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レベル999のFC2部屋

木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』第9話(最終回)


内容
会社に居場所を見つけたアタル(杉咲花)は、
占いを辞めて、“Dチーム”で働き続けることを決意する。
そのことを母・キズナ(若村麻由美)に伝え、働きはじめるのだが、
大崎(板谷由夏)の目の前で、突然、アタルが倒れてしまう。
キズナに連絡を入れた大崎によると、
占いをすることで、相手の苦しみなどを入ってくるらしく。
仕事を含め、過労で倒れたようだった。

事情を知ったチームの面々は、アタルを気遣うようになり。。。占い禁止に。
が、それぞれに悩みを抱えていて。。。。

そんななか、アタルが発案したイベントの準備が進められていくが。。。。。

敬称略


脚本、演出は、遊川和彦さん


前回で、ほぼ全て終わっているので、結末だけになった今回。

どんな結末に?。。。って感じでの視聴である。


結局、

悩みを解決しても、。。。別の悩みが。。。そんな感じだね(笑)

一難去ってまた一難。。。。違うか?

ま、当然と言えば当然のことである。

それにしても。盛りこんだねぇ。

1話の中に盛りこむから、仕方ないか。

おかげで、微妙に散漫になり、迷走している感じだけどね!

最後は、綺麗にまとめたので、これはこれでokかな。


クセはあるけど、慣れれば、面白いんだけどね。

でも、その“慣れ”が難しいんだよなぁ。。。。


連続テレビ小説『まんぷく』第137回


内容
容器開発が進まないなか、萬平(長谷川博己)は、ある事に気付く。
船便で送られてくるモノには匂いが無いコトに。
そこで源(西村元貴)神部(瀬戸康史)らに調べさせ、ようやく完成。
同じ頃、先輩からのヒントで、スープの開発にも成功し、
ついに“まんぷくヌードル”の試作が完成する。
すると福子(安藤サクラ)が、100円で売るには、
麺とスープだけじゃなく、何かが必要なのではと。。。。

敬称略



萬平がヒラメキ。スープも優しく。。なんとなくのアドバイスだったのに。

主人公・福子だけが、直球。そして命令。

そんな風にしてしまっているので、手遅れだけど。

正直、“何を偉そうに。。。”という印象になってしまっている。

それこそ、以前から、鈴が、いろいろなコトを理由にして反対している方が、

まだ、納得出来るよ。



水曜ドラマ『家売るオンナの逆襲』第10話(最終回)


内容
留守堂(松田翔太)が姿を消して一年。
テーコー不動産新宿営業所は、ライバル会社の躍進で窮地に陥っていた。
今のままでは、他の営業所に吸収されてしまうと言う。

そんななか、万智(北川景子)は、ある集合住宅を訪れる。
ライバルの“リッチブラスト不動産”が、次々と部屋を買い上げている物件。
立ち退きを拒否する藤見明(笹野高史)譲(本田博太郎)と出会い。。。

一方、足立(千葉雄大)たちは、自分たちが売ろうとしている物件を、
リッチブラスト不動産に奪われるのを目の当たりにする。
その売り方は、万智の手法に酷似していた。
そこで足立と庭野(工藤阿須加)は、敵情視察することに。
“AI”で物件を選んでくれるというコトだった。
その設問に庭野は、ある事に気付く。万智の手法に似ていたのだった。
二人はリッチブラスト不動産COOのもとに通されるが。。。

万智は、突如、屋代(仲村トオル)に出張したいと。。。。

敬称略



脚本は、大石静さん

演出は、猪股隆一さん



前回、今回は、同じような感じだね。

家を売っている!(笑)

まぁ。面白いかどうかは、別の話なんだけど。

ただし、小ネタばかりの状態よりは、よっぽど“らしく”って良いです。



そこなんだよなぁ。。。。。

もしも、もっと普通にやっていれば、結果が違った可能性が高いんじゃ?


