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レベル999のFC2部屋

日曜劇場『ブラックペアン』第5話


内容
佐伯(内野聖陽)を利用し、スナイプ論文を完成させた高階(小泉孝太郎)
それにより、理事長は西崎(市川猿之助)で決定的に。
あとは、患者の島野小春を、無事に退院させるだけだった。

そんななか佐伯は、島野小春に関し、渡海(二宮和也)から、ある報告を受ける。
直後、“日本外科ジャーナル”の池永(加藤浩次)編集長に、
論文の撤回を申し入れるのだった。血液検査が必要だと。
撤回により、経歴に傷ついても構わないという。

そして島野小春の血液検査をした高階は、心臓の中隔に感染を見つける。
早急な処置が必要だったが、西崎から退院させるよう命じられるのだった。
退院後ならば、スナイプ論文が傷つくことは無いと。
だが、医者として納得出来ないと感じた高階は、早急な手術を決断。
それにより、西崎により、高階は切られてしまうことに。
同時に、理事長選は、佐伯が有利になる。

高階により、緊急のカンファレンスが開かれるが、
小春の血液の状態から手術は不可能。佐伯から意見を求められた渡海は、
薬物による治療を提案する。
すると高階は、東城大の“ダーウィン”を使った手術を提案。
転院させて治療するという。当然、佐伯は、拒否。
小春の担当は、渡海に変更されるのだった。
早速、渡海は、薬物治療を開始。。。。

敬称略


脚本は、丑尾健太郎さん、神田優さん
演出は、渡瀬暁彦さん




一応、今作が、連呼してきた“スナイプ”が、前回終わったので。

話の“芯”が、全く存在しないまま、話を進行させた今回。

当然、“芯”が、ハッキリしないので。

何を描こうとしているかが、分からなくなったのは、言うまでも無い。


たしかに、好意的に解釈すると。

高階が、医者として目覚めた。。。と言えなくもない。

でもなぁ。。。

もうちょっと、絞り込めば、面白くなるのに。。。。


大河ドラマ『西郷どん』第十九回


『愛加那』
内容
龍佐民(柄本明)から、とぅま(二階堂ふみ)により、
命を救われたと知る吉之助(鈴木亮平)
それからというもの、吉之助は、島の人たちに心を開きはじめる。
そして少しでもと、島の人たちのために働きはじめる吉之助は、
薩摩から送られてくる米で握り飯を振る舞う。
だが、龍佐民は、その吉之助の行いを拒絶する。

一方で、ユタ(秋山菜津子)に告げられていた“海の向こうから来る夫”が、
“菊地源吾”だと感じたとぅまは、動揺していた。
いずれ、薩摩に帰る人だと。

そんななか、龍佐民が、砂糖を隠した疑いで、
代官の田中雄之介(近藤芳正)により、代官所へと連れて行かれる。

その報せを、木場伝内(谷田歩)から聞いた吉之助は、憤り。
代官所に向かおうとするが、木場により引き止められる。
正助(瑛太)から吉之助の素性を知らされていた木場は、
これ以上の問題を起こさないようにと注意するのだった。

が、龍佐民だけでなく、兄・富堅(高橋努)まで連れて行かれたとぅまは、
島の人たちとともに代官所へと押しかける。
事態を知った吉之助は、代官所へ向かい、とぅまたちを引き止めようとするが、
薩摩の人は信じられないと。。。。代官所へと乗り込んでいく。
すると吉之助は。。。。

敬称略



これを言うと、元も子もないが。

これまでの話で、“西郷吉之助”を、もっとシッカリ描いていれば。

もうちょっと納得して、スッキリ出来ただろうに。


描いていないわけじゃ無いけど。

いま現在の吉之助は、今作が描いて来た吉之助の延長線上では無く。

未来の。。。現在における吉之助の延長線上にあるよね。。。(笑)


今回にしても、何一つ悪くは無いんだけどね。

でもね。

そういう風に感じる前提として、かなりの脳内補完が必要で。

数回前に、それを行ってから、今は、その延長線上だ。


そこだよなぁ。。。。


HUGっと!プリキュア16+仮面ライダービルド36+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー15

怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第15話
「警察官の仕事」
内容
圭一郎(結木滉星)は、トゲーノとオドードの罠にハマリながらも、
命がけでオドードの撃破に成功した。
しかし、トゲーノの毒に犯された圭一郎は、生死をさまようことに。
また、つかさ(奥山かずさ)咲也(横山涼)は、ドグラニオにより負傷。

3人が入院していると知った初美花(工藤遥)は、
魁利(伊藤あさひ)を強引に連れて、見舞いに行くことに。
つかさから、圭一郎の“仕事”を聞いた魁利は、圭一郎の状態を見て愕然とする。

一方、病院を抜け出す咲也の後をつけた初美花は。。。。

そんななか、街にトゲーノが出現。偶然、遭遇した透真(濱正悟)は。。。。

敬称略


設定上、それなりにカッコ良く見せているルパンレンジャー。

逆に、ある意味、カッコ良くて当然のパトレンジャー。

やはり印象としての差が存在するのだ。


まあ、オトナから見れば、どっちが。。。といろいろ言う事も出来ますが。

劇中の少年と同じで、メイン視聴者の子供にとっては、

差は歴然。


話の流れ上と言うことだけで無く、

ある意味、大人の事情も含めて、その穴埋め。。。ってところかな。

先日のイエロー、ピンクの協力話も同じだけど。

こういう話も、むしろ有って良いことでしょう。

じゃないと、2つに分かれている意味が無くなりますからね(笑)







仮面ライダービルド第36話
『エボルトは星を狩る』
内容
エボルトの前に、為すすべが無い戦兎(犬飼貴丈)
そしてエボルトが、エボルトリガーを作動させようとするが、動かなかった。
するとそこに、ベルナージュ美空(高田夏帆)が現れ、
戦兎とパンドラボックスとともに、その場から逃走する。

戦兎、一海(武田航平)幻徳(水上剣星)は、
ベルナージュの話から、パンドラボックスとフルボトルについて理解する。
戦兎は、復活させた父の研究データをもとにして、
新しアイテムを開発する。が、それは自らの命に危険が及ぶことを意味した。

敬称略



そろそろ、最終クールに突入するので、整理整頓中。

そんな感じだ。


ただ、“敵”のインフレ化が、酷すぎて、

主人公以外の登場人物の役割が薄まってしまっているのが、ほんと残念。

最終的に。。。人が入れ替わっているだけ。。。。。。だよね(苦笑)


