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レベル999のFC2部屋

大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第25回


「時代は変る」
内容
震災の復興が続く中、嘉納治五郎(役所広司)は、
オリンピックに出場するための予選会を開催した。
そして。。。。引退していたハズの金栗四三(中村勘九郎)が。。。。

大正13年。大学を卒業した田畑政治(阿部サダヲ)は、
朝日新聞社の入社面接にやって来ていた。水泳が大好きで、
面接官の政治部長の緒方竹虎(リリー・フランキー)が呆れるほど、
熱弁を振るう政治。夢は日本の水泳を世界レベルに。。という。
だが、入りたいのは運動部。。。ではなく、政治部だという。
当然、緒方は不採用にするつもりだったが、社長の鶴の一声で採用となる。

そんななか、開かれたパリオリンピックの報告会で、
嘉納や野口(永山絢斗)が、出場した四三たちの結果を報告。労をねぎらう。
が、その様子に、異を唱えたのが政治だった。
もっと多くの水泳選手を出場させれば、勝てたはずだと。
早速、記者の仕事そっちのけで、“水連”の立ち上げに奔走する。

昭和2年。占いで、30で死ぬと言われた政治は、
翌年にアムステルダムオリンピックが迫る中、今まで以上に奔走する。
大物政治家・高橋是清(萩原健一)に接触し、
嘉納治五郎や、岸清一(岩松了)が驚くほどの予算を取ってくるのだった。

敬称略


演出は、井上剛さん



ついに、第2部の始まりである。

個人的には、字幕が気になるが。。。。

まあ、そのあたりは、展開によって、違ってくるのかもしれません。


今回は、先日の番宣番組の域を出ていないのが、残念ですが。

初見なら、好みさえあえば、

楽しく見ることが出来たかもしれません。

。。。テンポが早すぎだけどね。

もし、今後も、このテンポならば、これがネックになるかもね。

あまりに早すぎて、分かり難さに繋がっていますから。


そして、その分かり難さに拍車をかけてしまっているのが、クドカン節だろうか。

もちろん、作り込まれているってことなんだけど。

これが、ちょっと分かりづらいのだ。

演出ってこともあるけど。

孝蔵のパートも重ねてきましたからね。


個人的には、面白味を感じているし。

第2部のスタートで、なかなかの仕上がり。。。と思っているのだが。

思った以上にハードルの高さも感じたのも事実で。

演出が違えば、もっと印象は変わったかもね。


これ、もうちょっとナレーションが、必要かも。。。。。


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スター☆トゥインクルプリキュア21+仮面ライダージオウ41+騎士竜戦隊リュウソウジャー15



騎士竜戦隊リュウソウジャー第15話
「深海の王」
内容
海のリュウソウ族・カナロ(兵頭功海)と出会ったコウ(一ノ瀬颯)
ドルイドンと戦うため、協力を求めたが、拒否されてしまう。
そんななか、カナロの妹・オト(田牧そら)が、街にやってきる。
それを見たクレオンがパーンマイナソーを。。。。

敬称略


個人的には、7人目になるのかどうかが、きになるよ(笑)

ほかは、どうでもいいかな。








仮面ライダージオウEP41
『2019:セカイ、リセット』
内容
未来でオーマジオウと戦うソウゴ(奥野壮)
しかし、その力は、オーマジオウには及ばず。
そんなとき、突如、時間の流れが変わる。。。。

目覚めたソウゴ。
目の前にあったのは、ソウゴではなく、加古川飛流の初変身の像。
2019年。。。現代のようだが。
ゲイツ(押田岳)ツクヨミ(大幡しえり)はレジスタンスとして戦い。
ソウゴのことを知らなかった。

敬称略



これを言うと、元も子もないが。

今作。。。過去に干渉出来たり、出来なかったり。

一貫性が無く、都合良くヤリスギなんだよね。

今回だって、ここまで出来るなら、

もっと初期からやれば良かっただけで。

逆に、“なぜ、今やるのか?”という疑問への説明が必要な状態だ。

まあね。。。今作って、一貫性が無いから。。。。。(苦笑)

っていうか、

まとめるつもり、あるの?




スター☆トゥインクルプリキュア第21話
「虹色のスペクトル☆キュアコスモの力!」
内容
キュアコスモに変身したブルーキャット。
そんななかダークネストに乗っ取られたアイワーンを助けようと、
ひかるは変身する。


なんだか、前回で終わらせることが出来たのを、

わざわざ引っ張った感じだね。

いっそ、もっと大技を出せば良かっただろうに。



もみ消して冬2019夏~夏でも寒くて死にそうです~


内容
北沢秀作(山田涼介)が罪を犯して1年。

父・泰蔵(中村梅雀)は、経営していた進学校を手放したが、
家族の失敗を記した著書がベストセラーに。
そのおかげもあって、執事の小岩井(浅野和之)楠木(千葉雄大)が復帰。
兄・博文(小澤征悦)は、AI技術を利用した手術で大成功。
姉・知晶(波瑠)は、弁護士として絶好調。
結婚相談所のAIが選んだ相手と交際中だった。
秀作は、里子(恒松祐里)との交際は順調だが、
夢だったパティシエの面接を受けていたが、落ち続けていた。

