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レベル999のFC2部屋

スター☆トゥインクルプリキュア3+仮面ライダージオウ23+4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!1


4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!第1話
「史上最強は誰だ!?」
内容
謎の戦士ガイソーグに撃破されたゴーカイジャー。
変身が解かれたキャプテン・マーベラス(小澤亮太)は、
ガイソーグのワザに。。。。。

朝加圭一郎(結木滉星)のもとに招待状が届く。
謎の少女リタ(浅川梨奈)によると、優勝すれば、どんな願いも叶うと。
気がつくと、惑星メネシスにいた。周りには、戦士たちが。。。

チーム分けされ、ジュウオウイーグル風切大和(中尾暢樹)のまえに、
アカニンジャー伊賀崎天晴(西川俊介)トッキュウ5号カグラ(森高愛)
サソリオレンジスティンガー(岸洋佑)そしてマーベラスがいた。

敬称略


きっとね、次作のために。。。ってのも。。。理解してるし。

1年に一度くらい。。。かつては。。。っていうのも分かるんだけど。

所詮4回だよね?


。。。。これ、スポンサーの協力を得た上で、

そして。。。某局と某作品の作者の了承を得た上で、

“獅風怒闘ジュウショウワン”か“救急機エマージェイソン”

を映像化して欲しかったよ。


そういうのも、アリじゃ無いのかな?

今回程度の。。。見たことあるようなモノを見せられるくらいならば。

それくらいの英断をして欲しかったです。

ってか、チャンスは、今回だけだったような気がする。




仮面ライダージオウEP23
『キカイだー!2121』
内容
“ジオウII”に変身し、未来を見る力を得たソウゴ(奥野壮)
しかし、高校の卒業がかかった追試に大失敗する。再試験へ向け勉強を始めるが、
つい居眠りをしてしまい。。。妙な世界へ
ソウゴが人間だと知ると、突然、襲われはじめる。
そこに、真紀那レント(入江甚儀)が現れ、“仮面ライダーキカイ”に変身する。

ゲイツ(押田岳)からの連絡で、夢から醒めたソウゴ。
アナザーライダーが出たという。
ゲイツとともに、“ジオウII”に変身したソウゴは、アナザーライダーを撃破。
が、そこには、現れるはずの契約者はいなかった。

様子を見ていたウール(板垣李光人)オーラ(紺野彩夏)
そしてスウォルツ(兼崎健太郎)は、
自分たちが生みだしたアナザーライダーではないことに、妙な印象を受ける。

敬称略


明らかに、モチーフというか、モデルは、そういうことなのだが。

正直。

だから。。。何?って感じだ。

そんな表面的なコトに頼らずに。

シッカリと物語を作って欲しかったよ。

まあ。今作は、ずっと迷走してるんだけどね。

付け焼き刃が過ぎます。






スター☆トゥインクルプリキュア第3話
「プリキュア解散!?スタープリンセスの力を探せ☆」
内容
早く、プリンセスの力を探したいひかる。分析すべきというララ。
そんなとき、ペンダントから音が!
もしかしたら。。。と、ひかるは、ララを強引に連れて。。。。




あ。。。ここで、3人目じゃないんだ。

確かに“力”の数が多いので、

出さなくても、問題はないんだけどね。

ただ、そうなると、全員を揃うのは、いつか?という問題が。。。

。。。ま、いいか。



オトナの土ドラ『絶対正義』第3話


『女たちの逆襲』
内容
範子(山口紗弥加)の“正義”で、由美子(美村里江)は離婚に追い込まれる。
一方、範子に会社の仕事を任せた理穂(片瀬那奈)は、
あまりの“正義”に疲れ始めていた。
そして範子に不倫を知られた麗香(田中みな実)も。。。。

そのころ和樹(桜井ユキ)は、著書が。。。。

敬称略


脚本は、仁志光佑さん、谷岡由紀さん
 
演出は、浅見真史さん


全8話だよね?

う~~~ん。。。


演出が単調になっているし。同じコトばかり描いているね。


連続テレビ小説『まんぷく』第115回

内容
“まんぷくラーメン”の量産を開始した萬平(長谷川博己)たち。
そんななか、福子(安藤サクラ)が過労で倒れる。
鈴(松坂慶子)は、2人のもとへ向かうことを決意。
神部(瀬戸康史)もタカ(岸井ゆきの)の許しを得て、仕事を協力することに。

敬称略



“ありがたいですね”

やっとか。。。(苦笑)


これって、倒れて、助けてもらったから。。。感謝?

人として、それで良いのかな?

そんな風にしか感じられない。

金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第6話

「伝説の刑事」
内容
高平(小日向文世)の娘・小梅(水谷果穂)が“メゾン・ド・ボリス”に現れる。
父のことを伝説の刑事だと信じる娘は、“パパのチーム”に解決して欲しいと。
困惑するひより(高畑充希)たちだったが。。。渋々。。。

友達のおばあちゃん・大浦春江(吉田幸矢)が、自宅で花瓶で殴られたと。
夕方にやってきた息子・英二(森本のぶ)が発見。
施錠されていたことから、疑いは家族へ。
長女・中松富江(福田温子)長男・英二、次男・寿三郎(松永大輔)
寿三郎の妻・藤子(長内映里香)そして富江の息子・駿(水石亜飛夢)が
疑われているという。
駿が、娘のボーイフレンドだと知り、困惑する高平だったが。。。

とりあえず、ひより、夏目(西島秀俊)たちが、聞き込みなどをして、
高平に、ホシの落とし方をアドバイス。
そして、容疑者を全員、“メゾン・ド・ボリス”に呼んで、
高平による名推理、、、迷推理が始まる。

敬称略



脚本は、黒岩勉さん

演出は、佐藤祐市さん



ってことで、最も役に立たないハズの男が、大活躍!

