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レベル999のFC2部屋

金曜ドラマ『インハンド』第8話

内容
牧野(菜々緒)たち対策室の面々が、紐倉(山下智久)の研究所に現れる。
旅行の帰りだという。そんなとき、紐倉は、御子柴(藤森慎吾)から、
現在、SNSで騒ぎになっている“呪いの血のポスター”を見せられる。
それに興味を持った紐倉は、ポスターの赤い血を“セラチア菌”と確認。

園川務(柄本明)会長の“キガシマ”のポスターで。
後継者と言われていた息子・直継(夙川アトム)が自殺していた。
網野(光石研)が止めるのも聞かず、
紐倉、高家(濱田岳)、牧野は、死の真相の調査を開始する。
その3人の前に、経産省でアドバイザーをする遠藤匡晃(要潤)が現れる。
経産省も調べているようだった。
ヒトゲノムプロジェクトに関わっていたらしく。紐倉の大学の同期。

園川家を調べていくと、“鬼の血の伝説”が。。。
遠藤からも事情を聞いた紐倉は、
都築潤子(ちすん)歩夢(大平洋介)という親子に辿り着く。

敬称略


脚本は、田辺茂範さん

監督は、青山貴洋さん


今までとは、雰囲気が少し違う話ですね。

描いているコトが、若干、ファンタジーなモノを絡めているのもあるだろうけど。

そこよりも、ゲストの要潤さんの雰囲気と、そのキャラ設定が、

全体の雰囲気に与えた可能性が高いかな。

結果的に、高家とは別の感じで、良い関係を描いているし(笑)

ちょっと、遅いきらいもあるが。

こういうエピソードは、もう少し序盤で欲しかったかな。

そうすれば、紐倉のイメージも変わったかもしれません。


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連続テレビ小説『なつぞら』第53回


内容
咲太郎(岡田将生)のことを亜矢美(山口智子)から聞いたなつ(広瀬すず)

そしてなつは。。。

敬称略



もう、どれだけ、アレコレとフォローしても。

ワザワザ。。。盛りこまなくてもいいモノをアバンに盛りこんだモノだから。

絵を封筒に入れる態度や、机の前から立つ態度も含めて、

ただ単に、逆ギレして、ふてくされているようにしか見えない(失笑)




木曜ドラマ『緊急取調室(3)』第7話


『愛を試す女』
内容
宝石販売会社社長・伴佐知恵(大久保佳代子)が、
元夫・坂本彰夫を殺したとして自首してきた。
“キントリ”が取り調べを行う事になり、
有希子(天海祐希)小石川(小日向文世)が、取り調べを開始する。
取調室に入ると、犯行の証拠なども自ら提示、ペラペラと話しまくる佐知恵。
そのうえ、動機もあると話し始める。幸せのためだと。
若杉純(稲葉友)と再婚するため、罪を償いたいという。
その後も、アッサリと事件について自供する。

明らかに容疑は固まったと考える有希子は、所轄に任せ、早期の送致を
磐城(大倉孝二)捜査一課長に訴えるが、小石川は違った。
有希子の焦りを見抜いた上で、今回の事件に違和感を感じていることを
有希子達に伝えるのだった。

敬称略


脚本は、井上由美子さん

演出は、常廣丈太さん




先週の“特番”のおかげで、

頭に残っていた“神回”の印象が薄れたのが、良かったですね。


やはり、メインライターになると。

キャラ描写と人間関係の描写が、的確で、オモシロ味がある。

そして、それを、話にシッカリと利用してくる。

"ドラマ"としての仕上がりは、素晴らしいですね。

そのうえ、今回など。。。まるで“刑事モノ”のようだし。

もちろん、いろいろな部分での物足りなさはあるんだけど。

仕上がりの良さと、その心地良さが、物足りなさを封じ込めている感じだ。


でもなぁ。。。。自粛(笑)



連続テレビ小説『なつぞら』第52回


内容
信哉(工藤阿須加)から、入社試験に落ちたのは、
咲太郎(岡田将生)に理由があるかもしれないと知るなつ(広瀬すず)

そんななか、なつは、信哉から、咲太郎が逮捕されたと知らされる。
動揺するなつだが。。。

敬称略





しっかし。。。アレだね。。。

再び、傍若無人の主人公だね。

もう、不快感しか無い。

「バカにしないでよ」

「バカになんてしてません」

いやいや。。。絶対に、バカにしている。

バカにして、人を見下しているようにしか感じられないよ。


水曜ドラマ『白衣の戦士!』第7話


内容
はるか(中条あやみ)夏美(水川あさみ)たちの病院で、
小学校の社会科見学が開かれる。
本城(沢村一樹)に言われ、案内するはるか、夏美。
途中、はるかは、斎藤(小瀧望)に遭遇し、動揺してしまう。

そんななか、はるかをからかってくる子供たちの1人が、
先輩の小野貴子(鈴木紗理奈)の息子・佑輔と分かる。
夜勤の貴子から、佑輔を預かって欲しいと頼まれるはるか。。。。

敬称略


脚本は、梅田みかさん

演出は、菅原伸太郎さん


確かに、“連ドラ”だから、

1人を掘り下げる、こういうエピソードもアリでしょう。

ここのところ、こんな感じだしね。

話自体は、悪いとは思わないのだが。

どうして、もうちょっと、

主人公を。。。そして病院を絡めること出来ないのかな?

