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木曜劇場『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第4話


内容
鈴木(バカリズム)が、依頼を持ってくる。
依頼人は、大手ゼネコンの次期社長候補。
タワーマンションに住んでいるのだが、嫌がらせを受けているという。
妻の佐久間京子(原田佳奈)の知人として、
氷見(竹内結子)与田(水川あさみ)は、マンションに入り込む。

敬称略




脚本は、倉光泰子さん

演出は、横尾初喜さん





くだらない小ネタを削除して。

シッカリとストレートに描き、

後出しじゃんけんを辞めれば、もう少し面白いだろうに。

あ。。。。全て否定しているように見えるでしょうけど。

ネタ自体は悪くないと思っていますよ。

ただ、あまりにも。。。。あまりにも。。。なので。


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木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』第3話


内容
ため息をつく品川一真(志尊淳)
友人たちは、リア充。。。なのに。。。自分は。。。
毎日、毎日、上司の上野(小澤征悦)からの“パワハラ”で苦悩していた。

そんなとき、代々木(及川光博)が、化粧品会社の仕事を持ってくる。
自分が。。という上野だったが、サンプリングだとわかると、放り出してしまう。
誰も引き受けてくれず。大崎(板谷由夏)がやるしかない状態に。
が、上野が、品川にやるよう命じるのだった。

渋々、イベントの提案書を書き始める品川に、
アタル(杉咲花)は、手伝いを申し出るが、拒絶される。

翌日、提案書を大崎、上野たちに見てもらうが、ダメ出しされてしまう。
辞めると言い始める品川を、大崎は引き止めるが。。。。

敬称略


脚本は、遊川和彦さん

演出は、日暮謙さん



話の内容自体は、かなりベタな、イマドキのネタで。

特に、書くことはないのだが。

ただ、前回と違って、

神田、目黒も目立っているし、

チーム全体の人間関係でも、見せているし。

ドラマらしくなった感じである。

まあね。変化した人間が2人もいるんだから、

使わない方がオカシイし。

これで、使わずに、ドラマの雰囲気が同じだったら。

“連ドラ”の意味が無くなります。


今回は、今までになく、直接的な印象だったのは、

やはり。。。。演出。。。かな(笑)



連続テレビ小説『まんぷく』第101回

内容
“新しいラーメン”で使うスープの味を見つけた萬平(長谷川博己)は、
次に、麺作りを始める。

敬称略


確かに、丁寧に。。。少しずつ。。。は分かるし、事実だろうけど。

ドラマとして、本題の研究を中途半端にしか描かず。

主人公は手助けしている印象も薄く。

それなのに、無駄に煽り。

本題に無関係な、ほんとに無駄なことまで混ぜ込んでいるため、

結果的に、面白味のない内容になってしまっている。


水曜ドラマ『家売るオンナの逆襲』第4話


内容
働き方改革に向け、労働時間の見直しが行われる事に。
万智(北川景子)らの新宿営業所でも、見直し作業が始まる。

そんななか、万智は、定年間近の山路功夫(佐野史郎)を担当する。
娘夫婦の家のため資金援助を考えているというコト。
その後、家を紹介していた万智は、
山路の娘・花、その夫・満島健太郎の態度に引っ掛かりを覚える。
山路も態度に納得出来ず、妻・朱美は、夫を応援するが。。。。

後日、娘夫婦が鍵村(草川拓弥)を気に入り。。。

敬称略



脚本は、大石静さん

演出は、久保田充さん


なんだこれ。

前回との落差が有り過ぎだろ!

前回なんて、盛りこむだけ盛りこんで、

食傷気味だったのに。


今回は、本題のエピソードがシンプルで。

どちらかといえば。

登場人物を使って、遊んでいる感じだ。

確かに、登場人物を使って、いろいろ描くことは、

ドラマの本質ではあるのだが。

ほぼ無駄話に見えてしまうのが、

本題である“家を売る”という部分から外れているからだ。

極論を言えば、

序盤のゲスト登場を除けば、続きは後半以降だし(苦笑)

実質的に、30分有る無し。



確かに、ドラマとしては、面白いんだけどなぁ。。。。。。。

今作としては、面白いと言い切れないのが、本心である。

相棒season17 第13話


『10億分の1』
内容
ある夜、亘(反町隆史)は、
橋の上でたたずむ橋本美由紀(大路恵美)に声をかける。
考え事をしていただけだということだった。

数日後、伊丹(川原和久)から連絡を受ける亘。
ビルから転落死した女性が、亘の名刺を持っていたという。
現場にやって来た右京と亘。亘は、先日の女性と確認する。
遺体の状態を確認した右京は、不自然さを感じるのだった。
転落したと思われる空きオフィスを確認した右京と亘は、違和感をおぼえる。
自ら命を絶ったにしては、不自然だった。