そんな話である。


俳優達が良いから、見事に表現されている感じだね。

こう言うのもアリでしょう。

楽しいし。

中休み。。。ってところかな(笑)

連続テレビ小説『まんぷく』第114回

内容
忠彦(要潤)に依頼していた包装も完成。
萬平(長谷川博己)が“まんぷくラーメン”の量産に取りかかるため、
福子(安藤サクラ)は“白薔薇”を辞める。
真一(大谷亮平)も信用組合を辞めて、協力してくれることに。

萬平、福子、真一がラーメンづくりの行程を検討する中、
タカ(岸井ゆきの)神部(瀬戸康史)そして克子(松下奈緒)忠彦が難しく。
真一と吉乃(深川麻衣)は、仕事を終えたあとの夕方から、
そして鈴(松坂慶子)は日中の手伝いをしてくれることになる。
子供たちも、袋詰めを手伝ってくれて、ラーメンづくりは進んでいく。

2週間後、約5000食が完成。
世良(桐谷健太)が、大急百貨店に話をしてくれているようで。。。

敬称略


“白薔薇”を長々とやられてもなぁ。。。。

あまり、仕事をしていた印象が無いし。

やってきた友人とダベっている印象だけ(苦笑)

そのうえ。。。「福ちゃんが支えてきた」と口走しられてもなぁ。。。。

“支えた”んですか?


で、最終的に倒れられてもなぁ。。。。





木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』第5話


内容
大崎(板谷由夏)は管理職のためダメということで、
代々木(及川光博)に命じられ、女性躍進プロジェクトで、
社内報の密着取材を受けるコトになった田端友代(野波麻帆)
基本的に残業や余計な仕事を拒否する田端は、渋々引き受けるが、
どれだけ取材されても、素っ気ない態度。
それどころか、いつも以上に、神田(志田未来)らに厳しくあたる。
その姿に、最近、改心した上野(小澤征悦)も呆れるほどだった。
が、いつも定時で帰る田端に、目黒(間宮祥太朗)品川(志尊淳)は、
不思議な印象を受ける。

そんななか、代々木に言われ、会社の大学OB会に出席した田端は、
つい、代々木の一言で。。。ぶち切れてしまう。
そのことで、田端が提案したはずのバレンタイン企画から、
田端自身が外されてしまう。そのうえ密着取材も外される。
田端は、何も思っていない様子だったが、
それを見ていた上野は、アタル(杉咲花)に占ってもらえとアドバイスする。
しかし田端は、それを拒否。

敬称略


脚本は、遊川和彦さん

演出は、伊藤彰記さん



ここで、演出が交代するとは。

ま、それ自体は、いいや。

遊川和彦さんと日暮謙さんの中間の印象かな(笑)

ただ、今回のエピソードが、田端だから。。。ってこともあるかもしれませんが。

それくらい、先鋭的と言って良いキャラだからね。

だから、コミカルな要素が、ほぼ無い。

でもきっと、

もっとも、作者が描きたかったエピソードかもしれませんね。


“幸せは、待ってるものじゃ無く、自分で作るものなんだよ”


細かい部分で、いろいろと違うけど、

今までで、一番ストレートですからね。

今までのことを上手く利用したエピソードだったと思います。

やっぱり、今作は、凄いかもしれません。

クセはあるけど(苦笑)

中毒性はあるからね。いつもどおり。


これで、あと1人。。。ですか。。。。


それにしても。

田端をハッキリさせて、全員を絡ませたことで、

今作って、俳優を揃えているよなぁ。。。って、

今まで以上に思いましたよ。



連続テレビ小説『まんぷく』第113回


内容
福子(安藤サクラ)との二人三脚で、
ついに、“まんぷくラーメン”を完成させた萬平(長谷川博己)
鈴(松坂慶子)たちにも、評判が良く、福子達もひと安心する。
するとラーメンを試食した真一(大谷亮平)が信用組合を辞めることを決意。
今すぐにでも会社を作り量産体制を。。。と協力を申し出てくれる。
直後、世良(桐谷健太)もやって来て。。。。。

売り出すにあたっての包装について、萬平は忠彦(要潤)にデザインを依頼。

敬称略



まあ。。世良のこと。。。福子も理解するけど。

さすがに、ここまでの福子の態度。。。演出、演技は、不快感でしかない。

ヤリスギ!

水曜ドラマ『家売るオンナの逆襲』第6話


内容
万智(北川景子)と留守堂(松田翔太)の関係を知り動揺する屋代(仲村トオル)

そんななかカリスマ美容師の八十多湊人(武田航平)つぐみ(内山理名)夫妻を
担当する事になる万智。
早速、ふたりを内見に連れて行く万智。
そのとき、ビジネスパートナーだと口走ったことに庭野(工藤阿須加)は、
妙な印象を受ける。
庭野の心配をよそに、契約しそうだったが、万智は庭野に尾行を命じる。

湊人をつけた庭野は、湊人がまり(筧美和子)という女性と会っているのを目撃。
まりには、夫がいると知り、庭野は衝撃を受ける。
一方、万智が、つぐみに話を聞くと、互いに不倫を認めていると知る。

そのころ、留守堂は、尾田順平(橋爪淳)から家探しの相談を受けていた。

敬称略


脚本は、大石静さん

演出は、山田信義さん



ついに“共闘”

そんな話。。。ではあるのだが。

相変わらず、無駄が多いよね。

無駄を盛りこむならば、“オペレーション”を長くして欲しかった(笑)

まあ、出来れば。

双眼鏡で確認する万智には、モノローグで“落ちた”と言って欲しかった。

そこまでやれば、“オペレーション”は、100点満点!

