺野まひる)夫妻に、
事業への協力を求めていたのだ。
だが、ある日、霧島に追いつめられた夫妻は、自ら命を絶つ。
残されたのは、夫妻のひとり娘の美佐(宮地美然)と。
夫妻に引き取られ育てられた双子の竜一(阪本光希)竜二(阪本颯希)。
警察に霧島の悪行を訴えても聞き入れてもらえず。
ふたりは、復讐を誓うのだった。

2004年。
竜二と美佐が遊びに行くのを見送る竜一(高橋一生)
翌日、連絡を受け、警察へ駆けつけた竜二は、家が火事になったと聞かされる。
タバコの不始末だろうという。竜一は亡くなったと。
顔の損傷が激しく、確認出来なかったが。。。。

2ヶ月後、国交省に入った竜二の前に、謎の男が現れる。
男は、斉藤一成と名乗るが、その斉藤の言葉に、竜二は驚く。
あのとき。一緒に霧島への復讐を誓った竜一だった。
双子である事を知る霧島に確実な復讐をするには、これしかないと。
顔を変え、名前を変えたと言う事だった。

2012年。墓参りをする竜二と美佐(松本穂香)
未だに竜一のことは告げずにいた。

一方、3回の法令違反で行政処分を受けている“キリシマ急便”
あとひとつ。。。特別監査を入れれば、潰すことが出来る状態だった。
そんなとき、竜一から、従業員の過労死の情報を得る竜二。
竜二は、上司の井口(奥田達士)を説得して。。。。

敬称略


原作は未読。

脚本は、篠崎絵里子さん

演出は、城宝秀則さん



この“枠”で、よくやるパターンの話ではあるが。

まぁ。。。むしろ、“らしい”というべきだろうか(笑)

無理して、どこかから。。。っていうよりは、よっぽど良いです。



そこはともかく。

ベタな話だけど。

二転三転していて、面白味はありますね。

双子が。。。っていうのも、良い感じだし。

まあ。最近まで、某局で放送していた、某ドラマが頭をよぎりますが。

それはそれだ。あ。。。某局じゃ無いね。同局だね。


ただ、面白味はあるのは、良いし。

いろいろなコト。。。過去のことなどを描くのも悪くないが。

初回というコトもあって、

紆余曲折を描くためだろうか。。。ちょっと、時間を前後させすぎかな。

見ていて感じたのは。

これ。。後半の1時間だけで十分じゃ?ってことだ(笑)


次回次第かな。

面白そうなんだけど。

不安定要素が、ありすぎなんだよね。。。

連続テレビ小説『エール』第26回再放送


火曜日だけど、今作としては“月曜”の今回。



村野鉄男の解説が、良い雰囲気なのになぁ。。。。

そんな風に感じ取っていると同時に。

今作のネックがね。。。(苦笑)




SUITS/スーツ2 第3話


内容
事務所に復帰した上杉(吉田鋼太郎)の動きを
警戒する甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)
いずれ、大輔(中島裕翔)のことも、気付かれてしまうだろうと。

そのころ、大輔は、真琴(新木優子)との関係を進めつつあった。

そんななか、甲斐とチカは、上杉が動く前に。。。と。
シニアパートナーを味方に付けるため、
企業再生部門の瀬川修一(笹野高史)に接触する甲斐。
元々、チカのことを不満に思っている瀬川に、甲斐が協力を求めたところ。
ある商業ビルのプロジェクトを潰せと言われてしまう。

大輔に調べさせたところ、
クライアントの芹沢信也(石丸幹二)の会社は資金難で。
銀行への融資返済期限が迫っていた。
プロジェクトの中止こそが、最善策。長年、担当してきたからこそ、
瀬川が言い出しづらく。甲斐に任せたと判明する。

そして同じ頃、蟹江(小手伸也)は、
ある雑誌に、アソシエイトが働きにくい事務所としてワースト2位だったと。
チカに告げていた。するとチカは蟹江に改善を命じる。

敬称略


脚本は、小峯裕之さん

演出は、森脇智延さん


相変わらず、無駄が多い今作。

まあ、そこさえ、我慢出来れば、

それなりに、面白いんだけどね!

ってか、

リスタートで。。。。これで、良かったんですか?


