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連続テレビ小説『エール』第24回

内容
三郎(唐沢寿明)光子(薬師丸ひろ子)から
結婚の許しを得た裕一(窪田正孝)音(二階堂ふみ)
伯父・茂兵衛(風間杜夫)のことは、「任せておけ。」。。。と、
三郎は、福島へと帰っていく。

福島に帰った三郎。
しかし、まさ(菊池桃子)浩二(佐久本宝)は、結婚に猛反対。

一方、姉・吟(松井玲奈)から祝福を受けた音。
演奏会の詩を妹・梅(森七菜)に頼み込み。。。

そして、裕一は、御手洗(古川雄大)に協力を受け、作曲をしていた。

敬称略



原作は、林宏司さん

脚本は、吉田照幸さん




「モノ作るときは、何かのきっかけとか、繋がりとか必要なんだ。」


さすがに、梅をクローズアップしすぎていることには、

若干。。。“大人の事情”も感じて、違和感も感じるが。

基本的に“豊橋編”では、存在感はあるが、画面に映っていないことが多いので。

これはこれで、登場する理由もあるし。

新しい家族の交流。。。そして互いに理解する場面だと考えれば、

納得の“流れ”だと言えるでしょう。


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連続テレビ小説『エール』第23回


内容
突然、関内家に現れた父・三郎(唐沢寿明)に、驚く裕一(窪田正孝)
すると、裕一は、三郎だけが自分の音楽を応援してくれたと、
光子(薬師丸ひろ子)音(二階堂ふみ)に打ち明ける。
それに続けて、裕一は、音だけにファンレターの返事を書いたと告げて、
「お嫁にください」と。
まさかのことに音は大喜びしたが、三郎、光子は困惑。言い争いに。。。。

敬称略



原作は、林宏司さん

脚本は、吉田照幸さん



今回は、完全に吉田照幸さんの“作風”ですね。

俳優がシッカリと演じているから、普通に楽しめる。

若干、抑え気味にしているため、今までの話も壊していないしね!


展開的に、もの凄く唐突ではあるが。

"ドラマ"なんだし。。。。サブタイトル“愛の協奏曲”だし。

これはこれで、悪くは無いです。

連続テレビ小説『エール』第22回


内容
裕一(窪田正孝)が姿を消したと茂兵衛(風間杜夫)から聞き、
三郎(唐沢寿明)は、川俣の裕一の部屋へ。豊橋に行ったと気づく。

一方、音(二階堂ふみ)に豊橋を案内してもらい、楽しむ裕一。
関内家に帰ると鶴亀寅吉と名乗る妙な男(古舘伊知郎)が待っていた。
怪しむ光子(薬師丸ひろ子)だが、裕一は提案された演奏会を快諾する。

そのころ、三郎が仕事を放り出し、裕一のもとへ向かった“喜多一”
祐二(佐久本宝)は、母・まさ(菊池桃子)に。。。。

敬称略



原作は、林宏司さん

脚本は、吉田照幸さん


それにしても、見せ方が、上手いですね。

ちょっとした部分で、主人公2人をシッカリと対比しながら描いている。

やはり、違いを表現するのは重要だからね。

物語を描くだけなら、どうにでもなるが。

ホントに描こうとすれば、キャラ表現が最重要。

週末の“総集編”には、必要無いけど

“連ドラ”は、今回のようなモノを積み重ねてこそ。。。。だからね。。。



ドラマBiz『行列の女神~らーめん才遊記~』第2話


内容
ゆとり(黒島結菜)が入社して1週間。
芹沢(鈴木京香)は、夏川(高橋メアリージュン)を呼んでくるようにと。
駆けつけた夏川に、仕事にゆとりを連れて行くよう命じる芹沢。
ゆとりを良く思っていない夏川は、拒否するが、芹沢は“社長命令”と一蹴。

夏川がゆとりを連れて行ったのは、3ヶ月前にオープンしてばかりの店。
とんこつラーメン店を営む坂口琢磨(浅利陽介)恵(金澤美穂)
駅前に立地していたが、土地柄に合わなかったか、苦戦。
そこで“清流企画”にコンサルティングを依頼、夏川が担当。
そこで、夏川は、カフェ風の店構えにリニューアル。イタリア風ラーメン。
と夏川が出した提案だったが、ラーメンを試食したゆとりは、
このままでは、ダメだと言いはじめ、夏川を激怒させてしまう。
夏川はゆとりを会社に帰らせるのだった。社長には何も言うなと厳命して。

一方、芹沢と河上(杉本哲太)は、ゆとりの“汐見”という名前から、
カメラマンの汐見亮二(利重剛)の家族と推測。
橋爪ようこ(高畑淳子)が関わっている可能性を考えていた。
調べると、やはり。。。父は亮二。母は料理評論家の橋爪ようこだった。
すでに5年前に離婚。ようこの英才教育を受けていると亮二は河上に説明。
半年前にゆとりが食べたラーメンは、亮二と一緒だったということ

まさかのことに芹沢、河上は唖然とするだけでなく。
“清流企画”の面々を騒然とさせる。
全国にクッキングスクールをもつ橋爪は、ラーメンを毛嫌いしていることで有名。
さすがに。。。と河上は、ゆとりを辞めさせることを考えるも。
ゆとりのラーメンへの思いを本物と感じた芹沢は、“大丈夫”だと、
ゆとりの入社を許可するのだった。

そんななか、オープンした坂口の店は、息子・雄大の存在もあってか、繁盛。
店にやってきていた有栖涼(石塚英彦)も満足げに見えたが。。。。

オープン5日目には、閑古鳥が鳴き始める。ゆとりが言っていたようになったと。
坂口は夏川に怒りをぶつける。
ゆとりも、どうしていいか分からないようで。
その様子を見た河上は、あるコトをゆとりに伝える。
そこに、須田(前野朋哉)と食べ歩きに出ていた芹沢が帰社。
夏川とゆとりを、食べ歩きに連れ出して。。。。

敬称略


脚本は、古家和尚さん

監督は、星護さん


話自体も、シッカリしているし。

オモシロ味があるのだけど。

それを、俳優が、演じきっているのが、良いですね。

もの凄く繊細な演出も、俳優が受け止めて、演じているし。

こういう作品への好みの部分はあるだろうが。

まさに、三位一体。脚本、演出、俳優が、絶妙に噛み合っている。

見事である。

今回の“オチ”なんて、最高だよね(笑)



