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連続テレビ小説『なつぞら』第18回


内容
やって来た乳業メーカーへの対応を巡って、
剛男(藤木直人)富士子(松嶋菜々子)と泰樹(草刈正雄)が対立してしまう。
なつ(広瀬すず)は、富士子から、
剛男との出会いや、泰樹との関係、今まであった出来事を知らされる。

敬称略



今回の話は、いったい。。。。。!?

そらね。

普通に考えれば、“日常会話”だろうし。

物語の補足なんだろうけど。


なにを、どう捉えて良いかが、よく分からないです。

強引に演劇を混ぜているのが、理解不能だしね(苦笑)

金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ(3)』第1話



内容
再開された結頼子(余貴美子)の“むすび家政婦紹介所”へと
帰ってきた三田園薫(松岡昌宏)は、
新人家政婦の村田光(伊野尾慧)恩田萌(川栄李奈)とともに
丼専門店で成功した丹波幸之助(大和田伸也)のもとへ、派遣される。
個人資産800億を巡って、命を狙われているようで。。。。

敬称略



脚本は、八津弘幸さん

演出は、片山修さん



今回は、“相棒”を2人にしたことがポイントだろうね。

途中から、ほぼ1人だけど(苦笑)。。。そこは、良いだろう。

単純に人数を増やしたことで、展開、演出も違ってくるだろうし。

実際、今回。。。雰囲気が、かなり違う。

まあ。話自体に捻りがあって、面白くても。

やはり、マンネリに見えていた部分があったので、

これはこれで、良い選択だろうけどね。


分かっているのは、エピソード次第。。。ってことかな。


金曜ドラマ『インハンド』第2話


内容
ひょんなことから紐倉(山下智久)の助手となった高家(濱田岳)は、
紐倉の寄生虫研究に翻弄されてばかりいた。

そんななか、巴(菜々緒)から対策室のアドバイザーになって欲しいと
頼まれた紐倉は。。。それを拒否。金にも困っていないと。

が、ある病院から意識不明の女性・金井明莉の調査依頼メールが舞い込み、
紐倉は、なぜか快諾し、高家を驚かせる。
早速、血液を調べると“ハートランドウイルス”と判明。
妙な笑みを浮かべる紐倉に、高家は紐倉の思惑を理解する。
日本未発見のウイルスに興味を持っただけのようだった。

その後、女性の自宅を訪ねると、息子・渉(込江大牙)が出てくる。
外国に行ったことなど、心当たりもないと。

そんななか、新たな感染者が発生。
事態を知った巴は、紐倉のもとにやって来る。協力を申し入れるのだった。
そして、金井明莉が死亡。だがダニに噛まれた痕跡が無く、感染源が不明。
他の感染者も痕跡が見つからず。人から人への感染と推理する紐倉。

やがて、対策室の調査により、全ての感染者が相原光一の関係者と判明。
そして相原は、渉の父だった。
が、すでに自宅で死亡。紐倉はスーパースプレッダーが相原では無く。。。

敬称略





脚本は、吉田康弘さん

演出は、平野俊一さん




基本的に、話も面白いし。

キャラも立っているし。役割分担も明確。

そのうえ、登場人物のやりとりも、

その特徴を活かしたやりとりにしていて、

主人公の凄さとその変態性も、面白味に昇華している。


かなり完成度が高いドラマに仕上がっています。

ただ、描いている情報が多すぎて、

展開も早いモノだから、微妙に雑な部分があるのは気になるが。

まあ。。。ある程度は仕方ないかな。

一部に本編に関係ない演出が混ざっているしね。

と言っても、

普通なら気にならない程度だしね。

ドラマの完成度の高さが、その違和感を凌駕している。


そして注目すべきは、脚本、演出だけでなく。

俳優。。。キャスティングが、絶妙ってことだろうね。

連続テレビ小説『なつぞら』第17回



内容
突然、倉田先生(柄本佑)から演劇をやれと言われたなつ(広瀬すず)
泰樹(草刈正雄)のためになるらしいが。。。。

翌日、倉田とともに農協を訪れたなつは、
剛男(藤木直人)と上司の田辺(宇梶剛士)から農協のことを知ることに。

敬称略



“未来”に繋がるのも分かるが。

倉田先生。。。。ほぼ無意味だね(苦笑)





木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』第2話


『ソウルケイジ(前編)』
『死体なき殺人!ソウルケイジ』
内容
多摩川土手に放置されたスクーターから男性の左手首が発見される。
スクーターの発見者の三島耕介(堀井新太)の証言から、
指紋、DNA型が一致し、被害者が高岡工務店の高岡賢一(寺脇康文)と判明。
高岡のもとで働く耕介が、ガレージを開けると血の海。
高岡を探していて、スクーターを見つけたと言うことだった。

蒲田西署の帳場が立てられ、姫川(二階堂ふみ)らも捜査に加わることに。

敬称略



脚本は、ひかわかよさん

演出は、山内大典さん



“前編”という文字を見たとき、不安を感じたのだが。

。。。。的中。

無駄な演出と、妙な“間”が多すぎて、

あまりにテンポが悪すぎて、引き延ばしている印象しか無いです。

っていうか、

無駄が多すぎて、全く話が見えない。分かり難いです。

全体が軽いのは、目をつぶるが。

ちょっと、致命的な状態じゃ?



もうちょっと上手くやらないと。。。。


これ、今後も、この調子?



