FC2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』第8話


内容
新薬の利用が困難だと知った尚(戸田恵梨香)と真司(ムロツヨシ)は、
ショックを受けたモノの、ある決意を固める。

一方、侑市(松岡昌宏)は、尚が失神した理由が、
公平(小池徹平)によるものと知り、その事を問い正す。
転院を勧める侑市だったが、公平は。。。

その後、公平は、何事も無かったかのように、尚に接近していく。

そんなことを知らない真司は、仕事に。。。

敬称略



脚本は、大石静さん、泉澤陽子さん 

演出は、金子文紀さん



今回の話と、次回予告を見て、ショックを受けてしまった。

あの=========

これ、公平。。。必要だった?

思うんだけど。

“きっかけ”が無くても、“未来”は、それなりに決まっていることで。

遅かれ早かれ、同じ“未来”だったんじゃ?

そう。公平の必要性が。。。。。




スポンサーサイト

連続テレビ小説『まんぷく』第53回

内容
社員達の対立も、福子(安藤サクラ)に諭され、
萬平(長谷川博己)が、全員で作業を行うことを決めて、解決。
ようやく“ダネイホン”が完成した。
しかし、栄養満点でも、味の評価は分かれていた。。。

早速、神部(瀬戸康史)岡(中尾明慶)小松原(前原滉)たちが、
町に出て売るのだが。。。。売れなかった。

とりあえず、萬平は、三田村(橋爪功)のもとへ報告にいく。
世良(桐谷健太)は、売れないモノを作ったことを批判する。
すると三田村から、売る場所を考えるべきと助言されてしまう。

悩む萬平は、ふと。。忠彦(要潤)のもとを訪れ、相談する。
忠彦は、誰かに販売を任せてみてはという。
真一(大谷亮平)のことを知らされる。

会社に戻った萬平は、福子、鈴(松坂慶子)に事情を伝え。。。。

敬称略



ラスト以外は、

主人公であるはずの福子が、“その他大勢”と同じなのは気になるが。


ただ、今回だけを見れば、

描いているコトが、基本的にひとつ。。に見えるので。

細かい小ネタや演出も含めて、良い感じで噛み合っている。

まるで“ドラマ”のようである。




木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第7話

内容
塩見一郎(矢部太郎)が婚活詐欺を訴えた訴訟は棄却される。
そこで翔子(米倉涼子)は、集団訴訟を決断し、
青島(林遣都)京極(高橋英樹)大鷹(勝村政信)を促す。
だが、被害者の男性達は、あまり乗り気ではなかった。
一方で、理恵(安達祐実)は、女性被害者に事情を話す。

そんななか、社会学者の高市哲也(野間口徹)が騙されたという噂が。
有名人のため、上手くいけば。。。と思ったが、認めようとしない。

説得を続け、理恵、馬場(荒川良々)を含め、ようやく10人になるが、
やはり少なかった。
そんなとき茅野(三浦翔平)が、ある情報を掴む。説得に向かった翔子。。。

敬称略



今回は、主人公が積極的だね

ま、主人公なんだから、当たり前である。

いや、今までが、おかしいんだよね。。。

とはいえ。

途中の安達祐実さんに、すべてを持って行かれた感じですが(笑)


設定が設定なので、仕方ない部分も有るとは思うが。

そういう設定にしたんだから、

もっと上手くやれば、良かっただけ。


もっと、上手くやっていればなぁ。。。。

なぜ、今回の案件程度に、描けなかったんだろ。。。。。


連続テレビ小説『まんぷく』第52回

内容
福子(安藤サクラ)の話を聞いた萬平(長谷川博己)は、
“塩づくり組”にも“ダネイホン”づくりを手伝わせることに。
が、そのことで、“塩づくり組”の仕事が増えてしまい。。。。

そんななか、真一(大谷亮平)が訪ねてくる。

敬称略



何かをやれば、何かが崩壊している状態が続いてるね(苦笑)


まあね。

描いているコトが多い。。というか、多すぎるのも理解するが。

“連ドラ”として、話の“芯”がハッキリしないため、全く一貫性が無い。

それどころか。

今週だけで見ても、話の“流れ”も無茶苦茶で。連続性が無い。


水曜ドラマ『獣になれない私たち』第8話

内容
徐々に会社に変化がみえはじめるなか、晶(新垣結衣)は、
懐に切り札を潜ませて、九十九(山内直哉)に、よりいっそうの改善を考える。
そんなとき、新入社員の採用の面談に現れたのは。。。朱里(黒木華)

一方、恒星(松田龍平)の兄・陽太(安井順平)が発見される。
警察に捕まったという。。。

敬称略


演出は、水田伸生さん


全く、前回と同じだね。

最終回が迫っているし。

もう。。。詰めこむだけ、詰めこんじゃえ!

そんな感じである。


群像劇をやっているから、こんなところだろうけどね。


別にね、全否定はしませんが。

相棒season17 第7話



『うさぎとかめ』
内容
出勤中、右京(水谷豊)は、雑踏を闊歩するリクガメを見かける。
そのあとをついて行くと、公園のテントへ。
中を覗くと、頭から血を流した男性(山中崇)と血の付いたブロックがあった。
一命は取り留めたが、意識不明
中園参事官の命令で、特命係でリクガメを“保護”することに。

右京は、テント内の新聞が気に掛かる。水曜のモノばかりだったのだ。
周辺の捜索により、アルミ缶を集め金に換えては、売店で買っていたと判明。
“毎朝新聞”の歌壇が目的ではと推測する右京。
編集の西田の話では、2年ほど前から投稿しているホームレスがいたとわかる。
それをきっかけに、男性が
国交省の鮫島博文という官僚だとわかってくる。

同期の大臣官房人事課課長・杉原裕也(松田賢二)から話を聞くと。
2年前まで港湾局にいたことを認める。ただ、突如、失踪したという。
失踪、襲撃も思い当たるフシは無いと。

