FC2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『まんぷく』第41回

内容
体調を崩すほど、絵を描くことに打ち込みすぎている忠彦(要潤)を心配し、
福子(安藤サクラ)は真一(大谷亮平)のもとへ。。。。

一方、萬平(長谷川博己)のもとに、
神部(瀬戸康史)が小松原(前原滉)を連れてくる。
世良(桐谷健太)を闇市で見かけたという。横流しをしているのではと。
世良を信じたい萬平であったが、鈴(松坂慶子)が。。。

敬称略



良い流れだね。

“連ドラ”としての、今までのことも、シッカリ盛りこんでいるし。

鈴と忠彦の関係性だけで無く、忠彦と真一の関係も見せている。

そのうえ、最後は。

一瞬、“朝ドラ”であることを忘れるほどの。。。。“疑惑”。。。(笑)


まあ、この手のオチは、決まっているので。

細かい事は言うまい。




スポンサーサイト

木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第5話

内容
閑古鳥が鳴く京極法律事務所。
そんななか、青島(林遣都)が、控訴趣意書に取り組んでいた。
ベンチャー企業代表の町村誠(瀬戸利樹)という大学生が、
幼なじみの同級生・武藤正洋(戸塚純貴)から暴行を受けたとされる事件だった。
武藤は否認していたが、被害者の町村の証言で、武藤は一審で実刑に。
直後、武藤の母・望(片岡礼子)が、絶望から自殺していた。
武藤の父・紘一(志垣太郎)にも責められた青島。
が、状況から何も得るモノが無いように思われたが、
町村の会社が儲かっていると聞き、翔子(米倉涼子)は、手伝うと言い始める。

敬称略


脚本は、橋本裕志さん

演出は、田村直己さん



説明が終わってから、話が動き始めるのが、遅いこと。遅いこと。

動き始めてからは、それなりにテンポが良いけどね。


にしても。なんだろうね。。。今回。

主人公が目立っている!(笑)

指導、アドバイスもハッキリ行っているし。


オモシロかどうかで言えば、ビミョーなんだが。

前回までより、よかったのは、オチがシッカリしていたことか。

連続テレビ小説『まんぷく』第40回

内容
“もう行けないかも”とタカ(岸井ゆきの)から連絡を受ける福子(安藤サクラ)
すぐに、姉・克子(松下奈緒)のもとへ。
克子によると、忠彦(要潤)の体調が悪いという。。。。」

敬称略


ここのところ、あまり目立たなくなっていたイントネーション。

やはり、長ゼリフになると。。。。

いや、長ゼリフってほどの長さでも無いんだけど。

ネイティブや、センスの良い岸井ゆきのさん。

短いセリフの“塩軍団”に囲まれてしまうと。

どうしても、“外堀”が埋まり、

少し長くなるだけで、“ボロ”が出ますね(苦笑)


こういうのは、絶対音感と同じで、

乗り越えるのは、かなり難しい。

いまさら、誤魔化せないだろうが。

いっそ。。。すでに他界してるんだから、

父の設定を、微妙に変えちゃえば?

で、なんとなく、セリフに盛りこんで、

視聴者に刷り込んでしまう!

。。。。もう、4分の1経過で、やることじゃ無いけど。

ただ、長くなればなるほど、

今後、ネックになる可能性があると思いますよ。


ってことで。。。

全く、話が入ってこなかった。

まあ、話は、ほとんど進んでないんだけどね!



水曜ドラマ『獣になれない私たち』第6話


内容
京谷(田中圭)と区切りをつけようと、晶(新垣結衣)は、
京谷の目前で、恒星(松田龍平)にキスをする。
が、それを呉羽(菊地凛子)に見られてしまうが、
そのまま“5tap”へ。。。
呉羽は、夫・橘カイジの会社の書類を恒星に手渡すのだった。

橘カイジが気になる恒星は、呉羽と恒星の妙な噂を聞いてしまう。

そのころ朱里(黒木華)は、京谷宛の年賀状から。。。。

敬称略




脚本は、野木亜紀子さん

演出は、相沢淳さん


後半に突入したからだろうが。

九十九絡みや、その他のトラブルなどで、物語を紡ぐんじゃなく。

登場人物たちの会話劇で、話を回していますね。

“連ドラ”らしい感じだ。

実際問題。

今までも、今回に近いカタチだったのだが。

どうしても俳優を前に押し出している部分があり。

物語が、成立しているようで、表面的にしか成立していなかったのだ。


まあ、面白いかどうかは、別の話だが。

物語として、ひとつ上のオモシロ味になったのは、確かだろう。


そうなんだよね。面白いかどうかは、別なのだ。

そこだよなぁ。。。。


ずっと書いていることだが。

ドラマ自体は、よく作られているし、面白いのだが。

登場人物に魅力を感じにくいため、イマイチ。。。の印象なのだ。

そういうところが、この手の“リアル”を売りにするドラマの難しいところ。

そのため、評価に差が出てしまう。

例えば、登場人物が、俳優に関係なく魅力的に見えていれば。

間違いなく、今作は、もっと評価が上がったはずなのだ。

設定と展開で、それを乗り越えることが出来ていないのが、今作。

ドラマに惹きつけられるって言うのは、いろいろな要素があるってことだ。


後半に入って、これだから、

今後も、この調子なのだろうが。

。。。。なんか、モッタイナイよね。




相棒season17 第5話


『計算違いな男』
内容
ある夜、右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、神社で証拠品捜しをしていた。
そんなとき、右京は妙な男(木村了)を見かける。
その男は、階段を降りてくる男を見つめていた。
何かがあると察し、右京と亘は、声をかけるのだった。
星を見ていたという男は、階段から降りてきた男を見て、逃げ去っていく。
直後、階段を確認すると。。。なぜか、凍っていた。。。

