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連続テレビ小説『スカーレット』第54回


内容
“火まつり”が終わり、深野(イッセー尾形)が経つ日が近づいていた。
そんななか、喜美子(戸田恵梨香)は、敏春(本田大輔)に、
丸熊陶業に残りたいと伝える。
ただし、絵付け師として残るのは1人になるため、
一人前として扱って欲しいと。賃金アップを要求する。

そして、秋。妹・百合子(福田麻由子)の進学が決まり。
一方で、喜美子が手がけた火鉢の試作品が完成する。

敬称略



結局のところ、

“火まつりの誓い”

。。。。サブタイトル。。。。意味無しだね(苦笑)


そらね。

サブタイトルとして、聞き心地が良いのは、認めますが。

ここまで、意味が無いと、逆に、うがった見方するよ。

“信楽”という土地の印象を強調するために、

無理して、“祭り”を盛りこんだと。






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連続テレビ小説『スカーレット』第53回

内容
深野(イッセー尾形)池ノ内(夙川アトム)磯貝(三谷昌登)と
楽しい時間を過ごし、喜美子(戸田恵梨香)が家に帰ると、
常治(北村一輝)マツ(富田靖子)が待っていた。
深野がクビになったと噂になっているという。
ふたりは、喜美子のことも心配していると伝えたのだが。。。。

敬称略




「今年は参加する事にしてん」

。。。ってことは、毎年、、、ってことだよね?

そらね。深野が。。ってのも分かるんだけど。

こういうイベントは、もっと、盛りこむべきだったんじゃ?

じゃないと、参加する事に意味が生まれないし。

木曜ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~(6)』第7話


内容
ある日、未知子(米倉涼子)は、丹下(市村正親)から
世界的銀行家セブン・ゴールドバーグの植毛を依頼する。
セブンの来院直後の検査で、胃がんが発覚する。だが未知子の手術を拒否。
加地(勝村政信)による腹腔鏡下手術が行われる事に。
だが加地が、問診でミスを。。。

敬称略


脚本は、中園ミホさん

演出は、松田秀知さん


患者が外国人のためか。

その部分で、ほとんど、物語が作られなかった今回。

おかげで、どう見ても無駄と思われるような演出が、てんこ盛りである。

最終章へのネタフリも兼ねているのも理解するが。

だったら、オペ。。必要無いんじゃ?

本来は、こういうネタフリは、

“連ドラ”なんだから、徐々にやるべきでしょうに。

連続テレビ小説『スカーレット』第52回

内容
深野(イッセー尾形)が信楽を去ると、
八郎(松下洸平)から知らされた喜美子(戸田恵梨香)は、驚くしかなかった。
だが引退するのではなく、長崎で若い絵付け師に弟子入りし“挑戦”すると聞き、
深野の凄さをあらためて感じる喜美子。

敬称略



“絵、描きはる人は、優しい”


。。。。えっと。。。。今回は。。。“木曜”かぁ。。。

先週末からのアレコレを、ほぼ全て回収した感じ。

2人だけのやりとりで、

次の展開のネタフリをしながら、

今までのこと、深野への思い。そしてコレからの未来へと繋がる話を、

シッカリと描ききった感じだ。


そのあとは、

4人で楽しく。。。絵付けの作業場を描きつつ、“あかまつ”


若干、雑な部分もあるけど。綺麗にまとめて来た感じですね。



相棒season18 第7話


「ご縁」
内容
高級住宅街でアポ電強盗が発生した。
偶然、芹沢(山中崇史)の近くに居た右京(水谷豊)も、
芹沢への緊急要請に付き合い、現場の住宅へと向かう。
被害者は、大井川君枝(山口美也子)
犯人は、息子・大和の名をかたり、連絡をしてきたようだった。
伊丹(川原和久)芹沢が、君枝から事情を聞きはじめる。
その様子を見ていた右京は、犯人が、かなり詳細な情報を知っていたと分かる。

が、亘(反町隆史)が、大和の勤める病院で聞き込みをしたところ。
情報は、盛られていた。
右京はある事を思い出す。代理婚活パーティの書類があったのだ。
君枝からプロフィールシートを見せてもらい、
その情報が使われている可能性が浮上する。

右京と亘は、青木(浅利陽介)の親族として、
婚活パーティへと出席する。
君枝がプロフィールシートを渡したという
阿久津貴子(松井紀美江)津田保(河西健司)に接触する右京。

その後、右京、亘そして角田(山西惇)に頼まれても、
渋る青木だが、阿久津琴音(中田絢千)、津田のぞみの写真を見て、
デートをすることに。
そして、デートの状況から、右京は津田保に疑いの目を向ける。

のぞみの写真から、保育園を特定。
“のぞみ"が、秋山のぞみ(田中奈月)で、“津田保"が秋山耕平とわかる。
が、すでにのぞみは、病気で他界していた。。。

一方で、“のぞみ役"で現れた女性を角田たちが特定する。
半グレグループの榊大地の女、広瀬乃愛(桑江咲菜)だった。

敬称略


脚本は、斉藤陽子さん

監督は、片山修さん



今回は、“イマドキ”の要素を盛りこんだ、

なかなか良い感じの社会派ドラマ。

角田課長絡みの案件だと、こういう話が出てくるから楽しいですね。

中園参事官が、大活躍!ってのも、味があって良いです。

ってか。“オチ”まであるじゃないか!


久々に、全編にわたって楽しいエピソードでした。


連続テレビ小説『スカーレット』第51回


内容
百合子(福田麻由子)の担任の寺岡(湯浅崇)が訪ねて来た。
常治(北村一輝)マツ(富田靖子)に喜美子(戸田恵梨香)も同席する。
そして百合子が、大学に進学したいと考えていると初めて知る。
家庭科の先生になりたいらしい。常治は猛反対する。
喜美子に応援してもらいたかった百合子だが、無理だと告げる常治。
すでに常治は、丸熊陶業の大改革のことを知っていた。
喜美子の今の仕事が縮小されてしまうことも。
喜美子は、なにも言う事が出来ず。百合子も、それ以上、何も言えなかった。

敬称略


「話が、どんどん見えんようになってるやん!」


ほんと。まさに、そのとおりだよ。

“サブタイトル”からすると、そういう話しになるのは、分かっていたけど。


ここで、妹の話を盛り込んできたので、

ある程度、妹の話で、盛り上げてくるのかと思っていたので。

まさか、いきなり。。。八郎が、ネタを放り込んでくるとは!