まあ、そもそもの話。

父のデータで。。。っていう今回の話しが成り立つならば。

エボルドライバーを奪われたときだって、“何か”をすることが出来たわけで。

どうも、こういうところが、引っ張っているようにしか感じられないのだ。

今回が出来るなら、なぜ、前回?って。





HUGっと!プリキュア第16話
「みんなのカリスマ!?ほまれ師匠はつらいよ」
内容
ほまれに憧れるクラスメイトのあきが、ほまれに弟子入り志願。
そのことで、あきと、友人じゅんなが、ケンカしてしまい。。。




また、お友達の話か。

ってか、もうちょっと、

本当の意味で、主人公たちを重ねるか、フィードバックしないと。

あまり意味が無いような。。。。


そもそも、まだ15話程度で。

そこに数回前からは、“4人目”が加わり。

基本の3人も含めて、深く、丁寧に描いているとは言いがたいのだ。

が、どうやら、いろいろなコトは、何らかの解決をしたとして、

物語が紡がれている様子。

。。。ってことになると。

今回なんて、悩みを描く必要が無くなるんだけどね。。。。


正直、今作が、どういう全体構成にしているのかが、不明だけど。

微妙に違和感を感じている、ココ数回である。


土曜ドラマ『Missデビル~人事の悪魔・椿眞子~』第6話



内容
眞子(菜々緒)から、宣伝広報部に研修へいくよう命じられた博史(佐藤勝利)
今回は、リストラは関係ないという。

宣伝広報部で挨拶した博史は、
部長の寺田仁郎(湯江タケユキ)や、課長の湊友恵(坂本三佳)、
吉武唯香(篠田麻里子)たちが、今までになく、良い雰囲気だと気付く。
そんななか唯香がテレビの取材を受けるコトになり。。。。

だが、寺田が唯香に気遣いすぎるあまり、唯香が孤立するのを博史は目撃。
沖津(和田正人)に相談すると“マタハラ”の可能性が浮上。
博史は、眞子に相談するのだが、一蹴されてしまう。

敬称略


今回は、序盤の話しと同じパターンだね。

とはいえ、

一応、博史のパートで、話が作られている。


が、無駄を切り刻んで入れすぎだけど(苦笑)

そう。良いトコロもあるのに。

ネタフリを、こんなに盛りこんで壊そうとするかなぁ。

ひとつ、その無駄で良いトコロがあったとすれば、

無駄部分に博史を介在させなかったことだ。

おかげで、

大きく話がブレずに済みましたね。


そこだけが、救いかな。


ただ、今回を見て、思ったのは。

今回のようなカタチで、初回から見せていれば、

もっと面白く見ることが出来た。。。かもしれません。

そんなコトですね。

連続テレビ小説『半分、青い。』第42回

内容
秋風(豊川悦司)の事務所をクビになった鈴愛(永野芽郁)は、
律(佐藤健)のもとを訪れ、正人(中村倫也)と3人で。。。。

翌日、鈴愛は、秋風にお礼がしたいと菱本(井川遥)に連絡し。。。

敬称略



最終的なオチもあるため、曖昧な表現なのも分かるが。

モヤモヤしか残ってないです。





連続テレビ小説『半分、青い。』第41回

内容
秋風(豊川悦司)のネームが見つからず。
部屋の掃除をした鈴愛(永野芽郁)は、責任を感じる。
気付かずに、ゴミと一緒に捨てたかもしれなかったからだった。
激怒した秋風は、鈴愛を追放する。

敬称略



マア君。。。やっぱり、魔性ですか(苦笑)

木曜劇場『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第5話


『真の悪魔が覚醒』
内容
真海(ディーン・フジオカ)は、神楽(新井浩文)の妻・留美(稲森いずみ)が、
青年実業家・安堂完治(葉山奨之)に興味を抱くよう仕向け、関係を持たせる。
実は、留美と安堂には。。。ある関係があったが。。。真海の思惑どおりだった。

そんななか、真海は、
マレーシア駐在の外務省職員・出口文矢(尾上寛之)を日本の呼び寄せ、
あることを依頼する。
出口は入間(高橋克典)が選んだ、娘・未蘭(岸井ゆきの)の婚約者だった。
依頼というのは、入間の父・貞吉(伊武雅刀)を殺すこと。
言った直後に、冗談だという真海。
が、同時に、貞吉の遺産で入間家がもめていることを、真海は伝える。

そのころ、未蘭は、寺尾信一朗(高杉真宙)から頼んでいたダボハゼをもらう。
そして食事をしながら、未蘭は、祖父の協力で結婚が無くなったと、
信一朗に喜んで報告する。

が。。。入間家に未蘭が帰宅すると、出口が来ていることに気づき、驚く。
入間は、未蘭のことを出口に頼むが。。。。

真海の別荘に戻ってきた出口は、入間家のやりとりを報告。
すると真海は、貞吉を殺せば良いと、再び告げる。
そして貞吉の過去について調べたことを伝えるのだった。
貞吉は、未蘭の母を殺した可能性があると。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、野田悠介さん



作戦が、どこにあるのかが分からなかったが。

最終的な種明かしで、

あ。。。そっか、ネタフリしていたね。

と思ってしまった。

で、“なるほど”と。



結局のところ、前回も、今回も

本題の復讐へ向けての準備ってことですね。


ラストあたりで、指摘があったように。

個人的にも、“どっち?”と思っていたので。

ようやく、アレもコレもと、繋がった感じ。


かなりよく練られていて、面白くなってきていますね。


木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第5話


内容
厚生労働省官僚・須賀勇蔵(児玉頼信)が突然死した。
解剖により、体内からモスキートペアンが発見される。
5年前に手術を行っていることから、そのときに放置されたモノと思われた。

川奈部(光石研)らは、5年前に手術が行われた松河総合病院へ。
当時、執刀をした松河正一(植草克秀)院長から話を聞き始める。

そのころ、倉庫の資料により、手術の1週間後に、
放射線技師・中尾勲(町井祥真)が刺殺されていたことが分かる。
現場には“も”の文字が残されていた。
張り切り始める朋(波瑠)は、古賀(沢村一樹)に申し出るが、拒否。
さすがに“も”だけでは。。。と。
が、財津(高田純次)が、古賀に耳打ちし。。。

朋、理沙(鈴木京香)らが、事件を捜査をはじめたところ。
正一の弟・松河森次(宮迫博之)の名前を見て、朋は驚く。
数ヶ月前、銃で撃たれ、死の淵をさまよっていた朋を救ってくれた医師だった。

朋、草加(遠藤憲一)は、当時、第一助手の松河森次から話を聞くと。
アリバイがあるだけでなく、個人的なつき合いも無かったと。
森次と同じ病院に勤めている当時の第二助手・侯小蓮(上野なつひ)から、
話を聞くのだが。器具を確認し、紛失は無かったという。

その後、当時、病院の経理担当だった寺井文蔵(小野了)から話を聞くと。
思わぬ事が浮上する。病院の経営のため、須賀との関係があったという。

敬称略



理沙“文字から繰り出される空想という推理が許されるなら”


。。。。許して良いんですか??(失笑)

ハッキリ言わせてもらうが。絶対にダメだと思います。

じゃなくても。

“も”だし。


前回も。。。いや、ハッキリ言えば、ここまでの話で、

《警視庁文書捜査官》を納得出来たのは、1回しか無いのだが。

あのね。

原作があるのも分かるけど。

《特命捜査対策室第6係》だけで、良かったんじゃ?