相棒season17 第19話


『漂流少年~月本幸子の決断』
内容
ある殺人事件を調べていた右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、
月本幸子(鈴木杏樹)が知り合った青年・河野彬(浦上晟周)の
詐欺グループへの関与を疑い始める。
殺人事件の被害者・元宮のノートを持ち去り、姿を消した彬。
右京は、何かを知っていると思われる幸子に協力を求めるが、拒否されてしまう。

そんななか右京と亘は、
品田虎彦(鶴田忍)直人(長谷川ティティ)のもとを訪ねる。
彬が姿を消した日に、何かが無かったかと。すると。。。。

敬称略


脚本は、太田愛さん

監督は、橋本一さん



これ、気になるのは。

幸子と彬の出会いさえあれば、

前編の必要性が、ほとんど無いことだ。

無理矢理、話を広げていますからね。

っていうか。

サブタイトルにしてるんだから、

もうちょっと、月本幸子を使えば良いだろうに。


連続テレビ小説『まんぷく』第136回


内容
容器開発に問題が発生し、萬平(長谷川博己)は、
神部(瀬戸康史)源(西村元貴)とともに試行錯誤を始める。
そんな折、福子(安藤サクラ)から幸(小川紗良)のことを聞き。。。

一方、岡(中尾明慶)森本(毎熊克哉)は、
休日出勤する開発チームの面々に。。。

敬称略



仕事に関して、任せろっと言ったり、やれと言ったり。

家族に関しても。。。同じように関わらせたり、関わらせなかったり。

まだ“水曜”だというのに。

これらのことを“全て”盛りこみ、支離滅裂になっている。

ってか、ほんと、毎日、毎日。。。コロコロと。

火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第9話


内容
ロシア転勤を命じられた雅志(永山絢斗)

一方、順子(深田恭子)は、牧瀬(高梨臨)の協力を得て、
匡平(横浜流星)らを実家に招き、受験勉強の追い込みをかける。
するとそこに雅志がやって来て。。。

敬称略


脚本は、吉澤智子さん

演出は、吉田健さん



四角の一角が崩壊し、三角になった今作。

そういう描写を期待したけど。

結局、“一辺”は、脳内補完しなければなら無い状態で、“両天秤”。

でも、一応、恋バナとしては、

シッカリと人物を描写して、丁寧に描いているので、

そういう部分では、好感が持てている。

ベタすぎるけどね(笑)

ココ数回、中途半端だった、受験についても、シッカリ描いているし。

本来なら、今回くらいのバランスこそが、ちょうど良かったんだろうね。


まあ、“事情”もあるだろうし。

“設定”を考えれば、このあたりなんだろう。


後妻業 第8話


内容
いつになく、舟山(中条きよし)に惹かれる小夜子(木村佳乃)
プロポーズされたと話す小夜子の様子に、柏木(高橋克典)は動揺する。
柏木は、舟山について調べてみたところ、詐欺師だと判明。
その事実を小夜子に突きつけるが。。。。

一方、柏木を調べる本多(伊原剛志)は、ある事実にたどり着く。

そんななか、小夜子は、柏木と朋美(木村多江)が会っていたと知り。。。

敬称略



脚本は、関えり香さん

演出は、木村弥寿彦さん



ようやく、話が動き始めた。。。。

そんなところだ。


ってか、展開、遅すぎ!

なぜ、今回を、第3話くらいにしなかった?(笑)



連続テレビ小説『まんぷく』第135回

内容
幸(小川紗良)が男性と抱き合っているのを見て、動揺した鈴(松坂慶子)は、
そのことを福子(安藤サクラ)に報告する。

一方、萬平(長谷川博己)が、
開発チームに任せた“まんぷくヌードル”は、あまり進んでいなかった。
そんな折、神部(瀬戸康史)源(西村元貴)から容器に問題が発生したと。。。

敬称略



無駄話が多すぎるだろ。

開発が。。。容器が。。っていうならば、

そこを、描けよ!

なのに、ラストあたりでは、“成長”などという言葉を出す始末。

だから。。。それを、描けって!

