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レベル999のFC2部屋

火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第3話


内容
クライアントのCM撮影現場を盗み撮りした動画が流出。SNSは炎上。
結衣(吉高由里子)賤ヶ岳(内田有紀)晃太郎(向井理)はクライアントに謝罪。
SNSへ削除依頼するなど、対応に追われる。
結衣は、来栖(泉澤祐希)が撮影していたことを思い出し、
連絡をとるが繋がらず。

翌日、出社した来栖に注意し、晃太郎が責任を問うたところ、
「辞める」と言い残し、出て行ってしまう。
あまりの無責任さに、結衣たちは、呆れるしか無かった。

その翌日、出社しない来栖。
教育係である福永(ユースケ・サンタマリア)から責任を問われる結衣。
このまま、新入社員が辞めてしまうのは、困ると。
そんなとき、とある旅館から、会社に電話がかかってくる。

結衣は、旅館に支払いをして、海辺でたたずむ来栖のもとへ。
来栖に事情を伝えた上で、とりあえず、会社に戻るよう説得する。
すると、賤ヶ岳と晃太郎が、結衣と来栖に顛末を伝える。
結果的に、SNSが良い方向にバズり、事なきを得たと。
場合によっては、会社が潰れるダメージに繋がったと厳重注意を与えるのだった。
「これから、どうするべきか、ちゃんと自分で考えろ)と。

そんななか、結衣は、巧(中丸雄一)の実家へ、挨拶に訪れる。
トラブルで遅れたことを謝罪した上で。。。。

その直後、来栖が辞めると言い始めるが、説得する結衣。
そんなとき、スポーツウエアメーカー“ランダースポーツ”から、
20周年サイトのコンペの話が舞い込む。
福永から、担当を命じられる結衣。

早速、福永、晃太郎とともに、挨拶に行く結衣と来栖。
が。。想像していた以上に、結衣にとって苦手なクライアントで。。。

敬称略


脚本は、清水友佳子さん

監督は、竹村謙太郎さん



今回から、若干、長いものの、“通常時間”になった“火曜ドラマ”枠。

正直、驚いたのは、

ここで、脚本と演出が、前の2話と違うということだ。

時間が短いだけで、その構成によって、雰囲気が変わるのに。

実際、盛りこみすぎの印象が、少しある。

それなのに、脚本と演出を代えるというのは、大英断だね。

まあ。。。。大英断なのか。。。チャレンジなのか。。。なんなのか。。。

よく分かりませんが(笑)


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連続テレビ小説『なつぞら』第26回

内容
突然、なつ(広瀬すず)の前に現れた信哉(工藤阿須加)

敬称略


一応、“初回”に繋がったワケなのだが。

正直なところ。

“演劇”を、無駄にダラダラやりすぎて、

繋がっていると、感じ難いのだが。。。。




ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』第3話


内容
芝野(玉木宏)が、銀行の借り換えを進める中、
望(戸塚純貴)の頑張りで、ようやく新しい仕事のきっかけを掴む。
そんななか、“マジテックガード”を利用する希実(宝辺花帆美)がCM出演。
しかし、フェイクニュースにより、
“マジテック”と希実の母・奈津美(野波麻帆)がバッシングされる。
その影響は、借り換えだけでなく、新規の仕事にも影響を与えていく。

一方で、CMによる支援金が入っても、
現状の“マジテックガード”では、希実の成長には付いていけず。
資金がいくらあっても、足りなくなることを知る桶本(國村隼)

そんななか、下町信金の村尾(眞島秀和)がやって来る。
借金を返済する新たなプランを芝野たちに提案する。
浅子(貫地谷しほり)は、好感を持ったのだが、芝野は即断を避けるのだった。

新規の仕事が延期になるなか、外資系化粧品メーカー“スプラ”から連絡が入る。
そして“スプラ社”の五島啓介(飯田基祐)
グループの投資会社“ADキャピタル”田端英二(星田英利)が訪ねて来て、
芝野、浅子らに、ある提案をする。大量の仕事。そして条件の良い融資。
しかし芝野は、即答を避けるのだった。

敬称略



脚本は、羽原大介さん

監督は、松田礼人さん


いくつものコトが、同時多発的に発生しているので。

ドラマとしては、オモシロ味がある。

ただ。。。。気のせいかな。。。。盛りこみスギじゃ?(笑)

良い感じで盛り上がっているので、“スギ”ではないだろうけどね。


っていうか。。。眞島秀和さん。。怪しすぎて。。。。

頭から離れないよ。

ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~ 第4話



内容
食事帰りの唯織(窪田正孝)は、偶然、杏(本田翼)と出くわす。
友人と飲みに言った帰りらしく、杏はかなり飲んでいるようで、
唯織は、杏を公園で介抱する。

翌朝、杏に記憶がないことに、唯織は困惑する。
同時に、杏が、以前、股関節痛と診断した男性のことを気にかけていると知る。

そんななか、甘春総合病院を、坂元美月(山本舞香)という大学生が訪ねてくる。
右肩痛だったが、検査で特定出来ず。
辻村(鈴木伸之)は、その事を伝えた上で、経過観察をすることを告げる。
帰ろうとしていた美月と、廊下でぶつかった裕乃(広瀬アリス)は、
美月のスマホ画面を見て、自身にとって思い出の曲だと気づき。。

