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レベル999のFC2部屋

火曜ドラマ『花のち晴れ~花男NextSeason~』第9話

『運命の恋と奇跡の恋、本当に好きな人は!?』
内容
音(杉咲花)の家と、天馬(中川大志)の家の食事会は、
晴(平野紫耀)の機転により、無事に終わる。

そんななか、音が、何者かに襲われる。
“英徳に未来はない”と言い残し、犯人は去って行く。
偶然、通りかかった近衛(嘉島陸)に救われる音。
病院に駆けつけた天馬は、先日の事件との関連を疑い、
晴に報告すべきと、音に助言する。

一方、音は、晴がメグリン(飯豊まりえ)とのデートを計画していると知る。
が、どうしても事件のことを伝えることが出来なかった。

そんななか、音は、事件の真犯人を知ってしまう。
天馬のためにやっていると言う。
まさかの告白に、音は、天馬に事実を伝えるのだが、信じてもらえなかった。
ショックを受ける音。
直後、晴、メグリンのデートに遭遇するが、何も言えずに立ち去る音。
何かあったと感じ取ったメグリンは、音が気になっている晴に対して、
音を追うよう促すのだった。

音に、優しく接する晴。そこに、天馬と近衛がやって来る。
天馬の話を聞いた晴は、激怒。
「何で信じねえんだよ。一択だろ。
 好きな女の言ってること信じなくてどうすんだよ」

敬称略


脚本は、吉田恵里香さん

演出は、石井康晴さん


やはり、基本的に、

今回の三角形こそが、メインなんだから。

今回くらい、シッカリ描いてくれると、納得出来る。

いや、ちょうど良い。。。という感じかな。


ってか、そもそも、主人公は音なんだから、、

本来は、音を徹底して描く必要があるんだよね。

まあ、今作の描写で、魅力を感じるかどうかは、別の話だけど。


だからこそ、

枝葉を強調しすぎると、違和感を感じるし。

場合によっては、不快感まで感じてしまうのだ。


そう。。。「見たい」と思っているモノと、大きく違うから。



ほんと、惜しいことをしたよね。。。。。

シグナル長期未解決事件捜査班 第10話(最終回)


「最大の危機!過去を変えろ!未来を救え!無線の謎が明らかに」
内容
大山(北村一輝)を救うことを考えた健人(坂口健太郎)は、
捜査の中止を申し入れるが、取り合ってもらえなかった。
そこで、大山が捜査していた暴行事件の被害者・井口奈々(映美くらら)に
美咲(吉瀬美智子)とともに会いに行く。何も話さない奈々。
が、健人が、亮太(神尾楓珠)と知り、事件の真相を話し始める。
そして少年院の亮太から届いた手紙の内容から、自殺をするハズが無いと。
話を聞いた健人は、兄の死が自殺ではないと確信する。

何とかして兄を助けたいと考えた健人は、大山に連絡を入れる。
兄が殺されると。
折しも、亮太から証拠を持っているという連絡を受けていた大山は、
急いで亮太のもとへと向かうのだが。。。。

涙しながら大山は、無線機をとり連絡を入れる。
すると。。。。未来から聞こえる声は、健人ではなく、美咲だった。。。

一方、岩田(甲本雅裕)殺害容疑で、追われ始めた健人は、
一連の事件の真犯人が、中本(渡部篤郎)と確信する。
そんな折、岡本(高橋努)の呼び出しを受ける健人。

敬称略



脚本は、尾崎将也さん

演出は、内片輝さん


さすがに、最終回だけあって、

現在と過去が、交錯しまくっているが、仕方ないだろう。

こういう設定なので、若干、話が分かり難くなってしまっていることは、

ほんとうに残念ですけどね。


やっぱり。。。仕方あるまい。


が。

実際、ここまでやってしまうと、

いわゆるタイムパラドックスと呼ばれるモノが、頻出し。

なんとなく、好意的に理解しながら見ている人でも、

違和感を感じさせてしまうレベル。


原作があるのは分かっているが。

あくまでも、原作だと割り切って、

もう少し、分かりやすくすると言う“リメイク”は、あっても良かった気がする。


個人的には、モヤモヤしながらも、それなりに楽しみ、

ある程度は、納得しているのですが。

でもなぁ。。。。

そういうのって、“人を選ぶ”ってことなんですよね。

だから、評価を受けにくいのだ。

当然、数字や評判にも、反映されると言うことである。


もっと、工夫出来たと思うんですけどね。。。。


連続テレビ小説『半分、青い。』第62回

内容
律(佐藤健)に叱られ、距離を置かれ、ショックを受ける鈴愛(永野芽郁)

そんななか、秋風(豊川悦司)から。。。

敬称略



まだ、引っ張るんだ(失笑)


そもそも。“ポエム”で誤魔化しているだけで、

好感度が、ほぼ存在しないのが、今作の主人公なのだ。



コンフィデンスマンJP 第10話(最終回)


『コンフィデンスマン編』
内容
ある日、「十分だ」と、ボクちゃん(東出昌大)は、
ダー子(長澤まさみ)リチャード(小日向文世)に
“仕事”から足を洗うべきと言い残し、去って行く。

1年後。ボクちゃんは、引っ越しの仕事をしていた。
新人の鉢巻秀男(佐藤隆太)と親しくなり、身の上話を聞く。
体が弱く、まともに働いたことがなかったが、結婚詐欺に遭って、
親が遺した資産をすべて失ってしまったという。
6ヶ月前、結婚相談所に登録し、紹介された早苗という女性と意気投合。
両親に借金があると聞き、3000万を貸したという。
しかし連絡が取れなくなり。。。。描いてもらった似顔絵を見たボクちゃんは、
それがダー子とリチャードだと確信し、
鉢巻をアジトへと連れて行き、2人を問い詰めるのだった。
その直後、鉢巻の態度が豹変。
次の瞬間、鉢巻の仲間達が入り込んできて、3人は身柄を拘束されてしまう。

鉢巻は、“子犬”を捜していると話し始める。
本名を“孫秀男”だという鉢巻は、
かつて、孫秀波(麿赤兒)というボスがいたという。
5年前、薬の売買で仲買人に騙され、ボスは15億を失い、
やがて、力を失っていき、やがて組織は崩壊。失意のまま秀波が亡くなったと。
その息子が自分だと言うことだった。
新しくビジネスをはじめ、組織を作り、損失は取り戻したが、
“子犬”と呼ばれた仲買人への復讐を考えているという。
どれだけ問い正しても、父は、“子犬”そ信じているからか、
一切、何も話さなかったと言うこと。
間違いなく“最高のコンフィデンスマン”に違いないという鉢巻。
3人のうちの。。。。だれか。。。。だと。

