FC2ブログ
 

レベル999のFC2部屋

相棒season17 第3話


『辞書の神様』
内容
辞書“千言万辞”の編集者・中西茂(天野浩成)の刺殺体が発見された。
めった刺しの状態。その様子を見て右京(水谷豊)は興味を覚え、
亘(反町隆史)とともに、編集部へと向かう。
編集長・和田利広(酒向芳)によると、“千言万辞”をひとりで書いている
元大学教授・大鷹公介(森本レオ)に会うと言っていたという。
作業の遅れもあって、主幹の大鷹の交代を編集長に訴えていたということ

言葉集めに没頭する大鷹の姿を確認後、
右京と亘は、大鷹が編集を行っている自宅へと向かう。
そこにはサポートする宮内友里子、国島弘明(森田順平)がいた。
佐知江というお手伝いもいるよう。

その後、編集長の話で、
元大学教授・大鷹と大学教授・国島には確執があったようだという。
中西が国島に主幹の依頼を考えていていたと。

偏屈な大鷹から話を聞くことが出来ない状態が続く右京と亘。
佐知江の話では、最近、よく癇癪を起こすようになったと。
そんななか国島が逮捕され、任意で聴取を受けることになるが、
国島が何かを隠していると感じた右京と亘は。。。。。。。

敬称略



脚本は、神森万里江さん

監督は、権野元さん



一応、捻りはあるが。

まあ。。。病気というネタを持ち込めば。。。という展開で。

捻りと言うほどでは無い。ベタな展開だと言って良いだろう。



むしろ、目新しさがなく、

引っ張りすぎる展開と演出もあって、全体的にグダグダだ。


ちなみに、そんなことよりも、気になったのは。

右京と亘の役割分担が出来ていないことだ。

一見、分担しているように見えるが。

残念ながら、わざわざ分けているだけ。


結果的に、“右京の事件簿”の延長線上に近い印象になっている。

それぞれの特徴を利用せず、

本当の意味で役割分担していないから、こんな事になるのである。


スポンサーサイト

連続テレビ小説『まんぷく』第27回


内容
世良(桐谷健太)に奮起を促される中、
福子(安藤サクラ)から配給での出来事を聞いた萬平(長谷川博己)は、
ハンコづくりを思いつく。
鈴(松坂慶子)克子(松下奈緒)タカ(岸井ゆきの)ら家族の協力を得て、
作って売り出すと。。と、やはり大繁盛。

敬称略



萬平「福子。お前がいてくれたから、思いついたんだ」


そうなんですよね。

実際、今回のエピソードは、今作にとっての大転機。


思い起こせば。。。。萬平の発明って。。

幻灯機、根菜切断機。。。発明ではないが、魚捕り。

それらって、自分で考えたものや、他の改良などを思いついたもの。

そう。自分だけで、思いつき、解決しているのだ。

が、今回か“お前がいてくれたから”


まさに、二人三脚の始まりなのである。

それだけではく、家族も含めて。。。。。総勢8人!。。8人9脚かな(笑)

ホームドラマらしくて良いです。


まあ。。。。“朝ドラ”で、子作りを強調しすぎるのは、どうかと思うが。

今作らしく、楽しく描いているので、それほど問題ではないだろう。


最終的に、

ホームドラマという意味合いだけでなく、

主人公・福子のキャラを強調する仕事のシーンなんて、秀逸。

今後も、福子が。。。。ってことなのでしょう。



そろそろ、新キャラも登場する今作だが。

そこまでの“繋ぎ”という意味では、上手くやっている感じだね。

想像以上の完成度の高さに、驚いています。

僕らは奇跡でできている 第4話


【星降る夜に『コンニャク』が魅せてくれたナゾ】
「星降る夜のコンニャク!?」
内容
一輝(高橋一生)の講義中に、新庄(西畑大吾)が歯痛を訴える。
そこで一輝は、育実(榮倉奈々)のクリニックへと連れて行く。
受付で虹一のことを尋ねるが、やはり教えてくれなかった。
そんなとき山田さん(戸田恵子)から電話が入り、買い物を頼まれる。
スーパーに立ち寄った一輝は、コンニャクの多さに驚き。。。。

翌日、鮫島(小林薫)の研究室には、熊野(阿南健治)がいた。
届けを出さずに、一輝が休講にしてしまったと。話しを聞き、笑顔の鮫島。
樫野木(要潤)沼袋(児嶋一哉)は、呆れかえり。。。

そのころ、一輝はタクシーを走らせていた。そのとき。。。。

一輝の授業が休講となり、呆れる新庄たち。
そんなとき新庄の携帯が鳴る。群馬の新庄の実家に、一輝がいると。
興味を抱く琴音(矢作穂香)桜(北香那)須田(広田亮平)に促され、
新庄は3人と実家へと。。。。

そして一輝は、新庄の父・徹(高橋洋)母・京子(阿南敦子)から
コンニャクについて教わっていた。

同じ頃、育実のもとに。。。。。

敬称略


脚本は、橋部敦子さん

演出は、星野和成さん



ドラマとしては、

雰囲気頼り。。。ではあるが。

一応、一輝の部分と、育実の部分は、対比にはなっている。


ただ、残念なのは、2人の接触が少なすぎることだ。

影響し合っているわけでもないし。。。。多少はあるんだけどね。

こうなると。

今作の“幹”である一輝は、ともかく。

育実って、必要なのかな?と感じるのだ。

実際問題。

一輝から影響を受けているのは、基本的に生徒だからだ。

教師という設定が、そういう結果を生み出しているというコトだ。


逆に、育実とは、患者と医師という関係だけだからね。

もともと接触時間も短いし。

それでも、育実を描けば描くほど、違和感を感じてしまう状態。

初回から、育実の状況も変わってないしね!