もう一人の同期、総合制作局の谷川栄一(関幸治)から話を聞いても、
やはり、杉原と同じような態度と反応で。。。

そんななか、鮫島が意識を取り戻す。しかし、記憶を失っていて。。。

右京と亘(反町隆史)は、
2年前に政権を揺るがす談合事件があった事を思い出す。
鮫島は、その当事者のひとり。。。。
元国交省OBで、鷲島建設相談役の堂本幸次郎が中心人物で、
調整役だった山口正嗣は自殺していた。

亘は、情報を得るため、日下部(榎木孝明)に接触し。。。

敬称略


脚本は、森下直さん

監督は、橋本一さん


久々に、官僚モノですね。

短歌が無ければ、かなりシンプルな話ですが。

まあ、こういうのも“アリ”でしょう。


サスガに“亀”は、ヤリスギだろうが。


日下部を絡ませたことだけは、評価出来る部分か。

かつては、こういう話で、よくやっていた“手”ですが。

最近は、こういうこと、やらなくなっていましたからね。


雑用係でアリながら、権力をモノともせず、

自分勝手に動き回る“特命係”らしい話で、悪くないと思います。

連続テレビ小説『まんぷく』第51回



内容
福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)の争いを見かけ、
心配するタカ(岸井ゆきの)は、神部(瀬戸康史)に相談する。
それを、小松原(前原滉)たちが見ていて、鈴(松坂慶子)に告げ口をする。

そんななか、“ダネイホン”を完成させた萬平は、
皆に試食してもらうが。。。。。味が不評だった。

そして。。。。ある夜のこと、大騒ぎが!

敬称略



何だろうなぁ。。。

いやね。アバンから意味不明だよね(苦笑)


初っ端に、“塩軍団”を口にしたが。

直後に表現されたことは、“源”のことばかり。

で。。。次は、“ダネイホン”だ。

そして、、“タカと神部”


盛りだくさんというか、完全に散漫である。


僕らは奇跡でできている 第8話

「家政婦さんは、お母さん!?」
内容
突然、一輝(高橋一生)から
「僕は山田さんから生まれたんですよね?」と言われ、戸惑う山田(戸田恵子)

翌朝、一輝は、鮫島(小林薫)に、昨夜のことを伝える。
「山田さん、困ってます」
鮫島は、苦笑いするしか無かった。

そのころ、山田は、義高(田中泯)に相談していた。
すると義高は、笑顔に。。。「それにしても、あいつ。。。」
そんなとき、一輝から、晩ご飯は要らないというという連絡があり、
もう、食べないのではと。。。口にする山田。

そんななか、鮫島に連れられ、
一輝は、樫野木(要潤)沼袋(児嶋一哉)と一緒に居酒屋へ。
一輝のゼミについての話し合いのつもりの樫野木だったが。。。

帰宅した一輝は、「あんなことを言うから」と山田に告げる。
大学2年の時、パスポートを作ったとき、知ってしまったと告白。
「どうして、黙ってたんですか?」と尋ねると、
「一生言わないと決めていた」という。
すると。。。。「分かりました」と一輝は、自室へと入っていく。
が、一輝は、眠れぬ夜を。。。。

翌日、育実(榮倉奈々)が、山田から料理を教わるため相河家にやってくる。
山田が買い物に出かけているとき、一輝が帰宅する。
一輝は、「言わなくて良いことを言ったとき、どうすれば良いかと」尋ねる。
すると。。。普通にしていれば、いつの間にか戻ると言われるのだった。
直後、山田が帰宅し、2人の様子を見て、何かがあったと感じ取る育実。

が。。。“普通”が分からず、悩む一輝。

一方、山田は、鮫島に相談する。
すると、
「本当のことを言っても言わなくても、うまくいかないと思う」と言われ。。。

敬称略


脚本は、橋部敦子さん

演出は、河野圭太さん



う~~~ん。。。してやられた。

何がって?

それは。。。

人間関係の発覚!。。。だけだと思っていて、

そこを広げていくだけだと思っていたのに。

まさか、育実からフォードバックがあるとはね。


やはり、人と人が関わると、何らかの影響を及ぼしあうわけである。

もちろん、一方的な場合もあるだろうが、

それだけを“ドラマ”で描くと、ワンパターンになりますからね。

そう考えれば、ワンパターンを崩しただけで無く。

“連ドラ”としての“転”だと思われ、

結末へ向かって進んでいることを感じさせるエピソードである。


前回のエピソードと重ねているのも、秀逸ですね。


まあ、ラストは。。。。“らしい”とは、思うんだけど。

若干、苦笑いしてしまったのは、言うまでもありません。

連続テレビ小説『まんぷく』第50回

内容
“ダネイホン”づくりに没頭する萬平(長谷川博己)が、
息子・源に目を向けなくなっていた。
熱を出しても、心配する様子が無い萬平に福子(安藤サクラ)は。。。

一方、赤津(永沼伊久也)は、小松原(前原滉)たち“塩軍団”が、。
神部(瀬戸康史)たち“ダネイホン組”に、
いろいろな不満を抱き始めていることを心配し、鈴(松坂慶子)に相談する。
しかし、鈴は。。。

が、タカ(岸井ゆきの)がらみで不満を抱く小松原だけでなく。
森本(毎熊克哉)たちも、不満を抱き始めていた。
赤津は、高木(中村大輝)らからも愚痴られ、福子に相談する。

敬称略




まあね。

“時代が時代”だし。

夫婦関係も含めて、そういうモノだとは思います。

だからね。

多少のことは、目をつぶるのですが。


ただ、今回の“不満”“騒動”で、疑問点が。


主人公・福子から見ると、源のことなのか?従業員のことなのか?

