レベル999のFC2部屋

火曜ドラマ『義母と娘のブルース』第2話


「最愛の娘の家出!?そして私は制服を脱ぐ」 
内容
亜希子(綾瀬はるか)の思いを知り、みゆき(横溝菜帆)は、
父・良一(竹野内豊)の協力で、亜希子を“採用”したつもりだったが。
亜希子の思わぬ行動に、みゆきは後悔する。
が、亜希子の土下座と、良一に押しきられ。。。結局、同居することに。

しばらくして、亜希子が、みゆき、良一宅にやって来る。
良一のアドバイスに従って行動することにした亜希子。
が、テレビのチャンネルを巡って、いきなり、対立する亜希子とみゆき。

その直後、亜希子が、仕事で朝帰りしたことで、みゆきは反発する。
なんとか“善処”しようと、家事分担について、
子持ちの女性社員の意見を聞きながら、検討を開始する亜希子。
やがて、創立記念日があると気づき。。。。

敬称略



脚本は、森下佳子さん

演出は、平川雄一朗さん



前回は、主人公のキャラ表現にこだわりすぎて、

微妙に方向性が見えなかったが。

今回は、それをシッカリと利用しつつ、

タイトルどおり。。。義母と娘の関係を丁寧に描いた感じ。

父を絡ませながら、テンポを生み出しているのも良い感じだし。

前回のようなシュールさが強い状態じゃ無いのも良い感じだ。

変化なども見えますしね。


前回より、格段にドラマとして面白くなっている。

親子3人のバランスも、かなり良くなっているしね。

まぁ。。。。今の時代。。。。“一気”は、どうかと思いますが(笑)



最後に、個人的に、もっとも感心したのは。

今回の時間の使い方かな。

前回は、明らかに無駄な時間の使い方が多かったが。

今回は、ほぼ無駄が無い。

これは凄いね。


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健康で文化的な最低限度の生活 第1話


内容
安定を求め公務員になった義経えみる(吉岡里帆)
同期の栗橋千奈(川栄李奈)七条竜一(山田裕貴)らと配属されたのは、生活課。
上司の京極大輝(田中圭)から、一応の説明を受けた後。
ケースワーカーの半田明伸(井浦新)から、担当の資料を手渡される。
資料に目を通し、様々な経歴があると知り、戸惑うばかり。

そんななか、一本の電話がある。
先輩の石橋五郎(内場勝則)から資料を手渡された平川孝則だった。
「コレから死にます」と言い、電話を切る平川。
慌てるえみるに、先輩たちは、いつもの事だと。
資料から、親族に電話を入れても、取り合ってもらえず。
どうしていいか分からないえみる。
すると、半田が、一緒に訪問に行きましょうと、えみるを連れ出す。

向かった先は、生活保護受給者のひとり丸山幸子。
孫・ハルカと暮らしているようだが。。。。
えみるは、部屋の中が荒れている事に、戸惑いを隠せなかった。
だが、普通の態度で、半田は、丸山幸子たちに接していた。
様々な注意などを受けながら、区役所に戻ったえみる。
そこに、平川から電話がかかってくる。
なんとか区役所に来てくれるよう説得するえみるだが。。。。。
翌朝、京極から、思わぬ事を告げられる。平川が死んだという。

2ヶ月後。えみるは、また生活課で働いていた。
そんななか、受給者の阿久沢正男(遠藤憲一)と面談。
咳ばかりしていることに気付く。食事は1日1食。
何かあると感じながらも、そのことを京極に報告すると、
家庭訪問を命じられるのだった。
阿久沢のもとを訪ねたえみるは、そこで、あるモノを見つける。。。


敬称略



脚本は、矢島弘一さん
演出は、本橋圭太さん

原作は読んでいるが。。。。


さて、話は、新人ケースワーカーの話である。


まあね。丁寧に描いているのは分かるんだけどね。

扱っているテーマがテーマだし。丁寧なのは重要だし。

ドラマとしても、かなり作り込まれているのも分かる。


ただね。

想像していた以上に、重い。

このハードルは高すぎるかもしれません。

原作が原作だから、仕方ないとは思いますが。

微妙に変える事、出来なかったのかな??

実際、2ヶ月後の状態で、新人達。。。普通に働いているしね(笑)

とりあえず、後半になって、それなりに話がまとまってきているし。

主人公が見え始めているので、

次回から、普通に見ることが出来そうな気がしますが。



連続テレビ小説『半分、青い。』第92回


内容
鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)は、
ちょっとした騒動はあったが、無事に結婚式を終える。