トレース~科捜研の男 第10話


内容
25年前の事件を追う真野(錦戸亮)は、
早川(萩原聖人)からある話をされる。
元テニスプレイヤーの原田恭一(上杉柊平)が数日前に転落死。

そんななか、虎丸(船越英一郎)が真野に協力を申し出る。
悩んだ真野だったが、姉・仁美(夏子)のことを伝える。
そして、原田の案件について伝えるのだった。
原田のライバルの春日部芳彦(柾木玲弥)や、
二人が所属していたチームのオーナー佐保優作(袴田吉彦)のことを。
佐保は、変死体で見つかった新妻とともに、
かつて、真野の兄・義一(倉悠貴)をいじめていたメンバーの一人だと。

早速、調査をしてくれた虎丸は、思わぬ事を真野に伝える。

敬称略



脚本は、相沢友子さん

演出は、相沢秀幸さん



どうしても、今作は、ノンナを使いたいようだ。

まあね。

“大人の事情”も含めて、それを悪いと言うつもりは無い。

真野が虎丸とベッタリで、刑事もどきになっているのも、不問とする。

が、

問題があるのは、

本来なら、真野がやらなければおかしいことを、やらず。

ノンナに活躍させるために、ノンナにやらせてしまったことだ。

そらね。

ドラマだから、理解出来なくも無いが。

でもなぁ。。。真野のキャラを壊してまでやることですか?


気がつけば、真野。。。何もやってないし。。。(苦笑)

っていうか。

今回の案件って、不必要だよね?



連続テレビ小説『まんぷく』第134回


『見守るしかない』
内容
福子(安藤サクラ)の助言で、萬平(長谷川博己)は、
開発チームのメンバーに“急がなくていい。みんなで一緒に作ろう”と告げる。

その後、開発チームは、萬平にアドバイスをもらいながら。。。。

敬称略



演出は、松岡一史さん



アバンしか内容が無い状態で、くだらないことを描いている。。。

と思っていたら。。。いきなり“予言者”発動!

あまりに唐突すぎて、驚いてしまった。


日曜ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』第10話(最終回)


内容
郡司(椎名桔平)を人質にして、学校の屋上に現れた一颯(菅田将暉)は、
“最後の要求”を告げる。
直後、銃声がなり響き、一颯が撃たれたかと思われたが。。。。無事だった。
そして要求が発表される。

そのころ教室で、さくら(永野芽郁)が。。。

そして3月10日。郡司は、一颯と生徒の関係を理解した上で、
事件を起こした理由を尋ねるのだった。

敬称略


脚本は、武藤将吾さん

演出は、小室直子さん



15分で、ほぼ終わってるね。

ま、内容は、いいや。


結局のところ、

別格である菅田将暉さんは、ともかく。

何人かの若手俳優達が爪痕を残す作品だった。。。ってコトなのかもね。

十分に残せた人、残せなかった人はいるだろう。

でも、それこそが、今の実力。そして今の意識。

舞台だとか、映画だとか、テレビだとか。事務所の大小等々。

いろいろなコトを言うかもしれませんが。

そもそも、チャンスなんて、そんなにあるわけじゃありませんから。

チャンスを掴むことが出来るかどうか、それぞれの意識次第です。

そういうコトである。


日曜劇場『グッドワイフ』第9話


『堕ちた正義』
「最終章!!覆る真実…もう一人の裏切り者!!怒涛の逆襲」
内容
佐々木(滝藤賢一)の助言を受けて、多田(小泉孝太郎)が手に入れた情報を、
見送ることを決めた杏子(常盤貴子)壮一郎(唐沢寿明)
そこで、罠をはると。。。。本当の裏切り者が判明する。
南原(三遊亭円楽)を守ろうとした理由を壮一郎が問いただしたところ。。。

その後、南原は逮捕され、佐々木の不正も発覚。
容疑が晴れた壮一郎は、復職を目指すことに。

そんな折、事務所に、脇坂(吉田鋼太郎)がやって来て、杏子に謝罪。
そして円香(水原希子)と壮一郎の関係を、杏子に伝える。
円香が検察を辞めた理由は、壮一郎にあると言う。

モヤモヤする気持ちを抱えたまま、壮一郎は東京地検に検事正として復帰。
そんななか、杏子と朝飛(北村匠海)と戦いも決着が付くのだった。

敬称略



脚本は、篠崎絵里子さん

演出は、山本剛義さん



もう、なんていうか。。。とんでもないことに。

正直、内容自体は、どうだっていいのだ。


問題は、2つ。

ひとつは、長々とやって来た縦軸の案件を、アッサリ終わらせたことだ。

もうひとつは、いろいろと回収しているのだろうが、まだ最終回じゃ無いことだ。


これ、極論を言うと。

開始から10分。。。そこまでは、良いけど。それ以降、必要ですか?

