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スター☆トゥインクルプリキュア16+仮面ライダージオウ36+騎士竜戦隊リュウソウジャー10


騎士竜戦隊リュウソウジャー第10話
「無敵のカウンター」
内容
ナンパする男にからまれるアスナ(尾碕真花)は、
ボクシングをするという森健太(前田旺志郎)に助けられる。

そんななか、トロールマイナソーが出現。
変身し対応するコウ(一ノ瀬颯)たちだが、
自ら攻撃すること無く、攻撃すると反撃されて苦戦する。
ボクサーの動きに似ているようだが。。。

アスナは、森が生み出したと知るも、森は死ぬと分かっていても、
マイナソーを倒さなくて良いと言う。

敬称略



やっぱり、自分たちだけの“内輪話”のようなエピソードじゃなく。

一般人がマイナソーを生み出すという物語を、

シッカリと描く方が、“らしさ”が生まれて、オモシロ味がありますね。

“正義の味方”っていう感じもするし。





仮面ライダージオウEP36
『2019:ハツコイ、ファイナリー!』
内容
突如、現れた仮面ライダーギンガの圧倒的な力の前に、
“トリニティ”となったソウゴ(奥野壮)たちでも太刀打ち出来ず。
スウォルツ(兼崎健太郎)の提案で、タイムジャッカーと共闘することに。
そして“アナザーキバ”北島祐子(釈由美子)に協力を依頼するが。。。。。

敬称略



元々、“キバ”回が、これで良いのか?という

根本的な疑問がある中で。

“大人の事情”が発動して、新しいライダーまで混ぜ込んできた。

結果、何一つ面白くないという。。。。アリエナイ状態。


ゲストが誰であろうが。

新ライダーを登場させようが、そんなこと、どうだっていい。

最低限やらなければならないのは、

物語を面白く・。。。じゃ?

つまらない物語を作るんじゃ無い。




スター☆トゥインクルプリキュア第16話
「目指せ優勝☆まどかの一矢!」
内容
全国弓道王大会に出場するまどか。
父のため、優勝を目指すが。。。。



ここに来て、そういう話かぁ。。。。


確かに、強化の順序などを考えていくと、

そういうのも悪くは無いが。

この手の方向に行くと、どうしても前作を思い出し。

“プリキュア”として、それで良いのか?という感じがするのだが。。。


連続テレビ小説『なつぞら』第42回


内容
東京に行きたい本当の理由を伝えたなつ(広瀬すず)は、
泰樹(草刈正雄)から許しをもらうのだった。

なつは、天陽(吉沢亮)に報告し。。。

敬称略




照男「お前は、なんでも、勢いでやろうとする」

だそうだ。

。。。。完全に《ベタな“朝ドラ”主人公》の誕生である。


金曜ドラマ『インハンド』第6話


内容
正式にサイエンスメディカル対策室のアドバイザーになった紐倉(山下智久)
早速、紐倉と高家(濱田岳)が、対策室へ挨拶へと向かう。
すると網野(光石研)から、ある選手のドーピング疑惑の調査を依頼される。
陸上界のエース、野桐俊(清原翔)だった。

紐倉、高家は、牧野(菜々緒)とともに、野桐の練習を見に行く。
妙な動きをする野桐に、戸惑う高家、牧野だったが、
紐倉は、正確なルーティンがあると指摘する。
その観察を始めた紐倉だったが、そんな紐倉が、野桐は不愉快らしく。。。

野桐の過去の映像などを比較していた紐倉は、いくつかの違いに気付く。
もっと観察をしたいと、紐倉は、高地トレーニングの場へと足を運ぶ。

敬称略



脚本は、田辺茂範さん

演出は、岡本伸吾さん


先ず、ハッキリ書いておく。

かなり評価に困っています。

良いと思える部分と、悪いと思える部分が、入り混じっているためだ。


それは、脚本の部分だけでなく、演出の部分まで、多岐にわたる。

頭が痛いのは。

これを“良い”と判断すると、“悪い”が目につくし。

“悪い”と判断すると。。。“良い”が目につく。

ほんとに、入り混じっている。

そのため、どっちの判断をすれば良いかが分からないのである。

もしも、クリアできる説明があるとすれば。


“連ドラ”として、前回までとは違うし。

“原作”はある"ドラマ"だけど、原作とは違うオリジナル。

そして、この第6話から、

“新ドラマ”が始まった。。。と考えるという究極の選択である(笑)


ほんと、あり得ない選択だけどね。

正直、コレしか無いと思っています。


連続テレビ小説『なつぞら』第41回

内容
本当のことを言えないまま、なつ(広瀬すず)は、
泰樹(草刈正雄)からも、東京行きを勧められてしまい。。。。

数日後、なつは“雪月”を訪れると、
話を聞いていた雪之助(安田顕)から、“川村屋”に話を通し、
働けるようになったことを伝えられる。
困惑するなつに、とよ(高畑淳子)が。。。。。

敬称略



「ホントは、自分勝手な理由で。。。」

って。。。。まるで、“今回”は、悪いことをしたと言っているようだが。

。。。。ずっと、そんな感じなんだけどね。

もう、自分勝手なキャラとして、完全に確立しているよ。この主人公!


