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レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『半分、青い。』第78回

内容
律(佐藤健)の結婚を知り、大阪の律の家に現れた鈴愛(永野芽郁)
より子(石橋静河)がいた。。。。

そのころ、鈴愛が姿を消したことに気付いた、
秋風(豊川悦司)ボクテ(志尊淳)裕子(清野菜名)菱本(井川遥)は。。。

敬称略





東京から、実家の岐阜を越え、

かつて律が暮らした京都を越えて、大阪に現れる主人公。


完全にストーカーである。



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連続テレビ小説『半分、青い。』第77回


内容
仕事が進まない中、鈴愛(永野芽郁)は、
律(佐藤健)が結婚したと知る。実家に電話し、母・晴(松雪泰子)に。。。。

一方、秋風(豊川悦司)は、ボクテ(志尊淳)裕子(清野菜名)に相談し。。。

敬称略


その1。 3週ほど前の第60回で、清と騒動を起こした主人公。

その2。 で、1週ほど前の第73回で、律からプロポーズされた主人公。

その3。 今回の第77回


これら、それぞれの“間”には、劇中で“時間経過”が入っている。

確かに“変わらぬコト”は、存在するかもしれない。

が、主人公の行動、言動を考えると。

たとえ“変わらぬコト”を表現しているつもりであっても、

単純にストーカー行為を行っているように感じられてしまう。


これこそが、紛れもない事実なのである。


別に、恋バナを描こうが、それ以外のコトを描こうが、

そんなことは、どうだっていい。

ハッキリ言って、

今作の作者が、“同じネタ”しか描けないことも知っているからだ。

で、“ポエム”で誤魔化すことも。

残念ながら、これは、放送開始前から分かっていたこと。


だからこそ、

公式HPなどで、作者が“方向性”を明示したとき、

多少なりとも期待したのだ。

作者の最近の作品である《運命に、似た恋》では、

恋バナを描きつつも、いろいろなコトに挑んでいたしね。


が。。。。。結果、同じ。

今回のラストにしても、やはりストーカーにしか感じられない。


そもそも、大問題なのは、

こんな主人公に共感出来ないのは、当然で。

同時に、

主人公の周りの人たちのように、

そんな主人公に応援する気持ちにもなれないこと。。。


そう。周りに人たちにも共感出来ないこと。。。。なのだ。


ハッキリ言えば。

主人公への不快感だけで無く、

それを応援する周りの人への気持ち悪さも存在するのだ。


完全に八方ふさがりなのである。


だからこそ。最低限、応援出来るほどのキャラにしなきゃならないのに。


今回のラストも。。。。




どうするの???



連続テレビ小説『半分、青い。』第76回

内容
秋風(豊川悦司)ボクテ(志尊淳)が尽力し、漫画の仕事を得た鈴愛(永野芽郁)
イラストの仕事をしながら、漫画の構想を練るが。。。。。

そんななか、ティンカーベルに裕子(清野菜名)ボクテがやってくる。
鈴愛の手伝いをするためだったが、秋風から鈴愛の現状を聞くことに。
そのうえ秋風から、思わぬ相談を受ける2人。。。


敬称略



なんでも良いけど。

石橋静河さんに対して。。。。。。。


最終的に、ある意味、持ち上げているように聞こえなくも無いが。

妄想優先で、なんとも言いようが無い。

いや、

そもそもの話。今作って、いつも、これだよね。




連続テレビ小説『半分、青い。』第75回

内容
突然、秋風(豊川悦司)から、見合いを勧められる鈴愛(永野芽郁)
漫画家を辞めろと言うことかと問い正してきた鈴愛に、
秋風は、イラストの仕事がある事を伝える。
即決する鈴愛に、秋風は、“秋風塾”の再開を提案するのだった。

そして秋風とボクテ(志尊淳)は。。。。

敬称略




“半分、自虐。”なのだろうけど。。。



火曜ドラマ『花のち晴れ~花男NextSeason~』第11話(最終話)

『ついに完結!自分らしくいられる好きな人』
内容
天馬(中川大志)との柔道対決に負けた晴(平野紫耀)は、
右手首を痛めてしまう。“C5”のメンバーは心配するが、
晴は、落ち込んでいるヒマは無いと。

2日目の対決の朝。想像以上に元気な晴の姿を見て音(杉咲花)は笑顔に。
音は、晴に必要なモノだと“ワシントン”を手渡すのだった。
その直後、音と晴は、近衛(嘉島陸)が男たちに絡まれている場面に遭遇。
晴が、なんとか撃退するが、男たちを見た音は顔色を変える。
自分を襲った犯人だったのだ。
自分が手を下すことなんて無かったのにという近衛。そこに天馬が現れる。
近衛が黒幕だったことにショックを受ける天馬は。。。。

そして弓道対決が始まるが。。。。

敬称略


脚本は、吉田恵里香さん

演出は、石井康晴さん



杉丸「まさに、怪我の功名」

その流れからの。。。“晴らしい勝利”


まあ、細かい事を言い出すと、違和感が頭をよぎってしまうのがね。。。。

そこが、今作の残念なトコロ。

そう。

何を描くか。。。を絞り込めていなかった。

そういうことだね。

だから、盛り上がっているのに、盛り上がりに欠ける。

僅かなことで、間違いなく、もっと盛り上がった可能性が高く。

それが、見えていただけに、残念。。ってことである。


これ、終わった作品に言っても仕方ないことだが。

今期のこの枠は、通常の“連ドラ”よりも、時間が増えている。

その“せい”と“おかげ”が、存在するのである。


これは、他局の某枠も同じ問題を抱えている。

が、今作も同じだけど。

有効利用出来ていると感じたエピソードは、かなり少ない。

これがね。最終回なら、本編以外が含まれても、

それほど違和感を感じないんだけどね。

しかし、途中では、。。。。


今作にしても、

もし、今までと同じ放送時間であれば、

もしかしたら、もっと面白かった可能性がある野では??