木曜ドラマ『緊急取調室(3)』第2話

『勝負の行方』

内容
女流棋戦が行われていた。
新進の橘日名子(松井珠理奈)とベテランの宗形あずさ(紺野まひる)
世間が注目する対局。
そんななか、スポンサーの“クレイトス”社長の大庭広夢(合田雅吏)が、
ネットの中継中に退出。控え室で変死体で発見される。
対局は中止になり、延期に。

関係者への事情聴取が行われる中、“キントリ”では、
日名子の事情聴取が行われる事に。あずさの証言で“怪しい”と。
そこで、有希子(天海祐希)玉垣(塚地武雅)が取り調べをはじめる。
すると日名子は、あずさの証言があったのだろうと口にして、
対局の前日に、大庭と会っていたことを話すのだった。
そして、逆に、あずさに妙な印象を持っていたと証言をする。

小石川(小日向文世)菱本(でんでん)が、あずさから話を聞くと。
対局中、日名子に妙な印象を持ったと証言する。

敬称略



脚本は、井上由美子さん

演出は、常廣丈太さん



今回のような、チーム内の対立の話は、

いままでのシリーズにも、存在したが。

今回は、そこに、新キャラ玉垣の紹介も兼ねた感じかな。

ただ、そのことよりも。

今回の“捻り”は、凄かったね。

“主人公”であるハズの有希子が、蚊帳の外(笑)

チーム内での興味の有無で、分けるとはね。


こういうのもあるんだ。



連続テレビ小説『なつぞら』第16回



内容
なつ(広瀬すず)が、雪次郎(山田裕貴)に
泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)のことを打ち明けると、
演劇部の顧問・倉田(柄本佑)に相談してみては。。。と言われる。
しかし、相談してみると、抽象的な言葉で、
よりいっそう、どうして良いか分からなくなる。
そのことを天陽(吉沢亮)に話をしたところ。。。。

敬称略



かなり強引だね。

そもそも、今作が行った描写からすると、

主人公は、倉田先生と親しいわけでも、なさそう。

なのに、相談?

水曜ドラマ『白衣の戦士!』第2話



内容
相変わらず夏美(水川あさみ)からダメ出しされてばかりのはるか(中条あやみ)

そんななか、斎藤(小瀧望)の元カノ・杉野真理子(堀田真由)が入院してくる。
折しも、斎藤といろいろあったはるかは。。。。

敬称略


脚本は、梅田みかさん

演出は、菅原伸太郎さん



前回は前回で、キャラや設定を描こうとうするあまり、

無駄ばかりで、本編が何かが、サッパリ分からない状態だったが。

そのあたりが、若干薄めになった今回。

確かに、前回よりは、コミカルなナースモノに仕上がっていると感じます。

うん。。。シッカリ、描いているのは認めます。

俳優の好みさえ、ナントカなれば、

普通に楽しむことが出来るレベルだ。


ただし。

病院以外の描写が少なくなったことで、

よりいっそう、既出の作品に近い印象になった感じだ(苦笑)

連続テレビ小説『なつぞら』第15回


内容
農協に務める剛男(藤木直人)の勧めで
天陽(吉沢亮)の家で、牛を飼い始めたと知るなつ(広瀬すず)
だが、泰樹(草刈正雄)は、良く思っていないようで、泰樹と剛男は対立。
農協の目的もあって、剛男はなつを味方につけようとするが、
意図が理解出来ないなつは、戸惑ってばかり。
ついに剛男は、直接、泰樹に。。。。

敬称略



第1週、第2週とは違って、安定?の“水曜”だね(笑)

前回の状況説明を詳しくやっただけで、

まさに“水曜”らしい“水曜”で、“繋ぎ”である。

火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第1話

内容
WEB制作会社で働く東山結衣(吉高由里子)
入社以来、残業ゼロ。。。定時で帰るを貫いてきた。
その日も、シッカリと仕事を終わらせて、帰ろうとしていると。
同僚の三谷佳菜子(シシド・カフカ)に声をかけられる。
が、今からやることがあるからと、アッサリと退社。
そのまま、いつもの店へ直行。そのあとは、有休を取り、泊まりで人間ドック。

休みが終わると。いつものように、無駄無く仕事をやりきる結衣。
その姿に、三谷も圧倒される。
そんななか、上司として福永清次(ユースケ・サンタマリア)がやって来る。
そのうえ結衣のいる“制作4部”に、
元婚約者の種田晃太郎(向井理)が、ヘッドハンティングでやってくるのだった。
相変わらずの“定時”の結衣に、呆れる晃太郎。

その直後、仕事をしすぎる三谷が、自分の価値観を
新入社員の小泉咲(ついひじ杏奈)に押しつけて、騒ぎに。
このままでは、辞めてしまうと、
福永から、フォローを依頼される結衣。
が。。。。三谷と小泉の関係が悪化し、大問題が発生する。
小泉に、三谷のパソコンのパスワードが変更され、使えなくなってしまったのだ。
プレゼンまで4日しか無く。説得するしか無かったが、
ついに三谷は周りに当たり散らし、それは結衣にまで向けられてしまう。

結衣は、小泉の説得を試みるが失敗。
そして三谷も無断欠勤し。。。。

敬称略


原作は未読。

脚本は、奥寺佐渡子さん

監督は、金子文紀さん






最近、“恋バナ”を推してばかりだった“火曜ドラマ”