ほんと、どうするつもりなんだろ。。。これ。

連続テレビ小説『まんぷく』第26回

内容
福子(安藤サクラ)たちは、生きるために、着物を売るなどしていた。
ある日、克子(松下奈緒)の娘・タカ(岸井ゆきの)たちが、
靴磨きをして稼いだ金を手渡された克子は、涙する。
鈴(松坂慶子)は、萬平(長谷川博己)を“発明家だろう”と叱咤する。

ついに、鈴は、自らの着物を売ることを決意。
福子と鈴が売りに出かけていたとき、世良(桐谷健太)と再会する。

敬称略



不公平の時代。。。


思った以上にストレートですね。

ここは、完全に脚本だろうけど。


時代を表現するには、いろいろな方法があるわけで。


映像で詳細に見せなくても、

脚本を、俳優と演出により、時代を見せている。

キャラをシッカリ描いて、状況を描いて来たからこそ、

こういう“手”が使えるのである。


とはいえ、

ドラマとは、基本的に映像で見せるもの。


ってことで、水曜以降に突入。


今回を見て、今作は“ドラマとして、凄いなぁ”と感じてしまった。

いや、正確には、“ドラマって、こういうモノだよなぁ”。。。でしょうか。


ドラマBiz『ハラスメントゲーム』第3話


「炎上!パタハラ天国」
内容
ある日、秋津(唐沢寿明)は、真琴(広瀬アリス)から
先輩の徳永悠馬(斎藤工)が“パタハラ”を受けていると報告がある。
育児のために労働時間を短縮出来るハズが、
同じ部署の人間から嫌がらせがあるということだった。

イクメン時短を決めた丸尾(滝藤賢一)社長に報告した上で。
徳永を批判する人たちの気持ちも理解出来ると告げる秋津。
それでも、上手くまとめてくると伝え、
部長の野村進次郎(近江谷太朗)のもとへと向かう。
すると、やはり時短は無理があると不満を訴える野村。
別の部署への異動を考えて欲しいと言われてしまう。人員を補充して欲しいと。

一方、商品開発部の他の女性部員たちも、徳永への不満を、真琴に訴える。
男性を優遇しすぎだと。誰ひとり同情する人はいなかった。
そこで秋津と真琴は、徳永の自宅へ向かい、事情を伝える。
異動をしてはどうかと話をするのだった。

が、秋津は、徳永の自宅で違和感を抱き。。。。

敬称略


脚本は、井上由美子さん

演出は、関野宗紀さん



演出が交代した今回。

基本的に、脚本が交代していないので、

あまり、雰囲気などは、変わりないのだが。

若干、面白味のテンションは低めかな。


まあ、テンションが高いと、作品が軽く見えてしまうと言うコトもあるから。

どっちが良いとも、言いがたいけどね。

ただ、出来れば、“らしさ”として、

前回までの雰囲気を、押し通して欲しかったですね。

それほど悪くは無いので、これはこれで、良いとは思いますが。。。


今までと違って、

曖昧な結末ではなく、キッチリと決着をつけましたしね!

こういうのも“アリ”でしょう。




SUITS/スーツ 第4話

内容
大学時代の教授の退職を祝う会に出席する甲斐(織田裕二)
再会した後輩の畠中美智瑠(山本未來)は違和感をおぼえる。
すると甲斐は、本当の目的を伝える。“ナノファーマ”の情報を得るためと。

そのころ大輔(中島裕翔)は、蟹江(小出伸也)主催のクイズ大会に出席。
ハーバード大のトリビアクイズを出されてしまい、驚く大輔。

そのことを甲斐に伝えたところ、堂々としていれば良いと。
するとそこに、チカ(鈴木保奈美)からの呼び出しを受ける。
“ナノファーマ”を助けるようにという。
もともとチカが、“ナノファーマ”CEOの辛島悠紀夫(小市慢太郎)と
会っていたことに、疑心暗鬼になっていた甲斐は、依頼を拒否。
その理由をチカに告げると。。。実は、元夫だという。

同じ頃、蟹江から命じられた“商品”の案件で、
大輔は、依頼人の春日友加里(生越千晴)と話をしていた。
マンションにより飼っていたウサギを殺されたと主張していた。
それをきっかけに、仕事を辞めることにもなったと。

そして甲斐は、辛島のもとへ。
難病の特効薬“レミゼノール”を開発した立花理乃(中原果南)
副作用があると、患者から訴えられていたのだ。

敬称略



脚本は、池上純哉さん

演出は、石井祐介さん



前回までも、感じていたことなのだが。

基本的にダブル主役の今作。

だから。。。ってこともあるが。

基本的に、話まで2つ。

まあ、そのあたりは、仕方ないとは思うのですが。

疑問なのは。

案件が、あまり興味を抱けない中途半端な案件ばかりってことなのだ。

いや、正確には、案件に対して興味を抱くような演出をしていない。

ってことだろうか。


最終的に、主人公たちが勝つことが分かっていることもあって。

サプライズ感も薄めなのである。

連続テレビ小説『まんぷく』第25回

『信じるんです!』
内容
戦争が終わった。

10月、疎開していた克子(松下奈緒)の家族が大阪に帰ってきた。
福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)鈴(松坂慶子)も
上郡から戻ってきたが、福子たちが暮らしていた家や、萬平の家。会社。
そして鈴の実家も、跡形もなく。。。3人は、克子の家で居候をすることに。
だが、召集された忠彦(要潤)真一(大谷亮平)の消息は分からず。
福子の友人たちとも連絡が取れなくなっていた。

一方で、物が無く。闇市では物が高騰。
持ち物を売っては、食いつなぐ日々を送っていた。

そんななか、福子と萬平は、上郡へ向かい、持ち物と食料を物々交換。
その帰り、行列を見つけた2人。ラーメンの屋台だった。

敬称略


演出は、安達もじりさん



“皆、それぞれの思いを胸に、終戦を迎えたのです”


ナレーションのとおりである。

まあ、終戦後の描写と言えば、こんなところでしょう。

描かないといろいろ言われるし。

描くと。。。朝から暗い気持ちになってしまいますけどね!


仕方あるまい。

最後の最後で、明るくしてるからokでしょう。


日曜劇場『下町ロケット-ゴースト-(2)』第3話


「大逆転なるか!牙をむいた帝国重工に立ち向かえ」 
内容
“ギアゴースト”の特許問題で、佃(阿部寛)は、クロスライセンスを
伊丹(尾上菊之助)社長、島津(イモトアヤコ)副社長に提案。協力を申し出る。
しかし、“ケーマシナリー”にクロスライセンスを申し入れることが出来ず。
“ギアゴースト”の技術者魂を感じ取った佃は、
伊丹、島津に、15億の出資を申し入れるのだった。
佃製作所によるギアゴーストの買収だった。
伊丹たちが了承したことで、買収計画は進んでいく。

一方で、帝国重工の水原(木下ほうか)に依頼されていた新型バルブは、
島津の協力で、燃焼試験に成功する。
ようやく、全てが好転し始め、ひと安心の佃だったが。
後日、水原から、信用調査の受け入れを通達がある。買収がリスクだと。
佃は、なぜ帝国重工が知っているのかと疑問を抱くが。。。

そのことを、伊丹に相談したところ、厳しい戦いになると告げられてしまう。

敬称略



脚本は、丑尾健太郎さん

演出は、田中健太さん




序盤の20分くらいは、詰め込み過ぎなくらいだったのに。

その後は、まさかの失速。

いやね。“未来”を見据えたネタなのも理解しているが。

さすがに、長すぎ。

グダグダにもホドがあります。


ってか。。。今回の話。実質30分程度だよね(苦笑)

これ、分かってるよね?

