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連続テレビ小説『まんぷく』第91回

内容
池田信用組合を、融資先を守ろうと、
萬平(長谷川博己)は、理事長退任を梅田銀行に提案した。
その数日後、矢野(矢島健一)から、了承する話があり、正式に決定された。
家や財産を失った萬平だったが。。。。

敬称略






それにしても。

8年だとか、思い出だとか、口にしてるけど。

登場人物とは違って、何も感じないよ(笑)

むしろ、

今作の描写だけを考えれば、“後悔”を、もっと口にしたり。

子供たちが、ごねても良かったくらい。

特に、鈴なんて。。。。




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金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第2話

『PTA総選挙』
内容
年金暮らしの平松祥恵が、自宅で死んで見つかる。
連絡がとれないと、友人の三上絵里花(中山エミリ)が大家に頼み、
扉を開けてもらい死体が見つかったのだ。
玄関が施錠されているだけで無く、見つかったトイレの扉も接着剤。
スマホには遺書らしきもの。睡眠薬を飲み、自殺と処理されたのだが。
“新人”のひより(高畑充希)が、後処理を任されていた。

ただ、状況に疑問を抱いたひよりは、“メゾン・ド・ボリス”で相談。
強引に連れて来られた鑑識の杉岡沙耶(西田尚美)は、自殺だと言って聞かない。
が、そこに藤堂(野口五郎)が現れ、不備を指摘。すると沙耶は愕然とする。
まさかの元旦那だった。
そのうえ、伊達“元副総監”(近藤正臣)の姿に、沙耶は、驚きを隠せなかった。
それでも夏目(西島秀俊)高平(小日向文世)迫田(角野卓造)も、
藤堂、伊達とともに、ひよりの話を聞くのだった。

ひよりは、気になりながらも、上司たちに呆れられてしまい、
“メゾン・ド・ボリス”の協力を得ずに、調査することを決意。
三上が会計をするPTAの
本橋道夫(大場泰正)会長や、渉外広報担当の森元妙子(白羽ゆり)の同席で、
もう一度、三上から話を聞くことに。
するとそこに夏目が現れ。。。。

敬称略



脚本は、黒岩勉さん

演出は、佐藤祐市さん



紹介話を兼ねていた前回はイレギュラーとして。

今回からが通常放送。


見ていて。。。あ。。。これって、ひよりが主人公なんだ!

とイマサラながら気付いた今回。

そう。

基本の流れは、シッカリと紡ぎつつ。

良い感じで、オッサンたちがフォロー。

カタチがハッキリしましたね。


まあ、事件の方は、なんとなく見えていましたが。

一応、捻ってきたので、そんなに不満は無い。



あとは、どこに焦点を持っていくか?でしょうか。

新人刑事の成長なのか?

オッサンたちの活躍なのか?

それとも、意外と。。。ヒューマンドラマなのか?

要素が多すぎて、

イマイチ、キレが無いのが、玉にきず。

どこかに絞らなければ、

全体に漂っているフワッとした印象が、

オッサンたちの雰囲気だけで無く、

エピソード自体から。。。。と気付いた瞬間、

オモシロ味が消えてしまうかもね。


エピソード次第か。



連続テレビ小説『まんぷく』第90回


内容
自宅と家財を差し押さえられた萬平(長谷川博己)
その後も、萬平、真一(大谷亮平)は、
梅田銀行の矢野(矢島健一)に命じられ、融資金の回収を続けていた。
ついに萬平は、梅田銀行へと出向き。。。。

一方、福子(安藤サクラ)鈴(松坂慶子)は。。。。

敬称略



“気丈に”。。。?


仮に、そうだというならば。

“顔芸”以外で、そういう風に描写しろよ。

そらね。

表面的には、そういう風に見えなくも無いが。

だからと言って、その言葉を素直に受け入れられないのが、本心だ。


あまり言いたくないが。

“自宅が差し押さえられる不満”を、顔にしているようにしか見えない(笑)

このままでは、“理事長の妻”ではなくなる。。。。ってね。



木曜劇場『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第2話

内容
広告代理店の人事部長の藤原貴美子(国生さゆり)が、
クリエイティブディレクターの谷正輝(浪岡一喜)とともにやって来る。
谷の契約社員へのセクハラ疑惑が、週刊誌に掲載されたと。無実を訴える2人。
話を聞いた氷見(竹内結子)は、状況把握のため調査をしたいと申し出る。

与田(水川)藤枝(中川大志)は、代理店で聞き込みをするが、
誰もハッキリを話してくれない。

一方、週刊誌の編集部を訪ねた氷見は、東堂(泉里香)から
編集者の堀川(津村知与支)を紹介してもらう。
暴露本の出版も考えているよう。

暴露本のことを藤原に伝えても、話を聞こうとしない。事実無根だと。
それでも食い下がり、ようやく佐藤瑠璃(成海璃子)と接触出来るのだった。
氷見と藤原が、瑠璃の説得を試みたところ。。。。拒絶されてしまう。

が、その直後。。。。

敬称略


脚本は、倉光泰子さん

演出は、横尾初喜さん



面白いかどうかは、別の話として。

前回よりは、登場人物のキャラが立っているね。

そのうえ、前回のような、後出しじゃんけんをすることなく。

主人公たちの動きを、キッチリと映像にして描いている。役割分担も明確。

おかげで、流れもハッキリ。


ドラマとしては、前回より、かなり見易くなった感じだ。

面白いかどうかは、別ですが。




木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』第1話


内容
イベント会社で働く神田和実(志田未来)
ある日、出勤すると、見慣れぬ女性(杉咲花)の姿が。
今日から働くことになった派遣社員の的場中“アタル”だという。
アタルは、神田の下で働くことに。

