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レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『エール』第2回再放送


今回の解説も“佐藤久志”なのだが。。。。

基本的にナレーションが多いこともあって、

あまり、出る幕が無いですね(苦笑)

ってか。。。。多すぎだよね。


若干、良かったのは、一部の“解説”が、

“佐藤久志”になっていて、久志の感情が混ぜられていること。

まあ、それだけじゃなく。“普通の解説”も混ざっているけどね!


そこだよなぁ。。。

現状では、“土曜版”のナビゲーションよりも、薄めだ(笑)


むしろ、今回を見て、

 “土曜版”のナビゲーションが、

 どれだけ“ちょっと変わった解説”として、成立しているか?

が、良く分かった今回である。


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連続テレビ小説『エール』第1回再放送


山崎育三郎さんというか、“佐藤久志”が解説放送。

だから、“裕一”“音ちゃん”という名称が登場する。

。。。。まあ。。。そういうことなんだけど。

今回の話が、ぶっ飛びすぎているのもあるが。

正直、全く、“解説”になってないよね。。。。。。(苦笑)



今回を見ていて思ったのは、


 “こういう路線。物語の始まり”だからこそ、

 その後の物語も、いろいろと期待していた。


ってことである。

ヒーリングっどプリキュア13+仮面ライダーゼロワン36+魔進戦隊キラメイジャー12


魔進戦隊キラメイジャーエピソード12
「ワンダードリルの快男児」
内容
山岳救助隊の要請で、医師として向かった小夜(工藤美桜)だが、
下山途中に遭難してしまう。キラメイチェンジャーを置いてきたため、
連絡する手段がない小夜。そんなとき、お宝を求め冒険中の青年と出会うが。。。

敬称略


あ。。。そういうことね。

ってことは、

これで、話を広げることが出来る。。。ってことかな。

若干、停滞感が漂っていたので、

それはそれで、良いのかもね。






仮面ライダーゼロワン第36話
「ワタシがアークで仮面ライダー」
内容
迅(中川大輔)滅(砂川脩弥)亡(中山咲月)そして雷(山口大地)は、
あるモノを。。。。

そのころ、或人(高橋文哉)は、飛電製作所だからこそ作ることのできる
ヒューマギアがあるのではと、イズ(鶴嶋乃愛)に打ち明ける。
そして或人は、諌(岡田龍太郎)の悩みを解消するため、

占い師ヒューマギア、東品川の母(上村依子)を作り。。。

そんななか唯阿(井桁弘恵)が。。。。

敬称略


さすがに、大きく物語が動き始めましたね。

まあ。。。。ZAIAの存在感が、相変わらず意味不明だが。

話が動いたのは良いコト。

正直、お仕事勝負を削除して、これで良かったんじゃ?







ヒーリングっどプリキュア 第13話
内容
突然、ひなたが、プリキュアを辞めるかもと口にする。
驚いたのどか、ちゆ。
ビョーゲンズが強くなってきていることに、困惑していると。意味があるのかと。
元々、何かを長く続けたことが無いため、不安を感じているという。

そんななか、ラテの反応から、ビョーゲンズの出現を知り、
のどかたちは、探し始めるのだが。
すでに、街中で、妙な現象が起き始めていること分かってくる。



まあ。。。。悩むわなぁ(笑)

見ていても、

次々と、敵が強くなっているのは、伝わってきていたし。

ただ、最終的に、正義感?だけってのは、ちょっと説得力は厳しいか。

“意味ない”は、わかるけど。

なんか、今回のネタ、またありそうだよね。。。。



土曜ドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』第1話

内容
警察学校に入寮した本間快(中島健人)一ノ瀬治郎(平野紫耀)
性格の違うふたり。。。。なんとか、訓練を続けていく。
そして、ある日のこと。寮の部屋から、
女性が暴力を受けているのを目撃してしまう。

敬称略


脚本は、渡辺雄介さん

演出は、南雲聖一さん


一応、ベタな展開であり、

ゲストを揃えているので、それなりに締まった話に仕上がっているが。

そう。それなりに仕上がって見えるのは、ゲストのおかげだ。

あくまでも、見える。。。。ってだけだけどね!

実際、ゲストが登場してからは、

当然のことながら、主人公の影が薄くなってしまっている。

まあ、仕方ない。。。と言ってしまえば、それまでだけど。

正直なところ。

さすがに、この設定の主人公では、厳しいんじゃ?

なぜ、ベタベタに、新人刑事にしなかったんだよ。

ファンならば、この程度で十分だろうが。

“ドラマ”を単純に楽しもうとしても、楽しめないです。

連続テレビ小説『エール』第13週土曜版

あれ??

日村の部分で、字幕がなかったね。

ま、いいや。


それにしても、今回の“土曜版”の開始1分は、凄いねぇ。

ナビゲーションの情報量がハンパない!

