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木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』第7話


内容
アタル(杉咲花)のおかげで、順調な“Dチーム”
が、大崎(板谷由夏)が、アタルの母・キズナ(若村麻由美)に、
アタルのことを話してしまったため、会社にやって来る。
大崎が、アタルが辞めたと説明してくれるが。。。

出世を夢見て、本社へ戻るため、社長に媚びを売る代々木(及川光博)
が、大崎たちに企てを阻止されてしまい、逆恨み。
有名ピアニスト・タカオのコンサートを命じられる。
気難しくて有名なタカオ。細かい事まで口出ししてくることで有名だった。
失敗しては。。。。と“Aチーム”が撤退したという。
渋々、引き受けることにした大崎。
代々木が失敗することを望んでいることは明らかだが、
見返してやろうと、大崎は、チームを叱咤する。

早速、会議を開き、いろいろなアイデアを出し合うが、
アタルの様子がおかしいコトを一同は、心配する。

そんななか、代々木に思わぬ事が起きてしまう。本社へ戻る道が断たれたのだ。
先日の企みがバレてしまい、左遷。。。。Dチームの専任部長になってしまう。

一方、無理な注文を聞きながら、
コンサートの準備を進めていたDチームだったが、
コンサート前日、コンサートに出たくないと言い始め。。。。

敬称略




脚本は、遊川和彦さん

演出は、伊藤彰記さん


“この世に才能の無い人間なんて一人もいないんだよ。

 どんなにつらくても諦めずに努力し続けることを才能って言うんだから”

名言だね。

いや、今作の全てを言いきっている言葉だ。



そこはともかく。


くだらないことだけど。

実は、部屋に机が斜めに並んでいるのが気になっていたのだ。

空間を有効利用しているように見えて、使っていないスペースが多いよなぁ。。。

いや、何のためにあるんだ?

演出上の見せ方かもしれない。。。。。と、いろいろ思っていたのだが。

今回。空間が埋まった!(笑)


正直。こんなことだけで、“お見事!”と思っているのですが。

今回の話は、その空間を埋めた男の話である。

演出が交代しても、基本的に同じ描写をして、

キャラに応じて、一捻りしている今作。

今回は、いままでの集大成のような話であると同時に、

“敵”だった代々木のお話だから、捻りも、、、2捻りくらい?

アタルが占いを了承する演出なんて、

杉咲花さんの演技も見事で。。。。ほんと、素晴らしい演出。

いつも以上にふてぶてしい態度に、クスッと笑ってしまった。

10万10万で。。。。70万ってのも、良いネタだね。


見事なのは、

“何もしていない代々木が、皆のことをシッカリ見ていた”というオチ。

そしてフィードバック。

これは、ほんと見事だ。


最後の最後は、最も気になっていたエレベーター“誤解”いや“五階”

ココで来たか!(笑)


ほんと、凄いなぁ。。。この脚本。。。そして演出。そして俳優さん。

この独特の癖を初回で、もっと抑えられていたらなぁ。。。。



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連続テレビ小説『まんぷく』第125回

内容
“まんぷく食品”の元社員・坂部(今野浩喜)の証言で、
猿渡(田中哲司)の“本家”の不正が明確になり、“本家”は撤退。
ようやく萬平(長谷川博己)は、勝利する。
だが、福子(安藤サクラ)は。。。。。

敬称略


せめて、主人公のキャラが、毎週のように変更したり。

ここのところの、萬平、真一の表現と同じ演出をしていなければ、

違和感が無かったけど。。。。

主人公自体が、いろいろな場面で叫んでるからね(苦笑)


水曜ドラマ『家売るオンナの逆襲』第8話


内容
自宅を売りたいという宗方幸子(南野陽子)と娘すみれ(大後寿々花)が、
営業所にやって来て、庭野(工藤阿須加)が担当する事に。
話をよく聞くと、家は2人の名義。幸子は売りたいが、すみれは反対していた。
すると万智(北川景子)が、自分が売ると言い始める。

しばらくして庭野の父・茂雄(泉谷しげる)が来店。
実家を売り、たこ焼き屋をする夢を叶えたいという。
万智は了承するが、猛反対する庭野。

敬称略


脚本は、大石静さん

演出は、猪股隆一さん



きっとね。

脚本、演出。。そしてスタッフ達も楽しいのだ。楽しんでいるのだ。

でもね。ハッキリ言う。

“見たいのは、こんなモノじゃ無い!”

ってか。。。。無駄話ばかりを描いて、35分以上経過って。。。なんだよ。

頭が痛いのは。

今回の案件が、合計10分もかかっていないことだ。

もう、意味が分からない。


「私の仕事は、家を売ることです」

そういうドラマじゃないのかな?