さすがに、"ドラマ"としては、いくらなんでも。強引すぎるけど。

好意的に見れば、

八郎の深野への思い。。。。暴走するほどの思いが、シッカリ表現されているし。

妙なところで、一途な八郎というキャラが、表現されたとも言える。

いままで、曖昧だったからね。

今回の暴走により、今後の役割が、なんとなく見えてきた感じかな(笑)

ほんと、強引だけど。


で?

妹・百合子。。。どうするんだよ。。。。。

正直、火祭りよりも、気になるよ!

。。。。荒木荘?それとも、丸熊陶業の食堂ですか?(苦笑)


まだ結婚できない男 第8話


内容
英治(塚本高史)と桜子(咲妃みゆ)の結婚が決まった。
桑野(阿部寛)に結婚式に出席して欲しい2人。
だが、まどか(吉田羊)有希江(稲森いずみ)が、促しても、
ハッキリ出席すると言わない桑野。

そんななか、中川(尾美としのり)と圭子(三浦理恵子)に
呼び出される桑野。ゆみ(平祐奈)がメイドカフェでアルバイトをしていると。
なぜ、バイトをしているのか聞き出して、辞めさせて欲しいという。
渋々、了承した桑野は、潜入することに。
だがすぐに、バレてしまうが、ゆみは素直に理由を打ち明けてくれる。

一方、英治は、桑野にスピーチをしてもらおうと考えるが、皆は猛反対。
それでも英治は、桑野に主賓挨拶をして欲しいと依頼する。
2人の間には絆があると。だが、桑野はそれを否定するようなコトを。。。

事情を知ったまどかが、桑野の説得に。。。。

敬称略



脚本は、尾崎将也さん

演出は、植田尚さん



前回、今回こそが、《1》に近いよね。

ひとつは、主人公の現場のシーン。

もうひとつは、まどかの事務所のシーン。

もちろん、ワンパターンといえば、それまでだけど。

前者は、主人公の一面が見える部分で、最重要なシーンだし。

後者は、関係の描写、変化には重要なシーンだ。

ハッキリ言えば、女子会は必要無いし。カフェも必要無いってこと。

キャラ描写と、人間関係の描写こそが、"ドラマ"として最重要だからだ。

まあね。

2人以外との人間関係を描くことも、間違っていないけど。

どれだけ、ミスリードしたところで、メインが2人なのは事実なのである。

2人の“進展”が見たいわけでは無い。

でも、“やりとり”は見たいのである。

それも、スムーズな流れの中で生まれるシチュエーションで。


そこはともかく。

“桑野の気持ち”というキーワードが出てきましたね。

今回は、“相棒”の結婚式のスピーチということで、

“らしさ”で、面白味を作りながら、

最終的には。。。。。と。

いつだったかの。少しだけ丸くなったと感じていたときと同じで。

主人公の人間性が見えたエピソードですね。


ってか、いまさら。。。。SNS。。。。

なぜ、ここを《2》のメインにしなかったんだよ。。。。

連続テレビ小説『スカーレット』第50回


内容
照子(大島優子)の父が亡くなった。葬儀は身内だけで行うことに。

それから少しして、久々に照子と顔を合わせた喜美子(戸田恵梨香)は、
照子を慰める。すると照子は妊娠していることを打ち明ける。
そして敏春(本田大輔)が社長になり、会社も大改革されていくという。
火鉢の生産が縮小されていくらしく、
深野(イッセー尾形)ら絵付けにも及ぶという。

一方で、妹・百合子(福田麻由子)から進学についての相談をされ。。。

敬称略



今回は、ナレーションが多かったね。

丁寧な部分も多い今作だが、

俳優の演技や、演出では見せ切れていない部分も多く。

オシイことを。。。と思える部分がありますからね。

多少、クドサはあるけど、伝わりづらい状態にするよりは、

ある程度の補足は大切である。

集中して見ることが難しいと言う“朝ドラ”特有の事情もありますしね。

よっぽど面白ければ、そんな事情なんて無視出来るんだけど。

そこまでの作品は少ないですので。

作品としての質を上げるには、大切な“手”である。

シャーロック アントールドストーリーズ 第8話


内容
江藤(佐々木蔵之介)が、獅子雄(ディーン・フジオカ)を訪ねてくる。
エリート官僚の柴田雅樹(久保田悠来)と仕立て屋の三崎雄一(佐伯大地)
の男性2人が毒物で心中したと。
全く興味がない獅子雄に、江藤は2枚のライオンの写真を見せる。
吼えている写真と、死んでいる写真。
現場に残されていたという。若宮(岩田剛典)が疑問を口にすると。
江藤が、獅子雄を煽り。。。。。写真の裏には、妙な文面。
獅子雄は、暗号文と考え、解読する。
ふたりとも、あるビジネススクール“サットン”の卒業生。
解読から現れた名前は、その校長・安蘭世津子(長谷川京子)
何かがあると感じる獅子雄は、ビジネススクールへと向かう。
早速、世津子から話を聞くことにしたが、上手くかわされてしまう。

