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レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『スカーレット』第1回

「はじめまして信楽」
内容
昭和22年、春。
川原喜美子(川島夕空)は、父・常治(北村一輝)母・マツ(富田靖子)
妹・直子(やくわなつみ)百合子と共に、知人を頼り、滋賀・信楽にやって来た。
海のような大きな琵琶湖に圧倒される喜美子達。
そんななか、常治は、戦地で知り合った大野忠信(マギー)と再会する。
喜美子たちは、忠信とその妻・陽子(財前直見)の世話になり新生活が始まる。

が、引っ越して早々、男の子たちにからかわれた喜美子は。。。

敬称略



作、水橋文美江さん

演出は、中島由貴さん


女性陶芸家になる女性の話。。。ということだ。

まあ、“朝ドラ”としては、ベタな感じ。

イレギュラーだった前作よりは、雰囲気、俳優さえ、好みに合えば、

楽しめそうである。

個人的には、脚本が、少し心配だけど。

。。。。意外と、1か月もすれば、“なるほど”と納得しはじめるかもね。

実は、以前から、もう少し長い作品をやって欲しいと思っていたので。


今のところ、無難な始まりですね。

初回なので、もっとキレ、キレでも、良かったかもしれませんが。

クセが強すぎると、何かと。。。。今後、問題が起きるかもしれないから。

こんなところでしょう。


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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第37回


「最後の晩餐」
内容
東京へのオリンピック招致に成功した嘉納治五郎(役所広司)たちは、
開催へ向けて準備を進めていく。
しかし、戦争が始まると、組織委員会の中からも反対論が起き始める。
国会でも、河野一郎(桐谷健太)が返上論を展開。

そんななか、葛藤する田畑(阿部サダヲ)を金栗(中村勘九郎)が訪ねてくる。
オリンピックへの思いを語り合うふたりは、
現実的に、選手が翻弄されている事も口にする。そして。。。。

嘉納治五郎は、IOC総会に出席。
各国の委員から反対されるも、嘉納は熱い思いを語り、開催を承認させてしまう。
そして、帰国の途についた嘉納は、外交官の平沢和重(星野源)と出会い。。。。

敬称略


演出は、井上剛さん


“コレから、一番面白い事をやるんだ。東京で!”

ついに。。。。っていうことで。

当然、思いは、受け継がれていく。。。。


そんな話ですね。


当然のことながら、

“これで良いのか?”という疑問が、全く無いわけでは無い。

が。

"ドラマ"だから、“これで良い”のである。

むしろ、こうすべきなのである。


今作。

ここが、徹底できているかどうかで、

エピソード毎に、印象が違ってきている。

脚本の問題もあるが。どこを強調するかは、やはり演出。

誰が良くて、誰が悪いなどと、言うつもりは無い。


今までの、どのエピソードも、それぞれ良かったのである。

ただ、一部にブレを感じたのも事実で。

このあたりは、もしかしたら、何かがあったのかもしれませんけどね。。。


とはいえ、

今回くらいならば、良い感じで納得出来ます。

スター☆トゥインクルプリキュア34+仮面ライダーゼロワン5+騎士竜戦隊リュウソウジャー28



騎士竜戦隊リュウソウジャー第28話
「ミクロの攻防」
内容
ナダ(長田成哉)とトレーニングをするコウ(一ノ瀬颯)は、
攻撃に不備があると指摘されてしまう。
そんななか、クレオンが現れ、なぜかクラッカーを放つだけで。。。。

が、直後、アスナ(尾碕真花)に異変が!
調べると、体内に小さなマイナソーがいると判明する。

敬称略



ナダが登場した事で、

全体に、締まりが出てきた今作。

ま。。。本来なら、尚久なのだろうけど。あ。。正確には、タマに取り憑くヤツ。

大人の事情でも、あるのだろう。

やはり、役割って言うのは、重要で。

今後、どうなるかは分からないが。

初めから、このカタチでも良かったかもね。


最後に。

アスナを巨大化させるという選択肢は、無かったのかな?(笑)



仮面ライダーゼロワン第5話
「カレの情熱まんが道」
内容
人気漫画家・石墨超一郎(勝矢)の家を訪れた或人(高橋文哉)イズ(鶴嶋乃愛)
子供の頃からファンの或人は、興奮気味。
だが、アシスタントのヒューマギアである森筆ジーペン(徳角浩太郎)らを、
道具のように扱う姿にショックを受ける。

そんななか、迅(中川大輔)が現れ。。。。

敬称略



今までは、曖昧だったけど。

開始直後から、“自我”というキーワードを強調して、

“敵の目的”を明示しましたね。

もちろん、今までのエピソードでも、分からないわけではなかったが。

やはり、ハッキリと描くかどうかは、重要。

まだまだ、始まったばかりだしね。



そこはともかく。

今回を見て、ちょっと違和感を抱いたのは。

主人公と、顧客の人間との物語を描いた事。

もちろん、間違っていないし。正しいんだけど。

これ。。。“自我”を強調したんだから、

もう少しヒューマギアを混ぜ込まないと、

物語が単調になってしまいますよ。

どうせ、ヒューマギアを心から信用しているか、していないか。

その程度の物語しか無いんだから。


今回、評価できるのは、イズを絡ませた事。比較対象を盛りこんだ事。

それくらい。


今回が良いってコトでは無いが。

出来れば、諌、唯阿を、もっと絡ませて欲しいところだ。

特に、諌は。きっとそこが、今作の肝になっていくような気がするから。

あ。。。或人の笑いに反応する役目ってコトじゃ無いですよ(笑)





スター☆トゥインクルプリキュア第34話
「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」
内容
視察員として地球にやって来たサボロー。
えれなや、ひかるたちは。。。。



