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連続テレビ小説『半分、青い。』第140回


内容
起業を考える中、律(佐藤健)は、
鈴愛(永野芽郁)の言葉をきっかけに、そよ風の扇風機を思いつく。

敬称略



で。今度は、娘、どうする?

それだけである。



絶対零度(3)~未然犯罪潜入捜査~第10話(最終話)


内容
犯人グループに拉致された山内(横山裕)を救うため、
アジトに向かった井沢(沢村一樹)は、桜木泉(上戸彩)に遭遇する。
すでに犯人達は桜木により拘束されていた。
そして井沢が問い正そうとすると、桜木は銃を向ける。
「あなたはミハンに組み込まれた人間」と言い残し去って行く。

ミハンに戻った井沢は、
桜木がミハンを知っていたコトを東堂(伊藤淳史)らに報告。
山内は、長嶋(北大路欣也)が何かを知っているのではと推測。
そんなとき、東堂が、ミハンが検出したターゲットを一同に伝える。
それは、桜木泉だった。
井沢は桜木の身柄を確保し、真実を聞き出すことを決意。

早速、井沢と山内は、ベトナムへ向かう。
そして桜木が死んだという事件を担当した元刑事グエンから事情を聞くことに。
かつて警視庁で研修をしていたとき、桜木と知り合ったというグエン。
1年前、証券会社“旭証券”社員の谷口正博(斉藤佑介)が
日本から来た支店長・相馬和久と娘・由紀子(桜井ユキ)を殺そうとしたという。
それを未然に、射殺して止めたのが、事件直前に桜木と一緒にいた刑事。
赤川武志(須田邦裕)。井沢の妻の元同僚の刑事だった。
が、その後、赤川は、ホテルの屋上から転落死。
その直後に、桜木は失踪したと言うことだった。
「もう、刑事ではいられない。罪を犯してでも、やらなきゃいけないことがある」
と言い残して。。。。

そのころ、小田切(本田翼)南(柄本時生)は、
捜査一課から事件の詳細を尋ねるが。。。。よく分からないという。
上層部から被疑者死亡で処理しろと命令があったと言うコトだった。

同じ頃、東堂は、警察庁次長の町田博隆(中村育二)とともに。。。。

谷口が射殺。赤川が事故死、桜木は失踪。
赤川からの電話直後に井沢の妻が宇佐美(奥野瑛太)により殺害。
そのうえ、相馬もベトナムで事故死していた。
明らかに異常な事態に、井沢は、由紀子に直接話を聞くことに。

同じ頃、小田切は、谷口の弟・弘文から話を聞いていた。

敬称略



脚本は、浜田秀哉さん

監督は、城宝秀則さん



“危険人物を取捨選択出来ますからね”

は、理解していたけど。

これは、イマサラ出すようなことでは無いよね。あの事件があったんだから。

結局、田村事件が、話しの根幹を壊してるんだよね。

その裏に暗躍。。。等と言えば、なんとなくまとまりがあるように聞こえるが。

ドラマとしては、崩壊に導いたのは、間違いない。

だからこそ、

今作のような、なんらかの“縦軸”がある作品だからこそ。

それぞれの事件も、そこから派生させれば良かっただけなのだ。

そう。“幹”と“枝葉”の関係。

そして、大きな1つの事件に仕立てれば、

前述の事件も、違和感なく。。。納得出来たはずなのである。


毎回は、それほど悪くなかったのになぁ。。。。

だが“連ドラ”としてみれば。。。(苦笑)

連続テレビ小説『半分、青い。』第139回


『風を知りたい!』
内容
律(佐藤健)が起業を考えていると知った鈴愛(永野芽郁)は。。。。

そして鈴愛は、岐阜に戻り、入院する晴(松雪泰子)に。。。

敬称略


ほんと、傍若無人で、人でなし。

素直に謝らない。。不快な主人公。。。という設定だからこそ。

こんな、くだらない引き延ばしを行うのだ。

相談は電話で済むし、それ以前に、謝れば良いだけなのに。

え?主人公だから?

違うと思うよ。特に前者は。だって、あれだけ電話使っていたのに。

ここで使わない方が、絶対にオカシイでしょ。

日曜劇場『この世界の片隅に』第八話


『戦争が終わるー始まっていく日々』
「最終章前編!戦争が終わる…さよなら親友」 
内容
広島に新型爆弾が落ちたと知ったすず(松本穂香)は、
安否を確かめるため生きたいと、長い髪を切り、覚悟を見せる。
驚く径子(尾野真千子)たちだったが、やはり無理だと言われてしまう。
すずの、まさかの行動に、周作(松坂桃李)も驚きを隠せず。

そして昭和20年8月15日。。。。

敬称略


脚本は、岡田惠和さん

演出は、吉田健さん



終盤あたりまで見ていて。。。アレ?今週が最終回?