はたまた、萬平のこと。。。。を心配しているのか?が。

いろいろと描きすぎて、ハッキリしないことなのだ。

実際問題。福子が源の面倒をみる描写ばかりなので、

散漫化に拍車をかけてしまっているのだ。

今回など。赤津を利用したことで、それが際立ってしまった。

まあね。福子、萬平、鈴、神部がだめなら、赤津なのも分かるが。

ほんと、福子。。。何もしてないから。


これ、ドラマとして、どうなのかな?

なんていうか。。。

“大枠”は、間違っているとは思わないが。

面白味が失われつつあるような気がする。

だって、

登場人物のキャラや、役割などが、全く活かされていないからだ


ドラマとして、一番、ダメな状態である。


ドラマBiz『ハラスメントゲーム』第7話


「秋津大ピンチ!セクハラ疑惑でクビ!?」
内容
丸尾社長(滝藤賢一)の言葉にのり、脇田(髙嶋政宏)を追いつめるため、
水谷(佐野史郎)をパワハラで訴えた秋津(唐沢寿明)
しかし、証拠がなく。丸尾はプレッシャーをかけてくる。
ついに秋津は、丸尾と手を切る決断をする。

そんな折、秘書課の小松美那子(市川由衣)から呼び出される。
が。。。それは、水谷による罠だった。
秋津は、美那子からセクハラで訴えられる事態に。
役員会に呼ばれた秋津は、事実無根を訴えるが。
美那子は、秋津に呼び出されたと証言しているという。
そのうえ目撃証言があると言われてしまい、秋津は自宅謹慎に。

一方、秋津の無実を信じる真琴(広瀬アリス)は、
矢澤(古川雄輝)を説得し、リスクを負うモノの、秋津に接触。
弁護士による事情聴取への対応をアドバイスするのだった。
そして、真琴と矢澤は。。。。

そして、秋津は、弁護士の熊沢咲子(松下由樹)から話を聞かれることに。
無実を訴える秋津。が、証拠が無いと言われてしまい。。。。

敬称略


脚本は、井上由美子さん

監督は、関野宗紀さん


基本的に、最終的な捻り方が、かなり良いので。

そこが、楽しみな今作。

って言っても、

今作は、そこまでの流れ、そして演出も秀逸で。

飽きずに見ることが出来るのですが。


今回も。。。“きっと。。。”とは思いながらも。

結末への期待感を膨らませながら見ていた。

すると。。。その期待を裏切る、まさかの展開!

いやぁ、ここのところ、フラグを立てていたので。

“もしかしたら”とは思っていたけど。

こういう期待の裏切りは、心地良くて良いですね(笑)


瑛子“勝てなくても、やるべきよ”
秋津“勝てないから、やりたくないわけじゃ無い”

まさに、秋津である。

“今回の出来事の背後には、エライ人たちの足の引っ張り合いがあるのに。
 こんなもので、身の潔白を証明したくなかったんだ”
“そんな会社、こっちから辞めちゃいなさいよ!”

秋津も秋津なら、瑛子も瑛子。

見事である。


最終的に。。。。。。いやぁ。。。凄いなぁ。。この脚本。

そのこともね。“きっと。。。”とは思っていたんだけどね。

上手いなぁ、ほんと。

やっぱり、面白いわ。今作。


SUITS/スーツ 第8話


内容
チカ(鈴木保奈美)から、大型の案件を命じられる。
大手建設会社“烏丸建設”を相手取った集団訴訟。上手くいけば数十億。
早速、甲斐(織田裕二)大輔(中島裕翔)真琴(新木優子)らが、
原告代表の柳沢(片桐仁)水原美咲(矢田亜希子)佐藤鈴子(宍戸美和公)から、
話を聞いたところ、一審を担当していた弁護士が廃業したという。
過去のスキャンダルを叩かれたと言うことだった。
その相手の弁護士というのが、スタンリー法律事務所の畠中美智瑠(山本未來)
まさかのことに、チカの意図を理解する甲斐と大輔。
早速、甲斐は、大輔に美智瑠の関わった案件の付いて調べるよう命じる。

一方、大輔の仕事ぶりに違和感を抱いた館山健斗(岩井拳士朗)は、
真琴に、ある疑念を伝える。大輔がダイキと呼ばれていたと。

そんななか事務所にやってくる美智瑠。
何者かが、原告団の情報を送ってきたと言う事だった。
チカは、蟹江(小出伸也)に調査を命じるのだった。

その後、大輔の調査から、美智瑠の手口を知った甲斐は、
柳沢たちに、代表を降りた方が良いと伝える。
相手の弁護士は、やましい過去を突いてくると。
出来ればクリーンな人を。。。と尋ねたところ、
瀬川悦子という女性を薦められる。
早速、甲斐と大輔が、瀬川悦子のもとへ向かったが、
すでに“雑誌記者”が来ていて、いろいろと言われ、原告団を降りると言われる。
“雑誌記者”も偽物と分かり、美智瑠に先手を打たれたと感じる甲斐。

次の手に悩む甲斐に、蟹江が、烏丸建設の不正の情報を持ってくる。
ようやく、交渉は、甲斐の有利に動くかと思われたが、
美智瑠は烏丸社長の了承を得て、不正を働いた冨永専務の首を切ってしまい。
完全に打つ手が無くなってしまう。
そのうえ、次々と原告団から原告が離脱していき。。。