こう言うところが、今作って、真面目すぎるんだよね。

無駄話は、意味なくダラダラと盛りこむのに(失笑)

コメディって、そういうことだと思いますよ。



相棒season17 第15話

『99%の女』
内容
経産省のキャリア官僚・西崎譲が、自宅で殺されて見つかる。
第一発見者の遠山千鶴(末広ゆい)に容疑がかかる。
呼び出されただけと主張する千鶴だったが、、
伊丹(川原和久)たちは、かつて機密漏洩に関わったと問い詰める。
3年前と同じで冤罪だと言いきる千鶴。
そんななか、かつて検事だった弁護士の倉田映子(鶴田真由)がやって来る。
その直後から、取り調べで、千鶴は完全黙秘に転ずるのだった。
3年前、検事だった映子により、冤罪を主張する千鶴は、機密漏洩で有罪に。
話を聞いた右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、妙な印象を受ける。
事情を聞きに行くが、やはり映子は、何も喋らなかった。
そのことから、今回の殺人事件が、3年前の機密漏洩事件と
関連があると感じ取るのだった。

早速、右京と亘は、経産省へ向かい、
当時、西崎と千鶴の上司だった犬塚洋介から話を聞く。
そして手に入れた資料を確認。
すると機密漏洩により被害を受けたIT企業クラウン・イノベーション
3年前の事件当時、片桐祐也という社員が自殺していたことが分かってくる。

ふたりは、クラウン・イノベーションの三谷和弘社長と、
経理担当の田淵周作から話を聞くことに。
そして2人から片桐のことを尋ねると、妹・片桐由香里に
死をほのめかす電話をかけていたと分かる。
由香里の元を訪ねた右京と亘は、映子に遭遇する。

敬称略


脚本は、金井寛さん

監督は、内片輝さん




いずれ登場するだろうと思っていた倉田映子の再登場である。

正直、遅すぎたくらいである。

長期シリーズである『相棒』だからこそ、

こういう再登場は、もっとすべきであるということだ。

倉田映子のような人物や、協力者や、頻繁に再登場する“第3の男”だけでなく。

“Season17”にまでなると。

既出の話次第では、たとえ殺人事件の犯人でも

出所している可能性まであるのだ。

完全に脇役の俳優よりも、ゲスト俳優の方が有名なのは明白なので。

もっと、“過去の遺産”いや。。。“過去の資産”を利用すべきである。

そういうことだ。

過去のゲストの方が、キャラが際立っていることが多いし。

再犯しなくても、月本幸子のように出来ることがあると思います。


だって、今回を見てもわかりますよね。

明らかにベタなネタだ。事件についてもそして、犯人の落とし方にしても。

でも、ゲストを混ぜることで、ちょっと違う雰囲気になる。

ベタな事件以外の人物による目的が加わりますからね。

だから、出来ることがある。。。ってことなのである。


たとえ、ベタでも。。。出来ることがある。

そんなことを再確認させてくれた、今回のエピソードである。

連続テレビ小説『まんぷく』第112回

内容
家計が苦しくなり始め、福子(安藤サクラ)は、真一(大谷亮平)に相談。

一方、萬平(長谷川博己)は、麺を上手く揚げるため、縮れ麺にし、成功する。
だが、萬平は、もう一度、麺を生地から作り直すことを決める。
その後、麺の成分、太さ、長さ、スープエキスの濃さや、揚げ温度、時間などを
試行錯誤し、福子が試食していく。
そして、最適な条件を見つけ出すのだった。

萬平、福子は、家族、友人などを集めて試食してもらうことに。。。

敬称略



今回こそが、“発明”だよね。


そこはともかく。

援助してくれている真一が、いないことが。。。。気になって。。。(笑)

無茶苦茶、気になります。

火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第5話



内容
頭を抱え、目覚めた山下(中村倫也)
なぜか、順子(深田恭子)により、簀巻きに!?

1ヶ月前。
合宿での出来事を、順子から来た美和(安達祐実)は愕然とする。
雅志(永山絢斗)とのことや。。。匡平(横浜流星)とのこと。
そしてあまりに鈍感すぎる順子のことで。

そんななか、順調に成績が伸び始めた匡平をみて、模擬試験を受けさせることに。
だが理数系が苦手な文系の順子は、理数系の成績を伸ばすために、
雅志に協力してもらうことを思いつく。

敬称略



脚本は、吉澤智子さん

演出は、坂本栄隆さん


OPを見ての通り。

基本的に、“四角関係”のハズなのだが。

どうしても、描くことが多すぎて、それが見えにくかった。

が、なんとか3人を絡ませて“三角”を描くことで、

前々回のラストあたりから、なんとなく、ドラマが成立し始めている今作。

ま、バランスは悪いけどね。


気になるのは、カタチにはなっているが。

恋バナとしては成立している印象が薄いことだ。

そう。。。順子が変わったように見えないから。

これが、もの凄いネックになっているような気がする。

丁寧なのも分かるんだけど。

主人公の視線と、3人からの視線が、違いすぎて、

面白味に昇華出来ていない感じですね。

良い感じで“四角”になりかけているのになぁ。。。。

主人公から見ると、話が動いているようで、全く動いていないから、

物足りないんだよね。

今回のラストで、やっと。。。。ってところか。


後妻業 第4話

内容
小夜子(木村佳乃)は、朋美(木村多江)に対し、
耕造(泉谷しげる)を含む、3人の夫すべて、孤独だったと告げる。
みんな、死にたがっていたと。
まさかのことに、動揺する朋美。