と感じてしまったよ。

理由は簡単。原作を読んでいるから(笑)

ま。。。次回に引き延ばしである。 



大河ドラマ『西郷どん』第三十四回


「将軍慶喜」
内容
慶応二年、慶喜(松田翔太)は、長州征伐に踏み切る。
十万の兵を揃えた幕府軍の圧倒的な勝利と思われたが、
薩摩から手に入れた最新鋭の銃により、長州は善戦。
そんななか、将軍・家茂(勧修寺保都)が急死し、
幕府は戦いを辞めざるをえなくなってしまう。

戦いの終結。吉之助(鈴木亮平)一蔵(瑛太)は、
岩倉(笑福亭鶴瓶)のもと訪れる。そこには、幕府方の交渉係として
長州から戻ってきたばかりの勝海舟(遠藤憲一)がいた。
幕閣などから慶喜は将軍に推されているが、固辞していると知る。
だが吉之助は、将軍になると予想する。

そして吉之助の予想どおり、多くの人の予想を覆して、慶喜は将軍に就任する。
早速、慶喜は、フランスと手を組み、兵庫の開港を決定する。
まさかの行動に吉之助、一蔵らが、判断に困る中、
孝明天皇が崩御する。
吉之助らは、幕府をけん制するため、久光(青木崇高)に四候会議を提案。
山内容堂(大鷹明良)松平春嶽(津田寛治)伊達宗城(長谷川公彦)に呼びかけ、
京・二条城にて、会議を開くが、すでに慶喜は根回しを終えており。
吉之助らの作戦は、完敗に終わる。

しばらくして、吉之助は、慶喜がフランスと手を組み、
薩摩をフランスに売ろうとしていると知り、ついに倒幕を決意する。
そして、一蔵、岩倉らに。。。。

敬称略



ちょっと、急展開過ぎる気もするし、違和感もあるのだが。

基本的には、大きく間違っていないし。

ドラマとしては、かなり上手く作っているのは、確かだろう。

当たり前のことだけど、

主人公を“芯”において、物語を紡いでいますし。

細かい事はともかく。

分かりやすく作られているとは思います。


ただ。なんて言うか。

ドラマチックのハズなのに、そんな風に見えないことが、

一番、引っかかるところ。

ドラマとしての丁寧さは認めても、

それで、オモシロ味があったか?と問われれば。。。微妙だろう(苦笑)


たとえ、都合良く。。作り物っぽく見えたとしても、

もう少しメリハリをつけた方が、良かったかもね。

特に、主人公に関しては。


今作は、序盤から中盤の主人公描写も、そうだったが。

変化するのは良いのだが。

それが、イマイチ伝わってこないため、

ドラマの面白味に悪影響を及ぼしてしまっているのだ。

これは、俳優の問題じゃ無く、脚本、演出の問題。

前回、前々回のように、

もっとドラマチックに見せること出来なかったのかな??



HUGっと!プリキュア31+仮面ライダージオウ2+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー31


怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第31話
「自首してきたギャングラー」
内容
ギャングラー怪人ヨシー・ウラザーが、ボーダマンに襲われる場面に
出くわしてしまう圭一郎(結木滉星)たち。すると、逮捕してくれと言うヨシー。
だが、圭一郎たちが取り調べをしても、上手くいかない。
すると、つかさ(奥山かずさ)が取り調べると、ようやくヨシーは話し始める。
そして司法取引を持ちかけてくるのだった。
ノエル(元木聖也)は、罠だと疑うが。。。。

敬称略


こう言っちゃなんだけど。

描こうとしているコトは、間違っているとは思わないが。


これ。。。国際警察の内部に入り込んでいるんだから、

怪人が大暴れすれば、良いだけじゃ無いのかな?

そうすれば、機能不全に陥るし。

30話だと考えれば、

それくらいの大事件が起きても、良いと思うんだけど?


結果的に、同じことになったとしても、

たとえ、作戦だとしても、動かないことに違和感を感じてしまった。

コレクションが。。。ってのも分かるが。


それにね。違和感を感じるのは、5つの金庫。

それぞれにコレクション。。。。は理解するけど。

でもね。

パトレンもルパンも、それぞれに多くのコレクションで変身しているわけで。

それをノエルが制御してるんだよね?

数だけじゃ。。。。勝ちだと思うが。。。。違うの?

そらね。能力が。。ってのも分かるけど。。。。



仮面ライダージオウEP02
『ベストマッチ2017』
内容
未来から来たツクヨミ(大幡しえり)ゲイツ(押田岳)が止めたにもかかわらず。
ソウゴ(奥野壮)は、アナザービルドを倒すために、
仮面ライダージオウに変身。なんとか撃破する。
すると、“未来のために”とゲイツも仮面ライダーに変身。
ゲイツは、ジオウを追いつめるのだが、間にツクヨミが割って入り、
ソウゴは逃走する。そのソウゴの前に、ウォズ(渡邉圭祐)が現れ、
“タイムジャッカー”が、新たな王の擁立を考えていると告げる。

そんななか、ツクヨミ、ゲイツの前に、
倒したはずのアナザービルドが現れ、人々を襲いはじめる。
ツクヨミに促され、ゲイツは変身するが、先のアナザービルドより強く、苦戦。
そこに、ジオウが駆けつける。
ウォズによると、ジオウでも倒すことは出来ないらしいが。。。。
やはり倒しても、復活するアナザービルド。

ソウゴは、本物のビルドならと。。。
戦兎(犬飼貴丈)龍我(赤楚衛二)のもとへと向かう。
見知らぬ男が現れ、面食らう2人だったが。
次の瞬間、戦兎、龍我が、元に戻り。戦兎は全てを理解する。
そして、その手のウオッチを、ソウゴに手渡す。

敬称略


細かい事は、いろいろあるけど。

一応は、それなりに。。。まとめて来た…・?


