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レベル999のFC2部屋

木曜ドラマ『緊急取調室(3)』第9話

内容
医大生・藤井卓生(坂東龍汰)が同級生を刺殺したと言われる事件で。
“キントリ”が自供を引き出せなかった北山未亜(吉川愛)の取り調べを、
磐城(大倉孝二)刑事部長が許可を出した。
その後の捜査で、藤井と未亜に繋がりが判明したという。
状況の如何に関わらず。今回の取り調べが、“キントリ”の最後の取り調べだと。

早速、有希子(天海祐希)玉垣(塚地武雅)が、未亜の取り調べを。
小石川(小日向文世)菱本(でんでん)が、藤井への取り調べをはじめる。
だが、事件への関与が分からないだけでなく、繋がりも分からなかった。
そんななか、ふたりが“雨”と口にしたことに引っ掛かりを覚え、
調べはじめたところ、ふたりが、3年前の伊弉冉沢のキャンプ場で起きた、
土砂崩れによる被害者と判明。
地元中学の校長・染谷巌(吉田鋼太郎)が、
学習塾の合宿出来ていた藤井ら子供たちと引率の先生。
祖母の家に来ていた未亜が助けるも。
染谷の妻・絹江と、教え子の向井はるかの2名が命を落としていた。

有希子たち“キントリ”と、監物(鈴木浩介)渡辺(速水もこみち)は、
未亜の母・聡子や、染谷巌。
藤井の父・充、母・鏡子からも当時のことについて、話を聞く。

敬称略


脚本は、井上由美子さん

演出は、常廣丈太さん



今回のエピソードが、決して悪いわけでは無い。

俳優もあるけど、

それなりにオモシロ味があるし。

と言っても、盛り上がっているかと言えば、ビミョーかな。

やっぱり、前後編なのがね。。。。。

予想を超えてくれることを期待するばかり。

個人的には、越えないと踏んでいます(笑)


連続テレビ小説『なつぞら』第64回

内容
トレースの練習をする中、なつ(広瀬すず)は、
仲(井浦新)に、自分が描いた絵を見てもらうことに。
すると仲は、それを。。。。

一方で、仲は、なつに、ある事を伝える。

敬称略



う~~~んん、。。。。。

咲太郎が、侵入?していることは、横に置いて置くが。

今回の話って、必要なの?




水曜ドラマ『白衣の戦士!』第9話


内容
斎藤(小瀧望)と両想いだと気付いたはるか(中条あやみ)は、浮かれ気味。
一方、夏美(水川あさみ)と本城(沢村一樹)も順調で。。。。

ある日、斎藤の父・渡(寺脇康文)母・芳子(藤吉久美子)が上京してくる。
斎藤家の東京見物に、付き合うことになったはるか。
そんななか、渡が腹痛を訴え。。。

敬称略


脚本は、梅田みかさん

演出は、菅原伸太郎さん



話自体は、

職業モノの作品では良くあるエピソードで。かなりベタ。

正直、既視感しか無い。

ただ、登場人物の掘り下げには、ちょうど良いのも事実で。

これはこれで、okでしょう。

まあ。。。“恋バナ”を推しすぎている今作の状態を考えると。

“イマサラ?”という印象は、ありますけどね。


ほんとは、主人公に関わる、主要登場人物のひとりなんだから。

本城と同じで、もっと初期にやっておくべきだったでしょうね。

そうすれば、背景もハッキリしたし。

もっと、いろいろなコトを描けたかもしれません。


連続テレビ小説『なつぞら』第63回


内容
石井富子(梅舟惟永)の指導で、トレースの練習を始めたなつ(広瀬すず)
しかし、上手く出来なかった。富子の説明で、奥の深さを感じる。

一方で、昼食時、なつと桃代(井原六花)が話をしていると、
下山(川島明)が声をかけてくる。。。。

そんななか、“川村屋”を訪れたなつは、
偶然、やってきた信哉(工藤阿須加)から。。。。

敬称略



なつ「どんな仕事も、奥が深い」

。。。だそうだ。

今作を見ていると、全く、そんな風には見えませんが(苦笑)