面白いかどうかは、別の話として。

もっと、今回のようなエピソードを、盛りこんでいたらなあ。。。。。

設定が面白いのに、中途半端にしか利用しなかったからね。

ペン探しに、もう少し、宇宙人を絡めていたら、

印象は違っただろうに。



連続テレビ小説『なつぞら』第156回(最終回)


内容
嵐の翌日、照男(清原翔)たちは、復旧作業を続けていた。

泰樹(草刈正雄)なつ(広瀬すず)も、靖枝(大原櫻子)の畑を手伝い。。。

そんななか、麻子(貫地谷しほり)から電話がある。
坂場(中川大志)は。。。。。。

敬称略




“大地に染みこませとる”

“お前の中に、生きとる”

“お前はよく、東京を耕した”

。。。。そういうのをシッカリ描いていたら、納得出来るけど。

今作は、全くと言って良いほど、描いていないだろ!

これを、どうしろと?


そのうえ、頭が痛いのは。

“仕事”のある千遥が、東京に帰るというのに。

主人公ときたら。。。。。


ほんと、主人公の好感度ゼロだよ。

最終回まで、何をやってるんだよ。。。。。(失笑)


ドラマ10『これは経費で落ちません!』第10回(最終話)

「どうしますか、森若さんの巻」
内容
太陽(重岡大毅)からプロポーズされた森若さん(多部未華子)だが、
なぜか、スッキリしない。

一方で、格馬専務(橋本淳)の改革は続けられ、次々と人事異動がなされていた。

そんななか、新発田部長(吹越満)の妙な行動を知った森若さんたちが、
問い正したところ。。。。格馬専務による、改革および経費削減が、
格馬が進めようとしている新規プロジェクトためだと分かる。
そして新島部長(モロ師岡)たちとの密談と、
ライバル会社サンライフコスメへの買収計画が、
アウトソーシング化を阻止するを絡めた、
新規プロジェクトを円滑に進めるための窮余の一策だということだった。
上手くいけば人員削減をする事なく、潤沢な経費を得る事ができるという。

話を聞き終えた森若さん、麻吹(江口のりこ)真夕(伊藤沙莉)田倉(平山浩行)
新発田の説明に納得するも、サンライフコスメの土井とマリナ(ベッキー)が、
古くからの知り合いだということに、なにか引っかかるモノを感じる森若さん。
ただ、財務資料などを調べても、繋がりが見えない。

その後、新島部長が、格馬専務に買収計画を進言し、了承される。
計画は進んでいくのだが、サンライフコスメの担当者の態度に、
妙な印象を受ける森若さん。

そのころ、太陽は、室田千晶(真魚)が、
情報漏洩事件の日に、会社にいた事に気付く。
千晶は、マリナに頼まれたと、森若さんたちの告白するが、
話しを聞き、やはり、買収計画には裏があると分かり、
経理部の面々と、太陽、そして山崎(桐山漣)も協力して、マリナを。。。。

敬称略


脚本は、渡辺千穂さん

演出は、中島悟さん



ココ数回、いろいろなネタを詰めこんできていたので。

正直、全く、方向性が見えなかったのだ。

でも、きっと。。。。。と期待していた今回。

凄いねぇ。

まさに“最終回”っていう感じで、

あの話、この話と、全てを繋げてきましたね。

これこそが、“連ドラ”というモノだ。

面白い!

ほんと、凄いなぁ。



“どこであろうと、どんな仕事であろうと、

 私は、精いっぱい、自分の仕事をします”


この森若さんのセリフ。まさに、多部未華子さんだよね。

今作では、今まで以上にシリアスで、今まで以上にコミカル。

ほんと、“仕事”をしています。


連続テレビ小説『なつぞら』第155回


内容
剛男(藤木直人)と照男(清原翔)が、
古い牛舎を新しく建て直そうとしていると知るなつ(広瀬すず)
多くの借金を抱えてしまうようだが、泰樹(草刈正雄)は、好きにすれば良いと。

そんななか、停電が発生し、搾乳機などが動かない状態に。。。。

敬称略


う~~~ん。。。。主人公。。。浮いているだけじゃ無く。。。邪魔。

必要の無い。それも説得力のない相づちを、打つなよ。

っていうか。

泰樹も泰樹だよ。なぜ、連れて行くんだよ。

結局、牛舎に到着したのは、あとで出発した富士子、夕見子、坂場と同時。

。。。。なんのために出発したんだよ。




木曜劇場『ルパンの娘』第11話(最終話)


内容
エミリ(岸井ゆきの)との結婚式最中の和馬(瀬戸康史)を、
盗んだ華(深田恭子)たち“Lの一族”
タワーマンションへと連れ帰り、尊(渡部篤郎)が話をしていると、
エミリの祖父・巻英輔(浜田晃)が部下とともにやって来る。
英輔は、すぐに式場に戻れと和馬に命じる。
反発しようとする和馬を、部下達は強引に連れ去っていくのだった。

式場に戻ってきた和馬は、逃げる事が出来たと報道陣に説明。
父・典和(信太昌之)から、ある資料を受け取り、エミリの元へと向かう。

そのころ、巌(麿赤兒)を殺したと、マツ(どんぐり)たちは、
英輔を糾弾していた。しかし、動揺を見せない英輔に、
悦子(小沢真珠)は、命乞いをし、尊に英輔の事で知っている事を話すよう要求。
尊は、60年前のコトを語り始める。。。。

敬称略


脚本は、徳永友一さん

演出は、武内英樹さん


まさに、“劇団・Lの一族”である。


もう、アレコレと、良い点も悪い点も、ここまで書いてきたので。

書く感想が、ほぼ無いのだが。

最後の最後まで、やりきったのは、ほめて良いだろう。

それくらい、徹底的にやりきりましたからね。

もちろん、不満点が、全く無いわけでは無いが。

普通、ここまで、やり切る作品は、少ないですからね。

もしかしたら、

“オトナの土ドラ”枠。。。の時間帯。。

他局ならば、“金曜ナイトドラマ”“ドラマ24”などで放送していれば。

もっと、評判になっていたかもね!


