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レベル999のFC2部屋

コンフィデンスマンJP 第4話


『映画マニア編』
内容
“俵屋フーズ”で工場長を務める宮下正也(近藤公園)は、葛藤していた。
ついに俵屋勤(佐野史郎)社長に、産地偽装を行っていることに耐えられないと、
訴え出るのだが。。。却下されてしまう。
それどころか脅されてしまい、告発文を出すことが出来なかった。

そんななかダー子(長澤まさみ)が、“俵屋フーズ”の悪事を知る。
俵屋は、パワハラ、セクハラは日常茶飯事。
良いカモが見つかったと、ターゲットに決めるのだった。
早速、調査すると熱狂的な映画ファンだと分かり。。。。。

敬称略

演出は、金井紘さん


しっかし、引っ張りすぎ。

ってか。。。。こだわらず、諦めるってのも。。。“仕事”だと思いますが?

逆に、こだわった理由を明示しなければ、意味が無いような。。。。。

だって“目的は金”なんだから。


それとも、今回から“正義の味方”になりました?(苦笑)






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連続テレビ小説『半分、青い。』第25回


『東京、行きたい!』
内容
秋風羽織(豊川悦司)のサイン会に参加した鈴愛(永野芽郁)律(佐藤健)
鈴愛が、仙吉(中村雅俊)の五平餅を差し入れしたところ、
控え室に呼ばれる。差し入れの五平餅に大満足の秋風。
緊張する鈴愛達だったが、思い切って鈴愛は自分の漫画を。。。。

敬称略



遠近法になっているかと思うくらい。

豊川悦司さん。。。デカいなぁ(笑)


そこはともかく。

運命の出会い。。。ってところか。





日曜ドラマ『崖っぷちホテル!』第3話

内容
宇海(岩田剛典)は、江口(中村倫也)を降格させ、
新人のハル(浜辺美波)を総料理長に抜擢する。

納得出来ない江口は、時貞(渡辺いっけい)とともに、
佐那(戸田恵梨香)に元に戻して欲しいと伝える。ダメなら辞めると。
どうして良いか分からない佐那。そこに宇海が現れる。
2人の話を聞いた宇海は、企画勝負を提案する。

敬称略


で。どうしろと?

どこを面白いと思えば良いのだ?

例えばの話。初回、前回、そして今回もだけど。

主人公がいなくても、“新・総支配人の佐那”だけで、

成立出来た可能性が高いのである。

それは、初回の序盤で、佐那がアイデアを出して、

いろいろやろうとしていたことが証明している。


こんな状態で。。。そして中途半端な主人公。

違和感を感じ無い方が、オカシイだろう。



日曜劇場『ブラックペアン』第2話

『手術はバクチ!?悪魔の手に身を委ねた夫婦』
「手術はバクチ!生きるか死ぬか!?極限を超えたオペ室」 
内容
高階(小泉孝太郎)により行われた日本初の“スナイプ”手術は、
手術後にトラブルが発生。
世良(竹内涼真)の懇願で、渡海(二宮和也)が手術し、患者の命は救われた。
それにより、東城大での立場が危うくなる高階だったが、
高階をあざ笑う医師たちを渡海は一蹴する。

そんななか、患者が他の病院から患者・小山兼人(島田洋七)が転送されてくる。
緊急手術を行う必要があったが、当直は、世良だけ。
手術室へ向かう世良。。。すでに渡海が手術を行っていた。
すると。。。「やめた。自分でやれよ」と渡海は、世良に任せてしまう。
練習どおり、世良の処置で無事終了かと思われたが、出血。
再び渡海が、世良の後処理を行うのだった。
「人、ひとり殺したな。あ。ごめん、2人目か」と。

翌日。仕事のために退院しようとする小山。
一時的処置のため再手術が必要だと世良が説明するが、納得せず。
だが渡海は、退院しても死ぬ。入院していても死ぬことがあると。
手術は博打だと告げる。

結局、小山は再手術を決断するが。
佐伯(内野聖陽)の手術は順番待ちで、スケジュールは2ヶ月埋まっていた。
しかしすぐに手術しなければ、命の保証は出来ず。
高階が、スナイプ手術を提案する。それを聞いた佐伯は、ある条件をつける。
誰でも出来るならば、高階以外が行うこと。。。

敬称略



俳優が。。。とかいうのは、横に置いておくが。

ドラマ自体は、面白いんだけどね。

やはり引っかかるのは、2つ。


ひとつは、スタッフが作ってきた作品と匂いが似てしまっているコト。

仕方ないと言えば、そこまでだけどね。

多少、雰囲気が違うから。。。。まだマシ。。。その程度である。


で、もうひとつは、今回自体の話の問題。

いろいろなコトは盛りこんでいるが。

“スナイプ”という単語が出た時点で、「同じパターン」と感じてしまった。


だって、トラブル発生して、主人公が助けて。。。でしょ?

完全にワンパターン。

それ、面白いと言えるだろうか?