だから、スッキリしないんですよね。

描こうとしているコトも理解するからこそ、

これじゃ、今回のメインである貴子が主人公のドラマだよね。。。。



連続テレビ小説『なつぞら』第51回

内容
なつ(広瀬すず)が試験に落ちたと知った咲太郎(岡田将生)は、
“東洋動画”に乗り込んでいき、仲(井浦新)を問い正す。
すると、仲は。。。

敬称略



別に、咲太郎が、どんな騒ぎを起こそうが、どうでも良いのだが。

気になるのは、今回の咲太郎のキャラだ。

なぜ、ここまで沸騰しているのか?である。


火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第7話


内容
結衣(吉高由里子)巧(中丸雄一)が食事をしている場に現れた晃太郎(向井理)
巧からの問いかけに、“今でも結衣のことが好き”と晃太郎は口にする。
その言葉に、困惑する結衣と巧。
直後、ふたりは思いを確かめ合うのだが、そのとき、父・宗典(小林隆)から、
「お母さんが家出した」という連絡を受けるのだった。
慌てて家へ帰った結衣は、父・宗典に注意する。
結衣が促し、母・美園(山下容莉枝)に連絡した父・宗典だが、思わぬ返信が!

そんななか、福永(ユースケ・サンタマリア)から、
かなり厳しい仕事を命じられる結衣たち。
晃太郎によると福永へ直接依頼があった案件で、仕事の割に、かなり低予算。
無理だと賤ヶ岳(内田有紀)が訴えても、概算だという晃太郎。
これから詳細は詰めていけば良いと言われてしまう。

が、クライアントの担当・牛松(金井勇太)との初めての話し合いで、
信じられない事が判明する。すでに、金額は決定しているというコト。
唖然とする結衣と晃太郎。福永からは「ナントカならない?」と言われる始末。

晃太郎が、もう一度見積もりのやり直しをするなどをするなか、
結衣も、予算内での仕事を考え始めるのだが、
ひとりでは何も出来ない父から、連絡が入ってばかりで、振り回されてしまう。

苦戦している結衣を見た賤ヶ岳と三谷(シシド・カフカ)は。。。。

敬称略


脚本は、奥寺佐渡子さん

監督は、竹村謙太郎さん


あ。。。今回は、主人公のネタなんだね。

それも、実家のネタ。

本題であるハズの、仕事の方が、妙な引っ張りをしていたので。

オカシイとは思っていたけど。

そういうことか。なるほど。


で、この案件は、それなりの決着をつけるのかな?

次回予告からすると、引っ張るようだし。

この調子で、仕事が中途半端だと。

《定時》の意味が無いような。。。。(笑)

連続テレビ小説『なつぞら』第50回



内容
東洋動画の入社試験に落ちたなつ(広瀬すず)
光子(比嘉愛未)から“川村屋”で働いても良いと言われるも、
アニメーションしか考えていなかったなつは。。。。。

心配する雪次郎(山田裕貴)は、咲太郎(岡田将生)に相談する。

敬称略




それにしても。

なんだろうね。これ。

結局、俳優を出しているだけで、物語が作られていないのが、

今まで以上に、良く分かった。。。ってだけだ。



ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~ 第8話


内容
魚谷久美(稲垣来泉)という少女が、けいれん発作で緊急搬送されてきた。
CT検査では異常は見られず。3日後、MRI検査を行ったところ、
二相性急性脳症の特徴的な所見が発見された。
カンファレンスで、杏(本田翼)は、治療の効果を見るため、
再度MRI検査を行うと告げる。

一方、小野寺(遠藤憲一)は、唯織(窪田正孝)の正体に気付く。

そんななか、小児科では、季節はずれのハロウィーンが開かれることに。

同じころ内科に、若井陽子(佐藤めぐみ)が腹部に痛みを訴え来院。
そこに、夫・祐一(板橋駿谷)が駆けつける。
両親、亮介、雅子に連れられた久美は、陽子を見かけ、
ハロウィーンのカードを手渡し。。。

その直後、久美の再検査が行われようとした時、突如、けいれんが。。。

そして、陽子のカンファレンスが行われ、鏑木(浅野和之)が
虫垂炎と診断したモノを唯織は。。。

敬称略




脚本は、大北はるかさん

演出は、関野宗紀さん


う===ん。。。。今まで以上だね。

複数の案件。今回なら2つを描くのは良いけど。

切り刻んで混ぜすぎて、

主人公たちが、“今”何をしているかが、見えなくなっている。

そらね。

好意的に考えれば。

リアルでは、いくつもの案件を。。。と言いたいのかも知れない。

でも、今作は、あくまでも"ドラマ"

制作の描きたいことが伝わらなければ、ただの自己満足。

エレベーターなんて、盛りこむ必要性の無いトラブル。

2つの案件そのものも、壊してしまっている“蛇足”だ。

頭が痛いのは、その2つの案件が解決したように見えないこと。

そう。病名を確定させているだけ。。。なんですよね。これ。

まあね。今作って、ずっと、そんな感じだったので、

そういう意味では、ブレがあるわけでは無い。

が、確定が、なんだっていうのだ?