第一発見者となったビル清掃会社の社員・中野絢子(大和田美帆)らの話では、
物音も聞こえず。気がつくと倒れていたということ。

その後の調べで、美由紀は、半年前にリストラをされ無職。
ネットカフェに住んでいたとわかる。
そして生計を立てるためか、フリマアプリを使っていたことも分かってくる。
調べていくと。。。“組織犯罪”に関わっていた可能性が浮上する。
絢子は美由紀と親しくしていたらしく。。。。

敬称略



脚本は、神森万里江さん 

監督は、片山修さん




“相棒”にしては、イマドキなネタをかなり上手く盛り込んでいますね。

そこに、一番驚いていたりする。

とはいえ、

フリマアプリを除けば、

初期の頃の“相棒”に似た感じの、一種の社会派ドラマ。

描写の丁寧さもあって、

今期の中じゃ、意外と良作から秀作にあたるエピソードかもしれません。

途中に登場したセリフ。。。「嫉妬」なんてのも、

長期シリーズになろうが、イマドキの設定を入れようが、

基本的に描く本質に変わりは無いことを意味すると言って良いだろう。

「人間」ってには、そういうものでしょうから。

そう考えると、

かなりオーソドックスな内容なのだが。

上手く見せているので、問題はないでしょう。



連続テレビ小説『まんぷく』第100回

内容
萬平(長谷川博己)が、スープづくりに苦戦する中、
福子(安藤サクラ)は、
真一(大谷亮平)から、本城好美(東風万智子)を紹介された。

敬称略



まさに“朝ドラ”の“水曜”である。

前半、後半の繋ぎであると言うことだけで無く。

内容が、全く無いモノを延々と。。。。。ダラダラ。。。である。





火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第3話


内容
順子(深田恭子)は、匡平(横浜流星)の受験勉強を本格化させる。
そんなとき、自分に何が足りなかったかに気付いてしまう。

一方、ようやく順子とデートの約束を取りつけた雅志(永山絢斗)
が、つい仕事を引き受けてしまい。。。。デートが大ピンチ。

匡平にあう勉強法を。。。と、順子は美和(安達祐実)にアドバイスを求めるが。
逆に、婚活も考えろと言われてしまう。
その直後、一真(中村倫也)と再会。動揺する順子。

敬称略




脚本は、吉澤智子さん

演出は、吉田健さん



前回、ようやくドラマのカタチが出来たと思ったんだけどなぁ。。。

今回だって、それほど悪くは無いんだけど。

微妙に、話がブレてるんですよね。



後妻業 第2話


内容
父・耕造(泉谷しげる)の“後妻”小夜子(木村佳乃)に違和感を抱き、
次女・朋美(木村多江)は、探偵の本多(伊原剛志)に調査を依頼する。
すると“後妻業”かもしれないと言われるのだった。

一方、小夜子は、柏木(高橋克典)とともに、財産を調べるため、金庫を開ける。
現金はなかったが、預金通帳や株などで、4000万ほとあるとわかる。
すべての解約を決断。

が、翌日、対応した銀行の奥村支店長から解約出来ないといわれてしまう。
折しも、主治医から、耕造の回復による転院を勧められていた小夜子は、
その事情を、朋美、尚子(濱田マリ)に伝え、主治医から話をさせている間に、
銀行の奥村支店長、担当の吉岡を病院に招き入れる。
そして朦朧としている耕造に解約の意思を表示させて、口座の解約に成功。
ついに大金を手に入れるのだった。

そのころ、転院か在宅介護で悩む朋美と尚子は、お互いに。。。

敬称略




脚本は、関えり香さん

演出は、光野道夫さん




基本的に、クセのある作品だし。

俳優が。。。演出が。。。ってのもあるんだけど。

そこは、別に良いや。

そんなことよりも、

2時間程度で映像化出来る作品を、ワザワザ連ドラ化した今作。


途中で。。。。。オイオイ。。。って、何度も感じてしまった。

そう。

明らかに水増しのためのネタが盛りこまれているというコトだ。

そこがね。。。。(苦笑)



にしても。。。。“仕事”なのに。

なぜ、“初”のような演出に?