大河ドラマ『西郷どん』第十六回

「斉彬の遺言」
内容
京へ出兵の準備を進めていた斉彬(渡辺謙)が、突如、病で亡くなる。

京で、兵の受け入れ準備を進めていた吉之助(鈴木亮平)のもとに、
月照(尾上菊之助)が現れる。薩摩から書が届いたと。
書を読んだ吉之助は、斉彬が亡くなったと知り、愕然とし、慟哭。
だがすぐさま斉彬の遺志を継ごうと、
吉之助は近衛家を通じて朝廷から水戸藩を動かすことを提案。
それからすぐ、近衛忠煕(国広富之)が動き、詔が出ることに。。。

そのころ、江戸城では、一橋慶喜(松田翔太)が
井伊直弼(佐野史郎)が独断で、外国との条約を決めたことを糾弾していた。

ようやく江戸に辿り着いた吉之助は、慶喜に接触するが、すでに手遅れだと。
詔が出る前に、条約調印などについて直弼を無断登城で詰問したことで、
父・斉昭(伊武雅刀)、松平慶永(津田寛治)が蟄居となってしまったという。
いずれ、自身にもと口にする慶喜。
しばらくして、慶喜も蟄居謹慎処分となるのだった。

手だてが無くなったことを感じる吉之助は、覚悟を決める。
そんな吉之助に月照は、生きるべきと諭す。

が、詔の詳細を知った直弼は。。。。。

敬称略



“斉彬の遺言”。。。。か?(笑)


ってか。

“歴史”を知っているので、

描こうとしているコトは、分かっているのだ。

たしかに。。。。描こうとしている。。。描こうとしている。。。んだけど。


脚本のせいか、演出のせいか。

ハッキリ言って、描写していることが分かり難い。



HUGっと!プリキュア13+仮面ライダービルド33+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー12


怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第12話
「魔法の腕輪」
内容
コレクションの力で、逃げ回るギャングラー怪人ジェンコ・コパミーノ
魁利(伊藤あさひ)らルパンレンジャーは回収を試みるが、
パトレンジャーに邪魔をされてしまう。
だがジェンコ・コパミーノの手から離れたコレクションをひとりの少年が。。。

透真(濱正悟)は、返すよう要求する。しかし捨てたという少年。

敬称略



基本6人で回しているから、

それぞれの印象が薄くなりがちなのは仕方ないとして。

そろそろ。。。1クールも終わりだし。

まがりなりにも、設定の表現は終わってるんだから。

もう、説明話よりも、次を目指すべきかもね。

実際、今回にしても、透真単独。。。でなくても良いわけで。

そのほうが、バランス良く目立たせるような気がする。

まあ、そもそも、分割しているため、

一方だけ、ひとりだけ、描いても、薄いんだよね(笑)



仮面ライダービルド第33話
『最終兵器エボル』
内容
氷室首相(山田明郷)が誘拐された。
石動(前川泰之)は、“エボルドライバー”の準備を戦兎(犬飼貴丈)に要求。
かつて戦兎の父・葛城忍が開発に携わったが、
記憶を失う前の戦兎こと“葛城巧”が、どこかに隠したという。
期限は24時間。

戦兎は、葛城巧の研究データを調べはじめたところ、
エボルドライバーは、火星を滅ぼしたエボルトが究極の姿になるため、
葛城忍が開発したという。
また石動が、エボルトにより体を乗っ取られていることも分かってくる。
データの分析を続けていた戦兎は、ある事に気付き。。。。

敬称略


フラグが立てられていたので。

全く見えていなかったわけでは無いが。

今作としては、ようやく、話の筋が、見えてきた。。。ってところだ。

あとは、目的や理由。

そのアタリが、上手く表現出来るかどうかが、今後のポイントだろう。


個人的には、この程度ならば、

もっと序盤で表現しても良かったんじゃ?と思いますけどね。

敵がハッキリしただろうし。

同時に、細かい理由付けなども、分かりやすくなり。

作品全体に漂っていたモヤモヤが、消えたでしょうに。

まあ、ハッキリ言えば、この程度の見えすぎていることで、

回りくどすぎた。。。ってことである。





HUGっと!プリキュア第13話
「転校生はフレッシュ&ミステリアス!」
内容
はなの家にルールー・アムールという留学生がやって来る。
実は。。。。。

なんでも出来るルールーに、はなは。。。。。



敵かどうか。。。とか。

未来に。。。とか。

そんなことよりも。

主人公が普通すぎるので、さあや、ほまれでは、バランスが悪かったのだ。

これくらいが、本来はちょうど良かっただろうに。





土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』第2話


『けんかをやめて』
内容
春田(田中圭)は、黒澤部長(吉田鋼太郎)から告白され、
その後も、弁当を作ってくるなど、春田を困惑させてばかりいた。
悩む春田が、風呂に入っていると、同居の牧(林遣都)からキスをされてしまう。
冗談なのか?それとも。。。

そんななか、
春田の地元の後輩の小説家・棚橋一紀(渋谷謙人)陽菜(吉谷彩子)夫妻が
新居探しにやって来るが、喧嘩ばかりで。。。。

一方で、牧の行動が理解出来ず、
ふと上司の武川(眞島秀和)に相談したところ。。。。

そのころ黒澤の妻・蝶子(大塚寧々)は、夫から。。。。

敬称略



恋バナに、仕事。。。と。

《SP》よりは、バランス良く。。。。普通のドラマのように描くようだね。



ってか、ついに、板挟み。

いや、正確には。。。。四角関係?


激しいね(笑)


土曜ドラマ『Missデビル~人事の悪魔・椿眞子~』第3話


内容
眞子(菜々緒)から、“損害サービス部”での研修を命じられた博史(佐藤勝利)
尾上部長(おかやまはじめ)の下、“働き方改革”を推進しているようだが。。。

敬称略


先ず初めに書いておく。

今回の序盤を見て。。。。ほぼ前回の構成と同じだったことに、唖然とした。

と、同時に、“このままなんだ”“こういうカタチなんだ”と感じてしまった。


前回よりは、一部の不必要キャラが必要キャラになっているので。

まだマシだけど。

あくまでも、“大人の事情”が薄まっただけであり。

ドラマが面白くなったわけでは無い。

そう。

実際のところ。本編に無関係の無駄が全編に散りばめられているからだ。

いや、正確には、

本編が、中途半端にしか描かれていない。。。というべきだろう。


前回もだったが。研修。。。ほぼ描いていないし。。。(苦笑)

で、いきなり言葉で説明して。。。。そうじゃ、ないんじゃ?