話を聞いた3人は、“子犬”は小柄で痩せ形、メガネの男(野間口徹)と
口を揃えるのだが、鉢巻は一蹴する。
もしもの場合に備えていただけだと。
そして鉢巻は、ダー子、ボクちゃん、リチャードに対して、
“藤沢日奈子”“西崎直人”“鎌田潔”と呼んで、
別室で、ひとりひとり、問い正しはじめ。。。。

敬称略



脚本は、古沢良太さん

演出は、金井紘さん



今作の“見方”に慣れてしまっているので。

きっと、これらは、全部嘘で。

あ。。。。アレだな。。。。と思って見ていたが。

ある程度は、その通り。部屋も、思った通りだったし。

そもそも、五十嵐が登場した時点で、

その描写に違和感を感じていたので、

“すでに作戦”と確信しているんだけどね(笑)



気になったのは、当然、“あの人”

そう。バトラー(いつもの執事)


なぜ、今回は、登場しないんだろう?

最初に、大騒ぎから始まっているのに。。。。

まあ、こういう時もあるか。

とは思っていたが。


まさか、時間を巻き戻すとは!!

ここだけは、完全に、予想出来なかった。




序盤では、いろいろと違和感があった今作だが。

途中から微調整がされていると感じたときから、

ドラマとして、普通に楽しめるようになった。


結果的に

“終わりよければすべてよし”。。。。かな。

好みはあるだろうけどね。


連続テレビ小説『半分、青い。』第61回

『デビューしたい!』
内容
律(佐藤健)に話がしたいと呼ばれた鈴愛(永野芽郁)
鈴愛と清(古畑星夏)とのことについて。。。

敬称略



いくらなんでも、長すぎだよ。

先週末で、終わらせておけば良いのに。

週またぎになった瞬間。

“また?”という印象になってしまい、

さすがに、食傷気味だ。


で。こんなマイナスの印象を、週頭に見せられると。

“朝ドラ”にとって致命的なのは。

よっぽどの展開が無い限り、週末まで、印象を引きずる。。。ってコトなのだ。


ここのところ、今作は、このパターンばかり。


日曜劇場『ブラックペアン』第8話


「最終章・ペアンの謎 教授と患者の秘密?」 
内容
東城大に、帝華大の西崎(市川猿之助)教授がやって来る。
その1週間前、外科ジャーナルの池永(加藤浩次)が、西崎とともに、
東城大の佐伯(内野聖陽)教授を訪ねてきていた。
“カエサル”の発表を兼ねた大々的な治験を東城大で行いたいと。
西崎は、部下の坂口(高橋洋)に執刀を行わせ、主導権を握ろうとした。
が、佐伯は、西崎の執刀を提案する。
治験の結果が、そのまま理事長選に繋がることを意味していた。

“メスの時代”の終わりと息巻く西崎は、
高階(小泉孝太郎)に命じ、患者の選別を急がせる。

一方、黒崎(橋本さとし)により、東城大でもチームへの選抜が行われ。
高階が手をあげる。すると渡海(二宮和也)が、自分も行うと言い始め、
世良(竹内涼真)にも加わるよう命じるのだった。

1週間後、西崎、坂口が、帝華大の医局員達と東城大にやってくる。
西崎が執刀を行い、坂口、高階が助手につくことが発表されると、
渡海は、自分が助手を行うと宣言。オペ看として猫田(趣里)を呼び寄せる。
協力的な渡海に違和感を抱く西崎は、渡海の意図を謀りかねていた。

一方、佐伯、黒崎たちも、渡海の態度に違和感を抱いていた。

そんななか小林隆一という患者が入院してくる。
西崎から、別の患者を探すよう命じられていた高階は、
佐伯のオペが決まっている小林隆一を。。。。と考えるが。。。

そのころ、佐伯は、小林(上杉祥三)の病院を訪ねていた。
渡海に命じられ、後をつけていた世良、美和(葵わかな)は、
佐伯が検査室に向かったことを確認する。

オペ当日。佐伯が姿を消す。
そのうえ、渡海により、治験が小林隆一に変更されていることに驚く高階。
そしてオペが始まろうとしたとき、西崎は、
渡海、高階達を退出させ、帝華大のスタッフだけでオペを開始するのだった。

敬称略




脚本は、丑尾健太郎さん、槌谷健さん
演出は、田中健太さん


完全にパターン化されている今作。


結局、今回のエピソードも、同じだ。

執刀医が違うだけ。


今回に関しては、一捻りありましたが。

やっていることは、同じなので(苦笑)


でも、1つわかったことがあるのは。

ここまでのエピソードが、ワンパターンだったってことは。

“連ドラ”としては、別に、無くても成立した可能性が高いと言うこと。

そう。

これドラマとしては、。。。

初回と、今回以降で、十分に成立すると言うことだ。

大河ドラマ『西郷どん』第二十二回


『偉大な兄、地ごろな弟』
内容
一蔵(瑛太)の尽力で、吉之助(鈴木亮平)が3年ぶりに薩摩に戻ってきた。
吉之助は“大島三右衛門”と名乗り、“国父”島津久光(青木崇高)と対面する。
亡き兄・斉彬の遺志を受け継ぎ、兵を率い上洛するつもりだという久光。
すると吉之助は、朝廷、幕府の内部や、諸侯の手助けがなければ、
上洛は無謀であると、計画を非難する。世間を知らなさすぎると。
その吉之助の言葉に久光は、“地ごろ”と言われたと激怒する。

その後、吉之助は、有馬新七(増田修一朗)らと再会を果たすのだが、
有馬ら一部の藩士が、他藩の者と倒幕を企てていると知る。
時期尚早だという吉之助と有馬はぶつかってしまう。

そんななか、久光は、上洛を決め。
吉之助に、下関で軍を待つよう命じるのだった。
下関で、村田新八(堀井新太)と受け入れの準備をする中、吉之助は、
弟・信吾(錦戸亮)が京へ向かったと知ることに。
他藩の者も京に集まっていると知った吉之助は、久光の命を破り京へ。。。。。

