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レベル999のFC2部屋

シャーロック アントールドストーリーズ 第10話


内容
江藤(佐々木蔵之介)が、獅子雄(ディーン・フジオカ)に土下座する。
鵜飼昇平都知事(大鶴義丹)の息子が誘拐されたという。
いつもとは違い、即諾する獅子雄。
若宮(岩田剛典)に金を払っておかないと。。。と告げる。

江藤、クミコ(山田真歩)に連れられ学生寮にやって来た獅子雄、若宮。
4人を第二秘書の津崎洋平(松下庄汰)が出迎え、部屋に案内する。
鵜飼の息子・椋介(浦上晟周)と同部屋の竹内(佐久間悠)が話を始める。
23時頃までは確認しているが、寝たため分からないと。
何らかの騒ぎなども気付かなかったというコトから、知り合いか、
もしくは自ら出ていったと推理する江藤と若宮。

その後、防犯カメラを確認すると、寮から出て行く姿が。
バスケットボール部の灰田聡(増田修一朗)コーチによると、
練習が厳しく逃げ出したのだろうという。
ただ若宮は、灰田の指導を見て、パワハラを指摘する。。

敬称略



脚本は、東山狭さん

演出は、阿部博行さん


ほんとに、驚くよ。

演出が“初”とは!

脚本も、メインライターじゃないし。


話の方は、“らしさ”を盛りこみつつ。

ある意味、ミステリーとしては、ベタな展開。

でも、ここまで、シッカリ描けば、よく作り込んだと言って良いだろう。


ただ、個人的には、脚本、演出が、気になって仕方がない。

何があった?

確かに、及第点を与えることは出来ますけどね。

連続テレビ小説『スカーレット』第61回


「夢は一緒に」
内容
喜美子(戸田恵梨香)を抱き寄せる八郎(松下洸平)
その姿を常治(北村一輝)は目撃、すぐに常治は八郎を殴り飛ばすのだった。
喜美子は説明をしようとするが、常治は聞く耳を持たず。

その後、信作(林遣都)の手引きで、八郎の元を訪ねる喜美子。

敬称略


演出は、小谷高義さん



ほんと、12月に入ってから、ほころびが出始めているね。

いや、八郎が出てからかな。

もっと丁寧に描いていれば、違っただろうに。




日曜劇場『グランメゾン東京』第8話


内容
京野(沢村一樹)が倫子(鈴木京香)への思いを、
尾花(木村拓哉)と倫子に告げた。
その夜、尾花に、一本の電話がかかってくる。

翌日、尾花が姿を消す。相沢(及川光博)らが連絡を入れても、繋がらず。
まさかのことに、“グランメゾン東京”のスタッフは、大騒ぎに。
祥平(玉森裕太)のもとにも、いなかった。
そこに、リンダ(冨永愛)が取材のアポを取りにやって来る。

少しして、尾花からグランメゾン東京に電話がかかってくる。
スタッフに指示を出したうえで、席をひとつとっておくようにと伝える。

夕方になり、現れた尾花を責める京野。
その直後、尾花の料理の師匠・潮卓(木場勝己)がやって来る。
娘の凪子(伊藤歩)に頼まれ、病院に迎えに行っていたということだった。
潮は、自分を満足させる料理を作れと尾花に告げる。

出されてくる尾花の料理を食べ始めた潮。
しかし、突如、食べるのを辞め、尾花だけでなく、
倫子や京野にも、「ぜんぶまずい」と。。特に、京野が一番悪いと言い残し、
潮は怒って帰ってしまうのだった。

全く理由が分からない倫子は、尾花を誘い、潮の店へ行くコトが決める。
そして潮のビーフシチューに、倫子は。。。

そんななか、潮が倒れ。。。。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、塚原あゆ子さん


今までだって、主人公は、絶対的な人間では無かった。

料理は上手いけど。。。。という感じで。

仲間達は、そこを指摘したりしていたのだ。

が、今回は、ある意味。。。その最たるモノ。。と言って良いかもね。

なにせ、師匠だし。

同時に、今までのような、“星を目指す店”ではなく。

街の洋食屋であるコトにも、意味を持たせている。

予告で分かっていたこととは言え。

シッカリと描ききっているのは、見事だと言えるだろう。



大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第46回


「炎のランナー」
内容
1964年。昭和39年。準備が進み、開会式まで、あと半年。
田畑(阿部サダヲ)のもとを岩田(松坂桃李)がやって来る。
聖火ランナーの最終走者を見つけたという。
原爆投下された日に、広島で生まれた青年・坂井義則(井之脇海)だと。
だが、組織委員会は反対する。アメリカを刺激してしまう。。。と。
岩田達の説明に業を煮やした田畑は組織委員会に乗り込んでいく。
一方で、アメリカとのことでは、平沢(星野源)が。。。。