翌日、特命係で、青木(浅利陽介)の協力を得て、
男が、見つけたと言っていた星を探し。。。星野亮という天文学者と分かる。
星野の元を訪ねる右京と亘は、階段と街灯に起きていた異変について伝え、
何者かが完全犯罪を狙っていた可能性について言及する。
不審者を見なかったか?と尋ねたが、星野は見ていないと答えるが。。。。

その夜、右京と亘は、星野が動くかどうかを話し合っていた。
助手、白川恵美(梶原ひかり)と婚約しているようで。
そのうえ、海外に行くことも決まっているのに。いったい、なぜ?と。

翌日、星野は、あるビルの屋上に若月雄也を呼び出したが。
そこにやって来たのは、右京と亘だった。
再び、星野に注意するふたり。
だが星野は、犯行を諦めていないよう。

そこで白川に話を聞くと、半年前に、金髪の同級生に会ったようだと。
調べていくと。。。高校時代に起きたある事故が浮上する。
当時の顧問・三田真一(松田洋治)たちによると、
星野が在籍した物理研究部で南雲千佳が爆発事故で亡くなっていた。

敬称略


脚本は、根本ノンジさん 

監督は、橋本一さん



ミステリーらしくて、悪くない。

話自体は、良いと思うんだけど。


どうしても、引っかかったことをひとつ。

それは、ラスト。

右京ではなく、亘が追及したことだ。

それも、かなりの長時間!

このバランス。久々だね。

右京だけにすると、亘は目立たないし、必要性がなくなる。

が、今回のバランスだと。

“2人”で捜査をしていたような印象になるバランスだ。

最終的には、右京だけど。

やはり、これくらいでないと。。。“右京の事件簿”になるからね。


あくまでも“特命係”なんだから。

出来れば、今後も、これくらいにして欲しいモノだ。


連続テレビ小説『まんぷく』第39回


内容
福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)らの気遣いにより、
神部(瀬戸康史)岡(中尾明慶)らも、ようやく落ち着きはじめる。

そんな折、世良(桐谷健太)から“誘い”があるが、萬平は。。。

萬平は、もっと質の良い塩を。。と考え、
多少、生産量が落ちることも覚悟して、丁寧な塩づくりを始める。

敬称略



質の良い塩づくりと同じで。

多少、物語の進行は遅くなるモノの、丁寧な描写で、

良い雰囲気のドラマになっている。




火曜ドラマ『中学聖日記』 第6話



「3年後…新たな生活動き始める恋…忘れられない想い」 
内容
2018年。
聖(有村架純)が晶(岡田健史)の前から姿を消して3年経っていた。
勝太郎(町田啓太)と別れ、千鶴(友近)の勤務する小学校で、教師をしていた。

ある日、千鶴に頼まれ、生徒の橘彩乃(石田凛音)の自宅へと向かう。
遠足代をもらっていないという。
家に母・美和(村川絵梨)はいたが。。。。

そんななか、同僚の野上(渡辺大)と雑貨市を訪れた聖は、、、、

敬称略


脚本は、金子ありささん

演出は、竹村謙太郎さん



これを言っちゃ、オシマイなのだが。

“元”をシッカリ描いていないので、

成長してもなぁ。。。。って感じなんだけどね(苦笑)

そう、すでに“連ドラ”として、致命傷を負っているので。。。。。


原作があるので、何とも言いがたいが。

例えば、今回にしても、引きずってるよね?

そもそも、理由がハッキリしないまま、

勝太郎より晶だったわけだ。

もしこれを、なんらかの“○癖”だとすると。

中学教師から小学教師になると。。。。もっと危険なニオイしかしないのだが?

ちがう?

こういうことだよ。

シッカリ描かないから、違和感が生まれてしまうのだ。


いっそのこと、高校を開始にしても良かったんじゃ?(笑)


ま。なんでもいいや。





僕らは奇跡でできている 第6話


内容
一輝(高橋一生)に頼まれ、森へとやって来た育実(榮倉奈々)
気がつくと、目から涙があふれていた。
“愛されたい”
その姿を一輝に見られてしまい、動揺する育実。

が、一輝も、育実の涙に困惑していた。
様子がオカシイ一輝に、山田さん(戸田恵子)は何かあったと感じ取る。

歯の治療でクリニックを訪れた山田さんは、育実との会話で、
一輝と一緒に森に行ったことを知る。
そこで山田さんは、鮫島(小林薫)ら“お付き合いのある先生”を家に呼び、
食事会をしようと一輝に提案する。そこには、育実も含むという。

山田さんに言われたとおり、鮫島たちを誘うと快諾。
が、クリニックのあかり(トリンドル玲奈)は約束してくれるが、
育実は料理教室があるから行けないという。
あかりから“なんの日か分かっていて言っているのか”と問われる一輝。
実は、育実の誕生日で、元恋人からの連絡を待っていたのだった。。。

そして約束の金曜日。
呼んでいない熊野(阿南健治)がやって来たことに一輝は戸惑うが。
鮫島、樫野木(要潤)沼袋(児嶋一哉)、
育実があかり、祥子(玄覺悠子)と現れる。
意外な盛り上がりをみせていく。