それも、適切だ。

“アバンタイトル”ってのは、こういうのだよね。。。。

あ、“土曜版”には、無いけど(笑)

それ以降のナビゲーションも、良い感じだし。


そういや。。《朝イチ》で言っていたアドリブ部分を、

結構、長い時間使ってたね。


そこはともかく。

結局、“本編”のほうが、納得出来る仕上がりだと。

“土曜版”も、仕上がりが良くなるね。

それが、今まで以上に、理解出来た今回である。



しっかし、“本編”でも、感じていたことだけど。

「わたし、やっぱり、歌が好き」

。。。もの凄く、唐突だよね(苦笑)

だったら、そういう風に描写しろって言う話だ。

御手洗ティーチャーという

音にとっての最重要人物が再登場したんだから。

上手くやっていれば、その程度のことくらい出来ただろうに。

たとえ、今週が“スピンオフ”だと言われていても。。。。だ。


どうも、今作は、こういうところが。ダメだよね。

“連ドラ”としての作り込みの甘さを感じる。


金曜ドラマ『MIU404』第1話

『激突』
内容
警視庁に第4機動捜査隊の設置が承認された。
第1機捜の隊長の桔梗ゆづる(麻生久美子)は、
刑事部長の我孫子(生瀬勝久)から、第4機捜隊長の兼務を命じられる。
ゆづるは、志摩一未(星野源)九重世人(岡田健史)陣馬耕平(橋本じゅん)
そして伊吹藍(綾野剛)を召集。
が。。。いつまで経っても、やって来ない“相棒”の伊吹に、
志摩は苛立ちを覚えていた。元いた所轄での評判は悪く。。。。

そして任務初日。志摩は、伊吹と、第1機捜のヘルプで、
墨田署管内を巡回することに。
が、途中、煽ってくる車があり、怒った伊吹は、信じられない行動に。
慌てる志摩。。。。ついには、相手の運転手と騒ぎになり、
警察に通報される大騒ぎに発展してしまう。

敬称略



脚本は、野木亜紀子さん

演出は、塚原あゆ子さん


基本的に、ベタベタな刑事モノ。それもバディモノ。

それを、《アンナチュラル》のスタッフが作りました。

そんなところだ。


一応。。。劇中で“説明”しているけど。

あくまでも、機動捜査隊なのだが。

。。。。なんか。。。それさえも、あって無いような感じ。

個人的には、そこが引っかかってしまうが。

まあ、“ドラマ”だから、ある程度は、仕方ないでしょう。

機動捜査隊を扱う他の作品でも、同じようなパターンだしね(笑)


連続テレビ小説『エール』第65回


内容
久志(山崎育三郎)御手洗(古川雄大)が応募したオーディションは終了。
そして、結果発表の日。
配達されてきた新聞を見た裕一(窪田正孝)音(二階堂ふみ)は。。。。

その直後、姿を消す久志、御手洗。
心配した裕一が、コロンブスレコードへと向かったところ、
猛抗議する2人がいた。
だが、当然。。。。。すると廿日市(古田新太)が、久志に。。。

敬称略



作、嶋田うれ葉さん

原案、林宏司さん


今週のメインである、久志と御手洗をシッカリとキャラ表現しながら。

物語で魅せてきた感じですね。

ちょっと、コミカルな部分が盛りこまれているのも、良いところ。

“主人公2人”も、前に出すぎず。

今週の2人の物語を壊すこと無く、役割を果たしているし。

廿日市も、良い役割。

ちょうど良い塩梅の物語に仕上げてきている。

正直。。。“スピンオフ”だとは思えない感じで。

“本編”でも、これくらいのバランスで、

“主人公2人”を描いてくれれば、満足出来るだろうに。。。。。


木曜ドラマ『BG~身辺警護人~(2)』第2話


内容
考え方の違いから、会社をクビになった島崎(木村拓哉)は、
個人的に、クライアントの警護を行うことに。
その島崎を追うように高梨(斎藤工)も会社を辞め、島崎の仕事に協力。
無事に仕事を終えることに成功する。
その後、島崎は、“KICKS”に戻るよう高梨を説得するが。。。。

そんななか、元同僚の沢口(間宮祥太朗)が、島崎を訪ねてくる。
有名なピアニストの警護依頼だった。“KICKS”で受けていたが下りたと。
小俣課長(勝村政信)に言われ、後の仕事を頼みに来たと言うことだった。
細かい話は、クライアントから聞いてくれと言う。

早速、クライアントの守尾美和(谷村美月)から説明を聞き始めた島崎。
そこに、小俣に謝罪を試みるも、会社をクビになった高梨も合流。
一緒に話を聞き始める。
警護対象者は、美和の妹で、目が不自由なピアニストの守尾恵麻(川栄李奈)
自殺に近い行動ばかりをする恵麻を護って欲しいという。
“KICKS”からは、自分で自分を傷つけるような人を護れないと言われたと。
困惑しながらも、島崎と高梨は、
国際ピアノコンクールまで、恵麻を護ることに。

敬称略


脚本は、井上由美子さん

監督は、常廣丈太さん



《1》では、その初期設定もあって、

結構、派手な感じの展開と話が多かったが。

前回とは違って、今回は、

内容的には、かなりこぢんまりした話で。

たった2人だけのリスタートとしては、ちょうど良い“仕事”だ。

ただ、それだけじゃ、面白味に欠けるので。

目が不自由で。。。そして。。。。と。

意外なネタで、勝負を賭けた来た感じだ。

若干、不快感が漂う演出にしているのも、

話が小さいだけに、メリハリを付ける意味でも必要なこと。

じゃないと、飽きてしまいますしね!