相棒season17 第17話

「倫敦からの刺客」
内容
派遣社員の佐野大輔が刺殺体で発見された。
小指の爪が剥がされているのをみた伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)は、
一昨日の殺人事件と同じ手口であることに気づく。
そこに、右京(水谷豊)亘(反町隆史)がやって来る。
そして右京は、現場に凶器が残されていたことや、
現場が警視庁近くでパトロールも多い場所であるコトから、プロの犯行と推理。

その後の調べで、被害者の携帯に、妙な発信履歴があったことから。
何か意味があり、殺される理由があったと考える右京。
被害者が所属していた派遣会社へ向かったところ、奇妙な依頼があったと。
同じ職種を外して欲しいと言われたという。
調べてみると。。。。被害者には前科が。

そんななか、右京と亘は、
立入章(池内万作)というツアーガイドと知り合いになる。
ロンドンから来たジャック・モラン(ニクラス・ペタス)を案内しているよう。

そして3人目の被害者が出る。同じような発信履歴。
そのうえ、被害者家族には犯罪歴。
右京はある人物の顔を思い浮かべる。。。。南井(伊武雅刀)

敬称略


脚本は、徳永富彦さん

監督は、橋本一さん



確かに。ミステリー小説のようで、

雰囲気も含めて、それなりにオモシロ味はあるのだが。

ただ、ドラマとして、面白いかと問われれば。

面白くないと断言出来ます。


正直、前回登場のエピソードを、焼き直しただけにしか見えなかった。



連続テレビ小説『まんぷく』第124回


内容
特許が認められ大喜びの萬平(長谷川博己)
が、福子(安藤サクラ)から、思わぬ事を知らされる。
猿渡(田中哲司)の“本家”が、未だに売られているという。
特許庁からは、双方で話し合えと。
しかし、どれだけ萬平が求めても、猿渡は、売るのを辞めようとせず。

敬称略



どうやら、脇役を登場させるために、

強引に重ねようとしているようだ。



確かに、ドラマとしては、間違っているわけではないが。

だからと言って、面白いかどうかは、別の話。

見たいのは“脇役”ではなく、“主役”だからだ。

当然のことである。


まあね。幽霊や生霊を登場させるのも、どうかと思いますが(苦笑)

あくまでも“主役”の部分だし、“本編”なので、

“脇役”の話よりも、まだ、納得出来ます。


それにしても。ほんと、引っ張るねぇ。。。。


火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第7話


内容
自身の限界を感じていた順子(深田恭子)は、
匡平(横浜流星)を東大に合格させるため、東大専門の花恵会へと入塾させる。
担当になったのは、百田朋奈(高梨臨)だったが、匡平は。。。。

敬称略



脚本は、吉澤智子さん

演出は、坂本栄隆さん


驚異的に無駄が多いな(苦笑)

そのうえ、恋バナが抑え気味で、無駄にシリアスな部分もあるし。

そして新キャラも登場させすぎて、もう、別のドラマを観て居るような感じだ。

雰囲気自体は、それほど悪くは無いけどね。

でも、ハンパないほど迷走させたのも事実だろう。



で。今回の話は、必要だったの?



後妻業 第6話


内容
博司(葉山奨之)に東京の朋美(木村多江)を見張らせた柏木(高橋克典)は、
ついに本多(伊原剛志)の弱みを握るのだった。

一方、小夜子(木村佳乃)は、笹島(麿赤兒)にプロポーズ。
遺産を残して欲しいと懇願する。内縁であるコトも了承してくれて。。。

そんななか、小夜子を見張っていた本多は、
小夜子が司法書士の新井(河本準一)と笹島宅へ入ったことを確認する。

本多から、小夜子の話を聞いた朋美は驚愕する。
自身のクライアントだったからだった。。。

敬称略


脚本は、関えり香さん

演出は、都築淳一さん



いやまぁ。。。確かに、2人のやりとりは、

今作の魅力のひとつではあるのだが。

あまりの長尺で、

正直、“やりとりを描く”という以外の意味が無い状態だ。

見ていて、

結局、何のために接触させたんだろう?と思ってしまった。

最終章へ向けて動き始めたのだろうけど。

やっぱり、無駄に引っ張りすぎ。。。。でしょうね。




連続テレビ小説『まんぷく』第123回


内容
猿渡(田中哲司)との話し合いが上手くいかないなか、
萬平(長谷川博己)は、特許庁から呼び出しを受け、真一(大谷亮平)と東京へ。
担当者の事情聴取に違和感をおぼえた萬平は、あるコトを問い正すと。。。

敬称略



たとえクドくても、主人公夫婦の描写が多ければ、

もっとマシに見えただろうに。。。。

トレース~科捜研の男 第8話

内容
同居する友人・根岸秀司(落合モトキ)を刺し殺したと御手洗治(渋谷謙人)が、
自ら通報、自首してきた。凶器には御手洗の指紋。
状況から供述どおりに見えたが、現場写真を見た真野(錦戸亮)は違和感を抱く。
通報から鑑識が写真を撮るまでの1時間で、血液が完全に乾くことは無いと。
鑑識の写真は、殺害から通報まで1時間の空白があることを意味していた。
現場に臨場した真野は、珍しい種類の猫の毛を見つける。
最近の購入者から、フリーライターの益山英彰(弓削智久)が浮上。
虎丸(船越英一郎)が益山のもとへ向かったところ、遺体が発見される。
死亡推定時刻は、根岸が殺された時間に一致。
取り調べで御手洗は、根岸が益山を殺したと証言する。
2人で盗みに入る計画をして、根岸が抜け駆け。鉢合わせになり殺したという。
根岸が盗んだ金品を独り占めするため、根岸を殺したと御手洗は自供。
状況証拠からも全て解決した。。。かに思われた。。。。