と感じています。


それくらい、無駄が多かったのも事実なのである。

無駄が多ければ、テーマの絞り込みが出来なくなりますからね。。。。


連続テレビ小説『半分、青い。』第74回


内容
律(佐藤健)からプロポーズされた鈴愛(永野芽郁)
だが。。。

4年後の1999年。28歳になろうとしていた鈴愛は、
連載を打ち切られ、アルバイト。
そして秋風(豊川悦司)のアシスタントとして、働いていた。

後悔先に立たず。
漫画家として順調なボクテ(志尊淳)や、子持ちになった裕子(清野菜名)に
その日も、後悔を口にしていた。

晴(松雪泰子)宇太郎(滝藤賢一)は、鈴愛を心配する。

敬称略



また、こんなアバンから始まるのか。。。

“普通”なら、何も間違っていないが。

なにせ、そのシーンは、“左耳”で会話した直後の違和感シーンだからね。

 その瞬間だけ、“神”の力で、“左耳”が“回復”していた。

略して“神回”。。。。(笑)


主人公の不快な態度よりも、

ドラマの違和感が強すぎて。。。。。


連続テレビ小説『半分、青い。』第73回

『仕事が欲しい!』
内容
律(佐藤健)と5年ぶりに再会した鈴愛(永野芽郁)

敬称略



明らかに違和感のある、“列車の見送り”から始めるとは!

結局、スタッフが、列車に乗ったことが無いのだろうね(苦笑)


もう、どうでもいいや。


アバンから、いきなりクオリティの低いモノを見せてきて。

OP開けで、呪文を唱え始める主人公。


ってか。。。。急いで京都に帰らなきゃならない。。。んじゃ無かったの?

。。。。。この前後の脚本と繋がりが感じられないのは、どうよ?


で、くだらない、やりとりを延々と。。。。。

“神”も落ちぶれたモノである(失笑)




日曜劇場『ブラックペアン』第10話(最終話)


「さよなら!オペ室の悪魔!!復讐の結末は!?ペアンに涙!感動秘話最後のオペで助けろ」
『さらば渡海!二人の天才の宿命とは…』
内容
佐伯(内野聖陽)の手術を“カエサル”で行った渡海(二宮和也)
しかし、“飯沼達次”の居場所を問い詰めても、佐伯は答えず。
すると渡海は、手術は応急処置であり、完治には自分の再手術が必要と告げる。
それでも佐伯は、拒絶。外科学会に出席すると宣言するのだった。
そして同行するよう渡海に命じる。

そのころ、西崎(市川猿之助)は憤っていた。
“外科ジャーナル”に掲載された論文が、佐伯の方が上回っていたのだ。
それは、切り捨てた高階(小泉孝太郎)だけでなく、
編集長の池永(加藤浩次)の裏切りでもあった。

そんななか藤原(神野三鈴)師長に命じられ、
美和(葵わかな)が、秘密裏に担当していた飯沼(山本亨)の容体が急変する。
偶然、慌てる美和を見かけた高階が、緊急で処置を行うが、
状態について藤原に尋ねても、教授命令で情報は非公開になっているという。

そして、偶然、飯沼の居場所に気付いた香織(加藤綾子)から話を聞いた渡海は、
父・一郎(辻萬長)のことを頭に浮かべながら、佐伯に同行し。。。

敬称略

演出は、田中健太さん


ようやく、引っ張り続けてきた案件である。

極論を言えば、

今作で見たかったのは“ここだけ”なので。

やっと。。。という印象が強い。


例えばの話、

主人公がスゴ腕である事なんて、1回見れば分かること。

だから、今回の案件だけでも、必要十分だったのである。

まあ、それじゃ“連ドラ”になりませんので。

延々と引っ張り続けてきた。


そう。。。。だから、“やっと”である。

残念ながら、“ついに”ではない(苦笑)


とはいえ。仕方ないと言えなくもないけどね。

だって、“コレ”しか、無いんだから。

そのため、何とかして、引っ張って、引っ張って。

たとえ、ワンパターンでも、引っ張って。

そういうことだ。


この構成、作戦が成功したかどうかは、正直なところビミョー。

いろいろやったところで、やはりメインは、今回だからだ。

そう。

今回だけあれば、事足りた可能性が、少なからずある以上。

成功したと、言いきることは出来ない。。。。ってことである。


まあ、良い言い方があるとすれば。

 “終わりよければすべてよし”。

そんなところかな(笑)

基本的な話が面白いので、そういう言い方が最適でしょう。


大河ドラマ『西郷どん』第二十四回

「地の果てにて」
内容
久光(青木崇高)の命で、徳之島へ島流しとなった吉之助(鈴木亮平)
その直後、京の寺田屋において、薩摩藩士による争いが起きてしまう。
急進派の有馬(増田修一朗)らを留めようとした大山(北村有起哉)たち。
しかし。。。。
責任を感じた一蔵(瑛太)は、自ら、久光に謹慎を申し出るのだった。