様々な疑問しか感じない今回である。


。。。。しっかし、なぜ、絞り込んで描かなかったんだろ。。。。。

連続テレビ小説『エール』第25回再放送


今週の解説は、“村野鉄男”こと中村蒼さんである。

ちなみに、次週は、バンブーのマスター梶取保。。。野間口徹さん


“村野鉄男”の解説放送。。。雰囲気を和らげていて、良い感じですね。

先週が、ぶっ飛びすぎていたので、

なんだか、物足りなさも感じますが(笑)

日曜劇場『半沢直樹(2020)』第2話


内容
大手IT企業による大型買収案件を、
親会社である東京中央銀行の伊佐山(市川猿之助)に奪われ、憤る半沢(堺雅人)
半沢は、提案書を持ち、電脳雑伎集団を訪れるも、門前払いに。
直後には、伊佐山に通じていた諸田(池田成志)は、銀行へ異動になるのだった。

反撃を試みるため、半沢は、森山(賀来賢人)を促して、
買収相手であるスパイラルの瀬名(尾上松也)への接触を試みさせる。
しかし。。。

一方、瀬名は、太洋証券の広重(山崎銀之丞)から、
買収に対抗する手段についての提案を受けていた。

それから少しして、瀬名が、森山に話がある。
広重がホワイトナイトと提案するフォックスの郷田(戸次重幸)との話し合いに、
同席を求めてきたのだった。秘密保持契約を条件に。半沢も出席する。
IT業界のカリスマと呼ばれる郷田。新株の購入を了承してくれる。
だが、その話し合いにおいて、半沢は、妙な印象を受けていた。
現状で、伊佐山が黙っているとは思えないこと。
そして、フォックスには、資金が無いこと。
半沢は、フォックスと東京中央銀行に関係があることから。。。。

その直後、伊佐山の呼び出しを受ける半沢。

敬称略



脚本は、丑尾健太郎さん

演出は、福澤克雄さん




なんだか、《1》以上に、勧善懲悪が強調されているね。

ま、説明が多かった前回よりは、

今回は、シッカリと、善悪も含めた敵対関係をシッカリと描いているので。

面白味はあります。

“それなり”ではありますが。

分かり難い事案を、分かりやすく描いているコトも好感が持てますし。

これはこれで、悪くないです。

大げさすぎて、笑いがこみ上げてきますが(笑)

やりきることは、良いコトです。


ヒーリングっどプリキュア17+仮面ライダーゼロワン40+魔進戦隊キラメイジャー16



魔進戦隊キラメイジャーエピソード16「マシュマロワイアル」
内容
人をマシュマロにするマシュマロ邪面が出現。
充瑠(小宮璃央)たちキラメイジャーが応戦するが、効果が無かった。
そのうえ、宝路(庄司浩平)が。。。。。

敬称略


今回は、キラメいてばかりだね。

まあ、そこが、今作なのだけど。

なんだろう。。。。なにかが、おかしいような。。。。

理由が分からないため、モヤモヤするよ。

あ。そっか。

“今回も”宝路の話になっているからか。

登場まで、五等分されているわけでも無かったからね。

無理に話を作るよりは、新キャラを使う方が楽だし。

違和感が消えるから、これはこれで、良いだろうけど。

考えて見れば、“赤”のことが、ほとんど描かれていないし。。。。


事情なのかな?






仮面ライダーゼロワン 第40話
内容
アークにより、ゼロワンドライバーを奪われ、衛星ゼアも乗っ取られてしまう。
満身創痍の或人(高橋文哉)は、イズ(鶴嶋乃愛)に、あるコトを依頼する。
アークを倒すことは無理だという迅(中川大輔)に、
或人は「オレはオレの夢を信じる」と。。。。

思わぬ事態に、垓(桜木那智)に詰め寄る諌(岡田龍太郎)唯阿(井桁弘恵)
そこに、イズが現れる。

そんななか、雷(山口大地)。。。アークが、或人を襲撃。
迅が応戦するも、ついに或人が倒されてしまう。
垓、唯阿そして諌も。。。。。
或人の前で、涙するイズ。
その姿に、迅が妙な違和感を覚える。
そして、次の瞬間、イズの。。。。。

敬称略


元々の予定が、どこまでかが、良く分からないが。

今回で、一応の。。。。って感じなのに。

まだ、続くんだね。

よっぽどの展開じゃ無ければ、ほぼ同じコトの繰り返しじゃ?