まあ、一番気になるのは。

次回予告を見て。。。そういうこと。。。だろうけどね。


これ、どうするんだろ?





HUGっと!プリキュア第31話
「時よ、すすめ!メモリアルキュアクロック誕生!」
内容
はなの前に、前の学校のクラスメイト・エリが現れる。
なにか、言いたそうだが。。。。



これ、主人公を描くのは良いけど。

ゲストがいるのに、主人公しか描いてないよね。。。


連続テレビ小説『半分、青い。』第138回


内容
シェアオフィスでの起業を考え始める律(佐藤健)
そんな律に鈴愛(永野芽郁)が。。。

敬称略


どうしても、放送開始前に公言していた“ネタ”=“発明”に進みたい今作。

アリエナイほど強引に舵を切っている感じだ。


今作は、途中ですり替えてしまっているが。

あくまでも“娘”のための上京であって、

決して“発明”のための上京では無いのだ。

が、今作は、それを今度は、“母のための発明”にすり替えようとしている。

もうほんとに、強引というか、支離滅裂というか(失笑)


たった、これだけのことで、ワケが分からない状態。



金曜ナイトドラマ『dele/ディーリー』第7話


内容
依頼人・笹本隆の死亡確認から戻ってきた祐太郎(菅田将暉)
圭司(山田孝之)が、依頼どおり、削除をしようとしたところ、
舞(麻生久美子)が引き止める。
依頼人は、死刑囚・笹本清一(塚本晋也)の息子だという。
8年前、毒物による無差別殺人で、死刑判決を受けた笹本。
しかし一貫して無実を訴え続けていたのだ。
引っかかるモノを感じる舞は、圭司にファイルを見せるよう命じる。
確認したところ、真犯人が映っている事件の映像。
それは無実を証明出来る決定的証拠だった。
なぜ、依頼人は、映像を裁判に出さなかったのか?
言い合いになる圭司と舞をなだめる祐太郎。
とりあえず、映像の事実確認などをすることに。

早速、現場となった公民館を訪ねる祐太郎は、聞き込みを開始。
近くのレストランで、上野成美(原田佳奈)、兼人(Mummy-D)から話を聞く。
すると毒物を混入したか男が、市議会議員の宮川新次郎(千葉哲也)と判明。
が、直接聞くわけにいかず、周辺を歩いていると、
和田保(岡部たかし)の店で女性がトラブルを起こす現場に立ちあってしまう。

家に送ることにした祐太郎。そこは成美、兼人の店。
兼人の母・美奈子(吉村実子)とわかる。
夫妻は、事件で娘を亡くしていた。

一方、映像を確認していた圭司は、宮川のある行動に気付く。
直接問い正すことにした圭司。すると宮川は犯行を否認する。
家を出ると、宮川の娘・茜(仁村紗和)が追いかけてくる。。。

圭司は、映像のあることに引っ掛かりを覚えていたため、
調べてみると。。。。

敬称略


脚本は、徳永富彦さん

監督は、常廣丈太さん



これ、とんでもないエピソードだね。

途中までは、普通に探偵モノというか、ミステリーだったのに。

ラストが。。。。。

一瞬、社会派ドラマかと思ったが。。。。。

まさかのオチ。


いろいろな意味で、恐ろしすぎるぞ。

一番、恐ろしいのは、こんなエピソードを生みだしたスタッフですが。


こんなエピソードを、良くつくり上げたよね(←褒めてます)


金曜ドラマ『チア☆ダン』第9話


『大会直前にまさかのケガ?ロケッツ空中分解!?』
内容
関西予選で2位となったRockets。次は、全国大会だった。
残り40日。わかば(土屋太鳳)たちは、
太郎(オダギリジョー)のノートに励まされながら、練習を再開する。
が、直後、負傷するわかば。大会は絶望的だった。
ショックを受けるわかばだったが、大会に出ず、
チームのサポートをすることを決意する。

しかし。そのことで、わかばは、汐里(石井杏奈)と対立。
大げんかになってしまう。
ついに、汐里、麻子(佐久間由衣)たちは、わかばに。。。。

敬称略


奇妙なドラマだよね。

今回は、わかばがメインのエピソードなのだが。

今までのように、無駄にアレコレ描くこと無く。

わかばを中心に物語を紡いでいるね。

これ、ドラマとしては、当たり前のことなのだが。

今作は、それが出来ていなかった。

あ。わかばを中心にして、毎回の物語を紡げ。。ということではない。

今までのエピソードのように、いくつもの案件を盛りこむな。。ということだ。

今回のような描写ならば、もう少し楽しめただろうに。。。。

連続テレビ小説『半分、青い。』第137回


内容
花野(山崎莉里那)を連れ、
鈴愛(永野芽郁)らのシェアオフィスを訪れた律(佐藤健)正人(中村倫也)
そこで、律は、知人の南村(山崎樹範)と再会する。
いろいろと話を聞いていると、津曲(有田哲平)と再会。
すると恵子(小西真奈美)が、律に起業を提案する。