敬称略



今の時代ならば。。。いや、昔でも同じだろうけど。

“初めて”ならば、それなりに失敗する事は、式場サイドもわかっている事。

だから、可能な限り失敗しないようにフォローする。

そのため、よっぽどで無い限り、大失敗する事は、アリエナイ話。

もちろん、ドラマだし、失敗しても良いだろう。

が、今作が紡いできた主人公の描写を考えると、

“主人公がワザとやった”可能性もあるわけである。

ミスならば、大騒ぎじゃ無いミスでも、出来たのに。


そう。今作は面白いと思って盛りこんだつもりのシーンであっても。

一度目はともかく、二度目は。。。不快にしか感じない。

そういうことだ。ハッキリ言えば、戦略ミス。


ドラマBiz『ラストチャンス~再生請負人~』第1話

内容
ちとせ銀行で、順風満帆な人生を送ってきた樫村徹夫(仲村トオル)
ある日、社員達が集められ、銀行の合併が告げられる。
状況から吸収合併に近い状態だった。
当分は、今までどおりだというが、銀行内は混乱する。
妻・明子(長谷川京子)息子・幸太郎(渡邉蒼)娘・遙香(佐々木七海)は、
樫村の事を心配する。
やがて、多くの者たちが関連会社に左遷されていき、
合併準備室にいた、同期の宮内亮(椎名桔平)は、納得出来ず、会社を辞め、
自身で経営コンサルタントをすると。

そんななか、樫村も、左遷が決まる。肩書きだけは昇進だったが。
宮内の言っていた事が、現実になっていく。
嫌気がさし、やる気が無くなった樫村は、転職を考え始める。

そんな夫の気持ちをくみ取った妻・明子に背中を押され、
ついに転職を決める樫村。
が、転職先が、買収され、転職の話は無くなってしまう。
意気消沈の樫村。
帰宅すると、明子が、思わぬ事を口にする。
偶然、宮内と再会したという。会社は順調で、人手が足りず、人を探していると。

その直後、宮内から電話をもらう樫村。右腕にならないかという。
樫村は、考えさせて欲しいと伝えるが。。。。

その後、就職先が決まらず、困り果てていたとき、
投資ファンド社長の山本知也(大谷亮平)から連絡がある。
銀行自体に、樫村が助言で、会社を立て直した山本。
山本から、飲食フランチャイズのたてなおしをして欲しいという。。。

敬称略



原作は未読。

脚本は、前川洋一さん

演出は、本橋圭太さん




元銀行員が、会社の再建に挑む!

そんなところかな。


個人的には、ここ数年で、何度も見たネタなので。

特に、目新しさは無い。

基本的に、展開次第でしょうからね。

あとは、それを、どんな風に魅せるか?


今回は、案件の導入で、まさに“始まったばかり”という感じ。

絶対零度(3)~未然犯罪潜入捜査~第2話


『桜木泉の死の真相-そして残された謎』
内容
山内(横山裕)は、東堂(伊藤淳史)から、
失踪していた桜木泉(上戸彩)が、ベトナムで見つかったと聞かされる。
遺体で発見されたという事だった。
事情が事情だけに、話を聞いた井沢(沢村一樹)と東堂は、
捜査から外そうとするが、山内は、捜査を続けると告げる。

そんななか、東堂から、ミハンシステムに引っかかった人物が報告される。
料理人の藤井早紀(黒谷友香)
有名創作料理店の総料理長だけでなく、こども食堂も運営している女性。
ミハンが危険と判断したのは、毒物を海外から入手した形跡があるという。
そのうえ、遺言状を作成している事も分かっているため、
死を覚悟し、何かを考えている可能性が高いという事だった。

早速、小田切(本田翼)が、料理人として潜入。
井沢も、こども食堂のスタッフとして潜入する。
一方で、田村(平田満)の能力で、早紀の自宅にも潜入する山内。
やがて早紀が、関東女子高生連続殺人事件を調べていると分かってくる。
犯人の津田圭祐(笠松将)は、当時15歳。
最近、少年刑務所を出所していた。現在23歳。
そして被害者のひとり元宮七海(多田成美)が、早紀の関係者と判明する。
2人の過去を調べた南(柄本時生)は。。。。。

その後、興信所を使い、津田の居場所を見つけた早紀は、津田に接触。
しかし危害を加える事も無く、去って行く。
違和感を抱いた井沢が、津田を問い正したところ、
2人は殺したが、3人目の元宮七海は殺していないという。

もう一度関係者の調査を始めたところ、小松原忠司(中丸新将)が浮上する。

敬称略



脚本は、浜田秀哉さん
監督は、佐藤祐市さん


いやね。描こうとしているコト自体は、理解しているんだけど。

これ、薬物の時点で、

南がハッキングなどをして、見つけ出していても、良いワケで。

そうなると。。。システムの意味が無くなるよね。。。。


そう。根本的な問題が、あるような気がする。


。。。。。これ。。。。

目の肥えた人。。。特に、刑事モノが好きな人からすれば、

雑すぎる印象しか無いと思うんだけど。。。。。

連続テレビ小説『半分、青い。』第91回


『抱きしめたい!』
内容
鈴愛(永野芽郁)の実家へ、挨拶にやってきた涼次(間宮祥太朗)
初めは緊張のあまり、笑ってしまった涼次だが、
仙吉(中村雅俊)の機転で、乗り切り。
晴(松雪泰子)宇太郎(滝藤賢一)と打ち解けていき、気に入られるのだった。