敬称略



歴史は、知れば知るほど、面白いモノで。

“偶然”が作用したり、結果的に“必然”だったり。

いろいろな要素が絡み合っていくのだ。


まあ、だから

上手く紡げば、ドラマチックになり、面白くなるんだけどね。

が、その見せ方が、ほんと上手くないと、違和感が生まれてくるのだ。

HUGっと!プリキュア19+仮面ライダービルド39+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー18


怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第18話
「コレクションの秘密」
内容
突然、巨大化したギャングラー怪人アニダラ・マキシモフが現れる。
圭一郎(結木滉星)らパトレンジャーは、パトカイザーで応戦。
途中、アニダラのミサイルの軌道が変わり、苦戦するモノの、
何とか追いつめたパトレンジャー。
が、次の瞬間、グッドストライカーが、合体を解除してしまう。
そこに、ルパンレンジャーがやって来ると、
グッドストライカーは、ルパンレンジャーに協力するのだった。
結果的に、撃破のタイミングを逸し、アニダラは逃亡する。
するとグッドストライカーは、魁利(伊藤あさひ)らに伝える。
アニダラがコレクションを所持していたと。

そんななか、パトレンジャーに、アニダラから決闘の申し入れがある。

一方、魁利たちは、行方が分からぬアニダラの金庫から、
コレクションを取り出す方法を考えていた。

敬称略


グッドストライカーや、コレクションのことはともかく。

それ以前に、敵の思惑が分からなすぎて。。。。(笑)

話自体は、面白いんだけどね。






仮面ライダービルド第39話
『ジーニアスは止まらない』
内容
エボルトに従うことに決めた内海(越智友己)は、
エボルドライバーで、マッドローグに変身した。
愕然とする“ローグ”幻徳(水上剣星)に、襲いかかってくる。
変身解除となったローグ。そこに“グリス”一海(武田航平)が駆けつけ、
戦兎(犬飼貴丈)龍我(赤楚衛二)幻徳は、救われるのだった。

“葛城”戦兎は、エボルトを倒すためのアイテムの製作に取りかかる。
エボルトを倒し、エボルトになる可能性がある龍我をも倒すために。
やがて葛城巧は、ジーニアスボトルを完成させる。

一方で、龍我は、妙な記憶を見てしまう。

敬称略



一応、着々と進んでいる感じか。

まあ、今までが、話の進みが遅すぎたので。。。。








HUGっと!プリキュア第19話
「ワクワク!憧れのランウェイデビュー!?」
内容
アンリに誘われ、えみるとルールーがファッションショーに出ることに。
だが、えみるの兄・正人が反対し。。。



結局、はな、さあや、ほまれ の3人では、

キャラが中途半端すぎただけでなく、リアリティに欠け、

ホントの意味での魅力が無くなってしまった。

。。。ってコトなのかもしれませんね。

実際、成長や変化を描くにしても、描き切れていないし。

今回のように、2人と家族との関わりのようなモノも、

3人の描写では、中途半端だったしね。

今回のアンリなんて、すでに、ほまれじゃ無いし(笑)



ま。いいや。


で。すでに分かっていることだけど。

今回なんて、良いタイミングだったのに。

これ以上のシチュエーションって、何?


次回のそのネタが気になるよ。



オトナの土ドラ『限界団地』第2話

『団地はしんせいなところです。』
内容
団地を昔のような良き時代に、と考える寺内(佐野史郎)

そんななか、高志(迫田孝也)は、江理子(足立梨花)から、
寺内の孫娘・穂乃花(渡邉詩)とトラブルを起こしたクラスメートの家が、
火事になったと聞く。不安を感じる高志。
その日の深夜に、寺内が東加代子(江波杏子)と妙なコトをしているのを目撃。

ある日、寺内は、団地の住人で小学校のPTA会長の田中郁美(春木みさよ)が、
配達員の青年・狭間(和田琢磨)と不倫をしているのを目撃する。
そのことを自治会長の金田(山崎樹範)に話をするが、
金田は、それどころでは無いという。
隣人の八十島花子(阿南敦子)のカラオケに悩まされているという。

そんな折、寺内は、江理子の息子の話しを聞き。。。。

敬称略



脚本は、香坂隆史さん

演出は、湯浅典子さん




今回を見て、前回感じた不安が、

少しだけ払拭された感じかな。


1つのエピソードを描くのでは無く、

複数のエピソードを、複雑に絡めて描いている。

これなら、ワンパターンには感じ無いだろうし、

もし、今後も、これなら。。。飽きずに見ることが出来そうだ。



土曜ドラマ『Missデビル~人事の悪魔・椿眞子~』第9話


内容
眞子(菜々緒)から、ホテルアックスの火災事故で、
保険金が支払われなかったことを聞く博史(佐藤勝利)
当時、社長だった喜多村(西田敏行)、担当の大沢(船越英一郎)
そして新人の千紘(木村佳乃)、調査会社社長の縣(大高洋夫)が関わり、
それらの事実を、博史の父・修(鶴見辰吾)も知っているという。
そのため、博史の家族にも危険が及ぶ可能性があると言う事だった。

そんななか、警視庁の刑事・一之瀬(小市慢太郎)宮田(関めぐみ)が、
共亜火災に現れる。縣が殺されたという。
大沢、喜多村たちが、事情を聞かれる中、動揺する博史。

敬称略



面白いかどうかは、ともかく。

ようやく、“本編”になったので、

話にまとまりが生まれましたね。

まあ。当然と言えば、当然だけど。。。。


ただね。

ラボの連中を、なぜ、混ぜてきたかなぁ??