そのころ、岐阜に帰ってきた鈴愛は、晴(松雪泰子)から。。。。

敬称略



まあ、そらそうだ。


“同じ種族”なので、娘より孫。。。か、どうかはともかく。

花野が帰ってこないことで、ガッカリする母・晴。

次の瞬間、あっけらかんとはしていたけど。


まだ、主人公より、母・晴のほうが“普通”だったことが、分かった今回である。




木曜劇場『グッド・ドクター』第9話


内容
猪口(板尾創路)の病院改革案が提案され、賛成多数で了承される。
そして小児外科、産婦人科の廃止が決まるのだった。
美智(中村ゆり)の了承するしか無く。。。。

そんななか、湊(山崎賢人)が担当する森下伊代(松風理咲)が倒れる。
湊、夏美(上野樹里)は、伊代の姉・汐里(松井愛莉)に、
移植が必要だと説明する。ドナーになると言う汐里は、
湊と夏美に、自分から説明したいと訴える。

一方、脳神経外科の盛岡(東根作寿英)から、
バスケ中に頭を強打し、水頭症を発症した滝川亮平(萩原利久)の状態が、
高山(藤木直人)らに説明される。
通常なら出来る手術が、腹膜炎により難しいと言う。

その直後、夏美は、猪口から、滝川亮平の状態を聞かれる。

そんな折、高山は、猪口と亮平の関係を知ってしまうが。。。。

敬称略


脚本は、大北はるか さん   

演出は、相沢秀幸さん



時間延長しているだけあって、

今まで以上に、ハンパない引き延ばしっぷりだね(苦笑)

ただし、今回。いつも通り?

いや、いつもよりも強めの違和感が2つ。。。いや、3つ。

1つめは、主人公が、物語に、ほとんど関与していないことだ。

そらね。担当が違うと言えば、その通りなんだが。

でも、都合良く。。。“スマートスピーカー”をやってるよね(笑)

2つめは、主人公を目立たせるために、

必ず行ってきた周りの“下げ行為”を、ほとんど行っていないこと。

まあ、当たり前のことなんだが。これが、出来ていなかったのが今作。

おかげで、主人公以外が“能なし”であるイメージが強く。

そのイメージがあるために、オペ中の“相談”により、

ダメ病院が強調され。。。。取りかえしのつかない状態に。

あとの祭りである。

で、3つめは、わざわざ緊急オペにしていること。

そして、日常的に発生するオペ中のトラブル。

これで、小児外科を残せと言われても、

入院中の管理や、カンファレンスへの疑問しか抱かないよ(笑)



それにしても、こんなに、穴だらけで。。。

どうしろって言うんだよ。


木曜ドラマ『ハゲタカ』第8話(最終回)


内容
“帝都重工”の社長に就任した鷲津(綾野剛)
再生担当執行役員となった芝野(渡部篤郎)とともに、再建へ向け動き出す。
そんななか鷲津は、記者会見で“30日以内に、革命をもたらす”と宣言する。

前社長の真壁(伊武雅刀)会長や、ルネッサンス機構の飯島(小林薫)が、
鷲津の動きに注視するが。。。。鷲津は表立って何もしようとしない。

一方で、芝野は、データ改ざんや、不正会計について、管理職への聴取を始める。
すると、ある管理職から、全てはトップダウン。社長の指示だったと。
内部告発した嶋田常務(峯村リエ)でさえ、
告発後、何もしないのは金が動いたからだろうという。

そのころ、松平貴子(沢尻エリカ)は、飯島が接触してきたことに違和感を抱き、
周辺のホテルの状態も含めて調べてみると、ある疑問に辿り着く。
そこで、サムライファンドの佐伯(杉本哲太)中延(光石研)らに接触し。。。

敬称略



脚本は、古家和尚さん

監督は、星野和成さん



ほんと、評価に困る作品だなぁ。。。

描こうとしているコト自体は、オモシロ味があるのだけど。

根本的モヤモヤが、モヤモヤとして残ったまま。

そう。

なぜ、鷲津は?。。。である。

そらね。良い感じに言えば、“日本を良くしたい”だろうが。

あまりに漠然とし過ぎていて、違和感しか感じ無い。

これが、“NHK版”との大きな違いだ。

だから、どれだけ、いろいろなコトを描いても、

所詮。。。一種のビジネス系ドラマ。。。ではあるが。

“一種の”という冠が消えることは無い。

俳優だけを推してしまっているから、そういう印象だけ。

率直に言えば、軽すぎる。。。。である。


これ、思うんだけど。

8話で、この程度ならば、

思い切って、もっとシンプルに。。。案件を2つに絞った方が、

面白かったかもしれません。

分かり難い上に、俳優推しじゃ、

どこを楽しめば良いか、分からないよ(苦笑)