その後、小夜子は、富樫幹夫(佐藤蛾次郎)のもとへと向かう。
だが、認知症を患っているため、遺言公正証書へのサインに苦戦する。

一方で、小夜子に柏木(高橋克典)がいることをつかんだ本多(伊原剛志)は、
小夜子を尾行し、新たなターゲットに接近していることを知る。
すぐさま本多は、柏木に接触。耕造の娘に依頼されたことを伝えた上で、
小夜子の動きを確認済みであるコトを告げ、揺さぶりをかけるのだった。
しかし、柏木に上手くかわされてしまう。

そこで、本多は、柏木たちに加担している司法書士の新井欽司(河本準一)に、
揺さぶりをかけるも、追い返されてしまう。
が、新井の動揺ぶりをみて、小夜子から手を引くだろうと推測する。

案の定、焦った新井は、柏木に連絡し、手を引きたいと伝える。
そんなとき、柏木のもとに、小夜子の弟・黒澤博司(葉山奨之)がやって来る。
小夜子の居場所を聞き出すと。。。

敬称略



脚本は、関えり香さん、阿相クミコさん

演出は、木村弥寿彦さん




物語を深くしようと、過去だとか、いろいろと盛りこんでいるのも分かるが。

むしろ、“本編”から目を逸らし、

引き延ばすために、アレコレとやっているようにしか見えない。

そもそも、重要なのは、主人公であって、

それ以外の脇役のアレコレは、必要無いはずだ。

まあね。深みを。。と思えば、分からなくもないが。

ここまで、やってしまうと、

もっと上手く重ねないと、ただの時間の無駄遣いでしかない。

今回は、完全に無駄遣い。

そこまでして、描きたいならば、

いっそ、主人公をほとんど登場させずに、物語を紡ぐべき。

連続テレビ小説『まんぷく』第111回

内容
福子(安藤サクラ)が天麩羅を作っているのを見て、
麺を油で揚げると、水分が抜けることを発見した萬平(長谷川博己)
近江谷(小松利昌)の確認を受け、これで完成だと思った福子であったが、
萬平は、まだまだ。。。だという。
萬平が完璧主義なのは理解していても、福子は限界を感じつつあった。
蓄えと“白薔薇”では。。。。そんなとき、真一(大谷亮平)が。。。

近江谷から話しを聞き、駆けつけた神部(瀬戸康史)の目の前で、
萬平は、麺をあげ始め、最適な温度、時間を探し始めるが、うまく行かない。

一方、鈴(松坂慶子)は、吉乃(深川麻衣)の見合い話を、
克子(松下奈緒)を無視して、話を進めようと。。。

敬称略



神部「さっきと、同じような会話やな」

  「なんもかも、そっくりや」

そう。。。。相変わらず、無駄話の方で繰り返す、繰り返す。

ほんと、この繰り返しは続くよね(苦笑)

見たいのは、萬平が悪戦苦闘、試行錯誤する姿なのに。。。。。。


とはいえ。全体的に、萬平の時間が長かったので、

この3週間。。。いや、当初の1ヶ月強以来、

ドラマとしてのオモシロ味はあります。





トレース~科捜研の男 第6話


内容
君のお兄さんのことで話があると、呼び出された真野(錦戸亮)
しかし、誰も現れなかった。

そんななか河川敷で、ホームレスの遺体が発見された。
高校3年の時に失踪した新妻大介(伊藤高史)だった。死因は溺死。
体内に液体はあるが、体は濡れた痕跡が無かったという。
また現場には、血液らしきモノが付着した軍手も採取。
虎丸(船越英一郎)は、科捜研に鑑定を依頼する。
海塚(小雪)は、真野とノンナ(新木優子)に鑑定を命じるのだった。

早速、軍手を鑑定したところ、男性ひとり、女性2人の血液が見つかる。
データベースにもなく、被害者でもないと判明する。
真野たちは、虎丸とともに、現場へと臨場し、付近の遺留品の採取を開始。
そんなとき、早川尚文(萩原聖人)という男がやって来る。
新妻の高校時代の担任だと、手には花を持っていた。
そして虎丸に尋ねられ、新妻が失踪した当時のことを答える早川。
25年前の“武蔵野一家殺人事件”で、友人が家族を殺し、自殺したことに
ショックを受けたいたと言うことだった。
話を耳にした真野は、顔色を変える。

敬称略



脚本は、相沢友子さん

演出は、三橋利行さん



一応、“新章”ではあるのだが。

知っている人は知っているとおり。

原作では。。。。。

そう。ここからは。。。。。。。



まあ、面白ければ、どうだって良いんだけどね!