最も引っかかった部分だ。


連続テレビ小説『まんぷく』第99回


内容
スープの開発をはじめた萬平(長谷川博己)は、
克子(松下奈緒)忠彦(要潤)タカ(岸井ゆきの)鈴(松坂慶子)を呼び、
味見をしてもらうのだが、福子(安藤サクラ)と鈴の評価は低かった。

工夫をして、1週間後、もう一度味見をしてもらったところ、
より美味しくなったという克子、忠彦に対して、
前の方が良かったという鈴。福子も、もっと美味しくすべきだと言い始め。。。

敬称略



先週は、ほとんど映像化されていないが、“開発”をしていたと言い張る今作。

その流れで、味見までしたというのに。

今週“も”、開発だけでなく、味見まで。。。。



トレース~科捜研の男 第4話


内容
真野(錦戸亮)の同僚・相楽(山崎樹範)の兄・浩司(やべきょうすけ)が、
自宅アパートで遺体となって発見された。
第一発見者となったのは、連絡が取れないと大家に言われ駆けつけた相楽だった。

警察からの臨場要請で、現場にやって来た真野とノンナ(新木優子)
死因は、頸動脈を切られた失血死。室内は荒らされ、財布などが無くなっていた。
虎丸(船越英一郎)は、遺体に首以外の傷がなく、争った形跡がないことから、
顔見知りの犯行だと推測する。
早速、現場で血痕などを採取し、DNA鑑定を行ったのだが、
被害者以外の痕跡が見つからなかった。
ただ真野は、引き出しの中に血痕があることに引っ掛かりを覚える。
殺したあと荒らしたなら、血痕の付着はないと。

一方で、事情を聞かれた相楽は、何年も会っていないということ。
嘘を並べて、家族などから金を借り、相楽も300万貸していたという。
嘘つき野郎だと憤る相楽。

そんななか、被害者が借りていた相手の名前と金額を書き遺していたと分かり、
虎丸たちは、その線で捜査を進めていく。
やがて、虎丸は、相楽を重要参考人として。。。。

敬称略



脚本は、岡田道尚さん

演出は、相沢秀幸さん




前回、多少は見ることが出来るようになったと思っていたのに。

再び“新人・科捜研の女の事件簿”“熱血刑事の事件簿”だね。

ってか。。。。主人公が“科捜研の男”なのに、

ほぼ科学捜査や、鑑定をしていないんだけど。。。。(苦笑)

これを、どうしろって、言うんだよ!

最終的に、主人公は目立っているけど。


話自体は、それほど悪くないだけに。

もうちょっと、主人公に活躍の場を!

っていうか。。。ほんと、なぜ、もっと目立たせないんだよ。。。。。。


連続テレビ小説『まんぷく』第98回

『完成はもうすぐ?』
内容
“即席ラーメン”開発の研究所づくりのため、畑を壊した萬平(長谷川博己)
岡(中尾明慶)森本(毎熊克哉)の協力で、2週間後に建物が完成。
その後、萬平は、ラーメンづくりの道具を揃え。。。

敬称略



演出は、保坂慶太さん



研究所が。。。ってコトも理解するし。

事実が。。。ってのも理解するが。

もの凄い違和感を感じるのは、気のせいだろうか?


日曜ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』第4話


内容
3日目の夜。一颯(菅田将暉)は、5人の生徒を選び、美術室へ。
その直後、爆発音が響き渡り。。。。

4日目。授業が始まる。
今日の課題は、里見海斗(鈴木仁)に動画を撮るよう命じた人間をさがせという。
すると、甲斐隼人(片寄涼太)が手をあげる。自分が命じたと。
話を聞いた一颯は、動画を加工した人間は別にいると指摘。
そして甲斐に命じた黒幕がいるはずだと告げる。
明らかにしなければ、今日は10人が犠牲になると。

敬称略


脚本は、武藤将吾さん

演出は、鈴木勇馬さん



ふ~~~ん。。。。そういうことか。

っていうくらいかな。

あ。。。内容のことではない。

次回からの展開のことである。



で、それで、最終回まで?

