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スター☆トゥインクルプリキュア4+仮面ライダージオウ24+4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!2


4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!第2話
「暗躍する謎の鎧」
内容
スーパ戦隊の戦いの中に、乱入したガイソーグ。
応戦するアカニンジャー、サソリオレンジ。
マーベラス(小澤亮太)は、戦いの場へと向かうが、変身する隙さえ無く、
アカニンジャー伊賀崎天晴(西川俊介)に助けられる。
が、そのマーベラスの行動により、
団結すべきと諭す風切大和(中尾暢樹)とマーベラスは対立する。
ふたりを心配する天晴とカグラ(森高愛)

そのころスティンガー(岸洋佑)は、星の調査を始めていた。

そんななかリタ(浅川梨奈)により、ガイソーグの正式参加が発表される。

敬称略



なぜだろう。。。1vs3でも、違和感が無いのは。。。。

きっと、いつもやっているコトだからだろうね(笑)

だいたい、敵は1人。。。そして。。。

弱いモノイジメに見える戦いが、“戦隊”だから。



それにしても。

ゴーカイレッドもデタラメな能力を持っているが。

ジュウオウイーグルも、無茶苦茶だな。ひとりで、陸海空!





仮面ライダージオウEP24
『ベスト・フレンド2121』
内容
ソウゴ(奥野壮)の夢の中で、仮面ライダーキカイが暴走をはじめる。
そんななかレント(入江甚儀)をヒューマノイズと知りながら、
友達になったと言う少年たちと出会ったソウゴは、レントを捜そうと。。。

そんなとき、ゲイツ(押田岳)に起こされたソウゴ。
そこには、ツクヨミ(大幡しえり)だけでなく、
白ウォズ(渡邉圭祐)やオーラ(紺野彩夏)の姿があった。
スウォルツ(兼崎健太郎)によりアナザーライダーにされた
ウール(板垣李光人)を助けたいというオーラ。

敬称略



結局、次のステージへと進んだのは良いけど。

迷走させただけ。。。かもね。

そろそろ、

本当の意味で、物語を動かし。

それぞれの目的をハッキリさせなければ、

意味が分からなくなるだけでしょうね。これ。

当然、面白味もなくなる。






スター☆トゥインクルプリキュア第4話
「チャオ!きらめく笑顔☆キュアソレイユ誕生!」
内容
“観星中の太陽”と言われる天宮えれなは、学校で大人気。
運動神経が抜群で、いろいろな部活から誘われているが、断っていた。
家のお手伝いや、弟妹たちの世話で、大忙しだったのだ。。。

そんななか、ひかる、ララの前にテンジョウが現れる。



あ。。。。アッサリ終わった。

今作の構成からすると、次回も絡めているというトコロか。

一応、フラグも立てていたし。

次回次第の部分もあるかもね。



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連続テレビ小説『まんぷく』第121回

内容
ようやく売れ始めた“まんぷくラーメン”
そんななか萬平(長谷川博己)は、
世良(桐谷健太)から、偽物が出ていると知らされる。
似てはいるが、粗悪品だらけ。それを安く売っているという。
すると萬平は、そのうちのひとつの商品が、かなり酷似していると気付く。
真一(大谷亮平)は、坂部という社員が、
入ってすぐに辞めたことを思い出す。

敬称略



う~=~ん。。。。

“今回”は、“こういう時こそ”なんだね(失笑)

本来、“こういう時こそ”。。。東弁護士じゃ無いのか?


もう、本格的に、支離滅裂。


金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第7話



『アゲハ』
『裏社会の黒幕登場!!幻のホシを追え』
内容
伊達(近藤正臣)に、ある人物から電話がかかってくる。

間宮(今井朋彦)に言われ、夏目(西島秀俊)が気になるひより(高畑充希)
警察の内部情報を調べても、辞めた理由は分からなかった。
そんなとき、臨場要請が。
本郷幸成(井上順)宅で、金庫破りが発生したのだ。
本郷は、内縁の妻・小倉汐里(西丸優子)、
訪問看護師・赤井美香(太田美恵)と旅行中。
家政婦・本宮カレン(大西礼芳)から通報が入ったのだった。
新木(戸田昌宏)の話では、フィクサーと呼ばれる黒い噂のある男だという。
が、そこに迫田(角野卓造)藤堂(野口五郎)そして夏目がやって来る。
まさかのことに、ひよりが驚いていると、
本郷が、伊達の幼なじみで、捜査を頼まれたと言うこと。

早速、破られた金庫を確認した迫田らは、金庫に残された鱗粉から、
かつて相棒が逮捕され、
動きを辞めた伝説の金庫破り“アゲハ”の可能性があると分かる。

ひよりたちは、汐里、美香や入院中の本郷から話を聞くが。。。。

そんななか、カレンが、何者かにより襲われる事件が発生する。

敬称略



脚本は、黒岩勉さん

演出は、木下高男さん


今回は、最終章へと向かう序章っていう感じだからか。

“縦軸”が、まとめられましたね。

今回の話の展開よりも、それが気になってしまった。


まあ、本編自体も、刑事モノとして、オモシロ味はあるんだけどね。

あるセリフで、序盤で、結末は見えてしまいましたが、

こういう一捻りは、面白いモノです。

人情オチだしね。

連続テレビ小説『まんぷく』第120回

内容
CMの効果で“まんぷくラーメン”は爆発的に売れ始める。
そこで萬平(長谷川博己)は、ラーメン増産のため工場をつくることを決め、
神部(瀬戸康史)岡(中尾明慶)森本(毎熊克哉)に声をかける。
吉乃(深川麻衣)も会社を辞め“まんぷく食品”に。
そして、萬平と福子(安藤サクラ)は、鈴(松坂慶子)にも。。。。

敬称略



予告どおりの、“そういう展開”なのだが。

これ。。。分かってるよね?

