レベル999のFC2部屋

連続テレビ小説『半分、青い。』第17回

内容
自分も恋がしたい!。。。そんなことを鈴愛(永野芽郁)が思っていたところ。
目の前を通り過ぎた自転車から物が落ちる。
慌てて追いかける鈴愛は、自転車の青年に声をかけるが。。。。

敬称略



3週目も、次回で終わりだし。

ハッキリと指摘しておく。

主人公が恋をしようが、街で騒ぎが起きようが、

そんなことは、どうだっていい。

。。。。って、言いすぎか。ま。。。ホームドラマは、そんなモノだし。


さて、何が言いたいかというと。

第2週の半ばになって、ようやく“耳”という設定がついた主人公。

あとは、なんとなく明るい程度だ。

いろいろ、その件に関して、雑な演出を繰り返していたのも、

今回は横に置いておく。


さあ。本題。

そんな“設定”で第3週に入ったはずなのだが。

性格的明るさや、友人との関係については、ともかく。

教師を使った小ネタ程度しか、“耳”を使っていないと言うことだ。

もちろん、第2週に比べると、

主人公周りの俳優の位置などは、違和感が無く。“普通”

そう。“普通”なのである。

それは、先週から時間経過して、周りが受け入れているという意味もあるだろう。

子役から、大人になった。。。ってこともあるだろう。

が。。。“普通”

逆に、それが“普通”“日常”になってしまっているから、

すでに“耳”の設定が、全く無くて良い状態になっているのである。


たしかに、これらの“普通”は、正しいだろう。間違っていない。

でも、唯一と言って良い“設定”が無意味になっているのは、

今作は、今作らしさを放棄していることも意味する。


チャンスなんて、いくらでもあったのだ。

いま現在、街にはいろいろな人間が入り込んでいる。

前回ラスト、今回アバンでは、出会いがあった。

そら。。。主人公の努力もあるだろうけど。

でも、それと。。。主人公を見せるというのは別のこと。


なぜ、“耳”を使った演出を、混ぜない?


思うんだけど。

この状態で、故郷にいつづけると、“耳”の意味が無いと思いますよ。

そして、同時に、不安も感じるわけである。

今作は、主人公が上京することを明言している。

きっと“耳”は、上京後には使うだろうけど。

気がつけば、この第3週のように、消滅している可能性が高い。


まあ、それが、受け売れる、馴染むということであり、

“日常”が“新たな日常”になるだけなのも分かる。


でも仮に、それを言ってしまうと、元も子もなくなるのでは?


だからこそ、何度も明言している。

明るさなどだけじゃ、物足りないんじゃ?

もっと、主人公を見せて、魅せなきゃ、“今作”として成立しなくなるのでは?

そういうことである。



これを言ってしまうと、ダメかもしれませんが。

いっそのこと、ワザととりあげる人物を、投入する。。。ってのも“手”かも。

もちろん、その人なりの優しさ。。。で。。。ですが。

じゃないと。

“設定”を忘れてしまいそうである。


最後に。

今回のラスト。。。演出的に“設定”を使ったつもりだろうけど。

道路、川などを挟んで。。。あんなに遠い場所だったら、

耳が聞こえても、気付かないんじゃ?(苦笑)





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木曜劇場『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第1話


『男たちの嫉妬と罠』
内容
目黒すみれ(山本美月)にプロポーズした柴門暖(ディーン・フジオカ)
ふたりは結婚する事になるが、その直後、暖が乗った遠洋漁船が遭難する。
すみれや、社長の森尾英一朗(木下ほうか)たちは、心配するが。。。。
数週間後、船が帰ってくる。しかし船長だけが死亡。
暖たちの生還に、喜ぶすみれたち。
するとそこに刑事の入間(高橋克典)が現れ。。。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん

演出は、西谷弘さん


原作は。。。。知っているんだけど。

正直なところ。

なるほど。と感じる部分もあるが。

あれ?って感じる部分もある。

それが、正直な感想だ。


まあ、こういう作品なので、仕方あるまい。

細かい事を気にせずに、視聴することに。


で。。。。思ったのだ。

確かに、描こうとしているのは見えている。

理解している。

ただなんていうか、あまりにドラマ過ぎる。。。って言えば良いかな。

ドラマなのは分かっているのだけど、

妙に嘘くさい雰囲気が漂いすぎている。。。っていうほうが正確か。

いや、リアルさが感じられないと言う方が、良いだろうか。


もうちょっと抑え気味の方が、良かったような気がする。

木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第1話

内容
警視庁捜査一課強行犯捜査5係の矢代朋(波瑠)は、
左腕の負傷から、久々に職場へ復帰する。
すると係長・川奈部孝史(光石研)から思わぬ事を告げられる。
特命捜査対策室第6係への異動だという。
係長の財津喜延(高田純次)に連れられ向かったのは、地下の倉庫。
朋が扉の前で戸惑っていると、
“元同僚”の5係の桑部一郎(山内圭哉)岡部守(工藤阿須加)が現れる。
「そこにいるんだろ。倉庫番の魔女」

扉を開けると、そこには鳴海理沙(鈴木京香)の姿があった。
桑部は、太田翠、加藤篤子が殺された連続変死事件を追っていると、
被害者2人の現場の写真を、理沙に手渡すのだった。
理沙は、様々な推理を巡らし、犯人が女性と推測。
岡部は違和感を抱くが、何かを感じた桑部は、すぐに部屋をあとにする。
そこに財津が現れ、倉庫にある未解決事件の資料の整理が仕事だと説明を受ける。
定時出勤。。。定時に帰宅出来るらしいが。。。。

そんななか、連続変死事件の現場の両方から、ある本が発見される。
ミステリー作家・嶋野泉水(中山美穂)の本だった。
川奈部から特命捜査対策室の古賀清成(沢村一樹)室長は報告を受ける。
何か関係があるのではと言うが、。。“魔女”が言っていたと川奈部が伝えると。
古賀は顔色を変える。

なにか気になり始めた朋。
泉水は、10年前に、自宅マンションで殺されていたのだ。しかし密室。
資料を手にした朋に、6係の草加慎司(遠藤憲一)がある事を伝える。
捜査資料には書いていないが、事件の時間に男が目撃されていたという。
興味を覚えた朋は、6係で解決しようと、財津係長に再捜査を提案。
すぐさま、部屋を飛びだしていくのだった。
まさかの行動に、呆れかえる理沙。

編集者・新海雄二(半海一晃)、夫・山本則夫(渡辺いっけい)から
話を聞く朋に、理沙は。。。。

敬称略


原作は未読

脚本は、大森美香さん
演出は、田村直己さん



簡単に言えば、よくある未解決事件を。。。ってヤツである。

基本的に、ベタですね。

ただ、登場人物の紹介部分が長すぎて、

話が動き出すのが遅すぎる!