良く出来ているんだけどね。。。クセが強すぎる(笑)


連続テレビ小説『なつぞら』第154回



内容
優(増田光桜)千夏(粟野咲莉)を連れ、
十勝へやって来たなつ(広瀬すず)千遥(清原果耶)坂場(中川大志)

敬称略


。。。十勝。。。十勝。。。。

面白いかどうかは、別の話として。

ほんと、最初から最後まで、“これだけ”でしたね(失笑)

アイデア不足にも、ホドがあります。



ってか。

ここまで、十勝、十勝ってやるなら、

なぜ、上京させたの?

なぜ、アニメーターが、必要だったの?





連続テレビ小説『なつぞら』第153回


内容
“大草原の少女ソラ”の放送が終了した。
“マコプロ”で開かれた打ち上げに、
スポンサーの“ミルコス”の社長・松武博(大泉洋)も出席。
そこで、麻子(貫地谷しほり)に、新しい仕事を依頼したと発表される。

敬称略



大泉洋さんは。。。。もう、どうでも良いよ(笑)


で。。。。なぜ、主人公が乾杯の音頭?

こういうのだよ。今作がダメなのは。

そうまでして、主人公を目立たせたかったですか?

そもそも、

主人公なんだから、何らかの役割を与えなくても、

その理由にかかわらず、画面に映る事が多いんですよね。

それが主人公。

例えば、音頭は、松武、麻子でokで。。。

画面には主人公を映せば良いだけなのである。

そう。それが主人公特権。

理由なんて、役割なんて必要無いのである。


連続テレビ小説『なつぞら』第152回


内容
なつ(広瀬すず)が作った“大草原の少女ソラ”を見て、
泰樹(草刈正雄)は、何かを感じたのか。。。。“雪月”を訪ねる。
そして、とよ(高畑淳子)に。。。。

そんななか、“大草原の少女ソラ”の制作でトラブルが発生し。。。

敬称略



“待っている人がいるの。その人達を、絶対に裏切っちゃイケない”

。。。“朝ドラ”も、だけどね!

今作に至っては、序盤から、期待を裏切り続けて。。。。。

監察医 朝顔 第11話(最終回)

内容
深夜、雨が降るなか、朝顔(上野樹里)に桑原(風間俊介)から電話が入る。
帰るのは明日になると言う。
直後、茶子(山口智子)から連絡が入り、興雲大へ向かう事に。
娘つぐみ(加藤柚凪)を父・平(時任三郎)に任せて、研究室へ。
山梨で大規模な土砂災害が発生したと言う事だった。
応援要請が入り現地へ向かうという。
志願する光子(志田未来)高橋(中尾明慶)絵美(平岩紙)に覚悟を求める茶子。
すると、朝顔も自ら行くと志願する。
早速、様々な機材の準備し、朝顔たちは、藤堂(板尾創路)らに任せて出発する。

現場の到着した朝顔達は、離婚して山梨県警に所属する伊東(三宅弘城)と再会。
伊東から、駆けつけた人たちに説明がなされる。
建設会社の社員寮は、民家が被害に遭っていると言う事だった。
死傷者数は不明だが、茶子の指示で、
他の大学の法医、市役所職員、警察関係者らと協力、遺体安置所の設営が始まる。

一方、平は、桑原、神崎(市川右團次)から連絡を受ける。
土砂災害は人災かもしれないという。

やがて安置所に遺体が運び込まれてくるが。。。。

敬称略


脚本は、根本ノンジさん

演出は、平野眞さん





今作は、原作があるにもかかわらず、

そこを設定部分で、アレンジしてきた。

まあ、視聴者的には、分かりやすいだろうから、否定はしない。

ただし、“連ドラ”として全体の構成を考えると。

序盤では、違和感のある部分が、いくつか存在。

が。。。“配慮”をきっかけに、

"ドラマ"として、どういう描写にすべきか?が、考え直された感じ。

正確には分からないが、

序盤とは、雰囲気が大きく違ったので、

“配慮”以降も、再編集がなされている可能性が高い。

いや、作品として、見つめ直した。。。というべきだろうか。

それによって、

宙ぶらりんだったドラマの方向性も、一気にシリアスな作品へと舵を切った。

まるで、同局の。。。往年の“木曜劇場”のように。

それがダメだと言うつもりは無いし、

“月9”としては、本格的な挑戦だったと言えるだろう。

予定には無かった可能性は高いだろうけどね。

だからこそ。。。全体の構成を、もう少し精査すべきだったでしょう。

問題があるとすれば、そこだけかな。

きっとね。今作の序盤の雰囲気を考えると、

結果的に、構成の変更が出来ず、こんな風になった可能性もあるとは思うのだが。

ただし、ひとりの脚本家で紡いだ“連ドラ”としては、

やはり違和感を感じざるを得ない。僅かな事だけど、大きなミス。。。でしょう。

そう、初めから攻め方が違えば、

こういうことは、起きなかった可能性はあるだろう。

そこそこの完成度だっただけに。。。。




連続テレビ小説『なつぞら』第151回

「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」
内容
昭和50年3月。
優(増田光桜)の小学校入学に合わせて、富士子(松嶋菜々子)が上京してくる。
富士子から、泰樹(草刈正雄)が元気が無くなっていると聞くなつ(広瀬すず)


敬称略


演出は、木村隆文さん


しっかし。。。。なんだこれ。

最終週に、イマサラ感と違和感。

なぜ、後出しじゃんけんで、何かを描こうとするんだよ。

ほとんど描いてこなかった事を基にして。

ってか。

富士子の上京自体が、普通ならフラグだよね?

