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レベル999のFC2部屋

2夜連続スペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』第2夜



第2夜VAMPIRE「巨大病院サイバージャック!!」
内容
畑柳房夫(坪倉由幸)、倭文子(内田慈)夫妻の息子・茂が誘拐された。
サイバー支援捜査室の小林(伊藤淳史)も駆り出される。
しばらくして、犯人から映像が送られてくるが、直後、映像は消える。
すると捜査員(でんでん)が、茂が無事だと告げる。
それからすぐ、所轄から連絡が入り、茂が無事で、犯人が逮捕されたと。
驚く小林は、捜査員を見つめると。。。捜査員は変装を解くのだった。
明智小五郎(西島秀俊)だった。明智は、真犯人が別にいると。。。

真犯人は逮捕され、明智は自宅に帰ろうとしていたのだが、
ケンカに巻き込まれ負傷、入院をすることに。

そんななか、浪越(香川照之)に命じられ、明智に協力を仰ぐことになった小林。
しかし、事務所には居なかった。事務所の人たちも話してくれず。
するとテレビで、河本佳子(倍賞美津子)厚生労働大臣のニュースが流れる。
ロボット支援手術に力を入れているようで、安全性の証明のため、
手術をするらしいが。。。。それを見ていた小林は、明智に気付くのだった。

病院へとむかった小林。明智は検査中。大臣は手術中。
そして、突然、妙なアナウンスが流れる。
同時に病院のネットワークが何者かに乗っ取られたと判明する。
明智と小林が、対応に動き始め、敵は“VAMPIRE”と。。。

やがて、連絡を受けたサイバー支援捜査室の面々も駆けつけ、
ネットワークは復旧。大臣の手術も無事に終了する。
が、思わぬ事を明智から知らされる小林。
すでに、事件の兆候を掴んでいたという。そのため、無理に入院したと言うこと。
それからすぐ、犯人から警察と明智小五郎に挑戦状が届く。

敬称略


脚本は、酒井雅秋さん

監督は、木村ひさしさん




印象は、“第1夜”と、ほぼ同じだね。

細かい説明が無かったので、

時間に余裕ができたはずなのに。

今作。。。その時間を、小ネタに使ってきた。

おかげで、“第1夜”よりも。。。かなりクドい(笑)




2夜連続で放送されたわけだが。

演出も、分かっているけど。

これ、もっと小ネタを少なくすれば、2時間弱だよね?

そのほうが、クセが無くなり、

多くの人が、物語を楽しめるようになったんじゃ無いのか?


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大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第13回

「復活」
内容
嘉納治五郎(役所広司)たちが、姿を消した四三(中村勘九郎)を捜す中、
ついに、四三が発見される。すでにホテルの自室で眠っていた。
目覚める四三は、何も覚えていなかった。
するとダニエルが、日射病になったことを、一同に伝える。

その後、四三は、ダニエルとともにコースへ。
多くの人たちが日射病で倒れ、四三も同じようになったと言う。
意識が朦朧とする中、コースを外れてしまったこと。
ペトレ一家に助けられたことなどを、徐々に思い出していくのだった。

翌日、弥彦(生田斗真)から手渡される新聞。マラソンの記録が載っていた。
そして一緒に走ったポルトガルのラザロが亡くなったと知り、ショックを受ける。
それでも弥彦に叱咤され、四三は気持ちを入れ替える。

そのころ、不甲斐なかったと嘆く大森(竹野内豊)を嘉納治五郎は。。。

同じ頃、東京、孝蔵(森山未來)の初高座の日。
緊張のあまり、酒を飲んでしまい。。。。

敬称略


演出は、井上剛さん



第1部の終了である。

主人公の結末を、シッカリと物語にした感じですね。

“死”の表現も含めて、かなり丁寧だ。

いろいろと感動的である。


ちょっと気になったのは、

描いていることが描いているコトなので、仕方ないんだけど。

コミカルな表現が少なかったことか。


これ、どうするんだろ。。。。

今後も、こんな感じなのかな?

スター☆トゥインクルプリキュア9+仮面ライダージオウ29+騎士竜戦隊リュウソウジャー3


騎士竜戦隊リュウソウジャー第3話
「呪いの視線」
内容
ティラミーゴの導きで、
コウ(一ノ瀬颯)メルト(綱啓永)アスナ(尾碕真花)は、
ピンクとブルーの騎士竜のもとへ。
そこで、アンキローゼ、トリケーンに遭遇する。

そんななか現れたメドゥーサマイナソーと戦うことになる3人。
が、目があったコウが石化し、苦戦を強いられる。
するとそこに、リュウソウグリーン、リュウソウブラックがやって来て、
3人は助け出されるが、
トワ(小原唯和)バンバ(岸田タツヤ)は、思わぬ事を告げる。
マイナソーの元になったうい(金城茉奈)がいなくなれば、解決すると。