初回だから。。。とは、思いますけどね。

実際、後半になると、キャラもそこそこ見せているし。

少しだけ面白味が出ている。


まあ、弱点が無いわけじゃ無い。

ひとつは、紹介が多いこともあって、

話の流れがぶつ切れ状態。

主人公の行動にも、理由が与えられていないし。

流れが唐突すぎるのだ。


で、もうひとつは、主人公2人の魅力。

これは、初回だから仕方ないとは思いますが。

そうだとしても、ちょっと物足りないかな。

時間を割いている割に、そういう描写が少ないですから。

そのため、役割分担も、少し不明確。


次回は、通常営業だろうから。

基本的な流れなどは、ある程度カタチになっているだろう。

次回に期待。。。かな。

可能性はありそうだし。


連続テレビ小説『半分、青い。』第16回

内容
“ぎふサンバランド”の説明会が開かれ、参加する晴(松雪泰子)たち。

そのころ鈴愛(永野芽郁)は、菜生(奈緒)から、あることを打ち明けられ。。

そして律(佐藤健)は、ブッチャー(矢本悠馬)と。。。

敬称略


“木曜”。。。。だよね?

で。これかぁ。。。。なるほどね(笑)



いや、前回までが、悪いとき、悪いとき、良いとき。

で、

描かれていること、描いている登場人物のバランスを考えると。

今回が、きっと通常営業なのだ。


そのなかにも、“詩人”が頻出してるしね(苦笑)

そう。

間違いなく、今回が“運命の分かれ目”でしょう。

登場人物に。。。ではなく。視聴者にとって。


水曜ドラマ『正義のセ』第2話

内容
久々に、恋人・中牟田(大野拓朗)とのデートを楽しむ凜々子(吉高由里子)
そこに先輩検事・徳永太一(塚地武雅)から電話がある。
妻子が熱を出し、帰らなければならなくなり、交代して欲しいと。
慌てて地検にやってきた凜々子。すると相原(安田顕)もいた。
すでに、仕事は引き継いでいると言うこと。
早速、被疑者の取り調べをはじめる凜々子。

翌朝、徳永から、感謝される凜々子。
そんなとき、梅宮支部長(寺脇康文)の呼び出しを受ける。
初めての殺人事件の担当に、凜々子は気合いを入れるが、相原から冷静にと。

担当するのは、夫・義之(大澄賢也)の暴力から身を守るため、
殺してしまったという町田かれん(財前直見)だった。かれんは、殺意を否認。
そのため、殺人か傷害致死かを凜々子が判断することに。

かれんの話に同情する凜々子。
だが、相原は、
かれんには、1年前に出ていった娘まりあ(矢作穂香)がいるのに、
連絡さえとっていないと言っていることに違和感を口にする。
そのうえ永田署の三上刑事から連絡で、
かれんが、片山(石橋保)という男性と頻繁に会っていたという情報があると。
真実は何なのか?
凜々子は、相原とともに、かれんの調査を開始する。

敬称略



説明が多いだけなら、まだしも。

本編に無関係なネタや要素が混ぜ込まれて、

何を描こうとしているか、分からない状態だった前回よりは。

まだ、中心に事件を置いて、物語が作られているのが分かるので、

前回のような、印象のブレは少ないですね。


前回よりは、マシな印象ですが、

実際は、前回と同じく。

面白いかどうかで言えば、かなりビミョー。


面白くないわけじゃない。

しかし、既存の同種の作品との差別化が、ほぼ図られていないこと。

そして、興味を抱くような魅力が、主人公には、あまりないこと。

そう。

良い雰囲気で物語は作られているとは思うんだけど。

面白い。。。ってワケではないのである。


せめて、タイトルの“正義”を

もっともっと前面に押し出す主人公のキャラで、

それで、物語が紡がれていれば、違うだろうに。

特捜9 第2話

「花嫁消失」
内容
河川敷で、ウエディングドレス姿の女性の遺体が発見された。
駆けつけた浅輪(井ノ原快彦)
するとそこに、先日顔見知りになった新宿中央署の新藤亮(山田裕貴)の姿が。
特捜班に配属されることになったと言うことだった。
そこに村瀬(津田寛治)小宮山(羽田美智子)青柳(吹越満)矢沢(田口浩正)
がやって来る。近くに睡眠薬の小瓶があることから、新藤は自殺と推理する。
すると浅輪は、即断即決は禁物と、何一つ見逃さないようにと注意する。

その後、新藤が、柴崎刑事部長により、送り込まれていたことが分かり、
青柳達は顔色を変えるが。。。

そんななか、小宮山がいた新宿中央署から連絡が入る。行方不明届けがあると。
そのことから亡くなっていたのが、
ホテルのコンシェルジュ斎藤真希(中島亜梨沙)と判明する。
ホテルの社長・中垣稔(新井康弘)によると、
フロント係・武村茂明(黄川田将也)との結婚が、今日だったと。
そのため真希はホテルにひとりで宿泊していた。
武村の話では、昨夜はフロントで仕事中で、
深夜に、花嫁姿の人間が出ていくのを見かけたと証言する。
しかし防犯カメラには映っていなかった。
仮に自殺だとしても、動機が分からず。
そんなとき、式に出席するためホテルにいた真希の友人・金井雅美(片岡明日香)の話で、
真希が武村と島沢薫(高山侑子)という女性の関係を疑っていたと。
女性は、観光文化庁局長・島沢敏之(エド山口)の娘だという。
すると武村は、仕事でお世話になっているだけだと浅輪に伝える。
式にも主賓として招待していたという。

一方、ホテル内で捜査をしていた青柳、矢沢は、
現場に来ないはずの宗方(寺尾聰)と出くわす。
披露宴の席次表で気になっていたことがあると。
不倫の歌などをうたう歌手・向笠博子(平塚千瑛)が歌うことになっていたと。

その一方で、早瀬川(原沙知絵)の解剖で、
真希が不自然なカタチで凍死した可能性が浮上。

やがてホテルと観光文化庁局長との妙な関係が。。。。。

敬称略



脚本は、深沢正樹さん
監督は、吉田啓一郎さん



焦る後輩を、諭す先輩達。

単純なことだけど、こういう基本中の基本が描かれるのは。

ほんと、長期シリーズモノの“刑事モノ”としては、心地良いですね。

そういう部分も含めて、“バディモノ”としても、よく描かれている。


そして、最も不安だった、班長の宗方。

なんだか、加納係長の要素が混ぜられていますね。

が、加納係長のときも、そうだったけど。

隠れた才能というか、能力が、良く分かるシーンであるのも事実で。

同時に、村瀬、小宮山の会話で、なんらかの密命が。。。ってのも、

ネタフリとしても面白いし。

僅かなシーンだったけど、宗方をキッチリ表現したと言えるでしょう。


新キャラ2人を、サラッと描くあたり。

さすがである。


それと同時に、サラッと描いているのが。

主任にこだわる村瀬の姿。

とか、

息を吐くように嘘をつく男だ。と青柳を表する矢沢。

前回と同じく、早瀬川も、宗方と会話して描いているし。

浅輪も、ネクタイから。。。倫子との関係まで描くし。


僅かなことだけど、今回のエピソードだけで、

物語を描きながら、登場人物の説明までこなしてしまっている。

ほんと、素晴らしいですね。

脚本の力、それを何気なく描写する演出の力。

プロフェッショナルの仕事である。



あ。。。。かなり本編から、脱線したが、

本編も、明らかに“9係”崩壊に繋がる“何か”をにおわせる展開。

最終回が楽しみになってきました。。。。あ。。。早すぎ(笑)


個人的に、意外と面白く見たのは、

細かい描写もあるが、新人君と“9係”の面々の“差”

もちろん、新人の描写もあるけど、正確には、実力差を表現してるのだろう。

なにせ。。。。警視庁一の検挙率を誇る“9係”だからだ。

まあ、コレは。知っている人は知っていることだが。

浅輪直樹も通ってきた道。。。。なんだけどね。

今の浅輪なんて、赤いバッジが輝いてるよ!