連続テレビ小説『エール』第21回

「愛の狂騒曲」
内容
茂兵衛(風間杜夫)の許しを得て、イギリス留学が決まった裕一(窪田正孝)
だが、直後から、音(二階堂ふみ)からの手紙が来なくなってしまう。
いてもたってもいられなくなった裕一は豊橋へと。。。。

突然、音の家に現れた裕一に、音たちは困惑する。
“しばらく置いて欲しい”と言われ、光子(薬師丸ひろ子)は滞在を許すが。
音には注意する。。。。

そのころ、三郎(唐沢寿明)の“喜多一”に茂兵衛が現れ。。。

敬称略



原作は、林宏司さん

脚本・演出は、吉田照幸さん

脚本協力、三谷昌登さん


本格的に、複雑な状態になりつつある感じですね。

仕方あるまい。


そこはともかく。

今回は“初対面”ですね。

個人的には、もっとコミカルに描くのかと思っていたので。

そういう意味での残念さはあるのだが。

シッカリと2人のキャラを表現しているし、特に不満は無い。

もうすでに“初回”に受けた2人の印象どおり。。。だしね(笑)

そう。後は、あの“未来”に向かうだけなのである。

むしろ、そういう意味で捉えると。感心している今回。

複雑な事情はあっただろうけど、

上手く取り戻してきた。。。ってトコロですね。


日曜ドラマ『美食探偵 明智五郎』第3話


内容
明智(中村倫也)の事務所近くのフレンチレストランで、
食事をしていた苺(小芝風花)桃子(富田望生)
明智と“マリア”のことで、盛り上がっていると。。。明智が店に現れる。
立ち食いであるコトに納得いかない明智だったが。。。。。

それから少しして、先日の店とは違う、別のフレンチレストランで、
客が食べ物を喉に詰まらせる事故が発生する。
救急車で搬送されていくのを目撃する明智と苺。
そこに、上遠野(北村有起哉)がやって来て、事故で捜査をはじめる。
店の中で、シェフ兼店長の伊藤(武田真治)への聴取など、
その捜査の様子を見ていた明智は、ある事に気付き、事件の可能性を考え、
独自に捜査をはじめるのだった。

敬称略


脚本は、田辺茂範さん

演出は、水野格さん


前のエピソードよりは、“探偵モノ”らしいし。

それだけじゃなく。

主人公が、シッカリと推理や証拠探しなどをして、

探偵しているのは、良いコトだろう。

やはり、見せるところは見せなきゃ、

誰が犯人だろうが、事件を解決しようが、オモシロ味にはならない。


仮面ライダーゼロワン33+魔進戦隊キラメイジャー8



魔進戦隊キラメイジャーエピソード8
「エクスプレス電光石火」
内容
双頭の邪面獣に苦戦するキラメイジャー。
そのうえ、ガルザのスモッグジョーキーまで現れ、追いつめられはじめる。
そんなとき、充瑠(小宮璃央)は、目の前に、光り輝く巨神を見るが。
ガルザ以外、他のメンバーには見えないまま、充瑠が意識を失うと巨神も消滅。

意識を失い入院する充瑠は、夢の中で。。。王様と出会い。。。

夢から醒めた充瑠は、導かれるかのように白い宝石を発見。
だが、そこにガルザが現れ。。。

敬称略


いやいや。。。メカは増えているけど。

これ、敵を倒す要素になっていると言えるのかな?

そこのモヤモヤを残したまま、アッサリと。。。。

もうちょっと、敵絡みで、メカを作った方が良いような。

なんだか、疲労困憊で負けただけで。

休憩して復活して、倒しただけに見えているよ(笑)



仮面ライダーゼロワン第33話
「夢がソンナに大事なのか?」
内容
諌(岡田龍太郎)が、不法投棄されていたヒューマギアを回収。
或人(高橋文哉)のもとに、持ち込んでくる。
テニスコーチ型ヒューマギアのラブチャン(佳久創)
息子・梅ケ丘圭太(角井楓真)をプロテニスプレーヤーにと、母が契約していた。
或人は、ラブチャンを再起動。するとラブチャンは、早速、圭太のもとへ。
圭太自身は、ラブチャンのあるコトが気になり、
不法投棄してしまったと、或人、イズ(鶴嶋乃愛)に告げる。
もう一度、向き合ってくれることになるが。。。。

一方、唯阿(井桁弘恵)は、垓(桜木那智)から、ある事を聞き、動揺する。

そんななか、或人、ラブチャンたちを、AIMSが襲撃。
応戦する或人、諌。そこに唯阿も現れ。。。。

敬称略



“思いは、テクノロジーを越える!”


諌、唯阿が、アレコレやっているエピソードだと。

完全に、或人の影が薄くなるんだよね。

それは、それで、面白いからだろう。

いっそ、或人が無く。。。2人が主人公でも、面白かったかもね。

垓を裏切り。。。という“仮面ライダー”の定番パターンだし。

むしろ、或人って、別枠の設定になっているから。

或人が動いても、“敵”との戦いに意味が生まれないのだ。

実際、敵の目的も曖昧なままだし。

きっと、“過去”に理由があるんだろうけど。

さすがに、この話数で。この現状は、引っ張りすぎでしょう。

それならば、諌、唯阿のほうが、話の流れがスムーズで。

分かりやすくて良いのだ。

ビミョーに設定をミスした感じか。

連続テレビ小説『エール』第4週土曜版

“別々に描かれていた物語が、1つに。。。”

先週の日村の“予告”と、ほぼ同じセリフではあるが。

実際、第4週は、そんな感じ。

ちょっと、強引な部分や、御都合主義的な部分もあるけど。

"ドラマ"は、基本的に、そんなモノだし。

特に、大問題というわけでも無いので、okでしょう。


それにしても。今回の“総集編土曜版"は、かなり絶妙だね。

本編で、明らかに抜け落ちている部分。。。“穴”を、

日村のナビゲーションで、シッカリ埋めている!!(笑)