結局、“大人の事情”が、かなり邪魔をしているようだ。

良かったことがあるとすれば、チームプレイが見えたところか。

僅かだけどね。


連続テレビ小説『半分、青い。』第24回

内容
秋風羽織(豊川悦司)のサイン会があると知る和子(原田知世)

鈴愛(永野芽郁)は就職が決まり、
晴(松雪泰子)宇太郎(滝藤賢一)は、ひと安心する。
実は仙吉(中村雅俊)が。。。。

その後、
皆集まって、鈴愛の就職祝いが開かれる。
そして律が。。。

敬称略



あの=====漫画は?

秋風羽織、就職祝いよりも、気になって仕方がないぞ!!

それとも、

忘れっぽい、飽き性。。。という性格が、実はアリ。

すでに、主人公は、興味を失いましたか?(苦笑)



もう、ツッコミどころや、違和感があり過ぎて、

何をしたいのかが分からない。


金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』第3話


内容
夫・秀明(玉木宏)のカード明細に“ホテル代”を見つけた真弓(中谷美紀)
やはり。。。浮気?
親友・由紀(笛木優子)に相談すると。。。確定的だろうと。
そこで、真弓は証拠を掴もうと動き始める。同僚を疑い。。。。

一方、秀明は、綾子(木村多江)への想いを募らせながら、
契約を取るため、頻繁に茄子田家を訪ねていた。

そんななか綾子の夫・太郎(ユースケ・サンタマリア)が。。。。

敬称略


演出は、吉田健さん


理由を掴みかねているので、かなりモヤモヤしているが。

演出かな。。。


今回の話。。。展開が遅かったですね。

特に中盤アタリまでが。

話が動いているようで、全く動いてないし。


で、気になったのは、その前後半で、同じような演出が盛られていること。

序盤の10分過ぎから、後半の直結出来る感じだ。

いや、工夫が足りないと言った方が良いだろうか。


ドラマは、面白い部分が多いだけに。

。。。もうちょっと何かあればなぁ。。。。ってところだ。

連続テレビ小説『半分、青い。』第23回


内容
律(佐藤健)の勧めで、漫画を描き始めた鈴愛(永野芽郁)は、
徹夜して一気に書き上げてしまう。
そして、出来上がった漫画を手に鈴愛は、律のもとへと。。。。。

その後、漫画を皆に見せて、評判も良く、上機嫌の鈴愛。
そこに律から電話があり。。。。

敬称略



やっぱり、印象として、

鈴愛だけにセリフを集中させているね。

今週に入ってからだけど。

でも、キャラ作りとしては重要。。。というか、普通のことだ。


妙なポジションのブレがあるナレーションも。

それなりに安定。


全体的に、方向性がハッキリさせてきた感じか。

木曜劇場『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第2話


内容
無実の罪を着せられ、異国で投獄された暖(ディーン・フジオカ)
拷問を受けることになるが。。。。

8年後のある日。地下牢の床から、男(田中泯)が現れる。
看守に言ったら殺す。。。と暖を脅し、男は去って行く。
すぐに男を追って、床の穴へ入る暖。
男の牢へ辿り着くと。。。男が20年前から投獄されているという。
暖の話を聞いた男は、“TIファンドマネジメント”が絡んでいると告げる。
入間貞吉(伊武雅刀)の投資会社だと。
入間という名前に暖は聞き覚えがあった。入間公平(高橋克典)刑事。
息子なのではと推測。暖はハメられたのだろうという。
男が脱獄のための道具を揃えていると分かり、暖は協力を申し出る。
男は、ラデル共和国の元大統領・ファリア真海。
ファリアから多くの事を学びながら、2人でトンネル掘りをはじめる。。。。

投獄されながらも、充実した日々を送る暖。
そして数年後、ようやく予定の場所に。
が、ファリアが。。。。。

敬称略


脚本は、黒岩勉さん
演出は、西谷弘さん



基本的に、それほど期待していない今作。

原作が原作だからね。個人的には。。。最後に読んだのは。。。。大昔。

それは、いいや。


丁寧なのは分かるんだけどね。

問題があるのは。

原作がどうかではなく。今作が“復讐劇”であると明示していること。

もちろん、本当なら、間違っていない。

が、どうだろう?

前回、今回を見て、そんな風に感じただろうか?

そう。

丁寧なのは分かるんだけど。想像と違う。。。と感じるはずだ。

だって、復讐してませんから(笑)


そらね。“コレから”なのも分かっている。

だからこそ。。。なのだ。

本来、“やらなければならないこと”があるハズ。

今作は、それを怠っている。

もっともっと、興味を惹くようにしなければ。。。。そういうことである。

だから、連ドラって、初回と第2話が重要なのだ。


今作も、決して悪くは無いが。

上手く興味を惹くことが出来ていないのは事実だろう。


話が動き始めれば、面白くなりそうなのに。。。。。

そこまで、ガマン出来るかどうか。。。かもね。


木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第2話


内容
12年前、坂下菜々美(高岡早紀)の娘・芽以が、
ショッピングモールで、突如、失踪した。誘拐と思われたが、未解決に。

大手IT企業社長・幸田雅也(戸次重幸)の娘・遥花(畑芽育)が、
入院中の母・真紀の見舞いに向かう途中に、誘拐された。
身代金は1億。電話口で、父が娘の声を聞いたとき、“カモメ”!?