敬称略



相変わらず、説明ばかりだが。


やはり、前回感じた違和感。

世界とは別の部分で戦っているように見える。。。というヤツ。

そう。緑、黒が役割をハッキリ言ったことで、より際だった感じ。

だからこそ、

もう少し、何かが欲しいんだけどね。

今回の案件なんて、

もっと上手く、交流を描いていれば、違和感が消えたはずなのだ。

なのに。。。

説明が多いから、上手く出来ていないんだよね。

説明が終われば、もっと違ってくるかも。




仮面ライダージオウEP29
『ブレイド・ジョーカー!?2019』
内容
結果的にゲイツ(押田岳)ツクヨミ(大幡しえり)そしてウォズ(渡邉圭祐)も、
ソウゴ(奥野壮)と“クジゴジ堂”で同居することに。

そんななか、海東大樹(戸谷公人)という男が“クジゴジ堂”に現れ、
ウォッチを奪っていくのだった。
ウォッチが無いため、変身出来ないソウゴとゲイツ。
そこに黒ウォズがやって来て、男が“仮面ライダーディエンド”と説明。
ソウゴ達に頼まれ、ウォズが変身して、ウォッチを取り戻すことに成功。
しかし、ジオウIIウォッチ、ゲイツは無かった。

その直後、アナザーブレイドが出現するが、ジオウでは対処出来ず。
ソウゴは、“仮面ライダーブレイド”を捜すことに。
が。アナザーブレイドに遭遇。ソウゴは変身するが、やはり対処出来ず。
するとそこに相川始(森本亮治)が現れ、“仮面ライダーカリス”に変身する。
やがて剣崎一真(椿隆之)もやって来て。。。

一方、ソウゴに言われ、ゲイツとウォズ。
が、突如、ウォズが、何かに突き動かされるように、海東大樹のもとへ。

敬称略


もう、ほとんど。。。過去のライダーの意味が無いような。。。

ディエンドだけで、成立するよね?

まあ、それさえも、

混迷する今作にとっては、ディケイドとともに、問題点だが。







スター☆トゥインクルプリキュア第9話
「友情のリング!スタードーナツ☆」
内容
完璧なお嬢様のまどかは、毎日が大忙し。
ある日、ひかるは、まどかを商店街に誘う。



お嬢様ネタなので、こんなところでしょう。

可もなく不可もなし。。。ですね。

ちょっと気になったのは。

これで、変化した。。変化のきっかけを得た。。。と言えるかどうか。

前作も同じだったけど。

丁寧なのも分かるのだが、話数なんて限られているわけで。

そのうえ、少なくとも現在は4人体制。

キャラを描くための使える話数は、全体のストーリーを考えると限られている。

もっと、踏み込んで、変化しても良いような気がする。


ま。。。次回以降に期待である。


2夜連続スペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』第1夜


第1夜SHADOW「警察データベース流出!!犯罪者連続殺人」
内容
日本最大の金融グループの中枢である“ひかり銀行”が、サイバー攻撃を受ける。
敵は、世界中をにぎわせているハッカー集団“ファントム20”
警視庁刑事部長・浪越謙次朗(香川照之)が指揮を執り、
刑事部サイバー捜査支援室の主任・小林芳雄(伊藤淳史)らに対処させる。
しかし、複雑に暗号化され、太刀打ち出来ず。
そんなとき、奇妙なコトが起きる。
暗号が解除されただけでなく、ファイルが復旧されたのだ。
困惑する小林。
すると、そこに妙な男から連絡が入る。
身代金は、フェイクで。
ファントムの本当の目的は、美術倉庫に保管されている絵画だと。
その直後、金庫から絵画を盗もうとしていた実行犯が逮捕。
男の素性を調べた浪越は知る。
サイバーセキュリティ企業“AKロジスティクス”の元CEOで、
現相談役の明智小五郎(西島秀俊)であると。

浪越は、記者会見で、サイバー捜査支援室により、
対処されたことを発表するが。
その後すぐ、小林を呼び出す。支援室では、まだまだだと。
才能ある明智小五郎をアドバイザーとして招へいしたいと告げ、
小林に説得を命じるのだった。

そんななか、浪越に呼ばれる明智は、あるコトを依頼される。
かつて事件を起こした“未成年者”たちの名前、素性などが晒されていると。
その犯人を突き止めたいという。
早速、サイトを解析した明智は、“SHADOW”という犯人に辿り着く。
“SHADOW”は、復讐を行うと。。。。

敬称略



脚本は、酒井雅秋さん

監督は、木村ひさしさん


原作は、言わずとしれた作品。

当然、

原作が原作なので、上手くアレンジ出来るか、どうか?だけである。


アレンジとしては、悪くない。

上手く“現代”を利用していますしね。


演出が演出なので、《TRICKシリーズ》《99.9》の感じで、

好みはあるだろうけど(笑)

基本的には、イマドキの“刑事モノ”“探偵モノ”として悪くは無い。


連続テレビ小説『まんぷく』第151回(最終回)


内容
歩行者天国で“まんぷくヌードル”を販売することにした萬平(長谷川博己)

敬称略



うわ~~~

ほんとに、最後の最後まで、アゲまくりだよ(失笑)

ってか。

“二人三脚”って。。。。なに?


