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レベル999のFC2部屋

水曜ドラマ『偽装不倫』第4話

内容
鐘子(杏)は、丈(宮沢氷魚)のもとから朝帰りしてしまう。
直後、姉・葉子(仲間由紀恵)からメールが届き、上手くやってくれと。

早速、両親、、、そして、賢治(谷原章介)にもイイワケをするハメに。
姉のことも、誤魔化すしか無く。。。。

部屋に入った鐘子は、丈にメール。すぐに返信も来て、大喜び。
週末の岩手旅行の会話をするのだった。
メールだけで幸せを感じる鐘子。
だが、突然、返信が来なくなり、不安を感じ始め。。。。

敬称略


脚本は、衛藤凛さん

演出は、南雲聖一さん


描いたのは、病気のことと。。。いろいろと疑惑。。。か。

まあ、ドラマとしては、普通だろうが。

ラブコメっていう感じでも無くなったし。

ただの恋バナだからね。これ。


原作があるのも分かっているけど。

もうちょっと、ナントカならなかったのかなぁ。。。。



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連続テレビ小説『なつぞら』第105回



内容
坂場(中川大志)からプロポーズされたなつ(広瀬すず)
困惑しながらも、即諾したなつだったが、
坂場は、長編映画が成功したら。。。と続けるのだった。

その後、長編映画の制作が始まるのだが、
演出になった坂場は、細部にまでこだわり、
脚本、作画が、ほとんど進まない状態になっていた。
それを見て、仲(井浦新)が声をかけるのだが、
坂場、神地(染谷将太)のこだわりは、強く。。。。

敬称略




それにしても、なんだかねぇ。。。

イマサラ、坂場との関係を描いたり。

主人公がアニメーターのように描いたり。

面白いかどうかとか、分かりやすいかどうかとか言うことよりも。

ようやく、メインの話しになったと言うことに、

驚きを感じるとともに、大喜びしています。

“水曜”なのに!(笑)



火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第4話


内容
ある日、伊賀(福士蒼汰)と堤(勝村政信)は、
仮名子(石原さとみ)が、借金取りから返済を迫られているのを目撃する。
まさかのことに、山縣(岸部一徳)川合(志尊淳)も愕然とする。
ただ、心配する伊賀、堤、川合と違い、なぜか、山縣の様子がオカシイ。

敬称略


脚本は、吉田恵里香さん

演出は、松木彩さん



“直接、店にもソムリエにも、関係ないじゃない”


そらね、オーナーも含めて、

登場人物の説明をすることは、何も間違っていないし。

無理して引っ張るよりは、よっぽどマシだけど。

面白いかどうかは、別として。

前述のオーナーのセリフじゃ無いけど。

店に関係ないよね。。。。。(苦笑)


良かったと思えることがあるとすれば。

演出が交代しているので、普通に見えるようになった。。。。でしょうか。




TWO WEEKS 第3話


内容
山の中で、警察に追いつめられた結城(三浦春馬)
そんなとき、謎の男(磯村勇斗)が逃亡を手助けしてくれる。
しかし、その男・灰谷は、ナイフを突きつけ、結城にデジカメを要求してくる。
その言葉から、結城は、柴崎(高嶋政伸)の追っ手だと気付き、
灰谷からも逃れ、逃亡を再開する。
そんななか、ひとり暮らしの女性・北村義江(倍賞美津子)の家に辿り着く。
義江は、結城が逃亡者だと気付くが。。。。

一方、結城を追っていた楓(芳根京子)は、ある人影を見かける。
見覚えのある顔。調べると柴崎の手下だと判明。

そのころ、すみれ(比嘉愛未)は、結城が逃亡していると知る。

敬称略



脚本は、山浦雅大さん

演出は、木内健人さん



相変わらず、アレコレと描きすぎている今作なのだが。

今回が、今までと違ったのは、

主人公部分がメインであると強調している展開と演出だということ。

まあ、結城を知るというすみれ、有馬の部分を除けば、

ほぼ今までのネタフリで、物語を紡いでいる感じだしね。

やはり、ネタフリだけだと、“物語”とはいえず。

面白味がないんですよね。


そう。今回、ようやく"ドラマ"になった。。。ってことだ。


と言っても、

メインは、逃げているだけなので。

ワンパターンなのは、否めない事実で。

そこなんだよね。。。。。


連続テレビ小説『なつぞら』第104回


内容
カスミ(戸田恵子)茂木(リリー・フランキー)たちが、
亜矢美(山口智子)の昔話をし始める。
なつ(広瀬すず)は。。。。。

そんななか、茜(渡辺麻友)の結婚が決まり。。。

敬称略



アバンから、興味のないことを、延々と。。。。8分越え(失笑)

それに続けて、これまた、どうでも良い話を。

これ、どーせ、総集編では全カットだよね?