そんななか、代々木匠(及川光博)部長から、
イベントで50人の赤ちゃんを揃えるよう命じられてしまう。
大崎結(板谷由夏)チーフが無理だと言っても聞いてもらえず。予算も無かった。
強引に任される神田。。。。

アタルと言えば、すべてが珍しく。自撮りをしてばかりで。。。。

敬称略


脚本・演出は、遊川和彦さん




一風変わったお仕事ドラマ。。。。かな


想像していた以上の、“遊川ワールド”ですね。

まあ、それ以上に驚いたのは、

中盤過ぎても、全く内容が見えなかったことだ。

良い意味でも、悪い意味でも、それはそれで悪くないが。

なにせ、主人公が見えない!(笑)


ようやく話が動いたのは、かなり終盤。

これにも驚かされましたけどね。


モヤモヤしたものは、残ったままだが。

一応、ラストには、方向性が見えたので、

次回は楽しむことが出来るかもね。




連続テレビ小説『まんぷく』第89回



内容
信用組合で取り付け騒ぎが起きてしまう。危ないという噂が立ったためだった。
2日後には、萬平(長谷川博己)の家に、梅田銀行の矢野(矢島健一)の指示で、
真一(大谷亮平)が、差し押さえにやって来る。

敬称略




ほんと、いい加減にしろよ!



水曜ドラマ『家売るオンナの逆襲』第2話


内容
庭野(工藤阿須加)が、担当する神子巴(泉ピン子)に翻弄されていた。
無理難題を言ってばかりで、なかなか決めてくれなかったのだ。

そのころ足立(千葉雄大)は、留守堂(松田翔太)と出会い。。。

翻弄されている庭野を見かね、万智(北川景子)が自分が売ると言い始める。。

敬称略



脚本は、大石静さん

演出は、猪股隆一さん



実を言うと。

中盤まで。。。。今回は、無駄な感じの部分が多いなぁ。。。

と思っていたのだが。

ちょうど、折り返しで、それが払拭だ。

そう。人間関係の構築と、その後の展開のためのネタフリも兼ねていたわけだ。


お見事でした。

単純なことだけど。

おかげで。《1》の続きであると言うマンネリ感もあるが。

同時に、新キャラにより、新しいステージへと物語の進化を狙っている。

前回は、正直。。。。どうかなぁ??

っていう気持ちも、あったんだけど。

今回を見て、《2》を進化させようという、スタッフの意気込みを感じました。


あ。。。今回のエピソード。

序盤で、売る家と結末が見えたのだが。

まさか。。。プラス600万。。。。そこは、読めなかった(笑)


相棒season17 第11話

『密着特命係24時』
内容
捜査一課に密着取材が入ることになり、
伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)らに密着する取材陣。
そんななか、弁護士の清田義久が転落死。顔には赤いペンキが。
が、取材映像は、内村刑事部長が、プロデューサーたちに放送を禁ずる。
そこには、右京(水谷豊)亘(反町隆史)が映っていたのだ。
渋々、了承するディレクターの野田啓一(やべきょうすけ)

それを耳にした青木(浅利陽介)は、映像を手に入れ特命係へ。
映像を確認していた右京は、ある人物が映り込んでいることに気付く。
3年前、女性を襲っている男を警官が射殺した事件。
そのとき、撃った警官が、立花和樹(袴田吉彦)だった。
女性はキャバ嬢・村田美沙で、男は常連客・佐々木勇也。
男が女性にナイフを突き立てているのを立花が目撃。
警告して。。。。。。
正当防衛が認められ、不備は無かったが、立花は、責任をとり、辞職していた。
亡くなった佐々木勇也の遺族側の弁護士が、清田だった。

妙な印象を受けた右京と亘は、立花から話を聞くと。
通りかかっただけだという。

その後、清田の弁護士事務所へ。
事務員の高田美咲の話では、3年前の事件を出版する予定だったと分かる。
事件の新事実を見つけたと言っていたと。
その事務所の中で、妙な数字が書かれている紙を見つけた右京は、
何らかの暗号だと推測するが。。。

そのころ、同期の立花が関連している可能性を知った芹沢は。。。。

同じ頃、右京と亘は、佐々木の父・茂雄のもとへ。。

敬称略



脚本は、根本ノンジさん

監督は、杉山泰一さん



きっと、面白くやったつもりなんだろうけど。

御都合主義が際立っただけですね。

無駄な部分が多すぎて、

イチイチ、話の流れを阻害し、話の腰を折っている。

連続テレビ小説『まんぷく』第88回

内容
梅田銀行の新・融資課長の矢野(矢島健一)から、
池田信用組合へ援助していた資金の回収を告げられた萬平(長谷川博己)たち。
全貸出金2億を回収すると言うことだった。

敬称略



開始5分で、今回は、ほぼ終了である。

あとはラストだけ。

火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第1話

「ダメ塾講師×ピンク頭の高校生!!恋も受験も崖っぷち!」 
内容
春美順子(深田恭子)は、かつて受験に失敗してから、全てが上手くいかず。
気がつけば、三流予備校で塾講師。結婚を考えても失敗。
講師としての評判もイマイチで。。。。契約の打ち切りを告げられてしまう。