が、真野は、益山の現場に残されていた血痕に違和感を抱く。
御手洗が、何かを隠していると。

一方、益山の自宅に多額の金があったことに違和感を抱く虎丸は、
益山の弟・優太から、話を聞くが。。。

敬称略


脚本は、岡田道尚さん

演出は、松山博昭さん



話自体は、面白いんだけどなぁ。

主人公の出番の少なさが。。。。。(苦笑)



連続テレビ小説『まんぷく』第122回


『きれいごとは通りませんか』
内容
“まんぷくラーメン”に酷似する“本家まんぷくラーメン”
世良(桐谷健太)真一(大谷亮平)が乗り込んでいくが、
猿渡(田中哲司)は、全く話を聞こうとしなかった。

そんななか、“即席ラーメン”の食中毒が発生する。
“まんぷくラーメン”ではなく、ひと安心の萬平(長谷川博己)たち。

敬称略


演出は、安達もじりさん、中泉慧さん


ここにきて、演出が。。。。

まあ、知っている人は知っているとおり。

今後の展開は、そういうことなのである。

だから、そういう方向で動くわけなのだが。。。。。


そらね、丁寧に描いているのは認めますが。

これ、“次週”も続くんだよね?

日曜ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』第8話


内容
景山澪奈(上白石萌歌)の死に関わる映像を公表した一颯(菅田将暉)
そして武智(田辺誠一)の関与を指摘する。
やがて、新たな映像が見つかり、
澪奈を追いつめるフェイク動画を依頼した武智は逮捕された。
全てが終わったかと思われたが、一颯は、生徒を前にして
「ここからが本番」だと告げる。
そして生徒たちから預かっていた物を全て返却。今日の課題は“自習”だと。
好きなことをやって過ごせと伝えるのだった。

そのころ、一颯を調べる郡司(椎名桔平)は、
相楽文香(土村芳)から話を聞いていた。

それぞれ、いろいろなことを行いはじめた生徒たち。
そんななか、堀部瑠奈(森七菜)が、武智映像のあることに気づき。。。

敬称略



脚本は、武藤将吾さん

演出は、小室直子さん


結局、元通り。。。でしょうか。

最終章の分だけ、“話=謎”を残しつつ、引っ張っただけですね。

まあ、こんなところでしょう。


日曜劇場『グッドワイフ』第7話


『消された真実』
「狂気の夫が覚醒へ!!反撃!!消された真実を取り戻せ!!」
内容
夫・壮一郎(唐沢寿明)の弁護をすることにした杏子(常盤貴子)
その記者会見を見ていた多田(小泉孝太郎)は、杏子に連絡を入れ、
思いを打ち明ける。が。。。杏子のスマホを持っていたのは壮一郎で。。。

その後、佐々木(滝藤賢一)も交えて、壮一郎から、事件の全容を聞く杏子。
政治家・南原次郎(三遊亭円楽)の汚職が関わっているという。
匿名の情報提供者にさえ、接触出来れば。。。ということだった。
夫の公判まで短い時間しか無かったが。。。。

そんななか、杏子は、多田、朝飛(北村匠海)とともに、
IT社長・剣持宏光(浜野謙太)の名誉毀損案件について引き受ける。
剣持をモデルにした映画が勝手に作られ、それによって多額の損害が出たと。
映画会社を相手に訴えると言う。勝てば、顧問弁護士。
が、プロデューサーの二見芳郎(田中要次)は、偶然、似てしまったという。

杏子たちは、映画と剣持の生活などの類似点を調べはじめるのだが。。。

敬称略


脚本は、篠崎絵里子さん

演出は、松木彩さん




今回の案件だけで、十分にオモシロ味があるのに。

作品の最終回に合わせて、

夫絡みの公判の期日を、わざわざ、合わせてきた今作。

それもあって、2つの案件が、並列で進行である。


ダメだとは言わないが。。。。さすがに今回は、ヤリスギ。


途中。。。今回の案件って、何だったっけ?と何度も思ってしまった。

大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第8回


「敵は幾万」
内容
兄・実次(中村獅童)からの連絡がないまま、時間だけが過ぎていた。
羽田予選の優勝カップを質に入れようとした四三(中村勘九郎)の前に、
実次が大金を携え現れる。

ひと月前、実次は、春野スヤ(綾瀬はるか)の婚約者で
熊本・玉名の庄屋・池部重行(高橋洋)に出資を依頼していた。
当然、反対されるのだが、重行の母・幾江(大竹しのぶ)が、思わぬ提案。
結果、田畑を売らずに、大金を手に入れることが出来たのだった。

事情を知った四三は、実次に感謝していたところ、
様子を見て、四三を連れ帰ると誤解した野口源三郎(永山絢斗)たちが現れる。
全国の学生からの寄付が集まったと伝え、四三を行かせてやって欲しいと懇願。
まさかのことに、驚く四三と実次。
受け取るわけにはいかないと言う実次だったが、説得され。。。

