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レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『半分、青い。』第131回

内容
津曲(有田哲平)のオフィスを見た鈴愛(永野芽郁)は、
東京へ行き、いずれ会社を立ち上げることを決意する。

一方、律は、大坂に戻るか、海外か。。。で悩んでいた。

敬称略




。。。。。夏休み?(笑)

律は、仕事をしてないし。なぜか、律の子供もいるし。

。。。夏休み?

それとも。。。。いや。。。まさかの律。。。忌引??



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木曜劇場『グッド・ドクター』第8話


内容
患者のひとり森下伊代(松風理咲)は、ある車いすを追いかけていた。
そして伊代のあとを一緒について回る湊(山崎賢人)
車いすの滝川亮平(萩原利久)に恋をしていたのだ。
だが、恥ずかしくて、声をかけることが出来ていなかった。

そのころ、夏美(上野樹里)は、高山(藤木直人)が担当する
患者・早見陽翔(鳥越壮真)とその母・香織(酒井若菜)を心配していた。
陽翔の病気のことだけで無く、看病疲れが目立ちはじめた香織。
そして陽翔の入院のため、父・隆のいる長野から、
転校してきた長男の翔太(池田優斗)。。。

そんななか、香織が階段から転落。搬送されてくる。
幸い命に別状はなかったが。
やってきた夏美に、陽翔には、用事で来ることが出来なくなったと
伝えて欲しいという香織。すると一緒に来ていた翔太が、病室を飛び出していく。
湊は、翔太を追いかけて、声をかけるのだが。。。。

病院からの帰り道、湊は、荒れている間宮(戸次重幸)を見かける。

敬称略



脚本は、大北はるか さん

演出は、金井紘さん





??

???

話を作っていることは、理解するが。

いやね。。。

そもそも、主治医は高山なわけで。

一応、それをサポートするのが夏美。

高山は仕方ないとして。

結局、夏美って、何もしてないよね?

で、タイミング良く。。。。。。湊。

ドラマだから、仕方ないのも分かるけど。

これ、両方とも、いろいろな意味で都合良すぎじゃ?

前者は、見なきゃイケない人間が見ていないわけで。

後者は、見る必要性が無い人間が見ているわけだ。

なぜ、シンプルに、夏美が異変を発見にしなかったの?

おかげで、ドラマとしての都合良さが、鼻につくし。

仕事をするべき人間がしていないことが強調されただけだよ。


この状況が表現されてしまっているにもかかわらず。

夏美は、湊に。。。。ちょっと偉そうに。。。(苦笑)



木曜ドラマ『ハゲタカ』第7話


内容
2018年。帝都重工で、データ改ざんの不祥事が発覚する。
日本ルネッサンス機構の飯島(小林薫)は、
企業再生家として有名になった芝野(渡部篤郎)に連絡を入れる。
帝都重工の処理についてだった。

そのころ、サムライファンドの鷲津(綾野剛)は、
ベンチャー企業代表・天宮光一(森崎ウィン)から、ある依頼を受けていた。
天宮の会社で話を聞いていたところ、芝野がやってくる。
鷲津は、あることを天宮に注意し、その場を立ち去るのだった。

鷲津が芝野と向かったのは、帝都重工の真壁達臣(伊武雅刀)社長のもと。
すでに、飯島もいた。飯島は、株式の買い付けを鷲津に依頼する。
ただし3分の1までだと。
それは、金は出すだけ。経営には関わらせないとコトを意味した。
鷲津は、買収を拒否する。

そんななか、内部告発により、帝都重工に不正会計が発覚。
鷲津は、芝野に連絡を入れ、
告発した嶋田寛子(峯村リエ)財務担当常務に接触し、話を聞くことに。

そのころ、飯島は、松平貴子(沢尻エリカ)に接触し。。。。

敬称略


脚本は、古家和尚さん

監督は、近藤一彦さん



今回から、最終章。

原作には無い。オリジナルだという。


こう言っちゃなんだけど。

基本的に、主人公が成功するのは分かっている話で。

そこに至るまでの過程を、上手く見せることが出来るのか?が、

今作の課題なのだ。

これは、今までだけでなく、。。。これからも。

が、問題は、“今まで”の見せ方が、中途半端すぎて。

ドラマを楽しめるほど、上手く表現出来ていると言えないことなのだ。

テーマがテーマだから、分かり難いのが今作。

しかし、今作は、その部分を分かりやすく表現するのでは無く。

俳優を推すことで、見せることに終始してしまった。

そう。物語で楽しむこと。。。見せて魅せることが、出来ていないのである。


正直。最終章だろうが、オリジナルだろうが。

不安しか無いです(笑)

連続テレビ小説『半分、青い。』第130回

内容
津曲(有田哲平)に“岐阜犬”の権利を売ることを決めた鈴愛(永野芽郁)
が、鈴愛は条件をつける。津曲の会社で働かせてくれること。
早速、東京へ下見に行くことに。