敬称略


演出は、西村武五郎さん



感動的な部分や、“らしさ”が、全く無いとは言いませんが。

意外と淡々としているね。

"ドラマ"なのに“記録映画”を見ている感じ(笑)


ここまで来たら。

この1年くらいで、放送していた、様々な番組や、

当時の映像。。。記録映画を、そのまま流しても良かったんじゃ?

スター☆トゥインクルプリキュア43+仮面ライダーゼロワン14+騎士竜戦隊リュウソウジャー37



騎士竜戦隊リュウソウジャー第37話
「誕生!最恐タッグ」
内容
ティラミーゴが、小学生に噛み付き、怪我をさせてしまった。
コウ(一ノ瀬颯)が理由を問うても、ティラミーゴは、話そうとしない。
そんななか、ガチレウスが出現する。
ガチレウスの見えない攻撃に翻弄されるリュウソウジャー。
そのうえ、ティラミーゴが。。。。

敬称略


なんか、気のせいか

久々に、“正義の味方”をしているような(笑)









仮面ライダーゼロワン第14話
「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」
内容
滅亡迅雷の対策を練る或人(高橋文哉)たちのもとに、
突如、衛星ゼアを管理するヒューマギア宇宙野郎雷電(山口大地)と
宇宙野郎昴(桑畑亨成)がやってくる。
勤務時間外に、システムを使いすぎだと怒る雷電。
さすがにやり過ぎたと、或人は謝罪したところ、雷電は、
自分たちの仕事を見せようと、宇宙へと連れて行こうとする。
そこに迅(中川大輔)が現れる。
昴を庇い、雷電は、迅のハッキングを受けてしまうが。。。。

敬称略



まあ。。。。だよねぇ。。。。滅亡迅雷なんだから。

それに、ウルフにしたところで。。。。だよねぇ。。。。って感じだ。


ってか。。。衛星の管理は、どうなるんだろ?

そっちのほうが、気になるわ!








スター☆トゥインクルプリキュア第43話
「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」
内容
ノットレイダーの星を探すため、ひかるたちはグーテン星へ。
そこは、テンジョウの故郷で。。。



ワザワザ、引っ張る必要は無いとは思うのだが。

綺麗にまとめて来たのは事実なので。

これはこれで、okだろう。

ただ。。。今回の結末に向かうならば、

もうちょっと、えれなのことを描いて欲しかった。

いろいろなコトを描いていて、時間が無かったと言うかもしれないが。

だからこそ、境遇などを重ねていくという“手”もあるわけで。

あまりに雑すぎて、それぞれの結末。。。中途半端な印象だ。

悪くないんだけどね。

これで、行間を読むのは、さすがに無茶が過ぎる。



連続テレビ小説『スカーレット』第60回

内容
八郎(松下洸平)に教わり、湯飲み茶碗を作った喜美子(戸田恵梨香)
だが、完成させてすぐ、八郎が壊してしまう。
“練習”だと。

その後、喜美子は、
以前、拾った焼き物の欠片を見てもらおうと、八郎を家に招き、
マツ(富田靖子)に紹介する。
焼き物の欠片を見て会話する2人を見ていたマツは。。。

敬称略



これ、思うんだけど。

主人公は、ほんとに陶芸に興味があるのかな?(苦笑)

連続テレビ小説『スカーレット』第59回

内容
草間(佐藤隆太)に連れられ、直子(桜庭ななみ)が帰ってきた。
喜美子(戸田恵梨香)百合子(福田麻由子)マツ(富田靖子)が、
事情を聞こうとしたところ、百合子だけでなく、喜美子も部屋を追い出される。
“痴情のもつれ”だと。直子は、マツにだけ話を始める。