無駄に長すぎるエピローグで、必要性が、全く感じられない。


そらね。好意的に見れば、“ラスボス”は存在するのだけど。

今回の見せ方で、それを感じ取れってのは、無茶な話だ。


途中で。。。それも序盤で、飽きてしまった。


大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第10回


『真夏の夜の夢』
内容
ストックホルムに到着した四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)
練習を始めるのだが、白夜のため、睡眠が満足にとれないふたり。
大森(竹野内豊)の体調不良で指導を受けられず、それぞれが練習を行うため、
孤独にさいなまれながら、外国人との“差”を思い知らされる日々を送り始める。
そんななかでも、四三は、外国人選手と交流を深めていくが、
逆に弥彦は、明らかな実力差に追いつめられていくのだった。

そして12日後。頼れる者がいないまま、ふたりに事件が起きる。

敬称略



演出は、西村武五郎さん


ほんと、ジックリと、丁寧に。。。。だね。

そこはともかく。

驚いたのは。志ん生部分だろうか。

今までは、盛りこむ意味が、あまり見えなかったのだ。

それこそ、“未来”のため。

宮藤官九郎さんが、仕込んでいる程度にしか、見えなかった。

当然、ナレーション?という感じでも無かったし。

なぜ、そのパートがあるのかが、分かり難かった。

が、今回は、本格的に利用した感じだね。

これならば、まだ、納得出来ます。

こういう感じのを見たかったんだよ。



スター☆トゥインクルプリキュア6+仮面ライダージオウ26+4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!終


4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!第4話(最終回)
「そして明日へ!」
内容
囚われたルカ(市道麻央)や天晴(西川俊介)を救うため、
自らガイソーグの兜を被ったマーベラス(小澤亮太)は、ルカの救出に成功する。
そんななか、ドギーの協力で、スティンガー(岸洋佑)は、
リタ(浅川梨奈)の目的が、“究極大サタン”の復活と知る。
大和(中尾暢樹)マーベラス、スティンガー、天晴、カグラ(森高愛)は。。。

敬称略



お祭りなのは分かるけど。

結局、マーベラスが仕切ってるよね(笑)

仕方ないかな。。。



最後に。。。こういう祭りは、もう、いいよ。




仮面ライダージオウEP26
『ゲイツリバイブ!2019』
内容
ジオウが倒すことが出来ないアナザージオウの出現に、ソウゴ(奥野壮)は苦戦。
ウォズ(渡邉圭祐)は、最強である“ジオウII”の弱点だと告げる。

一方、ゲイツリバイブウォッチを手に入れたゲイツ(押田岳)だったが、
起動出来ずにいた。

そのころ加古川飛流(佐久間悠)を調べたツクヨミ(大幡しえり)は、
ソウゴとの関わりを発見し、2009年へと向かう。
ソウゴ少年と飛流少年が、バス事故に遭遇した「時」に。

同じ頃、スウォルツ(兼崎健太郎)の動きに、
疑問を抱き始めたウール(板垣李光人)は。。。。

敬称略



大雑把に言えば、折り返しを超えた今作だが。

もう、何を描きたいか、サッパリ分からなくなっている。

今回にしても。

結局、ジオウが倒せないから、ゲイツを。。。っていう話だよね?

“過去”っていうのも分かるんだけど。

じゃあ。。。。ってことになる。

だって、

“パラレル”まで描いている今作。

そして過去の書き換えなどを、ずっと行ってきた今作ならば。

“今”に影響を与えたのが“白い服の女”という事実を、

過去に向かったツクヨミも知らなければ、オカシイわけで。

そこを無視するのは、間違っている。

強引にでも、何かしないと、都合良さしか感じ無くなってしまいます。






スター☆トゥインクルプリキュア第6話
「闇のイマジネーション!?ダークペン出現!」
内容
ロケットの修理が上手くいかないララ。
それを見たひかるは、ララを天文台へと誘う。



一応、団体戦の始まりですね。

ってか。。。ここで。。。ペンが。。。

まあ、ひと月に1つだと考えれば、このペースだろうけど。

別に、月一である必要も無いわけで。複数でも良いんじゃ?