《1》でも、似たようなエピソードがあったし。

パターンも分かっているのだ。

だから、グダグダの印象が強まってしまっている。


もうちょっと、上手くやれば良いだろうに。。。。


大河ドラマ『西郷どん』第四十回

『波乱の新政府』
内容
隆盛(鈴木亮平)が、東京行きの決意をする中、
大久保(瑛太)岩倉(笑福亭鶴瓶)が、勅旨を携え、鹿児島城にやって来る。
久光(青木崇高)に上京を促すためであった。しかし久光は拒絶する。
隆盛が問い正したところ、大久保は藩の解体を考えていると答える。
今のままでは、不満を抱く者たちによる反乱も起こりうると。
すると隆盛は各藩から精鋭を集めた“軍”の創設を提案する。

その後、熊吉(塚地武雅)を伴い、上京した隆盛。

敬称略


最終章が本格始動した今回。

ってこともあって、状況説明に終始した感じかな。

とはいえ。

理想と現実。。。結果的に、新政府も。。。ってことも描かれているし。

苦悩する西郷そして大久保も描かれているし。

状況説明ばかりとは言え、ドラマとしては、悪くは無い。


ただ、なんていうか。。。

状況説明も、キャラ描写も理解していても

メリハリが、あまり無いため、

淡々と描写している印象が強く。


面白味は、ほとんど無い。

“未来”を分かっているからこそ。。。って言う部分もあるから。

都合良く脳内補完してるから、

それなりに楽しめているけどね。


HUGっと!プリキュア38+仮面ライダージオウ9+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー38


怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第38話
「宇宙からのコレクション」
内容
ギャングラー出現に駆けつけた圭一郎(結木滉星)らパトレンジャー。
するとそこには、イセロブ・スターフライド、ジャネーク・ソーサーの2体。
そのうえ、ザミーゴまで現れる。。。

そんななか宇宙からコレクションが飛来すると知ったルパンレンジャー
パトレンジャーも同じ情報を得ていた。

敬称略



残り話数が。。。ってことだろうから。

アレコレ盛りこむのも良いけど。

そろそろ、何か決着をつけないと。

今回にしても、

結果的にルパンレンジャーが強化されただけ。


仮面ライダージオウEP09
『ゲンムマスター2016』
内容
檀ファウンデーション社長の檀黎斗(岩永徹也)が、日本からの独立を宣言。
“檀黎斗王”を名乗り、反発する記者をヤミーに変えてしまう。
自分と同じで“王”を名乗る黎斗が、気になるソウゴ(奥野壮)。
一方、ゲイツ(押田岳)ツクヨミ(大幡しえり)は、
タイムジャッカーの暗躍を確信する。

現場へ向かった3人の前で、黎斗はアナザーオーズに変身。
王を名乗る黎斗に興味を抱くソウゴ。
黎斗が、服飾部門の泉比奈(高田里穂)の態度に怒り、
手をかけようとしたとき、ソウゴが現れる。

ゲイツは、2016年へと。。。。アナザーオーズを撃破したが、消滅せず。

敬称略



基本、前後編なので仕方ないけど。

もうちょっと、テンポよく出来ないのかなぁ。。。。

アレコレやっているつもりだろうが。

結局、やっていることも、代わり映えしないんだし。






HUGっと!プリキュア第38話
「幸せチャージ!ハッピーハロウィン!」
内容
ハロウィンに向け、はなたちも、大忙し。
仮装ダンスパーティーに参加することに。。。。



そこまでして、退場者を再登場させるなら。

退場させなきゃ、良いだろうに。。。。




連続テレビ小説『まんぷく』第24回


内容
突然の腹痛に苦しむ萬平(長谷川博己)
心配する福子(安藤サクラ)鈴(松坂慶子)
医師によると、古傷が原因の腹膜炎かもしれないという。

数日後、福子、鈴の祈りが通じたからか、萬平は奇跡的に回復する。

が、再びやってきた赤紙。萬平は検査で落とされてしまう。
そのことに落ち込む萬平を福子は。。。

敬称略


面白いですね。

萬平「情けない!畜生。情けない!僕は、何も出来ない!」

当然、時代を描いているわけなのですが。

複雑な時代をシッカリを描いていますね。

先日の真一、忠彦の召集令状のエピソードでも同じ印象だったが。

それが、間違っていると分かっていても正しいと言わなくちゃならない時代。

だからこそ、思いが複雑で。。。。


萬平の苦しみ。。。支える福子。そして応援する鈴達。

俳優で魅せている部分もあるが。

それ以上に、キャラをシッカリ描いているからこそ見える物語が、

ここに描写されている。

あふれる家族愛。。。。感動的である。


完全に、描いているコトはベタなネタで。

特に、奇を衒っているわけでは無い。

しかし、直接的な描写と、間接的な描写の塩梅が秀逸で。

描くべきコトをシッカリ描いているから、伝わってくる。

そこに、“今作らしさ”も盛りこみ。。。。。。お見事だ。


どうなるかと思った、演出の問題だが。

これはこれで、ドラマとして、良い感じだったと思います。

脚本が、それくらいの出来。。ってことなのだろうね。

金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』第3話

内容
尚(戸田恵梨香)から、軽度認知障害MCIと告白された真司(ムロツヨシ)
それでも真司は、尚と一緒にいると言ってくれて、2人は一緒に暮らしはじめる。
が、真司のアパートは。。。と不満を口にする尚。
金が無い真司は。。。

そのころ、侑市(松岡昌宏)は、母に勧められ見合いを。。。。

敬称略



脚本は、大石静さん

演出は、岡本伸吾さん



決して面白くないわけじゃ無い。

でもなぁ。。。これじゃぁ。。。

思うんだけど、

前回と次回を直結しても成立してるんじゃないのだろうか???(苦笑)


困ったなぁ。。。


連続テレビ小説『まんぷく』第23回

内容
昭和20年春。
疎開先での生活も慣れはじめた福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)たち。
そんなある日、萬平に赤紙が届く。
福子、鈴(松坂慶子)は。。。。。

その直後、萬平に異変が!