どういうつもりで、こんなコトにしたのか分からないが。。。。



連続テレビ小説『半分、青い。』第136回


内容
弟・草太(上村海成)から母・晴(松雪泰子)がガンと知った鈴愛(永野芽郁)
心配ないと言われてても、鈴愛は、心配で仕方がなく。。。

敬称略




元々、“命”を“小ネタ以下”の雑すぎる扱いしかしない今作。

それ以外の“真剣な話”も、すべて“小ネタ以下”

で、描写まで、中途半端で、空回りばかり。

誤魔化す手段は“ポエム”“俳優のアップ”

小手先の上っ面の描写せず、不快感しか抱いていないというのに。

そのうえ、登場人物。。。それも、主人公まで不快。

なのに、ワザワザ盛りこもうとする。

お抱えのマスコミが、必死になって宣伝している“せい”で、

展開自体は、調べなくても事前に分かっているが。

さすがに、どうかと思うぞ。ほんと。

やって良いことと悪いことがあります。

今回のネタなんて、まさにそれだ。



水曜ドラマ『高嶺の花』第9話

内容
市松(小日向文世)は、月島流次期家元としてなな(芳根京子)を指名した。
ショックを受けるもも(石原さとみ)は、
龍一(千葉雄大)と兵馬(大貫勇輔)が、神宮流の次期家元をかけ戦うと知る。

一方、直人(峯田和伸)は、千秋(香里奈)の正体を知らないまま、
徐々に親しくなっていた。

そんななか、ななは、市松から、ももの秘密を知らされる。

そして神宮流の次期家元を決まった日。
ももは、龍一から。。。。

敬称略



“高い峰”いや“高い嶺”だそうだ。

じゃあ。。。。“純と愛”は?

いっそ、そういう名前にしておけば良かっただろうに(笑)


それなら、全てが、まーるく。。。収まったと思いますが?

むしろ、それがダメな理由が見当たらない。


一応、これで。

いや、“こんな主人公”でも“高嶺の花”になるしね。



ま、なんでもいいや。

“純愛”だけが、少し理解出来ないままである。


連続テレビ小説『半分、青い。』第135回


内容
律(佐藤健)が怪我をした。
花野(山崎莉里那)と光江(キムラ緑子)が、律の元を訪ね。。。

同じ頃、津曲(有田哲平)と再会した鈴愛(永野芽郁)は。。。

敬称略



で。。。。だから、なに?

母が???

だから、どうした!

火曜ドラマ『義母と娘のブルース』第8話



『就職先の最終決戦!完全復活の味は親の味』
内容
麦田(佐藤健)のベーカリー麦田を再建を決意した亜希子(綾瀬はるか)
初めは、和子(麻生祐未)の協力で、上手く行っていたモノの、
徐々に客足が遠退いていく。旨いパンは、父・誠(宇梶剛士)直伝のパンのみ。
ついに麦田もやる気を無くしてしまう。
それでも、亜希子の熱意が通じ、麦田もやる気に。
再び、立て直しをはかるが、上手くいかない。
そこで亜希子は、閉店し、リニューアルオープンを決断する。

亜希子は、近隣のベーカリーのパンを買い、
和子、晴美(奥貫薫)たちに食べてもらい、意見を聞き始める。
ポイントは、麦田の父にあると推測。
早速、亜希子は、和子の紹介で、誠の家を訪ねる。
そしてその後、店に戻った亜希子は、麦田に、“先代”誠のパンを提案する。

亜希子は、パン作り以外の検討を始めるのだが、
そんなとき、みゆき(上白石萌歌)が。。。

敬称略



脚本は、森下佳子さん


演出は、平川雄一朗さん



基本的に、描いているコト自体は、ベタな内容なんだけどね。

が。描いている物語をシッカリ見せて、魅せてくるのが秀逸。

親子の対比そして重ね方も抜群だし。

それでいて、原作から、いろいろなことを丁寧に持ち込み、

ベタな物語であっても、“らしさ”も盛りこんでくる。

ほんと、すごいね。

俳優もすごいし。

。。。。褒めることしか無いです。残念ながら(笑)



健康で文化的な最低限度の生活 第8話

「死の病と戦え!クズ男の真実」
【クズ男の真実…死の病との壮絶な戦い!】
内容
ケースワーカーになって1年。
えみる(吉岡里帆)は、仕事を面白いと思い始めていた。
そんななか、ひと月前に、担当になった赤嶺岳人(音尾琢真)が、
病院に搬送されたという連絡を受ける。
重度のアルコール依存症で、死に至る可能性があったのだが、
えみるの説得を聞かず、勝手に病院を退院してしまう。

退院した赤嶺を訪ね、治療するよう説得するが、話を聞こうとしない。
それでも、赤嶺が、妻・由美子、娘・美愛との思い出を語るのを見て、
えみるは、もう一度説得し、
赤嶺は、娘・美愛に誓って、禁酒すると約束してくれる。