木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』第6話

『夢の中』『闇の色』
内容
民間人が連続して襲われる事件が発生した。
最初に襲われたのは峰岡里美(黒沢あすか)は、刺された後、
助けを求め、犯人から逃げたという。
そこに、通りがかった菅沼久志(市川貴之)小野彩香(横田美紀)が襲われた。
ふたりは同僚。菅沼は失血死する。
その直後、容疑者らしき男が、自殺を図り意識不明で発見される。
状況から無差別な通り魔なのか、計画的犯行か分からなかった。
所轄にやって来た姫川(二階堂ふみ)たち姫川班は、
越野(田中敬三)係長から事件概要を聞いた後、所轄から人員が出せないと知る。
そこで姫川班だけで、捜査をはじめるのだった。

聞き込みを続ける中、ある事実が判明する。
里美には、重樹という息子がいたが。。。。

敬称略



脚本は、関えり香さん

演出は、洞功二さん




原作があるので仕方ないのだろうが。

これ。。。葉山って、必要だったのかな?

そこが、結構、引っかかってしまった。

細かい事を言うと。

“子供たち”を、掘り下げる。。。という手もあったような気もしますが。

ベタな“刑事モノ”だと、

ある種の社会派ドラマに仕上げるため、よくやる“手”だ。

やはり、そこも、少し、気になってしまった。

実際、俳優の演技や、葉山の存在で、

それなりにオモシロ味は生まれているけど。

メリハリが薄めな演出なので、

全体的に、淡々とした印象が強い。

結果、面白味はあるのに、盛り上がりに欠ける感じだ。

良い線だと思うんだけどなぁ。。。

ホントの意味で、差別化するにも。

こういうネタで、上手くやればよかっただろうに。


木曜ドラマ『緊急取調室(3)』第6話


『優しい嘘』
内容
保育園児の西崎凛(落井実結子)が自宅から誘拐された。
監物(鈴木浩介)渡辺(速水もこみち)が、
母・西崎明日香(土居志央梨)から事情を聞くと、
30分ほど外出していたという。そのうえ、階段から転落したと思われる
夫・康弘(向田翼)の遺体も発見したと言うこと。
女性捜査官が。。。ということで、白羽の矢が立った有希子(天海祐希)
監物、渡辺は、明日香に違和感を持ったらしい。
その直後、誘拐したと思われる映像が見つかる。
映っていたのは、ウサギの着ぐるみをまとった不審者だった。
そのうえ、調べると、明日香は、30分では無く、2時間外出していた。。

少しして、交番前で凛が見つかり、保護される。
やはり、着ぐるみの印象しかないようだった。
そんななか、事件現場から、
凛の担当保育士・柴田七海(倉科カナ)の指紋が発見される。

“キントリ”が、疑惑のふたりの取り調べをすることに。
玉垣(塚地武雅)と小石川(小日向文世)が、七海の取り調べをはじめる。
冷静に、取り調べに応じる七海だったが、
凛の無事を確認後、明日香は母親失格だと。。。。

一方で、明日香の取り調べを、有希子と菱本(でんでん)がはじめる。
誰と会っていたのかと。。。。

そして監物らは、明日香が会っていた安岡幸平から話を聞くと、
異様なことが分かってくる。七海がやって来たという。

敬称略



脚本は、香坂隆史さん

演出は、本橋圭太さん




なんだか、前シーズンまでのエピソードに近い感じだね。

“VS俳優”を見せて、魅せている感じだ。

おかげで、情報量が多そうに見えて、意外と少ないし。

そのうえ、展開が遅い。

ほぼ、後出しじゃんけんだし。

もし仮に。。。前シリーズの“続き”として見始めた“シリーズ”ならば。

違和感なく、受け入れることが出来たと思います。

たとえ、あまりに偶然が過ぎて、作り物の匂いがしたとしても。。。だ。


連続テレビ小説『なつぞら』第40回


内容
泰樹(草刈正雄)は、とよ(高畑淳子)に、
なつ(広瀬すず)との出来事を打ち明け、相談する。

敬称略



最近の“朝ドラ”の定番と言おうか、

どうしても、主人公は悪くない。。。らしい(苦笑)

まあ、泰樹も泰樹だけど。。。主人公も主人公だと思うよ。

そういう演出ばかりやって来たし。

水曜ドラマ『白衣の戦士!』第5話



内容
ある日の朝、はるか(中条あやみ)は、夏美(水川あさみ)たちの様子が、
いつもと違うことに驚く。
話を聞くと、人気俳優・浜中徹也が入院してくるらしい。
本城(沢村一樹)が、はるかと夏美を指名したため、意気消沈の面々。
が、やって来た浜中徹也は。。。同姓同名の別人だった。

そんななか、斎藤(小瀧望)から映画に誘われる。
デート!?と思っていたのだが。。。。違った。
その帰り、主任の真由(片瀬那奈)が、男性と一緒にいるのを目撃する。

翌日、病院内で、男性を目撃。夏美によると
脳外科の清水悟史(東根作寿英)だという。だが。。奥さんがいるということ。
“不倫!?”と驚くはるか。
その直後、清水の身重の妻・裕子(大村彩子)が病院を訪れ、
それを真由が目撃してしまい。。。。