敬称略


ドラマ自体は、面白いネタだ。

前回の魚を捕るネタと同じで、

緊張感を盛りこみながら時代を表現し。

それでいて。。。優しさを感じる“朝ドラ”らしいネタだ。

赤紙による緊張感を表現したり、苦悩を表現したり。

最終的に、鈴が萬平の仮病を疑うなんて、

コレまでの話。。。鈴の腹痛ネタがあるから、秀逸。

連ドラらしくて良いですね。


木曜劇場『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第3話



内容
ついに、出向先の“荻野倉庫”で働きはじめた完治(佐々木蔵之介)
だが、同僚たちの態度は冷たかった。

一方、銀行に忘れ物を届けた真璃子(中山美穂)は、
秘書の篠田薫(本仮屋ユイカ)から、夫の出向を知らされる。

家に帰ってきた完治を問い正し、真璃子は怒りをぶつける。
言わなかったことを謝罪する完治。「奥さんである意味はあるのかな?」
完治は、何も言えなかった。
そこに娘・美咲(石川恋)が帰ってくる。結婚まで先延ばしにして欲しかったと。
婚約者の春輝(藤井流星)の母は、気にすると告げる。
すると、結婚は知らないという完治に、
会う約束をすっぽかしたのは完治だと美咲に言われ、謝罪するしかなかった。

その後、会社でも、川本(中川家・礼二)らの態度は冷たく。
食堂では、栞(黒木瞳)は、目をあわせてもくれず。
ショックを受ける完治だったが、栞からメールが。。。
つれない態度の謝罪だった。2人は、山に行く約束をする。。。

そんななか、完治に、同期の井上から電話がある。。。

敬称略



脚本は、浅野妙子さん

演出は、林徹さん 



盛りこんできたねぇ(笑)


丁寧に描写されているので、

ドラマとして、そんなに不満は無いんだけど。


気になるのは、主人公の周辺だけでなく。

それ以外の描写が多すぎることなのだ。

あくまでも主人公メインなんだし、恋バナのハズなんだから、

そういうバランスなら良いんだけど。

なんていうか。。。他が多すぎて、

恋バナと感じる部分と、感じ無い部分の落差が大きすぎるのだ。

演出のメリハリではなく、描いている分量。。。でしょうか。

そのため、何を描こうとしているかが分かり難くなってしまっている。


なんだろうなぁ。。。

あと少し、何かあれば、全く違う印象になると思うんだけどね!

例えば。

もっと、恋バナであることを押しても良いと思う。。ってことだ。

木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第3話

内容
御岳山へ親睦旅行に出かけた翔子(米倉涼子)たち京極法律事務所の面々。
そこで、なぜか、大鷹(勝村政信)に遭遇する。
殺人事件の弁護を依頼され、その現場にやってきたと言うことだった。

被告人は、被害者の夫・浅野洋平(桐山漣)
初めは被害者家族として同情を得ていたが、
愛人の存在や、多額の生命保険の加入の判明で、世論は一転。
新宿にいたとアリバイを主張していたが、目撃者が見つからず・認められず。
結果的に、殺人被害者家族から被疑者に。
話を聞いた翔子は、事務所の宣伝になると、調査協力を約束してしまう。

調査を開始しても、目撃証言が曖昧なモノばかり。
大鷹が接見して、話を聞いていると、浅野が、
高校時代の恩師・蟹江光晴(岡本信人)と妻・光代(原日出子)に会っていたと、
言い始める。
が。。。両者とも、新宿には行っていないと主張。

そんななか、公判前整理手続きが始まり。
主任検事は、片山虎雄(矢島健一)。裁判長は、榎本肇(大河内浩)と決まり、
大鷹はショックを受ける。

そして、公判が始まるが。。。劣勢。
が、その公判で、翔子はあることに気づき、蟹江光晴を調査。
同僚教師・杉田麻美(吉木りさ)と親しくしているのを確認する。。。。

敬称略



脚本は、橋本裕志さん

演出は、松田秀知さん



気のせいか、前回までよりも、

ドラマらしくまとまってきているね。

ひとつは、事務所のメンバーそれぞれに、シッカリと役割が有ること。

もうひとつは、

メンバーの“能力”以外の部分で、主人公の“能力”が表現されていること。

当たり前のことだけど。

登場人物のキャラを明確に表現してきている!

だから、物語もハッキリし始めるし、テンポも生まれてきた。

まあ、ここまでの完成度になれば、

ベタな“2サス”と代わり映えしなくなってしまうのだが。

それでも、

“今作らしさ”をキャラに盛りこんでいるので、既視感は少なめだ。

そう。

今作は、ベタな“2サス”という印象の完成度だけでなく。

“今作らしさ”という意味での完成度まで上げてきている。


3話目で。。。。これかぁ。。。。

どうなるかと思った今作だが、

想定していた上に、凄いことになりつつありますね。

《ドクターX》の匂いをさせつつ、“らしく”ですね。


波に乗りつつある感じかな(笑)


連続テレビ小説『まんぷく』第22回

内容
福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)鈴(松坂慶子)が疎開して、ひと月。
福子たちは、特に困ることがない日々を送っていた。
そして萬平は、福子に促され、養生していた。

そんなある日、萬平は、子供たちが、川で魚を捕っているのを見て。。。。

敬称略


“この時代の表現として良いのか?”という、

風変わりすぎる“戦争表現”に違和感が無いわけでは無いが。


まあ、楽しそうだし。。。“朝ドラ”としては、悪くはない。

キャラもシッカリ表現されているしね。

普通に、ホームドラマとして楽しめている。

大きなイベントがないんだから、こんなところだろう。





水曜ドラマ『獣になれない私たち』第3話


内容
九十九(山内圭哉)社長に、業務改善を要求した晶(新垣結衣)
“特別チーフクリエイター”という肩書きになり出世はしたものの、
結局、今までと同じ仕事をするハメになってしまっていた。

そのころ恒星(松田龍平)のもとを、叔父・根元亮一(大河内浩)が訪ねてくる。
母・奈保子から連絡が入っていないかという亮一。
行方不明になっている恒星の兄・陽太が東京にいるという。

敬称略


脚本は、野木亜紀子さん

演出は、相沢淳さん



群像劇化が進行してるよ!!