とはいえ、いろいろな意図は有っても、

ちょっと、元同僚達が“協力”しすぎだろ。。。。っていう印象はあるが(苦笑)

そこはやはり、ある種のライバルである“縦軸”も必要だし。

たった2人だからね。応援してくれる“仲間”も必要だろう。

ここは、好意的に見るべきでしょう。


本格的にはじまった“第2章”としては、

ちょうど良いくらいの話で。

ドタバタ演出より、“ドラマで魅せる”ことを優先させたエピソードだと言える。


連続テレビ小説『エール』第64回


内容
久志(山崎育三郎)御手洗(古川雄大)が
800以上の応募があったオーディションの書類審査を通過し、
大喜びの裕一(窪田正孝)音(二階堂ふみ)

それぞれ練習を行い。
そして、オーディション当日。。。

敬称略


作、嶋田うれ葉さん

原案、林宏司さん




基本的に、今回の設定と構成は、

ほんとは、音の“椿姫”と同じなんだよね。

主人公とライバルが、練習をしてオーディションに挑む!

当然、助言する人もいるし。

もちろん、今回は、登場人物が登場人物なので、

若干、コミカルで押しているけどね。

なのに、大きく印象に差が生まれている感じだ。


個人的には、今回の方が、好感が持てます。

メリハリもあって、“ドラマ”としても、面白いし。


水曜ドラマ『ハケンの品格(2)』第2話

内容
人気蕎麦店「京橋庵」とコラボ商品を開発することに。
気合いが入る小夏(山本舞香)だったが、派遣は企画を出せないと知ることに。
優秀な春子(篠原涼子)でさえ、里中(小泉孝太郎)の指示で仕事をしていた。
派遣の仕事に疑問を感じ始める小夏。

そんななか、春子が以前働いていたと知った宇野(塚地武雅)は、
打ち合わせに春子を連れて行こうとするが、春子は拒否。
里中がとりなして、春子は了承。
しかし、磯川専務との打ち合わせが、春子の存在のため上手くいかなかったと、
宇野は責任を押しつけようとするが、派遣に責任はないと言及する春子は、
だから、「行きたくない」と言ったと言い切るのだった。
結果的に、関わらずに済むことになり、笑顔になる春子。

一方、小夏は、浅野(勝地涼)に。。。。

敬称略


脚本は、山口雅俊さん、渡邊優子さん

演出は、佐藤東弥さん


いきなり、《優秀》という単語を強調してきたね。

。。。。優秀って、なに?

表現しようとしていることは理解するが。

《2》では、ほぼ表現されておらず。

それどころか、前回は、奇を衒う展開で、優秀。。。。が全く見えなかった。


そこはともかく。

話自体は、

ただの《1》の刷り直しで、ネタ的に時代錯誤すぎた前回よりは、

まだマシ。。。っていう程度かな。


連続テレビ小説『エール』第63回


内容
裕一(窪田正孝)の勧めで、オーディション応募を決めた久志(山崎育三郎)
廿日市(古田新太)から作曲を命じられているにもかかわらず。
作曲そっちのけで、久志のことが気になり。。。

一方、“バンブー”で裕一達のことを、
保(野間口徹)恵(仲里依紗)に、音(二階堂ふみ)が話をしていたところ。
御手洗(古川雄大)が現れる。

敬称略


作、嶋田うれ葉さん

原案、林宏司さん


やっぱり、久志は、キャラがブレないね。

“役割”のブレも、全く無いし。

登場シーンは少ないけど、御手洗も。。。だけどね。

ブレが無いと、違和感が無いし。

話に入りやすくなるのは、言うまでも無い。

連続テレビ小説『エール』第62回


内容
久志(山崎育三郎)が歌と巡り会ったのは、藤堂(森山直太朗)が関係していた。

幼いころの久志(山口太幹)。
学校では、変わらぬ態度であったが、実際は、両親の離婚で、苦悩を続けていた。
父の再婚相手・玲子(黒川芽以)と馴染めず。
時折、母から送られてくる手紙を、父に見つからず読み、
母への想いを強くしていた。

が、ある日、母の居場所を知り、会いに行った久志だったのだが。。。。

敬称略


作、嶋田うれ葉さん

原案、林宏司さん


それにしても、なぜ、なんだろう。。。。

いつだったかの、鉄男の恋にしても、一応、1週間描いたが、

女主人公の介入により、台無しになっていた。

もちろん、メインが、主人公2人なのは、わかるのだが。

なぜ、あんな扱いにしたんだ?

今回というか、今週は、久志を掘り下げるんだよね?

だったら、鉄男も。。。じゃ?

もっと、やるべきだったんじゃ無いのか?