敬称略



今回は、極めて“普通”でしたね(苦笑)


結局のところ、

“ポエム”は、俳優任せ。“小ネタ”は、手に負えず。

言ってみれば、

ポイントになるようなモノの取り扱いに、演出が困っている。


そういうコトなのかもしれませんね。


だから、それらが少ないと、なんとなく“普通”に。


日曜劇場『この世界の片隅に』第一話

「昭和の戦争のさなか懸命に生きた家族の愛と命の感動物語!」 
内容
昭和18年。父・十郎(ドロンズ石本)母・キセノ(仙道敦子)のもとに生まれ、
兄・要一(大和田悠平)妹・すみ(久保田紗友)らと暮らす浦野すず(松本穂香)
その日、兄・要一が出征していく。

そんななか、すずを嫁に欲しいという人が、実家に来ていると連絡がある。
祖母・イト(宮本信子)の家から、急ぎ、帰宅するすず。
途中、幼なじみの水原哲(村上虹郎)と遭遇。
相手が、水原ではないと、気付くのだった。

家に辿り着いたすずは、家の外から中を見ると。
両親が、北條周作(松坂桃李)とその父・円太郎(田口トモロヲ)と
何かの話をしていた。

敬称略


脚本は、岡田惠和さん

演出は、土井裕泰さん

原作および映像作品については。。。。。語らない。


話は、戦争中に懸命に生きた家族の物語。

まあね。別に、悪いとは思いませんけど。

なんかね。。。。

原作および映像作品、そしてこういう作品に、免疫がない人は、満足だろうが。

個人的には、今回を見た印象は。。。。“中途半端だなぁ”って感じだ。

次回に期待します。


大河ドラマ『西郷どん』第二十六回

「西郷、京へ」
内容
徳之島、沖永良部島に流され一年半。吉之助(鈴木亮平)は、薩摩に召喚される。
早速、藩主・茂久(長田成哉)小松帯刀(町田啓太)と対面した吉之助は、
久光(青木崇高)一蔵(瑛太)のいる、京へ向かうことを命じられる。
一蔵が呼んでいると言う事だった。

その後、西郷家に戻り、家族らと再会した吉之助。
するとそこに、海江田(高橋光臣)大山(北村有起哉)がやってくる。
ふたりから、薩摩の置かれた状況を知る事に。

そのころ、京では、朝廷、幕府、雄藩による会議“参与会議”が行われていた。
意見をコロコロ変える慶喜(松田翔太)の態度に、久光は激怒。
話は、何もまとまらず。ついに、決裂。

京に到着した吉之助は、一蔵から会議の現状を知る。
現状を、なんとかしようと、慶喜に会いに行った吉之助だが、門前払い。

敬称略



前回のSPの直後も、そうだったけど。

“連ドラ”であるにもかかわらず、SPを挟んだ事で、

物理的に、話が途切れているだけでなく。

内容自体も。。。。。話しに繋がりを感じさせず。

急展開と言って良いくらいの状態だ。




HUGっと!プリキュア24+仮面ライダービルド44+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー23


怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第23話
「ステイタス・ゴールド」
内容
料理教室の講師が失踪する事件が発生した。
ノエル(元木聖也)は、透真(濱正悟)にオトリを依頼する。
コレクションを条件に透真は、了承。

オトリ作戦は成功し、ウシバロックが現れ、2人を連れ去っていく。
アジトへの潜入に成功した2人は、探索を始めるたところ。
他にもギャングラー怪人がいると判明。
次の瞬間、怪人の金庫をみたノエルが“ステイタス・ゴールド”と口にする。
透真は、金庫を開けようとするが。。。。

敬称略



ノエルと透真になると、こういう話しになるのか。

話自体は、悪くないが。

。。。。。パトレンジャーは?(笑)








仮面ライダービルド第44話
『エボルトの最期』
内容
一海(武田航平)と幻徳(水上剣星)は、北都のファウストのアジトに潜入した。
しかし内海(越智友己)に見つかり、拘束されてしまう。
ロストスマッシュへと変化させるため、ネビュラガスを注入されるふたり。
それはすべて、ハザードレベルを上げるための作戦だった。
内海に意図を見抜かれるも、隙を見て逃走する。
ただ、ガスが馴染んでいないため、思うように動けず。
そこに戦兎(犬飼貴丈)龍我(赤楚衛二)がやってきて、ふたりは助け出される。

そんななか戦兎は、父・忍との戦いから、ある事に気付き。。。。

敬称略



これで、あとは、結末へ向けて進むだけ。。。か。

まあ、スッキリさせてくれる事だけを願います。






HUGっと!プリキュア第24話
「元気スプラッシュ!魅惑のナイトプール!」
内容
夏休みがやってきたはなたち。ナイトプールで盛り上がるが。。。


いや、いや。。。歌だとか、分かるんだけど。

もうすでに、今作じゃ無くても。。。。

ってか。完全に、3+2なんだね。


。。。。?。。。オッサン!



