レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『半分、青い。』第49回

『会いたい!』
内容
秋風(豊川悦司)から、漫画のダメ出しされてばかりの鈴愛(永野芽郁)
鈴愛が落ち込んでいると感じた正人(中村倫也)は。。。。

敬称略



まさに、“上っ面”だけ。

だから、面白くない。




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日曜劇場『ブラックペアン』第6話

「母の手術に涙する!ミスを絶対に許すな」 
『渡海の母が緊急搬送!渡海が下した決断とは』
内容
ある日、渡海(二宮和也)が緊急オペを行う中、
母・春江(倍賞美津子)が、東城大に搬送されてくる。
黒崎(橋本さとし)が緊急オペを行い危機を脱したと、
佐伯(内野聖陽)から知らされる渡海。

一方、その東城大に、西崎(市川猿之助)の策により、
国産ダーウィン“カエサル”が運ばれてくる。
厚労省絡みということもあって、佐伯には断る術が無かった。

翌日、春江の術後検査で、腫瘍の見落としが判明。
渡海は黒崎を責めようとするが、佐伯にたしなめられる。
すると渡海は、医療過誤だと病院に和解金を要求。
佐伯は、自身が再執刀することを提案するのだが、渡海は拒否。
和解がまとまるまで、渡海はオペを保留にする。

そんななか、付近の工事現場の事故で、多くの負傷者が搬送されてくる。。。

敬称略



先ずヒトコト。

相変わらず、無駄口が多くて、緊張感が無いよね(苦笑)

これ、完全に“医療モノ”失格だからね!


まあ、毎回、コレなんだけど。


にしても。

“カエサル”は、ともかく。


“血液型”というキーワードが出た瞬間、

展開は、バレバレで。。。。主要登場人物しかいないのだ。


後は、主人公がやるだろうから、結末だけ。。。になる。

そういうことである。



しっかし、脚本、演出が違っても。

展開がワンパターンすぎて、困りますね(苦笑)


大河ドラマ『西郷どん』第二十回


『正助の黒い石』
内容
とぅま(二階堂ふみ)に愛加那という名をおくり、
吉之助(鈴木亮平)は、島で生きていくことを決意し、祝言を挙げる。

その1年ほど前。
薩摩では、斉興(鹿賀丈史)が実権を握っていた。
正助(瑛太)は、斉興に仕えることになっていたものの、
格之助(北村有起哉)俊斎(高橋光臣)有馬新七(増田修一朗)らと
距離が生まれ、対立するようになっていた。
だが、ある日、斉興の勧めにより、久光(青木崇高)と接近する機会を得る。
久光より、吉之助との関係を問われた正助は、
「遠からず先に、然るべき時がやって来る」と伝える。
そのときこそ、久光が“国父”として薩摩の実権を握り、幕府にもの申すときと。

ほどなくして、斉興が亡くなり。久光が国父として実権を握りはじめる。

敬称略



“お久しぶりねぇ”は、横に置いておく。


今回の話、本気で驚いたぞ。

まさか、1年も時間を巻き戻して、

正助の物語を描くとは!!


確かに、今作の序盤では、

大久保正助は、主人公の“次”だったのだ。

が、それを上手く描写出来ていなかったのが今作。

で。。。気がつけば、斉彬が前に出る始末。

もちろん、主人公が西郷吉之助なのだから、間違っていないのだが。


今作が“描く先”=“未来”を考えれば、

正助の描写は、絶対に不可欠なのは、

斉彬たちの描写よりも、間違いないことだったのである。

しかし、今作。。。いや、作者は、妙なこだわりを見せてしまった。


それが、作風なのも分かっているんだけどね。

ただ、そのせいで、物語の芯がハッキリしなくなってのも事実なのである。

主人公を立てるならば、その“対”が必要で。

結果的に、それを上手く出来ていなかったのである。


今後を考えれば、今回は、無くてはならないもの。

そういう意味じゃ、大満足ではあるのだ。


でもね。

だったら、もっともっと描いて欲しかったのだ。

正助を。。。正助達を。


“結末”が、どうかよりも。

それらの友情こそが、物語の根幹だろうからだ。

まあ、それ以前に、吉之助との関係をもっと描くべきだったけどね。





HUGっと!プリキュア17+仮面ライダービルド37+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー16


怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第16話
「仲間だからこそ」
内容
ギャングラーの怪人の残骸から、金庫を回収したパトレンジャー。

そんななか、ギャングラー怪人マンタ・バヤーシが現れる。
コレクションの回収に現れたルパンレンジャー。
すると、怪人の能力で、
透真(濱正悟)とギャングラーの中身が入れ替わってしまう。

怪人を撃退しようとするパトレンジャー。
逆に、守ろうとするルパンレンジャー。。。。

敬称略



ってか。。。意外とマンタ。。。良い奴じゃ?(笑)

反射的に救ってるし。


そこはともかく。

話自体は、悪くないが。

これ、先日の黄色とピンクのやりとりに酷似しているような。。。。禁句?

出来れば、もっとパトレンジャーを混ぜた方が良かったんじゃ??