翌日、四三と美川(勝地涼)は、実次を連れ、東京見物へ。
そして実次は、四三に言葉をかけ、熊本へと帰っていく。

オリンピックに旅立つ2日前、四三の壮行会が開かれる。
同じ頃、スヤが。。。。


明治45年5月16日。
四三、弥彦(生田斗真)、大森夫妻が、
多くの人に見送られ、旅立とうとしていた。
するとそこに弥太郎(小澤征悦)とシマ(杉咲花)が、
和歌子(白石加代子)を連れて。。。と。。。。。

敬称略


演出は、井上剛さん




こんな言い方は適切ではないが。

気持ち悪いほどの、丁寧さだね(笑)

全てのシーンが、感動的に作り込まれている。


凄いねぇ。


残念なのは、今までの話をシッカリと見ていないと。

四三が抱いた“いろいろな思い”が感じづらいというコトだ。

まあ、“連ドラ”ってのは、そういうモノだけど。

扱っている話が話なので、難しいのだ。

ほんとはね。

“朝ドラ”や“夜ドラ”を見ている様な感じで、

なんとなく、見ているだけで、伝わってくるんだけどね。

が。

どうしても“大河ドラマ”という看板が、

視聴者の“見方”“見え方”を邪魔してしまっているのだろう。


“ドラマ”なんだから、そういうモノだと思えば、

看板なんて、どうだって良いコトなのに。


どこかで、何かに気付けば、

いろいろと入ってくる作品なんですけどね。

あ。。。そのとき、いろいろ盛りこんでいるなぁ。。。ってのも、

感じるでしょうけどね(苦笑)





スター☆トゥインクルプリキュア4+仮面ライダージオウ24+4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!2


4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!第2話
「暗躍する謎の鎧」
内容
スーパ戦隊の戦いの中に、乱入したガイソーグ。
応戦するアカニンジャー、サソリオレンジ。
マーベラス(小澤亮太)は、戦いの場へと向かうが、変身する隙さえ無く、
アカニンジャー伊賀崎天晴(西川俊介)に助けられる。
が、そのマーベラスの行動により、
団結すべきと諭す風切大和(中尾暢樹)とマーベラスは対立する。
ふたりを心配する天晴とカグラ(森高愛)

そのころスティンガー(岸洋佑)は、星の調査を始めていた。

そんななかリタ(浅川梨奈)により、ガイソーグの正式参加が発表される。

敬称略



なぜだろう。。。1vs3でも、違和感が無いのは。。。。

きっと、いつもやっているコトだからだろうね(笑)

だいたい、敵は1人。。。そして。。。

弱いモノイジメに見える戦いが、“戦隊”だから。



それにしても。

ゴーカイレッドもデタラメな能力を持っているが。

ジュウオウイーグルも、無茶苦茶だな。ひとりで、陸海空!





仮面ライダージオウEP24
『ベスト・フレンド2121』
内容
ソウゴ(奥野壮)の夢の中で、仮面ライダーキカイが暴走をはじめる。
そんななかレント(入江甚儀)をヒューマノイズと知りながら、
友達になったと言う少年たちと出会ったソウゴは、レントを捜そうと。。。

そんなとき、ゲイツ(押田岳)に起こされたソウゴ。
そこには、ツクヨミ(大幡しえり)だけでなく、
白ウォズ(渡邉圭祐)やオーラ(紺野彩夏)の姿があった。
スウォルツ(兼崎健太郎)によりアナザーライダーにされた
ウール(板垣李光人)を助けたいというオーラ。

敬称略



結局、次のステージへと進んだのは良いけど。

迷走させただけ。。。かもね。

そろそろ、

本当の意味で、物語を動かし。

それぞれの目的をハッキリさせなければ、

意味が分からなくなるだけでしょうね。これ。

当然、面白味もなくなる。






スター☆トゥインクルプリキュア第4話
「チャオ!きらめく笑顔☆キュアソレイユ誕生!」
内容
“観星中の太陽”と言われる天宮えれなは、学校で大人気。
運動神経が抜群で、いろいろな部活から誘われているが、断っていた。
家のお手伝いや、弟妹たちの世話で、大忙しだったのだ。。。

そんななか、ひかる、ララの前にテンジョウが現れる。



あ。。。。アッサリ終わった。

今作の構成からすると、次回も絡めているというトコロか。

一応、フラグも立てていたし。

次回次第の部分もあるかもね。



連続テレビ小説『まんぷく』第121回

内容
ようやく売れ始めた“まんぷくラーメン”
そんななか萬平(長谷川博己)は、
世良(桐谷健太)から、偽物が出ていると知らされる。
似てはいるが、粗悪品だらけ。それを安く売っているという。
すると萬平は、そのうちのひとつの商品が、かなり酷似していると気付く。
真一(大谷亮平)は、坂部という社員が、
入ってすぐに辞めたことを思い出す。

敬称略



う~=~ん。。。。

“今回”は、“こういう時こそ”なんだね(失笑)

本来、“こういう時こそ”。。。東弁護士じゃ無いのか?