ヒーリングっどプリキュア 第17話
内容
旅館のお手伝いをすることになったちゆ、弟とうじ。
外国からやって来たスミスさん一家を、街の案内をすることになるが。
なぜか、小さな女の子エミリーの機嫌が。。。。
ワケを尋ねたところ。。。。



えっと。。。。これは。。。。?

“何か”がある。。ってことなのかな?

話の内容よりも、妙な唐突感が気になって仕方がない。


連続テレビ小説『エール』第24回再放送


今回の解説は、“ジーニアス御手洗”

ということは、

“ミュージック・ティーチャー”“スター”と。

いろいろやって、期待させての。。。。オチ?かな(笑)



ってか、今回もセリフが多いためか。

ナレーションだけでなく。“期待”の“ジーニアス御手洗”も少なめ。

ここまでのキャラは、今作の中には、登場しないんだから。

再放送の解説放送は、“完全に別”として、

もっと徹底的にやれば良かっただろうに。

金曜ドラマ『MIU404』第5話



内容
コンビニを狙った強盗事件が多発していた。
伊吹(綾野剛)志摩(星野源)ら“4機捜”も、店員になり張り込みをしていた。
他の張り込みの場に強盗が現れ、“4機捜”の仕事は終わりかと思われたが。
ふたりのコンビニにも、強盗が現れ、各地の店で強盗を逮捕。
総勢19名の逮捕となった。が、1人だけ取り逃がしたと判明。
そこは、留学生のマイ(フォンチー)が働いていて店だった。
捜査本部は共犯を疑っていた。
桔梗(麻生久美子)は、マイを調べるよう、伊吹、志摩に命じる。

日本語学校の水森祥二朗(渡辺大知)の話で、留学生は皆、金に困っていると。
多額の借金を作り、留学生として来日。
マイもまた、複数のアルバイトを掛け持ち。働きながら通っていた。

その後の捜査で、事件の発端となった外国語によるネットの書き込みから、
日本人が関わっている可能性が浮上する。

敬称略


脚本は、野木亜紀子さん

演出は、竹村謙太郎さん



ネタ自体は、某局の《相棒》のような、

社会派系のネタだが。

ま、、、、それはいいや。

ちょっと、シンプルすぎるのも、イマドキのドラマだしね。


気になるのは、“縦軸”のために、

いろいろと、フラグを立ててきたことだ。

俳優も揃えているし。

おかげで、個人的に。。。そっちに気が行ってしまったよ(笑)


連続テレビ小説『エール』第23回再放送



あ。。。今回は、“ミュージック・ティーチャー御手洗”なんだ。。。


そこはともかく。

そっか。

zombieなんだ。。。。

違和感はあるけど。仕方あるまい。


まあ、それを言い出すと。

三郎の“事件”の。。。。結末?も。。。。。(笑)

ってか。

そのあとの“解説”が、すべて、、、先に、先に。。。


もう、“解説放送”では無いよね。これ。



木曜劇場『アンサング・シンデレラ病院薬剤師の処方箋』第2話

内容
その日も、くるみ(西野七瀬)と患者の薬を確認するみどり(石原さとみ)
そんななか、大宮清(小林隆)が、
見舞いに来た篠原麻理利絵(大後寿々花)と言い合いになっている場面に遭遇。
ふたりは、何年も前に生き別れた親子らしい。
その直後、大宮が倒れているのが発見される。

一方で、聡子(真矢ミキ)から、厚労省の調査が入ると。。。。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、田中亮さん


話の内容や、展開だけで無く、

いろいろと違和感があった前回。

その前回と比べると、“普通”に感じられますね。


一番の違いは、

妙な説明だらけの“単語の羅列”状態だった“セリフ”が、

“登場人物の言葉”になっていることだ。

ってか、前回が、異様だったのだ。

間違いなく“何か”があったのだろう。


単純に、それだけのことだけど。

話が、どうだろうが。。。少しだけ、視聴意欲がわきます(笑)


で、2つめ。

明らかに、あざとい展開で見せようとした前回。

それに比べると、今回は、

“医療モノ”としては、ベタな感じのネタだけど。

シッカリと、人間関係を組み込んでいるため、

話に取っ付きやすくなっている。


まあ、コミカルな部分が、必要だとは思いませんが(苦笑)


全体的に、前回より、圧倒的に良い雰囲気なのは事実だろう。


木曜ドラマ『BG~身辺警護人~(2)』第6話


内容
島崎(木村拓哉)が、昨夜、男の襲撃を受けたことを高梨(斎藤工)に伝える。
そのとき、多佳子(市川実日子)が“見たことがある”と言ったのが、
引っ掛かりを覚えると。尾行された覚えも無く、島崎もよく分からないと。