久々だね。

まあ、こういう“職業モノ”は、この“枠”の当初の特徴だったわけですが。

いつのまにやら。。。。である。


それを考えると。挑戦的。。。と言えなくも無いかな。

個人的な印象では、それほど悪くは無い。こう言うのもアリと思っています。

基本的には、ふわっとした感じの印象ですが。

エピソード次第では、もっと楽しく見ることが出来るかもね。


そういや。第3話から“通常時間”に戻すそうで。

無駄な引っ張りも無くなるだろうから。

この挑戦が、上手く回るきっかけになるかな。

エピソード次第だろうけどね。




パーフェクトワールド 第1話

内容
インテリアデザイン会社“クランベリーズ”で働く川奈つぐみ(山本美月)は、
代表の東美千代(とよた真帆)に頼まれ、取引先との会食に書類を届けたところ、
偶然、高校時代の同級生・鮎川樹(松坂桃李)と再会する。
樹は、取引先の“渡辺設計事務所”代表の渡辺剛(木村祐一)のもとで働く、
建築士になっていた。バスケットボールをした樹に憧れ、つぐみの初恋の相手。
樹も、自身のことを覚えてくれて笑顔になるのだが、思わぬ事実を知る。
大学の時、事故に遭い、半身不随になり、車いす生活になっていたのだ。
次に瞬間、つぐみの顔から笑顔が消えてしまう。

敬称略


原作は、一応既読。

脚本は、中谷まゆみさん

演出は、三宅喜重さん





確かに“設定”はあるけど。

ヒトコトで言えば、ただの恋バナである。

個人的には、“ただの恋バナ”以上でも以下でも無い。


まあね。。。“設定”は、分かるんだけど。

正直、原作が始まった頃と比べると、

徐々にですが。

いろいろなコトが、受け入れられる時代や世界になってきていますので。

これが、10年前ならば、全く違ったんだろうけどね。

“切り口”という意味でも、

ハッキリ言えば、目新しさもなにも無いです。

普通ですね(笑)






連続テレビ小説『なつぞら』第14回

内容
天陽(吉沢亮)に、早朝に起きた牛の出産での出来事を話すなつ(広瀬すず)
その後、お互いをモデルにスケッチを行い。。。。

敬称略





やっぱり。

 なつ「手を尽くしてくれた」。。。。んだね。

兄妹が見つかるか、見つからないかでは無く。

9年経過させたんだから、それが一番大事。

じゃないと、剛男は、ただの“人さらい”になってしまう(苦笑)

ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』第1話


内容
“マジテック”の藤村登喜男(平泉成)が亡くなった。
企業再生家として、曙電気を立て直しに奔走する芝野健夫(玉木宏)のもとに、
その連絡が入る。すぐに葬儀へと向かった芝野は、
藤村の娘・浅子(貫地谷しほり)から、会社を畳むつもりだという説明を受ける。
特許を売ることで借金を返済しなければならない状態だという。
工場の主任・桶本修(國村隼)と話をするうちに、
かつて、藤村から、物作りの大切さを教わったこと思い出すのだった。
銀行を辞め、企業再生家として歩むきっかけを作ってくれた恩人が藤村。
何とか協力したいと考えた芝野は、
以前、“マジテック”発足の際、協力してくれた英興技巧の
桑島孝幸(遠山俊也)専務に相談したところ。
上手くやれば、特許を保有したまま、会社の立て直せる可能性があると分かる。
そのことを、浅子の伝え、再建の協力を申し入れる芝野。

だが、“マジテック”に融資する下町信用金庫の村尾浩一(眞島秀和)は、
かつて、三葉銀行で上司だった芝野への恨みを晴らそうと画策。
“ホライズンキャピタルジャパン”のナオミ・トミナガ(真矢ミキ)社長に接触。

そんななか、芝野は、コンビニでアルバイトをする浅子の弟・望(戸塚純貴)が、
“マジテック”で働きたいのではと感じ取る。
ただ、望には、父への劣等感があり。。。。

敬称略



原作は未読。

脚本は、羽原大介さん

監督は、井坂聡さん


話自体は、

あの有名な《ハゲタカ》のスピンオフ作品で。

芝野健夫が、主人公の物語である。


こう言っちゃなんだけど。

一般的に分かり難い金融のテクニカルな手法を使ったり、

主人公の意図が分かり難かった《ハゲタカ》よりは、

主人公の目的がハッキリする今作の方が、

わかりやすいドラマになる可能性が高い。

まあ。。。これは、《ハゲタカ》での、鷲津と芝野の描写の違いにも現れている。


“枠”も、あまりハズレがありませんし。

俳優も、シッカリと揃えてきているし。

最後までしっかりと魅せてくれるだろう。

ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~ 第2話


内容
病院長の渚(和久井映見)から、放射線科医として働くつもりは無いのかと、
問われる唯織(窪田正孝)だったが、技師として働くほうが良いと。。。

そんななか小野寺(遠藤憲一)は、千葉健太郎(石田星空)という少年の
レントゲン撮影を行い、自身の息子のことを思い出していた。
辻村(鈴木伸之)と診断を行った杏(本田翼)は、成長痛だろうと診断する。

同じ頃、唯織と裕乃(広瀬アリス)は、
金田製薬の金田会長(鶴田忍)の妻・金田富恵(宮田早苗)に
MRI検査の注意をしていた。携帯は持ち込めないと。
だが、富恵は、携帯の犬の写真を見せて。。。。すると威能(丸山智己)が。。。