もう、本格的に、支離滅裂。


金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第7話



『アゲハ』
『裏社会の黒幕登場!!幻のホシを追え』
内容
伊達(近藤正臣)に、ある人物から電話がかかってくる。

間宮(今井朋彦)に言われ、夏目(西島秀俊)が気になるひより(高畑充希)
警察の内部情報を調べても、辞めた理由は分からなかった。
そんなとき、臨場要請が。
本郷幸成(井上順)宅で、金庫破りが発生したのだ。
本郷は、内縁の妻・小倉汐里(西丸優子)、
訪問看護師・赤井美香(太田美恵)と旅行中。
家政婦・本宮カレン(大西礼芳)から通報が入ったのだった。
新木(戸田昌宏)の話では、フィクサーと呼ばれる黒い噂のある男だという。
が、そこに迫田(角野卓造)藤堂(野口五郎)そして夏目がやって来る。
まさかのことに、ひよりが驚いていると、
本郷が、伊達の幼なじみで、捜査を頼まれたと言うこと。

早速、破られた金庫を確認した迫田らは、金庫に残された鱗粉から、
かつて相棒が逮捕され、
動きを辞めた伝説の金庫破り“アゲハ”の可能性があると分かる。

ひよりたちは、汐里、美香や入院中の本郷から話を聞くが。。。。

そんななか、カレンが、何者かにより襲われる事件が発生する。

敬称略



脚本は、黒岩勉さん

演出は、木下高男さん


今回は、最終章へと向かう序章っていう感じだからか。

“縦軸”が、まとめられましたね。

今回の話の展開よりも、それが気になってしまった。


まあ、本編自体も、刑事モノとして、オモシロ味はあるんだけどね。

あるセリフで、序盤で、結末は見えてしまいましたが、

こういう一捻りは、面白いモノです。

人情オチだしね。

連続テレビ小説『まんぷく』第120回

内容
CMの効果で“まんぷくラーメン”は爆発的に売れ始める。
そこで萬平(長谷川博己)は、ラーメン増産のため工場をつくることを決め、
神部(瀬戸康史)岡(中尾明慶)森本(毎熊克哉)に声をかける。
吉乃(深川麻衣)も会社を辞め“まんぷく食品”に。
そして、萬平と福子(安藤サクラ)は、鈴(松坂慶子)にも。。。。

敬称略



予告どおりの、“そういう展開”なのだが。

これ。。。分かってるよね?

工場で働く人の中に、敏子を混ぜたという意味を。

今野浩喜さんは、どうだって良いのだ。

正直、今までの、今作の描写などからすると、

一番のネックは。。。。。

そういうイメージになっているからね!



っていうか。。。タマゴの。。って言うくだりに。

ハナまで参加してるよ(苦笑)





木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』第6話


内容
息子からは無視され、夫とも会話も無く。
ため息をついてばかりの大崎(板谷由夏)
その日、出社すると、すでにメンバーは揃い、仕事中だった。
戸惑いながらも、以前にはないスムーズなやりとりに見とれてしまう。
そんなとき、代々木(及川光博)が話があると、大崎を連れ出していく。
上からの命令で、リストラをしなければならなくなり、1人選んで欲しいという。
折しも、息のあったチームを見たばかりで、困惑する大崎。

事情を話さず。働き方改革として、それぞれと面談をすることに。
派遣のアタル(杉咲花)を除いて、
品川(志尊淳)上野(小澤征悦)田端(野波麻帆)目黒(間宮祥太朗)
神田(志田未来)と話を聞いていくが、決めることが出来なかった。

そんななか、偶然、リストラの話を知ってしまい、
大崎は、皆から詰め寄られ、つい、誰も辞めさせないと言いきるのだった。
が。代々木から、早くしろと言われ、追いつめられていく大崎。

敬称略


脚本は、遊川和彦さん

演出は、日暮謙さん



いやぁ。。。突き抜けたねぇ。

チームで、最後の一人の大崎。

どういう展開にするかが、気になっていたが。

大崎自身が関わっている“人物”がいることもあって、展開、演出が一捻り。

目から鱗が落ちる。。。ってのは、こう言うことかもしれません。

基本的に、描いているコト自体は、同じことを繰り返しているが。

これまでの6人が、6人6様。

見事としか言いようが無い。サスガ、遊川和彦さんである。


これ。。。最終回で書こうと思っていたコトだが。

今作が秀逸なのは、その人物構成。

登場人物が、6+1+1で、何も変わらないのだ。

ゲストなどが登場しても薄め。

人間を表現するだけで、ドラマを紡いでいるのである。

まさに“ヒューマンドラマ”