そんななか、山田さんが一輝と育実に。。。。

敬称略



脚本は、橋部敦子さん

演出は、星野和成さん




設定が、大学の先生なので、生徒を混ぜるのは悪くは無いが。

やはり、主人公の設定を考えると。

生徒だけで無く、周りの人たちの影響を与えていくのが、

本来の流れだろう。


今までの話を考えると、生徒は、ほぼ終了に近いから。

そういう意味じゃ、

登場人物が一堂に会した今回は、後半戦のはじまり。。。なのだろうね。


実際、生徒たちの描写が少なくなり。

他の登場人物の会話だけで、物語を回している。

奇妙な言い回しだが。。。。ドラマらしくなった感じだ。

それぞれのキャラを活かしていて、

テンポも良くなっているしね。



この感じ。。。かつての“シリーズ”みたいだね。。。


連続テレビ小説『まんぷく』第38回

内容
ある夜、“たちばな塩業”の電話が鳴り響く。
岡(中尾明慶)が警察に捕まったという。
福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)は、警察へ出向くことに。
事情を聞いたふたりは。。。。

会社に戻ってきた岡を、神部(瀬戸康史)が責め。
社員達はギクシャク。
人を使う難しさを感じる福子、萬平は、少しでもと。。。。

敬称略



やっぱり、鈴が絡むと、ホッとする。

内容的には、何も無いんですけどね!

今回は、そこに、タカも混ぜてきた。

そのうえ、“そう言ってくれるのは。。。”と自虐まで(笑)

もちろん、好みの部分はあるんだけど。

殺伐とした部分のある今回には、あって良いモノだろう。


その流れからの。。。。慰労会。

タカのハーモニカ、福子の英語の歌。。。と続き。。。鈴が大ウケ。。。。

最終的に、夫婦萬歳!?


これ、ケンカも含めて、脚本より演出の部分が多いだろうが。

上手くやったモノである。

ドラマBiz『ハラスメントゲーム』第5話


「アルハラに隠れた不器用な恋」
内容
秋津(唐沢寿明)は、かつての部下で、常務になった脇田(髙嶋政宏)から、
自分が左遷となった“理由”を知らされる。。。。

ある日、真琴(広瀬アリス)矢澤(古川雄輝)と親睦会を開いていた秋津。
そこに。。。。電話が。。。

秋津達のコンプライアンス室にやって来たのは取締役の水谷逸郎(佐野史郎)
担当する広報の社員が、飲み会で号泣し、それ以来出社していないという。
その社員・関根かすみ(岡本玲)から話を聞くことにした秋津、真琴、矢澤。
原因は、“アルハラ”
定期的に開催される飲み会への出席を強要されたという。
仕事が嫌いでは無く、ただ飲み会がツライとかすみは告げる。
そこで主催する結城三郎(八嶋智人)課長への指導を約束する秋津達。

秋津が、丸尾(滝藤賢一)社長ら役員への報告した後、
秋津、真琴、矢澤が、結城に注意を与えるのだが、
親睦を図ろうとしただけだと。。。。その結城の反応を見た秋津は。。。

敬称略



脚本は、井上由美子さん

監督は、関野宗紀さん



セ・パ両リーグ制覇。。。。セクハラ・パワハラのダブル。。。

なるほど!(笑)


そこはともかく。

スーパーが、ほぼ無関係で。

そこだけは、引っかかるところであるが。


ドラマとしては、

秋津の過去を絡めつつ、真琴、矢澤まで絡めてきた。

シンプルなネタほど、こういうのは効果的。

キャラもハッキリしますしね。


まあ。結局のところ。

きっとね。。。“今”という時代を描きながら、

“昭和の男”が、奮闘しているのが、面白いんでしょうね(笑)


「ハラスメントなんて、ゲームのカードだと思ってるくらいで、

 ちょうど良いんだよ」



SUITS/スーツ 第6話


内容
ある日、甲斐(織田裕二)は、チカ(鈴木保奈美)から、
資産家の内海財団・内海真須美(ジュディ・オング)会長を紹介される。
轟フィナンシャルの発電所建設に20億の投資をしたが、計画が頓挫。
資金を回収したいというコトだった。
チカは、蟹江(小出伸也)と組んで処置するようにと命じられる。
直後、蟹江は、大輔(中島裕翔)に轟フィナンシャルの調査を命じる。

そんななか、甲斐は、アテナリゾートの藤原一輝(大澄賢也)から、
娘・華名(佐久間由衣)が偽造社員証で会社に潜入していた対処を依頼される。

同じ頃、蟹江は、轟フィナンシャルの経理部長・小堺晴彦(春海四方)
および顧問弁護士の毛利徹(小松和重)たちに接触して、問い詰めていた。
が、小堺が体調を崩し。。。。そのまま。。。

敬称略



脚本は、池上純哉さん
演出は、森脇智延さん


それにしても。。。。たいへんだね。今作。

大人の事情で、いろいろ盛りこまなきゃならないし(苦笑)

基本的には、それほど悪くないんですけどね。

取捨選択のミスが。。。。かなり痛い。。。。。そういうこと。

甲斐と蟹江だけで、良いんじゃ?