まあ、今までよりも、いろいろな展開が期待出来そうなので。

これはこれで、アリかな。

今のままでは、絶対に飽きただろうし。

日曜劇場『グッドワイフ』第3話


「隠された罠」
「最強妊婦弁護士現る鉄道事故と夫の罠…」
内容
回送列車が脱線事故を起こし、運転手の井口達雄が死亡した。
井口の妻・晴乃の依頼で、
担当する事になる杏子(常盤貴子)多田(小泉孝太郎)たち。
過重労働を訴え、賠償金1億を請求する杏子たちに対し、
東神鉄道代理人・河合映美(江口のりこ)は、居眠りによるモノと見舞金50万。
なんとかして過重労働を引き出そうと、
労務担当役員の安西博嗣(高木渉)、労務担当・小川祥子(山本裕子)を、
言葉巧みに揺さぶろうとするが、
妊婦の河合に、体調不良などを理由に邪魔をされてしまう。

そんななか、河合から、違法薬物が検出されたと連絡が入る。
が、調査の結果、薬物はサプリに反応したモノだと判明。事実無根とわかる。
その後、井口がカレンダーにメモしていた“OR”が“オーバーラン”と推測。
同僚たちから情報を得ようとするが、
すでに河合が、井口の同僚に手を回し、証言を得られなくなってしまう。

敬称略


脚本は、篠崎絵里子さん

演出は、塚原あゆ子さん




う~~ん。。。縦軸の案件が、時間を切ってきたのも分かるし、

ネタになっているのも分かる。

今回程度の描写なら、30分有れば、十分じゃ?


微妙に失速した感じか。

これ、交渉からはじめるんじゃ無く。

依頼人の依頼から始めた方が、まだマシだったかもね。



大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第4回


『小便小僧』
内容
明治43年。嘉納治五郎(役所広司)がオリンピックの予選会を開く、少し前。
東京高師において、長距離走の大会が開かれた。
いろいろあって、出発には遅れた四三(中村勘九郎)だったが、
ダントツの最下位から順位を上げていき、3位で銅メダルを獲得する。
嘉納から首にメダルをかけられ、声をかけられた四三は大喜び。
すぐに実家へ手紙を書いたのだが、
戻ってきた手紙には、母・シエ(宮崎美子)兄・実次(中村獅童)からの苦言が。
まさかのことに、驚く四三だが、
今まで以上に走ることの工夫を考え、練習を開始。
その後、予科から本科に進んだ四三は、徒歩部に入り、走り始める。
自分に課した課題を達成していく四三だったが、草履の問題が立ちはだかる。
高価な靴など買えるわけがなく。そんなとき足袋屋の看板が眼に入る。
播磨屋の主人・黒坂辛作(ピエール瀧)に足袋を注文し。。。。

明治44年。嘉納によりオリンピックの予選“大運動会”開催が発表される。
興味を抱く四三だが、舎監の永井(杉本哲太)から距離が“10里”だと聞き、
さすがに困惑する。
それでも四三は、後輩の野口源三郎(永山絢斗)とともに、練習を開始する。

そのころ、嘉納治五郎の熱意を知った三島弥彦(生田斗真)は、
兄・弥太郎(小澤征悦)に、そのことを語り、大会への融資を依頼するが。。。

一方で、嘉納は、大森兵蔵(竹野内豊)の協力を得て、大会の準備を進めていた。
そんなとき、弥彦から、出場しないと知らされ。。。。

敬称略



演出は、一木正恵さん


ノンフィクションじゃないけど、

ここまで、いろいろな“事実”を盛りこまれると

ノンフィクションに近いフィクションだよね。


だからこそ、面白いんだけど。

だからこそ、ハードルが高い。


そんなことを、今まで以上に感じた今回である。


結構、作り込まれていることが、良く分かりますしね。

特に、今までネックだった、“未来の志ん生”部分も、

話に組み込まれ始めているし。

ほんと、良く作られているんだけどなぁ。。。。


“連ドラ”として見ている中で、

途中で、こういう作り込みが見え始めるのが“クドカン”らしさ。

そういう意味じゃ、

ようやく“らしさ”が出てきた感じである。


HUGっと!プリキュア(終)+仮面ライダージオウ20+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー49


怪盗ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第49話
「快盗として、警察として」
内容
ドグラニオの策略で、正体を明かした魁利(伊藤あさひ)らは、姿を消す。
圭一郎(結木滉星)らは、戸惑いながらも。。。。

一方、コグレ(温水洋一)の協力で、魁利たちは隠れ家にいた。
コグレ、ノエル(元木聖也)から、ドグラニオの金庫の秘密を知ることに。
倒せばコレクションは揃うが。。。。

敬称略


展開が、1、2話遅いような気もするが。

最終章としては、良く出来ていると思います。









仮面ライダージオウEP20
『ファイナルアンサー?2040』
内容
ソウゴ(奥野壮)は、仮面ライダークイズの主水(鈴木勝大)の父が、
アナザークイズであると知る。父の気持ちを知りたいという主水のため、
手助けをすることを決めるソウゴ。

一方で、ゲイツ(押田岳)は、クイズを倒そうと、ジオウ、クイズの前に。。。。

敬称略



混乱の極みだね。

別に、話が分かり難かろうが、そんなことは、どうだって良いのだ。


別の未来を盛りこんだことで、明らかな迷走をはじめたことが問題なのだ。

これを言ったらオシマイだが。

バトルが必要なだけで、

細かい設定なんて、どうだって良いコトだよね?