敬称略


脚本では無く、演出に難アリの今週。

とりあえず、今回までの話に関しては、

好意的に脳内補完しておきますが。

“先ず”陶芸。。。次に八郎。。。。

それが、入れ替わった。。。ってことを、シッカリ表現して欲しかったデス。



木曜ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~(6)』第8話


内容
丹下が逮捕され、東帝大学病院では、蛭間(西田敏行)院長が立て直しを始める。
潮(ユースケ・サンタマリア)浜地(清水ミチコ)加地(勝村政信)を糾弾。
そんななか、中山麻里亜(松本まりか)が東帝大学病院にやって来る。
元ミス東帝大で、アメリカで“失敗しないプリンセス”と言われる外科医。
男性医師たちが、麻里亜に心を奪われる中、
未知子(米倉涼子)は、いつもどおりだった。

その東帝大学病院に国会議員の八村正義(竹財輝之助)が、
虚血性心筋症で入院してくる。

敬称略


脚本は、林誠人さん

演出は、田村直己さん



面白いかどうかは、ともかく。

もうちょっと、“ライバル”とのやりとりがあったほうが、良かったでしょうね。

話を捻っているコト自体は、

工夫の1つとして、評価しますが。

捻っていても、ゲスト俳優の時点で、展開が予定調和だからね(笑)

もう、一捻り欲しかったかも。

オチは良い感じなのに。

連続テレビ小説『スカーレット』第58回


内容
八郎(松下洸平)に陶芸を教わろうとした喜美子(戸田恵梨香)
だが、断られてしまう。
それでも食い下がり。。。。

一方、川原家に、草間(佐藤隆太)が直子(桜庭ななみ)を連れ帰ってくる。

敬称略




う~~~~ん。。。。。ただの恋バナのとっかかりだね。

別に、それが悪いとは思わないけど。


水曜ドラマ『同期のサクラ』第8話


内容
2019年12月。入院するサクラ(高畑充希)は、転院を迫られていた。
百合(橋本愛)たちは、どうして良いか、相談していたところ。
思わぬ人物が、病室に現れる。

2016年11月
入社して8年。夢だった故郷に架ける橋が頓挫。祖父も失ったサクラ。
失ったモノが大きく、ついに休職。。。。1年経過していた。
このままでは、クビになるかもしれなかった。
百合たちが元気づけようと、会おうとしても会ってくれず。
ようやく、会うことが出来た百合は、皆、会いたがっていると伝え。。。

敬称略


脚本は、遊川和彦さん

演出は、明石広人さん


1週飛んだ今作だが。

話の流れ上、回想を混ぜる必要があり、

同時に、“おさらい”になった感じだね。


ま。。。前回でも、十分、出来た可能性はあるとは思うのだが。

番組編成などの“大人の事情”も考えれば、

この展開が、ベストに近いかもね。



相棒season18 第8話

「檻の中~陰謀」
内容
幼なじみの桝本修一(山崎樹範)から連絡を受けた亘(反町隆史)
東修大の教授・皆藤武雄(中村育二)が、研究費の横領容疑で逮捕。
保釈金3000万のハズだが、未だに拘置所から出てきていないという。
週刊誌記者の桝本が、追っている案件だった。
法務省の亘なら、何か分かるかと連絡を入れてきたらしい。
すぐに調べることにした亘だが。。。。

一方、内村(片桐竜次)刑事部長に呼ばれた伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)
皆藤の保釈金が、何者かに奪われた事件についてだった。
法務省に恩を売るため、解決しろという。
研究室の准教授・高瀬佳奈恵(中村優子)から事情を聞く伊丹と芹沢。
同行していた弁護士の鴨居辰彦のことを心配する佳奈恵に、現状について伝える。
現金を持っていけば、すぐに保釈されると考え、運んでいたらしい。
するとそこに、右京(水谷豊)が現れる。
20年前、捜査二課時代の右京は、佳奈恵に会ったことがあったのだ。
当時、学長の研究費横領が発覚。それを告発したのが皆藤。
佳奈恵は助手をしていた。
皆藤は、当初、否認していたが、なぜか、容疑を認めていた。
事情を聞こうとした右京だが、伊丹たちに追い払われてしまう。

