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連続テレビ小説『まんぷく』第16回

内容
憲兵隊に捕まった萬平(長谷川博己)を助けたい福子(安藤サクラ)
そんなある日、ホテルで、商工会の会合が開かれると知る。
恵(橋本マナミ)は、三田村会長(橋爪功)に話してみてはと。。。

一方、食事をとらなかった萬平だったが、
同じ房に捕らわれていた稲村(六平直政)に説得され。。。

福子が三田村に話をしていたところ、世良(桐谷健太)が現れる。

敬称略



え!?

幽霊というか、亡霊で登場ですか!いや。。。夢でしょうか(笑)

もちろん、都合の良さがある演出ではあるが。

こういう“手”は、今後も使えるかもね。

実際問題、ただ単に、俳優を登場させるだけの意味しか無かった《わろてんか》

それと比べると、物語の中で“役割”が与えられているので、

ドラマとしては、適切な使い方だと言えるだろう。


そこはともかく。

今回は、その部分も含めて、ちょっとコミカル。

前回の“水曜”が、折り返しだった。。。ってコトだろうね。

コミカルな部分が増えると、

“朝ドラ”らしく、明るく楽しくなる。。。。だけでなく。

ドラマにテンポが生まれるから、良いですね。

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水曜ドラマ『獣になれない私たち』第2話


内容
ついに堪忍袋の緒が切れた晶(新垣結衣)は、九十九(山内圭哉)社長に、
業務改善要求を突きつける。
そして有休を取るのだが、松任谷(伊藤沙莉)から電話が。
上野(犬飼貴丈)が契約書を持ったまま無断欠勤していると。。。

そのころ、恒星(松田龍平)は、勝俣(八嶋智人)から、あることを依頼される。

敬称略



それなりに、物語は描いているけど。

基本的にバラバラに描いているので、“散漫”一歩手前で、

雰囲気と俳優を楽しむだけのドラマに成り果ててしまっている。

間違ってはいないが。

前回よりも“らしさ”が薄まっているのも、気になるしね!

面白味と言えそうなのは、ラストの“旅”だけだし。


正直、今回。。。無くても良い。。。。ん。。。じゃ?(苦笑)


相棒season17 第1話

『ボディ』
内容
国家公安委員・三上富貴江(とよた真帆)に電話がかかってくる。
夫・鬼束鋼太郎(利重剛)だった。「親父を殺した。君のためだよ」
慌てて、家に帰ると父・鐵太郎(中田博久)の遺体。
そして夫・剛太郎、鐵太郎の後妻・祥(谷村美月)が待っていた。
剛太郎は、富貴江に写真を手渡す。父が調べていたようだった。
社会的立場のある富貴江の危機を救ったという剛太郎は、選択を迫る。
行方不明にするか。。。剛太郎が自首するか。。。
富貴江は、行方不明を選択。その方向で、剛太郎、祥は、動き始める。
警察に行方不明の届けを出した上で。。。。

そんなある日、編集長・八津崎の“勘”で、
風間楓子(芦名星)は、鬼束学園理事長・鬼束鐵太郎の失踪を調べはじめる。

そのころ、“特命係”にやってきた青木年男(浅利陽介)から、
“週刊フォトス”を奪い取る冠城亘(反町隆史)
青木は、鬼束鐵太郎の記事が気になったと口にすると、
杉下右京(水谷豊)も、それに同調する。
閑職に追いやられた青木は、三上富貴江のせいと恨んでいるようだった。
鐵太郎は、死んでいるに違いないという青木に、右京は関心を寄せる。

気になりだした右京は、亘とともに、管轄の所轄へ。
すると、妙なコトが分かる。特別扱いは要らないと。捜査を断ってきたという。
納得しつつも、妙な印象を受ける右京と亘。

そんななか富貴江に、甲斐峯秋(石坂浩二)から申し出がある。
特命係の2人を使って、捜してみては。。。と。
渋々了承した富貴江だったが、
後日、富貴江のもとを、アポ無しで右京と亘が訪ねてくる。
挨拶だけをして、帰ろうとした右京だったが、
1つだけ質問をする。。。“フォトス”は、読んだか?と。

その後、甲斐から国家公安委員会の定例委員会での出来事を聞き、
出席していた国家公安委員長・鑓鞍兵衛(柄本明)から話を聞くと。。。。

敬称略



脚本は、輿水泰弘さん

監督は、橋本一さん



3人目が。。。と言いつつも。

結局のところ、3人目だと言ったところで、

基本的に、いつもと同じ。

使いっ走りが、同じ部屋にいるだけ。。。である(笑)



そこはともかく。

30分過ぎあたりから、登場人物の紹介話も兼ねたモノが出始めてから。

やっぱり。。。延長で、前後編なんだな。。。と。

そのあとは、時間延長もあって、多少、ダラダラである。


初回だし、仕方ないかな。。。ってところかな。

話自体は、そこそこ面白いし、

右京と亘の“掛け合い”も、良い感じだし。キャラもハッキリ表現している。

ネタも演出も“相棒らしさ”が、少なからずあるから、満足度は高い。


残念なのは、紹介も兼ねている時間延長であるため、

ダラダラしている印象が、あることだ。

。。。。何度も書くが。。。仕方ないでしょうね。。。。初回だし。



それにしても。

とよた真帆さん、利重剛さん、谷村美月さん

3人のバランスが良いですね。

3人の魅力を引き出している脚本と演出もあって、

そこだけを、見ていたいくらい。


連続テレビ小説『まんぷく』第15回


内容
敏子(松井玲奈)ハナ(呉城久美)恵(橋本マナミ)牧(前野朋哉)
野呂(藤山扇治郎)が今井家にやって来て、
鈴(松坂慶子)は、福子(安藤サクラ)の本当の悩みを知る
憲兵に連れて行かれた萬平(長谷川博己)への思いも。。。。

まさかのことに困惑する鈴は、克子(松下奈緒)に相談するが。。。

そのころ、憲兵の取り調べに、犯行を否認する萬平は、一切食事をとらず。
憲兵たちを焦らせていた。。。

そんななか、世良(桐谷健太)が、福子から萬平のことを知らされる。
世良は、諦めるよう福子に告げるが。。。

同じ頃、忠彦(要潤)のもとに、真一(大谷亮平)が現れ。。。

敬称略




レギュラーが、ほぼ全員出席ですね。

前回と同じで、その状態で、上手く回っている。回している。


最終的に。。。“水曜”なので。

ようやく、物語が動き始める。


気になるのは、

ここまで、関わらせてしまうと。

“次”。。。どうなるか?。。。だね。


解決するにしても、結果を見せるにしても。

それぞれ、“何か”ある可能性が高く。

どうするんだろ。。。時代が時代だけに。


次の展開よりも、そのときの描写、演出が気になって仕方がないです。

火曜ドラマ『中学聖日記』 第2話


「とまらぬ恋心…波乱の体育祭の幕が開く」 
内容
生徒の晶(岡田健史)から告白された聖(有村架純)
本気ではないと、相手にしなかったのだが、その後、本気だと知り、
聖は、距離をとることを決断する。