連続テレビ小説『エール』第61回


「スター発掘オーディション!
内容
昭和11年。
裕一(窪田正孝)がコロンブスレコードと契約して5年が経っていた。
ご当地ソングや、球団歌などを数多く手がけるようになり、生活は安定。
音(二階堂ふみ)、4歳の娘・華(田中乃愛)と、幸せな時間を過ごしていた。

そんなある日、廿日市(古田新太)から、ヒット曲を。。と叱咤された裕一。、
新人歌手募集のオーディションで、デビューする曲の作曲を依頼される。
直後、鉄男(中村蒼)久志(山崎育三郎)と話しになり、
裕一は、未だにオペラ歌手としてビュー出来ていない久志に、
オーディションへの参加を提案する。

そのころの久志。。。デビュー出来ていないため、
“流し”でオペラを歌い、不評を買うも。。。。

敬称略


作、嶋田うれ葉さん

原案は、林宏司さん

演出は、野口雄大さん




先ず、一言。

久志というか、山崎育三郎さん。。。圧倒的だね。


さて、話は、先々週から4年ほど時間経過。

一応、ナレーションで、内容を補足しているし。

基本的に、それほど悪くは無い。


いや、それどころか、

正直。

今回の15分の“久志の存在感”は、

先週の“スピンオフ”を、全て吹っ飛ばすくらいの爆発力。

シリアスなのも良いだろうし、コミカルなのも良いだろう。

そして、“スピンオフ”も、ある程度、理解を示しますが。


やはり、“本編”が、シッカリしていると、今作は面白いのだ。

俳優は揃えているし、脚本、演出も、それほど悪くは無い。

でも、“音楽”“歌”という要素は、

そういう部分を越えて、惹きつけるモノがあるのだ。

その要素をシッカリと利用すれば、

今回のようなエピソードになって、当たり前である。


まあね。細かい事を言えば。

今回は、ネタフリであり、内容らしい内容は無いけど。

印象を残しただけで、必要十分。

これでこそ、“起承転結”の“起”だと言えるでしょう。


今週は、久々に、期待出来そうである。


仮面ライダーゼロワン35.5+魔進戦隊キラメイジャー11


魔進戦隊キラメイジャーエピソード11「時がクルリと」
内容
eスポーツの大会で為朝(木原瑠生)は、ライバルに圧勝した。
が。。。。

そんななか、リセットボタン邪面が現れる。
駆けつけた充瑠(小宮璃央)たちは、応戦をはじめるが、
次の瞬間、時間が戻ってしまう。
ほかのメンバーは気付いていなかったが、違和感を抱いた為朝は、
時間が戻っていることに気付く。

そして、再び現れた邪面師と戦いはじめた為朝は、
ようやく“呪い”が解けたと思っていたのだが。。。。

敬称略


これ、単純だけど。面白いね。

いや、むしろ、こういうシンプルな方が、面白いのが“戦隊”だろう。

きっと、久々に見たから。。。ってのも、あるんだろうけどね(笑)


ってか、このタイミングで。。。。




仮面ライダーゼロワン第35.5話
第35.5話「ナニが滅亡迅雷を創ったのか?」
内容
迅(中川大輔)滅(砂川脩弥)は、亡(中山咲月)に続いて、
ついに、雷(山口大地)を復活させ、“滅亡迅雷net”を復活させた。
次の行動を、アークに問う滅の前に、
アークの使者を名乗るイズに似たアズ(鶴嶋乃愛)が現れる。
アズは。。。。

敬称略


まあ、そもそもの話を言ってしまうと。

“滅亡迅雷net”は、それなりに方向性が見えているので。

次の展開が、どうかなんて表現する必要性がほぼ無い。

そう。方向が見えているので、細かい表現なんて、どうだって良いんだよね。

極論だけど。

それこそ、“アーク”の名前を出しておけば、どうにでもなるのである。

ただね。それと比べると。。。もうひとつの“軸”。。。垓ZAIAがね。。。

いてもいいけど、いなくても良い状態。

なのに、無駄に個性的なキャラを盛りこみ、絡めるから、ワケがわからなくなる。

物語の“芯”は、ハッキリさせたほうが、面白いに決まっているのだ。


そこはともかく。

とりあえず、方向性を、よりハッキリさせた。

そんな感じかな。


ってか、第35話以降に行ってきた、

いろいろな“コーナー”と、やっていることが、ほぼ変わらず。

一応、方向性を明示した。。。程度の今回を、

なぜ、“第35.5話”にしたんだ?

だったら、

同じように、“第35.1話~”って、続ければ、良かっただけじゃ?

細かい事だけど、かなり気になってしまった。

え?いつまで続くか、わからないから?