連続テレビ小説『まんぷく』第37回

『私がなんとかします!』
内容
塩を完成させた萬平(長谷川博己)は、“たちばな塩業”を創業。
福子(安藤サクラ)鈴(松坂慶子)タカ(岸井ゆきの)も萬平を支えるのだった

ある日、世良(桐谷健太)がやって来る。
塩が完成していると知り、世良が売りに行ってくれることに

が。。。帰ってきた世良から渡されたのは1500円。
萬平の予想していた3000円では無かった。
品質が悪かったと説明する世良。。。

敬称略



演出は、安達もじりさん



予告や、情報を得なくても、

ある程度は、予想出来ることではあるが。

丁寧に描写出来ているので、それほど不満は無い。


ただ、一部を除き。

今作が持っていた“面白味”が、消えてしまっているのは、気になるところ。


まあ、真面目に描けば、こんなところだろうけど。

メリハリという意味でも、

もう少し、福子と鈴のやりとりくらいは、盛りこんで欲しかったかな。

それこそ。。。友人に金を借りてるんだから。

こういうドラマじゃ、定番の。。。

そういう人たちとの会話でも有っても良かったかもね

期待させておいて。。。っていうヤツだ。


とりあえず、週末までジックリと。。。見ることにしましょう。



日曜劇場『下町ロケット-ゴースト-(2)』第5話


「完結!ゴースト編~負けたら終わり!予想不可能な展開!!逆転なるか!?」
内容
“ケーマシナリー”から特許侵害で訴えられた“ギアゴースト”
“佃製作所”の顧問弁護士・神谷(恵俊彰)が、弁護を引き受けてくれる。
ただ今のままでは負ける可能性が高かった。
僅かな可能性に賭け、佃(阿部寛)は証拠を探し続ける。
そして伊丹(尾上菊之助)島津(イモトアヤコ)は、末長(中村梅雀)に
中川(池畑慎之介)との関係を問い正し、契約を解除する。

そしてついに裁判の日を迎える。

敬称略



脚本は、丑尾健太郎さん、槌谷健さん

演出は、田中健太さん



結末が、どうかじゃ無く。

裁判をやるのは、ドラマを観ていれば、分かっていること。そして結末も。

予告があるからこそ、多少なりとも期待しているのに。

。。。。あまりにも展開が遅すぎて、そこに驚いてしまった。

ってか、無駄なモノ。。。入れすぎだろ。。。

そんなモノを入れるから、時間延長しなきゃならなくなったんじゃ?


これ。。。面白いの?

なんとなく、結末が気になるから、見ているだけ。。。じゃ?

アバンなどがあるから、1,2話飛んでも、見ることが出来るし。

まあ、そのあたりは、意図的に行っているのでしょうけどね!


例の演出が抑え気味なのは、安心出来る部分ですが。

もうちょっと、どうにか出来なかったの?

時間延長さえしなければ、面白かったんじゃ?(笑)


大河ドラマ『西郷どん』第四十二回


「両雄激突」
内容
留学を決意した菊次郎(城桧吏)は、父・隆盛(鈴木亮平)と上京。
琴(桜庭みなみ)の息子・市来宗介(前川優希)とともに、
隆盛の元で、出立の時を待ち。。。。そして旅立っていく。

大久保(瑛太)らが旅立ち、約束の10ヶ月が過ぎても、まだ帰ってこなかった。
留守政府を任された隆盛は、不正の発覚した井上馨(忍成修吾)の職を解く。
同時に、大久保との変えぬようにという約束を反故にし、
後藤象二郎(瀬川亮)江藤新平(迫田孝也)ら土佐肥前の者を新しく参議にすえ、
大隈重信(尾上寛之)板垣退助(渋川清彦)と様々な改革と近代化を進めていく。

そんななか、大久保が1年半ぶりに帰国する。
当初の目的であった欧米との条約改正が失敗したことで、
留守政府を預かった者たちに批判され、大久保は政府内で居場所を失ってしまう。
大久保は、欧米へ追いつくための急進的改革を訴え、
後藤らの排除を隆盛に求めるが、隆盛は拒否する。

その直後、朝鮮国との外交問題が浮上。
関係改善のため、渡航を決意する隆盛。

敬称略


話を進めるためには、仕方ないのだろうが。

ドラマとしては、ちょっと強引すぎるかな。


対立を描くなら描くで、

もっともっと、描けば良かっただろうに。。。。

もちろん、歴史的な事実や、不明な点もあるだろう。

それに、今回も描いていないわけじゃ無いが。

なんていうか。。。対立の理由などの描写が中途半端すぎて、

対立のための対立にしか見えない。


だからこそ、今作としての落としどころ。。。描写で良いのに。。。

HUGっと!プリキュア39+仮面ライダージオウ10+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー39


怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第39話
「こいつに賭ける」
内容
ギャングラー怪人の出現に、駆けつけた圭一郎(結木滉星)たち。
そこにいたのは。。。イセロブ!?
ザミーゴにより凍らされたはずだが、どこかに転送され、戻されたという。
が、その能力に翻弄され、逃げられてしまうパトレンジャー。

そのころノエル(元木聖也)は、ザミーゴの存在を知り、
透真(濱正悟)たちに話をするが。。。知らないと。

そんななか圭一郎たちとの戦いから逃げたイセロブを見かけた魁利(伊藤あさひ)
後をつけると。。。。

敬称略


分かっていたこととは言え。

“また”ルパンレッドの強化話である。

もう、パトレンジャー。。。必要無いんじゃ?




仮面ライダージオウEP10
『タカとトラとバッタ2010』
内容
檀黎斗(岩永徹也)により、囚われた泉比奈(高田里穂)
すると同じく囚われていた国会議員の火野映司(渡部秀)と出会う。
比奈の“力”により、脱出2人。
火野映司は、黎斗を止めるようとするが、そこにソウゴ(奥野壮)がやって来る。
ソウゴは、黎斗を問い正すも。。。

敬称略


話の展開が、遅すぎるぞ!