そんななか、聖は、自分の両親を交え、
婚約者・勝太郎(町田啓太)の両親と食事をすることに。
勝太郎の母・祐子から、仕事を辞めるよう迫られた聖は。。。

そして。。。。体育祭が開かれ。。。。

敬称略


脚本は、金子ありささん

演出は、塚原あゆ子さん



通常のドラマよりも、時間延長が基本の“この枠”

確かに、こういった作品だから、延長が原因で、

多少ダラダラしていても、あまり不満は感じにくいのだが。

ただ冷静になれば、物語が、動いているようで、動いていないので。

やはり。。。ダラダラという印象が強い。

実際問題、主人公と少年だけを描くなら、気になりにくいが。

それ以外の部分が、本当に多いからね。

確かに、対比だとか、主人公と少年の周りを描くことは、間違っていません。

が、なぜ、ダラダラと感じるかと言えば。

話しが噛み合っているようで、噛み合っていないからだ。

主人公が、今作の“心柱”なのは、確かなのだが。

今作は、それ以外の“柱”の描写をし過ぎなのである。

間違いなく、延長が響いている。

そう。冷静になり、論理的に見ていけば、

やはり、ダラダラ。。。なのである。

結果的に、散漫な印象さえあるのだ。


僕らは奇跡でできている 第2話

「鳥と話す男、ひとり焼肉へ」
内容
通っている育実(榮倉奈々)の歯科クリニックで、
古い水道の蛇口の音が、鳥の鳴き声に似ていると気付いた一輝(高橋一生)は、
授業でフィールドワークを行うことを思いつく。生徒たちは興味なさそうだが。。
同僚の樫野木(要潤)らは、呆れるかえる。

そんななか、一輝は、クリニックで出会った虹一(川口和空)と再会。
動物に興味がある虹一に、一輝は、ある謎を伝える。
お互いに好感を持つのだが、そこに虹一の母・涼子(松本若菜)が現れ、
虹一に注意する。知らない人と遊ばないようにと。

一方、一輝に“ウサギっぽい”と言われた育実は、
いろいろなコトが脳裏をよぎり、悶々として日々を送っていた。

そしてフィールドワークの日。山に入った一輝と生徒たち。
一輝は、生徒たちに、自分が作った鳥を呼び寄せる“バードコール”を手渡し、
1時間後に集合すると告げ、山の中へ入っていく。

そんななか、チャームを無くし探していた琴音(矢作穂香)は、
一輝が、子供のように楽しんでいる姿を見て、妙な胸騒ぎを感じる。

1時間後。一輝と合流した生徒たち。
バードコールが上手くいかなかった生徒たちに、耳を澄ませるようにと伝え、
一輝が、バードコールで音を立てると。。。。

そのころ育実は、喧嘩した恋人・鳥飼(和田琢磨)と仲直りしようと。。。

敬称略


脚本は、橋部敦子さん

演出は、河野圭太さん



基本的に、好みが大きく分かれるストーリーなので。

面白いと感じるハードルが、かなり高い今作。


それでも、ドラマとしては、上手く作られているのが、良く分かります。

前回のように、主人公のキャラを推し、

いろいろなフラグを立てているばかりでは、

何を描こうとしているかが、分かり難かったが。

今回は、主人公のキャラで、ストレートに物語を描いている感じ。

そのため、分かりやすいですね。

“音”を使って、描きつつ。。。その一方で、育実は。。。なんていう対比も。

なかなかのモノだ。


ってことで、第2話で、ほぼ完成形ですね。これ。

あとは、どこへ向かうか?

それだけである。



連続テレビ小説『まんぷく』第14回


内容
毎晩のように、福子(安藤サクラ)がうなされていると、
母・鈴(松坂慶子)から聞く克子(松下奈緒)
笑顔も不自然だと。。。きっと、咲が亡くなったためだろうと母は言うが、
克子は妙な印象を受ける。なぜ、咲に助けを求めるのか?と。

仕事場での福子は、ため息ばかり。
ミスをするようになり、恵(橋本マナミ)は、心配する。
そんなとき牧(浜野謙太)野呂(藤山扇治郎)がやって来て、福子のことを相談。
2人が、仕事を終えた福子の後をつけると。。。。

敬称略



さすがに、物語を動かし、結末へ向かわせるためだろうが。

前回までのような、コミカルな部分は、思い切って排除。

シリアスな展開である。

最終的に、流れの中ではあるが、福子の友達が、全員集合。


いま現在の話の展開も気になるところだが。

友達同士が、“縁”を持ったことで、

ドラマとして“新たな局面”が生まれる可能性がある。

そういうことだね(笑)


サラッと流すような仕掛けではあるが、

福子を中心に物語を動かすことも出来るし。

友達だけでネタ作りも出来る。

こういうところは、さすがに上手い。


それにしても、ここでシリアスとはね。

前回までのエピソードもあって、メリハリが効いてる。

週全体でのバランスも、秀逸である。



やっぱり、アレだね。

ベタであっても、作り込みがあると。

その内容以前に、安心感が生まれます。

落ち着いて、ドラマを楽しめるよ。


ドラマBiz『ハラスメントゲーム』第1話

「炎上!一円玉パワハラ」
内容
業界大手スーパー“マルオースーパー”の練馬店で、
メロンパンに異物が混入していたというクレームが入る。中には、1円玉。
コンプライアンス室の高村真琴(広瀬アリス)は、
社長の丸尾隆文(滝藤賢一)らに報告を入れる。
売り場の主任・佐々部幸弘(尾上寛之)は、不審な電話があったと証言。
その内容から、社内でのパワハラが疑われる。
話を聞いた丸尾は、新店舗への影響を考え、
7年前に左遷された富山中央店店長の秋津渉(唐沢寿明)を本社に呼び戻し、
入院中の栗原室長に代わって、コンプライアンス室長に抜擢する。
まさかのことに、常務の脇田治夫(髙嶋政宏)らは呆れかえるが。。。。

早速、秋津は、真琴や、担当の弁護士・矢澤光太郎(古川雄輝)に挨拶。
説明を受けた秋津は、一円に意味があるのかもと推理する。
そしてクレームを訴えている小川麻衣(志田未来)の元へ出向くのだった。
クレームがウソの可能性もあるという秋津に、矢澤達は困惑するが。。。

その後、店長の武藤譲(田中直樹)や、主任・佐々部から話を聞く秋津。

敬称略


脚本は、井上由美子さん

監督は、西浦正記さん



地方に左遷された男が、本社のコンプライアンス室室長に抜擢!