何も無い中で、徳之島で自給自足の暮らしをはじめた吉之助。
そこに愛加那(二階堂ふみ)が、2人の子を連れやって来る。
兄・富堅(高橋努)が、反対する龍佐民(柄本明)を説得し、
連れてきてくれたという。吉之助は2人に感謝をする。

一方、久光の動きにより、江戸に朝廷より勅書が届けられる。
それにより、大獄で失脚していた一橋慶喜(松田翔太)が、将軍後見職に。
松平春嶽(津田寛治)が、政事総裁職に就任し、中央に返り咲くことに。

思わず、家族達と穏やかの日々を過ごすことになった吉之助だったが、
数日後、沖永良部へ遠島を命じられる。

屋外にある雨ざらしの牢に閉じ込められることになった吉之助。
島役人の土持政照(斎藤嘉樹)らは、良くしてくれるが。。。
そんななか、流人の川口雪篷(石橋蓮司)と出会う。

敬称略



慶喜と久光のやりとりなどは、横に置いておくとして。

やはり、一足飛びに、慶喜らを就任させたんだね。

ここなんだよなぁ。。。。ここ。


ま、いいや。好意的に脳内補完しておきます。

でもね。この違和感は、

間違いなく解決しなきゃならないことだったと思いますよ。

じゃなきゃ、今後、違和感が頻出する可能性が高いですから。




HUGっと!プリキュア21+仮面ライダービルド41+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー20


怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第20話
「新たな快盗は警察官」
内容
娘をギャングラー怪人ザルダンに誘拐され、身代金受け渡し現場に現れた父。
すると、そこに銀色の怪盗“ルパンエックス”が現れる。
コレクションを奪ったルパンエックスだったが、
ザルダンは別のコレクションの力で逃亡する。

世間がルパンエックスで騒ぎになるなか、
魁利(伊藤あさひ)は、違和感を抱く。3人のハズ。。。。
が、そんな魁利の前に、ルパンエックスを名乗る男が現れる。
困惑する魁利だが、そこに居合わせた圭一郎(結木滉星)が、男を逮捕。

圭一郎たちに取り調べされることになった男は、
自らを高尾ノエル(元木聖也)と名乗り、素性について説明を始める。
からかわれていると感じた圭一郎だったが、ヒルトップが思わぬ事を告げる。
フランス本部からやって来た警察官だという。
コレクションを研究し、アイテムなども開発したと言うことだった。

敬称略


ってことで、ついに登場である。

まあ、両サイドに関わっているキャラもいるし、

間違いなく、物語のキーパーソンなのだろう。

にしても、途中で変身!?

考えてみれば、

両方から情報、データがフィードバックされていれば、

結果的に、最強かもね(笑)

このキャラのおかげで、全員集合で要塞も作れそうだし!



仮面ライダービルド第41話
『ベストマッチの真実』
内容
ロストボトルを奪うため、戦兎(犬飼貴丈)の前に現れたエボル。
ボトルを使い新世界を創るというエボルを前にして、
戦兎は、ジーニアスフォームに変身。その力で、エボルの変身を解除する。
エボルト(前川泰之)は、何かを感じ取り、その場から姿を消してしまう。
そんななか、戦兎は、父が生きているという話を聞く。
そして戦兎のためにusbが遺されていた。
ライダーシステムについて書かれてあった。。。。

敬称略



最終クールに入ったのだろう。

で、いろいろと説明込みで。。。。

コジツケの印象がハンパないですが。

綺麗にまとめようとしていると、考えられなくも無いので。

まあ、こんなところだろうね。






HUGっと!プリキュア第21話
「大暴走?えみるがなりたいプリキュア!」
内容
ついに、プリキュアになることが出来たえみるとルールー。
えみるは、はりきり始めるが、空回りばかり。。。。



途中参加だから、こういうネタもアリなんだろうが。

そもそも、“資格”という意味合いで言えば、

既出の3人でもつくることが出来たわけで。

いや、直接的では無くとも、葛藤を描くべきだったんじゃ無いのかな?


例えば、先輩面しているけど、3人だけで描かれたのは10話程度で。

ルールー、えみるを混ぜ始めてからは、

3人の描写が中途半端になりましたしね。だから10話程度。

そんな風に考えると、あまり掘り下げていないんだよね。

で、2人加入。

。。。。2人がいても、他の3人、ネズミさんも含めて、

もっと描くべきじゃ?


