レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『半分、青い。』第71回



内容
結婚をするという裕子(清野菜名)を、
秋風(豊川悦司)と菱本(井川遥)は、娘のように送り出すことを決める。
そして鈴愛(永野芽郁)は、漫画家を辞める裕子から。。。

敬称略

しっかし、

この調子で、次週は、また時間経過。。。だよね???

で、1週間近く、引っ張る。


タイミング的に、ちょうど半分なので、仕方ないけど。

ほんと。。。半分なので。。。。(失笑)



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連続テレビ小説『半分、青い。』第70回


内容
裕子(清野菜名)のことで、ボクテ(志尊淳)を呼び出した鈴愛(永野芽郁)
するとそこに、秋風(豊川悦司)が現れる。
秋風はボクテに。。。。

敬称略



で。“ポエム”なやりとりは、どうでも良いとして。


サブタイトルの“結婚”。。。。これで、良いんだね?

う~~~ん。。。

じゃあ、質問。

漫画のことで悩んでいたの?

恋、結婚のことで悩んでいたの?


どっち???


連続テレビ小説『半分、青い。』第69回


内容
鈴愛(永野芽郁)と裕子(清野菜名)のデビューから3年。
秋風(豊川悦司)から提供された“秋風ハウス”で、漫画を描き続け。
いまでは、鈴愛は、アシスタントを雇うまでになっていた。

一方、裕子は、1度はブレイクしたモノの、ついに打ち切りを告げられ。。。

裕子を心配した鈴愛は、今では人気漫画家になったボクテ(志尊淳)に。。。。

敬称略




“普通”のドラマのような、雰囲気になっているが。

“連ドラ”としては、中抜きが多すぎて、

盛り上がり、面白味に欠ける状態だ。





火曜ドラマ『花のち晴れ~花男NextSeason~』第10話


内容
晴(平野紫耀)が好きだと気付いた音(杉咲花)
しかし、天馬(中川大志)やメグリン(飯豊まりえ)のことが頭をよぎる。

そんななか、天馬から、晴と武道で勝負をすることになったと聞く音。

一方、晴は、音が好きなことをメグリンに伝え、天馬と勝負すると告げる。
別れを切り出す晴。しかり、まだチャンスがあるとメグリンは別れようとしない。

そして晴は、音に決闘をすることになったことを伝える。
“C5”も知る事になり、勝ち目がないため、辞めておけと言われる晴。
そんな“C5”を叱りつける音。目が覚めた“C5”たちは、
晴のために特訓を開始する。

その一方で、音は、父・誠(反町隆史)が帰ってくることになったと、
母・由紀恵(菊池桃子)から知らされる。
天馬の父が事業拡大で、誠を迎え入れることになったらしい。
大喜びの由紀恵。利恵(高岡早紀)も、3人暮らしの準備を進めるとともに。
天馬との結婚式を。。。と音に告げる。

敬称略


演出は、坪井敏雄さん



残念なことに。予告を見てしまっているため。

西門総二郎にしか興味がないという。。。。(苦笑)

“司オタク”にはじまり、“花沢類”“あきら”の名前まで。

使えるモノは。。。。。ってところか。




連続テレビ小説『半分、青い。』第68回


内容
鈴愛(永野芽郁)の連載が決まった。
ボクテ(志尊淳)が助力したと知る秋風(豊川悦司)だったが。。。。
その直後、北野編集長(近藤芳正)が他の雑誌に異動になると聞き、
秋風と菱本(井川遥)は、裕子(清野菜名)の連載を提案する。

敬称略



結局、“ポエム”だけなんだよね。

目を惹く部分。。。って。

展開は稚拙で雑だし。不快感まで抱かせて。。。ほんとどうするんだ?

ドラマスペシャル『68歳の新入社員』

内容
老舗和菓子会社“羊堂本舗”新規事業開発リーダーを務める工藤繭子(高畑充希)
ヘッドハンティングされやって来て、キャラクターグッズの開発に成功。
しかし、菓子作りをしていないため、他の部署から、良く思われず。
営業部長の戸田浩司(宮川一朗太)からは毎日のように、
パワハラまがいのプレッシャーを受け続けていた。
ある日のこと、社長の岡崎健吾(丸山智己)から、あることを指摘される。
グッズはヒットしても、菓子部門の成績に反映されていないと。
それを上手く連動していくよう命じられてしまう。

そんななか、8年前に定年退職した仁井本和夫(草刈正雄)が、再雇用され、
繭子のチームに配属されてくる。
68歳と聞き、唖然とする繭子。それでも繭子は尋ねる。
過去を自慢して仕事をするか。新入社員として仕事をするか。
仁井本が、新入社員と答えたことで、繭子が指導係を引き受ける。
が、スマホやタブレットも知らない新入社員。。。。
“今”を何も知らない仁井本に戸惑う繭子。
一方で、繭子が女子高生達から情報を得ていることに戸惑う仁井本。
それでも、目新しさに面白味を感じ、前向きに仕事を始めるのだった。

敬称略


脚本は、岡田惠和さん

演出は、河野圭太さん



40歳も年上の新入社員がやって来た!