さて、話は、ようやく。。。今作が縦軸で盛りこんできた、

主人公の過去に関連するかもしれない話。。。である。


今回だけを見れば、悪くは無い感じ。

主人公がシッカリと立っているし、主人公らしくて良いです。



連続テレビ小説『まんぷく』第110回

『できたぞ!福子!』
内容
福子(安藤サクラ)が天麩羅を揚げている様子を見ていた萬平(長谷川博己)
「これだ!」

敬称略


演出は、渡邉良雄さん



しっかし、この20回。。。3週間あまり。。。

いったい、何だったんだろうなぁ(苦笑)


日曜ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』第6話



内容
一颯(菅田将暉)の真意を知り、生徒たちは教室に残ることを決断する。

一方、“外”では、一颯の投稿により、
澪奈(上白石萌歌)の死に、教師が関わっているという疑惑が広がりはじめる。

そして翌朝。一颯は、教師に連絡を入れ、ある課題を突きつける。
もし出来なければ、教室を爆破すると。
まさかの言葉に、生徒たちは困惑する。すると一颯は、
「仲間になったつもりはない」と言い放つのだった。

敬称略



脚本は、武藤将吾さん

演出は、鈴木勇馬さん



第2部だか、なんだか知らないが。

恐れていたことが、進行中。。。ですね(苦笑)

話の展開は、生徒が教師に代わっただけですが、

ま。。。それほど悪くは無い。ワンパターンだけど。



日曜劇場『グッドワイフ』第5話


『夫婦の条件』
「判明!!黒幕の正体…妻VS愛人!!20億を巡る離婚劇」 
内容
資産20のロックスター東城数矢(宇崎竜童)の妻・ちなみ(銀粉蝶)の
代理人となった杏子(常盤貴子)と多田(小泉孝太郎)
東城は、恋人の小川唯奈(松本まりか)と結婚するつもりだという。
杏子たちは、財産分与で11億を主張。
しかし東城の代理人・栗山美咲(芦名星)は、6000万が妥当だと。
別居7年。同居中の分与だけを考え、その時の財産1億のウチの5000万。
そして慰謝料1000万。。。と、完全に美咲の主張は妥当な線だった。
美咲が、元恋人だと言う事もあって、やりにくい多田だが、
何とか交渉を続け、5億まで上積みをして、ちなみも了承する。

一方で、杏子は、佳恵(賀来千香子)とともに、
脇坂(吉田鋼太郎)の妻・玲子(峯村リエ)の代理人となってしまう。
夫と離婚したいのだという。
玲子は、脇坂の弱みを握っているよう。。。

そんななか東城がバイクで事故を起こし、意識不明に。
杏子がちなみと病院に駆けつけるとマネージャー三宅博之(阿南健治)がいた。
事情を聞いていると、医師から“妻”が話を聞いていると知らされる。
主治医の元へむかうと、唯奈と美咲がいた。
その後、延命治療などを巡って、ちなみと唯奈は対立。
そのうえ、唯奈のお腹には。。。。
ちなみと唯奈が対立するなか、警察がちなみから事情聴取をする。

その一方で杏子は、林(博多華丸)から、夫・壮一郎(唐沢寿明)が、
政治家絡みだったと聞かされる。

敬称略



脚本は、篠崎絵里子さん

演出は、山本剛義さん



いやぁ。。。頭の痛い、ネタの盛りこみ方ですね。

一応、重ねているので、適切だと言えなくも無いが。

なんていうか。。。唐突さもあって、脇坂夫妻の部分が、別案件に見えてしまい、

見ていると、3つのエピソードが並列している感じだ。


それぞれに、独特のオモシロ味があるだけに、

なんだか、モッタイナイね。

脇坂夫婦。。。あまり盛りこまないほうが、良かったかもね。

そうすれば、杏子夫婦と重ねることが出来たわけだし。

なにせ、吉田鋼太郎さんと峯村リエさんが強烈すぎるんだよ(笑)


面白いからこそ、ほんと、難しいよね。今作。

大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第6回


「お江戸日本橋」
内容
羽田の予選会で世界記録を出した四三(中村勘九郎)
が、ちょっとした一言で、“播磨屋”の辛作(ピエール瀧)を怒らせてしまう。
後日、予選会で一緒だった清さん(峯田和伸)の仲立ちで、四三は辛作に謝罪。
すると辛作は、笑顔で、新しい足袋を提供してくれる。丈夫にしておいたと。

そのころ嘉納治五郎(役所広司)は、頭を抱えていた。
可児(古舘寛治)の話で、予選会で莫大な金がかかっただけでなく。
オリンピックへ招待されたものの。。。多額の旅費がかかると判明。
しかし国からの支援は難しい状態だった。
すると大森兵蔵(竹野内豊)安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)が、
ある意見を口にする。世界記録に疑問の声が上がっているという。
計測上の距離は間違いないが、時間が。。と。。。嘉納は、それを一蹴。
可児からの話で、出場出来るのは1名だろうと言われた嘉納は、
四三の派遣を決める。弥彦(生田斗真)には自費で参加してもらおうと。

早速、嘉納は、四三を呼び出し、派遣を告げるのだが、
四三から行きたくないと言われてしまう。
予選だったことも知らず。オリンピックのことも知らず、
四三が走っていたことに、嘉納たちは驚く。
詳細を説明すると、国を背負った大会だと分かった四三は、
負ければ切腹になるのかと、拒絶するのだった。

そして、同じことを弥彦に伝える嘉納だったが、断られてしまう。
帝大の卒業があるため無理だと。

それから少しして、嘉納のもとにやって来た四三に、オリンピックの話をする。
「日本のスポーツ界のために、黎明の鐘となってくれたまえ。
 君しか、おらんのだよ。」

敬称略


演出は、西村武五郎さん




長いアバンだったね。

そこはともかく。


途中の、四三を説得する、嘉納治五郎の“詭弁”が、面白かったですね。

まさに“名案”である(笑)