そんなとき、ひょんなことから知り合った不良高校生の由利匡平(横浜流星)が、
父(鶴見辰吾)に連れられ塾にやって来る。
匡平と父のやりとりを見ていた順子は、“従わなくて良い”と口走るのだった。

翌日、塾を去ろうとしていた順子の前に、匡平が現れる。
「おれを、東大に入れてくんない?」

敬称略


原作は未読。

脚本は、吉澤智子さん

演出は、福田亮介さん




描こうとしているコトは、悪くは無いと思うし。

脚本、演出、俳優も、それほど悪くは無いけど。

何だろうなぁ。。。。スカッとしませんね。かなりモヤモヤ。

問題があるとすれば、

描こうとしている“要素”が、多すぎる。。。ってことだろうか。



可能性はありそうだけど。。。。


連続テレビ小説『まんぷく』第87回


内容
梅田銀行から資金援助打ち切りを告げられた萬平(長谷川博己)だったが、
喜多村(矢柴俊博)を説得。援助の確約をとることに成功する。
信用組合から、織田島製作所へ融資。量産化に向けて進んでいくことに。

だが、突如、喜多村が、融資課の矢野(矢島健一)を連れてくる。
池田信用組合の新しい担当だという。

敬称略



オモシロ味を盛りこもうとする意図は理解するが。

本筋と無関係のことがハッキリしていることを盛りこまれても。

ただ、邪魔なだけ。

これは、“白薔薇”も同じ。

好意的に見ようとしても、モヤモヤが晴れません。

トレース~科捜研の男 第2話

内容
東凛大学の外科医・真田和寿(名高達男)が、
教授就任パーティーで遺体となって見つかる。発見したのは娘・有里(関めぐみ)
席を外し帰らないため、探しに行き見つけたと言う。
その後、防犯カメラなどから、宮永渉(篠原篤)が逮捕された。
科捜研に案件を持ってきた虎丸(船越英一郎)は、
逃走経路に残されていた血痕と一致すれば。。。。と。

だが、DNA鑑定で一致せず。釈放となるのだった。誤認逮捕の可能性があると、
捜査一課長の江波(篠井英介)は、1週間以内の逮捕を虎丸に命じる。
出来なければ、班は解散。虎丸も責任を問われることに。

虎丸たちは、宮永が犯人だと証拠探しを始める。
真野(錦戸亮)沢口(新木優子)らも、現場へ駆り出されるのだが。。。。

敬称略



脚本は、相沢友子さん

演出は、松山博昭さん



今回のネタ自体の評価や、俳優の演技。

そのほか、細かい事は、横に置いておくが。


どうしても、違和感があるのは、

なぜ、主人公を描こうとしないのか?ということである。


俳優が。。。事務所が。。。ってのは、どうでもいいこと。

それでも、ここまで、主人公を見せないのは、ドラマとして問題じゃ無いのか?


連続テレビ小説『まんぷく』第86回

『あとは登るだけです!』
内容
織田島製作所に融資するため、萬平(長谷川博己)は、
自宅を担保にしたいと福子(安藤サクラ)に伝える。
福子は、それを受け入れ、反対する鈴(松坂慶子)も渋々納得。

一方で福子は、姉・克子(松下奈緒)から、忠彦(要潤)のことで。。。

そんななか、梅田銀行の喜多村(矢柴俊博)から。。。。

敬称略


演出は、松岡一史さん


いつも以上に本心を書くが。

かなり、戸惑っています。


理由は単純。

前回までの話とは、“全く違う作品”に見えるからである。

その原因も分かっている。演出が代わったからだ。


面白いかどうかは、別の話だし。

主人公俳優の単調な演技についても無視するとする。


個人的には、今までの“85回”と比較しての違和感はある。

だが、今までで、一番ホームドラマらしいホームドラマだったような気がする。



日曜ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』第2話

内容
担任の柊(菅田将暉)が、3年A組の生徒を人質にとった。
その日の夜。景山澪奈(上白石萌歌)の死の理由を問われ、
茅野さくら(永野芽郁)が答えたのだが。。。。
それにより、柊は、“約束”どおり、生徒の中尾蓮(三船海斗)を殺した。

一夜明け。柊は、新しい課題を発表する。
景山澪奈の死の原因となったフェイク動画を投稿した人間が名乗り出ること。
名乗り出れば、誰も死なない。出なければ、誰かが死ぬと。

一方、柊を調べる刑事・郡司(椎名桔平)は。。。。

敬称略


脚本は、武藤将吾さん

演出は、小室直子さん



実を言うと。

序盤から中盤で、“ある穴”を見つけてしまい。

どうしても違和感が消えなかった。

何を見つけたかは、書かない。

それは、完全に、ドラマが崩壊する“穴”である。

これ。。。。精査してます?