“ドラマ”を描く。。。というのは、“人間”を描くこと。

今作は、それをやりきっているのである。

多少、クセはあるんだけど。

見ていると心が揺れるのは、そういう理由だ。

まあ、こういうドラマをやるには、大きな条件がありますけどね。

そう。。。俳優を揃えることだ。

今作は、それも揃えている。だから面白い。


あ。。。。ってことで、ほぼ総括である。

遊川和彦さんの作品は、こういう感じなんだけどね。いつも。

連続テレビ小説『まんぷく』第119回


内容
福子(安藤サクラ)親子が出演したCMが完成。
CMのおかげで、ようやく“まんぷくラーメン”が売れ始める。

敬称略



アバンから、ウザイ。

そのあとも。。。。



水曜ドラマ『家売るオンナの逆襲』第7話


内容
ウーマンプロジェクトに選ばれた万智(北川景子)
企画開発課の朝倉雅美(佐藤江梨子)
インターネット推進部の宇佐美サキ(佐津川愛美)が選ばれる。
が。。。早速、行われた会議だったが。。。。

一方で、サキは、同期の足立(千葉雄大)に頼み、
留守堂(松田翔太)を紹介してもらって、家探しをしていた。

雅美は、万智に家探しを依頼し。。。。

そんななか、サキと雅美の内見で同じ物件でバッティングし、
ふたりはケンカに発展してしまう。

敬称略




脚本は、大石静さん、松島瑠璃子さん

演出は、猪股隆一さん




どんな風に評価して良いか、分からないよ。

そもそも、

ゲストの悩みに答えて、物件を準備するのが楽しいのであって。

そこが、アッサリで。

まさかのボウリング。

そんなコトをせずに、ストレートに描けば良かっただろうに。

結局、時間が長いからだよね?


相棒season17 第16話


「容疑者 内村完爾」
内容
中園(小野了)参事官に呼び出された右京(水谷豊)亘(反町隆史)
神奈川県内の河川敷で、弁護士・小柳征矢の他殺体が発見される。
現場に、内村(片桐竜次)刑事部長がいたことから、神奈川県警に拘束される。
村井武生(清水伸)刑事らの取り調べに、内村は完全黙秘。
特例として捜査権を与えるということだった。
だが、表沙汰にはしないようにと厳命されていたが、すでに噂が広がっていた。

早速、右京、亘が現場へ行くと、伊丹(川原和久)たちと村井が騒いでいた。
神奈川県警は、被害者と内村に何かがあったと疑っているよう。
鑑識の書類を一見した右京は、被害者の靴底にバラの成分を確認。
なんらかの香料と思われた。
そんなとき、近くに線香の工場があるとわかり、訪ねる右京と亘。
社長の根岸の話では、行員は前科者ばかり。小柳の紹介だという。
2ヶ月前満期出所した須藤修史(佐野泰臣)という行員が出社していないと知り、
自宅アパートへ。しかし不在。

須藤について調べると。12年前、笹山明希という女子高生が、
須藤に殺害されていた。小柳が弁護して、12年の懲役。
被害者の父・隆文(江藤潤)母・由美(あめくみちこ)は、不服だったよう。
小柳の事務所に出所後の居所を教えろと、言ってきたと言うが、
教えなかったということ。
ただ右京は、違和感をおぼえる。仮出所では無く、なぜ満期なのか?と。

その後、隆文の会社を訪ねるが、海外出張中。
そこで隆文と内村の関係を知ることに。

敬称略


脚本は、児玉頼子さん

監督は、内片輝さん




ベタな展開ではあるが、イマドキのネタを混ぜるだけでなく、

ちょっと強引ですが、刑事部長も混ぜて。

良い感じで肉付けした感じですね。

見せ方も良いし。

ベタすぎるけど、思った以上に上手い脚本と演出である。

なんか。。。一昔前の《相棒》を見ている感じだ。


連続テレビ小説『まんぷく』第118回

内容
売れない“まんぷくラーメン”を宣伝するため、
福子(安藤サクラ)は、テレビで流そうと萬平(長谷川博己)たちに提案。

敬称略





予告やテレビに流れている番組情報などで、

知っていたコトではあるのだが。

もう。。。ほんと。。。破綻してるよね。

前回、“皆で世良を血祭りに上げた”シーンおよびその前後のシーンでは、

“ダネイホン”という単語まで登場していたのだ。

そして、そもそも、その“血祭り”シーンでは、次の戦略を迫っていたはず。

なのに“CM”を思いついたのは、福子だ。

完全に、主人公特権である。

思い出せば分かるが。。。“ダネイホン”の“CM”は、世良。

そのあとの演出も世良だ。

が。。。今回は、主人公特権で福子。

それも、くだらない顔芸で、ウザすぎる福子である。

まあ、細かい事を言えば、

前回の“お墨付き”も“ダネイホン”で行っていたことで。

なぜ、前回出来たことが、今回出来ないのかが意味不明ですが(苦笑)


で、そんな流れで、“その手があった”って言わせて、

“ダネイホンで証明済み”って。。。言わせて、どうする!