あのね。

総集編にするのが困るような物語を紡げよ!

それが、“本物”ということじゃないのかな?


時間ばかり経過させるんじゃ無く、“テレビに追われる日々”を紡げ!!

ほんと、何を考えてるんだよ。


監察医 朝顔 第3話



内容
恋人の桑原(風間俊介)に監察医になった理由を打ち明けた朝顔(上野樹里)
直後、朝顔は、桑原からプロポーズされる。
だが、納得出来ない父・平(時任三郎)は、朝顔から逃げるようなそぶり。

そんななか、火災による死者の連絡を受け、4人の遺体の身元確認するため、
朝顔たちが調べることに。
平たち警察の情報では、建物に5人の出入りが確認されていた。

敬称略



脚本は、根本ノンジさん

演出は、澤田鎌作さん




さて。今回の話だ。

配慮については、ともかく。

案件が多かったためか、かなり監察医部分が、長く割かれていましたね。

まるで“監察医”のドラマのようじゃ無いか!(笑)

面白いかどうかは、別の話として。

無理矢理、主人公の過去を混ぜたり、“私”の部分を混ぜて、

何を描こうとしているかが分からなくなるよりは、

よっぽど良いです。

じゃないと。。。ほんと。。。。なんのドラマだよ。。。ってことに。。。。

これなら、悪くないです。

ふざけ気味の演出も、少なかったし。

連続テレビ小説『なつぞら』第103回


「なつよ、どうするプロポーズ」
内容
昭和39年正月。
なつ(広瀬すず)たちは、東洋動画に集まっていた。
大杉社長(角野卓造)は、テレビ漫画に力を入れると。。。。

新年会後後、なつたちは、場所を移し
映画から外されたのは仲(井浦新)から嫌われているから。。。と、
坂場(中川大志)は、不満を口にする。
すると、なつは。。。

敬称略


演出は、木村隆文さん


いやぁ。。。ほんとに、気持ち悪いわ。

序盤から、恋バナのフラグ三昧。

かつての“月9”か!っていうくらいだ。

まあ、一昔前だけで無く、

ここ最近の“連ドラ”は、何かというと“恋バナ”を混ぜ込みがちですが。

今回の今作は、サスガに、どうかと思うぞ。


日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第3話


内容
柴門(大谷亮平)を監督にした君嶋(大泉洋)GMの“アストロズ”は、
GPSの導入や、相撲部屋で稽古するなど、練習に励んでいた。
ただやはり、黒字にするには、観客を増やすしか無かった。
プラチナリーグのGMが参加する会議で
リーグ全体の底上げを訴えるが、却下されてしまう。

すると柴門から、ラグビー界の常識が君嶋には非常識ならば、
君嶋だからこそ、出来ることがあるのではと言われる。
そこで君嶋は、ファンクラブの設立をきっかけに、観客を増やそうと考える。

一方で、チームの欠点をあぶり出していく柴門は、
選手たちに厳しくそして的確に指導していく。
だが、仕事に、練習、そしてボランティア活動。。と
活動しても、ファンクラブの会員は増えない状態が続き。
ついに、ボランティア活動をボイコットする選手が出始めてしまう。

そんななか、岸和田(高橋光臣)が、練習中に負傷する。

敬称略



脚本は、丑尾健太郎さん

演出は、田中健太さん



“いまや、グラウンドだけが、ラグビーの戦場じゃ無いんだよ”

すべてのスポーツで言えることですが。。。


そこはともかく。

“普通に丁寧”ですね(←褒めてます)

シッカリと、主人公が行動を起こし、それに反発。。と。

最終的に、結果を見せて、魅せている。

特に、奇を衒っているワケでなく。

あざとい演出を繰り返しているわけでも無く。

ほんとに、普通にドラマを作っている感じだ。

先が見えすぎていること。。。

そう、予定調和過ぎるのが、問題と言えば問題だけど。

そういうドラマなので、仕方ないでしょう。

そこがね。評価の困る部分だ。

面白いんだけど、妙な物足りなさがあるのだ。


もしも、これが、もっと“今作にしか無いコト”ならば、

サプライズ感があるため、物足りなさが薄まるんだろうが。

前述のように、すべてのスポーツで言えることなので。。。。。

原作があるから、仕方ないだろうが。

もうちょっとね。。。“ラグビー”を絡ませるようなこと無いのかな?