やはり、脚本は凄いですね。

褒めるところしか無いです。

ってか、ここまでになるとはなぁ。。。。。

他の脚本家にも期待します。



連続テレビ小説『半分、青い。』第15回


内容
菜生(奈緒)の引退試合を観に、
弓道場にやって来た鈴愛(永野芽郁)律(佐藤健)たち。
そこで、律は、伊藤清(古畑星夏)を見かけ。。。。
話を聞いた鈴愛達は。。。。

そのころ、商店街では。。。。

敬称略


センリツのリツ。。。。なんだ

ってことは、旋律の律。

一瞬、戦慄の慄かと思ったよ。


そこはともかく。

青春。。。。だね。


!?

前回は、本当に何を描きたいのかがサッパリ分からない演出、構成だったのに。

今回は、大雑把に言えば、前後半で分けている。

で、途中で、商店街。で、また、主人公。で、商店街、主人公。

面白いかどうかはともかく。

前回のように全編で切り刻まれて箇条書きにするよりは、

主人公の物語がドラマの中心に描写しているのは、良いコトですね。

まあ、最低ラインを押さえている感じかな。

そう、普通は、こんなところだよね(苦笑)


火曜ドラマ『花のち晴れ~花男NextSeason~』第1話


内容
父・誠(反町隆史)の会社が倒産して半年。
江戸川音(杉咲花)は、母・由紀恵(菊池桃子)と貧乏生活を送っていた。
が。。。通うのは金持ちばかりの“英徳学園”
学園は“C5”神楽木晴(平野紫耀)らによる牛耳られ、
音は“C5”による“庶民狩り”に怯える毎日を送っていた。
唯一の希望は、婚約者・馳天馬(中川大志)との結婚。
ただし条件があった。天馬の亡き母・美代子(堀内敬子)の遺言。
18歳まで学園にいる事。。。だった。

そしてある日、隠れてアルバイトをしていた音は、
“C5”リーダー天馬と思わぬ出会いをしてしまい。。。。

敬称略



原作は未読。

脚本は、吉田恵里香さん
演出は、石井康晴さん


原作者が、《花より男子》より“もっと。。”と描いたという続編のドラマ化。

基本的にラブコメだろうから、描くとはそれほど変わらないだろう。

あとは、

どれだけ魅力を感じさせてくれるか?楽しませてくれるか?

それだけである。



さて、本編。

今回は、ほぼ説明。。。。だね。特に前半は(笑)

まあ、一種のファンタジーなので、

普通に見るとワケが分からないから、仕方ないだろう。


演出が演出なので、《花より男子》を感じさせる部分も数多くあって、

作品のファン向けにも、良い演出だろう。

細かい事も含めて、それほど悪くは無い印象だ。

とはいえ、《花より男子》より描く要素が多いからか、

雰囲気は良いものの、若干、テンポが悪いですね。

CMの多さが、テンポの悪さに拍車をかけてしまっている。

ってか、切り刻みすぎだろ!!

2クール放送するなら、まだしも。

もっと、描くことを絞り込むべきだったでしょうね。

演出で、かなり誤魔化している感じか。

もうちょっとコミカルならなぁ。。。。


時間延長と状況説明も、かなり足引っ張っていますしね。

ちなみに、個人的に、最も違和感があったのは。

“つくし”と“音”は、初期設定が違いすぎるというコト。

でも、同じようなコトを。。。。これで、良いのかな?(笑)


とりあえず、次回に期待します。




シグナル長期未解決事件捜査班 第2話

「時効成立20分前!極限の攻防戦、新たな未解決事件!」
内容
15年前に発生した女児誘拐殺人事件で、目撃者となった健人(坂口健太郎)
謎の無線機の声をきっかけに、容疑者として浮上した吉本圭子(長谷川京子)を、
刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)らとともに、身柄の確保に成功。
ただ、時効成立まで20分しかなかった。
残された時間が無く、決定的な証拠が無い中で、取り調べが始まる。

そして、2010年、時効が撤廃され、
警視庁は、長期未解決事件捜査班を発足させる。
美咲が班長に任命され、同僚の山田勉(木村祐一)や
鑑識の小島信也(池田鉄洋)が、配属されるのだった。

一方、無線機で大山(北村一輝)と繋がったことに何かを感じる健人は、
もう一度。。。。。と。そんなとき、ようやく大山と繋がる。
すると“3年前の私です”という妙な言葉を残しきれるのだった。

そして。。。。8年後。
長期未解決事件捜査班は、ほとんど成果を上げていなかった。
そこに、アメリカでプロファイリングを学んできた健人が配属されてくる。
早速、20年以上前に起きた女性連続殺人事件を捜査することに。

敬称略


脚本は、尾崎将也さん
演出は、内片輝さん


もうちょっと、何か捻ってくるかと思ったが。

だよなぁ。。。2つ目の“事件”が提示された時点で、

今回の解決方法か、容疑者の都合による時効停止しか無いわけで。

ただ、それ以前に、細かい事を言えば、起訴しなければ。。。。自粛。

まあ、そこだけでなく、他にもツッコミどころはあるが。。。無視します。




さて、今回の本編である。

無線機の会話などで、なんとなく物語の構成が見えた40分すぎ。

ってか、30分以上、時間を使うかねぇ。。。(苦笑)

そこはともかく。


なんとなく見えたことで、気になるのは、

事件の解決よりも、大山の結末だけ。

だって、事件は、

過去と現在を絡めつつ、“過去は変えられる”ことが分かったからだ。

まあ、魅せようとしているのは、分かりますけどね。

でももう、最終回だけしか、興味ないです。

連続テレビ小説『半分、青い。』第14回

内容
鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)が、他愛の無い話をしている頃。
晴(松雪泰子)が店でひとりでいると、謎の男性がやってくる。

敬称略



完全に、自己満足に浸ってるね(苦笑)

描かれているエピソードというかネタも。その演出も。

いや、それが、ダメだとは言わないのだが。

こんなの長時間かけて回想を描くならば、

2週間も、子供時代を描かずに。

そういう入学エピソードで、1週間使えば良かったんじゃ?

間違いなく律がわかるし。きっと鈴愛も見えたはずだ。


そのうえ、今回など。

前回と同じく“状況説明”の長いこと。。。長いこと。。。

ここまで説明が長いと根本的疑問が出てくる。

前回も必要だったのか?