敬称略


脚本は、村上優さん

演出は、金井紘さん



たしかに。。。《ラジエーションハウス》の話だし。

“連ドラ”だから、登場人物のアレコレを描くのも間違っていない。

一応、2つの話を重ねているし。

その一方は、主人公と杏の関係で成り立つ案件なのも確かだ。

“ドラマ”として、何も間違っていないのに。

もの凄く、モヤモヤする。




連続テレビ小説『なつぞら』第25回


「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」
内容
なつ(広瀬すず)たちの演劇を見た泰樹(草刈正雄)は、
農協に協力することを決める。

そんななかなつは、泰樹から。。。

敬称略


演出は、田中正さん



えっと。。。。解決で良いの?(苦笑)

モヤモヤしか残らない。


まあ、今作にとって、重要なのは、

主人公が倉田先生と出会って、ちょっとだけ変わること。。。だろうから。

酪農は関係ないんだろうけどね。


日曜ドラマ『あなたの番です』第3話


内容
テレビに出演しているタレント医師の山際(森岡豊)が、殺された。
その直後から、名前を書いたという藤井(片桐仁)への脅迫が始まる。
「あなたの番です」
マンション内では、藤井への疑惑が。。。

一方、翔太(田中圭)は、菜奈(原田知世)に推理を披露する。

そんななか、藤井は、自分が引いた紙の“タナカマサオ”が気になり探し始める。
その藤井の行動を知った菜奈、早苗(木村多江)久住(袴田吉彦)は。。。。

敬称略


脚本は、福原充則さん

演出は、佐久間紀佳さん



妙なインサートがあったから、

きっと、“タナカマサオ”だろうとは、思ったが。

まあ。。。そういうことだ。


日曜劇場『集団左遷!!』第2話

内容
部下達の頑張りに、片岡(福山雅治)は、いてもたってもいられなくなり。
横山常務(三上博史)に反旗を翻す。
そして蒲田支店のメンバーに“100億”というノルマを伝える。
無理ならば、廃店。。。クビになると。
実績から考えると、かなり厳しいノルマ。
それでも、片岡は、真山(香川照之)から大口取引先を聞き。。。。

敬称略


脚本は、いずみ吉紘さん

演出は、平川雄一朗さん



演出のクドサ、ウザサや、演技が大げさなのも、

前回より、若干、マシなので。。。。とりあえず、横に置いて置くが。


なぜ、そうまでして、無駄なモノを盛り込むかなぁ。

時間延長をしているのも分かるが、テンポが悪すぎる。

時間が長いってことは、

不快な印象も長くなる。。。ってコトだからね!

主人公を消してでも、部下をもっと混ぜて欲しい。。。


大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第16回



「ベルリンの壁」
内容
大正3年。
教員になる道を捨て、ベルリンオリンピックを目指し始めた四三(中村勘九郎)
熊本のスヤ(綾瀬はるか)幾江(大竹しのぶ)に仕送りをしてもらうだけでなく、
嘉納校長(役所広司)には、髙師に籍を置かせたもらった四三は、
“播磨屋”の辛作(三宅弘城)の店の二階で、下宿をはじめるのだった。

そのころ、小円朝(八十田勇一)と一悶着を起こし、
一座を追い出された孝蔵(森山未來)
ナントカなると思っていたが、さすがに甘く。宿屋代が払えずに捕まってしまう。
そんなとき、牢のなかで、円喬(松尾スズキ)が亡くなったと知る。
牢名主(マキタスポーツ)から芸をやるよう言われ。。。

そんななか、偶然、四三は、三島家の女中・シマ(杉咲花)と再会。
三島家から暇をもらい、ミルクホールで働きながら、女髙師を目指していると。

そして二階堂トクヨ(寺島しのぶ)が3年ぶりに帰国。
髙師においてオリンピックの議論がなされ。。。。

一方、四三のもとに。。。

敬称略



演出は、大根仁さん



いやぁ。。。森山未來さん、凄いねぇ。落語が進化している。

ほんとに、目を奪われたよ。

落語のくだりなんて、円喬の落語、思い出を重ねながら。

映像的には、まるで《落語ザムービー》のよう(笑)