ボールだけじゃね。。。。

大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第28回



「走れ大地を」
内容
3年後のロサンゼルスオリンピックでメダルを取るため、
田畑(阿部サダヲ)は、日米対抗水上競技会を開催。
水泳世界一のアメリカチームに圧勝。だが田畑は満足していなかった。

そんななか、嘉納治五郎(役所広司)に呼ばれた田畑。
向かったのは、永田(イッセー尾形)東京市長のもと。
話というのは“東京オリンピック”の開催を考えているということだった。

その後、嘉納は、岸(岩松了)たちとともに、開催に向けて計画を練り始める。
が。。。その矢先、満州事変が発生。政局は混迷する。
新聞社は、東京オリンピックどころか、
田畑以外、ロサンゼルスオリンピックどころではなかった。
そんなとき、河野(桐谷健太)に言われ、
田畑は、スクープを狙って高橋是清(萩原健一)のもと訪ねる。
そこに犬養毅(塩見三省)が現れ。。。

敬称略


演出は、桑野智宏さん


描くなと言うつもりは無いが、いろいろと長かったね。

確かに“時代”は、描いているんだけど。

これは、今作としては、必要なエピソードなのかな?

大切だし。。。。“次”が、盛り上がるのも分かっているが。

ちょっと、気になってしまった。


まあ、それ以上に気になったのは、演出なのだけどね!

ここに来て。。。“初”

なぜ、このタイミング?


スター☆トゥインクルプリキュア25+仮面ライダージオウ45+騎士竜戦隊リュウソウジャー19


騎士竜戦隊リュウソウジャー第19話
「進撃のティラミーゴ」
内容
街を楽しむティラミーゴ。
特に、子供が好きで、つい小学校へ。。。。子供たちにも大人気。

そんななか、カナロ(兵頭功海)は、女性の悲鳴を聞く。
学校に駆けつけると、美佐子先生から子供たちが消えたと知らされ。。。。

そこにコウ(一ノ瀬颯)らもやって来るのだがアスナ(尾碕真花)らと姿を消す。
ルール厳守の空間に閉じ込められてしまう。

回避したメルト(綱啓永)は、ティラミーゴとともに。。。

敬称略


ネタ自体は、それなりに面白いし。

現実世界を巻き込んでいるのも悪くない。

今までは、リュウソウジャーだけの世界に近かったからね。


ただ。。。ティラミーゴを独自に動かすのは、

それこそ、ルール違反じゃ?(笑)


これをやると、えっと。。。今のところ6人の存在感が無くなるような。。。



仮面ライダージオウEP45
『2019:エターナル・パーティ』
内容
アナザードライブが、オーラ(紺野彩夏)と知り、
職を受けるソウゴ(奥野壮)ウール(板垣李光人)

その直後、ウールの前に現れたオーラが、アナザードライブに。
襲われるウール。するとそこに、本物のオーラが現れ。。。。

一方、ミハル(荒井敦史)から未来に帰るよう言われ、
苦悩するツクヨミ(大幡しえり)とゲイツ(押田岳)

そんななか、スウォルツ(兼崎健太郎)が、
アナザーワールドから、大道克己(松岡充)を呼び出す。
大道は、エターナルに変身。

敬称略



混沌と言うよりも、迷走だね(苦笑)

ここで、混沌なら、良かったんだけど。

結局、分かり難いというだけでなく、

分かり易く見せようとしていないのが、大問題。

時間を扱えば、こう言うことになるのは、分かっていたことだが。

。。。。度が過ぎてるね。






スター☆トゥインクルプリキュア第25話
「満天の星まつり☆ユニの思い出」
内容
夏祭りに出かけたひかるたち。ユニは故郷を思い出し。。。。。。



まあ、こんなところだろうね。

なんだか、スッキリしない部分もあるんだけどね。

だって、シチュエーションは、違っても、

結局、同じようなコトを、もうひとりでもやっていたわけで。。。




連続テレビ小説『なつぞら』第102回



内容
なつ(広瀬すず)たちが作ったテレビ漫画が始まる。
みんな、大喜びするも、どうもスッキリしないなつ。
当然、坂場(中川大志)も不満があるが、なつがアイデアを出して。。。

敬称略



えっと。。。。今作のコレまでの描写。。。特に、ここ最近の描写で。

 テレビ漫画に“奥原なつ”と流れて、それに喜ぶ姿。

。。っていうのは、"ドラマ"として、正しいのか?


