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レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『なつぞら』第142回

内容
麻子(貫地谷しほり)坂場(中川大志)らのアドバイスと、
下山(川島明)のスケッチで、
ついに、主人公のデザインを完成させたなつ(広瀬すず)

敬称略




いままでと比べて、かなりマシだけど。徹底してるよね。

手が動かせない。。。動かない。。。体が動かない。。。(苦笑)

いや、普通なら、しゃべりながらでも、手は動くのになぁ。。。ほぼ固定だもん。

細かい事を言うなら、頭も。。だけどね。

まあ、こっちは、喋るから動いていることが多いけどね。

良い言葉があるとすれば。


。。。。。行儀が良すぎる?


水曜ドラマ『偽装不倫』第10話(最終話)


内容
手術を受けた丈(宮沢氷魚)が、
自分を覚えていないと知りショックを受ける瞳子(杏)
それでも、良い機会だと前向きに考え。。。。

一方、葉子(仲間由紀恵)から離婚を切り出された賢治(谷原章介)は、
風太(瀬戸利樹)に。。。。

敬称略


脚本は、衛藤凛さん

演出は、鈴木勇馬さん


なんとなく、綺麗にまとめた。。。っていう程度かな。

まあ、内容が内容だし。演出が演出なので、これくらいなのだろうけど。

この程度なら、1クールじゃ無く、2時間ドラマで、良かったんじゃ?

今まで、、何度も書いているが。

ラブコメのようでラブコメではなく。

恋バナのようで、姉の不倫話の方が、圧倒的だし。

メインが、展開、演出ともに、物足りなさすぎる。。。。

興味を抱くほどでも無かったのが。。。。ね(苦笑)



連続テレビ小説『なつぞら』第141回




内容
十勝から東京へ帰ってきたなつ(広瀬すず)は、
咲太郎(岡田将生)の事務所を訪ね、亜矢美(山口智子)に会ったことを伝える。

とよ(高畑淳子)のもとを取材に訪れていたとき。。。。と話を始める。

その後、マコプロでは、制作が始まるのだが。
なつが描いたキャラクターに、坂場(中川大志)たちからダメ出し。
すると下山(川島明)が。。。。

敬称略


分かっていたことだけど。

ど=======でも、、いいわ。

そう。やはり今回は“水曜”なのである(失笑)


TWO WEEKS 第9話


内容
デジカメ動画にコピーがあると知った結城(三浦春馬)は、
柴崎(高嶋政伸)が、柏木愛殺害事件の容疑者として、
有馬(三浦貴大)から事情聴取を受けている間に、柴崎の自宅へと忍び込む。
だが、探し始めた直後、柴崎が現れる。
早穂子(黒木瞳)がアリバイを主張し、柴崎はすぐに釈放されていた。
柴崎は、結城を逃げるよう命じる。“お前が一番苦しむ方法で殺してやる”と。

その後、楓(芳根京子)と合流した結城は、早穂子の存在の大きさを知ることに。
灰谷に続いて、柴崎まで。。。
が、同時に、早穂子には病を患った息子がいると知らされる。

一方、すみれ(比嘉愛未)は、娘はな(稲垣来泉)が“父”を欲していると知る。
そのことで、8年前に、結城を信じられなかったことを後悔する。
そして有馬のことも。。。。

そんななか結城は。。。。

敬称略




脚本は、高山直也さん

演出は、本橋圭太さん



オイオイ。。。いまさら。。。。

だから、初めから、“エサ”にすれば良かっただけで。

こういう中途半端さがあるから、

柴崎が“悪”に見えず。主人公も“非悪”に見えないのだ。

これ、同じコトが、柴崎と早穂子の関係にも言えるわけで。

そこなんだよなぁ。。。。

連続テレビ小説『なつぞら』第140回

内容
ロケハンのため、十勝にやって来たなつ(広瀬すず)坂場(中川大志)
麻子(貫地谷しほり)下山(川島明)桃代(伊原六花)神地(染谷将太)

敬称略


こんな状態なのに。重なりを感じろと強要してくるのが今作。

ほんと。。。カンベンしてくれ。



監察医 朝顔 第9話


内容
興雲大学に運ばれて来た遺体を見て、朝顔(上野樹里)は息を呑む。
幼なじみ、浅井三郎(きづき)の妻・結衣(松永ゆり子)だった。
メスを手にした朝顔だったが、手の震えがおさまらず、落としてしまう。
気丈に振る舞おうとした朝顔だったが、それを茶子(山口智子)が引き止める。
結衣のため。邪魔だから解剖室から出るよう命じられるのだった。