そんななか、老舗カレー店店主・佐久間華絵(名取裕子)から依頼がある。
店からの立ち退きを迫られているというコトだった。
大家が亡くなり、息子・玉井充が後を継ぎ、突然、契約を打ち切られたと。
麻知子の夫が交渉をしていたのだが、
心労がたたり、先月、心筋梗塞で亡くなったという。
警察の話を聞いてくれず。助けて欲しいと言うことだった。

そして翌日。華絵が立ち退きを迫られている期日の日。
玉井は、弁護士の中埜悦子(阿南敦子)たちを連れてくる。
高梨からの連絡で、急きょ駆けつけた島崎。
店の立てこもり、籠城することを決断するが。。。。

そのころ、菅沼(菜々緒)たちは桑田議員(小木茂光)の警護をしていた。
記者懇親会の記者達の中に、沢口(間宮祥太朗)は、加藤(中村織央)に気づく。
沢口から知らされた菅沼は、劉(仲村トオル)に連絡を入れるが。。。

敬称略


脚本は、井上由美子さん

監督は、七高剛さん



先ず初めに書いておく。

“カレー屋”の案件は、必要だったのかな?

可能性としては、

もう少し、人情モノに仕上げて、“縦軸”が薄めだった。。。

そんなところかな、ホントは。

が、“事情”により、こんな状態になった。。。ってのが正解かもね。

ただし、“縦軸”については、シッカリ描かなきゃダメだろうから。

こういう構成のエピソードでなければ、

かなり無茶で強引な展開になった可能性があるから。

こう言うことになった。。。ってのも正解かもね。

多佳子のことを絡めることも出来るしね!

いや、それ以前に、議員と絡めれば良いだろうに。。。。


とまぁ。そんなことを考えて見ていた今回である。

で。これ。

次回で、上手くまとまるのかな?




連続テレビ小説『エール』第22回再放送


今回も“スター御手洗”なのだが。

自身の登場で、“藤堂清晴”のときのように、

なにかある。。。。と思っていたけど。スルーだね。

“本編”の“ミュージック・ティっ”だけ。


実は、今週で、もっとも期待していた場面だったので。

ちょっと残念。


そのあとは。。。。ま。。いつものとおりである(笑)


“ラストボス感がハンパないわね”



連続テレビ小説『エール』第21回再放送


あれ??

《愛のrhapsody》って言っている!

確かに、《愛の狂騒曲》


まあ、それ以前に、21回だから“月曜”なんだよね。

だから、サブタイトル。


「音は読んでなかったわよね。」

それ以降も。。。。“解説”じゃなく。

完全に、御手洗清太郎の感想だね。



茂兵衛「裕一は、どこじゃ」

解説「関内家の物置部屋で眠ってますよ」


会話してるよ(笑)



で。ここだよね。大きなモノで言えば、先ず、1つめ。

で、豊橋の“アレ”のあとが、2つめ。

やはり個人的には、母で無いことに違和感があるが。

ま。。。良いでしょう。

そういう流れだし。


火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』第3話


内容
結局、ナギサさん(大森南朋)との契約を終了。
それを唯(趣里)に伝えたメイ(多部未華子)
唯が帰った直後、母・美登里(草刈民代)がやって来て、
家政夫のコトがバレてしまう。
衝撃を受ける美登里だが、メイが自分と同じく家事が苦手だと知ることに。
美登里は、自分のようになって欲しくないとメイに伝える。
きっと、仕事と家事が両立出来るはずだと叱咤するのだが、
ナギサさんの仕事ぶりに感心して、美登里は帰っていくのだった。

母が帰ったあと、メイは、母の言動をナギサさんに謝罪。
コレからのことを考えて、頑張ってみることをナギサさんに伝える。

翌日から、自分にも出来ると頑張りはじめたメイだが上手くいかなかった。

そんななか、偶然から講演会の講師を依頼していた
“肥後すこやかクリニック”の肥後(宮尾俊太郎)と。。。。。

一方で、田所(瀬戸康史)から食事に誘われ。。。

敬称略


脚本は、山下すばるさん

演出は、山本剛義さん


今回は、今までと脚本、演出が違うので。

微妙に雰囲気は変わってしまっているが。


描いているコト自体は、基本的に同じで。

今までよりも、仕事に時間を割くことが無くなり。

人間関係を描くことに重きを置いているようだ。

おかげで、

それぞれのキャラ設定もあるけど。

微妙な“3。。。いや、4角関係”を描いている感じか。

登場人物が多いと。どこに絞り込むかが難しいからね。

今回だけかもしれませんが。

これはこれで、良い感じだと思います。

連続テレビ小説『エール』第20回再放送


“ジャパニーズ・スタイル・バー”