今回だって、鏑木が確定しているわけだ。

そこから考えれば、誤診なのだけど。

じゃあ、この今作が確定と言い張るモノは、誤診では無いと言いきれるだろうか?

ドラマだし、主人公だし、誤診では無いと、

好意的に脳内補完しているだけである。

これが、今作が、スッキリしない理由だ。


“らしさ”だと考え、

好意的に捉えれば、悪くは無いが、"ドラマ"としては違和感がある。





連続テレビ小説『なつぞら』第49回


「なつよ、夢をあきらめるな」
内容
東洋動画の入社試験の日。
緊張しながらもなつ(広瀬すず)は。。。。

敬称略


演出は、田中正さん


サブタイトルから。。。展開はバレバレ。。。以上。


しっかし。

これ。。。アニメだったら、批判、非難されないだろうと、

タカをくくってるよね?(失笑)

でも、ハッキリ言う。

たとえ、それが“今作らしさ”だとしても。

それは、"ドラマ"じゃありません。

5夜連続ドラマスペシャル『山崎豊子 白い巨塔』第五夜(最終夜)

内容
患者の死亡で訴えられた財前(岡田准一)だったが、
有利な証言などにより、財前は勝利した。
控訴審を控え、財前は、根回しを続けていた。

一方、控訴審のため、証人探しをする関口(斎藤工)弁護士。
しかし、財前の根回しで、見つからず。苦戦していた。

そして控訴審が始まる。

敬称略


脚本は、羽原大介さん、本村拓哉さん、小円真さん

監督は、鶴橋康夫さん



う~~~ん。。。。

描こうとしているコトは理解するし、まあ、らしい部分もあるんだけど。

でも、本題は、そこなのだろうか?

例えば、今作が描こうとしているのは、ひとりの男の“栄光と没落”

ただ、それを描くだけなのだ。

今作。。。描いていないわけでは無いが。

描いたと断言出来るほどでも無く。。。。。

日曜劇場『集団左遷!!』第6話


内容
三嶋(赤井英和)に裏切られ、金を持ち逃げされてしまう。
空港で追いついた片岡(福山雅治)たちは、三嶋を発見。捕らえることに成功。
だが、残されたノルマは、25億に増えてしまった。
残された時間は1ヶ月半。
財前たち蒲田支店の面々は、仕事を求め、走り回る。

残りひと月をきり、残されたノルマ14億。そんな、ある日。
片岡は、藤田頭取(市村正親)の呼び出しを受ける。
事情を聞いた藤田から、仕事を紹介されるのだった。

一方で、ロボットベンチャーの立ち上げを考える青年達が、
片岡に融資の相談にやって来る。

そんななか、頭取案件の西村精機の担当にした滝川(神木隆之介)が片岡に。。。

敬称略


脚本は、いずみ吉紘さん

演出は、田中健太さん


盛り上がっているようで、盛り上がっていないなぁ。。。。(笑)

シッカリ描こうとしているのは、伝わってくるんだけど。

。。。なんかね。。。

都合が良すぎる部分が多すぎるんですよね。

例えば、時間経過させるのは良いけど、

奮闘を脳内補完させて、ノルマだけが減っていたり。。。とかね。

気がつけば、主人公が走っているだけだし。

これじゃ、何がしたいか、何を描こうとしているか、

何一つ伝わらないです。

映像で描かず。。。それ。。。ドラマですか?

俳優のアップなんて、どうだって良いです。

走るなら、みんな。。。走れよ。

そういうこと。

大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第20回


「恋の片道切符」
内容
金栗四三(中村勘九郎)が発案した“箱根駅伝”は、大成功に終わる。
嘉納治五郎(役所広司)が、クーベルタンに手紙を送り、
アントワープオリンピックで、マラソンが復活する。
岸清一(岩松了)が予算を捻出し、派遣する選手は15名、監督1名と決定。
四三、嘉納たちは、選手の選抜を開始。
マラソンの四三、十種競技に挑む野口(永山絢斗)ら15名が選ばれる。

大正9年。5月。壮行会が開かれ、四三ら選手団が出発する。

敬称略


演出は、大根仁さん


まさかの。。。三島弥彦の“応援”が!