いまだに夢を追う秀作に、博文、知晶は無理と断言する。
すると泰蔵が、次回作のゴーストライターを秀作に提案する。
苦悩する秀作に、小岩井が、泰蔵のゴーストライターに会ってみればと。
早速、尾道(北村有起哉)に会ってみることにした秀作。
尾道によると、秀作の経験は強力な武器になると言う。

ベストセラー作家になることを夢見ながら、作品を完成させた秀作。
が。。。泰蔵から、ダメだと言われてしまう。もっと感動的なモノを書けと。
そんなとき、博文が、使わなくなった“AIサユリ”を持ってくる。
論文を書くのに使っていたと言うこと。
新しいモノがあるらしく邪魔らしい。秀作は拒否するが、押しつけられてしまう。

悩んだあげく、AIサユリに情報を入力。
一瞬で、作品が完成してしまう。
秀作は、その面白さを認めつつも。。。。

一方で、里子から、父・池江英智(西村まさ彦)に会って欲しいと言われ。。。

そのころ、知晶のことを知った尾関(小瀧望)は。。。

敬称略


脚本は、金子茂樹さん

演出は、丸谷俊平さん



まあ、相変わらずなのだが。

これ、2時間じゃ無い方が、良かったんじゃ?

かなりダラダラしてるよね(苦笑)

思うんだけど、前半の1時間。。。必要無いんじゃ?

秀作が、サユリに。。。ってだけで、十分なような。。。。。

最終的な展開があるから、仕方ないんだけどね。

それでも、1時間半が、限界だったかな。

それなら、日曜にやれっていう話だけどね。


前半が、もうちょっとテンポが良ければなぁ。。。。。。

もしくは、

思い切って、前半、後半で、2つのエピソードにすれば、良かったんじゃ?

連続テレビ小説『なつぞら』第78回


内容
昭和33年春
“わんぱく牛若丸”が完成した。打ち上げが行われる中、
歌をうたうよう言われたなつ(広瀬すず)は。。。

そんななか、陽平(犬飼貴丈)から、天陽(吉沢亮)のことを知らされ。。。

敬称略


“面白いだろ”というゴリ押しの演出を繰り返した今回。

天陽、信哉の話に至っては、

 だから。。。何?

という程度で。

そもそも、主人公。。。今まで、関わっているようで、関わってませんから!

いやいや、それどころか。

この2人も“他人”だからね!(笑)


連続テレビ小説『なつぞら』第77回

内容
なつ(広瀬すず)は、雪之助(安田顕)から
雪次郎(山田裕貴)のことを聞き。。。。

敬称略





別に、親子だろうが、家族だろうが、夢だろうが、

そんなこと、どうでもいいよ。

所詮、脇役の“どーでも良いエピソード”だからだ。

ただ、ハッキリ言わせてもらう。

今作の主人公。。。。

なぜ、そこまで、“小畑家(雪次郎の家)”に関わるんだよ。

それも、まるで“家族”のように。

“他人”だろうに。

いや、それどころか、

今まで、ほぼ関わってきたことも無いのに、

なぜ、そんなに、偉そうに語るんだよ。

何様だよ。




連続テレビ小説『なつぞら』第76回


内容
坂場(中川大志)との、あることがきっかけで、
なつ(広瀬すず)は、ある事に気付き、ついに動画を完成させる。
下山(川島明)麻子(貫地谷しほり)も納得。

だが露木(木下ほうか)が怒鳴り込んでくる。
すると、下山、麻子だけで無く、仲(井浦新)井戸原(小手伸也)も後押し。
なつが思いついた手法が採用されることに。

敬称略

1つだけ良かったことは、

主人公が考えた手法を、それなりにでも、見せたことだ。

時間が短すぎるけどね。

重要なんだから、もっと時間をかければ良いだろうに。

一瞬過ぎて、理解しにくいです。

分からないわけじゃ無いけどね。

結局、一瞬だと。。。周りが主人公を褒めた。。。という印象しか残らないよ。



連続テレビ小説『なつぞら』第75回



内容
雪次郎(山田裕貴)の居場所が分かり、
雪之助(安田顕)妙子(仙道敦子)とよ(高畑淳子)は、説得を始める。
すると雪次郎は。。。

敬称略



それにしても。

徹夜までして。。。日曜は、他人の話に首を突っ込み。

有意義な休みを過ごしたのに。。。

結局、

下山と麻子に、“書き直し”を命じられていて、

ダメ出しを食らうって。

それ、どういうことなのかな?