全体的に、面白かったですね。


ま。。

それも。。。横に置いて置くが。

というのも、。

あまりにも、嘉納治五郎ばかりが前に出すぎて、

主人公が、誰かが分からなくなっているのが、気になってしまった。

後半は、四三が主人公なんだけどね。


これは、今作が初回から持っている問題点。

確かに、嘉納治五郎は、いま現在の物語の中心ではあるし。

オモシロ味はあるんだけど。

何を描こうとしているかが、分からなくなってしまう原因が、これだ。


でもね。

今回の未来とのリンクなんて、クドカンらしくて、良い感じなんだけどなぁ。。。

いろいろと難しいよね。ほんと。今作は。



スター☆トゥインクルプリキュア2+仮面ライダージオウ22+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー51終


怪盗ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第51話(最終回)
「きっと、また逢える」
内容
ドグラニオの金庫の中で魁利(伊藤あさひ)透真(濱正悟)初美花(工藤遥)は、
宿敵ザミーゴの撃破に成功する。それにより、冷凍されていた友人たちは元に。
しかし、金庫の中からは出られない状態。

圭一郎(結木滉星)咲也(横山涼)つかさ(奥山かずさ)ノエル(元木聖也)は、
金庫を開け、3人を助け出そうとするが、鎖は切れず。
コレクションの力もあって、圧倒的なドグラニオに苦戦する。

敬称略


やはり、引っ張りすぎていた印象があるためか。

「やっと」という印象が強いかな。

このあたりは、構成のミスだろう。

まあ、基本的に2分割されているので、

連続性や、物語の深さも。。。微妙に甘い。

いや、物足りなさが存在する。

そこは、今作の設定による物語作りの難しさだろう。

エピソード自体は、良いモノも多かっただけに。

思い切って、各エピソードを、どちらか一方に絞ってしまった方が、

面白かったかもしれませんね。

。。。。“大人の事情”もあるから、難しい選択だけど。

結構、オシイのになぁ。。。。



それこそ、“プリキュア”“ライダー”“戦隊”の開始時期を、

今作なら、ずらすことが出来ただろうに。。。。

もう少しエピソードがあれば、違ったんじゃ?






仮面ライダージオウEP22
『ジオウサイキョウー!2019』
内容
ミラーワールドに入ったソウゴ(奥野壮)は、そこで“裏ソウゴ”と遭遇。
ジオウに変身するソウゴだったが。。。

一方、白ウォズ(渡邉圭祐)から、アナザーリュウガを倒す方法を知らされる。
それは城戸真司(須賀貴匡)を倒すということだった。
だがゲイツ(押田岳)は、自らの命をかけ倒すことを決意する。
ツクヨミ(大幡しえり)によると、
全ての人を救おうとするソウゴの影響を受けたからだろうという。

敬称略



話の流れとしては、悪くない。

ミラーワールドという設定を使ったのも、良い感じだ。

むしろ、《龍騎》だからこそ、進化、成長したというのは、

単純に過去のライダーを出していれば。。。という今作の“手抜き”を、

ある意味、修正したと言って良いかもしれません。

まあ。ほんとは。。。《ディケイド》も、そういう役割が有るとは思うが。

3人目を出すために、白ウォズを登場させた時点で、

おかしいんだけどね。話を、自ら迷走させたってことだからだ。

それどころか、過去のライダーを使う作品なんだから、

そこを、今回のように、もっと利用すべき名のだ。

じゃないと、ほんと、意味が無い。


気になるのは、再び、元も戻った。。。らしいけど。

今後、白ウォズは、どうなるか?でしょうけどね。





スター☆トゥインクルプリキュア第2話
「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」
内容
ロケットの修理をするララ。だが、なにか様子がオカシイ。
心配したひかるが。。。



小難しい設定にするから、説明が長いんだよ。

まあ、構図自体は、シリーズと全く同じだけど。

乗り越えるモノが多すぎて、コレからも、説明回が登場するかもね。

設定の説明なんて、それなりにしておかなきゃ。

ホントに、本末転倒になるような気がする。

今回にしても、結果的に、描いているコトは、シリーズと同じだし。

演出的に、こだわる部分が間違っているような気がする。

オトナの土ドラ『絶対正義』第2話


内容
男に絡まれる由美子(美村里江)の前に現れ、助けた範子(山口紗弥加)
範子は、理穂(片瀬那奈)和樹(桜井ユキ)麗香(田中みな実)に連絡し、
5人は久しぶりに再会する。
範子が自分たちのすべてを知っていることに驚きを隠せなかったが、談笑。
そして4人は、相変わらずの範子の“絶対正義”に困惑する。

その後、範子は、由美子の夫・雅彦(忍成修吾)のことや、
理穂の会社のことを解決していく。

敬称略



脚本は、仁志光佑さん、谷岡由紀さん

演出は、西浦正記さん



トラブルを混ぜて、正義で解決していくだけでなく。

今回なんて、和樹のくだりで、別の“正義”も混ぜてきましたね。

それも、違和感なく。

直前の過去のシーンも効いているし。

なかなか、高度なことを。

いやね。“絶対正義”を違和感として表現したり、

それに嫌気がさすだけなら、普通だろうが。

そこを越えて、別の正義の結末を描いて来たのは、凄いですね。



しっかし。。。。“味方だからこそ、正してあげる”

これは、凄い言葉だね。




連続テレビ小説『まんぷく』第109回



内容
麺の保存方法の研究を続ける萬平(長谷川博己)
だが、どうしても、上手くいかなかった。
そんななか、高野豆腐に着目。

敬称略


前回の話が、アバンだけで終わるってのは、

ホントに、ドラマとして、終わってるよね(失笑)


で、あとは、どうでも良い話ばかり。

一応、高野豆腐のくだりが入っているので、良いけど。

う~~~ん。。。。。8割。。。無駄かな??