ドラマBiz『ヘッドハンター』第一話


内容
横河龍一(長谷川初範)社長の方針に切り捨てられていると感じる技術者がいた。
“あなたの値段、知りたいと思いませんか?”
脳裏をよぎる言葉に、音響メーカーに勤める谷口孝雄(北村有起哉)は、
言葉をかけてきたヘッドハンター・黒澤和樹(江口洋介)に接触する。
自分の経歴などを調べ上げている黒澤に驚きながらも、悩む谷口。
“チャンス”だと言われても、谷口は転職の決断が出来なかった。

なぜ、あんなに転職に向かない人を?と
黒澤の部下の舘林美憂(徳永えり)は、同僚の灰谷哲也(杉本哲太)に質問。
が。。。長年の付き合いの灰谷でも、分からないと言うことだった。
ただ、黒澤のあまりの敏腕ぶりは、業界では。。。。

一方、横河は、赤城響子(小池栄子)に接触し。。。

そんななか、妻・葉子(遊井亮子)との話で、終身雇用に不安を抱いた谷口は、
再び黒澤に接触し、“相手”のことを聞く。
が、どうしても決断出来ず。
先輩の五十嵐文雄(高橋克実)に相談するのだが。。。。

敬称略


脚本は、林宏司さん
演出は、星護さん



ほんと、この局は、ドラマ作りに意欲的だよね。

それも、方向性が独特。

今作なんて、まさにそれだ。


ドラマとして、かなり丁寧だし。

ちょっとしたサプライズもあって、面白いですね。

バレバレだけど(笑)

意外とヒューマンドラマだしね。

“大人のドラマ”って感じかな。


やっぱり、この局は、違うねぇ。

もしかしたら、今期。。。一番面白いんじゃ?

まだまだ、開始していないモノも多いけど。

これに、勝てるとは思えない。


コンフィデンスマンJP 第2話


『リゾート王編』
内容
ダー子(長澤まさみ)ボクちゃん(東出昌大)リチャード(小日向文世)は、
予定外のドラブルで、ロシアンマフィアをターゲットの“仕事”を失敗する。
命からがら逃げ切ったが、ボクちゃんは仕事を辞めると宣言。

2ヶ月後、ボクちゃんは、ようやく戻ってきた。
そして自身に起きた出来事を話し始める。

職探しを始めたボクちゃんは、温泉町の“すずや”という温泉旅館に辿り着く。
住み込みで働きはじめたのだが、突如、女将・操(本仮屋ユイカ)は、
経営不振から、桜田リゾートへの売却を決断する。
社長の桜田しず子(吉瀬美智子)は、
経営難の旅館などを買い取りよみがえらせる“業界の救世主”と呼ばれていた。
が。あらゆる手段を使い、査定額を0円に。約束の従業員の再雇用も拒否。
女将から、一億五千万あれば。。。と。
その言葉で戻ってきたという。なんとか、金を奪いたいと。。。。

桜田しず子を調べたところ、カジノを中心の統合型リゾート開発にと、
考えているらしい。。。。国土交通大臣の水内俊に接近しようとしていた。

敬称略


序盤のマフィア部分の必要性が、疑問なのだが。。。。

ま、いいや。前回と同じでワンパターンでも。


で、その後は、騙している行為ではあるが。

これが、種明かしをしながら、話を進めているからね。

種明かしは、必要なのかな??

そらね。

架空の物語であるドラマの中に、騙し行為の物語を組み込んでいるドラマなのは、

前回で分かっていることなのだが。

逆に言えば、“全てが目的のための行動”であることも分かっていること。

そう、ターゲットを騙しているが。

視聴者は、騙していることは分かっていると言うことなのだ。

なのに、わざわざ種明かし。


たしかに、マジックでも、そういうマジックは存在します。

でもなぁ。。。。

それって、種明かしの見せ方が面白いため、魅せられるんですよね。

今作、パターンにハマりすぎていて、全く騙されない。。。。。。。(苦笑)


そもそも、前回よりもチープに感じている時点で、ダメじゃ無いのかな?


せめて、途中の種明かしが無ければなぁ。。。。


良いトコロがあったとすれば、

前回とは違って、“オチ”を作ってきたことかな。


最後に。

ここまでパターンにハマってしまうと、

次への視聴意欲があまりわかないんですけど!!



連続テレビ小説『半分、青い。』第13回

『恋したい!』
内容
1989年、高校3年になった鈴愛(永野芽郁)
律(佐藤健)ブッチャー(矢本悠馬)菜生(奈緒)と同じクラスで。。。

敬称略



とりあえず、個人的には、心機一転である。


日曜ドラマ『崖っぷちホテル!』第1話

内容
かつて大人気だったホテルがあった。
先代の総支配人の娘・桜井佐那(戸田恵梨香)が総支配人となり奮闘するも、
ダメスタッフばかりで、兄が残した借金を抱え、潰れかけていた。
そんなホテルに謎の客・宇海直哉(岩田剛典)が現れる。
宇海は、無理難題ばかり言ってきて、スタッフを困らせる。
副支配人の時貞正雄(渡辺いっけい)から叱られた佐那は、
宇海が指示した雑誌を買いに行き、届ける。
すると、今度は、プールを使いたいと言い始め。。。

そんななか、
スイートに笹川加奈子(松原智恵子)と孫・奈菜美(鈴木梨央)がやって来る。
5年ごとに訪ねてくる客だった。

敬称略


脚本は、土田英生さん

演出は、猪股隆一さん



潰れかけのホテルが、復活していく。。。。ってことらしい。


話自体は、

それほど悪い印象は無いが。

残念ながら、良い印象も、それほどない。


なんていうか。特徴がない。。。でしょうか。

きっと、初回だし。

次回への導入のつもりなんだろうけどね。


が、惹きつけられるモノが、あまり無かったのも事実で。

まさに、特徴がない、である。


問題は、“芯”がハッキリしていないことだ。

テロップからすると、宇海が主人公なのだろう。

まあ、ダブル主人公の可能性もあるか。

どちらにしても、そのキャラと、考え、思いがハッキリしないため。

物語も、ぼやけてしまっているのだ。

せめて、総支配人・佐那だけでもハッキリさせていれば、

全く違っただろうに。


初回が、コレでは。。。ツカミに失敗していると言わざるをえない。

次回に期待したいが。。。。。厳しいかな。

キャスティングが中途半端すぎるし。

主人公・宇海も曖昧なままで、誤魔化しを入れているしね。


あ。そうそう。1つだけ、今作が良かったことがあるとすれば。

時間延長をしなかったこと。。。か(苦笑)

大河ドラマ『西郷どん』第十四回


「慶喜の本気」
内容
老中首座・阿部正弘の急死の報を受け、策の練り直しを迫られた斉彬(渡辺謙)。
すぐさま、吉之助(鈴木亮平)を江戸へと向かわせる。

そのころ、アメリカ総領事ハリスが将軍・家定(又吉直樹)に謁見。
無事に挨拶を無事に終えた家定は、満足げに篤姫(北川景子)に話をする。

江戸に到着した吉之助は、福井藩主・松平慶永(津田寛治)のもとへ、
斉彬からの書状を届ける。全てを任せると。
そして慶永より、現状を聞かされる。
対応が出来ぬ幕府に呆れかえり、徳川斉昭(伊武雅刀)は叱責したという。
そのことで息子・一橋慶喜(松田翔太)将軍擁立を企てているのではと噂が。
おそらく彦根藩主・井伊直弼(佐野史郎)が流したことであろうが、
それにより、斉昭の評判が悪くなってしまっているということだった。
吉之助は、橋本左内(風間俊介)とともに、
一橋慶喜擁立へ向けて動き始めるよう慶永に命じられる。
が、吉之助、佐内が説得しても、慶喜は、将軍になることを固辞。

それからほどなくして、斉彬が幕府への建白書を薩摩より提出する。
斉昭、慶永ら、慶喜擁立派は、息巻くが。。。。

建白書は大奥へと出回り、慶喜擁立を知った本寿院(泉ピン子)は激怒するが、
まさかの事態に篤姫は、家定を説得。
家定より次期将軍を慶喜にするという下知をとるのだった。

敬称略




先日の“特別編”があるものだから、

微妙に、作品の背景が入ってこなくなっている今作。

で。今回のアバンタイトル。

さすがに、飛ばしすぎじゃ??