それが、一番の疑問。

今までも、それほど、関わった印象が無いのに(笑)


普通なら、混ぜるべきだとは思いますが。


とりあえず、話は進んだので、よしとしますが。

連続テレビ小説『半分、青い。』第60回

内容
その日は、折しも、鈴愛(永野芽郁)の誕生日。
裕子(清野菜名)とケーキを買いに出かけ、
その帰り、律(佐藤健)にも祝いの言葉をと。。。。マンションに立ち寄る。
するとそこには清(古畑星夏)がいた。
清に、律の部屋に招き入れられたのだが。。。

敬称略




あくまでも、今作の描写では、

清が、意地悪に描いているのだが。

なにせ、その清の発言どおりで。。。。。“笛”だからね(失笑)

まあ、それ以前に、主人公に対して、不快感、嫌悪感を抱いているので。


先日の正人の一件と同じで、全くスッキリしない。


主人公だから。。。と、多少、好意的に見ようとしても。

今回だけで無く、今までの主人公の言動があるモノだから。

清に意地悪されても。。。。。“仕方ない”“自業自得”“当然”という

普通なら浮かんでこない感情がわき起こってくるのである。


完全に、今作の方から“壁”を作っている。

“ハードル”程度なら、乗り越えられたかもしれないけど。

今作がつくり上げた壁。。。。不快感という“壁”は、高すぎるのだ。


たった1回の描写と。。。。2ヶ月にわたる描写。

そら。。。。高いよ(苦笑)



連続テレビ小説『半分、青い。』第59回

内容
鈴愛(永野芽郁)が裕子(清野菜名)ボクテ(志尊淳)と食事をしていると、
律(佐藤健)が、清(古畑星夏)とやってくる。

敬称略




ほんと、“時計代わり”ということを、

もっともっと、冷静に受け止めてほしいものだ。




木曜劇場『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第8話


内容
幸男(大倉忠義)を追いつめた真海(ディーン・フジオカ)は、
愛梨(桜井ユキ)を使って、幸男が自ら命を絶つように仕向ける。
しかし、幸男の娘・明日花(鎌田英怜奈)の声が、愛梨を迷わせてしまい、
幸男が命を絶つことを詰めてしまうのだった。

一方、真海が暖だと気付いたすみれ(山本美月)は、真海に謝罪する。
すると真海は、幸男に裏切られたことを、すみれに伝える。
その直後、愛梨が、とった行動に、愕然とする真海。

そんななか真海は、信一朗(高杉真宙)と
入間(高橋克典)の娘・未蘭(岸井ゆきの)の関係を知ってしまう。

そのころ、未蘭は、父・入間に信一朗のことを伝える。しかし入間は拒否。
同じ家では、瑛理奈(山口紗弥加)が、貞吉(伊武雅刀)に。。。

その後、入間は、神楽(新井浩文)に接触。
神楽は、一連の事件が真海の仕業だと伝えた上で、真海の狙いを告げる。
話をした2人は、15年前の柴門暖の復讐と確信していた。
それからすぐ、入間は真海を呼び出し。。。。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、西谷弘さん




え。。。。次回、2時間なんですか!


若干、テンポの遅さはあるモノの、

ジックリと復讐劇を描いている感じだ。

。。。何度も書いているが。

これを初回からやっていればなぁ。。。。


木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第8話(最終回)


内容
15年前に発生した3億円強奪事件で奪われた2000円札が、
藤枝信也(長谷川朝晴)が殺された現場で見つかる。
特命捜査対策室の古賀(沢村一樹)は、実行犯の1人と推測。
強行犯の川奈部(光石研)たちは、被害者の携帯履歴から
秋田昇(岡田浩暉)の存在に辿り着く。

現場に残されたカードから、理沙(鈴木京香)朋(波瑠)たちは、
誰かが誘拐されていると推理。
やがて百々瀬博昭(石黒賢)の娘・佐智(谷村美月)が誘拐されていると判明。
身代金受け渡し現場へ行き、佐智は、無事に救出されるが。
現場にいた、秋田により、朋が撃たれてしまう。
幸い命に別状はなかった朋。
その後の分析で、朋を撃った銃が、藤枝信也が殺された事件で使用されたモノと。
そのうえ。。。科捜研により、銃が、春海東署で登録されていた銃と判明する。
古賀は、野々村慎太郎(岩城滉一)元刑事局長から。。。。。

そんななか、秋田が刺殺されて見つかり。
防犯カメラで、身代金が奪われたことも分かってくる。
自宅からは、15年前の2000円札が発見される。
防犯カメラ映像を見ていた朋は、犯人が足を引きずっていることから、
何らかの理由で不自由になっていると推測。
15年前の被害者・戸塚正秀(大谷亮平)も、犯人に足を撃たれていると指摘。

一方で、15年前の3億円強奪事件の捜査資料を見ていた理沙は、
ある違和感に気付く。
そこで当時の関係者・水口栄一(梨本謙次郎)に直接話を聞くと。
水口が証言したことが書かれていないことが分かる。
銃マニアの水口が、事件で使われた銃が、警察のモノだと証言したという。
理沙から話を聞いた朋は、そのことを古賀に報告するのだが。。。。

敬称略



もうすでに、“文書捜査”をしているとは思えない今作。



結局、今作は、何を目指したんだろ???

いっそ、文書捜査なんて言わずに、

シンプルにバディモノで良かったんじゃ?

この程度なら、原作無くても出来るでしょ?


連続テレビ小説『半分、青い。』第58回

内容
正人(中村倫也)のことで、落ち込む鈴愛(永野芽郁)を、
律(佐藤健)は、慰める。

そんななか、鈴愛の失恋を聞いた秋風(豊川悦司)が。。。。

敬称略



なんだろうね。。。ほんと。

今作って、

 優しさにあふれている人たちが、主人公を支えている。

という設定になっているハズなのだが。

見ていると、優しさを感じる部分が。。。。。。。雑。

。。。ほんと、どうしろと?


水曜ドラマ『正義のセ』第9話

内容
突然、梅宮(寺脇康文)に呼び出される凜々子(吉高由里子)相原(安田顕)
以前、起訴した痴漢事件の真犯人が逮捕されたという。“冤罪”だと。

被害者は、女子高生の杉本菜月
被疑者は、村井直陽(東幹久)
取り調べでも、素直に認めたことで、起訴したのだ。
だが、真犯人のDNAが、被害者の着衣から見つかったことで、
村井の無罪が証明されてしまう。
梅宮が、犯行を認めた理由を問うと、警察に強要されたという。
それでも、検事に調べてもらえばと思っていたが、話も聞いてもらえず。
責任を感じる凜々子。
家族や、同僚たちは、慰めてくれるが。。。

悩む凜々子。そんなとき、大塚(三浦翔平)が、
真犯人の郷田が起訴された埼玉地検から、資料を取り寄せてくれる。
そのことから、ある疑惑が浮上する。
村井が、別の犯行を行っていたのでは??
駅を使っていた定期の利用履歴情報などから、
同じ電車で、いくつもの同様の事件が起きていたことが判明する。
そしてついに、事件当日から休んでいる生徒・坂下あゆみ(向井地美音)が浮上。