そして、多くの部分を端折っているのに。

そのナビゲーション。。。ナレーションが的確だから。

ほとんど、違和感を感じない。

むしろ本編よりも“物語”が、成立しているように見える。


ただし本編で感じられたような、演出、編集のテクニックのような部分は、

さすがに総集編なので、見えにくくなっていますが。

“物語”“キャラ”などが十二分に伝わってくるし。

これはこれで悪くないです。


いつだったか書いたように。

本編とは違うニオイがする別のドラマを楽しめると感じて、

切り替えるだけで、十分でしょうから。


最後に。

ついに。。。次週。。。。登場ですね。

分かっていても、若干、ツラいです。


金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ(4)』第1話

内容
笹井宗助副総理から環境大臣就任の打診があり、
引き受けた岩瀬和夫(尾美としのり)の家庭に、
三田園薫(松岡昌宏)が村田光(伊野尾慧)霧島舞(飯豊まりえ)と派遣される。
妻・美紗子(渡辺真起子)、息子・浩一(細田佳央太)と
理想的な家庭を築いているように見えた。

そんななか。。。。

敬称略


脚本は、小峯裕介さん

演出は、片山修さん



ついに第4弾。

まあ。。。。毎回。。。“何か”ある今作なので。

そういう妙な意味での話題性があるのは、気になるところだが。

きっと、今回は、“そこ”じゃなく。

世間一般のコトと同じ影響を受けてしまうのかもね。


そこはともかく。

基本的に、フォーマットが決まっている今作。

今回も。。。まさにフォーマット通り。

可もなく不可もなし。


連続テレビ小説『エール』第20回


連続テレビ小説『エール』第20回
内容
突然、茂兵衛(風間杜夫)が、裕一(窪田正孝)の留学を許可を出す。
直接、そのことを言われた裕一だけでなく。
連絡を受けたまさ(菊池桃子)三郎(唐沢寿明)も驚いていた。
実は、茂兵衛は、母・八重(三田和代)の一言で許可していた。

裕一は、鉄男(中村蒼)に喜びを伝える。
そして、文通相手の音(二階堂ふみ)にも手紙を出すのだった。

裕一の留学を喜ぶ音だが、梅(森七菜)や御手洗(古川雄大)から、
裕一との“差”を指摘されてしまい、手紙を送ることを辞めてしまう。
すると姉・吟(松井玲奈)が。。。

敬称略


原作は、林宏司さん

脚本は、吉田照幸さん


ダメってワケじゃ無いけど。

今回も、突然、藤堂が涌いてきたね(笑)

大問題ってワケじゃ無い。

でも、こういうのを見ていると。

“大人の事情”がプンプンしてしまうのだ。

これ。。。。藤堂を。。。森山直太朗さんを出したいだけだな。。。って。


連続テレビ小説『エール』第19回


内容
コンクール入賞の裕一(窪田正孝)にファンレターを送った音(二階堂ふみ)
返事を心待ちにする日々を送っていた。
そんなある日、返事が届く。そこには、音のために曲を作ると書かれてあった。
大喜びの音は。。。。

音から届いた詩を見た裕一の頭の中を、メロディーが流れはじめる。
笑顔の裕一だったが、次の瞬間、茂兵衛(風間杜夫)の大声で我に返る。
“音楽家にするつもりはない”
一緒に来ていた三郎(唐沢寿明)は、裕一に謝り。。。

敬称略


原作は、林宏司さん

脚本は、吉田照幸さん



何度も書くが。

好意的に脳内補完しているから、不満は無いが。

こここそ、ナレーションの出番じゃ?

違うのか?

連続テレビ小説『エール』第18回


内容
裕一(窪田正孝)にもとに、国際作曲コンクール入賞のしらせが届く。
そこには、イギリス留学などのついても書かれてあった。
浮かれながらも、そのことを、皆に伏せる裕一。

そんななか源蔵(森山周一郎)が急死する。
直後、茂兵衛(風間杜夫)から養子の話をされた裕一は、時間をもらう。
そして藤堂(森山直太朗)に、留学のこと、実家のことなどを相談する。

が、それから少しして、新聞にコンクール入賞の記事が!
藤堂が、鉄男(中村蒼)に話したようで、茂兵衛たちにも知られるはめに。

一方、日本人がコンクール入賞と知った豊橋の音(二階堂ふみ)は、
まるで、自分のコトのように大感激。

敬称略



原作は、林宏司さん

脚本は、吉田照幸さん




悪くは無いけど。

ご都合主義的な部分が、チラホラ見え始めて。

若干、雑になってきたような気がする。

こういう“気になること”の積み重ねは、

今後に影響を与えていくのが“連ドラ”というものだ。

今からでも遅くないんだから、ナレーションで補足すべきだろう。


連続テレビ小説『エール』第17回



内容
ある日、音(二階堂ふみ)は、姉・吟(松井玲奈)から“見合い”を命じられる。
相手は、野島夏彦(坂口涼太郎)
吟が、その兄・春彦(長田成哉)に近づきたいため。。。だという。
信じられないことだったが、その見合いの席で、
音は、熱弁を振るう夏彦につかみかかり。。。。

当然、帰宅した吟は、怒りを母・光子(薬師丸ひろ子)に伝える。
すると光子は安隆(光石研)との出会いを語りはじめる。同じだと。
そんな関内家に、春彦が現れ。。。。

一方、鉄男(中村蒼)や、銀行の落合(相島一之)たちの後押しで、
作曲をはじめた裕一(窪田正孝)だったが。
ブランクが長かったからか、曲が思いつかず。
そこで、落合たちは、鉄男を招いて、裕一と一緒に題材探しをすることに。
が、ピンとこない裕一。すると鉄男の一言で、裕一は。。。

敬称略



原作、林宏司さん

脚本は、吉田照幸さん



今回は、川俣と豊橋の切り替えが多かったね。

実は、“コレ”こそが、問題だったのではと。

今回を見ていて、感じてしまった。

今回を見て、いろいろと見えてきたような気がします。




ドラマBiz『行列の女神~らーめん才遊記~』第1話

内容
日本一のラーメン職人の芹沢達美(鈴木京香)
その芹沢が手がけたラーメン店で事件が起きる。
芹沢の部下である夏川彩(高橋メアリージュン)が作った渾身のラーメンを、
“イマイチ”だと告げて、去って行く客がいたのだ。
まさかのことに、彩は、芹沢や部長の河上堅吾(杉本哲太)に怒りをぶつける。

その“清流企画”に、入社希望の汐見ゆとり(黒島結菜)が現れ、
彩は、驚きの声を上げる。“イマイチ”と言いきった客だった。
芹沢が企画したラーメンへの不満に、面接を行う芹沢と河上。
半年前に初めてラーメンを食べたというゆとり。
明らかなド素人であったが、ゆとりは“美味しくすることが出来る”と言いきる。
信じられない発言に憤る芹沢は、ゆとりに作るよう命じる。