火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第6話


『ぶつかり合う熱い男たち』
内容
思わず一真(中村倫也)と一夜を明かした順子(深田恭子)。
翌朝、匡平(横浜流星)が自宅前に毎日来ていると知ってしまう。
そして一真から匡平の想いを知らされるのだった。順子を想っていると。
動揺する順子は美和(安達祐実)に相談したところ。。。。。

一方、学校に行かずサボった匡平と遭遇した雅志(永山絢斗)
匡平から悩みを打ち明けられてしまい。。。。

そんななか美和に促され、同窓会をすることを決めた雅志。

敬称略



脚本は、吉澤智子さん

演出は、福田亮介さん


一応、“四角関係”を描いているので。

欠落している“辺”は、何らかのカタチで埋めた方が、面白いわけで。

今回は、そういう話ですね。

おかげで、

話自体は、ほぼ動いていないが、

ドラマとしては、若干、濃密になった感じか。

まあ、恋バナなんだから、こうでなきゃ、

面白くありません。


後妻業 第5話


内容
本多(伊原剛志)を警戒する柏木(高橋克典)は、
本多を調べて弱みを握ろうと、小夜子(木村佳乃)の弟・博司(葉山奨之)を
東京へと向かわせ、朋美(木村多江)の尾行を命じるのだった。

一方で、小夜子が、富樫幹夫(佐藤蛾次郎)に苦戦しているのを見た柏木は、
別のターゲットを準備する。元開業医の笹島雅樹(麿赤兒)。

そのころ、夫・司郎(長谷川朝晴)の浮気を知った朋美は、
何も無かったかのような司郎の態度に怒りに打ち震える。
そんなとき、姉・尚子(濱田マリ)から、仕事を頼まれる。
資産家の家のリフォームだという。

敬称略


脚本は、関えり香さん

演出は、光野道夫さん


完全に停滞だね。

一応、小夜子の過去が、ハッキリして、朋美の。。。ってことだけど。

そのあたりは、前回までに表現されていることなので。

ほぼ進展なしと言って良いだろう。


う~~~ん。。。。第2章突入だよね?(笑)




連続テレビ小説『まんぷく』第117回

内容
“まんぷくラーメン”が売れないことに落ち込む萬平(長谷川博己)
そんなとき、忠彦(要潤)来て、袋のデザインが悪かったのではと言い始める。。
が、福子(安藤サクラ)は、栄養タップリだというコトを証明してもらおうと。
近江谷(小松利昌)に相談したところ。。。

国立栄養研究所からお墨付きをもらい、ようやく売り上げが伸び始める。
しかし、世良(桐谷健太)は、まだまだだと。
問屋から声がかからないと。。。という。

敬称略


さて、最終的に、“次”が出てきたのだが。

この展開を知っているからこそ、違和感しか感じられなかった。

だって。。。。これは、次回だね。

ってか、福子。。。ウザイ。



トレース~科捜研の男 第7話



内容
海塚(小雪)を問い正した真野(錦戸亮)は、
25年前の事件の鑑定書の控えと捜査資料が記されたノートを手渡される。
ノートを読んだ真野は、姉・仁美(夏子)の妊娠を知るのだった。
そのことを兄・義一(倉悠貴)が通っていた高校の教師・早川(萩原聖人)に、
事情を伝え協力を求める。

一方、虎丸(船越英一郎)は、ホームレス変死事件が、捜査打ち切りと知る。
その直後、江波(篠井英介)一課長から、
伊集院和明(徳重聡)都議の秘書・住井葉子(河井青葉)が起こした、
死亡交通事故の捜査を命じられる。
都議も同乗していたと言うことだった。

早速、虎丸は、所轄の柏原依子(宇野実彩子)と科捜研を訪れる。
虎丸は、伊集院、葉子の供述が一致しすぎていることから、
口裏合わせをしているだけで無く、伊集院が運転していたのではと疑っていた。
話を聞き終えた真野は、ノンナ(新木優子)とともに車の遺留物の分析を開始。

敬称略



脚本は、相沢友子さん

演出は、相沢秀幸さん


ただの刑事モノになっている。。。。(苦笑)

そのうえ、必要あるんだか、無いんだか分からないような演出を、延々と。。。

きっと、関係づけているのだろうが、

構成が意味不明すぎて、俳優の登場シーンを作っているだけにしか見えない。

まあ、主人公のシーンも、多少は増えているので、

マシ。。っていえば、マシだけどね。

比較対象が酷すぎるから、マシと思えるだけで、

面白いかどうかは、別の話だ。

ドラマは所詮ドラマだし、“大人の事情”もあるだろうから、

いろいろなコトを盛りこむのは良いけれど。

でもね。

もう少し、本編で。。。それも、今回の案件だけで見せて魅せて欲しい。

そして、それを主人公で魅せて欲しいです。

いや、欲しかったです。

悪くないんだけどなぁ。。。。

主人公が消えて、脇を強調しているのが、気になるんだよ。

連続テレビ小説『まんぷく』第116回

『作戦を考えてください』
内容
昭和33年8月25日、“まんぷくラーメン”が発売された。
萬平(長谷川博己)福子(安藤サクラ)鈴(松坂慶子)が説明しても全く売れず。
そこで、試食を出して、目の前で実演することに。
が、それでも、ほとんど売れず。
真一(大谷亮平)世良(桐谷健太)たちも苦戦したという。
その後も、ほとんど売れず。。。。。