仮面ライダービルド第37話
『究極のフェーズ』
内容
エボルとの戦いの中で、戦兎(犬飼貴丈)はエボルトに体を乗っ取られてしまう。
エボルトは、“エボルラビット”に変身する。
戦兎により救われた龍我(赤楚衛二)は、変身しようとするが、出来なかった。

龍我は、幻徳(水上剣星)に肉体改造を依頼するが、出来ないと分かる。
そこで龍我は、幻徳に、一海(武田航平)ととの共闘を懇願するが。。。

そんな折、エボルトが、戦兎とひきかえに、パンドラボックスを要求してくる。

敬称略


ようやく。。。という感じの部分と。

またか。。。という感じの部分が介在しているが。

とりあえず、最終章へ。。。ってところか。





HUGっと!プリキュア第17話
「哀しみのノイズ…さよなら、ルールー」
内容
ルールーがクライアス社のスパイで、アンドロイドだと知り、
ショックを受けるはなたち。
ハリーは、狙って送られてきたと断言する。ルールーに騙されていたと。
しかし、はな、さあや、ほまれは、ルールーの優しさをハリーに伝え、
助けようと言い始め、ハリーも納得する。

そんななか、“調整”され、記憶を失ったルールーが現れる。



なるほど。“未来の技術”ね。

そのあたり、ずっと気になっていた部分なので。

なんだか、スッキリ。

ってことは。

敵の幹部も変化する可能性があるってコトだ。


まぁ。そこはともかく。

登場から、明らかに、そういう展開なのは見えていたことだが。

いっそ、

変身して、パワードスーツを装着ってのも、斬新で良かったかもね(笑)

むしろ説得力が有るような。。。。



それにしても。。。。バレたか。。。どうするんだ。。。

あ。。衣装もらうのか?(笑)



土曜ドラマ『Missデビル~人事の悪魔・椿眞子~』第7話


内容
ある日、会社で父・修(鶴見辰吾)らしき人影を見かける博史(佐藤勝利)

その直後、眞子(菜々緒)から、“CFD”での研修を命じられる。
社内の精鋭たちが集まる部署で、業界でも注目されている部署だった。
リーダーの甘露路(袴田吉彦)を中心に、仕事に邁進する姿に圧倒される博史。
そんななか、沖津(和田正人)の同期・里中(永岡佑)が過労で倒れる。
入院させても、無理して仕事に戻ろうとする里中。
博史は、何かがあると。。。眞子に報告する。
沖津は、“残業アジト”があるのではと推測。

敬称略


また、元に戻ったね。

いや。さすがに、終盤だから、仕方ないんだけど。

だったら、そっちばかりで、良いんじゃ?


博史なんて、強引に混ぜれば良いだけなんだし。

もう、部署のリストラなんて、どうだっていいんだし。


チームとして描いているのは、オモシロ味があるんだけどね。

ってか。。。それ、序盤から、やれば良かっただろうに。。。。

そこは、面白いんだから。



連続テレビ小説『半分、青い。』第48回

内容
秋風(豊川悦司)が病院に行っていないと気付いた菱本(井川遥)は、
病院に行くよう説得する。

敬称略


個人的な印象では、今週は

連ドラとして、やってはいけなかった。。。そんな感じ。

。。。。最終回まで、この印象を引っ張りそうな予感がしますよ。

金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』第7話


『新章!別居した夫婦に魔女の攻撃』

内容
一度は赦そうと思った真弓(中谷美紀)だったが、悩んだ末、
夫・秀明(玉木宏)と別れることを決意。
圭介(駿河太郎)由紀(笛木優子)に話をしながら、手続きの準備をする。

が、別れたくない秀明は、ご機嫌を取ろうとするが、
妻・真弓だけでなく、娘・麗奈(桜田ひより)からも無視されショックを受ける。
そんなとき真弓から、麗奈のことを考えた上で、
マンションから出て行って欲しいと言われてしまう。

そして、真弓と秀明は、娘・麗奈に離婚することを伝える。
後戻りは出来ないと、緊張しながら話をする真弓。
すると。。。“いいじゃない。パパの顔は見たくない”と麗奈。
ついに、2人は離婚届にサイン。
秀明は、アパートで一人暮らしをはじめるが。。。。

同じ頃、綾子(木村多江)は、
太郎(ユースケ・サンタマリア)に離婚を拒否されていた。
息子・慎吾(萩原利久)の協力を得ようとするが、拒絶されてしまう。
すると綾子は。。。。

敬称略




脚本は、大島里美さん

演出は、松田礼人さん



演出的に、細かい部分まで凝っていて楽しさだけでなく、恐怖も感じるのだが。

が。それが出来るのは、

丁寧な人物描写が出来ていて、それを上手く利用している脚本があるからだ。

演出的にも、緩急が絶妙だし。メリハリも秀逸。

かなりよく作り込まれている。

そして。。。絶妙なキャスティング。

まさに三位一体。


明らかに“新章”の始まりではあるが。

今までがあるから、今回がある。

“連ドラ”は、こういうモノだ。。。。ッてのを見せつけられた感じですね。


まあ。モノローグが多すぎるのは、気にならないわけじゃ無いけど。

これも魅力のひとつだから、許容範囲でしょう。

むしろ、中毒性があります(笑)



しっかし、とんでもない展開。

あっちも、こっちも。

凄いなぁ。。。。


今回のテイストを、第2話あたりから、やっていれば。

違ったかもね。

微妙に停滞していましたからね。


連続テレビ小説『半分、青い。』第47回

内容
“旅に出る”と置き手紙を残し、姿を消した秋風(豊川悦司)
菱本(井川遥)は、以前、秋風が病を患ったこともアリ、心配する。
そんな折、岐阜の晴(松雪泰子)から連絡が入り、
鈴愛(永野芽郁)の実家にいることが。。。

敬称略


ほんと、何を描いてるんだろうね。今週は!!

先週末のラストにネームが見つかってから。。。。。

なんだよ。これ。

木曜劇場『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第6話


内容
真海(ディーン・フジオカ)の陰謀により、
入間(高橋克典)が娘・未蘭(岸井ゆきの)の婚約者と決めた出口が死んだ。
それは、入間の知らぬ瑛理奈(山口紗弥加)の目覚めでもあった。

そんななか、真海は、香港のタブロイド紙に、ある記事を掲載させる。
十数年前に失踪した有名俳優が、“ヴァンパ”に始末されたという記事だった。
動揺する南条幸男(大倉忠義)。当時、俳優の付き人をしていたのが南条だった。
脳裏をよぎる。。。。事件。。。
その直後、南条は組織の呼び出しを受ける。リークしたのではと疑われる。
しかし違うと南条が答えると、神楽エステートの牛山直紀(久保田悠来)が、
香港で探っていたことを知ることに。
すぐに南条は、神楽(新井浩文)に接触し、辞めるよう注意する。警告だと。