早速、ゆとりは、手際よくラーメンを作り始める。
そしてつくり上げたラーメンに、声を失う一同。
ラーメン評論家の有栖涼(石塚英彦)は、うなり声。ゆとりの評価に納得する。
即採用とはならなかったが、ラーメンづくりの腕前だけは、
認めざるを得ない芹沢。

その直後、ゆとりから“清流企画”に、突然の連絡が!
救いたいラーメン店があると言う。
採用されたわけでも無いのに、ゆとりの行動に困惑する一同。
河上が、その店を訪ね、
店主・郷田正一(泉谷しげる)、秋江(川俣しのぶ)から事情を聞き。
コンサルティング代金をを伝えるのだった。
払うことが出来ないという郷田。その状況を見て芹沢は、
採用試験として、ゆとりに任せてみるのだった。

信じられない事になったこともアリ、ゆとりに興味津々の社員達。
白坂隼人(小関裕太)夏川彩だけでなく、須田正史(前野朋哉)も、
ゆとりのことが気になり、会社の調理室へ。
芹沢を心酔する3人は、芹沢のことを知らなかったゆとりを信じられないよう。
それでも。。。。

その後、ゆとりは、郷田のラーメンを仕立て直したラーメンをつくり上げる。
それを食べた芹沢は、作ったラーメンを評価しながらも、
郷田には作ることはできないと断言する。
そして芹沢は、フードコンサルタントとしての“仕事”をすると、
郷田に、全てのメニューを作らせて。。。。

そして3日後。。。。芹沢が“3日で成果が出る”と言っていたように、
ゆとりが驚くほど、繁盛店になっていた。

敬称略


原作は未読。

脚本は、古家和尚さん

監督は、星譲さん


なかなか面白いですね。

“ドラマBiz”らしいし。

それでいて、主人公を含めた登場人物のキャラもハッキリしていて。

緩急の付け方も抜群だし。

面白かったと思います。

特に、俳優のバランスが、ほんとに良いですね。


ってか。この枠。。ほんとに安定してるね。


SUITS/スーツ2 第2話


内容
甲斐(織田裕二)チカ(鈴木保奈美)により、
実質的に、事務所を追放されていた上杉(吉田鋼太郎)が復帰した。
上杉は、全スタッフに謝罪し、甲斐、チカに感謝を伝える。
一気にスタッフの心を掴み取ってしまった上杉。

一方で、上杉の復帰で、大輔(中島裕翔)の資格問題が浮上。
チカは大輔を辞めさせるよう甲斐に告げるが、
甲斐は影響がチカに及ぶことになると、難色を示す。

そんななか、かつて上杉のクライアントだった東京国際記念病院が、
看護師組合ともめている案件を、チカは甲斐に命じる。
ストを考えている看護師長・安田佐緒里(黒木瞳)を何とかするようにと。
ただ、佐緒里は、弁護士を付けていないということだった。

早速、甲斐は、大輔とともに病院へ。
長谷川雄一郎(佐戸井けん太)院長に挨拶した後、佐緒里と交渉をはじめる。
5%の給与アップを提案するが、佐緒里は拒否。15%を要求する。
病院は、50億も投資してAIシステムの導入を進めているのにと。。。

甲斐は、大輔に策を練るよう命じるのだが。
直後、甲斐のオフィスに上杉が現れ。。。。。

敬称略


脚本は、小峯裕之さん

演出は、平野眞さん


ということで、

話自体は、“新キャラ・上杉”の本格参戦で、翻弄される主人公たち。

そんな感じですね。


徹底的な上杉のキャラ描写と、甲斐、チカ。。。カニ。

三者三様でキャラを描ききった。

《1》には、ほぼ名前しか存在しなかった上杉を含め。

よく、ここまで個性的に描ききることが出来たものだ。

個性的だと、ぶつかり合うものなんだけどね。

で、印象が残らなくなるキャラも、出てくるハズなのに。。。ハズなのに。

かなり上手く作り込んでいるということだろう。


まあ、さすがに、アクが強すぎる。とは、思いますけど。

潰し合わず、引き立て合うバランスが絶妙なので、不満は少ない。


案件自体も、シッカリと描かれているし。

“弁護士モノ”としても、悪くは無いです。





連続テレビ小説『エール』第16回


「君はるか」
内容
裕一(窪田正孝)の失恋から1年。
銀行の同僚たちは、時間が必要と言うものの。
なんとか、元気づけようと。。。いろいろとやってみるが。。。

ただ、叔父・茂兵衛(風間杜夫)は、裕一が心を入れ替えたと喜んでいた。
これで、養子として紹介出来ると。

そのころ、新聞社で働く鉄男(中村蒼)は、
初めて、食べ物以外の記事。。。オペラ歌手・双浦環の取材を命じられる。
資料を集めていたとき、“国際作曲コンクール”の募集を知り、
裕一に勧めてみるが。。。

一方、豊橋に住む音(二階堂ふみ)は、歌手になるべく。。。

敬称略


原作、林宏司さん

脚本は、吉田照幸さん

演出は、松園武大さん


ということで。今回は“裕一パート”の続きと。

“音パート”の状況説明ですね。

1週置きなので、忘れがちだけど。

“音パート”。。。成長後。。。“初”なんだよね(笑)

今週は、状況説明や、次へのネタフリで、時間と費やすのだろうね。



と。。。“ダブル主人公”なので、情報がなくても、

そういうことも、想像出来るのである。

今回の“ツカミ”は、古川雄大さん。

まさか、ここまで個性的に。。。。(笑)

すでに、主人公を食ってるよね。

大丈夫か?音パート

日曜ドラマ『美食探偵 明智五郎』第2話


内容
ホテルでカップルが毒殺された事件の犯人を追う明智(中村倫也)
その明智に助手として巻き込まれてしまった苺(小芝風花)
ルームサービスの朝食に、毒が混入された可能性が高かったが。
解剖の結果。被害者の胃の内容物に、朝食に使われていないリンゴが!?
毒殺という方法を選択していることに、明智は、
マリア(小池栄子)の影を感じ取る。