っていうか、

主人公の2人以外の部分が。。。。長すぎだよね(苦笑)

途中で、何度も、

“コレって、2人にとって、何の意味があるのだ?”と思ったよ。


さて。。。ということで、今回は、ほんと群像劇。

それでいて、主人公2人に関しては、いろいろ描いているし。

散漫化も進行中だね。。。


雰囲気と、俳優を楽しむだけの作品になりつつありますね。。。。。

相棒season17 第2話


 『ボディ~二重の罠』
内容
国家公安委員・三上富貴江(とよた真帆)、その夫・鋼太郎(利重剛)
そして父・鐵太郎(中田博久)の後妻・梓(谷村美月)が、
鐵太郎を殺したとにらんだ右京(水谷豊)亘(反町隆史)
しかし、右京が自らの首をかけ、、
鐵太郎の行方不明後に作られた“離れ”を壊しても、遺体は見つからなかった。

そんななか甲斐(石坂浩二)から妙な電話がある。
富貴江が鐵太郎からの電話を取っていたという。
そこで、右京と亘は、自分たちの携帯から電話をかけ、プレッシャーを与える。

そして富貴江に、風間楓子(芦名星)が接触。
富貴江の教え子で恋人・中迫教之との写真を手に、ある質問をする。
特命係の2人が、何に興味を持っているのか。。。と。

その直後、“フォトス”に楓子の記事が載る。警察の横暴を非難するものだった。
そこには、富貴江へのインタビューも書かれてあった。
捜査が適切であり、気にしていないと。
まさかのことに、大河内(神保悟志)が記者会見を開くハメに。
捜査員に責任を負わせることはないと。
一方で大河内は、右京に辞表を書くよう迫るのだった。

すると右京と亘は、再び、三上富貴江の家へと向かう。
そして再び“離れ”が建てられようとしている場所へと足を運び、
鋼太郎、祥が止めるのも聞かず、工事現場の職人に。。。

死体遺棄容疑で、任意で聴取を受けることになった富貴江たち3人。
が、それぞれの主張が違い、学園の顧問弁護士の善波圭佑は、頭を抱える。
すると富貴江は、鑓鞍(柄本明)に連絡を入れてもらい。。。。。

敬称略


脚本は、輿水泰弘さん

監督は、橋本一さん



右京「君の大好きな状況になってきましたね。」

亘 「えぇ。カオスですね。」



さて、後半戦である。

すでに事件が起きていることは分かっているが、

詳細不明、遺体不明のママで、ようやく遺体発見。

が。。。。


前回、引っ張りすぎた印象が強かったので、

正直、全く期待してなかったのだが。

今回だけを見れば、前後編の後編としては、良い感じの捻り方とまとめ方だ。

ミステリーらしく。。。そして“相棒”らしく。

若干の引き延ばしは、仕方あるまい。

ここまで、俳優で魅せつつ、2段階で捻ってきましたので、

今回のネタは、そういうミステリーだと思えば、許容範囲だろう。


実際問題、“相棒”で、この手のミステリーって少ないですからね。

かなりベタなネタと手法なのに。

そういう意味じゃ、ゲスト俳優のキャスティングが秀逸だと言えるだろう。


まあ、そうなってくると、やはり。。。前半戦がね。。。(苦笑)

まとめて2時間スペシャルにすれば、よかっただろうに。




連続テレビ小説『まんぷく』第21回


内容
昭和20年3月
福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)鈴(松坂慶子)は、
萬平のはとこ・井坂八重(竹内都子)のいる兵庫・上郡に疎開する。
その離れで暮らすことになった3人。
電気がないなど、多少、不便があると知る。
それでも3人は。。。。

敬称略


ちょっと、気になったのだが。

確か、昭和19年の春で。。。。結婚後1年だったよね?

で、今回が昭和20年3月。。。ってことは、2年目じゃ?

いやね。

何が言いたいかというと。

今回の描写を見ていて。

。。これ。。。“ベタな新婚描写”だよな。。。と

感じたからである。

別に、それが悪いんじゃ無く。


結婚後2年間は、ほぼ表現が無かったのに。

時間経過して。。。ここで?と感じたからである。


だったら。。。と思うのだ。

2年も経過したら、知らないコトも知るだろうし。。。。

そう。

イチャイチャするだけじゃ無い描写もあるのか?ってことだ。

。。。。演出。。。どう考えていたんだろ?

気になって仕方がない。


火曜ドラマ『中学聖日記』 第3話

内容
自転車で転倒し、怪我をしていた晶(岡田健史)を助けた聖(有村架純)は、
自宅に連れ帰り治療を施す。そこに勝太郎(町田啓太)がやって来る。
動揺する聖。。。

翌日、聖は、学校で晶に声をかけようとするが、無視されてしまう。

そんななか勉強合宿がはじまる。

敬称略



脚本は、金子ありささん

演出は、塚原あゆ子さん


原作も分かるんだけど。

でもね。ドラマって、見た目の印象が、かなり強く残るから。

どうしても、目の情報で、判断してしまうのだ。

せめて、キャスティングだけでも、違えば。。。。

え?禁句ですか?(笑)



僕らは奇跡でできている 第3話


【一輝ピンチ!動物園に少年連れ去り大事件!?】
「少年を動物園に連れサル!?」
内容
大学の講義で動物園のことを話す一輝(高橋一生)
が、チャイムが鳴ると、すぐに講義を終えてしまう。
猿山のボスが替わりそうだという話を聞き、いても立ってもいられなかったのだ。
すぐに自転車で動物園へ。猿山で、飼育員の下柳と話を始めるのだった。