工場で働く人の中に、敏子を混ぜたという意味を。

今野浩喜さんは、どうだって良いのだ。

正直、今までの、今作の描写などからすると、

一番のネックは。。。。。

そういうイメージになっているからね!



っていうか。。。タマゴの。。って言うくだりに。

ハナまで参加してるよ(苦笑)





木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』第6話


内容
息子からは無視され、夫とも会話も無く。
ため息をついてばかりの大崎(板谷由夏)
その日、出社すると、すでにメンバーは揃い、仕事中だった。
戸惑いながらも、以前にはないスムーズなやりとりに見とれてしまう。
そんなとき、代々木(及川光博)が話があると、大崎を連れ出していく。
上からの命令で、リストラをしなければならなくなり、1人選んで欲しいという。
折しも、息のあったチームを見たばかりで、困惑する大崎。

事情を話さず。働き方改革として、それぞれと面談をすることに。
派遣のアタル(杉咲花)を除いて、
品川(志尊淳)上野(小澤征悦)田端(野波麻帆)目黒(間宮祥太朗)
神田(志田未来)と話を聞いていくが、決めることが出来なかった。

そんななか、偶然、リストラの話を知ってしまい、
大崎は、皆から詰め寄られ、つい、誰も辞めさせないと言いきるのだった。
が。代々木から、早くしろと言われ、追いつめられていく大崎。

敬称略


脚本は、遊川和彦さん

演出は、日暮謙さん



いやぁ。。。突き抜けたねぇ。

チームで、最後の一人の大崎。

どういう展開にするかが、気になっていたが。

大崎自身が関わっている“人物”がいることもあって、展開、演出が一捻り。

目から鱗が落ちる。。。ってのは、こう言うことかもしれません。

基本的に、描いているコト自体は、同じことを繰り返しているが。

これまでの6人が、6人6様。

見事としか言いようが無い。サスガ、遊川和彦さんである。


これ。。。最終回で書こうと思っていたコトだが。

今作が秀逸なのは、その人物構成。

登場人物が、6+1+1で、何も変わらないのだ。

ゲストなどが登場しても薄め。

人間を表現するだけで、ドラマを紡いでいるのである。

まさに“ヒューマンドラマ”

“ドラマ”を描く。。。というのは、“人間”を描くこと。

今作は、それをやりきっているのである。

多少、クセはあるんだけど。

見ていると心が揺れるのは、そういう理由だ。

まあ、こういうドラマをやるには、大きな条件がありますけどね。

そう。。。俳優を揃えることだ。

今作は、それも揃えている。だから面白い。


あ。。。。ってことで、ほぼ総括である。

遊川和彦さんの作品は、こういう感じなんだけどね。いつも。

連続テレビ小説『まんぷく』第119回


内容
福子(安藤サクラ)親子が出演したCMが完成。
CMのおかげで、ようやく“まんぷくラーメン”が売れ始める。

敬称略



アバンから、ウザイ。

そのあとも。。。。



水曜ドラマ『家売るオンナの逆襲』第7話


内容
ウーマンプロジェクトに選ばれた万智(北川景子)
企画開発課の朝倉雅美(佐藤江梨子)
インターネット推進部の宇佐美サキ(佐津川愛美)が選ばれる。
が。。。早速、行われた会議だったが。。。。

一方で、サキは、同期の足立(千葉雄大)に頼み、
留守堂(松田翔太)を紹介してもらって、家探しをしていた。

雅美は、万智に家探しを依頼し。。。。

そんななか、サキと雅美の内見で同じ物件でバッティングし、
ふたりはケンカに発展してしまう。

敬称略




脚本は、大石静さん、松島瑠璃子さん

演出は、猪股隆一さん




どんな風に評価して良いか、分からないよ。

そもそも、

ゲストの悩みに答えて、物件を準備するのが楽しいのであって。

そこが、アッサリで。

まさかのボウリング。

そんなコトをせずに、ストレートに描けば良かっただろうに。

結局、時間が長いからだよね?


相棒season17 第16話


「容疑者 内村完爾」
内容
中園(小野了)参事官に呼び出された右京(水谷豊)亘(反町隆史)
神奈川県内の河川敷で、弁護士・小柳征矢の他殺体が発見される。
現場に、内村(片桐竜次)刑事部長がいたことから、神奈川県警に拘束される。
村井武生(清水伸)刑事らの取り調べに、内村は完全黙秘。
特例として捜査権を与えるということだった。
だが、表沙汰にはしないようにと厳命されていたが、すでに噂が広がっていた。

早速、右京、亘が現場へ行くと、伊丹(川原和久)たちと村井が騒いでいた。
神奈川県警は、被害者と内村に何かがあったと疑っているよう。
鑑識の書類を一見した右京は、被害者の靴底にバラの成分を確認。
なんらかの香料と思われた。
そんなとき、近くに線香の工場があるとわかり、訪ねる右京と亘。
社長の根岸の話では、行員は前科者ばかり。小柳の紹介だという。
2ヶ月前満期出所した須藤修史(佐野泰臣)という行員が出社していないと知り、
自宅アパートへ。しかし不在。