そもそも、今回なんて、刺し傷などの違和感を提示して、

カルテなどを分析しているつもりだろうけど。

これ、違うよね?

本当はこれ。。。“法医学者”の仕事じゃ?

それに。。。文字“250”。。。。って。。。それ。。。分析って言えるの?


連続テレビ小説『半分、青い。』第40回

内容
偶然、律(佐藤健)と再会した鈴愛(永野芽郁)は、
律が、近所に住んでいることを知る。
晴(松雪泰子)和子(原田知世)が仕組んだという。

そして、突然、秋風(豊川悦司)が新作に取り組みはじめる。
菱本(井川遥)から説明を受けた鈴愛は。。。。

敬称略



まあ、仕方ないことなんだけど。

豊川悦司さん、井川遥さんが、強すぎて、

主人公が埋没してるね。

仕方あるまい(笑)



さて、本編であるが。

これまた、仕方ないけど。

。。。また、主人公がトラブルかぁ。。。。



水曜ドラマ『正義のセ』第6話


内容
笹原朋美(滝裕可里)、順子(平田薫)と
同期の結婚式に出席した凜々子(吉高由里子)
そこで、検事をする“カンゾー”神蔵守(笠原秀幸)と再会する。
司法修習生時代から、凜々子一途の男だった。
ふたりから、いっそ手をうてばと言われる凜々子。
そこに、弁護士となった田代美咲(倉科カナ)がやってくる。
大学時代からの親友との再会に、凜々子は大喜び。

そんななかオレオレ詐欺事件を担当する事に。
逮捕された被疑者は、“受け子”の浅田謙人(岡山天音)
被害者は橋本静江。被害者の機転で警察に通報。未遂に終わっていた。
グループを一網打尽に。。。と意気込む凜々子は、
早速、浅田の取り調べをはじめる。

浅田は、割の良いアルバイトのつもりだったと後悔を口にする。
詐欺だとは思わなかったと主張。頼んできた男の事は知らないと。
証言は本当なのか?凜々子が悩んでいると、
美咲が、港南支部にやってくる。
浅田の釈放を主張する美咲。出来ないと言う凜々子。

敬称略



脚本は、梅田みかさん

演出は、岩崎マリエさん



検事と弁護士。

そこに、親友というものを混ぜてきた。

同期を混ぜたのも。

話自体は、ベタだけど、悪くは無い。


言ってみれば、

そこにある主人公の主張こそが“主人公の正義”のハズだからだ。

そういう風に考えれば、

今までになく“正義”が前に出ているように感じられる。

あくまでも“感じられる”だけどね。

でも、

今までのように、中途半端な状態よりは、よっぽどマシである。


友人たちを混ぜたことで、

ドラマとしてのメリハリもつきましたしね!


実は、これが、最重要ポイントかも。

今まで話って、主人公の奮闘する姿は描いているのだが、

奮闘しているだけで、“正義感”が見えていなかったのだ。

ハッキリ言えば、“検事”=“正義”という図式しか表現されず。

これって、主人公の正義ではないんですよね。

が。今回は、立場の違いだけで無く。

“検事”ではない主人公の描写も多く。

その奮闘に、意思を感じることが出来たのである。

そう。。。“正義感”だ。


もちろん、まだまだ。。。だけど。

かなりマシな印象になったのは、事実だろう。


今回を見て、思ったんだけど。

いっそ、ダブル主役にして、弁護士、裁判官、検事。。。刑事

どれでも良いけど。

主人公とは違う立場のキャラを、ダブル主役の片割れで盛りこんだ方が、

良かったんじゃ無いのかな?

原作があるのも、分かっているのだが。


そんなコトが分かった、今回である。


ラストの被疑者を諭す部分なんて、

今まで以上に、ハッキリしていたし。


モッタイナイ事をしたよね。


特捜9 第6話


「赤い花の殺意」
内容
口に赤い花をくわえた女性の刺殺体が発見される。
被害者は、映画プロデューサーの近藤瑠未(遊井亮子)
頬には殴られた痕跡があった。

所属のスペースフィルムを訪ねた浅輪(井ノ原快彦)新藤(山田裕貴)。
3年前に大ヒットさせた“南太平洋の誓い”の続編を制作中。
関係者にトラブルなどを尋ねたところ、前作の制作中、
監督の国井康夫(バッファロー吾郎A)をクビにしていたことが分かる。
ギャラのことでもめていたという。
事情を聞き始めたところ、アリバイを主張。
だが、国井の話で、主演俳優の交代があったことが判明する。
宇田川順一(瀬川亮)だったがの、事故で足が不自由に。
そのため、弟・宇田川徹(三浦孝太)になったという。

撮影所を訪ねた青柳(吹越満)矢沢(田口浩正)は、
女優の金子あゆみ(里久鳴祐果)が、続編を降板させられていたと知る。
事情を聞いたところ、トラブルは無かったというが。
所持するタブレットに、花の映像が。。。。

宇田川徹から、事情を聞く小宮山(羽田美智子)村瀬(津田寛治)
代役で自分を選んでくれた近藤瑠未への感謝を口にする。
花は知らないというが。。。様子がおかしいコトに気づく小宮山。

一方、芸能界を引退し靴デザイナーになった順一から話を聞く、浅輪、新藤。
靴職人の佐竹恭子(李千鶴)と靴店を営んでいた。
引退してからは会っていないという。
店の前の防犯カメラに気づいた浅輪が、確認すると。
被害者が店に入っていく姿が。。。。

そんななか、早瀬川(原沙知絵)から報告がある。
頬の殴られた痕跡の傷は、指輪によるモノだという。

敬称略


脚本は、吉原れいさん

監督は、新村良二さん


《9係》を通しても、新しい脚本家さんですね。

だが、監督が、上手く仕上げていることもあるが。

それ以上に、シッカリと《9係》の登場人物を使っているのが、

かなりポイントが高いですね。

それぞれの特徴もシッカリと盛りこまれているし。


驚くべきは、最近の《9係》では少なくなっていた“カタチ”に、

なっていると言うことだ。

それは、

3つのグループで、三者三様で聞き込み。

で、部屋に戻って、情報のすりあわせ。

そして。。。班長(係長)が助言。


そう、この“カタチ”は、初期の《9係》から行われていた手法で。

同時に、それぞれの特徴を見せて魅せる場でもあるのだ。


実は、他の刑事モノとは違うのは、この“カタチ”