もう、そこまでして、アゲたいならば。

《まんぷく》じゃなく《ぷくぷく》で良かったんじゃ?



ドラマを作れよ。ドラマを。



連続テレビ小説『まんぷく』第150回


内容
鈴(松坂慶子)の生前葬を終えた萬平(長谷川博己)福子(安藤サクラ)
そんなとき。。。萬平は、ある事に気付く。

敬称略


そもそも。。。。子供たちが賛成。。。っていう生前葬の時点で。

“発明家”なのだから、萬平がひらめくべきだっただろうに。


そうまでして、“主人公・福子”の“手柄”が必要ですか?


頭が痛いのは。。。最後に、何度も“福ちゃんだからこそ”と言わせて。

“主人公・福子”には、「萬平に付いてきた」と言わせたことだ。


ほんとに、気持ち悪すぎる。




連続テレビ小説『まんぷく』第149回

内容
“まんぷくヌードル”を自動販売機で売り始めた萬平(長谷川博己)

そんななか、鈴(松坂慶子)が。。。

敬称略



ため息しか出ない。


正直なところ。

 「だから、何?」

って感じである。


ただの“時間の無駄遣い”でしかない。

連続テレビ小説『まんぷく』第148回



内容
神部(瀬戸康史)源(西村元貴)らも加わった、販路開拓で、
徐々に、“まんぷくヌードル”は売れ始める。
だが、萬平(長谷川博己)は、もっと。。。。と考え。。。

敬称略


いきなり。。。無駄話。。。。あ。。。。水曜だった!

とはいえ。

今回も“予言者・福子”“占い師・福子”が登場。

最後の最後まで、酷かったね(失笑)


完全に、脚本家の手抜きでしかない。



ひよっこ2 第2回


内容
“すずふり亭”に、突然、宗男(峯田和伸)が現れ、驚くみね子(有村架純)達。
出荷のトラックに乗り込んで、やって来たようで。。。

一方、みね子の妹・ちよ子(宮原和)は、進路相談で。。。

そんななか、幸子(小島藤子)時子(佐久間由衣)らもやって来て、
“乙女寮”の同窓会が開かれる。

敬称略


脚本は、岡田惠和さん

演出は、堀内裕介さん


前回とは、ちょっとテンションは違うものの。

安定しているね。

だって。。。ほぼ何も起きてませんから!(笑)

でも、それが今作だし。。。ホームドラマというものだ。




連続テレビ小説『まんぷく』第147回



内容
スーパーなどが、売れない“まんぷくヌードル”を値引きをする
と聞いた萬平(長谷川博己)は、新しい販路を探せと命じる。
神部(瀬戸康史)源(西村元貴)ら企画開発部も販路開拓へと駆り出され。。。

敬称略


“OP”もあったというのに、開始3分で、脱線。

神部のくだりは、まだ良いだろうが。

“主人公・福子”は、必要無いだろうに。。。。正直、邪魔。

ひよっこ2 第1回


内容
昭和45年。みね子(有村架純)は、秀俊(磯村勇斗)と“あかね荘”で
新婚生活を送っていた。“すずふり亭”で働き。。。。

そんなある夜のこと、省吾(佐々木蔵之介)と愛子(和久井映見)から、
鈴子(宮本信子)のことで話がある。

敬称略


脚本は、岡田惠和さん

演出は、黒崎博さん



2年前に放送されていた“時代”から、

ちょうど2年経過。。ということのようだ。


序盤で、サラッとそのことを盛りこみつつ。状況説明。

秀逸なのは、“なんでもない日常”をシッカリと描き込み。

2年間の“時間”まで、サラッと表現してきたことだろう。

こういうところ。。。。ほんと、サスガだよね。。。

30分が短いこと。

そして、忘れてはいけないのは。

サラッと流しつつも、2年前を踏襲していることだ。

細かい部分まで。こういう演出も、素晴らしい。

指摘するとキリが無いので、書かないけど。

良い例が。。。みね子の実家の畑。。。花作りをしていることだ。

セリフにもなく、サラッと流しているけどね。

まさに、“連ドラ”である。


もちろん、気になるところもあるんだけどね。

“なぜ、そうなった?”って言う部分がありましたから。

まあ、そこは良いだろう。



それにしても。凄いなぁ。。。。

いやね。思うんだけど。

俳優を揃えるのが難しいのも分かっているけど。

“第100作”を。。。“ひよっこ2”に出来なかったのかな?