そんななか、朋(波瑠)が捜査本部に招集される。
不満げな古賀(沢村一樹)。だが朋は事件の捜査ができると大喜びだった。

すると財津係長(高田純次)が、本当に招集されたのは理沙(鈴木京香)だと。
12年前の事件と酷似していることを理沙に伝える。
あのときも“カモメ”と。。

その後、朋は、社長秘書の代わりに、身代金の受け渡し役を命じられる。
犯人からの電話で、走り回る朋。そして最後は、川へと。。。。

結局、朋は解任。大笑いする古賀は、理沙と直接話をする。
犯人と幸田との会話に手がかりを見つけろと。

一方、朋は、財津、草加(遠藤憲一)から、
12年前の話を聞く。失踪から1週間後に、自宅に芽以から電話。
そのとき、“カモメ”と口にしたという。
そして、当時、捜査に理沙も加わっていたと。
やがて菜々美の夫・賢治(朝倉伸二)の浮気が発覚。しかし事件を無関係。

敬称略




脚本は、大森美香さん

演出は、田村直己さん



今回を見て、前回が時間延長しているにもかかわらず、

それを上手く利用出来ず。

結果的にイレギュラーだったことが分かりましたね。


前回より、主人公2人のキャラが強調されているし。

それどころか、2人が一緒にいる部分が多く。

ふたりが“相棒”であることが、良く分かる。

そう。間違いなく、今回は、通常回である。


まあ、エピソードの構成が、あまりにベタすぎるのが、

さすがに気になりますが。

そこは、仕方ないかもね。

まだ始まったばかりだし。

難しすぎると、評価が二分されてしまいますからね。

きっと、作品の雰囲気からすると“木曜ミステリー”の今作。

“木曜ドラマ”でも、どちらかで。。。と目論んでいるのだろうしね(笑)


違和感ある演出だった、《コナン》をやり続けるよりは、

今回くらいが、ベタな刑事モノとして、ちょうど良いかな。



連続テレビ小説『半分、青い。』第22回

内容
農協への就職が決まった鈴愛(永野芽郁)は、
律(佐藤健)から、漫画を描くことを勧められる。
早速、自己流で漫画を描きはじめた鈴愛。。。

そのころ、受験勉強に行き詰まる律。
母・和子(原田知世)は、心配するが。。。。

敬称略



近藤芳正さんも、出るんだね。

あ。。。。シマッタ。。。。いや、そういう部分ばかり、目が行くのだ。

いくつも理由はある。

ひとつは、個人的に、主役、主演級俳優より、バイプレーヤーの方が好きだから。

もうひとつが。。。。ちょっと致命的。

本編に興味を惹くような部分が無く、東京部分のほうが特徴的だから。





水曜ドラマ『正義のセ』第3話

内容
同期の順子、朋美と再会した凜々子(吉高由里子)
が。。。そこは婚活パーティー?
自分には優希(大野拓朗)がと言うが。。。。直後、優希から連絡が!

翌日、相原(安田顕)から、結婚詐欺事件を担当すると知らされる。
被害者は、沢井七美(磯山さやか)
被疑者の“藤堂真一”こと鈴木正夫(三浦貴大)とは、
婚活パーティーで知り合ったという。
順調に交際し、結婚間近。。。そんなとき、仕事でトラブルが起きたと話を聞き、
1000万をだまし取られてしまったと言うことだった。

が。。。鈴木は、受け取ったことを認めず。家宅捜索でも見つからず。
決定的証拠が無いため、容疑否認で在宅起訴となっていた。
憤りを感じながら、凜々子は、鈴木の取り調べをはじめる。
しかし、鈴木は、一切認めず。それどころか、七美を愛していたと。
全く証拠が無く。このままでは、不起訴となる可能性も。。。

敬称略



脚本は、梅田みかさん

演出は、岩崎マリエさん


脚本、演出が違うからか。

前回までと違って、主人公の正義感と怒りが、強調されている印象だ。

間違いなく、恋人との関係を重ねているからに他ならない。

そして、前回までよりも、家族にも意味、役割を持たせていますし。

演出的も、前回まで曖昧だった主人公もハッキリ見せているしね。

今回の話ならば《正義のセ》というタイトルも理解出来る。


特捜9 第3話


『殺人都市計画』
内容
建築家の森田亜紀子(冨樫真)が自宅兼事務所で刺殺体で発見される。
第一発見者は、アシスタントの北原里香(長尾純子)
なぜか、捜査を命じられた特捜班の浅輪(井ノ原快彦)面々は、
妙なものを感じつつも、捜査を開始。
すると里香が、帰る前とは設計模型が違っていると口にする。完成していたと。
ある設計コンペの模型で、有名建築家・大屋源治(下條アトム)も
参加していると言うことだった。

クリエイトレジデンスの中岡孝(中野剛)江波太門(伊嵜充則)によると、
“四十雀町”のコンペでは、シジュウカラが生息する街。
。。。を考えていたということ。
その後の調査で、森田亜紀子は、大屋のアシスタントをしていたため。
師弟対決になっていた。
が、直後、里香から特捜班に連絡がある。
中岡から設計図を持ってきて欲しいとと依頼があったと。
村瀬(津田寛治)小宮山(羽田美智子)が事情を聞いたところ、
コンペのコンセプトから、すでに森田亜紀子で決定していた、出来レースだった。

一方、大屋宅へ向かった青柳(吹越満)矢沢(田口浩正)は、
大屋から事情を聞く。しかし。。。
そんななか、大屋の靴が、現場のゲソ痕と一致。
特捜班が家宅捜索をする中で、新藤(山田裕貴)は、
大屋の妻・千鶴(洞口依子)が、妙な行動をしていることに気付く。
何かを感じ尾行をはじめる新藤。浅輪は、自由にさせておくことに。
すると、新藤は、コインロッカーから物を取り出す千鶴を見かけ。。。