そこを広げれば良いんじゃないのか?

いまさら、アニメやって。。。何だって言うのだ?


大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第36回


「前畑がんばれ」
内容
前回大会の雪辱のため、練習を積み重ねた前畑秀子(上白石萌歌)
度々、世界記録の更新も行ったが、
レース直前、経験したコトのないプレッシャーを感じ始めていた。

順調に予選を通過するも、田畑(阿部サダヲ)たちの強い思いは、
前畑秀子に大きなプレッシャーを与えていく。

一方で、決勝目前、河西三省(トータス松本)アナウンサーが体調を崩すも。
田畑は、前畑勝利の実況をすると約束した事を理由に、降板を拒絶。
河西の実況が決まるのだった。
ただし“頑張れ”はプレッシャーになるからと使わないという約束をして。

そしてレース直前。
プレッシャーに押しつぶされそうになっていた前畑秀子だったが。。。。

ライバルのドイツ代表選手への声援が大きい中で、ついに決勝が始まる。

敬称略


演出は、大根仁さん、井上剛さん


今回は、日本のオリンピックの歴史に残る話である。



で。30分ほどで、ベルリン終了で。

あとは、次への話。。。ですか。。。。

まあ、話数を考えれば、仕方ないことかな。

でもなぁ。出来れば、前畑秀子だけで、1話やって欲しかった。

おかげで、盛り上がっているような、盛り上がっていないような。。。。。

悪くないけど、モヤモヤが少し残った感じか。

若干、切れも悪かったし。

スター☆トゥインクルプリキュア33+仮面ライダーゼロワン4+騎士竜戦隊リュウソウジャー27



騎士竜戦隊リュウソウジャー第27話
「天下無双の拳」
内容
ナダ(長田成哉)が村から持ち出した地図により、
未知の神殿があるコトが判明する。騎士竜パキガルーがいるようだった。
コウ(一ノ瀬颯)たちは、神殿へ向かい、パキガルーと話をすると。
息子チビガルーを探して欲しいと言われ。。。。

敬称略


それにしても、復活したり。。。。あ。。。回避していたり。。と。

だったら、退場させなくても良いような(笑)


ってか。。。ガルーって。。。そういう意味だったんだ。

ってことは。

今後も、2匹同時ってことか。

最近、出てこない騎士竜もいるし。

大所帯になってきたのにね。


最後に、ビルを椅子にするなよ!

一応、子供が見ているんだから。



仮面ライダーゼロワン第4話
「バスガイドは見た!アンナ真実」
内容
バスガイドヒューマギア・アンナ(大久保聡美)の視察のため、
或人(高橋文哉)とイズ(鶴嶋乃愛)は、中学生と観光バスに同乗。
やがて12年前の爆発事故現場へと辿り着く。“デイブレイク”が起きた場所。
すると、生徒たちは、爆発をある生徒の父親のせいだと言い始める。
そんななか、バス運転手ヒューマギアが暴走をはじめ、対応しようとした或人。
だが、諌(岡田龍太郎)唯亜(井桁弘恵)がやって来て。。。

諌は、ヒューマギアの反乱が起きたと、生徒の説明する。
すると或人とイズは、工場で事故が起きた事が、言われている“歴史”だと。。。

或人は、福添(児嶋一哉)副社長を問い正すのだが、
何かを隠しているようで。。。。

敬称略



結局、ヒューマギアの暴走か。。。過去の事件か。。。

ネタは、どちらかしか無いってことか。

前者はワンパターンだし。後者は引っ張るのは目に見えているし。

もうすでに、エピソードとしては、どん詰まりだね(笑)









スター☆トゥインクルプリキュア第33話
「フワの決意!お手伝い大作戦☆」
内容
早くトゥインクルイマジネーションを探したいフワ。
だが、ひかるたちは、忙しく。。。。



若干、時期的に、違和感を感じるが。

基本的に、学生なので、こう言うネタは、もっとあっても良かったかもね。

まあ、設定が設定なので、後回しにされていたんだろうけど。

だったらだったで、やり方があっただろうに。



連続テレビ小説『なつぞら』第150回



内容
千遥(清原果耶)を訪ね“杉の子”にいたなつ(広瀬すず)咲太郎(岡田将生)
そこに、剛男(藤木直人)がやって来る。
そして剛男は、ある物を千遥に手渡す。
すると千遥は、なつから渡されていた亡き父からの手紙を。。。

敬称略



やっぱり、ここは、千遥、笑顔だね。

客商売で。。。ということで、いろいろと気になっていたのだが。

元々、義父が気に入ったという“くだり”があったので。

そのときは、それほどでも無かったのかもしれない。

ま、現状が、かなり重かったということにしておきますか。

むしろ、“物語”が見えて、これはこれで良かった。。。ってことで。

笑顔が出たんだから、okでしょう。


そんな風に考えると。

ほぼ笑顔だけの主人公ってのは。。。。。?



連続テレビ小説『なつぞら』第149回


内容
なつ(広瀬すず)が家族や仲間に、千遥(清原果耶)を“妹”と紹介。
そしてなつと咲太郎(岡田将生)は、話し合いが行われる“杉の子”を訪ねる。

すでに置屋の女将・光山なほ子(原日出子)が来ていた。
咲太郎たちが挨拶をしていると、
“杉の子”女将・杉山雅子(浅茅陽子)、千遥の夫・清二(渡辺大)が現れる。

敬称略




なんだろうねぇ。。。。今作。

そこまでして、“千遥物語”を描きたいんですか?