須藤について調べると。12年前、笹山明希という女子高生が、
須藤に殺害されていた。小柳が弁護して、12年の懲役。
被害者の父・隆文(江藤潤)母・由美(あめくみちこ)は、不服だったよう。
小柳の事務所に出所後の居所を教えろと、言ってきたと言うが、
教えなかったということ。
ただ右京は、違和感をおぼえる。仮出所では無く、なぜ満期なのか?と。

その後、隆文の会社を訪ねるが、海外出張中。
そこで隆文と内村の関係を知ることに。

敬称略


脚本は、児玉頼子さん

監督は、内片輝さん




ベタな展開ではあるが、イマドキのネタを混ぜるだけでなく、

ちょっと強引ですが、刑事部長も混ぜて。

良い感じで肉付けした感じですね。

見せ方も良いし。

ベタすぎるけど、思った以上に上手い脚本と演出である。

なんか。。。一昔前の《相棒》を見ている感じだ。


連続テレビ小説『まんぷく』第118回

内容
売れない“まんぷくラーメン”を宣伝するため、
福子(安藤サクラ)は、テレビで流そうと萬平(長谷川博己)たちに提案。

敬称略





予告やテレビに流れている番組情報などで、

知っていたコトではあるのだが。

もう。。。ほんと。。。破綻してるよね。

前回、“皆で世良を血祭りに上げた”シーンおよびその前後のシーンでは、

“ダネイホン”という単語まで登場していたのだ。

そして、そもそも、その“血祭り”シーンでは、次の戦略を迫っていたはず。

なのに“CM”を思いついたのは、福子だ。

完全に、主人公特権である。

思い出せば分かるが。。。“ダネイホン”の“CM”は、世良。

そのあとの演出も世良だ。

が。。。今回は、主人公特権で福子。

それも、くだらない顔芸で、ウザすぎる福子である。

まあ、細かい事を言えば、

前回の“お墨付き”も“ダネイホン”で行っていたことで。

なぜ、前回出来たことが、今回出来ないのかが意味不明ですが(苦笑)


で、そんな流れで、“その手があった”って言わせて、

“ダネイホンで証明済み”って。。。言わせて、どうする!


火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第6話


『ぶつかり合う熱い男たち』
内容
思わず一真(中村倫也)と一夜を明かした順子(深田恭子)。
翌朝、匡平(横浜流星)が自宅前に毎日来ていると知ってしまう。
そして一真から匡平の想いを知らされるのだった。順子を想っていると。
動揺する順子は美和(安達祐実)に相談したところ。。。。。

一方、学校に行かずサボった匡平と遭遇した雅志(永山絢斗)
匡平から悩みを打ち明けられてしまい。。。。

そんななか美和に促され、同窓会をすることを決めた雅志。

敬称略



脚本は、吉澤智子さん

演出は、福田亮介さん


一応、“四角関係”を描いているので。

欠落している“辺”は、何らかのカタチで埋めた方が、面白いわけで。

今回は、そういう話ですね。

おかげで、

話自体は、ほぼ動いていないが、

ドラマとしては、若干、濃密になった感じか。

まあ、恋バナなんだから、こうでなきゃ、

面白くありません。


後妻業 第5話


内容
本多(伊原剛志)を警戒する柏木(高橋克典)は、
本多を調べて弱みを握ろうと、小夜子(木村佳乃)の弟・博司(葉山奨之)を
東京へと向かわせ、朋美(木村多江)の尾行を命じるのだった。

一方で、小夜子が、富樫幹夫(佐藤蛾次郎)に苦戦しているのを見た柏木は、
別のターゲットを準備する。元開業医の笹島雅樹(麿赤兒)。

そのころ、夫・司郎(長谷川朝晴)の浮気を知った朋美は、
何も無かったかのような司郎の態度に怒りに打ち震える。
そんなとき、姉・尚子(濱田マリ)から、仕事を頼まれる。
資産家の家のリフォームだという。

敬称略


脚本は、関えり香さん

演出は、光野道夫さん


完全に停滞だね。

一応、小夜子の過去が、ハッキリして、朋美の。。。ってことだけど。

そのあたりは、前回までに表現されていることなので。

ほぼ進展なしと言って良いだろう。


う~~~ん。。。。第2章突入だよね?(笑)




連続テレビ小説『まんぷく』第117回

内容
“まんぷくラーメン”が売れないことに落ち込む萬平(長谷川博己)
そんなとき、忠彦(要潤)来て、袋のデザインが悪かったのではと言い始める。。
が、福子(安藤サクラ)は、栄養タップリだというコトを証明してもらおうと。
近江谷(小松利昌)に相談したところ。。。

国立栄養研究所からお墨付きをもらい、ようやく売り上げが伸び始める。
しかし、世良(桐谷健太)は、まだまだだと。
問屋から声がかからないと。。。という。

敬称略


さて、最終的に、“次”が出てきたのだが。

この展開を知っているからこそ、違和感しか感じられなかった。

だって。。。。これは、次回だね。

ってか、福子。。。ウザイ。



トレース~科捜研の男 第7話



内容
海塚(小雪)を問い正した真野(錦戸亮)は、
25年前の事件の鑑定書の控えと捜査資料が記されたノートを手渡される。
ノートを読んだ真野は、姉・仁美(夏子)の妊娠を知るのだった。
そのことを兄・義一(倉悠貴)が通っていた高校の教師・早川(萩原聖人)に、
事情を伝え協力を求める。