敬称略



脚本は、真部千晶さん

監督は、吉田啓一郎さん



キャスティングから、捻り方も見えてしまったが。

それはそれだ。

ベタな庇いものである。

結構丁寧に描いて来た感じですね。


真部千晶さんらしいエピソードだ。


ただ個人的には、

そこよりも、前回と新藤の扱いが違うのが、気になりました。

悪いってことではなく。

良い感じで使っている。。。ってこと。

まあ、新藤を扱ったことで、

浅輪以外の4人の特徴が、少し消えてしまっているのは気になるが。

全体のバランスは、前回より良くなった感じ。

ほんと、ひと安心である。


この雰囲気からすると。。。

今後の方向性も見えてきたかな。

連続テレビ小説『半分、青い。』第21回


内容
就職活動をはじめた鈴愛(永野芽郁)
だが。。。。うまくいかない。
家族達は、そんな鈴愛を心配し、場合によっては進学も。。と。
そんななか、農協に決定する。

敬称略


ナレーション“鈴愛は、警戒していました”

だって!

やっぱり、どうもチグハグだね。


火曜ドラマ『花のち晴れ~花男NextSeason~』第2話

内容
“C5”リーダー晴(平野紫耀)の弱みを握った音(杉咲花)
だが晴は、メンバーに促され、音をモノにして解決しようとするが失敗する。
それどころか音に婚約者がいると知る。その相手というのは馳天馬(中川大志)
英徳学園のライバル桃乃園の馳天馬だった。

そんななか、音は、晴に助けてもらったお礼をしろと言われ、
パンケーキデートをすることに。
話の流れで、晴に連れられ、音は、道明寺邸を訪ねることに。
そこでメイド頭のタマ(佐々木すみ江)と出会い。。。。

敬称略



今作。。。やっぱり厳しいかもね。

根本的に、大問題なのは、

主人公2人の魅力が、ほぼ表現されていないことだ。

境遇がどうだろうが、そんなことどうだって良い。

魅力を感じるかどうかが、もっとも大切なのである。


それを考えると、かなり致命的かもね。

これ、俳優以前の、脚本、演出の問題。



シグナル長期未解決事件捜査班 第3話

「変化する過去!殺人の連鎖!再び動き出した凶悪犯」
『変わる過去!再び動き出した凶悪犯!殺人の連鎖を止めろ!』
内容
プロファイラーとなり長期未解決事件捜査班に配属された健人(坂口健太郎)
早速、連続殺人事件の再捜査をはじめる。
そんななか、再び、大山(北村一輝)と無線が繋がり、話をするが、
なぜか、1997年の大山の態度は、健人と初めて話すような態度だった。
そのとき、被害者の発見現場について健人が口にするが、大山は知らないよう。
だが直後、健人の目の前で、発見場所の被害者は、遺体発見では無く“未遂”に。
そして再び、大山と無線が繋がり、被害者女性の命が救われたと知る。
犯人を逮捕したという大山に、健人は誤認逮捕だと告げる。
新たな犠牲者が出ると。。。。

半信半疑の大山だったが、健人が言ったとおりに、
逮捕した被疑者が死に、新たな犠牲者が出てしまう。

一方、事件に関する情報の変化や、
2018年の大山に関する情報の変化を確認した健人は、
無線が過去と繋がり、過去を変える事が出来ると確信する。
だが、健人は、1つの違和感を感じる。
次の犯行が早まり、現場も変化したのだ。

誤認逮捕により、大山の上司・伊藤(おかやまはじめ)は、降格と異動。
大山も謹慎処分になってしまう。
そんななか、行きつけの店で働く北野みどり(佐久間由衣)が、
大山を励ましてくれる。

敬称略

演出は、鈴木浩介さん


キャスティングが。。。ってことで。

きっと、何かあるのだろう。。。。と、そんな見方は、しないほうがいいか(笑)

とはいえ。


ドラマとしては、ファンタジー部分は抑え気味で、

サスペンス、ミステリーとして、シッカリと描こうとしているのは伝わってくる。

逆に、ファンタジー部分は、最後の決め手。。。ってことなのだろう。


まぁ、未来で未解決だから、過去も未解決だし。

今後も、2人の刑事が、何らかのカタチで連携しつつ、物語が進むのだろう。


放送開始前と、初回視聴で、

最も不安に思っていた“演出”“展開”も、かなり抑えられているし(苦笑)


今のところは、普通に楽しめる感じ。

これくらいならば。。。。。最後まで楽しめるかもね。



連続テレビ小説『半分、青い。』第20回

2018年04月17日

内容
初めてのデートをした鈴愛(永野芽郁)だったが、それから連絡は無く。
失恋を体験するのだった。
同じ頃、街を騒がせた“サンバランド”は中止に。

そして高校最後の夏がやって来る。
律(佐藤健)から、勉強に専念すると聞く鈴愛。
そんなとき、律から秋風羽織という漫画家の少女漫画を貸してもらい。。。

敬称略


一応。青春やっているんだけど。

主人公が、子供じみた言動が多すぎて、

その設定年齢が高校3年と言う事もあって、微妙に違和感を感じる。

詩人になったり、ポエムを口にしたりするのは、キャラだと納得するけどね。

とりあえず、今週に入ってからは、

そういう演出は、主人公だけに集中しているし(苦笑)

まあ。。。。そういうことだと。。。しておきたいのだけど。

これ、実は、“幼いころの描写”とのギャップをハッキリ描いておけば、

そこまでの違和感を感じなかったんだけどね。。。。。

“まだ子供のつもりでいるのに、私の中に大人がなだれ込んでくる”