金曜ナイトドラマ『セミオトコ』第1話



内容
“うつせみ荘”というアパートに続く庭。
その地中に生まれて6年。ようやく地上に出る一匹のセミ(山田涼介)
ようやく、地上に出たセミ。
だがその頭上から、住人の大川由香(木南晴夏)が落下してくる。
ここで、人生が終わり。。。と思ったが、由香は回避。セミの命は救われる。
セミは、この女性に恩返しをしようと。。。。

敬称略


脚本は、岡田惠和さん

演出は、宝来忠昭さん



ちょっと優しい。。。そして切ないお話。

のようである。

脚本と演出の味が出ている感じだね。



と言っても、期限が決まっているので。

あとは、そこの向かうだけなのだが。

ラブストーリーと言いながらもファンタジー要素を含んでいるので。

“枠”を考えれば、綺麗に落とすだけでは無いのかもしれない。



金曜ドラマ『凪のお暇』第2話




内容
人生リセットのため、仕事を辞め、全てを捨てて引っ越した凪(黒木華)
が、突如、“元カレ”の慎二(高橋一生)がやって来る。
覚悟を決めた凪は、キッパリと拒絶。

そんななか、凪は、コインランドリーで、
隣人の安楽城ゴン(中村倫也)に遭遇。妙な空気に好感を持ちながらも困惑。
何を話して良いか分からない凪。が、気がつくと時間が過ぎていた。。。

その後、失業保険が入るまでの3か月のため、ハローワークへ。
そこで、坂本龍子(市川実日子)と知り合いになる。

敬称略


脚本は、大島里美さん

演出は、坪井敏雄さん


先ず初めに。

結局、原作を読んでしまった。。。元々、持ってたんだけどね。。。

そこから考えると。

良く出来ている。それは、確かでしょう。

上手くアレンジしているし。

そこは認めるんだけど。

なんだろう。。。。良い雰囲気なんだけど。前回より物足りなさがありますね。

連続テレビ小説『なつぞら』第101回


内容
蘭子(鈴木杏樹)に呼び出された雪次郎(山田裕貴)は、
自分の思いを告白する。すると蘭子は。。。。

敬称略




ほんと、アバンから。。。どうでも良い話を。。。


っていうか、ラストの1分弱だけが主人公って。。。。なんだよ。これ(失笑)


木曜劇場『ルパンの娘』第3話


内容
祖母マツ(どんぐり)に、和馬(瀬戸康史)が警察官と知られた華(深田恭子)
もしも、父・尊(渡部篤郎)に知られてしまったら。。。
が、尊、母・悦子(小沢真珠)に言われたのは、マツにより昏倒したこと。
あれでは、一族に迎え入れられないと。マツが話していなかったことを安心する。
そんなとき、渉(栗原類)からしらせが入る。お宝を見つけたと。

一方、和馬は、父・典和(信太昌之)に強盗逮捕を褒められていた。
が、母・美佐子(マルシア)は、疑念を抱いていた。

そんななか、華は、美佐子に誘われ。。。。

そのころ和馬は、SNS強盗を担当することに。

敬称略


脚本は、徳永友一さん

演出は、品田俊介さん


まあ。。。“仕事”があまり描かれないのは、気になるが。

刑事一家と泥棒一家の緊張感も魅力だろうから、仕方ないか。

これはこれで、面白いし。

最終的に描いていないわけじゃ無いから、。。。。これで、良いかな。

そういうドラマ。。。。一風変わったホームドラマだと思って見ることにします。

連続テレビ小説『なつぞら』第100回

内容
雪次郎(山田裕貴)の舞台を見に行ったなつ(広瀬すず)たち。
舞台が終わり、笑顔のなつ、咲太郎(岡田将生)たち。
すると、坂場(中川大志)が、雪次郎に、ある指摘をする。

敬称略



ほんと、どうかしてる。


あの。。。。もしかしたら、ネタ切れ?

で、なんとか、穴埋めするために。

重ねていると言い張る、無駄エピソードを後付けで作ってるんじゃ?