その後、検査を終えた健太郎は、母・美佐子(中越典子)と帰っていくのだが、
バス停で待っていた美佐子が腹痛で倒れ、
近くに居た大樹(田中奏生)という少年に伴われ、病院に担ぎ込まれるのだった
レントゲン検査を行う小野寺は、以前、美佐子を見たことがあると言い始める。
かつて、副腎皮質ガンを患った女性と同じではと。
レントゲン検査では、異常は無かったが、
唯織は、もしもを考え、CT検査を勧める。すると美佐子は拒否。

敬称略


脚本は、大北はるかさん

演出は、鈴木雅之さん



小ネタについては、横に置いて置くが。

前回は、延長の割に、それなりに仕上げていたし、

延長だから、大目に見ていた部分はあったけど。

前回より、主人公の描写が中途半端になったことで、

いきなり。。。。破綻しているね。

中盤に入る前に、なんとか立て直したが。。。そのあとも中途半端。

ってか。

本来、今作の主人公が序盤で言ったように。

放射線科医と技師。。。でしょ?

それを描いてこその、今作じゃ無いのか?

そらね、タイトルは“ラジエーションハウス”だろうけど。

なぜ、こんなことに?

まだ、2回目だよね?

これが、話が進んで、折り返しだとか、そんなのなら理解する。

でもなぁ。。。

まだまだ、見せて魅せなきゃならない序盤なのに。

いったい、なぜこんな事を?

何をやってるんだ。。。。。。


無駄を削除して、医療モノに特化しなきゃ。。。。

連続テレビ小説『なつぞら』第13回



「なつよ、これが青春だ」
内容
昭和30年。なつ(広瀬すず)が十勝に来て、9年が経過。
農業高校の3年となっていた。牧場の手伝いをしながら、通うことが日課。

ある日の朝、牛が産気づく。
泰樹(草刈正雄)たちが準備をする中、何かいつもと違うと感じるなつ。
そんななか、破水。照男(清原翔)から逆子だと知らされる。
学校に行こうとしていたなつは、慌てて牛舎に戻り、
富士子(松嶋菜々子)悠吉(小林隆)とともに、
泰樹のかけ声で、仔牛を引っ張り出そうとするが。。。

敬称略


演出は、木村隆文さん


先週までは、無理に、情報を見ていなかったが。

話が気になり出すと。。。。つい。。。

今週も、盛りだくさんな1週間である。

まあ、バランス良く描いてくれれば、満足度は高くなる。。。。だろう。

それにしても、富田望生さん。。。。いきなり。。。牛役!?

日曜ドラマ『あなたの番です』第1話

内容
あるマンションの302号室に引っ越してきた
新婚の手塚菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)
挨拶に回ろうとする前に、管理人の床島比呂志(竹中直人)が現れる。
なぜか、床島は部屋に入り込み。。。。

その後、挨拶が一通り終わると、住民会があると知り、菜奈が参加する。
会話をするうちに、妙な話になっていく。
殺したい人がいて、交換殺人が出来るならと話が盛り上がっていく。
そしてついに、
お互いに名前を書いて“ゲーム”をするということになるが。。。。。。。。

敬称略



脚本は、福原充則さん

演出は、佐久間紀佳さん



一応、ミステリーらしいのだが。

。。。それも、2クール。

正直なところ。

今回を見た印象は。。。。“俳優を使っているなぁ”っていう程度で。

ラストの展開から、“次を見たい”と感じろ。。。ってのは、無理な話。

登場人物が多すぎるだけで、

特徴的なキャラがいると言っても、ひとり程度。

多いだけで、印象に残らない状態である。

これで、興味を抱けってのは。。。。いくら何でも。。。



いっそ、ゲームも無くし、顔見せも無くし。

登場人物の紹介もなくして、突然、ラストの展開のほうが。

「何が起きた?」と興味を抱くことが出来たかも。


脇役の俳優が大好きな私が、かなり好意的に見ても。

これじゃあなぁ。。。。俳優の無駄遣いにしか感じられなかった。


次回に期待したいところだが。。。。。。。


大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第14回


「新世界」
内容
大正元年9月。金栗四三(中村勘九郎)は帰国した。
可児(古舘寛治)野口(永山絢斗)ら髙師の仲間が出迎えてくれる。
寄宿舎に戻り、永井(杉本哲太)らの前で報告会を開き、称えられる四三。
が、突如、ひとりの女性が批判を始める。
二階堂トクヨ(寺島しのぶ)。永井の弟子だという。
オリンピック代表資格の有無にはじまり、敗因を問い正し始める。
一同が困惑する中、永井が、未来のため敗因から学ぶべきだと告げる。
その言葉に、四三は、4年後のベルリンを目指すと宣言する。

翌日には、新たな練習を始める四三。
野口らも、四三が持ち帰ったスポーツの道具で、練習を始める。
そんななか永井と二階堂は、体育の強化に努めようと。。。。

そのころ、孝蔵(森山未來)は、円喬(松尾スズキ)から“旅”を命じられる。
破門かと思いきや、
三遊亭小円朝(八十田勇一)について、地方を回れというコトだった。
出発の折、新橋駅まで駆けつけてくれる円喬。。。

一方、新たな決意をして三島弥彦(生田斗真)は。。。。

そして嘉納治五郎(役所広司)が帰国する。

敬称略


演出は、井上剛さん、大根仁さん



正直、どこまでが、どちらで。。。。というのは、分かり難いが。

きっとナレーションの有無で、違っている可能性が高いような気がする。

場面も違いますしね。

いや、かなり刻んでいるかな。。。この感じは。

カットしている部分もあるだろうし!