最後は。。。。。。。。。。いや、まあ。。。。それも良いけど。

。。。。

コレをやると、“他”も期待しちゃうし。。。(苦笑)

オトナの土ドラ『限界団地』第3話


『自分をぎせいにするおじいちゃん』
内容
寺内(佐野史郎)は、加代子(江波杏子)に“正解だった”と伝える。
もしもの場合、孫娘・穂乃花(渡邉詩)の“母”に
江理子(足立梨花)が最適だと。
「加代子さん。良い母親を選んでくれて、ありがとう」

そんななか、寺内は、江理子の夫・高志(迫田孝也)に不倫疑惑を知る。
派手な女と一緒に歩いているのを見かけたという。
早速、寺内は、高志の監視をはじめ、女性と一緒にいるところを目撃。
さりげなく、奥さんを大切にと注意をする。

一方で、史代(朝加真由美)からの告発状が届き、高志は、
寺内について尋ねることに。
すると寺内への恨み節を口にする史代は、あることを高志に依頼する。
家に帰った高志は、寺内との付き合いを辞めるよう江理子に伝える。

数日後、高志が付き合うのを辞めろと江理子に伝えたと知った寺内は。。。。

敬称略



脚本は、香坂隆史さん

演出は、千葉行利さん



先日も入院したというのに。。。(笑)

ま、いいや。


っていうか。。。。そういう展開になるんだね。

おかげで、個人的な印象では、

第1話、第2話を足したような感じかな。

実際、ネタも、演出も、そんな感じだし。

極論を言えば、今回が初回でも成立する。


まあ、逆に、これまでの話が、今回のための“ツカミ”と言えなくも無いですが。


さて、話が大きく動いた今回。

あとは、結末だけだね。

バレるか、バレないか。。。。。


連続テレビ小説『半分、青い。』第72回


内容
菜生(奈緒)に貴美香(余貴美子)の還暦パーティーの話を聞く鈴愛(永野芽郁)
締め切りがあると断りを入れる鈴愛だったが、
律(佐藤健)もやってくると知らされ。。。。

久々に、実家に帰ってきた鈴愛。

敬称略




きっと。。。。してやったり。。。と思っているのだ。

まあね、いろいろと重ねたりしているのも分かるけど。

正直、“この程度”で、そんなコトを言われても。。。。。

恥ずかしげもなく、よく言えるよ、ってのが本心だ(失笑)

連続テレビ小説『半分、青い。』第71回



内容
結婚をするという裕子(清野菜名)を、
秋風(豊川悦司)と菱本(井川遥)は、娘のように送り出すことを決める。
そして鈴愛(永野芽郁)は、漫画家を辞める裕子から。。。

敬称略

しっかし、

この調子で、次週は、また時間経過。。。だよね???

で、1週間近く、引っ張る。


タイミング的に、ちょうど半分なので、仕方ないけど。

ほんと。。。半分なので。。。。(失笑)



連続テレビ小説『半分、青い。』第70回


内容
裕子(清野菜名)のことで、ボクテ(志尊淳)を呼び出した鈴愛(永野芽郁)
するとそこに、秋風(豊川悦司)が現れる。
秋風はボクテに。。。。

敬称略



で。“ポエム”なやりとりは、どうでも良いとして。


サブタイトルの“結婚”。。。。これで、良いんだね?

う~~~ん。。。

じゃあ、質問。

漫画のことで悩んでいたの?

恋、結婚のことで悩んでいたの?


どっち???


連続テレビ小説『半分、青い。』第69回


内容
鈴愛(永野芽郁)と裕子(清野菜名)のデビューから3年。
秋風(豊川悦司)から提供された“秋風ハウス”で、漫画を描き続け。
いまでは、鈴愛は、アシスタントを雇うまでになっていた。

一方、裕子は、1度はブレイクしたモノの、ついに打ち切りを告げられ。。。

裕子を心配した鈴愛は、今では人気漫画家になったボクテ(志尊淳)に。。。。

敬称略




“普通”のドラマのような、雰囲気になっているが。

“連ドラ”としては、中抜きが多すぎて、

盛り上がり、面白味に欠ける状態だ。





火曜ドラマ『花のち晴れ~花男NextSeason~』第10話


内容
晴(平野紫耀)が好きだと気付いた音(杉咲花)
しかし、天馬(中川大志)やメグリン(飯豊まりえ)のことが頭をよぎる。

そんななか、天馬から、晴と武道で勝負をすることになったと聞く音。

一方、晴は、音が好きなことをメグリンに伝え、天馬と勝負すると告げる。
別れを切り出す晴。しかり、まだチャンスがあるとメグリンは別れようとしない。

そして晴は、音に決闘をすることになったことを伝える。
“C5”も知る事になり、勝ち目がないため、辞めておけと言われる晴。
そんな“C5”を叱りつける音。目が覚めた“C5”たちは、
晴のために特訓を開始する。

その一方で、音は、父・誠(反町隆史)が帰ってくることになったと、
母・由紀恵(菊池桃子)から知らされる。
天馬の父が事業拡大で、誠を迎え入れることになったらしい。
大喜びの由紀恵。利恵(高岡早紀)も、3人暮らしの準備を進めるとともに。
天馬との結婚式を。。。と音に告げる。

敬称略


演出は、坪井敏雄さん



残念なことに。予告を見てしまっているため。

西門総二郎にしか興味がないという。。。。(苦笑)

“司オタク”にはじまり、“花沢類”“あきら”の名前まで。

使えるモノは。。。。。ってところか。




連続テレビ小説『半分、青い。』第68回


内容
鈴愛(永野芽郁)の連載が決まった。
ボクテ(志尊淳)が助力したと知る秋風(豊川悦司)だったが。。。。
その直後、北野編集長(近藤芳正)が他の雑誌に異動になると聞き、
秋風と菱本(井川遥)は、裕子(清野菜名)の連載を提案する。

敬称略



結局、“ポエム”だけなんだよね。

目を惹く部分。。。って。

展開は稚拙で雑だし。不快感まで抱かせて。。。ほんとどうするんだ?