バランス良く。。そして、面白く描く。

6人全員が主役だったのである。


今回は、それを完全に踏襲している。

もちろん、今期も、そのカタチで描いている第1話などありますが。

このカタチ。。。新しい脚本家さんでは、出来ていないことが多いのだ。

キャラの特徴を盛りこむのも難しいしね。

が、今回は、シッカリやりきっている。

早苗を盛りこむなんて、ほんと、上手いですね。


話自体は、キャスティングから、

それほど、目新しさがない展開ではあるが。

一応、捻りもあるし。悪くない。

で、“らしさ”も盛りこまれいるし。

かなり良く出来ている部類だ。

それを、上手くまとめきった印象である。


最近のエピソードの中では、

もっとも《9係》らしく感じました。





連続テレビ小説『半分、青い。』第39回

内容
律(佐藤健)は、体育の授業で、弓道を選択。
あの時の思い出が。。。。。。

一方、事務所の掃除をしていた鈴愛(永野芽郁)は、
裕子(清野菜名)が電話しているのを耳にする。
相手は、母らしいが。。。

敬称略




もう、ほんと。

前後無視して、“連ドラ”を描きすぎだ。



火曜ドラマ『花のち晴れ~花男NextSeason~』第5話

『恋敵現る!四角関係!?人生初の愛の告白!?』
内容
愛莉(今田美桜)に連れて来られた成宮一茶(鈴木仁)主催のパーティーで、
音(杉咲花)は、人気モデル“メグリン”西留めぐみ(飯豊まりえ)に
晴(平野紫耀)が迫られているのを目撃し動揺してしまう。
立ち去る音を、追いかける晴。怒っていないと音は口にするが。。。。

そんななか、晴は、メグリンのハダカを見てしまい、
それが音にバレないかと、緊張する晴は、音とともに会場を後にする。
車の中で、緊張する2人。無事に、音を送り届ける晴。
母・由紀恵(菊池桃子)に挨拶する晴の姿に、音は。。。。。

翌日、晴は、音を“道明寺邸”へデートに誘う。
2人を応援する愛莉は、積極的に行くべきと晴にアドバイス。
すると晴は、音に告白することを決意する。
が。。。そんな英徳に、突然、メグリンが現れる。
昨夜、温泉に忘れた財布を届けてくれたのだが、動揺する晴。
晴がハダカを見たことも、メグリンにバラされてしまい、音は顔色を変える。
音が帰ろうとするのを、晴は追いかけるが、拒否されてしまう。

その夜、アルバイトから帰った音は母・由紀恵から思わぬモノを突きつけられる。
つい、八つ当たりしてしまい、家を飛び出す音。
そこに天馬(中川大志)がやってくる。音は天馬にまで。。。

一方で、晴は、海斗(濱田龍臣)から英徳のために、メグリンと付き合えと。。。

敬称略



話自体は、音が、晴への気持ちに。。。ってところだ。

まあ、ベタなネタである。

若干、テンポの悪さはあるけど、

新キャラとの絡みや、愛莉との絡みなどを考えれば、こんなところでしょう。

ラブコメ。。。とまでは、言いませんが。

普通にベタな恋バナに仕上がっている。

不満は無いけど、大満足でもない。。。。ですが(笑)

シグナル長期未解決事件捜査班 第6話


「衝撃の死、極限のタイムリミット、誘拐事件の謎を解け」
「誘拐事件の罠!極限のタイムリミット!20年前の謎とは?」
内容
連続窃盗事件を捜査する大山(北村一輝)は健人(坂口健太郎)に助けを求める。
過去を変えることの危険性を感じながらも、健人は事件解決の糸口を口にする。

翌日、健人が独自に分析していた連続窃盗事件のファイルが消去。
犯人が逮捕されたと知る。工藤雅之(平田満)と逮捕したようだった。
健人のアドバイスどおりに、指紋が検出されたよう。
しかし、健人は違和感を抱く。
元窃盗犯の工藤は指紋を残すような真似はしていなかったのだ。
そのうえ、逮捕後も否認を続けていたよう。

直後、再び大山と繋がった健人は、大山が涙していることに気付く。
大山は自分自身を責めていた。
自分のせいで、工藤の娘・和美(吉川愛)が命を落としたよう。
健人は、冤罪を生みだしてしまったのではと感じ始めたとき、
誘拐事件が発生する。
被害者は、矢部香織(野崎萌香)。
現場には、刑期を終えたばかりの工藤の指紋が残されていた。
違和感を抱く健人。
そのうえ、香織本人の携帯から、警察に電話が入る。
それにより、監禁場所の特定は出来たが、美咲(吉瀬美智子)は違和感を抱く。
慎重な工藤が、なぜ、携帯を取り上げなかったのか?と。
そこに健人から連絡が入り、工藤の目的が知らされる。
工藤は、香織の父・英介(小須田康人)を恨んでいるという。。。

敬称略


脚本は、尾崎将也さん

演出は、内片輝さん


引っ張るねぇ。。。

完全に、引っ張っている。

事件が動くまで、20分って。。。

説明、必要だった?

本来、そういうのは、前回で終わらせなきゃダメじゃ?

これなら、前回が、必要無いでしょ!(失笑)


ほんと、なにやってんだよ。

これは、絶対に“丁寧”じゃないからね。



で、ようやく、ホントの意味で、物語が動き始めたのが40分。

たしかに、未来で事件は起きますが。

そもそも。。。。事件解決を探らずに、主人公も放置していたわけで。

事件が起きてから。。。。って。。。。。

いくらなんでも、都合良すぎじゃ?

ってか。

冤罪の可能性を感じた時点で、動かなきゃ、意味が無いと思いますが?

だって、“長期未解決事件捜査班”でしょ?


それ以前に、

先日の事件では、未来を変えるために、動かなかったのに。。。。

なんか、“私事”で動いているようにしか見えない。



連続テレビ小説『半分、青い。』第38回

内容
秋風(豊川悦司)から、課題を課せられた鈴愛(永野芽郁)は、
ボクテ(志尊淳)に教わりながら。。。。

そのころ律(佐藤健)は、正人(中村倫也)と親しくなり、
ふたりでいろいろな話をするようになっていた。
喫茶店で食事をする2人の会話を興味津々で聞く男が。。。。

敬称略


先週までに比べると、丁寧に描写しているのは伝わってくるね。

3人の“女子”のやりとりも、悪くなかったし。

登場シーンが少なくなると、“耳”の違和感も薄くなるし!