オトナの土ドラ『限界団地』第6話

『おじいちゃんのこくはく』
内容
寺内(佐野史郎)は、あやめ町団地に取り壊しの話があると知る。
それを担当するのは江理子(足立梨花)の高校時代の先輩・二宮(郭智博)
老朽化のためだと説明を受けても、納得出来ない寺内は、
二宮と江理子の親しげな姿を見た事もあって、猛反対。
署名運動を開始する。

そんななか寺内は、穂乃花(渡邉詩)の母親になって欲しいと、
江理子に懇願する。最近、穂乃花が、亡くなった両親に話しかけはじめ、
様子がおかしくなったと告げる。江理子は母親ごっこに付き合ってくれるが。。。

一方で、寺内は、金田(山崎樹範)に調査依頼をする。

敬称略


えっと。。そういう展開なんだ。。。。。

話数が少ないから、仕方ないんだけど。

あまりに急展開で、驚いたよ。


とはいえ。落としどころも、なんとなく見えてきた今回である。


ちょっと気になったのは、途中の夢だけどね。

今作にしては、異質な演出。

なぜ、盛りこんだんだろ。。。。。


土曜ドラマ『サバイバル・ウェディング』第1話


『ドン底女、立ち上がれ!幸せつかむ戦い始まる!』
内容
3か月後の結婚が決まり。出版社を退社した黒木さやか(波瑠)
その当日の夜。婚約者・石橋和也(風間俊介)の浮気が発覚。
逆ギレされ、別れる事になるのだった。

仕事だけで無く、結婚も無くなり。追いつめられるさやか。
翌日、元上司の原田(矢柴俊博)編集長に復職を願い出るが、
すでに後任が決まって、無理だと。
困り果てていると、原田から連絡がある。“riz編集部”ならという。
思わぬ人気雑誌に、驚くさやかは、
原田に連れられ、“riz編集部”へ向かう。
原田は、宇佐美博人(伊勢谷友介)編集長に、さやかを紹介。
そして原田は、なぜか、奇妙な態度で、その場をあとにする。

早速、宇佐美が、さやかに命じたのは、半年以内に結婚する事。
出来なければクビ。。。。


敬称略


原作は未読

脚本は、衛藤凛さん

演出は、佐藤東弥さん



仕事も結婚も失い、大逆転を狙って婚活!

そんな話。。。。らしい。


そう、ネタ自体は、何処にでもあるようなネタだ。

仕事をいろいろ重ねたりしているが。

基本的に、王道路線だろう。

あとは、どういう“らしさ”が、盛りこまれるか?でしょう。


そんなところだ。


まあ、なんだか、セクハラ、パワハラ。。。ギリギリの印象もあるけど。

ドラマだし。

これくらいでなければ、オモシロ味は生まれないので、okだろう。

逆に、この程度で、批判されたら、何も描けなくなるし。

どんなドラマも成立しなくなります。


さて、本題。

登場人物のキャラもシッカリしているし。俳優も悪くない。

全般的に、テンポも良いし。

モノローグの使い方も、悪くない。

そう。見たところ、悪いところが目につかない。

逆に、良いトコロ。。。。。

正確には、今作の魅力である“今作らしさ”もまた、目につかない(苦笑)



連続テレビ小説『半分、青い。』第90回

内容
涼次(間宮祥太朗)の部屋を訪ね、そこに祥平(斎藤工)がいたことで、
鈴愛(永野芽郁)は、ふたりの関係を疑う。
そんななか、涼次が、隠し事をしている事を知るが。。。。

敬称略



“繭子”だそうだ。

正直、どうでもいいです。

まあ、本編の方も、どうでもいいですけどね!


ハッキリ言って、イマイチだし。

いや、イマイチと言うより、。。。。。痛々しい。。。だろうか。

今回だって、小ネタが効いていないのに、

演出的に、妙な“間”が、かなり盛りこまれていて。

15分が、本当に長かった。





金曜ドラマ『チア☆ダン』第1話

『全米制覇!夢を諦めた生徒と教師の奇跡の物語』
内容
2009年。福井中央高校チアダンス部“JETS”が全米制覇した。
それに憧れた姉妹。
やがて、姉は夢を叶えるが、妹は受験に失敗する。
藤谷わかば(土屋太鳳)は、チアダンス部さえない福井西高校に入り、
チアリーダー部で、悶々とした日々を送っていた。

そんなある日、東京から転校してきた桐生汐里(石井杏奈)が、
チアリーダー部に現れる。チアダンスをやりたい!と。
チアダンス部が無いと聞きショックを受ける汐里だったが、
強引にわかばたちを誘い、チアダンス部を作ろうと言い始める。。。。。