“大人の事情”としては。

じゃあ、

おかしな捻りをするよりも、物語はシンプルにすべきじゃ?

オモシロ味さえ失われてしまってるよ。

今回のラストあたりの戦いなんて、

前回も含め、何度目だよ。。。。。ほんと。

ここまで来たら、ただの“弱いモノイジメ”

そういう表現になってしまっていることに、

スタッフが気付いていないならば、

話を迷走させている以前の問題だよ。これ。

今作のような作品に、こんな事言うのは、どうかと思うが。

この“弱いモノイジメ”は、コンプライアンス的に、どうなのかな?

ほんとに“BPO”レベルだと思いますよ。これ。

ましてや。。。一応、子供向けなんだし。。。。





HUGっと!プリキュア第49話(最終回)
「輝く未来を抱きしめて」
内容
はなたちの活躍で、世界の時は再び動き始めた。
平和に戻った世界。だが、はぐたんたちが未来へと帰る日が。。。。



設定上仕方ないことだが。

“未来”のエピローグが、長かったような気がする。。。

もっと、上手くやっていれば、もっと面白かっただろうに。




連続テレビ小説『まんぷく』第97回


内容
ラーメンの研究をする萬平(長谷川博己)は、
出汁について福子(安藤サクラ)に意見を求めたところ。。。

敬称略



楽しい描写のつもりだろうが。

何一つ笑えない。

印象に残ったのは、顔芸とダベっているシーンだけ。

好感が持てたところがあるとすれば、

多少なりとも、萬平を支えているように見えなくも無いこと。。。。か。

無駄な描写が多すぎるけど。

金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第3話



『青い死体』
内容
“メゾン・ド・ボリス”に“青猫事件”を持ってきたひより(高畑充希)
だが、伊達(近藤正臣)らは、興味を示さない。
そこに、謎の女性(橋本マナミ)がやってくる。
区の広報誌を編集している大槻仁美だという。
美女の姿に、夏目(西島秀俊)も含めオッサンたちは色めき立つ。
“青猫事件”についての相談だった。警察に話しても、どうにもならなかったと。
同じ事件であるにもかかわらず、オッサンたちは、やる気に!
まさかのことに、ひよりは呆れかえるが。。。。

現場周辺で張り込みをはじめたひよりたち。
物音がした方へと向かったひより。そこで、青いペンキを被った死体を発見する。
当然のように、オッサンたちは捜査に加われなかったが、
ひよりを問い詰めて。。。。事件の概要を理解するのだった。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、佐藤祐市さん


刑事モノの定番ですね。

2つの事件を繋げていき。。。両方解決!


前回までと違って、主人公のライバル登場ということもあって、

微妙に雰囲気が違っているのは、引っかかるところ。

おかげで、

捜査しているようで、捜査しているようにしか見えないと言う。

そのうえ、役割分担も含めた“活躍”も、

前回よりは、中途半端だったし。

まあ。成長モノと捉えれば、こんなところでしょうけどね。


そう考えれば、こう言うのもアリかな。

連続テレビ小説『まんぷく』第96回

内容
萬平(長谷川博己)が、“一夜漬けラーメン”の具体化を考える中、
福子(安藤サクラ)たちはタカ(岸井ゆきの)の妊娠を知らされる。

敬称略



過程を端折るから、こんな支離滅裂になるのだ。




木曜劇場『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第3話


内容
氷見(竹内結子)与田(水川あさみ)が愚痴ってると、クライアントが現れる。
フィギュアスケート選手の相馬紀子(白石聖)と
マネージャ間宮智也(片山亨)、コーチ渡瀬美央(村岡希美)だった。
世界大会で金メダルを獲得。記者会見の翌日、
婚約者の塚越健太(穂満佳佑)のもとに向かったが、亡くなっていたと。
第一発見者。。。そして凶器から指紋が検出され被疑者となっているという。
無実を主張する紀子。