ただ。今作においては、ふたりは似ているので。

むしろ、それぞれの特徴が、作品のメリハリになっている感じかな。

意外と噛み合っていますしね。だから、分かり難い。



とはいえ。

第1章のエピローグと、第2章のプロローグとしては、

抜群の仕上がりになっている。

ほんと、良く出来てる。


スター☆トゥインクルプリキュア11+仮面ライダージオウ31+騎士竜戦隊リュウソウジャー5



騎士竜戦隊リュウソウジャー第5話
「地獄の番犬」
内容
バンバ(岸田タツヤ)が、うい(金城茉奈)に記憶を取り戻させ、
マイナソーの誕生に、クレオンが関わっていると判明。
クレオンを探し始めるコウ(一ノ瀬颯)たちだったが、
バンバは、トワ(小原唯和)とふたりでクレオンを探そうとする。

そんなバンバ、トワの前に、クレオン、タンクジョウが現れる。
トワに呼ばれ、コウ、メルト(綱啓永)アスナ(尾碕真花)も合流。
マスターの仇をとろうと、怒りで我を忘れるコウだったが、
タンクジョウの力は圧倒的。
手助けしようとしたトワを、ケルベロスマイナソーが噛み付き。。。

敬称略




前回までよりも、“みんなを守るために戦っている”感じですね。

そこが中途半端で、自己満足にしか見えなかったのが前回まで。

ストーリー、設定を、少し捻ったために、違和感が出たってことだろう。

ま。通常営業になれば、こんなところでしょうけどね。


って。。。。続くんだ。。。。





仮面ライダージオウEP31
『2001:めざめろ、そのアギト!』
内容
ソウゴ(奥野壮)が、全てのウォッチを集める決意を固める。
驚くゲイツ(押田岳)ツクヨミ(大幡しえり)、喜ぶウォズ(渡邉圭祐)だが、
ソウゴは告げる。オーマジオウに対抗するためには“力”が必要だと。
そんななか、警視庁の“G3ユニット”が襲われる事件が発生。
ニュースを見たソウゴ達は、アナザーライアーに仕業だと確信。
早速、ソウゴ達は、現場へと向かう。
そこではアナザーアギトが、G3と交戦中だった。
変身してアナザーアギトに対峙するジオウたちだったが、
その目の前で、信じられない事が起きる。
アナザーアギトにより、G3がアナザーアギトに変えられてしまったのだ。
3体となったアナザーアギトに苦戦するジオウたち。
そのうちの一体が、警視庁の尾室(柴田明良)を襲おうとしたとき、
ツクヨミが。。。。

そのころ、津上翔一(賀集利樹)のもとに。。。。

今までと違うアザナーライダーに困惑するソウゴたち。
そんなとき、“アギト”の手がかりとツカミ、あるレストランへ。
風谷真魚(秋山莉奈)がいたが。。。翔一はいないと言われてしまう。

敬称略



なんか、あれだね。

トリニティが登場すると、ほぼ力押しで。

連携というモノが見えなくなり。

むしろ、他の2人がいる意味が、あまり無いですね。

これなら、ウォッチだけをトリニティが使う方が、面白かったんじゃ?


それにしても。

ココ数回と違って、“アギト回”のハズなのに。

アギトの関わりが、あまり見えませんね。

もちろん、“正しい”ことではあるのだが。

ココ数回があるから、逆に違和感を感じてしまったよ。





スター☆トゥインクルプリキュア第11話
「輝け☆サザンクロスの力!」
内容
ノットレイダーに敗れ、ペンを奪われたひかるたち。
地球へと戻ってきた宇宙船を調査隊に目撃されてしまう。
天文台へと逃げ込んだひかるたちを。。。。

そんななか、ひかるたちを追ってノットレイダーが現れ。。。




そっっか。特に強化することも無く。。。。

そういう話もあるんだね。

考えてみれば、都合良さだけでなく、意外とシリアスな部分もあるし。



連続テレビ小説『なつぞら』第12回


内容
天陽(荒井雄斗)を助けたいなつ(粟野咲莉)は、泰樹(草刈正雄)に訴える。
でも、無理だと言われてしまう。
が、なつの思いに、泰樹は。。。。。

9年後。。。。

敬称略



感動的。。。それは、間違いない。

ただ、草刈正雄さんが、熱すぎて。

それが、ちょっとコミカルな印象になってしまっていますね(笑)

真剣に見ていると、なぜか、笑いがこみ上げるという。。。。

最後には、

いつものようにウッチャンの。。。「なつよ!」で、トドメを刺されてしまった。


なんだろ。。。コントを見ているような感じが。。。。

一瞬。。。《LIFE!》って、思ったからね。

完全に、頭が混乱してしまった。

その混乱に拍車をかけたのが、広瀬すずさんの登場シーン。

。。。。アレッ?。。。。広瀬アリスさん!?