そうでなくても、前後編にして、無駄に引き延ばしてるんだから。

もうちょっと、どうにかしないと。

そらね。バトルを盛りこみたいのも分かるが。

今回なんて、バトルを描くことに終始しすぎて、内容が全く無い。

結局のところ。

描いているようで、主人公のキャラを描いていないことが、

大問題なのだろうね。

主人公に魅力がないし、物語はダラダラしているし。

面白味は皆無。


そろそろ、構成などを見直した方が良いと思いますよ。



HUGっと!プリキュア第39話
「明日のために…!みんなでトゥモロー!」
内容
闘いがはじまって直後、プリキュアたちは謎の空間へ
出ることが出来なくなったエールたち。
そんなとき、ハグたんの聲が聞こえる。。。。


えっと。。。これは。。。なに?

新しく、オッサンがチームに加わった?(笑)

連続テレビ小説『まんぷく』第36回

内容
ついに、塩づくりの準備を終えた萬平(長谷川博己)たち。
萬平の説明が終わると、早速、作業に取りかかるのだった。

単調な仕事ではあったが、工夫しながら、1日が終了。
が、出来上がった塩の少なさに若者たちはガッカリする。
慣れれば。。。という萬平。
鈴(松坂慶子)は、辞めてしまえと言い始める。
すると福子(安藤サクラ)も、鈴に同調し、辞めることを提案する。

敬称略



タカがいる。。。ということは、週末?


そこはともかく。


前作のように、歌を強引につけるより、

流れが自然で良いですね。


あ。。。。そこは、メインじゃ無いけど。。。気になったので。


ただホント、話の展開自体は、普通すぎるが、

流れが、良いので、違和感も無い。

物語の完成度は高いですね。

金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』第5話

内容
真司(ムロツヨシ)は、尚(戸田恵梨香)に別れを告げた。
何かがあったと察した木村(富澤たけし)は、何も聞かず、真司を助けてくれる。

そんななか、木村のもとに尚がやって来る。
昨日、真司から別れを告げられたが理由が分からず、行方も分からないと。
すると木村は、放っておいてやれと尚と諭す。
諦めきれない尚は。。。。

一方、木村に助けられ、ある部屋にいた真司は、小説を書き続けていた。
尚への思いとともに。

9ヶ月後。。。。


敬称略



脚本は、大石静さん

演出は、金子文紀さん



ここからが、きっと。。。。本当の物語の始まり。。。なのだろうが。

さりげなく重いね。でも、感動的。

個人的には、見たかったのは“こういうモノ”そして“ここから”なので。

ようやく。。。。ってところですね。


コレ言っちゃオシマイだが。。。5話もかけなくても。。。と。

少し思いますが、仕方あるまい。

出会いと別れを描くには、これくらい必要だろう。


ただ。。。10年。。。どうするんだ?(笑)

残り9年だけど。

だからこそ、思い切って、出会い部分をなんとなく端折って、

10年を描いて欲しかったんですけどね。



連続テレビ小説『まんぷく』第35回

内容
塩づくりの準備をする萬平(長谷川博己)たち。
そんななか、作業をする若者たちの間で喧嘩が起きてしまう。
そのうえ、鈴(松坂慶子)が過労で倒れ。。。。

福子(安藤サクラ)だけでは無理だと感じる萬平。
そこで、福子は姉・克子(松下奈緒)に助けを求める。
すると克子の娘・タカ(岸井ゆきの)が、立候補!
忠彦(要潤)は、猛反対するが。。。。

敬称略



“朝ドラ”なので。

トラブルが発生しても、なんとか解決!

あ。。。なんとなく解決!。。。だろうか。

面白いと感じる笑いだけでなく。笑顔になる笑いもあり。

メリハリもシッカリある。

キャラが立っていて、喜怒哀楽が丁寧に表現されるだけで、ドラマは成立する。

ま。。。そういうことである。


細かい事を言えば。

まだまだ準備段階で、塩づくりをしていませんけどね!

こんな状態なのに、上手く引っ張っている。。。。失礼。

でも、見せ方次第で、魅せられる。

ドラマは、そういうモノだ。


大満足。。とは、言いませんが。

不満がないだけ、昨今の“朝ドラ”より、かなりマシ。

それだけで、満足感があります(笑)

木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第4話


内容
200億の遺産を残し、峰島興業の峰島恭介(竜雷太)会長が亡くなる。
遺産は、2年前に離婚した元妻・貴和子(芦川よしみ)には、何も無く。
ひとり息子の正太郎(袴田吉彦)社長が、継ぐことになる。。。ハズだった。
その葬儀に、玲奈(島崎遥香)という女性が現れる。
恭介の妻であると言う。。。亡くなる4時間前に婚姻届は提出されていたため、
正太郎と玲奈、それぞれに100億。
納得出来ない正太郎は、海崎(向井理)を代理人に、玲奈を訴える。

すると玲奈は、明(三浦翔平)が知り合いというコトもあって、
京極法律事務所に弁護を依頼する。担当になったのは京極(高橋英樹)
話を聞き始めたのだが。。。。翔子(米倉涼子)は、違和感を抱く。

敬称略


脚本は、橋本裕志さん

演出は、松田秀知さん



先ずは、根本的疑問。

やっぱり思うんだけど。。。これ、小鳥遊翔子。。いるのかな?(笑)


《ドクターX》とは違うカタチ。。。そう。。チーム戦になっている今作。

役割分担が明確になり、それぞれにネタまで用意されている。

確かに、“弁護士事務所”のドラマ“弁護士モノ”としては悪くは無いのだが。

主人公なのに、特徴が薄いんですよね。。。。


例えば、今回、最も印象に残っているのは、京極。

あとは。。。ストーカー。。。いや、護衛の馬場。

主人公。。。管理人だと言っているんだから。

もう少し、指示を出すなど、出来ないのかな?