だが南条の警告により、神楽は、真海に知らされていたコトが事実と確信。
南条が香港マフィアと繋がりがあると。
神楽は、真海に会い、“証拠”を持っていると知る。
そこで神楽は、地上げ屋の寺角(渋川清彦)に、“証拠”の入手を依頼。
寺角は、偶然見かけた“知人”の安堂(葉山奨之)に。。。。

そのころ、信一朗(高杉真宙)に興味を抱きはじめた未蘭は、
信一朗の父・英一朗(木下ほうか)に世話になったという大悟(高橋努)から、
信一朗の過去を知る。それは、父が関わった事件で。。。

敬称略



脚本は、黒岩勉さん

演出は、永山耕三さん



そっか。。。そういうことね。

ようやく、謎の人物の過去が判明ですね。

まあ、そういう関係がなければ、協力者にはならないよね。


そこはともかく。


実は、ずっと気になっていたことがあったのだ。

ココ数回、絞り込んで描いていましたからね。

こうなると、ワンパターンな印象になるだけで無く。

丁寧すぎるがゆえ、主人公のシーンが少なくなり、

その目的。。。計画。。。いや陰謀が見えにくくなるのだ。

正確には、全体像だろうか。


が、今回は、アレもコレもと、描いて来た。

正直、詰め込み過ぎじゃ?と感じるほどに。


そう。たしかに、詰め込み過ぎの印象も無くは無いのだが。

あの案件は?あの人の復讐は?あの復讐の結末は?と

気になることがたくさんあるのが、今作。

それを考えれば、

詰め込み過ぎではあっても、スッキリした印象があって、

今作の全体像。。。復讐劇がハッキリと見え、面白かったと思います。


木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第6話


内容
高校の同窓会に出席した朋(波瑠)は、
西島圭人(桐山漣)袴田高一郎(榊原徹士)
吉井友莉子(入山法子)山川いちからと、再会を楽しむ。
そこで、磯野賢治(柳下大)から、ある相談を受ける。
6年前に同級生・遠藤千鶴(板野友美)が殺された事件の犯人が分かったかもと。
同窓会のメンバーのなかに、いるかもしれないという。

6年前、ライブ公演のリハーサルからの帰り。
ダンサーの千鶴が、何者かに撲殺されていた。財布が無く。目撃情報もなかった。
同窓会で作るSNSの誰かだというが。。。

翌日、磯野賢治が刺殺されて、発見される。
ショックを受け、落ち込む朋。
その姿を見た草加(遠藤憲一)は、理沙(鈴木京香)に協力を求める。
理沙は、千鶴が綴ったSNSの投稿文を確認し、暗号が隠れていると指摘。

一方で、磯野が死ぬ前に、友莉子と接触していたことが分かる。
友莉子のSNSには、夫・吉井洋平(マギー)以外と会っている情報が。
朋が問い詰めたところ、西島との不倫を認める。
磯野から、不倫を辞めるよう諭されていたらしい。たいへんなことになると。

朋は、西島から事情を聞く。6年前、千鶴と付き合っていたと認める。
しかし、現在の妻・雪乃(西原亜希)にプロポーズしていたという。
千鶴とは本気では無かったと。

敬称略



脚本は、大森美香さん

演出は、樹下直美さん



今回“デジタルの字”という言葉が出てきたが。

ふと思ったのだ。

そのほうが、表面的な文字面などで、アレコレやるよりも。

文書の分析が出来るんじゃ?

まあ。。。。暗号は。。。論外だが(苦笑)

でも、筆跡が。。。と言われるよりは、分析している印象はありますね。


今回は、その程度だ。


連続テレビ小説『半分、青い。』第46回

内容
新連載を断った秋風(豊川悦司)を問い正す菱本(井川遥)

そのころ“おもかげ”で、鈴愛(永野芽郁)は。。。。

敬称略


う~~~ん。。。。


前回も、そうだったけど。

さすがに、いろいろな意味で、引っ張りすぎじゃ??




水曜ドラマ『正義のセ』第7話

内容
保育園で園児が怪我をした。被害者は5歳の小峰宏尚(佐藤令旺)
父・小峰雄一(近藤公園)が園の説明に納得出来ず、警察に被害届を出したと
担当する事になる凜々子(吉高由里子)
だが、凜々子以上に、バツイチ子持ち相原(安田顕)が、熱くなる。

凜々子が、父・雄一から話を聞き始める。
仕事で遅くなり、迎えに行く途中、
保育士の水田早希から、連絡があったと。
病院に駆けつけると、園長の瀬川弥生(朝加真由美)、水田早希。
弥生は謝罪しながらも、遊具から落ちたと説明。だが過失を認めようとしない。
高いところが苦手な息子が、遊具に登ることは考えられないという。
そのうえ、度々、怪我をして帰ってくることもあり。
父・雄一は、虐待も疑っているようだった。

宏尚から話を聞く前に。
現場となった保育園を訪ねることにした凜々子と相原。
そして園長の弥生から、話を聞き始める。
事故か、それとも。。。判断出来ない凜々子。
ただ相原は、不慮の事故という言葉を繰り返していたことに違和感を抱く。

翌日、宏尚から話を聞く凜々子。

敬称略




相原が頑張るのは良いんだけど。

なぜ、いまさらチームプレイにしたんだろ???