一瞬、先週。。。ドラマが無かった?と思ってしまったよ(苦笑)

実際、そのあと登場した篤姫も、先日までと違うし。

このあたりは、時間が経過したと思えなくも無いが。


う~~~Nnnnn.....

あの~~~~~~~~~~~~

今作って“連続ドラマ”だよね????

こんな不連続の印象を生み出すくらいならば、

“特別編”なんて、作るべきじゃ無いです。

別のドラマみたいだぞ。





HUGっと!プリキュア11+仮面ライダービルド31+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー10


怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第10話
「まだ終わってない」
内容
シザー&ブレードビークルの回収に成功した魁利(伊藤あさひ)
が、透真(濱正悟)初美花(工藤遥)から、コレクション回収失敗を告げられる。
ブレッツから回収する前に、パトレンジャーに倒されてしまったと。
3人は、全てのコレクションを集め、大切な人を取り戻すという夢が失われたと、
ショックを受けるのだった。
店を飛びだした魁利は、圭一郎(結木滉星)と遭遇。
冷たくあしらってしまうのだが、圭一郎の言葉からある事を知る。
兄を消した男が。。。。近くに居た。。。。

一方、“もしも”を考え、ブレッツが倒された現場を捜索する透真、初美花。
そんなとき透真は、ある事に気付く。

そのころ、咲也(横山涼)は、初美花からブレッツのことを聞かれ、
疑問を、圭一郎、つかさ(奥山かずさ)らの話をする。
そのことで、ブレッツが生きている可能性が浮上。

敬称略


展開上、それしか無いのだが。

逆に、シザー&ブレードの凄さを考えると。

倒しても壊れないんじゃ?。。。と思うんだけど。

違う?

とりあえず、話は進んだよう。

ようやく、安心して見ることが出来るまでに、なった。。。かな。

ほぼ設定などの表現が終わった感じだしね。



仮面ライダービルド第31話
『ほとばしれマグマ!』
内容
パンドラボックス奪還のため、リモコンブロスらと戦うビルド達。
そこに、幻徳(水上剣星)が現れ、ローグに変身する。
するとクローズがローグへと。。。。

そのころ、美空(高田夏帆)は、紗羽(滝裕可里)から思わぬ話を聞く。
龍我(赤楚衛二)が人間では無いかもと。

戦いの途中、戦兎(犬飼貴丈)は、幻徳から、
現在、西都で起きていることを知らされる。難波の陰謀だと。

敬称略


スタークじゃ無いけど。

これで、ようやく準備完了。。。かな。

今回の感じでは、ほぼネタフリは終わったようだし。

後は、納得出来るかどうかだけ。




HUGっと!プリキュア第11話
「私がなりたいプリキュア!響け!メロディーソード!」
内容
プリキュアに変身出来なくなったはなを救うため、
はぐたんが。。。。。元気が無くなったはぐたんに、はなは責任を感じる。
もうプリキュアは出来ないと、さあや、ほまれに告げて。。。。



一応。。。。成長?

今作って、意外と引っ張るから、解決してないのかな?(笑)





土曜ドラマ『Missデビル~人事の悪魔・椿眞子~』第1話

内容
大手の共亜火災保険に入社した斉藤博史(佐藤勝利)
期待を胸に入社した。。。。ハズだった。。。

入社早々、人事コンサルタントの椿眞子(菜々緒)により、新人研修が行われる。
早速、新入社員を前に、50人を10人にすると宣言する。

人事部長の伊東千紘(木村佳乃)は、椿眞子の厳しすぎる研修に反対。
そのことを、大沢友晴(船越英一郎)社長に進言する。
しかし、納得の上で一任していると言うばかり。
その行いを、喜多村完治(西田敏行)会長も黙認していた。

敬称略


脚本は、山浦雅大さん

演出は、佐久間紀佳さん


悪魔のような人事コンサルタントにより、翻弄されていく。。。

ってことらしい。


たとえ、オリジナルであっても。

脚本、演出で、ある程度の雰囲気は予想出来るわけで。

そういう意味じゃ、予想どおり。

結局、今後の展開次第。。。結末次第だけど。


これで、予想を覆すようなコト出来るかなぁ???

ドラマとして、色々なコトをやって、

面白くしようとしている意図は理解するけどね。

決して悪くは無いけど、

なんだろ。。。予想どおり過ぎて、物足りないのだ。

もうちょっと裏切ってくれないとなぁ(苦笑)


まあ、初回だし。こんなところか。

次回次第かな。

きっと、当分の間。。。次回の形が踏襲されるだろうし。


連続テレビ小説『半分、青い。』第12回

内容
鈴愛(矢崎由紗)のことで落ち込む晴(松雪泰子)
和子(原田知世)らは気遣うが。。。。

そんな晴のため、鈴愛は、律(高村佳偉人)と。。。。

敬称略


↑かなり補完しています。


結果から言えば。

この2週間の描写からすると。

ほとんど。。。母2人の物語にしか見えなかった今作。

そのうえ、主人公の描写も甘く。

これ、今週からの開始。いや、次週の月曜開始で良かったんじゃ?

この程度の描写なら、ナレーションで補足出来たような気がする。


まあ。。。きっと、作風から。

作られたセリフを、あの登場人物、この登場人物にしゃべらせて。

登場人物皆を“詩人”にしたかったのかもしれませんが(笑)





金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』第1話

内容
近くのカレーショップこまちで、店の主人・三浦圭介(駿河太郎)相手に、
佐藤真弓(中谷美紀)は、夫のことを愚痴っていた。
その日の朝、夫・秀明(玉木宏)が、しでかしたこと。。。を。
細かすぎるチェック。。。夫は、家事のことが何も分かっていないと。

が、真弓、秀明の2人の友人である三浦は、夜には、秀明の愚痴も聞く羽目に。

そんな2人に三浦は。。。夫婦になって良かったエピソードは無いのか?と。
すると、別々に愚痴っている2人は、同じことを口にする。
精神力が鍛えられると。あまりのことに、三浦は苦笑いするしか無かった。

娘・麗奈(桜田ひより)の入学式に、笑顔で出席した2人。
しかし、終わると。。。。バラバラに。。。

そんなある日、住宅メーカーに勤める秀明は、
上司の竹田邦彦(藤本敏史)所長から成績不振を注意されてしまう。
同僚の森永桃(高橋メアリージュン)は、慰めてくれるが。。。

住宅展示場で、ため息をつく秀明に、1人の女性が声をかけてくる。
茄子田綾子(木村多江)だった。楽しげな綾子に、笑顔の秀明。
直後、綾子の夫・太郎(ユースケ・サンタマリア)が現れ、笑顔は消える。

一方、旅行代理店時代の同僚・愛川由紀(笛木優子)と
久々に再会した真弓は、職場復帰を打診される。
家に帰り、そのことを夫に相談しようとするが、つれない態度。
真弓は復帰を決断。
自分なら。。。と思っていたが、
年下の同僚・小島希望(トリンドル玲奈)に頼ってばかりで。。。時代が。。。