数日後、再び、赤嶺が暴れたという連絡が入る。
ショックを受けながら、えみるは、七条(山田裕貴)と赤嶺を訪ねることに。
やはり、大量に酒を飲んでいた。
どうして良いか分からないえみる。
すると半田(井浦新)が、知人の金森恭子(遊井亮子)を紹介してくれる。
3人で向かったのは、“断酒会”。
断酒を目指す人たちが集まっていた。恭子もそのひとり。
そして恭子から、アルコール依存症は完治出来ない病気だと知らされる。

半田からもアドバイスを受け、再び赤嶺の元へ。
すると赤嶺は、自宅で倒れていた。病院へと搬送される赤嶺。
そこで、えみるが、説得し、赤嶺は治療を受け入れてくれる。
が、治療が始まっても、病気であると言う自覚がなく、困り果てるえみる。
京極(田中圭)半田は、心配していると、石橋(内場勝則)がえみるに。。。

敬称略



脚本は、岸本鮎佳さん

演出は、大内隆弘さん
 


また、若干、軽めですね。

内容じゃ無く。演出。


いやね。これが、“普通”のドラマであるならば、okだと思うのだ。

ただ、扱っているテーマがテーマなので、

たとえ、ふざけていなくても、

どうしても、感情的に、納得出来ない印象になるのだ。

そらね。

堅苦しいとダメ。。。ってのも、分かるんだけどね。



連続テレビ小説『半分、青い。』第134回


内容
正人(中村倫也)により、鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は再会する。
鈴愛は、2年間にあったことを。。。律に伝える。

敬称略


それにしても、相変わらず“上っ面”だけの“薄っぺら”な内容だね。

で、

センスの無い、くだらないコメディを入れたり。

もうすでに価値が落ちきっている“ポエム”っぽいセリフを入れたり。

正直、「だから、なに?」。。。って感じである。






絶対零度(3)~未然犯罪潜入捜査~第9話


内容
井沢(沢村一樹)は、山内(横山裕)に、自身の家族の事件と、
桜木泉(上戸彩)の事件が繋がっている可能性を示唆する。

その後も、“ミハン”は順調に成果を上げていた。
東堂(伊藤淳史)は、国家公安委員長の滝本健三(山田明郷)
町田(中村育二)らに、現在の状態を説明。
法制化へ向けて動き出すことが言及される。

そんななか、東堂は、次のターゲットとして
警護課の石塚辰也(高橋努)を、井沢達に伝える。
SPをしているため、全てのスキルに抜きんでた人物だった。
情報を聞いた井沢は、顔色を変える。面識があったのだ。
直近の石塚の映像を東堂がメンバーに伝えていると、山内が声を上げる。
映像の中に、桜木泉らしき人間が写り込んでいたのだった。
生きているのか?生きているとすれば、関係者が情報操作に関わった可能性が。

その後、井沢達が、石塚をマークし始める。
井沢、山内が、石塚の自宅へ向かっている頃、
尾行していた小田切(本田翼)は、目前で石塚を見失ってしまう。
気付かれ、逆に待ち伏せを受けた小田切は、警官であること、
そして資料課所属であることを告白し、格闘技を学ぼうとしていたと告げる。
石塚は、資料課の井沢の存在を思いだし、小田切を同情に招き入れるのだった

一方、石塚の自宅に潜入した、井沢と山内は、
石塚が国家公安委員長の滝本の情報を集めていると知る。
部屋の中で、井沢は、家族写真のようなモノを発見する。
家族がいなかったはずの石塚。。。

すると、小田切は、道場に差し入れにやって来る親子を思い出す。
森岡幸子と娘・翠。石塚に話を聞くと。
道場は、元々、5年前に殉職したSPの森岡のモノだったという。

南(柄本時生)が、森岡幸子を調査したところ、
1週間前に、幸子、翠が、拉致されていると防犯カメラ映像が。。。

敬称略



脚本は、浜田秀哉さん

監督は、佐藤祐市さん 



今回は、ターゲットがSP

同時に、縦軸の案件と繋げてきた。。。ってところか。



じゃ。。。田村は?ってのは、横に置いておくとして。


最終章的なエピソードで、

いろいろなモノを繋げてきたのは、評価出来るだろう。

ただね。

以前から指摘しているが。

チームの目的が曖昧すぎて、どうしてもスッキリしなかったのだ。

犯罪を未然に防ぐだけなら、何だって出来るはずなのに。

基本的に、犯罪を犯した後か、直前に止めるばかり。

これでは、なんのために動いているのかが分からなくなってしまう。

せめてね。

今回のように。チームの人間の葛藤や、

ターゲットになる人間の葛藤を、ストレートに表現していれば。

今作のドラマとしての“質”は、もっと上がったハズなのである。

そうすれば、

本当の意味で、“月9”の枠の評判は上がったと思いますよ。

まあね。。。そういうドラマは、“木曜劇場”でやって欲しいけどね(笑)


連続テレビ小説『半分、青い。』第133回


『信じたい!』
内容
2010年夏。
アメリカから戻ってきた律(佐藤健)は、東京で働いていた。

その律のもとを、正人(中村倫也)が訪ねてくる。
そして宇佐川(塚本晋也)もやってくる。。。。

敬称略




今回、分かったことは。

正人が順調だと言うこと。。。。ってことは、

やはり、鈴愛は疫病神だった。。。。ってことだね!