敬称略


脚本は、小峯裕之さん

演出は、土方政人さん



話を1つに絞り込んでいるだけで無く。

登場人物のキャラをシッカリ利用した話をつくり上げている。

無駄が、限りなく少ないため、全体のテンポも良い感じ。

細かい事を言えば、

今作の“らしさ”と言えるだろう、“クセ”も薄めだしね。



初めから、これくらいならばなぁ。。。。

連続テレビ小説『まんぷく』第49回


『違うわ、萬平さん』
内容
栄養食品“ダネイホン”づくりをする萬平(長谷川博己)たち。
が、塩づくりをする森本(毎熊克哉)たちからは、不満の声が上がり始める。

一方、忠彦(要潤)は、タカ(岸井ゆきの)と神部(瀬戸康史)のことが。。。

敬称略


演出は、保坂慶太さん



“状況説明”の“月曜”としては、悪くないのだが。

先週末の“予告”を超えることは無く。

ほんと、ただの“状況説明”でしかない。

正直、

“土曜”との違いは。。。。実験の材料だけ。


そらね。現在の状況を説明すること自体は、

ドラマにとって、正しいことなのだが。


う~~~ん。。。。


日曜劇場『下町ロケット-ヤタガラス-(2)』第7話



「帝国重工が佃をつぶしにかかる!逆転へ」
内容
財前(吉川晃司)は無人農業への参入を決断し、佃(阿部寛)に協力を求める。
が、的場(神田正輝)は、内製化に舵を切る。
担当も財前から、機械事業部製造部長の奥沢(福澤朗)に交代。
佃の親友・野木(森崎博之)から協力を断られてしまうも、
的場は、佃に説得させろと。。。財前に命じるのだった。
“ウチにもプライドがある”と、断る佃。

一方、佃の娘・利菜(土屋太鳳)は、水原(木下ほうか)から。。。。

そんななか、佃製作所の営業が、エンジンとトランスミッションの仕事を、
とってくるのだが、直後、ダイダロスとギアゴーストに奪われ。。。

敬称略



脚本は、丑尾健太郎さん

演出は、青山貴洋さん



う====ん。。。。またか。。。

無駄が多いのは、目をつぶるが。

30分経たなきゃ、話が進まないのは、

本当に、どうかと思うよ。


そもそも。

今作の前半戦では、陰謀を明確に表現すること無く、

延々と隠し続けていたよね?

後半に入ったからと言って、陰謀を前に押し出し、

表現し続けるのは、どうかと思いますよ。

だって、

話が動かない上に、陰謀だけを表現して。

どうみても。。。話が動かないための“穴埋め”だよね?(失笑)


陰謀なんて、詳細を描こうが描くまいが、

そんなこと、どうだって良いコトは。

今作の前半戦だけでなく、数年前の《1》を見ても分かること。


ハッキリ言えば。

主人公以外の部分を、長時間描くな。。。ってことである。

それこそ

今回の後半。。。ナレーションだけで“試作を完成”させるんじゃなく。

映像化するだけで、良かっただけでしょ!


視聴者が見たいのは、同じようなカット、シーンの陰謀では無く。

主人公の奮闘じゃ無いのか?

大河ドラマ『西郷どん』第四十四回


『士族たちの動乱』
内容
明治6年11月。鹿児島に戻った隆盛(鈴木亮平)は穏やかな日々を送っていた。
そんなある日、桐野(大野拓朗)らが隆盛の前に現れる。
多くの薩摩の者たちが、政府を辞め、鹿児島に戻ってきたという。
その中には、
従道(錦戸亮)に連れ戻すよう命じられた弟・小兵衛(上川周作)の姿もあった。
隆盛は、戻るよう諭すが、桐野たちは応じず。
その後も、続々と、不満を抱く者たちが、鹿児島に戻ってくるのだった。

一方、参議兼内務卿となり絶大な力を持った大久保(瑛太)は、
欧州の視察帰りの村田新八(堀井新太)川路利良(泉澤祐希)を説得。
政府の立て直しをはかり始める。

そんな折、岩倉(笑福亭鶴瓶)が、不平を抱く士族に襲撃される事件が起きる。
そしてついに、佐賀で江藤新平(迫田孝也)が挙兵する。
が、大久保率いる政府軍により敗走。西郷を頼ろうとするが。。。

敬称略


細かい部分で、不満がないワケでは無いが。

“次”を考えれば、こんなところだろう。


ほんと。。。こんなところだ。。。


HUGっと!プリキュア41+仮面ライダージオウ12+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー41



怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第41話
「異世界への扉」
内容
魁利(伊藤あさひ)が、圭一郎(結木滉星)らパトレンジャーとの距離を、
縮めたことに、不安を感じる透真(濱正悟)

そんななか、買い物帰りも透真に、声をかけてくるつかさ(奥山かずさ)
そこにデストラが現れ、ふたりは異世界へと。。。

敬称略



これでピンクは、黄色に続き、青色も。。。か。


まあね。終盤だし。

遅すぎたくらいだ。








仮面ライダージオウEP12
『オレ×オレのステージ2013』
内容
アナザー鎧武に立ち向かっていたジオウ。
そこに、別のジオウが現れ、アナザー鎧武を倒すことが出来なかった。
変身を解くソウゴ(奥野壮)。。。そしてもう一人のソウゴ。
3日後の未来からやって来たという。
3日後のソウゴの行動に、憤るツクヨミ(大幡しえり)ウォズ(渡邉圭祐)
すると、“やらなきゃいけないことがある”と語りはじめる。
それは、ヘルヘイムの森のゲイツ(押田岳)を救うこと。
そのためには、もう一人のソウゴが必要なのだと。

早速、ソウゴは、3日後のソウゴの指示に従い、
鎧武ライドウォッチを手に入れるため、葛葉紘汰(佐野岳)のいる場所へ。。。

敬称略



話自体は、設定を利用して、

面白く作ろうとして以乃は、見えているのだ。

ただ、意図をシッカリを表現しないものだから、

分かり難いったら、ありゃしない。


今回のエピソードが、大問題なのは。

別の時間のソウゴが、存在し、利用出来るならば。

時空を越える必要性が、全く無い。。。ってこと。

そう。

ソウゴだけで、解決出来るのだ。

タイムマジーンも使う必要無いし。

わざわざ、過去に行く必要も無くなってしまう。

言ってみれば。

面白くしようとしたことで、自らを否定したようなモノだ。



最後に。

で。。。3日後。。。ソウゴは、3日前に戻ったの?(笑)





HUGっと!プリキュア第41話
「えみるの夢、ソウルがシャウトするのです!」
内容
ルールーが未来に帰ると知り、ショックを受けるはなたち。
特にえみるはショックが大きく。。。。


先日も書いたところだが。

この最終クールで、今回、次回と。。。そういう展開なんだから。

戦いを削除しても良かったんじゃ?