それにしても、かなり、アッサリだね。

まあ、"ドラマ"なので、詳細を描く必要性は、全く無いので。

こういうのも、アリでしょう。

"ドラマ"の本質は、人間と人間関係を見せて魅せることでしょうから。


それにしても、

全体的に、落ち着いた感じだったね(笑)



スター☆トゥインクルプリキュア17+仮面ライダージオウ37+騎士竜戦隊リュウソウジャー11


騎士竜戦隊リュウソウジャー第11話
「炎のクイズ王」
内容
マイナソーの能力に翻弄されるコウ(一ノ瀬颯)たち。
が、突然、現れたワイズルーとともに、去って行く。。。

一方、バンバ(岸田タツヤ)トワ(小原唯和)は、
新たな騎士竜ディメボルケーノを発見したのだが、
クイズを出されて翻弄されるクレオンを目撃する。
メルト(綱啓永)によると、古文書にも書いてあるという。
クイズに正解しないと、力を貸してくれないと。

敬称略


あんなに、炎をはいていたら。。。。森が火事になるよ(笑)


っていうか、

強化アイテム。。。早いね。

これで、残りの4人、こんな序盤で、影が薄くなっていくのか。。。。








仮面ライダージオウEP37
『2006:ネクスト・レベル・カブト』
内容
隕石が次々と落下していた。それには、
人間に擬態するワームという地球外生命体が。。。。

人を襲うワーム達を倒すため、ソウゴ(奥野壮)たちは、現場へと向かう。
するとそこに、仮面ライダーガタックが現れ、共闘してワームを撃破する。
突如、仮面ライダーパンチホッパーが現れ、ガタックと戦いはじめるのだった。
クロックアップするふたりに、付いていけないジオウだったが、
ジオウIIの能力で、パンチホッパーを撃破。
が。。。そこに、アナザーカブトが現れ。。。。

ガタックこと加賀美新(佐藤祐基)から、事情を知らされる。
パンチホッパーは、影山瞬(内山眞人)。すでに死んでいてワームだと。
アナザーカブトは、矢車想(徳山秀典)だろうという。。。

一方、ツクヨミ(大幡しえり)の前に現れた門矢士(井上正大)

敬称略



もう、いろいろなコトを描きすぎて、

話が見えなくなっているね(苦笑)

本末転倒じゃ?







スター☆トゥインクルプリキュア第17話
「敵?味方?ブルーキャットの探しモノ☆」
内容
ペンの反応で、やって来たのはゼニー星。
そこで、宇宙怪盗ブルーキャットと出会い。。。。



もう、ほぼ5人組だね(笑)

いや。。。それが、ダメというのでは無く。

もう、それでいいんじゃ?ってことだ。

そもそも、宇宙人は、ともかく。

メインだけが、際立ったキャラを持っていて、

その宇宙人でさえ、その言葉に“るん”がつく程度で。

表面的な部分以外、特徴らしい特徴がないのだ。

一応、設定はあっても、利用する時以外は、あまり関係がないし。

それに競べ。。。ブルーキャット。。。。

“宇宙怪盗”というだけで特徴が有るし。

キャラも際立っている。



もう、初めから。。。

タイトルも“怪盗プリキュア”にしちゃえば、良かったのに(笑)



連続テレビ小説『なつぞら』第48回



内容
久々に、信哉(工藤阿須加)と再会したなつ(広瀬すず)は、
亜矢美(山口智子)の“風車”へと向かった。

そのころ、咲太郎(岡田将生)は、
偶然、“東洋動画”の大杉(角野卓造)社長とすれ違い。。。

敬称略



オイオイ。。。亜矢美。。。信哉のことも知ってるんだ。。。。

もう、1年前の“東京旅行”に、全く意味が無かったことを、

自ら言ったようなモノだよ。

いやぁ。。。なんだろうなぁ。。。。今作って“連ドラ”だよね?


金曜ドラマ『インハンド』第7話


内容
牧野(菜々緒)に娘がいると知った紐倉(山下智久)高家(濱田岳)
そんななか、網野(光石研)から牧野の娘が難病だと知らされ、
ふたりは、入院する牧野の娘・美香(吉澤梨里花)を見舞いに行く。
そして、牧野から、生まれつきの原発性免疫不全症候群だと説明される。
骨髄移植しか治療法が無く、夫・賢一(永岡卓也)はすでに他界。
ドナーも見つかっていないという。
なんとか、治療法を見つけて欲しいと依頼される紐倉。
賢一が所属していた研究所の橘(おかやまはじめ)から説明を受ける。
発症はしなかったが、同じ遺伝子を持っていたという賢一が、
研究を続けていたということだった。
紐倉は、牧野が、あるコトをしようとしていることに気づき。。。。