折しも、仕事に行き詰まっていたため。。。。

そんな感じか。


ダブル主役なので、お互いに影響し合って。。。って話だ。

途中で、重ねていますしね。


ただ、なんていうか。

。。。ダブル主役ってこともあって、

展開が遅いのが、少し引っかかるところ。


話自体は、“らしさ”もあって、ドラマとしての面白味はあるのだが。

重ねていても、2つの物語を描いているので、

どうしても描写が少なくなりがち。

2時間弱では、ちょっと物足りなさを感じるほどなのだ。


仮に1クールの連ドラなら、これで良いと思うんですけどね。


ダブルで無い方が、良かったかも。


最終的には、良い感じなだけに、

もう少し、ないんかが欲しかったですね。

連続テレビ小説『半分、青い。』第67回

『結婚したい!』
内容
ボクテ(志尊淳)が新人賞を辞退し、ついにデビューが決まった鈴愛(永野芽郁)
上京して2年目のことだった。
鈴愛は、裕子(清野菜名)と祝杯を挙げる。

敬称略


ははぁ~~~っt。。

いや、もう、ため息しか出ないよ。


そもそも、今作の描写が雑なこともあって、

主人公のデビューが決まっても、全くスッキリしないし。

良かったね。。。とも思えないのだ。



こんな程度で“過程”を描き、“ドラマ”を描いた。。というならば。


今回が初回でも良かったくらいだよ。

そのほうが、よっぽど“斬新”だし、“革命”だと思いますよ(笑)




日曜劇場『ブラックペアン』第9話


内容
小林(上杉祥三)を問い詰めた渡海(二宮和也)は、
飯沼達次の存在を知る。

そんななか、突然、佐伯(内野聖陽)教授が倒れた。
東城大では緊急の処置が行い、心臓に疾患が見つかる。
困難なオペで、出来るのは渡海だけだった。しかし、東城大から姿を消していた。
世良(竹内涼真)は、ある事を思い出し、さくら病院へ。
そこには、渡海がいた。しかし、渡海が目的の患者は、いなかった。
すでに佐伯の指示により、藤原真琴(神野三鈴)が動き、退院させていたのだ。
小林も、佐伯の指示で退院させただけだと言うばかり。
渡海は、佐伯を助けた後に目的を果たすと、世良に告げる。
しかし佐伯は、渡海のオペを拒絶。
“カエサル”で行うよう黒崎(橋本さとし)に命じるのだった

黒崎は、佐伯外科の威信をかけ、オペに挑もうとするが。
“カエサル”を良く知る高階(小泉孝太郎)の参加を拒絶する。
だが“カエサル”のデータがないため、今のままでは失敗は目に見えていた。
高階は、西崎(市川猿之助)に協力を依頼するが、拒否されてしまう。
すでに論文は完成していると。

一方の佐伯も渡海のオペを頑なに拒絶。命より大事な物があると。
だが準備を進めていた黒崎も、困難だと分かり、
佐伯を救うため、高階に協力を依頼する。

敬称略


演出は、渡瀬暁彦さん



途中で、何度も思ったよ。

“早くオペをやれよ!!”と。。。。

分かるんだけどね。

ここが、今作の最大の盛り上がりだというのも。

それに時間延長も行っていますし。

まあ、理事長選や論文を連呼しなかっただけマシってところか(苦笑)


そもそも。今回の黒崎の態度と、西崎の態度の違いこそが本質のハズで。

ワケが分からない、伝わりにくいキーワードを連呼するよりも、

そういう今作の。。。本質を前面に押しだし。

人間関係などのやりとりを見せて、魅せることこそが、

“ほんとうのドラマ”のハズだ。


せめて、今回のような描写で、いままでもやっていれば。

たとえワンパターンの展開であったとしても、

それなりにドラマとして、楽しめたでしょうに。


まあ、いまでも、面白くないとは言いませんが。

面白いとも言えないってのが。。。。ホントのところなので。

大河ドラマ『西郷どん』第二十三回


『寺田屋騒動』
内容
血気にはやる有馬新七(増田修一朗)らを止めようと、
吉之助(鈴木亮平)は、久光(青木崇高)に無断で下関を離れ、
村田新八(堀井新太)らとともに京へと向かう。

弟・信吾(錦戸亮)や、有馬、他藩の浪士たちの説得に当たる吉之助。
そこに、久光の命を受けた一蔵(瑛太)が現れる。
“国父”久光は激怒しているという。
遅れてやって来た海江田武次(高橋光臣)大山格之助(北村有起哉)によると、
吉之助に対して、切腹の沙汰があったと言うことだった。

しばらくして、兵を率い京へと到着する久光。
“腫れを切れ”という久光に、吉之助は、時が無かったことを伝えた上で。
久光に対し、変わるべきと諭すのだった。
怒りが収まらぬ久光。
すると小松帯刀(町田啓太)らが、“亡き殿”が遺した言葉を伝える。
「西郷を使いこなせるかどうかで主君の器量が分かる。」と。
ようやく一蔵、小松帯刀らの話に耳を傾けた久光は吉之助らに対し遠島を命じる。

その後、近衛家に呼び出された久光は、
近衛忠煕(国広富之)近衛忠房(大窪人衛)より“朝廷の意向”を知る。
京に集結する、勤王、倒幕を叫ぶ不逞浪士を取り締まれと言うことだった。
すぐに動き始めた久光。

そして有馬たちが、寺田屋に集結するという事態を知った久光は、
大山達を向かわせる。。。

敬称略



もう、いままで、何度も書いているが。

未だに脳内補完出来ていない“西郷吉之助”像。

ほんと、“連ドラ”として考えれば、ネックになっているよね。


それさえなければなぁ。。。。

実際、今回の騒動も同じなんだよね。




HUGっと!プリキュア20+仮面ライダービルド40+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー19


怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第19話
「命令違反の代償」
内容
国際警察の梁上審議官(相島一之)が激怒する。
ルパンレンジャーに出し抜かれればかりのパトレンジャーに対してだった。
その態度にくちごたえをした咲也(横山涼)は、目をつけられてしまう。
なんとか、とりなそうと“ジュレ”で食事をすることになるが。
突如、咲也が、審議官の頭にスープを。
そのうえ、圭一郎(結木滉星)を殴ってしまうのだった。
審議官からクビを言い渡されたが、ヒルトップが間に入り、
謹慎処分になるが。。。。咲也も、自分がなぜ、あんなことをしたかが分からず。