いや、指示だとあれだから。。。ヒントを出すとか。

弁護士じゃ無いけど、敏腕弁護士だった過去は、あるわけで。。。


今回くらいになってしまうと、

ただの小ネタを楽しむドラマになってしまっている。


そこじゃないんじゃ??

連続テレビ小説『まんぷく』第34回

内容
神部(瀬戸康史)が、岡幸助(中尾明慶)ら14人も集めて帰ってきたことに、
福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)鈴(松坂慶子)は、驚く。
さすがに、多すぎだと。。。帰ってもらえという鈴。
福子、萬平も、多すぎだと感じつつも、なんとかなるだろうと。。。。

早速、説明からはじまり、作業を始める萬平たち。

一方で、福子、鈴は、様々な世話をすることでヘトヘトに。。。。

敬称略



鈴「はあ。。。先が思いやられるぅ。。。。」


まさに、そんな感じである。


途中で、鈴が“金”を口にしたように。

そういった、ホントの意味での大問題もありますしね(笑)


明らかに、見きり発車の状態ではあるが。

“何もしない”ことを、徹底的に描写し続けていた昨今の“朝ドラ”と比べれば。

普通に。。。ほんとうに、普通のことを描いている。

ドラマとして、当たり前のことを当たり前に。

水曜ドラマ『獣になれない私たち』第5話


内容
京谷(田中圭)と暮らし続ける元カノの朱里(黒木華)と、
顔を合わせた晶(新垣結衣)は、問いかける。
「ここを出て行くつもり、本当にありますか?」

そのころ、恒星(松田龍平)は、京谷に、晶と一緒にいたと告げていた。

敬称略



脚本は、野木亜紀子さん

演出は、水田伸生さん


朱里「あなたが持っているいろんなモノ、私、何も持ってない」

晶「わたしは、あなたがうらやましい」


さて。今回である。

ようやく、主人公の“今までと違う部分”が見えたことで。

ドラマが動き始めた感じ。


グダグダやって、俳優で魅せるのは、限界がありますからね。



相棒season17 第4話


『バクハン』
内容
右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、
組織犯罪対策四課の源馬寛(中野英雄)課長の指揮の下、
組織犯罪対策五課の角田(山西惇)らと裏カジノ摘発に駆り出されていた。
その摘発の際に、右京は引っ掛かりを覚える。
摘発したビル内に摘発を逃れた店舗があったのだ。
だれかが情報を流しているのではと疑問を抱く右京。
それを源馬に問うと、上手く誤魔化されてしまう。
右京の動きを察した角田は、余計なことをするなと注意を与える。

が、どうしても気になる右京は、亘とともに
摘発を逃れた店舗へと向かう。
するとそこに
生活安全部保安課の百田努(長谷川公彦)久我雄作(崎本大海)が現れる。
源馬に疑惑を抱いているという。情報を流し、金をもらっていると。
保安課の人間も源馬に掌握されているというコトだった。
身動き出来ないなか、右京が異議を唱えたのを聞いたという。
百田、久我は、捜査協力を右京に求める。

勝手に捜査をはじめた右京は、
和氣健也(水石亜飛夢)という存在に気付くが。。。。

右京の動きを見た角田は、再び手を引くよう右京に注意する。
相手の武輝会は危険すぎると暗に注意を与えるが。。。右京は手を引かず。
亘は、組織には組織の論理があると、手を引くと約束。

その直後、衣笠(杉本哲太)副総監のもとに、青木(浅利陽介)が現れる。
そしてそこに久我も。。。。

それからすぐ、源馬は、大河内(神保悟志)により。。。。

敬称略



脚本は、真野勝成さん

監督は、橋本一さん



“俺たちの捜査は、きれい事じゃ済まないんだ”


情報源だとか“S”だとか、

そういったネタは、一昔前の“相棒”では、よくあったネタ。

正確には、

警察の組織に関するネタ。。ってことだ。


だからこそ、かつては、右京を“利用”する“上”もいたわけで。

それがまた“相棒”らしさに繋がっていったのだ。

最終的に、そういうキャラは退場したり、俳優が。。。と。

気がつけば、扱っても、イマイチのオモシロ味にしかならなかった。

ほんとは、そういうことで。。。甲斐峯秋、衣笠藤治、片山雛子らを

投入したはずなのだが。。。。

いつのまにか、上手く出来なくなってしまっていた。


そういう意味じゃ、目新しさはないネタではあるが、

久々に、一昔前の“相棒”を見たような印象ですね。

個人的には、この妙な居心地の悪い結末に、心地良さを感じますよ。

“杉下右京”が、どういう人物か?が見えましたから!



それにしても、右京の“正義”は、ともかく。

右京と亘を、それぞれを上手く利用しましたね。

こういう“亘らしさ”も、今まで、あまり無かったコト。

“本当の特命係”というモノが良く見えて、面白かったと思います。



連続テレビ小説『まんぷく』第33回


内容
塩を完成させた萬平(長谷川博己)は、大量生産を考えはじめる。
人を雇うという萬平の話に、困惑する福子(安藤サクラ)
鈴(松坂慶子)は、猛反対するが、
萬平は、神部(瀬戸康史)に人集めを頼み、塩づくりの計画を進めていく。
困惑していた福子も、萬平を支えていくことを決意。

敬称略


未だに、なぜ、着物を?という疑問は残ったまま。

きっと、生活費のハズなのだが。。。。何に使ったかが分からない状態(笑)

細かい事は良いだろう。


とりあえず、

萬平を支える福子は、描かれていますし。

“見たいモノ”が見ることが出来ているので、不満は無い。

若干、福子と鈴のやりとりが、

ワンパターン化されているのは、引っかかるけどね!