あ。。。違う。それくらい、凄いってコトである。

脚本、演出、俳優が噛み合ってい、物語を生みだしている良いシーンですね。


ってか。。。まーちゃん。。。そういうコトだったんだ。。。。。


あ。。。本編の方は、進んだような進んでいないような状態ですが。

それでも、人情モノとして、上手く見せて魅せてきた感じだ。


やっぱり。。。大根仁さんと、一番合うかも。



スター☆トゥインクルプリキュア13+仮面ライダージオウ33+騎士竜戦隊リュウソウジャー7


騎士竜戦隊リュウソウジャー第7話
「ケペウス星の王女」
内容
稽古をするトワ(小原唯和)とバンバ(岸田タツヤ)
そのとき、悲鳴が聞こえる。駆けつけると、女性がドルイドンに襲われていた。
変身し、ドルイドンを撃退した2人。
女性はケペウス星の王女・カルデナ(田中れいな)だという。
ワイズルーに追われ、地球に不時着した妹フィータ(小林れい)を探していると。

一方、妙な歌声を聞いたコウ(一ノ瀬颯)
そこには、マイナソーがいた。多くの人たちが囚われ。。。

敬称略


そらそうだよね。

宇宙から敵が来ているんだから、逃げてきても。。。

なんだか、《スター☆トゥインクルプリキュア》と被るけど。

。。。。仕方ない?

いっそ、コラボすれば?




にしても。。。。“後ろに子供たちが”って言っているけど。

直前まで、そういうことを無視して、暴れまくっていたのに(苦笑)




仮面ライダージオウEP33
『2005:いわえ!ひびけ!とどろけ!』
内容
ソウゴ(奥野壮)が小学校の頃のアルバムを見ていたところ、
ヒビキという鬼を師匠に、鬼になる。と言っていた同級生がいたことを思い出す。
“仮面ライダー響鬼”に関係があるのではと考え、
手がかりを掴むため、ソウゴとゲイツ(押田岳)は、その同級生を訪ねることに。
だが途中、“アナザー響鬼”に襲われる。
ふたりは変身して、応戦するも、苦戦を強いられる。
そこに、トドロキ(川口真五)が現れ、“仮面ライダー轟鬼”に変身する。
撃退しようとしたところ、謎の攻撃を受け、失敗。
逃走する“アナザー響鬼”を轟鬼が追っていき。。。。

困惑するソウゴとゲイツ。
そんなとき、“響鬼”を名乗る桐矢京介(中村優一)が現れる。

敬称略




ココ数回の話と比べると。

レジェンドライダーの扱いが。。。雑だね(苦笑)

まあ、ソウゴの関係者だというのも分かるけど。

ラスト以外、ほぼ内容らしい内容が無い。

次回に期待したいけど。。。。。期待出来ます?





スター☆トゥインクルプリキュア第13話
「ララのドキドキ初登校☆」
内容
学校に行きたいと言うララは、転校生として、登校
が、戸惑うことばかりで。。。。


宇宙を舞台にしなきゃ、設定上、意味が無いような気がするが。

ターゲットにする視聴者が視聴者なので、仕方ないかな。

今後、こればかりになってしまうと、どうかと思いますが。。。。



土曜ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』第2話


内容
破天荒な行動で、学校中に衝撃を与える原田(古田新太)
ついに、校門まで壊してしまう。
校長は。。。なぜか、それを不問に。好きにすればいいと言う。

そんななか、原田は、チアダンス部の顧問をすることになってしまう。
早朝からの練習。。。そして。。。その後も練習。
あまりの練習の長さに、怪我の原因になると、辞めさせようとする。
しかし、部員たちは。。。。原田が帰ったあとも、練習を続ける。
そして。。。。川崎結衣(高橋ひかる)が怪我をしてしまうのだった。

翌日。長井(松下奈緒)から、部活休止を命じられる。
自主練もダメと。そのことを原田は、部員たちに伝える。
が。。。なぜか、特訓をすると言い始める。。。。

敬称略



脚本は、加藤拓也さん

演出は、狩山俊輔さん



今回は、部活の顧問になった原田の話である。

“バレなきゃいいのよ。”。。。と。

一応、“らしさ”を混ぜながら、

前回と同じで、面白く。。そして楽しく。。。。そして、意外とシリアスに。

と、良い仕上がりの学園ドラマである。

良い感じだね。

原田先生の体当たりの“授業”が、素晴らしい(笑)

ちょっと、感動してしまった。

連続テレビ小説『なつぞら』第24回


内容
なつ(広瀬すず)たちの舞台が始まるが、
そこに泰樹(草刈正雄)天陽(吉沢亮)の姿は無かった。

敬称略


。。。。だから?


そらね。舞台だけを考えれば。

それなりには、楽しいが。

だから?