敬称略


原作は、未読。

脚本は、大島里美さん
演出は、平野俊一さん



平成最後の『金曜日の。。。』というのをうたい文句にしている今作。

実は、これが視聴前から、不安を感じさせていたのだ。

“時代”は変わっても、ホームドラマって、

描く内容に大差はないのだ。

でも、そこを既出のモノとは違う切り口で踏み込んだのが、

うたい文句のドラマだったのだ。

だから。。。受けた。

が。。。“今の時代”。。。

正直、あの程度じゃ。。。と感じてしまう部分も多く。

時代は移り変わるのである。

さあ、どんなネタを盛りこんで、ドラマを描くのだ?と思い。

そして。。。脚本、演出を確認。

やはり不安が。。。。(苦笑)


結局のところ、基本的に描くことは変わらないだろうけど。

ネタ次第。。。ってことだろう。


今回を見た限りでは、

かなりベタな印象かな。

一応、“時代”も盛りこまれているし。

それほど悪くは無い。

まあ、こういう作品って、好みがありますけどね。

そこは、仕方ないでしょう。好みだし。

連続テレビ小説『半分、青い。』第11回

内容
左耳の聴力を失った娘・鈴愛(矢崎由紗)に、涙する晴(松雪泰子)
鈴愛は、気丈に振る舞うが。。。。

敬称略



主人公の設定に、“職業=詩人”も入れときますか?

それくらい、クドクドと。。。(苦笑)


なんか、あれだね。

もうちょっと、持ち直すかと思ったが。

思った以上に。。。。“そういう方向”で。




連続テレビ小説『半分、青い。』第10回

内容
鈴愛(矢崎由紗)から左耳の調子がおかしいと聞き、
晴(松雪泰子)は、貴美香(余貴美子)に診てもらったところ、
大きな病院での精密検査を勧められる。
そして検査をして、結果を医師(眞島秀和)から聞く晴と宇太郎(滝藤賢一)
すると。。。

敬称略




これで、ようやく

主人公のキャラが設定された。。。ってことである。

ただし、左耳が。。。っていうだけ。

“作られたセリフ”を並べ立てているのは、今までどおり(苦笑)

そう。ポイントは、ここだろうね。きっと。




水曜ドラマ『正義のセ』第1話

内容
横浜地検港南支部に赴任してきた竹村凜々子(吉高由里子)
翌朝、地検に行くと、昨夜、ひったくられたバッグが!?
届け出を出していたため、警察が届けてくれたと、
事務官の相原勉(安田顕)が説明してくれる。

その後、支部長の梅宮護(寺脇康文)から、書類の束を手渡され。
資料を読んだ後、被疑者が送検されてくるのだった。
早速、恐喝容疑の林和志の取り調べをはじめる凜々子。
そして。。。。次々と。。。。相原の注意を受けながら。。。。

そんななか、向井俊哉(浅利陽介)が、上司の恩田徹(石黒賢)から
暴行を受けたという事件を担当する事に。
被疑者は、犯行を否認している案件だった。

被疑者、被害者、それぞれから話を聞くが、全く相容れず。
どちらの証言が本当か分からず。証拠が無かった。

敬称略


原作は、未読。

脚本は、松田裕子さん

演出は、南雲聖一さん


当たり前って言えば、当たり前だけど。

この枠の《タラレバ》《花咲舞》のニオイがしますね。

とはいえ。


それらの作品よりも、善悪がハッキリしているネタなので。

主人公の活躍も分かりやすく。

勧善懲悪のドラマとしては、よく出来ている。。。。いや、普通かな(笑)

この場合は、“普通に面白い”だろうか。


印象としては、軽めの《HERO》。。。かな。

あとは、俳優の好みくらい。



特捜9 第1話

「一万年の殺人」
内容
“9係”が解散となり、浅輪(井ノ原快彦)らは、
それぞれ、バラバラになっていた。
ある日、渋谷中央署の浅輪は、強盗犯の追跡をしていた。
途中、新宿中央署の新藤亮(山田裕貴)と遭遇し、
1人の男性の助力を受けた上で、2人で強盗犯の身柄確保に成功する。。
浅輪は、男性に感謝を伝えたところ、“守るべきは、弱い者。基本だよね”と。

翌朝、妻・倫子(中越典子)に男性のことを話す浅輪。
子連れで、何か気になると。
そんなとき電話が鳴り、警視総監室に呼び出される。
神田川(里見浩太朗)警視総監から“特別捜査班”設立の話を聞く。
そこには、“班長”だという宗方朔太郎(寺尾聰)がいた。
昨日の男性だった。“捜査一課特別捜査班”勤務を命じられる浅輪。
宗方の指名だという。加納倫太郎からも一任されていると言うことだった。

早速、柴崎刑事部長(清水章吾)に、部屋へ案内された浅輪と宗方は、
厳重注意を受ける。あくまでも柴崎の直轄であると。。
それを宗方は聞き流しつつ、ある理由で、5年前、警察を退職したと浅輪に告げ、
浅輪は、メンバー集めを依頼されるのだった。
1年前、ある理由から解散させられた“9係”
場合によっては、同じコトが起きかねないと、不安を感じる浅輪。

浅輪は、二子玉川署の小宮山(羽田美智子)に連絡を入れるが、断られる。
1年前と同じことが起きかねないと。
東中野署の村瀬(津田寛治)は、電話さえとってもらえず。
ようやく杉並南署の矢沢(田口浩正)と会うことが出来る。
早苗が気に入ってくれているので。。。と矢沢も難しいというが、
浅輪の気持ちを理解し、了承してくれる。
ただ青柳は、妙子(遠藤久美子)のことで、いろいろあり。
警察か、妙子かの選択を迫られ、2ヶ月前に、警察を辞めているという。
それでも、青柳に会い、話をするのだが。再就職が決まったと言われる。
矢沢が青柳を説得してくれると言うが。。。。


そんななか、浅輪は、村瀬の呼び出しを受ける。出動要請だった。
宗方の許可を取り、浅輪と矢沢は村瀬のいる現場へと臨場する。

現場は、発掘現場。被害者は、野村美穂(実咲凜音)。
帝徳大学講師で、関東埋蔵文化センター職員だった。
近くには、小瓶。状況から青酸性毒物により、亡くなったと思われた。
ゲソ痕も被害者のモノしか無く、服毒自殺と捜査一課6係は判断。
東中野署に後始末を任されたと言う。
ただ、どうしても、村瀬は、違和感を感じると、浅輪たちを呼んだと。
浅輪も、亡くなった女性の状態を見て、違和感を抱く。
苦しんだ様子が無く、不自然すぎると。

そこで、関東監察医務院の早瀬川(原沙知絵)に解剖依頼。
しかし他殺の証拠などは見つからなかった。
するとそこに早瀬川が呼んだという小宮山が現れる。
現在のお友達が、縄文時代マニアだという。
女性を見た小宮山は、先日、あることを目撃したことを思い出し。
早瀬川に、あらためての解剖を依頼する。
それにより、女性が足を患い、普通に歩けなかったことが判明。そして妊娠も。
状況証拠から、ようやく他殺の可能性が浮上する。
その直後、柴崎刑事部長から、自殺での処理を命じられる浅輪だったが。
やはり、納得出来ないと、浅輪は、捜査の継続を決断。