それがダメな理由が分からないよ。

大人の事情は、理解するけど。

ここまできたら、ほぼ関係ないんじゃ?

連続テレビ小説『まんぷく』第48回

内容
昭和22年4月。男の子“源”を産んだ福子(安藤サクラ)だったが、
産後の肥立ちが悪く、寝込んでしまう。
鈴(松坂慶子)タカ(岸井ゆきの)たちは、栄養のあるモノを。。。と。。。

梅雨が明けた頃、ようやく福子の体調も回復。
萬平(長谷川博己)は、栄養食品を作ることを思いつく。
神部(瀬戸康史)の協力を得て帝大から近江谷を招き、
萬平、神部、岡(中尾明慶)大和田(梅林亮太)倉永(榎田貴斗)が、
研究を始める。。。。

敬称略



そっか。。。会社が順調だから。。。か(笑)

ってか。

今回の“流れ”は、どっちがメインのつもりなのかな?

鈴の騒動からの掲示板。。。そして、その周りの人たち。

それとも、

福子の体調?

まあ、会社が順調。。ということと、“金”を強調していたので。

全てを引っくるめているのだろうが。


“朝ドラ”であることを考えれば、後者の福子だけで、

全てが表現出来たと思うんだけど?


金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』第7話


「あなたの子どもを生みたい!夫婦の絆が深まる日」 
内容
尚(戸田恵梨香)が倒れ、駆けつけた真司(ムロツヨシ)
しかし、その口から。。。。「誰?」という言葉が。
侑市(松岡昌宏)に理由を尋ねるが、あくまでも推測だけで、
断定的な理由は不明なままだった。
頭では理解しつつも、侑市に怒りをぶつける真司。
薫(草刈民代)は、医師でも未知の病には無力であると言われるが。。。

翌日。病院にやって来た公平(小池徹平)を見かける侑市。
診察の日でも無いハズなのに。。。妙な印象を受け、話しかけると。
公平は、尚と真司のことを話し始める。
2人が帰る直前まで、尚の病室にいたようで。。。。

一方、真司は、公平の言葉に戸惑っていた。
「尚さんが欲しい。。。たとえ、シンジを殺しても。。。」と

敬称略

脚本は、大石静さん

演出は、岡本伸吾さん



う~~~ん。。。。

本編は、ほんとに良い感じなんだけど。

盛りこんでいる不確定要素が。。。。。


一番の問題は、不快感云々。。。よりも、必要性。

ドラマを楽しめているのに、その疑問が、頭から離れない。

無くても成立するからだ。



連続テレビ小説『まんぷく』第47回


内容
福子(安藤サクラ)が産気づき、慌てる萬平(長谷川博己)たち。

電報を受け取った克子(松下奈緒)は、鈴(松坂慶子)とともに、
福子のもとへ駆けつける。

そして、男の子が誕生。
萬平は、平賀源内から。。。源内!?と名付けようとするが、鈴は反対。
源義経から。。。義経を主張する鈴。
それを見て福子は。。。。

敬称略



間をとっている。。。。のか!?(笑)


そこはともかく。

“やっと”ですね。

さすがに、引っ張りすぎである。




木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第6話

内容
青島(林遣都)は、塩見一郎(矢部太郎)から話を聞いていた。
その後、事務所で、京極(高橋英樹)を交えて話をする。
婚約者から、得だと言われ土地を購入。
が。。。そんなに、価値が無いこと分かったと。
婚約者とは、連絡が取れず。詐欺だと判明する。
同じ頃、“彼女”にフラれ、ショックを受ける馬場(荒川良々)
青島が確認すると、塩見を騙した女と。。。馬場が貢いだ女は、同一人物。
藤原夏純(逢沢りな)だった。

相田栞(東ちづる)が代表を務める“ローズブライダル”という相談所で、
紹介してもらったと言うことで、伊藤理恵(安達祐実)が潜入捜査をすることに。
相談員の中村加奈の説明を受けた後、野村という男性と。。。

敬称略


脚本は、橋本裕志さん

演出は、松田秀知さん



アイデア、アドバイスを出すどころか、指示さえ出していない。

。。。叱咤しているだけだよね?

そもそも、

弁護士じゃ無い、弁護士じゃ無いと、連呼しているけど。

事務所の人間全員が弁護士では無いわけで。

何もしない理由を、弁護士じゃ無いと言って、イイワケにしているだけ。

犯罪者ギリギリの人たちまで、働いているというのに。。。。


これでは、主人公で魅せるどころか、見せることも出来ていない。

基本的に、思わせぶりなんだけで。。。。そら、面白くないわけである。


そらまぁ。。。真面目に法廷モノを描いていると言えなくも無いが。


ラストで、カッコつけているだけの主人公を見せて、

何が面白いのかな???


連続テレビ小説『まんぷく』第46回


内容
“清香軒”にやって来た岡(中尾明慶)らの話を聞いた鈴(松坂慶子)は、
竹春(阿南健治)らに置き手紙を残し、再び、姿を消してしまう。

一方、克子(松下奈緒)のもとに鈴が現れなかったことで、
福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)は、泉大津へ戻ってきた。

が。。。入れ替わるように、鈴が、克子のもとに現れ、
“大切にされていない”と愚痴り始める。

克子から連絡を受け、ひと安心の福子たち。
そして萬平は、大阪での出来事を思い出し。。。。

同じ頃、神部(瀬戸康史)とタカ(岸井ゆきの)が急接近。
小松原(前原滉)たちが。。。。

敬称略



間違いなく“身重の福子”だと思っていたのに。

まさか、“忠彦”により、“鈴”が。。。。。


まあ、忠彦は、鈴のことを、“ひな鳥”と絶賛?していましたので。

そういうのもアリかな。


ってか。。。ここまで、引っ張るとはね(苦笑)

仕方ない部分があるのも分かっているけど。

一話くらい前倒ししても、良かったかな。

さすがに。。。。ね。。。。



水曜ドラマ『獣になれない私たち』第7話


内容
晶(新垣結衣)は、恒星(松田龍平)が大金を持っていると知る。
しかし、恒星は、妙な話を始め、誤魔化してしまう。

そんななか、京谷(田中圭)の父が。。。。

敬称略



脚本は、野木亜紀子さん

演出は、明石広人さん


???????