まさかのことに魁利(伊藤あさひ)らも唖然とするが。
そんなとき、グッドストライカーが妙なコトを言い始める。
店の中にギャングラーがいたニオイがするという。

魁利、透真(濱正悟)初美花(工藤遥)の3人は、
咲也の自宅を訪ね、話を聞くと。。。。

敬称略




良いオチ(笑)






仮面ライダービルド第40話
『終末のレボリューション』
内容
記憶を取り戻した戦兎(犬飼貴丈)は、ジーニアスフォームに変身する。
そして龍我(赤楚衛二)一海(武田航平)を圧倒していたマッドローグを一蹴。
そこにエボルトが現れ、一海からボトルを奪い、去って行くのだった。

エボルトが、三羽ガラスのロストボトルを奪っていたことが気になる戦兎。
本来なら、必要無いはずなのに。。。。
葛城巧によると、葛城が作ったモノでは無く、その父が作り出したモノだと。
そんなとき、ボトルを取り戻すという一海とともに、
戦兎は、北都へと向かうことに。。。。

葛城の実家にやって来た戦兎は、手がかりを探し始める。
そこで木根礼香(東風万智子)という存在を知る。

戦兎が注意したにもかかわらず、ファウストのアジトに乗り込んだ一海。

敬称略



。。。。まあ、引き延ばそうとすれば、

ライダーが相手になる“敵”が必要になるわけで。

そういうことだね。


ただ、その部分よりも、ガスを利用しすぎのような。。。。

何かとガスを持ち出せば、強化が出来る状態だよね。

設定上間違ってはいないけど。

都合良く、やり過ぎているような。。。。。(笑)

とはいえ、

今回に関しては、救いの手だてが見え始めたので。

そういう意味では、結末へ向けての準備は整った。


いや、勝利の法則は見えた。。。でしょうか。




HUGっと!プリキュア第20話
「キュアマシェリとキュアアムール!フレフレ!愛のプリキュア!」
内容
プリキュアになりたいという気持ちを強めるえみるとルールー。
しかし、変身のためのプリハートは、残り1つだけ。
奇跡でも起きなければ無理というハリー。

願いを叶えてあげたいと思うはな、さあや、ほまれ。。。。。




奇妙な言い回しだけど。

なんていうか。。。。“プリキュア”みたいだね。

何が言いたいかというと。

皆のために。。。と願ったり。

必死になって、頑張ったり。

そして。。。。プリキュアに。。。と奇跡を願ったり。

本来ならば、今作の3人のように、

“アスパワワ”という妙なモノを盛り込んで、理由付けし、

ある種、タナボタ的にプリキュアになるのではなく。


本当の意味での“願い”“思い”を描いてこその“プリキュア”だと思うのだ。

だから、主人公は頑張るんじゃ?

だから、視聴者は応援出来るんじゃ?


もちろん、今作だって、描いていないわけじゃ無いんだが。

なんだか中途半端で。

えみる登場のときに、なんとなく書いたかもしれないが。

えみるが、プリキュアの主人公らしい。。。。キャラに見えるし(笑)


これを言っちゃオシマイだけど。

初めから、はな、えみるとルールー。だけで良かったような。。。。。

その方が、頑張る姿を見ることが出来たような気がするしね。

あ。。。。ほんとは、さあや、ほまれでも、

同じことをすれば良いのに、なぜか、今作は??

土曜ドラマ『Missデビル~人事の悪魔・椿眞子~』第10話(最終話)


内容
縣(大高洋夫)が殺された事件で、容疑者となった眞子(菜々緒)
しかし、社長秘書の本橋瑞希(瀬戸さおり)が真犯人として出頭してくる。

何かを確信した眞子は、大沢(船越英一郎)に対して、
ホテルアックスのことも含めて、問い正すが。。。
すると大沢は、眞子の父が縣に殺されたと告白する。

同じ頃、博史(佐藤勝利)の父・修(鶴見辰吾)と母・聡子(山下容莉枝)は、
あることで。。。。

一方、喜多村(西田敏行)会長が倒れたと聞いた千紘(木村佳乃)は。。。。

そして事件の発生により、共亜火災は、存続の危機に陥りはじめる。
そんなとき、投資会社のCEO曾我部(堀部圭亮)が現れ。。。。

敬称略


かなり、アレもコレもと、くっつけてきた感じだね。

別に、そこまで、繋げなくても良かったんじゃ??


まあ、今作らしいと言えば、その通りだが。


結局、最後の最後まで。。。。何がテーマかが分からないまま。

もっと絞り込んでいれば、楽しかったかもしれないのに。

連続テレビ小説『半分、青い。』第66回


内容
秋風(豊川悦司)から、一冊の雑誌を手渡される。
鈴愛(永野芽郁)のアイデアをボクテ(志尊淳)が漫画にして、
別の雑誌で発表したと。
「パクった」という秋風に、鈴愛は自分が許したと説明する。

そんななか、秋風が思っていたとおりに、ボクテが新人賞を取ったと
鈴愛、裕子(清野菜名)に伝える。順当な結果だと。
が、秋風は賞を辞退し、破門にすると言い始め、
鈴愛、裕子は、撤回を懇願するが、秋風は赦さない。
それどころか、アイデアを売った鈴愛もクビにすると言い始め。。。。

敬称略




細かい小ネタだとか、ポエムは、無視するとして。

いや、正直、本題と無関係なので、どうだっていい。

実際、脚本家もスタッフも、煽り手段にしか考えていないようだし。

言ってみれば。

某という俳優を使っていれば、ドラマは人気が、数字が。。。なんてのと同じ。

上っ面だけの小手先の手段にしか過ぎないからだ。

ドラマの本質ではありませんしね!