一方、虎丸(船越英一郎)は、ホームレス変死事件が、捜査打ち切りと知る。
その直後、江波(篠井英介)一課長から、
伊集院和明(徳重聡)都議の秘書・住井葉子(河井青葉)が起こした、
死亡交通事故の捜査を命じられる。
都議も同乗していたと言うことだった。

早速、虎丸は、所轄の柏原依子(宇野実彩子)と科捜研を訪れる。
虎丸は、伊集院、葉子の供述が一致しすぎていることから、
口裏合わせをしているだけで無く、伊集院が運転していたのではと疑っていた。
話を聞き終えた真野は、ノンナ(新木優子)とともに車の遺留物の分析を開始。

敬称略



脚本は、相沢友子さん

演出は、相沢秀幸さん


ただの刑事モノになっている。。。。(苦笑)

そのうえ、必要あるんだか、無いんだか分からないような演出を、延々と。。。

きっと、関係づけているのだろうが、

構成が意味不明すぎて、俳優の登場シーンを作っているだけにしか見えない。

まあ、主人公のシーンも、多少は増えているので、

マシ。。っていえば、マシだけどね。

比較対象が酷すぎるから、マシと思えるだけで、

面白いかどうかは、別の話だ。

ドラマは所詮ドラマだし、“大人の事情”もあるだろうから、

いろいろなコトを盛りこむのは良いけれど。

でもね。

もう少し、本編で。。。それも、今回の案件だけで見せて魅せて欲しい。

そして、それを主人公で魅せて欲しいです。

いや、欲しかったです。

悪くないんだけどなぁ。。。。

主人公が消えて、脇を強調しているのが、気になるんだよ。

連続テレビ小説『まんぷく』第116回

『作戦を考えてください』
内容
昭和33年8月25日、“まんぷくラーメン”が発売された。
萬平(長谷川博己)福子(安藤サクラ)鈴(松坂慶子)が説明しても全く売れず。
そこで、試食を出して、目の前で実演することに。
が、それでも、ほとんど売れず。
真一(大谷亮平)世良(桐谷健太)たちも苦戦したという。
その後も、ほとんど売れず。。。。。

敬称略



演出は、保坂慶太さん


まあ、面白く。。。ってコトなのだろう。

それは、認めます。

でもね。

それ以前に、メリハリなどがなさすぎだよ。

中途半端すぎて、盛り上がりに欠けている。


日曜ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』第7話


内容
一颯(菅田将暉)が、教師達に犯人は名乗り出るよう要求したが、名乗り出ず。
そこで、一颯は、犯人が武智大和(田辺誠一)であると発表する。
いずれネットの皆さんが暴いてくれる。。と。動画を配信する。

武智は、事実無根だと、何事も無かったかのように振る舞い始める。

一方、一颯は、生徒たちに追及を受けて、
武智に対して、全ての罪の自白を要求する。

そのころ郡司(椎名桔平)は、武智のことを調べていた。

敬称略


脚本は、武藤将吾さん

演出は、水野格さん



話自体は、やったことは、1つだけなのだが。

間違いなく。。。そういうことなのだ。

ネタフリもされているし。

ただ、そうなると、

今作の方向性および落としどころが見えなくなる。

このあたりも含めて、

今後の結末で、違和感なく整合性を保てるのか?

そこに注目ですね。

日曜劇場『グッドワイフ』第6話

『崖っぷちの選択』
「夫の逆襲が始まる!!迫る崖っぷちの選択」
内容
杏子(常盤貴子)の夫・壮一郎(唐沢寿明)の保釈が決まった。
話を聞いた多田(小泉孝太郎)は。。。。

そんななか、賠償金15億が見込める集団訴訟の代理人になる。
多田が3年かけて無料相談にのってきた案件だった。
早速、杏子と多田が、話をするために向かったのだが、
原告団代表の坂口孝彦(温水洋一)辻本則之(嶋尾康史)から、
思わぬ事を聞かされる。他の弁護士も呼んでいるという。
やって来たのは車いすの三栗谷剛(春風亭昇太)弁護士だった。
三栗谷は、自身の状態などを利用して、原告団に取り入っていく。
杏子と多田が話をしても、上手く誤魔化され、結局、多数決で決めることに。

一方で、家に帰ってきた壮一郎に、妙な緊張をする杏子と子供たち。
そんな3人に、壮一郎は、罪は犯していないと断言する。
ただ壮一郎は、新聞記者・遠山亜紀(相武紗季)とのことも認め、謝罪するが、
やはり杏子たちに受け入れられなかった。

その後、壮一郎は、佐々木(滝藤賢一)とともに
自分を陥れた内閣官房副長官・南原次郎(三遊亭円楽)を
追いつめる証拠探しを始める。そして脇坂(吉田鋼太郎)との繋がりを。。。

三栗谷について調べた杏子と多田は、
以前、企業法務に関わっていたことから、原告の海老塚建設との繋がりを
疑い始めるのだった。

敬称略


脚本は、篠崎絵里子さん

演出は、塚原あゆ子さん



普通に、敵に挑んで、どんでん返しを行うのも悪くは無いが。

今回のような、一捻りした戦いも、良い感じで見せていて、悪くは無い。

結果的にWin-Win。

見せ方も、なかなか良いですし。

まあ、出来すぎのような気もしないでも無いが、“ドラマ”ですから。


大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第7回

「おかしな二人」
内容
嘉納治五郎(役所広司)の口車に乗せられ、
自費でオリンピック行きを宣言してしまった金栗四三(中村勘九郎)
が、金が無く。兄・実次(中村獅童)に手紙を出すが、手紙は戻ってこない。
それでも可児(古舘寛治)とともに練習を続ける四三。
四三の気持ちを知り、可児は嘉納に、ナントカならないかと告げるも。
先の借金で、嘉納も首が回らず。