いやまぁ。。。“連ドラ”としては、間違っていると言いませんが。

ここまで、“今までの話”と、

話も雰囲気も違うモノ。。。ってのは、評価に困ります。

セリフが異様に多いし。


どういうつもりだろ???


きっと、ドラマの“転”なのだ。

だから、いろいろ描きつつ、“転”を描いている。

。。。と理解するが。。。。


相棒season17 第6話


『ブラックパールの女』
内容
弁護士の連城建彦(松尾諭)から、右京(水谷豊)に依頼がある。
連続殺人犯として拘留中の遠峰小夜子(西田尚美)に関してだった。
連城が顧問弁護士を務める出版社に対し、名誉毀損の民事訴訟を起こしたという。
元々、情報源も定かでない記事の、真実性の立証は不可能。
裁判になると不利になるため、和解に持ち込みたいと。
すると小夜子は、“刑事と話がしたい”という条件を突きつけてきたと。
そこで、有能で、小夜子に無関係の右京を思い出したということだった。

右京は、亘(反町隆史)とともに、小夜子と面会するため東京拘置所へ。
雑誌記事について、様々な間違いを指摘し始める小夜子。
やがて、東都バイオラボの谷岡邦夫という男性と一緒の飛行機に乗ったと証言。
それが記事のデタラメを証明すると言うが、
名前を聞いた右京と亘は、顔色を変える。
谷岡邦夫は、先日、自宅の浴槽で変死体となって発見された男性だった。
浴槽内で突然死した、事故死として処理されていた。
すると、小夜子は、奇妙なコトを口走る。「殺されたんですか?」
そのうえ、谷岡には、若い妻がいたはずだという小夜子。
が。。。第一発見者の妻・麻子は、谷岡と同年代。

妙な印象を受けた右京と亘は、麻子から話を聞く。
シンガポールに行っていたらしい。
そこで、谷岡の部下・沢村洋二、野添絵里香から話を聞くと。
奥さんと旅行と言っていたような気がするという。

敬称略


脚本は、山本むつみさん

監督は、権野元さん




かつて、同様のネタが、《相棒》で作られたことがあるので。

シリーズを見ていれば、それほど目新しいネタでは無い。


そこがね。もの凄く、残念なのだ。

確かに、面白味が無いわけでは無いが。

面白いと言えるほどでも無いからである。


もう少し、捻っていればなぁ。。。。。


ここまで、捻りが無いと。

エピソードのポイントは、小夜子という人物だけであるからだ。

別に、猟奇的。。。というワケでなく。

強引に連城を絡めただけで、絡めなきゃ、

今後、接触する可能性が、限りなく低いし。

そう。

右京が、まるでフラグめいた発言をしたところで、

もしも。。。そういう展開になるとしても、

明らかに強引な展開になるからである。


もっと、何かなかったのかな。。。。



連続テレビ小説『まんぷく』第45回

内容
福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)が、
克子(松下奈緒)忠彦(要潤)の家で、鈴(松坂慶子)を待っている頃。

鈴は、竹春(阿南健治)まさの(久保田磨希)の清香軒に隠れていた。
そこに岡(中尾明慶)小松原(前原滉)森本(毎熊克哉)増田(辻岡甚佐)が、
やって来て。。。。鈴、そしてタカ(岸井ゆきの)の話を始める。。。

敬称略




↑。。。やっぱり、

克子の家で“待っている”が、正しいよね(笑)

「絶対、克子姉ちゃんの家に来ると思ったんやけど」

って言葉が、証明している。



それにしても。

こんな、“源義経”鈴の捜索で、

まさか“尋ね人の掲示板”を、登場させるとはね!

今作って、戦争を描写するセンスが良いですね。

「戦争は、まだ終わっていない」


いやね。こういうの、何かと直接的に描くモノだが、

今作は、基本。。。間接的。

忠彦、真一に至るまで。

その一方で、戦争に行く事が出来なかった萬平も描く。


今回など。

コミカルな“鈴の家出”から、シリアスな展開だ。

当然、これが。。。“次”に繋がっていくわけで。


流れ、描写が秀逸すぎる。

ほんと、凄いなぁ。。。これ。




僕らは奇跡でできている 第7話


「カメは昔、ウサギだった」
内容
樫野木(要潤)育実(榮倉奈々)の協力で、
リスが橋を渡り、一輝(高橋一生)は、大喜びする。
そのことを鮫島(小林薫)に報告したところ、ゼミをやってみないかと言われる。
学生達の評判が良いと言うことだった。ただ一輝は決定を先送りにしてもらう。

その後、虹一(川口和空)にも、そのことを伝えたところ。
虹一は、スケッチブックを一輝に見せてくれる。

しかし、塾を休んだことが、母・涼子(松本若菜)に知られてしまい、
虹一は、スケッチブックを取り上げられてしまうのだった。

母に叱られ、学校を仮病で休んでいた虹一は、
家をコッソリ抜け出し、一輝に会うため大学にやって来る。
「家にいたくない」という虹一の言葉を聞き、一輝は家へ連れ帰る。
そのことを伝えるため、虹一の自宅を訪ねた一輝。しかし、涼子は不在。
そこで、育実に連絡してもらおうとクリニックを訪ねると、
一輝に連絡をとってもらおうと、涼子がクリニックに来ていた。