火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第10話(最終回)


内容
巧(中丸雄一)から“結婚出来ない”と告げられた結衣(吉高由里子)
理由というのは。。。。巧が、結衣を裏切ったからだという。呆然とする結衣。

そんななか、吾妻(柄本時生)から、外注先が倒産したと連絡がある。
福永(ユースケ・サンタマリア)に言われた外注先で、
納期を考えると、いまさら、外せなかったという。
公私ともに、散々な状態に陥る結衣。

結衣や、晃太郎(向井理)たちは、人手が足りない中、仕事を継続。
そこに賤ヶ岳(内田有紀)が仕事に復帰する。

その後、“星印工場”で、結衣、晃太郎、福永が、
担当の牛松(金井勇太)武田(小松和重)との話し合いをする。
その直後、なぜか、福永だけが残って。。。。

それから少しして、結衣は、晃太郎に呼ばれる。
契約を進める条件として、福永を外すよう言われたという。
福永を信用出来ないと言われたと。
クライアントに理解を示しつつも、福永の気持ちも分かるという晃太郎。

敬称略



脚本は、奥寺佐渡子さん

監督は、金子文紀さん




主人公の行動や、いろいろな理由で、ブラックがホワイトになった会社。

が、どうにもならない仕事が出てきて。。。。微妙にブラック化。

さあ。。。どうなる?

って感じだったが。。。。。


ビックリしたよ。終わりの時間が迫っているのに。。。。

確かに、フラグは立てていたけどね。

最終的に。。。完全に、“奥の手”で、綺麗にまとめましたね。

なるほど。この手があったか!って感じだ。

社長、やるじゃ無いか!(笑)


で、最後まで見て、思ったのだ。

これ、婚約者。。。必要無かったね。。。。。

無い方が、元カレとの関係も含めて、

仕事と家族の描写だけのほうが、もっと上手く回ったかもね。

まあ、“恋バナ”を描くのは、ある意味、普通なのも分かるけど。

無い方が良いことも多いのも事実で。

結構、オシイ感じでしたね。





連続テレビ小説『なつぞら』第74回

内容
雪次郎(山田裕貴)が“川村屋”を辞めると言い始めて数日後。
牛若丸と馬の動画を徹夜で描きあげたなつ(広瀬すず)が、カーテンを開けると。
雪之助(安田顕)妙子(仙道敦子)とよ(高畑淳子)の姿があった。
3人を“風車”に招き入れたところ、亜矢美(山口智子)が現れる。
そして咲太郎(岡田将生)も顔を出し。。。

敬称略



主人公「おじさん、おばさん、とよおばあちゃん」

って。。。。オイオイ。。。。

これじゃ“他人”じゃなく、まるで“家族”のようじゃないか!

いきなり、前回を否定して始まった今回。


“そんなモノ”にはじまり。。。くだらない演出ばかり。

ラジエーションハウス特別編~旅立ち~

内容
甘春総合病院を辞めた唯織(窪田正孝)は、
杏(本田翼)たちと“新しい約束”をしてアメリカへと旅立つ。
機内で写真を見つめていた唯織に声をかけてくる男。
写真家の菊島亨(イッセー尾形)とだった。
菊島の無事な様子に唯織は一安心する。
しばらくして、機内にアナウンスが流れる。急病人が出たよう。
唯織が駆けつけると、
CAの鶴田夏葉(須藤理彩)内田彩(東加奈子)の視線の先には外国人男性。
すでに東和医大の内科医・黒川守(中島歩)が診ていた。
状況を確認していた唯織は、腹部に発疹を見つけるが。。。

そのころ、唯織が去った甘春総合病院のラジエーションハウスでは、
威能(丸山智己)軒下(浜野謙太)悠木(矢野聖人)裕乃(広瀬アリス)は、
緊張感を失った状態で、小野寺(遠藤憲一)たまき(山口紗弥加)は呆れていた。
そこに、興雲大学・高橋(中尾明慶)がデータを受け取りにやって来るが。。。

そんななか、甘春総合病院に平山良平(前田旺志郎)がやってくる。
右肘に痛みがあると言う。検査を始める小野寺。
すると良平が、思わぬ事を小野寺に告げる。
杏から、目立った所見は無いと知らされた辻村(鈴木伸之)は、
軽い打撲だろうと、良平に伝える。
が、その直後、良平が。。。。

アナフィラキシーショックと診立てた唯織。
黒川が、CAにある事を伝え。。。。男性は、危機を脱する。
が。。しばらくして、機長の工藤(金田明夫)に異変が!
副機長の深澤(神田譲)が、操縦していたが。。。

敬称略



脚本は、大北はるかさん

地上パート演出は、水戸祐介さん

上空パート演出は、野田悠介さん


きっと、そうだろう。。。とは思っていたが。

ほぼ総集編だね。

一応、いろいろと重ねているし。

新しいエピソードもあったから、それなりに仕上がっているが。

総集編部分を除けば、実質30分強だろうか(苦笑)