その帰り、職員の北山彩(谷村美月)からも話を聞くと。
柴田が官僚であるコトや、2人の関係を知らなかったよう。

一方で、三崎の勤めていたテーラーの主人(清水紘治)によると。。。。

そんななか、獅子雄は、
柴田の葬儀場において。。。兄・万亀雄(高橋克典)と再会する。

敬称略


脚本は、上田恒さん

演出は、永山耕三さん



エピソード自体は、それほど不満は無いのだが。

ただ、“次”へのネタフリも兼ねているからだろうか。

今までより、事件の謎解きより、登場人物の“やりとり”に終始している感じだ。

まあ、ドラマとしては、正しい見せ方でしょうけど。

ミステリーとしては、若干、モヤモヤが残るかな。

“連ドラ”だから、仕方あるまい。


面白いのになぁ。。。。



連続テレビ小説『スカーレット』第49回


「火まつりの誓い」
内容
八郎(松下洸平)の深野(イッセー尾形)への話しを聞き、
深野が描いたという絵を想像しながら描いてみた喜美子(戸田恵梨香)。
手渡すつもりは無かったが。。。。

翌日、食堂で朝食を食べている八郎に、深野は絵を手渡す。
思い出しながら描いたと言うことだった。感動する八郎。

出社後、商品開発室を訪ねた喜美子は、八郎に手渡す。
新聞記事についてのわだかまりも解けて、笑顔になる2人。
が、そこに。。。。社長が倒れたというしらせが。。。。

敬称略


演出は、佐藤譲さん



前回、いろいろな要素を盛りこみすぎて、

絵を描いている意図が分かり難かったが。

“師匠と弟子”が、同じコトをしたことで。

なんとなく見えた感じだね。


それにしても。“月曜”から、怒涛の展開だね。

先週の回収だけで無く、今週のための。。。。


無難な始まりである。


日曜劇場『グランメゾン東京』第6話


内容
フードフェスの参加をきっかけに、客が来るようになった“グランメゾン東京”
そのうえ、“トップレストラン50”の候補にも入り、客が増え始める。

そんななか、祥平(玉森裕太)が、
丹後(尾上菊之助)の“gaku”に入ったと知る尾花(木村拓哉)たち。
倫子(鈴木京香)京野(沢村一樹)相沢(及川光博)は、困惑するが。
尾花は、祥平がフレンチに残ったこと。そしてライバル店に入ったことを喜ぶ。

一方で倫子は“トップレストラン50”を狙うことを考えるが。
尾花は、乗り気ではない感じに見えた。それでも、倫子が狙うと宣言すると、
鮮魚を使った料理を開発して、狙うとみんなに告げる尾花。
そして京野も、店が忙しくなってきたことで、スタッフの増員を考え、
久住栞奈(中村アン)を倫子に提案する。

そのころ、丹後と祥平も魚料理の開発に挑んでいた。

スタッフが一致団結していくなか、不満を抱き始めていた芹田(寛一郎)は、
店を辞めると告げて。。。。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、青山貴洋さん



“料理、なめんじゃねえぞ”


基本的に、群像劇であるコトは変わりないが。

今回は、まだまだ新米の芹田が、反乱を起こしたが。。。。ってことで。

料理の世界は、奥が深いって、感じの話である。

そこに、シッカリ、成長モノとしての様子も混ぜられているし。

先輩と新米のやりとりも、いろいろな要素を絡ませながら、

ほんとに良い見せ方である。


細かい部分でも、丁寧に作り込んでいるのも伝わってくるし。

かなりの作り込みですね。

ま、相変わらずの堅苦しさもありますが。

今回は、先輩達と新米の対比を使って、上手く見せて、魅せてきた。

“まかない”に対する先輩達の意見の変化なんて、秀逸だしね。


個人的に、思いのほか良いと感じたのは、gakuの部分かな。

祥平が加わったことで、丹後で魅せる事も出来たし。

意外と江藤も凄いんじゃ?ってのも分かったし。

登場人物全員のバランスが、より良くなった感じだ。


大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第44回


「ぼくたちの失敗」
内容
東京オリンピックを2年後に控えた昭和37年。
インドネシア・ジャカルタで開かれるアジア大会で問題が発生する。
イスラエル、台湾に、招待状を送っていなかったのだ。
そのため、ボイコットする国が出るなど、国際問題に発展してた。
参加によっては、オリンピックに影響する可能性があったが、
川島(浅野忠信)に問い正された田畑(阿部サダヲ)は、大会への参加を決断。
大会を心待ちにするインドネシアの人たちのためにと。

だが、大会への参加を決めたことで、川島は、田畑だけで無く、
津島(井上順)東(松重豊)を非難する。
マスコミも、その決断を非難しはじめる。
その後、大会が無事に終了するも。帰国した田畑たちへのバッシングは収まらず。
田畑が説明をしても、説明をすればするほど、非難殺到。
ついに川島が動き、田畑たちは国会で説明そして謝罪をすることになってしまう。
そして数日後、田畑と津島が組織委員会を辞任に追い込まれるのだった。

敬称略


演出は、大根仁さん


“日本人は、美談より、醜聞が好きなんだな”

きっと、これだよね。これ。


それにしても。

ものすごい話しになりましたね。

今作は、たまに、こういうシリアスなエピソードがありますから。

これはこれで、“らしさ”もあって、良い感じである。


本心を言えば、

それなりに、スルーして、明るく楽しく。。。でも良いと思うんだけどね。

でも、それをやってしまうと。

事実と違うからと。。。いろいろ言われるだろうから。

こういうエピソードも、仕方ないことだろう。


スター☆トゥインクルプリキュア41+仮面ライダーゼロワン12+騎士竜戦隊リュウソウジャー35


騎士竜戦隊リュウソウジャー第35話
「地球最大の決戦」
内容
ドルイドン幹部・プリシャスにより、マックスリュウソウレッドの技をコピー。
コウ(一ノ瀬颯)は、敗退する。個人の力量の差だった。
長老(団時朗)から個人のレベルアップが必要だと告げられる。
そのうえ、陸海空の騎士竜が力を合わせたとき、大いなる力が生まれると。
コウ、メルト(綱啓永)アスナ(尾碕真花)カナロ(兵頭功海)も、
トワ(小原唯和)バンバ(岸田タツヤ)が向かった“試練の断崖”へと向かう。

敬称略


街の中に、モサレックスを呼ぶコト自体、無茶だよね(笑)

そら。。。運ばれてくるわ!