様々なハラスメントに挑んでいく!

ってことのようだ。



基本的に、ハラスメントというシリアスな問題を扱ってはいるが。

主人公のキャラを明るくすることで、

シリアスではあっても、ドラマとして、あまり重くならないようにしていますね。

おかげで、メリハリもあって、テンポも良い。

まあ。。。主人公は、ハラスメント三昧ですけどね(笑)

こういう“味”は、作品にとって、良いモノです。

それこそ、当事者がハラスメントに感じ無ければ。。。。っていう、

ギリギリの線だけどね。今作の“らしさ”でしょう。


最終的に、意外な結末。玉虫色だが。。。大人の答えでしょう。

そして、ヒューマンドラマにまとめて来た。

さすが、井上由美子さんである。


初回から、面白いなぁ。。。。

完成度が高すぎるよ。

SUITS/スーツ 第2話


内容
甲斐(織田裕二)のアソシエイトとなった鈴木大輔(中島裕翔)は、
“プロボノ”=無料相談会の仕事をしていた。
あまりに意味が無い相談ばかりだったが、そんなとき
看護師の河瀬今日子(関めぐみ)が相談にやって来る。
病院長から愛人を迫られ断ったところ、解雇されたという。
圧力をかけられ、再就職も出来ない状態だと。

同じ頃、甲斐は、クライアントの“いろは銀行”の佐橋哲平(米村亮太朗)から
内部告発を受けていた。預金を不正流用している人物がいるという。

大輔は、法廷で争うべきと今日子に伝え、甲斐に話をしたところ。ダメだと。
同情するなという。しかし、相手が東都医大の海部政継(中村育二)と知るや、
すぐに相手に連絡を入れろと、甲斐は、大輔に命じるのだった

早速、東都医大に出向くと、甲斐の予想どおり、
代理人の弁護士、館林憲次(小須田康人)が、要求どおりの示談に応じると。
大喜びの大輔だったが、甲斐の秘書・伽耶子(中村アン)が不吉なことを告げる。
上手くいきすぎているなら、必ず不幸があると。
その直後、蟹江(小出伸也)に呼び出された大輔。
蟹江からプレッシャーをかけられた上で、仕事を報告しろと命じられる。

そんな折、ニュースが流れる。海部のセクハラがネットに流れたのだ
直後、館林から連絡が入り、示談は消滅。逆に名誉毀損で訴えると言われる。
甲斐が言ったとおり、被害者サイド今日子の弟が流したようだった。。
大輔は、なんとかして今日子を助けようと動き始めるが。。。。

敬称略



脚本は、池上純哉さん
演出は、土方政人さん


前回より短いが、今回も時間延長である。

そのせいか。。。アリエナイほど、テンポが悪い。

っていうか、空回り気味だ。

話は動いているけど、“ほふく前進”くらいの状態だ(苦笑)

前回と同じで、本編と無関係なネタや演出も多いし。

“深夜ドラマ”でもないのに、睡魔との戦いである。

ホントの意味でドラマが動くまで、25分。。。。遅すぎだ。

そのあとも、ダラダラと。。。。

“結末”だけを“痛快”なように見せても、無意味だと思いますが?



連続テレビ小説『まんぷく』第13回

『そんなん絶対ウソ!』
内容
福子(安藤サクラ)の目前で、萬平(長谷川博己)が憲兵隊に連れて行かれる。
萬平の共同経営者・加地谷(片岡愛之助)によると、
軍から支給された物資を横流ししたという疑いがかけられたという。
そんなコトはないと、信じる福子。

敬称略


えっ!

。。。。あ。。。演出ね。演出。

3週目も渡邊良雄さんだとは、思ってなかった。


そこはともかく。

今回も、母・鈴や、恵、野呂、牧善之介を使って、

ちょっとした小ネタを入れてきましたね。

小ネタというか、対比。。。だろうか。

いや、正確には、コメディならベタな演出である。

当然、深刻さが引き立つし、逆にコミカルなモノも盛り込むことが出来る。

そのうえ、テンポも良くなるしね。

テンポが良くなると、“粗”が目立たなくなるのは言うまでもない。

最終的に、主人公が親友に悩みを打ち明けて、

主人公の物語をハッキリさせる。


ほんと、キッチリと計算されているのが、良く分かります。

よく作り込まれているわぁ。

3週目になると、“朝ドラ”って、

手抜きしてくることも多いんだけどね。傑作と言われるものでもだ。

通常の“連ドラ”でも、手抜きではないが。

調子に乗ってきていることが多く、無駄が省かれたりするのに。

なのに、今作。。。逆に作り込みが見えるというのは、凄いこと。


これ。どこまで続くんだろ。。。。

脚本もたいへんだろうに。

それとも、まさか。。。。“週縛り”ではなく。

結果的に“週縛り”に見せているだけなのかもね。

これはこれで、凄いことだ。

考えてみれば、第1週と、第2週も、シームレスに近かったし。

第2週と、第3週も、そんな感じだったしね。

。。。。もし、そうなら。。。ホントの意味で“朝ドラ”の“革命”かも(笑)


日曜ドラマ『今日から俺は!!』第一話

『伝説の幕開け!ツッパリとマブいスケバンの約束』
内容
転校を機に“今日からツッパリ”と金髪にした三橋貴志(賀来賢人)
登校初日に、担任の椋木(ムロツヨシ)や、クラスメイトをビビらせる。
そこに、遅れて転校生・伊藤真司(伊藤健太郎)がやって来る。
理髪店の前で出会った人物で。。。。頭は、トゲ頭!
三橋と同じく“今日からツッパリ”と。。。。

そんななかクラスの不良10人を、三橋と伊藤が倒してしまう。
自分たちの“今日からツッパリ”という秘密を共有した二人は、
手を組むことを決断する。

翌日、
スケバンの早川京子(橋本環奈)と川崎明美(若月佑美)が訪ねて来て。。。

敬称略


原作は、言わずと知れた。。。。である。


脚本、演出は、福田雄一さん。



昔の作品を引っ張ってきているが、

なんていうか。。。福田雄一さんの自由時間?(笑)

好きにやっている感じだ。

原作がどうかよりも。。。ただの“福田雄一ワールド”である。

あとは、この作風を気に入るかどうかだけ。

内容や展開よりも、そこだよね。。。。このハードルが、高いのだ。


それでも、そろそろ、馴染んできたかな。。。。


っていうか、ゲスト。。。凄すぎだろ!