“大人の事情”も理解するが。

なんだろうねぇ。。。。。かなり強引(苦笑)


木曜劇場『ルパンの娘』第10話


内容
“立嶋雅夫”の遺体が発見されたとニュースが流れた。
尊(渡部篤郎)は、顔色を変える。巌(麿赤兒)が死んだと。
ショックを受ける華(深田恭子)
信じようとしない悦子(小沢真珠)。マツ(どんぐり)も死なないと言うが。。。

一方、和馬(瀬戸康史)は、河川敷で見つかった焼死体事件の捜査をしていた。
殴られたあとで、焼かれたと分かる。
そして和馬は、先日の“鈴木花”の名前を辿り、華を見つけ出す。
和馬は、現場に落ちていたというネックレスの写真を華に見せるのだった。
写真を見た華は、祖父が着けていたものだと口にする。

家に戻った華は、写真を尊たちに魅せる。
すると、マツが、巌の錠前ネックレスは、自分の鍵のネックレスで開くという。
真実を知るため尊は、警視庁へ盗みに行くと告げると。
華も含め、皆も同意し、警視庁へと向かうのだった。

途中、美佐子(マルシア)に遭遇したものの、
渉(栗原類)円城寺(大貫勇輔)の協力で、遺留品保管室へとたどり着く。
鍵を盗み出し、マツが鍵で開けると。。。。。開いてしまう。
中には、写真が。華に似た女性と、和馬に似た男性と、もうひとりの男性。
60年前。。。若かりしマツ(深田恭子)、和馬の祖父・和一(瀬戸康史)
そして巌(柄本時生)だった。
3人は友人。。。
ただ、あるとき、マツが、謎の男(浜田学)に襲われたことをきっかけに。。。

いろいろな話を聞き終えた尊は、あるコトを語り出す。
ネックレスを盗んだ尊が、
同じくネックレスを探しに来たエミリ(岸井ゆきの)と遭遇したという。
ネックレスを盗もうとしていたようだったと。
首元にアザのある60年前の犯人を、
同じアザのある元警視総監の巻英輔(浜田晃)と推理する。
エミリと何らかの関係があるのではと言う。。。

敬称略



脚本は、徳永友一さん

演出は、武内英樹さん



もう、いろいろとツッコミどころというか、

モチーフというか。。。いろいろあり過ぎて、

なにを、どんな風に判断すれば良いか、頭が痛いです(笑)

でも、楽しいから良いけどね。


個人的には、浜田晃さんの若い頃を浜田学さんを選ぶならば。

麿赤兒さんは。。。。大森南朋さんだろうに。。。。(笑)

逆に、柄本時生さんなら。。。。柄本明さんじゃ?

と、そんなことを考えていたら。

次回予告。。。。やっぱり、生きてるし。


ただ、ひとつ分かったのは。

無駄が多かった前回に比べると、過去の話を混ぜている割りに、

かなり話がシンプルで。

これくらいで、いままでもやっていたら、

もっと面白く見ることが出来たんじゃ?ってことだ。


そう。今作って。

盛りこんでいることが多すぎるんですよね。

ロミジュリ風恋バナ。警察VS泥棒。

ここまでなら、まだ良いんだけど。

ここに、“Lの一族”を義賊とするために、

勧善懲悪の部分まで盛りこんでしまっている。

それらを、欲張って、全て描こうとするあまり。

もの凄く濃密な状態になっているんですよね。

で、それをクセのある俳優達が、わんさか居るもんだから。

もう。。。渋滞だよ。渋滞。

それなりに楽しめている人は良いんだろうが。

むしろ、見どころが多すぎて、渋滞。

スッキリしないだけなら良いけど。個性的すぎて、クドいのだ(笑)

この個性を受け入れることが出来れば、

全てを楽しめるんだろうけどね。私のように。

そもそも。義賊の部分なんて、セリフで片付けることが出来るんだよね。

良い例が、今作が必ず入れていた父の仕事。

そう。マンションから失敬というヤツ。

サラッと流しているけど。それぞれが悪いというコトをセリフで強調すれば、

わざわざ、仕事を描かなくても良いんだよね。

なのに、今作は。。。。描こうとするから。。。。。

そこが魅力なのも分かっているけど。

。。。濃すぎだよね(笑)



あ。。。総括になっている。

あとは、次回、どんな結末か?ッてだけである。



連続テレビ小説『なつぞら』第148回


内容
なつ(広瀬すず)を訪ね、“マコプロ”に千遥(清原果耶)がやって来る。
なつは、先日の料理の感想を伝えると、
千遥もまた、アニメーションの感想を伝える。
すると千遥は。。。。

敬称略



あとはまあ。。。。“千遥物語”なのだけど。

“また腕組み”ですか。。。。。

これ、ズッとだよね?