そこにやってきた亘とともに、右京は、皆藤のいる拘置所へ。
早く出たかったと言うだけで、何もつかめなかった

研究室へ向かい、佳奈恵や、他の研究員から話を聞く右京と亘。
ライフケアテクノロジーからの研究費が打ちきられたと分かる。
折しも、週刊誌の記事もボツになったと言う。
社長の三島幸彦(奥田達士)から、話を聞こうとしたが、誤魔化されてしまう。
が、謎の男の存在が浮上。

一方で、インタビュー記事の取材をした桝本から話を聞こうとしたが。。。

敬称略


脚本は、神森万里江さん

監督は、権野元さん



“前後編”だと、初めから分かっていると。

あまり、構えなくて良いから、良いですね。。。。バカにしてません。

ある意味、褒めてます。

だって、話が進まないなぁ。。。と、イライラしなくて済みますし。

ま、極論を言えば、

《相棒》の“前後編”は、“後編”だけを見れば、

シッカリと説明がなされているので、成立することが多く。

人によっては。。。“前後編”と分かれば。

「見なくて良い」という選択肢も生まれるわけで。

大切な時間を有効活用出来ます!(笑)


さて。《相棒》で、“前後編”や“SP”と言えば。

政治家絡みや。。。。サルウィン絡みが多いですからね。

今回も、そういう流れのようだ。


とはいえ。

中盤まで、情報量が多すぎて、若干、分かりづらかったかな。

面白味はあるんだけど。

そこだけは、いつもと同じで、残念なトコロ。

それなりに、仕上げてくるだろうけどね。“後編”は。

とりあえず、次回に期待である。


っってか。。。。ファンなら知っているとおり。

亀山薫は。。。サルウィンにいるハズなのだが。。。。生存していれば。


連続テレビ小説『スカーレット』第57回


内容
東京の直子(桜庭ななみ)から電報が届いたと知る喜美子(戸田恵梨香)。
弱音を吐いているだけと強がる常治(北村一輝)だけでなく、
マツ(富田靖子)も、心配でならないようだった。
そこで喜美子が、草間(佐藤隆太)に様子を見てもらおうと提案。
常治も了承し。。。。喜美子は草間に連絡を入れる。

ひと安心の喜美子は、自宅で絵付けの練習を始めるのだが、
どうしても、八郎に見せてもらった陶芸のことが気になって仕方がない。

敬称略



ここで、恋バナを混ぜるのも、"ドラマ"としては、間違っていない。

でもなぁ。。。。。八郎に師事するのは、正しいとは思えない。


ものすごく違和感を感じてしまった今回のエピソードである。

まだ結婚できない男 第9話



内容
仕事中、事務所で倒れた桑野(阿部寛)は、病院に搬送される。
中川(尾美としのり)の病院だった。
しらせを聞き、まどか(吉田羊)有希江(稲森いずみ)早紀(深川麻衣)が
見舞いに来てくれる。
いつものような、皮肉を言わず、素直な桑野に、3人は驚く。

その夜、桜子(咲妃みゆ)を交えて、4人で女子会。
良い人になったかもという有希江、早紀に、一時的だろうと言うまどか。
結局、まどかは、厳しすぎる。。。と言われるが。。。

翌日、退院した桑野と再会したまどか。
初めは“普通”に会話していたのだが、ふとしたことをきっかけに、
いつものように言い合いになってしまう。

後日、まどかと桑野がケンカしたと知った有希江と早紀。
早紀から、言葉と感情は違うのかもと指摘されるも、まどかは納得出来ず。
すると早紀は、それが分かる舞台を見に来て欲しいと誘うのだった。

数日後、仕事のため、舞台に見に行くことが出来ず残念がるまどか。
そこに桑野がやって来る。先日のことを謝罪する桑野。
やはり、妙な言い合いになってしまうが。
帰ろうとした桑野が早紀の舞台のチラシを目にする。
桑野は、なぜか、行く気になってしまい。。。どうしても止めることが出来ず。
そのことを、まどかは、有希江に連絡を入れる。
早紀が桑野には来ないで欲しいと言っていたと。
有希江が上手くやってくれるコトになり、
結局、桑野と有希江のデート。。。になってしまうが。。。