一方で、首を縦に振らない三島弥彦(生田斗真)に、
嘉納は記録を口にして、弥彦の自尊心を揺さぶる。
弥彦の変化に気付いた兄・弥太郎(小澤征悦)は、叱りつける。
だが弥彦は。。。。

そんななか、兄・実次から四三に手紙が届く。
四三は誇りであり、金の心配はするなと。

が。。。見栄を張ってしまった実次は、春野(佐戸井けん太)に懇願するも。
やはり、無理だと。すると娘スヤ(綾瀬はるか)が、
池部重行(高橋洋)に頼んでみては。。。。。と。

そのころ、三島家で大森安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)から
英語やマナーを学び始めた四三だが。。。

敬称略


演出は、一木正恵さん



ここのところ、アバンが長い今作。

こんなに長尺になると、OPが終わる頃には、

“朝ドラ”なら、ほぼ終了時間間近の10分過ぎである(笑)


ただ今作の描いているコトは、一般的に馴染みがないだけでなく。

その宮藤官九郎さんの作風である独特の構成により、

若干、分かりづらくなっているのは事実で。

普通のドラマのような時間のアバンを、

無理に盛りこみ、意味が分からなくなるよりは。

長時間のアバンにすることで、“物語”をハッキリさせる方が、

どう考えても得策であろう。

短すぎると、逆に時間の無駄遣いだしね。

時間の有効活用でしょうね。


そのあたりはともかく。

見えてはいたが、やはり、そういう展開なんだね。

いろいろな“愛”があふれている作品である。


スター☆トゥインクルプリキュア3+仮面ライダージオウ23+4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!1


4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!第1話
「史上最強は誰だ!?」
内容
謎の戦士ガイソーグに撃破されたゴーカイジャー。
変身が解かれたキャプテン・マーベラス(小澤亮太)は、
ガイソーグのワザに。。。。。

朝加圭一郎(結木滉星)のもとに招待状が届く。
謎の少女リタ(浅川梨奈)によると、優勝すれば、どんな願いも叶うと。
気がつくと、惑星メネシスにいた。周りには、戦士たちが。。。

チーム分けされ、ジュウオウイーグル風切大和(中尾暢樹)のまえに、
アカニンジャー伊賀崎天晴(西川俊介)トッキュウ5号カグラ(森高愛)
サソリオレンジスティンガー(岸洋佑)そしてマーベラスがいた。

敬称略


きっとね、次作のために。。。ってのも。。。理解してるし。

1年に一度くらい。。。かつては。。。っていうのも分かるんだけど。

所詮4回だよね?


。。。。これ、スポンサーの協力を得た上で、

そして。。。某局と某作品の作者の了承を得た上で、

“獅風怒闘ジュウショウワン”か“救急機エマージェイソン”

を映像化して欲しかったよ。


そういうのも、アリじゃ無いのかな?

今回程度の。。。見たことあるようなモノを見せられるくらいならば。

それくらいの英断をして欲しかったです。

ってか、チャンスは、今回だけだったような気がする。




仮面ライダージオウEP23
『キカイだー!2121』
内容
“ジオウII”に変身し、未来を見る力を得たソウゴ(奥野壮)
しかし、高校の卒業がかかった追試に大失敗する。再試験へ向け勉強を始めるが、
つい居眠りをしてしまい。。。妙な世界へ
ソウゴが人間だと知ると、突然、襲われはじめる。
そこに、真紀那レント(入江甚儀)が現れ、“仮面ライダーキカイ”に変身する。

ゲイツ(押田岳)からの連絡で、夢から醒めたソウゴ。
アナザーライダーが出たという。
ゲイツとともに、“ジオウII”に変身したソウゴは、アナザーライダーを撃破。
が、そこには、現れるはずの契約者はいなかった。

様子を見ていたウール(板垣李光人)オーラ(紺野彩夏)
そしてスウォルツ(兼崎健太郎)は、
自分たちが生みだしたアナザーライダーではないことに、妙な印象を受ける。

敬称略


明らかに、モチーフというか、モデルは、そういうことなのだが。

正直。

だから。。。何?って感じだ。

そんな表面的なコトに頼らずに。

シッカリと物語を作って欲しかったよ。

まあ。今作は、ずっと迷走してるんだけどね。

付け焼き刃が過ぎます。






スター☆トゥインクルプリキュア第3話
「プリキュア解散!?スタープリンセスの力を探せ☆」
内容
早く、プリンセスの力を探したいひかる。分析すべきというララ。
そんなとき、ペンダントから音が!
もしかしたら。。。と、ひかるは、ララを強引に連れて。。。。




あ。。。ここで、3人目じゃないんだ。

確かに“力”の数が多いので、

出さなくても、問題はないんだけどね。

ただ、そうなると、全員を揃うのは、いつか?という問題が。。。

。。。ま、いいか。



オトナの土ドラ『絶対正義』第3話


『女たちの逆襲』
内容
範子(山口紗弥加)の“正義”で、由美子(美村里江)は離婚に追い込まれる。
一方、範子に会社の仕事を任せた理穂(片瀬那奈)は、
あまりの“正義”に疲れ始めていた。
そして範子に不倫を知られた麗香(田中みな実)も。。。。

そのころ和樹(桜井ユキ)は、著書が。。。。

敬称略


脚本は、仁志光佑さん、谷岡由紀さん
 
演出は、浅見真史さん


全8話だよね?