そのころ、律(佐藤健)のもとをより子(石橋静河)が訪ねていた。
大阪に帰るという律に、海外行きを勧めるより子。

敬称略



へ======

ナレーションで、より子の補足というか。

より子が酷い人では無いと、言っちゃってるよ。

いままでは、“一番酷い”主人公は、酷いままで、

まるで、周りが酷いんだ。。。という“下げ演出”を繰り返し、

強引に主人公を上げようとしてばかりだったのに。

逆やってるよ。逆。

あ。。。。それこそ、条件ですか?(苦笑)


同局で、本当に評判が良い《透明なゆりかご》には。。。。。


水曜ドラマ『高嶺の花』第8話


内容
兵馬(大貫勇輔)から“生け花”の話を聞くもも(石原さとみ)は、
何かを感じ始める。

一方、偶然知り合った、千秋(香里奈)と親しくなる直人(峯田和伸)は、
いつもの店に招くが。。。

そして龍一(千葉雄大)と母・ルリ子(戸田菜穂)の関係を知った、
なな(芳根京子)は。。。。

そんななか、市松(小日向文世)の指示の下、
ももとなな、家元を見定める“俎上の日”を迎える。

敬称略




頭で。。。こういうことだ。。。。こういうことだよ。。。と。

強引に理解をしようと努めているのに、苦笑い。

“高嶺の花”という単語を、連呼するし。

いや、もう。。。苦笑いしかないです。

むしろ、そういう方向に突き進んでいる今作に、怖さを感じるほどだ。

っていうか。

もともと、高すぎるハードル。。。壁を作り出しているのに。

それを、もっと高くしてきた感じかな(笑)

まあ、現在の“朝ドラ”が、あんな感じだから。

あれに好感を持てるなら、今作も。。。。なのだが。。。。


連続テレビ小説『半分、青い。』第129回


内容
律(佐藤健)のもとに、花野(山崎莉里那)がやってくる。

一方、鈴愛(永野芽郁)は花野のスケートのことを考えるが、
どうしても。。。。
そんなとき、津曲(有田哲平)から連絡が入る。

敬称略


話の内容は、どうでもいいです。お笑い芸人も。


そんなことより。

津曲「あ、鈴愛さん、4月まで東京にいた」

。。。。。え???


衝撃的すぎるわ。

この言葉からすると、“今年の4月”っていう意味だよね?

いやね。薄々。。。。まさか。。。とは思っていたのだが。


ってことは。

これ、離婚の年であり、寄生を始めた年であり。。。

衣装からすると、初夏?夏?。。。それとも、まさかの秋?じゃないよね。。

1年どころか、寄生後、3ヶ月も経過していないと言うことだ。


で。。。仙吉、和子が。。。

そのうえ、涼次が成功。。。。

完全に、疫病神じゃないか!



予想では、今後の展開を考えた上で、

詰めこむしか無かった。。。ってコトだろうけど(失笑)





健康で文化的な最低限度の生活 第7話


内容
仕事もキッチリこなし、同期で一番の栗橋千奈(川栄李奈)は、
利用者と笑顔で接するえみる(吉岡里帆)が理解出来なかった。
そんなある日、利用者の中林吉徳(池田鉄洋)に働く意欲が無いことを指摘。
1年前、姉を亡くしてから、意欲が感じられなくなっていた。
千奈は、今のままでは生活保護廃止の指示書を出すことになると告げる。

数日後、中林がハローワークにもいなかったことを指摘し、廃止指示書を手渡す。
翌日、指示書を持って役所にやって来た中林。
千奈がいなかったことから、えみるが応対することに。
すると中林が、指示書を読んでいないことを知り、事情を聞くと、
文字が歪んで見えたりする識字障害であることを告白される。
千奈は、えみるから、そのことを知らされショックを受ける。
半田(井浦新)は、告白出来ないことは有り得ることで、
その判断の難しさを、えみるたちに説明する。
理解不足で、保護打ち切りを決めかけた千奈は落ち込んでいるようだが、
それを顔に出さず。。。。心配するえみるたち。

敬称略


脚本は、矢島弘一さん

演出は、小野浩司さん



今回は、同期で一番の栗橋千奈の話である。

優秀すぎるがゆえに、理解出来ないことがある。。。。って感じだ。

ドラマとして、普通に良く出来ている。

主人公との違いを、ハッキリ表現したのも、良いトコロ。

もちろん、イレギュラーな事案なのもね。


個人的には、優秀らしいのに、

ドラマにあまり関わってこなかったので、優秀に見えなかった千奈が。

いや、川栄李奈さんが、優秀に見えたのが、一番の収穫。


いままでも、今回のエピソードのように、

もっと上手くやっていればなぁ。。。。

細かい部分で、いろいろと違和感などがあっても、

ドラマとして、シッカリ作れば、面白味が出てくるってことだ(笑)


テーマがテーマなので、仕方ない部分はあるとしても。

原作があったとしても、1クールで出来るコトなんて、限られているんだから。

上手くやれば、惹きつけることは出来たはずなのにね。

モッタイナイ事をしたよね。




最後に。今回は、タイムリーなネタでした(苦笑)



連続テレビ小説『半分、青い。』第128回


内容
梟町に、再び黄色いネクタイの怪しい男・津曲(有田哲平)がやってくる。
津曲は、鈴愛(永野芽郁)に。。。。

そんななか、律(佐藤健)に、海外赴任の話があり。。。

敬称略


くだらない。

ほんと、くだらない。


だから、何か?