ドラマスペシャル『68歳の新入社員』

内容
老舗和菓子会社“羊堂本舗”新規事業開発リーダーを務める工藤繭子(高畑充希)
ヘッドハンティングされやって来て、キャラクターグッズの開発に成功。
しかし、菓子作りをしていないため、他の部署から、良く思われず。
営業部長の戸田浩司(宮川一朗太)からは毎日のように、
パワハラまがいのプレッシャーを受け続けていた。
ある日のこと、社長の岡崎健吾(丸山智己)から、あることを指摘される。
グッズはヒットしても、菓子部門の成績に反映されていないと。
それを上手く連動していくよう命じられてしまう。

そんななか、8年前に定年退職した仁井本和夫(草刈正雄)が、再雇用され、
繭子のチームに配属されてくる。
68歳と聞き、唖然とする繭子。それでも繭子は尋ねる。
過去を自慢して仕事をするか。新入社員として仕事をするか。
仁井本が、新入社員と答えたことで、繭子が指導係を引き受ける。
が、スマホやタブレットも知らない新入社員。。。。
“今”を何も知らない仁井本に戸惑う繭子。
一方で、繭子が女子高生達から情報を得ていることに戸惑う仁井本。
それでも、目新しさに面白味を感じ、前向きに仕事を始めるのだった。

敬称略


脚本は、岡田惠和さん

演出は、河野圭太さん



40歳も年上の新入社員がやって来た!

折しも、仕事に行き詰まっていたため。。。。

そんな感じか。


ダブル主役なので、お互いに影響し合って。。。って話だ。

途中で、重ねていますしね。


ただ、なんていうか。

。。。ダブル主役ってこともあって、

展開が遅いのが、少し引っかかるところ。


話自体は、“らしさ”もあって、ドラマとしての面白味はあるのだが。

重ねていても、2つの物語を描いているので、

どうしても描写が少なくなりがち。

2時間弱では、ちょっと物足りなさを感じるほどなのだ。


仮に1クールの連ドラなら、これで良いと思うんですけどね。


ダブルで無い方が、良かったかも。


最終的には、良い感じなだけに、

もう少し、ないんかが欲しかったですね。

連続テレビ小説『半分、青い。』第67回

『結婚したい!』
内容
ボクテ(志尊淳)が新人賞を辞退し、ついにデビューが決まった鈴愛(永野芽郁)
上京して2年目のことだった。
鈴愛は、裕子(清野菜名)と祝杯を挙げる。

敬称略


ははぁ~~~っt。。

いや、もう、ため息しか出ないよ。


そもそも、今作の描写が雑なこともあって、

主人公のデビューが決まっても、全くスッキリしないし。

良かったね。。。とも思えないのだ。



こんな程度で“過程”を描き、“ドラマ”を描いた。。というならば。


今回が初回でも良かったくらいだよ。

そのほうが、よっぽど“斬新”だし、“革命”だと思いますよ(笑)




日曜劇場『ブラックペアン』第9話


内容
小林(上杉祥三)を問い詰めた渡海(二宮和也)は、
飯沼達次の存在を知る。

そんななか、突然、佐伯(内野聖陽)教授が倒れた。
東城大では緊急の処置が行い、心臓に疾患が見つかる。
困難なオペで、出来るのは渡海だけだった。しかし、東城大から姿を消していた。
世良(竹内涼真)は、ある事を思い出し、さくら病院へ。
そこには、渡海がいた。しかし、渡海が目的の患者は、いなかった。
すでに佐伯の指示により、藤原真琴(神野三鈴)が動き、退院させていたのだ。
小林も、佐伯の指示で退院させただけだと言うばかり。
渡海は、佐伯を助けた後に目的を果たすと、世良に告げる。
しかし佐伯は、渡海のオペを拒絶。
“カエサル”で行うよう黒崎(橋本さとし)に命じるのだった

黒崎は、佐伯外科の威信をかけ、オペに挑もうとするが。
“カエサル”を良く知る高階(小泉孝太郎)の参加を拒絶する。
だが“カエサル”のデータがないため、今のままでは失敗は目に見えていた。
高階は、西崎(市川猿之助)に協力を依頼するが、拒否されてしまう。
すでに論文は完成していると。

一方の佐伯も渡海のオペを頑なに拒絶。命より大事な物があると。
だが準備を進めていた黒崎も、困難だと分かり、
佐伯を救うため、高階に協力を依頼する。

敬称略


演出は、渡瀬暁彦さん



途中で、何度も思ったよ。

“早くオペをやれよ!!”と。。。。

分かるんだけどね。

ここが、今作の最大の盛り上がりだというのも。

それに時間延長も行っていますし。

まあ、理事長選や論文を連呼しなかっただけマシってところか(苦笑)


そもそも。今回の黒崎の態度と、西崎の態度の違いこそが本質のハズで。

ワケが分からない、伝わりにくいキーワードを連呼するよりも、

そういう今作の。。。本質を前面に押しだし。

人間関係などのやりとりを見せて、魅せることこそが、

“ほんとうのドラマ”のハズだ。


せめて、今回のような描写で、いままでもやっていれば。

たとえワンパターンの展開であったとしても、

それなりにドラマとして、楽しめたでしょうに。


まあ、いまでも、面白くないとは言いませんが。

面白いとも言えないってのが。。。。ホントのところなので。

大河ドラマ『西郷どん』第二十三回


『寺田屋騒動』
内容
血気にはやる有馬新七(増田修一朗)らを止めようと、
吉之助(鈴木亮平)は、久光(青木崇高)に無断で下関を離れ、
村田新八(堀井新太)らとともに京へと向かう。