ってか。

3体合体なのに、2人乗りなんだね。。。。

そういや、以前も、そういうコトあったね。

赤とカナロは仕方ないとしても。

他の4人が不憫だよ。

“断崖”に挑んだ意味が、ほぼ無い。


う~~~ん、、、、ルミちゃんですか。。。。

そっちのネタをやるよりも、

田牧そらさんなんだから、そっちのネタのほうが、良いんじゃ?



仮面ライダーゼロワン第12話
「アノ名探偵がやってきた」
内容
俳優・大和田伸也銃撃事件により、飛電インテリジェンスは捜査を受けることに。
或人(高橋文哉)の社長室にラボがあると分かり、警察が乗り込んでくる。
しかし、新たなプログライズキーが製作中で、立ち入らせるわけにはいかず。
誤魔化そうとした或人だったが、そこにヒューマギアが現れる。
探偵型ヒューマギアだと名乗るワズ・ナゾートク(辻本耕志)。
福添(児嶋一哉)によると旧世代型で最高傑作と言われた機体で、
先代社長・是之助(西岡徳馬)のお気に入りのヒューマギアだった。
探偵として有名なヒューマギアで、警察も知っていた。
そのワズの機転で、或人は。。。。

その後、ワズから、自分が是之助が作ったヒューマギアで、
イズ(鶴嶋乃愛)のプロトタイプであることを或人達に伝える。
或人達に危機が迫ったときに助けるようプログラムされているという。
イズが、その告白を真実と判断。
事件の真相をイズと調べている間、
警察を引きつけてくれるよう或人に作戦を伝えるワズ。

敬称略


ワズ。。。イズ。。。。


そこはともかく。

ここに来て、

ワンパターンだった理由を、説明してきましたね。

ここで終わってくれれば、良いんだけど。

むしろ、

なぜ、繰り返したのか?のほうが、気になるよ。

“大人の事情”か?

そっちの説明。。。迅たちの思惑の説明の方が、大切じゃ?




スター☆トゥインクルプリキュア第41話
「月よ輝け☆まどかの一歩!」
内容
生徒会長の仕事が終わったまどか。
父が決めた留学が待っていたが。。。。


まあ。。。最終章へ向けて。。。ってことだろうが。

相変わらず、唐突感のある展開だね。

これはこれで、悪くは無いと思うんだけど。

1年近くやって来たわりに、連続性が見えにくいのがね。。。。

連続テレビ小説『スカーレット』第48回

内容
喜美子(戸田恵梨香)のことが新聞に掲載された。
敏春(本田大輔)のアイデアもあり、丸熊陶業は、話題になる。

そんななか、常治(北村一輝)が帰ってくる。

翌日、喜美子のもとを、シャツの繕いのため、やって来た八郎(松下洸平)は、
なぜか、怒っていた。

敬称略


微妙に、流れが雑なのは、目をつぶるが。


ものすごく、引っかかっているのは、十代田八郎。

“連ドラ”として、完成している物語に、

突然、盛りこまれた登場人物のひとりだ。


“未来”については、ともかく。


もうちょっと、印象に残るキャラに出来なかったのかなぁ。。。。

連続テレビ小説『スカーレット』第47回

内容
突然、照子(大島優子)が、工房にやって来る。
喜美子(戸田恵梨香)の絵付けのデザインが採用されたという。
事務所に行くと、敏春(本田大輔)から、良いモノは採用すると告げられる。
話を聞いた深野(イッセー尾形)だけでなく、
一番・池ノ内(夙川アトム)二番・磯貝(三谷昌登)も大喜びする。

その後、秀男(阪田マサノブ)敏春から、
“信楽初の女性絵付け師”だと新聞に載ると言われ、困惑する。

帰宅し、喜美子が、マツ(富田靖子)百合子(福田麻由子)に話をすると、
常治(北村一輝)に知られると大変なことになってしまうと言われる。
すると百合子の仕切りで。。。黙っておくことにするが。。。

数日後、取材を受けた喜美子は。。。

敬称略




ってか、常治。。。まだ、東京なんだ。。。


そこはともかく。

新しい展開を、楽しく。。。って感じですね。


一応、主人公の人生にとって、大きな変化であり。

物語にとっても、大きな出来事であり、

ほんとは、かなり真面目な話なのだが。

百合子の豹変に始まり、ご近所が集まって“貧乏”を隠そうと画策。

そのあとも、百合子、信作。。そして忠信で、プチコント。

きっと、“大人の事情”で常治がいないのに、

まるで、常治がいるかのように伝わってくるのが秀逸。

シッカリとキャラを描いてきたから、見せないで見せるという高度なテクニック。

緩急を付けつつ、

最終的に。。。一張羅。。。というか。。

馬子にも衣装。。。。って、言わなかったね。。。(笑)

まさに“綺麗”にまとめて来た。


登場人物それぞれに、シッカリと役割を与えているし。

なかなか、見どころが多く。

作り込まれているのが、よく分かった今回である。



木曜ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~(6)』第6話


内容
資産1000億と言われる実業家の六角橋翔太(平岡祐太)が、
神原名医紹介所にやって来る。
7歳のむつみという少女の手術をして欲しいという。
金はいくらでも払うと、未知子(米倉涼子)に手術を依頼してくる。
売名行為という噂もあったが、
東帝大学病院では、六角橋の案件と知り、大騒ぎになっていく。

そして、ついに手術が開始。が、手術の途中で、未知子は術式を変更。
まさかのことに、博美(内田有紀)と対立。
手術は長くなったが、無事に終了する。
だが、手術後、博美は、子供の患者には負担が大きすぎると未知子を非難。

そんななか、六角橋が倒れる。肝細胞ガン。
未知子は切らせて欲しいと懇願するが、
六角橋から意見を聞かれた博美は、海老名(遠藤憲一)を指名する。

敬称略


脚本は、香坂隆史さん

演出は、山田勇人さん


シーズンに1回有る無しの“未知子vs博美”というネタである。

一応、子供という要素を混ぜているので。

対立に説得力は有るから、それほど問題はないだろう。

基本的に医療モノなので、違和感を持ち込まない限り、

ドラマとしても、“失敗”することはない。

あとは、既視感の問題くらいだ。



ってか、ここで、明確に“悪”にしたんだね。。。

う==ん。。。

だったら、初めからで、よかったんじゃ?