正直、

1週間後から始まる新作よりも、

数字は取れるだろうし、評判になったと思いますよ。



連続テレビ小説『まんぷく』第146回


『いきましょう!二人で!』
内容
ついに発売された“まんぷくヌードル”
が。。。売れなかった。
萬平(長谷川博己)は。。。。

敬称略



演出は、渡邊良雄さん



サブタイトルだけで、残念感が漂うよね(失笑)

今までのことを考えれば、

間違いなく“主人公・福子”からの“言葉”のつもりなのだ。

が。。。それが、違和感ばかりで。

逆に、今回なんて。。。“萬平”からの“言葉”ならば、

今作として、納得出来る感じ。

それくらい、今作は、支離滅裂。

大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第12回


「太陽がいっぱい」
内容
7月14日。マラソン競技の当日。
スヤ(綾瀬はるか)は、夫・重行(高橋洋)と、金栗家を訪れていた。
四三(中村勘九郎)に精をつけてもらいたいと魚を持って。
だが、四三の兄・実次(中村獅童)から2週間かかると聞き、
スヤは、金栗家と一緒に応援しようと言い始め。。。。

一方、四三は、大森兵蔵(竹野内豊)とホテルを出て、スタジアムへ。
だが体調が芳しくない大森が足を止めたのを見た四三は、
大森を背負って、スタジアムへと急ぐ。
ようやく到着したものの、他の選手は、すでに準備を終えていた。
それでも、準備を急ぎ、。。。。。ついにスタート。

序盤、遅れ気味だった四三だが、徐々にペースを上げていく。。。。

敬称略


演出は、一木正恵さん



さて、最も有名なエピソードである。

正確には、その“始まり”でしょうか。

登場人物たちのそれぞれの思いを、シッカリ、そして丁寧に表現していて。

ドラマとしては、なかなかの仕上がりだ。

まあ。。。残念なのは、

“すでに知っていること”なのですが。

あれだけ宣伝したんだから、知っていて当然である。


そこが、少し気になりましたが、仕方ないでしょう。

あとは、次回で、どんなラストになるか?でしょうね。

期待します。


スター☆トゥインクルプリキュア8+仮面ライダージオウ28+騎士竜戦隊リュウソウジャー2


騎士竜戦隊リュウソウジャー第2話
「ソウルをひとつに」
内容
コウ(一ノ瀬颯)の思いにより、目覚めた騎士竜“ティラミーゴ”
が、突如、“ティラミーゴ”が姿を消してしまう。
コウ、メルト(綱啓永)アスナ(尾碕真花)は、“ドルイドン”に対抗するため、
騎士竜探しを始める。

そんななか、コウは、先日知り合ったうい(金城茉奈)と再会。
ういの父・尚久(吹越満)が古生物学者と知り、いろいろな話を聞く。

その後、妙な金属音に気づき、騎士竜の鎧かと向かうのだが。。。。

敬称略


なんともまぁ。。。説明染みた話だね(苦笑)

作品を楽しむ前に、情報を入れすぎて、全く楽しめない。

もうちょっと、自然に出来なかったの?

たしか、長老、生きてるよね?

新キャラだって登場したんだし。

もっと、利用すべきモノを利用しないと、

俳優が俳優なんだから、今まで以上に“学芸会”になっちゃうよ。



仮面ライダージオウEP28
『オレたちのゴール2019』
内容
ソウゴ(奥野壮)とゲイツ(押田岳)の戦いを阻止するため、
黒ウォズ(渡邉圭祐)は、白ウォズから奪った力で、仮面ライダーウォズに変身。
ゲイツリバイブの前に立ちはだかるのだった。
が、やはり、圧倒的なゲイツリバイブの力に勝つことは出来なかったが、
ゲイツの体力を奪うことに成功する。

一方、ウール(板垣李光人)から、新たな力を得た飛流(佐久間悠)は、
ソウゴの前に現れ。。。

そして2009年。ツクヨミ(大幡しえり)の目前で、バス事故が発生する。
その裏には、スウォルツ(兼崎健太郎)の影が!
奇しくも“魔王誕生”の瞬間に立ちあってしまうのだった。
そんなツクヨミに、門矢士(井上正大)が語りかける。。。。

敬称略



既定路線どおり。。。なのだが。

ちょっと、作りすぎ。。。出来すぎかな(笑)

。。。。褒めてます。

話自体に、それほど疑問を感じないのだが。

根本的な部分で、“なぜ、アナザージオウ?”という疑問が。

今作の設定を考えると、理解出来るのですが。

逆に、今作の今までの話からすると、再び同じことが出来ますよね?


で。。。。最後は。。。。。ディエンド。。。。。

迷走に拍車をかけているような気がする。

ってか、

こうなってしまったら、

もう、今作って、《ジオウ》じゃなく《ディケイド》じゃ?



スター☆トゥインクルプリキュア第8話
「宇宙へGO☆ケンネル星はワンダフル!」
内容
宇宙船の修理を終え、ひかるたちがやって来たのは、骨だらけの星。
そこでドギー、マギー、ネギーと出会う。
すると、ペンダントが輝きだし、プリンセススターペンを発見したのだが、
“聖なる骨”と言われるドギーたちにとって、大切なもので。。。。



まあ。。。そうなるよね。。。という展開だ。

今までのシリーズでも、同じようなパターンはあったが、

それを、より際立てた感じかな。



連続テレビ小説『まんぷく』第145回

内容
“まんぷくヌードル”の製造に問題があるとわかり悩む萬平(長谷川博己)
が、ある夜、奇妙な夢をみて、解決策を思いつく。

一方で、真一(大谷亮平)が、忠彦(要潤)にカップのデザインを依頼。
忠彦は、弟子の名木に。。。

敬称略




結局のところ。

主人公・福子を目立たせたいだけだよね?