やっぱり、似てるなぁ。。。。。。


ここ数日の、ちょっとした“事情”もだけど。

個人的には、妙なツッコミドラマになってるよ(笑)

あ。良い意味で。。。だけどね。

批判的な印象が、あまり無い。良い意味で。


金曜ドラマ『インハンド』第1話



内容
寄生虫学者の紐倉哲(山下智久)の研究所に、
内閣官房サイエンスメディカル対策室から牧野巴(菜々緒)がやって来る。
匿名の告発状が届いたという。
ある病院で、心筋梗塞で亡くなった患者が、複数現れ。
状況からシャーガス病が疑われるという。
本当ならば、大変な事態に。。。。

明らかに変わり者の紐倉に困惑しながらも、巴は、
紐倉を連れて、内部告発があった台田総合病院へと向かう。
早速、巴は、院長の黒野秀之(正名僕蔵)から話を聞き始めるが。。。

一方、牧野は、“救命”という文字に目を留め、その部屋の中を一瞥。
あるデスクに目を留める。シャーガス病について調べていたよう。
そこに、救命医の高家春馬(濱田岳)が帰って来たのを確認した紐倉は、
告発者だろうと指摘する。
直後、新たな患者が搬送されてきたことで対応することになる高家。
高家の協力で、血液サンプルを手に入れることが出来た紐倉だった。

患者の名前は、桶矢登。
それを聞いた巴は、10年前の事件を思い出し、
上司の網野肇(光石研)に報告する。オケヤ食品が引き起こしたシャーガス事件。
厚生労働省が“トクホ”にしたオイルにより、シャーガス病に感染。
多くの人が犠牲になった事件だった。

早速、網野室長が、内閣官房へと報告へ向かうのだが。
厚労省事務次官の倉井雄一(相島一之)により、情報は歪められ、
高家によるねつ造とされてしまうのだった。
高家は病院を解雇。
納得出来ない巴は、網野に訴えるも、証拠が無いと。

そんなとき、紐倉が、被害者遺族の江里口新(風間杜夫)が真犯人と指摘する。

敬称略


原作は既読。

脚本は、吉田康弘さん

演出は、平野俊一さん



分かり難さは、存在するが。

俳優を上手く利用して、

良い雰囲気の人間ドラマに仕上げてきた感じ。。。かな。


印象としては、それほど悪くは無い。



連続テレビ小説『なつぞら』第11回


内容
小学校で漫画映画の上映会が開かれ、
なつ(粟野咲莉)は、その面白さに惹き込まれていく。
上映後、天陽(荒井雄斗)と話をする。
すると天陽から絵の具があるから遊びに来ないかと誘われ。。。

敬称略



もちろん。“未来”に繋がるネタフリで、

人物紹介も兼ねた描写で。。。相変わらずの丁寧さである。

相変わらずセリフも多いけど(苦笑)

まだまだ序盤なので、説明も兼ねれば、こんなところだろうね。。。。



木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』第1話


内容
警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係に、菊田和男(亀梨和也)が異動してくる。
異動早々、殺人事件の帳場へ。
配属されたのは、姫川玲子(二階堂ふみ)率いる“姫川班”だった。
橋爪(岡田浩暉)管理官、今泉(山口馬木也)係長の指揮で、
会議が始められるが。。。そこには、姫川の姿はなかった。
憤る橋爪。そこに姫川がやって来る。
姫川は、現場のため池には、遺体が沈められていると指摘する。

敬称略


脚本は、徳永友一さん

演出は、石川淳一さん




まあね。

“刑事モノ”を見たことがない人にとっては、

今作は今作で、それなりに楽しめるでしょうけどね。


これ、本筋は変わらないんだから。

それ以外の肉付けで、もうひと工夫出来なかったのかな?

それだけで、違和感が薄れるのに。

もうちょっと、上手く出来なかったの?


基本的には、悪くないのに。。。。。


木曜ドラマ『緊急取調室(3)』第1話


『完璧な人生』
内容
北山未亜(吉川愛)の取り調べを行う真壁有希子(天海祐希)菱本進(でんでん)
折しも、磐城(大倉孝二)刑事部長が、幹部を集めて指導中だったが、
被疑者の態度に、有希子は。。。。。

その後、有希子は、磐城から呼び出しを受け厳重注意。
そこに刑事部参事官の菊池玲子(浅野温子)もやって来て、
場合によっては、異動もあると有希子に告げる。
当分は、新任の玉垣松夫(塚地武雅)の指導に当たれと。

そんななか、
懲役12年の判決が確定し、護送中の受刑者・野本雄太(淵上泰史)が逃走。
主婦の藤沢さおり(市川由衣)を人質にとり、民家に立てこもる。
野本は、菊池参事官を交渉役に指名。
捜査一課の監物(鈴木浩介)渡辺(速水もこみち)らが対応にあたる現場に、
菊池が駆けつける。菊池はSITが止めるのも聞かず、民家へと入っていく。
それからすぐ。。。。銃声が聞こえ。。。。
菊池が容疑者を射殺したことにより、人質は解放。事件は解決する。

とはいえ、事情が事情ゆえ、
緊急事案対応取調班“キントリ”が、玲子の取り調べを行う事になり、
梶山(田中哲司)管理官は、小石川春夫(小日向文世)と菱本に、それを命じる。

早速、取り調べをはじめる小石川と菱本に、玲子は状況を冷静に説明。
4年前に、野本が犯した事件についても口にする。特に思い当たるフシは無いと。
状況から見て、職務上の正当防衛が成立する可能性が高かった。
その取り調べを見ていた有希子は、玲子の冷静さを感じ、同時に違和感も感じる。

その後、現場となった民家で、さおりと夫・啓介(高橋洋)から
事情を聞いていた監物と渡辺。そこに有希子がやってくる。
さおりから話を聞いた有希子は、“キントリ”に戻り、
感じた疑問を一同に伝える。突入から3分は短すぎると。
すると菱本も、なぜ、2発なのか?と疑問を口にする。威嚇も出来たはずと。
そんなとき、監物、渡辺が持ってきた防犯カメラ映像を確認していた玉垣は、
野本の行動に迷いが無いと口にする。偶然、立てこもったのではないのではと。
すると、監物が、野本のことを覚えていないと言っていた玲子が、
野本のいる拘置所に接見に行っていたことが伝えられる。
明らかに、何かがあると感じた“キントリ”のメンバーは。。。。