う~~~ん。。。


演出が単調になっているし。同じコトばかり描いているね。


連続テレビ小説『まんぷく』第115回

内容
“まんぷくラーメン”の量産を開始した萬平(長谷川博己)たち。
そんななか、福子(安藤サクラ)が過労で倒れる。
鈴(松坂慶子)は、2人のもとへ向かうことを決意。
神部(瀬戸康史)もタカ(岸井ゆきの)の許しを得て、仕事を協力することに。

敬称略



“ありがたいですね”

やっとか。。。(苦笑)


これって、倒れて、助けてもらったから。。。感謝?

人として、それで良いのかな?

そんな風にしか感じられない。

金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第6話

「伝説の刑事」
内容
高平(小日向文世)の娘・小梅(水谷果穂)が“メゾン・ド・ボリス”に現れる。
父のことを伝説の刑事だと信じる娘は、“パパのチーム”に解決して欲しいと。
困惑するひより(高畑充希)たちだったが。。。渋々。。。

友達のおばあちゃん・大浦春江(吉田幸矢)が、自宅で花瓶で殴られたと。
夕方にやってきた息子・英二(森本のぶ)が発見。
施錠されていたことから、疑いは家族へ。
長女・中松富江(福田温子)長男・英二、次男・寿三郎(松永大輔)
寿三郎の妻・藤子(長内映里香)そして富江の息子・駿(水石亜飛夢)が
疑われているという。
駿が、娘のボーイフレンドだと知り、困惑する高平だったが。。。

とりあえず、ひより、夏目(西島秀俊)たちが、聞き込みなどをして、
高平に、ホシの落とし方をアドバイス。
そして、容疑者を全員、“メゾン・ド・ボリス”に呼んで、
高平による名推理、、、迷推理が始まる。

敬称略



脚本は、黒岩勉さん

演出は、佐藤祐市さん



ってことで、最も役に立たないハズの男が、大活躍!

そんな話である。


俳優達が良いから、見事に表現されている感じだね。

こう言うのもアリでしょう。

楽しいし。

中休み。。。ってところかな(笑)

連続テレビ小説『まんぷく』第114回

内容
忠彦(要潤)に依頼していた包装も完成。
萬平(長谷川博己)が“まんぷくラーメン”の量産に取りかかるため、
福子(安藤サクラ)は“白薔薇”を辞める。
真一(大谷亮平)も信用組合を辞めて、協力してくれることに。

萬平、福子、真一がラーメンづくりの行程を検討する中、
タカ(岸井ゆきの)神部(瀬戸康史)そして克子(松下奈緒)忠彦が難しく。
真一と吉乃(深川麻衣)は、仕事を終えたあとの夕方から、
そして鈴(松坂慶子)は日中の手伝いをしてくれることになる。
子供たちも、袋詰めを手伝ってくれて、ラーメンづくりは進んでいく。

2週間後、約5000食が完成。
世良(桐谷健太)が、大急百貨店に話をしてくれているようで。。。

敬称略


“白薔薇”を長々とやられてもなぁ。。。。

あまり、仕事をしていた印象が無いし。

やってきた友人とダベっている印象だけ(苦笑)

そのうえ。。。「福ちゃんが支えてきた」と口走しられてもなぁ。。。。

“支えた”んですか?


で、最終的に倒れられてもなぁ。。。。





木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』第5話


内容
大崎(板谷由夏)は管理職のためダメということで、
代々木(及川光博)に命じられ、女性躍進プロジェクトで、
社内報の密着取材を受けるコトになった田端友代(野波麻帆)
基本的に残業や余計な仕事を拒否する田端は、渋々引き受けるが、
どれだけ取材されても、素っ気ない態度。
それどころか、いつも以上に、神田(志田未来)らに厳しくあたる。
その姿に、最近、改心した上野(小澤征悦)も呆れるほどだった。
が、いつも定時で帰る田端に、目黒(間宮祥太朗)品川(志尊淳)は、
不思議な印象を受ける。

そんななか、代々木に言われ、会社の大学OB会に出席した田端は、
つい、代々木の一言で。。。ぶち切れてしまう。
そのことで、田端が提案したはずのバレンタイン企画から、
田端自身が外されてしまう。そのうえ密着取材も外される。
田端は、何も思っていない様子だったが、
それを見ていた上野は、アタル(杉咲花)に占ってもらえとアドバイスする。
しかし田端は、それを拒否。

敬称略


脚本は、遊川和彦さん

演出は、伊藤彰記さん



ここで、演出が交代するとは。

ま、それ自体は、いいや。

遊川和彦さんと日暮謙さんの中間の印象かな(笑)

ただ、今回のエピソードが、田端だから。。。ってこともあるかもしれませんが。

それくらい、先鋭的と言って良いキャラだからね。

だから、コミカルな要素が、ほぼ無い。

でもきっと、

もっとも、作者が描きたかったエピソードかもしれませんね。


“幸せは、待ってるものじゃ無く、自分で作るものなんだよ”


細かい部分で、いろいろと違うけど、

今までで、一番ストレートですからね。

今までのことを上手く利用したエピソードだったと思います。

やっぱり、今作は、凄いかもしれません。

クセはあるけど(苦笑)