その後も、毎日のように動物園に通う一輝。
育実(榮倉奈々)から歯の治療を勧められても、一輝は猿山を優先させ、先送り。

一方で、ボスが交代と聞いた樫野木(要潤)は、
鮫島(小林薫)のコトだと思い。。。。。

そんななか動物園に通う一輝は、虹一(川口和空)と出会い、一緒に動物園へ

一輝のことが気になり、後をつけていた琴音(矢作穂香)は、
動物園に入っていくのを確認する。
さりげなく一輝に接近し、楽しい時間を過ごし始める。

そのころ育実のクリニックには、虹一の母・涼子(松本若菜)が来ていた。
虹一が行方不明になったと。話を聞いた育実は動物園へ。

猿山の前で、虹一を待つ一輝に、育実は。。。。

敬称略


脚本は、橋部敦子さん

演出は、星野和成さん



今回の話は、感想が難しいね。

いやね。ドラマ自体は楽しんでいるのだ。

よく、この設定で、複雑な描写に挑戦したなぁ。。。と。

そして、思った以上に、上手くまとまっている。

だから、感心し。。。そして楽しんでいる。


が、同時に。今作の難しさが、今まで以上にハッキリしたのは事実で。

そう。

一輝、虹一、涼子、育実。。。もちろん鮫島も含めて。。。

すべてに共感が出来てしまうのである。

だから、難しい。

それぞれの“基準”が違いますから。

それを理解し、馴染める人には、心地良さを感じるエピソードだが。

やはり、違和感を感じる人もいるわけで。

。。。。難しいよね。


個人的には、作者の《僕ら》のなかで、一番、切り込んでいると感じているが。

価値観、常識。。。いろいろありますからね。


連続テレビ小説『まんぷく』第20回

内容
昭和19年夏。戦況の悪化で、本土決戦の噂があがるなか
克子(松下奈緒)と4人の子供たちが、忠彦(要潤)の田舎へ疎開する。
福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)は、鈴(松坂慶子)に疎開を提案する。
しかし、家を守ると言って聞かない鈴。

そんななか11月になり、東京で空襲があったと知る福子
そして、敏子(松井玲奈)ハナ(呉城久美)が親戚を頼って疎開する。
悩む福子。。。。そんなとき。。。福子の夢枕に。。。

昭和20年、ついに大阪に。。。

敬称略




いやいや。。。だったら。。。。退場させなくても良かったんじゃ?(笑)

事実が、どうだとか。。。そんなこと、どうだって良いのだ。

そもそも、フィクションが、ふんだんに盛りこまれているのに。

いまさら、そんなこと、どうだって良いじゃ無いか。

ドラマに不自然さを生み出すよりも、よっぽど良いよ。


もちろん、今回のコトも、不自然だとは言いません。

ドラマだというコトだけで無く、役割が有りますから。

でもなぁ。。。ここまで、連発するならば、

ほんとに退場させた意味がないような。。。。。



ドラマBiz『ハラスメントゲーム』第2話


「勃発!パート一揆!」
内容
品川店の開店が3日後に控える中、
突如、品川店の大竹満寿子(余貴美子)ら18人のパートが辞めると言い始める
秋津(唐沢寿明)真琴(広瀬アリス)が、開店準備中の品川店は向かい、
松本幸太(田中幸太朗)店長から、話を聞くが、全く理由が分からないという。
そこで、満寿子たちに話を聞いたところ、
丸尾(滝藤賢一)社長によるセクハラが原因だという。
会社に戻り、秋津が丸尾に尋ねるが、身に覚えが無いと。
だが勤続5年以上のベテランで精鋭ばかりを集めている、
社長肝煎りの店舗であるため、切るわけにいかず。

そんななか、同じ店舗の若手女子社員とトラブルがあったと知る。
なにかと、満寿子たちが世話を焼いてくる“世話やきハラスメント”だと。
話を聞いていた真琴は、ある事を思い出す。

真琴から事情を聞いた顧問弁護士の矢澤(古川雄輝)が、
ある映像を秋津に見せる。
矢澤が目を配りつくり上げた丸尾社長の広報のインタビュー。
表に出した映像は上手く編集していたが、編集前の映像では、
丸尾が、若手女子社員を“フレッシュ”“美しい”と。
そしてベテラン達を見下げるような発言をしていたのだ。
矢澤が徹底的管理しているため、漏洩するはずがない“失言”だった。

何かがあると感じた秋津は、満寿子たちに接触。
満寿子たちの思いを理解する言葉を伝えた上で、情報源について話を聞くが、
話してくれない。
そこで、秋津が、少なからずプレッシャーを与える。
だったら辞めてもらい、オープンまでに人を揃えるだけだと。
また、今のままでは自己都合による退職なので、失業保険が降りないと告げ、
その場を立ち去るのだった。

が。。。直後、満寿子の元を離れ、2人のパートが秋津の元へ。
梅沢さやか(山口香緒里)、工藤昌江(鶴あいか)は、
本当は辞めたくないと。。。満寿子が強引すぎると口にする。

話を聞いた秋津は、満寿子だけを切ることを、丸尾たちに提案する。
そうすれば17人を残す事が出来て、品川店も上手くいくと。

そしてオープン前日、パート達を集め。。。。

敬称略


脚本は、井上由美子さん

演出は、西浦正記さん



驚異的だね。

前回は初回延長で、若干説明染みた部分があったわけだが。

今回は、通常時間。

すると説明がなくなるだけでなく、通常時間でキレイにまとまっている。

いや、むしろ、前回よりもドラマとして上質な仕上がりと言っても過言ではない。

コミカルな部分もあれば、シリアスな部分もあり、

メリハリもあるし。

結末も。。。。なかなかのもので。

良い感じの落とし方。

心地良い人情味の落とし方が、見事である。


SUITS/スーツ 第3話


内容
クライアントのもとへ行く甲斐(織田裕二)に、同行を訴える大輔(中島裕翔)
しかし拒否されてしまう。
仕事が欲しいと真琴(新木優子)に相談していたところ、
蟹江(小出伸也)が声をかけてくる。

そのころ甲斐は、クライアントの老舗時計メーカー“KAMIYA”にいた。
社長・加宮忠が亡くなり、葬儀を巡って、
娘・加宮静佳(東風万智子)と取締役の安樂(久松信美)がもめていたのだ。
近くに居た工場長の岡林(きたろう)は、何か妙な面持ちで。。。。

一方、蟹江に連れられ、道場で蟹江のスパーリングの相手をさせられていた大輔。
すると蟹江は、近くに居たある人物のことを口にする。
世界的ゲームメーカーCEO藤ヶ谷樹(柳俊太郎)だという。
大輔の大学時代の同期だということで、上手くやれ。。。ということだった。