そこで紐倉は、福山(時任三郎)に協力を求めるが。。。。

敬称略


脚本は、福田哲平さん

演出は、平野俊一さん



ここで。。。一種の内輪話。。。ってのも、どうかと思うが。

話自体は、興味深いだけで無く、

登場人物の“らしさ”と。。。それとは別のギャップも描いているので。

"ドラマ"としての仕上がりは、なかなかのモノだ。

意外と人情モノだしね。

特殊な例。。と連呼しているので、都合の良さも消えているし。

“連ドラ”としても、一話完結モノとしても、悪くないです。


個人的には、もうちょっと高家で、オモシロ味をつけて欲しいところだけど。

。。。。仕上がりが良いので、これくらい。。なのかもね。

5夜連続ドラマスペシャル『山崎豊子 白い巨塔』第三夜


内容
財前(岡田准一)が、引き入れようとした野坂(市川実日子)の提案で、
三つ巴となった教授選。東(寺尾聰)が退出したことで、結果、過半数は現れず。
財前、菊川(筒井道隆)による決選投票になってしまう。

そして、決選投票の日。財前はオペ中であったが。。。。
終了直後、鵜飼(松重豊)から結果を知らされる。財前が勝利したと。

それから少しして、ドイツの学会からの招待状が財前に届けられる。

そのころ、里見(松山ケンイチ)は、
糖尿病患者・佐々木(柳葉敏郎)の検査を行い、違和感をおぼえる。
膵臓ガンなのではと。そこで、財前に相談したところ、ガンと診断。
ドイツへ出発する前に、手術が行われることに。

そんななか入院してくる佐々木。
担当医の柳原(満島真之介)は、肝数値および炎症反応に引っ掛かり、
再検査を財前に進言するが。。。
事情を聞いた里見は、財前に検査を頼み込む。

そして、無事に手術は終了。。。。したはずだったが。。。。

敬称略



監督は、常廣丈太さん


脚本は、同じだけど。

前の2話、鶴橋康夫さんとは、違う監督さんですね。

個人的印象では、“全て”には見えないが、ほぼ全てであろう。


放送時間に対しての展開の遅さや、無駄の多さは、相変わらずだが。

ただ、演出が違うので、メリハリがあるため、

ダラダラした印象を受けず、ドラマとしては、見易い感じだ。

まあ、内容が内容なので、

面白いかどうかは、別ですけどね。

実際、この作品は、最終的な展開がオモシロ味があるのであって、

そこまでは、“前菜”。

たとえ、“前菜”でも、上手く魅せてくれていれば、

今も、盛り上がっていたと思うのだけど。。。。。。。。(苦笑)


もう、手遅れだろうけど。初めから。。。


連続テレビ小説『なつぞら』第47回


内容
咲太郎(岡田将生)に誤解され、
亜矢美(山口智子)の“風車”に連れて来られたなつ(広瀬すず)
が、なつは、誤解されているだけで無く、
咲太郎と亜矢美のやりとりに、怒りを抱き、飛びだしていく。

追いかける咲太郎は、なつに謝罪し。
その後、雪之助(安田顕)雪次郎(山田裕貴)からも誤解だと説明され、
なつに“夢”があると知る咲太郎は。。。

敬称略




誤解の部分と、その直後の寸劇は、ともかく。


別に、兄妹を捜しに来たわけでも無いのに、

まるで、目的であるかのような言い方で、

兄を怒鳴りつける主人公。

その姿に、不快感を抱いていたら。

直後には、

“お兄ちゃんを責める資格は無い”と言わせる始末。

その話の流れで、妹のことを口にするのかと思ったら。

今度は、“夢”を口にする主人公。

まさに、支離滅裂。

正直、

次から次へと、口から出任せ。。。嘘を言っているようにしか感じられない。



ちょっと、支離滅裂が過ぎる状態になっているね。。。。

木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』第7話



『インビジブルレイン前編』
内容
“六龍会”の小林充が、何者かに殺された。
刃物の扱いに慣れていない者が、体中を切りつけたような痕跡があった。
現場は、同棲中の志村恵実の部屋。

捜査本部が、中野北署にたてられる。
姫川班ら捜査一課だけでなく、組対四課も集められる。
早速、会議が開かれるが、やはり相容れることは無かった。

そんなとき、タレコミがある。
小林を殺したのは、“ヤナイケント”だと。
浮上したのは、柳井健斗。
小林絡みで、過去にある事件が関連していた。そして警察の不祥事が。

今泉(山口馬木也)に呼び出される姫川(二階堂ふみ)
捜査線上に、“ヤナイケント”が浮上しても、取り上げず、無視をしろと。
捜査本部で指揮を執る和田(羽場裕一)一課長にも影響が及ぶと。

引っかかるモノを感じる姫川は、捜査資料を読もうとするが、すでに無かった。
が、菊田(亀梨和也)が、週刊誌から見つけてくれる。
9年前、柳井健斗の姉・千恵が、暴行され、殺された。
警察は、父・篤司を容疑者として考えたが、
実際は、小林充が、真犯人の可能性が高く。
濡れ衣を着せられた父は。。。。
隠蔽しようとした不祥事を知った姫川は、自分ひとりで捜査すると菊田に告げる。