敬称略



脚本は、梅田みかさん

演出は、菅原伸太郎さん



恋バナを描くなと言うつもりは、全く無い。

ただ、今作って、“ナースモノ”のハズなのに。

ダブル主人公ということもあって、3割強が恋バナだったのだ。

ここ2回ほど、それが若干薄かったくらいで、描いていなかったわけでは無い。

そんな作品なのに。。。完全に、そっち方向で振りきった話である(苦笑)


頭が痛いのは、

主人公たちがいなくても、話が成立するというコトだ。

。。。。どうしろと?


連続テレビ小説『なつぞら』第39回


内容
泰樹(草刈正雄)ら柴田家の面々に、東京に行きたいと伝えたなつ(広瀬すず)
だが、そのことで。。。。。騒動に。。。

天陽(吉沢亮)に、相談したところ、
なぜ、兄妹のことを出して、嘘をついたのかと。。。叱られてしまう。
本当はアニメーションだろうと。

一方、弥市郎(中原丈雄)砂良(北乃きい)のもとを、
富士子(松嶋菜々子)照男(清原翔)が訪ね。。。。

敬称略



「それより、天陽君の話って、何?」

。。。。イマサラ?(苦笑)

前回、今回の主人公の態度を見ていると、

ただの逆ギレにしか感じられない。

火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第5話


内容
巧(中丸雄一)が、結衣(吉高由里子)の両親に挨拶し、
晃太郎(向井理)とは違うことを、よりいっそう感じる。

ある日、"ランダースポーツ"の中西(大澄賢也)大石(石黒英雄)から、
デザインのやり直しを命じられる結衣たち。
予算、納期も考えてくれると言うが。。。

一方で、桜宮(清水くるみ)が、中西達と親しげなコトに、
結衣は引っ掛かりを覚えていた。

そんななか、"ランダースポーツ"の担当者からセクハラされているという
匿名の電話が"ネットヒーローズ"に。
結衣と晃太郎は、被害者が桜宮なのではと、そのことを中西らを問い正す。
しかし、中西らは気にする様子も無く。やっていないと言われてしまう。

結衣は、直接、桜宮に尋ねてみるのだが、
これが、自分のやり方で、上手くやっていると言う桜宮。

それから数日後、吾妻(柄本時生)から"外"に呼び出される結衣。
そこには、"ランダースポーツ"のもうひとりの担当・草加がいた。
草加から動画を見せられた結衣は怒りを覚える。
社内ではセクハラだけで無く、パワハラも横行していると。

事情を福永(ユースケ・サンタマリア)に伝えても、穏便にと言われてしまう。
だが、晃太郎は。。。。そして結衣は。。。。

敬称略



脚本は、奥寺佐渡子さん

監督は、福田亮介さん



そもそも。。。このネタを、引っ張り続けたことが。。。間違いじゃ?

これ、数回前の案件だよね?

全開で終わらせるべきだったような気がする。

ほぼ同じネタと描写だったし。

まあ、ドラマとしては、

こういったネタ、描写も、オモシロ味があり、悪くないですが。

でも、当初からの描写などであって、引っ張ったことには違和感をおぼえる。


むしろ、今作の主人公の設定からすると、

やはり、前回で終わっていたような。。。。


連続テレビ小説『なつぞら』第38回



内容
早朝、柴田家にやってきた天陽(吉沢亮)は、
なつ(広瀬すず)が来なかったことを、泰樹(草刈正雄)たちに告げる。
直後、なつが帰ってきて安堵する一同は、
彫刻家親子のもとで、一夜を過ごしたと知る。

そんななか、なつは、天陽に。。。。

敬称略




そこまで、好意的な脳内補完しなきゃダメですか?

それって、"ドラマ"ですか?

ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~ 第6話


内容
鏑木(浅野和之)は、渚(和久井映見)院長に、
唯織(窪田正孝)が技師の役割を超える行為を訴える。医師法違反だと。
何かがあった場合、渚が責任をとるという言質をもらった鏑木は、
軒下(浜野謙太)に唯織の監視を命じるのだった。

そんななか、公園で腹部を強打した後藤沙里という少女が、搬送されてくる。
腹部のCT画像を確認した杏(本田翼)は、脾臓の出血を確認。
画像診断装置を利用した治療IVRを行うことを決断する。
体への負担が少ない方法を、裕乃(広瀬アリス)たちは期待していたが、
鏑木は、開腹手術を決めてしまう。

自分の力の無さを思い知る杏。
唯織たちも、技師として出来ることを考え始めるのだった。

それから少しして、大腸ガンの治療中の患者が病院内で倒れる。
患者の状態を、杏から聞いた担当医の田中(伊藤正之)は、IVRを決断。
しかし、鏑木はいないと分かり、助手しかやったことが無い杏しかいないため、
田中が治療を延期しようとしたところ。。。。