そんななか、明智家の執事・小松崎(モロ師岡)が、突如、やって来る。
明智の母・寿々栄(財前直見)から実家に連れてくるよう命じられたと。

その後、明智は、ある可能性を考え。。。。。。被害者男性の恋人のいる青森へ。

敬称略


脚本は、田辺茂範さん

演出は、菅原伸太郎さん


終わったエピソードで、“タラレバ”は無いのだが。

前回の、苺とのくだりと、今回のエピソードを、第1話にすれば、

良かっただろうに。

で、マリアのくだりは、別のエピソードに。

若干、雑な印象はあっても、

悪くないエピソードなだけに。。。。前回の“ツカミ”が無ければ。

もっと、楽しめたでしょうね。。。。


もったいないことを。

ここから、上手くやって、盛り返してくれることを期待します。


大河ドラマ『麒麟がくる』第十四回


「聖徳寺の会見」
内容
天文二十二年四月。信長(染谷将太)との会談のため、
聖徳寺へと向かっていた利政(本木雅弘)光秀(長谷川博己)らは、
道中にて、信長の隊列を確認する。鉄砲隊の多さに、圧倒される利政、光秀たち。
もしもの場合は、手勢で寺を囲むつもりだった利政だが、
その信長の様子を見てとり、“奇妙な婿殿”と興味を示す。

聖徳寺に先乗りして待ち構える利政だが、一向に現れぬ信長に苛立ちを覚える。
だが、そこに遅れて現れた信長は、先ほどとは違う出で立ち。
帰蝶(川口春奈)の勧めの装束を着るのに手間取ったと、話し始める信長は、
帰蝶が不安を口にしていたと続ける。父により討ち取られるのではと。
そして、鉄砲隊を含め、すべて帰蝶が考えたものであると打ち明け、
自らを“尾張のたわけ”で称するのだった。
すると利政が、信長の重臣が来ていないことを指摘したところ、
信長は。。。。。

一方、駿河に入った東庵(堺正章)駒(門脇麦)
東庵に言われ薬種問屋へと向かった駒は、菊丸(岡村隆史)と再会する。
味噌売りが商売にならず、駒から習った薬草の知識を利用し、
春次と名乗り働いていたという。
そんなとき、騒ぎがあり、目の前で殴られている男の姿に駒は驚く。
先日知り合った妙な男・藤吉郎(佐々木蔵之介)だった。

そのころ、東庵は、太原雪斎(伊吹吾郎)に接触し。。。。

そんななか、利政のもとに、信長が三河・村木砦に出陣するという連絡が入る。
国内の事情により、その間、那古野城を見ておいて欲しいと、援軍の依頼だった。
早速、光安(西村まさ彦)光秀らに指示を出し始める利政。
光秀には、村木砦の戦いぶりを確認しろという。
そこに、高政(伊藤英明)が稲葉良通(村田雄浩)とともに現れ。。。。

敬称略


作、池端俊策さん、脚本協力、岩本真耶さん

演出は、大原拓さん



今後の展開上、仕方ないのも分かるが。

もう、ほぼ斎藤親子祭りである(苦笑)


もっと、無理してでも、光秀を絡ませれば良いだろうに。。。

毎回のように書いているが。

この物語りに、明智光秀は、必要ですか???

ヒーリングっどプリキュア12+仮面ライダーゼロワン32+魔進戦隊キラメイジャー7


魔進戦隊キラメイジャーエピソード7
「トレーニングを君に」
内容
瀬奈(新條由芽)から特訓を命じられる充瑠(小宮璃央)
早速、瀬名は、充瑠にマラソンをさせて、体力作り。
時雨(水石亜飛夢)は、剣。小夜(工藤美桜)は、合気道。
為朝(木原瑠生)は、射撃を担当して、充瑠を鍛えようとする。

そんななか、2体の邪面師が出現し。。。

敬称略



一瞬。。。事情が事情なので。

高熱でやられているのかと思ったよ。

タイムリーというか、タイミングが悪すぎだよね(苦笑)




仮面ライダーゼロワン第32話
「ワタシのプライド!夢のランウェイ」
内容
イベント会社社長の吉澤(福澤重文)から、
ファッションモデル型ヒューマギア“デルモ”復元を依頼される或人(高橋文哉)
復元すれば、ZAIAに邪魔されるかもと不安を口にするイズ(鶴嶋乃愛)
それでも、或人は、チャンスかもと。
デルモ(木津レイナ)を復元するのだった。
復元後、デルモが、シンギュラリティに達していることを知る或人。

そんななか、飛電製作所の用心棒となった諌(岡田龍太郎)から、
敵の襲撃のしらせを受け、或人は、ゼロワンに変身する。
諌もバルカンに変身しようとするが、唯阿(井桁弘恵)が諌を“亡”へ調整。
バルカンが敵に回り、窮地に陥るゼロワン。
だがそこに迅(中川大輔)が現れ。。。。

敬称略


ようやく話が進んだ感じだね。

ただ、もの凄く、モヤモヤも。。。。

結局、諌&亡。。。どういう状態?


1つ良かったことがあるとすれば。

前後編にしなかったことか。





ヒーリングっどプリキュア第12話
内容
のどかの家に、みんなが集まり。
先日のメガビョーゲンとの戦いについてミーティングが始まる。
“ヒーリングオアシス”のためには、チームワークが重要と。
特訓をすることが決まり。。。。



強化された敵と戦うならまだしも。

。。。。。なんだか、過剰反応に見えるのだが。。。


まあ、新キャラが登場したので、よしとするか。

でも。そういうシステムになっているなら。

同じことを繰り返すだけで、良いような。。。。。違うのかな?

プリキュアが、完敗するよね(笑)

次は、4体だし。その次は。。。。


連続テレビ小説『エール』第15回

内容
ダンスホールで出会った踊り子の志津(堀田真由)に惹かれる裕一(窪田正孝)
思いを知った落合(相島一之)鈴木(松尾諭)松坂(望月歩)が、
様々なアイデアを出し合っていると、昌子(堀内敬子)が。。。。

そして、志津とのデート作戦は、それなりに成功し、
満足げに別れた裕一だったが。
そんな裕一に見知らぬ男が声をかけてくる。“乃木大将”鉄男(中村蒼)だった。
新聞記者をする鉄男から、“音楽”のことを問われた裕一は。。。。

敬称略


前回は。。。“川俣編”の始まりということもあって。

登場人物の紹介や状況説明も兼ねていたのだろうけど。

ナレーション三昧になってしまっていた。

例え、好きなモノでも、ホドホドにしなければ。。。。。。そういうこと。


そんな感じになりかけていたが。

今回は、登場人物のキャラを利用しつつ、コント仕立て物語だ。

このあたりは、完全に今週の演出・吉田照幸さんの“作風”

ちょっと軽めだけど。ナレーション三昧で重すぎるよりは、“マシ”だろう。


ってか、この流れで再会するんだね!