絶対零度(3)~未然犯罪潜入捜査~第8話


内容
井沢(沢村一樹)たちは、東堂(伊藤淳史)から新たな危険人物の説明を受ける。
市役所戸籍住民課に勤める砂田繭美(白石麻衣)だという。
1週間後に結婚を控えている女性。
リストアップされたのは、拳銃の入手が確認されたことだった。
他に分かっていることは、整形をしていること。

早速、井沢と小田切(本田翼)が、婚姻届を出しに行ったカップルとして、
繭美に接触する。
一方で、山内(横山裕)南(柄本時生)は、過去の調査を始める。

直後、井沢と小田切は、繭美から食事に招待される。
向かったのは、婚約者の神谷統一郎(入江甚儀)の実家で、
統一郎の父・竜太郎(羽場裕一)は、慶徳大学の理事長だった。
父は、統一郎を溺愛し、大学を背負ってくれることを望んでいるよう。
そして、2人の結婚を祝福しているようだった。
が。。。そんなとき。。。。繭美が、ストーカーに付きまとわれていることが。。

そして山内は、繭美の友人・麻生美鈴に接触。
整形前に、恋人の高瀬康太を亡くしていることが判明する。
また、南の調査で、
高瀬康太が亡くなった時期に、統一郎が心臓手術を行っていることが判明。
状況から、高瀬の心臓が移植されたと思われた。
復讐のため、高瀬の恋人の繭美は、今の顔に。。。。

やがて繭美が、男に拉致される事件が発生。
小田切と山内が救出。男は、都築洋平。
慶徳大学の元心臓外科部長だった。そして繭美との関係もわかってくる。

そんななか、山内を、かつての上司・長嶋秀夫(北大路欣也)が訪ねてくる。

敬称略


脚本は、宇山佳佑さん

監督は、佐藤源太さん


キャスティングのバランスの悪さについては、仕方ないとして。


描いているコトは、理解するんだけど。

なんだろうな。。。このモヤモヤ。

もっとも目につくモヤモヤは、わざわざ距離を置いて銃を向けたこと。

さすがに、演出的に、イタダケナイ。

そこは、いいや。

が、それ以前に、もっとモヤモヤするのは。

一番大切な部分。。。心臓移植について、

メンバーの聞き込みではなく。

南が、どこかから持ってきたことだ。

そらね。聞き込みをしたかもしれないし。調べたかもしれない。

ただね。こういうの、もっとシッカリ描かないとダメじゃ?

だって、今回のエピソードの“芯”にあたる部分だし。

実際、ほかのメンバーの情報は、実質的に、あまり意味ないし。

言ってみれば、“芯”を補足するための穴埋めだけ。

役割分担をしていると言ってしまえば、そこまでだが。

これは、“仕事”をしていないのと、同じじゃ無いのかな?



連続テレビ小説『半分、青い。』第127回


『何とかしたい!』
内容
ある日、娘・花野(山崎莉里那)がスケートに興味を抱いていると知り、
鈴愛(永野芽郁)は。。。

敬称略



また。。。アバンから。。。。

もう、“耳”なんて、どうでもいいよ。

実際問題。なにか、話の流れで都合が良いときしか使わない“基本設定”で。

あざとさしか感じなかったし。


大河ドラマ『西郷どん』第三十二回


内容
一橋慶喜(松田翔太)が企てる長州征伐を阻止するため、
海江田(高橋光臣)に桂小五郎(玉山鉄二)への文を託し、
京へ向かった吉之助(鈴木亮平)
一蔵(瑛太)の動きもあり、僅かに引き延ばすことは出来たが。
京にやって来た坂本龍馬(小栗旬)から、思わぬ事を知らされる。
海江田からの文が届かなかったという。
しかし、そういうことではないと、諭されてしまう吉之助。
薩摩と長州が手を組むことは、無くなったと。。。。

そんななか、慶喜は、異国の船を動かし、朝廷に圧力をかけ、
ついに孝明天皇から、長州征伐の勅命が下されてしまうのだった。
後悔する吉之助。すると一蔵は、“大義の無い勅命は勅命では無い”と。、
吉之助、一蔵の連名で、諸藩に文を送りつけたことで、諸藩の動きはにぶくなる。

時間が出来たことを感じた吉之助は、長崎の龍馬のもとを訪れる。
国父・久光の了承を得たとして、薩摩名義で銃などを買いそろえて欲しいと依頼。
そして、それをもとにした長州との取引を提案するのだった。

意図を理解した龍馬は、桂小五郎のもとへ向かい説得を試みる。
が、桂は、首を縦に振ろうとしない。
すると龍馬は、同席していた伊藤俊輔(浜野謙太)に。。。

敬称略



細かい事は、ともかく。

こういうのが“神回”っていうんだよ。

現“朝ドラ”のスタッフには、よく分かってほしいものだ。


脚本、演出だけじゃ無く。俳優も素晴らしい。

言うこと無しである。

皆、ほんと、いい演技。お見事でした。

HUGっと!プリキュア29+仮面ライダービルド最終回+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー29



怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第29話
「写真は記憶」
内容
今までとは違う改造されたボーダマンが現れ、応戦数パトレンジャー。
が、戦いの中、そのボーダマンにより殴られた圭一郎(結木滉星)の頭から、
写真が飛び散り。。。。同時に、記憶を失ってしまう。
ノエル(元木聖也)によると、コレクションのチカラによるモノだろうという。
記憶が写真に封じられたのだろうと。
つかさ(奥山かずさ)のことは、なんとなく覚えているようだが、
咲也(横山涼)たちのことは、覚えていなかった。
なんとかして、思い出させようとするが。。。。難しい。
そんなとき、圭一郎がルパンレンジャーの写真に反応したことに気付くノエル。

そこで、魁利(伊藤あさひ)らに協力を求めることに。。。

敬称略


基本的には、この時期の定番の、一種の総集編。

とはいえ。

今作は、“2つの戦隊”を売りにしているため、

実質的に、エピソードが少ないからだろうか。

そういうエピソードであることを利用しつつ、

今後のことを見据えて、新たなステージへ。。。って感じかな。

時間は無駄に出来ないし。


っていうか。。。一気(笑)





仮面ライダービルド第49話最終話
『ビルドが創る明日』
内容
上空にある光の切れ目に、エボルトを放り込むことで、世界を再構築。
戦兎(犬飼貴丈)は、向かおうとするが、龍我(赤楚衛二)に引き止められる。
自分の役目だと、エボルトと裂け目へと飛び込むクローズマグマ。
が、戦兎は、龍我を連れ戻すため、裂け目へ。
龍我を見つけた戦兎だったが、エボルトが擬態した龍我だった。
自分を取り込もうとするエボルトに立ち向かっていく戦兎だが、一蹴される。

戦兎にトドメを刺そうとするエボルト。そのとき。。。

敬称略



一応、綺麗にまとめてきた。。。っていうべきかな。

そのため、そういう綺麗な結末だ。


まあ、細かいタイムパラドックスに似たようなモノは、無視するとして。

本来は、スカイウォールがなければ。。。じゃなく。

エボルトがいなければ。。でしょうけどね。

気になるのは、描き方からすると、

偶然性が介在してしまっていることだ。

そう、ほんとは、ここに。。。。戦兎の意思を加えるべきだったでしょう。

そこだけは、引っかかるところだ。


終わりよければすべてよし。。。ってところかな。

ほんと、途中で、迷走してたからね。





HUGっと!プリキュア第29話
「ここで決めるよ!おばあちゃんの気合のレシピ!」
内容
常連のヨネに味が落ちていると指摘され、和菓子屋を営むはなの祖母たんぽぽは、
仕事を頑張りすぎて、腰を痛めてしまう。
心配するはなは、ヨネから、昔は希望饅頭というのがあったと知る。。。



ここのところ、

言ってみれば、身内の話ばかりだね。

まあ、そういうのもアリだろうが。

ただね。小さな話でまとまりすぎることで、

“敵”とのギャップが、大きくなりすぎるというジレンマを抱えている。


今回のネタにしたところで、

基本的に、いままであった“お仕事挑戦”の延長だしね。

それらの話は、ことごとく中途半端で終わっているというのに。

再び、同じようなネタを持ってくるのは、どうかと思うよ。


なんとなく、良い話にしているけど。。。。


連続テレビ小説『半分、青い。』第126回


内容
和子が亡くなった。
葬儀に出席していた鈴愛(永野芽郁)は、弥一(谷原章介)から、
律(佐藤健)の姿が見えないと知らされる。

それからしばらくして。。。
ブッチャー(矢本悠馬)がセンキチカフェに現れる。
姉の結婚について、鈴愛に伝える。
そのブッチャーが手にした新聞に、涼次(間宮祥太朗)の記事を見つける鈴愛。

敬称略



どうやら

“終わりよければすべてよし”にしたいようである(苦笑)


金曜ナイトドラマ『dele/ディーリー』第5話

内容
72時間パソコンが操作されなかった依頼人・天利聡史(朝比奈秀樹)
圭司(山田孝之)は、祐太郎(菅田将暉)に死亡確認を命じる。
家の前まで来た祐太郎は、楠瀬百合子(橋本愛)が家に入っていくのを確認。
祐太郎は、聡史の幼なじみだとして、百合子に話しかけるが、
自分も幼なじみだと、覚えていないと言われてしまう。
戸惑う祐太郎だったが、百合子から聡史に会いに行こうと誘われる。
ふたりが到着したのは病院。3日前、交通事故に遭い、意識不明だという。

生存を確認した祐太郎は、圭司に連絡を入れ、帰ろうとしたのだが。
百合子に引き止められてしまう。いろいろ問い詰められた祐太郎は、
話を合わせていたのだが、“dele.LIFE”から来たとバレてしまう。
婚約者だという百合子から、削除の依頼を取り消したいと言われ、
困り果てた祐太郎は、圭司に相談したところ、ダメだと。
が、話をするうちに、
聡史には、宮田翔(渡辺大知)という親友がいるとわかり。。。。