そらね。

必ずしも、リアルに描くことが良いとは思いませんが。

が、

仮に、それが、いずれ“話の根幹”を成す“根”にあたるモノであれば、

逆に、描かなければ、全く意味はありません。





火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第9話


内容
福永(ユースケ・サンタマリア)に呼び出された結衣(吉高由里子)
晃太郎(向井理)が、前の会社を辞めた理由を知らされる。
すべて結衣のためだという。まさかのことに困惑する結衣。
そして福永から、ある提案をされる。

その後、結衣たちの仕事が始まるが、ある日、石黒(木下隆行)から連絡が入る。
メンバーがサービス残業をしている可能性があると。
来栖(泉澤祐希)を問い正すと、知らぬトコロで、皆、残業していた。
吾妻(柄本時生)三谷(シシド・カフカ)の話では、
福永から話をされ、結衣のことを思ってサービス残業をしたということ。
福永自身も、皆、自主的に行ってくれていると言うばかり。
ついに、結衣も、自分から残業すると宣言してしまうのだった。

そんななか、“星印”の案件で、結衣は、巧(中丸雄一)と遭遇する。

敬称略




脚本は、奥寺佐渡子さん、清水友佳子さん

監督は、竹村謙太郎さん




えっと。。。これは、最終章突入。。ってヤツだね。

一応、アレコレと描いて、"ドラマ"らしく、やっているけど。

ほとんど、ネタフリに近い状態だ。

1番の疑問は、

いろいろと描きすぎて、何を描こうとしているかが、分からなくなっていること。

まあ、ほんと、いろいろと盛りこんだからねぇ。。。

回収したいのも分かるけど。

もうちょっと、上手く出来なかったのかなぁ。。。

散漫にも、ホドがあるよ。


連続テレビ小説『なつぞら』第62回


内容
咲太郎(岡田将生)に誘われ、なつ(広瀬すず)は雪次郎(山田裕貴)と
劇団“赤い星座”の舞台を見に行くことに。

敬称略



もう、失笑するしか無い。


せめて、本当の意味で、主人公に様々な体験をさせて、

それを描写すべきだろうに。

なぜ、すぐに、舞台に頼る。なぜ、すぐに、人に頼る。

それを続ける限り、主人公に主人公らしさは生まれないし。

主人公に才能が有ることには、絶対にならないと思います。

ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~ 第10話


内容
唯織(窪田正孝)のもとに、放射線科の世界的権威の恩師からメッセージが。。。

鏑木(浅野和之)は、辻村丈介(名高達男)から系列病院院長就任度打診される。
自宅に帰り、妻・聡子(梅沢昌代)娘・加奈子(丸川ゆい)に報告。

そんななかラジエーションハウスに、
杏(本田翼)の父で元院長の正一(佐戸井けん太)が訪ねてくる。
杏は母に連絡を入れる。事情を知る小野寺(遠藤憲一)たちは、明るく振る舞う。
唯織、裕乃(広瀬アリス)は、正一が帰ったあとで、うつ病だと知らされる。
ある日突然、発症したらしい。

そして辻村(鈴木伸之)は、嶋田茜(西原亜希)の息子・光の診察をしていた。
骨折の疑いで、レントゲン検査が入る。裕乃は軒下(浜野謙太)に助けを求める。
するとたまき(山口紗弥加)が、3ヶ月前にもあったことを思い出す。
虐待が疑われるが。。。

渚(和久井映見)に事情を報告した帰り、鏑木は正一を見かける。
正一も挨拶をしようとするのだが。突然、倒れ込むのだった。
検査した唯織。しかし、何も見つからず。。。

敬称略




脚本は、大北はるかさん

演出は、金井紘さん


また、2つの案件かぁ。。。。と思っていたら。

基本的に、ひとつですね。

それに展開が、“病名当てゲーム”で無く。

経過も描き、病変も描き、

鏑木も含めて、全員に役割が与えられている。

チームで挑むなんて、まるで“医療モノ”のドラマのようである(苦笑)


連続テレビ小説『なつぞら』第61回



「なつよ、アニメーターは君だ」
内容
昭和32年春。なつ(広瀬すず)が東洋動画仕上課に入り5ヶ月経っていた。
遅れがちだった“白蛇姫”も、作画課のアニメーターたちも加わり、ついに完成。

敬称略


演出は、木村隆文さん



OPのスタッフロールを見て、不安を感じていたが。


最近は、アゲ記事を氾濫させるようになっているし。

。。。。。。。。なに、これ。。。。。テコ入れ?