金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ(3)』第2話


内容
カリスマ姉妹として話題の
会社社長・三ツ輪公子(青山倫子)と副社長・沙織(知花くらら)
派遣された三田園(松岡昌宏)と村田(伊野尾慧)
いきなり、ふたりは“守秘義務”の契約を結ばされる。
やがて、会社が傾きかけていると判明。
姉妹や秘書・佳乃(水島麻理奈)の話では、
資金調達のため、玉の輿を狙っているらしい。。。。

そんななか、資産100億と言われる神山章一(桐山漣)と。。。

敬称略


脚本は、小峯裕之さん

演出は、片山修さん



一番印象に残ったのは。。。二人羽織。。。かな(笑)

いろいろ指南してくれるんだから、

いっそ、

その“やり方”を教えてくれれば良かったのに!

家事情報じゃ無いけど。



そこはともかく。

今回は、発覚が早かったですね。

こういうときは。。。。オチも、一捻り。

っていうか、定番だろうか。

楽しいオチでした。



それにしても。。。二人追加したはずが、一人だけ。。。

それはそれで、良い選択だと言えるでしょう。

そのうえ、前回は、

追加を目立たせようとし過ぎて、三田園が微妙に薄めでしたが。

今回は、三田園が大活躍!

やはり、こういうのが今作だと思います。

金曜ドラマ『インハンド』第3話


内容
相変わらず高家(濱田岳)は、紐倉(山下智久)に翻弄されていた。
その日、紐倉に連れられ向かったのは、美容団体“パナシアンビューティー”
CEOを務める瀬見まき子(観月ありさ)の講演だった。
“テロメラーゼ”を使った“不老不死”の研究。
瀬見に会おうとした紐倉だったが、副社長の鈴木正吉(本宮泰風)により阻止。

その帰り、講演を聴きに来ていた牧野(菜々緒)に遭遇。
試験的に行っていたアンチエイジング治療で、認知症の副作用の報告があり、
調べていたと言うことだった。
かつて、大学で、まき子の講義を受けていた紐倉。
まき子には、助手の妹・みき子(松本若菜)がいたという。
何かを思い出した紐倉は、牧野に協力することに。

敬称略



脚本は、吉田康弘さん

演出は、岡本伸吾さん



主人公の過去を絡めながら、新しい案件。。ってところだ。

今までの話とは違うテーマを扱っているのは、

少し気になりますが。

ドラマとしては、よく出来ている。

と言っても、

やはり、原作とは、かなり乖離してきたので、

そこ“も”、気になりますが。。。。。。。まあ、良いでしょう。


設定を上手く利用していると言っても過言では無いでしょうし。

今後のエピソード次第でしょうね。




連続テレビ小説『なつぞら』第23回

内容
なつ(広瀬すず)がたちが、演劇の稽古に励む中。
富士子(松嶋菜々子)は、とよ(高畑淳子)雪之助(安田顕)の“雪月”を訪れ、
演劇大会で、あることを提案していた。

そして、倉田(柄本佑)から、絵を頼まれた天陽(吉沢亮)は。。。

そんななか、演劇大会の日がやって来る。

敬称略




今回“も”、前回と同じ雰囲気だね。

“物語”の中にいる登場人物のひとりに、主人公もなっている。

まあ、それはそれで良いだろう。

じゃないと、この2週間近く続けてきたことの意味が無くなるしね。


木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』第3話


『ソウルケイジ(後編)』
内容
男性の左手首が発見された事件で、
第一発見者の三島耕介(堀井新太)の証言から、高岡賢一(寺脇康文)とされた。
姫川(二階堂ふみ)たちが捜査をする中で、
亡くなったのが、“高岡賢一”ではないと分かってくる。
殺されたと思われた“高岡賢一”は、内藤和敏だという。
何らかの理由で、二人が入れ替わったと姫川は推測。
だが、橋爪管理官(岡田浩暉)から勘だけで点と点を繋げていると。

敬称略



脚本は、ひかわかよさん

演出は、山内大典さん




“前後編”だし。

作品が作品なので、仕方ない部分はある。

でもね。

前回でさえ、引き延ばし感が漂っていたのに。

せめて、今回。。。もっと、テンポよく描けば良かっただろうに。

こんな展開と演出で、興味を抱けってのが、無理な話だ。

内容自体は、面白いんだけどね。

ってか。。。なぜ、一話完結にしなかった?






木曜ドラマ『緊急取調室(3)』第3話



『大事なもの』
内容
5億稼ぐと言われるデイトレーダーの宝城理沙(筧美和子)が、殺された。
監物(鈴木浩介)渡辺(速水もこみち)が逮捕したのは、
同じマンションで隣室に住む第一発見者の平井かすみ(仙道敦子)。
容疑は詐欺だという。
逮捕容疑を聞き、不審に感じる有希子(天海祐希)たち。
磐城(大倉孝二)刑事部長によると、
宝城がデイトレーダーというのは嘘で、本当は平井かすみだったと。
取り調べで苦戦し、“キントリ”が取り調べをすることに。