今後も、好意的に見ることにしますが。

でもね、間違いなく今後も違和感として残るモノで。

気になって仕方ないです。

日曜劇場『グッドワイフ』第1話

『家族の裏切り』
「16年ぶりの弁護士復帰!!仕組まれた表現の自由…理不尽に立ち向かう逆転劇」内容
東京地検特捜部の夫・壮一郎(唐沢寿明)が記者会見を開いていた。
汚職疑惑。。。そして女性スキャンダルについてだった。
汚職は否定。しかしスキャンダルについては。。。。

蓮見杏子(常盤貴子)は、神山多田法律事務所にいた。
かつて優秀な若手弁護士だったが、出産を機に引退。
再就職先を探したが見つからず。頼ったのは、司法修習生時代の同期。
多田征大(小泉孝太郎)だった。
かつてのことを知る多田は、自分の事務所への復帰を許可したが。
共同代表の神山佳恵(賀来千香子)は、それを疑っていたモノの多田が説得。
仮採用として採用されたが。
“ライバル”となる朝飛光太郎(北村匠海)と、本採用をかけることに。

そんななか、杏子は、多田とともに、ある案件を任される。
依頼者は、浜口直樹(泉澤祐希)
名誉毀損で訴えた相手は、人気キャスターの日下部直哉(武田鉄矢)
浜口の娘・玲奈が行方不明となった事件で、
妻・美里(市原茉莉)への疑惑について番組で発言したのだ。
ショックを受けた美里は、自ら命を絶っていた。
日下部は、確たる情報源があると退かず。
逆に、名誉毀損で浜口を訴えると、杏子と多田に告げるのだった。

敬称略


脚本は、篠崎絵里子さん

演出は、塚原あゆ子さん



基本的にベタな弁護士モノなので。

よっぽど雑な脚本と演出でない限り、失敗することはないだろう。

キャスティングにしても、

“数字”を上げる視聴者層が好む年齢層の俳優たちが多い。

そう。

見る前から、失敗することは無いコトは、ほぼ確定的だ。

実際、見たところ。。。かなりベタ。

雑なところは、ほとんど無いし。無駄なところも、ほとんど無い。

メリハリもあって、なかなかの仕上がりになっている。


大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第2回


「坊っちゃん」
内容
昭和35年。志ん生(ビートたけし)は、
羽田で行われた日本初のオリンピック予選会の話を始める。

明治42年。嘉納治五郎(役所広司)が開いた“大運動会”において、
世界記録を大幅に超える記録を出した金栗四三(中村勘九郎)

時はさかのぼり。。。明治10年。熊本春富村の旧家・金栗家、
父・信彦(田口トモロヲ)、母・シエ(宮崎美子)のもとに四三は誕生した。

四三が5歳の頃、嘉納治五郎が、熊本に来ていると知った父・信彦は、
虚弱体質の四三のためにと、病で床に臥していた自身を奮い立たせ、
四三とともに熊本へと向かうのだった。が、結局、会えず仕舞い。

その後、尋常小学校に入学した四三だったが、学校までの道のりは長く。
諦めて帰ってくることも多かった。そんな四三を兄・実次(中村獅童)は、
病弱の父に代わって、叱咤する。
それを受け、四三は、呼吸を含め、工夫を始め。。。走って学校へ。

明治34年高等小学校に入る頃には、友人たちを置いて、
往復12キロを走って行くほどになり、虚弱体質は克服。
だが、その年、父・信彦が。。。

明治38年。兄たちの後押しで、中学に進んだ四三。
海軍兵学校へ進むことを決意し、勉学に励み、体を鍛えるのだが。
試験は不合格。成績では無く身体検査で、目が。。。。。ショックを受ける四三。
そんな四三に、幼なじみの春野スヤ(綾瀬はるか)は。。。。。

敬称略


演出は、井上剛さん



前回よりは、コミカルに。。。それでいて、

真剣に生きる主人公を、丁寧に描写している感じですね。

あ。。。前回は、ラストが初登場だったか!(笑)


HUGっと!プリキュア47+仮面ライダージオウ18+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー47

怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第47話
「今の僕にできること」
内容
圭一郎(結木滉星)は、魁利(伊藤あさひ)ら3人がルパンレンジャーと確信。
話を聞いたつかさ(奥山かずさ)も納得する。
国際警察も、その方向で動こうとするが、咲也(横山涼)は、
初美花(工藤遥)を信じたいと考える。
ルパンレンジャーではない証拠を探そうと、初美花をデートに誘うのだった。

初美花が心配な透真(濱正悟)は、魁利を連れて、2人を尾行。
咲也と初美花の会話を聞いていた魁利と透真は、警察が疑っていると確信する。

そんななかギャングラー出現の連絡が入り、現場へ向かう咲也。
咲也の言葉に、自分を信じてくれていると感じる初美花は、
罪悪感から、現場へは行けないと魁利、透真に告げる。
初美花の話に理解を示す、2人だったが。
その目の前に、ザミーゴが!
そこで、魁利はノエル(元木聖也)に連絡を入れ。。。

一方、駆けつけた圭一郎たちの前には、ゴーシュが!
圧倒的なゴーシュの力に、パトレンジャーは苦戦を強いられる。

ザミーゴと対峙するルパンレンジャー。
だが、ゴーシュの改造により、新たなコレクションを手に入れたザミーゴは、
今まで以上に強力で、全く攻撃が通用しなかった。

敬称略



ラスボスが出ていない状態で、これ。。。ってのは。

まあ、可能性は、1つしかないのだが。。。。。。。





仮面ライダージオウEP18
『スゴイ!ジダイ!ミライ!2022』
内容
オーマジオウのいる違う未来からやって来たという白ウォズ(渡邉圭祐)は、
仮面ライダーウォズに変身する。
未来の世界は、ゲイツ(押田岳)がオーマジオウを倒し、作られたという。
スウォルツ(兼崎健太郎)が現れたことで、白ウォズは去って行く。

一方、ソウゴ(奥野壮)ゲイツ、ツクヨミ(大幡しえり)そしてウォズは、
状況の分析を始め、白ウォズが別世界からやって来たとわかる。
白ウォズが持つ本は未来を書き換えることができることも。
またウール(板垣李光人)の話で、アナザーシノビを倒せないと分かる。
シノビとなった神蔵蓮太郎(多和田任益)は、
正義感が強かったと知ったソウゴは。。。。