敬称略



脚本は、後藤法子さん
演出は、福田亮介さん


原作は、映画《チア☆ダン》だそうだ。


基本的に、ベタですね。

近年じゃ、この局くらいでしか作らない作品群のひとつと言って良いだろう。

正直、ベタすぎて。。。代わり映えしないなぁ。。。っていうくらい。

あ。。。。褒めてますよ。

ただし、面白かったかどうかで言えば、かなり微妙。




連続テレビ小説『半分、青い。』第89回


内容
涼次(間宮祥太朗)との結婚を決意した鈴愛(永野芽郁)は、
それを、母・晴(松雪泰子)に報告する。

一方で、突如、失踪した田辺(嶋田久作)が戻ってきて、怒る鈴愛だったが。
その田辺から、涼次が、オーナーの甥だと知らされる。

そんななか、涼次を訪ねた鈴愛は、元住吉祥平(斎藤工)と出会う。。。

敬称略



ほんと、朝から、疲れるよ。



木曜劇場『グッド・ドクター』第1話


内容
その日も、瀬戸夏美(上野樹里)は、携帯で呼び出しを受け、
満足に食事をとる事も出来ず、患者のもとへ走り出していく。
対処が終わり、戻ってきたが、すでに。。。。

東郷記念病院では、理事長の東郷美智(中村ゆり)司賀明(柄本明)院長たちで、
経営会議が行われていた。
そこで司賀が、小児外科にひとりのレジデントを招くと告げられる。
履歴書には、申し分ない経歴。が、自閉症スペクトラムの文字も。
だが司賀はサヴァン症候群であるが、間違いなく力になると。
まさかの事に、大騒ぎになるが。。。。

そんなとき、ひとりの少年が、事故で搬送されてくる。
会議に出席していた高山誠司(藤木直人)が処置室へ向かうが、
そこには、妙な青年がひとりいた。青年が妙なコトを口走った事が気になり、
高山は、すぐに検査を行ったところ。。。。

経営会議で、新堂湊(山崎賢人)というレジデントについて、
話し合いが行われるが。思わぬことが判明する。
ネットで、搬送されてきた少年に対して、現場で適切に処置する青年の動画。
それこそ、新堂湊だった。

敬称略


原作は未読。



脚本は、徳永友一さん

演出は、金井紘さん





驚異的な能力を持つ青年が、患者を。。。病院を。。。

ってこと、らしい。

↑ここだけ見れば、ただのベタな医療モノ(苦笑)


医療モノとして見せて魅せるだけでなく。

ヒューマンドラマとしても、魅せると言う事なのだろう。

あくまでも、印象だけで言えば。

設定を考えれば、

シッカリ丁寧にドラマを描く事が出来れば、失敗する事は無い。

そんな印象だ。




連続テレビ小説『半分、青い。』第88回


内容
涼次(間宮祥太朗)と出会って6日目。
涼次から告白され、プロポーズされた鈴愛(永野芽郁)は、即諾する。

敬称略




しっかし。

裕子とボクテは、登場する度に、悪口しか言わなくなっているよね。



水曜ドラマ『高嶺の花』第1話

内容
月島もも(石原さとみ)は、急いでいた。
ようやく、公園に到着、自転車に鍵をかけ、慌てて向かう。
そこには吉池拓真(三浦貴大)がいた。笑顔で手を振るもも。
が、拓真の横には、妻・真由美(西原亜希)の姿があった。
直後、ももは、警官に取り囲まれ、連行されていく事に。。。。

警察署から出てきたももを、月島家の運転手・高井雄一(升毅)が待っていた。
車には、継母のルリ子(戸田菜穂)、異母妹なな(芳根京子)もいた。
接近禁止令が出ているのに。。。と呆れられてしまう。
偶然、通りかかっただけだと、言い張るが。。。。、
ももの脳裏を、“あの時”のコトがよぎる。
拓真との結婚式の当日。。。拓真が、白無垢姿のももに、土下座したのだ。

自転車に乗りながら、“あの時”を思い出していたももは、
他の自転車を避けようとして、。。。。大破。
ドロまみれのももは、小さな商店街にある自転車店に転がり込む。
その姿に、店主の風間直人(峯田和伸)は、唖然とするしか無かった。