早速、
小石川(小日向文世)菱本(でんでん)が、かすみの取り調べをはじめる。
すると、意外な事実が判明する。
監物らの調べでは、結婚していなかったハズだが。。。既婚だという。
調べていくと、夫の遺族は、かすみに殺されたと。
だが、受け取った保険金も少額で500万。殺したとも思えなかった。
何かがオカシイ。。。と感じる有希子は、
菱本に代わって、取り調べをはじめる。

初めは饒舌に語っていたかすみだが、
理沙が詐欺をしていた事実を伝えたところ、黙秘に転じる。
そこで、かすみの母・佳恵のことを口にすると、
再び、かすみは話を始めるのだった。

佳恵のいる施設を訪れた有希子は、
ヘルパーの門倉俊也(永岡佑)から話を聞くと。。。。

一方で、詐欺被害者を調べたところ。。。

敬称略


脚本は、福島治子さん

演出は、本橋圭太さん




前回までと雰囲気が違うなぁ。。と思っていたら。

脚本だけで無く、演出も違った。

そら。雰囲気が違うわけである。


話自体は、捻りもあって、面白味はあるのだが。

やっぱり。。。何か違う。。。っていう感じだね。


連続テレビ小説『なつぞら』第22回

内容
倉田先生(柄本佑)の意図が理解出来ないなつ(広瀬すず)
そんなとき、天陽(吉沢亮)が、疑問を口にする。
すると倉田は。。。。

そのころ、剛男(藤木直人)は、正治(戸次重幸)タミ(小林綾子)に。。。

敬称略




“自分の気持ちを見せるしか無い”

前回に引き続き。

どうしても、倉田との出会いで、変化すると言いたいようだ。

実際。

第3週に入ってから、かなり能動的だった主人公が、

編集の仕方もあるけど、“今回だけ”は、かなり受動的な主人公に見える。

周りの人たちが意見してくれる描写が多いですからね。

“前回”と“今回”で、時間の経過は、ほぼ無いのですが(苦笑)

ただ

“転機の1つ”として、描きたいならば、

“変わる”ことを描かなければ、全く意味が無いわけで。

たとえ、第3週に入ってからのキャラと変わったとしても。

整えるところに整えてきた。。。。。そんなところだろう。

じゃないと。

伝わるモノも伝わらないし。倉田の存在意味が無くなりますから!




水曜ドラマ『白衣の戦士!』第3話



内容
夜勤をすることになったはるか(中条あやみ)と斎藤(小瀧望)
指導係の夏美(水川あさみ)の指導で、様々なことを行っていく。
そんななか、誰もいない病室からナースコールが!
騒動を引き起こしたはるかは、病院中で。。。。。

翌日。中村加奈(財前直見)が入院してくる。
次々と行いをダメ出しをする香奈に、はるかは憤る。
どうして良いか分からないと夏美に代わってもらうが、やはり夏美にもダメ出し。
やがて、柳楽(安田顕)から、研修医時代に主任ナースだったと知らされ、
的確なダメ出しの理由を知るのだった。

その後の検査で、ステージ4のガンと判明。
家族はいないと言っていた加奈だったが、柳楽の話で、
太一(白洲迅)という息子がいたと知ったはるかは。。。。

敬称略


脚本は、梅田みかさん

演出は、本多繁勝さん



既視感が。。。とか。。。面白いかどうかは、ともかく。

今までで、一番、“ナースモノ”だし。“ダブル主役”になっていましたね。

主人公のお節介ブリや、行動力も、シッカリ表現しているし。

ドラマとしては、それほど悪くは無い。

好みはあるだろうが。

むしろ、よく出来ているといって良いくらいの仕上がりになっている。

無駄が省かれているのに。好感が持てますしね。

ただ、良い仕上がりだからこそ。

“お仕事コメディ”としては、物足りない感じかな。

・・・・笑えん(苦笑)

もっと、振り切れば、良いだろうに。

ラストの涙、叫びなんて、悪くないのになぁ。。。。

惜しいんだよね。ほんと。



連続テレビ小説『なつぞら』第21回


内容
芝居の稽古がはじまる中、倉田(柄本佑)に言われ、
天陽(吉沢亮)を学校へと連れてきたなつ(広瀬すず)
倉田は、天陽に。。。。

敬称略



“だろう”とは思っていたよ。だって“水曜”だし。

でもね。

 だ・か・ら・・・・なに?