なんか、そんな気がしてきた。


水曜ドラマ『偽装不倫』第3話

内容
東京で丈(宮沢氷魚)と再会した鐘子(杏)は、
姉・葉子(仲間由紀恵)の結婚指輪を返してもらい、
葉子、義兄・賢治(谷原章介)の結婚記念日に間に合うのだった。
ただ、丈と会えないと考えると。。。。

そんななか、姉から、風太(瀬戸利樹)の見舞いに行きたいと、
アリバイ工作を頼まれる鐘子。

敬称略


脚本は、衛藤凛さん

演出は、南雲聖一さん


演出が交代した今回。

前回までは、妙な空回り感を感じていたが。

ま、率直に言えば、ラブコメの割に、堅苦しい印象だったのだ(笑)


今回は、好意的に見れば、ラブコメに見えますね。

漫画チックな部分も盛りこまれているし。

ちょっと。。。これは、葉子が主人公じゃ?という部分もありますが。

全体的に、描こうとしているコトがハッキリして、悪くないです。


。。。。好みの部分は、あるんだけどね。。。。


連続テレビ小説『なつぞら』第99回

内容
蘭子(鈴木杏樹)とともに主役に抜擢された雪次郎(山田裕貴)
しかし、それに反対する劇団員に呼び出される。
新しい劇団に加わらないかと。
断りを入れた雪次郎だったが。。。。

テレビ漫画の原画、動画を描くなつ(広瀬すず)茜(渡辺麻友)
今までとは違う手法に戸惑いながらも。。。。

敬称略




あの~~~~雪次郎。。。長すぎ!

アバンに始まって、ダラダラと。

いつまで続くんだ?と思っていたら。

主人公のテレビ漫画が、ようやく始まる。

いや、始まったと思ったら、一瞬で終了。

再び、雪次郎。

もう、意味が分からない(失笑)


なぜ???と考えて、一番初めに思いつくのは、“魔の水曜日”

やっぱり、“水曜”だから?


火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第3話


内容
ミッドナイトランチで、少しだけ経営が上向き始めた“ロワン・ディシー”
徐々に、仕事に慣れはじめた折、事件が起きる。
川合(志尊淳)が予約を受けたのは良かったが、
電話番号やフルネームを聞き忘れるミス。3件の予約、同じ名前と時間だった。

いろいろとトラブルはあったが、無事に予約客もやって来て。。。。
後は、仮名子(石原さとみ)の食事だけ。

そんな折、ひとりの女性客(財前直見)が現れる。伊賀(福士蒼汰)を呼べと。
女性は、伊賀の母・勝代だった。
その自分勝手な態度は、仮名子に酷似し、
伊賀、川合、堤(勝村政信)山縣(岸部一徳)は、翻弄され。。。。

敬称略


脚本は、吉田恵里香さん

演出は、木村ひさしさん


今回が、今までで、一番マシ。。。だったね。

今までは、俳優の格差の問題からか。

前回なんて良い例で、1つのネタを、引っ張るだけ引っ張った。

初回にしても、一部。。。引っ張るだけ引っ張るネタだった。

が、今回は、基本的に、2つのネタ。

一応、なんとなく、組み合わせているので、

今までより、無駄が無くなった感じだ。

まあ。。。演出が演出なので、好みの部分はあるだろうけどね。


もう1つ良かったのは、主人公が、それなりに前に出ていたこと。

役割も、一応、あったし。

この部分も、今までよりマシな部分。


全般的にドラマとしては、良く作られている部類になっている。

面白いかどうかは、別の話だけど。

カタチが見えれば、後は“慣れ”だけでしょう。

クセがあるから。。。。そこがね。。。。


見ることが出来るだけ。。。。良いってコトで。



TWO WEEKS 第2話



内容
殺人の容疑で逮捕された大地(三浦春馬)
護送の途中、護送車が交通事故に遭い、大地は逃亡する。
娘・はな(稲垣来泉)のために。

一方、柴崎(高嶋政伸)の不正を追う楓(芳根京子)は、
殺された愛(立花恵理)の死の真相を探っていた。
手渡していたデジカメが無いことに気づき。。。。

敬称略


脚本は、山浦雅大さん

演出は、本橋圭太さん



いやぁ。。あ。。。。。

前回、いろいろなコトを盛りこんでいたので。

不安を感じていたのだ。

盛りこみすぎているのでは?と。

すると。

やはり。。。。

逃亡者、検事、病院。。。そして。。。過去も。。と。

ほぼ分割して描かれている。まるで群像劇のように。

もちろん、話自体は、群像劇では無いのだが。

あまりにも分割しすぎて、

どこをメインにしたいのかが分からない散漫な状態である。


ほぼ煽ってばかりだし。。。。


これ、2時間SPで、良かったんじゃ?