敬称略


脚本は、ひかわかよさん

演出は、山内大典さん



先ず初めに、ど===しても、一言。

チャンスだったのに、

なぜ、“捜査資料管理室”を使わなかった?(笑)



そこはともかく。


ちなみに、原作は未読。


ネタがネタなのもあるけど。

表面的な部分を追っていた、いままでのエピソードとは違って、

隠す部分を上手く隠し、そしてフラグを立てつつ、

一方で、ちょっとした煽りをして。。。。

“刑事モノ”として、上手く見せて魅せてきた感じだね。

登場人物それぞれのキャラも、シッカリ描かれているし。

無駄も、かなり少なくなって、

もの凄く良い雰囲気の“大人のドラマ”という感じになっていますね。


これ、勿体ないなぁ。。。。

ここまでの仕上がりに出来るならば、

なぜ、もっと、こんな感じに出来なかったかなぁ。。。。

仮に、初回から、この仕上がりなら、

ある程度、俳優を揃えているから、もっと評判が上がったんじゃ?

これなら、既出作品を超えた可能性もあっただろうに。




5夜連続ドラマスペシャル『山崎豊子 白い巨塔』第二夜

内容
義理の父・又一(小林薫)の協力を得て、
鵜飼(松重豊)医学部長を味方につけた財前(岡田准一)
そんななか、同期の里見(松山ケンイチ)から頼まれ、
女性患者の執刀を、東(寺尾聰)と挑むことに。
しかし、開腹後、状態が悪く、手間取り焦る東は、ついにミスをしてしまう。
東が呆然とする中、財前は。。。。

財前によりプライドを打ち砕かれた東は、新しい候補擁立に奔走しはじめる。
東は、東都大の船尾(椎名桔平)とともに、
金沢国際大学の菊川(筒井道隆)に目をつけ。。。

そして財前は。。。

敬称略




しっかし、セリフだらけだよね。“間”も、ほとんど無いし。

せめて、盛り上がっているような部分があればなぁ。。。。

結局、今回も、ダラダラやっているだけにしか見えなかった。

この程度だったら、

前回と今回、次回で、1時間弱じゃ?

。。。。って。。。。

《緊急取調室》を見たかったです。



連続テレビ小説『なつぞら』第46回


内容
“風車”の亜矢美(山口智子)から、なつ(広瀬すず)が東京に来ていると
聞かされた咲太郎(岡田将生)は怒りに打ち震える。
北海道の牧場で苦労してと聞いたからだった。
咲太郎は、慌てて、“川村屋”へと向かう。

敬称略



それにしても、

くだらない寸劇のようなドラマで、寸劇をやるって言うのは、

どうなのかな??

《おしん》の後だから、ほんとにチープに感じるよ。


水曜ドラマ『白衣の戦士!』第6話


内容
本城(沢村一樹)から迫られ、困惑する夏美(水川あさみ)
そんななか、元見合い相手の里中詠一(田中幸太朗)が入院してくる。

一方、はるか(中条あやみ)は、後輩の七海(富田望生)から、
恋愛のアドバイスをされる。
そこで、斎藤(小瀧望)へ気持ちをぶつけようと考えるが、
そんなおり、ワガママばかりの胡桃沢茂(金田明夫)が入院してくる。
振り回される、はるかと夏美。
が、そんな胡桃沢も、妻・頼子(梅沢昌代)の前では。。。。

それから少しして、夏美は、里中から。。。。

敬称略


脚本は、横田理恵さん

演出は、猪股隆一さん


面白いかどうかは、別の話として。

“恋バナ”を描くなら描くで、

前回のような感じじゃ無く、やはり今回のような感じだよね。

もちろん、それでも、いろいろと問題はあるけど。

主人公ふたりがいなくても成立した前回より、

よっぽど、ドラマとしては、良い感じである。


今回なんて、

ナース部分をシッカリ描き。そこを主人公にフィードバックしているし。

ドラマって、こういうことじゃ?

5夜連続ドラマスペシャル『山崎豊子 白い巨塔』第一夜

内容
その日、浪速大学名誉教授・津村(小林稔侍)の喜寿を祝うパーティーが、
開かれようとしていた。第一外科の東貞蔵(寺尾聰)教授から、
幹事を命じられた准教授の財前五郎(岡田准一)
いろいろとトラブルはあったが、無事に始まる。
そんな折、“スペ患”の山田音市(本田博太郎)の容体が急変。
東の患者ではあったが、山田は執刀医として財前を指名。
戸惑う財前だったが、東の了承を得て、財前は病院へと急ぐ。