敬称略



白ウォズの登場で、明らかに迷走モードに入っているね。

まあ。そもそも、

“時間”を扱っている時点で、

よっぽど、作り込まないと、こういう状態になることは、

遅かれ早かれ、分かっていたことだ。

が、それなのに。ディケイドを投入してきた。

他のライダーと同じ扱いじゃ無く。。。だ。

その時点で、迷走は確定していたのだ。

なのに、そこに白ウォズを盛りこんだ。

正直、もう、どうにもならない状態に陥りつつあるような気がする。




HUGっと!プリキュア第47話
「最終決戦!みんなの明日を取り戻す!」
内容
クライにより、はぐたんが連れ去られてしまう。
後を追うエールたちだったが、リストル、ビシンが。。。。



急に、最終章、最終展開に突入した今作。

そのあたりは、ガマンするが。

これ、冷静になれば。。。。アレだね。

ここまで、寝返りが出ると。

プリキュアのいる意味が、あまり無いような。。。。。(笑)

なんていうか。。。ただの身内のケンカだよね。

それを、あんなにアッサリと解決。

。。。。。もう、戦わなくて良いってことを、

今作は、自ら証明している感じだ。

展開的にということじゃなく。演出的に。


連続テレビ小説『まんぷく』第85回

内容
萬平(長谷川博己)から織田島製作所の仕事が終わると聞き、
ひと安心の福子(安藤サクラ)
やがて、神部(瀬戸康史)も協力した織田島(山西惇)の“万能調理器”が完成。

一方で萬平は真一(大谷亮平)から池田信用組合の資金繰りの悪化を聞かされる。
“万能調理器”の量産化には追加融資が必要。だが担保が。。。。

敬称略



で。結局。

アバンでも出てきた、福子の“良かった”は、

“何”が、良かったのかな??


どれだけ好意的に脳内補完しても、

“理事長の妻”という立場が守れた。。。にしか聞こえないのだが?




金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第1話

『デスダンス』
内容
柳町北署の新人刑事・牧野ひより(高畑充希)は、
焼死体が発見された事件の捜査のため、
かつて同様の“デスダンス事件”を解決に導いた刑事のいる家を訪ねる。
警視庁捜査一課のエースと言われた夏目惣一郎(西島秀俊)に
意見を聞くためだった。
が、そこにいたのは、元警察官のおじさんばかり。夏目のほか。
オーナーの元警察幹部の伊達有嗣(近藤正臣)
元柳町北署の刑事・迫田保(角野卓造)元科捜研の藤堂雅人(野口五郎)
元警務課の高平厚彦(小日向文世)の5人のシェアハウスだった。

やってきた、ひよりの様子から、一同は、焼死体事件のことだと感づく。
夏目が関わった“デスダンス事件”に酷似した事件だと。
話は通しておくと伊達に促され、ひよりは、事件の概要を話し始める。
被害者は、薗田政二。
その手には、“デスダンス事件”の犯人と捜査関係者しか知らないコイン。
しかし5年前に逮捕した本間弘喜は拘留中。
そのため、捜査関係者に疑惑の目が向いたという。
ただ、全員にアリバイがあり、残ったのは夏目だけ。
夏目は自室にいたとアリバイを伝える。

そんななか、捜査本部のある柳町北署に、
本間弘喜の母・弘子が、息子の無実を訴えにやって来る。
もしかしたら、真犯人がいるのではとひよりは、訴えるも聞き入れられず。
捜査本部は、被害者の妻・聖子、息子・義政に疑惑の目を。。。

敬称略


原作は未読。

脚本は、黒岩勉さん

演出は、佐藤祐市さん



新人刑事が、元警官のおじさん達に助けられて事件を解決!

そんな感じだね。


基本的に、ベタな刑事モノですね。

今回のネタなんて、ネタ自体ベタすぎて。。。。(苦笑)


若干、微妙なテンポであるのが引っ掛かりを覚えるが。


でもまぁ

基本設定を利用して、楽しい雰囲気を醸し出しつつ、

一方で、シリアスに事件解決ですね。


初回だし、こんなところだろうと思うが。

この妙なテンポが気になるところ。

まだ、上手く噛み合っていない。。。。と信じたいですけどね。



あ。そうそう。ちょっと気になることを。

いろいろなところで、後出しで情報を出していること。

捜査関係者に話を聞いた。。。なんて、2度使いましたからね(笑)

その主人公の“動き”を見せてこそのドラマじゃ?

これ、多少は良いけど。

一番、ドラマを面白くないようにする手法です。

連続テレビ小説『まんぷく』第84回


内容
織田島製作所で萬平(長谷川博己)が“仕事”をしていると知り、
神部(瀬戸康史)も手伝い始める。

そんななか、福子(安藤サクラ)は、真一(大谷亮平)から。。。。

敬称略



こんな、ワケが分からない“流れ”で、

“連ドラ”を紡ぐんじゃない!!