敬称略



演出は、保坂慶太さん


まあ、面白く。。。ってコトなのだろう。

それは、認めます。

でもね。

それ以前に、メリハリなどがなさすぎだよ。

中途半端すぎて、盛り上がりに欠けている。


日曜ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』第7話


内容
一颯(菅田将暉)が、教師達に犯人は名乗り出るよう要求したが、名乗り出ず。
そこで、一颯は、犯人が武智大和(田辺誠一)であると発表する。
いずれネットの皆さんが暴いてくれる。。と。動画を配信する。

武智は、事実無根だと、何事も無かったかのように振る舞い始める。

一方、一颯は、生徒たちに追及を受けて、
武智に対して、全ての罪の自白を要求する。

そのころ郡司(椎名桔平)は、武智のことを調べていた。

敬称略


脚本は、武藤将吾さん

演出は、水野格さん



話自体は、やったことは、1つだけなのだが。

間違いなく。。。そういうことなのだ。

ネタフリもされているし。

ただ、そうなると、

今作の方向性および落としどころが見えなくなる。

このあたりも含めて、

今後の結末で、違和感なく整合性を保てるのか?

そこに注目ですね。

日曜劇場『グッドワイフ』第6話

『崖っぷちの選択』
「夫の逆襲が始まる!!迫る崖っぷちの選択」
内容
杏子(常盤貴子)の夫・壮一郎(唐沢寿明)の保釈が決まった。
話を聞いた多田(小泉孝太郎)は。。。。

そんななか、賠償金15億が見込める集団訴訟の代理人になる。
多田が3年かけて無料相談にのってきた案件だった。
早速、杏子と多田が、話をするために向かったのだが、
原告団代表の坂口孝彦(温水洋一)辻本則之(嶋尾康史)から、
思わぬ事を聞かされる。他の弁護士も呼んでいるという。
やって来たのは車いすの三栗谷剛(春風亭昇太)弁護士だった。
三栗谷は、自身の状態などを利用して、原告団に取り入っていく。
杏子と多田が話をしても、上手く誤魔化され、結局、多数決で決めることに。

一方で、家に帰ってきた壮一郎に、妙な緊張をする杏子と子供たち。
そんな3人に、壮一郎は、罪は犯していないと断言する。
ただ壮一郎は、新聞記者・遠山亜紀(相武紗季)とのことも認め、謝罪するが、
やはり杏子たちに受け入れられなかった。

その後、壮一郎は、佐々木(滝藤賢一)とともに
自分を陥れた内閣官房副長官・南原次郎(三遊亭円楽)を
追いつめる証拠探しを始める。そして脇坂(吉田鋼太郎)との繋がりを。。。

三栗谷について調べた杏子と多田は、
以前、企業法務に関わっていたことから、原告の海老塚建設との繋がりを
疑い始めるのだった。

敬称略


脚本は、篠崎絵里子さん

演出は、塚原あゆ子さん



普通に、敵に挑んで、どんでん返しを行うのも悪くは無いが。

今回のような、一捻りした戦いも、良い感じで見せていて、悪くは無い。

結果的にWin-Win。

見せ方も、なかなか良いですし。

まあ、出来すぎのような気もしないでも無いが、“ドラマ”ですから。


大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第7回

「おかしな二人」
内容
嘉納治五郎(役所広司)の口車に乗せられ、
自費でオリンピック行きを宣言してしまった金栗四三(中村勘九郎)
が、金が無く。兄・実次(中村獅童)に手紙を出すが、手紙は戻ってこない。
それでも可児(古舘寛治)とともに練習を続ける四三。
四三の気持ちを知り、可児は嘉納に、ナントカならないかと告げるも。
先の借金で、嘉納も首が回らず。

一方で、首を縦に振らない三島弥彦(生田斗真)に、
嘉納は記録を口にして、弥彦の自尊心を揺さぶる。
弥彦の変化に気付いた兄・弥太郎(小澤征悦)は、叱りつける。
だが弥彦は。。。。

そんななか、兄・実次から四三に手紙が届く。
四三は誇りであり、金の心配はするなと。

が。。。見栄を張ってしまった実次は、春野(佐戸井けん太)に懇願するも。
やはり、無理だと。すると娘スヤ(綾瀬はるか)が、
池部重行(高橋洋)に頼んでみては。。。。。と。

そのころ、三島家で大森安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)から
英語やマナーを学び始めた四三だが。。。

敬称略


演出は、一木正恵さん



ここのところ、アバンが長い今作。

こんなに長尺になると、OPが終わる頃には、

“朝ドラ”なら、ほぼ終了時間間近の10分過ぎである(笑)


ただ今作の描いているコトは、一般的に馴染みがないだけでなく。

その宮藤官九郎さんの作風である独特の構成により、

若干、分かりづらくなっているのは事実で。

普通のドラマのような時間のアバンを、

無理に盛りこみ、意味が分からなくなるよりは。

長時間のアバンにすることで、“物語”をハッキリさせる方が、

どう考えても得策であろう。

短すぎると、逆に時間の無駄遣いだしね。

時間の有効活用でしょうね。


そのあたりはともかく。

見えてはいたが、やはり、そういう展開なんだね。

いろいろな“愛”があふれている作品である。