そのうえ、今回の構成。

先に種明かしをしているし。


。。。いやまぁ。サスペンスやミステリーじゃ無いから、

それでも、良いんだけど。


今までと雰囲気が違いすぎて、別のドラマを観て居る感じだ。

特捜9 第7話


「殺しの紙幣」
内容
神社の階段下で
不動産会社“豪正寺エステート”社長・西田正義(青山勝)の遺体が発見された。
遺体に重なるように従業員の中島達也(村上剛基)も意識不明で倒れていた。
周辺には複数の一万円札。中島の手には招き猫が。

意識を取り戻した中島から事情を聞く浅輪(井ノ原快彦)新藤(山田裕貴)
借金のことで口論になり、階段を転落したと中島は証言する。
が、早瀬川(原沙知絵)の検死では、西田の死因は撲殺。
状況から、もうひとり人がいたと推測された。

もう一度、中島から事情を聞く浅輪。しかし何も話そうとしない。
そこに、母・温子(榊原るみ)が現れる。21年前、火事で焼け出された親子を
助けてくれたのが西田であり、命の恩人だという。

一方、青柳(吹越満)矢沢(田口浩正)は、
西田が常連のスナックを訪ね、太田恵子(大島さと子)ママから話を聞く。
昨夜は、ひとりで店に来ていたという。
チーママの福島ゆり(菅井玲)も同じ証言をする。
以前は中島も一緒に来ていたらしいが。。。

そのころ、西田の会社で、調べ物をする小宮山(羽田美智子)村瀬(津田寛治)
ある時期を境にして業績が伸びていることが分かる。
21年前のアパート火災の跡地を開発したことをきっかけのよう。

同じ頃、宗方(寺尾聰)は、招き猫が気になり。。。。

火事について調べると、中島が、太田恵子の夫・智志に命を救われていた。
しかし、その火事で亡くなっていた。
恵子は、息子・仁志(広田亮平)をひとりで育てたよう。。。

敬称略



脚本は、青山勝さん、山本南伊さん

監督は、長谷川康さん



話自体は、捻りはあるが、オーソドックスな部類。

シッカリと“9係”メンバー。。。いや、“特捜班”のメンバーを描いている。

意外とクセになる“クドサ”はありませんが。

描きすぎると、好みが分かれる作品になるので、

これくらいが、ちょうど良いかもしれません。


やっぱり、リニューアルしていますからね。

ってか。

ついに、宗方が、浅輪家に。。。。

やっぱり、係長と何かあるんだね。


ネタを盛りこんでも、回収が難しいですが。

盛りこまないよりは、マシでしょう。

以前の。。。伊東四朗さん出演エピソードの時と同じだ。


複雑すぎず、シンプルすぎず。

ネタ自体も、ちょうど良い感じかな。

ちょっと、とってつけたような部分もあるんだけどね。

ま、良いでしょう。

連続テレビ小説『半分、青い。』第45回

内容
再び、秋風(豊川悦司)の事務所で働きはじめた鈴愛(永野芽郁)
そんななか、秋風の提案で、律(佐藤健)がデッサンのモデルになることに。
正人(中村倫也)も参加し。。。。

敬称略


相変わらず、個性的すぎる秋風や、

目的の1つが、ボクテ、裕子のキャラ描写であることに関しては、

とりあえず、横に置いておくとして。



あり得ん。

ほんと、あり得ん。

こんなことで、時間を費やすかねぇ(失笑)


火曜ドラマ『花のち晴れ~花男NextSeason~』第6話


内容
音(杉咲花)への告白を決意した晴(平野紫耀)だったが。
晴は、目前で、音が天馬(中川大志)に告白する場面を目撃してしまう。
ショックを受けている晴に、メグリン(飯豊まりえ)は話しかけるが。。。

翌日、晴とは目をあわせることが出来なかったが、
どれだけ苦しいことがあっても、音は天馬を思い浮かべ、楽しさを感じていた。
そんなとき、教室にメグリンが現れる。英徳に転校してきたという。

海斗(濱田龍臣)が転入させたと知り、憤る愛莉(今田美桜)は、
晴に訴え出るが、晴の心は、ここにあらず。
そんな晴をメグリンは、元気づけようと。。。。。

そんななか、音は、母・由紀恵(菊池桃子)、紺野(木南晴夏)の勧めで、
天馬と遊園地デートをすることに。

その遊園地で、音は、晴、メグリンと遭遇。
くしくもダブルデートに。。。

敬称略


予告で、なんとなくダブルデートが、分かっていた時点で。

きっと、引っ張るんだろうなぁ。。。。とは思っていた今回。

が。

引っ張ってはいても、ラブコメっぽく描いているので。

あまり感じ無かったかな。


結果が、

“恋はジェットコースター”

なのは、分かっていても。

丁寧な恋バナを見た感じである。

“連ドラ”としても、いろいろ使っているのが分かるのも、

好感が持てる部分。


ま、引っ張ってるけどね(笑)


シグナル長期未解決事件捜査班 第7話


「連続窃盗、衝撃の真相!刑事の死、最悪の事件が始まる」
内容
工藤雅之(平田満)が行った、矢部英介(小須田康人)への復讐により、
美咲(吉瀬美智子)が死亡した。
ショックを受ける健人(坂口健太郎)は、未来を変えるため、
工藤が犯人となった連続窃盗事件の真犯人を捕まえることを決意する。
やがて、目撃証言をした被害者宅の白石智弘(白石隼也)の自作自演と推理。

20年前の大山(北村一輝)との話で、大山も辿り着いていると知る。
しかし、決定的証拠が無く、捕まえることが出来ていないとわかる。
そこで健人は、3件の被害者に繋がりがあることを大山に伝えるのだった。

再び捜査をはじめた大山は、共通点に気付くが、
白石智弘の父は有力者だと岩田(甲本雅裕)から捜査の中止を命じられる。
それでも捜査を続けた大山は、クルーザーに辿り着き、
デッキから、あるモノを見つけ出す。しかし指紋が検出されなかったことから、
岩田から、逮捕状は無理だと告げられる大山。

一方、健人は、情報を得るため工藤を説得する。
矢部もまた、真犯人による被害者のひとりで、
立場が逆なら、同じコトをしてしまっていたはずだと。。。
記憶を探りはじめたところ、工藤と智弘との接点が判明する。

敬称略


演出は、鈴木浩介さん


主人公と大山の初めの頃の接触から、

未来を変えること出来ることは、分かっていること。

いや。正確には“未来を意図的に変えたことがある”という感じだろうか。


そのため、今回の案件で“未来を変えた”ことは、

すでに、分かっていることなので有る。

20年前の大山ではなく、もっと未来に近い大山と、すでに接触済みだからだ。


それらのネタフリの“せい”で、

今回の事件の結末は、すでに分かっているのである。

あ。。。タイムパラドックスは、好意的に無視しておきます(笑)


そう。結末が分かっているのに。。。。

さすがに、引っ張りすぎだろ!!ってことだ。


今回描写された案件に関しては、前回で収めることが出来たはずじゃ?