そのころ、圭司は、元恋人の沢渡明奈(柴咲コウ)と会っていた。。。

敬称略


脚本は、本多孝好さん

監督は、常廣丈太さん




基本的な部分は、それほど、変わらないが。

やっぱり、脚本で、話しの雰囲気などが、変わるね。

当然のことだけど、脚本と監督の組み合わせが同じ第1話に似ている(笑)


ただなんていうか。

今回は、重ねてはいるが、2つの話を描いている感じなので。

その第1話とも、雰囲気が違いますね。

ネタフリも兼ねているだろうから、仕方ないかな。


まあ、こういうのも“アリ”でしょうけどね。

今作は、許容範囲が広いから。

っていうか。。。。なるほど。そういうオチか。。。。





金曜ドラマ『チア☆ダン』第7話


「20人での初大会!夢も仲間も絶対捨てない」 
内容
Rockets結成から9ヶ月、わかば(土屋太鳳)は、3年になっていた。
大会が直前に迫り、メンバーは練習を続けていた。

ある日、練習を終えた麻子(佐久間由衣)。
帰り道、後輩の水嶋からラブレターをもらい、動揺する。

一方で妙子(大友花恋)も家の事情で。。。。

敬称略




脚本は、渡邉真子さん

演出は、渡部篤史さん






みんな、練習したんだろうなぁ。。。頑張ったんだろうなぁ。。。

そこは理解するし、認めますが。

でも、それ。。。“物語”じゃないから。



連続テレビ小説『半分、青い。』第125回

内容
怪しげな男(有田哲平)が、“つくし食堂”に現れる。
そのうえ、“センキチカフェ”にもやってきて、
“岐阜犬”に話しかけ始めるが。。。。。。

敬称略


だから、なに?

分かったことと言えば。

“1号店”から“2号店”に、主人公が何かを持って行っていること。

そして、

“相談”が、ダダ漏れ。。。。ってことくらい。

あとは、どうでもいいです。

木曜劇場『グッド・ドクター』第7話


『かつての小児外科患者がまた入院!?』
内容
カンファレンスで、湊(山崎賢人)の的確な答えを聞き、
高山(藤木直人)は、森下伊代(松風理咲)の担当を命じる。

そんななか、夏美(上野樹里)を訪ね、倉田菜々子(福田麻由子)がやってくる。
かつて夏美が担当した患者で、現在は保育士をしていた。
同僚の馬渕健太郎(藤原季節)からプロポーズされたというが、
治療を行ったことを伝えていないという。夏美から話をして欲しいと言われ、
夏美が同席し、菜々子、健太郎に説明をする。卵巣を摘出したことを。
状況を理解した上で、健太郎は気持ちが変わらないと伝えるのだった。

それから少しして、急患が運ばれてくる。菜々子だった。
母・好枝(山下容莉枝)に報告中に倒れたらしい。。。。

そのころ美智(中村ゆり)は、司賀(柄本明)に病院の方針を伝えていた。
小児外科の廃止と、高齢者向け療養型病院への転換だった。

敬称略



脚本は、徳永友一さん

演出は、野田悠介さん



今回は、夏美の話。

正直、かなり無理矢理だなぁ。。。。っていう印象だ。

確かに“良く知っている”と納得出来なくも無いが。

あくまでも、小児外科なんだから。

その範疇から外れるべきじゃ無いんじゃ?


木曜ドラマ『ハゲタカ』第6話


内容
会長の新見(竜雷太)を取り込んだ“ファインTD”の滝本(高嶋政伸)は、
アメリカ最大の軍需産業ファンド“プラザ・グループ”の協力を得て、
“あけぼの”との統合計画を発表する。
が、その直後、鷲津(綾野剛)は“TOB”を宣言。
まさかの鷲津の一手に、滝本は金で解決しようとするが、鷲津は拒否。

滝本は、マスコミを使ったネガティブキャンペーンを展開し始める。
その効果もあり、株の買い付けがペースダウンする。
そこで、鷲津は、放送番組に出演し、“プラザ・グループ”の関与に言及する。

一方、ホライズンにより、外資系の“クラウン・センチュリーホテル”に、
株の過半数を売却された松下貴子(沢尻エリカ)の“日光みやびホテル”
傘下に入るにあたり、条件を突きつけられていた。

そして“プラザ・グループ”が、直接、“TOB”を仕掛けたことで、
“サムライ・ファンド”への株の流れが止まってしまう。
が、鷲津は、ある情報を手に入れていた。

敬称略



脚本は、古家和尚さん

監督は、近藤一彦さん


一応。。。これで、第2章が終了ということのようだ。


もう正直、評価に困ります。

話が分かりにくいのは、仕方ないと思いますが。

本来は、

そこを分かり易く見せてこそ。。。。のハズなのに。

結局、今回行ったのは、主人公推し。

やはり、そういう路線で行くと言うことらしい。

おかげで、主人公の顔芸だけで、ほぼ終わりだ。


っていうか。。。。なぜ、もっと芝野を使わなかったんだろう。

それに尽きるよ。

頭が痛いのは、主人公推しが酷すぎて、

主人公の会社さえ、あまり描かれていないことだ。

なんだろうね。これ(苦笑)