満足、満足(笑)

日曜劇場『この世界の片隅に』第七話

内容
径子(尾野真千子)晴美(稲垣来泉)と出かけたすず(松本穂香)
が、空襲に巻き込まれてしまう。

目覚めたすずは、自分が生きていることを知る。
しかし、晴美の手を握りしめていた右手が亡くなっていることに気づき、
近くに座っている径子の苦しみを知るのだった。

そして昭和20年8月。その日も朝から暑い日だった。
実家に帰ることを考え始めていたすずに、径子が言葉をかけてくれる。
その時、外が明るく光り、少しして家が揺れる。
外に飛び出すと、広島の町の方向に、見たことも無い雲が。。。。。

敬称略


脚本は、岡田惠和さん

演出は、土井裕泰さん


とりあえず、前回から、

最終回に向かって、ネタフリも含めて、いろいろと描いているので。

ドラマとして、ようやく、盛り上がりつつありますけどね。

だからこそ、何かが出来た。。。。と思いますよ。

たとえ、描いているコトが、市井の人の日常であったとしても。

それでも、良いことも悪いこともあったわけで。

原作にもあるように、そういう部分を、もっと強調すれば、

間違いなく“今”も、いろいろと感じることが出来たはずなのだ。

“現代編”も、何かを感じたと思いますよ。きっと。


前半戦、間違っていたとは思わない。でも、正解だとは思えない。

そういうことだ。


大河ドラマ『西郷どん』第三十三回


『糸の誓い』
内容
坂本龍馬(小栗旬)の仲介で、吉之助(鈴木亮平)ら薩摩は、長州と同盟を結ぶ。

その2日後のこと。伏見の寺田屋に逗留していた龍馬が、
奉行所の捕り方の襲撃を受け、負傷する。
事態を知った吉之助は、龍馬と妻・お龍(水川あさみ)を一旦、薩摩屋敷に匿う。
薩摩に帰る吉之助は、2人を連れ帰るのだった。

龍馬達を連れ帰ってきた吉之助に、驚く糸(黒木華)たち。
ただ、仲睦まじい龍馬とお龍の姿を見た糸は、心を揺さぶられる。

そんななか、吉之助は、イギリス公使パークスを薩摩藩に招くことを、
龍馬に打ち明ける。

そのころ、京に残った一蔵(瑛太)は、幕府から大坂城へ呼び出しを受けていた。
長州出兵をと命じる老中・板倉勝静(堀内正美)に対し、
大義が無いと一蔵は一蹴する。
直後、幕府は十万の出兵を決めるが。。。。。

長州と幕府が戦う中、薩摩では、パークスのもてなしが始まる。
数日後、吉之助は。。。

敬称略



原作者が原作者だし、脚本が脚本なので。

どうしても、“大河”として、スッキリ入ってこない部分が有ったのだ。

それは、あくまでも作風。

間違いなく、好みがあり、どうしても、乗り越えるのが難しい部分だった。

結果。

序盤戦は、作風全開。

正直。。。。“作風”だ。。“大河ドラマ”だと頭で理解しようとしても。

既出の同時代の作品と比べると、

どうしても、物足りなさがあったのが事実なのである。

当然、この時代の歴史が好きな人からは、批判的に。。


だからこそ、今作は、

いろいろと捻って、捻って、ナントカしようとしてきた。


個人的には、今回が、その“答え”だと、思っている。

ホームドラマ風でアリ、大河ドラマでもある。

そして、ここのところ主人公の影が薄くなりがちだったのに、

シッカリと主人公として描ききった。

こういうことだと思いますよ。ほんとは。


もし、この方向で進んでくれるならば、

ほんとに、今後は期待出来るかも。。。。しれません。



HUGっと!プリキュア30+仮面ライダージオウ1+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー30



怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第30話
「ふたりは旅行中」
内容
遅い夏休みをとってひとり旅をするという圭一郎(結木滉星)
だが、つかさ(奥山かずさ)らの態度に引っ掛かりを覚えるノエル(元木聖也)

圭一郎が、ある駅に到着したところ、なぜか、魁利(伊藤あさひ)がいた。
態度に違和感を抱き、ノエルが送り込んだのだった。
困惑しながらも、一緒に旅をするコトにした圭一郎。

その途中、圭一郎は、誰かからのメールを見て。。。

敬称略


時期が時期なので、最後のネタとしては悪くは無い(笑)


っていうか。。。倒してもいないのに、巨大化!