日曜劇場『下町ロケット-ゴースト-(2)』第1話

「新シリーズ幕開け!ロケットから撤退か?夢を諦めずに立ち向かえ!!」 
内容
帝国重工の純国産ロケット計画“スターダスト計画”も10年。
“ヤタガラス”打ち上げも、あと一機。
佃航平(阿部寛)の佃製作所がつくり上げたバルブも使い続けられていた。
そんななか、宇宙航空部部長の財前(吉川晃司)から、
藤間(杉良太郎)社長の退任で、ロケット事業からの撤退の可能性を告げられる。
次期社長候補の的場(神田正輝)が赤字事業からの撤退を考えているようだと。

ショックを受ける佃に、追い討ちをかける出来事が起きる。
大口取引先の“ヤマタニ”の調達部長の蔵田(坪倉由幸)から、
取り引きの削減を告げられたのだった。
重田(古舘伊知郎)が社長を務める“ダイダロス”と取り引きをするという。

バルブの改良を続けていた立花(竹内涼真)は、
同じ、技術開発部の軽部(徳重聡)と対立する。
ロケット事業からの撤退で意味が無いと。

そんな折、経理部長の殿村(立川談春)の父・正弘(山本學)が倒れる。
山崎(安田顕)とともに殿村の実家を訪れた佃は、
殿村の実家が300年続く農家だと知る。
そして殿村から、トラクターの問題点を聞かされ。。。。

敬称略


原作は未読。

脚本は、丑尾健太郎さん

演出は、福澤克雄さん



3年前に放送された作品の第2弾である。

ロケットのバルブ、心臓の人工弁、そして。。。。ってことだ。

ま、基本的にフォーマットは同じなので。

今回もやることは同じだ。当然、結末も。。。だろう。


にしても、ほんと、同じだね(苦笑)

それでも。

同局で作る、同種の作品と比べると、

俳優頼みの部分が薄めで、物語で魅せようとしているため、

セリフ多めで、面白味はあるんだけどね。


大河ドラマ『西郷どん』第三十八回


「傷だらけの維新」
内容
江戸城の無血開城をやり遂げた吉之助(鈴木亮平)
だが、直後、不満を抱く者たちが上野で“彰義隊”を結成する。
長州の大村益次郎(林家正蔵)の作戦どおりに、戦いはじめる吉之助たち。
大村の予想どおり、新政府軍は、半日で彰義隊を制圧する。

しかしその後も、東北の諸藩が、新政府軍に徹底抗戦を試みはじめる。
だがこのままでは、兵と金が尽き、敗北するという大村に促され、
吉之助は、薩摩から兵を出すことを約束し、薩摩へ帰るのだった。

家族との久々の再会に笑顔となる吉之助であったが、
西郷家の窮状を知り、守ってくれた弟・吉二郎(渡部豪太)に感謝する。

そして、久光(青木崇高)の了承を得て、兵の準備を進める吉之助。
そんなとき、妹・琴(桜庭ななみ)がやって来る。
琴に諭された吉之助は、吉二郎の希望を尋ねると。。。戦働きがしたいと。
吉二郎の思いを受け取った吉之助は、それを了承。
吉二郎は、信吾(錦戸亮)らとともに、越後へと発っていく。

しばらくして越後の到着した吉之助は、吉二郎が撃たれたと聞き。。。。

敬称略



これ、まさかと思うけど。

当初予定していた38回と39回を繋げました?

そこはともかく。


かなり早い展開ですが、“吉之助の物語”と考えれば、

こんなところでしょう。

たとえ、歴史に何があっても、削ぎ落とすのは悪くない決断だ。

ま、不満も無いわけじゃ無いが。

そんなこと、言ったら、“吉之助の物語”じゃなくなりますしね。

これで納得である。


気になるのは、次回。

“どこから始まるか?”である。

今回の終わり方だと、

数年後の可能性もありますしね。

さあ。。。どうなる?




HUGっと!プリキュア36+仮面ライダージオウ7+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー36


怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第36話
「爆弾を撃て」
内容
ギャングラー怪人のペッカー・ツエッペリンを見つけ、
圭一郎(結木滉星)らは、パトレンジャーに変身。戦いはじめたのだが、
咲也(横山涼)がミスをして、銃を暴発させてしまう。
圭一郎に怒られた咲也は落ち込み、公園で配っていたネックレスをもらう。
つけると相手の怒りの感情が収まるらしい。
そんななか、ペッカーが残した設計図を解析したノエル(元木聖也)は、
ある事に気付く。怒りの感情を蓄積し、大爆発させる爆弾だった。

敬称略



基本的に、冷静なこともあって。

ピンク。。。ルパンレンジャーと。。。意外と仲がいい?(笑)

もう、いっそのこと。

ピンクだけが、正体を知っても、良いような気がするのだが。。。

終盤に入りかけてるんだし。

ノエルのこともあるが、それでも成立する可能性が高いよね。





仮面ライダージオウEP07
『マジック・ショータイム2018』
内容
順一郎(生瀬勝久)に薦めで、ゲイツ(押田岳)ツクヨミ(大幡しえり)を誘い、隣町で行っているウィザード早瀬のショーへ向かうソウゴ(奥野壮)

早瀬のショーは、マジックと言うより。。。魔法だった。
ゲイツは、早瀬が“ウィザード”の力を得ているのかもしれないと推測。
ソウゴたちが問い詰めると。。。やはりアナザーウィザードだった。
変身し、襲いかかるゲイツを、引き止めるソウゴ。
隙を見てアナザーウィザードは逃げてしまう。
早瀬は、何も悪いことはしていないというソウゴ。
お互いの気持ちを理解しながらも、ゲイツは、アナザーウィザードを追う。

一方、ソウゴは、早瀬を調べはじめ。。。

そんななか、アナザーウィザードが暴走し、人を襲いはじめる。
変身し、撃退しようとするゲイツ。しかし、ソウゴは。。。。

敬称略



今回は、主人公たち。。。過去に戻ってないね。

その時点で、いままでのエピソードと違いがあるのだが。

だって、今までは、アナザーライダーを倒すために、

必ず過去に戻っていたのに。

戻らない時点で、オカシイだろ、、ってことだ。

自ら作った話のフォーマットを無視して、どうするんだ?







HUGっと!プリキュア第36話
「フレフレ!伝説のプリキュア大集合!!」
内容
はなたちのもとに、突然、いちかたちがやって来る。
そして、みらい、リコ、ことは。。。
遅れて、ドクター・トラウムが現れる。
長老やモフルンの話では、トラウムに時を戻されたり、止められたという。
気がつくと、はなたちの世界にいたということだった。



変身だけで、かなりの時間を使ったね(笑)

えっと。。。。6,3,5.。。で14人?


で、戦いは、アッサリというか、オウンゴール。。。


そして。。。。。。まだまだ、続くんだ。

いっそ、『ジオウ』出しちゃえば?