日曜劇場『集団左遷!!』第8話


内容
片岡(福山雅治)と真山(香川照之)は、
横山(三上博史)が守っているモノが日本橋支店にあると推測する。

そんななか、隅田常務(別所哲也)から藤田頭取(市村正親)案件として、
“レジーナホームズ”の調査を命じられる。会社の規模を考えると、
1500億の融資がなされているため、不正融資の可能性もあると言うこと。

同じ頃、真山も、書類上に不備は無いが、あまりに評判が悪いことに気づき、
そのことを片岡に報告する。

早速、レジーナホームズの経理担当・吉本耕三(高橋洋)に接触する片岡と真山。
だが金村支店長(川原和久)に資料は提出済みだと言われてしまう。
それでも、上手く説得し、“本当の財務資料”を受け取った片岡と真山は、
不正ヶ行われていることを確認する。

日本橋支店へ戻った真山。なぜか、検査部の鮫島(小手伸也)の姿が。
金村に代わり、新しい支店長になったと言う。

一方、隅田に報告した片岡は、金村支店長が責任をとり辞職したと告げられる。
すでにマスコミへの発表も決まっているという。
それでも片岡は、隅田の後押しを受けて、調査を再開するのだった。
やがて真山の調査で、不正施工が発覚するも、横山の意図は分からず。
そこで、金村から直接、話を聞こうとしたのだが。。。

そのころ、不正融資疑惑により、株価が急落した三友銀行。
横山は、業績悪化を理由に、新たに50支店の廃店を進めることを、
役員会議で報告する。

金村が話をしてくれなかったことで、片岡は、支店の情報を得るため、
支店統括部の梅原(尾美としのり)から話を聞くとしたのだが、
逆に、これ以上は、調査を辞めるよう忠告されてしまう。

直後に、片岡と真山に、多くの仕事が命じられ、動きを封じられるのだった。

敬称略



脚本は、李正美さん

演出は、平川雄一朗さん



脚本が変わったこともあるが。

全体の流れは、普通で。

むしろ、今までのような、意味不明な部分が少ないため、

美しさを感じるほどだ。

まあ、比較して。。。。ですけどね(苦笑)


大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第22回


「ヴィーナスの誕生」
内容
大正10年9月
孝蔵(森山未來)は、
席亭・鈴木孝一郎(中村育二)、金原亭馬生から真打ち昇進を打診される。
そして“金原亭馬きん”として高座に上がることになるが。。。。
その後、孝蔵は、清水りん(夏帆)と結婚。

一方、“竹早”の第二高女で、女子スポーツを広げる四三(中村勘九郎)
初めは、戸惑われていたが、徐々に、その面白さが伝わっていく。
スポーツを楽しみ始めた村田富江(黒島結菜)梶原(北香那)たち。

そのころ、四三の手伝いをするシマ(杉咲花)は、ある悩みを抱えていた。
それをスヤ(綾瀬はるか)に打ち明けたところ、
四三に伝えれば良いと後押しされる。喜んでくれるはずだと。

そんななか、
全国的な人気となったスポーツ女子の富江たちは、岡山高女に招かれる。
そこで四三は、女子としては体格の良い人見絹江(菅原小春)と出会うのだった。
その姿を見たシマは。。。。

大正11年、ついに、四三は、女子のためのスポーツ大会を開くのだが。。。。。

敬称略


演出は、林啓史さん


今回、良い感じですね。

“時代”における女性の立場などを、シッカリと表現している。

同時に、その変化も。

足1つの表現で、ここまで見せて魅せてくるとはね。

なかなか良いですね。

ホントに、驚きました。

そこに、四三らしさ。。。。その熱意も盛りこんできて。

流れも含めて、お見事としか言いようが無い。



スター☆トゥインクルプリキュア19+仮面ライダージオウ39+騎士竜戦隊リュウソウジャー13



騎士竜戦隊リュウソウジャー第13話
「総理大臣はリュウソウ族!?」
内容
総理大臣の狩野澪子(中越典子)が緊急入院した。
同じ頃、様々な時代に澪子の写真が見つかり、大騒ぎになっていた。
そんななか、病室に呼ばれるバンバ(岸田タツヤ)
澪子は、バンバとは旧知の仲で。。。リュウソウ族だった。
自分が生み出したミイラマイナソーを倒して欲しいという。
ただし、完全体のマイナソーを。。。