敬称略



脚本は、大北はるかさん

演出は、鈴木雅之さん



医療行為を、ほぼセリフだけで説明して、見せるという。

正直、これを“ドラマ”と言って良いのかどうか、よく分からない状態だが。

チームワークを描くドラマとしては、悪くは無い。

一応、成長も描いているし。

無駄が少なかったのも。。。無かったわけでは無いが。。。

まあ、良いでしょう。


ただ。。。。面白いかどうかと言われれば、ビミョーかな。

描こうとしているコトは理解するんだけどね。


連続テレビ小説『なつぞら』第37回


「なつよ、今が決断のとき」
内容
天陽(吉沢亮)のもとに向かっていたなつ(広瀬すず)だったが。。。。

目覚めたなつは、見知らぬ場所にいた。
阿川弥市郎(中原丈雄)砂良(北乃きい)の家だった。

敬称略


演出は、木村隆文さん



さて、今作の感想。

まあ、通信手段が無いから、

出て行ったから。。。“きっと無事”と思うのは良いけれど。

これ、延々と、新キャラとの交流を描いているが。

主人公って、約束したはずなのに。。。気にもせず、質問三昧。

自分勝手で、無責任に見えるのだが。。。


日曜劇場『集団左遷!!』第4話


内容
片岡(福山雅治)は、情報を流していたのが花沢(高橋和也)と知る。
困惑しつつも、一緒にやり直せば良いと告げる片岡。
とはいえ、ノルマが108億に増えてしまい、新しい手を打つ必要に迫られる。
そこで、蒲田支店で大商談会を行うことに。
そんななか“三嶋食品”から20億の融資の話が舞い込む。

一方で、花沢に、40億の融資話があるのだが、
花沢は、片岡に断りを入れる。資格が無いと。
そこで片岡は、滝川(神木隆之介)に担当を命じ。。。

敬称略



脚本は、いずみ吉紘さん

演出は、韓哲さん



ゲスト俳優が、そういう俳優さんたちなので、

もう。。。プンプン。。。匂って仕方がなかったよ。

それも、開始10分程度で(笑)

おかげで、その後の展開が読めてしまった。

あとは、そこに本店が絡んでいるかどうかだけである。

前回までより良かったのは、

主人公以外を描いて来たコト。。。でしょうか。

本来、その絡みで話が動いているんだから、

この程度の描写は、絶対に必要なこと。

むしろ、今までが、おかしかったのである。

今回は、支店全員で仕事をしている感じもあるし。

じゃないと、俳優を揃えた意味も無ければ、

タイトル《集団左遷!》の意味も、中途半端になってしまいます。


正直。

“こういう感じのドラマを見たかった”

ってところでしょうか。



大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第18回


「愛の夢」
内容
東海道駅伝を成功させた四三(中村勘九郎)は、その後も駅伝等のレースに出場。
全国を走り回る中、スヤ(綾瀬はるか)の妊娠のしらせを受ける。

一方、東京に戻ってきた孝蔵(森山未來)は、
清さん(峯田和伸)から、信じられない話を聞く。孝蔵が追われているという。
サッパリ意味が分からない孝蔵。
すると、清さんは、小梅(橋本愛)に起きた出来事を話し始める。

そのころ、四三たちに憧れたシマ(杉咲花)は、
嘉納治五郎(役所広司)や二階堂トクヨ(寺島しのぶ)の反対を受けても、
自分なりに体を動かし始めていた。
そしてトクヨは、イギリスから持ち帰ったチュニックを取り入れ、
“ダンス”の授業をはじめるのだった。
作るよう言われた辛作(三宅弘城)は、面食らうが。。。。

そんななか、身重のスヤが上京してくる。
部屋を間借りしている美川(勝地涼)から、四三はいないと言われ。。。

敬称略


演出は、松木健祐さん



話自体は、“次”への繋ぎの印象ではあるが。

丁寧に描かれているので、それほど悪くは無い。

ただ、いろいろと描いているだけで無く、

それを細切れで、描くモノだから、イマイチ、伝わってこない感じ。

このあたりは、脚本に慣れていない演出の問題があるのかもね。


ってか。。。詰め込み過ぎだろ(笑)

それも、箇条書きで。


個人的に、一番印象に残っているのは。。。三宅弘城さんの顔だったりする。


スター☆トゥインクルプリキュア15+仮面ライダージオウ35+騎士竜戦隊リュウソウジャー9



騎士竜戦隊リュウソウジャー第9話
「怪しい宝箱」
内容
コウ(一ノ瀬颯)らは、人気アトラクション“リアル宝探しゲーム”に挑戦する。
宝箱には、一番欲しいモノが入っているという。。。

敬称略



描こうとしているコトは、理解するが。

完全に、閉鎖空間で。。。そこに囚われてしまうと。

ほぼ“自分のため”に行動していることになるよね?

まあ、あくまでも“ほぼ”ですが。

これの、どこに“正義の味方”を感じろと?