今回は、それが。。。。


連続テレビ小説『半分、青い。』第65回

内容
裕子(清野菜名)のデビューが決まり、ボクテ(志尊淳)は。。。

敬称略


“チャンス”は、いくらでも、あったハズだが。

今作の場合。

自らチャンスを、創出しておきながら、チャンスを無に。。。。



木曜劇場『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第9話(最終回)

『絶望の向こう側』
内容
真海(ディーン・フジオカ)に言われたとおり、
未蘭(岸井ゆきの)が毒を飲まされたと思った信一朗(高杉真宙)は、
真海にもらった薬を未蘭に飲ませる。が、直後、未蘭は倒れ、昏睡状態に。
病院に駆けつけた入間(高橋克典)は、変わり果てた娘の姿に愕然とする。

信一朗は、真海の別荘を訪ね。詰め寄る。
すると真海は、いずれ自分も罰を受けると告げ、
信一朗に“このむごい世界に足を踏み入れるな”と注意を与えるのだった。

一方、未蘭の次に、貞吉(伊武雅刀)に狙いを定めた瑛理奈(山口紗弥加)は、
貞吉の息の根を止めようとするが、そこに入間が帰ってくる。
貞吉から合図され、ボードを手に取った入間は、
未蘭を陥れた真犯人を知ることに。

そのころ、倉庫に閉じ込められた神楽(新井浩文)は、
国有地売却に絡み、ヤミ献金疑惑をかけられているというニュースを知る。
その直後、やってきた男たちにより、神楽は拷問にかけられることに。

そして、すみれ(山本美月)を連れ、
真海に会いに行こうとしていた幸男(大倉忠義)だったが、
愛梨(桜井ユキ)から明日花(鎌田英怜奈)と一緒にいると連絡を受け、
すみれを解放して、ひとりで真海のもとへ。

そんななか、真海は、入間に伝える。
留美(稲森いずみ)と安堂完治(葉山奨之)が一緒に逃亡していると。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、永山耕三さん、野田悠介さん


ついに、最終回となった今作。

まあ。。。気になるのは、結末だけ。。。だったのですけどね。

正確には、“それぞれの結末だけ”でしょうか。


もう、いままで、いろいろ描いているので、

これ以上書くことはないが。

やはり今作。

最後の最後まで、良く出来ていましたね。


“連ドラ”としてみれば、傑作とは言えないまでも、

秀作以上だったのは、確かでしょう。

それくらいの脚本と演出、そして俳優だったと思います。


残念だったのは。

かなりの序盤に指摘しましたが、初回と第2話だ。

決して、間違っていないんだけど。


今作を見ていれば分かるが、

話の流れから、タイミングとしては、6話、7話の間か。7話、8話の間。

そのどちらかに入れることが出来たハズなんだけどね。



そもそも、“華麗なる復讐”とうたっている時点で。

視聴者は、それを期待するのだ。

なのに、初回と第2話が、全く違ったから、興味が削がれてしまった。

そこだよなぁ。。。。

時系列に。。。ってのも分かるんだけどね。


これが、ホント難しいところ。

もしも構成が違えば、もしかしたら。。。。と思いますよ。

それくらい、ドラマとして、本当に良く出来ていたから。

以前も描いたが。

内容的なリメイクだけでなく、日本人受けする演出的なリメイクも、

本当に良く出来ていたんだよね。

それでいて、原作の匂いも残す。

かなり、作り込まれていた作品である。


個人的には、今期のドラマでは、

《ヘッドハンター》か《モンテ・クリスト伯》だったと思います。

連続テレビ小説『半分、青い。』第64回

内容
裕子(清野菜名)のデビューが決まり、大喜びの鈴愛(永野芽郁)
が、ボクテ(志尊淳)は。。。

敬称略



しっかし、ここまで来ても、“秋風”だより(失笑)



さて、本編。


 予告で見せて。

 そのあと、番宣の番組で見せて。


展開は、いろいろな情報を能動的に得ようとしなくても、

NHK自体が垂れ流している。

いや、垂れ流しすぎていると言っても過言ではない。


おかげで、見なくても分かっていることを、

ただダラダラ流しているという印象だ。

水曜ドラマ『正義のセ』第10話(最終話)


内容
殺人事件を担当する事になった凜々子(吉高由里子)
被疑者は、衆議院議員・中条良成(宅麻伸)の息子・秀成(落合モトキ)。
秀成は、被害者の入江大輔(佐藤祐基)と路上で口論となり、
入江が持っていた包丁で脅され、抵抗しているうちに殺したと正当防衛を主張。
目撃者の加納勇(神尾佑)の証言とも一致する。
凜々子、相原(安田顕)の印象では、正当防衛にみえた。

一方で、入江が働いていた料亭の主人・塚田智之(小野了)は、
仕事柄、包丁は持ち歩くことがあったという。
前科も知っていたが、真面目に働いていたという。
店の仲居で、入江の恋人・大石笑子(岡本玲)も、考えられないと。
判断に迷う凜々子。