中毒性はあるからね。いつもどおり。


これで、あと1人。。。ですか。。。。


それにしても。

田端をハッキリさせて、全員を絡ませたことで、

今作って、俳優を揃えているよなぁ。。。って、

今まで以上に思いましたよ。



連続テレビ小説『まんぷく』第113回


内容
福子(安藤サクラ)との二人三脚で、
ついに、“まんぷくラーメン”を完成させた萬平(長谷川博己)
鈴(松坂慶子)たちにも、評判が良く、福子達もひと安心する。
するとラーメンを試食した真一(大谷亮平)が信用組合を辞めることを決意。
今すぐにでも会社を作り量産体制を。。。と協力を申し出てくれる。
直後、世良(桐谷健太)もやって来て。。。。。

売り出すにあたっての包装について、萬平は忠彦(要潤)にデザインを依頼。

敬称略



まあ。。世良のこと。。。福子も理解するけど。

さすがに、ここまでの福子の態度。。。演出、演技は、不快感でしかない。

ヤリスギ!

水曜ドラマ『家売るオンナの逆襲』第6話


内容
万智(北川景子)と留守堂(松田翔太)の関係を知り動揺する屋代(仲村トオル)

そんななかカリスマ美容師の八十多湊人(武田航平)つぐみ(内山理名)夫妻を
担当する事になる万智。
早速、ふたりを内見に連れて行く万智。
そのとき、ビジネスパートナーだと口走ったことに庭野(工藤阿須加)は、
妙な印象を受ける。
庭野の心配をよそに、契約しそうだったが、万智は庭野に尾行を命じる。

湊人をつけた庭野は、湊人がまり(筧美和子)という女性と会っているのを目撃。
まりには、夫がいると知り、庭野は衝撃を受ける。
一方、万智が、つぐみに話を聞くと、互いに不倫を認めていると知る。

そのころ、留守堂は、尾田順平(橋爪淳)から家探しの相談を受けていた。

敬称略


脚本は、大石静さん

演出は、山田信義さん



ついに“共闘”

そんな話。。。ではあるのだが。

相変わらず、無駄が多いよね。

無駄を盛りこむならば、“オペレーション”を長くして欲しかった(笑)

まあ、出来れば。

双眼鏡で確認する万智には、モノローグで“落ちた”と言って欲しかった。

そこまでやれば、“オペレーション”は、100点満点!

こう言うところが、今作って、真面目すぎるんだよね。

無駄話は、意味なくダラダラと盛りこむのに(失笑)

コメディって、そういうことだと思いますよ。



相棒season17 第15話

『99%の女』
内容
経産省のキャリア官僚・西崎譲が、自宅で殺されて見つかる。
第一発見者の遠山千鶴(末広ゆい)に容疑がかかる。
呼び出されただけと主張する千鶴だったが、、
伊丹(川原和久)たちは、かつて機密漏洩に関わったと問い詰める。
3年前と同じで冤罪だと言いきる千鶴。
そんななか、かつて検事だった弁護士の倉田映子(鶴田真由)がやって来る。
その直後から、取り調べで、千鶴は完全黙秘に転ずるのだった。
3年前、検事だった映子により、冤罪を主張する千鶴は、機密漏洩で有罪に。
話を聞いた右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、妙な印象を受ける。
事情を聞きに行くが、やはり映子は、何も喋らなかった。
そのことから、今回の殺人事件が、3年前の機密漏洩事件と
関連があると感じ取るのだった。

早速、右京と亘は、経産省へ向かい、
当時、西崎と千鶴の上司だった犬塚洋介から話を聞く。
そして手に入れた資料を確認。
すると機密漏洩により被害を受けたIT企業クラウン・イノベーション
3年前の事件当時、片桐祐也という社員が自殺していたことが分かってくる。

ふたりは、クラウン・イノベーションの三谷和弘社長と、
経理担当の田淵周作から話を聞くことに。
そして2人から片桐のことを尋ねると、妹・片桐由香里に
死をほのめかす電話をかけていたと分かる。
由香里の元を訪ねた右京と亘は、映子に遭遇する。

敬称略


脚本は、金井寛さん

監督は、内片輝さん




いずれ登場するだろうと思っていた倉田映子の再登場である。

正直、遅すぎたくらいである。

長期シリーズである『相棒』だからこそ、

こういう再登場は、もっとすべきであるということだ。

倉田映子のような人物や、協力者や、頻繁に再登場する“第3の男”だけでなく。

“Season17”にまでなると。

既出の話次第では、たとえ殺人事件の犯人でも

出所している可能性まであるのだ。

完全に脇役の俳優よりも、ゲスト俳優の方が有名なのは明白なので。

もっと、“過去の遺産”いや。。。“過去の資産”を利用すべきである。

そういうことだ。

過去のゲストの方が、キャラが際立っていることが多いし。

再犯しなくても、月本幸子のように出来ることがあると思います。


だって、今回を見てもわかりますよね。

明らかにベタなネタだ。事件についてもそして、犯人の落とし方にしても。

でも、ゲストを混ぜることで、ちょっと違う雰囲気になる。

ベタな事件以外の人物による目的が加わりますからね。

だから、出来ることがある。。。ってことなのである。


たとえ、ベタでも。。。出来ることがある。

そんなことを再確認させてくれた、今回のエピソードである。

連続テレビ小説『まんぷく』第112回

内容
家計が苦しくなり始め、福子(安藤サクラ)は、真一(大谷亮平)に相談。

一方、萬平(長谷川博己)は、麺を上手く揚げるため、縮れ麺にし、成功する。
だが、萬平は、もう一度、麺を生地から作り直すことを決める。
その後、麺の成分、太さ、長さ、スープエキスの濃さや、揚げ温度、時間などを
試行錯誤し、福子が試食していく。
そして、最適な条件を見つけ出すのだった。

萬平、福子は、家族、友人などを集めて試食してもらうことに。。。

敬称略



今回こそが、“発明”だよね。


そこはともかく。

援助してくれている真一が、いないことが。。。。気になって。。。(笑)

無茶苦茶、気になります。

火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第5話



内容
頭を抱え、目覚めた山下(中村倫也)
なぜか、順子(深田恭子)により、簀巻きに!?