その後、朝顔に代わって、解剖を行った茶子。
頭蓋骨、頸椎の骨折を認めたが、2階から落ちた割に、背中の損傷は軽微。
腕にも傷が見当たらなかったことから、
息子・陽斗を抱いた状態で階段を転落したと思われた。
すると話を聞いた丸屋(杉本哲太)は、他殺の可能性について言及。
気持ちを落ち着かせて、研究室に戻ってきた朝顔は、
第一発見者でもある三郎が、殺すはずが無いと訴えるが。。。。

そのころ、平(時任三郎)は、三郎から事情を聞いていた。
前夜に団体客があり、忙しく。家に帰り、すぐに寝たという。
大きな物音を聞き、目を覚まし、発見したと証言する。

だが、調査によると、半年前、三郎の家を
児童相談所の人間が訪ねていると分かってくる。虐待の通報があったよう。
そのことで、ふたりはもめていたらしい。

敬称略



脚本は、根本ノンジさん

演出は、平野眞さん



さて、本題。

今回は、幼なじみが!?っていう感じの話だ。


まあ、長いシリーズの“連ドラ”ならば、

知人が。。。ってのは、よくあるネタである。

今回は、そんな話。


一応、そういう話なので、主人公が仕事が出来なくなるのは、

職業柄、仕方あるまい。

これが、刑事だとかだと、違ってくるんだろうけどね。


元々、今作の主人公の場合。

いままでのエピソードでも、同様の状態があったので。

根本的な問題として、“プロとして、どうなの?”という疑問はあるモノの。

"ドラマ"。。。いや“連ドラ”としては、

キャラに一貫性があり、悪くは無い。

周りの人たちも、“仕事”だとはいえ。

主人公のコトを頭に置きながら、調べたりするのも、

こういうドラマだから、悪くない展開だ。

皆で行う分析についても、

説明のセリフも含めて、分かりやすく描かれていますし。


今回の展開ならば、主人公が仕事をしないことも、納得出来ます。


連続テレビ小説『なつぞら』第139回


「なつよ、この十勝をアニメに」
内容
昭和49年。なつ(広瀬すず)は、東洋動画を辞めた。
その後、マコプロで、坂場(中川大志)麻子(貫地谷しほり)たちと
企画の検討を始め。。。。

敬称略



演出は、村山峻平さん


。。。。なぜか、ここにきて“P”が演出。

いったい、現場で、何があったんだ?

表に出せないコトが起きました?

最近、予想しているように。。。。は。。。ぶ。。。。?


日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第9話


内容
滝川(上川隆也)によるカザマ商事買収についての会議が行われる中、
君嶋(大泉洋)が現れ、カザマ商事によるデータ偽装疑惑を話し始める。
証拠が無いと滝川が口にすると、
君嶋は、賄賂の受け渡しに関わった人物の証言があると告げる。
受け取った森下章市(辻萬長)教授の受領書もあると証拠を提示。
経営戦略室の脇坂(石川禅)、島本(西郷輝彦)社長により、
滝川のカザマ商事買収計画は中止となるのだった。
功労者として、脇坂は常務に昇進。滝川は関連会社へと。。。

一方、七尾(眞栄田郷敦)加入のアストロズは、開幕戦を圧勝。順調な滑り出し。
その後も、順調に勝利を重ねていた。
収益も順調に伸びつつあったが。ある日、君嶋は、脇坂常務の呼び出しを受ける。
君嶋は、アストロズの好調さと、収益について説明をするのだが、
脇坂は、予算縮小を君嶋に告げるのだった。カザマ買収の頓挫で、
各部門で無駄なコストを削減する中、アストロズも同じで、存続に意味は無いと。

思わぬ強敵の出現に、再び苦悩する君嶋。
アストロズは、七尾対策をしてきた対戦相手に、苦戦をするが。
それでも七尾も、新たな戦いを見せて、なんとか勝利を重ねていた。
だが、その中で、柴門(大谷亮平)は、七尾に対して、ある疑惑を抱く。