氷見達は、他に被疑者がいないか、調べはじめたところ。。。

敬称略




脚本は、倉光泰子さん

演出は、関和亮さん



前回だって、どうかと思ったが、

まだ、初回より、キャラがハッキリして、マシに見えていた。

が、今回。。。。。う~~~ん。。。。流れがオカシイよね。



木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』第2話


内容
父親のコネで入社して3年。目黒円(間宮祥太朗)は、元気だけが取り柄。
仕事は失敗ばかりで、企画を任されたことはなかった。
そんななか代々木(及川光博)部長が、ヒーローイベントのコンペを持ってくる。
大崎(板谷由夏)上野(小澤征悦)は無理だと言っても聞いてもらえず。
すると目黒が立候補。ひとりでやると意気込む目黒に、
目黒の父が大切なクライアントだというコトもあって、強く反対出来ず。
結局、皆でフォローするハメになってしまう。

そんなとき、アタル(杉咲花)の言葉で、あることを思いついた目黒は、
初代ミラクルヒーローの八王子(湯江タケユキ)の企画書を書き上げたのだが、
結局、誰も相手にしてくれず。ついに上野が。。。。。。

落ち込む目黒に神田(志田未来)が、アタルのことを伝える。
占ってもらえば良いと。

敬称略


脚本、演出は、遊川和彦さん


そっか。そういうエピソードになってるんだね。

ってことは、毎回?

なるほどね。


。。。。じゃ、最終回はどこに?

気になるのは、成長、変化だとするならば、

今回、神田の場面が少なかったことだ。


そこは、“連ドラ”として、どうなのかな?

たとえば、今回のコトがあれば、

目黒だけじゃ無く、関係者に変化がある可能性も。。。。

ちょっと気になります。



連続テレビ小説『まんぷく』第95回


内容
福子(安藤サクラ)との会話で、
“一夜漬け”のラーメンが、目指すモノだと気付く萬平(長谷川博己)

敬称略




なぜ、アバンで世良を盛りこんだ?

そのうえ、

OPあけに、白薔薇、克子、鈴達。。。


ハッキリ言う。

クドい!!





水曜ドラマ『家売るオンナの逆襲』第3話

内容
留守堂(松田翔太)が、万智(北川景子)の過去を口にしたことで、
屋代(仲村トオル)庭野(工藤阿須加)美加(イモトアヤコ)は動揺する。
同時に、留守堂が知っていたコトに疑問を感じるのだった。

そんななか現地販売ウイークがはじまる。今回は3つの難題。
旗竿地に建つ家。元大関の錦ヶ峰の家。元画家のアトリエだった家。

旗竿地は、足立(千葉雄大)と布施(梶原善)
元大関の家は、宅間(本多力)と鍵村(草川拓弥)
元アトリエの家は、八戸(鈴木裕樹)と庭野
それぞれが担当しながら、万智に全てのフォローを屋代は命じる。

元大関の家には、智之岩関がやってくるが。。。
元アトリエの家には、ゲイだという中丸という男性が。。。
そして旗竿地には、留守堂が現れ、足立は大喜び。

そんななか、木村真奈美(佐藤仁美)が営業所にやって来る。
夫から、家のことを任せると言われているという。

敬称略


脚本は、大石静さん

演出は、久保田充さん



面白くないわけじゃ無い。

通常のドラマ枠よりも、長い“枠”を有効利用していると言えますし。

《2》の設定上、留守堂の描写も必要だろうから、

この盛りこみ方になってしまうのも仕方ないだろう。


ただ。。。。さすがに、盛りこみすぎかな。


相棒season17 第12話


『怖い家』
内容
右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、中園(小野了)から妙な依頼を受ける。
妻の友人・宮川厚子(南野陽子)が、自宅の怪奇現象で困っていると。
夫・柊一(三上市朗)に話しても聞いてくれなかったらしく。
状況から警察も動かないだろうと特命係に白羽の矢が立ったという。

早速、2人は、厚子のもとを訪ねる。
元々、夫の両親が住んでいたが、3年前に義父、半年前に義母・清子が亡くなり、
2ヶ月前にマンションを引き払い引っ越してきたという。
義母のたんすの引き出しが開いたり、階段をのぼるような音が聞こえたと。
家の中を調べはじめるが。。。

そこに、隣人の工藤幾代(竹内都子)がやってくる。
2人の話で、厚子が、改築を考えていると知る。

何かを感じた右京は、“定番”ということで、
厚子が、以前暮らしていたマンションを訪ねることに。
すると隣人の話で、やはり怪奇現象が起きていたという。
結果、マンションで騒ぎが起き、息子・俊介は、出て行ったらしい。

そんななか、幾代が、近くの公園の階段で転落死。。。。。

一方で、亘は、柊一の妹・丸山小枝(春木みさよ)の娘・二葉(白本彩奈)から、
母・小枝が、改築に猛反対していると知る。
そして、かつて、二葉が体験した祖父母との出来事を。。。。