まあ、こういう“特別編”は、そういうものだろうね。

あ。。。あるモノで、視聴者のご機嫌を取る。。って言うコトである。

この局じゃ、昔からやっているコト。

否定はしないけど。

。。。端的に言えば、“連ドラ”よりも、満足度は低いよね。

正直、だったら。。。1時間で良いので、

普通にエピソードを作って欲しかったです。




連続テレビ小説『なつぞら』第73回


「なつよ、“雪月”が大ピンチ」
内容
光子(比嘉愛未)から雪次郎(山田裕貴)が“川村屋”を辞めようとしていると、
知らされたなつ(広瀬すず)は、説得しようと“風車”へと連れて行く。
だがやはり、聞き入れてもらえなかった。

一方で、なつは、下山(川島明)と麻子(貫地谷しほり)から、
坂場(中川大志)に指摘された場面を、もう一度描き直すことを命じられ。。。

敬称略


演出は、二見大輔さん


ってか。。。いつから、雪次郎の保護者になったんだよ。

そもそも、主人公は、自分のコトさえ出来ていないというのに。

今までの言動もあるが、

そういう立場。。。および、そういう描写しかしてこなかったからこそ、

“説得”のハズが、“上から目線で高圧的な態度”にしか見えないのだ

日曜劇場『集団左遷!!』第10話(最終回)


内容
片岡(福山雅治)の奮闘空しく、横山(三上博史)は副頭取に就任した。

そんななか、片岡は、梅原(尾美としのり)からマスコミへの告発を提案される。
それは横山だけで無く、梅原、そして三友銀行自体へのダメージも意味した。
苦悩しつつも片岡は隅田常務(別所哲也)に相談。
真山(香川照之)とともに、手帳をもとに、証拠集めを開始する

その直後、真山そして梅原に出向の内示がある。
横山に呼び出された片岡は、横山から。。。。

敬称略



脚本は、いずみ吉紘さん

演出は、平川雄一朗さん



“見せない”という演出を徹底しすぎて、面白味が失われているというのに。

この最終段階に至っても。。。横山の目的をハッキリさせず。

最終回でも、完全に空回りである。

そもそも、“悪い”っていうなら、それを明示しなければ、

主人公が“良い”かどうかさえ、分からないんですよね。

それを放棄した時点で、

今作は、物語で見せるつもりが全く無いと言うことだ。


今回の15分過ぎに、横山VS片岡が存在するが。

時すでに遅し。。。でしょう。

いまさら、このやりとりが、必要ですか?


もうちょっと、やり方が違えば、

題材が題材なので、面白かったかもね。


大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第24回


「種まく人」
内容
地震により壊滅状態となった東京。
四三(中村勘九郎)は、行方不明のシマ(杉咲花)を捜し続けていた。
そんななか、嘉納治五郎(役所広司)は、建設中の神宮競技場付近を、
避難所として解放することを永田秀次郎(イッセー尾形)東京市長に申し入れた。

混乱する中、友人たちに勧められ、四三は熊本に帰郷する。
四三の無事に、喜ぶスヤ(綾瀬はるか)実次(中村獅童)
すると幾江(大竹しのぶ)が、思わぬ言葉を口にする。
なぜ、帰ってきた。。。と。。こういう時こそ、東京で踏ん張るべきなのではと。
皆からの言葉に、何かを感じた四三は、スヤとともに東京へ。。。。

物資を背負って走り回る四三たち。
そして孝蔵(森山未來)は。。。。。

そんななか、四三は、神宮外苑競技場で復興運動会を行い、
皆を元気づけることを思いつき。。。。

敬称略



演出は、一木正恵さん


まさに“いだてん”“韋駄天”だね。

人々のために。。。。走る。。。走る。


一気に、重い雰囲気になった前回だが。

今回は、“主人公ふたり”が、多くの人たちに笑顔を届ける。

暗いけど、一筋の光明。。。明るさが。。。。という話ですね。


そっか。そっか。。。。。。

今回を見て、気付いてしまった。

一種の“歴史ドラマ”だと思っていたが、

想像以上の“ヒューマンドラマ”であることが、

ハードルを高くしてしまっているんですね。

これだけ完成度が高くても。

いや、高いからこそ、ハードルも高くなる。。。ってことだ。

今回なんて、間違いなく“初回”と重ねているし。

志ん生の落語で落としているのも、見事だ。

こういうところだよね。。。完成度が高いってのは。



スター☆トゥインクルプリキュア20+仮面ライダージオウ40+騎士竜戦隊リュウソウジャー14


騎士竜戦隊リュウソウジャー第14話
「黄金の騎士」
内容
ある日、うい(金城茉奈)は、
イケメンなのに超節約男カナロ(兵頭功海)が、女性にフラれている場面に遭遇。
フラれた直後、新たな女性にカナロは積極的。
そこにバジリスクマイナソーが現れる。カナロはリュウソウゴールドに変身する。

家に戻った、ういは、コウ(一ノ瀬颯)たちにカナロのことを話をする。

敬称略



新キャラは、仕方ないとして。

初回から、強くなっているとは思えない5人

なんだか、初期キャラの弱さだ際立っているだけだね。

ま。いつものコトだけど(苦笑)

で、いつも思うことなのだが。

これで、次は。。。赤が強化だよね?