敬称略


脚本は、尾崎将也さん

演出は、小松隆志さん



基本的に、2人の関係性をクローズアップしているので。

アレコレ描いているにも関わらず、あまりブレは感じない。

そういう意味では、

《2》になって、前回同様、それなりではあるが、満足感が高い。

と言っても、

病気になったことで、普通に見えているだけ。。。ってことで。

もうちょっと、嫌味では無い部分があれば、

本心から納得出来たとは思いますが。

そう。微妙に、ズレを感じるのだ。

ほんの少しのことなのになぁ。。。。

でもね。《1》と内容、演出などの比較しなくても、

主人公の変態性だけで推している《2》は、面白味を感じ難いです。

連続テレビ小説『スカーレット』第56回

内容
八郎(松下洸平)の作陶に、夢中になる喜美子(戸田恵梨香)
陶芸に興味を覚えていく。気がつくと、日が暮れかけていた。
慌てて、帰り支度をする喜美子。帰り際、八郎から信作(林遣都)のことを聞く。

帰る途中、信作の家に立ち寄り、
八郎が言っていた“お見合い大作戦”のことを言われ。。。

家に帰ると、常治(北村一輝)マツ(富田靖子)
そして百合子(福田麻由子)が、妙な雰囲気だった。
直子(桜庭ななみ)から電報が届いたという。

敬称略




サブタイトルは“好きという気持ち”

今は。。。陶芸ってコトなのかもしれないが。

“火曜”だというのに、

盛りこんでいることが多すぎて、かなり散漫になっているね。

確かに、いままでも、こういう構成だったけど。

これ。。。盛りこみすぎじゃ?

先週末の予告からすると。。。。まだ、いろいろあるし。



シャーロック アントールドストーリーズ 第9話


内容
守谷壬三に繋がる安蘭世津子を目の前で失い、
ショックを受ける獅子雄(ディーン・フジオカ)
なんとか元気づけようと、若宮(岩田剛典)江藤(佐々木蔵之介)は、
クミコ(山田真歩)の誕生日を口実にして、外に連れ出す。
向かったのは、有名なリストランテ。

安いコースを頼む江藤だが、獅子雄は気にせず、アラカルトを注文する。
そんなとき、個室から怒鳴り声が聞こえ、
注文をとっていたソムリエの加藤茂(田邊和也)が向かった。
個室の客は、高津みずえ(遊井亮子)と料理評論家の大石万作(升毅)
取材に来たのに、看板料理が無いことに不満を口にする。
シェフの古賀智志(大友康平)が休んでいるのかという大石に、
いつもと同じと答える加藤。
その騒動に、不破凛子(島かおり)達彦(綾田俊樹)や、
別の席の中原聖子(峯村リエ)は、不快に感じ、注意するが。。。

様子を見ていた獅子雄は、店で何かがあったのではと推理する。
やがて、推理を重ねていき、副料理長の新井が被害者と。。。。

敬称略


脚本は、井上由美子さん

演出は、野田悠介さん


今作の“らしさ”を盛りこみながらも、

シッカリと《ホームズ》をしてるね。

細かい事を積み重ねていき、可能性を探りながら推理していく。

最終的に残ったのが、たとえ奇妙なコトでも。。。真実。。。

そう。まさに《ホームズ》

見せ方が特殊なので、好みはあるだろうけど、

ミステリーとしては、なかなかの仕上がりである。

個人的に秀逸だと感じたのはキャスティング。

どの人が犯人でも、違和感が無い。

かなりいいキャスティングである。

「ここにいる、全員が、容疑者です」。。。って感じで。

名バイプレイヤーばかりだし!

連続テレビ小説『スカーレット』第55回


「好きという気持ち」
内容
深野たちが去り、絵付け係は喜美子(戸田恵梨香)ひとりに。
そして、喜美子が初めてデザインした火鉢の試作品が完成する。
それを八郎(松下洸平)に見てもらおうと商品開発室を訪ねたところ、
作陶に集中している八郎を目撃する。
集中している姿に見とれていると、ようやく八郎が喜美子に気づき、手を止める。
社長から電気窯の使用許可をもらい、仕事をしている以外の時間を使って、
陶芸を行っているというコトだった。
陶芸家を目指しているらしい。ふたりは。。。

そのころ、川原家にやってきた信作(林遣都)は、常治(北村一輝)たちに。。。

敬称略


演出は、鈴木航さん


先ず初めに。

今回は、今までで、一番、辛辣な感想である。


荒木荘で、仕事が出来るまでに2,3年と言われ、3年ほど頑張り。認められ。

絵付けの仕事が出来るまでに3年くらい。。。と言われてショックを受け。

徐々にスキルアップして、3年近くして、ようやく“女性絵付け師”

同じコトなのに。

なぜ、陶芸家だけが。。。。。?