敬称略


脚本は、山本むつみさん

監督は、杉山泰一さん



最近のシリーズで、“定番”となりつつある怪奇現象の話ですね。

昔からのファンからすれば、違和感しか無いネタなのだが。


現在のスタッフでは、

規模を大きくするか、強引に捻るくらいしか、

やることが無くなってきているのは、事実なので。

個人的には、こういうネタも、悪くは無いとは思いますけどね。

たとえ、今までのシリーズとは、違う雰囲気であったとしても。

長期シリーズになってきているので、仕方ないでしょう(笑)


今回のエピソードにしたところで、

ホラー要素を排除すれば、昔からやっているようなネタですしね。

ラストのシーンを見たとき、別の脚本家の名前が浮かびましたから!


連続テレビ小説『まんぷく』第94回

内容
「ラーメンだ!」
萬平(長谷川博己)は、あることを思いつく。

敬称略



脳内補完出来ないわけではない。

だからと言って、

ここまで、描写が少ないと。

福子の目的が見えなくなると言うことだ。


結局、なんのために、皆に話をしたのかな?

火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第2話


内容
偶然、知り合った勉強ができない匡平(横浜流星)と、
東大を目指すことになった塾講師の順子(深田恭子)

そんななか、塾の生徒募集で、匡平の学校を訪ねた順子は、
思わぬ人物と再会する。匡平の担任は、山下一真(中村倫也)だった!
かつて、順子に告白してくれた一真。

敬称略



脚本は、吉澤智子さん

演出は、福田亮介さん



恋バナという要素もあるから、仕方ない。。。ってのも理解する。

ただ、序盤から中盤に、あまりにも、必要性のない無駄な部分が多く。

“枠”が、足を引っ張っている感じか。


とはいえ。

前回印象を受けた、何がメインかが分からないほどの盛りだくさん状態。

よりは。。。恋バナに絞っている感じで、

今後の展開を考えると、思い切った絞り込みで散漫さを抑えきった。

そういう意味じゃ、好感が持てています。


50分過ぎの“言葉”も、意外と良い感じだしね。

そこまでの無駄が、本当にモッタイナイくらい。

良いところも多いから、

もうちょっと、上手くやって欲しいなぁ。。。


これ。。延長じゃ無きゃ、意外と良いんじゃ?(笑)


とりあえず、登場人物が、全員揃ったようなので。

次回かな。次回。

後妻業 第1話


内容
その日、資産家の中瀬耕造(泉谷しげる)と竹内小夜子(木村佳乃)の
結婚式が開かれた。
招かれた人の中に、
結婚相談所“ブライダル微祥”の社長である柏木亨(高橋克典)の姿も。。
表向きは2人を巡り合わせた結婚相談所社長だが、
裏では小夜子と手を組む“バディ”
小夜子は、財産を持つ高齢男性の後妻となり、遺産相続を企む“後妻業”の女。
今回も、結婚式を開くことを条件に、遺言公正証書を書かせることに成功する。

そんななか、小夜子の企みは実行に移され。。。。。
全てが終わったかと思われたが、柏木が注意し、小夜子は救急車を呼ぶのだった。
その後、小夜子は長女の西木尚子(濱田マリ)に連絡を入れ、
すぐに東京から次女・中瀬朋美(木村多江)も駆けつけてくる。
そして今夜が山だと聞かされた朋美は、尚子から思わぬ事を聞く。
父・耕造が4度目の結婚をしていたことを。。。。

敬称略




原作は未読。

脚本は、関えり香さん、阿相クミコさん

演出は、光野道夫さん




話自体は、言わずとしれた話。。。である。

結末が、どこに向かうか知りませんが、そこはどうでもいいや。


それにしても、想像以上に、木村佳乃さんが凄いねえ。

全力だね。全力。

それだけでも、見る価値はあるかもしれません。



連続テレビ小説『まんぷく』第93回


内容
年が明けて1週間。2人の子供を見送る福子(安藤サクラ)
その後、家事などを行い。。。。

一方、萬平(長谷川博己)は、庭で畑仕事をしながら、
世良の言葉を考えていた。

そんななか、夕食中、福子たちとの会話で、萬平は。。。。

敬称略



ほぼ内容無し。

ほんと、それだけ。



ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』第1話


内容
よつば銀行法人企画部長の佐藤大介(矢島健一)は、女性の積極登用を
頭取の鳩山英雄(古谷一行)に進言する。
鳩山頭取は、女性の積極的に登用する“輝く女性プロジェクト”を発表。
人事部長の永松隆司(林泰文)が人選を任されるのだった。