敬称略


なんか、次のためのネタフリだね。これ。

結構、中途半端で。







仮面ライダージオウEP39
『2007:デンライナー・クラッシュ!』
内容
突然、クジゴジ堂にモモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスが、
故障したデンライナーの修理の依頼にやって来る。
もちろん出来るわけが無いが、依頼を受けた順一郎(生瀬勝久)は、修理を開始。

そんななか、デンライナーに攻撃を仕掛けてくるアナザー電王。
ソウゴ(奥野壮)らが変身して応戦。
そこにゼロライナーが現れ、桜井侑斗(中村優一)が、
仮面ライダーゼロノスに変身する。だがゼロノスの標的は、ジオウ。。。

敬称略


評価に困るなぁ。。。。

これ、よくよくみれば、

全くストーリーが、描かれていないよね(苦笑)

“タロス”で、大騒ぎしていただけ。





スター☆トゥインクルプリキュア第19話
「虹の星へ☆ブルーキャットのヒミツ!」
内容
惑星レインボーにやってきたひかるたち。
そこには石化したレインボー星人たちの姿が、、、、
そのうえ、ブルーキャットのアジトも発見する。



何かあるだろうとは思っていたが。そういうことか。

まあ、きっと。変身するんだろう(笑)


ただ、冷静になれば分かるが。

すでに登場しているが、未だ回復していない“星”は、たくさん有るわけで。

今回の星だけじゃ無いんだよね。放置しているの。

そこが、気になってしまった。



土曜プレミアム・世にも奇妙な物語'19 雨の特別編

『さかさま少女のためのピアノソナタ』
内容
音大に通う黒木聖(玉森裕太)。しかし、コンクールで結果を残せず。
同級生の吉野八重(黒島結菜)とくらべ、才能がないのでは。。。と思い始める。
そんなとき、古本屋を見かけた立ち寄る。目にとまった一冊の楽譜集。
“さかさま少女のためのピアノソナタ”と書かれてあった。
弾いてはならないらしい。間違えて弾けば手を失うと。
だが、どうしても気になり。。。。弾いてみると。
ピアノの音は聞こえるが、それ以外は何も聞こえず。それどころか、
周りの時が止まっていた。

敬称略


原作は未読

脚本は、皐月彩さん

演出は、岩田和行さん


まあ、有名エピソードなので、知っていれば、展開は読めるわけだが。

それでも、映像化すると、面白い作品になりますね。

なかなかシュールで良かったと思います。




『しらず森』
内容
仕事ばかりの夫・昭彦(長谷川朝晴)と上手くいかず。
長谷川遥子(吉田羊)は、息子・尚之(高橋來)を連れ、実家へと帰る。
そんななか、小学校の同窓会に出席。
掘り起こしたタイムカプセルを手に、帰路につくのだった。
その途中、幼いころ遊んでいた“森”に立ち寄る。
だが、気がつくと、尚之は姿を消してしまう。タイムカプセルを残し。

敬称略


原作は未読。

脚本は、守口悠介さん

演出は、小林義則さん


ちょっと、気になる部分も有るんだけど。

まあ、気になりだしたら、"ドラマ"が成立しないので。

これはこれで、ヨシとしよう。

“奇妙な物語”として、悪くないしね。




『永遠のヒーロー』
内容
科学の進歩で改造人間技術が発達。
それを悪用する怪人が出現する。
警察は、それに対応するため、怪人対策室を設置。
ヒーロースーツを開発し、大場博人(郷ひろみ)が、
“レッドライガー”として、怪人達を撃退していた。

が、仕事が忙しい大場は、娘・亜希(上白石萌音)と会えない日が続いていた。
定年で、ようやく会える。。。と思っていたのだが。。。。

敬称略


脚本は、ブラジリィー・アン・山田さん

演出は、紙谷楓さん


なんだか、フワッとした終わりだね。

もうちょっと、キレがあればなぁ。。。。




『大根侍』
内容
憧れの先輩のため、好物のぶり大根を作ろうとした立川樹(浜辺美波)
大根が入った袋を手に、帰ろうとしていると、
妙な男(小手伸也)とすれ違う。大根で斬りかかってくる男。
まさかのことに命乞いをしたところ、1ヶ月後に決闘。。。ということに。