連続テレビ小説『なつぞら』第98回

内容
テレビ漫画を進めようとすることに、坂場(中川大志)は不満を抱き、
その事を、仲(井浦新)井戸原(小手伸也)たちに訴える。
影響は、長編映画を含め、全てのアニメーションに与えてしまいかねないと。

敬称略



アバンで、イマサラ。。。。アニメーションの説明を入れる今作。

間違ってはいないし。

“連ドラ”としては、描くべきコトだけど。

。。。だったら、

前回の無駄な部分を、全削除すればよかっただけだろうに。。。。


ドラマBiz『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』第1話

内容
“村越誠一法律事務所”に助けを求めるFAXが届く。
ボス弁の村越誠一(反町隆史)は、何かを感じ取り、
慌てて事務所を駆け出して行く。
それを見送る経理の永井茜(小池栄子)は、事務員の池田伸司(堀井新太)に
命に関わる案件なのだろうと伝える。「またお金にならない予感が。。。」と。

ある港町の魚市場“網代中央水産”に駆けつけた村越は、
弁護士バッジを外していることを、社長の山谷護(石黒賢)に告げる。
弁護士が歩いているのが分かると、不安が広がってしまうと。
早速、話を聞き始めたところ。
事情を知っているのは、経理部長の塚田と、腹心の滝口(笠原秀幸)だけ。
大手スーパーの進出で、かつては売り上げ140億あったものが、経営悪化。
銀行からも貸し渋りをされ、瀕死の状態に。
苦悩する山谷に、「大丈夫です。なんとかなります」という村越。

その後、茜と伸司がやってきて、現地を調査。
調査結果を基にして、村越は、ある再建案を山谷に提案する。
魚市場の近くで食堂を営む山谷の妻・千佳(高橋ひとみ)は、
偶然、事情を知り、心配を夫に伝える。

村越は、債権者の銀行を招き、バンクミーティングを開催。
山谷から状況の説明がなされ、民事再生ではなく、私的債権が提案される。
それと同時に、債権20億の8割放棄も提案されるのだった。
予想どおり、話し合いは紛糾して終わってしまう。

その後も、支援協議会の利用や、会社分割など、いろいろな策を練り、
バンクミーティングが開催されるが。
メインバンクの富士中央銀行の佐々木原(高嶋政宏)らが猛反発。

敬称略


原作は未読

脚本は、西荻弓絵さん

演出は、西浦正記さん


印象としては、この枠“ドラマBiz”らしい作品ですね。

今まで、今作を含め6作作られているが。

基本的に、“再生”がテーマになっている作品ばかり。

今作も、その流れである。

それでいて、この局の特徴である“ビジネスモノ”であり、

シッカリと“大人のドラマ”に仕上げてきている。

極論を言ってしまうと。。。。。それらがあるため、既視感もある。

それでも、シッカリ作られているドラマは、

そういう雰囲気を見せないモノだ。

今作は、そういう部分を見せず。

かなり丁寧に、一種の“ビジネスモノ”として、シッカリ描いている。

と同時に、きっと、今作の特徴になるだろう。。“人情モノ”としても。

なかなかの仕上がりだ。


馴染みの薄い単語も、シッカリ説明しているし。

こういう気配りは、作品として大切と言うだけで無く。

ターゲットにしている視聴者を考えれば、

適切な演出だと言えるだろう。


連続テレビ小説『なつぞら』第97回


「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」
内容
昭和38年夏。なつ(広瀬すず)は、
東洋動画の原画担当のアニメーターになっていた。
週刊誌に取り上げられ、亜矢美(山口智子)も大騒ぎ。
そんななか、咲太郎(岡田将生)から、
雪次郎(山田裕貴)と蘭子(鈴木杏樹)が噂になっていると知らされる。

それから少しして、仲(井浦新)たちから、テレビ漫画の話を聞く。
その班に、行って欲しいと。

敬称略


演出は、渡辺哲也さん


状況説明は良いけど。また、咲太郎、雪次郎関連が長かったね。

それも、恋バナまで混ぜて。

確かに、状況説明は、認めますが。

。。。。咲太郎より、雪次郎より。。。“雪月”が気になるよ。

当然、柴田家も。前回のラストなんて、あんなのだったし。

もっと気になっているのは、今回、これ見よがしに名前を混ぜた妹だけどね!