もちろん“主人公”だから、仕方ない部分はありますが。

でもね。

ドラマの主人公って、そういうコトじゃ無いんじゃ?

どうみても、無理矢理だよね?

イヤ~~~な、ニオイしかしない(苦笑)

連続テレビ小説『まんぷく』第144回


内容
ついに、麺の破損問題は解決したのだが、製造ラインで問題が発生する。
再び、頭を悩ます萬平(長谷川博己)

敬称略



ほんとに、アイデア不足なんだね(失笑)

こんな状態に陥るならば、

主人公夫婦の子供も、息子ひとりで良かったし。

母も、すでに亡くなっていて良かったし。

姉も、亡くなった1人で良かったよ。

で。夫婦と息子の3人家族で、十分だったんじゃ?


きっとね。これでも、アレコレと頑張っている“つもり”なのだ。

好意的に見なくても、それは認めますが。

さすがに、8割以上も脱線して、何が面白いんだ?


連続テレビ小説『まんぷく』第143回


内容
ついに、蓋などの密閉方法を思いついた萬平(長谷川博己)は、
入院中の鈴(松坂慶子)にも報告する。

そんななか、神部(瀬戸康史)から問題が見つかったと。。。

敬称略





それにしても、今回も“発明家・福子”が発動だね。

それも、かなり大げさなリアクション(失笑)

相棒season17 第20話(最終回)


『新世界より』
内容
遺伝子工学の世界的権威・秋川直秀教授が、研究室で殺されて見つかる。
研究室に荒らされた痕跡がなく、怨恨の線と考えられた。
准教授・八木橋健司(大浦龍宇一)、助手・北尾佳織(大谷麻衣)の話では、
事件当日は、秋川も含め研究室で研究をしていたと言う事。
仕事が終わり、北尾は帰宅。
八木橋は、研究用機材メーカーメシオテックスで
担当者の中川麗子(長谷部瞳)と会っていたと言う事。
事件を聞きつけやって来た右京(水谷豊)と亘(反町隆史)の姿に、
伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)は、呆れかえる。
その直後、ウイルスなどが保管されているラボに気付く右京。
亡くなる前、秋川が月に一度、暗証番号を変更していたため、
入ることが出来なくなってしまっているということ。
そんなとき、益子(田中隆三)が、1つのバッジを発見する。
阿藤修(小木茂光)代表をする反科学主義団体“楽園の扉”のモノだった。
2年前、クローン技術研究所に爆弾を仕掛けたと逮捕されたが、
証拠不十分で不起訴となっていた。
早速、伊丹たちが、任意で阿藤を取り調べるが、陰謀だと言うばかり。

一方、亘は、“楽園の扉”を取材したことのある風間楓子(芦名星)から、
話を聞いたところ、はじめは阿藤の言葉も理解出来なくもなかったが、
取材を進めるうちに、恐ろしさを感じたと言うこと。

そのころ、青木(浅利陽介)の協力で
防犯カメラ映像を確認していた右京は、不審な2人組の男女に気付く。
シンポジウムに参加していたリストを確認し、右京は男女を見つけ出す。
成瀬真一郎(渕野右登)と水原美波(八木優希)
その2人の名前に、右京はある小説を思い出す。
作家・鷺宮栄一(中原丈雄)の“沈む天体”と作品の主人公の名前だった。
その事が気になり、鷺宮から話を聞いたところ、
阿藤とは、かつて大学の研究室にいたという。
鷺宮の“反科学主義”に共鳴した人たちの集まりがあったと。
その後、2人は“ガイアパブリック”というIT企業を立ち上げたが、
5年ほどで辞めてしまっていた。

そんななか、青木から2人の所在の連絡を受ける。
3ヶ月前、山中で、倒れている2人が発見されたと。しかし記憶喪失。
だが、保護をしている診療所の宮台豊子という医師によると、
新聞を読んだ2人が“世界が滅びる”と言っていたという。
何か引っかかるモノを感じる右京。

敬称略



脚本は、金井寛さん

監督は、内片輝さん



個人的に、キャスティングで先が読めたのは、横に置いておくが。。

話は作り込まれているとは思うのだが。

これ。。。。団体がなくても、作家だけで成立するよね?