弟・信吾(錦戸亮)や、有馬、他藩の浪士たちの説得に当たる吉之助。
そこに、久光の命を受けた一蔵(瑛太)が現れる。
“国父”久光は激怒しているという。
遅れてやって来た海江田武次(高橋光臣)大山格之助(北村有起哉)によると、
吉之助に対して、切腹の沙汰があったと言うことだった。

しばらくして、兵を率い京へと到着する久光。
“腫れを切れ”という久光に、吉之助は、時が無かったことを伝えた上で。
久光に対し、変わるべきと諭すのだった。
怒りが収まらぬ久光。
すると小松帯刀(町田啓太)らが、“亡き殿”が遺した言葉を伝える。
「西郷を使いこなせるかどうかで主君の器量が分かる。」と。
ようやく一蔵、小松帯刀らの話に耳を傾けた久光は吉之助らに対し遠島を命じる。

その後、近衛家に呼び出された久光は、
近衛忠煕(国広富之)近衛忠房(大窪人衛)より“朝廷の意向”を知る。
京に集結する、勤王、倒幕を叫ぶ不逞浪士を取り締まれと言うことだった。
すぐに動き始めた久光。

そして有馬たちが、寺田屋に集結するという事態を知った久光は、
大山達を向かわせる。。。

敬称略



もう、いままで、何度も書いているが。

未だに脳内補完出来ていない“西郷吉之助”像。

ほんと、“連ドラ”として考えれば、ネックになっているよね。


それさえなければなぁ。。。。

実際、今回の騒動も同じなんだよね。




HUGっと!プリキュア20+仮面ライダービルド40+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー19


怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第19話
「命令違反の代償」
内容
国際警察の梁上審議官(相島一之)が激怒する。
ルパンレンジャーに出し抜かれればかりのパトレンジャーに対してだった。
その態度にくちごたえをした咲也(横山涼)は、目をつけられてしまう。
なんとか、とりなそうと“ジュレ”で食事をすることになるが。
突如、咲也が、審議官の頭にスープを。
そのうえ、圭一郎(結木滉星)を殴ってしまうのだった。
審議官からクビを言い渡されたが、ヒルトップが間に入り、
謹慎処分になるが。。。。咲也も、自分がなぜ、あんなことをしたかが分からず。

まさかのことに魁利(伊藤あさひ)らも唖然とするが。
そんなとき、グッドストライカーが妙なコトを言い始める。
店の中にギャングラーがいたニオイがするという。

魁利、透真(濱正悟)初美花(工藤遥)の3人は、
咲也の自宅を訪ね、話を聞くと。。。。

敬称略




良いオチ(笑)






仮面ライダービルド第40話
『終末のレボリューション』
内容
記憶を取り戻した戦兎(犬飼貴丈)は、ジーニアスフォームに変身する。
そして龍我(赤楚衛二)一海(武田航平)を圧倒していたマッドローグを一蹴。
そこにエボルトが現れ、一海からボトルを奪い、去って行くのだった。

エボルトが、三羽ガラスのロストボトルを奪っていたことが気になる戦兎。
本来なら、必要無いはずなのに。。。。
葛城巧によると、葛城が作ったモノでは無く、その父が作り出したモノだと。
そんなとき、ボトルを取り戻すという一海とともに、
戦兎は、北都へと向かうことに。。。。

葛城の実家にやって来た戦兎は、手がかりを探し始める。
そこで木根礼香(東風万智子)という存在を知る。

戦兎が注意したにもかかわらず、ファウストのアジトに乗り込んだ一海。

敬称略



。。。。まあ、引き延ばそうとすれば、

ライダーが相手になる“敵”が必要になるわけで。

そういうことだね。


ただ、その部分よりも、ガスを利用しすぎのような。。。。

何かとガスを持ち出せば、強化が出来る状態だよね。

設定上間違ってはいないけど。

都合良く、やり過ぎているような。。。。。(笑)

とはいえ、

今回に関しては、救いの手だてが見え始めたので。

そういう意味では、結末へ向けての準備は整った。


いや、勝利の法則は見えた。。。でしょうか。




HUGっと!プリキュア第20話
「キュアマシェリとキュアアムール!フレフレ!愛のプリキュア!」
内容
プリキュアになりたいという気持ちを強めるえみるとルールー。
しかし、変身のためのプリハートは、残り1つだけ。
奇跡でも起きなければ無理というハリー。

願いを叶えてあげたいと思うはな、さあや、ほまれ。。。。。




奇妙な言い回しだけど。

なんていうか。。。。“プリキュア”みたいだね。

何が言いたいかというと。

皆のために。。。と願ったり。

必死になって、頑張ったり。

そして。。。。プリキュアに。。。と奇跡を願ったり。

本来ならば、今作の3人のように、

“アスパワワ”という妙なモノを盛り込んで、理由付けし、

ある種、タナボタ的にプリキュアになるのではなく。


本当の意味での“願い”“思い”を描いてこその“プリキュア”だと思うのだ。

だから、主人公は頑張るんじゃ?