“ポエム”も薄まっているし。

まるで、普通のドラマのようだ。


ドラマBiz『ヘッドハンター』第五話

内容
西郷守男(板尾創路)は、黒澤(江口洋介)という男から、転職を打診される。
待遇は部長職、年俸200万アップ。しかし西郷は、申し出を断る。
ヘッドハンターを信じる事が出来ないだけで無く、
1つの会社を勤めあげることが美徳だと思っているという。

その直後、赤城響子(小池栄子)から、無理だと言われる黒澤。

そんななか、妻・早苗(山下容莉枝)が、父・孝雄の介護疲れで倒れてしまう。
脳裏をよぎる。。。。黒澤の話。
西郷は、黒澤の会社を訪ねるのだった。
灰谷(杉本哲太)から、年俸1000万と説明を受け、資料を手渡される西郷。
すると黒澤は、会社の立場を考えれば、渡りに船ではと口にする。
慕っていた専務が失脚し、
新社長は、専務と対立していた王子山吉彦(団時朗)になっていたのだ。
それに続けて、黒澤が、子供たちの学費や、父の施設費用を口したところ、
西郷は顔色を変えて、転職を拒絶するのだった。

だが、そんな西郷に、赤城響子が接触しはじめ。。。。。

敬称略



脚本は、林宏司さん
演出は、星護さん



“さあ、狩りの時間だ”


今までになく、展開が早すぎて、かなり驚かされたが。

まさか、そこから。。。。そういう話にするとは。。。。


ほんと、凄いね。キャスティングも抜群だし。

主人公の重ね方が秀逸すぎるよ。

もの凄く綿密な話だよね。もの凄い作り込みだ。

まさにヒューマンドラマ。

今回は、特に、涙無くして見られない。


正直、今回の脚本は、恐ろしさを感じるほどである。

そんな風に感じさせた脚本は、久々だ。



個人的に、もっとも凄いと思ったのは、

主人公。。。いや、江口洋介さんに“しんがり”という言葉を出させたこと。

3年ほど前、“連続ドラマW『しんがり』”の主演だったのだ。


途中で、まさか。。。と、思ってはいたんだけど。

。。。って、こんなツッコミ。。。誰がするんだよ(笑)


コンフィデンスマンJP 第6話


『古代遺跡編』
内容
1人で自転車旅をするボクちゃん(東出昌大)は、
ある村でラーメン店に立ち寄る。その素朴な味に涙するボクちゃん。
その村はずれで、“ふれあいモール”が建設予定と知る。
ラーメン店の川辺守夫(野添義弘)美代(長野里美)夫妻は、
村が発展すると大喜びしていた。

2年後、モールは出来ず、産廃処理場になってしまっていた。
悪質なコンサルタントに騙されたに違いないというボクちゃんは、
ダー子(長澤まさみ)リチャード(小日向文世)に
処理場の工事を止めようと訴えるが、金にならないと話に乗ってこない。
が、何かが出れば、工事だけは止めることが出来ると聞き、
リチャードから縄文土器を借りるのだった。

ボクちゃんは、建設現場のアルバイトになりすまして潜入。
土器が出てきたと訴え出るのだが、
斑井満(内村光良)は、土器を叩きつけ粉々に踏み潰してしまう。

粉々になった土器を見たリチャードは、唖然とする。
するとそこに、五十嵐(小手伸也)が現れる。
すでにダー子が、斑井の情報収集を依頼していた。
全く価値が分からないからだというリチャードだったが、
逆に、知りすぎているのかもとダー子。
斑井の父・万吉(山本浩司)は、アマチュア考古学者だったが、
家族のことを顧みなかったらしい。

早速、ダー子の指示で土器作りを始めるリチャード、ボクちゃん。
そして考古学者にリチャードが扮して、斑井を騙そうとするが。
斑井の目は、本物で全く通用しなかった。
が、万吉の書物を読み込んだダー子は、新たな土器を作り始め、
そのうえ、五十嵐に、土器が見つかったと言う情報をネットで拡散を命じる。
全く理解出来ないリチャード、ボクちゃん、五十嵐。
ダー子には、何か思惑があるのだろうと信じるしかなく。。。。

敬称略


演出は、金井紘さん



やっぱり、そうだね。

話を作っていて、途中で微調整していたんだ。

今回なんて、ボクちゃんは、定番だけど。

あからさまな悪を描くだけで無く、リチャードにも被害を与えた。

それだけでなく、金目的で動いていない。

それなりにではあるが、動く理由に説得力を描き込んでいる。


あとは、楽しく見せれば。。。終わり。である。

今回も、そのあたりも、やるだけやりきっている感じ。

もちろん、やり過ぎると、嘘くさく見えるモノだが。

今作の狙い目は、それを魅力に仕立て上げていることだから、

やりきれば、勝ちなのである。


結果。

ツッコまれる穴を自ら塞ぎきり、シッカリと。。。バカバカしく仕上げきった。

ある種、完璧な仕上がりだと言えるだろう。


残るは、好みの問題だけだ。


連続テレビ小説『半分、青い。』第37回

『謝りたい!』
内容
秋風(豊川悦司)から“メシアシ要員”であり、
ペンを持つことは無いと言われた鈴愛(永野芽郁)は、
秋風の原稿を手に取り。。。。。

敬称略


う~~~んん。。。。アバンから、これかぁ(苦笑)


今回のように、最低限を描いて入れれば、

こんなことにならないんだけどね。


今回がマシであってもね。。。。次回、次週から。。。どうなるかは。。。



日曜劇場『ブラックペアン』第4話


「小さな命を救って!スナイプ完結最終章」 
『手術禁止の渡海!?成功率5%小さな命救うには』
内容
渡海(二宮和也)の機転により、同時に2件のスナイプ手術が成功した。
東城大では、佐伯(内野聖陽)教授の承認のもと大量のスナイプの導入が決まる。
スナイプ推進が決まったことで、高階(小泉孝太郎)は症例を重ね。
論文の完成に近づいていた。

そんななか高階は、帝華大に担当していた島野小春を
東城大に転院させる。血液が固まりにくく、佐伯式は不可能だと、
高階は、佐伯にスナイプ手術を提案する。
先日の患者・楠木が帝華大でしか出来ない治療を受けていると、
すでに佐伯が圧力をかけたことには意味が無くなったことを告げるのだった。

すると佐伯は、渡海に執刀を命じるのだが、
渡海は、スナイプでは不可能だと、佐伯式による手術を逆提案する。
それを聞いた佐伯は、もう渡海にオペをさせないと。。。。

その後、高階は、手術の準備を進めるのだが、かなりの難手術。成功は僅か5%。
準備のシミュレーションも苦戦を強いられる。

そんな折、渡海が担当していた患者の容態が急変。
高階がスナイプで処置を行おうとするが、スナイプでは無理と判明。
すぐに世良(竹内涼真)が、渡海に手術を依頼するが、拒否されてしまう。
為すすべが無い高階。するとそこに、佐伯が現れ。。。。