その印象が、ほんとうに強すぎる。

それどころか、

タイムパラドックスは、無視出来ても。

バス事件の被害者を助けなかったモヤモヤは残っているわけで。

前述したドラマとしての、中途半端さと。

その都合良すぎる主人公の行動への違和感から、

全くスッキリしない。。。ってのが、本心である。


いろいろ、ドラマを描こうとしているのは、理解していますが。

なんかね。。。。(苦笑)

連続テレビ小説『半分、青い。』第44回

内容
菱本(井川遥)に促され、
実家の岐阜に帰った鈴愛(永野芽郁)のもとを訪れた秋風(豊川悦司)は、
ネームの件を謝罪する。すると鈴愛は、秋風に対して。。。

敬称略


違和感に、違和感を重ねるという、意味のわから無さ。





ドラマBiz『ヘッドハンター』第六話


内容
“タマル精機”人事部長の芥川紘一(宅間孝行)は、
毎日のように、リストラ勧告をしていた。
そんなある日、元上司の川端敏夫(春海四方)が訪ねてくる。
しかし、川端は、芥川の目の前で倒れてしまう。
医者の話では、1週間が山。。。。と。
芥川は、川端の妻・妙子(弘中麻紀)から、
夫が悪質なヘッドハンターに騙されたと告げる。
そのことを相談するために、芥川を訪ねたと言うことだった。

そこで、芥川は、赤城響子(小池栄子)に相談。
芥川の話では、以前、黒澤(江口洋介)にヘッドハントされた社員がいると。
響子が、黒澤を問い正すと。ヘッドハント後、その社員は急病で転職先を退職。
療養先を探すなどに尽力をつくし、報酬も返還したという黒澤。
自身に濡れ衣を着せられたと知り黒澤は、響子に協力することに。

やがて、川端の転職先で、トラブルがあったことを掴む響子。
すべてに島崎剛(野間口徹)というコンサルタントが絡んでいると分かる。

一方、美憂(徳永えり)は、疑問を灰谷(杉本哲太)にぶつける。
なぜ“社長”の黒澤は、今回の案件に絡んだのか?と。

敬称略



脚本は、林宏司さん
演出は、土方政人さん



今回も、かなり捻ってきたけど。


その流れから、まさかの灰谷。。。そして黒澤の過去。

描き込みが、ハンパないね。

ここまで描かれると、疲れるほどだ。

が。。。心地良い疲れだから、満足度が高い。


オチも秀逸だね。



コンフィデンスマンJP 第7話



『家族編』
内容
与論要造(竜雷太)宅を娘の“理花”として訪ねるダー子(長澤まさみ)
そこには兄・祐弥(岡田義徳)と姉・弥栄(桜井ユキ)もいた。

1年前、リチャード(小日向文世)は、矢島理花(佐津川愛美)と知り合いに。
現在服役中で、荷物を預かることになったリチャード。
荷物を物色。理花が資産家の娘であると分かる。
興味を抱いたダー子は、直接、理花から話を聞くなど、情報収集。
五十嵐(小手伸也)によると、父・要造は、経済ヤクザで。理花は愛人の子。
それもあって兄姉からいじめられていたという。
そのため、10歳で実母の元へ。17歳で家を飛び出していた。
が、突然、18年ぶりに要造から呼ばれたことを知るダー子。

情報を基に、潜入したダー子は、兄姉に疑われたが、
五十嵐によりDNA鑑定を切り抜けた。
が、ダー子が、要造に、造り酒屋の息子に振られたと言ったことで、
参加するつもりが無かったボクちゃん(東出昌大)は巻き込まれてしまう。

末娘とその恋人・圭一として、要造に取り入りはじめるダー子、ボクちゃん。
そんななか、リチャードが、理花に面会したところ、意外なことが分かる。
兄姉と思っていたのは、兄姉ではなかった。
五十嵐の古い知り合いが知っていた。2人は巣鴨のキンタ、ギンコだった。

キンタとギンコも、理花がニセモノだと気づき。。。

敬称略


演出は、三橋利行さん


今回も、ここのところのカタチのママ。

まあ、

逆に、序盤のカタチの方が、微妙にカタチが違ったってことか。

でも、個人的には、この演出が、一番ですけどね。以前もあったけど。


そこはともかく。

今回は、かなり捻ってきたね。

シュールすぎる。


“たとえ、相手がどんな人間でも、騙すってのは最低なことだ”

ボクちゃんだけが。。。。


もちろん、キャスティングが。。。ってことだけでなく。

五十嵐がいるんだから。。。ってこともあって。


“きっと、だろうなぁ。。。”と思いながら見ていた。

騙されない自分が悲しすぎる(笑)


連続テレビ小説『半分、青い。』第43回

『助けたい!』
内容
秋風(豊川悦司)の事務所から追放され、
鈴愛(永野芽郁)は、岐阜へと帰ってきた。
驚く母・晴(松雪泰子)父・宇太郎(滝藤賢一)祖父・仙吉(中村雅俊)に
失敗してクビになったことを伝える。

一方、ネームが見つかったことで、
菱本(井川遥)は、秋風を諭し始める。岐阜に行けと。

敬称略



面白いかどうかは、好みの部分があるので、

とりあえず、横に置いておくが。

作者の“したり顔”だけは、感じ取ることは、出来る状態だ。

それは、演出も同じ。


一応、そういうのは、感じ取ることは出来るんだけどね。。。。



日曜劇場『ブラックペアン』第5話


内容
佐伯(内野聖陽)を利用し、スナイプ論文を完成させた高階(小泉孝太郎)
それにより、理事長は西崎(市川猿之助)で決定的に。
あとは、患者の島野小春を、無事に退院させるだけだった。