そんなとき、新たな目撃者が現れる。
樋口奈央(小松彩夏)によると、秀成に絡まれていたという。
それを、入江が助けてくれたと言うことだった。
完全に正反対の証言。

その直後、中条が、弁護士を伴い現れ、息子の釈放を要請する。

敬称略





話自体は、人情モノとして、普通ですね。

特に、捻っているわけでもありませんし。

ただ今回に関しては、

相手の悪意が強かったので、

結果的に、主人公の正義感が見えた感じだね。


それくらいだろうか。

特捜9 第10話(最終回)


『3つの時の殺人』
内容
浅輪(井ノ原快彦)のもとに、新藤(山田裕貴)から連絡が入る。
法務大臣・高森徹也(中原丈雄)が殺されたという。
すぐに臨場した浅輪たち特捜班。すると新藤が間違っていたと。
殺されたのは、高森の妻・静江(藤井かほり)だった。状況から刺殺。
そこに、高森大臣と、川勝雄太郎(大門正明)共新党幹事長がやって来る。
高森に遺体を確認してもらっていたところ、
そんななか、組織犯罪対策部第三課の安達芳男(山下徹大)課長らがやって来る。
大臣が暴力団排除に動いてきたことから、関係者が間違えて殺したと断言。
が、安達がやって来たことで、緊張感が生まれる特捜班の面々。
以前、“9係”時代に因縁のある相手だったのだ。
とりあえず合同捜査ということになるが、主導権は安達に握られたまま。
いつものように、浅輪が動かないことに
青柳(吹越満)矢沢(田口浩正)小宮山(羽田美智子)村瀬(津田寛治)は、
違和感をおぼえるが。浅輪は、相手の出方を見てみようと思っていると告げる。

そのころ、神田川(里見浩太朗)警視総監は、
特捜班案件と思っていたのを、組対が動いたことで、
柴崎(清水章吾)刑事部長を問い正すが。。。。。。

そんななか、鑑識の佐久間(宮近海斗)や、監察医の早瀬川(原沙知絵)から、
現場や遺体の報告を受けた特捜班の浅輪たちは、
間違って殺されたのではないことを確信する。
敬称略


脚本は、深沢正樹さん

監督は、杉村六郎さん

最終回としては、かなりの事件を描いて来た感じだね。

詰め込み過ぎだけど。

でも、“らしさ”もあって、楽しかったと思います。


連続テレビ小説『半分、青い。』第63回

内容
秋風(豊川悦司)に促され、漫画を描き始めた鈴愛(永野芽郁)

敬称略





で。

ツッコミを入れて欲しいんだろうから、書いてあげますが。


 秋風“セリフに溺れるな”


自虐?(失笑)




火曜ドラマ『花のち晴れ~花男NextSeason~』第9話

『運命の恋と奇跡の恋、本当に好きな人は!?』
内容
音(杉咲花)の家と、天馬(中川大志)の家の食事会は、
晴(平野紫耀)の機転により、無事に終わる。

そんななか、音が、何者かに襲われる。
“英徳に未来はない”と言い残し、犯人は去って行く。
偶然、通りかかった近衛(嘉島陸)に救われる音。
病院に駆けつけた天馬は、先日の事件との関連を疑い、
晴に報告すべきと、音に助言する。

一方、音は、晴がメグリン(飯豊まりえ)とのデートを計画していると知る。
が、どうしても事件のことを伝えることが出来なかった。

そんななか、音は、事件の真犯人を知ってしまう。
天馬のためにやっていると言う。
まさかの告白に、音は、天馬に事実を伝えるのだが、信じてもらえなかった。
ショックを受ける音。
直後、晴、メグリンのデートに遭遇するが、何も言えずに立ち去る音。
何かあったと感じ取ったメグリンは、音が気になっている晴に対して、
音を追うよう促すのだった。

音に、優しく接する晴。そこに、天馬と近衛がやって来る。
天馬の話を聞いた晴は、激怒。
「何で信じねえんだよ。一択だろ。
 好きな女の言ってること信じなくてどうすんだよ」

敬称略


脚本は、吉田恵里香さん

演出は、石井康晴さん


やはり、基本的に、

今回の三角形こそが、メインなんだから。

今回くらい、シッカリ描いてくれると、納得出来る。

いや、ちょうど良い。。。という感じかな。


ってか、そもそも、主人公は音なんだから、、

本来は、音を徹底して描く必要があるんだよね。

まあ、今作の描写で、魅力を感じるかどうかは、別の話だけど。


だからこそ、

枝葉を強調しすぎると、違和感を感じるし。

場合によっては、不快感まで感じてしまうのだ。


そう。。。「見たい」と思っているモノと、大きく違うから。



ほんと、惜しいことをしたよね。。。。。

シグナル長期未解決事件捜査班 第10話(最終回)


「最大の危機!過去を変えろ!未来を救え!無線の謎が明らかに」
内容
大山(北村一輝)を救うことを考えた健人(坂口健太郎)は、
捜査の中止を申し入れるが、取り合ってもらえなかった。
そこで、大山が捜査していた暴行事件の被害者・井口奈々(映美くらら)に
美咲(吉瀬美智子)とともに会いに行く。何も話さない奈々。
が、健人が、亮太(神尾楓珠)と知り、事件の真相を話し始める。
そして少年院の亮太から届いた手紙の内容から、自殺をするハズが無いと。
話を聞いた健人は、兄の死が自殺ではないと確信する。

何とかして兄を助けたいと考えた健人は、大山に連絡を入れる。
兄が殺されると。
折しも、亮太から証拠を持っているという連絡を受けていた大山は、
急いで亮太のもとへと向かうのだが。。。。