いままでのエピソードだって、舞台が地球そして街というだけで、

いろいろと説明をつけているけど。気がつくと、そこが消えるからね(苦笑)

もうちょっと、気配りして欲しい。




仮面ライダージオウEP35
『2008:ハツコイ、ウェイクアップ!』
内容
刑務所で、無実を訴える北島祐子(釈由美子)
そこにオーラ(紺野彩夏)が現れ。。。。

そんななか、“アナザーキバ”が現れ、人を襲いはじめる。
ソウゴ(奥野壮)は変身するが、ガルル、ドッガ、バッシャーにより、
ジオウは変身を解除してしまう。
そして同じように変身を解除した“アナザーキバ”である北島祐子は。。。。

再び現れた“アナザーキバ”。
が、ソウゴは、何かを思い出し。。。。
そのとき、“空”から地上に何かが落ちてくる。
現れたのは、“仮面ライダーギンガ”だった。
圧倒的なギンガの力に、ジオウトリニティの力も通用せず。。。。

敬称略


女王だろうが、キバだろうが、それはどうだって良いのだが。

途中。。。

ウール、オーラと一緒にいるスウォルツの姿に、違和感をおぼえてしまった。

袂を分かったワケでは無く。

基本的に、なんらかの上下関係があるのだろうが。

目的のために別行動を始めたハズなのに。。。。。

これじゃ、元通り。

“アナザージオウ”のころからの数エピソードを、無視しているのと同じだ。

あくまでも。。。連続性がある物語なんだから。

もうちょっとね。。。。






スター☆トゥインクルプリキュア第15話
「お宝争奪!宇宙怪盗参上☆」
内容
ゼニー星にやってきたひかるたち。
そこで、宇宙アイドルのマオと出会う。

オークションにペンが出されているようで。。。。




えっと。。。。再登場確約なんだ。

どういうつもりか分からないが。

まあ、何かあるんだろう。

そういや。。。。あの人は?と気になる人もいるしね。。


連続テレビ小説『なつぞら』第36回

内容
なつ(広瀬すず)が、天陽(吉沢亮)のもとに向かおうとしたとき、
泰樹(草刈正雄)が引き止める。大切な話があると。
そして、照男(清原翔)と結婚しないかと話し始める。
すると、なつは涙して。。。。

敬称略



きっと、次週のことがあるのだろうけど。

あからさまに、泰樹に責任を押しつけている演出だね。

完全に、農協のくだりと同じパターン。

が、基本的に、今作が描くのは。

そのあたりとは、全く別で。。。。「なぜ?」と思わせるような展開。

きっと、次週は、そういう感じになって、

強引に話を展開させて、“連ドラ”としての違和感を創出しつつ、

話を“次”に進めていくのだろう。

。。。。変な“ドラマ”だよなぁ。。。(苦笑)

“連ドラ”として成立していない。

ってか、一応、“連続テレビ小説”って言っているんだから、

“連続”してくれよ!



金曜ドラマ『インハンド』第5話


内容
高家(濱田岳)と牧野(菜々緒)が、紐倉(山下智久)への疑惑を深める中。
紐倉は、再び倒れた状態で発見される。
陣内(菜葉菜)によると、右腕を失ったことにまつわる記憶が、PTSDになり、
無い腕が痛む、幻肢痛を招いてしまっているのだろうという。
それを弱めるため、薬を飲んでいた紐倉。
高家と牧野は、紐倉の過去を調べる必要があると考え始める。

高家は、トラウマをなんとかすべきと紐倉に告げるも、
すでにいろいろとやっていて、効果がなかったと。

そんななか、紐倉を調べた牧野から、
紐倉の元上司・福山(時任三郎)に辿り着き、高家に説明。
ふたりで、福山のもとへ。。。。

福山から語られる、紐倉と元助手の入谷(松下優也)のこと。。。。

敬称略


脚本は、吉田康弘さん

演出は、平野俊一さん



まあね。

必要無いほど。。。

それも、本編を壊すほど、煽り続けてきましたからね。

そう、考えれば、

なんらかの“決着”が必要だとは思います。

その意味では、後半戦に入る前に、描いたことは間違っていない。


ただ、逆に。

無理して盛りこまなければ、今までの話も含めて、

違和感ある状態にならなかったんじゃ?ってことも言えるということ。

“連ドラ”としては、間違っていないし、悪くは無いけど。

やっぱり、どうだったんだろうなぁ。。。。このネタ。





連続テレビ小説『なつぞら』第35回


内容
スキー大会の日、天陽(吉沢亮)は、
照男(清原翔)からなつ(広瀬すず)のことを問われる。

敬称略



う~~~~んん。。。。。

どうしても、“イマドキのドラマ”と同じで、

恋バナを混ぜたいようだね。

まあ、長い放送期間だし。

“一代記”と銘打たなくても、劇中に流れる時間も長いし。

「描くな」というつもりも無いんだけど。

だったら、

なぜ、今回のような、“回りくどい勝負”にしたのかな?