って感じで。

そう。セリフで穴埋めを行うのでは無く、

映像で見せてこその“ドラマ”だからだ。

間違っているとは思わないが。

このあたりは、もっと丁寧さが欲しかったですね。


ドラマBiz『ヘッドハンター』第二話


内容
大手企業“大急”に吸収合併された“五陽テック”
そこの元社員の郷原泰三(高嶋政伸)は、悶々とした日々を送っていた。
ついに役員候補にまでなったのだが、合併により“五陽”はほぼ消滅。
心では、当時のことを誇ってはいたが、“五陽”を口にすることさえ出来ず。
家で、妻・貴子(小橋めぐみ)と息子・翔太(前田虎徹)に愚痴を口に出来ず。
そんな愚痴を、同僚で親友の柳井君秋(正名僕蔵)に愚痴っていた。

その柳井のもとに、黒澤(江口洋介)が現れる。
「あなたの値段を知りたいと思いませんか?」

が。。。柳井と黒澤の話を、“大急”の社員が耳にして、
その話を、郷原は知ることに。
郷原は、以前知り合いになった赤城響子(小池栄子)から
黒澤の話しを聞き、“部下”の柳井を問い詰める。
そして黒澤の接触し、圧力をかけたつもりだったが、柳井は転職を決めてしまう。

すると郷原は、雇用契約書に違反していると言い始め、
黒澤は、クライアントからクレーム。郷原からは裁判だと。。。

敬称略


脚本は、林宏司さん
演出は、星護さん


黒澤の会社内の小ネタの盛りこみ方が秀逸だね。

黒澤、灰谷、美憂、そして眞城昭。

キャラが見えるだけで無く、人間関係でも魅せているし。

それだけでなく、本編にも利用だ。

なかなかの作り込みである。


それにしても、捻り方がハンパないですね。

先の展開を見せないように、見せないようにして。

最終的に、しっかりと魅せてくる。

凄すぎ。

サスガだとしか言いようが無いです。


美憂“完璧なシナリオですね”

まさに。。。



そういや、前回と結末が違ったね。

そっちもか?と思っていたけど。

そういうのもあるんだ。



コンフィデンスマンJP 第3話

『美術商編』
内容
ボクちゃん(東出昌大)は、須藤ユキという女性と出会い。
開くという個展へ出向くが。。。。。
ボクちゃんは、ダー子(長澤まさみ)を外して“仕事”をしようと決意。
リチャード(小日向文世)に提案するが、結局、ダー子も加わることに。
ターゲットは、美術評論家の城ヶ崎善三(石黒賢)
独学で学んだ目利きは本物だが、女癖が悪いことで有名な男だった。
だが、それだけでなく、鑑定で持ち込まれた美術品を真贋を偽って買い上げ、
裏社会に売却して大もうけしているという。

様々な調査を行った後、
ダー子は、中国人バイヤーに化けて、オークションに潜入。
次々と買い上げていく。それによって、城ヶ崎の信頼を得たダー子は、
旧知の贋作画家・伴友則(でんでん)に仕事を依頼する。

田舎の古美術商・沼田になり、ピカソの絵を城ヶ崎に持ち込むボクちゃん
しかし、城ヶ崎は、伴友則の贋作だと見抜いてしまう。

敬称略


演出は、三橋利行さん


パターン化している部分はあるが、

微妙に、前回までと違う演出。

そのため、パターン化を微妙に崩した感じだ。

前回のように、途中でネタバレを盛りこまなかっただけでも、

違和感なく、普通に楽しめましたね。

まあ、後半に入って、五十嵐が登場してからは、

なんとなく、仕掛けは見えましたけどね。

その時点で、結末だけ。


とはいえ、

基本的に、独特のクセはあるし。好みの部分は存在する。

が、同時に、それなりに面白さも存在する。


そんなところだろうか。

結局のところ、捻っているけど、パターン化してる(苦笑)

でも、個人的には、今回が一番かな。


連続テレビ小説『半分、青い。』第19回


『夢見たい!』
内容
小林(森優作)とデートをすることになった鈴愛(永野芽郁)
律(佐藤健)のアドバイスで、鈴愛はしゃべらないように努める。
が、どうしても沈黙が続くことがツラくなり、律に電話して。。。。

敬称略


序盤から、“耳”を強調。

仕方ないとは言え、若干のあざとさを感じるのは、どうしてだろうか?

理由があるとすれば、

主人公が小林と再会したとき。待ち合わせしたとき。に違和感があるためだろう。

前者は、“健常者”でも遠すぎる距離。

後者は、待ち合わせにしては、不自然すぎる小林の登場。

だからだ。

そう、何事も、“すぎる”は、ダメなのである。

たとえ、作り物のドラマであったとしても。

いや、むしろ。

作り物だからこそ、その塩梅が大切だということだ。

とはいえ、“ドラマ”ですので、見せて魅せる必要があるわけで。

仕方ない部分もあるとは思いますけどね。

それでも。。。。今回は、さすがに、あざとさを感じてしまった。


日曜ドラマ『崖っぷちホテル!』第2話

内容
ホテルにやって来た謎の客・宇海(岩田剛典)の素性を知り、
総支配人の佐那(戸田恵梨香)は、ホテルで働いて欲しいと懇願。
宇海は、快諾し。。。ホテルで働くことに。

早速、宇海は、人事異動を提案。
そしてケーキフェアを行おうと。。。。

敬称略


話が動き始めるまで、無駄な描写に、何分使ってるんだよ。

あの~~~

登場人物が多いからって、それぞれを描く必要無いから。

主人公だけを描きなよ。ほんと。

簡単なことでしょ?


気になったのは、

別に、宇海がいなくても、成立する可能性があることか。

いなければならない。。。じゃなきゃ、ダメじゃ?

おかげで、改革しているように見えない。

自助努力と言えなくも無いけど。

でも、それを言ってしまうと。

そもそも、支配人が新たに入ったのは分かっていることだから。

それで。。。っていう“手”もあるわけだし。。。。


っていうか。。。前回があれば、今回の話が成立出来たんじゃ?