翌朝、ななにたたき起こされたももは、
父・市松(小日向文世)が呼んでいると知らされる。
警察の世話になった事を知っているようで。早く立ち直れと諭されてしまう。

一方、長く病床にあった母・節子を、突然亡くした直人は、
その葬儀の場で、見合い話を持ってこられていた。

敬称略




脚本は、野島伸司さん

演出は、大塚恭司さん



一応。。。恋バナ。。。らしい。。。

。。。。のだが。。。。初回から、頭が痛いよ。

あ。難しいだとか、そういう意味じゃ無く。

話自体は、かなりベタだろう。

それは、良いのだ。


どのアタリを狙っているのかが、良く分からないのだ。

演出と俳優により、独特の野島ワールドが、誤魔化されているのが、

印象を混乱させている原因かな。

実際は、あらゆる部分で野島ワールドなんだけどね。

むしろ

“この手があったか”という印象を持っている。

これなら、結構、誤魔化しが効くよね。

そう。

独特の野島ワールドのファンにとっては、物足りなさもあるだろうし。

逆に、初見だと。。。意外と受け入れられそうだしね。

ちょうど良いくらい。

だからこそ、狙いが分からないのだ。


今の状態でも、ジックリ楽しむ事は出来るけど。

本当にドラマとして楽しませようと思えば、

どこかで、振り切る必要があるのだ。

それこそが、“今作らしさ”になるだろうから。


そこまでの、ガマンかな。



刑事7人(4)第1話

『スペシャルチーム再集結!ー7年前に消えた“3億円事件”の謎』
内容
刑事総務課刑事資料係で異動となった天樹悠(東山紀之)
片桐正敏(吉田鋼太郎)係長の下で、働いていた。
全ての資料を記憶しているため、新人の野々村拓海(白洲迅)に感心されていた
そんななか、一課十二係の水田環(倉科カナ)青山新(塚本高史)がやって来る。

仮出所したばかりの松原祐二(永岡佑)が、保護司の相良幹夫に暴行。
逃走したと言う事だった。
名前などを聞き、天樹は7年前の現金輸送車襲撃事件を思い出す。
金を奪い逃走。その後、逮捕されたものの、現金は見つかっていなかった。
関係者はあたったが、手がかりが無く。
意見を求めにやって来た水田と青山。
が、そこに十二係主任の海老沢芳樹(田辺誠一)が現れ、
ふたりは、捜査に戻されるのだった。

一方、資料を確認していた天樹は、違和感を口にする。
以前見たときも、同じことを感じたと。捜査資料では単独犯だが、
共犯者がいたのではと感じていたのだった。。。。

資料係をあとにした青山は、水田になコトを伝える。
交番勤務だった自分を、なぜ、片桐が捜査一課に戻したのかと。
そしてふたりは、松原が以前いた組事務所跡へ。
鳥塚栄介(近藤芳正)の経営する工場になっていた。

その後、松原が一時期務めていた
ホストクラブの元ホスト・朝倉雄大(西興一朗)に話を聞くが、。。。

そして、松原と交際していたと思われる高野みさき(関めぐみ)にも話を。。。。

敬称略



脚本は、寺田敏雄さん

監督は、及川拓郎さん



今回を見て、1つわかったのは。

完全なリニューアルを図ろうとしている事だろう。

そのため。

監督は、今までのシリーズで監督してきた及川拓郎さん。

が、脚本は、今シリーズでは“初”の、寺田敏雄さん。

個人的には、かなり意外な人選。

ただ、本気でリニューアルするつもりならば、

この人選は、本気さがみえる人選と言えるかもしれませんね。


とはいえ。

今回は、前後編の前編。

後編次第かな。。。(笑)



連続テレビ小説『半分、青い。』第87回

内容
運動会の当日。雨だった。
鈴愛(永野芽郁)は、涼次(間宮祥太朗)のアルバイト最後の日を。。。。。。

敬称略


要は、鈴愛と涼次を描きたかったんだよね?

“恋愛の神様”は!

じゃあ、くだらない描写を無視して、

なぜ、そういう描写ばかりにしなかったのだ?



火曜ドラマ『義母と娘のブルース』第1話

内容
その日、岩木亜希子(綾瀬はるか)は、ある場所へ向かっていた。
途中の公園で、自転車に乗ろうとしている少女に、厳しく指導。
直後、宮本良一(竹野内豊)が現れ、娘・みゆき(横溝菜帆)に声をかける。
「みゆきの新しいママになるひとだ」
「私、この人、イヤだ」
亜希子は、プレゼンに失敗したと良一に告げ、去って行くのだった。

その後、良一は、みゆきの説得を試みるが、どうしても上手くいかない。
いっそ困らせてやれば。。。と作戦を立てた良一だったが、
みゆきは、ご近所の下山和子(麻生祐未)を頼ってしまい、失敗。
学童保育の西条乙女(橋本真実)に叱られるだけで無く、
和子の話で、作戦が見抜かれてしまっていると知る良一。
それどころか、自分が頑張れば“新しいママ”は必要無いのではと、
みゆきが、なんでもするようになってしまい、完全に裏目に出てしまう。

そんなとき、子供に関する事などを徹底的にリサーチした亜希子が、
ある作戦を良一に提案。
人気のアスレチックのチケット2枚を良一に手渡すのだった。
自分の事は伝えないようにと、注意をして。

良一は、疑われながらも、みゆきにチケットを渡し、なんとか説得する。

一方、亜希子は、部下の田口朝正(浅利陽介)に命じて。。。。

そして。。。。。

敬称略


原作は未読。

脚本は、森下佳子さん

演出は、平川雄一朗さん



ヒトコトで言えば、ベタなホームドラマですね。

で。メインキャラの凸凹と。。。ギャップで見せて魅せる感じか。

俳優も揃えているし。丁寧に描いているし。

実際、内容も含めて、ほぼ“王道”だと言いきって良いとは思うんだけど。。。。



連続テレビ小説『半分、青い。』第86回

内容
運動会の前日、田辺店長(嶋田久作)の指示で、
準備を進める鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)