木曜劇場『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第1話

内容
ある政治家のパーティー会場に現れた氷見江(竹内結子)
出席する林光蔵(山田明郷)総務大臣に近づき、林の息子・太一のことを伝える。
ミナトテレビの東堂裕子(泉里香)という記者が、
太一からのセクハラ被害を訴えていると、ある提案をするのだった。

そんななか氷見と同僚の与田知恵(水川あさみ)は、
所属する鈴木法律事務所の鈴木太郎(バカリズム)副所長に呼ばれる。
休みをとりたいと訴えても、聞き入れられず。
しばらくして依頼人であるテレビ局プロデューサー深川章一(宇野祥平)が、
事務所にやってくる。担当するアイドル番組でトラブルが起きたと。
“フォレスト”のメンバー白石杏里(馬場ふみか)が、
メンバーの赤江桃子(中村ゆりか)を突き飛ばしたという。
それにより、様々な噂が広がりはじめ、ついには殺人予告まで。
危機管理のプロである氷見達に協力を求めてきたのだった。

敬称略




脚本は、倉光泰子さん 

演出は、関和亮さん




簡単に言えば、弁護士モノらしい。

ただし、危機管理の専門家。。。。ってことだから。

印象としては、同局で4年ほど前に放送された《リスクの神様》に似た感じ。

それ以外では、

若干、軽めの印象はあるモノの他局の“ドラマBiz”内のドラマのようで。

かつて、“木曜劇場”で良く作られていた“大人のドラマ”って感じかな。

そのため、視聴者を選ぶ作品なのは確かでしょう。


悪くない線だと思うし。。。。人は選ぶだろうけどね。


連続テレビ小説『まんぷく』第83回

内容
定時退社していた萬平(長谷川博己)が、
織田島製作所で、仕事を手伝っていたと知る福子(安藤サクラ)
その生き生きとした萬平の姿に、福子は複雑だった。

ガマンしてきたのではと、世良(桐谷健太)に相談。
すると、趣味だと思えば良いと。。。

そんななか、梅田銀行の喜多村(矢柴俊博)から。。。。

敬称略



ほんとに、福子って、存在感が無いよね。




水曜ドラマ『家売るオンナの逆襲』第1話


内容
三軒家万智(北川景子)は、屋代大(仲村トオル)と“サンチー不動産”を設立。
結婚した2人は、その土地の空き家を全て売り切ってしまった。
そして“テーコー不動産”へと戻ってきた2人。

屋代が営業所に到着したあと、遅れて万智がやってくる。
すでに契約成立済みだった。
チーフとなった足立(千葉雄大)や、庭野(工藤阿須加)布施(梶原善)らと
再会してすぐ、現状を聞いた万智は矢継ぎ早に指示を出していく。

そして庭野とともに、花田春男(伊藤正之)えり子(岡江久美子)を担当する事。
えり子は、熟年離婚を考えているようで。。。。

一方で、炎上系YouTuberにくまる(加藤諒)がやってくる。

そのころ足立は、留守堂謙治(松田翔太)と出会っていた。。。

敬称略



脚本は、大石静さん

演出は、猪股隆一さん



途中、《SP》はあったが、2年半ぶりの連ドラである。


基本的に、ほぼ同じではあるが。

《1》では、無駄なようで、オモシロ味を生み出すために必要だった白洲たち。

が。。。《2》では、必要性が感じられない無駄キャラが加入。

そこだけは、話の腰を折っていることもあって、

ほんと、邪魔でしか無いのだが。


そこさえ気にならなければ、基本同じ。

ここまで、代わり映えがしないってのも、どうかと思いますが。

一応、ホントの意味での新キャラも投入してきたし、

そのあたりの利用と、既存キャラの利用が、

《1》と比べて、変化を生み出すことが出来るか?が、

間違いなくポイントになっていくだろう。


だって。。。初回なのに、すでにマンネリ感が漂っているし(笑)


まあね。面白くないわけじゃ無いんだけど。

2年以上の時間経過ってのは、シリーズモノにとって致命的なんですよね。

いろいろな事情があったのも理解するが。

出来れば、1年前に放送してもらいたかったところ。

どれだけ、新しい要素や、イマドキのことを盛りこんだところで、

興味を抱いていた人だって、時間が経てば興味を失うのだ。

そこがね。今作の一番難しいところ。

期待はするが。。。。期待しすぎないようにします。


連続テレビ小説『まんぷく』第82回


内容
福子(安藤サクラ)の親友・敏子(松井玲奈)に紹介された、
織田島製作所への融資を決めた萬平(長谷川博己)
ただ、織田島健三(山西惇)正(金井勇太)久美子(畦田ひとみ)の奮闘を見て、
萬平は、かつての自分を重ね、懐かしさと同時に切なさを感じていた。

そんなある日、福子たちのもとを世良(桐谷健太)が訪ねてくる。
アメリカ帰りの世良の土産話に、福子達は大喜び。
その世良から、残業続きと聞いていた萬平が、定時退社していると知る。
もしかしたら浮気をしているのではと言われ。。。

敬称略


にしても。

“生き生きとした”と言われてもなぁ。。。。

視聴者が、それを見たのは、10月。。。いや、11月上旬じゃ?