木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』第5話


『左だけ見た場合』
内容
板橋区のアパートで、男性の刺殺死体が発見された。
臨場した姫川(二階堂ふみ)たちは、
所轄の相楽(宮地雅子)から、状況説明を受ける。
被害者は、マジシャンの吉原秀一(小林隆)
部屋のモノと思われる包丁により、何度も刺されていたという。
ただ、指紋は拭き取られた状態。
相楽は、被害者の携帯が、入力途中だったと説明する。
状況から顔見知りによる犯行と思われた。

そんななか、姫川は、被害者の携帯に勝俣(江口洋介)の名前がある事に気付く。

その後、関係者への聞き込みを続ける中、
被害者が超能力者だったという妙な話が浮上する。

敬称略




脚本は、関えり香さん

演出は、石川淳一さん




かなり、微妙なことなんだけど。

細かい部分の演出だとか。

他にも。。特に、主人公の演技が、ちょっと変化してるね。

前回も、ちょっと気になっていたが、そこまで変わった印象では無かった。

今回は、違う。

細かい事を言うようだが、全体的に今までよりも仕上げてきた感じ。

これ、やはり、前回が初回で、今回が第2話なら、

全く違うことになっていたかもね。


実際、他にも細かい事が気になった今回。

例えば。

ラストの係長とのやりとりは、原作?オリジナル?

そういう部分も含めて、今回って、今まであったような無駄が

かなり少ないんですよね。

そのうえ、

今まで、引っかかっていた、“イマドキ”が少なすぎるっていうのも。

今回は、上手くやっていたし。


今回だけを見れば、仕上がりは、長期シリーズモノレベルになっている。

これなら、今後に期待出来るかも。

木曜ドラマ『緊急取調室(3)』第5話



『スープを煮る女』
内容
有希子(天海祐希)から問い詰められ、観念した梶山(田中哲司)は取調室へ。
有希子、玉垣(塚地武雅)、菱本(でんでん)、そして小石川(小日向文世)に、
組織改編の話を始める。磐城(大倉孝二)刑事部長の案では、
取り調べの可視化を進めるため、“キントリ”を警視庁内のエースを集めた
総勢50名の大組織にするという。
女性の有希子と、画像解析の玉垣は、残すという。。。。

そんななか、監物(鈴木浩介)渡辺(速水もこみち)らの呼び出しを受ける。
姑の山下昌子(真野響子)に買い物と頼まれた嫁・彩矢(国分佐智子)が、
行方不明になっているという。
ショックのあまり、話をしてくれないため、有希子に白羽の矢を立てたと。
夫・翔太(山崎樹範)が、通報したと言うこと。
謎の人物が、マンションに出入りしていたようだが。。。。

防犯カメラ映像を分析した玉垣が、ある事に気付く。
それをもとにして、菱本と小石川が、翔太の取り調べをはじめる。

同じ頃、有希子は、渡辺とともに、昌子の元を訪ねる。

やがて、翔太が、妻を殺したと出頭する。

敬称略


脚本は、井上由美子さん

演出は、本橋圭太さん



今回は、メインライターだとは言え、

前回は、一部では“神回”と言われた回だったからね。

ハードルが高い状態で、視聴開始である。



脚本が違うとは言え。

あの捻りの後だから、頭の中で、いろいろと考えながら見てしまった。

今回も、なかなかだね。

ほんと、楽しかったです。

俳優の役割分担も抜群だし。俳優も脚本に応えている。

当然、演出が引き立てているのは、言うまでも無い。

秀逸だったのは、“梶山のこと”を上手く絡めてきたこと。

主人公の家族のことも絡めたし。

最終的な、取り調べなんて。。。まるで、主人公の過去を表現している感じ。

そう。。。SIT出身で、交渉をしていた。。ってことだ。


 今シリーズの“全て”が詰めこまれている。


と言って良いくらいの仕上がりですね。

話自体も、もの凄いし。

凄いねぇ。。。ホント。

前回に続いての“神回”かもしれません。


オチのスープも。。。。。。。(笑)



連続テレビ小説『なつぞら』第34回



内容
天陽(吉沢亮)と見た映画をきっかけに、
アニメーションに憧れの気持ちを持ったなつ(広瀬すず)
その帰り、“雪月”に立ち寄り、天陽から、そのことを問われるなつだが。。。

その“雪月”で、雪之助(安田顕)雪次郎(山田裕貴)から、
バターで作った試作のお菓子を出される。いずれ名物にしたいと思っていると。

敬称略



なつ「行きたいなんて言って無い」

。。。だよね。。。(苦笑)


水曜ドラマ『白衣の戦士!』第4話



内容
合コンに気合いが入る夏美(水川あさみ)
そこに、はるか(中条あやみ)がやって来る。
雪乃(小松彩夏)によると、絵里奈(山咲萌香)の代打だという。
が、“初めて”ということで、はるかは気合いが入りすぎて。。。

ある日、本城(沢村一樹)の娘・紗耶(川島鈴遥)が虫垂炎で入院することに。
離婚した元妻・平井美紀(霧島れいか)と一緒にやって来るが、
紗耶が“ギャル”だったことに、一同は驚く。
はるかと夏美が、担当をすることになるが、あまりに好き勝手な態度に、
ふたりは振り回されてしまう。
本城に助けを求めるが、本城も、どう話しかけて良いか分からないよう。