敬称略



脚本は、丑尾健太郎さん
演出は、田中健太さん



いつだったかは、“論文”を連呼しすぎて、

同時に、描写まで、そういう描写になっていたから、

何を描いているかが、良く分からない状態だったが。

今回は、“論文”を連呼してはいるものの、

メインである手術を、高階の思いとともに、前に押し出したことで、

違和感が薄まった感じですね。

で、ベタな医療モノに。

医療モノの緊張感をぶち壊す演出も、ほぼ無くなったし。


まあね。。。毎回、微妙にシチュエーションは違うけど。

同じことばかり、やってるが。。。。(苦笑)

とりあえず、それは横に置いておく。


でもね。そこだよなぁ。。。。


大河ドラマ『西郷どん』第十八回


『流人 菊池源吾』
内容
月照とともに、海に身を投げた吉之助(鈴木亮平)だが、
吉之助だけが奇跡的に一命を取り留める。
まさかのことに命を絶とうとした吉之助を、正助(瑛太)が引き止める。
“天”が生かしたのだと。
だが吉之助は藩命により、“菊地源吾”として大島へと密かに流されるのだった。

龍佐民(柄本明)の屋敷で世話のなりはじめた吉之助は、
島の人が近づけぬほどの容貌に成り果ててしまっていた。
しかし世話をしなければ、罰を受けることになるが、世話する者がいなかった。
渋々、島の娘・とぅま(二階堂ふみ)が世話をかってでる。

そんなある日、とぅまから、島の人々が薩摩による支配で、
苦労を強いられていることを知ることに。
薩摩を。。。殿を貶されたことに憤る吉之助。
その直後、正助からの文で、井伊直弼(佐野史郎)による弾圧により、
橋本左内(風間俊介)が処罰されたと知り、愕然とする。
大雨が降る中、慟哭し、絶望する吉之助。

敬称略



まぁ。この時期に、第2章でも無いと思うのだが。

とりあえず、“大島編”のはじまりである。

いろいろと宣伝をしているし。見ていなくても。

歴史を知っていれば、どうなるかは、分かっている。


だとしても

結構、丁寧に描いて来たなぁ。。。って印象ですね。


HUGっと!プリキュア15+仮面ライダービルド35+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー14

怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第14話
「はりめぐらされた罠」
内容
ギャングラーに襲われている青年を助けた圭一郎(結木滉星)たち。
すると、あるモノを拾ってから。。。。とビーグルを手渡される。
折しも、山の中から声が聞こえるという通報を受けていたパトレンジャー。
圭一郎は、ビーグルを使うことを決断する。

一方、コグレ(温水洋一)の話で、
魁利(伊藤あさひ)たちルパンレンジャーは。。。。

敬称略



敵を倒してばかりだったけど。

三つ巴。。。ってなら、今回のようなのも良いネタだよね。

むしろ、なかったのが不思議なくらい。

ギャングラーサイドが、2人ってのも、良い感じ。

まあ、復讐の理由が。。。お粗末すぎるけど(笑)




仮面ライダービルド第35話
『破滅のタワー』
内容
戦兎(犬飼貴丈)を救うため、危険を顧みず変身した龍我(赤楚衛二)は、
エボルトに挑んでいくのだが。。。逆に体をエボルトに奪われてしまう。
命を救われた戦兎は、パンドラボックスを奪おうとするエボルトに挑む。
しかし圧倒的力の前に為すすべが無かった。
それと同時に、龍我がエボルトの一部だったと知ることに。。。
再びひとつになるため、石動(前川泰之)の体を利用したという。

ようやく、意識を取り戻した戦兎は、
美空(高田夏帆)から、パンドラタワーに変化が無いと聞き、
幻徳(水上剣星)への共闘を提案する。
が、そこにエボルトが現れ、
戦兎、幻徳、一海(武田航平)を連れ、タワーへと瞬間移動。
最後のボトル“フェニックスボトル”を奪おうとするエボルト。

敬称略


一応、話は進んでいるけど。

遅すぎるよ。

確かに、いままで隠してきたことが多すぎるので、

その説明が必要なのは理解するが。

でもなぁ。。。

思うんだけど。まだまだ、隠していることがあるよね?

予告からすると、次回も、説明がありそうだし。


正直なところ。CMも、テンポを悪くしているが。

それ以上に、説明も、テンポを悪くしている原因だよ。




HUGっと!プリキュア第15話
「迷コンビ…?えみるとルールーのとある一日」
内容
はなたちが、忙しいため、お使いをかってでたルールー。
そのルールーの前に“キュアえみーる”が現れる!?
本物では無いと気付いたルールーだったが。。。。。



しゃべった。。。って言っているけど。前回、しゃべってたよね。

ま、そこはともかく。


えみる。。。というかニセモノだけで、話しが成立したら。

もう、3人って、必要なのか?と思ってしまうよ(笑)

それこそ、3人よりも。。。。いや、はなより特徴的だし。

さあや、ほまれ、最近、薄めだし。

完全に3人を上回っていると感じたのは、言うまでも無い。

いっそ、ほんとにプリキュアになれば良いのに。。。5人目で。

よっぽど、“エール”より、皆を応援しているような気がする。


土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』第4話



『第三の男』
“第3の男、襲来!ーサヨナラ部長、愛してくれてありがとう”
内容
黒澤(吉田鋼太郎)部長の妻・蝶子(大塚寧々)から、
離婚話の相談をされる春田(田中圭)
相手の“ハルカ”が、分からないと。。。離婚理由も分からず悩んでいた。
とはいえ、春田も何も言うことも出来ず、困り果てていると、
そこに黒澤が現れ、想いを寄せる相手が春田で、“はるたん”と伝えてしまう。
まさかの展開に、春田は、何も始まっていないと言っても信じてもらえず。
蝶子から疑われるハメに。

一方で、先輩の武川(眞島秀和)の視線が気になり始める春田。
明らかな急接近。。。。まさか。。。。

そんななか、鉄平(児嶋一哉)から、店の閉店を知らされる。
パーティーを開くらしく、会社の人を。。。と言われる春田。
全てを解決するため、ちず(内田理央)に恋人のフリをしてくれと頼むが、
拒否されてしまう。

その直後、蝶子から訴えると言われ、春田は困り果てる。
すると、牧(林遣都)から、曖昧な態度だからと注意され。。。。

そしてパーティーの日。春田は、ちずに頼み込み。。。

敬称略


脚本は、徳尾浩司さん

演出は、瑠東東一郎さん





え~~~~~~~~そういう。。。。(笑)