話しを聞き、相河家を、育実と一緒に訪ねた涼子は、
虹一を連れ帰ろうとするが。。。虹一は拒絶。
一輝の部屋に閉じこもってしまうのだった。

周りの目を気にする涼子に、育実は自分自身と重ね合わせる。
かつては、同じ気持ちだったと。

翌日、一輝と虹一は森へと出かける。
スケッチブックを片手に、楽しい時間を過ごす虹一。
2人が相河家に戻ると、涼子と育実が待っていた。
もう、会わないで欲しいと言う涼子は、虹一が学校で悪目立ちしていると告げる。
虹一のため何とかしなきゃならないと。
すると一輝は、自身が子供だったときのことを、告白する。。。。

敬称略


脚本は、橋部敦子さん

演出は、坂本栄隆さん


“やりたいなら、やればいい。やらなきゃって思うなら、やめればいい。”

“誰でも出来ることは、出来ても、凄くないんですか?”


ようやく、物語の核心へ。。。

一輝の存在が、今まで以上にハッキリした感じ。

正直。

今回を見るために、今まで見てきたと言っても、過言ではないだろう。


あとは。。。。物語の結末。。。ですね。


連続テレビ小説『まんぷく』第44回

内容
鈴(松坂慶子)が、置き手紙を残し姿を消した。
「わたしは、出ていきます」
福子(安藤サクラ)は、“家出”をしたと確信し、
萬平(長谷川博己)や“塩軍団”に、それを伝える。
すると萬平は、自分が話を聞かなかったせいだと責任を感じる。
すぐに皆で捜し始めるが。。。。見つからない。

それでも、福子は、克子(松下奈緒)のもとに現れると思い、
責任を感じる萬平とともに。。。。

敬称略



“朝ドラ”だというのに、

それぞれのシーンで、意味深な演出をすることで、

シッカリとミステリー調で描写されていますね(笑)

それでいて、ホームドラマの雰囲気だけでなく、コミカルな雰囲気も。


話全体を楽しみながら、なんだか、ワクワクした気持ちになりますね。


しっかし。。。“源義経”のくだりを、

タイミング良く、使うよね(笑)

克子、忠彦、福子、萬平のシーンなんて、

よく、作ったよね。

朝から楽しくて。ホッとする。


内容的に、何も無いんだけどね!

それでも、楽しいって言うのは、良いことだ。





ドラマBiz『ハラスメントゲーム』第6話


「被害者が加害者になる時」
内容
丸尾(滝藤賢一)社長の勧めもあり、秋津(唐沢寿明)は、
水谷(佐野史郎)取締役をパワハラで訴えることを決意する。

丸尾は、脇田(髙嶋政宏)らが集まる取締役会で、
水谷のパワハラについての話をする。

その後、真琴(広瀬アリス)矢澤(古川雄輝)が、
コンプライアンス室で、水谷から話を聞き始める。
だが、水谷は、事実無根だと、認めない。

そんななか、コンプライアンス室に
人事部長の小泉光一(石井正則)がやってくる。
“リスハラ”=“リストラハラスメント”について聞きたいと。
社長から50名の管理職のリストラを命じられているのだが、
“リスハラ”にならないように、したいということだった。
話を聞いた秋津は、リストラへの協力は難しいと伝える。
が、丸尾社長に翻意を促しても、リストラ方針を変えなかったことで、
秋津は、小泉に協力を申し出る。

小泉が悩んでいるのは、
かつての上司で、営業戦略部の浅村裕也(杉本哲太)課長だという。
矢澤のアドバイスで、いろいろな策を練る秋津。。。

一方、矢澤は、秋津の行動に違和感を抱いていることを真琴に伝える。

敬称略


脚本は、井上由美子さん

監督は、楢木野礼さん



今回も、面白いね。

監督が違うから、軽めの演出は少ないが。

キャラをシッカリ描き、人間関係を表現しているから、

ドラマが、面白くなっている。

良い感じで、当事者同士がやりあっているのも、秀逸だし。

最終的な結末も、、、思わぬ結末。


結局

いろいろなコトを経験している秋津だからこそ、出来ることがある。

そんな感じかな。


そして、秋津が。。。牙を剥く!(笑)


今回も面白かったです。



最後に、どうしても一言。

ラストあたり。。。40分過ぎのCM。。。長すぎ!

おかげで、“何かある”と感じてしまったよ。

。。。ありましたが(笑)



SUITS/スーツ 第7話

内容
その日、甲斐(織田裕二)は、クライアントの桜庭庸司(高橋洋)に会っていた。
ここ10年で、多くのホテルと作り、五つ星もある“桜庭リゾートホテル”
大手ホテルグループ“KJO”から合併の話があるという。。。
事務所に戻った甲斐は、大輔(中島裕翔)に“KJO”の調査を命じる。

そのころ、真琴(新木優子)が司法試験を目指していると知った大輔は、
協力を申し出る。

そんななか、甲斐は“KJO”の社長の代理人と会うのだが、
木次谷公一(橋本さとし)だった。
大手の“セイント”に移籍したという。

そして“幸村・上杉法律事務所”で、新人弁護士の採用面接が行われるのだが。
大輔は、思わぬ人物を目撃。
真琴が話をしている女性・町田日向子(石橋静河)が、
かつて、大輔が替え玉受験をした人物だった。
様子のおかしい大輔を、甲斐が問い正すと。。。

後日、桜庭とともに、交渉の席へ向かう甲斐と、大輔。
“セイント”の事務所で行われる交渉。
顔色を変えている木次谷。そこに代表の聖澤敬一郎(竹中直人)が現れる。
名前を見て驚く大輔。真琴の父だった。
合併交渉を担当するのは、木次谷ではなく、聖澤。
“幸村・上杉法律事務所”にとって因縁の相手だった。
聖澤が出してきた条件は、あまりに一方的なモノで。
甲斐は、その場では交渉をまとめなかった。