って、いきなり言われて、ほんとに戸惑ったよ。


そこはともかく。


そっか。。。“噂の権藤家”かぁ。。。。

こういうのだよね。

確かに、「見れば分かる」ことなんだけど。

あくまでも“解説放送”だから。


「音の手が、certainly STOP」

いやいや。。。

でも、「郵便POST」だし。

とか、いろいろと思っていたら。

「BOXの中には、読んでいないLoveLetters いっぱい」

「WATER Melon」

次々と、やって来るねぇ(笑)


考えてみれば。このあたりも、ナレーションが少ないよね。。。。

だから、“解説放送”が入ると。

それも“御手洗清太郎による解説放送”になると。

全く雰囲気が違うドラマになっている。


日村のナビゲーションを上回る?出来。


ここまで、徹底的だと。

ある意味、潔ささえも感じるし。良いですね。



連続テレビ小説『エール』第19回再放送

今週は、“御手洗清太郎”。。。古川雄大さんによる解説放送である。


いきなり

“ミュージック・ティーチャーのレッスンルーム”

で始まった今回。

さすがに、音声を文字にすると、読めなくなるよね。

実際は、

“ムューズゥィック・トォゥイィチュァーのルェッスンルゥーム”

だろうか?

いや、書き起こせないよ(笑)


そのあとも、“カタカナ”が登場する度に、すべて同じ調子。

いやいや、ラブレター、ペーパー、ポエトリー。。。。。。多すぎる。。。

それ以外も、場面の転換点でも、英語になっているからね。凄い!

いや。

“本編”に集中出来ないです。


衝撃的なのは、

一般的に分かる英語を、基本的に英語に変換していること。

そして、

古川雄大さんによる解説では無く、

“御手洗清太郎による解説”を徹底していることだ。


英語だけで無く。全ての言葉が“ミュージック・ティーチャー”!

OP以外は、主観が入りまくりで。

ずっと、大笑いだったよ。



最後に。次週は“村野鉄男”。。。中村蒼さんによる解説放送だそうだ。



日曜劇場『半沢直樹(2020)』第1話


内容
ついに、大和田(香川照之)を追いつめた半沢直樹(堺雅人)
しかし東京中央銀行の子会社・東京セントラル証券に出向となってしまう。

営業企画部長とは言え、銀行時代とは違い、小さな案件ばかり。
東京中央銀行証券部の伊佐山(市川猿之助)からゴミ案件押しつけられていた。
そんななか、大型案件が舞い込む。
大手IT企業・電脳雑伎集団が、検索大手のスパイラルの買収。
そのアドバイザー依頼。1500億の案件だった。
同じく銀行からの出向組の岡(益岡徹)社長からも叱咤され、気合いが入る半沢。

そのころ、中野渡(北大路欣也)頭取に救われた大和田は、頭取派に鞍替え。
愛弟子である伊佐山と協力し、再起を図ろうとしていた。

その後、銀行出向組の諸田(池田成志)三木(角田晃広)らが中心になり、
元々、担当だった森山(賀来賢人)が、買収案件から外され、
森山たちプロパー組が排除され計画が進んでいくのだが。
2週間後、思わぬ事態が起きる。
電脳雑伎集団の平山(土田英生)社長、美幸(南野陽子)副社長により、
アドバイザー契約の話が無かったことになってしまう。