衝撃的だよ。



まあ、それもそれだけど。

部長がピュアすぎて。。。。。ほんと、乙女。

ちょっと、駄々っ子みたいだけどね。

でも、ほんと、切り替えが凄いよね。吉田鋼太郎さん。

キレッキレ。

凄すぎるよ。


土曜ドラマ『Missデビル~人事の悪魔・椿眞子~』第5話

内容
博史(佐藤勝利)から、南雲(前田航基)が大沢(船越英一郎)社長のもとへ、
言ったと聞き、慌てて社長室へ。南雲は、その手のナイフで大沢を。。。
眞子(菜々緒)は、なんとか南雲を撃退するが、大沢は負傷。
大沢は、千紘(木村佳乃)にかん口令を敷くよう命じる。警察にも届けないと。
そして南雲を病院に軟禁することも。

千紘は、眞子の行動に違和感を抱き、理由を尋ねたところ。
人事部の資料以上のデータを持っていることを、千紘に伝えるのだった。

そんななか、眞子は、博史に、審査部部長・瀬登(小林隆)の調査を命じる。
が、南雲のことで、悩む博史は、仕事が手につかない。。。

敬称略



無駄部分が減ったように感じるのは確かなのだ。

偏らせていますからね。

そういう部分は、正解だけど。


ほぼ完全に、2つのネタを。。。。。

もう、主人公の目的さえ分からない状態だ(苦笑)


何をやろうとしてるんだろう。。。。

連続テレビ小説『半分、青い。』第36回


内容
東京の大学に入学した律(佐藤健)は
母・和子(原田知世)と晴(松雪泰子)の策略で、
鈴愛(永野芽郁)の近くで、暮らしはじめることに。
そんななか、律は、同じ大学に通う朝井正人(中村倫也)と出会う。

一方、鈴愛は、あいもかわらず雑用を続けていたが、
秋風(豊川悦司)から五平餅をリクエストされ。。。。

敬称略



今回を見ても、“耳”が無理なのは理解したし。

あざとく混ぜ込むことしか考えていないようだから、

もう、諦めます。


でもね。ほんと、それで良いの?



連続テレビ小説『半分、青い。』第35回

内容
漫画家修業が始まった鈴愛(永野芽郁)
だが、まだ雑用ばかり。
そんななか、秋風(豊川悦司)に耳のことを話していなかったことに気づき、
菱本(井川遥)に、そのことを伝え、秋風に告白したところ。。。。

敬称略



にしても。やっぱり、志尊淳さん。。。そういうキャラだったんだ。

木曜劇場『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第4話

『一線を越える夜』
内容
地鎮祭に出席した神楽(新井浩文)と妻・留美(稲森いずみ)は、
政治家の木島義国(嶋田久作)に挨拶。
すべては国有地が絡むプロジェクトのためだった。
神楽が去ったあと、留美の前に真海(ディーン・フジオカ)が現れる。
入間(高橋克典)から注意を促されていただけに驚きを隠せない留美。
すると真海は、アパレルブランド立ち上げを考えている
青年実業家の安堂完治(葉山奨之)を留美に紹介する。
相談にのってやって欲しいという真海は、
留美を別荘で行う安堂とのランチミーティングに誘う。
その帰り道、留美は、力になりたいと安堂に伝えるのだった。

一方、入間は、娘・未蘭(岸井ゆきの)に
自分が決めた夫・出口との結婚の日取りを決めたことを伝える。
戸惑う未蘭は、祖父・貞吉(伊武雅刀)に相談したいと言い始める。
すると入間は、未蘭と妻・瑛理奈(山口紗弥加)を連れて、貞吉の部屋へ。
話すこともままならない貞吉に、結婚の報告をする入間。
が、未蘭は、まだ早いと言っていると、父に反発するが、
入間は、聞く耳を持たず。今の貞吉に分かるわけがないと断言。
孫の結婚を祝福しないわけが無いと、話を進めると娘に言い聞かせるのだった。

そんななか、安堂のことで、神楽を別荘に招いた真海。
神楽が安堂の手助けを拒否すると口にしたことで、
真海は、仕事で何かがあったのではと、神楽に話しかける。
仕事のことは知っていると。
南条幸男(大倉忠義)のことで悩んでいるのでは。。。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、野田悠介さん



“儲けたいんじゃないんだよ。私は、楽しみたいんだ”


ようやく、

本格的に復讐劇が動き始めた感じですね。

やっぱり、前回が初回だったらなぁ。。。。って思ってしまった。


そこはともかく。

かなり複雑に、人間関係を絡み合わせようとしていますね。

このあたりは、さすがの脚本家さんだ。


気になるのは、どこまでが復讐なのか?ですが。

そう、真海の介在が、どこまでなのかが、分からないのだ。

だから、面白いとも言えるのですが。

この部分が、今作の難しいところだ。


だって、あくまでも復讐劇であるなら、意図的な介在、陰謀があってこそ、

面白味を感じるというのもあるからだ。

偶然が混ざりすぎてしまうと、妙な雰囲気になりますからね。。。。


木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第4話


内容
15年前、夫・晃一(堀部圭亮)息子・颯太、陸人と祭りに来ていた
主婦・藤田里美(真飛聖)が、失踪した。
警察が捜索したが見つからず。。。

15年後、山中の橋からショップ店員・長瀬真智(吉井怜)が転落。重体に。
その女性の車から採取された毛髪のDNAが、
15年前に失踪した藤田里美と一致したのだ。

報告を受けた古賀(沢村一樹)は、資料倉庫へ。
資料を手渡した朋(波瑠)は、大喜びだったが、古賀は厳重注意する。
が、朋は、川奈部(光石研)は、車から数字が書いた紙が見つかったと
大喜びで倉庫へと戻ってくる。理沙(鈴木京香)は、前向きな朋に呆れるが。。

それでも、朋は、草加(遠藤憲一)とともに、
数字が書かれていた紙が配られたチラシの場所へ。
すると、移動図書館のチラシだと判明する。
数字は、蔵書の管理番号と思われた。

一方で、財津(高田純次)は、当時、大規模な捜索が行われた事や、
DNAが残っていたことに疑問を抱く。
草加によると、夫・晃一の父が、代議士の藤田陽介で。晃一は秘書。
現在は、晃一は代議士になっていた。

朋と草加は、成長した長男・颯太(上杉柊平)次男・陸人(百瀬朔)から、
話を聞くが何も分からず。
だが借りてきた里美の手書きのレシピを見た理沙は、“字が泣いている”と。

やがて陸人が、里美の姉・河村綾子(荻野友里)の子だと分かってくるが。。。。

敬称略



う~~~~ん。。。。主人公じゃ無いけど。

“コジツケ”にしか聞こえない。

文字の様子から、印象を口にしているだけにしか聞こえず。

イマイチ、説得力が。。。。。(笑)


“泣いている”にしたところで、文字の分析では無く。

科学捜査で分かったことだよね?