が、吸収合併気味でも、交渉を進めたい桜庭は、チカ(鈴木保奈美)に。。。

敬称略


脚本は、池上純哉さん

演出は、石井祐介さん



あくまでも“今回は”ですが。

今までは、明らかに無駄話にしか過ぎなかった部分が、

“今回”に限っては、無駄話になっていませんね。

まあ。。。一部分ですが。それ以外は、無駄話(苦笑)


とはいえ。無駄が少なかったのが、良かったのは言うまでも無い。


グダグダだった、今までのエピソードよりは、

主人公も際立っているし、悪くは無い。

初めから、これくらいなら、もう少し、違ったかもね。

言ってみれば、“大人のドラマ”って感じだしね。


連続テレビ小説『まんぷく』第43回


『新しい冒険!?』
内容
福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)が、
三田村(橋爪功)から“投資”として、3万もの出資を受けて半年。
“塩軍団”たちも塩づくりに慣れ、順調に生産を続けていた。

だが、福子が臨月を迎え、
家事全般を鈴(松坂慶子)と赤津(永沼伊久也)が行う中、赤津が骨折。
鈴が奮闘するも。。。。ついに。。。。

一方、萬平は、出資金の使い道に頭を悩ませていた。
福子からは、やりたいことをやれば良いと言われ、
何か新しいことを。。と。。。。

敬称略



演出は、安達もじりさん


まさか。。。“武士の娘”で、広げてくるとは!(笑)

上手いのは。

そこに、完全な悪人のレッテルを貼らず世良を盛りこんだこと。

そして、仕事。。。ハナ。。。そして。。。臨月。。と。

福子の疑惑以外の

気になることを、ほぼ全て盛りこんできたことだ。

当然、盛りこめば盛りこむほど、

今週の“大問題”は、消えていくわけで。。。。ラストで、発覚!


上手い。テンポも良いし。

ほんと、上手いとしか言いようが無い。



しっかし。。。月曜で、これかぁ。。。

凄いなぁ。

日曜劇場『下町ロケット-ヤタガラス-(2)』第6話


「新シリーズに突入!この国の未来のために~帝国重工との対決」 
内容
佃(阿部寛)のもとに、突然、島津(イモトアヤコ)がやって来る。
伊丹(尾上菊之助)が、“ダイダロス”の重田(古舘伊知郎)の話に乗り、
“ギアゴースト”と“ダイダロス”が資本提携することになったと言う。
帝国重工の的場(神田正輝)への恨みを抱きながら。
そのため、島津は、退社したということだった。

“ギアゴースト”へ向かった佃は、伊丹を問い正すのだが。
“佃製作所”で決まっていたバルブも、“大森バルブ”になったと。
「ウチにはウチのビジネスモデルがある」とい伊丹は、話を聞かなかった。
まさかのことに、困惑するしか無い佃。

そんななか、佃は、帝国重工の財前(吉川晃司)から、
“ヤタガラス”関連の事業で農業を考えていると知る。
“ヤタガラス”による農作業の無人化。
ただ、力を借りようとした北海道農業大学の野木(森崎博之)に協力を求めるも、
断られてしまったという。
名前を聞いた佃は、大学時代の同級生だと知り、野木の元へ。。。

敬称略


脚本は、丑尾健太郎さん、槌谷健さん、神田優さん

演出は、福澤克雄さん



後半戦の準備とは言え。

正直、何を描こうとしているんだ?という気持ちにしかならなかった。


こう言っちゃなんだけど。

アレコレと盛りこみすぎているんだから、

テキトーに端折れば良いだろうに。

どうせ、今後も、有っても無くても良いようなネタも盛るんだよね?


悪いとは思わないけどね。

でも、良いとは思わない。


ネタフリばかりで、話が動き出すのが。。。ラストって。。。

いくらなんでもだよ。ほんと。


この程度なら、

思い切って、全編端折って、5分程度に編集。

で、アバンにしちゃえば良かったんじゃ?


大河ドラマ『西郷どん』第四十三回

『さらば、東京』
内容
明治6年。帰国した岩倉(笑福亭鶴瓶)を交えた閣議が開かれ、
隆盛(鈴木亮平)は、決定事項だと、朝鮮国への使節派遣を提案する。
しかし大久保(瑛太)から、戦争の火種になると猛反対を受けてしまう。
対立する隆盛と大久保。
そんなとき太政大臣の三条実美(野村万蔵)が倒れる。
大久保の策謀もあり、岩倉が太政大臣代理に就任。使節派遣は延期に。
あまりの横暴に怒る江藤(迫田孝也)たち。
すると隆盛は、朝鮮国に残された居留民のことを頼み、政府を去るのだった。
その後、江藤、後藤(瀬川亮)板垣(渋川清彦)も政府を去ってしまう。

敬称略



前回のラストで、一応の対立を描いた今作だが。

これ、完全にストーリーに、穴が開いているね。

大久保は、今やるべきこと、そして未来のことを口にしている。

が、西郷は、今やるべきことは口にしたが。それは、あくまでも交渉。

交渉が失敗したときのこと。。。。未来のことは口にしていない。

そう。対立の構図を描いているが、

前者は感情的に見えて理論的。

後者は理論的に見えて感情論。

思うんだけど。。。。

その言っていることの是非はともかく。

主人公が後者であるため、物語に説得力が生まれていない。

これ、ドラマとして。。。。

それも、最終的な結末へ向けての“転機”としては、

ミスしていると言わざるをえない。


まあ、もともと、

前回の話でも、対立のための物語を、強引に描いているだけで。

対立までの流れが強引すぎて、説得力がなかったんだけどね!


ここに来て、なんか。。。。致命的な。。。。