3年の頑張り、経験、記憶。。。当然、修行の日々なのだが。

一人前と認められると、記憶がリセットされるんですか?


分かっているコトは、

今後も、同じようなコトが起きることは“確定的”だということ。

あの====

次も同じコトをするんですか?


時間を経過させているだけで、

全く、成長しているように見えないんだけど!


可能性が高いのは、

それぞれの“始まり”が、演出が違う可能性。

同じような“コピペ脚本”も、悪いのだけど。

時間経過と、成長を盛りこまないのは、ほんと、どうかしている。

それとも。

そこまでのストーリーを、読んでいないのですか?見ていないのですか?


さすがに、気になって仕方がない。

前作の俳優と違って、今作の俳優は“出来る人”

現場で、もう少し、詰めればよかっただけじゃ?






日曜劇場『グランメゾン東京』第7話


内容
トップレストラン50のセレモニーが開かれていた。
緊張する相沢(及川光博)倫子(鈴木京香)たち。

その1週間前。突然、“グランメゾン東京”に、
相沢の失踪した妻・エリーゼ(太田緑ロランス)が現れた。
娘・アメリーを引き取りに来たと言う。
“三つ星”を狙うという尾花(木村拓哉)の言葉を、エリーゼは怒る。
「出来るわけが無い」と。すると尾花は、エスコフィユを越えると口にしたため。
エスコフィユの10位を越えないと、娘を連れて行くと告げるエリーゼ。
信じられない展開に、言葉を失ってしまう相沢。

そんななか、尾花は、新作料理を作ると言い始める。

敬称略




脚本は、黒岩勉さん

演出は、山室大輔さん



そっか。ここで。。。“gaku”を見せてきたかぁ。

やはり、ライバルの“力”が、どれくらいか?は、

見えるかどうかは、本当に大切なこと。

今までのように、小手先の、くだらないコトだけならば、

それはそれで、"ドラマ"としては、成立しますが。

今作は、シッカリと“人”を描き、人間関係を見せて、魅せてきている。

“本当のドラマ”を作ろうとしているからであろう。


まあ、今回のネタは、初期のネタの延長なのは、言うまでも無いが。

やはり、表現が中途半端だったのも事実で。

レストランのことを絡ませながら、“次”のために、シッカリ描いたのだろうね。

重ねた方が、物語が、より深くなりますから。


それにしても。

尾花の表現の仕方が、面白いですね。

普通なら、主人公だからこそ、一歩退いてみせるワケだが。

主人公“も”描きつつ、人間関係で見せて、魅せている。

それも、毎回、独特の見せ方だからね。

かなり上手いです。

おかげで、主人公が立っているのに、見せすぎず、魅せている。

クオリティでは、今期一番だろうね。


最後に。

これは、どういう方向に?




大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第45回


「火の鳥」
内容
事務総長を解任された田畑(阿部サダヲ)
諦めきれない中、
岩田(松坂桃李)松澤(皆川猿時)たちが自宅に押しかけてくる。
だが、田畑は、それを拒絶する。
そして組織委員会を去る日が近づき、記録映画の監督の黒澤明(増子直純)が、
監督を辞めてしまう。
ついに、去る日。最後まで、田畑は辞めたくないことを伝え、去って行く。

辞めたあとも、オリンピックへの変わらぬ熱意を持つ田畑。
そんな田畑を慕って、岩田達も度々、やって来るように。
様々な話をする中、金栗四三(中村勘九郎)のことを聞いた田畑は、
聖火リレーのアイデアを思いつく。

そのころ、開発の進む東京では、高速道路の存在や、渋滞などの不満が、
東(松重豊)知事に向き始めていた。

一方で、東洋の魔女に事件が発生し、田畑は。。。。

敬称略


演出は、一木正恵さん



ほんとに、盛りこみすぎ!!