土曜ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第1話


内容
捜査第三課の皇子山隆俊(中村倫也)は、大きな屋敷にいた。
被害者によると、金も残っていて、意味が分からないと。
ただ、妙な匂いがしたというコトだった。皇子山は“煙鴉”の犯行を確信。
一切の痕跡を残さず、置いていくのは残り香だけ。。。謎の泥棒だった。

そんななか、汐留署地域課の斑目勉(中島健人)は、取り調べを受けていた。
電車内で泥棒があったにもかかわらず、逮捕もせず放置していたのだ。
客たちにより、泥棒(ひょっこりはん)は捕まったから良かったものの。
管轄の港署の刑事たちは、呆れかえる。何かと面倒だったと。

が。。。その取調室の様子を、署長の塩田(おかやまはじめ)が
鯨岡千里(稲森いずみ)に説明をしていた。

その直後、塩田から、本庁への異動を命じられる斑目。
が。。。本来、憧れの刑事のハズだが、全くやる気がない斑目。
そんなある日、斑目は、ひとりの男(遠藤憲一)と出会う。
次の瞬間、斑目は。。。男が“煙鴉”だと指摘する。

敬称略


原作は既読。

脚本は、林宏司さん

演出は、大谷太郎さん



話は、泥棒専門の刑事。。。ドロ刑の話である。ま。。。刑事モノだ。

脚本が脚本なので、作り込まれるだろうけど。

この俳優と、設定で、シッカリと見せて魅せることが出来るか?

が、一番の問題だろうね。

基本的に悪くは無いんだけどね。

チャラ男にしたことが、後を引かなきゃ良いんだけど。

連続テレビ小説『まんぷく』第12回

内容
姉・咲が亡くなったことを萬平(長谷川博己)に報告した後も、
福子(安藤サクラ)は、萬平に会っていなかった。

家族に残った心の傷は深く。。。。。
ある日、福子が、真一(大谷亮平)を心配して訪ねていくと、
“赤紙”が来たという。
福子が萬平にあっていないと知った真一は、福子の背中を押す。
大事な人がいるならば、手放してはいけない。。。。と。

敬称略




え~~~~~~蘭丸が!!


一番、印象に残ったのが、それだったりする(笑)



そこはともかく。

ちょっと、説明染みたセリフが多かったことには、引っ掛かりを覚えるが。

ナレーションにより補足もなく、話の繋ぎが不明確だった第1週よりも、

ドラマとしては、“分かりやすくなった”と捉えるべきだろう。


逆に、セリフの分量が多くなったことで、若干、早口になり、

“セリフ”が“言葉”になったため、

初回から引っかかっていたイントネーションの違和感も微妙に消滅。

俳優が演技で魅せることが出来るようになったのは、ほんとに良いこと。

抜群のセンスの良さがなせるワザでもあるが。凄いですね。これは。


そう。第2週は、

本当の意味で、物語の。。。ドラマの始まり。。。。。そんな感じですね。

これなら、安心して見ることが出来そうである。


金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』第1話

内容
実家の神楽坂に帰ってきた高円寺達也(相葉雅紀)
近所の獣医師・徳丸善次郎(イッセー尾形)のもとで働くつもりだった。
が。。。病院はもぬけの殻。預かり犬のダイキチだけ。
すぐ徳丸に電話を入れると。。。。あとは任せると。

次から次へと“患者”はやってくるが、クセモノばかり。
そのうえ、設備は古く。。。ひとりでは難しいことが多かった。

そんななか、車に轢かれた犬を前に泣きじゃくる少年と出会う。
しばらくして、母親の加瀬トキワ(広末涼子)が駆けつけ。。。

敬称略


原作は未読。

脚本は、谷口純一郎さん

演出は、深川栄洋さん



獣医師の話ですね。

ドラマとしては、シッカリ描かれているが。

動物を使っている割に、言うほど癒されるわけでなく。

思った以上に、淡々と描いている感じ。

正直、意図が良く分からない。


他の部分でも、“神楽坂”を推すような演出ばかりで。

雰囲気作りは出来ているが、ドラマが上手く回っていない。

切り替えが多すぎることが、足を引っ張っているのかもね。

集中して、主人公だけを描けば良いだろうに。

それも、獣医師の姿を。


現状では、魅力を感じにくく。

最大の敵は。。。。睡魔かな。

金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』第1話


『これは、神様がくれた最後の恋』
「あなたを忘れない!10年間の愛の物語…これは、神様がくれた最後の恋」 
内容
レディースクリニックに勤める女医の北澤尚(戸田恵梨香)は、
婚約者でエリート医師の井原侑市(松岡昌宏)との結婚をひと月後に控えていた。
まさに順風満帆だった。

そして新居への引っ越しの日。
引っ越し屋のアルバイトの間宮真司(ムロツヨシ)と出会う。
ひょんな事から、尚は真司と親しくなっていく。。。

そのころから、尚の周辺で奇妙なコトが起き始める。。。。

敬称略




脚本は、大石静さん

演出は、金子文紀さん



タイトル通り。。。恋バナですね。

ただ、それだけじゃ。。。ってことで、いろいろと。。。そういうことだ。


設定自体も、なんとなく、どこかで聞いたような話で、かなりベタ。

一応、脚本家さんの“らしさ”はある感じか。


内容および設定。。そして“らしさ”に。。。俳優。

ベタなのを受け入れつつ、俳優が許容できれば、

普通に楽しめるだろう。

が。何かひとつでも引っかかれば、楽しめないかもね。

ベタであっても、それなりに。。内容、俳優も含めてクセがありますから。




連続テレビ小説『まんぷく』第11回


内容
咲(内田有紀)の容体が急変したと聞き、
病院に駆けつける福子(安藤サクラ)克子(松下奈緒)鈴(松坂慶子)
医師からは、あまり長くは無いと告げられる。
そして、咲から黙っていて欲しいと言われていたという真一(大谷亮平)
あまりのことに、ただ祈るしか無い福子たち。。。

そのころ恵(橋本マナミ)は、野呂(藤山扇治郎)と牧善之介(浜野謙太)から
告白されてしまい。。。

敬称略




正直なところ。

展開が。。。ってことよりも。

ここで退場させても、良かったのか?という疑問が。。。。

なにせ、先週始まったところで第2週なのである。

そう。。“先は長い”のだ。


きっと、いろいろあって、新たな出会いとかあるのだろうが。

。。。。

意味なく、ネタ作りのため、

次々と退場させた前作《半分、青い。》ならともかく。

ここでの退場は、《梅ちゃん先生》以来かもしれません。


木曜劇場『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第1話

内容
勤続28年の銀行マンの瀧沢完治(佐々木蔵之介)
同期の中でも出世頭で、支店長にまで登りつめていた。
部下からも慕われていたが、スキャンダルは致命傷と、我関せず。
そんな夫を、妻・真璃子(中山美穂)は支え続けていた。
が、夫婦の会話はあまり無く、真璃子にとっての生きがいは、娘・美咲(石川恋)