最終節のサイクロンズ戦を前に、1敗差で追うブレイブズ戦を控えるアストロズ。
ある日、君嶋は、脇坂から予算半減を告げられる。いずれ廃部になると。
直後、君嶋の様子がおかしいコトに気づいた浜畑(廣瀬俊朗)がワケを聞き、
ようやく、君嶋は覚悟を決め、アストロズのメンバーに予算半減を伝える。

そしてブレイブズ戦。柴門は、七尾では無く、浜畑を選択する。

敬称略


脚本は、丑尾健太郎さん

演出は、平野俊一さん



いやぁ。。。さすがに、驚いたぞ。

序盤で、滝川が。。。。。

思うんだけど。

だったら、もっと序盤で退場させても良かったんじゃ?

もちろん、それはそれで、モッタイナイと思うんだけど。

でもなぁ。。。。ここまで引っ張っておきながら。。。。


ってことは、今作は、そういう会社のことでは無く、

ラグビーをメインに考えているドラマ。。。ってことか?(笑)

まあ、面白いから、それはそれで良いんだけど。

でもね。

これ、もっと丁寧に、滝川部分を描いていたら、

もっと、もっと、オシイと感じていたはずなのだ。

そこがね。どう捉えて良いかが、難しいところ。

ただ。今回のラストあたりの滝川のカットがあるならば。

やはり、もっと早くてもよかったかもね。

どんでん返しとしては、悪くないけど。

主人公って、やっていることが多いんだよね。

残っていること、まだまだあるし。

この状態で、どうやって、まとめるんだろうなぁ。。。。。



大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第34回


『226』
内容
昭和11年2月26日
妻・菊枝(麻生久美子)に起こされた田畑(阿部サダヲ)は、
雪の中、行軍する兵士達を目撃する。
何かがあったと、新聞社へと急ぎ、事態を把握する。
陸軍の青年将校らがクーデターを起こしたようだった。
閣僚達は殺され、官邸が占拠されていると知る。
そんななか、田畑が勤める新聞社にまで、将校たちがやって来る。
その後、戒厳令が敷かれ。。。。

その戒厳令が敷かれたままの東京に、IOC会長が来るというしらせを受ける。
東京招致を続ける嘉納治五郎(役所広司)に反発する田畑。
さすがに、そんな状況では無いと。だが嘉納は“だからこそ”という。
その思いを受けた田畑は、会長ラトゥール伯爵をおもてなしすべく。。。

そのころ熊本の金栗四三(中村勘九郎)は、
スヤ(綾瀬はるか)幾江(大竹しのぶ)に。。。。

敬称略


演出は、一木正恵さん



描いているコトが、コトなので。

どこまで、描くのか?

主人公たちは、どうするのか?

。。。。。他にもいろいろと、気になっていたのだ。

今回は、

東京も、熊本も、上手く絡めつつ。

暗い雰囲気を、あまり出すこと無く。

どちらかといえば、“らしく”。明るく見せて、魅せてきた感じだね。

確かに、“大河ドラマ”は、歴史ドラマの一面もあるので。

どうしても、“歴史ドラマ”に仕上げたいのも分かるのだ。

が。

人気の“戦国モノ”“幕末モノ”にしたところで。

全てにおいて、事実を描いているわけでは無い。

当たり前のことだ。

昔のコトなんて、“事実”なんて分かるわけがなく。

お偉い研究者達の考え出した“史実”をもとにしか、描けないモノだ。

様々な文書などにしたところで、“事実”とは限りませんしね。

そういうのを念頭に置き、

作り出された物語こそが、"ドラマ"。

所詮、今作も"ドラマ"でしかないのである。


だったら、重苦しい事象を描くのも、良いだろうが。

それがメインじゃ無いならば。

描くことは、決まっている。


今回までに、同じようなコトが、何回かあったが。

本来は、今回のような描写、物語こそが、“今作らしさ”であろう。


今後も、いろいろと描くのは分かっている。

せめて今回のような感じならばなぁ。。。。。

スター☆トゥインクルプリキュア31+仮面ライダーゼロワン2+騎士竜戦隊リュウソウジャー25


騎士竜戦隊リュウソウジャー第25話
「踊るクレオン」
内容
うい(金城茉奈)のダンス動画のため、
練習をするコウ(一ノ瀬颯)メルト(綱啓永)アスナ(尾碕真花)たち。
だが、どうしても、メルトが。。。。