手術は無事に終わり、財前は名をあげていく。
そんななか、退官が迫る東から、次期教授選での推薦を告げられるが。。。。

敬称略


脚本は、羽原大介さん、本村拓哉さん、小円真さん

監督は、鶴橋康夫さん



まあ、言わずとしれた作品である。

簡単に言えば。。。病院内の権力争い。。。を描いているだけ。

それだけなのだが。

いろいろと。。。。“ドラマ”らしくってところだ。

作品自体は、面白味はあるとは思うのだが。

。。。。5夜連続だからね(苦笑)



連続テレビ小説『なつぞら』第45回


内容
東京にやって来たなつ(広瀬すず)は、
雪之助(安田顕)雪次郎(山田裕貴)とともに、
兄・咲太郎(岡田将生)を知る、煙カスミ(戸田恵子)が歌うクラブへ。
するとカスミに誘われ。。。。向かったのはおでん屋“風車”
女将・岸川亜矢美(山口智子)に事情を伝えるなつ。。。

敬称略



。。。“お兄さんを捜すため”じゃ無いけどね!(苦笑)

っていうか。

1年ほど前に、会ったっきりで、誘われるほどの“関係”があるならば。

なぜ、1年前に。。。。。と思うのは、普通のことだ。

唐突に、新キャラの店に連れて行くなんて。。。。

それも、“大人の事情”の店へ。。。。


一番意味が分からないのは、

普通に“咲太郎”“川村屋”を連呼していることだ。

だったら、1年前は、いったい、なんだったんだ??


ただの東京旅行だよね(失笑)


火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第6話


内容
晃太郎(向井理)が独立する噂を知った結衣(吉高由里子)
“ベイシック・オン”の凄腕プロデューサー大貫慶太(竹財輝之助)が、
共同経営者として、晃太郎を引っ張っているというコトだった。

そんななか、新しい仕事で、来栖(泉澤祐希)が、ディレクターに立候補し、
晃太郎から任される。大張り切りの来栖を、見守る結衣たちだったが。
先輩達からダメ出しばかりで。。。
どうしても、思っているように仕事を進めることが出来ない来栖。
それでも結衣たちがフォローしていたが、
来栖は、クライアントの佐久間(霧島れいか)の意図を理解出来ず、
つい、失礼な態度をとってしまう。
それを晃太郎が手助けするが、来栖は不満で、晃太郎とぶつかり、間に入る結衣。
晃太郎が、来栖の顔を潰したり、説教したりと、
いつもとは違う態度が気になった結衣は、あるコトを告白する。。。。。。

敬称略




脚本は、清水友佳子さん

監督は、金子文紀さん



あ。。。そうなんだ。そういう設定だったんだね。


そこはともかく。


晃太郎は、良いんだけど。

“また”来栖絡みのエピソードなんだね。

そこが、もの凄く引っかかってしまった。

まあ、だからこそ。

教育係である主人公を、上手く使うことが出来るし、

ドラマが作ることができるんだけどね。

でもこれ。。。新人を辞めさせたことが、足を引っ張ってるんじゃ?(笑)

連続テレビ小説『なつぞら』第44回


内容
昭和31年、雪之助(安田顕)に連れられ
東京にやって来た、なつ(広瀬すず)と雪次郎(山田裕貴)

雪之助は、かつて修行した“川村屋”を懐かしみつつ、
野上(近藤芳正)に挨拶。そして光子(比嘉愛未)にふたりのことを。。。。

敬称略



今作としては、すでに登場している“川村屋”

まあ、登場人物たちの態度自体は、普通のことだけど。

なんだか、雪之助のリアクションや、説明が、

既出の場所だということもあって、妙に、わざとらしい。

いや、邪魔だと言って良いくらいの演出およびやりとりだ。

もちろん、雪之助のリアクションは、間違っていないんだけどね。

あざとすぎる。


これ、やっぱり“兄捜索風の東京旅行”は、後付けだよね?

ナレーションで、それを確定させたようなものだよ。

ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~ 第7話

内容
初めてのひとり当直で、不安な裕乃(広瀬アリス)
そして緊急時のオンコール担当は軒下(浜野謙太)た担当することに。

そんななか、軒下は、
病院内で、中学の同級生・蛭田真貴(松本若菜)と志朗(篠原篤)と再会する。
胸にしこりがみつかり、検査に来たようだった。

その後、唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)からマンモ画像の意見を求められる。
唯織の意見と一致し、杏は悪性の可能性があると。
その様子を見ていた鏑木(浅野和之)は、
場合によって医師法違反の可能性があると杏に厳重注意をする。

そして真貴、志朗は、担当の谷山(小松和重)から診断を聞くが、
再検査が必要だが、2ヶ月後になると告げられる。

志朗は、軒下に検査を早めて欲しいと依頼する。
しかし軒下は、特別扱いは出来ないと説明。
そこに偶然、唯織が通りかかり。。。。。志朗から話を聞く。
志朗の妻への想いを知り、唯織は、杏に話をするが、
やはり断られてしまう。