凜々子と相原が、あゆみから話を聞くと、犯人が村井と分かる。
しかし母・美佐代(峯村リエ)によると、転校も考えていると言うこと。。。

敬称略




テーマがテーマなので、冤罪を扱うこと自体は、

定番ネタだと言えるかもね。


まあ、それくらいだ。


そもそも、冤罪を扱わずとも、

まだまだ新人に近い検事だと考えれば、

奮闘を描くこと自体は、出来るハズ。

今回のようなミスを。。。経験を。。。成長に。。。と。

そういうカタチで、今までも見せてくれていれば。。。。。


今回のエピソードから感じるのは、

今までの話の残念さ。。。。でしょうか(苦笑)


特捜9 第9話


『連続殺人犯X』
内容
板橋の公園で、八木智子(今本洋子)の遺体が発見された。
頭部に殴打された痕跡があった。
臨場した浅輪(井ノ原快彦)は、被害者の口の中に警察のバッジを見つける。
板橋南署の係長の見村岳(笠兼三)は、被害者の服の袖をまくり、顔色を変える。
管内で同様の殺人事件が、すでに2件発生。腕に傷を残していた。
刑事たちは同一犯と考え“連続殺人犯X”と読んでいた。
しかし、見村たち所轄の刑事たちは、浅輪たち特捜班に非協力的。
署長の佐野真一郎(伊藤洋三郎)によると、
2度目の事件で所轄では連続殺人と考えて捜査していたが。
本庁からやって来た管理官が反対し、初動捜査が遅れたという。
そのため、非協力的になってしまったと。

佐野から捜査資料をもらい、特捜班で早速分析していると。
宗方(寺尾聰)が、口を挟む。
分析している資料の詳細さから、警察学校時代からキレ者と言われた佐野だと。
以前、同じ署に居たことがあると言う。

青柳(吹越満)矢沢(田口浩正)は、ひとつめの上野哲也(徳秀樹)殺害事件を。
村瀬(津田寛治)小宮山(羽田美智子)が、
2つ目の加藤仁美(三輪晴香)殺害事件を。
浅輪、新藤(山田裕貴)が、今回の事件について捜査をすることに。

浅輪と新藤が、八木智子の自宅を家宅捜索。
現場から2キロほど離れた神社に通っていた可能性が浮上する。
丁寧すぎる捜査をする浅輪に、新藤は反発するが。。。

所轄の見村たちも、特捜班が、一から捜査をしていることに違和感を抱く。
なぜ、連続殺人として捜査をしないのか?と。

しかし、浅輪たち特捜班は、自分たちの捜査をブレずに地道に続けていく。。。

敬称略


脚本は、徳永富彦さん

監督は、細川光信さん



なんだろ。今回のアバン。

凄いねぇ(笑)

 「長くいても、ボクのキャリアのプラスにならない」

まさに!

こういうの《9係》を含め、

最近の刑事モノでは、かなりレアな見せ方ですね。


でも、このところ今作が行っている“挑戦”としては、

“らしさ”を魅せるという意味も含めて、

かなり面白い脚本、演出だったと思います。


まあ、本編自体は、

3つの事件を、バラバラに捜査をするという《9係》から行っている、

定番ネタ、構成と言って良いネタですね。

そこに、新人の“青年”の葛藤を描くという。

かつての浅輪で描いていた感じを盛りこんできた。


ってことで、もっとも“らしさ”を、登場人物たちの特徴を楽しめるネタ(笑)

連続テレビ小説『半分、青い。』第57回

内容
思い切って、告白した鈴愛(永野芽郁)
しかし、正人(中村倫也)は。。。。

話を聞いた裕子(清野菜名)ボクテ(志尊淳)は。。。。

敬称略


元々、主人公の不快な表現ばかりをしている今作。

今回にしても、“かわいそう”よりも“ウザすぎる”の印象が強く。

不快な主人公が、やられてしまっていることで、

“スッキリ”という心地良さを感じさせてしまっているのだ。




火曜ドラマ『花のち晴れ~花男NextSeason~』第8話

『愛と友情の誕生パーティー婚約を賭けた食事会』
内容
音(杉咲花)は、天馬(中川大志)に桃乃園への転入延期を申し入れる。
相応しくなってから、転入したいと。

一方、晴(平野紫耀)は、“C5”の面々を前にして、
メグリン(飯豊まりえ)を“彼女(仮)”として認めはじめる。
が、晴の本当の姿が表面化してしまったことで、
英徳の生徒の晴および“C5”への風当たりは強くなり、
ついに、事件が発生するまでに。
そんな、晴を、音は手助けをする。英徳を好きになるまでは、辞めないと。
すると晴も、メグリンのことを音に伝え、
二人は、友達として向き合い、お互いに素敵なカップルになろうと。。。。

そんななか、音と天馬は、映画デートをすることに。
するとそこにメグリンと晴がやってくる。
メグリンが英徳の食堂で誕生パーティーをするという招待状だった。
メグリンに押され、結局、ダブルデートになってしまう。

が。誕生パーティー当日に、音と天馬は来ることが出来なくなり。。。。

敬称略



脚本は、吉田恵里香さん

演出は、岡本伸吾さん



悪くないのになぁ。。。。基本的にメリハリが無いんだよね。

いや、正確には、上手く出来ていない。。。だろうか。


流れの中で話しを紡ぐこと自体は、間違いではない。

でもなぁ。。。切るところを、シッカリと切った印象にしないから、

ダラダラ描いているように感じてしまうのだ。


そこなんだよね。今作が振り切れていない部分。

話しは間違っていない。俳優も悪くは無い。演出もそれほど悪いわけじゃ無い。

でも、切れ目無く描きすぎていることで、

実質的に、何を描いてもインパクトが薄まり、

何かを描いても、印象に残らない状態に陥っている。



シグナル長期未解決事件捜査班 第9話


『恐るべき黒幕の陰謀!過去への警告!明かされる兄の死の真実』
「ついに今、明かされる兄の死の謎、運命狂わす真相とは」
内容
亡き岩田(甲本雅裕)が、最後に口にした言葉をきっかけに、
健人(坂口健太郎)美咲(吉瀬美智子)は、大山(北村一輝)の白骨遺体を発見。