だから、視聴者は応援出来るんじゃ?


もちろん、今作だって、描いていないわけじゃ無いんだが。

なんだか中途半端で。

えみる登場のときに、なんとなく書いたかもしれないが。

えみるが、プリキュアの主人公らしい。。。。キャラに見えるし(笑)


これを言っちゃオシマイだけど。

初めから、はな、えみるとルールー。だけで良かったような。。。。。

その方が、頑張る姿を見ることが出来たような気がするしね。

あ。。。。ほんとは、さあや、ほまれでも、

同じことをすれば良いのに、なぜか、今作は??

土曜ドラマ『Missデビル~人事の悪魔・椿眞子~』第10話(最終話)


内容
縣(大高洋夫)が殺された事件で、容疑者となった眞子(菜々緒)
しかし、社長秘書の本橋瑞希(瀬戸さおり)が真犯人として出頭してくる。

何かを確信した眞子は、大沢(船越英一郎)に対して、
ホテルアックスのことも含めて、問い正すが。。。
すると大沢は、眞子の父が縣に殺されたと告白する。

同じ頃、博史(佐藤勝利)の父・修(鶴見辰吾)と母・聡子(山下容莉枝)は、
あることで。。。。

一方、喜多村(西田敏行)会長が倒れたと聞いた千紘(木村佳乃)は。。。。

そして事件の発生により、共亜火災は、存続の危機に陥りはじめる。
そんなとき、投資会社のCEO曾我部(堀部圭亮)が現れ。。。。

敬称略


かなり、アレもコレもと、くっつけてきた感じだね。

別に、そこまで、繋げなくても良かったんじゃ??


まあ、今作らしいと言えば、その通りだが。


結局、最後の最後まで。。。。何がテーマかが分からないまま。

もっと絞り込んでいれば、楽しかったかもしれないのに。

連続テレビ小説『半分、青い。』第66回


内容
秋風(豊川悦司)から、一冊の雑誌を手渡される。
鈴愛(永野芽郁)のアイデアをボクテ(志尊淳)が漫画にして、
別の雑誌で発表したと。
「パクった」という秋風に、鈴愛は自分が許したと説明する。

そんななか、秋風が思っていたとおりに、ボクテが新人賞を取ったと
鈴愛、裕子(清野菜名)に伝える。順当な結果だと。
が、秋風は賞を辞退し、破門にすると言い始め、
鈴愛、裕子は、撤回を懇願するが、秋風は赦さない。
それどころか、アイデアを売った鈴愛もクビにすると言い始め。。。。

敬称略




細かい小ネタだとか、ポエムは、無視するとして。

いや、正直、本題と無関係なので、どうだっていい。

実際、脚本家もスタッフも、煽り手段にしか考えていないようだし。

言ってみれば。

某という俳優を使っていれば、ドラマは人気が、数字が。。。なんてのと同じ。

上っ面だけの小手先の手段にしか過ぎないからだ。

ドラマの本質ではありませんしね!

今回は、それが。。。。


連続テレビ小説『半分、青い。』第65回

内容
裕子(清野菜名)のデビューが決まり、ボクテ(志尊淳)は。。。

敬称略


“チャンス”は、いくらでも、あったハズだが。

今作の場合。

自らチャンスを、創出しておきながら、チャンスを無に。。。。



木曜劇場『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第9話(最終回)

『絶望の向こう側』
内容
真海(ディーン・フジオカ)に言われたとおり、
未蘭(岸井ゆきの)が毒を飲まされたと思った信一朗(高杉真宙)は、
真海にもらった薬を未蘭に飲ませる。が、直後、未蘭は倒れ、昏睡状態に。
病院に駆けつけた入間(高橋克典)は、変わり果てた娘の姿に愕然とする。

信一朗は、真海の別荘を訪ね。詰め寄る。
すると真海は、いずれ自分も罰を受けると告げ、
信一朗に“このむごい世界に足を踏み入れるな”と注意を与えるのだった。

一方、未蘭の次に、貞吉(伊武雅刀)に狙いを定めた瑛理奈(山口紗弥加)は、
貞吉の息の根を止めようとするが、そこに入間が帰ってくる。
貞吉から合図され、ボードを手に取った入間は、
未蘭を陥れた真犯人を知ることに。

そのころ、倉庫に閉じ込められた神楽(新井浩文)は、
国有地売却に絡み、ヤミ献金疑惑をかけられているというニュースを知る。
その直後、やってきた男たちにより、神楽は拷問にかけられることに。

そして、すみれ(山本美月)を連れ、
真海に会いに行こうとしていた幸男(大倉忠義)だったが、
愛梨(桜井ユキ)から明日花(鎌田英怜奈)と一緒にいると連絡を受け、
すみれを解放して、ひとりで真海のもとへ。

そんななか、真海は、入間に伝える。
留美(稲森いずみ)と安堂完治(葉山奨之)が一緒に逃亡していると。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、永山耕三さん、野田悠介さん