その方が、分かりやすくなっただろうし。


連続テレビ小説『スカーレット』第46回



内容
敏春(本田大輔)の肝煎りで、
丸熊陶業にの商品開発室に新しい社員が3人入社する。
十代田八郎(松下洸平)津山秋安(遠藤雄弥)藤永一徹(久保山知洋)の
3人を連れて、敏春が、社内を挨拶に回る。
そして絵付けの工房にやって来た八郎は、。。。。

そんななか、照子(大島優子)が、秀男(阪田マサノブ)に。。。

敬称略


新キャラの紹介も兼ねているから、こんなところだろうけど。

まさか、ラストで新展開を盛りこんでくるとは!


この、流れなんだ。。。。。そっか。。。。

確かに、話の流れとしては、何も間違っていないし。

むしろ、“真っ当”と言って良いくらい。

ただ、1つだけ引っかかるのは、

あの前回の短いシーンから、ここに繋がるってコトだろうか。

その前と言えば、照子が敏春にベタ惚れになっている感じのシーンだし。

短いシーン3つなのに、すべて意味があり。。。意外と重要だったんだな(笑)

もうちょっと、本格的に“外部”から。。。と、

勝手に思っていたので。

ほんと。。。意外と真っ当。

そっか。。。。なるほどなぁ。。。。

ひとりで感心してしまっている今回である。

水曜ドラマ『同期のサクラ』第7話


内容
入社7年目。サクラ(高畑充希)の夢である“故郷の橋”の着工が始まった。
ただ、子会社にいるため、携わることが出来ずにいた。

そんなある日、黒川(椎名桔平)常務から本社への呼び出しを受ける。
橋に問題が起きたという。
黒川と、土木部の桑原(丸山智己)によると、
工事が始まり、地盤が弱いと分かったという。
そのため、より深く基礎を打ち込む方が良いと分かったと。
ただし、様々な調査などでも、国の安全基準をクリアしているため。
初期の状態でも、十分だというコト。
が、その安全性に疑問を抱く噂がネットを中心に流れ、
島の人たちにも噂が広がり、不安を抱き始めたと言うことだった。
安心させるため、現地説明会で話をして欲しいという。

サクラは、同期の百合(橋本愛)葵(新田真剣佑)
菊夫(竜星涼)蓮太郎(岡山天音)と島に行くコトを
祖父・柊作(津嘉山正種)に連絡を入れた上で。。。。島へと向かう。

島に着いたサクラは、祖父の状態が悪いと知る。

敬称略


脚本は、遊川和彦さん

演出は、南雲聖一さん



前回と同じで、

主人公が影響を与えてきた仲間達からフィードバック。

そこに、初回からの“夢”を加えてきたエピソードだ。

最終章前には、ちょうど良い感じかな。

いろいろあったことの集大成と言える無いようだしね。

ま。。。夢が。。。祖父が。。ってのは。。。作風だし(笑)


それにしても、難しいことを。。。。

これ、ほんと、どうするつもりだろうなぁ。

作者が作者なので、予想を超えてくるだろうけど。



相棒season18 第6話


「右京の目」
内容
その日、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、
右京の知り合いの清掃員・江波和江(山本道子)に、ある相談を受ける。
空き部屋のハズの部屋から、不審な物音が聞こえたという。
中に入ると、机の上に箱が1つ。和江が開けたところ、仕掛けられた装置により、
右京は目を負傷してしまう。
騒ぎを聞き駆けつけた和江の知人のケースワーカー白川友里(佐藤寛子)が、
付き添って、右京は病院へ。
角膜障害で、1週間ほど目が見えないと分かる。

亘は、以前、部屋でホームレスが亡くなっていることも含め調べはじめる。
それにより、何かを狙い、罠が仕掛けられていると思われた。
だが、他の空き部屋には、不審なものは無かった。
ただ妙な男がひとり。。。野川猛。

そんななか、青木(浅利陽介)から、動画サイドにアップされた映像で。
マンション建設予定地で、絞殺遺体が発見されたと聞く。
なにか妙な印象を受けた右京は、亘とともに現場へ。
身元が分かるようなモノは残されていなかった。
右京が被害に遭ったマンションと同じ、テイトーハウジング管理する物件。
そのことを伊丹(川原和久)たちに伝え調べてもらったところ。
会社の上司・竹村誠(遠山俊也)により、部下の森田佑真だと判明する。
やはり、関連があるのではと考える右京。

その後、和江から呼び出された右京は、
上司である花畑管理サービスの真山誠一(山崎一)から謝罪を受ける。
そして和江から、妙な逃げる足音が聞こえたと聞く。。。

一方、森田の同僚の田村絵梨に、何かを感じた亘は、
事情を聞いたところ。。。

敬称略


脚本は、根本ノンジさん

監督は、橋本一さん



昔登場したキャラを出したり。右京が怪我をしたり。。と。

シリーズを利用しながら、一捻り!

という考えは、分かるんだけどね。

ただ、前者は、過去キャラなのは認めるが、

それほど、強力なキャラでも無く。中途半端。

後者なんて、初回、第2回のSPのエピソードで、やったところだし。


何かやろうという意思は分かりますが。

残念ながら、それほどでもない。。。。。。。です。


ってか、今回のネタ。

この手の刑事モノ、探偵モノじゃ、使い古されたネタだよね(苦笑)

前述の要素も含め、着眼点は、悪くないと思うんだけどね。


連続テレビ小説『スカーレット』第45回


内容
直子(桜庭ななみ)が、明日、東京へ発とうとしていた。
直子と常治(北村一輝)が、一触即発の状態で、
喜美子(戸田恵梨香)百合子(福田麻由子)マツ(富田靖子)は、
なんとか、やり過ごそうとしていたのだが。
ついに常治が、キレそうに。すると百合子が間に入って、
みんなで、スイカを食べ始める。
常治は、心配だからと。。。口にするも、一緒に行く旅費が無かった。
そんなときマツが、ヘソクリのことを思い出す。
マツの話で、喜美子と百合子は、信作(林遣都)の両親、
陽子(財前直見)忠信(マギー)の大げんかを思い出し。。。。。

そして照子(大島優子)は、敏春(本田大輔)から
火鉢のデザインについて。。。。

敬称略


前回、妙なフラグを、たくさん立ててきた今作だが。

全てでは無いが、いろいろなモノを回収してきたね。

当然のように、信作の家族や、照子の家族も盛りこんできているしね!