まさかと思うが、この再会のためのダンスホール??

いやぁ。。。。まさかなぁ。。。さすがに、そんな一点突破は無いだろうけど。

。。。と思っていたら。


そっか。いつだったか、妙なフラグを立てていたのが、引っかかっていたが。

そういうネタだったんだ。

結局、今週は、登場人物紹介と状況説明だった。。。ってことかな。

これはこれで、悪くないです。

“新章”の始まりだしね。!


連続テレビ小説『エール』第14回


内容
昭和3年10月
商業学校を卒業した裕一(窪田正孝)は、
川俣の伯父・茂兵衛(風間杜夫)の銀行で住み込みで働いていた。
いずれ、跡取りになる。。。。ということで。
街では、その噂で持ちきりだった。

一方、裕一の同僚は、支店長・落合吾郎(相島一之)、行員の鈴木廉平(松尾諭)
事務員の菊池昌子(堀内敬子)そして2年目の行員・松坂寛太(望月歩)の4人。

ある日、鈴木にダンスホールへと誘われた裕一は、
鈴木のアドバイスで、踊り子の女性に声をかけようとしたところ。
逆に、別の踊り子・志津(堀田真由)から。。。。

敬称略


つい、数日前、“時間経過”を使ったばかりだが。

今回は、本格的に“裕一編・第2章”のはじまり。“川俣編”かな。

ここで、“恋”を強調していることから考えると。

きっと“未来”でも、同じキーワードで、主人公の物語は動くのだろう。

まるで。。。“恋バナ”?のようだが。

やはり、才能は有っても、なんらかの原動力は必要だから。

そういう意味づけの、ネタフリとしては悪くは無い。

もうひとつの。。。。両輪の片輪は、まだ表現されていませんけどね。第2章。






連続テレビ小説『エール』第13回


内容
定期演奏会の日が迫る中、
裕一(窪田正孝)は父・三郎(唐沢寿明)から、仕事の失敗を聞かされる。
“喜多一”を浩二(佐久本宝)が継ぐことになったこともあり。
茂兵衛(風間杜夫)からの養子の話を裕一に。。。。と。。。

そして定期演奏会の日。様々な楽曲が演奏され、
ついに、裕一が作曲した曲が演奏されることに。
すると館林(川口覚)会長が、裕一に。。。「指揮を」と。。。

敬称略



前回と今回。もの凄く濃密だよね。

ほぼ全てを網羅した上で、まだ残り3日分あるからね。

それで、“総集編”って。。。。どうするんだろ。。。。

それも、主人公にとって、今週だけで無く、物語の転機だからね。

どうするんだろ。。。。

短い時間の中、

物語が良く出来ているから、ほんとに、気になるよ。


連続テレビ小説『エール』第12回

内容
ハーモニカ倶楽部の館林(川口覚)会長から、
定期演奏会でオリジナル曲を。。。と作曲をはじめた裕一(窪田正孝)
館林と競うことになるのだが、
音楽家への夢を抱く裕一は、その憧れていた館林から、
「身の程を知れ」と言われ動揺する。
それでも、作曲を続けるが、苦戦していた。
そんなとき友人の史郎(大津尋葵)の言葉で。。。。。

一方、三郎(唐沢寿明)は、茂兵衛(風間杜夫)からの養子の話に。。。。

敬称略


ほんと、“週5”だし。。。“ダブル主人公”だし。

展開が盛りだくさんで、早いですね(笑)

これで、“土曜版”である種の“総集編”を作るんだから。

ほんとに、たいへんなコトである。

意外と回想が多いし、“間”を取っている部分も結構あるので。

ギュッと凝縮出来ると言えば、出来るけど。

今週なんて、どうするんだろ。。。。まだ“火曜”なのに!

濃密すぎるわ!(←褒めてます)


SUITS/スーツ2 第1話


内容
アーティストのMIZUNA(加藤ミリヤ)のアメリカ進出に関する
アトランティス・ミュージック・グループとの契約について、
甲斐正午(織田裕二)は、記者会見で白紙撤回を宣言した。
相手の代理人・岡部(正名僕蔵)は、慌てふためくが。
甲斐は、一切妥協せず。相手サイドの不正も追及。
様々な手段で“勝利”を勝ち取るのだった。
会見場をあとにしようとした甲斐を、引き止める岡部だが、
すでに、岡部の所属する事務所は、特捜部の捜査を受け。。。。完全勝利だった。
そこに鈴木大輔(中島裕翔)がやって来る。
ボストンにいる間も、こき使って。。と。。。笑顔の大輔に。
「楽しんだだろ?」と甲斐。「お世話になります」と大輔。
“幸村・上杉法律事務所”に帰ってきた2人を、
幸村チカ(鈴木保奈美)が出迎える。「おかえりなさい」と。

早速、甲斐は、“リハビリ”だと、ある案件を任せる。
桜小路都(友近)の小説で、アイデアを盗用されたと
大手出版社“柊出版” が、
元契約社員・吉野真帆(玉城ティナ)により訴えられたのだ。

一方で、甲斐は、チカから大輔が戻ってくると思っていなかったと言われていた。
が、同時に、上杉が戻ってくる可能性も。

そんななか、甲斐は、大輔とともにクライアントの元へ。
ロケット、航空機開発の“フューチャースカイ”社長・三津谷聡(反町隆史)
アメリカの宇宙ロケット開発会社大手“ザッカード”と業務提携するにあたり、
宇宙事業に業務を一本化するため、
無人航空機自律制御システムを売却したいという。

早速、大輔は、大手出版社を訴えてきた書店でアルバイトをする吉野麻帆に接触。
証拠が無いため著作権法の抵触にあたらず。今なら穏便に収めることが出来ると。
だが、麻帆は、自分が書いていた文章を大輔に見せて、
桜小路都の担当編集者・宮原啓子(西尾まり)にアイデアを盗まれたと説明する。
友人に裏切られたと。