渚(和久井映見)からも、技師として出来ることを。。。と言われ。。。

敬称略



脚本は、村上優さん

演出は、金井紘さん




そうなんですよね。

今作って、"ドラマ"として魅せようとするあまり、

登場人物が、全員一緒に行動していたのだ。

じゃ、これ。。。当直。。。どうするの?と、ずっと思っていた。

完全に、演出の問題ではあるが、

"ドラマ"なので、魅せる所は魅せなきゃならないわけで。

そこは、目をつぶるしかない。。と思っていた。

が、今回は、

“公”と“私”を描きながら、そういう疑問を解決してくれた。


そこは、今回の、良いところだろう。

軒下の人間性と実力も、シッカリと見せて、魅せてきましたしね。

今作としては、良く出来ている。


連続テレビ小説『なつぞら』第43回


「なつよ、東京には気をつけろ」
内容
卒業式を終え、夕見子(福知桃子)のもとに、大学の試験結果が届く。
なつ(広瀬すず)たちは、緊張するが、夕見子は部屋へと。。。。

敬称略



演出は、木村隆文さん



もう、全力で“朝ドラ主人公”だね。

積極的に喋るわ。指示は出すわ。。。。。

夕見子曰く。。。《厚かましい》らしい(苦笑)


日曜劇場『集団左遷!!』第5話


内容
週刊誌に廃店候補と書かれた蒲田支店だったが、逆に、多くの客が殺到する。
小口ではあったが、徐々に成績を上げ始める。
三嶋食品の自社ビル20億が決まれば、残り約5億で、目標の100億に到達。
廃店決定まで、あと2か月。
片岡(福山雅治)は、もう少しだと意気込む。

そんななか、思わぬ事態が発生する。羽田支店が金利を下げて、
融資が決まりかけてきた案件を、次々と奪っていたのだ。
片岡は、慌てて三嶋食品へ向かうと、
そこには支店統括部部長の宿利(酒向芳)の姿があった。
羽田支店の方が、金利は三嶋(赤井英和)にとって有利だったが、
三嶋は、片岡の蒲田支店に決めてくれる。

その後、片岡は、三嶋から、
太田ビルディング、太田幸司(宮川一朗太)副社長を紹介してもらい。。。

だが苦悩する片岡。三嶋は、新しい仕事が決まったらしく。
それが羽田支店絡みだった。
すると真山(香川照之)が。。。。

敬称略


脚本は、いずみ吉紘さん

演出は、平川雄一朗さん



元通り。。。だね(苦笑)

そもそも、

今回のネタって、先日の地面師と同じで、ただの詐欺であり。

細かい事を言わなければ、同じネタなのである。

そらね。

そういうコトもあるだろうけど。

でも、ハッキリ言えば、“ワンパターン”という印象しかないのだ。

じゃなくても、同じような煽り演出と、顔芸だけで、

飽き飽きしているというのに。

ネタまで同じじゃ、面白味なんて感じるわけが無い。


っていうか。これを言ってしまうとオシマイだけど。

俳優を見れば、きっとそういう展開になるのだろう。。。と推測出来るし。


ネタ切れかな?



大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第19回


「箱根駅伝」
内容
日光と東京をひとりで走り抜けた金栗四三(中村勘九郎)
日本は走り終えたと、アメリカ横断駅伝を夢想する。
その選手の予選会を行うため、“箱根駅伝”を計画。
スポンサーも見つけ、計画を嘉納治五郎(役所広司)に提案しに行ったところ、
アントワープでオリンピックの開催が決まったと知らされる。
ストックホルムから8年ぶりの開催だった。

正月返上で、計画を練るつもりだった四三だが、
スヤ(綾瀬はるか)たちとの約束もあって、熊本へと帰省する。
スヤ、幾江(大竹しのぶ)実次(中村獅童)たちと、
次、金メダルを取り、引退すると約束をする。

そのころ、体協本部で緊急の理事会が開かれた。
慌てて駆けつける嘉納治五郎。マラソンを競技から外すという話だった。

その後、体協では、派遣する選手について議論されるが、
マラソンが除外されることに、頭を痛める。
そんななかでも、運営を任された四三は、
オリンピックの選考会を兼ねた“箱根駅伝”の計画を進めていく。

敬称略




演出は、大根仁さん


さすがに、今回は、アバンを見た時点で、演出が分かってしまった(笑)




ってか、一番驚いたのは。。。。森山未來さんが!!

えっと。。。合計すると、三役!

美濃部孝蔵、その息子・清、そして強次。

落語を同時進行で行っているため、

もう、ほぼ《超入門!落語 THE MOVIE》である(笑)

まあ、OPのテロップには、書いていないけど。


そこはともかく。

やはり、何事も“初めて”というのは、大変なモノで。

そこに、主人公・金栗四三らしさも、上手く盛り込んだ。

そして“箱根駅伝”の熱さも。

個人的には、そこまでの思い入れは無いですけどね。。。


しっかし岸先生の豹変が、面白かったね。