そんななか、田辺が姿を消し。。。。

敬称略



いまさら、POPでも無いと思うのだが。。。。




絶対零度(3)~未然犯罪潜入捜査~第1話

『予測された未来の凶悪犯罪を止めろ』
内容
公安外事第二課の井沢範人(沢村一樹)の前に現れた男(伊藤淳史)
刑事企画課の東堂定春だという。「やってもらいたいことがあります」

それからしばらくして国会議員の高山啓子が、殺人教唆で逮捕された。
同時に、迫田一男もまた。。。
そのウラでは、東堂を中心に極秘裏に設立された資料課分室。
未然犯罪捜査システム、通称『ミハン』システムの実用化プロジェクトの
メンバー達の活躍があった。
そのメンバーには、元公安の井沢だけでなく、
元生活安全課の小田切唯(本田翼)や、資料課一筋の南彦太郎(柄本時生)
そして様々な部署をたらい回しされてきた田村薫(平田満)がいた。
それぞれ、現場でトラブルばかりを引き起こした者たちだった。
東堂から説明を受けた山内徹(横山裕)は、困惑する。
その捜査手法が、あくまでも犯罪を犯す可能性のある人間の確保であり、
冤罪を生み出す可能性のあるシステムであったからだった。
未来に殺人犯という見込み捜査だった。。。
が、山内自身も、バディの桜木泉(上戸彩)の失踪を追っていたが、
捜査に行き詰まり、上司に暴力を振るい、
特殊捜査班から異動となってきたばかり。。。。。

そんななか、システムが5人目のケースを割り出す。
有名クラブオーナーの富樫伸生(武井壮)
グレーゾーンのビジネスを手がけている集団だった。
が、事務所を捜索した結果、富樫が殺されていることが判明し。。。。

敬称略


脚本は、浜田秀哉さん
監督は、佐藤祐市さん



さて、

気合いが入っているのも分かるし、大人の事情があるのも分かる。

だから、時間延長。

それは、否定しないけど。


さすがに、引っ張りすぎでしょ。

テンポが悪いったら、ありゃしない。


とりあえず

仮に、その部分は、横に置いておくとして。


設定自体は、それほど悪いとは思わないです。

キャラ設定も含めて。

こんな時間延長をしなければ、

ほんとうに面白かった可能性がある。。。とまで思っています。

だから、ちょっと残念な感じ。


今回は、イレギュラーだと、ガマンしますが。

次回以降の通常営業で、こんな調子だと、

“この程度の魅力”では、作品に視聴者を惹きつけるのは難しい。

と、断言出来ます。


連続テレビ小説『半分、青い。』第85回

『すがりたい!』
内容
“大納言”にアルバイトに来た涼次(間宮祥太朗)のメモに書かれた詩に、
心惹かれる鈴愛(永野芽郁)

その“大納言”は、大忙しだった。
そんななか、涼次が、あるコトを。。。。。

敬称略



細かい事はいろいろあるけど。

一番の疑問。

。。。。なぜ、3姉妹の“説明”を、盛りこんできたの??

先日、初登場で“説明”を盛りこんだよね???

意味が分からないよ。



HUGっと!プリキュア23+仮面ライダービルド43+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー22



怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第22話
「人生に恋はつきもの」
内容
圭一郎(結木滉星)たちが、ノエル(元木聖也)と“ジュレ”にやって来る。
戸惑う魁利(伊藤あさひ)たち。
すると咲也(横山涼)が初美花(工藤遥)に想いを寄せていると知ったノエルは、
2人のキューピッドになろうと、咲也のスマホを。。。。
そして初美花に、届けさせるのだった。

咲也に届け終えた初美花は、咲也から。。。。
そんなとき、ギャングラーが現れる。怪人デメランにより初美花は。。。。

敬称略



ノエルの凄さは、いろいろ分かったのだが。

今回も、黄色なんだね。

結局、これって、黄色と咲也ってだけで、

黄色とピンクと同じだよね。

考えてみれば、赤と赤は、いつも同じだし。

ほぼパターン化されてしまっている。

もう少し別の組み合わせは、無いのかな?




仮面ライダービルド第43話
『もう一人のビルド』
内容
戦兎(犬飼貴丈)の前に現れた、もうひとりのビルド。
戦兎の父・忍(小久保丈二)だった。
元々、自分のためにドライバーを設計したと言う事もあって、
忍が変身したビルドは、一海(武田航平)幻徳(水上剣星)を圧倒する。
気合いを入れ直した龍我(赤楚衛二)は、忍に立ち向かっていくが、
戦兎は、忍を庇ってしまい、失望した一海、幻徳は、去って行く。
思わず父を庇った自身の行動に愕然とする戦兎。
そして自身が願っていたドライバーへの思いが、全く違ったモノと知り、
ショックを受け、戦意喪失する。

そんななか、美空(高田夏帆)が姿を消す。

敬称略



きっと、今後のためのネタフリなのだろうが。

これ、話。。。進んでるのかな?(笑)