金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第5話


『メゾン・ド・ギルティ』
内容
ある日、伊達(近藤正臣)と元警察犬バロンの散歩に出かけたひより(高畑充希)
そんなとき。。。「人を殺しました」と口走る金森春子(島かおり)と出会う。
所持品に書かれていた連絡先に、連絡を入れた夏目(西島秀俊)

やがて、
丸山栄一(大谷亮介)岡嶋(木下政治)西条(内藤大輔)がやってくる。
かつて春子の亡き夫が経営していた会社の従業員だった。
春子が「人を殺しました」と言ったことを伝えても、3人は認知症だと一蹴。
だが、何か引っかかるモノを感じたひよりは、独自に調べはじめる。

すると2週間前に、三崎聡(亀田佳明)が歩道橋から転落死した事故を確認。
もういちど、春子のもとを、夏目とともに訪ねるひより。
春子に認知症の症状は確認出来なかったが、先日のことは覚えていなかった。
3人は、笑顔で、春子の手料理を食べながら、実は。。と告白する。
皆、前科者だという。社長が良い人だったと。
夏目は、タイムカードにあった安達高史(奥田洋平)のことを尋ねたところ。。。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、城宝秀則さん



ずっと、気になっていたんですよね。

確かに、主人公が中心に物語は動いているけど。

主人公が活躍して、成長しているとは、言えないんじゃ?と。

というのも。

主人公って。。。あくまでもサブで。

オッサンたちが、メインにしか見えなかったのだ。

が、今回は、完全に主人公がメイン。

まあ。好意的に見れば、成長したと言えるのだけど。

やはり、オッサンたちがサブに回る方が、

話が面白くなり、上手く回っているような気がする。

連続テレビ小説『まんぷく』第108回

内容
蒸した麺を乾燥させ乾麺をつくり、湯をかけた萬平(長谷川博己)だったが、
どうしても、うまく戻らない。

敬称略



“10歩も20歩も前進です!”

。。。って言うならば、その“歩み”を描けよ!!



木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』第4話


内容
かつては出世街道まっしぐらだった上野(小澤征悦)も、
その性格のせいで、出世の道が閉ざされてしまう。
家には、元妻の再婚をきっかけに、娘が転がり込んでいるモノの、
意思疎通出来ず。

そんなある日、上野を指名した仕事が。
10年前に伝説のイベントを一緒に手がけた人物からだった。
いつもは乗り気ではない上野も、今回ばかりは。。。

一方で、神田(志田未来)目黒(間宮祥太朗)そして品川(志尊淳)は、
“上司”を評価を命じられ、苦悩していた。“360度フィードバック”
大崎(板谷由夏)は、まだしも。。。上野が。。。。

気合いが入る上野。大崎の手助けも断り。今まで以上に、人をこき使っていた。
かつての仲間に声をかけるが、断られてばかり。
その怒りは、神田や目黒へと向けられていく。

そんななか、クライアントの呼び出しを受ける代々木(及川光博)大崎。
突き返されたのは。。。。上野の企画書だった。
仕事をとるために、上野を外すことを条件に、引き受けたと大崎は上野に伝える。
怒った上野は、代々木に対して。。。。
ついに、大崎や、同僚たちへと向けられていき。。。。

心配になった神田、目黒、品川は、アタル(杉咲花)に助けを求める。

敬称略


脚本は、遊川和彦さん

演出は、日暮謙さん




やはり、前回から、良い感じで、

脚本と演出が噛み合っているね。

もちろん、第1話、第2話も、悪くなかったのだが。

あまりにシュールすぎて、“連ドラ”として、

どのように、捉えて良いかが、難しかったのだ。

が、前回から、ベタではあるが、メリハリもあるし。

アタルの。。。モノローグじゃない。。。口寄せ?。。いや、千里眼か。

そういう演出も良い感じでハマっている。

サスガとしか言いようが無い演出である。


今回、面白かったのは、

アタルよりも、明らかに年上で、難敵に見える上野だということ。

アタルの凄さが、際立ちますよね。

分かっていたことととはいえ、

ギャップが凄すぎて、面白かったと思います。



まあ、衝撃的だったのは、誰ひとり10万を払っていないことだけどね(笑)




連続テレビ小説『まんぷく』第107回

内容
様々な時間で、麺の陰干しをするが上手くいかず。
福子(安藤サクラ)に言われ、もう一度、麺について調べる萬平(長谷川博己)
すると、水分量が大切だと判明。
麺を茹でず、蒸すことにして。その後、陰干し。
時間を待つ間、福子は、萬平を誘い。。。

敬称略



「僕には見えるんです」

。。。。。超能力者夫婦だね(笑)


そこはともかく。


ほんと。。。ダラダラ。


水曜ドラマ『家売るオンナの逆襲』第5話



内容
留守堂(松田翔太)に負けた万智(北川景子)
屋代(仲村トオル)や庭野(工藤阿須加)たちもショックを受ける。
直後、万智は、有休を取り、姿を消してしまう。

そんななか田部竜司(柄本時生)と奈々(知英)がやって来る。
担当する庭野は、田部から、万智のことを尋ねられる。
同級生の“マンチッチ”ではないかという。
それは、夫の屋代でさえ知らない陽気で人気者の万智の過去だった。