そんななか、クレオンのダンス動画を見た人たちが、動かなくなる事件が発生。

敬称略



イマドキの要素を混ぜ込んで。

意外と、良い感じですね。

正義の味方らしい部分も、シッカリ見せているし。

こういうのを、観たかったよ。





仮面ライダーゼロワン第2話
「AIなアイツは敵?味方?」
内容
飛電インテリジェンス代表取締役社長となった或人(高橋文哉)
だが、早速、対人工知能特務機関・エイムズの
刃唯阿(井桁弘恵)と不破諫(岡田龍太郎)から事情聴取されることに。

そんななか、飛電インテリジェンスに、
配達員のヒューマギアが現れ、変身して、騒ぎを起こし始める。
或人は、イズ(鶴嶋乃愛)に促され、ゼロワンに変身し。。。。

敬称略


背景を描くことは、悪くないんだけど。

今回を見て感じたのは。

ヒューマギアという設定が、今後、足を引っ張るかも。。。ってこと。

マシンは所詮、マシンでしか無いため。

そこに物語が生まれにくい。

今回にしても、主人公が関わっているから、物語が生まれているが。

これ、関わらなければ、物語が生まれないというコトでもある。

一応、AIなので、発展性はあるだろうし。

物語が生まれないわけでは無いのだが。


今のままでは、パターンにハマり込む可能性が高い。

それこそ、現状では、ヒューマギアが変化した方が、人間らしいし。

いずれ、そこが。。。ってことなのだろうけど。

早期に、捻らないと、飽きちゃうかもね。


最後に。

以前、某作でもあったけど。

あくまでも、暴走ヒューマギアを止めるのが仮面ライダーならば。

それと同じようなコト。。。。建物の破壊などをするのは、良くないんじゃ?

ラストの“バルカン”の攻撃も同じだ。

魅せようとしているの分かるんだけどね。。。。。







スター☆トゥインクルプリキュア第31話
「守り抜け!最後のプリンセスのペン☆」
内容
地球へ帰ってきたひかるたち。
すると星空連合トッパーから連合への参加を求められ。。。。


ラストの変化が、意外とショックで。

もう、どういうこと?

それが、気になって仕方がない。

連続テレビ小説『なつぞら』第138回

内容
なつ(広瀬すず)の話しを聞き、
北海道を舞台にした物語の企画書を書き上げた坂場(中川大志)
麻子(貫地谷しほり)は、なつが作画監督ならばと。。。

敬称略



それにしても。

。。。。抑揚が。。。。抑揚が。。。。。。

喋っている言葉は、標準語なのに?

ため息交じりのセリフ棒読みにしか聞こえない。





連続テレビ小説『なつぞら』第137回

内容
娘の後押しで、なつ(広瀬すず)は坂場(中川大志)に連絡をいれる。
“あの企画”をやりたいと。。。

敬称略



どこまでも、好意的に解釈しなければならない今作。

しっかし、ここまで破綻するとはね。

っていうか、

なぜ、ワザワザ、崩壊させるようなセリフを並べるんだよ。。。。。

連続テレビ小説『なつぞら』第136回


内容
娘を連れ、“雪月”を訪れたなつ(広瀬すず)は、
雪次郎(山田裕貴)夕見子(福地桃子)妙子(仙道敦子)とよ(高畑淳子)、
そこに雪之助(安田顕)が、ある物を持って現れる。

敬称略




っていうか。なんだよ。この長いバカンス。

これじゃ。。。天陽の供養でも無く、生活の悩みを打ち明けるでも無く。

いったい、なんのためにやって来たんだよ。


水曜ドラマ『偽装不倫』第9話


内容
丈(宮沢氷魚)と別れて2か月。鐘子(杏)は、以前の“おひとり様”に。
SNSの更新も無く、気になるが。。。。
そんなある日、取引先のワイナリーの御曹司・藤堂(桐山漣)と知り合いになり。
食事に誘われる。

一方、賢治(谷原章介)との生活を続けるため、
風太(瀬戸利樹)と別れた葉子(仲間由紀恵)
だが、偶然、風太と再会してしまい。。。。

そのころ、手術のためスペインにいた丈は。。。。

そんななか、鐘子は、灯里(MEGUMI)と再会し、丈の手術を知る。

敬称略


脚本は、衛藤凛さん

演出は、南雲聖一さん



一見、丁寧に見えるんだよねぇ。。。。

確かに、丁寧だし。

ただ、メリハリが無いため。。。。ダラダラやっている感じにも見えるのだ。

当然、そんなものに、面白味を感じるわけも無く。


で。気付いたのだ。

メインの話が、主人公の話なのが、足を引っ張っている!