だったら、“第35.x 前編”だとか“第35.xx”にすれば、

良かったんじゃ無いのかな?(苦笑)




金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ(4)』第3話

内容
航空会社社長・花田朔治(樋渡真司)の家に
派遣された三田園(松岡昌宏)光(伊野尾慧)舞(飯豊まりえ)
花田家には、友達のような母・百合子(小沢真珠)娘・桜(恒松祐里)がいた。
その日、桜が婚約者の西園寺公明を紹介する披露パーティーがあるという。

が、一見、仲が良さそうな母娘だったが。。。。。

やがてパーティーが始まると、国木田洋平(高地優吾)という男が現れ、
警戒する三田園だったが、花田の運転手らしい。
しかし、実は。。。。

敬称略


脚本は、おかざきさとこ さん

演出は、宝来忠昭さん


ようやく“新作”となった今作。

なかなかのエピソードで、良い仕上がりですね。

小沢真珠さん樋渡真司さんに助けられている部分が、多々ありますが。

やはりそこは、上手く使っていると言うべきでしょう。

かなり良い感じで、脚本、演出、俳優が噛み合っているし。

ゲストのキャラが、強烈なら、

同じようなパターンの話であっても、マンネリ感が消えますね。

これは、意外な盲点でした(笑)


まあ、いままでも、同じコトをしていたんだけどね。

でも、今回ほどのキャラじゃ無かったから、

どうしても、キャラより、話に目が行っていたのだ。

本来、ドラマなら、そっちの方が、正しいでしょうが。

今作のように、基本的に、同じようなネタがエピソードになるならば。

やはり、キャラこそが、エピソードの柱。。。芯になるということだ。


久々に、楽しいエピソードでした。

連続テレビ小説『エール』第60回


『環のパリの物語 後編』
内容
順調な関の環(柴咲コウ)と嗣人(金子ノブアキ)
だが、未だに認められず焦る嗣人とは違い、環は認められ始める。

徐々にふたりの関係は変化していき。。。。。

敬称略


作、吉田照幸さん

原案、林宏司さん



う~~~んん。。。。。。。

念のため書いておくが。

かなり好意的に見ている今週のエピソード。

1つめは、若干、奇を衒った感じ。

2つめは、基本的にオーソドックスだが、特徴的キャラで盛り上げた。

が。。。3つめ。。。。。

う~~~ん。。。。

いや。これ。。。。想定内過ぎて。。。。(苦笑)

俳優の印象は残っても、お話自体の印象は残らないという感じだ。

ハッキリ言って、“どこかで見た”。。。その程度である。


木曜ドラマ『BG~身辺警護人~(2)』第1話


内容
襲撃した犯人・加藤一馬を取り逃がすも、島崎章(木村拓哉)が負傷したが、
桑田宗司(小木茂光)衆議院議員の身辺警護に成功した“KICKSガード”。
ニュースにも取り上げられ、
身辺警護課の小俣健三(勝村政信)は、上機嫌だった。

そんななか、島崎に手紙が届く。
千葉中央刑務所に過失致死で服役中の松野信介(青木崇高)からだった。
そこには、出所後の警護の依頼が書かれてあった。
話を聞いた小俣は、社長の劉光明(仲村トオル)の方針で受けられないという。
クライアントはVIPに限ると。

だが、なにか引っ掛かりを覚えた島崎は、松野のもとへ、面会に行く。
すると、かつて島崎が警護をした河野純也と同じ作業場で、
島崎が良くしてくれたと聞いたと言うことだった。
以前の“日の出”ならば。。。。と思い巡らせながらも、断りを入れる島崎。

やはり気になる島崎は、劉に話をするが、やはりダメだと言われてしまう。
その直後、先日の襲撃犯を目撃、尾行したところ、
桑田の秘書から金が手渡されるのを見てしまう。加藤を問い正したところ、
仕組んだのは劉だという。
劉に話を聞こうとした島崎だが。。。。。

島崎は、出所した松野を、単独で警護を始める。

敬称略


脚本は、井上由美子さん

監督は、常廣丈太さん



2年ぶりの第2シリーズ。。。。いや、第2章ですね。

実際、

シリーズ、シーズン。。。というよりも、“章”が似合うのは。

《1》から繋がっている“物語”になっていることだろう。

そのため。

今回のエピソードは、

本格的に新しい物語“第2章”をはじめるにあたっての“繋ぎ”であると同時に。

今作が、どういう物語なのか?を表現していますね。

この表現の仕方が抜群で。ほんと、上手いですね。

今回から見始めても、わかりやすくなっている。

このあたりの脚本は、さすがである。


連続テレビ小説『エール』第59回


『環のパリの物語 前編』
内容
音(二階堂ふみ)から、学校を辞めると告げられた双浦環(柴咲コウ)は、
ある事を思い出していた。

かつて、パリでオペラ歌手を目指していた環は、
画家を目指す今村嗣人(金子ノブアキ)と出会い、恋に落ちた。

敬称略


作、吉田照幸さん



これ
今後も“本編”では、“ドラマ”を描くことを優先しすぎて、

音楽を前に出すような“ドラマ”になっていかないのでは?

そんな印象を受けた、今回のエピソードである。


放送開始前に、番宣を見たり、キャスティングを見たりして。

いろいろなコトを期待したんだけどね。

スタッフがスタッフだから。

でも。。。。。


水曜ドラマ『ハケンの品格(2)』第1話

内容
人材派遣会社“ハケンライフ”の特Aランクのスーパーハケン
大前春子(篠原涼子)が、食品商社“S&F”に派遣されてくる。
“ハケンライフ”の近耕作(上地雄輔)の説明を受ける、
営業企画課の里中賢介(小泉孝太郎)と営業事業部長の宇野一平(塚地武雅)
かつて、一緒に働いたことのある里中は、懐かしさを覚えるが。
宇野は、“スーパーハケン”に懐疑的だった。

その後、春子は、
同じく派遣されてきた福岡亜紀(吉谷彩子)千葉小夏(山本舞香)とともに、
里中の営業企画課へと配属される。

敬称略


脚本は、中園ミホさん

演出は、佐藤東弥さん


2007年1月期以来の。。。第2シリーズである。


今回を見て、いくつも違和感を感じたのだが。

一番の違和感は、“スマホ”があるのに全く利用していないことだ。

例えば、

今の時代。。。証拠を撮ろうとするんじゃないだろうか?