そんななか、手術をしなければならなくなるのだが、紗耶は拒否。

敬称略


脚本は、梅田みかさん

演出は、猪股隆一さん



もうちょっと、やり方があるだろうに。

今までの中で、一番、マシだとは思うんだけどね。

コメディは、かなり抑えられているけど。

だからこそ、後少し。。。

連続テレビ小説『なつぞら』第33回


内容
剛男(藤木直人)富士子(松嶋菜々子)は、泰樹(草刈正雄)から、
なつ(広瀬すず)と照男(清原翔)の結婚を考えていると知らされる

数日後、照男からもらったチケットを手に、
映画を見に行った、なつと天陽(吉沢亮)。
そこで、なつは。。。。

敬称略



もっと、やり方があっただろうに。

“9年”だけでなく、“大人の事情”で無駄話を盛りこまなきゃならないコトが、

すべての元凶だろうね。。。


火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第4話


内容
晃太郎(向井理)に呼ばれる結衣(吉高由里子)
福永(ユースケ・サンタマリア)から連絡があったという。
吾妻(柄本時生)が、サービス残業をしていると言う。
偶然、話を耳にした児玉(加治将樹)からも、“ほぼ住んでいる”と知らされる。

吾妻を呼び出した晃太郎、福永は、吾妻を注意する。
結衣からアドバイスしてもらったら。。と言っても、聞く耳を持たない吾妻。

そんななか、福永が、派遣デザイナーの桜宮彩奈(清水くるみ)を
ネットヒーローズに連れてくる。
結衣の恋人・巧(中丸雄一)がいる“ベイシック・オン”にいたようで。。。

桜宮が結衣、吾妻たちと同じチームに加わったことで、
吾妻は桜宮に好意を寄せ始め、定時で帰るようになっていく。
が。仕事がはかどらなくなり、結衣が心配していると、吾妻が相談にやって来る。
仕事の効率アップの方法を教えて欲しいと。

結衣からアドバイスをもらい、効率アップを図る吾妻。
しかし、ミスをしてしまい。。。。

敬称略


脚本は、清水友佳子さん

監督は、竹村謙太郎さん




内容的には、初回に近い感じだが。

登場人物のバランスなどは、前回に近い感じですね。

このあたりは、脚本と監督の“らしさ”だろうか。


ただ、気になったことが2つ。

ひとつは、前回の仕事が継続中で、次回にも続くというコト。

ある意味、リアリティを追求していると言えなくも無いが。

逆に言えば、結末を作っていないというコトで、話にキレが無い印象。

もう1つ気になったのは、

今回が、明らかに次回以降のネタフリになっているため、

妙なフラグがチラホラあって、

今回の話だけに集中しにくかったことだ。

頭の中で、妙な引っ掛かりを抱えたまま、最後まで視聴した感じ。


話自体には、“お仕事ドラマ”として、

一種の“社会派ドラマ”として、それなりに面白味はあったと思うんだけど。

主人公の恋バナも含めて、いろいろと混ぜ込みすぎていて、

イマイチ、話の盛り上がりに欠けた感じかな。



連続テレビ小説『なつぞら』第32回


内容
北海道に帰ってきたなつ(広瀬すず)
ある日、照男(清原翔)から映画のチケットを手渡される。
天陽(吉沢亮)と行ってこいという照男。
その様子を見ていた泰樹(草刈正雄)は。。。。

敬称略



前回のあの状態から、今回までの“時間の穴埋め”のほうが“先”じゃ?

そういう部分をシッカリしないから、

フラグを立てても、強引さや、違和感しか感じ無いのだ。


ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~ 第5話

内容
ある日、杏(本田翼)から、画像の意見を求められる唯織(窪田正孝)
接近しすぎる状態に照れる唯織。

一方、裕乃(広瀬アリス)は威能(丸山智己)が遺体画像を見ていることに驚く。
“AI”死亡時画像診断のスペシャリストだというコト。
鏑木(浅野和之)は消極的。しかし、渚(和久井映見)は逆で。。。

そんななか、AIの依頼が舞い込む。
亡くなったのは藤本直樹(南出凌嘉)
第一発見者は、一緒に河川敷でキャッチボールをしたという弟・雄太(斎藤汰鷹)
救急車を呼んだのは、近所に住む少年・山村肇(小林喜日)
病院到着時には、すでに蘇生対象では無かったと。だが外傷などが見つからず。
辻村(鈴木伸之)によると、既往歴も無く。胸のあたりに擦過傷があるコトから、
心臓しんとうと見立てているという。
目撃情報では、上にボールを投げていたという話も。
だが父・勝彦(三浦誠己)母・歩美(森脇英理子)は、解剖などを拒否。
小野寺(遠藤憲一)は、理由が分からず、後で悔やむことがあると、
体に傷をつけない“AI”を提案するが。。。それでも拒否をされる。
実際、子供の不審死には、児童虐待の可能性もあるためだが。。。

