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大河ドラマ『麒麟がくる』第十六回



「大きな国」
内容
弘治元年秋。
高政(伊藤英明)により息子2人を殺され、激昂する道三(本木雅弘)は、
稲葉山城を出て、大桑城へと向かった。
国を二分しかねない事態に、光秀(長谷川博己)は、
仲裁を頼むため、尾張の帰蝶(川口春奈)のいる清洲城へと向かった。

しかし帰蝶は、孫四郎(長谷川純)らを殺した高政への怒りは治まらず。
高政が、今川と通じ、信長(染谷将太)と敵対しようとしていると光秀に告げる。
その様なことがないよう善処すると言う光秀を、帰蝶は追い返してしまう。

一方で、帰蝶は、事態について、信長に相談。
すると信長は、道三、高政の兵力差を考え、争うべきではないと諭す。
信長自身も加勢に向かおうにも、岩倉の信賢が背後を突く恐れがあり。出来ぬと。

美濃へと戻った光秀は、高政から、光安(西村まさ彦)より家督を継ぎ、
領地替えを命じられ、。。。。

そんななか、左馬助(間宮祥太朗)から、道三の決意を知らされた光秀は。。。

敬称略



作 池端俊策さん、脚本協力、岩本真耶さん

演出は、一色隆司さん



なんか、久々に光秀が主人公だね(笑)

目立ちすぎ、あざとすぎも、ダメだけど。

完全に、“その他大勢”と一緒なのは、もっとダメ。

それでも。。。って言うならば。

光秀が登場しないエピソードも作るべきです。

でも、そんな勇気。。。ないよね?

作る方も、観る方も!

じゃあ、主人公は、主人公すべきです。


今回のエピソードは、今作の。。主人公のターニングポイントの1つだろうから、

それなりに、物語に参加すべき。

まあ、ここのところ、いても居なくても良い状態の光秀だったので、

そういう意味での、唐突感はありますが。

今回くらいならば、それほど無茶をしているわけでは無いので、okでしょう。



仮面ライダーゼロワン34+魔進戦隊キラメイジャー9


魔進戦隊キラメイジャーエピソード9
「わが青春のかるた道」
内容
瀬奈(新條由芽)とジョギングをする充瑠(小宮璃央)為朝(木原瑠生)
その途中、村雨真木埜という女性が現れ、瀬奈を挑発する。

そんななか、邪面師ヒャクニンイッシュ邪面が現れる。

敬称略


今回のエピソードは。。。。これで、良いのかなぁ。。。

いやね。これって、

主要登場人物に、新しい要素、キャラを与えたってことだよね?

幼馴染みが、、、友達が。。。。

そんなのなら、まだ、良いだろうが。今回は違う。

どういうつもりなんだろ。

もちろん、今までの作品でも、話を広げていく過程で、

こういうのが、無かったわけでは無いが。

それは、あくまでも、同じ路線というか、同じ設定上じゃ?

それとも、同じように、他の登場人物でも、別の要素を盛りこんでいくのか?

まあね。もともと、盛りこんでいた可能性も無くも無いんだけどね。

名前が名前だけに。

だったら、陸上要素のほうが、無くても良かったような。。。

話の広げる幅は、狭まってしまうけど。

ってか。別要素があるなら、

もっと、そこを強調する演出が必要じゃ?

なんだか、みんな、すぐに受け入れているけど。





仮面ライダーゼロワン第34話
「コレが滅の生きる道」
内容
野菜工場を見学する或人(高橋文哉)イズ(鶴嶋乃愛)
復元した農業管理ヒューマギア・ミドリ(伊藤有希菜)の働きぶりに満足な2人。
畑山(山城秀之)耕一(福地展成)親子とも、上手くやっているよう。
そんな或人の前に、滅(砂川脩弥)が現れる。“雷”のデータを渡せと。
ミドリを人質に取り。。。。

一方、ZAIAを辞めた唯阿(井桁弘恵)は、迅(中川大輔)のもとにいた。
“亡”を解放するための協力を求められる唯阿。
その後、諌(岡田龍太郎)の前に現れた唯阿は、ある提案をする。

敬称略


もう完全に、垓の必要性が無くなっているね。

最終的に。。。。だけど。

もうちょっと上手くやっていればなぁ。。。。。

今作って、基本的に、話の流れが、唐突で、雑だからね。

だから、盛り上がるモノも、盛り上がらないのだ。


連続テレビ小説『エール』第5週土曜版



やはり、端折っている部分も多い“土曜版”ではあるが。

出会いに始まり。。。ミューズのくだり。

初デート、そのあとの、細かい“繋がり”の演出。コミカルな演出。

意外と日村のナビゲーションが効果的だしね!(笑)

で。まさかのプロポーズから。。。。。と。

描かなければならないコトが、ほぼ全て描ききっている。

今作の総集編が、抜群に良く感じるのは、

その内容が分かるだけでなく。俳優の演技もシッカリ盛りこまれていることだ。

そう。内容だけで無く、演技でも魅せられるのである。

最後の演奏会のくだりなど。

主人公2人でシッカリ見せて、魅せていますしね!


まあ、端折っているから、モヤモヤも残っていますが。

"ドラマ"の要素が全て盛りこまれているし、

総集編なのに、作り込みも見えるし、okでしょう。



金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ(4)』第2話


内容
三田園(松岡昌宏)と舞(飯豊まりえ)は、
藤原力也(西岡徳馬)のラーメン店“りきや”に派遣されてくる。
妻・奈美(重田千穂子)が腰を痛めたためだった。
が、いつも怒ってばかりいる藤原に、店員達が辞めていき。。。
ついに、三田園が店の手伝いまですることに。

敬称略


脚本は、山岡潤平さん

演出は、小松隆志さん


内容自体は、なかなかの内容なのだが。

なんだろう。。。。

一瞬、今作って、“こういうの?”って思ってしまった。


オチもあるから、それなりに仕上がっているし。

そういう意味での不満は無いが。

何かが足りないような。。。。。

いや、“物足りない”が、正直なところか。


それこそ、次回から放送されるだろう“傑作選”のほうが、

楽しめるような気がするのだが。。。。

連続テレビ小説『エール』第25回


内容
父・三郎(唐沢寿明)からの電報で、説得に成功したと知り、
裕一(窪田正孝)音(二階堂ふみ)は、ひと安心する。

そして鶴亀寅吉(古舘伊知郎)の企画による演奏会当日。

敬称略


原作は、林宏司さん

脚本は、吉田照幸さん


展開は、音楽、歌を題材にしている今作としては。

描こうとしている家族の思いも含めて、悪くは無いです。

まあ、何かと。。。。海。。。父。。。は、

やりすぎな気もしますけどね(笑)

あ。。。海っていえば、母だろ。。。っていう定番ネタは、横に置いて置くが。

悪くは無いです。こういうオチも。