健人と美咲は、遺骨を大山の父・靖志(北見敏之)のもとに届ける。
その部屋の中で、健人は1枚の名刺を見つける。

1999年。大山は、健人の兄・亮太(神尾楓珠)が連行されるのを見ていた。
加害者と思われる少年たちだけでなく、被害者の少女まで、
亮太を主犯として証言してしまっていたからだった。
その裏で中本(渡部篤郎)が、誰かを庇うために、亮太に罪を着せたと知る。
同時に、大山は、“三枝警部補”こそが亮太の弟・健人だと気づき、
それからすぐ、健人の母・美紀のもとへ。
すでに、健人は、母の旧姓“三枝”を名乗らせているとわかる。
加害者の家族となった健人を、何とかしたいと大山は、影ながら見守っていた。

2018年。名刺に記されていた場所を訪ねる健人。
それは、おかみ(濱田マリ)の焼き鳥屋で、健人に食べ物を食べさせてくれた店。
健人が大山の写真を見せると、おかみは、
健人のために食べ物を食べさせてくれていた男性だと話をする。
孤独だと思っていた自分を、影ながら助けてくれた大山の優しさを知ることに。

大山を助けたいと、健人は、“あなたには幸せでいて欲しい”と、
危険が及ぶからと事件の捜査から手を引いて欲しいと伝えるのだが。
大山は拒絶する。「どんなコトがあろうと。必ず真実を暴いてみせます」

その後、岩田が殺された事件で、捜査一課が岡本のもとに向かうも、
すでに逃走後だったと分かり。そのことから、
事件の裏に、警察関係者が絡んでいる可能性があることに健人、美咲は気付く。
そこで、集団暴行事件の洗い直しをすることを決め、
被害者の井口奈々(映美くらら)に接触。話を聞くことに。
すると。。。誰よりも、優しく、気にかけてくれたと、涙する。
そして事件の真相、真犯人・小川陽一についても告白してくれるが、
証言を拒否されてしまう。
が、健人が、兄の自殺したことを話したところ、
奈々は、亮太からの手紙をもとに、自殺への疑問を口にする。

敬称略


演出は、内片輝さん



美咲の一件があるから、

あとは、その結末にしか興味がなくなっているのだが。



ただ、それは“1つの結果”にしか過ぎないから。

そこまでの“流れ”を、それなりにでも描写しなければ、

今作としては意味が無いので。。。。今回は、丁寧と言えるかもしれません。

今までのように、同じこと、同じ描写を繰り返すことなく、

ほとんど時間を行ったり来たりせず、

事実の積み上げを表現するように、

可能な限り、時系列を並べて描写していますしね。


連続テレビ小説『半分、青い。』第56回

内容
岐阜に帰る母・晴(松雪泰子)から食事に誘われた鈴愛(永野芽郁)は、
仕事だと嘘をつき、断ってしまう。
実は、正人(中村倫也)とデートだったが、
そのデート中も、気になって仕方がなく。。。。

敬称略


結局、嘘つきに関しては、アレもコレもと、複雑に絡み合って、

マイナスイメージが、より深まっただけ。。。。ってことである(苦笑)




ドラマBiz『ヘッドハンター』第八話(最終回)

内容
財務省による国有地払い下げ問題で、
関わった大物議員・藤堂誠一(堀部圭亮)の不正献金疑惑が浮上する。
藤堂は、黒澤(江口洋介)がかつて心酔していた元上司だった。
病院の案件も、何かがあるのではと疑う灰谷(杉本哲太)は、
眞城(平山浩行)とともに、赤城響子(小池栄子)のもとへ。

黒澤は、藤堂から、
関連文書の改ざんに関わった財務省職員の川瀬次雄(山本耕史)の
転職依頼を受けていた。

灰谷、眞城、赤城響子は、黒澤を問い正す。
“また、あくどいことをするのか”と。
すると、黒澤は、資金提供により、ファンド会社を作ろうと思っていると告げる。
まさかの黒澤の言葉に、愕然とする灰谷達。
黒澤は、美憂(徳永えり)に会社を畳む準備をするよう命じ。。。

灰谷は、転職の阻止に動き始めるが、
黒澤は、川瀬に接触し、諦めずに転職の打診を続ける。
川瀬自身は、公務員としての矜恃と、上司の桑野課長(夕輝壽太)の言葉に悩み。
妻・晴美(西山繭子)や、息子・健斗(浜田神楽)にも、
影響が出始めていることを知り。。。。

敬称略



脚本は、林宏司さん
演出は、星護さん


今回のテーマ自体の“モチーフ”は、そういうのだろうから。

ま、それはいいや。

ドラマが面白いかどうかは、そんなコトで決まるわけじゃありませんので。


いままでのエピソードがあるから。

“きっと、そういうことだろう”とは思っていたが。

まさか、そこまで徹底しているとは!!

美憂のネタが良いですね。ほんと。。。なるほど。。。でした。


一応、この最終回で、アレもコレもと、回収しましたね。


正直、ここまでの作品になるとは思っていなかったので、本当に驚いています

“新しいドラマ枠”っていうのは、ほんと第1弾が難しいんですよね。

そこを乗り越えることが出来るかどうかが、

今後に関わってきますからね。

大成功と言って良いんじゃ無いでしょうか。


ってか、このクオリティなら、2クールやっても良かったかもね。


コンフィデンスマンJP 第9話


『スポーツ編』
内容
ある日、ちょび髭(瀧川英次)から、応援していたサッカーチームの話を聞く。
オーナーがIT企業社長の桂公彦(小池徹平)になってから、
チームを私物化し、結果的に潰されてしまったと。
憤るちょび髭に共感するボクちゃん(東出昌大)リチャード(小日向文世)
ダー子(長澤まさみ)も興味を抱き、次のターゲットに決める。
野球、サッカーから閉め出された桂。ダー子は、次は卓球と推測。
鴨井ミワ(平野美宇)が所属するチームに、
元中国代表選手が加入したという設定で、桂を誘うが、なぜか乗ってこなかった。
そんなとき、五十嵐(小手伸也)が調査した結果を持ってくる。
プロバスケットボールだということ。
すでに、買収を打診しているが、拒絶されていると言うことだった。
ダー子は、架空のチームをつくり上げて売り込もうと言い始める。
早速、バスケ界を追放された元日本代表候補の半原敦(和田聰宏)や、
街にいたケバブ屋の外国人や、
反社会的勢力予備軍の志村庄一(小澤亮太)ら3兄弟などをスカウト。
“熱海チーターズ”をつくり上げる。
ダー子の口車で、桂は出資。そこで終わるはずだったが。。。