連続テレビ小説『まんぷく』第81回

内容
福子(安藤サクラ)は、親友・敏子(松井玲奈)から、
助けて欲しい町工場があると頼まれる。
話を聞いた萬平(長谷川博己)は、真一(大谷亮平)と訪ね、
織田島健三(山西惇)正(金井勇太)親子から話を聞き、融資を決める。

敬称略



かなり細かすぎることなのだが。

神部が、タカを見ているようにみえない。。。。

それどころか、一瞬。。。疑惑が脳裏をよぎってしまった。




トレース~科捜研の男 第1話

内容
警視庁科学捜査研究所に現れた捜査一課の虎丸良平(船越英一郎)たち。
イベント会場で発見された切断された左手の鑑定結果を聞きに来たのだ。
法医課長の海塚律子(小雪)は、担当が真野礼二(錦戸亮)だと告げる。
真野が、付着物から珪藻とマンガンが検出されたことを伝えたところ、
虎丸は多摩川の捜索を決断。部下に伝えるのだった。
だが、真野は“意味が無い”と告げるも、
“口出しをするのか”と聞き入れられなかった。

すると真野は、検出された鑑定結果から、日原川が有力と推理。
海塚から同行を命じられた沢口ノンナ(新木優子)と推測された現場へと向かい、
ほどなく、女性のバラバラ遺体を発見する。

そんななか、被害者が娘かもしれないという五十嵐千鶴(森口瑤子)が、
再婚相手で教育評論家の五十嵐康信(吹越満)と警察にやって来る。
DNA鑑定の結果、千鶴の娘・美加と断定される。

その後の調べで、高校卒業後、家を出た美加は、
越智俊介と同棲していたと分かってくる。
また、事件当日、2人が一緒にいたことも。。。。

敬称略



原作は未読。

脚本は、相沢友子さん

演出は、松山博昭さん




タイトルどおり。。。“科捜研の男”の話らしい。


ちょうど1年前には、他局で《アンナチュラル》があり。

別の局では《科捜研の女》が存在しているのだ。

もちろん、詳細な設定は違いますが、同種の作品だと言っても過言では無い。


当然のように、比較されるのは、言うまでも無く。

よっぽど上手くやらない限り、残念ながら評価されないだろう。

だから、今回の初回が重要だったのだ。

正直なところ、

出来れば、時間延長をすることなく放送してもらいたかったところ。

理由は単純。

時間延長すると、何かと無駄を盛りこみがちだからだ

今回の序盤なんて、まさに、それ。開始10分弱は、無駄な演出のオンパレード。


そのあとも、今回のエピソード自体には、

あまり関係が無いような演出が、たくさん盛りこまれている。

まあね。

状況説明や、人物紹介も兼ねているだろうから、そこは、ガマンします。


ただ、こういう無駄な時間の使い方をしているから、

もの凄くテンポが悪いのは、言うまでも無い。

ドラマのストーリーなどを楽しむ以前に、かなりイラついてしまった。

早く、本筋に戻れよ。。。と。



連続テレビ小説『まんぷく』第80回

『後悔してるんですか?』
内容
萬平(長谷川博己)は、信用組合の理事長になることを決意する。

そして8年後の昭和32年。
福子(安藤サクラ)たちは、池田に移り住んでいた。
萬平の信用組合も、真一(大谷亮平)の協力もあって、順調だった。

川上アキラ(加藤雅也)しのぶ(牧瀬里穂)の“パーラー白薔薇”で、
福子はお手伝いをしていた。。。

敬称略


演出は、安達もじりさん


“予告”を見ているから、「まさか!?」とは思っていたが。

8年も時間経過ですか。。。。。。




日曜ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』第1話

内容
卒業式まで10日。
3年A組担任の柊一颯(菅田将暉)は、いつものように教室へ。
そして生徒を前にして、告げる。
「今日は、大切なお話があります。今から皆さんには人質になってもらいます」
困惑する生徒たち。
教室から出ようとする生徒もいたが、扉の鍵は掛かっていた。
生徒の一部は、力尽くで押さえ込もうとするが、一颯は一蹴する。
「状況を飲み込めていないようだ」
直後、爆発音が鳴り響く。扉のロックを解除し、出て行っても良いと告げるが。
廊下は瓦礫により、通行不能になっていた。

「どう。これで分かってもらえた?」
まだ、爆弾はあると伝え、恐怖に怯える生徒たちに、席に着くように命じる。
そしてカバン、携帯などを没収。“授業”を行うと宣言。

「君たちも、分かっているはずだ。」

クラスメートの1人・景山澪奈(上白石萌歌)が
自ら命を絶った理由を答えろと告げる。
8時までに答えを出せと。ただし、答えるのは一度だけ。
もし、間違えば。。。。

敬称略


脚本は、武藤将吾さん

演出は、小室直子さん


何かと似てるなぁ。。。ってのは、横に置いておくとして。


一応。ミステリーらしい。

まあ、生徒役で、俳優を揃えているので。

そこだけを見れば、それなりの仕上がりになってくれることを期待したいのだが。

だって、脚本がそこそこで、無駄な演出が無ければ、

それなりに仕上がるだろうから。


が。。。。やはり、問題は、俳優を揃えたからこそ起きる現象が。

すでに発生している感じかな(苦笑)


見ていて。。。途中で。

この調子で“10日”も描くの?。。。と思ってしまった。


大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第1回

「夜明け前」
内容
昭和34年、オリンピックの東京招致へ向け、大規模が工事が行われていた。
落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は、娘・美津子(小泉今日子)と
寄席へ向かう途中、足袋で走っている男を見かけ、
高座で“富久”をかけるのだった。

そのころ、東龍太郎(松重豊)都知事に、思わぬ報告が入る。
スピーチ予定の人物が怪我をしたと。
田畑政治(阿部サダヲ)は、慌てふためくが。
東龍が、ふと目にしたテレビには、平沢和重(星野源)の姿が!