信じられない展開。すると、ひとりの老人(久保酎吉)が声をかけてくる。

敬称略


原作は未読。

脚本は、向田邦彦さん

演出は、植田泰史さん





『人間の種』
内容
恋人の遠藤太一(笠原秀幸)からプロポーズされた春田緑(木村文乃)
だが、即答出来なかった。
その帰り道、“幸せの種”と書かれた種を購入する。

それから少しして、花壇を見ると。。。。手!?
掘り起こすと。。。少女・希(粟野咲莉)がいた。
「あなたのお母さん」だという。
緑が、ワケが分からないまま、気がつくと、希(山田杏奈)に成長。
なぜか、母しか知らないコトを知る少女。

やがて、緑の記憶にある母(岡本玲)に成長するが。。。。

敬称略


脚本は、嶋田うれ葉さん

演出は、河野圭太さん


今回の中で、これが、一番“奇妙な物語”かもね。

連続テレビ小説『なつぞら』第60回


内容
仲(井浦新)井戸原(小手伸也)らの計らいで、
特別に、アニメーターへの試験を受けることが出来るたなつ(広瀬すず)

が。。。

敬称略




OPが終わると、いきなり“見知らぬ人”からもアゲアゲ。。。

そして、続けて、

仲が。。。主人公の凄さを強調。

ついに、“奥の手”で。。。“独学”という言葉まで!

これで、展開上の手抜きも、演出上の手抜きもokってことである(苦笑)



金曜ドラマ『インハンド』第9話

内容
紐倉(山下智久)の研究所に、高家(濱田岳)の母・良子(宮崎美子)が現れる。
その良子から、高家の恩師・小泉陽子(市毛良枝)の入院を知らされる。
入院先は、高家が解雇された台田病院。
紐倉を説得し、一緒に高家は、病院へ。
意識が不明瞭な状態が続くも、治療が施されていないよう。
担当医は、黒野秀之院長(正名僕蔵)だという。
何かがあると考えた高家は、紐倉を上手く誘導して。。。。

そのころ牧野(菜々緒)は、福山(時任三郎)の計画を知り、
網野(光石研)に報告する。その後、福山を調べ、
厚労省の瀬川(利重剛)との繋がりが判明。

敬称略




脚本は、福田哲平さん

演出は、岡本伸吾さん




ちょっと、強引だけど。

色々な要素を、上手く繋げていて。

最終的に、紐倉と高家の関係も、シッカリ描ききった。

かなり良い仕上がりだ。

もちろん、俳優が、それを引き立てているのは、言うまでも無い。


そっか。。。南方熊楠かぁ。。。

これが、秀逸だね。ほんと。

連続テレビ小説『なつぞら』第59回



内容
仲(井浦新)から、ひと月後に再試験を行うと告げられるなつ(広瀬すず)
試験に挑むため、いろいろな勉強を始める。

敬称略



OPが終わり、何を描くのかと。。。思っていたら。

完全に無駄話。

おいおい。。。。。“ひと月”しか無いんだぞ!

咲太郎、雪次郎と話をしているヒマなんて、無いハズなのに。。。

木曜ドラマ『緊急取調室(3)』第8話


『男の居場所』
内容
ネット広告会社社長・宇佐美友香(霧島れいか)が殺された。
梶山(田中哲司)は告げる。磐城(大倉孝二)刑事部長の命令で、
有希子(天海祐希)ら“キントリ”が初動捜査の応援へ向かうことに。

臨場した有希子たちの姿に、
監物(鈴木浩介)渡辺(速水もこみち)は、驚きを隠せず。
そんななか、有希子達による聞き込みが始まる。

社長秘書・新井美加によると、
人事部の梅田信吾(三宅弘城)と一緒に、社長を発見したという。
特にトラブルなどは無かったと言うが。。。

そんななか営業部の皆川真由の証言で、
事件直前、社長が営業部の橋下拓海(入江甚儀)を叱責していたと。

一方で、アーカイブ室長の木崎勝則(橋本じゅん)と梅田、橋下の3人に、
何らかの繋がりがあることだけは分かるが、
世代も部署も違う3人。繋がる理由が見えず。事件への動機も見つからず。。。。