1ヶ月前。
合宿での出来事を、順子から来た美和(安達祐実)は愕然とする。
雅志(永山絢斗)とのことや。。。匡平(横浜流星)とのこと。
そしてあまりに鈍感すぎる順子のことで。

そんななか、順調に成績が伸び始めた匡平をみて、模擬試験を受けさせることに。
だが理数系が苦手な文系の順子は、理数系の成績を伸ばすために、
雅志に協力してもらうことを思いつく。

敬称略



脚本は、吉澤智子さん

演出は、坂本栄隆さん


OPを見ての通り。

基本的に、“四角関係”のハズなのだが。

どうしても、描くことが多すぎて、それが見えにくかった。

が、なんとか3人を絡ませて“三角”を描くことで、

前々回のラストあたりから、なんとなく、ドラマが成立し始めている今作。

ま、バランスは悪いけどね。


気になるのは、カタチにはなっているが。

恋バナとしては成立している印象が薄いことだ。

そう。。。順子が変わったように見えないから。

これが、もの凄いネックになっているような気がする。

丁寧なのも分かるんだけど。

主人公の視線と、3人からの視線が、違いすぎて、

面白味に昇華出来ていない感じですね。

良い感じで“四角”になりかけているのになぁ。。。。

主人公から見ると、話が動いているようで、全く動いていないから、

物足りないんだよね。

今回のラストで、やっと。。。。ってところか。


後妻業 第4話

内容
小夜子(木村佳乃)は、朋美(木村多江)に対し、
耕造(泉谷しげる)を含む、3人の夫すべて、孤独だったと告げる。
みんな、死にたがっていたと。
まさかのことに、動揺する朋美。

その後、小夜子は、富樫幹夫(佐藤蛾次郎)のもとへと向かう。
だが、認知症を患っているため、遺言公正証書へのサインに苦戦する。

一方で、小夜子に柏木(高橋克典)がいることをつかんだ本多(伊原剛志)は、
小夜子を尾行し、新たなターゲットに接近していることを知る。
すぐさま本多は、柏木に接触。耕造の娘に依頼されたことを伝えた上で、
小夜子の動きを確認済みであるコトを告げ、揺さぶりをかけるのだった。
しかし、柏木に上手くかわされてしまう。

そこで、本多は、柏木たちに加担している司法書士の新井欽司(河本準一)に、
揺さぶりをかけるも、追い返されてしまう。
が、新井の動揺ぶりをみて、小夜子から手を引くだろうと推測する。

案の定、焦った新井は、柏木に連絡し、手を引きたいと伝える。
そんなとき、柏木のもとに、小夜子の弟・黒澤博司(葉山奨之)がやって来る。
小夜子の居場所を聞き出すと。。。

敬称略



脚本は、関えり香さん、阿相クミコさん

演出は、木村弥寿彦さん




物語を深くしようと、過去だとか、いろいろと盛りこんでいるのも分かるが。

むしろ、“本編”から目を逸らし、

引き延ばすために、アレコレとやっているようにしか見えない。

そもそも、重要なのは、主人公であって、

それ以外の脇役のアレコレは、必要無いはずだ。

まあね。深みを。。と思えば、分からなくもないが。

ここまで、やってしまうと、

もっと上手く重ねないと、ただの時間の無駄遣いでしかない。

今回は、完全に無駄遣い。

そこまでして、描きたいならば、

いっそ、主人公をほとんど登場させずに、物語を紡ぐべき。

連続テレビ小説『まんぷく』第111回

内容
福子(安藤サクラ)が天麩羅を作っているのを見て、
麺を油で揚げると、水分が抜けることを発見した萬平(長谷川博己)
近江谷(小松利昌)の確認を受け、これで完成だと思った福子であったが、
萬平は、まだまだ。。。だという。
萬平が完璧主義なのは理解していても、福子は限界を感じつつあった。
蓄えと“白薔薇”では。。。。そんなとき、真一(大谷亮平)が。。。

近江谷から話しを聞き、駆けつけた神部(瀬戸康史)の目の前で、
萬平は、麺をあげ始め、最適な温度、時間を探し始めるが、うまく行かない。

一方、鈴(松坂慶子)は、吉乃(深川麻衣)の見合い話を、
克子(松下奈緒)を無視して、話を進めようと。。。

敬称略



神部「さっきと、同じような会話やな」

  「なんもかも、そっくりや」

そう。。。。相変わらず、無駄話の方で繰り返す、繰り返す。

ほんと、この繰り返しは続くよね(苦笑)

見たいのは、萬平が悪戦苦闘、試行錯誤する姿なのに。。。。。。


とはいえ。全体的に、萬平の時間が長かったので、

この3週間。。。いや、当初の1ヶ月強以来、

ドラマとしてのオモシロ味はあります。