いや、むしろ複数手に入れた方が、物語が作りやすくなって、

逆に良いと思うんだけどね。

じゃないと、ペースだけを考えて、次々と手に入れてしまうと、

苦労を感じることが出来ず、都合が良すぎる雰囲気が漂うような気がする。




連続テレビ小説『まんぷく』第133回


内容
福子(安藤サクラ)の助言で、萬平(長谷川博己)は、ひと工夫。
“容器入り即席ラーメン”用の麺の発明に成功する。
だが、神部(瀬戸康史)たちのスープエキス、容器開発は進まず。
ついに萬平は激怒する。

敬称略



もう、全てのセリフに、違和感を抱くという状態だね

ほんと、ツケが回ってきているね(失笑)


金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第9話

『無敵の男』
【無敵の黒幕登場!チームの大ピンチ!?】
内容
いつも以上に仕事をこなし、ひより(高畑充希)は、
その足で“メゾン・ド・ボリス”へ。
そこに、真琴(東風万智子)がやって来て、
藤堂(野口五郎)に写真データを渡し、娘とともに帰っていく。
夕食を終えるとチャイムが。
美砂(荻野友里)が現れる。すると一同は、気合いが入り、捜査会議が始まる。
夏目(西島秀俊)迫田(角野卓造)が、高藤建設に清掃員として潜入していると。
いま現在、分かっているコトについて話し始めるひよりたち。
事件の黒幕が、高藤建設の常務・野間仁(佐野史郎)だと告げる。
青戸組の若頭でフロント企業“青幸興業”社長・大黒毅(中野英雄)の関与が、
疑われるという。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、佐藤祐市さん


詰めこんできたねぇ。。。(笑)

ビックリしたよ。

ただ、あまりに情報過多で、話を追っているだけになってしまっているのが、

もの凄く残念だけどね。

とはいえ。俳優達が良いので、シッカリと魅せられていますが。。。。

集中しすぎて、疲れてしまった。


連続テレビ小説『まんぷく』第132回


内容
娘・幸(小川紗良)が万博で知り合った外国人に、
試作のラーメンを食べてもらった萬平(長谷川博己)は、
現在のラーメンには問題があることに気づく。
麺をすすることができず、麺が長すぎたのだった。

そのことを神部(瀬戸康史)ら開発チームに伝える萬平。

敬称略



開発が進まない。。。というか。

時間稼ぎのために“開発を進ませない”という選択をしている今作。

おかげで、無駄話が増え始めましたね(苦笑)


正直、ここまで無駄が多いと、本編が埋もれてしまい。

何を描こうとしているかさえ、分からない状態だ。



木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』第8話


内容
突如、母・キズナ(若村麻由美)が、アタル(杉咲花)のもとに現れる。
連れ戻そうとするが、アタルは拒絶。
出社後、同僚たちに母の相手はしないでくれと懇願するが、
何も知らない代々木(及川光博)が、職場に連れてきてしまう。
会社を辞めさせようとする母を、アタルは拒絶。
普通に仕事がしたいと訴える。
同僚たちはアタルのおかげだと言ってくれるも、納得しないキズナは、
会社に必要な人間だと証明出来るのかと言い放つ。
するとアタルは、
占い以外にも、会社で自分にしか出来ないことがあると証明すると宣言。

そんななか、ゼネコン絡みのコンペに参加することになるが。。。。

敬称略



脚本、演出は、遊川和彦さん



“仕事をする上で自分にしか出来ないことって、

 結局は、見つけるものじゃ無くて、自分で作るものなんじゃないかな。”



状況が状況だというコトもあるが。

演出が演出なので。。。ってコトもあって。

やはり、ココ数回と雰囲気が違いますね。

まあ、仕方ないかな。


っていうか。

この“流れ”で、占うんだね(笑)

ビックリしたよ。


でも、なるほどなぁ。。。。って感じだね。チームも。

なんていうか。。。

作者らしい“愛”にあふれる作品である。

キズナの決断も、見事だしね。


さあ。これ、結末はどこ?