だって、同じパターンだし。

日曜劇場『ブラックペアン』第1話


「オペ室の悪魔!金で救う天才医師・新ダークヒーロー」 
内容
東城大学医学部付属病院に、東京の帝華大学から
西崎啓介(市川猿之助)教授と、高階権太(小泉孝太郎)とともにやって来る。
西崎教授のライバル、心臓外科の佐伯清剛(内野聖陽)教授の手術があったのだ。
3か月後に、日本外科学会理事長選を控え、2人の一騎討ちと目されていた。
そのため、通常では不可能とされる患者の手術を行う佐伯を、
見学にやって来たのだった。失敗をするのを確認するために。
佐伯にとっても、失敗が許されない手術だった。

早速、手術をはじめる佐伯。そんなとき、佐伯が担当する別の患者の容態が急変。
現在の手術を止めるわけにはいかず。
佐伯は、助手をする一番弟子の横山正(岡田浩暉)を手術室へと向かわせ、
自身は手術を続行し、横山に指示を出す。
佐伯は、自身の手術を順調に進めていたのだが、
横山が行っていた手術で、思わぬ事態が発生する。
モニターを確認していた西崎、高階は、何かが起きたと感じ取る。

横山達は、緊急で処置をはじめるが、手が付けられない状態に。
そこに、渡海征司郎(二宮和也)が現れる。
出て行けと言う横山に。渡海は、横山のミスを指摘し、
『1000万でもみ消してやるよ』と。。。。

異変を感じモニター室で、2人の手術を見ていた高階は。。。。

その後、横山は、異動となり。
研修医・世良雅志(竹内涼真)の指導医を、渡海がすることに。

そんななか、皆川妙子(山村紅葉)を担当することになった世良。
初めての患者に戸惑いも多かったが、
先輩外科医の垣谷雄次(内村遥)関川文則(今野浩喜)たちから、
渡海の悪い噂を聞いてしまう。
確かにスゴ腕で患者を救うことは出来るが、それにより医師を殺していると。

それからすぐ。。。高階が、講師としてやって来る。

敬称略



原作は未読。

脚本は、丑尾健太郎さん
演出は、福澤克雄さん



そろそろ、某作家の作品も。。。。と。

海堂尊さんの原作に目をつけた。。。。。っところかな(笑)


そのため、設定や展開など、原作に引っ張られる部分は違うものの。

ドラマとしては、“日曜劇場”のいろいろな作品のニオイがプンプンする。

。。。仕方ないかな。

ホントはね。

出来るスタッフを育てるべきだと思いますが。

まあ、それはそれ。

評判が良い作品を作ってしまうと、

どうしても2匹目のドジョウを。。。と思うのが人情というものだ。


とはいえ。

原作の作風もあるだろうけど、

既出の“日曜劇場”のいろいろな作品よりも、

落ち着いてドラマを見ることが出来そうですね。

独特の演出も、抑え気味だし。


それもあってか、既視感が薄まり、全体的に、悪くないかな。


大河ドラマ『西郷どん』第十五回

「殿の死」
内容
慶喜(松田翔太)が、井伊直弼(佐野史郎)に次期将軍への決意を宣言。
すぐさま吉之助(鈴木亮平)橋本左内(風間俊介)は、京へ。
近衛忠煕(国広富之)月照(尾上菊之助)の働きかけにより、
朝廷より“詔”を賜ることが出来た。
文面を読んだ月照は、その曖昧な表現に一抹の不安を感じるが、
ようやく話が進んだことに、吉之助と佐内は大喜びする。
そのころ、薩摩では、斉彬(渡辺謙)が兵の鍛錬を続けていた。

そんななか、次期将軍を慶喜にと決めた将軍・家定(又吉直樹)は、
篤姫(北川景子)と健やかな時を過ごしていたのだが、突如、病に倒れる。
病床に伏せる家定に井伊直弼が接近しはじめ、ついに大老職に。
直弼は、家定に一任されたと、アメリカとの条約の締結と、
次期将軍を紀州・慶福と決めてしまう。
不審なものを感じる篤姫であったが、
近習も直弼に任せるという言葉を耳にしていたため、何も出来なかった。

思わぬ事態に吉之助は、急ぎ薩摩へ。子細を斉彬に報告する。
斉彬は“夢はくだけた”と落胆。吉之助のお庭方の役目を解いてしまう。
為すすべ無く落ち込む吉之助に、正助(瑛太)は叱りつける。

敬称略


今回の描写を考えると、

前回がイレギュラーだったのかな?

前回だけが、主人公のキャラが違いましたからね。


今回の後半からならば、納得出来たのになぁ。。。(笑)

まあ、そもそも、正助の言葉にしても、

確かに、その通りではあるのだが。

今作の描写は、いろいろと描きすぎて、強調出来ていませんでしたからね。

で。。。あの“特別編”で、話の腰を折り。。。。。


描いているコトは、面白いんだけどね。

でも、“連ドラ”として見れば、繋がりを感じ無かったり。

主人公のキャラ描写も中途半端だったり。。。と。。。穴も多い(苦笑)

結構、惜しいんだけどね。

妙なところにこだわるからね。。。。この作者。

それが、良い方向に向いてくれれば抜群。逆だとモヤモヤ。


今回から、ほんとうに面白くなっていく。。と信じたいですね。




HUGっと!プリキュア12+仮面ライダービルド32+怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー11


怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第11話
「撮影は続くよどこまでも」
内容
世間がルパンレンジャーのことで話題に。
そこで圭一郎(結木滉星)たいパトレンジャーのPR映画を作ることに。
撮影が始まったのだが、咲也(横山涼)が、女の子に!?