連続テレビ小説『半分、青い。』第124回


内容
鈴愛(永野芽郁)律(佐藤健)らは“岐阜犬”を完成させた。
声は、和子(原田知世)が担当する事に。。。。

敬称略


しっかし、主人公。。。働かないね。。。。


水曜ドラマ『高嶺の花』第7話


内容
直人(峯田和伸)との結婚式から逃げたもも(石原さとみ)
吉池(三浦貴大)に手を引かれながら、ももは直人に笑顔を見てしまう。

直後、直人の友人たちは激怒し、高井(升毅)を問い詰める。
すると高井から、信じられない言葉が飛びだしてくる。
当然、納得出来るわけが無い田村(袴田吉彦)たちだったが、直人は。。。

そんななか、ももは、名門の神宮流の家元候補・兵馬(大貫勇輔)と知り合う。
興味を抱きながらも、ももの脳裏を、あの時の直人の笑顔がよぎる。

一方、直人は、図書館で、千秋(香里奈)と知り合いになる。

そして、なな(芳根京子)は、
龍一(千葉雄大)と母・ルリ子(戸田菜穂)の。。。。。

敬称略


第2章が、スタート。。。。だそうだが。。。。。

ほんとに、何をやってるんだろ(笑)


確かに、一風変わった恋バナとしては、

それなりに、面白味はあるんだけど。


う~~~~~~~~~んんん、、、、

ほんとに、どういう捉え方をすれば良いのかが、分からないです。


ただし、なんとなく見えてきた感じかな。

今までよりも《高嶺の花》“純愛”の2つが。


いろいろと描いているが、

“芯”が、ハッキリとしてきた感じだしね。

と。。頭で理解しているけど、まだ足りないかな。


連続テレビ小説『半分、青い。』第123回


内容
宇太郎(滝藤賢一)らが弥一(谷原章介)を呼び寄せている頃、
和子(原田知世)のもとに、晴(松雪泰子)貴美香(余貴美子)らが集まり。。。

敬称略


ほんと、とんでもないね(失笑)

それだけだよ。



火曜ドラマ『義母と娘のブルース』第7話


「娘の反抗と私の解雇!?再就職先は…」
「絶体絶命大ピンチ!!娘の反抗と私の解雇!?再就職先は倒産寸前」 
内容
麦田章(佐藤健)のベーカリーで働くコトにした亜希子(綾瀬はるか)
が、想像を超えて、散々な状態であることを知る。
仕事を終え、亜希子は麦谷告げる。
「ベーカリー麦田は、まもなく、倒産します」
そん言葉にショックを受けながらも、麦田は
「でも、キムタヤにしてくれるんだよね?ちゃんとキムタヤにして下さいよ」
と。。。

一方、亜希子に応えることが出来ず、悩むみゆき(上白石萌歌)
そんなみゆきに、大樹(井之脇海)が声をかけてくれる。
みゆきの気持ちを知り、協力を申し出てくれる大樹。
その直後、亜希子が働きはじめたと知り。。。。

そんななか亜希子は、ベーカリー麦田の再建計画をつくり上げ。。。

敬称略


まさに、“第2章”って感じだね。

“第1章”は、亜希子のキャラを見せて魅せることにより、

面白味に昇華し、ドラマとしても上手くつくり上げた。

そして“第2章”は、亜希子のキャラは、そのままに。

出来る女vs出来ない男 で、見せて魅せる感じ。


分かってはいたことだけど、お見事としか言いようが無いです。

いやね。

初回はともかくとして、その後、原作を読んだからこそ分かるのだ。

今作の脚本と演出の凄さが。

ハッキリ言って、あの原作から、良くつくり上げた。。。ってのが本音(笑)

凄いとしか言いようが無いです。


あ。。。シマッタ。。。褒めてしまった。

でも、母と娘の対比も、完璧だし。よく作り込んでいる。

楽しさも盛りこまれているし、それでいて、ちょっと感動的。

やっぱり、凄いですね。

ここにきて、完成度を上げてきたよ。



健康で文化的な最低限度の生活 第6話



『親子の謎解明!迫る父の恐怖…京極決断』
「親子の謎解明!迫る父の恐怖」
内容
扶養照会を拒絶する島岡光(佐野岳)
えみる(吉岡里帆)は、半田(井浦新)が反対したにもかかわらず、
京極(田中圭)の指示で島岡の父・雷(小市慢太郎)に連絡を入れる。
すぐに上京した雷。だが、島岡は滞在先から逃走する。

そんななか、島岡が駅で自殺未遂をはかったと報せを受ける。
えみるがショックを受けていると、雷からの問い合わせがある。
個人情報であると応えなかったえみるだが、
すると雷は、役職押しかけてきて、強引に聞きだそうとする。
そこでえみると同席した京極は、伝えることは出来ないと告げるのだった。
対応が正しかったが悩む京極に、半田は“死んでいたかも知れない”と注意する。

その後、島岡が入院する病院から連絡が入り、
えみると京極は、主治医から。。。。

敬称略

脚本は、岸本鮎佳さん

演出は、本橋圭太さん


完全に、モヤモヤを引っ張ったママ。。。。ですね。

話の流れから考えると、やはり連ドラとしては、失敗している。

いっそ、1年くらい経過して、

主人公の後輩が取り組む案件にしておけば良かっただろうに。

もしくは、

主人公に、別のトラブルが発生していて。。。って感じで、

今回の案件に、いつものように取り組めなかった。。。とか。。

他にもいろいろ、いくらでも出来たと思うのに。


連続テレビ小説『半分、青い。』第122回


内容
和子(原田知世)のことを来た鈴愛(永野芽郁)は。。。。

敬称略



最後の最後まで、迷走を続けるらしい。

ってか、くだらないことを思いついたんだから、

それを描けよ。もっとくだらないことで、引っ張るな!!