だって、“妄想”が盛りこまれているということは、

同じ要素を、同じように作るだけで良いだけで。

2時間強のSPにするために、強引に膨らませた感じだ。

もちろん、細かい部分で重ねているので、

“強引”という言葉は、言いすぎだろうが。

もし仮に、ラストのネタバラシを含め、

今回のテーマだけを考えれば、作家だけで必要十分なのも事実で。

そこが、今回のオシイ部分。

広げすぎたことで、微妙に分かり難くなった感じだ。

これ。。。“東国”も同じだからね。

そんなもの、無理して盛りこむ必要無いことだ。



さて。“ようやく”終わった《相棒》だが。

序盤は、結構、挑戦的だったのに。

後半戦は。。。。挑戦と言うよりも、劣化コピーが多かった感じか。

特に、例の“ロンドンの元相棒”なんて、完全に劣化コピーの代表格。

先日の月本幸子にしたところで、かなり雑だったし。

それを言い出すと。。。刑事部長のネタも同じだけどね。

工夫をしているつもりが、いずれも工夫になっていない感じだ。




連続テレビ小説『まんぷく』第142回


内容
ようやく神部(瀬戸康史)が、“具”に使うエビを見つける。

ついに“まんぷくヌードル”が完成。
萬平(長谷川博己)真一(大谷亮平)らが試食し、
世良(桐谷健太)も納得したが。。。。100円は高いと。。。

敬称略




最後は。。。。いつものように、主人公・福子による誘導。。(失笑)

どうしても「おかげ」と言わせたいらしい。


そら“できました!”というサブタイトルになるわ!

火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第10話(最終話)


内容
東大受験の初日が終わった匡平(横浜流星)は、
順子(深田恭子)が交通事故にあったと知る。
病院に駆けつけたかったが、雅志(永山絢斗)から。。。。。

敬称略



脚本は、吉澤智子さん

演出は、福田亮介さん



いやぁ。。。なんていうか。。。もの凄くモヤモヤする(笑)

正直、結末が、どうなろうが、そこは、どうでも良いのだ。

あまりにも展開が遅すぎて、ずっとイライラしてしまった。

そしてそのイライラの原因は複数。恋と受験と。。。である。

両方を同時に描いているのが、今作なのも分かるんだけど。

それぞれ中途半端だから、イライラが倍増ってことだ。


そのうえ、いちばん頭が痛いのは、

恋と受験の結末を見せて、魅せてくれるだけで良かったのに。

ほんとダラダラと。。。エピローグを兼ねて描写だ。




後妻業 第9話(最終回)


内容
柏木(高橋克典)は、舟山(中条きよし)の正体を見抜いた。
だが、しらせを受け正体を知った小夜子(木村佳乃)に舟山は暴力を振るい。。。

事態を知った柏木は、舟山に報復したのだが、
舟山の息子で暴力団員の喜宜(松尾諭)が、逆に柏木を脅迫する。

そのころ柏木の命令で、博司(葉山奨之)はあるコトをしていた。
そしてその情報を持って柏木に接触する。

同じ頃、本多(伊原剛志)は、柏木と小夜子が罪を犯していた証拠を掴む。
本多は、2人から遺産を取り戻そうと、朋美(木村多江)に告げるが。。。

敬称略



脚本は、関えり香さん

演出は、光野道夫さん


まあ。。。面白おかしく、綺麗にまとめた。。。ってところだ。

もちろん、モヤモヤしたモノはあるんだけど。

そこは、どうだっていいや。


少なくとも、2、3回前から、ドラマとしては、面白くなってきたし。

最終的なオチも含めて、

“終わりよければ全て良し”と言って良いかもしれません。


だからこそ、思うのだ。

全体の構成。。。特に序盤と。中盤。

もう少し、ナントカならなかったのかな。。。って。


何度も書いていることだが。

やはり、1クール放送するのは、無理があったのだろうね。

連続テレビ小説『まんぷく』第141回


内容
萬平(長谷川博己)は、“まんぷくヌードル”に入れる“肉”を完成させた。

一方、神部(瀬戸康史)は。。。

敬称略



また。。。主人公・福子の味見かぁ。。。。

それで「美味しい」と言ったところで、全く説得力がなく。

納得出来ないんだけどね!



トレース~科捜研の男 第11話(最終回)


内容
早川(萩原聖人)とともに、佐保(袴田吉彦)に会いに行った真野(錦戸亮)
しかし、佐保はボイラー室のガス爆発により、死亡する。
真野は、兄・義一(倉悠貴)をいじめていた佐保の事故死。
同じイジメの主犯格でホームレスだった新妻(伊藤高史)の不審死と、
連続して発生したことに違和感を抱く。

真野は、姉・仁美(夏子)の妊娠や、遺留品の軍手から検出されたDNAなど、
自身が手に入れた情報を虎丸(船越英一郎)ノンナ(新木優子)海塚(小雪)に
打ち明けるのだった。佐保に接触しようとした矢先に事故死が起きたと、
明らかにおかしいことが起きていると。事故ではなく事件だと推測する。
新妻の事件だけでなく、佐保の事件も捜査の打ち切りの命令があったことから、
警察関係者に、事情を知る人物がいるのではと伝えるのだった。