火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第2話


内容
結衣(吉高由里子)の先輩・賤ヶ岳(内田有紀)が、育休明けで仕事に復帰する。
部長の福永(ユースケ・サンタマリア)は、
早速、賤ヶ岳をチーフディレクターに抜擢する。
納得いかない三谷(シシド・カフカ)だったが、クライアントが納得するならと。
サブになることを受け入れる。
が、クライアントからの依頼を巡って、賤ヶ岳と三谷が、いきなり対立。
やがて、同僚たちも、賤ヶ岳のやり方に、ストレスを感じ、不満を抱き始める。
相談を受けた結衣が、賤ヶ岳と話をするのだが。。。。。

そんななか、仕事でトラブルが発生。
賤ヶ岳は、仕事と子育ての両立しようと。。。。

敬称略


脚本は、奥寺佐渡子さん

監督は、金子文紀さん


最終的なオチへ向かう部分は、“ドラマ”として面白いんだけどね。

いや、正確には、今回の本編である賤ヶ岳の話だけを見れば。。。でしょうか。

悪くないのになぁ。。。。



パーフェクトワールド 第2話


内容
つぐみ(山本美月)の協力で、樹(松坂桃李)はコンペに挑む。
なんとか、仕事を勝ち取れたが、無理をしたため入院することに。
それがきっかけで、二人の距離は縮まる。
その直後、駆けつけた元看護師でへルーパーの長沢葵(中村ゆり)と
樹の姿を見て、つぐみは。。。。

一方で、つぐみに想いを寄せる是枝洋貴(瀬戸康史)は、
つぐみが樹の影響でインテリアデザイナーの勉強をはじめたと知り、動揺する。

そんななか、樹は、つぐみに誘われて、ある場所へ。
そこでは車いすに乗った人たちがバスケットボールをしていた。
樹の同僚・渡辺晴人(松村北斗)に頼まれたようで。。。。

敬称略


脚本は、中谷まゆみさん

演出は、三宅喜重さん


思うんだけど。

そこまでして、いろいろ描く必要って、あるのかな?

それこそ。

車いすか、靴か。。。の違いだけなんだし。

普通に“日常”を描くだけで、良いと思いますよ。


個人的には、“ヤリスギ”と感じています。

連続テレビ小説『なつぞら』第20回



内容
倉田先生(柄本佑)が書き上げた脚本。
それを見たなつ(広瀬すず)は。。。。

敬称略



主人公自身も、“分かる”と言われ、意味が分からずにやっている状態で。

それを、説明もせず、延々と垂れ流している今作。

個人だか、集団だか。。。知らないが。

どうでも、良いよ。強引にこじつけたいだけだろうから。


そもそも。。。「演劇やろうと思った」。。。じゃないんじゃ?

“演劇をやれと言われた”。。。じゃ?



ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』第2話


内容
かつて世話になった亡き藤村(平泉成)の“マジテック”の再生のため、
芝野(玉木宏)は、今までいた会社を辞めて、“マジテック”に入社。
社長となった娘・浅子(貫地谷しほり)と
営業として働くことを決めた息子・望(戸塚純貴)を支えていくことを決意。
先ずは、借り換えを行った上で。新規取引先の開拓などを行っていくことに。
工場主任の桶本(國村隼)や田丸(前原滉)にも、協力を求める。

早速、芝野が、以前、再建に助力したことのある“えびすや本舗”などに、
望を連れて、あいさつ回りへと向かう。
張りきる望だが、営業の難しさを知り始める。

そんななか、以前、藤村が手助けしたことがある
正木希実(宝辺花帆美)の母・奈津美(野波麻帆)から連絡が入る。
保険のCMへの出演の話があったという。
多額の支援金が入るというが、不安を感じているようだった。
そこで芝野は。。。

同じ頃、村尾(眞島秀和)は、
ホライズン・キャピタル・ジャパンのナオミ・トミナガ(真矢ミキ)から、
“マジテック”買収の条件を突きつけられていた。

敬称略



脚本は、羽原大介さん

監督は、井坂聡さん



そっか、芝野だけでなく。

亡き“博士”の言葉も絡めてくるんだね。


都合が良いところは、“ドラマ”だから、仕方ないとして。

徐々に、変化も描いているし。

なかなか、良い感じだね。


中には、《ハゲタカ》では描かれない辛辣な言葉も混ざっているし。

秀逸なのは、“イマドキ”のモノも、いろいろ盛り込んでいることだ。


ほんと、良い仕上がりだね。


ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~ 第3話


内容
放射線科入局の説明会で話をする杏(本田翼)。
そして、杏に見とれる唯織(窪田正孝)

そのころ裕乃(広瀬アリス)は、
たまき(山口紗弥加)とマンモグラフィー検査中。
検査に来た女性に、話しかける裕乃。
その様子に、憤るたまき。おしゃべりを楽しむ場所じゃないと。

その後、たまきは、1枚の画像を杏に確認してもらう。友人のものだと。
杏は、右胸に腫瘤があり、悪性の可能性もあると。
画像が不鮮明なこともあって、再検査をすすめる。