なのに。。。。。録音さえ。。。

“スマホ”関連では、他にもあるけど。もういいです。

でもね。

最低限、その程度は、利用しなきゃダメじゃ?

さすがに、それが出来ていない時点で、

大前春子は時代遅れであり、仕事が出来ているように見えて、

ツールさえ使いこなせていない。。。っていう風に見えてしまっている。

それじゃ、

《1》との“差”も描くことが出来ないと思います。


特捜9SEASON3 第5話



『10年目の殺人』
内容
真澄(原沙知絵)に呼び出された新藤(山田裕貴)
自殺として解剖した女性の遺体に、他殺の疑いがあると言う。
所轄では自殺と考え動いてくれないと言うことだった。
新藤からしらせを受けた浅輪(井ノ原快彦)
女性は、竹内沙織(竹内恵美)。
その名前を聞いた浅輪は、門脇健治(橋本さとし)を思い出す。
浅輪の所轄時代の先輩で、竹内沙織との不倫が発覚し、警察を辞めていた。
その後、テレビコメンテーターとなり、
10年前の連続殺人事件の捜査の時に、浅輪は再会していた。

浅輪は、小宮山(羽田美智子)村瀬(津田寛治)青柳(吹越満)矢沢(田口浩正)
に連絡を入れ、被害者・沙織の周辺の調査を開始する。
すると、国木田(中村梅雀)が、沙織の元上司と判明する。
不倫発覚後も、沙織のことを気遣っていたらしい。

その後の聞き込みで、沙織が務めていた会計事務所の職員の話で、
和田孝雄(おおたけこういち)という男性に迫られていたとわかる。

敬称略


脚本は、丸山真哉さん

監督は、上堀内佳寿也さん



先ず、内容については、横に置いて置くが。

今回。。。。凄いねぇ。。。。

そもそも《9係》時代から、放送開始前には、

ほぼ撮り終えていることが多かった今作。

なのに。。。。?

と考えていたら。。。。。“大人の事情”かな。。。他局で主演。。ふたり。

まぁ。梅雀さんは、別格だろうけど。

で、スケジュールが間に合わず。

そして。。。事態に突入してしまった。

そんなところだろうか。


そんななかでも、何とかして。。。と工夫して撮影し続けていたのかもね。

最終的には、止めたんだろうけどね。


とはいえ。

演出的に、通常の《ドラマ》じゃ無いので。

違和感を感じまくりなのですが。

いつだったかの。。。《家政夫のミタゾノ》の特別編や、

NHKなどで放送された各種作品よりも。

かなり、ギリギリの線で、撮影されたことが伝わってきますね。


まあ。元々、《9係》時代から、

井ノ原快彦さんのスケジュールの都合だろうけど。

今回に似たような感じのエピソードは、ありましたので。

その延長線上だと考えれば、特に問題はないだろう。

と言っても、違和感は消えないけどね。仕方ないかな。。。。

連続テレビ小説『エール』第58回

『古本屋の恋』
内容
ある日、裕一(窪田正孝)は、
保(野間口徹)に“バンブー”という名前のことを尋ねる。
すると恵(仲里依紗)が、かつて古本屋だったと話し始める。。。

10年ほど前、保の古本屋“天岩堂書店”常連客の木下(井上順)がやって来た。
店の外に出ろと、木下が勧めてくるのを保つが断っていると、
ふと、店の中に、若い女性がいることに、気付く。
それが恵との出会いだった。

敬称略


作、演出、吉田照幸さん


今回は、保と恵の出会いのエピソード。

個人的には、

明らかに奇を衒った、前回のエピソードよりも。

例え、“偶然”か。。。“必然”か。。。

そういうモノが作用していたとしても、

シッカリと、ドラマチックに描かれている今回のエピソードのほうが、

率直に好感が持てます。


まあね。。。保と恵だから。

ビミョーにコント調で、まさに寸劇という感じだけど(笑)

“本編”のような極端さは無いし。

この2人のキャラだからこそ、シッカリと描かれた恋バナだと言えるだろう。


探偵・由利麟太郎 第1話

内容
警視庁の捜査一課長だった由利麟太郎(吉川晃司)
ある事件をきっかけに、学生時代を過ごした京都に移り住み。
骨董品屋を営む波田聡美(どんぐり)の部屋で暮らし、
犯罪心理学の本を執筆しつつ、警察の依頼で嘱託として事件捜査をしていた。