連続テレビ小説『まんぷく』第131回

内容
“容器入り即席ラーメン”のため新しいスープを開発した萬平(長谷川博己)
福子(安藤サクラ)鈴(松坂慶子)は絶賛。
神部(瀬戸康史)たち容器開発をするメンバーも絶賛。
萬平は、容器開発を進めるようにと叱咤する。

スープを飲んだ世良(桐谷健太)は、
すぐに即席ラーメンとして売り出すべきと告げるが。
萬平、福子、真一(大谷亮平)は、生活習慣を変えると言って聞かず。

一方で、神部らの容器開発は進まず、萬平は苛立ち始めていた。

敬称略



今回くらいだと、夫を支え、自らも。。。という二人三脚に近い。


水曜ドラマ『家売るオンナの逆襲』第9話

内容
万智(北川景子)が担当したのは、馬場礼子(酒井若菜)
母・静江(松金よね子)と暮らす家が欲しいと言う。

そのころ庭野(工藤阿須加)は、
リノベーションを行った真壁(入江甚儀)と話を聞いていた。

同じ頃、足立(千葉雄大)は、
新垣浩介(渋江譲二)美優(佐藤めぐみ)を担当する。

そして留守堂(松田翔太)は、
迫田のぞみ(小野真弓)から家を売りたいと相談されていた。
夫・祐樹(永野宗典)と離婚するらしく、現金化したいという。

そんななか、万智が、真壁がリノベーションした家を売ると言い始める。
ただし。。。もう一度リノベーションするという。

敬称略


脚本は、大石静さん

演出は、山田信義さん



今回は、徹底的に“家を売る話”ですね。

当たり前と言えば、当たり前のことなんだけど。

“今期”は、なぜか、そこが中途半端で。

くだらない小ネタにこだわってばかりいた。

ようやく《1》を彷彿とさせる話で、ホッとしましたよ。


相棒season17 第18話

「漂流少年~月本幸子の覚悟」
内容
椎名智弘からハガキが届いたと、喜ぶ月本幸子(鈴木杏樹)
笑顔で右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、話を聞いていた。

そんななか、幸子は、街中で苦しんでいる品田虎彦(鶴田忍)に声をかける。
孫・直人(長谷川ティティ)と待ち合わせをしているらしい。
その待ち合わせ場所へと案内する幸子だったが、品田と直人の様子がオカシイ。
「死体とかって、見つかってないですよね?」
ワケが分からず、幸子は亘に連絡を入れるのだった。

謎の電話に興味を抱いた右京と亘は、変死体が見つかった所轄へ。
元宮康宏という男性が、首をつっていたが。。。違和感を抱く右京は、
所轄の村瀬の話をして。。。

その後、右京と亘は、幸子から、妙な話を聞く。
虎彦たちが不法投棄現場の衣装ケースに死体を見たと言っていたという。
だが、幸子が見た時には無かったが、幸子自身は違和感を抱いたと。

翌朝、幸子は、虎彦の自宅で知り合った、孫・彬(浦上晟周)と再会。
なにか様子がおかしいコトに気づいた幸子は。。。

一方、元宮康宏が他殺と判明し、
右京は遺体が見つかった元宮が店長をしていたリフォーム会社事務所へ。
やがて、右京と亘は、古道具屋の品田虎彦のもとに辿り着く。

敬称略


脚本は、太田愛さん

監督は、橋本一さん




前回といい、今回といい。

いったい、どういうつもりだよ。


連続テレビ小説『まんぷく』第130回

内容
“容器入り即席ラーメン”を思いついた萬平(長谷川博己)は、
神部(瀬戸康史)に若手中心の開発チームを作らせ、容器開発を命じる。
そして、自らはスープ作りを開始。

敬称略



これ。。。。何をやってるんだろ。。。。

火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第8話


内容
やはり苦手な教科を匡平(横浜流星)に教えるのを苦労する順子(深田恭子)
そんなとき、牧瀬(高梨臨)が、自ら作ったノートを持って現れる。
手渡し帰ろうとした牧瀬を引き止める順子と匡平。そして。。。

そんななか、匡平の模試の日に、山下(中村倫也)とデートすることになる順子。

敬称略


脚本は、吉澤智子さん

演出は、福田亮介さん



百歩譲って、こういうエピソードもokだとしても。

“恋バナ”は、ともかく。

もうちょっと、受験を強調しても良かったんじゃ?