涙しながら大山は、無線機をとり連絡を入れる。
すると。。。。未来から聞こえる声は、健人ではなく、美咲だった。。。

一方、岩田(甲本雅裕)殺害容疑で、追われ始めた健人は、
一連の事件の真犯人が、中本(渡部篤郎)と確信する。
そんな折、岡本(高橋努)の呼び出しを受ける健人。

敬称略



脚本は、尾崎将也さん

演出は、内片輝さん


さすがに、最終回だけあって、

現在と過去が、交錯しまくっているが、仕方ないだろう。

こういう設定なので、若干、話が分かり難くなってしまっていることは、

ほんとうに残念ですけどね。


やっぱり。。。仕方あるまい。


が。

実際、ここまでやってしまうと、

いわゆるタイムパラドックスと呼ばれるモノが、頻出し。

なんとなく、好意的に理解しながら見ている人でも、

違和感を感じさせてしまうレベル。


原作があるのは分かっているが。

あくまでも、原作だと割り切って、

もう少し、分かりやすくすると言う“リメイク”は、あっても良かった気がする。


個人的には、モヤモヤしながらも、それなりに楽しみ、

ある程度は、納得しているのですが。

でもなぁ。。。。

そういうのって、“人を選ぶ”ってことなんですよね。

だから、評価を受けにくいのだ。

当然、数字や評判にも、反映されると言うことである。


もっと、工夫出来たと思うんですけどね。。。。


連続テレビ小説『半分、青い。』第62回

内容
律(佐藤健)に叱られ、距離を置かれ、ショックを受ける鈴愛(永野芽郁)

そんななか、秋風(豊川悦司)から。。。

敬称略



まだ、引っ張るんだ(失笑)


そもそも。“ポエム”で誤魔化しているだけで、

好感度が、ほぼ存在しないのが、今作の主人公なのだ。



コンフィデンスマンJP 第10話(最終回)


『コンフィデンスマン編』
内容
ある日、「十分だ」と、ボクちゃん(東出昌大)は、
ダー子(長澤まさみ)リチャード(小日向文世)に
“仕事”から足を洗うべきと言い残し、去って行く。

1年後。ボクちゃんは、引っ越しの仕事をしていた。
新人の鉢巻秀男(佐藤隆太)と親しくなり、身の上話を聞く。
体が弱く、まともに働いたことがなかったが、結婚詐欺に遭って、
親が遺した資産をすべて失ってしまったという。
6ヶ月前、結婚相談所に登録し、紹介された早苗という女性と意気投合。
両親に借金があると聞き、3000万を貸したという。
しかし連絡が取れなくなり。。。。描いてもらった似顔絵を見たボクちゃんは、
それがダー子とリチャードだと確信し、
鉢巻をアジトへと連れて行き、2人を問い詰めるのだった。
その直後、鉢巻の態度が豹変。
次の瞬間、鉢巻の仲間達が入り込んできて、3人は身柄を拘束されてしまう。

鉢巻は、“子犬”を捜していると話し始める。
本名を“孫秀男”だという鉢巻は、
かつて、孫秀波(麿赤兒)というボスがいたという。
5年前、薬の売買で仲買人に騙され、ボスは15億を失い、
やがて、力を失っていき、やがて組織は崩壊。失意のまま秀波が亡くなったと。
その息子が自分だと言うことだった。
新しくビジネスをはじめ、組織を作り、損失は取り戻したが、
“子犬”と呼ばれた仲買人への復讐を考えているという。
どれだけ問い正しても、父は、“子犬”そ信じているからか、
一切、何も話さなかったと言うこと。
間違いなく“最高のコンフィデンスマン”に違いないという鉢巻。
3人のうちの。。。。だれか。。。。だと。

話を聞いた3人は、“子犬”は小柄で痩せ形、メガネの男(野間口徹)と
口を揃えるのだが、鉢巻は一蹴する。
もしもの場合に備えていただけだと。
そして鉢巻は、ダー子、ボクちゃん、リチャードに対して、
“藤沢日奈子”“西崎直人”“鎌田潔”と呼んで、
別室で、ひとりひとり、問い正しはじめ。。。。

敬称略



脚本は、古沢良太さん

演出は、金井紘さん



今作の“見方”に慣れてしまっているので。

きっと、これらは、全部嘘で。

あ。。。。アレだな。。。。と思って見ていたが。

ある程度は、その通り。部屋も、思った通りだったし。

そもそも、五十嵐が登場した時点で、

その描写に違和感を感じていたので、

“すでに作戦”と確信しているんだけどね(笑)



気になったのは、当然、“あの人”

そう。バトラー(いつもの執事)


なぜ、今回は、登場しないんだろう?

最初に、大騒ぎから始まっているのに。。。。

まあ、こういう時もあるか。

とは思っていたが。


まさか、時間を巻き戻すとは!!

ここだけは、完全に、予想出来なかった。




序盤では、いろいろと違和感があった今作だが。

途中から微調整がされていると感じたときから、

ドラマとして、普通に楽しめるようになった。


結果的に

“終わりよければすべてよし”。。。。かな。

好みはあるだろうけどね。


連続テレビ小説『半分、青い。』第61回

『デビューしたい!』
内容
律(佐藤健)に話がしたいと呼ばれた鈴愛(永野芽郁)
鈴愛と清(古畑星夏)とのことについて。。。

敬称略



いくらなんでも、長すぎだよ。

先週末で、終わらせておけば良いのに。

週またぎになった瞬間。

“また?”という印象になってしまい、

さすがに、食傷気味だ。


で。こんなマイナスの印象を、週頭に見せられると。

“朝ドラ”にとって致命的なのは。

よっぽどの展開が無い限り、週末まで、印象を引きずる。。。ってコトなのだ。


ここのところ、今作は、このパターンばかり。


日曜劇場『ブラックペアン』第8話


「最終章・ペアンの謎 教授と患者の秘密?」 
内容
東城大に、帝華大の西崎(市川猿之助)教授がやって来る。
その1週間前、外科ジャーナルの池永(加藤浩次)が、西崎とともに、
東城大の佐伯(内野聖陽)教授を訪ねてきていた。
“カエサル”の発表を兼ねた大々的な治験を東城大で行いたいと。
西崎は、部下の坂口(高橋洋)に執刀を行わせ、主導権を握ろうとした。
が、佐伯は、西崎の執刀を提案する。
治験の結果が、そのまま理事長選に繋がることを意味していた。