仕事をしているときも、家に居るときも。

カタチだけでも箸を持っている時は、別だけど。

。。。。やっぱり、行儀が良すぎるんじゃないのかな?(笑)



連続テレビ小説『なつぞら』第147回

内容
千遥(清原果耶)の店を訪れたなつ(広瀬すず)咲太郎(岡田将生)は、
かつて、両親が作った料理の味を思い出す。
店を出るとき、ふたりは、千遥に亡き父の手紙を手渡し。。。

翌日の日曜日。“ソラ”を見ていた千夏(粟野咲莉)が、
乳搾りをやった見たいと千遥に伝える。
同じ頃、なつ、坂場(中川大志)と見ていた優(増田光桜)も。。。

敬称略




なんか、千遥を描けば描くほど、主人公。。。。下がってるよね。。。。

ドラマの内容も。。。キャラも。。。そして俳優自身も。


TWO WEEKS 第10話(最終回)


内容
灰谷(磯村勇斗)により連れ去られたすみれ(比嘉愛未)
指示に従いながら、すみれを探す結城(三浦春馬)だったが。
はな(稲垣来泉)まで、柴崎(高嶋政伸)に連れ去られてしまう。
そして柴崎から、どちらを助けるか選べと迫られる結城。

どうすれば良いか分からない結城に、有馬(三浦貴大)から連絡が入る。
事情を伝えたところ、居場所が判明したすみれのもとに有馬が行くコトに。
「お前ははなのところへ、行け」と。。。

一方、楓(芳根京子)は、警察へ向かい、
柴崎がふたりを拉致監禁していることを伝え、逮捕するよう促す。

敬称略


脚本は、高山直也さん

演出は、本橋圭太さん


で、結局、柴崎の目的は、何?

結城に対して、何かをやろうが、やるまいが。

そこに、あまり意味は無いわけで。

そらね。話の流れを理解出来ないわけでは無いが。

あまり意味が無いことばかり、やっていて。

何をやってるんだ?って感じだ。

そもそもの話。

イマサラ、はなに手をかけなくても、

結城を始末すれば、ははは、一蓮托生なわけで。

結城への恨みなら、結城を手にかければ良いのだ。

ま。。はなを傷つけることで、結城を苦しめるという目的は生まれますが。

でも、そんなコト言いだしたら。

選択を迫らずに、両方、始末すれば、二度楽しめるのに。。。。(笑)

こういうところなんだよね。

確かに、"ドラマ"として、盛り上げようとしているのは分かるけど。

むしろキャラ描写が雑になってしまっているのである。

当然、物語の面白味にも影響を与えてしまうわけで。

なんかね。。。。

今回、親子で逃げたあとの展開にしても。

さすがに、作りすぎで、鼻で笑ってしまうレベル。

致命的な“ある描写”も含めて、チープ過ぎます。

2週間、ドタバタやっていたのに。

なぜ、ここで、奇跡を持ち込むかなぁ(苦笑)


もうちょっとだけ、話を精査して、

展開、演出も、目先のことだけ行わず。

シッカリと作り込まれていた、面白かっただろうに。


連続テレビ小説『なつぞら』第146回

内容
千遥(清原果耶)と再会したなつ(広瀬すず)
そして週末、なつは、咲太郎(岡田将生)光子(比嘉愛未)
信哉(工藤阿須加)明美(鳴海唯)と、千遥が営むという“杉の子”へ。

敬称略


一応、回想めいたモノを混ぜ込んでいるが。

それほど、興味もなければ、印象にも残っていない回想を混ぜられてもなぁ。。。

まあ、興味を抱かせなかった、印象に残らないようにした

今作の制作陣が、悪いんだけど。

。。。。。“連ドラ”ってことを、もう少し考えて作っていれば、

こんな違和感を感じなかっただろうに。。。。。



監察医 朝顔 第10話


内容
覚悟を決めた朝顔(上野樹里)は、結衣(松永ゆり子)の鑑定への協力を、
茶子(山口智子)に申し入れる。もしもの場合、交代すると。
一方、捜査を外されていた平(時任三郎)も、
山倉(戸次重幸)に捜査参加を懇願し、違和感を抱く丸屋(杉本哲太)と
現場へ実況見分に向かうのだった。

現場となった三郎(きづき)の階段などを、詳細に調査する朝顔、茶子。
平と丸屋も、様々な状況を考えながら、調査をするのだった。

その後、法医学教室に戻った朝顔、茶子は、実験を行い、
三郎の証言、警察の見立て、両方に疑問が浮上する。
茶子は、なにか見落としがあるのでは無いかと、再解剖を決断。
朝顔も組織の分析を行うことに。そして再解剖により、あるコトが判明する。

そのころ、桑原(風間俊介)は、ある事件を追っていた。。。。

敬称略


脚本は、根本ノンジさん

演出は、阿部雅和さん



一応、トラウマとして描いているので、それはそれで良いんだけど。

ただ、それを言い出してしまうと。

そもそもの話。。。ってことになってしまう。

そう。そもそも、そういう仕事をしているわけで。

関係者。。それも遺族に説明までしているわけで。

なんかね。。。。。。イマサラ?っていうのが、

結果的に強まってしまった感じ。

ま、特別ってことにしておきますが。

ただね。

開始15分程度で、ある程度、終わるならば。

上手く繋ぎ合わせて、

前回で終わらせても、良かったかもしれません。

間違っていると言うつもりは無いけど。

やはり、違和感を感じてしまった。

いっそのこと、いつだったかの“手袋”のコトで、

もっと深く描くことで、トラウマを作った方が良かったかもね。

だって、元々、この仕事に就いたのは、そこなんだし。

以前も、そこが問題になったのもあるからね。

その流れを考えれば、“連ドラ”としては、

幼なじみよりも、分かりやすいし。

丁寧さは認めるんだけどね。

でも、同時に、違和感も感じてしまっているのである。

設定が設定だけにね。



最後に。

ちょっと。。。フラグ立てすぎだね。。。(笑)



連続テレビ小説『なつぞら』第145回

「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」
内容
杉山千夏(粟野咲莉)が“マコプロ”にやって来た。
“大草原の少女ソラ”のファンだと聞き、
麻子(貫地谷しほり)はセル画をプレゼントする。
やりとりに何かを感じたなつ(広瀬すず)は、帰ろうとすると千夏を追いかける。
そこには、千夏の母・千遥(清原果耶)の姿があった。

敬称略


演出は、田中正さん


アバンで。。。前回感じた違和感を、もう一度感じたよ。

そらね。社長は麻子かもしれないが。

子供とやりとりをする麻子。。。離れて見つめるだけの主人公。

どうだろう?