そんななか佐伯は、島野小春に関し、渡海(二宮和也)から、ある報告を受ける。
直後、“日本外科ジャーナル”の池永(加藤浩次)編集長に、
論文の撤回を申し入れるのだった。血液検査が必要だと。
撤回により、経歴に傷ついても構わないという。

そして島野小春の血液検査をした高階は、心臓の中隔に感染を見つける。
早急な処置が必要だったが、西崎から退院させるよう命じられるのだった。
退院後ならば、スナイプ論文が傷つくことは無いと。
だが、医者として納得出来ないと感じた高階は、早急な手術を決断。
それにより、西崎により、高階は切られてしまうことに。
同時に、理事長選は、佐伯が有利になる。

高階により、緊急のカンファレンスが開かれるが、
小春の血液の状態から手術は不可能。佐伯から意見を求められた渡海は、
薬物による治療を提案する。
すると高階は、東城大の“ダーウィン”を使った手術を提案。
転院させて治療するという。当然、佐伯は、拒否。
小春の担当は、渡海に変更されるのだった。
早速、渡海は、薬物治療を開始。。。。

敬称略


脚本は、丑尾健太郎さん、神田優さん
演出は、渡瀬暁彦さん




一応、今作が、連呼してきた“スナイプ”が、前回終わったので。

話の“芯”が、全く存在しないまま、話を進行させた今回。

当然、“芯”が、ハッキリしないので。

何を描こうとしているかが、分からなくなったのは、言うまでも無い。


たしかに、好意的に解釈すると。

高階が、医者として目覚めた。。。と言えなくもない。

でもなぁ。。。

もうちょっと、絞り込めば、面白くなるのに。。。。


大河ドラマ『西郷どん』第十九回


『愛加那』
内容
龍佐民(柄本明)から、とぅま(二階堂ふみ)により、
命を救われたと知る吉之助(鈴木亮平)
それからというもの、吉之助は、島の人たちに心を開きはじめる。
そして少しでもと、島の人たちのために働きはじめる吉之助は、
薩摩から送られてくる米で握り飯を振る舞う。
だが、龍佐民は、その吉之助の行いを拒絶する。

一方で、ユタ(秋山菜津子)に告げられていた“海の向こうから来る夫”が、
“菊地源吾”だと感じたとぅまは、動揺していた。
いずれ、薩摩に帰る人だと。

そんななか、龍佐民が、砂糖を隠した疑いで、
代官の田中雄之介(近藤芳正)により、代官所へと連れて行かれる。

その報せを、木場伝内(谷田歩)から聞いた吉之助は、憤り。
代官所に向かおうとするが、木場により引き止められる。
正助(瑛太)から吉之助の素性を知らされていた木場は、
これ以上の問題を起こさないようにと注意するのだった。

が、龍佐民だけでなく、兄・富堅(高橋努)まで連れて行かれたとぅまは、
島の人たちとともに代官所へと押しかける。
事態を知った吉之助は、代官所へ向かい、とぅまたちを引き止めようとするが、
薩摩の人は信じられないと。。。。代官所へと乗り込んでいく。
すると吉之助は。。。。

敬称略



これを言うと、元も子もないが。

これまでの話で、“西郷吉之助”を、もっとシッカリ描いていれば。

もうちょっと納得して、スッキリ出来ただろうに。


描いていないわけじゃ無いけど。

いま現在の吉之助は、今作が描いて来た吉之助の延長線上では無く。

未来の。。。現在における吉之助の延長線上にあるよね。。。(笑)


今回にしても、何一つ悪くは無いんだけどね。

でもね。

そういう風に感じる前提として、かなりの脳内補完が必要で。

数回前に、それを行ってから、今は、その延長線上だ。


そこだよなぁ。。。。


HUGっと!プリキュア16+仮面ライダービルド36+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー15

怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第15話
「警察官の仕事」
内容
圭一郎(結木滉星)は、トゲーノとオドードの罠にハマリながらも、
命がけでオドードの撃破に成功した。
しかし、トゲーノの毒に犯された圭一郎は、生死をさまようことに。
また、つかさ(奥山かずさ)咲也(横山涼)は、ドグラニオにより負傷。

3人が入院していると知った初美花(工藤遥)は、
魁利(伊藤あさひ)を強引に連れて、見舞いに行くことに。
つかさから、圭一郎の“仕事”を聞いた魁利は、圭一郎の状態を見て愕然とする。

一方、病院を抜け出す咲也の後をつけた初美花は。。。。

そんななか、街にトゲーノが出現。偶然、遭遇した透真(濱正悟)は。。。。

敬称略


設定上、それなりにカッコ良く見せているルパンレンジャー。

逆に、ある意味、カッコ良くて当然のパトレンジャー。

やはり印象としての差が存在するのだ。


まあ、オトナから見れば、どっちが。。。といろいろ言う事も出来ますが。

劇中の少年と同じで、メイン視聴者の子供にとっては、

差は歴然。


話の流れ上と言うことだけで無く、

ある意味、大人の事情も含めて、その穴埋め。。。ってところかな。

先日のイエロー、ピンクの協力話も同じだけど。

こういう話も、むしろ有って良いことでしょう。

じゃないと、2つに分かれている意味が無くなりますからね(笑)







仮面ライダービルド第36話
『エボルトは星を狩る』
内容
エボルトの前に、為すすべが無い戦兎(犬飼貴丈)
そしてエボルトが、エボルトリガーを作動させようとするが、動かなかった。
するとそこに、ベルナージュ美空(高田夏帆)が現れ、
戦兎とパンドラボックスとともに、その場から逃走する。