ついに、最終回となった今作。

まあ。。。気になるのは、結末だけ。。。だったのですけどね。

正確には、“それぞれの結末だけ”でしょうか。


もう、いままで、いろいろ描いているので、

これ以上書くことはないが。

やはり今作。

最後の最後まで、良く出来ていましたね。


“連ドラ”としてみれば、傑作とは言えないまでも、

秀作以上だったのは、確かでしょう。

それくらいの脚本と演出、そして俳優だったと思います。


残念だったのは。

かなりの序盤に指摘しましたが、初回と第2話だ。

決して、間違っていないんだけど。


今作を見ていれば分かるが、

話の流れから、タイミングとしては、6話、7話の間か。7話、8話の間。

そのどちらかに入れることが出来たハズなんだけどね。



そもそも、“華麗なる復讐”とうたっている時点で。

視聴者は、それを期待するのだ。

なのに、初回と第2話が、全く違ったから、興味が削がれてしまった。

そこだよなぁ。。。。

時系列に。。。ってのも分かるんだけどね。


これが、ホント難しいところ。

もしも構成が違えば、もしかしたら。。。。と思いますよ。

それくらい、ドラマとして、本当に良く出来ていたから。

以前も描いたが。

内容的なリメイクだけでなく、日本人受けする演出的なリメイクも、

本当に良く出来ていたんだよね。

それでいて、原作の匂いも残す。

かなり、作り込まれていた作品である。


個人的には、今期のドラマでは、

《ヘッドハンター》か《モンテ・クリスト伯》だったと思います。

連続テレビ小説『半分、青い。』第64回

内容
裕子(清野菜名)のデビューが決まり、大喜びの鈴愛(永野芽郁)
が、ボクテ(志尊淳)は。。。

敬称略



しっかし、ここまで来ても、“秋風”だより(失笑)



さて、本編。


 予告で見せて。

 そのあと、番宣の番組で見せて。


展開は、いろいろな情報を能動的に得ようとしなくても、

NHK自体が垂れ流している。

いや、垂れ流しすぎていると言っても過言ではない。


おかげで、見なくても分かっていることを、

ただダラダラ流しているという印象だ。

水曜ドラマ『正義のセ』第10話(最終話)


内容
殺人事件を担当する事になった凜々子(吉高由里子)
被疑者は、衆議院議員・中条良成(宅麻伸)の息子・秀成(落合モトキ)。
秀成は、被害者の入江大輔(佐藤祐基)と路上で口論となり、
入江が持っていた包丁で脅され、抵抗しているうちに殺したと正当防衛を主張。
目撃者の加納勇(神尾佑)の証言とも一致する。
凜々子、相原(安田顕)の印象では、正当防衛にみえた。

一方で、入江が働いていた料亭の主人・塚田智之(小野了)は、
仕事柄、包丁は持ち歩くことがあったという。
前科も知っていたが、真面目に働いていたという。
店の仲居で、入江の恋人・大石笑子(岡本玲)も、考えられないと。
判断に迷う凜々子。

そんなとき、新たな目撃者が現れる。
樋口奈央(小松彩夏)によると、秀成に絡まれていたという。
それを、入江が助けてくれたと言うことだった。
完全に正反対の証言。

その直後、中条が、弁護士を伴い現れ、息子の釈放を要請する。

敬称略





話自体は、人情モノとして、普通ですね。

特に、捻っているわけでもありませんし。

ただ今回に関しては、

相手の悪意が強かったので、

結果的に、主人公の正義感が見えた感じだね。


それくらいだろうか。

特捜9 第10話(最終回)


『3つの時の殺人』
内容
浅輪(井ノ原快彦)のもとに、新藤(山田裕貴)から連絡が入る。
法務大臣・高森徹也(中原丈雄)が殺されたという。
すぐに臨場した浅輪たち特捜班。すると新藤が間違っていたと。
殺されたのは、高森の妻・静江(藤井かほり)だった。状況から刺殺。
そこに、高森大臣と、川勝雄太郎(大門正明)共新党幹事長がやって来る。
高森に遺体を確認してもらっていたところ、
そんななか、組織犯罪対策部第三課の安達芳男(山下徹大)課長らがやって来る。
大臣が暴力団排除に動いてきたことから、関係者が間違えて殺したと断言。
が、安達がやって来たことで、緊張感が生まれる特捜班の面々。
以前、“9係”時代に因縁のある相手だったのだ。
とりあえず合同捜査ということになるが、主導権は安達に握られたまま。
いつものように、浅輪が動かないことに
青柳(吹越満)矢沢(田口浩正)小宮山(羽田美智子)村瀬(津田寛治)は、
違和感をおぼえるが。浅輪は、相手の出方を見てみようと思っていると告げる。

そのころ、神田川(里見浩太朗)警視総監は、
特捜班案件と思っていたのを、組対が動いたことで、
柴崎(清水章吾)刑事部長を問い正すが。。。。。。

そんななか、鑑識の佐久間(宮近海斗)や、監察医の早瀬川(原沙知絵)から、
現場や遺体の報告を受けた特捜班の浅輪たちは、
間違って殺されたのではないことを確信する。
敬称略


脚本は、深沢正樹さん

監督は、杉村六郎さん

最終回としては、かなりの事件を描いて来た感じだね。

詰め込み過ぎだけど。

でも、“らしさ”もあって、楽しかったと思います。


連続テレビ小説『半分、青い。』第63回

内容
秋風(豊川悦司)に促され、漫画を描き始めた鈴愛(永野芽郁)

敬称略





で。

ツッコミを入れて欲しいんだろうから、書いてあげますが。


 秋風“セリフに溺れるな”


自虐?(失笑)