気になるのは、特徴。

もっと、役割を分けること。。。出来ないのかな。。。。



仮面ライダージオウEP40
『2017:グランド・クライマックス!』
内容
モモタロスから、グランドジオウウォッチを受け取ったソウゴ(奥野壮)
だが桜井侑斗(中村優一)が。。。。

アナザー電王に奪われたデンライナーは過去へと。。。
それを追って、モモタロス、ゲイツ(押田岳)ウォズ(渡邉圭祐)は。。。。

一方、ソウゴは、タクヤがアナザー電王になった理由を知る。

敬称略


これを言ってしまうと、元も子もないのだが。

ほぼ電王。。。関係ないよね。。。これ(笑)

当然、桜井侑斗も、あまり関係ないわけで。

デンライナーにしても、

そんなものゲイツやツクヨミから奪えばいいわけで。

ライダー達に加勢するという意味だけで、登場しているような気がする。

こうなると。既存のライダーの強さに疑問が生まれるのに。。。。

過去ライダーでストーリーを作らずに、どうするんだよ。

っていうか。

アナザー電王を倒そうとするのが、グランドジオウってのは、

システムとして、間違ってるんじゃ?

一応、電王を出してきたけど。。。。




スター☆トゥインクルプリキュア第20話
「銀河に光る☆キュアコスモ誕生!」
内容
ブルーキャットに奪われたフワとペンを追ってひかる達は。。。。。


あ。。。。変身だけなんだ。。。。

一応、理由は盛りこんだけど。

ただ、ふと思ったのだが。

宇宙を舞台にしているんだから、

もっと、他の星の人がプリキュアになってもいいような。


連続テレビ小説『なつぞら』第72回


内容
ある日、なつ(広瀬すず)は、
雪次郎(山田裕貴)が“川村屋”を辞めようとしていると知り。。。

敬称略



ほんと、今作って、面白くないよね。


っていうか、興味を抱くようなネタを描けよ!

こんなに、どうでもいいエピソードを、延々と描いて。

それが、何だって言うんだよ。


金曜ドラマ『インハンド』第11話(最終回)


内容
高家(濱田岳)の故郷・相羽村を訪れていた紐倉(山下智久)
そんななか、村で新型エボラウイルスが発生する。
閉鎖された村で感染が拡大し、死亡者が増加する中、紐倉は。。。。

敬称略

脚本は、吉田康弘さん

演出は、平野俊一さん


タイムカプセルだとか、出産だとか。。。分かるんだけど。

予告で、高家に何かが起きるのは分かっているし、

解決も、序盤でネタフリしているので、結末まで見えてしまっているのだ。

で。。。高家。。。“~日目”と書いた時点で。

流れも見えてしまった。

丁寧。。ってことにしておきます。


ただ、正直、思い切って、アレコレと削除してでも、

前回、今回で、30分延長くらいで良かったかもね。

その方が、テンポよく見ることが出来たかもしれません。


ま。。。魅力的な登場人物たちで、楽しく見ることが出来たので。

これはこれで、okでしょうけど。


連続テレビ小説『なつぞら』第71回



内容
なつ(広瀬すず)たちが“わんぱく牛若丸”の作画を続ける作画室に、
演出助手の坂場(中川大志)がやって来る。
下山(川島明)に、馬の動きがオカシイのではと指摘。
そこは、場面を担当したなつが説明することになるが。。。。

敬称略




“霊感です”

きっと。。面白いと思ってるんだろうなぁ。。。

そういうニオイがプンプンするよ(苦笑)



木曜ドラマ『緊急取調室(3)』第10話(最終話)


内容
同級生を殺した罪で起訴された北川未亜(吉川愛)
同じく同級生を殺した容疑で逮捕された藤井卓生(坂東龍汰)
ある事故をきっかけに、ふたりに繋がりがあることを掴んだ“キントリ”
その2人が、命の恩人である染谷巌(吉田鋼太郎)に接触していたと分かる。
有希子(天海祐希)たちは、それをもとに未亜の取り調べをはじめたところ、
ようやく、未亜が重い口を開き始める。
だが事件の詳細を説明する未亜は、殺人では無く、過失致死であると主張する。