ほんとに、何でもアリだね。


ただ、赤VS赤が、良い感じの物語でしたね。

こういうのも作るんだ。。。って感じだ。


結構、オシイよね、今作。

もうちょっと上手くやれば、評判になりそうなのに。

戦隊だから。。。っていうんじゃなく。

人が多すぎるだけで無く、2隊にしたもんだから、

話が散漫になるだけで無く、“芯”がブレて、

面白味が無くなってるんだよね。


ほんとは、今回みたいな、人と人の繋がりが見える話しを、

もっと、色々なカタチで見せてくれていれば。。。。

2つにしたからこそ、“要素”が揃っているんだから、

もっと。。。。ってことである。



仮面ライダージオウ第1話
『キングダム2068』
内容
常盤ソウゴ(奥野壮)は、ツクヨミ(大幡しえり)から映像を見せられていた。
それは、50年後の未来。
圧倒的な力で人々を蹂躙する、“魔王”と呼ばれるソウゴの姿だった。

それから少し前のこと。
高校3年になっても、“王様になる”という夢を抱くソウゴ。
友人や、世話になっている大叔父の常盤順一郎(生瀬勝久)からは
呆れられるが。。。。

そんなある日、妙な男が、ソウゴの前に現れる。
「赤いロボットには気をつけた方が良い」
直後、ソウゴの目の前に、赤いロボットが現れ、襲われ。。。逃げていると。
黒いロボットが助けてくれる。
次の瞬間、ロボットは、どこかへ。。。。

ロボットを操るツクヨミから、映像を見せられ、驚くソウゴ。
気がつくと。。。そこは、白亜紀!?恐竜!?
再び、新たな時代へとジャンプ。そこは、江戸時代だった。
ツクヨミから、50年後の未来について話を聞くソウゴ。
ウオッチの力で、世界を破滅させる王者“オーマジオウ”になるという。
それを阻止するため、未来からやって来たとツクヨミは説明したのだが、
ツクヨミ自身は、妙な違和感を感じる。本当に、ソウゴが“オーマジオウ”?

そのとき、未来から来たというゲイツ(押田岳)が現れる。
赤いロボットで、追われるソウゴとツクヨミ。
気がつくと、ソウゴは、2017年にいた。
目の前には、桐生戦兎(犬飼貴丈)万丈龍我(赤楚衛二)
仮面ライダーを名乗る男たちがいた!?

敬称略



“仮面ライダー”シリーズじゃ無ければ、

まるで、どこかで見たような。。。。っていうネタですね。


平成ライダー20作品だとか、平成最後だとか。

そこはいいや。どうでも。

気になるのは、やはり2点。“電王”“ディケイド”

どうするんだい?


ただ今回を見て分かったことは、

結構、雑に見えることか。

こういう設定の作品ではアリエナイほどだ。

詰め込み過ぎなのもあるだろうが。

さすがに、残念な印象。


最終的に、面白ければ良いけど。

今のところ、何一つ無い(苦笑)


いやね。個人的には、“新しいライダー”を生み出すんじゃなく。

2代目。。。っていう感じで、人が世代交代するだけで、

話を生み出した方が、賢いと思いますけどね。

そう。。。“風都探偵”のように。




HUGっと!プリキュア第30話
「世界一周へGOGO!みんなの夏休み!」
内容
えみるに招かれ、はなたちは、海外旅行へ!
最後は、温泉旅館だったが、そこは、天狗の伝説のある温泉で。。。



金持ちがいると、持ってくるネタですね。

そこまで、無茶しなくても。。。ってのが、本心ですが。

だって、そこじゃなく。

メインのはなのレベルで描くべきだと、思いますけど!

じゃないと。

どうしても、“敵”と同じレベルに見えてしまうのだ。

そう。そこじゃないんじゃ?



連続テレビ小説『半分、青い。』第132回

内容
鈴愛(永野芽郁)から手渡されたモノの中に、
母・和子(原田知世)からの手紙に気付いた律(佐藤健)弥一(谷原章介)

敬称略



2ヶ月だろうが。

7月11日だろうが。

そんなこと、どうでも良いです。

ハッキリ言って、

脇役のネタを、いまだに引っ張り続けていることに違和感をおぼえる。

ただ、それだけである。



金曜ナイトドラマ『dele/ディーリー』第6話


内容
ある日、舞(麻生久美子)が、事務所に現れる。仕事を持ってきたと。
家出をしていた少女・純子(山田愛奈)が、雪山で遺体となって発見された。
状況から、自殺と考えられるという。
その理由が知りたいと両親から、依頼があったと言うコトだった。
両親の話を聞いてから、圭司(山田孝之)らが決めれば良いと言う。

しばらくして、舞の事務所に、
少女の両親・石森俊一(横田栄司)美穂(霧島れいか)が現れる。
イジメが原因では無いかと疑う2人は、娘がつけていた日記に何かあるかもと。
娘のパソコンのパスワードを解除して欲しいと言う事だった。
いつも以上に厳しさのある圭司に、祐太郎(菅田将暉)は困惑する。
舞がたしなめながら、圭司は依頼を受け、パスワードの解除を始める。
が。。。

敬称略


脚本は、金城一紀さん

監督は、常廣丈太さん



オーソドックスな展開か。。。と思いきや。

想像以上のミステリー。


個人的には、

そこよりも。。。。“相棒”っていう言葉が。。。。(笑)


やっぱり、すごいドラマだなぁ。

話しの導入からして、完全にイレギュラーだし。

いろいろな意味で、すごすぎる。