そんなある日、秦幸太郎(大谷亮介)頭取に呼び出される。
本店への昇進かと思いきや。。。。。出向だった。
派閥の裏切りにショックを受ける完治。
呆然としたまま、町を彷徨う完治は、一軒の居酒屋に転がり込む。

主人の徳田和夫(小野武彦)に止められても、飲み続ける完治は、酔いつぶれる。
そんなとき、ふと、目の前のグラスの氷を見て、あることを思いつく。

数日後、完治はスイスにいた。吹雪の中、マッターホルンへのロープウェイに。
そこで目黒栞(黒木瞳)と出会うのだった。

敬称略



原作は、言わずと知れた作品なので。。。

知っている人は知っているとおり、何度か映像化されている。


脚本は、浅野妙子さん

演出は、平野眞さん





全てを捧げていたものを失い。。。。そんなとき、出会いが。。。

って感じである。

ま。。。綺麗に言えば。。。ですが。

ストレートな言い方をすれば、不倫ドラマですけどね!(笑)



基本的には。。。今期。たくさん存在する“系統”のドラマで。

個人的には、初回で既視感が支配しているドラマ。

俳優で、どんな風に見せて魅せるか?っていうくらいである。

“木曜劇場”らしい。。。っていえば、そんな感じだけど。

現状では、残念ながら、特徴が俳優だけなのも事実で。


昔だから。。。今だから。。。という部分も含めて。

いわゆる“時代”って言うヤツ。

もう少し何らかの“特徴”が欲しいですね。


俳優と、作品の雰囲気だけで、押し通すのは、

“今の時代”。。。難しいんですよね。

昔と今とでは、いろいろな違いがありますし。

逆に、変わらないモノもあるのですが。

そういうのが、違和感に繋がるのも事実で。

誤魔化したりするのは、今の視聴者に対しては難しすぎるのである。

例えば、ネットだとか、携帯だとか、そういうの、ほとんど使ってないでしょ?

使えと言うことでは無い。

ただ、利用するかどうかで、微妙に違和感が生まれるというコトなのだ。。

“今”は、そういう“時代”だから。

コミュニケーションツールっていうのは、変化するモノ。

使うのと使わないのとで、印象は大違い。そういうこと。

もちろん、丁寧に描写されていれば、違和感は薄まるが。

逆に、丁寧すぎることで、違和感を感じることもあるのだ。


だから。。。。難しい。

思うんだけど。いっそ。。。時代背景を、もっと昔にすれば良かったんじゃ?


木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第1話


内容
ある日、大学教授の京極雅彦(高橋英樹)のもとに、ひとりの女が現れる。
女の名は、小鳥遊翔子(米倉涼子)。
一緒に弁護士事務所をしないかと、声をかけてくるのだった。
ペーパーではあったが弁護士資格を持つ京極は、即決。
京極を御師と慕うヤメ検弁護士の大鷹高志(勝村政信)から、
翔子が弁護士資格を剥奪されていると注意されたが。。。。

不安を感じる京極は、大鷹とともに、言われていた場所を訪ねると。ビル!?
戸惑っていると、翔子が茅野明(三浦翔平)とやって来て、
事務所が“京極法律事務所”で、所長と知り上機嫌に京極に。。
そこに大手事務所に勤めていた翔子が、
面接で落とした弁護士・青島圭太(林遣都)がやってくる。
その後、元銀行員の伊藤理恵(安達祐実)元ストーカーの馬場雄一(荒川良々)
も加わり、、、本格的に法律事務所が始動する。

そんななか、事務所の初仕事が決まる。
青島が、偶然、出くわした痴漢事件だった。
翔子は猛反対。大鷹も反対するが、青島に弁当で誘惑されて、翔子は決断。
冤罪と訴えているのは一流企業に勤める安田勉(児嶋一哉)。
被害者は、三島麻央(山谷花純)
無実を主張する安田に、金を払い無かったコトにしろと勧める翔子。
が、安田が、ある特許に関わっていると知るや。。。。

敬称略


脚本は、橋本裕志さん

演出は、田村直己さん



簡単に言えば、ただの“弁護士モノ”

普通と違うのは、弁護士資格を持っていないこと。。。くらいだろうか。

まあ、雰囲気は、《ドクターX》ではあるが、仕方あるまい。

そういうところを狙っているでしょうしね。


個人的には、同じような作品である“月9”と比べると、

シッカリした“弁護士モノ”であるし、“痛快”だったと思います。


課題があるとすれば、《ドクターX》の幻がちらつくこと。

そして、今後の展開ですね。

ネタ次第。。。ってところかな。

もう少し“痛快さ”もあっても良いと思いますし。

今後、どこまで、調整されるか?。。。。。。

連続テレビ小説『まんぷく』第10回

内容
鈴(松坂慶子)は、萬平(長谷川博己)に反発していたが、
結果的に、萬平が紹介してくれた結核の専門病院に咲(内田有紀)は転院。
回復の兆しをみせ始める。
だが、福子(安藤サクラ)は、萬平と会わないままで、
いずれ。。と心待ちにしていた。

一方で、毎日のように、見舞う鈴を、気遣う咲。
そんなある日、克子(松下奈緒)と忠彦(要潤)がやってくる。

同じ頃、いずれ、福子と再会できると心待ちにする萬平に、
世良(桐谷健太)が。。。

敬称略



そっか、萬平を引き合いに出して、

鈴の人生を語り。。。世界観を表現しつつ、

福子に“夫婦”を見せる。

咲、克子。。そして鈴。これで、3つ目ですね。

なるほどね。。

咲のこと、福子のことよりも、

そういう“手”を使ってきたことに、驚きつつ。。。納得。

そんな感じだね。


水曜ドラマ『獣になれない私たち』第1話

内容
クラフトビールバー“5tap”で、深海晶(新垣結衣)は、
恋人の花井京谷(田中圭)と、京谷の親への挨拶の話をしていた。
そんなとき、近くで飲んでいた根元恒星(松田龍平)と橘呉羽(菊地凛子)
呉羽が、声を上げる。結婚したと。
オーナーのタクラマカン斎藤(松尾貴史)が、ふたりに祝杯を。。と口にする。
店の常連の晶たちも交えて、乾杯する4人。
だが、相手は、恒星じゃ無いという。
そのうえ、お互い大して好きじゃ無かったという呉羽。
唖然とする晶、京谷。。。