一方で、梶山(田中哲司)と連絡が取れなくなり、心配する有希子達。

そんななか、染谷から話を聞くことになり。。。。

敬称略



脚本は、井上由美子さん

演出は、常廣丈太さん




一応、事件の概要と、結末を知りたいから見ているけど。

2話プラスアルファで、さすがに引っ張りすぎだよなぁ。。。ってのが本音。


複数の事件を重ねるのは良いと思うのだが、

重ねていると言うことは、そこは、所詮、幹からすると枝葉部分。

このエピソード。

枝葉を描きすぎるということは、本題から逸れているというコト。

煽るのは、ドラマとしては、仕方ないが。

個人的には、本題から逸れた瞬間、興味も失われてしまっている。

極論を言えば、

コトの始まり。毒殺。刺殺。と続くわけですが。

この後半って、ひとつで十分なんですよね。

そう。上手くやれば、1時間強で終わっているネタなのである。

そこがね。もの凄く引っかかっているのだ。

最終章だから。。。。も、分かるんだけど。

物語に凝りすぎて、迷走させてしまった。。。と思っています。

正直、内容よりも、構成が気になって仕方がなかったです。


連続テレビ小説『なつぞら』第70回


内容
“白蛇姫”のポスターを見たなつ(広瀬すず)は、ある事に気付く。

敬称略




ほんと。。。堪りませんね。

仕事から帰ってきて、すぐに伸哉を自室へ誘うし。

直後には、フラグだろうけど。。。。茂木(リリー・フランキーさん)

一応、信哉は、千遥のことを口にするが。

“誰にも言うな”という主人公。


かなり好意的に見ると。。。意図を理解出来ないわけじゃ無いが。


正直。一連の流れだけを見ると。

妹の話なんか、どうでも良いからと。

。。男を誘っているようにしか見えない(笑)


水曜ドラマ『白衣の戦士!』第10話(最終話)


内容
ついに斎藤(小瀧望)から告白され、つきあい始めたはるか(中条あやみ)
一方、夏美(水川あさみ)と本城(沢村一樹)も。。。。

そんななか、夏美の母・幸江(高橋ひとみ)が、突然、夏美の家に現れる。

そして、病院に、都議会議員の五十嵐宗徳(東幹久)が、
ヘルニアの手術で緊急入院してくる。担当になるはるかと夏美。
柳楽(安田顕)と五十嵐の妻・彩(広澤草)からも注意するよう言われ、
糖尿病の五十嵐が、病院食以外を食べないよう注意を払いはじめる。
事務長の大橋(神保悟志)からも院長案件だと言われ。。。。

敬称略


脚本は、梅田みかさん

演出は、菅原伸太郎さん



“仕事に、恋に”。。。じゃなく。。。“恋に”だよね。。。

結局

“恋バナ”のシチュエーションが、病院。。って言うだけのドラマ。

これがね。

命が関わるような職場なモノだから、不謹慎さを醸し出してしまったのが、

今作の致命的な部分だろうか。

コメディだけなら、そういうドラマだと割り切れたのに。

一部のエピソード以外は“お仕事ドラマ”だと言えるほどの描写でも無かったし。

“恋バナ”と“お仕事ドラマ”のバランス。

コメディとシリアスのバランス。

それらのバランスが悪かったため、空回りしてしまった感じかな。

もう。終わった話だけど。

いっそ。。。ナースじゃ無い方が良かったかもね。

医者とナース以外にも、職員はいるんだし(笑)

まあ、そこまでいくと、

ただ単に、大騒ぎして、ドタバタやるだけなら、

病院以外でやった方が、楽しめたかも。。。って話だけどね。


単純に、何を描きたいか?だけなんだけどね。ほんとは。

例えば、ラストのモノローグなんて、。。。今作で。。。なんだよ。。って感じ。

そう。それが問題だったのである。



連続テレビ小説『なつぞら』第69回


内容
千遥のことで落ち込むなつ(広瀬すず)を咲太郎(岡田将生)が。。。。

なつは、新作映画のキャラクター検討会で、“常盤御前”を提出する。
なつの案と、麻子(貫地谷しほり)の案を
仲(井浦新)と井戸原(小手伸也)が取り上げて。。。

敬称略



もうすでに、アバンから、理解不能に陥っている今作。


もう、迷走も極まれり。。。である。


連続テレビ小説『なつぞら』第68回



内容
妹・千遥が行方不明と知り、衝撃を受けるなつ(広瀬すず)
咲太郎(岡田将生)らが慰めようとしても。。。

敬称略




“なんのために生きてるんだろ。
 自分だけ好きな夢を追って、それで、良いんでしょうか?”


“俺が悪かった。俺が千遥をあんな目にあわせて。。。”


“だったら、いますぐ千遥を捜さないと”



細かいツッコミは入れない。

呆れるしか無い。

予想していたとはいえ、その予想。。想像以上に、支離滅裂。



ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~ 第11話(最終話)


内容
杏(本田翼)の父で、前院長・正一(佐戸井けん太)が、
うつ病では無いのではと考える唯織(窪田正孝)は、髄液漏れがあるのではと。
杏たちの協力で検査し、低髄液圧症と確信する。
偶然、事故などが重なったことが原因だろうと、手術で治る可能性があると判明。

ひと安心の杏だったが、突然、正一が意識障害を起こす。
担当の藤堂(岩崎う大)辻村(鈴木伸之)も、やったことが無かった。
すると杏が、自ら行うと言い始める。
唯織がサポートに入り、手術が始まるが、杏の手が止まる。
それを見た唯織が。。。。