そして甲斐は、静佳から取締役の安樂たちが国内工場の閉鎖と
海外移転を考えていると聞く。
それは、“KAMIYA”らしさを失うことを意味した。

敬称略


脚本は、池上純哉さん

演出は、石井祐介さん



序盤の10分を見て。基本的な構成が同じだと分かった今回。

まあ、パターン化するのも悪くは無いと思うんだけど。

同時に、無駄な部分もパターン化していることに気づき、

ナンダカナァ。。。。という印象だ。


演出や俳優で魅せようとするんじゃ無く、内容で魅せようよ。

あまりに内容が無いので、途中で、飽きてしまった。

連続テレビ小説『まんぷく』第19回

『私がみつけます!』
内容
福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)が結婚して1年たった昭和19年春。
暮らしは苦しくなっていた。
会社は、なんとか立て直したが、人、物が無く、苦しいままだった。

一方で、鈴(松坂慶子)は、身体検査で萬平が帰されたことを、
克子(松下奈緒)に愚痴っていた。

そんなある日、福子は、恵(橋本マナミ)と再会する。
恵は、結婚し。。。。出産まで、あと少し。

敬称略


演出は、安達もじりさん


主人公が結婚したので、

本当の意味で、今作の本番である。



ってか、まさか、1年経過させるとは!(笑)

そのため、状況説明が多い印象かな。


その説明で、ちょっと驚いたのは。

登場人物の多くが、戦争にとられていることだ。

まあ、主人公の同年代が多い今作なので、

こういうコトも、アリ。。。だろう。


ただ、逆に、この“準備”により、誰かが。。。と感じたのは言うまでもなく。

妙な緊張感が漂った今回である。



日曜劇場『下町ロケット-ゴースト-(2)』第2話



「15億円をかけた戦早くも大ピンチ!愛とプライドをかけろ!!」
内容
トラクターのトランスミッションのバルブ開発を決定した佃(阿部寛)
軽部(徳重聡)立花(竹内涼真)アキ(朝倉あき)に命じて開発を急がせる。
軽部と立花の対立はあったものの、立花は軽部の意図を理解。
ようやく、開発に成功する。
そして“ギアゴースト”社のコンペに挑み、
担当する島津(イモトアヤコ)副社長の高評価を得たうえで
最大手“大森バルブ”を退け、バルブの採用を勝ち取るのだった。

一方で、帝国重工の水原(木下ほうか)宇宙航空部本部長から、
開発を続けている次期小型ロケットの新型エンジンでは、
佃製のバルブが利用出来ない可能性を告げられる。
しかし、帝国重工の内製では、未だ完成できず。
そのため、場合によっては、佃製のバルブも考えているというコトだった。
ただし、今までよりも小型化そして、低コスト化が必要だという。

そのころ“ギアゴースト”では、顧問弁護士の末長(中村梅雀)から、
特許侵害の訴えがあることが伊丹(尾上菊之助)社長らに告げられていた。

そんななか佃は、取引先のヤマタニ製作所の蔵田(坪倉由幸)調達部長から
“ギアゴースト”が“ケーマシナリー”から特許侵害で訴えられていると聞く。
ライセンス料15億を要求されているという。メインバンクも出資を拒否。
調達のために“ヤマタニ”にやってきたと言うことだった。
それも、訴えた“ケーマシナリー”の顧問弁護士が中川京一(池畑慎之介)

今のままではトランスミッションのバルブの白紙に。
佃は、何とかしたいと考えるが、殿村(立川談春)は猛反対。
そこで顧問の神谷(恵俊彰)弁護士に相談する。
すると神谷は、あることを佃に提案する。

敬称略


脚本は、丑尾健太郎さん

演出は、福澤克雄さん



今回も、詰めこんできたね。

正直、セリフだらけ。。。。という印象だ。

まあ、“アップ”の多用で誤魔化すよりは、ドラマらしくて良いけど。


でもね。途中で。。。「え?まだ20分!?」って思っちゃいましたよ。

そう。それくらい、詰めこんでいる。。ということである。

逆に、それくらい、話が動いていない。。ってことでもある(苦笑)


確かに、丁寧に描写されているし、クドい演出も控えめなので、

ドラマとして、オモシロ味があるから、不満は少ない。

だから、楽しんで見ることは出来ている。

それでも、もう少し、展開が早くても良いんじゃ?と思うわけである。


理由は単純。盛りこんでいることが、多すぎるんだよね。

そもそも前作《1》では、2つの案件を。。。前半戦、後半戦に分けたのだ。

が、今作は、同時進行なのである。

そのため、微妙に、散漫な印象があるのだ。

それこそが、現在の今作への不満である。

連携しているのも分かっているんだけどね。

でも、同時は、やり過ぎなような気がする。

結果的に、詰め込み過ぎの印象にも繋がっていますし。

“今”、何をやっているかが、分かり難くなりますしね。


軽部「社長。どちらかひとつに、していただけませんか」

まさに、それだよ(笑)


大河ドラマ『西郷どん』第三十九回


「父、西郷隆盛」
内容
明治37年。京都に新しい市長がやってくる。西郷菊次郎(西田敏行)だった。
台湾で仕事をした助役の川村鉚次郎に“西郷隆盛”のことを問われ、
菊次郎は、自分が知っていることだけ。。。と語りはじめる。

明治2年。西郷隆盛(鈴木亮平)と名を変えた吉之助は、中央政府に参加せず、
“鹿児島”と名を変えたかつての故郷“薩摩”で、家族と暮らしていた。
そんななか、糸(黒木華)熊吉(塚地武雅)が、大島へ出向き、
愛加那(二階堂ふみ)の菊次郎(城桧吏)菊草兄妹を鹿児島へ連れ帰ってくる。
だが、継母となった糸だけでなく、糸の息子・寅太郎たちに遠慮してばかり。
隆盛は、それを静かに見ているが。。。。。

一方で、版籍奉還がなされたことに、納得しながらも不満げな久光(青木崇高)。
それはかつての藩士たちも同じで、隆盛に不満を訴えていた。
ついに不満を持つ士族や農民達による反乱が起き始める。

そんななか、従道(錦戸亮)と名を変えた信吾が、
大久保利通(瑛太)岩倉具視(笑福亭鶴瓶)の呼び出しを受ける。
隆盛を説得し上京させろと。

敬称略


ついに最終クールに入った今作。

と言っても、前回からの時間経過は、2年有る無しですが。

でも、日本は大きく変化。

急激な変化により、不満も大きくなっていく。。。


説明染みた感じではあるが、ここでシッカリ描かなければ、

今後に差し障りが出るだろうから、多少の違和感は仕方あるまい。

ただ、逆に。

前回と今回。。。本来なら、昨夜放送された“SP3”が入る予定だったが。

それが無いために、直結により、違和感が増大したのは言うまでもない。


これも、仕方ないのも分かっているけどね。

が。。。来年以降の作品も、こういうことをするならば。

前回のラストと、今回のオープニングの両方で、

ここで終わり。。。これから始まり。。。という演出を混ぜるべきでしょう。

次作以降の課題だろう。


とりあえず、“新章”のはじまり。。。。そんなところですね。



HUGっと!プリキュア37+仮面ライダージオウ8+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー37


怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第37話
「君が帰る場所」
内容
ギャングラーのヤドガー・ゴーホームと戦いはじめたルパンレンジャー。
そこにパトレンジャーが現れ、大混乱に。
そんなときヤドガーの妙な攻撃を受け、
ルパンレンジャー、パトレンジャーは、強制的に帰宅させられてしまう。
思わぬ攻撃に対抗するため圭一郎(結木滉星)は、自宅を引き払い、
キャンプ生活を思いつき、早速、行動。
すると、キャンプの場には、透真(濱正悟)初美花(工藤遥)の姿があった。
初美花は、魁利(伊藤あさひ)と喧嘩したということにしたのだが。。。。

圭一郎は、喧嘩したことを心配し、魁利に悩みを聞こうと。。。。

敬称略


まだまだ、引き延ばしではあるが。

ここで、魁利のことを。。。。。

オモシロネタだったのに、意外な話。

なかなか、面白かったと思います。

気になるのは、ノエルがどこまで知っているか?でしょうか。





仮面ライダージオウEP08
『ビューティ&ビースト2012』
内容
問題解決のため、2012年でアナザーウィザードを倒すというゲイツ(押田岳)
しかし、ソウゴ(奥野壮)は反対する。根本的解決にならないと。
ソウゴは、早瀬が襲った長山から話を聞く。

一方、逃げる早瀬の前に、オーラ(紺野彩夏)が現れ、復讐を促す。

そんななか、ゲイツは、ライドウォッチを持つ男と遭遇。
その男・仁藤攻介(永瀬匡)は、なぜ持っているか記憶がないという。
しかし思い出すまで、渡せないとゲイツに告げるのだった。

ゲイツから仁藤攻介のことを聞いたソウゴは、
ウォズ(渡邉圭祐)を呼び出し、ライドウォッチと記憶の関係を問い正す。
するとウォズは。。。

敬称略


え!

そういう時間。。。アイテムの使い方があるんだ。。。。

タイムパラドックスなどを完全に無視しているが。

これはこれで、こういう作品なので、

解決策の1つとしては、悪くは無い。

ただ、気になるのは。

基本的に、この解決策が、唯一の策であることなのだ。

話を綺麗にまとめる手段としては正しいのだが、

ワンパターンに陥る可能性があると言う事だ。

確かに、過去のライダーを登場させるという話は、

毎回、同じようなパターンではあるのだけどね(苦笑)


ってか。。。。。次回。。。。?

これは、どういう話しになるんだろ。

エグゼイドのいない世界の話?それとも。。。オーズ?

オーズなら、“相棒”は出てくるのかな?








HUGっと!プリキュア第37話
「未来へ!プリキュア・オール・フォー・ユー!」
内容
時間を操るトラウムと戦うプリキュアたち。
だが、すぐに時間を戻してしまわれ、苦戦する。
それでもプリキュアたちは。。。



もう。。。いっそ、ラスボスにしちゃえば良かったのに(笑)


15周年だとか、映画だとか。大人の事情は、理解するが。

これで、ホントのラスボスになったとき、どうするの?

そっちが気になるよ。


土曜ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第2話


内容
新米刑事の斑目(中島健人)は結成されたばかりの捜査三課13係に配属される。
鯨岡(稲森いずみ)係長は、“精鋭”を集めたと言うが。。。
そんななか鯨岡は、ある窃盗事件の捜査を命じる。
手口からすると“黒蛇”大堂吾郎(笹野高史)と思われた。

先輩の皇子山(中村倫也)とともに現場へ向かう斑目だったが。。。。

敬称略


脚本は、林宏司さん

演出は、大谷太郎さん



原作と設定が、大幅に違ったり。

俳優が。。。とか。。。くだらない小ネタが多いのも無視するが。

あの====

根本的疑問なのだが。

これ。。。煙鴉。。。必要ですか?(笑)


今作の描写からすると、

ベテランの刑事ばかりなんだから、そこからたどり着けるような。。。。

“煙鴉”じゃなきゃ、ダメ。。。っていうのじゃなきゃ、

意味が無いんじゃ無いのかな???


これね。チームで動きすぎるから、違和感が生まれるんだよね。

“煙鴉”の入る余地がないのだ。

チームの登場人物の方が、画面に映っている時間。。。長いし(苦笑)



連続テレビ小説『まんぷく』第18回

内容
福子(安藤サクラ)世良(桐谷健太)の働きかけで釈放された萬平(長谷川博己)

毎日のように会っている福子と萬平に、鈴(松坂慶子)は不満を口にする。
愚痴を聞かされる克子(松下奈緒)は、そんな鈴の態度を呆れるが。。。。。。

萬平への思いを強める福子は、結婚したいと母・鈴に訴えるが、やはり許されず。
2人を応援してくれる姉・克子や、恵(橋本マナミ)ら友人たちも、
結婚後の生活を心配する。

一方で、克子の夫・忠彦(要潤)に。。。。

敬称略



もう今回が最終回でも良いくらいに、キッチリまとめて来ましたね(笑)

まぁ、最終回じゃ無いので、“コレから”のコトも含めて、

丁寧に描いているわけですが。

本当に、細かいところまで描かれているね。

2人の思い。周りの人たちの気持ち。現在の世間の状況など。

徹底的に描かれている。

ホントなら、“詰め込み過ぎ”と言いたいくらいに、徹底的にだ。

が、詰め込み過ぎと感じ無いのは、微妙に抜けている部分があるからで。

良い例が、ふたりの思い。その変化なんて絶妙。

曖昧な状態から始まるも、微妙に募らせていき。

最終的には、トラブルで思いを確かめ合い、強めて。。。結婚だ。

母の2人への気持ちも、その“変化”が見えるほど。

クドすぎずに描くからこそ、変化が分かるし、登場人物の思いも伝わってくる。


これが初めからだと、息が詰まっていたと思います。

いやぁ。。。。ほんと、作り込まれているねぇ。。。