その一方で、“どうなった?”と気になっていた、

克子、忠彦、真一も描いているし。


良い感じで“世界”を完成させている。

僕らは奇跡でできている 第5話


内容
山田さん(戸田恵子)に勧められたとおり、育実(榮倉奈々)に
新庄(西畑大吾)の実家でもらったコンニャクを手渡した一輝(高橋一生)
しかし、受け取ってもらえなかった。
山田さんから問われても、一輝には理由が分からなかった。

そんななか、一輝は、虹一(川口和空)にリスの橋について報告する。
森に行きたいと言う虹一に、クリニックで行う親子の歯磨きイベントで、
一輝は、自分から虹一の母に話をしてみると約束する。

一方で、森のリスが気になる一輝は、祖父(田中泯)に背中を押され、
思い切って、生徒たちに。。。。

イベント当日。必死になる育実だったが、子供たちの反応はイマイチ。
すると一輝が。。。。

敬称略


脚本は、橋部敦子さん

演出は、河野圭太さん


「どうしたら、そんな風になれるんですか」



一輝と育実の関わりが少ないにも関わらず。

育実の描写を中途半端に混ぜるモノだから、

微妙に物語がブレてしまっていた今作。

今回。育実の問題は。。。解決したわけではないし。

実は。。。初回から、何も変わっていないのだが。

それでも、育実だけの描写を薄くしたことで、

最終的に、一輝と育実の関わりを描いても、話がブレず。

一輝を中心とした“世界”が、今まで以上にハッキリと描かれた感じだ。


面白いかどうかは、好みの部分があるので、何とも言いがたいが。

それでも、

今作の方向性がハッキリし始めたことで、

ドラマとして、オモシロ味が生まれてきたのも事実でしょう。

ラストあたりの一輝と育実の会話なんて、まさに、それ。

明らかにチグハグに聞こえていても。

それこそが、“今作らしさ”

2人が交流していることが、見事に描かれていると言って良いだろう。


連続テレビ小説『まんぷく』第32回


内容
萬平(長谷川博己)は、倉庫に残されていた鉄板を使った塩づくりを思いつく。
すぐさま、神部(瀬戸康史)を連れて、赤穂へと向かう萬平。

一方、福子(安藤サクラ)鈴(松坂慶子)は、
あいさつ回りを兼ねて、着物を持って、物々交換へ。。。

敬称略


展開的に仕方ない部分もあるが。

演出で、微妙に福子の印象が違ってしまうのは、やはり、引っかかるが。

細かい事を言っても仕方ないので。これはこれ。


とりあえず、今回は、次へ進むための状況説明。環境説明。

言ってみれば“新章”に入ったので、こんなところでしょう。



ドラマBiz『ハラスメントゲーム』第4話



内容
店舗開発部で、ハラスメントの講習を行った秋津(唐沢寿明)真琴(広瀬アリス)
その直後、コンプライアンス室に部長の貴島秀美(黒谷友香)がやってくる。
女性初の開発部長で、その上、最年少の部長。真琴の憧れの先輩だった。
秀美によると、部下からモラルハラスメントを受けているという。
配属初日は好意的だったが、翌日から無視や情報隠し。
その中心人物というのが、秀美の同期で、次長の岩熊義雄(山中崇)
もともと、脇田(髙嶋政宏)に目をかけられ、次期部長のハズだったが。
丸尾(滝藤賢一)社長の鶴の一声で、秀美に決定していた。

やはり、嫉妬。。。なのか。。。
真琴は、部の人たちに話しを聞きに行こうと秋津を促し。。。

敬称略


脚本は、井上由美子さん

演出は、西浦正記さん



今回は、初回と同じレベルで

コミカルさと、シリアスさがありますね。

秋津の過去の絡め方も絶妙だし。


最終的な“秋津の毒”なんて、良いよね。

毒をもって毒を制す。。。って感じだ(笑)

真琴にも言わせたのは、成長の証。。。ってところか。


連ドラらしい部分もあって、なかなか面白かったと思います。



SUITS/スーツ 第5話


内容
決算報告会が行われ、取扱件数は蟹江(小出伸也)が。
売り上げでは甲斐(織田裕二)がトップを取り、チカがそれぞれに商品を。

その直後、大輔(中島裕翔)に、ある連絡が入る。
大輔は、祖母が怪我をしたと伝え、事務所をあとにする。
向かったのは祖母の元ではなく、警察署。
甲斐の個人的な車の運転手の赤城達男(ブラザートム)に事情を伝え、
急ぎ向かうのだが。途中、赤城がトラックにぶつかり、事故を起こしてしまう。
大輔は、トラックの運転手・糸井公一(半海一晃)に名刺を渡したところ、
甲斐のことを尋ねられてしまう。
妙な印象を受けながらも、大輔は警察署へ向かう。

一方、事務所に戻った赤城は、相手の糸井が示談に応じず。
どうしても訴えると言って聞かなかったと、甲斐に伝えるのだった。
甲斐は、糸井の免許証のコピーを見て、顔色を変える。

そして甲斐は、帰ってきた大輔に、遊星(磯村勇斗)とのことを注意する。

敬称略



脚本は、池上純哉さん

演出は、土方政人さん



しっかし、アレだね。

事件発生は序盤なのに。

物語が動き出すのが、遅いこと。遅いこと。

くだらない小ネタばかりで、引き延ばし。

あの==========“痛快”な弁護士モノ。。。だよね?