一方、魁利(伊藤あさひ)たちは、コグレ(温水洋一)から
映画の撮影所でけが人が続出しているという情報を得る。
ギャングラーの仕業の可能性があり、魁利たちは。。。。

敬称略



性別が変わるだけでなく、変身後の衣装も変わってるね(笑)

ネタとしては、悪くは無い。

でも、いっそ、ルパンレンジャーも。。。変われば。。。。とか。

3人合体を見たかったぞ!。。。とか

広げる部分が有ったんじゃ?






仮面ライダービルド第32話
『プログラムされた悲劇』
内容
パンドラボックスの奪還に成功した戦兎(犬飼貴丈)は、
それを氷室首相(山田明郷)に引き渡す。
氷室は、御堂首相と交渉を試みるが。。。。

そんななか戦兎は龍我(赤楚衛二)の調査結果を紗羽(滝裕可里)から渡される。
戦兎から“人では無い”と説明を受け動揺する龍我。
同時に、戦兎は、自らの父が龍我に関わっていると知り、困惑する。

一方、一海(武田航平)は、内海(越智友己)の呼び出しを受ける。
人質を取られた一海だったが。。。。

敬称略


ほんと、敵討ちだとか、そういうレベルじゃ無くなっている(苦笑)


そこはともかく。

もうちょっと話を進めてくれていれば、楽しそうなのに。

悪くは無いけど、引っ張りすぎかな。







HUGっと!プリキュア第12話
「ドキドキ!みんなでパジャマパーティー!」
内容
はな、さあや、ほまれたちは、パジャマパーティーを開くことに。
いろいろな話で盛り上がり。。。。


本編自体は、それほどでもない内容だったが。

ラストがね。。。(笑)

きっと“そういう展開”かも。。。。とは思いつつも。

一気に引っ張られたのは、言うまでも無い。


いっそのこと、回想ばかりで、思い出話にでもすれば良かったんじゃ?

年末年始にやるような。

土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』第1話

『OPEN THE DOOR!』
内容
天空不動産に勤める春田創一(田中圭)
いつか運命の恋に出会えると信じていた。
ある日、偶然、上司の黒澤武蔵(吉田鋼太郎)部長とバスに乗り合わせ、
春田は、黒澤の待ち受けが自分だったことに驚いてしまう。。。。えっ!?
そんななか、本社から牧凌太(林遣都)が異動してくる。
キャンペーンの資料を渡しておくようにと、黒澤に言われ、
黒澤のPCを探していると。。。なぜか、春田を隠し撮りした写真が大量に!?
困惑し、動揺する春田。

その後、主任の武川政宗(眞島秀和)に命じられ、
部下の栗林歌麻呂(金子大地)のクレーム処理をして、営業所に戻った春田。
すると。。。いつもは定時の黒澤部長の姿があった。
大慌てで営業所をあとにする春田。

妙なショックを受けながら帰宅した春田。
母・幸枝は、いなかった。男と家を出て行ったよう。
食べる物も無く、
幼なじみの荒井鉄平(児嶋一哉)ちず(内田理央)兄妹の居酒屋で食事。
その帰り。。。仕事帰りの牧に出会う。
家賃が安いところを探していると聞き、春田はルームシェアを提案。

数日後、春田の家に、牧が引っ越してくる。
牧の手料理に、生活レベルがあがったことを感じる春田。

そんな折、黒澤部長から呼び出しを受けた春田は、黒澤から告白されてしまう。

敬称略


脚本は、徳尾浩司さん

演出は、瑠東東一郎さん



1年半ほど前に放送された作品の連ドラ版。

完全に一から作った感じだね。

とはいえ。

田中圭さん、吉田鋼太郎さんは、当然変更せず。

当たり前である。

この2人でなければ、成立しませんから(笑)


まあ、普通に楽しいです。


SPドラマは、短い時間で、アレコレ描かなきゃならなかったので。

それを上手く水増ししして見せてきている感じかな。

逆に、あのテンポの良さが消えている。。。とも言えますが。

そのあたりは、仕方ないだろう。連ドラだしね。


実際、細かいセリフや、展開まで、“SP”とほぼ同じ。

こうなってくると、気になるのは。

“連ドラ”で、どこまで描くか?である。


あの結末。。。だからね。。。。



最後に、

先日も書いたが。。。眞島秀和さん。。。忙しすぎだろ。



土曜ドラマ『Missデビル~人事の悪魔・椿眞子~』第2話


内容
“人材活用ラボ”に配属された博史(佐藤勝利)は、
リーダーが眞子(菜々緒)であることに衝撃を受ける。
仕事は、社員をリストラすること。
博史の初仕事は、第2営業部からリストラ対象者を選ぶことだった。

早速、第2営業部に研修として入った博史は。。。。

敬称略


本題以外。。。多いね(苦笑)

“事情”があるのだろうけど。

さすがに、本題が薄っぺらすぎ。


ってか、“事情”。。。複雑すぎだろ(失笑)


そもそも。今回のパターンで話を進めていくつもりならば。

眞子は、ポイントだけで十分なのだ。

だが、それでは、物語が成立しないので、斉藤博史を使う。

そういうことじゃないのかな?

たしかに、その流れで描いているが。

それぞれの部分に、無駄が多すぎて。

本題が見えにくくなってしまっている。

連続テレビ小説『半分、青い。』第18回


内容
再び、自転車の青年・小林(森優作)と出会った鈴愛(永野芽郁)
“運命!?”
すると小林は。。。。。

敬称略



街の大騒ぎをほとんど持ち込まなかっただけでも、

ようやく、話にまとまりが出来て、

若干の面白味が出てきただけに。。。。