大型案件が白紙になり、愕然とする半沢に、
渡真利(及川光博)が、ある事を伝えてくる。
セントラルの業績不振を半沢の責任にするつもりだという。

もう一度、再起を考えはじめた半沢は、
買収についての提案書や、資料を読み返しはじめて、ある事に気付く。
森山と、スパイラルの瀬名(尾上松也)社長との関係を。

敬称略


脚本は、丑尾健太郎さん

演出は、福澤克雄さん



一応。前シリーズの“続き”であるが。

時代的な部分もあって、本来なら“第11話”とならず。

第2シリーズってことなのだろう。


さて、話自体は、

証券会社に出向となったとはいえ、

基本的に、主人公が行っているコトは同じだ。

良い感じで敵対関係も描いているし。

今作“らしさ”が、ふんだんに盛りこまれている。

本来、普通の人ならば、難しいことを表現しているんだけど。

それを分かりやすく。

細かい説明などをせずに、対立軸などで、上手く見せている。


前シリーズとは、脚本家が違うので、

そういう意味での不安はあるが。

今後の展開と見せ方次第でしょうけど。

今回を見た限りでは、今作としては、無難な始まりだと言って良いでしょう。




ヒーリングっどプリキュア16+仮面ライダーゼロワン39+魔進戦隊キラメイジャー15



魔進戦隊キラメイジャーエピソード15「きけ、宝路の声」
内容
どうしても、マブシーナとうまくいかない宝路(庄司浩平)
テレパシーでも、伝わらず。

そんななか、グランチュラが現れる。

敬称略


だよなぁ。

いわくつきの六人目なんだから、

ゴタゴタがあって、当然だ。

それも、“家族”“兄妹”だからね。


今後、この部分で、ネタを広げることが出来るかどうかのほうが、重要でしょう。




仮面ライダーゼロワン第39話
「ソノ結論、予測不能」
内容
アークゼロに苦戦し、手も足も出ないゼロワン或人(高橋文哉)
そんな或人の前に、垓(桜木那智)が現れる。
垓は、自らの行いを謝罪した上で、或人に共闘を呼びかける。
すると或人は。。。。

アークから解放された迅(中川大輔)により、
“ゼア”こそが突破口だと分かった或人、イズ(鶴嶋乃愛)は、
ゼアに接触するのだが、応えてくれなかった。
或人は、そのことから、あるコトを思いつき、実行に移しはじめる。

そんななか雷(山口大地)が、或人の前に現れる。

敬称略


話が、シッカリと動くと、面白いんだけどね。

だ・か・ら。。。もっと、上手くやっていれば、

いまだって、盛り上がっていただろうに。






ヒーリングっどプリキュア 第16話
内容
丘の上に立つ大樹に、友情を誓うと、永遠に。。。。
噂を聞いたのどかたちが、向かったのだが、大樹は朽ちかけていた。
そこに、ひとりのおじいさんが、やって来る。「永遠なんて。。。。」
すると大樹に宿る木のエレメントが、あるコトを語り出す。



こういうのは、よくある話だけど。

これ。。。。いや。。。

今作としては、okなのかな?

まあ、今作は、必ず助ける。。ってわけでもないし。

コレはコレで良いのかもしれませんが。





連続テレビ小説『エール』第18回再放送



「昌子さんの熱い視線。気付いてなかったなぁ。この時は」

「昌子さん。崩れおちてる」


こういうの。待ってましたよ(笑)


先週の“関内吟”のときは。

ナレーションに被せている部分が有ったので、

一緒にテレビ画面を見ているような印象もあったが。


今週の“藤堂清晴”は、そういう部分も有りながらも。

自身が登場している部分では、微妙に変化しているね。

主観というか。。。。当時の感想?

“佐藤久志”“関内吟”では、ここまでの“解説”は無かったので。

これはこれで、“藤堂清晴”版らしさ。。。ってコトなのだろうね。


冷静に分析すると。

“佐藤久志”より、“関内吟”よりも、

“藤堂清晴”は、多くの登場人物に接触しているからね。

それが反映されていると考えるべきなのかもしれません。



そうなると。次週。。。。どうなるんだ!?

御手洗って、特殊すぎて、

もっとも接触している可能性のある人たちとの、関わりの描写も少なく。

後日エピでの“プリンス”以外では、ほぼ“音”だけ。。

どうなるんだろ???




金曜ドラマ『MIU404』第4話


内容
拳銃による殺人未遂事件の通報を受け、
現場になった薬局へ向かった伊吹(綾野剛)志摩(星野源)
店主によると、被害者の女性は、スーツケースに大金を持っていたという。
買った商品で処置をして、去って行ったらしい。

その後、指紋などから、2年前の裏カジノ事件で逮捕された
青池透子(美村里江)が被害者と判明する。

一方、桔梗(麻生久美子)のもとに、我孫子(生瀬勝久)刑事部長から抗議が。
“組対”が動いているという。
だが桔梗の脳裏には、ある人物のことが。。。。。

敬称略


脚本は、野木亜紀子さん

演出は、竹村謙太郎さん



演出が、前回までと違うと言うこともあるのだろうが。

なんだろう。。。。

ただの凸凹コンビの“バディモノ”ですね。

正直、“機捜”である意味が、ほぼ無い。


悪くは無いと思っているが違うだろ。。。。そんな感じ。

ってか。。。今回のネタ。。。機捜必要ですか?