ってか、そもそも、今回、違和感があるのは。

朋が、誰の字か。。。と判断している部分があることなのだ。

そう。理沙の仕事をとっちゃってますよ!!


役割分担の崩壊は、バディモノにとっては致命的。

どうかしてますよ。

っていうか。

文字は文字でも、その文字そのものか。その意味で広げません?

筆跡は、分かりますが。

これで“文書捜査官”と言われてもなぁ。。。。

文書を分析して欲しいです。

今回程度ならば、《科捜研の女》なら、即解決してますよ(笑)


前回が面白かっただけに。

今回は、ただのベタな刑事モノに。。。残念な気持ちが強いです。

ただのお波頂戴だよね。。


連続テレビ小説『半分、青い。』第34回

内容
東京の秋風(豊川悦司)の仕事場に到着して早々、
鈴愛(永野芽郁)は、大失敗。
その後、菱本(井川遥)に案内されて。。。。

敬称略


いまさら。。。。

 “私、左が聞こえないので”

とポジションを移動する主人公。

って。。。もう、失笑するしかないよ。



水曜ドラマ『正義のセ』第5話


内容
ある日、妹・温子(広瀬アリス)から、婚約者・後藤公一を紹介され、
凜々子(吉高由里子)は、困惑する。
だが、それ以上に、父・浩市(生瀬勝久)母・芳子(宮崎美子)は、
豆腐屋を一緒に継ぐと聞き、驚きを隠せず。
その温子の告白により、凜々子は、彼氏と別れたことがバレてしまい。。。。

そんななか、凜々子は、医大で起きた転落死事件を担当する事に。
警察から臨場要請があったということだった。
亡くなったのは、臨床病理学研究室の助手・三宅香織(佐藤めぐみ)
助手を務める教授・高嶋敦史(原田龍二)の部屋から転落したと思われた。
警察では、状況から、自殺、他殺両面で捜査していた。
話を聞くと、高嶋と香織は、不倫関係。
香織の爪から高嶋のDNAが検出されたこともあって、高嶋が逮捕される。
しかし高嶋は否認。アリバイを主張していた。
スーパー銭湯で、偶然、知人・茂木康彦(木下隆行)と会ったという。

一方で、大学職員の香織の友人・西山美緒の話で、
2年前に不倫が終わっていると知らされ。。。

その直後、支部長に呼び出され、大塚(三浦翔平)も捜査に加わることに。
高嶋に収賄容疑があると言う。

敬称略


脚本は、梅田みかさん


正義感が。。。とかいう以前の部分で。

これで、良いのかな?

むしろ、こんな状態で、。。。ここまで検事が捜査する状態で、

地検に送致されてきたことのほうが、

気になって仕方がないんだけど(苦笑)


そこさえなければ、ようやく正義感が表現されているのに。。。



特捜9 第5話


「殺人ハーモニカ」
内容
人形師の三橋涼子(大谷直子)が自宅兼工房で遺体となって発見された。
第一発見者は、近くで野球をやっていた少年・柴田啓太(大嶺創羽)
ボールが庭に入り、訪ねてきたところ、発見したという。
偶然、居合わせた学童クラブの職員・酒井菜々子(篠原ゆき子)の話では、
保護者からのクレームが、昔から度々アリ、定期的に訪ねているという。
子供に厳しく、子供嫌いで有名だったと。

一方で、被害者の手に残っている妙な痕跡が気になる浅輪(井ノ原快彦)
しかし人形制作の道具の中には、一致するものは無かった。

そんななか浅輪は、涼子が作った“子供大将”の人形のモデルが、
近くの小学校教師・西川大吾(タモト清嵐)だと分かる。
1週間前に、美術館で会話しているのを目撃されていた。
浅輪、新藤(山田裕貴)が、西川を訪ねると14年ぶりの再会だったらしく。。。

その一方で、14年前に亡くなった涼子の夫で、
人形制作をしていた貴志(並樹史朗)が公園で転落死していたと知る。
小宮山(羽田美智子)村瀬(津田寛治)が調べたところ、
その事故の第一発見者が、菜々子だと分かる。
そのことで、涼子といろいろあったらしい。
涼子は、夫が階段を突き落とされたのではと、考えていたよう。
小宮山、村瀬が事情を聞くと、贖罪の気持ちもあり、訪ねていたと。

その後、鑑識から妙なコトが報告される。
現場に残されていた“子供大将”の人形から指紋が検出されなかったと。
浅輪は、西川が関係しているのではと、自宅を訪ねたが、
母・麻由(阿南敦子)が。。。。

敬称略



脚本は、瀧川晃代さん

監督は、新村良二さん




先走る青年。。。ってより。。。先走りすぎだよね(笑)

いや、ちょっと強調しすぎかな。

まあ、いま現在、成長の途中だから、こんなところかもしれませんが。

ただし、気になるのは、

この強調により、他の5人が落ち着きすぎている印象になるんだよね。

そのため、《9係》のシリーズを見ていたファンにとっては、

間違いなく違和感に繋がっているのだ。

たしかに、ベタな刑事モノとして悪くないし、

今回のネタでも、間違いではないのだ。

が。

この5人って、それぞれが個性的で、

その個性である“意思”が、原動力になっていたのは、事実なのだ。

そうだね。。。それぞれの“正義感”とでも言えば良いだろうか。

例えば、シリーズの展開上、第4シーズン辺りから、薄めになったが。

村瀬なんて、出世欲の塊だったのである。

これは、今シーズンの初回でもなんとなく表現されていた部分。

小宮山、青柳、矢沢にもあったのだ。

浅輪は、どちらかといえば。。。現在の“青年”と同じ、若さだろう。

そう。それぞれが個性的だったのである。

だから検挙率ナンバーワン“9係”というチームが誕生したのだ。

ただ、前述のように青年の強調しすぎて、

5人の個性が薄まってしまうと、

本来の“9係”の印象が、薄まってしまうんですよね。


たとえ、刑事モノとして、間違っていなくても。

“9係”としては、間違っているような気がします。


今回にしても、例えばの話。

小宮山は。。。女性であるという部分が強調されていたのだ。

じゃあ、流れを考えれば、もっと小宮山を利用すべきだったんじゃ?

奇妙すぎるのは、青柳なんて、そうだよね。

ちょっと口が悪いだけの普通のおじさんにみえている(笑)


脚本家により、大きくズレることがあるのも、

こういうシリーズモノの特徴で、仕方ない部分でもあるが。

新章に突入したからこそ、

もっと慎重にすべきだったんじゃないのかな???