手術は無事に終了したが。伊藤(東根作寿英)に見られてしまい、
渚(和久井映見)が麗洋医科大学の辻村丈介(名高達男)に呼び出されてしまう。

一方で、小野寺(遠藤憲一)は、息子・大樹から、
友人・僚太の症状を知り、唯織に相談する。
後日、母・雅恵と現れた僚太を、小野寺と唯織は。。。

敬称略


脚本は、横幕智裕さん

演出は、鈴木雅之さん



今回の脚本。。。原作者だね。


そこはともかく。


やはり、“恋バナ”と“病名当てゲーム”さえ無ければ、

ドラマとしては、それほど、悪くなかったんだけどね。

今回なんて、今までのエピソードを、上手く回収しているし。

もうちょっと、上手くやっていれば、

面白かっただろうに。


連続テレビ小説『なつぞら』第67回


「なつよ、千遥のためにつくれ」
内容
信哉(工藤阿須加)に教えてもらった千遥の居場所を訪ねた
なつ(広瀬すず)咲太郎(岡田将生)は、
アパートから出てきた男性(岡部たかし)女性(池間夏海)に
声をかけたのだが。。。幸一、幸子から、思わぬ話を聞かされる。

敬称略


演出は、田中正さん

先ず書いていくが、OPには無いが、字幕から。。。ですので。


さて

“としおばさん”“幸ちゃん”

って。。。。咲太郎。。。名前というか、ほぼ愛称に近い呼び名だし。。。

「よく覚えています」とまで。

そこまで知っていたから、信じた。。。と言いたいの?

っていうか。

兄姉が、千遥を探さなかったこと、訪ねなかったことを、

無理矢理、正当化しようとしているだけだよね?


日曜劇場『集団左遷!!』第9話


内容
横山(三上博史)専務の不正を追及しようとした片岡(福山雅治)
しかし、藤田(市村正親)頭取により、もみ消されてしまう。
そのうえ、外資系ネット通販ダイバーサーチとの資本提携と、さらなるリストラ。
横山の本当の目的が見えない中、対抗する手段を見いだせない片岡。

片岡と真山は、鮫島(小手伸也)の周辺で証拠を探し始めるが、見つからない。
そんななか、梅原(尾美としのり)から、横山の副頭取就任の話を聞く。

その後、元蒲田支店の人たちの協力で。。。。

敬称略



脚本は、いずみ吉紘さん

演出は、田中健太さん



これを言うと、元も子もないのだが。

未だ、横山の意図が見えないっていうのが、最大の問題じゃ?

あくまでも、主人公が、“悪い悪い”と騒いでいるだけ。。だよね?

"ドラマ"だから、そういう刷り込みも良いだろうが、

じゃあ。。。という疑問が出てくる。

悪事としているリストラなどが、本当に悪いことなのか?ということ。

だからこそ、横山をシッカリと描くべきなのに、

主人公の顔芸ばかり描くから、空回りしている印象になっているのだ。


大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第23回

「大地」
内容
四三(中村勘九郎)が主宰した女子スポーツの大会において、
富江(黒島結菜)のとった行動に怒る父・大作(板尾創路)が、
学校に乗り込んできて、四三の免職を求めてくる。
反発する富江たち生徒は、教室に閉じこもってしまう。
女はスポーツをやるべきでは無いという大作に、シマ(杉咲花)が提案する。
鍛えている娘・富江と勝負をしてみれば良いと。
結果、大作の完敗だった。

そんななか、嘉納治五郎(役所広司)から、神宮外苑競技場の完成に目処が立ち、
日本でオリンピックが開催出来るようになると知らされる四三。

そのころ、孝蔵(森山未來)とおりん(夏帆)。
貧乏暮らしに、夜逃げ。。と、孝蔵の放蕩ぶりに、おりんは、呆れかえっていた。
仲人をした小梅(橋本愛)は、おりんに離縁を勧めるが。。。

そして。
大正12年9月1日。

四三が嘉納治五郎と競技場の建設現場の見学へ。
そんなとき、突然、地面が揺れはじめ。。。

自宅にいた孝蔵は、おりんを。。。

“播磨屋”に帰ってきた四三は、辛作(三宅弘城)からシマのことを聞き、
増野(柄本佑)とともに。。。。

敬称略



演出は、井上剛さん



“いずれ、君が正しかったと分かる日が来るさ”



そこはともかく。

予告で分かっていたことだけど。

ドラマで、いろいろな災害を描いたり、戦争を描いたりするが。

ここまで、関東大震災を描いている作品は、ほんとに久々だね。

“朝ドラ”でも、あまり描かなくなっているし。

。。。描いていないわけじゃ無いけどね。

最近じゃ。。。内野聖陽さんの《琥珀の夢》でも、描かれているしね。

ここまで丁寧で、シッカリ描いているのは、

正直、いつ以来か、分からないくらい。

“事態”が、シッカリ伝わってきました。

もちろん、それだけじゃ。。。。ってことで。

今作らしさを、ふんだんに盛りこみ、物語を作り込んだ。

良い仕上がりですね。


連続テレビ小説『なつぞら』第66回


内容
晴れてアニメーターになったなつ(広瀬すず)
そんななか、仲(井浦新)井戸原(小手伸也)から、
新作のキャラクター募集をすると発表がある。

敬称略


もう。。。主人公特権しか感じ無い状態だね(失笑)