2週間後、ミュンヘンで開かれた招致委員会で、スピーチをする平沢。
投票を行い、東京に決定する。

昭和35年。街頭テレビでは、志ん生が流れていた。



明治42年、のちの“志ん生”こと美濃部孝蔵(森山未來)は落ちぶれていた。
が、ある男を目撃する。。。嘉納治五郎(役所広司)だった。

フランス大使館に到着した嘉納は、“オリンピック”の話を聞く。
日本に招いてみないかという。
東京高等師範学校校長の嘉納は、早速、助教授の可児徳(古舘寛治)に説明。
そしてヨーロッパ帰りの永井道明(杉本哲太)に話を聞くが、
体格からして参加は無理だと言われてしまう。時期尚早だと。
それでも諦めきれず、
文部省に乗り込み小笠原大臣(春海四方)に提案。
だが、日本体育会の加納久宜(辻萬長)を中心に、良い答えは返って来なかった。

そこで早稲田の大隈重信(平泉成)の口利きで、
横浜正金銀行、副頭取・三島弥太郎(小澤征悦)に話をするが、やはりダメ。
が、その場に乱入してくる“天狗倶楽部”の面々。
弥太郎の弟・弥彦(生田斗真)たちと出会う。
オリンピックというモノを知っているが、浮かれる姿に、何か違うと感じる。
やはり、日本では無理なのでは。。。。

再び、断るためフランス大使館を訪れた嘉納は、
思わぬモノを見せられてしまい。。。快諾。嘉納はIOC委員に就任。

明治43年10月。嘉納は日本体育協会を設置。
あまりの強引さに、加納、永井たちを呆れさせるが、
それでも嘉納は“大日本体育協会”を設置。
オリンピックに派遣するための体育大会を開くことを決める。

敬称略


脚本は、宮藤官九郎さん

演出は、井上剛さん



番宣を見過ぎているため、

“どういう話”かは、分かっている(笑)

そう。知っているようで知らない話。。。である。


初回を見た感じでは、

演出のおかげか、宮藤官九郎さんらしい部分は、かなり抑えられている感じ。

でも、ちょっとした部分で、万人受けするレベルの小ネタも混ぜられているし。

全体的に、明るく、楽しく。。。そんな印象ですね。


この感じなら、あまり拒絶反応もなく、見ることが出来るだろうし。

俳優も揃えているし。

知らないコトを知りたいという欲求もあって、

今後の展開次第では、尻上がりに評判は上がっていくかもね。

そのあたりが、“クドカン節”なのですが。


実際、ラストまで主人公を出さないなんて、サスガである!



HUGっと!プリキュア46+仮面ライダージオウ17+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー46


怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー#46
「抜け出せないゲーム」
内容
初詣にやって来た魁利(伊藤あさひ)透真(濱正悟)初美花(工藤遥)
ノエル(元木聖也)も合流したのだが、
改造ボーダマンが現れ、妙な空間に閉じ込められてしまう。
脱出するのは、ゲームをクリアする必要があり。。。。

一方、大量失踪事件を分析していた圭一郎(結木滉星)は、
魁利たちがルパンレンジャーであることに気付く。
話を聞いた咲也(横山涼)つかさ(奥山かずさ)は。。。。

敬称略


設定と、今後の展開を考えれば、遅すぎるくらいなのだが。

まあ、いつかは、描かなければならないので、仕方ないだろう。

ただ、残り話数を考えるとね。。。。やっぱり、遅すぎだろ!

残った幹部も多いし。




仮面ライダージオウEP17
『ハッピーニューウォズ2019』
内容
奇妙な夢をみるソウゴ(奥野壮)
2022年。。。仮面ライダーシノビが戦っていた。。。。

目覚めたソウゴは、ツクヨミ(大幡しえり)ゲイツ(押田岳)に、
奇妙な夢の話をする。
そんなソウゴたちのもとに、ウォズ(渡邉圭祐)がやって来る。
本にも載っていないアナザーライダーを見たと言う。

ソウゴたちは、アナザーライダーを発見。
すると、自然を操る攻撃に、ソウゴ、ゲイツは翻弄されてしまう。
そんなソウゴの前に、いつもと雰囲気の違うウォズが現れる。
もうひとりのウォズに、翻弄されるソウゴ。
するとそこに、いつものウォズが現れ、助けてくれる。
ウォズ自身も起きていることを理解出来ていないという。

その直後、逃げた先に、アナザーライダーが現れる。
すべてはもうひとりのウォズの仕業だった。

敬称略



これだけ、“時”を扱うエピソードを紡いでおきながら。

今まで、こういうエピソードを盛りこまなかったことに違和感があったのだ。

ようやく盛りこんだのが、先日の未来のオーマジオウの件。

で。今回だ。

これ、どう始末付けるんだ?


別にね。どういう世界観で描こうが、それは良いんだが。

この“違う未来”を盛りこみ始めると。

タイムパラドックスが、生まれるだけで無く。

間違いなく迷走するよね。。。。。(苦笑)

だって、もうひとりのウォズ“白ウォズ”が未来を紡いだところで、

必ずしも、“白ウォズ”のいる未来になるとは限らないからだ。

それこそが、“時”を扱うということ。


ってか。。。。ウォズ役の渡邉圭祐さんに、

苦労を強いているだけのような気がする。

逆に言えば、

渡邉圭祐さんだけが、経験値が上がっていく。。。。ってことだけどね!

主人公より。




HUGっと!プリキュア第46話
「クライ、ふたたび!永遠に咲く理想のはな」
内容
楽しい正月を過ごすはなたち。
そんな、はなの前に、クライが現れる。



ようやく、最終章の始まり。。。。ってところか。

もう、サスガに、展開が遅すぎて。

逆に、“イマサラ?”感が漂う始末(笑)