システムの最低売却価格を100億と設定し、
甲斐は入札予定会社の1つ“新日空”担当者・竜崎(野間口徹)と交渉するが。。

そして、ついに上杉の妻が亡くなり。
かつて甲斐とチカが事務所から追い出した共同代表・上杉一志(吉田鋼太郎)が、
事務所への復帰の可能性が高まってくる。

敬称略


脚本は、小峯裕之さん

演出は、平野眞さん



きっと。。。“縦軸”かな。。。上杉は。

その扱いは、気になるところだが。

今回の案件だけを見た場合。

相変わらず、複数案件を混ぜていることへの疑問はあるモノの。

脚本と演出が違うからか。

無駄な演出がかなり抑えられていて。“幕間”としてちょうど良い感じ。

《1》より、明らかに分かりやすく仕上げてきている。

それに、《1》で評価が分かれた可能性のある“原作”の雰囲気も。

かなり抑えられていて。バランスの良いローカライズがなされているし。

ま。。。その雰囲気が、クセになる部分もあったのだけど(苦笑)

最終的評価は、今後のエピソード次第だが。

初回から“次”を見据えた、

バランスの良い、万人受けする作品に進化した可能性が高いですね。


って言っても。“縦軸”。。。クセが強すぎだよ。



連続テレビ小説『エール』第11回


「いばらの道」
内容
大正15年、福島商業学校4年生の裕一(窪田正孝)
流行のハーモニカ倶楽部に入り、授業よりも音楽という毎日。
結果、2度目の4年生となっていた。

音楽に傾倒し、自由すぎる裕一に、弟・浩二(佐久本宝)は、
父・三郎(唐沢寿明)母・まさ(菊池桃子)に不満を伝える。
自分は商業学校には行かないと。

一方で、三郎は、吉野(田口浩正)という京都の業者から、ある話を。。。

そんなある日、裕一は、憧れていた倶楽部の会長・館林(川口覚)から、
音楽家になるのは無理と言われ動揺する。

敬称略


作、林宏司さん

演出は、吉田照幸さん


そっか。今週は、基本的に裕一ばかり。。。ってことだね。

と、OPで分かった今回。


そこはともかく。

今回も、丁寧は丁寧なんだけど。

内容的には、ほぼ動いていないんだよね。

描かれていたことは、裕一も含めた登場人物紹介かな。

と言うことは、

次回から、一気に話が進んでいくってことか。


そういや、小山田先生というキーワードが、登場しましたね。

“未来”は、見えてるんだけどなぁ。。。。

日曜ドラマ『美食探偵 明智五郎』第1話

内容
キッチンカーで弁当屋を営む小林苺(小芝風花)
その日も、妙な客がやって来る。相変わらず、ツケで払おうとする男。
このままでは潰れてしまうと訴えていると、突如、チンピラのような男が!
言い合いをする2人が、気になり、後を付けて行く苺。
そして、警察に連絡を入れると大声で叫ぶのだが、
妙な男・明智五郎(中村倫也)は、探偵で。
チンピラのような男・上遠野透(北村有起哉)は、刑事だと分かる。
食事の邪魔をするなと言う明智に、捜査の邪魔をするなという上遠野。
2人が顔見知りと分かり、苺はひと安心する。

そんな明智の探偵事務所に、依頼人の主婦(小池栄子)がやって来る。
夫の服から、毎日、違う食べ物の香りがするという。
夫の浮気を疑っているようで、その調査をすることになる明智。
苺も、協力させられ。。。。

調査結果を報告し。全てが終了だと思われたのだが。
主婦の夫が殺されたというニュースが流れ、明智は慌てて主婦に連絡を入れる。

敬称略


原作は未読。

脚本は、田辺茂範さん

演出は、菅原伸太郎さん



印象自体は、それほど悪くは無いのだが。

なにせ今回。。。。事件を解決したりするわけでもなく。

言ってみれば、“エピソードゼロ”または“プロローグ”

登場人物の紹介しかやっていないに近い。

そのため、雰囲気は漂っているモノの、

物語としての面白味は、ほとんど見えていない状態だ。

雰囲気は漂っているから、ギリギリ期待感に繋がっているけど。

正直、“ツカミ”をミスっている印象が強いかな。


とりあえず、次回に期待である。

大河ドラマ『麒麟がくる』第十三回


「帰蝶のはかりごと」
内容
天文二十一年。
命を狙われた利政(本木雅弘)は、首謀者である土岐頼芸(尾美としのり)を
討伐することを決意する。
なんとか引き止めたい光秀(長谷川博己)は、鉄砲を持参し稲葉山城へ。
美濃守護である土岐頼芸に弓を引くべきでは無いと進言する。
多くの国衆が、敵味方に分かれて戦うことになってしまうだろうと。
すると利政は、実際に戦をするつもりはないと語りはじめる。
国衆に戦乱の世への覚悟を促すためで、無駄な戦はしないという。
そのため、穏便に頼芸の追放することを考えているということだった。

その頼芸の屋敷では、異変が起き始めていた。
そこに高政(伊藤英明)が現れ、利政が戦を考えていることを告げる。
そして、頼芸の陣へ、国衆とともに加わることを伝えたのだが、
次の瞬間、頼芸は、慌てて部屋から飛びだしていき。。。。

そのころ、東庵(堺正章)と駒(門脇麦)は、駿河へと向かっていた。
その道中で奇妙な行商の男・藤吉郎(佐々木蔵之介)と出会うのだった。
藤吉郎は、書物を手に、読み書きを学んでいるようで。。。

一方、信秀亡き後、家督を継いだ信長(染谷将太)は、戦に明け暮れていた。
今川の脅威もあり、家督を継いだ信長に反旗を翻す者たちがいたからだった。
そんななか、平手政秀(上杉祥三)が自刃する。
その信長に帰蝶(川口春奈)が、父・利政からの文を手渡す。
信長に会いたいと書かれてあった。

敬称略


作、池端俊策さん、脚本協力、岩本真耶さん

演出は、深川貴志さん


ダメだとは言わないけど。

なんだろうなぁ。。。これ。

ほぼ、序盤だけ、主人公が存在するという。。。。意味不明さ。

そこまでして、主人公以外を引き立てたいならば。。。。

いや、そこまでして、斎藤家、美濃。。。そして脇役を描きたいならば、

初めから、光秀を主人公にしなければ、良かっただろうに。

前作《いだてん》のように、

1クール毎に、主人公を変更しても、良かったと思いますよ(苦笑)



ヒーリングっどプリキュア11+仮面ライダーゼロワン31+魔進戦隊キラメイジャー6


魔進戦隊キラメイジャーエピソード6
「ツレが5才になりまちて」
内容
博多南(古坂大魔王)の親戚の手術を、
その天才的なテクニックで成功させた小夜(工藤美桜)