ある日、由利のもとに、
助手であるミステー作家志望の三津木俊助(志尊淳)がやって来る。
“花髑髏”を名乗る人物からの殺人予告メールが届いたのだ。
由利への挑戦状だと息巻く俊助とともに、由利は、指定された場所へと向かった。
そこで、廃品業者により運ばれてくる血が滴る冷凍庫がを発見。
その中には、女性の姿があった。
息がまだあることを確認し、すぐに救急車を呼ぶのだった。

由利は友人である京都府警の等々力警部(田辺誠一)と合流後、
冷凍庫が持ち出された屋敷へと向かう。
そこは、遺伝子研究者・日下瑛造(中村育二)の屋敷。
冷凍庫の女性は、瑛造の娘でイラストレーターの瑠璃子(新川優愛)と判明する。
俊助が人影を見かけ、その部屋へ向かうと、大量の血が付着するコート。
部屋は、瑠璃子の兄・瑛一(長田成哉)の部屋だと思われた。
その直後、離れの研究室で、瑛造の刺殺体が発見される。
遺体の近くには、血に染まった髑髏が残されていた。

その後、意識を取り戻し、自宅へを帰ってきた瑠璃子から、
この1年ほど、兄・瑛一は友人宅を泊まり歩いていたという。
今朝、突然、帰宅し、父と大げんかし、家を飛び出していったということ。
瑠璃子は瑛造の養女であり、瑛造は瑠璃子と瑛一の結婚に猛反対していたという。

一方で、由利たちが到着すると同時に、
やって来ていた、瑛造の共同研究者の湯浅教授(佐戸井けん太)もまた、
瑛造からのメールで呼び出されていたと分かる。

敬称略



原作は未読。

脚本は、小林弘利さん

演出は、木村弥寿彦さん



話自体は、オモシロ味があるのだが。

やはり。。。今の時代に持ってくるのは、無理がある感じ。

だ・か・ら。

なぜ、時代を現代にするんだよ。。。

連続テレビ小説『エール』第57回


『父、帰る 後編』
内容
光子(薬師丸ひろ子)梅(森七菜)のいる自宅へ帰ってきた安隆(光石研)
だが、入りづらく。。。
岩城(吉原光夫)の仕事場を見学していると、そこに岩城が!

敬称略


作、吉田照幸さん

原案、林宏司さん


それにしても。

この状態で、次回以降もあるんだよね?

15分の放送のハズなのに、30分経ったか?と感じる内容なのに?

連続テレビ小説『エール』第56回



「父、帰る 前編」
内容
閻魔様(橋本じゅん)の特別な計らいで、
一泊二日。。。あの世から地上へと帰ってきた安隆(光石研)
突然現れた亡き父に、困惑する音(二階堂ふみ)
親族にしか見えないらしく。裕一(窪田正孝)には見えないと言う。

父にせがまれ、団子を買って帰って来た音。

敬称略


作、吉田照幸さん

原案、林宏司さん



今回のエピソードが、まだ許せるのは。

“本編”で欠けていたモノの穴埋めが、なされていることだ。

そこは、評価出来るんだけどね。。。。。

でもなぁ。。。。“本編”を見たいんだよ。“本編”を。


なんか、今の調子だと。

気がつくと、大作曲家になってしまっているような気がするよ(笑)

ってか、

盛りこむなら盛りこむで、彼岸にすれば良いだけじゃ?

命日でも良いよ。

それこそ、法事中に、現れるだけで、良かったような気がする。



連続テレビ小説『エール』第55回

内容
三郎(唐沢寿明)は、裕一(窪田正孝)に。。。。

一方、浩二(佐久本宝)は、
養蚕農家の畠山(マキタスポーツ)のもとを再び訪ねる。

そんななか、三郎が。。。。

敬称略


作、嶋田うれ葉さん

原案、林宏司さん



話が、演出が丁寧なのも分かるし。

俳優が凄いのも分かる。

こういうシリアスなエピソードも、間違いだとは思わない。


ただ正直なところ。。。。

以前、裕一が福島を飛びだしていくとき、

浩二や、喜多一の従業員が、裕一に対して、あーだこーだと言っていたときだ。

あの時も、同じ印象だったけど。今回も、同じ印象。


連続テレビ小説『エール』第54回


内容
浩二(佐久本宝)から父・三郎(唐沢寿明)が病だと知らされる裕一(窪田正孝)
医師(長谷川公彦)によると、あまり長くないという。

敬称略



作、嶋田うれ葉さん

原案、林宏司さん



“事情”は、ともかくとして。


今回いや、今週のエピソードにしても、

盛りこんでいる要素が多すぎるのだ。

裕一がヒット曲を書いたと言うことが“はじまり”ではあるが。

裕一自身の凱旋だけで無く。小学校の校歌のお披露目会。

そして、孫のお披露目に、三郎の病気だ。

病気については、結果的に発生するイベントなので、横に置いておいても。

3つの要素もあるのだ。

それを、1週間で。。。それも、序盤で詰めこむのだから、

なにがなんだか。。。っていう状態になるのは当たり前だ。

連続テレビ小説『エール』第53回


内容
音(二階堂ふみ)や娘を連れ、実家へと帰った裕一(窪田正孝)
父・三郎(唐沢寿明)母・まさ(菊池桃子)や、
“喜多一”や“ハーモニカ倶楽部”そして“銀行”の知人達と再会を喜ぶ。
そこに、役所勤めの弟・浩二(佐久本宝)が帰ってくる。
だが浩二は。。。。