村瀬は、高森徹也(中原丈雄)法務大臣の圧力だろうと、小宮山に伝える。
井出博光(宮川一朗太)文科大臣から元首席監察官だった高森は、
事件の早期解決を頼まれたのだろうと。
井出は、帝徳大学教授であり関東埋蔵文化センター理事長。
何かスキャンダルがあるのだろうという。

敬称略


脚本は、深沢正樹さん

監督は、杉村六郎さん



シーズン12で終了した《9係》

まあ。結果的に、13シーズン目ということになる。

新キャラを投入しても、基本的にスタッフも同じだしね。



さて、

継続するなら新キャラ投入が必須だと、以前書いた事があるが。

面白い選択をしてきましたね。

初めは、寺尾聰さんだけ。。。かと思っていたら。。。

そう。

加納倫太郎は、まとめ役の“係長”であると同時に、

浅輪直樹の“バディ”でもあるのだ。

それが抜けた以上。ドラマのバランスをとるには、

 全く同じ役回りのキャラを1人投入するか。

 それぞれ別にして2人以上にするか。

だったのだ。

今作が選択したのは、前者を残しつつ、後者も取り入れた。


これは、ほんと、面白い選択だよね。

そう。《9係》の雰囲気を残しつつ、

《特捜9》の雰囲気を作ろうとしているのだろう。

すべてを知っていると言って良い深沢正樹さんにしか出来ない芸当でしょう。



いろいろと出来そうだし。かなり良いリニューアルかもね。




連続テレビ小説『半分、青い。』第9回

内容
母・晴(松雪泰子)と喧嘩した鈴愛(矢崎由紗)は、家を飛び出す。
そして律(高村佳偉人)のもとへと。
和子(原田知世)から連絡を受けた晴は。。。

そんななか、鈴愛の左耳が。。。。

敬称略


どうも、第2週は、第1週の“ツケ”を払っている感じだね。

悪くない部分も多い。

でも、雑な部分が主人公のパートなのが、

後になって、響いてこなきゃ良いんだけど。。。。


シグナル長期未解決事件捜査班 第1話

「過去とつながる無線、15年前の誘拐の謎!」
内容
“あの時。。。。”と後悔を口にする三枝健人(坂口健太郎)

15年前、田代綾香という女子児童が、誘拐された。
警察は、脅迫状の指紋などから、橋本啓介を容疑者として追跡。
だが健人は、“あの時”、綾香が女性に連れ去られるのを目撃していた。
警察へと出向き、そのことを訴えても、話を聞いてもらえず。
数日後、女児の遺体が発見された。
その後も中本慎之助(渡部篤郎)管理官のもと、
大山剛志(北村一輝)岩田一夫(甲本雅裕)らは捜査を続ける。
しかし犯人に繋がる手がかりさえ見つからず、容疑者も発見出来ず。。。。。。。

15年後。健人は城西署地域課の警察官になっていた。
ある日、刑事課の桜井美咲(吉瀬美智子)山田勉(木村祐一)から、
健人が行っているコトの注意を受けてしまう。
しかし、健人は食い下がり、2人を言いくるめてしまうのだった。
呆れかえる2人。。。

そんなある日の夜。署から帰ろうとしていた健人は、
廃棄処分の無線機から“三枝警部補”と呼びかけられる。
5年前の誘拐事件で指名手配された男の死体を発見したという大山。
男は利用され殺されたと。。。無線の先から聞こえた。
サッパリ意味が分からない健人だったが、何か引っかかるモノを感じ、
“谷原記念病院”へと向かう。
だがそこは、廃病院。そして大山が言っていた裏の通風口へ行くと。
白骨遺体があった。。。。

その後、本庁刑事部長となった中本は、被疑者死亡で発表。時効まで1日。
が、どうしても納得出来ない健人は、当時、自身が目撃した情報などを基に、
ある犯人像を推理し、集まっているマスコミに勝手に発表する。

まさかの行動に、美咲たちは驚きを禁じ得ず。
しかし健人の話を聞いた岩田は、何かを感じる。
そして、時効が迫る中、同僚の看護師・吉本圭子(長谷川京子)の情報提供で、
前川穂波(河井青葉)が浮上。

敬称略


原作は、当然未読。

脚本は、尾崎将也さん

演出は、内片輝さん



なんていうか。。。この枠。。。この制作局。。。お得意?のドラマだ。

ネタ元が、某国の作品をってことだけ。

まあ、御用達のマスコミが宣伝してくれているが。

正直、その程度の内容の作品は、某国の作品に頼らずとも、

古今東西。どこにでもあるわけで(苦笑)

それこそ、某雑誌などでは、そういう作品が現在進行中。

そう。ベタなネタなのである。


ただし。。。“元”があるので。

どこまで、視聴者。。。いや、日本人の好みに合う作品になるかどうか?

そこだけですけどね。

が。問題は、そこ。

この手のリメイクモノって、アレコレやっても、

どうしても展開、演出に“ニオイ”を残してしまうのだ。

実際、今作も、微妙に“ニオイ”が存在している(苦笑)

。。。これだよなぁ。。。。

かなり抑え気味だけどね。

間違いなく、それがネックでしょう。

好みがあるからね。


連続テレビ小説『半分、青い。』第8回

内容
律(高村佳偉人)と帰る途中、鈴愛(矢崎由紗)は、めまいを覚える。
すぐに、律が助けてくれて。。。。

そんななか、鈴愛は、律との出来事を、母・晴(松雪泰子)に知られ。。。

敬称略



この感じだと、明日の“水曜”あたりに、起きるのだろう。

で。週末の“土曜”の終盤、そして来週の“月曜”で、交代。

そんなところだろう。

もう、完全に“朝ドラ”のフォーマットどおりの今作である(苦笑)




コンフィデンスマンJP 第1話


『ゴッドファーザー編』
内容
ホストの心人(東出昌大)は、矢代久美子(未唯mie)社長とカジノへ。
麗(長澤まさみ)に挨拶後、壺振りの政吉(小日向文世)のもとへ。。。。
大金をかけ勝負をはじめる久美子は、連戦連勝。
実は、前日に。。。。久美子と心人は、政吉と取引していた。
状態を見て、麗は、、そろそろ。。。と辞めることを勧めるが、久美子は退かず。
そこで、麗が最後の勝負を提案。
麗は大敗してしまうのだが、そこに警察(山西惇)が現れ、久美子は逃走する。
銃で撃たれ息絶える零。。。。次の瞬間、拍手が起きて。。。。。
復讐が出来て大喜びの刑事役の石崎は、久美子から金を奪うのだった。
が。。。。

麗こと。。。ダー子。。。心人こと。。。ボクちゃん
そして政吉こと。。。リチャードは、詐欺師だった。
2人の社長を手玉にとったことに大満足のダー子。
もう足を洗うというボクちゃん。
酒を飲みながらリチャードは、2人のやりとりを見つめていた。

そして5ヶ月後。
ボロボロになったリチャードは、昏睡状態で入院していた。
貨物船の船長になり、次のターゲットに接近したのだが、なぜかバレテしまう。
慌てて駆けつけたボクちゃんに、自分のせいだというダー子。
公益財団『あかぼし』の会長・赤星栄介(江口洋介)がターゲットだという。
慈善事業を隠れ蓑にしているものの、経済やくざとして暗躍し、
日本のゴッドファーザーと呼ばれている男だった。
折しも、捜査の手が、赤星に近づいているのを見て、チャンスだと思ったと。
上手く接近出来たはずだった。。。。と。
話を聞いたボクちゃんは、敵討ちを決意。ダー子と作戦を立て始め。。。。