っていうか。

“期待”という単語だけで、不快に感じるなんて。

逆に、凄いと思うよ。


そのあとに。。。。“今なら”というセリフが登場しても。

主人公への不快感が上回っているので、

「どの口が言ってるんだよ」と感じるのは言うまでも無い。


ハッキリ言えば。

 今までの言動を考えれば、

 この主人公に、人のことを批判する資格は、全く無い。

そういうコトである。



描かなければならないコトを描かず。

描く必要の無いコトを描くから、

こんな状態になってしまうんだよ。



金曜ドラマ『インハンド』第10話

内容
紐倉(山下智久)は、
福山(時任三郎)と厚労省の瀬川(利重剛)から、ある打診を受ける。

そんななか、高家(濱田岳)は、故郷の相羽村へと里帰りをする。
が。。。なぜか、紐倉が付いてくる。
村は、福山が進める“BSL4”計画で、もめていた。
高家の幼なじみ・棚橋弘樹(平岡祐太)が中心に反対運動を行っていた。

厚労省の内部資料を手に入れた牧野(菜々緒)は、相羽村を訪れ、
村長の市原正幸(遠山俊也)から、
金子厚生労働大臣(内場勝則)たちとの関係など、事情を聞いていた。

そのころ、相羽病院を訪れた高家と紐倉は、
医師の藤川慎一(田窪一世)、看護師の石川真唯子(阿南敦子)らが、
人手不足で苦しんでいると知る。高家は応援を買って出る。
そこに幼なじみの杉山美園(石橋杏奈)の父・実喜男(中本賢)が、
吐血し、搬送されてくる。
症状を聞いた紐倉は、ある可能性を指摘する。

敬称略



脚本は、吉田康弘さん

演出は、平野俊一さん、青山貴洋さん、岡本伸吾さん




“急がないと、手遅れになる。地獄を見たいのか”


一応、以前にネタフリしているネタの回収。。。って言って良いかな。

主人公が、最も苦悩したエピソードの完結編。

そんなところだろう。

まあ、次回の最終回に続くので、。。。あとは、結末だけ。

"ドラマ"だし、“通りすがりの天才”もいるから、

きっと、結末は。。。そういうコトだろう。


今回同様、コミカルな部分を多少なりとも、混ぜてほしいものですね。

じゃないと。。。疲れるかも(笑)



最後に。ちょっと、意地悪なことを。

回収していることは理解しているんだけど。

やっていることは、ドラマや映画などでも、ありがちなネタで。

正直、目新しさは、あまり無い。

だからこそ。

今作は、“らしさ”を、もっと押し出して欲しいんですよね。。。。

さあ、どうなるかな。

結末よりも、気になります。

連続テレビ小説『なつぞら』第65回


内容
仲(井浦新)から、新作が決まったことを告げられたなつ(広瀬すず)
そして、動画の再試験を勧められる。

敬称略



咲太郎。。アフレコを語っているように見えて、

遠回しで、主人公をアゲているだけだよね?


そのあとも、咲太郎の気になる言動はあるけど。

もう、人でなしキャラにしか見えていないから、

どうでも良いです。

あの妹に、この兄あり。。。である。

あ。。。褒めてませんから!(苦笑)





木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』第10話

『ブルーマーダー』
内容
池袋の貸しビルで男性の遺体が発見された。
被害者は、秋庭組組長の河村丈治(湯江タケユキ)
表面的には、刺創などが見つからず。出血も無かった。
しかし、体中が骨折、内臓も激しく損傷していた。
何者かが、殴り殺したと思われた。
姫川(二階堂ふみ)のいる池袋東署と本庁組対四課の安東(大谷亮介)たちとで
合同捜査が行われることに。

聞き込みが続けられるも、重要な情報を得ることができず。
そんななか、新たな被害者が。。。。
そして、不審者に声をかけた巡査の大竹が、謎の男に襲われる。
手口が同じだった。

その後も、聞き込みを続けたところ
“ブルーマーダー”と呼ばれる謎の男が浮上する。
行方不明になってとなっている人間が、何十人もいるという。

敬称略



脚本は、徳永友一さん

演出は、石川淳一さん



“刑事モノ”として、若干、雑なのは、気になるところだが。

ネタ自体は、

“2サス”や、“刑事モノ”を、たくさん見たことがあれば、

ある意味、ベタなネタである。

まあ、いろいろと、繋げすぎているのは。。。"ドラマ"だし。

こんなところでしょう。


答え合わせを次週に回してしまった“キントリ”よりは、

今作の方が、面白さを感じたのは言うまでも無い。

なんとかして、見せて、魅せようという意志が伝わってきましたし。


イマサラながら。

序盤から、もっと、上手くやっていればなぁ。。。。そんな感じですね。