スター☆トゥインクルプリキュア24+仮面ライダージオウ44+騎士竜戦隊リュウソウジャー18



騎士竜戦隊リュウソウジャー第18話
「大ピンチ!変身不能!」
内容
現れたマイナソーに対処しようとしたリュウソウジャー。
しかし、変身が解除されてしまう。
ある神社の“願い石”が、生みだしたよう。
バンバ(岸田タツヤ)は、破壊を試みるが、カナロ(兵頭功海)が。。。。

敬称略


そっか、カナロとは、まだまだ、そういう関係だったんだね。

もっと、進んでいるのかと思っていた

まあ、今後を考えれば、こういうことが必要だろうね。

マイナソー絡みで、リュウソウジャーの目的をハッキリさせたのも悪くないし。




仮面ライダージオウEP44
『2019:アクアのよびごえ』
内容
人間が突然消える神隠し事件が頻発していた。
タイムジャッカーを疑うゲイツ(押田岳)
そんななか、ソウゴ(奥野壮)たちの前に、タイムマジーンが現れる。
中から出てきたのは“仮面ライダーアクア”
変身を解除した、湊ミハル(荒井敦史)は、ソウゴ、ツクヨミ(大幡しえり)を
迎えに来たと告げる。

一方、スウォルツ(兼崎健太郎)から逃げるウール(板垣李光人)の前に、
“アナザードライブ”が現れる。
何とか逃げる事は出来たウールだが、
ウールは、オーラ(紺野彩夏)とともにソウゴたちのもとにやって来る。

敬称略


ここにきて、時間軸という言葉を連呼し始めましたね。

まあ、そんなこと、初めから分かっていたことなのに。。。。

イマサラ。。。。。





スター☆トゥインクルプリキュア第24話
「ココロ溶かす!アイスノー星の演奏会☆」
内容
プリンセススターカラーペンに導かれ、ひかるたちが向かったのは、
雪と氷に包まれたアイスノー星。
住人のユキオがペンを持っていることを知ったひかるたち。
引き渡す条件を出され。。。。



ここのところの、妙な展開より、

かなりオーソドックスだね。

ワンパターンになるのも分かるが、

やはり、こういうパターンじゃ?

そして、宇宙。

そういうことだ。




土曜ドラマ『ボイス110緊急指令室』第2話


内容
女子大生拉致事件が発生。ひかり(真木よう子)は、樋口(唐沢寿明)に臨場要請。
すぐに、現場へ向かう樋口。被害者からの情報を基にしたひかりの情報で、
被害者の居場所が特定され、樋口は犯人の身柄の確保と被害者の保護に成功。
その直後、後輩の石川(増田貴久)から思わぬ話を聞かされる。
樋口は、ひかりを問い正すと。。。。信じられない事を語りはじめる。

敬称略


脚本は、浜田秀哉さん

演出は、大谷太郎さん



そらね、どれもコレも。。"ドラマ"だからとイイワケは出来ます。

でもね。

あまりにも作り物クサすぎて。。。。"ドラマ"に見えない(苦笑)

"ドラマ"って、作り物なんだけどね。

さすがに、ヤリスギだ。


連続テレビ小説『なつぞら』第96回

内容
ついに、なつ(広瀬すず)たちが手がけた短編映画の“声”を
吹き込む作業が始まる。

敬称略



原因のひとつに“大人の事情”もあるのも分かっている。

また、作者の作風があるため、それに自然に寄ってしまうのも分かっている。

もう、絶対に、取り戻せないだろうけど。

単純に、ウザイほど“厚かましい”主人公で、良いんじゃないのかな?