連続テレビ小説『エール』第17回再放送


冷静になると、モッタイナイよね。。。

長田成哉さん、坂口涼太郎さん。
一瞬の出来事にしか過ぎないのに。

もの凄く印象に残っている。


いっそのこと。。。

今作スタッフお気に入りの“バンブー”に、混ぜても良いんじゃ?

なんなら“プリンス”と対決しても。。。

もちろん、坂口涼太郎さんのほう。


木曜劇場『アンサング・シンデレラ病院薬剤師の処方箋』第1話

内容
萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師の葵みどり(石原さとみ)
その日、蜂に刺された患者が搬送されていたこともあり、
みどりは、薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とともに、
医師のサポートを行い、救命処置をしていた。
そんなとき、患者の所持品に薬を見つけ。。。。。

一命を取り留めた患者の家族は、医師に感謝を伝える。
それらの様子を見ていた新人の相原くるみ(西野七瀬)は、
みどりの活躍に感動しながらも、納得出来ずにいた。
するとみどりから“向いていない”と言われてしまう。

その後、ふたりは、入院患者達の病室を巡り始め。。。。

敬称略


原作は未読。

脚本は、黒岩勉さん

演出は、田中亮さん



始まって数分で、疲れてしまった。

いやぁ。。。さすがに、セリフ。。。。多すぎだろ。

みんな、早口言葉?という感じで、しゃべりまくりだ(苦笑)

ってか、1.5倍速で再生している感じだよね。。。。これ。

その程度ならまだしも。セリフだけじゃ無く、情報量も多いし。

もう。頭がパンクだよ。


ってか、いろいろと描きすぎて。

もう、何を描いているか、分からないよ(苦笑)

散漫と言うよりも、混沌。。。カオスだね。カオス。

木曜ドラマ『BG~身辺警護人~(2)』第5話


内容
元同僚の沢口(間宮祥太朗)からの連絡で島崎(木村拓哉)は、
多佳子(市川実日子)の病院へ。
沢口の彼女・角田凪子(成海璃子)が治療を受けていた。
多佳子によると、凪子には、何かあるらしい。

その後、沢口、凪子から何者かに襲われた経緯を知る。
ストーカー被害に悩んでいるらしい。今回もスマホを盗まれたと。
島崎と事務所に駆けつけた高梨(斎藤工)に、沢口が凪子の警護を依頼する。
少なからず、戸惑いを感じながらも、ふたりは警護を引き受けることに。

KICKSの社長秘書を務める凪子が、会社から出てから自宅までの警護を開始。
その警護中に、凪子の態度に妙な印象を受ける島崎と高梨。
それは、“犯人”を認識している可能性だった。
やがて島崎と高梨は連携し、ストーカーの身柄を確保に成功する。

島崎は、事務所で、ストーカーの疑いのある小俣(勝村政信)から事情を聞く。
しかし小俣は否定する。
そして高梨も、凪子から小俣に帰ってもらって欲しいと言われ困惑する。
結局、依頼人の希望で、小俣を釈放することに。
だがふたりは、凪子が何かを隠していると考え、沢口のためにと問い正すと。
第一秘書の岩田一也(三宅弘城)であると打ち明けてくれる。

敬称略


脚本は、井上由美子さん

監督は、常廣丈太さん


あくまでも、“身内の話”に近いエピソードだが。

しっかり、今作らしさを前に出して、

いい感じで“やりとり”で、魅せてきた。

前回までのように、

ちょっとした“人情モノ”も、今作の脚本家らしいエピソードで、

オモシロ味があって良かったですが。

やはり、主要登場人物が関連するエピソードは、

そこから、もうひとつ発展させたエピソードで、これまた良いですね。

最終的に“次”へ繋がる“縦軸”案件も絡めていて。

かなりの作り込みである。



これ、次回。。。ラストに最終章に入るのだろうが。

ほんと、どうなるんだろ。。。。

正直、“第1章”の終盤のときよりも、気になるよ。