そして。

シッカリと“ホームドラマ”している。

やはり、家族それぞれのキャラをシッカリと描いているから、

満足度が高い。


まだ結婚できない男 第7話


内容
ある日、桜子(咲妃みゆ)が店舗デザインの仕事を持ってくる。
英治(塚本高史)の説得にも拒否感を示し、
人が住む家以外には興味がないという桑野(阿部寛)だったが、
報酬が良いと聞き、検討すると言い始める。

早速、依頼主の大島雄作(岡部たかし)から話を聞くことにした桑野。
営業中の店を全面的に作り替えるということ。
話を聞くウチに、桑野はやる気になっていく。

そのころ、まどか(吉田羊)は、有希江(稲森いずみ)から相談を受けていた。
オーナーに店からの退去を命じられていると。

そんななか、桑野のデザインを見て喜ぶ大島に、桑野は満足げ。
が、営業中だという店の写真を見せられて、桑野は驚きを隠せなかった。
有希江の店だった。
動揺する桑野は、有希江のもとを訪れるが、まどか、早紀(深川麻衣)もいて、
素直に打ち明けることが出来ず。
話の流れで、桑野は、自身の恋愛観を打ち明けるハメになり、
結局、何も言えず、去るしかなかった。

後日、有希江の店に、大島が現れる。
社長は将来性が無いと考えていると告げる。そしてデザインなどを手渡し、
退去するよう伝え去って行く。
有希江から、相談されたまどかは、デザインが桑野のモノだと気付く。
まどかに呼び出された桑野は、問い詰められてしまう。
桑野は、言えなかったというしかなく。。。。

敬称略




脚本は、尾崎将也さん

演出は、三宅喜重さん




いまさら。。。。。


確かに、仕事絡みの話しになると、

堅苦しくなる可能性が高いのは、理解する。

でも、その堅苦しさが、桑野とリンクすることで、

面白味に昇華していたんじゃ無いのか?

いや、それこそが、本来の“らしさ”だったんじゃないんだろうか?

そしてそこには、桑野の凄さも表現されていたんじゃないのだろうか?


いろいろと不満しか無かった今作《2》だけど。

今回だけを見れば、可能性があったことだけは、理解した。

連続テレビ小説『スカーレット』第44回


内容
火鉢の新しいデザインを考えた喜美子(戸田恵梨香)は、
深野(イッセー尾形)に見てもらい、秀男(阪田マサノブ)社長のもとへ。
が、事務所の前で、役場の観光課に勤める信作(林遣都)に遭遇。
久々の再会に懐かしみながら、ふたりは事務所へ。
秀男に挨拶したあと。。。結局、デザインは番頭の加山(田中章)に渡すことに。
そしてそこには、照子(大島優子)の婿(本田大輔)の姿があった。
しばらくすると照子もやって来るが、以前とは違う雰囲気に、喜美子たちは。。。

敬称略




“心ゆれる夏”なんだよなぁ。。。サブタイトル。

一瞬、“新しい風”かと思ったよ。

ま、そういうことで、

丸熊陶業に、新しい風が吹き始める。。。。ということらしい。

フラグを立てるだけ立てているので、何かあるのだろう。

それも、大きな何かが。





シャーロック アントールドストーリーズ 第7話


内容
獅子雄(ディーン・フジオカ)を羽佐間虎夫(山城琉飛)が訪ねてくる。
若宮(岩田剛典)に任せ、奥の部屋に行く獅子雄。
行方不明の祖父・寅二郎(伊武雅刀)を探して欲しいと、
河川敷で見つけたと言う小さな袋を取り出すのだった。
追い返そうとした若宮に、ホンモノを出せと迫る少年。
その少年の言葉に、獅子雄は、若宮より賢いと、祖父の小袋を確認する。
その中身を見た獅子雄は、「お前のじっちゃん、ヤバいやつかも」と。
現場へ案内するよう少年に命じるのだった。

現場の河川敷には3人分のゲソ痕。2人組により車で連れ去れれたと推測する。
だが付近のホームレスの証言から不審な車は見ていないと。

そこで、寅二郎が通っていたデイサービスの施設へ。
施設長の寺島雄平(遠山俊也)や、
寅二郎を担当する長嶺加奈子(黒沢あすか)から話を聞く。
そんなとき、虎夫の母・道枝から連絡がある。祖父が見つかったと。

敬称略


脚本は、東山狭さん

演出は、西谷弘さん



たしか、コレって。。。。ってのは、横に置いて置くが。

見せ方も含めて、かなりの作り込みだね。

ミステリーとして一級品だ。

よく、作り込んだね。


こういう手のミステリーって、ドラマ化をするのは難しいのだ。

だから、どうしても、ドラマ的、劇的な見せ方で誤魔化したりする。

が、今回は、シッカリとやりきった。

一瞬。。。某作品を思い出したが。。。。ま。。。いいだろう。


それにしても、この手のモノを持ってくるとはね。


連続テレビ小説『スカーレット』第43回



「心ゆれる夏」
内容
昭和31年に深野(イッセー尾形)の九番弟子となった喜美子(戸田恵梨香)
その後も、必死になって練習。厳しい修行の日々を送り、
ついに絵付け師として認められ、徐々に仕事を任せられるように。
そして
昭和34年夏。喜美子(戸田恵梨香)は、21歳になっていた。
ある日、深野から火鉢の新しいデザインを考えるよう言われる。
ただ、昨年は、一番の池ノ内(夙川アトム)、二番の磯貝(三谷昌登)は、
丸熊陶業から深野でなければダメだと門前払いされていた。