敬称略




脚本は、福島治子さん

演出は、山本大輔さん



展開が遅いこともあって、若干、モヤモヤするのは、確かだが。

ただ、ゲスト俳優3人が持つ“怪しい雰囲気”を上手く利用していたのも事実で。

そのモヤモヤを、緩和していたってトコロかな。


まあね。結末が結末なので、いわゆる“キレ”もありませんので。

雰囲気を楽しむエピソードとしては、良く出来ていると思いますが。

“キントリ”の活躍を楽しむエピソードとしては、中途半端だったかな。

こういうのも悪くは無いけど。

ネタから考えれば、

メインを、小日向文世さんとでんでんさんにやって欲しかったですね。

そこが、一番、スッキリしない部分かもね。



連続テレビ小説『なつぞら』第58回


内容
下山(川島明)から、麻子(貫地谷しほり)のことを知らされるなつ(広瀬すず)
そんななか、仕上課に戻ると、机の上にあった用紙が無くなっていた。
麻子が持って行ったらしい。作画課に行くと、
麻子が、堀内(田村健太郎)に動画用紙を手に熱く語っていた。
自分の書いたモノでは無いと言う堀内。
なつが、自分が書いたモノだと告げると、
麻子、仲(井浦新)下山、そして井戸原(小手伸也)が。。。。

敬称略


もう、どうでも良いけど。

“やはり”。。。。アゲアゲ。。。なんだ。。。。(苦笑)


水曜ドラマ『白衣の戦士!』第8話

内容
はるか(中条あやみ)と夏美(水川あさみ)は、
それぞれ、斎藤(小瀧望)と本城(沢村一樹)との関係を知ってしまう。
偶然、4人の関係を知った柳楽(安田顕)だが、
誤解され、妻・静香(遼河はるひ)に家を追い出されてしまっていた。

そんななか、かつて柳楽が手術をした相沢沙織(足立梨花)が、
腸閉塞で入院してくる。
1週間後に、恋人・水野信彦(蕨野友也)との結婚式を控えているという。

敬称略



脚本は、梅田みかさん

演出は、猪股隆一さん


もう、ここまで来たら、あきらめがついているのだが。

9割近くが、主人公ふたりの恋バナというのはね。。。。。

そらね。

ここまで、振り切っていたら、これはこれで、納得出来ないわけじゃ無いけど。

でもなぁ。。。今作って、ずっとこんな感じだよね?

だったら、初めからタイトルを変えるべきだったんじゃ?(笑)


まあ、話自体は、それほど、悪くないんだけどね。

今回なんて、メインは、柳楽なんだから、

もうちょっと、上手く出来なかったのかなぁ。。。。




連続テレビ小説『なつぞら』第57回

内容
度々、作画室を訪ねるなつ(広瀬すず)に、麻子(貫地谷しほり)が。。。

敬称略



しっかし、安定の“水曜”だね。

内容が何も無いです。

火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第8話


内容
“星印工場”の案件が、“赤字”であるにもかかわらず、社内審査が通ったと、
福永(ユースケ・サンタマリア)が発表する。
まさかのことに、唖然とする結衣(吉高由里子)たち。
すると福永は、賤ヶ岳(内田有紀)にチーフを命じる。
結衣、三谷(シシド・カフカ)、晃太郎(向井理)がフォローすることに。

結衣は、石黒(木下隆行)に事情を聞いたところ、
丸杉常務(岡部たかし)が、強引に通したと言うこと。
赤字にならないよう上手くやれと言われる結衣。

そんななか、賤ヶ岳に夫・陽介(坪倉由幸)から連絡が入る。
母親が倒れたという。
仕事では、担当の牛松翔(金井勇太)が、何も決められず。
スケジュールの再構築で、振り回される賤ヶ岳。
家でも、夫が実家の熊本にいるため、子供たちの面倒で、振り回され、
結衣と巧がフォローしてくれる。
だが、夫・陽介から、あるコトを。。。

一方で、結衣は、巧(中丸雄一)の母・治子(清水よし子)との出来事を、
巧に伝える。
だが、あることをきっかけに。。。

敬称略




脚本は、清水友佳子さん

監督は、坂上卓哉さん



前回見た時、不安があったのだ。

もしかしたら、今回の案件。。。引っ張るのか?と。

。。。。あたりである。


実際、今回の話。

たしかに、エピソードとしては、良く出来ている。

ただ、これ、どう見ても、“第2話”の焼き直しだよね?

むしろ、第2話とセットにして、

第3話にすべきだったんじゃないんだろうか?