敬称略


作、嶋田うれ葉さん

原案、林宏司さん



キャラがブレないねぇ。。。浩二(笑)

それを言い出すと、三郎も。。。だけどね。

。。。。母や、その他大勢のことは、横に置いておくが。


正直。いろいろと“穴”が多く。。。そして大きすぎて。

脳内補完が追いつかないよ。

一応、セリフや。。。ナレーションは、ギリギリかな。

補足はしてるんだけど。


でも、やっぱり、“連ドラ”として考えるとね。


連続テレビ小説『エール』第52回


内容
藤堂(森山直太朗)に誘われ、裕一(窪田正孝)は、
作曲した小学校の校歌のお披露目会へ出席するため、
音(二階堂ふみ)と娘を連れて、福島へと帰ってきた。

藤堂だけで無く、思わず昌子(堀内敬子)と再会した裕一は、
お披露目会の後、実家へと向かうのだった。

父・三郎(唐沢寿明)母・まさ(菊池桃子)と再会。
半年ほど前に、店を閉めたと聞かされる。

敬称略



作、嶋田うれ葉さん

原案、林宏司さん




えっ!アバンで。。。戻るんだ!?

そのうえ。。。。。。

ってことは、。。。。。


そう。単純なことだけど。

それだけで、今回の話の時間配分が、予想出来てしまうのである。

ただ。予想は出来ているからこそ。。。。ってのが、問題で。

現状の説明が必要なのも分かるし。

ちょっと強引だけど、上手く組み込んでいるとは思います。

そう。説明を聞いて、納得は出来ているんだけど。


結局、“説明だけかい!”ってのだねぇ(笑)


ドラマBiz『行列の女神~らーめん才遊記~』第8話(最終話)


内容
突然、“清流房”の全店近くに“濃口醤油らあめん”を出す“たかじ”が現れた。
初日は100円。その後も、次々と客寄せ。
そのうえ、“清流房”と同じ味で値段が安く。用意周到な準備を行ったと思われ、
“清流房”は客が奪われてしまっていた。
対応に苦慮する芹沢(鈴木京香)は、当分の様子見を決断する。

そんななか、“フードサミット”でラーメン部門中止の連絡が入る。
運営委員長のようこ(高畑淳子)の決定したと思われた。
まさかのことに、猛抗議するゆとり(黒島結菜)
それを引き止めようとした芹沢に、ようこは告げる。
ラーメンがフェイクフォードであることは、芹沢が良く知っているはずだと。
それでも、食い下がるゆとりに、
“わくわくするラーメンを用意出来たら撤回する”というようこ。
期限は10日。芹沢は「受けて立ちます!」と。

一方で、“清流房”に、謎の男が現れ、
夏川(高橋メアリージュン)の作ったラーメンを酷評する。
そこに、芹沢が現れ。。。。「来る頃だと思った」
男は、“たかじ”を出店する“麺獄グループ”代表で、
“清流企画”の元社員の安本高治(岡本健一)だった。

河上(杉本哲太)によると。かつて、1つの店を任され、大繁盛。
芹沢が、社員として、料理にとして認めていた男。
しかしある問題が発覚し。。。。店を閉店。安本は去って行ったと。

敬称略


脚本は、古家和尚さん

監督は、池澤辰也さん


話自体は、今までとは違って。

窮地に陥った“清流房”を救う!

そんな感じだ。

まぁ。。

芹沢達美。。。。いや、鈴木京香さん。。。カッコ良すぎる!

それに尽きるよ。


ほんと、面白いドラマでした。

続編。。。やってほしいなぁ。。。。



連続テレビ小説『エール』第51回



「家族のうた」
内容
裕一(窪田正孝)音(二階堂ふみ)に娘・華が生まれて4ヶ月
“船頭可愛いや”の大ヒットで、生活は楽になっていた。
娘との楽しい時間を過ごしながらも、音に促され、作曲をする裕一だが、
どうしても、頭の中は娘のことばかり。仕事が手につかず。
“バンブー”で、保(野間口徹)恵(仲里依紗)や常連客に、娘自慢していた。

そんなある日、藤堂(森山直太朗)から手紙が届く。
福島の小学校の校歌を作曲した欲しいと言う。
音に励まされながら、作曲をした裕一。

そして。。。。再び、福島から手紙が届く。。。。

敬称略


作、嶋田うれ葉さん

原案、林宏司さん

演出、松園武大さん



ヒットしていることや、そのほかの細かい事をナレーションで補足したのは、

ほんと==============に、良いコト。

じゃないと、先週のくだりだけを見れば、

ヒットはヒットでも、中途半端で。

生活費、契約金も中途半端な中、

“金持ちの御曹司が放蕩生活”を送っているようにしか見えない。


いろいろな“事情”があったとしても。

最低限ナレーションで補足。

。。無理なら“土曜版”で修整いや。。今作は修正のほうか。

そういうカタチでも良いから、シッカリと立て直さないと。

もう、ワケが分からなくなります。