敬称略


脚本は、井上由美子さん

演出は、常廣丈太さん



さて。。。主要メンバーがいなくなった。。。。作品の第3弾。

退職と。。。新規加入。

新キャラもシッカリとキャラ立ちしているから、問題ないだろう。

ほかのメンバーとの“差”もハッキリしているしね。

“役割分担”も明確である。

もう、この時点で《3》への不安は、消えたと言って良い。

とはいえ。

《1》にあって《2》には無かったモノが、存在する。

それは、主人公の“私”の部分。

《1》では、それを縦軸に置くことで、見せたわけだが。

《2》では、解決したというだけで混ぜなかっただけで無く。

人間ドラマとして見せて魅せるという方針転換が図られた。というべきだろう。

結果的に、それでゲスト俳優も際立ち、大成功したと言って良い。

その流れからの《3》だ。

新キャラのことはともかく。

まさか、ここで“私”を、なんとなく混ぜてくるとはね。

これには、ちょっと驚いてしまった。

ただ。。。あくまでも、なんとなく。

全体としては、《2》を踏襲するようだ。

となると。

今回の《3》も、ゲストとエピソード次第。。。ってトコロだ。

シリアスな部分だけでなく、コミカルな部分も健在。

新キャラをネタにするのも、悪くないだろう。


ほんと、あとは、ゲストとエピソード次第。

ってか。。。。初回で、安定してるね(笑)

完成度、高すぎ。

わざわざ、褒めたくないのに、褒めざるをえない。

。。。。好みの部分だけは、あったかな。今回は。

それくらいか。

連続テレビ小説『なつぞら』第10回

内容
なつ(粟野咲莉)は、泰樹(草刈正雄)から“夢”を聞かせてもらう。
世界一のバターを作りたいという。
そして、皆にも、そのことを伝えたところ。。。。

敬称略


確かに、雰囲気は良いし。悪くない。

“朝ドラ”らしくて。


水曜ドラマ『白衣の戦士!』第1話

内容
新米ナースの立花はるか(中条あやみ)は、やる気はあるが失敗ばかり。
つい、“元ヤン”が出てしまうことも。
指導係の三原夏美(水川あさみ)から叱られてばかりで。。。。

そんななか、はるかは、
細川潤也(鈴木仁)の担当になるのだが、問題を起こす潤也と対立する。
潤也には、母・智子(富田靖子)がいるらしいが、病院に来ないと知り。。。

一方、婚活中の夏美は、見合い相手・里中詠一(田中幸太朗)から。。。。

敬称略



脚本は、梅田みかさん

演出は、菅原伸太郎さん



一応。。。ナースモノ。。。らしいが。。。。

正直、ナースであるコトも、病院も、あまり関係ない感じ(苦笑)

関係ない。。。は、言いすぎかも知れないが。

無駄なネタや演出が多くて、病院が前に出ていないのは事実だろう。

時間延長枠だし、初回だし。。。ってのが理由でしょう。


基本的な部分では。それほど、悪いとは思わないけどね。

ちょっと、クドい部分もあるけど。

まあ、延長もあるし、仕方ないかな。


特捜9Season2 第1話

『特捜班新たな事件』
内容
浅輪(井ノ原快彦)と倫子(中越典子)が、
新藤(山田裕貴)にスイーツのネット販売についての相談をしていると。
突然、近くのビルの上層部が爆発する。
現場へと向かった浅輪と新藤。
会場にいた足代新市(石倉三郎)の話では、突然爆発したと言うことだった。
そこで、浅輪は、森田哲也(野間口徹)という男性の遺体を見つける。
状況から殺人事件を疑う浅輪。

一方、爆発を見て、駆けつけた青柳(吹越満)矢沢(田口浩正)は、
現場から出てくる2人乗りのバイクを見つけ、追跡を始める。
その後、青柳の機転で、
楯山博士、赤木高志の身柄を確保。

そのころ、テレビで爆発を観た小宮山(羽田美智子)村瀬(津田寛治)
2人は、不審な動きをする男女を発見する。持っていた箱は、ケーキ店の箱。
小田容子という女性が予約したという。
その後、町岡康太と小田容子の身柄を確保する小宮山と村瀬。

病院で聞き込みをする浅輪と新藤に、
近づいてきた三原達朗(飯田基祐)刑事部長は、
捜査は14係が行う事になったことを告げる。
が、2人は、聞き込みを続けるなか、
“平岡裕樹、井上信夫”が、病院から姿を消している事を掴む。
2人の足取りを追い、深田尚道、古川彰の身柄を確保する。

取り調べで、6人は、あるサイトの呼びかけで、
武川明宏という男性の誕生会に集まったと分かってくる。
それぞれに役割を与えられて。

敬称略



脚本は、徳永富彦さん

監督は、鈴木浩介さん




ちょっと、強引な展開は、目をつぶるが。

ネタ自体は、捻りがあって、面白味はあるのだが。

なにせ、浅輪と新藤が。。。。

この対立ネタは、《1》で、ある程度、終わったと思っていたのに。

そこが、もの凄く、引っかかってしまった。

実際、それをするために、無駄が多いし。

ってか。。。。先日の《SP》もだけど。

新藤の命。。。軽くし過ぎじゃ?