連続テレビ小説『なつぞら』第56回



内容
仲(井浦新)のいる作画室を訪ねるなつ(広瀬すず)
下山(川島明)から、仲と井戸原(小手伸也)の2人だけが、
アニメーターだと説明される。
そんななか、大沢麻子(貫地谷しほり)の声が。。。。

敬称略



ほんと、いいかげん、こんなびょうしゃ、やめたほうがいいです。


。。。本心から思うよ。

こんな主人公を見せないで欲しい。。。と。



ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~ 第9話



内容
唯織(窪田正孝)の目の前で、杏(本田翼)が意識を失い、
エスカレーターから転落した。
頭部を強打していることもあって、すぐに検査が行われる。
鏑木(浅野和之)によると、特に異常は無く、軽い脳しんとうだろうという。

そんななか、大物政治家・安野将司(中村梅雀)が極秘入院してくる。
麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男)が鏑木に依頼した案件だった。
主治医は、息子である辻村(鈴木伸之)に任せたいと。
が、検査はしなくて良いと。
話を聞いた小野寺(遠藤憲一)たまき(山口紗弥加)らは、
入院が偽装入院だと感づくのだった。

一方で、杏の精密検査をしたい唯織だったが、辻村から拒絶されてしまう。

そのころ、スキャンダルの発覚で、憤る安野は、
偽装入院ではないという理由付けのため検査を行うことを、
鏑木に命じる。

敬称略


脚本は、村上優さん

演出は、野田悠介さん



相変わらず、複数のエピソードを混ぜてるね。

ただ、今回に限っては、

一方のエピソードをメインにするために、

どうしても、もう一方が必要だった。

そんな感じかな。

そう、辻村のエピソードを作るため、杏を前に出さないため。

そういうコトですね(笑)

次回、。。。杏。。。復帰してるし。。。

物語の“芯”をブレさえ無いためには、

こういう手段は、良い手ですね。

今までのような、ワケが分からない状態より、よっぽど良いです。


そこはともかく。

今までのような、“病名当てゲーム”じゃなく。

医師の成長を描いたのは、ドラマとして評価して良い部分だろう。

まあ、結果の部分で、曖昧なままの部分はあるんだけど。

それでも、ゲームよりは、マシでしょう。


しっかし。

今回。。鏑木の診断は、“あたり”だったんですね!




連続テレビ小説『なつぞら』第55回


「なつよ、絵に命を与えよ」
内容
昭和31年10月、東洋動画に入ったなつ(広瀬すず)
先輩の森田桃代(伊原六花)らの指導を受け、仕事が始まる。

敬称略


演出は、渡辺哲也さん


。。。。。仕事しろよ。。。。仕事を。

喋ってないで。


日曜劇場『集団左遷!!』第7話

内容
融資部へ異動となった片岡(福山雅治)
そんななか、3000億を融資する“マルハシ”CEOが逮捕される。
数年前、会長の丸橋雄一郎(本田博太郎)と息子・太郎(筒井道隆)による
御家騒動があった“マルハシ”。

折しも、金融庁による検査のある三友銀行は、対処に迫られる。
すると横山(三上博史)は、再建計画を役員会で発表する。
外資系との提携を打ち切り、副社長の太郎を解任。
会長の雄一郎が復帰するという案だった。
だが、融資部に来て1か月。会議にも参加させてもらえない片岡。

そんななか、片岡を訪ねて、真山(香川照之)がやって来る。
真山が副支店長を務める日本橋支店が、“マルハシ”の担当だったのだ。
その真山から、妙なメールを見せられる片岡。
CEOが会長によるハメられたという内部告発と思われた。
片岡は、融資担当常務の隅田(別所哲也)に相談したところ。。。

敬称略



脚本は、いずみ吉紘さん

演出は、韓哲さん



なんだろうね。今作。

一応、第2章らしいんだけど。

展開が、強引すぎて、意味が分からないよ。


例えば、良い言葉が出てきた。

片岡「横山さんは、どうして、ここまで、するんでしょうか?」

それ。。。視聴者的には、片岡も同じ。

担当の会社でも無いのに“なぜ、そこまで?”と感じたのは、言うまでも無い。


大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第21回


「櫻の園」
内容
大正9年、アントワープオリンピックでメダルを逃し、
失意の四三(中村勘九郎)は、日本に帰らず、ヨーロッパを旅していた。
戦いの傷が残るベルリンに立ち寄った時、スポーツを楽しむ女性たちと出会う。