戦兎、一海(武田航平)幻徳(水上剣星)は、
ベルナージュの話から、パンドラボックスとフルボトルについて理解する。
戦兎は、復活させた父の研究データをもとにして、
新しアイテムを開発する。が、それは自らの命に危険が及ぶことを意味した。

敬称略



そろそろ、最終クールに突入するので、整理整頓中。

そんな感じだ。


ただ、“敵”のインフレ化が、酷すぎて、

主人公以外の登場人物の役割が薄まってしまっているのが、ほんと残念。

最終的に。。。人が入れ替わっているだけ。。。。。。だよね(苦笑)


まあ、そもそもの話。

父のデータで。。。っていう今回の話しが成り立つならば。

エボルドライバーを奪われたときだって、“何か”をすることが出来たわけで。

どうも、こういうところが、引っ張っているようにしか感じられないのだ。

今回が出来るなら、なぜ、前回?って。





HUGっと!プリキュア第16話
「みんなのカリスマ!?ほまれ師匠はつらいよ」
内容
ほまれに憧れるクラスメイトのあきが、ほまれに弟子入り志願。
そのことで、あきと、友人じゅんなが、ケンカしてしまい。。。




また、お友達の話か。

ってか、もうちょっと、

本当の意味で、主人公たちを重ねるか、フィードバックしないと。

あまり意味が無いような。。。。


そもそも、まだ15話程度で。

そこに数回前からは、“4人目”が加わり。

基本の3人も含めて、深く、丁寧に描いているとは言いがたいのだ。

が、どうやら、いろいろなコトは、何らかの解決をしたとして、

物語が紡がれている様子。

。。。ってことになると。

今回なんて、悩みを描く必要が無くなるんだけどね。。。。


正直、今作が、どういう全体構成にしているのかが、不明だけど。

微妙に違和感を感じている、ココ数回である。


土曜ドラマ『Missデビル~人事の悪魔・椿眞子~』第6話



内容
眞子(菜々緒)から、宣伝広報部に研修へいくよう命じられた博史(佐藤勝利)
今回は、リストラは関係ないという。

宣伝広報部で挨拶した博史は、
部長の寺田仁郎(湯江タケユキ)や、課長の湊友恵(坂本三佳)、
吉武唯香(篠田麻里子)たちが、今までになく、良い雰囲気だと気付く。
そんななか唯香がテレビの取材を受けるコトになり。。。。

だが、寺田が唯香に気遣いすぎるあまり、唯香が孤立するのを博史は目撃。
沖津(和田正人)に相談すると“マタハラ”の可能性が浮上。
博史は、眞子に相談するのだが、一蹴されてしまう。

敬称略


今回は、序盤の話しと同じパターンだね。

とはいえ、

一応、博史のパートで、話が作られている。


が、無駄を切り刻んで入れすぎだけど(苦笑)

そう。良いトコロもあるのに。

ネタフリを、こんなに盛りこんで壊そうとするかなぁ。

ひとつ、その無駄で良いトコロがあったとすれば、

無駄部分に博史を介在させなかったことだ。

おかげで、

大きく話がブレずに済みましたね。


そこだけが、救いかな。


ただ、今回を見て、思ったのは。

今回のようなカタチで、初回から見せていれば、

もっと面白く見ることが出来た。。。かもしれません。

そんなコトですね。

連続テレビ小説『半分、青い。』第42回

内容
秋風(豊川悦司)の事務所をクビになった鈴愛(永野芽郁)は、
律(佐藤健)のもとを訪れ、正人(中村倫也)と3人で。。。。

翌日、鈴愛は、秋風にお礼がしたいと菱本(井川遥)に連絡し。。。

敬称略



最終的なオチもあるため、曖昧な表現なのも分かるが。

モヤモヤしか残ってないです。





連続テレビ小説『半分、青い。』第41回

内容
秋風(豊川悦司)のネームが見つからず。
部屋の掃除をした鈴愛(永野芽郁)は、責任を感じる。
気付かずに、ゴミと一緒に捨てたかもしれなかったからだった。
激怒した秋風は、鈴愛を追放する。

敬称略



マア君。。。やっぱり、魔性ですか(苦笑)

木曜劇場『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第5話


『真の悪魔が覚醒』
内容
真海(ディーン・フジオカ)は、神楽(新井浩文)の妻・留美(稲森いずみ)が、
青年実業家・安堂完治(葉山奨之)に興味を抱くよう仕向け、関係を持たせる。
実は、留美と安堂には。。。ある関係があったが。。。真海の思惑どおりだった。

そんななか、真海は、
マレーシア駐在の外務省職員・出口文矢(尾上寛之)を日本の呼び寄せ、
あることを依頼する。
出口は入間(高橋克典)が選んだ、娘・未蘭(岸井ゆきの)の婚約者だった。
依頼というのは、入間の父・貞吉(伊武雅刀)を殺すこと。
言った直後に、冗談だという真海。
が、同時に、貞吉の遺産で入間家がもめていることを、真海は伝える。

そのころ、未蘭は、寺尾信一朗(高杉真宙)から頼んでいたダボハゼをもらう。
そして食事をしながら、未蘭は、祖父の協力で結婚が無くなったと、
信一朗に喜んで報告する。

が。。。入間家に未蘭が帰宅すると、出口が来ていることに気づき、驚く。
入間は、未蘭のことを出口に頼むが。。。。

真海の別荘に戻ってきた出口は、入間家のやりとりを報告。
すると真海は、貞吉を殺せば良いと、再び告げる。
そして貞吉の過去について調べたことを伝えるのだった。
貞吉は、未蘭の母を殺した可能性があると。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、野田悠介さん