悩んだ結果、歩美は、診断をすることを決める。
死因は、肝破裂。母の再婚相手の勝彦へ疑いの目が向けられるが、
唯織は、ある事に気付き。。。。

敬称略



脚本は、金沢達也さん

演出は、野田悠介さん



今回は、話が話と言う事もあるのだろうけど。

いままでのような、必要なさそうな小ネタが、極端に抑えられましたね。

もちろん、

あまりに真面目で、シリアスすぎる印象になっているので、

今までとは雰囲気が、大きく違うため、

正直、“連ドラ”としては、どうなのか?という疑問はあるが。

こういう攻め方も、良いと思うんだけどね。

連続テレビ小説『なつぞら』第31回


「なつよ、雪原に愛を叫べ」
内容
咲太郎(岡田将生)と再会できたなつ(広瀬すず)だったが、
その矢先、咲太郎は、無実の罪で捕まってしまう。
信哉(工藤阿須加)から、咲太郎の手紙を渡され。。。。。

そんななか、なつと富士子(松嶋菜々子)は、
偶然、天陽(吉沢亮)の兄・陽平(犬飼貴丈)と再会する。
漫画映画を作る会社で働いているという。
陽平に誘われ、会社を見学することに。。。

敬称略



演出は、渡辺哲也さんn


「なっちゃんなら、興味があると思う」

。。。。だそうだ(苦笑)


大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第17回


「いつも2人で」
内容
大正4年6月、欧州戦争の長期化で、ベルリンオリンピックの中止が決まった。
嘉納治五郎(役所広司)から話しを聞き、落ち込む四三(中村勘九郎)
野口(永山絢斗)や清さん(峯田和伸)らは元気づけようとするが。。。

そんなとき、熊本からスヤ(綾瀬はるか)が四三のもとに駆けつける。
悔しい思いを打ち明ける四三の気持ちを受け止め、
涙する四三を、スヤは笑顔で叱咤する。
そしてスヤの想いを胸に、四三は、再び走り出すのだった。

今後を考え始めた四三は、スヤとの話をきっかけに、
選手を育てる決意を固め、教師になることを決める。

大正5年、神奈川師範で働きはじめた四三は、
後輩達と練習を行いながら、足袋の改良などに取り組んでいく。
そして、四三と嘉納治五郎は、
全国の健脚達と東海道五十三次を走るレースを思いつくのだった。
また、嘉納は、世界に誇る競技場を作ることを決意する。

敬称略



演出は、一木正恵さん


今回は、話が話なので。

本当に細かいところまで、繊細に演出がなされているね。

そして、シッカリと俳優も演じきっている。

素晴らしいですね。

シリアスとコミカルのバランスも抜群だし。

凄いねぇ。。。


あっという間の45分でした。


っていうか。

何度見ても、大竹しのぶさんvs中村獅童さん。。。大笑い。



スター☆トゥインクルプリキュア14+仮面ライダージオウ34+騎士竜戦隊リュウソウジャー8



騎士竜戦隊リュウソウジャー第8話
「奇跡の歌声」
内容
コウ(一ノ瀬颯)らにより、
再会できたカルデナ(田中れいな)フィータ(小林れい)
フィータは、ワイズルーから逃げるとき、エネルギー体を持ち出したという。
それを騎士竜に与えれば強化できるという。
急ぎ、隠した場所へ向かうが、ワイズルーが待ち構えていた。
なんとか回収できたものの、カルデナの言葉に、
メルト(綱啓永)バンバ(岸田タツヤ)は、違和感を抱く。

敬称略



敵を自立させた“個”で、見せて魅せるのは、

これはこれで、オモシロ味があるし、

今作の特徴として、良いと思うのだが。

なんていうか。。。敵の組織体系が気になってしまって(笑)







仮面ライダージオウEP34
『2019:ヘイセイのオニ、レイワのオニ』
内容
アナザー響鬼と戦うため変身した京介(中村優一)だったが、
やはり、トドロキ(川口真五)の言うとおり、“ただの鬼”
アナザー響鬼に一蹴されてしまうのだった。
ソウゴ(奥野壮)は、アナザー響鬼になった同級生のツトムと、
“響鬼”を名乗った京介に何があったのか。。。。と心配する。
理由を尋ねても、答えようとしない京介。

そんななか再び、アナザー響鬼が現れる。
ジオウに変身し、撃破しようとしたソウゴ。
すると、京介がジオウの前に立ちはだかり、アナザー響鬼を庇うのだった。

敬称略



なんだか、モヤモヤするモノも有るが。

諸事情を考えれば、こんなところだろうね。

とはいえ、桐矢京介の物語としては、ひとつの未来。。でしょう。






スター☆トゥインクルプリキュア第14話
「笑顔 de パーティ!家族のソンリッサ☆」
内容
えれなの家族から、ホームパーティーに誘われたひかるたち。
が、弟とうまの様子がオカシイ。。。心配するひかるたち。



なんだか。。。アッサリと取り返したね。。。

もうちょっと、盛り上げるのかと思っていたのに。

ってことは、なんとなくパワーアップしているのか。

それとも、自身の力を勘違いしたか。。

まあ、そこまで考える必要は無いだろうけど。

あまりにアッサリで驚いたよ。

一気に、“重み”が軽くなったような気がする。