そう。。。残念ながら、主人公の話よりも、サブである姉の話の方が。

たとえ、ベタであっても、、、不倫話で、緊張感があったのだ。

こうなると。もう、何を見れば良いかが分からない(笑)

頭が痛いのは。。。。双方の俳優の差。

これがね。最大のネック。


もし、キャスティングが違えば。。。。



連続テレビ小説『なつぞら』第135回


内容
山田家を訪ねたなつ(広瀬すず)は、天陽の描いた馬の絵に涙する。
正治(戸次重幸)タミ(小林綾子)から、亡くなった日のことを知る。
正治は離農を考えているようだが、靖枝(大原櫻子)は。。。

敬称略



!?

なぜ、富士子、剛男も、一緒になって話を聞いているの?

それも、話を聞いて、剛男。。。驚いているし。

もちろん、話すこと、話さないこと、聞くこと、聞かないこと。。。など。

いろいろとあるだろうけど。


そもそも。。。子供が歩ける距離だよね?

ご近所だよね?

かつては、泰樹が中心になって、助けた一家だよね?


なんか、一緒に話を聞いているだけでも不自然なのに。

驚く様子まで見てしまうと。

山田家と柴田家の“距離感”を感じてしまったよ。


TWO WEEKS 第8話


内容
結城(三浦春馬)と楓(芳根京子)をオトリにした作戦により、
有馬(三浦貴大)の協力で、灰谷(磯村勇斗)の身柄の確保に成功する。
直後、灰谷に連絡が入り、柴崎(高嶋政伸)との関係を確信する。

その後、結城の無実を信じ、殺人未遂の疑いで灰谷を取り調べる有馬。
しかし灰谷は、何も話そうとしない。その直後、弁護士が現れ、
証拠不十分で釈放となってしまうのだった。被害者もいないと。
まさかのことに、動揺する楓、有馬。

そこで有馬は、上司の葛城(バッファロー吾郎A)らに事情を伝える。
8年前の結城が逮捕された事件も含め。冤罪の可能性があること。
そして、当時の被害者の娘が楓であり。
有馬の恋人すみれ(比嘉愛未)の娘の父親こそが結城だと打ち明けるのだった。。

楓から作戦の失敗を知らされた結城はショックを受ける。
何とかして。。。。と考えていたとき、はな(稲垣来泉)から電話が入る。
結城のことを父だと知っていたというはなは、会いたいと伝える。

上司の岩崎(神尾佑)から謹慎を命じられた楓は、
8年前の事件について、もう一度調べることを考え始める。
その行動を見て、事務官の角田(近藤公園)も協力してくれることに。
そんなとき結城から連絡が入る。
柴崎の片腕であるクラブオーナーの久留和(池田鉄洋)を揺さぶるという。
柴崎と久留和の関係に信頼関係があるわけでは無いことから、
久留和の恐怖心を煽れば、焦って何かをするかもと。。。。

敬称略


脚本は、高山直也さん

演出は、木内健人さん




イマサラながら。。。。ですが。

柴崎と早穂子にもタイムリミットを。。。その理由を盛りこみましたね。

もちろん、いままでも、盛りこんでいないわけでは無いが。

時間制限が有るか無しで、大違い。

だって、結城の邪魔をしたいだけなら、病院に張り込めば良いだけだし。

極論を言えば、はなを始末しても良いわけなのだ。

だが理由が双方にあるとハッキリさせたことで、

今までよりも、緊張感が生まれてきた感じだ。

表沙汰になるような、無茶な行動が出来ない理由も、

それなりに生まれましたしね。


なんとなく見えてはいましたが。

結託が見えた時点で、もっとハッキリさせても良かったかもね。


連続テレビ小説『なつぞら』第134回




内容
ある日、なつ(広瀬すず)は、陽平(犬飼貴丈)から
天陽(吉沢亮)が死んだと聞かされる。

そして9月。なつは、娘を連れて十勝へ。。。

敬称略


今週のサブタイトル

「なつよ、天陽くんにさよならを」

のとおりの展開である。


“大人の事情”は、ともかく。

今作は、関係性があったと、言い張りたいようだけど。

そもそも、天陽が主人公に抱いていた気持ちは主人公は知らないし。。。

主人公の天陽への気持ちも、今作は、描いていないし。。。

ドラマBiz『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』第7話(最終回)