それ以上の感想が出て来ないよ。

元々、

“働き方改革”だとか言いながら、“SP”を挟むつもりだったのに。

結局、いろいろなイレギュラーな出来事が発生し。

ことごとく“SP”が飛んだからね。

もしかしたら、一気にまとめようとしたのかもしれません。

実際、第3クールくらいまでは、

時間を使って、物語を描いていたエピソードが、たくさんありましたからね。

最終章に突入後は、

“これでもか!”っていうくらい、どのエピソードも、てんこ盛り。

決して面白くないわけじゃ無いけど。

そもそも、描こうとしているテーマだけでなく。

脚本家の作風、演出家の演出にクセがあるため、ハードルが高い作品なのだ。

慣れれば、どうってこと無いんだけどね。

そんな状態で、ここまで盛りこんでしまうと、

ハードルが、よりいっそう高くなったのは、言うまでも無い。

いままでの話からして、

どうしても、描きたいエピソードってのが、作者にはあったんだろう。

今回の東洋の魔女にしても、同じコトだ。


そこは、分かるんだけどね。

さすがに。。。。。ね。。。。(笑)


スター☆トゥインクルプリキュア42+仮面ライダーゼロワン13+騎士竜戦隊リュウソウジャー36


騎士竜戦隊リュウソウジャー第36話
「超速のボディガード」
内容
ある日、カナロ(兵頭功海)は、トワ(小原唯和)が女性と一緒にいるのを目撃。

そんななか、シルフマイナソーが出現する。応戦するコウ(一ノ瀬颯)、
メルト(綱啓永)アスナ(尾碕真花)バンバ(岸田タツヤ)
だが、動きが速すぎて、ついて行けなかった。

その後、トワが来なかった理由をカナロから聞くコウたち。
女性とデートをしていたという。
コウは、トワから事情を聞いたところ。。。

敬称略


3人なんだ。。。。

でも、結局、トワ。。。ノーマルで戦っていたね。

確かに、強くなったらしいけど。

それで、良いのかなぁ。

赤じゃないとダメってのは、そろそろ辞めた方が良いんじゃ?

最終的に3人乗りで戦っているしね。



仮面ライダーゼロワン第13話
「ワタシの仕事は社長秘書」
内容
新しいプログライズキーで、シャイニングホッパーに変身した或人(高橋文哉)
だが、ラーニングするドードーに対応出来ないどころか、圧倒され、
イズ(鶴嶋乃愛)を庇おうとして、ついに変身解除に追い込まれてしまう。
ワズ(辻本耕志)の機転と、諌(岡田龍太郎)の協力で、
なんとか、脱出が出来た或人。その状態に、イズは、秘書失格だと責任を感じる。
或人は、イズに謝る必要は無いと伝え、
祭田ゼット5号(吉田快)を救うために、動き始める。

襲われている5号を助けようとした或人、諌は、
敵が、迅(中川大輔)滅(砂川脩弥)を裏切ったドードーとその手下と知る。
共闘を求めてきた滅を、或人達は拒絶する。

一方、イズはシャイニングホッパーを完成させるため。。。。

敬称略


ワズは、あんな状態になるってことは。

他のプログライズキーは?

初期化されるわけでは無いよね?

まあ、それを言い始めれば、ワズ。。。初期化されただけならば。

今までのパターンからすると、ある程度は復活出来るような気もするが。

特殊な機体なら無理か。






スター☆トゥインクルプリキュア第42話
「笑顔の迷い、えれなの迷い。」
内容
まどかが、留学の先送りを決める中。
家族のことを考えるえれなは、進路に迷っていた。
が、そのことで、母・かえでも悩んでしまっていると分かり。。。



だよなぁ。。。尻切れとんぼだったし。

ってか。

終盤になって、“敵”が攻勢を強めるってんじゃ無いんだね。

ま、それはそれで、悪くは無いが。

でもね。主人公たち自身のことを描くこと自体を否定しないけど。

もう、こうなってしまうと。

“敵”がしょぼく映るんだよね(笑)

狙っているの。。。主人公たちだけになっている印象が強くなるし。


だったら、初めから、壮大な物語にするんじゃなく。

もっと、シンプルなモノにすればよかったのに。

少なくとも、宇宙全体の話にはなっていないです。