印象は、麻子の優しさ。。。だよね?

こういうのだよ。こういうの。

主人公に優しさ。。。子供への愛情を感じないのは。

何度も書くようだが。

状況から、ヒマだった麻子がってのも、分かるんだけどね。

でもなぁ。。。。やはり"ドラマ"は"ドラマ"なのである。

麻子が相手をしている子供の中には、主人公の子供もいるわけで。

"ドラマ"なんだから、主人公こそが相手をすべきだったのだ。

たとえ、御都合主義でも、それが"ドラマ"であり、

違和感を排除することが出来るからである。


。。。ほんと、こういうところだよね。

登場人物が見えず、“連ドラ”として違和感を感じる部分。

こういうの。。。今作、ズッとやり続けていますからね(苦笑)


日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第10話(最終回)


内容
滝川(上川隆也)との話で、自分を府中工場に飛ばしたのが、
滝川ではなく、最も信頼していた脇坂(石川禅)だと知る君嶋(大泉洋)
アストロズの予算削減だけでなく、廃部も迫る脇坂に、
君嶋は、蹴球協会の改革こそが鍵だと考え始める。
そんな折、ブルズのGM赤木(櫻井翔)が、アストロズにやって来る。
アストロズを見習いチーム改革を行い始めたという。
他のチームも同じ気持ちを抱き始めているというコトだった。

そんななか、君嶋は、蹴球協会の木戸専務理事(尾藤イサオ)に、
もう一度、意見をする。今こそが改革のチャンスだと。
冨永(橋幸夫)会長には改革が受け入れられないと、木戸自身も、
改革への同じ思いを抱き始めていると分かり、
君嶋は、他のGMたちも、同じ思いになっていると説明をする。
「日本のラグビーを助けて下さい!」

一方で、常務となった脇坂は、
取締役会でアストロズの予算削減を提案すると分かり、苦悩する君嶋。
そんなとき、脇坂と風間(中村芝翫)の繋がりに気づき、
そのことを滝川に伝え、協力を求める。

そして、島本社長(西郷輝彦)ら取締役が出席する取締役会で、
脇坂はアストロズの予算削減を提案する。
島本から意見を求められた君嶋は。。。。

敬称略



脚本は、丑尾健太郎さん

演出は、福澤克雄さん、田中健太さん

 
最後の最後まで、シッカリ描ききった今作。

序盤から中盤で、滝川の使い方を含めた微妙なバランスの悪さは存在したモノの。

全体的に、"ドラマ"として秀逸なレベルの作品だったと思います。

唯一残念だったのは、

作品でも取り上げられ、指摘されているように、

ラグビーが、メジャーとは言えないスポーツであるコト。

マイナーとは言いませんけどね。

個人的には、メジャーですが。。。一般的にはね。。。。

そこなんだよなぁ。。。。

もしも、もっとテレビ局がバックアップしていたら、

違ったかもね。


大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第35回


「民族の祭典」
内容
昭和11年春。東京へ帰ってきた金栗四三(中村勘九郎)
播磨屋で、シマの娘・りく(杉咲花)と再会。
辛作(三宅弘城)増野(柄本佑)たちに、弟子の小松勝(仲野太賀)を紹介。

そしてベルリンオリンピック開催前日。
次回大会の開催地が決まろうとしていた。
総会に出席した嘉納治五郎(役所広司)は、IOC委員達に働きかけ。
そして総会で、日本での開催を訴えるのだった。
投票が始まり3時間後。1940年の開催地が東京に決定される。

ベルリンオリンピックが始まると、田畑(阿部サダヲ)は、
その絢爛豪華さに圧倒されるとともに、妙な違和感を感じてしまう。

日本は、マラソンや、水泳に選手を送り込み。。。。。

敬称略


演出は、井上剛さん


今の時代。かなり難しい話ではあるのだが。

そのため、微妙に重苦しさも感じてしまった。

でも、四三、辛作を絡めて、見せたのは正解でしょうね。

やはり、事実は事実だしね。

それを言い出すと、いろいろな問題はあっても、

ベルリンで始まったことが、たくさんあるのも事実で。。。。


だからこそ思ったのは、

次回のネタ。

今回は、決定までにして、次回に両方やったほうが、良かったかもね。

まあ、これはこれで、“平和の祭典”への違和感という意味では、

正解なんだろうけど。

スター☆トゥインクルプリキュア32+仮面ライダーゼロワン3+騎士竜戦隊リュウソウジャー26



騎士竜戦隊リュウソウジャー第26話
「七人目の騎士」
内容
泣いている女性を慰めようと近づいたカナロ(兵頭功海)
しかし、先にナダ(長田成哉)という男が女性に声を掛けてしまう。
笑顔で去って行く女性を見送ったナダは、カナロに探していたと告げる。
マスターレッドの弟子だったらしく。驚くコウ(一ノ瀬颯)たち。
リュウソウジャーにはならなかったが、協力したいという。

そんななか、マイナソーが出現。応戦に向かったコウたち。
変身できないナダも協力しようとするが、
そのナダを庇ったコウが、マイナソーの攻撃を受けてしまい。。。。豹変する。
暴走するコウは、カナロに対しても。。。。