内容
創業家の榎本洋子(田島令子)宏光(天野浩成)により、
追いつめられた介護施設“つむぎの丘”社長の早川菜津子(仙道敦子)
村越(反町隆史)は、様々な手をうつのだが、
相手方の弁護士宇治川(升毅)が民事再生の濫用と指摘し、
高裁は民事再生を認めず。最高裁への訴えも通じず、愕然とする村越。

それでも村越は、破産再生部の裁判官・早坂(長谷川公彦)と相談し。
事業譲渡を見据え、スポンサー探しを始める。
その直後、信じられない事が起きる。
“つむぎの丘”の取引銀行・東部中央銀行などに、
創業家から入札に反対しろと要請があったのだ。
破産、事業譲渡は、必要無いと。
破産などをするしかない状態に追い込みながらも、必要無いと要請するなど。
かなり強引なやり口に困惑する。

それからすぐ、入札締め切り間際に、村越の弁護士事務所に訴状が届く。
民事再生が不当であり、それをきっかけに破産することになったと。
村越たちが、権利濫用を行ったと、自己破産している早川を除き、
村越を含めた弁護士および施設の役員に対し、2億の損害賠償を訴えてきたのだ。
あきらかな嫌がらせ。。。スラップ訴訟だった。

村越は、悩みながらも、もしかしたらチャンスかもと。。。。

裁判が始まり。。。やはり宇治川の攻撃は徹底的。
そんなとき、茜(小池栄子)が、下辺務(水橋研二)の存在に気付き。。。

敬称略



脚本は、西荻弓絵さん

演出は、西浦正記さん



こう言っちゃなんだけど。

今作って、結構、ワンパターンな部分が有ったりして。

面白味はあっても、妙な印象もあったのだ。

確かに、良く出来ているし。

基本的に、“そう言う流れ”なのも理解はしているんだけど。

やはり、"ドラマ"なのだから。。。と、

もっと魅せてくる部分を期待してしまっていたのだろう。

ま。。。なにも間違っているとは思わないのですが。

そこが納得出来るかどうかが、今作を面白いと思えるかどうかの分岐点。

個人的には、ワンパターンで、物足りなさはあっても。

そこそこ、楽しみながら見ていた。


で、最終章が始まった前回から今回。

ホントに、怒涛の展開で。。。。

ここまでの展開は、これまでのエピソードに、必要は無いだろうが。

でも、今回くらいのキレはあっても、良かったかもね。

監察医 朝顔 第8話



内容
東北から戻って以来、働きづめの父・平(時任三郎)を心配する朝顔(上野樹里)
桑原(風間俊介)の話では、強行犯係以外の仕事もしているという。

そんななか、興雲大に女性の解剖の依頼が入り、茶子(山口智子)に命じられ、
朝顔と光子(志田未来)が解剖を行うことに。
外傷もなく、細かく調べても、どこにも病変は見当たらず。死因は特定出来ず。
亡くなる直前、貧血とめまいで通院。検査入院を勧められたが、
幼い子供がいることや、金銭的事情により通院にしていたよう。

一方、桑原は、県警での初めての仕事の日を迎える。
そこで神崎(市川右團次)と出会い、コンビを組むことに。

そして朝顔たちの法医学教室に、
亡くなった女性・山元莉奈の夫・達哉が押しかけてくる。
医療ミスを疑っているようだが。。。

敬称略



脚本は、根本ノンジさん

演出は、阿部雅和さん



“ホームドラマ”として、良く出来ているんだよなぁ(笑)

それも、かなり丁寧な部類だ。

若干、弱めだけど、“監察医”のドラマとしても、丁寧さはある。

ふざけた演出も、ほとんどありませんし。

真摯に。。。仕事に。。。そして、人の死に向き合っている印象で。

面白いかどうかは別として、シッカリ描いていて、好感が持てます。


“医学は万能ではありません”