後妻業 第7話

内容
朋美(木村多江)は、自分と組まないかと柏木(高橋克典)に提案する。
すると、これ以上関わるなと注意されるのだった。

一方、本多(伊原剛志)は、小夜子(木村佳乃)が狙っていた
笹島(麿赤兒)が死んだと知る。話を聞いた朋美は、動揺するとともに。
小夜子の犯行を疑うのだった。小夜子と本多は。。。。

敬称略



脚本は、関えり香さん

演出は、光野道夫さん



相変わらず、いろいろ盛りこんでいるけど。

とりあえず、最終回へ向けて動き始めた感じで。

ドラマとして、綺麗にまとめようとしている気持ちは伝わってきますね(笑)

まあ、今回を見て。。。。

やっぱり、2時間程度だよなぁ。。。と思ったのは言うまでも無く。

結局、引き延ばしが上手く出来ていなかったってコトだ。

連続テレビ小説『まんぷく』第129回

内容
福子(安藤サクラ)と思い出話をするうちに、
萬平(長谷川博己)は、新商品のアイデアを思いつく。

萬平は、神部(瀬戸康史)たちに、そのアイデアを伝えた上で、
若手の社員にやらせてみたいと提案するのだった。

敬称略


ほんと、“今回こそ”と思ったのになぁ。

最後の最後まで、主人公・福子が予言者で、発明家だった(失笑)

ラストチャンスだったのに。



トレース~科捜研の男 第9話


内容
早川(萩原聖人)から姉・仁美(夏子)の情報を得ることができなかった。
意気消沈の真野(錦戸亮)の胸の奥底から憤りを。。。。

臨場した虎丸(船越英一郎)
被害者は、胡桃沢綾乃(美山加恋)。死因は鈍器で殴られたもの。
残された指紋から、被疑者として富樫康太(和田正人)が浮上する。
7年前、綾乃と富樫は交際していたが、暴力団絡みの仕事をした富樫が、
利権争いをしていた連中から暴行を受けた際、相手を刺し殺してしまっていた。
服役し仮出所したばかりの富樫。綾乃には関口章太郎(長田成哉)という婚約者。
それが原因となり痴情のもつれで、富樫が犯行に及んだとお思われた。
つい先日も、面会に行ったばかりの虎丸は納得出来ずにいた。信じられないと。
すると真野は、信じるか信じないかは関係ないと。
鑑定結果が教えてくれると告げる。

敬称略



脚本は、相沢友子さん

演出は、三橋利行さん




第9話と言うだけで無く、自ら“最終章”だと言っているので。

主人公の過去に迫る話しになるのかと思い聞きや。。。。

いまさら新しい事件である。


とはいえ。

一応、重ねているし。

主人公の真野の信念をシッカリ見せながら、虎丸の信念と比較して魅せている。

チームも描いているし、悪くないです。

“見たかったモノを見た”っていう感じだ。


こういう感じで、積み上げていればなぁ。。。もっと面白かっただろうに。

数字も、もう少し上積み出来たと思いますよ。

それに、評判も上がっただろうし。



連続テレビ小説『まんぷく』第128回


『新商品!?』
内容
昭和45年5月、“まんぷくラーメン”が売り出され11年経過していた。
萬平(長谷川博己)が特許を公開したことで、業界には350社以上が参入。
伸びていた出荷も頭打ちに。ついに倒産する会社が出始める。
萬平は、商品開発をする神部(瀬戸康史)らを叱咤するが、
未だに“まんぷくラーメン”を超える商品を出すことが出来ていなかった。

敬称略


演出は、渡邊良雄さん



月曜だねぇ。。。(笑)

ほぼ状況説明だけ。

まあ、“未来”は分かっているので。

しっかりと見せてくれると。。。今週こそ。。。期待したい。

。。。いや、今週なら。。。。

福子と萬平の関係も違和感が無かったしね。

福子の“役割”も、悪くありませんし。

。。。ほんと。。。今週なら。。。。


日曜ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』第9話


内容
“あの日”から年月が過ぎ、3年A組の元生徒たちが集まっていた。
さくら(永野芽郁)は、まだ来ていなかったが、
澪奈(上白石萌歌)のドキュメンタリー映像が流れ始める。
教卓には一颯(菅田将暉)の写真。。。。。三回忌だった。