そして朝、社長の九十九剣児(山内圭哉)からメールが入り。
いつものように、九十九に翻弄される晶の1日が始まる。
相変わらずの怒鳴り声に辟易しながらも、秘書や営業部長が辞め、
すべてのしわ寄せが晶にふりかかっていたのだ。
せっかちな九十九の意図が理解出来ず
後輩の松任谷夢子(伊藤沙莉)や新人の上野発(犬飼貴丈)のフォローまで。
すでに晶は、自分の仕事が何か分からない状態に陥ってしまっていた。

そんな1日の終わりを、“5tap”で一杯飲み、一息つく晶。
そこには、昨夜の恒星がいた。
ふと。。。“大して好きじゃ無かった”という意味を恒星に尋ねてみると。。。

敬称略



脚本は、野木亜紀子さん

演出は、水田伸生さん



明確に恋バナ。。ってわけじゃ無さそうだが。

なんとなく、日常を描く感じのドラマ。。。。だろうか。

ただ、内容よりも、演出が気になって気になって。

だって、この演出の作品のニオイがプンプンしますしね(笑)

まあ、それが悪いってワケじゃ無いんだけど。

妙に既視感を感じるわけである。

それが気にならなければ、俳優も揃えているから、

それなりに楽しめるでしょう。


個人的には、“また、コレか”という感じかな。

あ。。演出の問題じゃ無く。ドラマの種類の問題。

こう言っちゃなんだが、“今期”は、この系統が多いよね。

そらね。これもokだが。

それらの系統の作品って、特徴が俳優だけになりがちなのだ。

実際、今作も、今回を見た限りでは、その枠から出ていない。


これはこれで良いけど。

正直、“何か”が欲しいです(笑)


連続テレビ小説『まんぷく』第9回


内容
咲(内田有紀)の入院を知り、福子(安藤サクラ)克子(松下奈緒)
そして鈴(松坂慶子)が病院に駆けつける。
咲の夫・真一(大谷亮平)とともに、医師から告げられた病名は結核。
それも、かなり深刻だという。。。。

そんななか、萬平(長谷川博己)からデートに誘われるが、
福子は、姉・咲のことを伝え、無理だと告げる。
すると萬平は結核の専門医がいる病院を探してみると言ってくれる。

敬称略


今回は、

深刻なネタであるのに、それを緩和させるためためだけでなく。

キャラを描き込むために、少しコミカルに仕上げてきましたね。


“牧善之介”という。。。飛び道具は、横に置いておくとして(笑)

福子と鈴のやりとりなんて、単純だが良い感じ。

シッカリ、2人のキャラが描写されている。

テンポが良かったため、イントネーションの違和感も消えているしね。

実は、この。。。言ってみれば“勢い”は、大切。

表面的なイントネーションよりも、内容に眼が向きますしね。

そして、意外と重要だったのが、直前の克子と忠彦のやりとり。

実際は、ネイティブであるのに、作品に寄せている2人。

以前よりも寄せているおかげで、

直後の、福子と鈴のやりとりの違和感が薄まっている。


福子と萬平のことも、ほんと練り込まれているのが分かるよね。

唐突な状態から始まった関係も、

2人をシッカリ描くことで、違和感も薄まりつつある。



あ。。。。シマッタ。。。。褒めている。。。。

今回の話。

もしかしたら、今作の分岐点だったかもしれませんね。

作り込みが、よく見えて、良い感じの心地良さもあって、

良いですね。

満足感が一気に高まり、期待感も高まった今回である。



火曜ドラマ『中学聖日記』 第1話

「教師と生徒…許されない禁断の純愛ラブストーリー」 
内容
2015年4月。末永聖(有村架純)は、子供の頃から夢だった教師になった。
子星中学に赴任し、3年1組の担任になるのだった。

そんななか、黒岩晶(岡田健史)という生徒と出会う。
妙に反抗的で。。。。

一方で、遠距離恋愛中の川合勝太郎(町田啓太)と。。。。

敬称略



原作は未読。

脚本は、金子ありささん

演出は、塚原あゆ子さん



教師と生徒の。。。。という。。。ある意味、ベタなネタですね。

ただなぁ。。。

誰をターゲットにしているのか知りませんが。

ちょっと、強引に“運命”を押しつけすぎじゃ?

それはそれで、間違ってはいないけど。

設定が設定だけに、逆に異様さを感じてしまった。

だって、婚約者。。。いるし。。。。

それでも、純愛って言うなら、それはそれで良いけど。


結果的に、今のままじゃ、

俳優推しのドラマの範疇を出ない感じか。

僕らは奇跡でできている 第1話


「常識破りマイペース講師」
内容
動物行動学で大学の講師をする相河一輝(高橋一生)
恩師の鮫島瞬(小林薫)に薦められ講師になったまでは良かったが、
だがマイペースすぎて、事務長の熊野久志(阿南健治)からは、
生徒の出席をとるようにと叱られてばかりいた。
そんな一輝を、同じ研究室の樫野木聡(要潤)沼袋順平(児嶋一哉)は、
変人扱い。。。しかし、その行動の突飛さや、
住み込みの家政婦・山田妙子(戸田恵子)がいると知り、興味を抱かれてもいた。

ある日、無頓着すぎる一輝は、ついに歯の痛みが我慢できなくなり、
鮫島の紹介で歯科クリニックへ。
そこで水本育実(榮倉奈々)院長に治療をしてもらうが、
歯を抜かなければならないと分かる。治せないと知った一輝は、
育実の説明を聞くのを途中で辞めて、帰ってしまうのだった。

そんななか、大学で、一輝は、
生徒たちに妙な課題を出して。。。。

敬称略



脚本は、橋部敦子さん

演出は、河野圭太さん



内容的には、ひとりの風変わりな人間のお話。

ってところで。

キャスティングを考えると、“木曜劇場”タイプの話しのようだ。

まあ、あれだね。

作者が作者だし、制作局が制作局なので。

“僕の。。。”のシリーズの1つ。。。ってことなのだろう。


実際のトコロ。

“高橋一生さんでドラマを作りました”

っていうくらいで、それ以上でも以下でも無い(笑)

こういう“手”の話には、好き嫌いがありますので。

俳優さんも含めて、好みに合えば、のめり込める感じだ。


個人的には、そのあたりの“事情”は無視するとして。

こういうドラマは、タマにあっても良いかも。。。そんなところだ。


連続テレビ小説『まんぷく』第8回

内容
萬平(長谷川博己)から、再び告白された福子(安藤サクラ)は、即決。
デートをするふたり。。。。

そんななか、福子は、姉・咲(内田有紀)が。。。

敬称略




未だに、キャラがハッキリしない主人公と萬平。。。ではあるが。

なぜ、お互いに?という疑問を感じながらの告白2連発。

モヤモヤしたモノを感じながら、

まあ、序盤だし。紹介話も兼ねているだろうから、

“こんなところだろう”と思いつつの視聴である。


実際問題。今作は、恋バナ。。。じゃありませんしね。

重要なのは、“二人三脚”で“発明”であり、

そこへ向かう物語なのは、分かっていること。


そう考えれば、物語が分断し、散漫になることを避けるには、

“時代”を理由にして、“早めにくっつけちゃえ!”ってところだろう(笑)