HUGっと!プリキュア第23話
「最大のピンチ!プレジデント・クライあらわる!」
内容
はぐたんの成長に感動するはなたち。
そんななか、はなは、さあや、ほまれ、えみるとルールーと違い、
自身の夢がハッキリしないと気付く。
未だ考え中。。。。みんなを応援する!!と気合いを入れるはな。
そんなとき、オシマイダーが出現。
はなたちは、プリキュアに変身したが、そこに謎の男が現れる。
そして。。。。



イマサラながらのはなの過去。。。ですか。。。

確かに、描写が中途半端すぎたので、

ようやく、スッキリした感じ。


まあ、パワーアップしたオシマイダーを、

結局、アッサリ。。。ってのは、どうかと思いますが(苦笑)


とはいえ。そろそろ、

ネズミさんだけでなく、敵の目的も、

もっとハッキリさせるべきでしょうね。

じゃないと、主人公たちの行動理由が、曖昧なままじゃ、

盛り上がっているようで盛り上がらず。

最終的に、とってっつけたようになるでしょうから。



オトナの土ドラ『限界団地』第5話


『行け!ダンチマン!』
内容
加代子(江波杏子)の夫を殺した事実を唯一知るのは父・仁(山谷初男)
そのことに気付いた寺内(佐野史郎)は、激怒する。
誰にも言わないと約束したはずなのに。。と。
寺内が息子夫婦のことをきっかけに、暴走し始めたと思い、
身の危険を感じた仁は、体が不自由なふりをしていたのだった。
なんとか、止めようと、江理子(足立梨花)に告発文を送っていたという。
自首を勧める仁に、寺内は、言うとおりにしろと、
団地で作る文集に文書を書くよう命じるのだった。

そんななか、寺内は、江理子から、団地に霊媒師が出入りしていると知り、
自治会長の金田(山崎樹範)に訴え出る。だが、聞いてもらえなかったことで、
寺内は、霊媒師の田丸のもとを訪れ。。。。

敬称略




残り話数は、僅か。

そのため。。。最終章のために、準備を整えた。

そんな感じかな。


それもあって、

今までと同じで、いろいろと暗躍。

同時に、いろいろとネタフリまで。


かなり盛りだくさん。


ドラマとして、面白味は感じたのだが。

これ、ここまで、話を広げて、まとめること出来るのかな?

連続テレビ小説『半分、青い。』第84回

内容
ある朝、店にやってきた鈴愛(永野芽郁)は、店の前に先日の客がいると気付く。
その青年・森山涼次(間宮祥太朗)によると、アルバイトに来たという。

敬称略



前回のラストでも気になったのだが、

アバンのシーンから察すると。

田辺店長は、オーナー麦も“知らない女”=主人公に、

店の鍵を託している。。。ってコトだよね?

それも、どう見ても、田辺店長が“自宅”に使っているような店の鍵を。


私が、森山涼次ならば、

田辺店長と主人公の関係を疑ってしまうよ(笑)




連続テレビ小説『半分、青い。』第83回


内容
鈴愛(永野芽郁)が働く100円ショップにやってきた客(間宮祥太朗)に、
一瞬、何かを感じる鈴愛。。。。

それからしばらくして、店長の田辺(嶋田久作)と話をしていると、
店に見慣れぬ女性(麻生祐未)がやって来る。
田辺によると、店のオーナー藤村麦だという。。。

敬称略



必死になって、作り込もうとしているのも伝わってくるけど。

痛々しいほどの空回り感も、伝わってきますね(苦笑)


連続テレビ小説『半分、青い。』第82回

内容
“100円ショップ”で働きはじめた鈴愛(永野芽郁)

敬称略



完全にリニューアル状態の今作。

今回見て分かったのは。

期待出来る要素が、全く無い。。。ってことか。




連続テレビ小説『半分、青い。』第81回

内容
締め切りの2週間後、描き終えた原稿を、
鈴愛(永野芽郁)は、秋風(豊川悦司)に手渡す。

敬称略



“また”

聞き捨てなら無いセリフを。。。。。


ほんと、なぜ“他人を見下すセリフ”を盛りこむかなぁ。。。。。

ましてや、主人公でしょ?


そらね。

かなり好意的に見れば、そこまでの意図は無いのも分かる。

でもね。

ここまで。。。。

それも、ココ数回で、いったい、何度目だよ!!




連続テレビ小説『半分、青い。』第80回

内容
結局、漫画を完成出来なかった鈴愛(永野芽郁)
すると秋風(豊川悦司)が、自身が書いた原稿を取り出す。
菱本(井川遥)によると、もしもを考え、準備していた原稿だという。
そこには、“原案”として鈴愛の名前が書かれてあった。

敬称略



裕子「鈴愛。頑張ったね」


だそうだ。


頑張っていたそうだ。。。。頑張っていたんだ!!

かなり、好意的に見ても、そんな風に見えなかったのだが(苦笑)