屋代と庭野は、留守堂のことが気になり、万智のことを尋ねると。
同級生だというコト。

それから少しして、竜司、奈々を内見へと連れて行く庭野。
が、トラブルが発生し。。。。

敬称略



脚本は、大石静さん

演出は、猪股隆一さん




ギャップ萌え。。。

そこはともかく。

やはり、三軒家万智メインの話だけのほうが、面白いね(笑)


今回も、無駄はあったが、少なめ。

話を膨らませたのは、同級生であると言う設定だ。

会話劇で、上手くやった感じだね。

こう言うのがみたかったんだよ。こういうのが。


もちろん、ライバルも、それはそれで、面白いんだけど。

三軒家万智メインの話には、絶対に敵わない。


それを再確認させてくれた、今回の話である。


相棒season17 第14話


『そして妻が消えた』 
内容
右京(水谷豊)と亘(反町隆史)が、幸子(鈴木杏樹)の店にいたところ、
亘のスマホが鳴り響く。
人気コメンテーターで犯罪心理学者の坂崎直哉(宮川一朗太)だった。
大学時代の知り合いだという。坂崎の妻で
元人気キャスター“オダエミ”こと小田絵美子(東風万智子)が失踪したという。

早速、亘は、興味を抱いた右京とともに坂崎の元を訪ねたところ、
何者かが侵入した痕跡と血痕が発見される。
坂崎の話では、ストーカーに付きまとわれていると言っていたと。
妻から転送されたメールを2人に見せてくるのだった。

角田(山西惇)によると、ふたりは“理想の夫婦”と言われていたと。
そんななか青木(浅利陽介)の分析で、メールが坂崎のPCから送られたと判明。
また、絵美子が妹・麻衣(佐藤みゆき)とやりとりをしていたメッセージから、
坂崎がDVをしていた可能性が浮上したと言うこと。

坂崎の手の爪や、自宅ゴルフクラブから血痕。
一方で、坂崎が麻衣と不倫していたことも判明し、
状況証拠から、坂崎が麻衣と共謀し、絵美子を殺した可能性が。
捜査一課の伊丹(川原和久)たちは、坂崎を疑い始めるのだが。。。。

亘は、違和感を抱く。本当に殺していたなら、自分を呼ぶわけがないと。
すると右京も、
坂崎以外に、状況証拠を揃えることが人物がひとりだけ存在すると指摘。
ただ協力者が必要になってくると亘に告げる。

やがて、絵美子には、
親しくしていた田中小百合(樋口泰子)がいたことが分かってくる。

敬称略


脚本は、根本ノンジさん

監督は、片山修さん




これを言うと、終わってしまうのだが。

犯罪心理学者と元人気キャスターなので、

展開は、2つしか無いわけである。

一応、捻ってきましたが。。。。想定内かな。


連続テレビ小説『まんぷく』第106回


内容
ラーメンの保存方法を試行錯誤する萬平(長谷川博己)
が、どうしても上手くいかない。。。

敬称略



いきなり、無駄話だなぁ。。。。と感じていたら。

あ。そっか。。。“魔の水曜日”だった。




火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第4話


内容
仕事を手助けしてくれた順子(深田恭子)に、思いを打ち明けた雅志(永山絢斗)
しかし順子は、気付いてくれなかった。
そんな2人のやりとりを見ていた匡平(横浜流星)は。。。。

雅志から順子との出来事を聞いた美和(安達祐実)は、呆れるばかり。
順子は重症だと。

その順子は、雅志、匡平の気持ちを感じ取れないまま、
雅志にも協力してもらいながら、匡平の東大受験へと打ち込んでいく。

そして。。。年が明け。。。春。
3年となった匡平は、山下(中村倫也)が驚くほどに成績が伸びていた。
2年生の勉強も終わり、準備万端。
順子は、匡平が本格的に東大を目指すため、強化合宿への参加を提案する。

敬称略



脚本は、吉澤智子さん

演出は、吉田健さん




普通の恋バナだったら、酷評してるよ。

それくらい、無駄が多いし、テンポも悪い(苦笑)

でも、設定に助けられている感じだね。

そう。

恋愛の嗅覚をなくした主人公だからこそ、

いろいろな“要素”を、少しずつ盛りこむことで。

微妙な変化を描くことが出来ている感じだ。

だから、展開に無駄があっても、そしてテンポが遅くても。

あまり気にならない。

後妻業 第3話


「夫たちの死の真相!悪女の衝撃告白とは」
【驚愕の告白!老人の死の真相とは!?魔女の本性は白なのか】
内容
耕造(泉谷しげる)の財産を手に入れた小夜子(木村佳乃)
それからすぐ、柏木(高橋克典)から“新しい仕事”を紹介される。
大手外食チェーン会長・富樫幹夫(佐藤蛾次郎)だった。
早速、入居する高級老人ホームへと向かった小夜子は、幹夫に接触する。

そのころ、小夜子を調査する本多(伊原剛志)
3回の結婚をし、それぞれ、夫が死んでいることを突き止める。
そんななか、聞き込みをする本多は、3番目の夫・武内宗治郎の不審死を知る。

宗治郎の息子の嫁・香代(平岩紙)から話しを聞き、
小夜子が、耕造と入籍しなかった理由を知るのだった。

敬称略


脚本は、関えり香さん

演出は、都築淳一さん




一部に、無駄はあるモノの。

全体としては、初回に近い感じで、少しコミカルに仕上げてきた感じだ。

その一方で。。。。“告白”


ドラマとして、一気に深く。。今作のオモシロ味を描いた。。。ってところか。

このあたりのギリギリの部分は、俳優の演技も含めて、確かに面白いんだけど。


やはり気になるのは、

この展開で、1クール放送するというコトだろうか。