連続テレビ小説『なつぞら』第9回


内容
なつ(粟野咲莉)を探す泰樹(草刈正雄)たち。。。

そのころ、なつは、川で釣りをする天陽(荒井雄斗)と出会い。。。

敬称略



丁寧だね。。。丁寧だ。

それは、間違いない。

感動的に見せて。。。そのあと、甘味処で、ちょっとコミカル。

シッカリ、メリハリも。。。。。。。ある。。。。ある。

悪くない。ほんと、悪くは無い。

ただ。。。。。。(苦笑)

連続テレビ小説『なつぞら』第8回

内容
姿を消したなつ(粟野咲莉)を探す泰樹(草刈正雄)たち。
とよ(高畑淳子)に言われ、警察に行くと、
すでに、警察から逃げたと言われてしまう。

再び、とよの店を訪れた泰樹たち。
剛男(藤木直人)は、孤児院でのなつとの出会いを語りはじめる。。。

敬称略



今回のポイントは、なつ達と、剛男の出会いですね。

これで、抜け落ちていたモノのほぼ全てを描いた。。。って感じ。

あくまでも、“ほぼ”ですけどね。

じゃないと、初回に繋がらない。。。。


とりあえず、“背景”も分かったし。

これからは、今まで以上に、物語に集中出来そうである。


ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~ 第1話


内容
その日、五十嵐唯織(窪田正孝)にとって、待ちに待った日。
幼いころ憧れた甘春杏(本田翼)に会うことが出来る。。。と。
バスで甘春総合病院へと向かう途中、
バス運転手・天野明(春海四方)の異変に気付いた唯織は、
やって来た救急隊員に血管造影が出来る病院への搬送を依頼する。
同じバスに乗り合わせていた広瀬裕乃(広瀬アリス)が救急車に同乗。
甘春総合病院へと。
受け入れで待っていた救急の辻村駿太郎(鈴木伸之)に、裕乃は事情を伝える。
が。。。すでに、天野は元気で。。。
違和感を抱きながらも、新人の放射線技師と挨拶した裕乃は、
放射線技師長の小野寺俊夫(遠藤憲一)の行う検査に立ちあう。

そんななか、バスの騒ぎで、遅れて病院へとやって来た唯織。
偶然、再会した杏に、挨拶をするが。。。。覚えていなかった。

そして、裕乃が先輩の放射線技師たちに挨拶していると、なぜか、唯織!?
裕乃とともにやって来た、新しい技師のひとりが唯織だった。
唯織に、病院長の大森渚(和久井映見)の隠し子ではと噂があり、大騒ぎに。
鶴の一声で採用が決まったという。。。。

それから少しして、写真家・菊島亨(イッセー尾形)が搬送されてくる。
頭痛を訴えているため、頭部のMRI検査を行う小野寺達。

世界的写真家が来たと、部下の藤堂(岩崎う大)から聞き、
診療部長兼放射線科長の鏑木安冨(浅野和之)は、緊張していた。

が、検査結果は、画像の一部に欠落があり、
金属アーチファクトと判断され、放射線科医の杏たちが診断出来ない状態。
10年前に、脳動脈瘤の手術を受け、その時のクリップが原因と思われた。

その後、娘・由美(森矢カンナ)がやって来るが。。。

もう一度、菊島の検査をさせて欲しいと訴える唯織だが、
造影剤アレルギーもあり、医師の誰も再検査を認めてくれず。
転院の話が進められていく。しかし容体が急変。
医師たちは、責任問題になると転院を押し進めていくが、納得出来ない杏が。。。

敬称略


原作は既読。

脚本は、大北はるかさん

演出は、鈴木雅之さん




先ず書いておくが。原作とは、比較するつもりは全く無い。

とはいえ。ヒトコトで言えば、

“ドラマらしく”仕上げてきた。。。っていう感じですね。

むしろ、よく、ここまでやったなぁ。。。。って思いますよ。


小ネタは多いモノの。

かなり分かりやすく見せて、魅せてきた印象。

こういう、いろいろな意味でメリハリが必要なドラマは、

俳優の力が、物を言います。

主人公周辺に良い俳優を揃えましたね(笑)


これで、通常時間になったときに、どうなるか?でしょうね。

今回くらいの仕上がりならば、

好みはあるだろうけど、今後も期待出来るかもね。


連続テレビ小説『なつぞら』第7回


「なつよ、夢の扉を開け」
内容
昭和30年、
やって来た信哉(工藤阿須加)に、なつ(広瀬すず)は思い出を語る。
牧場に来たばかりの頃に、飛び出したことがあると。

ある日の朝。なつ(粟野咲莉)が姿を消す。
富士子(松嶋菜々子)が牧場に行くと、
泰樹(草刈正雄)剛男(藤木直人)も知らないという。
慌てる剛男、富士子に、泰樹は、東京に行ったのかもと告げる。

なんとか帯広に着いたなつだが、金も無く。途方に暮れる。
それでも、東京に兄妹といたころを思い出し。。。。

敬称略



演出は、木村隆文さん



今回の、“思い出のシーン”で、

今までバラバラだったシーンを、何とか繋げてきましたね。

もちろん、“未来”には繋がっていないが。

“過去”が整理整頓出来ただけでも、良いことだ。

あとは、ここに剛男を混ぜるだけ。。。である。



っていうか。今回、ここまで描くならば。

時系列どおりに描いても良かったんじゃ?

まあ。。。。“大人の事情”があるんだろうけどね。


とりあえず、気にしないことにします。

綺麗にまとめて来たので。