SUITS/スーツ 第1話


内容
“幸村・上杉法律事務所”にクライアントのダイスが怒鳴り込んでくる。
代表弁護士の幸村チカ(鈴木保奈美)は、なだめながら応対するが、
どうしても、“甲斐を”と。
所属する甲斐正午(織田裕二)を連れて来いと言うばかり。
そこに、パワハラで訴える元社員の代理人・木次谷(橋本さとし)が現れる。
ついにダイスは、金を払うと言い出すが、木次谷は一切応じず。
すると、チカのスマホに甲斐から連絡が入るのだった。
ある条件を挙げて、チカに飲むよう迫る甲斐。チカが了承すると、
甲斐が、情報を持って事務所に帰ってくるのだった。
直前まで、元社員・梅宮(泉里香)に会っていたと。
あるモノを木次谷に提示したところ、木次谷は、顔色を変えて。。。。

アッサリ木次谷が引き下がったことで、ひと安心のチカ。
すると甲斐が、真相を打ち明ける。実は、ブラフだったと。
が、条件としたシニアパートナーになるには、
同僚弁護士で甲斐のライバル蟹江貢(小出伸也)を納得させるコト。
そして使える若手弁護士“アソシエイト”を雇えという。

渋々、秘書の玉井伽耶子(中村アン)と面接を行うことになるが。。。。

敬称略


原作は未視聴。

脚本は、池上純哉さん

演出は、土方政人さん




ハッキリ言わせてもらう。


某国で人気の弁護士モノをリメイクしました。。。ってことだそうだ。。。。が。


。。。ホントですか??(失笑)


そもそも、人気かどうかは、ともかく。

“弁護士モノ”であることは、分かっていることで有り。

先ず、それを魅せるべきじゃないのか??

主人公の紹介と。。。出会い。。。なんて、どうでもいいよ。


序盤もイマイチで、惹き込まれないネタで。

そのあとも、グダグダと。。。

ほんと、グダグダ。

で、

ようやく、物語が動き始めたのは、開始70分後。

って。。。。ほんと、どうかしてるよ。



これを面白いと思えってのは、いくら何でも無理である。

もうちょっと上手くやりなよ。

連続テレビ小説『まんぷく』第7回


『…会いません、今は』
内容
昭和16年12月、戦争が始まった。
そんななか、3年ぶりに再会した萬平(長谷川博己)から、
突然、告白される福子(安藤サクラ)
が、直後には。。。「忘れて下さい」と言い残し去って行く。
まさかのことに困惑する福子。
そんな福子に、母・鈴(松坂慶子)はお見合いを勧め。。。。

一方、萬平は、会合で知り合った世良(桐谷健太)から。。。。

敬称略




相変わらず、イントネーションは、気になるが。

気にしても仕方がないので、無視する。


ただ今回を見て感じたことが、いくつかある。

先ず第一に。人物紹介が薄くなると、

目まぐるしく変わる場面の演出意図が、かなり明確になったこと。

これは、収穫ですね(笑)

ストーリーに沿って展開し、そこに登場人物のキャラを描き込む。

いやね。当たり前のことなんだけど。

第1週は、単純に切り替えているだけで、

人物紹介以外に意味が無い場面が多すぎたのだ。

これなら、安心して、普通に見ることが出来そうである。

せめて、このくらいで。。。。とお願いしたいところだ。


で、そこよりも気になったのは。

なぜ、今回が、週末の土曜では無かったのか?である。

確かに、前回の告白でも良いんだけど。

今回のラストは、その答え。


正直なところ。。。。どうせ、この線で話が進むのは分かってるんだから。

告白終わりじゃ無く、回答で終わっていた方が、

1話分の時間を無駄にせずに済んだと思うのだけど。。。。

そうでなくても、すでにアレコレ盛りこんでいるし。


そもそも。初めから、世良に背中を押されて告白していれば、

今回ラストに直結できたわけで。

結果的に、告白を2度行っても、

主人公の気持ちがどこにあるかは分からないままだしね!

っていうか。主人公の親友への相談や同僚との会話の意味づけが、

弱くなってしまう。。。ってことだ。

逆に、主人公が、そういうキャラである事を強調した可能性もあるが。

どうもね。。。このあたりが、第1週と同じでチグハグな部分である。



ってことで、安心半分、不安半分。。。それが現状かな。


HUGっと!プリキュア35+仮面ライダージオウ6+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー35



怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第35話
「良い人、悪い人、普通の人」
内容
ギャングラー怪人ドリューン・サンブにより、人間が分裂!
悪いところと良いところに別れるらしいが。。。
そんななか、コグレ(温水洋一)が攻撃を受けて、3人に分裂する!
タイムリミットは6時間。元に戻らなければ死ぬという。。。

敬称略



基本的に、謎の男のコグレ。

それを使ったこと自体は、良いことだと思うのだが。

なんだろ。。。この、唐突感(苦笑)

結局、戦隊を2つに分けているから、こんな印象になるんだよね。


そもそも。パトレンジャーは、ルパンレンジャーの手伝いが出来ないんだから。

本来なら。。。圭一郎たちのほうじゃ?

そうすれば、上手く噛み合ったと思うんだけどね。。。

コグレの悪いところは、想像つくけど。

圭一郎なんて、悪いところ。。。。。



仮面ライダージオウEP06
『555・913・2003』
内容
アナザーフォーゼを倒したソウゴ(奥野壮)ゲイツ(押田岳)だったが、
その中からアナザーファイズが出現する。
そのうえ、そこに謎の男・乾巧(半田健人)草加雅人(村上幸平)が現れる。
ツクヨミ(大幡しえり)によると、カリン(杉本愛里)を助けてくれたという。

その後、大杉(田中卓志)の証言で、カリン以外に天秤座の18歳がいると判明。
そのうえ2006年の写真に、2011年と同じ姿のカリンを発見する。

敬称略



2つ。。。いや、3つの世界を繋げるには、

コレしか無い。。。って感じかな。

なんだか、モヤモヤするモノもあるが。

ま、良いだろう。






HUGっと!プリキュア第35話
「命の輝き!さあやはお医者さん?」
内容
さあやが、ドラマで医者を演じることになり、
病院でお仕事体験をすることに。。。。


また、これかぁ。。。

何度目だよ。ワンパターンだというのもあるが。

問題は、何も得ていないことなのだ。

ほんと、無意味。

せめて物語に反映されていれば。。。。