作戦が、どこにあるのかが分からなかったが。

最終的な種明かしで、

あ。。。そっか、ネタフリしていたね。

と思ってしまった。

で、“なるほど”と。



結局のところ、前回も、今回も

本題の復讐へ向けての準備ってことですね。


ラストあたりで、指摘があったように。

個人的にも、“どっち?”と思っていたので。

ようやく、アレもコレもと、繋がった感じ。


かなりよく練られていて、面白くなってきていますね。


木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第5話


内容
厚生労働省官僚・須賀勇蔵(児玉頼信)が突然死した。
解剖により、体内からモスキートペアンが発見される。
5年前に手術を行っていることから、そのときに放置されたモノと思われた。

川奈部(光石研)らは、5年前に手術が行われた松河総合病院へ。
当時、執刀をした松河正一(植草克秀)院長から話を聞き始める。

そのころ、倉庫の資料により、手術の1週間後に、
放射線技師・中尾勲(町井祥真)が刺殺されていたことが分かる。
現場には“も”の文字が残されていた。
張り切り始める朋(波瑠)は、古賀(沢村一樹)に申し出るが、拒否。
さすがに“も”だけでは。。。と。
が、財津(高田純次)が、古賀に耳打ちし。。。

朋、理沙(鈴木京香)らが、事件を捜査をはじめたところ。
正一の弟・松河森次(宮迫博之)の名前を見て、朋は驚く。
数ヶ月前、銃で撃たれ、死の淵をさまよっていた朋を救ってくれた医師だった。

朋、草加(遠藤憲一)は、当時、第一助手の松河森次から話を聞くと。
アリバイがあるだけでなく、個人的なつき合いも無かったと。
森次と同じ病院に勤めている当時の第二助手・侯小蓮(上野なつひ)から、
話を聞くのだが。器具を確認し、紛失は無かったという。

その後、当時、病院の経理担当だった寺井文蔵(小野了)から話を聞くと。
思わぬ事が浮上する。病院の経営のため、須賀との関係があったという。

敬称略



理沙“文字から繰り出される空想という推理が許されるなら”


。。。。許して良いんですか??(失笑)

ハッキリ言わせてもらうが。絶対にダメだと思います。

じゃなくても。

“も”だし。


前回も。。。いや、ハッキリ言えば、ここまでの話で、

《警視庁文書捜査官》を納得出来たのは、1回しか無いのだが。

あのね。

原作があるのも分かるけど。

《特命捜査対策室第6係》だけで、良かったんじゃ?

そもそも、今回なんて、刺し傷などの違和感を提示して、

カルテなどを分析しているつもりだろうけど。

これ、違うよね?

本当はこれ。。。“法医学者”の仕事じゃ?

それに。。。文字“250”。。。。って。。。それ。。。分析って言えるの?


連続テレビ小説『半分、青い。』第40回

内容
偶然、律(佐藤健)と再会した鈴愛(永野芽郁)は、
律が、近所に住んでいることを知る。
晴(松雪泰子)和子(原田知世)が仕組んだという。

そして、突然、秋風(豊川悦司)が新作に取り組みはじめる。
菱本(井川遥)から説明を受けた鈴愛は。。。。

敬称略



まあ、仕方ないことなんだけど。

豊川悦司さん、井川遥さんが、強すぎて、

主人公が埋没してるね。

仕方あるまい(笑)



さて、本編であるが。

これまた、仕方ないけど。

。。。また、主人公がトラブルかぁ。。。。



水曜ドラマ『正義のセ』第6話


内容
笹原朋美(滝裕可里)、順子(平田薫)と
同期の結婚式に出席した凜々子(吉高由里子)
そこで、検事をする“カンゾー”神蔵守(笠原秀幸)と再会する。
司法修習生時代から、凜々子一途の男だった。
ふたりから、いっそ手をうてばと言われる凜々子。
そこに、弁護士となった田代美咲(倉科カナ)がやってくる。
大学時代からの親友との再会に、凜々子は大喜び。

そんななかオレオレ詐欺事件を担当する事に。
逮捕された被疑者は、“受け子”の浅田謙人(岡山天音)
被害者は橋本静江。被害者の機転で警察に通報。未遂に終わっていた。
グループを一網打尽に。。。と意気込む凜々子は、
早速、浅田の取り調べをはじめる。

浅田は、割の良いアルバイトのつもりだったと後悔を口にする。
詐欺だとは思わなかったと主張。頼んできた男の事は知らないと。
証言は本当なのか?凜々子が悩んでいると、
美咲が、港南支部にやってくる。
浅田の釈放を主張する美咲。出来ないと言う凜々子。

敬称略



脚本は、梅田みかさん

演出は、岩崎マリエさん



検事と弁護士。

そこに、親友というものを混ぜてきた。

同期を混ぜたのも。

話自体は、ベタだけど、悪くは無い。


言ってみれば、

そこにある主人公の主張こそが“主人公の正義”のハズだからだ。

そういう風に考えれば、

今までになく“正義”が前に出ているように感じられる。

あくまでも“感じられる”だけどね。

でも、

今までのように、中途半端な状態よりは、よっぽどマシである。


友人たちを混ぜたことで、

ドラマとしてのメリハリもつきましたしね!


実は、これが、最重要ポイントかも。

今まで話って、主人公の奮闘する姿は描いているのだが、

奮闘しているだけで、“正義感”が見えていなかったのだ。

ハッキリ言えば、“検事”=“正義”という図式しか表現されず。

これって、主人公の正義ではないんですよね。

が。今回は、立場の違いだけで無く。

“検事”ではない主人公の描写も多く。

その奮闘に、意思を感じることが出来たのである。

そう。。。“正義感”だ。


もちろん、まだまだ。。。だけど。

かなりマシな印象になったのは、事実だろう。


今回を見て、思ったんだけど。

いっそ、ダブル主役にして、弁護士、裁判官、検事。。。刑事

どれでも良いけど。

主人公とは違う立場のキャラを、ダブル主役の片割れで盛りこんだ方が、

良かったんじゃ無いのかな?

原作があるのも、分かっているのだが。


そんなコトが分かった、今回である。


ラストの被疑者を諭す部分なんて、

今まで以上に、ハッキリしていたし。


モッタイナイ事をしたよね。