メルト(綱啓永)の話では、コウは、元々、荒っぽい性格だったらしいが。
マスターがアスナ(尾碕真花)を連れてきて、変わっていたということ。

敬称略



ありがちな、ベタなエピソードですが。

今までのコウの描き方。。。。優しさをシッカリ描いているので。

ベタなエピソードとはいえ、そのギャップの大きさが、

物語を、より面白くしている感じだ。









仮面ライダーゼロワン第3話
「ソノ男、寿司職人」
内容
或人(高橋文哉)は、秘書のイズ(鶴嶋乃愛)とともに、
寿司職人型ヒューマギア・一貫ニギロー(内野謙太)の売り込みのため、
“まごころ寿司”にやって来るが。
主人の魚住範雄(渡辺哲)は、興味を示さない。必要無いと。
そこに唯亜(井桁弘恵)がやって来る。

敬称略


ついに。。。レギュラーで“初”。

まあ、個人的には、

ずっと、なぜ、登場させない?と疑問しかなかったですが。

次は、主人公かもね。

正直、この局の“連ドラ”と同じで、

基本的な設定が同じ為に、新たな見せ方、ネタが生まれにくくなっているのだ。

これは、“ライダー”だけでなく、“戦隊”も同じ。

表面的な部分で、小手先でアレコレやっているだけで、同じパターン。

だからこそ、そういう性別なんてのは、使いやすいんだから、

もっともっと、利用すべきだと思いますけどね。

単純だけど、雰囲気が違うエピソードが出来るだけで、

全く印象が変わりますので。

時代が時代なんだから。。。。

とりあえず。。。ようやく。。。ってことである。


そこはともかく。

“心”というキーワードが出てきましたね。

そこなんだよなぁ。。。

以前も指摘したが、

これが、“無い”ために、

物語がワンパターンになる可能性が高いってこと。

いまのところ、職種が変わっている程度だし。

もう、一捻り。。。欲しいですね。

敵は敵として、新たな“型”で、“心”をもったモノを混ぜる。

そうすれば、ひとつ上の物語になるような気がする。





スター☆トゥインクルプリキュア第32話
「重なる想い☆新たなイマジネーションの力」
内容
ついに12本目のスターカラーペンを手に入れたひかるたち。
次の瞬間、フワがユニコーンの姿に成長する。
まだまだ成長するというコトだが。。。。

そんななかガルオウガが現れ。。。。



成長はともかく。

結局、同じコトの繰り返しですか。。。。

ま、もう少し、深く描くだろうけど。

繰り返していることに変わりは無いわけで。

。。。。

連続テレビ小説『なつぞら』第144回



内容
“大草原の少女ソラ”の放送が始まった。
十勝では、泰樹(草刈正雄)たちが。。。

敬称略



アバンから、長い時間を、アニメに割くのは良いんだけど。

正直なところ。。。。“なつぞら”というタイトルを見た瞬間。

ガッカリしたよ(苦笑)


金曜ナイトドラマ『セミオトコ』第8話(最終回)

内容
最後の夜に、花火をするセミオ(山田涼介)と由香(木南晴夏)
“うつせみ荘”の面々の、覚悟を決めつつ。。。。普通に。。。と。

そして、8日目の朝となる。
住人達は、いつものように、セミオと由香を迎えて、朝食がはじまる。
その席でセミオは。。。

敬称略


脚本は、岡田惠和さん

演出は、竹園元さん


展開よりも、最期。。そして結末が気になった今作。

6年経過させた時点で、先が見えてしまいました。

やはり、ハッピーエンドは、良いモノです。

特に、今作のような作品では。


別に、捻って。。。奇を衒わなくても。

こういうので、良いんだよね。

そこまでの過程で、シッカリと描いていれば。

ま、最終的に雑なのは、論外だけどね。

連続テレビ小説『なつぞら』第143回



内容
“大草原の少女ソラ”の制作が続けられるマコプロ。
そんななか、なつ(広瀬すず)麻子(貫地谷しほり)坂場(中川大志)も参加し、
声優のオーディションが開かれ。。。。

敬称略




“誰もが支え合って、開拓者は強くなった”

間違いなく。。。。アニメーターと重ねているのだが。



やろうとしている気持ちは、伝わってくるけど。

やっているとは感じられない時点で、

“連ドラ”として、失敗してきたと言い切っても良いだろう。

ってか。。。。“連ドラ”として、成立してないよね。。。。


木曜劇場『ルパンの娘』第9話



内容
和馬(瀬戸康史)により逮捕された華(深田恭子)は、
パトカーで連行されていく。が、警官をよくみると。。。

一方、和馬は、捜査一課への異動が決まるが、疑問を抱く。
結果的に、逃げられてしまったはずなのに、なぜ、異動が出来たのかと。
そのことをエミリ(岸井ゆきの)に尋ねるのだが、
逆に、申し込んだ交際について問われた和馬は。。。。


一年後、
華、尊(渡部篤郎)悦子(小沢真珠)渉(栗原類)マツ(どんぐり)は、
タワーマンションに戻ってきていた。

一方、和馬は、エミリと婚約。結婚へ向けて準備を始める。
そんななか、和馬は、連続女性誘拐事件を捜査することになり。。。。

敬称略



脚本は、徳永友一さん

演出は、洞功二さん




新章というか、最終章が始まり。

時間経過をさせたこともあって。

説明三昧になってしまっているね。

おかげで、テンポが悪いだけならまだしも。

恋バナ自体も、ただのベタな恋バナになっているし。

今作の見どころと言える部分が、ほぼ消滅している。

展開上、仕方ないのも理解しますが。


1週飛んで、再開した今回が、コレでは。。。。致命的かもね。

時間延長にしたのが、状態を悪化させた原因のひとつだろうけどね。

なにせ、物語が動いたの。。。。開始50分だし。