敬称略


演出は、田中亮さん


基本的に、ココ数回の流れと同じで。

“真意”というキーワードが出てきて。。。。そういう感じだが。

今回は、そこからの展開が、一捻りである。


まあ、ワンパターンのニオイが、プンプンしていたところなので。

基本的に同じ路線だが、こういう捻りは、良いですね。

節操なく“スポ魂モノ”の。。。。ってのも、らしくて良い感じ。

むしろ、ここまで突き抜けていた方が、

表面的にドタバタやるよりは、作り込みを感じることが出来て、

逆に、“本格コメディ”として楽しめます。

それに、

ダー子の思惑が崩れるってのが、1番良いところ。


ってか。。。ちょび髭、五十嵐の調査を待たずに、

ダー子が、いきなりはじめる。。。ってのは、

“プロ”として、どうなのか?という疑問はありますけどね(笑)




連続テレビ小説『半分、青い。』第55回

『息がしたい!』
内容
清(古畑星夏)を部屋に招く律(佐藤健)
すると清は、律たちの写真を見つける。

同じ頃、鈴愛(永野芽郁)の部屋の掃除をする晴(松雪泰子)

敬称略



“息がしたい!”

って。。。。。。こっちは、ため息ばかりだよ(苦笑)


あの============

そこまでして、“恋バナ”を描きたいかなぁ。。。。。。。


日曜劇場『ブラックペアン』第7話


『渡海がついにライバル病院へ!!』
内容
帝華大へと引き抜かれ、東城大を去った渡海(二宮和也)
西崎(市川猿之助)教授は、理事長選が終わるまで、仕事をさせないと決めた。

そのころ東城大では、厚労省の富沢(福澤朗)が、
“カエサル”の2度目の治験を行うよう、佐伯(内野聖陽)に迫っていた。
患者は、山本祥子(相武紗季)が。。。と富沢。
西崎経由で、渡海担当の患者の情報を入手しているようだった。
佐伯は、黒崎(橋本さとし)を執刀医に、高階(小泉孝太郎)をサポートにする。

そんななか、治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)が、
祥子のもとへ説明に行くのだが、高階たちがいるにも関わらず、
香織は説明もせずに病室をあとにする。
隣町の病院で働く看護師の祥子は、香織が元同僚だと説明する。
以前、執刀医の医療ミスを押しつけられ、病院を辞めたという。

一方、資料の整理をしていた花房美和(葵わかな)は、
その中に、“渡海一郎”の名前を見つける。佐伯との共著。
やはり、渡海と佐伯に、何かがあるのではと世良(竹内涼真)に伝える。

その後、黒崎が手術の準備を進めていくのだが。。。

敬称略


脚本は、丑尾健太郎さん、神田優さん
演出は、青山貴洋さん



渡海“どこに行こうと。オレのやることは、変わらないんだよ”


何の自虐か知らないけど。

ほんと、大学が変わっても、やっていること同じ(苦笑)


まあ、同じ大学でも。。。患者、エピソードが変わっているはずなのに。

やっていることが、ほぼ同じだったので、

逆に、“変わる方がオカシイ”のかもしれませんけど。


シチュエーションが変わっているのに、描いているコトが変わらないのは、

連ドラとしては、致命的でしょうけどね。

確かに、基本的に一話完結なので、

“同じ”でも、間違っているとは思いませんが。


せめて、もう一捻りしてくれないと、既視感しか無いです。


一応、キャスティングした“俳優”を目立たせようとしている意図は、

いや“大人の事情”は、理解します。

今回に関しては、“次”に繋がるためか、

最終的には、いつもとは違う展開にしていますが。


大河ドラマ『西郷どん』第二十一回

『別れの唄』
内容
吉之助(鈴木亮平)と愛加那(二階堂ふみ)に男子が誕生した。
大島に来て2年目のことだった。
誕生から7日目。儀式を終え、吉之助は、我が子に菊太郎と名付けようとする。
すると龍佐民(柄本明)が、吉之助が薩摩に戻ることを考え、
菊次郎とすることを勧めるのだった。

そのころ、“国父”として薩摩の実権を握った久光(青木崇高)は、
正助あらため大久保一蔵(瑛太)に、あることを命じる。
それは、吉之助の薩摩への帰還命令だった。

しばらくして、一蔵が“鉄の輪”とともに大島にやって来る。大喜びの吉之助。
だが愛加那は。。。。。そして一蔵から召還状を手渡されるも、吉之助は拒絶。
一蔵の説得に応じない吉之助。
それでも、薩摩で待っていると。。。言葉を残し、一蔵は帰っていく。

そんななか、愛加那が、一蔵から預かったという箱を持ち出してくる。
“西郷吉之助は、薩摩の宝”と言われ、手渡された物だった。
吉之助が、箱を開けると、その中には。。。。

それからすぐ、愛加那は、もう一人身ごもっていると知る。

敬称略


何度も書くようだが、

かなり脳内補完しているから、面白味はあるんだけどね。

そこだよ。そこ。

 “薩摩には西郷吉之助が必要”

それが、素直に理解、納得出来ないんだよ。

HUGっと!プリキュア18+仮面ライダービルド38+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー17



怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第17話
「秘めた想い」
内容
その日、圭一郎(結木滉星)は、“ジュレ”で出会った、
末那からはなをプレゼントされるが、その想いに気付かずにいた。
近くで見ていた初美花(工藤遥)は、あまりの鈍感さに驚き、末那を慰める。

そんなとき、末那、初美花の前に、
ギャングラー怪人ネロー・キルマーが現れる。
守りたくとも、変身出来ない初美花。
すると末那は、圭一郎から借りたレコードを必死に守ろうとする。
それを見た初美花は。。。。

敬称略



かなりベタなエピソードだね。

ってか、

そもそも、先日の圭一郎のエピソードでもあるように。

命がけで真面目すぎるのは、分かっていること。

その流れで。。。ってのも、分かるが。


ここは、ギャングラーの力で、逆になる方が面白かったんじゃ?