早速、真野たちは、事件について、もう一度調べはじめる。
そんななか、真野は、ある人物の存在に気付く。
その直後、刑事部長の壇浩輝(千原ジュニア)が科捜研に視察に現れる。
異様な空気に包まれる真野たちだったが。。。

敬称略


脚本は、相沢友子さん

演出は、松山博昭さん



かなり強引に。。。。。ってところかな。

あ。。頑張ったのは、褒めてますよ。

ただ、この強引さに違和感を感じるのは事実で。

面白いと感じにくくしてしまっている。。。ってのも事実である。



連続テレビ小説『まんぷく』第140回


『できました!萬平さん!』
内容
“まんぷくヌードル”に入れる“具”を探す源(西村元貴)は、
ようやく、今までにない具材を思いつく。
萬平(長谷川博己)は、それを採用した上で、まだまだ。。。。と。

敬称略


演出は、安達もじりさん



開始4分で、ほぼ終了だね。一応、ラスト付近で混ぜているが(苦笑)

どうしても、幸や脇役のことを描きたいようだ。。。。




日曜劇場『グッドワイフ』第10話(最終回)


「最後の審判」
内容
壮一郎(唐沢寿明)の指示で、脇坂(吉田鋼太郎)が多田(小泉孝太郎)を逮捕。
裁判官の小宮(野間口徹)との癒着を指摘される。

もしもの場合、杏子(常盤貴子)のいる弁護士事務所も大きな影響を受け、
早速、対策が協議される。
そして神山(賀来千香子)から、私情が絡んでいるのではと指摘される杏子。

その後、保釈された多田から、怪しまれている事件においての、
ある疑問を杏子たちに伝える。事件の被害者の父が検事で、
一審の小宮が下した無罪判決より、
それを覆した二審の有罪判決の方に疑いがあると。

敬称略


脚本は、篠崎絵里子さん

演出は、塚原あゆ子さん



話の展開が、遅いなぁ。。。(笑)

最終回なのに。

一応、展開していくタイミングは、通常のドラマと同じだけど。

ただね。あまり情報を出さず、

何も進んでいないように見えるから、遅く感じるのだ。

まあね。ドラマだし。

フラグが立てられているので、方向性は見えている。バレバレだし。

だったら、最終回だからこそ、もっともっと見せて魅せて欲しかった。

“後出しじゃんけん”は、やれば良いってモンじゃありません。

これ、他のドラマでも、同じことをやってますが。

いわゆる“劇的”っていうのは、隠していれば良いってコトじゃ無いですよ。


大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第11回


「百年の孤独」
内容
昭和35年、東京オリンピックを控え、
田畑政治(阿部サダヲ)は、ストックホルム大会の記録映像を見つけ出す。
その開会式を見つめる田畑。

明治45年、ようやく到着した嘉納治五郎(役所広司)に
金栗四三(中村勘九郎)は、“日本”というプラカードにすべきと、
“JAPAN”なら出場しないと訴えていた。
三島弥彦(生田斗真)も、嘉納の言葉に押しつぶされそうになっていたと、
四三の訴えに同調する。
2人の訴えに、初めは呆れていた嘉納治五郎と大森兵蔵(竹野内豊)だったが、
嘉納は開会式でのプラカードの表記を。。。。“NIPPON”

そして、100Mの競技が開かれる。
レース直前、極度の緊張に陥っている弥彦に、大森は言葉をかける。

そのころ、初高座が決まった孝蔵(森山未來)は。。。

敬称略


演出は、西村武五郎さん



“初めて”だからこそ、登場人物たちの気持ちをシッカリ描いていて、

なかなかの人間ドラマに仕上がっていますね。

やはり、全てにおいて“初”なのだから、こんな感じだろう。

当然、今回は、初高座も重ねてきている。

2人。。。いや、3人の描き分けも見事だし。

まあ、細かい事を言えば、全員が“初”なワケだけど。そこは、良いだろう。

ドラマなんだから、これくらいで描いてくれると、納得である。



スター☆トゥインクルプリキュア7+仮面ライダージオウ27+騎士竜戦隊リュウソウジャー1



騎士竜戦隊リュウソウジャー第1話
「ケボーン!!竜装者(リュウソウジャー)」
内容
長老(団時朗)に呼ばれた
コウ(一ノ瀬颯)メルト(綱啓永)アスナ(尾碕真花)の3人。
マスターレッド(黄川田将也)マスターブルー(渋江譲二)
マスターピンク(沢井美優)から“リュウソウジャー”を継承した。

そんななか、ドルイドンが地球に襲来する。
コウたちは、リュウソウジャーに変身!
マスターたちとともに、戦いはじめるが。。。。

敬称略



いずれ、慣れるのだろうけど。

設定が多すぎて、頭に入ってこない!

そもそも。

“5人”のハズなのに“3人”しかいない違和感。

そのうえ、長老およびマスター3人が強すぎて、主人公たちが埋没(苦笑)

前者はともかく。後者は、痛すぎる。

特に、今作のような作品を好んでみる人たちは、

どうしても、そっちに目が向いてしまうのだろう。

思うんだけど、強調の仕方を間違えてるんじゃ?