そんななか、マンモ画像を見ていた唯織は、
葉山今日子(内山理名)の画像に目を留める。
帰ろうとしている今日子を呼び止め、超音波検査をすすめるが、帰ってしまう。

唯織は、杏に、今日子の検査をすすめるが、逆に。。。。

その夜、マンモグラフィー検査の練習をしていた裕乃に、
たまきが、練習台になってあげると。。。


翌日、不安を覚えた今日子が、唯織を問い詰める。
毎年、マンモグラフィー検査を受けてきたのにと。
すると唯織は、謝罪した上で、超音波検査をすすめるのだった。

が。。。。検査の結果、異常は見あたらなかったが。
担当医の谷山(小松和重)が、ラジエーションハウスに怒鳴り込んでくる。
謝罪する小野寺(遠藤憲一)
そこに唯織がやって来て、別の検査をさせて欲しいと。。。

一方、悩んでいる裕乃を見て、小野寺は事情を察し、
たまきに練習台になってやれと。。。

敬称略


脚本は、大北はるかさん

演出は、金井紘さん



前回が前回だったので、どうなるかと思った今回。

まあ、無駄が、より少なくなったこと自体は、好感が持てるし。

2つの話を盛り込んでいても、話の流れがスムーズなのも好感が持てるところ。

特に、主人公パートだけを見れば、原作に近い印象だしね。


連続テレビ小説『なつぞら』第19回


「なつよ、女優になれ」
内容
泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)の対立から、
倉田先生(柄本佑)に言われ、演劇を始めたなつ(広瀬すず)

敬称略



演出は、田中正さん



で?

だから、演劇は、なに?

どうせ、強引に絡めるんだろうけど。



日曜ドラマ『あなたの番です』第2話

内容
管理人の床島(竹中直人)が屋上から転落死した。
やって来た所轄刑事の水城(皆川猿時)神谷(浅香航大)は、
争った痕跡が無いコトから、自殺だろうと推測する。

目の前で転落死したことで菜奈(原田知世)はショックを受ける。
そんな菜奈を翔太(田中圭)は気遣うが。。。

そんななか、住民会が開かれる。
掲示板に“管理人さん”と書かれた紙が貼ってあったと分かり、騒然とする。
ゲームは関係がないと、住民達は、自分たちに言い聞かせるが。。。

敬称略


脚本は、福原充則さん

演出は、佐久間紀佳さん



前回、気になっていたんだよね。

住人以外を書いた場合、どうするんだ?と。

今回。。。。案の定。。。。

細かい事を言い出すと、明らかに不備がある展開なのだが。

。。。これで、良いのか?


日曜劇場『集団左遷!!』第1話



内容
三友銀行に勤める片岡洋(福山雅治)。ある日、片岡は、蒲田支店長に昇格。
しかし、人事担当の常務・横山(三上博史)から告げられたのは、
「頑張らなくて結構です」
経費削減のために廃店するという12支店の1つが、蒲田支店だった。
廃店を見届けるだけで、頑張らなくて良いという指示に、片岡は困惑する。

そんななか、支店長にやって来た片岡。
副支店長の真山(香川照之)に挨拶。行員達を前に挨拶しようとしたとき、
外に出ていた営業の平(井之脇海)から連絡が入る。
取引先の“YCS”が夜逃げしたようだという。
すぐに、対応を命じる真山。片岡は、どうすべきか悩むが、
結局、営業の滝川(神木隆之介)とともに“YCS”へと。。。。

その直後、真山から連絡が入る。2日後、臨店が入るという。
社長の米山を探すべきか、辞めるべきか。
支店の行員のように、臨店の対応をすべきか悩む片岡。

敬称略



原作は未読。

脚本は、いずみ吉紘さん

演出は、平川雄一朗さん



まあ、どこかで見たような。銀行の話である。

これがまた、いつものスタッフなので、

既視感しか無い状態だ。

きっと、そこをナントカしようと、俳優を揃えた。。。ってところだろう。


大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第15回


「あゝ結婚」
内容
兄・実次(中村獅童)に呼ばれ、熊本へ帰った四三(中村勘九郎)は、
いきなり、見合いを命じられる。相手は、スヤ(綾瀬はるか)だった。
昨年、夫・重行(高橋洋)が亡くなり、スヤは未亡人。
渡航費を義母・幾江(大竹しのぶ)の池部家が用意。
すでに、金栗家の田んぼは、地主の池部家に売られているという。
養子になるようにと言う実次と幾江に、四三は困惑するばかり。
4年後を目指し始めたばかりだというのに。。。。
すると幾江は、勘違いするなと告げる。欲しいのは、実家に帰ったスヤだと。

四三は、実次の説得を試みる。
実次は、四三の気持ちを理解しつつも、それならば結婚しろと告げる。

幾江も、スヤの本心を知り。。。。

数日後、四三とスヤは祝言を挙げる。
そして。。。。翌日には、四三はスヤを残し、東京へと。。。

そのころ孝蔵(森山未來)は、旅巡業中。浜松にいた。
そこで、水泳の稽古に励む人々を目撃する。

敬称略



演出は、一木正恵さん



時間の流れが速いですね。

次々と。。。。もう、今が、いつか?分からなくなってきたよ。

一応、2年。。。らしい(笑)


そこはともかく。

話自体は、あまり進まず。

そこの部分では、モヤモヤするモノはありますが。

今回は、音楽の付け方も、細かい部分まで、凝っていますね。

おかげで、全体的に、良い雰囲気で、

楽しく見ることが出来ました。


これ、アレかな。

第2章になったから、微妙に立て直しているのかな??