仮面ライダービルド第38話
『マッドな世界』
内容
ようやくエボルトから戦兎(犬飼貴丈)を取り戻した龍我(赤楚衛二)たち。
しかし、戦兎の記憶は、葛城巧に戻ってしまっていた。
龍我たちは、そんな“巧”戦兎を警戒する。
すると“巧”は、逆にエボルトの遺伝子を持つ龍我を警戒。
そんなとき、近くに幻徳(水上剣星)がいることに気付き、驚く“巧”。
その幻徳から思わぬ事態になっていると知り、
“巧”は後悔を口にする。

一方、龍我たちとの戦いで、
エボルブラックホールフォームとなり完全体となったエボルトは、
難波(浜田晃)に対して、自らが国のリーダーだと宣言する。

エボルトの裏切りに、難波は。。。。

敬称略



エボルトの宣言どおり。。。“最終章”の始まりだろう。

話数的にも、そんな感じだしね。


とはいえ。

ここで、この展開かぁ。。。。





HUGっと!プリキュア第18話
「でこぼこコンビ!心のメロディ!」
内容
ルールーが戻ってきて、ひと安心のはなたち。
はなの母すみれたちの記憶も操作したモノだと告白するルールー。
だが、はなや、元に戻ったすみれたちは、
ルールーを何も言わず受け入れ、ルールーを戸惑わせる。

そんななか、えみるから呼び出されるはな、さあや、ほまれ。
“見てしまった”という。
そして、えみるは“お願い”があると言い始める。



あれ?

いまさらの“日常”の表現(笑)


こういうのは、毎回で無くても良いから、

“日常”で、盛りこんで欲しかったモノだ。



それにしても。。。。アンドロイドであることまで、告白するんだ。。。


まあ、能力が残っていると言うことは、記憶も操作出来るかもしれませんし。

どうだって良いのかもね。


最後は、良い感じだったね。。。。まるで最終回(笑)


オトナの土ドラ『限界団地』第1話

『団地にやってきた“最狂のお爺ちゃん"』
内容
“あやめ町団地に”孫娘・穂乃花(渡邉詩)と引越してきた寺内誠司(佐野史郎)
早速、隣室に住む、桜井江理子(足立梨花)高志(迫田孝也)夫妻に挨拶する。

その直後、寺内が、江理子、高志と話をしているところに、
菊池史代(朝加真由美)が、激怒してやって来る。「この人殺し!」
殺せば良いという寺内。しかし、史代が吐血し倒れてしまい。。。
寺内は、江理子たちに説明する。火事で死亡した息子の結婚相手の母だという。

史代が病院に搬送されたのを見届けた後、
帰宅した江理子と高志は、寺内が、穂乃花だけで無く、
父・仁(山谷初男)の介護。。。老老介護をしていることが話題になる。
するとそこに、穂乃花がやってくる。ソースを貸して欲しいと。
祖父から言われたという。江理子が貸してやるが、高志は、イマドキ。。。と。

そんななか、寺内は、やる気のない自治会長・金田哲平(山崎樹範)をよそに、
積極的に自治会に参加し、いろいろな提案をしたりする。
が、皆、やる気がなく。。。寺内は、団地を良くしようと、行動をはじめる。

その寺内の行動に、妙な雰囲気を感じる江理子。
そんなとき、江理子、高志のもとに、史代がやってくる。
寺内は、娘を。。。穂乃花の両親を殺したという。穂乃花を独り占めするために。

敬称略



脚本は、香坂隆史さん
演出は、湯浅典子さん


宣伝などで、明示しているので、“そういう作品”である。

久々だね。ほんと。


基本的に全8話なのは分かっていることなので。

登場人物からすると、毎回。。。そういう展開になるのだろう。


極論を言えば、後は結末だけ。。。ですね(笑)


ま、飽きないように魅せてくれれば良いんだけどね。

こういう作品って、ワンパターンになりがちだし。

そこだよなぁ。。


土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』第7話(最終回)


『HAPPY HAPPY WEDDING!?』
『HAPPY HAPPY WEDDING!?-君に会えてよかった。』
内容
牧(林遣都)が家を出て行って1年。
春田(田中圭)は、黒澤(吉田鋼太郎)と同棲していた。
初めは、微妙な関係だった牧とも、普通に先輩後輩の関係に。

そんなある日、春田は、黒澤から上海行きを打診される。快諾する春田。
すると武川(眞島秀和)から、黒澤が早期退職する噂があると知る。

その直後、黒澤からプロポーズされる春田。
つい、雰囲気と。。。勢いにおされて春田は承諾してしまう。

自身の中で、スッキリしないまま、式の準備だけが進んでいく。
ちず(内田理央)からは、早く決心しろと言われるが。。。。

そのころ、牧は、武川から。。。。

敬称略



たとえ、“ベタ”だとか、“既視感”だとか、いろいろ言われたとしても。

奇を衒わずとも、シッカリと作り込めば、ドラマは面白いのである。

それを、今作は証明してくれたということ。


設定だとか、俳優だとか。。。そういう部分じゃ無く。

ドラマ作りの本質が、今作には、あふれていたと思います。

人を描く。。そして人間関係を描く。そういうことである。

土曜ドラマ『Missデビル~人事の悪魔・椿眞子~』第8話

内容
貸金庫が、勝手に解約されていると知った縣(大高洋夫)は、
眞子(菜々緒)のもとに押しかけるが。。。。

眞子から、秘書部での研修を命じられた博史(佐藤勝利)
先日の父・修(鶴見辰吾)のこともあって、大沢(船越英一郎)社長に、
思い切って尋ねようとするが、出来なかった。

一方で、眞子は、千紘(木村佳乃)から、博史の研修について問われる。
今までと同じで、“目的”があるのでは?と。
すると眞子は、千紘に“覚悟を”と伝える。

そんななか、博史は、同期の藤堂真冬(白石聖)から相談をされる。
父の介護で悩んでいるという。会社を辞めるべきか。。と。
そのうえ博史の部屋には、父とケンカし家出してきた妹・茜(関谷利歩)が。。。


敬称略


どうやら。。ハッキリと言っていないが、

最終章のようだ。


その“せい”か“おかげ”かは、分かりませんが。

なんとなく、博史を描いているだけ。。。ですね。


内容的には、43分過ぎからで十分。正確には、45分過ぎ。

。。。。う~~~ん。。。。。(苦笑)