ドラマとして、良い出来。。それも、“かなり良い出来”なんですよね。

悪いところが、特に見当たらないレベル。

正直、

“設定”である“震災”を意識しすぎた今までよりも、

今回は、“公私”のバランスが、重ね具合も含め、ちょうど良い感じだ。


今回くらいならば、もっと評価は上がっていたかもしれません。

まあ、今でも、平均以上でしょうけどね。

"ドラマ"として、強調している部分の違和感はあったとしても。



連続テレビ小説『なつぞら』第133回

「なつよ、天陽くんにさよならを」
内容
再び、作画監督を任されたなつ(広瀬すず)
子供のこともあって、苦悩しながら引き受けるのだった。
だが、娘は怖がって、観てくれず。ショックを受ける。

そんななか、神地(染谷将太)から東洋動画を辞めると知る。
麻子(貫地谷しほり)に誘われているというコトだった。

そのころ、十勝では、体調を崩した天陽(吉沢亮)が病院を抜け出し。。。

敬称略


演出は、木村隆文さん、矢部誠人さん



あまりにフラグを立てすぎて。

もう、そういう印象しか残っていないのだが。

まあ。。。。そうなると、主人公俳優の力では、どうにもならず。

一応、主人公のように描いていても、演出が頑張っても、

そういうフラグの方が、印象は強く。。。。。(苦笑)

だったら、登場させなきゃ良いだろうに。

脇役ばかりにこだわってるんだから。


いまさら、主人公が、子育てしたり、仕事をしたりしても、

後の祭りだし。。。

むしろ、不自然にさえ見えるほどだ。

日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第8話


内容
滝川(上川隆也)による“カザマ商事”買収計画が大きく動き始める。

一方、チームの要・里村を宿敵“サイクロンズ”に引き抜かれた“アストロズ”
選手達は、その穴を埋めようと奮起していた。
君嶋(大泉洋)は、選手達とボランティア活動を行い、ファン獲得に動いていた。

同じ頃、君嶋のいる府中工場前に、ゴルフ場建設反対派が押しかけるように。
あまりのことに、反対派リーダーの苗場(金山一彦)に話を聞くと提案。
事情を聞いたところ、妙な事実が浮上する。
中心になって動いていた帝国工科大の森下教授(辻萬長)が、
5ヶ月前に、突然、運動に参加しなくなったという。
その名前を聞いた君嶋は、
カザマ商事のオイルに疑惑が持たれているタンカー座礁事故を思い出す。
当時、分析に関わった研究所の星野(入江甚儀)の話では、
オイルを分析していたのが森下教授だった。
カザマが扱うオイルでは無いと分析結果を出していた。

疑惑を抱いた君嶋は、森下から話を聞くことにすると。
運動に参加しなくなったのは、仕事が忙しくなったと認めたが、不正は認めず。。
その一方で、森下の娘・真奈が病を患い、
治療のために金が必要と知った君嶋は。。。。。

そのころ、浜畑(廣瀬俊朗)は、
七尾(眞栄田郷敦)の状態が悪いことに気づき。。。

敬称略


脚本は、丑尾健太郎さん

演出は、福澤克雄さん



それにしても。

今回の話。。。なんて言ったら良いだろう。。。。

最終章そして最終回のための“準備”だよね。これ。

いやね。それがダメッてことじゃ無いんだけど。

準備は準備であって、所詮。。。。物語は有って無いようなモノ。

悪くないんだけど。物足りないって言うのが、本音。

大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第33回


「仁義なき戦い」
内容
東京へのオリンピック招致のため、嘉納治五郎(役所広司)は
イタリアから譲ってもらおうと、杉村陽太郎(加藤雅也)大使のツテで、
IOC委員の副島道正(塚本晋也)らをイタリアに派遣することを決める。
田畑(阿部サダヲ)も記者として同行を許可される。

だがイタリア首相ムッソリーニとの会談直前、副島が倒れてしまう。
2週間後、治療の甲斐あって、回復した副島がムッソリーニと会談。
副島の申し出を了承してくれるのだった。

その後、副島と田畑を残し、杉村がオスロで開かれるIOC総会へ。
1940年の開催地について話し合われる。
杉村は、ローマが候補に入っていることに驚きながら、スピーチを行う。
だが日本が行った“働きかけ”を巡って、会議は紛糾。
杉村は“嘉納治五郎”の存在の大きさを思い知ることに。

敬称略


演出は、桑野智宏さん


前回と同じで、次への繋ぎという感じで。

淡々と描いている感じだね。

実際、主人公である田畑。。。ほぼ何もしていないし。

その穴埋めをするためか、金栗四三が混ぜられている感じ。


っていうか、状況的に仕方ないのも分かるんだけど。

だったら、メインを嘉納治五郎にして、

その視点で描くとか、いろいろな方法があっただろうに。

今作って、ふたりの主人公が動かない時って。

今回みたいになることが多く。

思い入れも何も無い、登場人物を、メインに描こうとするよね。。。。


確かに、群像劇と考えれば、悪くは無いが。

でもなあ。。。。これこそが、面白味を失わせている原因のひとつじゃ?