そういう主人公で。

たとえ、雰囲気が違ってしまっても。。。。

たとえ、ウザすぎる印象になり、主人公のPRビデオとして強調されたとしても。

支離滅裂で、迷走するよりは、"ドラマ"としては、マシでしょう。

すでに、かなり終わっているだろうから。

ここは。。。ナレーションの出番だと思っています。

金曜ドラマ『凪のお暇』第1話


内容
家電メーカーに勤める大島凪(黒木華)
周りの空気を読んでばかりいた。仕事も断り切れず。目立たず。無難に。
自身でも「ナンダカナァ」と感じるほどだった。
そんな凪にも、秘密があった。
それは、同僚たちが憧れる我聞慎二(高橋一生)が彼氏。
が、ある日、周りの人たちの本音を知ってしまい。。。。。

いつもは長い時間かかっていたヘアセットを辞め、くせ毛の天然パーマ。
仕事を辞め、引っ越し。。。ボロボロのアパート“エレガンスパレス”
6畳一間クーラーなし。

「大島凪。28歳。しばし、お暇いただきます」

が。。。有り余る時間。ふと気付いてしまう。
“やりたいこと”が、全く思いつかない。
もしかしたら、このまま一生。。。。。。

敬称略


原作は未読

脚本は、大島里美さん

演出は、坪井敏雄さん



好みはあるだろうが。

雰囲気を楽しむドラマとしては、それほど悪くは無い。

なんていうか。。。。普通である(笑)

ただ、普通すぎて、何か、物足りなさもある。

雰囲気は良いんだけど。

なんていうか、今回は、主人公ばかり見せていたからかもしれませんね。

そのため、"ドラマ"になりきれていない。

そんな感じだ。

今回、いくつかの出会いがあったので、

そこの広げ方次第で、もっと面白くなる可能性はある。。。。かな。


連続テレビ小説『なつぞら』第95回



内容
夕見子(福地桃子)から、裏切り者と言われるなつ(広瀬すず)
高山(須藤蓮)のことなどを十勝に伝えたことを責められてしまう。
夕見子は、東京を離れるという。。。

敬称略


なんだろうなぁ。。。。《なつぞら》

元々、全く興味がない脇役で。。。その恋バナというだけでも、意味不明なのに。

そんな話が、なぜか、メインになるという今作。

頭が痛いのは、その脇役のキャラに一貫性が無いからだ。

今回なんて、夕見子だけじゃない。主人公だって、そうだし。

それこそ。。。。「勢いで」などと、自分のコトを棚に上げる咲太郎にしても。

今作は、場面が変わる毎に、登場人物のキャラまで変わることが多いが。

ここまでくると、もう、何が何だか、ワケが分からない。


木曜劇場『ルパンの娘』第2話


内容
泥棒一家の華(深田恭子)の家。
恋人の和馬(瀬戸康史)が、警察一家の息子だと知り、ショックを受ける。
そんななか和馬が、
父・典和(信太昌之)母・美佐子(マルシア)と元警察犬ドンを連れ、
華の自宅へ挨拶にやって来る。自宅と言ってもダミーの家。
誰もいないと良いのに。。。と考えていた華だったが、
父・尊(渡部篤郎)母・悦子(小沢真珠)が到着する。
緊張感しか無い中で、両家の顔合わせになってしまい焦る華。
が、話をしているうちに、尊と典和が、意気投合。
高校時代、野球部だった2人は、対戦していたのだった。
ようやく、ホッとする華。しかし、美佐子は疑いの目を向けていた。

敬称略



脚本は、徳永友一さん

演出は、武内英樹さん



どうやら、構成は、決まっているようだね。

前回。説明をやるだけやった感じだったので。

泥棒一家の暗躍を描きつつ。。。と思っていたのだが。

意外と少なめ。

まあ、両者を、丁寧に描こうとしているんだろうけどね。

でもね。

今作って、両家のやりとりなどを描くことが、メインじゃ無いよね?

あくまでも描くべきなのは、泥棒という職業だろうに。

じゃないと、“らしさ”が失われてしまう。

気になったのは、そこかな。

といっても。

全体的には、それほど悪い感じでも無いし。

もうちょっと、キレがあれば、面白くなるだろうけど。。。。



連続テレビ小説『なつぞら』第94回


内容
細かく原画の描き直しを指示する坂場(中川大志)に、
なつ(広瀬すず)麻子(貫地谷しほり)たちは翻弄されていた。
指摘を理解はするが。。。。

そんななか、背景を担当する陽平(犬飼貴丈)に愚痴をこぼす。
絵を描いたことが無いから。。。というなつに、
陽平は、坂場が天陽(吉沢亮)のことを知っていたコトを伝える。
かなり勉強していると。

敬称略


今回の短編映画の制作作業は、

分かり難い部分があると同時に、分かりやすい部分もあり。

そして陽平を絡めて、上手く描かれていましたね。

マシという程度ですが。

いままでが、散々だったからこそ、良く見える。。。ってことである。