完全に、アイデア不足からの迷走だよ。これ(失笑)


絶対零度(3)~未然犯罪潜入捜査~第7話

『仲間の死を乗り越え凶悪犯を止めろ!』
内容
初めから田村(平田満)は“ミハン”にいなかったとして処理し、
東堂(伊藤淳史)は、再び捜査をはじめようとする。
山内(横山裕)小田切(本田翼)は了承するが、南(柄本時生)は納得出来ず。
それでも井沢(沢村一樹)は、再開を促すのだった。

そんななか、新谷啓一(小柳友)をシステムが検知する。
麻薬密売組織と関わりがあるとされている人物だった。
涼子(青野楓)と結婚し、団地暮らし。
早速、小田切が引っ越ししてきたとして、
ミハンメンバーは監視出来る部屋から、新谷の監視をはじめる。

監視をはじめてすぐ、新谷の上の部屋のベランダに少年が入ることに気付く。
母(木下あかり)はいたが、父では無い男と一緒。状況から虐待を疑われた。

その後も監視を続けるが、新谷は、部屋から出ようとしない。
が、外出した涼子が、不審な男と接触。
井沢が男を問い詰めたところ、“喜多野”に頼まれたと。
“喜多野”は、組織のボスと言われている謎の人物だった。

一方で、井沢は、早川(マギー)から、
宇佐美洋介(奥野瑛太)が、間もなく出所すると知らされる。

しばらくして、少年・ユキオ(山城琉飛)が
父らしき男性(長谷川朝晴)と一緒にいるのを確認し、小田切は安心するが。。。

敬称略



脚本は、小山正太さん

監督は、城宝秀則さん




ハッキリ言って、殺陣なんかどうでも良いです。

もっと、穴が無いように、シッカリと話を作りましょう。

雑な脚本と、雑な演出。。。ほんと、頭が痛いです。



連続テレビ小説『半分、青い。』第121回


『生きたい!』
内容
仙吉との約束を守り、店の名前を話さない花野(山崎莉里那)
鈴愛(永野芽郁)は、あることを思いつき、
律(佐藤健)に相談しようと電話をかけたのだが、
電話に出たのは、妻・より子(石橋静河)で。。。。

敬称略


相変わらず、

ほんと、アバンから酷いね。

そもそもの話。

言葉づかいについては、横に置いて置くが。

主人公の社会性および協調性の無さだけが、際立っただけ。

決して、律の妻が悪いわけでは無い。

どうしても、律の妻を下げて、主人公を上げたいのだろうけどね(失笑)

でもね。

もしも、その描写、構図が“正解”だというならば。

律の母・和子が、鈴愛の性格、律の性格を理解していながら、

適切に対応していないこと。。。。も“正解”になりますが?

そう。

ナレーションで、律が。。。だとか。。。より子がだとか。

そういう問題じゃ無く。

騒ぎを大きくしてしまっている根源が、和子にある。。。ということだ。

日曜劇場『この世界の片隅に』第六話


『激動の昭和20年ー最愛の人との別離』
内容
昭和20年3月。すず(松本穂香)らが暮らす町にも、空襲が。
あわてて帰ってきた円太郎(田口トモロヲ)により、皆無事で、笑顔に。

4月、すず、周作(松坂桃李)は、サン(伊藤蘭)も説得し、
北條家一同で、花見に出かけることに。
だが、すずは、皆とはぐれ、花見に来ていたリン(二階堂ふみ)と出会う。
桜の木に登った2人は。。。。

5月、円太郎の勤める広の工場が空襲に遭ったという報せが。
心配するすず達。径子(尾野真千子)が向かったが、安否は分からず。
そんななか周作に。。。。

敬称略


演出は、吉田健さん


ドラマとして見た場合。

ようやく“話が動いた”って感じかな。

まあ、基本的に日常の描写なのは仕方ないんだが。

やはり、“何か”が無いと。

人を見せて、人間関係で魅せるだけじゃ、

たとえ、ドラマの基本であったとしても、単調なのは事実なのだ。

毎回、盛りこむのが無理なのは、分かっていたこと。

だからこそ、

もう少し、あざとくても良いから。。。。。ね。。。




大河ドラマ『西郷どん』第三十一回


『龍馬との約束』
内容
倒幕のため長州を手を組むことを考え始めた吉之助(鈴木亮平)
そんななか、吉之助を訪ね、坂本龍馬(小栗旬)がやって来る。
勝海舟は蟄居。海軍操練所は閉鎖となり、行くあてが無くなったということ。
そこで吉之助は、龍馬を薩摩へ連れ帰ることに。
あの西郷吉之助が、雨漏りする家で暮らしていると聞き、龍馬は感心し惚れ直す。
雨漏りを直す吉之助と龍馬は、お互いの気持ちを知ることに。