3月9日。
一颯と対峙する郡司(椎名桔平)の前に、ガルムフェニックスが現れる。
その協力で、郡司を人質にすることが出来たことで、突入目前のSITは撤退。
そして、武智(田辺誠一)を追いつめた動画が、一颯になって配信される。
ネットの反応は一転して、一颯を叩き始めるのだった。
世間の豹変に、生徒たちは驚愕する。

そんななか、一颯は授業をはじめる。動画について、仕組んだことだと告げる。
そして、全てを話すと。。。。

敬称略


脚本は、武藤将吾さん

演出は、鈴木勇馬さん



ドラマ的に仕方ないのも分かるけど。

情報を隠しておきながら、感動を見せられてもなぁ。。。。


それにしても、ここで引っ張るんだ。。。。




日曜劇場『グッドワイフ』第8話


『裏切り者』
「激震!!事件が決着へ驚愕の真相と裏切り者の正体とは」
内容
夫・壮一郎(唐沢寿明)の不倫相手の遠山亜紀(相武紗季)が、
経済特区のことで壮一郎に接近していた可能性があると分かり、
杏子(常盤貴子)は、亜紀に接触する。しかし亜紀は何も話さなかった。

第1回公判。佐々木(滝藤賢一)の読み上げた罪状について、壮一郎は否認する。
杏子は、証人のトミオカ精工の富岡博信(長江英和)を追及するが、
吉村(矢柴俊博)検事の異議申し立てにより、追いつめることは出来なかった。

そこで、亜紀のことを知るために、
元上司の上森孝明(松尾貴史)から亜紀について話を聞く。
追っていた記事は、知らないと。ただ、家庭を犠牲にして追っていたとわかる。
杏子は、円香(水原希子)に亜紀の追加調査を依頼。

そんななか、多田(小泉孝太郎)が、蓮見家を訪ねてくる。
壮一郎の弁護の協力をしたいと告げる。
いまのままでは、朝飛(北村匠海)との正式採用勝負に負けてしまうと。
「勝ちたいなら、利用してください」

それからすぐ、杏子と壮一郎は、事務所に現れる。
多田は、資料を読み、杏子1人で行うには無理があると疑問を呈する。
そして南原(三遊亭円楽)の不正の可能性について、ある指摘をするのだった。
経済特区内定前、内定される“イーデンス”だけが非上場であると。

亜紀の新しい情報を得た杏子は、再び、亜紀に会いに行く。
3年前に、安達と離婚し。4歳になる娘・小春が元夫と暮らしていた。
そしてある事実について、亜紀を問い正したところ。。。。

敬称略





脚本は、篠崎絵里子さん

演出は、塚原あゆ子さん



極論を言えば、変化があったのは、ひとつだけ。

ただ、前回のように、

いろいろなことを混ぜすぎるよりは、

描いている案件を絞り込んでいるので、そこそこ楽しい。

まあ、

基本的に隠しごとばかりだし。最終回まで引っ張らなきゃならないし。

こんなところでしょうね。



大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第9回


「さらばシベリア鉄道」
内容
ストックホルムへと旅立った金栗四三(中村勘九郎)三島弥彦(生田斗真)
嘉納治五郎(役所広司)が不在の中、
大森兵蔵(竹野内豊)安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)に
少なからず不安を感じつつ、汽車で敦賀へ。
そこから船でウラジオストックへ。未だ嘉納治五郎の姿はなかった。
そしてシベリア鉄道に乗車し、西へと向かうのだった。
初めて見る外国人に、緊張する四三だが、
客室で同室となったドイツ人の横柄な態度に、これからの不安がよぎる。
同時に、大森夫妻の浮かれ気味の態度や、弥彦の軽薄さに、呆れるのだった。
が、四三と弥彦は。。。。

そのころ橘家円喬(松尾スズキ)の弟子だか車夫だか、
分からない生活を送っていた美濃部孝蔵(森山未來)だったが、
ある日、“三遊亭朝太”の名をもらう。

敬称略


演出は、大根仁さん


ついに来たね。大根仁さん

今回は、それに尽きるかもね。


アレコレと脱線すること無く、

シベリア鉄道の旅。。。珍道中を面白おかしく描いた感じだ。

今作のネックの1つであろう“志ん生”部分も、上手く絡ませている。

今後、どこまで、今作にねじ込んでくるかは分かりませんが。

まあ、描かないことはあり得ないだろうから。

今回くらい。。。なのかもしれません。