だって、分かり難いから。


そもそも“噺”なのだから。

嘉納治五郎だろうが、誰がメインだろうが。

本来は、志ん生や五りんが、オモシロおかしくやる。。っていうのが、

“筋”じゃないのかな?

今回も、途中で、“吹き替え”がありましたが。

あのテイストで、高座で楽しく魅せる。。。。


それで、良かったんじゃ無いのか?

丁寧に描きすぎだと思いますよ。

。。。。きっと、脚本が、そんな感じになっているんだろうけど。


先日のオリンピック以降、なにか、おかしい感じになっているね。。。



スター☆トゥインクルプリキュア30+仮面ライダーゼロワン1+騎士竜戦隊リュウソウジャー24


騎士竜戦隊リュウソウジャー第24話
「恋の空手道場」
内容
ドルイドンに襲われる女性を助けたカナロ(兵頭功海)
すると女性から、付き合って欲しいと言われ。。。結婚の話まで!

事情を知ったオト(田牧そら)から連絡を受けるメルト(綱啓永)
ふたりで、カナロたちの様子を見守ることにするが。
コウ(一ノ瀬颯)アスナ(尾碕真花)も興味津々でやって来て。。。。

敬称略


カナロのネタって、このパターンだけ?

思うんだけど。

前回の白黒をカナロでも良かったんじゃ?

まあ、“赤”の特別扱いも理解しているが。

そもそも、片割れがカナロだったわけで。

このままじゃ、

カナロがメインになる度に、“また?”と感じてしまうよ。






仮面ライダーゼロワン第1話
「オレが社長で仮面ライダー」
内容
“飛電インテリジェンス”創業者・飛電是之助(西岡徳馬)が亡くなった。

売れないお笑い芸人の或人(高橋文哉)は、その日も、全く受けなかった。
すると遊園地支配人の根津光国(金田明夫)からクビを言い渡される。
“時代はヒューマギア”だと。
現れたヒューマギア腹筋崩壊太郎(なかやまきんに君)の芸は大ウケ。
ショックを受ける或人。
その前に飛電インテリジェンス社長秘書イズ(鶴嶋乃愛)が現れる。

副社長の福添准(児嶋一哉)ら役員を前に、
祖父・是之助の残した遺言書を開ける或人。
そこには、ヒューマギアによる世界の危機が訪れる可能性が書かれてあった。
そして、次期社長として、或人を指名していた。
騒然となる役員会。すると或人は、社長になるつもりは無いと宣言し。。。

再び、遊園地にやって来た或人。
腹筋崩壊太郎が、笑いをとっていたが、突如、人間を襲いはじめる。

敬称略



お笑い芸人が出たりと。。。ちょっと、気になるところもあるが。

描こうとしていることは、ここ数年のように、捻りすぎた物語じゃ無く。

かなりオーソドックスな感じかな。

悪い奴が人を襲い、そんな敵を倒すというシンプルさ。

悪くないです。

まあ、連続して続きすぎると、マンネリ感が生まれるが。

基本的に、勧善懲悪なので。

そこが分かり難くなるのは、評価を難しくする部分。

捻れば、大人には受けるだろうが。子供には分かり難い。

逆だと。。。当然。。。そういうこと。

今後の展開次第だろうけどね。







スター☆トゥインクルプリキュア第30話
「ララの想いとAIのキモチ☆」
内容
アイワーンの罠により、ペンを盗んだと、追われることになったひかるたち。
そのうえ、マザーAIが乗っ取られてしまい、惑星サマーンは大混乱。
そしてついにマザーにより、ひかるたちは、捕まってしまう。



かなりベタですが。

丁寧に描写されているし。

それこそ、いままでで一番良かったかもしれない(笑)