“新章”が、聞いてあきれるよ。

えっと。。。視聴者に、視聴を諦めさせたいのかな?(笑)


連続テレビ小説『まんぷく』第31回


『お塩を作るんですか!?』
内容
昭和21年5月。福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)
鈴(松坂慶子)そして神部(瀬戸康史)の4人は、泉大津にやって来た。

移り住んだ家は、軍が使っていたため、思った以上に広く。
そのうえ、使い勝手が悪い部分もあって、鈴を困惑させる。
それでも福子は、前向きに考える。。。そこにハナ(呉城久美)が訪ねてくる。

一方、軍の倉庫を確認した萬平、神部。
大量にある大きな鉄板で、なにかを。。。と考える萬平。

敬称略


演出は、渡邊良雄さん

だと思ったよ。。。アバンからして、そんな感じだし(笑)

まあ、基本的に、物語のスタートなので、そういうコトなのでしょう。



日曜劇場『下町ロケット-ゴースト-(2)』第4話


内容
佃(阿部寛)が伊丹(尾上菊之助)島津(イモトアヤコ)らとともに、
技術発展のため、佃製作所とギアゴーストの提携への決意を新たにする。

そんななか、神谷(恵俊彰)の呼び出しを受ける佃、伊丹たち。
“ケーマシナリー”の特許侵害に、疑いがあると言う。
“ギアゴースト”の内部に、情報を流している内通者がいるのではと。
神谷に指摘され、特許申請の不備を認める島津。
既存技術の応用だと思っていたという。
だが、伊丹は、社員を疑いたくないと言いきるが、島津の脳裏をよぎる疑惑。
柏田宏樹(馬場徹)への疑いだった。
買収話の情報を、事前に坂本菜々緒(菅野莉央)が気づき、
それを伝え聞いた柏田が怒っていたと。

その後、“ギアゴースト”を訪れた神谷は、ある事に気付く。
そしてその疑惑の証拠について、佃、伊丹、島津に提示するのだった。
“ギアゴースト”の顧問弁護士・末長(中村梅雀)が、
“ケーマシナリー”の中川(池畑慎之介)弁護士と懇意にしている雑誌記事。
まさかのことに、唖然とする伊丹と島津。

一方、神谷から事実を知らされた佃。今のままでは、裁判で負けると断言される。
だからこそ、別のアプローチを考えているという。

そして、ケーマシナリーの中川との話し合いも不調に終わり、
末長の裏切りを感じ取る伊丹。
が、そんな伊丹に、中川の部下・青山から、思わぬ連絡が入る。
“ダイダロス”という会社が“ギアゴースト”に興味を示しているという。
田村・大川法律事務所に戻った伊丹。
そこにいたのは、重田登志行(古舘伊知郎)。
かつて、帝国重工時代に伊丹が。。。。。

そのころ、佃は、大量の論文を取り寄せていた。

同じ頃、殿村(立川談春)は、
父・正弘(山本學)から農業を辞めると告げられていた。

敬称略


脚本は、丑尾健太郎さん、槌谷健さん
演出は、田中健太さん



こんなコトを言ったら、元も子もないのだが。

ここで、殿村が。。。と言われてもなぁ。。。。

だって、そんなコト言っていたら、

今後、先日もやった定番ネタが使えなくなるじゃ無いか!(笑)

そう。それこそ、このタイミングで、

関係する会社ではなく、銀行から何か言ってこられたら。。。。。。


ハッキリ言って、現在のストーリーよりも、

それが気になって、仕方がなかったよ!


大河ドラマ『西郷どん』第四十一回


『新しき国へ』
内容
鹿児島では、花火が打ち上がっていた。
廃藩置県を断行された、久光(青木崇高)の憂さ晴らしのためであった。
その後、岩倉(笑福亭鶴瓶)は、
大久保(瑛太)木戸(玉山鉄二)伊藤(浜野謙太)らを率い、
欧米との不平等条約改正のため欧米への視察へと出立する。
が、そのことは、新政府で何かと優遇される、薩長以外の
元藩士たちの不平が広がることに。

隆盛(鈴木亮平)は、息子・菊次郎(城桧吏)にも見聞を。。と考え、
留学を勧めるのだった。が、そのことで、西郷家は。。。

一方で、留守政府を任された隆盛は、宮中改革を進めるべく。
明治天皇(野村万之丞)の行幸を決断。
と同時に、大久保らたちのいない政府内で不満を抱く江藤新平(迫田孝也)
後藤象二郎(瀬川亮)井上馨(忍成修吾)板垣退助(渋川清彦)をなだめ。
汚職を行った山県有朋(村上新悟)を要職から解くのだった。

そんななか、海江田(高橋光臣)から、久光の不満を聞いた隆盛は、
鹿児島への天皇行幸を伝える。。。。

敬称略



時代が時代だし、話が話なので仕方ないのだが。

さすがに。。。。情報過多(笑)


そもそもの話。

幕末の混乱と新政府設立を除いても、

新政府設立から西南戦争までの約10年でも、

“今”に繋がっていく様々なこと。。。大改革が起きていたのだ。

ハッキリ言って、大河ドラマ。。。1年費やしても良いくらい。

それを、わずか3ヶ月で描こうとするんだから、情報過多になるのは当然。


だからこそ、取捨選択が、重要だったのである。


極論を言えば、

それこそ、岩倉使節団の出立までは、アバンだけで十分のハズだ。

で他のことを、1時間で描くだけで、

こんな情報過多の印象には、ならなかったと思いますよ。


描きたい気持ちも理解出来なくは無いんだけどね。

ただ。。。さすがに、今回は描きすぎだろう。

もう撮影終了しているので、あとは編集頼み。

ナレーションで端折ることが出来るモノは端折り。

西郷メインでまとめてほしいものだ。


今回のような、ゴチャゴチャし過ぎは、一番ダメだと思いますよ。