直子(桜庭ななみ)百合子(福田麻由子)にも家事を手伝ってもらいながら、
マツ(富田靖子)から背中を押され、デザインを考え始める喜美子。
深野曰く“みんなに、ええなぁと言うてもらえる”。。。。

敬称略


演出は、中島由貴さん



若干、不安だった、修行で奮闘する姿も、描かれたし。

“新章”の始まりとしては、悪くは無い。

時間経過もシッカリ描かれていますしね。


それでも、独特の“演出のクセ”いや“個性”なんだろうけど。

キレが曖昧な感じで、

微妙にフワッとしているのが、個人的には気になりますが。

まあ、“ホームドラマ”だし。

今作の主人公がメインになれば、こんなところでしょう。

あまりにキレキレだと、コント色が強くなり。

真面目に描いているように感じられなくなりますしね。

なにせ。。。イッセー尾形さん。。。。クセが強すぎるし(笑)



日曜劇場『グランメゾン東京』第5話



内容
リンダ(冨永愛)の“グランメゾン東京”の料理の評価は高かった。
しかし、尾花(木村拓哉)は、自分の名前が出されていることに気付く。

その直後、尾花と倫子(鈴木京香)は、3年前の事件について、
記者達の質問攻めにあってしまう。
当然、そのことは、話題になり。。。。。

そしてオープン当日。予約のキャンセルが相次ぎ、閑古鳥が鳴く事態に。
その後も、客は来なかった。
そんなとき、祥平(玉森裕太)が心配して訪ねてくる。
世話になっていた祥平に感謝を伝える京野(沢村一樹)の態度で、
祥平が、陰ながら協力してくれていたことを知る尾花達。
直後、祥平を追いかけて婚約者の蛯名美優(朝倉あき)が現れ、
尾花を責め立てるのだった。祥平は、実家に帰ろうと考えているようだった。
倫子は、店に来てくれるよう頼むが、尾花は反対する。
現状では、店で雇う余裕が無いハズだと。
すると尾花は、店の立て直しのために、フードフェスへの出店を提案。
余った食材を利用するなどして、来客に繋げたいということ。
祥平も、フェスのバイトだったら。。。と尾花は了承。
皆でフェスへ向けて動き始める。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、塚原あゆ子さん


基本的に、毎回の“カタチ”は同じなので。

ある意味、既視感はあるのだが。

キャラ描写、人間関係の描写も含め、シッカリと“物語”を描いているので。

既視感はあっても、不満は無い。

特に今回は、前回とは演出が代わったためか。

主人公が全面的に押し出しているから、

ドラマとして“らしさ”が、見えている。


最も良かったのは、今までならば、

俳優それぞれが、それぞれのキャラを演じて。。。そして描いていたわけだが。

ま。。。普通だ。

が、今回は、特に、主人公。

今まで以上に、良い点も、悪い点も、周りから評価する部分が盛りこまれた。

単純だけど。物語を阻害しない“手”なので、良いコト。

目立たせずに、実際は、際立たせていますからね。


それにしても、ここまで“船頭”が多いのに。上手くやっているね。

そこが、一番、感心する部分。

この枠の定番の“おっさんたちの熱いドラマ”になっていますが(笑)



大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第43回


「ヘルプ!」
内容
昭和37年。オリンピックまで2年。
しかし、国民に盛り上がっていないことを感じた田畑(阿部サダヲ)は、
テレビ寄席に出演中の五りん(神木隆之介)に目をつけ、呼び寄せる。
テレビに出れば芸が荒れると、志ん生(ビートたけし)の状態も伝え、
断ろうとした五りん。が、田畑から説明を受け、広告塔になることを了承。
その後も、着々と準備を進めていく田畑。
聖火リレーの最終ランナーの候補に悩む中、河野一郎(桐谷健太)が現れる。

そのうえ。。。

敬称略


演出は、津田温子さん


残り話数が少ないから、

なんとなく、大騒ぎしながら、最終回へ向かうのかと思っていたら。

まさか、この時点で、意外とシリアスな話に。

いろいろと気になることもあるんだけど。

ま。。。。こういうのも、アリなのかもしれません。


スター☆トゥインクルプリキュア40+仮面ライダーゼロワン11+騎士竜戦隊リュウソウジャー34


騎士竜戦隊リュウソウジャー第34話
「宇宙凶竜現る!」
内容
最近、塞ぎ込みがちのコウ(一ノ瀬颯)を元気づけようと、
カナロ(兵頭功海)たちは、奮闘するが。。。。。違った。
受け継いだマックスリュウソウルのことを考えていたらしい。

そんななか、長老(団時朗)から呼び出しを受ける。
何かが地球に向かっているという。
リュウソウ族の騎士が自らを高めるため登る“試練の断崖”
伝説の偉人セトーが作ったと言われる断崖。。。鍛錬の場があると言う。

トワ(小原唯和)バンバ(岸田タツヤ)は挑戦を決める。
その間、コウ、メルト(綱啓永)アスナ(尾碕真花)は。。。。

一方、カナロは。。。

そしてついに、宇宙からスペースドラゴンが飛来する。

敬称略


“帰ってきた”ハチマキや、“アキちゃん”は、狙っているんだろうけど。

今の子供たちの親でさえ分からないような小ネタは、

盛りこまない方が良いんじゃ?(笑)


そこはともかく。

強化したばかりなのに、再強化。。。。

それは、強くなっているって言えるのかな?

まあ、いきなり、ラスボスか、それに近い奴が出てきたので。

仕方ないだろうけど。

なんか。。。ナダが退場したタイミングが、オカシイよね。

これで、試練に挑んで強化したなら、。。。それも、2人も。。。

だったら、ナダ。。。無駄死にじゃ?