スター☆トゥインクルプリキュア12+仮面ライダージオウ32+騎士竜戦隊リュウソウジャー6


騎士竜戦隊リュウソウジャー第6話
「逆襲!! タンクジョウ」
内容
タンクジョウを倒したコウ(一ノ瀬颯)たち。
そしてマイナソーは、バンバ(岸田タツヤ)が撃退する。
だが、噛まれて毒に犯されたトワ(小原結和)は回復しなかった。
治療には、毒の解析が必要で、毒を持っていた生物が必要だが、
すでにケルベロスマイナソーは存在せず。

そんなとき、思わぬ事が起きる。
トワを犯す毒が、バンバ、アスナ(尾碕真花)うい(金城茉奈)に感染。
そのうえ、マイナソーを生みだした女性から、
エネルギーが吸い出されるのを確認したメルト(綱啓永)は、
ある可能性を考える。まだ、マイナソーが生きている。。。。

敬称略


長老に、もう会えないと思っていたので。

再登場もあると分かっただけで、満足である。

まあ、話自体は、

まだまだ始まったばかりなので、

チームワークを描く話の1つと言って良いだろう。

最終的に、メカも五体合体だしね。

ただ、こうなると。。。。少ない合体が、今後あるかどうかが、気になるよ。





仮面ライダージオウEP32
『2001:アンノウンなキオク』
内容
アナザーアギトに追いつめられるツクヨミ(大幡しえり)
そこに、津上翔一(賀集利樹)が現れ、仮面ライダーアギトに変身!
アナザーアギトは撃退されていくのだが、
オーラ(紺野彩夏)ウール(板垣李光人)により、ツクヨミは人質に。
駆けつけるソウゴ(奥野壮)ゲイツ(押田岳)ウォズ(渡邉圭祐)
そしてウールは、アギトからライドウォッチを作り出すのだった。
変身を解除され、アナザーアギトに襲われそうになる翔一。
すると、ツクヨミの一言で。。。時が止まる。
戸惑うツクヨミだったが、スウォルツ(兼崎健太郎)だけは、
止まった時の中で、何が起きているのか理解する。
再び動き出した時。。。
ウールはアギトライドウォッチをアナザーアギトに与え、アギトを生み出す。

過去の記憶がないツクヨミは、タイムジャッカーなのか??

敬称略



一瞬。。。ほんとに《アギト》を見ているかと思ってしまった。

展開なんて、まさに。。。だし。

最終的に“左肩”が(笑)

“仮面ライダー”らしくて、良かったと思います。




で。。。次は《響鬼》。。。。あ。。そういうことね。








スター☆トゥインクルプリキュア第12話
「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」
内容
冬貴に疑われるひかる、ララ、えれな、まどかの4人。
が、突然、やって来た映画監督アブラハムが、映画の撮影中と誤魔化してくれる。
アブラハムは、宇宙人で。。星空連合調査員。
宇宙法違反を犯しているララに故郷へ帰るよう命じる。
すると、ひかるは。。。。



今回のような宇宙人がアリならば。

ゲストで、戦いに協力してくれる宇宙人もアリだよね?

いつも、傍観者だし。

むしろ、その方が、ノットレイダーの“悪”が強調されると思うのだが。。。。

じゃないと、

プリキュアの4人だけが、宇宙で浮いた存在になってしまう。



土曜ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』第1話

内容
始業式において、寺尾校長(いとうせいこう)は、2年3組の担任を呼び入れる。
生徒たちの前に現れたのは、原田のぶお(古田新太)
。。。女装。。。。だった。
騒然とする生徒。。。そして先生達。
生徒のひとりから“ヤバいおじさん”と声が上がった瞬間。
原田は告げる。
「私はね。ヤバいおじさんよりヤバい、かなりヤバいおじさんなんだよ。
 大声で下品な言葉を叫んでるだけのヤツとは、ランクが違うんだよ!
 恋してやろうか?この野郎。」

その後、クラスでホームルームを行う原田は、
生徒たちの挑発にも、我関せず。。。。

敬称略


脚本は、加藤拓也さん

演出は、狩山俊輔さん



一応、学園ドラマ。。。。らしい。。。。

やろうとしていることは、理解する。

印象としては、“ベタ”に近いモノはあると思います。

内容自体は、それほど悪くは無いです。

好みはあるだろうけど。


ただね。。

期待したい。。。ところだが。。。。“大人の事情”が邪魔しなければ良いけど。