永松人事部長と営業本部長の草柳康雄(木下ほうか)は、
笑みを浮かべつつ、台東支店営業課長に原島浩美(真木よう子)を抜擢したと、
副頭取の島津雅彦(柳葉敏郎)に報告する。
空気が読めないことで有名な原島の抜擢に、島津副頭取も大喜びする。
上手く“失敗”してくれれば。。。。と。

台東支店に営業課長として、本部からやって来た原島浩美。
その態度は、山田太平(寺脇康文)支店長、奈良敬三(三宅弘城)副支店長を、
戸惑わせるには十分だった。
業績不振の台東支店に本部から送り込まれた原島浩美。
その仕事ぶりで、本部の意図も分かるだろうと。

早速、営業課で挨拶をする原島だったが、
女性の着任と言うだけで、態度は冷たかった。
次期課長と思われた加東亜希彦(丸山隆平)も、
入行年が“2年後輩”の原島が上司ということに、戸惑わざるを得なかった。

そんななか、加東から“紳和商事”という難関があると知らされる。
丸菱銀行との一行取引で、取り付く島もないという。
原島は、加東と一緒に小島勇平専務に会い、話をするが、門前払い。
直後、神谷房弘社長(山田明郷)隆彦副社長(平岡祐太)を見かけ、
挨拶をした原島は、ある事に気付く。。。

敬称略


原作は既読。

脚本は、西田征史さん

監督は、星野和成さん




いろいろと気になる部分はあるんだけど。

個人的には、ギリギリokかな。。。

脚本、演出も、そんなに悪くないし。

どうなるかと心配した、エピソード自体も、それほど悪くは無い。

もうちょっと、イマドキな要素を盛りこんでも良いかなぁ。。。とは思いますが。

初回だし、こんなところかもしれません。

紹介や、説明が多かったしね。

そのあたりは、次回だろう。


あとは、俳優の好みだけ。。。だろうか。

そこも、慣れれば、どうってことないかもね(笑)


トレース~科捜研の男 第3話

内容
松戸桃(高松咲希)の絞殺遺体が発見された。
夕方になり一緒に遊んでいた同級生・三島唯(稲垣来泉)が帰宅。
翌朝、被害者が遺体となって発見された。
周辺では不審者の目撃情報もあったため、暴行の可能性も。
虎丸(船越英一郎)から鑑定を依頼される真野(錦戸亮)
しかし鑑定により、暴行された痕跡は見つからなかった。
そんなとき、虎丸の先輩刑事・鶴見(大地康雄)がやってくる。
20年前と10年前に同様の事件が起きていたという。
手口が似ていることから、連続幼女殺人事件かもしれないということだった。
10年前、児童館に勤めるボランティア西内智幸(池内万作)が、
容疑者として浮上したモノの、証拠不十分。
何とかして逮捕すると意気込む鶴見。

虎丸は、被害者の両親・直樹(永岡佑)志津香(松本若菜)から
話を聞こうとするが。。。。

その後、真野は、現場周辺の調査を開始する。
現場で木の枝が折れている部分を見つけ、周辺を確認すると、タバコの吸い殻。
鑑定により、西内とDNA型が一致する。
が、真野は、木の枝に違和感を抱き、再度、吸い殻を鑑定したところ。。。。

敬称略



脚本は、相沢友子さん

演出は、相沢秀幸さん



開始5分で、その後の展開が見えるほどの、

“2サス”“刑事モノ”では、ベタなネタである。


そのあたりは、ともかく。

今回は、前回までの2回と違う印象ですね。

主人公をメインに据えた物語になっている!

って。。。ドラマなんだから、当たり前のことなのだが。

どういう事情からか、主人公がメインになっていなかったのが今作だった。

まあ、

ここまでになると、本格的に《科捜研の男》になってしまっていますが(苦笑)

何を描きたいかが分からなかった前回までよりは、

よっぽどマシである。


ってか。。。主人公がいるのに。

刑事と、新人が目立たせること自体が、間違っていた。。。ってことだ。




連続テレビ小説『まんぷく』第92回


『ラーメンだ!福子!』
内容
8年の思い出とともに、福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)たちは、
小さな借家で暮らしはじめる。

そんななか、正月がやって来る。
真一(大谷亮平)敏子(松井玲奈)世良(桐谷健太)が現れ、
少しして、克子(松下奈緒)忠彦(要潤)
そして鈴(松坂慶子)たちもやって来て。。。

敬称略


演出は、渡邉良雄さん


2週間前に、やれば良かっただろうに(苦笑)