そのころ、一橋慶喜(松田翔太)は、再び長州征伐を行うため、
諸藩に圧力をかけ始めていた。
当然、それは薩摩にもおよび、久光(青木崇高)は家臣達を集める。
吉之助は、兵を出すべきでは無いと進言したところ、久光は同調する。
一蔵(瑛太)より説得を受けたようだった。
吉之助だけでなく、一蔵もひと安心する。

その後、吉之助が、長州を手を組むことを考えていると知った龍馬は、
すぐさま動き始める。そして下関にいた桂小五郎(玉山鉄二)に接触。

一方で、一蔵は、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)の協力を得て。。。

敬称略


細かい事は、別に良いとして。

ちょっと、詰め込み過ぎかな。

仕方ないと言えば、その通りだが。

描写のバランスが悪すぎる。。。ってのが、間違いの元。


たしかに、吉之助と龍馬の交流などを描くのは間違っていないだろう。

ただ、そちらに重点を置きすぎて、

“今描くこと”。。。現状の描写と薩長の関係などが、微妙に薄い。

いや、描くことが多すぎて、結果的に薄くなってしまった。。ってのが正確か。

繋ぎが悪いってのも、問題を大きくしているしね。


で、思ったのだ。

これ。。。1クールごとに、特別編を挟み込み、

時間が足りなくなっているのが、根本的問題なのでは?と。


丁寧に描く必要はあるが。

思い切って、切り捨てて良い部分は切り捨てるべきじゃ?

例えば、今回の一蔵と岩倉、そして中川宮なんて、

ナレーションで誤魔化し、1カットで十分じゃ?当然、セリフ無し。

そこに主人公が直接関わっていないなら、

思い切ったことをすべきだと思いますよ。

。。。。悪くないけど、微妙に困った状態になっているね。



やっぱり、大人の事情なども、あるかもね。

これ、最も不安だった部分なのだが(笑)


HUGっと!プリキュア27+仮面ライダービルド47+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー26


怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第26話
「裏のオークション」
内容
突然、ノエル(元木聖也)の呼び出しを受けたコグレ(温水洋一)
魁利(伊藤あさひ)の店で待っていると、ノエルが現れる。
会員制の秘密オークションに、ルパンコレクションが出品される情報が入ったと。
競り落とせば良いと、コグレから小切手を手に入れたノエルは、
初美花(工藤遥)をパートナーに指名する。

会場に潜入したノエルと初美花。競り合って落札したノエルだったが。
ギャングラー怪人グリストが現れ、コレクションを奪っていく。
すぐに追い始めたノエルと初美花。そこにパトレンジャーが現れ。。。

敬称略


話自体は、最終的なオチも含めて。

パトレンジャーも絡めているし、悪くないのだが。

なにせ、前回。。。全合体を見せられているから。

なんだかね。。。。(苦笑)






仮面ライダービルド第47話
『ゼロ度の炎』
内容
パンドラタワーに入った戦兎(犬飼貴丈)たち。
そんな戦兎たちの前に、三羽ガラスに擬態したエボルトが立ちふさがる。
一海(武田航平)は、戦兎たちを先へと急がせ、変身。
そして戦兎との約束を破り、グリスブリザードへと変身を遂げる。
残り時間が少ない中、そこに美空(高田夏帆)が現れ。。。

先を急ぐ戦兎たちの前に、新たな敵が!
幻徳(水上剣星)が変身!
そこに、内海(越智友己)が、紗羽(滝裕可里)と現れ。。。。。

敬称略


まるで、ドラマのよう。

一応、ドラマなんだけどね。

シッカリと作り込んでいるのが分かるので、心地良さがありますね。


って言っても。

きっと。。。。。




HUGっと!プリキュア第27話
「先生のパパ修行!こんにちは、あかちゃん!」
内容
はなの担任・内富士先生に赤ちゃんが!
はなのパパと一緒に。。。。



子供たちは、赤ちゃんの世話を、

あまり人に頼ること無く出来ているのに。。。

初期には、アドバイスがあったが、ほぼ無いに等しい。

で、。。。ここで担任!?

赤ちゃんを盛りこんだ時点で、

丁寧に描いてこなかったから、こんな違和感が生まれるんだよ。


なのに、そのコンセプトを捨てて、

途中からは、ベタなプリキュアの学園モノや、青春モノエピソード。

それに、将来だとか夢だとかで、埋め尽くしてしまった。


連続テレビ小説『半分、青い。』第120回

内容
亡くなる前、祖父・仙吉が、花野(山崎莉里那)に
新しい店の名前を伝えていたらしく、鈴愛(永野芽郁)たちは聞きだそうと。。。

敬称略


いつまで、くだらないことを、やってるんだろ。

これで、また脱線するんだよね?