“メスの時代”の終わりと息巻く西崎は、
高階(小泉孝太郎)に命じ、患者の選別を急がせる。

一方、黒崎(橋本さとし)により、東城大でもチームへの選抜が行われ。
高階が手をあげる。すると渡海(二宮和也)が、自分も行うと言い始め、
世良(竹内涼真)にも加わるよう命じるのだった。

1週間後、西崎、坂口が、帝華大の医局員達と東城大にやってくる。
西崎が執刀を行い、坂口、高階が助手につくことが発表されると、
渡海は、自分が助手を行うと宣言。オペ看として猫田(趣里)を呼び寄せる。
協力的な渡海に違和感を抱く西崎は、渡海の意図を謀りかねていた。

一方、佐伯、黒崎たちも、渡海の態度に違和感を抱いていた。

そんななか小林隆一という患者が入院してくる。
西崎から、別の患者を探すよう命じられていた高階は、
佐伯のオペが決まっている小林隆一を。。。。と考えるが。。。

そのころ、佐伯は、小林(上杉祥三)の病院を訪ねていた。
渡海に命じられ、後をつけていた世良、美和(葵わかな)は、
佐伯が検査室に向かったことを確認する。

オペ当日。佐伯が姿を消す。
そのうえ、渡海により、治験が小林隆一に変更されていることに驚く高階。
そしてオペが始まろうとしたとき、西崎は、
渡海、高階達を退出させ、帝華大のスタッフだけでオペを開始するのだった。

敬称略




脚本は、丑尾健太郎さん、槌谷健さん
演出は、田中健太さん


完全にパターン化されている今作。


結局、今回のエピソードも、同じだ。

執刀医が違うだけ。


今回に関しては、一捻りありましたが。

やっていることは、同じなので(苦笑)


でも、1つわかったことがあるのは。

ここまでのエピソードが、ワンパターンだったってことは。

“連ドラ”としては、別に、無くても成立した可能性が高いと言うこと。

そう。

これドラマとしては、。。。

初回と、今回以降で、十分に成立すると言うことだ。

大河ドラマ『西郷どん』第二十二回


『偉大な兄、地ごろな弟』
内容
一蔵(瑛太)の尽力で、吉之助(鈴木亮平)が3年ぶりに薩摩に戻ってきた。
吉之助は“大島三右衛門”と名乗り、“国父”島津久光(青木崇高)と対面する。
亡き兄・斉彬の遺志を受け継ぎ、兵を率い上洛するつもりだという久光。
すると吉之助は、朝廷、幕府の内部や、諸侯の手助けがなければ、
上洛は無謀であると、計画を非難する。世間を知らなさすぎると。
その吉之助の言葉に久光は、“地ごろ”と言われたと激怒する。

その後、吉之助は、有馬新七(増田修一朗)らと再会を果たすのだが、
有馬ら一部の藩士が、他藩の者と倒幕を企てていると知る。
時期尚早だという吉之助と有馬はぶつかってしまう。

そんななか、久光は、上洛を決め。
吉之助に、下関で軍を待つよう命じるのだった。
下関で、村田新八(堀井新太)と受け入れの準備をする中、吉之助は、
弟・信吾(錦戸亮)が京へ向かったと知ることに。
他藩の者も京に集まっていると知った吉之助は、久光の命を破り京へ。。。。。

敬称略



歴史は、知れば知るほど、面白いモノで。

“偶然”が作用したり、結果的に“必然”だったり。

いろいろな要素が絡み合っていくのだ。


まあ、だから

上手く紡げば、ドラマチックになり、面白くなるんだけどね。

が、その見せ方が、ほんと上手くないと、違和感が生まれてくるのだ。

HUGっと!プリキュア19+仮面ライダービルド39+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー18


怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第18話
「コレクションの秘密」
内容
突然、巨大化したギャングラー怪人アニダラ・マキシモフが現れる。
圭一郎(結木滉星)らパトレンジャーは、パトカイザーで応戦。
途中、アニダラのミサイルの軌道が変わり、苦戦するモノの、
何とか追いつめたパトレンジャー。
が、次の瞬間、グッドストライカーが、合体を解除してしまう。
そこに、ルパンレンジャーがやって来ると、
グッドストライカーは、ルパンレンジャーに協力するのだった。
結果的に、撃破のタイミングを逸し、アニダラは逃亡する。
するとグッドストライカーは、魁利(伊藤あさひ)らに伝える。
アニダラがコレクションを所持していたと。

そんななか、パトレンジャーに、アニダラから決闘の申し入れがある。

一方、魁利たちは、行方が分からぬアニダラの金庫から、
コレクションを取り出す方法を考えていた。

敬称略


グッドストライカーや、コレクションのことはともかく。

それ以前に、敵の思惑が分からなすぎて。。。。(笑)

話自体は、面白いんだけどね。






仮面ライダービルド第39話
『ジーニアスは止まらない』
内容
エボルトに従うことに決めた内海(越智友己)は、
エボルドライバーで、マッドローグに変身した。
愕然とする“ローグ”幻徳(水上剣星)に、襲いかかってくる。
変身解除となったローグ。そこに“グリス”一海(武田航平)が駆けつけ、
戦兎(犬飼貴丈)龍我(赤楚衛二)幻徳は、救われるのだった。