そんななか、デジカメ邪面が出現。
駆けつける充瑠(小宮璃央)たちだったが、
デジカメ邪面により、瀬奈(新條由芽)時雨(水石亜飛夢)が囚われてしまい。
そのうえ、魔進ジョーキーに吹っ飛ばされた小夜は、記憶喪失に。。。

敬称略


なんか、思った以上にベタなエピソードだね。

もっと、いろいろあっても良かったと思うが。。

まだまだ序盤だし。

こんなところ。。。だろうか。







仮面ライダーゼロワン第31話
「キミの夢に向かって飛べ!」
内容
ヒューマギアのために。。。
新たに“飛電製作所”を作り、社長となった或人(高橋文哉)
そこに石墨超一郎(勝矢)が、
動かなくなった“相棒”森筆ジーペン(徳角浩太郎)を持ち込んでくる。
再起動させることは簡単だったが、ジーペンの気持ちが大切だと、
石墨を帰した後、ジーペンを再起動させる。
だが“衛星ゼア”に接続出来ないジーペンは、行動出来ない状態に陥っていた。
そんな或人たちのもとに、迅(中川大輔)が現れ、ジーペンを連れ去っていく。
ヒューマギアを自由にすると。

何をして良いか分からないジーペンは、街を彷徨いはじめる。
そのことで、街は大騒ぎになり、ついに唯阿(井桁弘恵)たちが駆けつけ。。。。

敬称略



話自体は、面白くなっているのになぁ。。

なにせ、垓が中途半端すぎて、

完全に、物語の足かせになって、オモシロ味を半減させてしまっている。

もっと、悪なら悪に。目的があるなら、それを。

シッカリ描けば良いだろうに。

実際問題、ほぼ雑魚キャラだし。やっているコトの小物感がハンパないし。


で。。。祭田ゼットを復活させたと言うことは。

絶対に、そういう展開だよね?(笑)





ヒーリングっどプリキュア第11話
内容
グアイワルたちがメガビョーゲンを3体を同時に発生させた。
グアイワルの1体の浄化に成功したグレース、フォンテーヌ、スパークル。
続けて、シンドイーネのメガビョーゲンも、なんとか浄化に成功した。
だが残ったダルイゼンのメガビョーゲンは、すでに成長し、今までになく強力。
プリキュアたちの攻撃が、全く効かない状態になっていた。
力の差が圧倒的で太刀打ち出来ず。変身も解けてしまう、のどか、ちゆ、ひなた。
だが、このままでは。。。。。。



やっぱり、強化するんだったら。

シッカリとして理由が欲しいからね。

確かに、なし崩し的に。。。。ってのも、定番だし。

なんとなく、強敵だったりってのも、理解出来なくも無いが。

ただ残念ながら、“大人の事情”のニオイしかしないのが事実で。

それを考えると、今回の強化は、最適解であり、説得力が有ります。

敵。。。それも幹部では無く、雑魚キャラと言って良いキャラに、

時間経過で成長させるという要素は、今後も、使って良い要素。

使い方次第では、可能性がある要素だと思います。

まあ、感覚的なモノってのも、大切なんだけど。

“大人の事情”や、御都合主義よりも、

印象に残るから、良いと思います。

主人公たちの成長も、ハッキリと見て取れますしね!

こういうトコロって、シリーズの序盤では、

丁寧に描かれていたのに。いつの間にか。。。。だったから。。。。。

ラストの展開も含め、

本格的にリニューアル。。。いや。。。再構築をしているのかもね。






オトナの土ドラ『隕石家族』第1話


内容
20XX年。
1年後に巨大隕石が衝突すると発覚して半年。
発覚当初は社会は混乱に陥るが、すぐに沈静化。
多くの人が“普通”の暮らしに戻っていた。
東京の門倉家の5人家族も、その1つで。
主婦の久美子(羽田美智子)、その夫・和彦(天野ひろゆき)
長女・美咲(泉里香)、次女・結月(北香那)、姑・正子(松原智恵子)は、
まるで、何事もないように、普通の暮らしをしていた。

そんなある日、結月が“彼氏”翔太(中尾暢樹)を連れてくる。
暴動でアパートが焼かれ、住む場所が無いと。
帰省しても良かったが、最後まで東京で。。。。
一緒に暮らせないかという結月。
悩んだ結果、和彦は、同居を了承。「最後の時を、家族で迎える」と。

まさかの展開だったが、落ち着きを取り戻し、
久美子のビーフシチューを、皆で食べようとしたとき。
久美子が話したいことがあると言い始める。
「好きな人がいます。その人と一緒に暮らしたいの」
相手は、高校時代のテニス部のキャプテン・片瀬(中村俊介)だという。。。

敬称略


脚本は、小松江里子さん

演出は、竹村謙太郎さん


何らかの出来事で、変化していく。。。という。

基本的に、ベタなネタではある。

隕石だけど。

そう。出来事が、地球滅亡なのである。

だから、皆が、最後だと。。。本性が明らかに!

ドラマとしては、わずか8話なので。

テンポ良く。。。と考えれば、なかなかのシチュエーションだ。

隕石だけど。

最終的に、どういう結末になるかは、分からないが。

ホームドラマとしてだけでなく。ヒューマンドラマとしても楽しめる。。。

。。。。かもしれません。

隕石だけど。


連続テレビ小説『エール』第10回

内容
職人達が去って行った。
苦悩する母・光子(薬師丸ひろ子)を見た音(清水香帆)は、
“見返してやる!”と、
姉・吟(本間叶愛)妹・梅(新津ちせ)と知恵を出し合い、
母とともに“契約書”を見つけ出す。
そして、打越(平田満)に突きつけ。。。。

学芸会の日となり、音は、良子(田中里念)から。。。

敬称略



“やらずに後悔するより、やって後悔する方が良い。”


“週5”で、“ダブル”だものだから。

キャラ表現もあって、《かなり詰めこんできた》。

それが、今作が始まって2週間の印象の“全て”と言っても過言では無い。


とはいえ。

丁寧な描写だけでなく。シッカリと物語が起承転結で紡がれているため。

“詰めこんでいる”という印象よりも、

“テンポが良い”という印象の方が強いですね。


個人的には、描く物語、その期間によっては、

たとえ、半年の放送とは言え、

そこまでして、子供時代を描く必要はないと思っているが。


“ダブル”だからこそ、

シッカリと描ききったことを、評価したい。

先週、今週くらいの仕上がりならば、

全ての部分が無駄には感じ無いからね。


“初回”を見たときは、どうなるかと思ったけどね(笑)