日本に帰ってきた四三は、シマ(杉咲花)や嘉納治五郎(役所広司)に、
出会った女性たちのことを話をし、
日本に女子スポーツを根付かせていくことを決意を伝える。

一方でスヤ(綾瀬はるか)から、熊本に帰ってきて欲しいと懇願されるてしまう。

そのころ、四三と同じように、水泳で惨敗した失意の選手達は。。。

シマと同じ“竹早”の女子髙師で働くことになった四三は、
自分なりに“女子スポーツ”を広げようとするが、上手くいかず。
それどころか、生徒の村田富江(黒島結菜)梶原(北香那)
溝口(松浦りょう)白石(百瀬さつき)たちの猛反発を受けてしまう。

敬称略


演出は、西村武五郎さん



ほんと、良い感じで“新章”が、始まった感じだね。


四三とシマの教師ッぷりも、なかなかのモノだし。

流れが良いだけでなく。シリアス、コミカルのメリハリもあり。

女子スポーツの夜明けとして、ほんと、良い見せ方。

面白かったと思います。


スター☆トゥインクルプリキュア18+仮面ライダージオウ38+騎士竜戦隊リュウソウジャー12



騎士竜戦隊リュウソウジャー第12話
「灼熱の幻影」
内容
ディメボルケーノの話をするコウ(一ノ瀬颯)らを見て、
やきもちを焼くティラミーゴ。
コウとアスナ(尾碕真花)は、ティラミーゴをなだめようと。。。

そのころメルト(綱啓永)トワ(小原唯和)バンバ(岸田タツヤ)は、
マイナソーを生みだした人を探していた。

そんななか、マイナソーが巨大化して現れる。
が、そこに、呼びもしていないティラミーゴがやって来て。。。

敬称略




いずれ、ゴチャゴチャと、繋がるんだろうけど。

2体合体になってしまうと、他の4人のいる意味が。。。。






仮面ライダージオウEP38
『2019:カブトにえらばれしもの』
内容
地球に迫る隕石を破壊したソウゴ(奥野壮)“ジオウ”だったが、
破壊した隕石よりも大きな隕石が迫っていた。
ウォズ(渡邉圭祐)に相談したところ、“ギンガファイナリー”で
焼きつくすしか無いだろうという。
早速、フォーゼウォッチを使い、ウォズを連れていこうとしたソウゴだったが、
そんなとき、加賀美新(佐藤祐基)が、影山(内山眞人)に捕まったと。。。。

加賀美を助けようとしたソウゴ、ウォズは、
影山から、フォーゼ、ギンガウォッチを要求され、
矢車(徳山秀典)、影山に、奪われてしまうのだった。

そのころ、ツクヨミ(大幡しえり)は、
門矢士(井上正大)に連れられ、未来へと。。。

敬称略



分かっていたことだけど。加賀美新が“カブト”になるんだね。

一応、葛藤も描いているので、これはこれで悪くは無い。

ほんとに、これで良いのか?と言われれば、困りますが。

仕方ないだろう。


で。次は、“電王”ですか。

ってか。。。。。。再び、登場か!(笑)





スター☆トゥインクルプリキュア第18話
「つかめ新連載☆お母さんのまんが道!」
内容
人気雑誌への連載が決まったひかるの母。だが苦戦していた。
ひかるは、応援しようと。。。


まあ、話自体は、普通なんだけど。

ここで。。。。母親ですか。。。。

広げる方向は、ほんとに、それで良いのかな?

せめて、ペンを絡めれば良いだろうに。




連続テレビ小説『なつぞら』第54回


内容
咲太郎(岡田将生)と一緒に暮らすことを決めたなつ(広瀬すず)

敬称略





勝手に押しかけて。。。。やりたい放題の主人公。

もう、それだけで、不快感しか無い。

その直後も、18,9の主人公が、

老舗の“川村屋”のマダムに対して、偉そうな態度、言動の繰り返し。

そのあとも、“普通の言葉”を口にしているだけなのに。

兄への優しさを感じられない態度、そして、言葉が早口なのもあって、

その演技から伝わってくるのは、むしろ、冷たさを感じるレベルだ。

“傍若無人”とは、今作の主人公のためにあるような言葉だ。