仮面ライダーゼロワン第11話
「カメラを止めるな、アイツを止めろ!」
内容
飛電インテリジェンスに、ドラマプロジェクトを降板するという連絡が、
大和田伸也(本人)から入る。
説得へと向かった或人(高橋文哉)だが、
俳優ヒューマギア・松田エンジ(崎本大海)には、芝居に厚みが無いと言われる。

そんななか、暗殺ヒューマギアが現れ。。。。。。

一方で、或人は、唯阿(井桁弘恵)から。。。

敬称略


話が動き始めているコト自体は、良いコトなのだが。

なにせ、戦いが単調で。

毎回、同じコトの繰り返し。

正直。。。戦い。。。必要無いんじゃ?というレベルだ。

そもそも、

戦いが必要ならば、その必要性をシッカリ描くべき。

じゃなくても、毎回、同じ相手なんだし。

それの、何が面白いのかな?

“ライダー”として、盛りこみたいのは理解するが。


ここまで、話が雑になり、魅せ場の戦いも中途半端ならば、

本気で、やらない方が良いと思っています。

どちらかを、優先させるべきだよ。

ってか。。。。優先云々の問題じゃ無いと思うのだが。。。




スター☆トゥインクルプリキュア第40話
「バレちゃった!?2年3組の宇宙人☆」
内容
ある朝のこと、学校に登校したララはクラスメイトの異変に気付く。
学校で起きている異変が、ララの仕業という噂が流れていた。
折しも、まどかの父も、疑いを強め、学校を調べはじめていた。
状況が大きく変化してきていることに、ひかるも困惑する。

そんななか、学校にカッパードが出現。
クラスメイトを守るため、ララはプリキュアに変身しようとする。
すると、ひかるたちも。。。。



プリキュアに限らず、ヒーローモノによくある、ベタな話である。

丁寧に描いていて。

今作《らしさ》が、シッカリと盛りこまれているし。

正直、今までで、一番良いエピソードかも。。。(笑)


連続テレビ小説『スカーレット』第42回


内容
深野(イッセー尾形)との話をして、
絵付けの仕事をしたいが、それ以上に、深野の弟子になりたいと、
直子(桜庭ななみ)百合子(住田萌乃)そしてマツ(富田靖子)に、
打ち明ける喜美子(戸田恵梨香)

一方、いつもの店で飲んでいた常治(北村一輝)は、妙な男と意気投合。
忠信(マギー)から、丸熊陶業で絵付けをする深野だと知る。
深野から絵付けのことを聞いていた常治は、
女の子がやってきたと聞き、喜美子だと気付く。
絵付けの仕事は、女の子には無理だという深野に、常治は。。。

翌朝、仕事に行こうとした常治が、喜美子に。。。。。。

敬称略



家族に打ち明けている喜美子の部分。。。外が明るいのに。

飲んだくれている常治の部分。。。外が暗く見えるのが、気になるが。

ま。。。いいや。

2つの話をシッカリ作り込んでいるし。

“家族愛”を感じる物語に仕上がっているし。

それほど、悪くは無い。

“ベタ”ってのは、こういうモノだ。

“ホームドラマ”ってのは、こういうモノだ。


そのあとは。。。「近道は無い」

修行の始まり。

最近の“朝ドラ”からすると、かなりクドい印象もあるけど。

修行ってのは、こういうモノだ。


緩急もあったし、人情モノとして仕上げているだけで無く、

職業モノ、サクセスモノとしても、シッカリと。。。良い仕上がりである。

1番良いのは、

クドいほど丁寧に描いているが、テンポが良いことだろうね。

クドいと分かり難かったり、テンポが悪くなったり、雰囲気が変わったり。

。。と。

それが“作風”でも無い限り、違和感を感じるモノだが。

ちょうど良いくらいで、心地良さを感じるほどだ。


演出が交代するため、不安も無いわけじゃ無いけど。

それなりに、“芯”がシッカリしているのだろうね。




連続テレビ小説『スカーレット』第41回


内容
喜美子(戸田恵梨香)の絵付けのことを、
マツ(富田靖子)が、常治(北村一輝)に話してくれようとしたが失敗する。

翌朝、喜美子は、
直子(桜庭ななみ)百合子(住田萌乃)そしてマツに、
深野(イッセー尾形)が集中して仕事していたときのことを語りはじめる。

敬称略


「火鉢に絵。ええよぉ」

そっか。。。。ぜいたく。。。かぁ。。。

良い言葉だね。

だから、幸せ。


セリフが、作り込まれているねぇ。

それを、キッチリと、イッセー尾形さんが見せて魅せてきた。

それも、ひとりで緩急!

サスガだ(笑)


シッカリ作り込んでいて、俳優もそれに応えて。

結構、感動モノの仕上がり。

見事だね。。


木曜ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~(6)』第5話


内容
東帝大学病院に蛭間(西田敏行)が、
日本看護師連合会名誉会長の三原雅恵(岩下志麻)を招いた。
医師、看護師たちを前に講演会が開かれる。

そんななか、自宅で倒れた雅恵が、東帝大学病院に運ばれてくる。
しかし、雅恵は検査を拒否。
以前、雅恵が世話になった未知子(米倉涼子)の説得も通じず。
そんなとき、海老名(遠藤憲一)が、他の病院からCT画像を入手。
未知子の推理通り、ダンベル型神経鞘腫だと判明する。

敬称略


脚本は、中園ミホさん

演出は、田村直己さん



今期の最大の特徴のハズの丹下が、海外出張のため。

ほぼ前シリーズまでと、同じパターンである。

ただ、丹下の役割が、あまりに曖昧すぎて、

存在理由が分からない状態だった前回までよりは。

シッカリと、物語が描かれているし。

そして、ちょっとした小ねたも混ぜ込まれているし。

確かに、ワンパターンなんだけど。

迷走気味だった状態よりは、よっぽど良い感じである。

まあ、本末転倒なんだけどね。

同じコトが、今回盛りこんだはずのAIとかにも言えるんだけど。

でも。ワケが分からない状態よりは、これで良いんじゃ?