敬称略


脚本は、古沢良太さん

演出は、田中亮さん


簡単に言えば、詐欺師の話である。

俳優に好みはあるだろうが、それはそれ。

まあ。。。なんていうか。。。。古沢良太さんらしい作品かな。

正直、俳優よりも、演出も含めた“らしさ”の方が、

ハードルが高いかもしれません。

連続テレビ小説『半分、青い。』第7回

『聞きたい!!』
内容
突然、律(高村佳偉人)の母・和子(原田知世)が、
鈴愛(矢崎由紗)の母・晴(松雪泰子)を訪ねてくる。
鈴愛が律を川に落としてしまったことを怒っているのかと思った晴。
だが、和子が、思わぬ話を始める。

敬称略



このバランス。。。やっぱり、脚本より、演出のせいかもね。

丁寧さを感じる部分も多いのになぁ。。。。

大河ドラマ『西郷どん』第十三回


「変わらない友」
内容
大地震が発生し、篤姫(北川景子)の輿入れの道具などが破損。輿入れは延期に。
斉彬(渡辺謙)は、あらためて道具を揃えるよう吉之助(鈴木亮平)に命じる。
1年後、準備が整い、将軍・家定(又吉直樹)への輿入れを果たす篤姫。
大奥に入った篤姫は、早速、家定と対面する。

その後、吉之助は、斉彬に従い薩摩へ。
途中、京の近衛忠煕(国広富之)のもとに立ち寄った斉彬は、
そこに現れた僧・月照(尾上菊之助)に、ある依頼をするのだった。

そして3年4ヶ月ぶりに故郷に帰ってきた吉之助。家族と喜びの再会を果たすも。
西郷家の生活の相変わらずの窮状を知り、吉之助は苦しい思いをする。
そんななか、正助(瑛太)らとも喜びの再会となるも。
質問攻めにあっても、密命を受けている吉之助は、何も話せず。
吉之助、正助らは、大きな差が出来てしまっていることに気付く。
えもいわれぬ思いになるも、正助が嫁・満寿(美村里江)をもらうと聞き、
吉之助は、自分のように大喜びするのだった。

一方で、斉彬が、薩摩で、
様々なことを進めようとしていることを知った弟・久光(青木崇高)は、
驚くしかなかった。変わらなければならないという。

そんななか、正助の祝言が行われることに。
が、突如、登城を命じられた吉之助は、斉彬から思わぬ事を聞かされる。
老中・阿部正弘(藤木直人)が急死したと。
急きょ、斉彬とともに江戸に戻ることになった吉之助は、あることを斉彬に懇願。

敬称略


やはり、1週飛びは、痛かった。。。。。かな。

そのアタリのドラマならば、まだしも。

“大河ドラマ”で、コレをやるのは、厳しいかもね。

理由は単純。登場人物は多いし、シチュエーションも多いからだ。

当たり前だ。1年も放送するんだから、多くて当然。

飛んだことで、思い出せるモノと、思い出せないモノがあると言う事。

今回程度のアバンやナレーションでは、

視聴意欲の回復には、繋がらない可能性が高いということだ。

極論を言うと。

例えば。輿入れ話は、頭にあるが、背景は複雑。

今作の物語は、そこだけじゃなく。。。。薩摩。。。大久保正助も存在する。

だが、今回描いたのは、輿入れだけ。背景の描写は薄めだ。

この時点で、登場人物のコトなんて、忘れている可能性さえあるのだ。

ヒー様。。。水戸様。。。。なんてのも、その1つだ。

もちろん、今回は、中途半端だった本寿院、井伊直弼。。。

連続していれば、気にならないことだけど。

。。。。これ。。。次週まで、保つのか?(苦笑)


今からでも遅くないから。

アバンとナレーションで、もっと説明すべきだと思いますよ。

じゃないと、。。。江戸編。。。違和感を感じるかも。



HUGっと!プリキュア10+仮面ライダービルド30+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー9




怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第9話
「もう一度会うために」
内容
有名な宝石デザイナーのエマが来日。
身につけているペンダントがルパンコレクションの可能性があると、
魁利(伊藤あさひ)たちが見張っていたところ。
そこにギャングラーのブレッツ・アレニシカが現れ、ペンダントを奪おうとする。

魁利は、警備員になりすまして、エマを助け出す。そして。。。

一方、エマが姿を消したため、宝石展示会は中止に。
すると圭一郎(結木滉星)は、ブレッツを誘い出すために。。。。

敬称略


前回と今回と。。。正確には、前々回あたりからか。

ようやく安定しはじめましたね。

ギャングラーに奪われたコレクション。。。というカタチより。

今回のような、奪い合いの方が、話が作りやすいってコトもあるのだろう。

強引でも理由付けが出来ますからね。

ほんとは、今までだって、出来なかったわけじゃ無いけど。

今回が、1つのカタチってことかな。

物語も、今までよりも、良く作られていましたし。






仮面ライダービルド第30話
『パンドラボックスの真実』
内容
ビルドとスタークの戦いの中、突如、美空(高田夏帆)が現れる。
そして“火星の王妃ベルナージュ”を名乗り、戦いを終結する。
変身が解除された石動(前川泰之)は、これから本当の戦いが始まると言い残し、
その場と去って行くのだった。

その後、戦兎(犬飼貴丈)たちは、ベルナージュから話を聞いたところ。
龍我(赤楚衛二)が、希望になると言う。そして意識を失ってしまう。
そんななか、石動により黒焦げになっていたゼリーが、
龍我の手の中で光ると。。。ボトルへと変化する。
妙な印象を受けた戦兎は、紗羽(滝裕可里)に龍我の過去の調査を依頼。
同時に、戦兎は、クローズの強化アイテムの作成に取りかかり。。。。

敬称略


話が動き始めたのは良いコトだし。

フラグを立て始めたのも、良いことだと思います。

さすがに、後半戦に入っているのだから、動かない方がオカシイよね。

そう。そこは評価するのだが。

ただ。。。。やはり。。。引き延ばし。。。。


描いているコトが多いのは理解するが。

そろそろ、整理整頓しないと。整合性がとれなくなるかもね。





HUGっと!プリキュア第10話
「ありえな~い!ウエイトレスさんは大忙し!」
内容
フードフェスで、ウエイトレスさんをすることになったはなたち。
さあや、ほまれは、上手くやるのだが、はなは。。。



別に、どんな展開になろうが、それは、ベタだから、どうでも良い。

ただね。

先日も、お手伝いの話をやったわけで。

あれでさえ、その部分は中途半端だったのだ。

で、今回も、はな自身の案件を盛りこむため、再び中途半端。

一番ダメなヤツじゃ?

そもそも、疑問なのは、“応援”という意味合いだ。

それって、強引に“自分を”と出来ないわけじゃ無いけど。

すでに、応援じゃ無いよね?

そう。“応援”は、あくまでも“人のため”

実は、その設定のせいで、主人公のキャラはハッキリすると同時に。

物語に違和感を生み出していると思っている。

なんらかの要素を盛りこまないと、

全てが中途半端な印象になるかもね。