。。。。慣れるように努力します。

惜しいことを。。。なんて、思わずに(笑)


ってか。

無駄に4週使うならば、3人それぞれが

マスターから継承する話にすれば、良かったんじゃ?

今回のレッドのような話で。

そうすれば、マスターも。。主人公も目だったんじゃ?

そして、設定なども、頭に入ってきたと思うんだけど。

今回のラストなんて、1人で3体の騎士竜を扱ってるし。。。。






仮面ライダージオウEP27
『すべてのはじまり2009』
内容
ゲイツ(押田岳)の変身したゲイツリバイブの力は、
ソウゴ(奥野壮)のジオウIIを凌駕する。
が、様子を見ていた黒ウォズ(渡邉圭祐)は、2人の戦いを中断させる。
ゲイツリバイブの力は、ゲイツ自身の命に関わるほどだった。
決意を問われたゲイツは、ツクヨミ(大幡しえり)のことを口にする。
自身の決断が遅れたために、ツクヨミにツライ思いをさせることになったと。

ゲイツが圧倒的な力を手に入れたと知ったウォズは、
オーラ(紺野彩夏)ウール(板垣李光人)に協力を申し入れるが。。。

そんななかゲイツリバイブに倒されたアナザージオウの飛流(佐久間悠)の前に、
ウールが現れる。その手には、ウォッチが握られていた。
飛流はその力で、アザナーライダーを作りだし。。。

そして“決着をつけよう”とゲイツから、呼び出しを受けるソウゴ。

敬称略


未だに中途半端だけど。

話が動き始めた感じなので、不満は少ない。

あくまでも“少ない”というだけで、満足しているわけではない。







スター☆トゥインクルプリキュア第7話
「ワクワク!ロケット修理大作戦☆」
内容
ララのロケット修理のお手伝いをすることになったひかる、えれな、まどか。
それぞれ、AIの指示に従って作業を開始するが。。。

そんななか、掃除をある程度終えたひかるは、ロケットの絵を描き始める。
作業が進まなくなっていた他の3人も、デザインに加わったところ。。。




あ。。。。宇宙に。。。。(笑)

もっと悪戦苦闘するのかと思っていたので、驚いたよ。

まあ、飛ばなきゃ、話が進まないから、こんなところか。

シッカリとキャラも描いているし、これはこれでアリでしょう。



連続テレビ小説『まんぷく』第139回


内容
“フリーズドライ”という製法がある事を知った源(西村元貴)
そのことを、萬平(長谷川博己)と開発チームに報告し、
“まんぷくヌードル”に入れる“具”を探し始める。

敬称略




それにしても。今回の主人公は、“占い師”だね(笑)


金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第10話(最終回)


内容
野間(佐野史郎)大黒(中野英雄)の策略により、
若林和史(笠松将)、市野沢和子(宮地雅子)が殺される。
そのうえ、真琴(東風万智子)の裏切りに遭い、
ひより(高畑充希)と夏目(西島秀俊)たちは、窮地に陥ってしまう。
迫田(角野卓造)は、若林和史殺害で警察で取り調べを受け、
高平(小日向文世)は、脅され。。。藤堂(野口五郎)は爆発に巻き込まれる。
甘く見ていたと後悔するひよりに、伊達(近藤正臣)は、
みんな久しぶりに燃えていると思いますよ。。。。と。

やがて、ひより、伊達のもとに、高平が帰ってくる。
そして夏目から証拠を託された藤堂が病院を抜け出して、戻ってくるのだった。

そのころ警察で拘留されている迫田は、
元同僚の原田(木村了)新木(戸田昌宏)に、ある事を伝えていた。

そんななか“メゾン・ド・ボリス”に桃香(住田萌乃)がやって来る。
迎えにやって来た真琴に、ひよりが。。。。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、佐藤祐市さん



なるほどなぁ。

ここで、ひよりの過去を。。。父を混ぜてきたかぁ。。。なるほど。

まあね。写真はあからさまだったし、水橋研二さんだし(笑)

何かがあるとは思っていたんだけどね。

そういうことでしたか。

最終的には、もう一捻り。。。なわけですが。

やはり、初回から引っ張ってきた“縦軸”の案件ですから。

“敵”は、強敵の方が面白いし。

一転、二転する方が、面白いに決まっている。

それを、シッカリと見せて。。。そして魅せてきた。

登場人物の描き込みも、見事だし。

同じようなコトをやっても、肩すかし気味のモノが多い中で、

今作は、かなり作り込んだと言えるでしょう。




連続テレビ小説『まんぷく』第138回

内容
予定価格100円に見合う“まんぷくヌードル”にするため、
萬平(長谷川博己)は、“具”を入れることを思いつく。
ラーメンの具材では無く、洋風で、彩りのあるモノをと、
開発チームに見つけるよう命じ。。。

敬称略




。。。。カットしろよ。カット。

いなくても成立するんだから。