“葛城”戦兎は、エボルトを倒すためのアイテムの製作に取りかかる。
エボルトを倒し、エボルトになる可能性がある龍我をも倒すために。
やがて葛城巧は、ジーニアスボトルを完成させる。

一方で、龍我は、妙な記憶を見てしまう。

敬称略



一応、着々と進んでいる感じか。

まあ、今までが、話の進みが遅すぎたので。。。。








HUGっと!プリキュア第19話
「ワクワク!憧れのランウェイデビュー!?」
内容
アンリに誘われ、えみるとルールーがファッションショーに出ることに。
だが、えみるの兄・正人が反対し。。。



結局、はな、さあや、ほまれ の3人では、

キャラが中途半端すぎただけでなく、リアリティに欠け、

ホントの意味での魅力が無くなってしまった。

。。。ってコトなのかもしれませんね。

実際、成長や変化を描くにしても、描き切れていないし。

今回のように、2人と家族との関わりのようなモノも、

3人の描写では、中途半端だったしね。

今回のアンリなんて、すでに、ほまれじゃ無いし(笑)



ま。いいや。


で。すでに分かっていることだけど。

今回なんて、良いタイミングだったのに。

これ以上のシチュエーションって、何?


次回のそのネタが気になるよ。



オトナの土ドラ『限界団地』第2話

『団地はしんせいなところです。』
内容
団地を昔のような良き時代に、と考える寺内(佐野史郎)

そんななか、高志(迫田孝也)は、江理子(足立梨花)から、
寺内の孫娘・穂乃花(渡邉詩)とトラブルを起こしたクラスメートの家が、
火事になったと聞く。不安を感じる高志。
その日の深夜に、寺内が東加代子(江波杏子)と妙なコトをしているのを目撃。

ある日、寺内は、団地の住人で小学校のPTA会長の田中郁美(春木みさよ)が、
配達員の青年・狭間(和田琢磨)と不倫をしているのを目撃する。
そのことを自治会長の金田(山崎樹範)に話をするが、
金田は、それどころでは無いという。
隣人の八十島花子(阿南敦子)のカラオケに悩まされているという。

そんな折、寺内は、江理子の息子の話しを聞き。。。。

敬称略



脚本は、香坂隆史さん

演出は、湯浅典子さん




今回を見て、前回感じた不安が、

少しだけ払拭された感じかな。


1つのエピソードを描くのでは無く、

複数のエピソードを、複雑に絡めて描いている。

これなら、ワンパターンには感じ無いだろうし、

もし、今後も、これなら。。。飽きずに見ることが出来そうだ。



土曜ドラマ『Missデビル~人事の悪魔・椿眞子~』第9話


内容
眞子(菜々緒)から、ホテルアックスの火災事故で、
保険金が支払われなかったことを聞く博史(佐藤勝利)
当時、社長だった喜多村(西田敏行)、担当の大沢(船越英一郎)
そして新人の千紘(木村佳乃)、調査会社社長の縣(大高洋夫)が関わり、
それらの事実を、博史の父・修(鶴見辰吾)も知っているという。
そのため、博史の家族にも危険が及ぶ可能性があると言う事だった。

そんななか、警視庁の刑事・一之瀬(小市慢太郎)宮田(関めぐみ)が、
共亜火災に現れる。縣が殺されたという。
大沢、喜多村たちが、事情を聞かれる中、動揺する博史。

敬称略



面白いかどうかは、ともかく。

ようやく、“本編”になったので、

話にまとまりが生まれましたね。

まあ。当然と言えば、当然だけど。。。。


ただね。

ラボの連中を、なぜ、混ぜてきたかなぁ??

それが、一番の疑問。

今までも、それほど、関わった印象が無いのに(笑)


普通なら、混ぜるべきだとは思いますが。


とりあえず、話は進んだので、よしとしますが。

連続テレビ小説『半分、青い。』第60回

内容
その日は、折しも、鈴愛(永野芽郁)の誕生日。
裕子(清野菜名)とケーキを買いに出かけ、
その帰り、律(佐藤健)にも祝いの言葉をと。。。。マンションに立ち寄る。
するとそこには清(古畑星夏)がいた。
清に、律の部屋に招き入れられたのだが。。。

敬称略




あくまでも、今作の描写では、

清が、意地悪に描いているのだが。

なにせ、その清の発言どおりで。。。。。“笛”だからね(失笑)

まあ、それ以前に、主人公に対して、不快感、嫌悪感を抱いているので。


先日の正人の一件と同じで、全くスッキリしない。


主人公だから。。。と、多少、好意的に見ようとしても。

今回だけで無く、今までの主人公の言動があるモノだから。

清に意地悪されても。。。。。“仕方ない”“自業自得”“当然”という

普通なら浮かんでこない感情がわき起こってくるのである。


完全に、今作の方から“壁”を作っている。

“ハードル”程度なら、乗り越えられたかもしれないけど。

今作がつくり上げた壁。。。。不快感という“壁”は、高すぎるのだ。


たった1回の描写と。。。。2ヶ月にわたる描写。

そら。。。。高いよ(苦笑)



連続テレビ小説『半分、青い。』第59回

内容
鈴愛(永野芽郁)が裕子(清野菜名)ボクテ(志尊淳)と食事をしていると、
律(佐藤健)が、清(古畑星夏)とやってくる。

敬称略




ほんと、“時計代わり”ということを、

もっともっと、冷静に受け止めてほしいものだ。